JPH0225652Y2 - - Google Patents

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JPH0225652Y2
JPH0225652Y2 JP1983045408U JP4540883U JPH0225652Y2 JP H0225652 Y2 JPH0225652 Y2 JP H0225652Y2 JP 1983045408 U JP1983045408 U JP 1983045408U JP 4540883 U JP4540883 U JP 4540883U JP H0225652 Y2 JPH0225652 Y2 JP H0225652Y2
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JP
Japan
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glue
nozzle
top plate
size liquid
liquid tank
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JP1983045408U
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JPS59153157U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、印刷物の一部に糊付けを行つて複数
ページ或いは複数枚の印刷物に仕上げるための貼
り込み機用糊付装置に関するものである。
[従来の技術] 第1図は従来のこの種糊付装置を示し、糊液タ
ンク01内に駆動プーリー02を浸漬し、糊付プ
ーリー03に至る間にブラシ04を配し、糊付ワ
イヤー05に付着した糊量をこのブラシ04にて
一定量に調節する構成である。
[従来技術の課題] 上記従来の糊付装置は駆動プーリー02を糊液
タンク01内に浸漬しているため、糊が駆動プー
リーに付着し、この清掃に手間がかかると共に糊
液を駆動プーリー02が常時撹拌するため、糊の
酸化、劣化の進行が早いという欠点がある。
又、糊付ワイヤー05に付着する糊の量は多過
ぎても少な過ぎてもならないことから、この付着
量をブラシ04の間隔の調整により行つている
が、ブラシ04の場合には毛の損耗或いは癖など
により付着量の調節が非常に難かしく、一定しな
いという欠点がある。
又、従来の糊液タンク01は上部を開放したま
まのため、糊液中にゴミ類が混入しやすいと共に
糊液と空気との接触も多く、例えば運転を停止す
ると糊液の表面に固化膜が出来るというような不
都合もある。
本考案の目的は糊付ワイヤーに付着する糊量の
調節を簡単に然も確実に行うことができるように
することである。
[課題を解決するための手段] 本考案の構成は以下のとおりである。
天板付糊液タンク内に糊付ワイヤーのガイドプ
ーリーを浸漬し、このガイドプーリーを経由して
糊液タンク外に出て行く天板の処に糊付ワイヤー
が通るノズルを取り付けて成る糊付装置におい
て、前記ノズルは、天板に対し、中心に糊付ワイ
ヤーが通る孔を設け、上部に外ネジを設けると共
に上面の中央に弾性材から成るノズルチツプの保
持凹部を形成した取付部材と、前記保持凹部内に
挿入された中心に絞り孔付のノズルチツプと、下
方を開放してこの開放口内に前期外ネジに螺合す
るネジを設け、内底部にハ字状の傾斜面を形成
し、中心に糊付ワイヤーが通る孔を設けたキヤツ
プと、から成ることを特徴とする、貼り込み機に
於ける糊付装置。
[作用] 糊付ワイヤーは駆動プーリーで駆動されるが、
この糊付ワイヤーに対する糊液タンク内での糊液
の付着は、ガイドプーリーを経由するときに行わ
れる。ガイドプーリーからタンク外に出る糊付ワ
イヤーは、ノズルを通過するときに糊の付着量が
調整される。つまり、キヤツプを締めつけるとノ
ズルチツプが傾斜面で圧迫されてその絞り孔が小
径化し、これにより所謂しごきが強くなつて糊量
が減り、キヤツプを弛めるとしごきが弱くなつて
糊の付着量が増す。そして、このノズルチツプが
損耗したときは、新しいものに交換して使用す
る。
[実施例] 第2,3図は本考案の一実施例を示し、1は駆
動プーリー、2は糊液タンク、3は糊液タンク2
中のガイドプーリー、4は糊付プーリー、5は糊
付タンク2の天板12に取り付けたノズルにし
て、このノズルは第3図に示すように、外ネジ
6′付の取付部材6と、この取付部材6の上面7
に設けたノズルチツプ保持凹部8と、この凹部8
に収容された中心に絞り孔9′付の弾性材から成
るノズルチツプ9と、取付部材6の外ネジ6′に
内ネジが螺合して上下動するキヤツプ10とから
成り、キヤツプ10を締め付けるとこの内底部の
ハ字状傾斜面11がノズルチツプ9を圧迫し、ノ
ズルチツプ9の絞り孔9′を小径化することがで
きる。このキヤツプ10により糊の量が調整され
る。
13は糊付ワイヤーにして、駆動プーリー1か
ら糊液タンク1内のガイドプーリー3に至り、こ
こで糊の付着が行なわれる。そして、糊の付着し
た糊付ワイヤー13はノズル5内のノズルチツプ
9の絞り孔9′内を通り、ガイドプーリー15を
介して糊付ローラー4に至り、ガイドプーリー1
6を介して駆動プーリー1に戻る構成である。
[本考案の効果] 本考案は以上のように、糊付タンクの天板に糊
付ワイヤーに付着する糊の量を調節することがで
きるノズルを取り付けたので、糊の量を自由に調
節して最適な貼り込みができる。よつて、従来の
ように糊が多すぎてベトついたり、糊の無駄がな
いと共に少な過ぎて貼り込み不良が生じたりする
心配がない。
又、ノズルチツプはキヤツプを外ずして交換自
在のため、損耗した際は直ちに新品に交換でき
る。又、ノズル内に糊が溜つた場合にはキヤツプ
を外ずして簡単に掃除することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の糊付装置の説明図、第2図は本
考案の一実施例図、第3図はノズルの断面図であ
る。 1……駆動プーリー、2……糊液タンク、4…
…糊付プーリー、5……ノズル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 天板付糊液タンク内に糊付ワイヤーのガイドプ
    ーリーを浸漬し、このガイドプーリーを経由して
    糊液タンク外に出て行く天板の処に糊付ワイヤー
    が通るノズルを取り付けて成る糊付装置におい
    て、前記ノズルは、天板に対し、中心に糊付ワイ
    ヤーが通る孔を設け、上部に外ネジを設けると共
    に上面の中央に弾性材から成るノズルチツプの保
    持凹部を形成した取付部材と、前記保持凹部内に
    挿入された中心に絞り孔付のノズルチツプと、下
    方を開放してこの開放口内に前記外ネジに螺合す
    るネジを設け、内底部にハ字状の傾斜面を形成
    し、中心に糊付ワイヤーが通る孔を設けたキヤツ
    プと、から成ることを特徴とする、貼り込み機に
    於ける糊付装置。
JP4540883U 1983-03-29 1983-03-29 貼り込み機に於ける糊付装置 Granted JPS59153157U (ja)

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JP4540883U JPS59153157U (ja) 1983-03-29 1983-03-29 貼り込み機に於ける糊付装置

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JP4540883U JPS59153157U (ja) 1983-03-29 1983-03-29 貼り込み機に於ける糊付装置

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Publication Number Publication Date
JPS59153157U JPS59153157U (ja) 1984-10-13
JPH0225652Y2 true JPH0225652Y2 (ja) 1990-07-13

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ID=30175924

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JP4540883U Granted JPS59153157U (ja) 1983-03-29 1983-03-29 貼り込み機に於ける糊付装置

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5334970U (ja) * 1976-08-31 1978-03-27
JPS569141A (en) * 1979-06-29 1981-01-30 Hitachi Metals Ltd Supporting method for article

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59153157U (ja) 1984-10-13

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