JPH02256590A - ハーネス用フック装置 - Google Patents

ハーネス用フック装置

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Publication number
JPH02256590A
JPH02256590A JP63290327A JP29032788A JPH02256590A JP H02256590 A JPH02256590 A JP H02256590A JP 63290327 A JP63290327 A JP 63290327A JP 29032788 A JP29032788 A JP 29032788A JP H02256590 A JPH02256590 A JP H02256590A
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JP
Japan
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hook
hook element
cylinder
hook device
support plate
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Pending
Application number
JP63290327A
Other languages
English (en)
Inventor
Jerome Matzuzzi
マツジ・ジエロム
Philippe Roillet
ロワレ・フイリップ
Thomas Issler
イシユレ・トーマ
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH02256590A publication Critical patent/JPH02256590A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B63SHIPS OR OTHER WATERBORNE VESSELS; RELATED EQUIPMENT
    • B63HMARINE PROPULSION OR STEERING
    • B63H8/00Sail or rigging arrangements specially adapted for water sports boards, e.g. for windsurfing or kitesurfing
    • B63H8/50Accessories, e.g. repair kits or kite launching aids
    • B63H8/56Devices to distribute the user's load, e.g. harnesses
    • B63H8/58Spreader bars; Hook connection arrangements

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Ocean & Marine Engineering (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 である。
ウィンドサーフィン、スピードセール、ミツトなどのよ
うな風を推進手段として利用するある種のスーーツ活動
を行う場合には、風が帆に加える力に対して人がより良
く抵抗できるようKするために、ハーネスを利用する必
要が生じる。と<K。
ウィンドナーツインやスピードセールを操るときには、
実施者は風を受ける側に帆を傾けて、多少と4その下に
ぶらさがるよりなポリシ目ンヲトルようkする。この場
合、帆Kか\る風の力との間で平衡をとるのを可能にす
るのは人の体重である。
しかし、そこでは大きな筋肉の力が誘起されることKな
るので、それを軽減させるために、力を体全体に分散さ
せることのできるハーネスを利用する□ことkなる。
そのために、ハーネス使用者の胴体に連結されるフック
装置を利用することもずでに知られている。ヒのような
フック装置は、支持板と7ツク素子からな)、このフッ
ク素子は、索具に固定された連結素子を保持する丸めの
もので、該連結素子の両端は、「ウィツシポーン」など
の索具素子に係留されて、フック素子の中に嵌まるノ々
ツクルを形成する。
フック素子は、通常、下に向って開かれておシ、連結素
子を良く保持することのできる角度が形成されるように
なってhる。
この種の係留方法は、いくつかの不便さをともなう。連
結素子を解放するつまりフック素子をはずすために必要
な力をふるうことのできない利用者は、困難な状況(突
風、バランスの喪失)のもとで自分の索具にふシ回され
て帆の中に突っ込み、また落下すれば負傷するおそれが
ある。
辷れまでの落下の状態を観察すると、落下は、連結素子
によってフック素子に加えられる張力が増大する・こと
くよるよりも、フック素子に加えられる張力の方向が変
化することによるものであることがわかる。実際には、
現在の利用条件のもとでは、連結素子は、使用者の体の
軸に対して約800の角度をなし、また使用者の体が落
下する時には、連結素子の方向が変って使用者の体の軸
に近づく。
これらの不便さのいくつかを解決するためにいくつかの
装置が開発されていることもすでに知られている0例え
ば、フランス国特許2,345,172.2473.2
95.2,550,455号明細書く記されているもの
がそれで、この種の装置を用いれば、そのために支えの
上に連接されているフック部品を開くととくよって連結
素子を解放することができる。
走ソし、これを開くためには手動で止め具をはずさなけ
ればならず、したがって使用者が片手を使う必要があ〕
、索具のコントロールを失うおそれがあるという不都合
をともなう。
フランス国特許2,513,353号明細書には、フッ
ク素子を自動的に開く装置が開示されているが、この装
置は、フック素子にか\る連結素子の張力が緩められた
ときしかフック素子を解放することができない。
米国特許4,378,614号明細書には、自動的に開
くフック素子が開示されておシ、この装置では、連結素
子によって加えられる張力が一定の閾値を越えると保持
の弾力が働いて開くようになっている。したがって、こ
の装置では、フック゛素子が開くためには、そこに加え
られる力が増大する必要があシ、連結素子の方向か変化
するととkよりては開かれない。
さもに%これら全ての装置では、□連接されたフック素
子を備えておシ、開いた後ふた\び手動で装備し直す必
要があるため、両手で索具を保持することができず、や
Fiシコントロールを失う結果につながるおそれがある
本発明は、フック素子に加えられる張力の閾値によるば
かシでなく、フック素子に細見られる偶力の閾値に応じ
て連結素子の保持または解放を行う装置を提供すること
kよりてこれらの不便をなくすことを目的とする亀ので
あシ、該装置は、フック素子の中で連結素子の方向が変
化することによって生じるてζめ腕の長さの変化を利用
して、その変化に応じて一定のまたは減少する張力がか
\るようにしたものである0本発明は、また、フック素
子のひっかけ状態を自動的に復元する装置を提供するも
のである。
本発明にもとづくフック装置は、上に述べたよ5に利用
者の胴体く連結されるハーネスに固定された支持板およ
びその上に連接されたフック素子を有する種類のハーネ
ス用フック装置において、−りには、連結素子によって
フック素子に加えられる張力がてこの腕を利用して、張
力の方向が使用者の体の軸となす角度が減少するときに
は跳の長さを増大させるような形状のフック素子を有し
もう−りには、フック素子の回転に作用する保持手段お
よび自動復元手段を有し、保持手段は、連結素子によっ
て加えられる張力のモーメントが基本的には保持手段に
よって加えられる力のモーメントよシ大きくなったとき
に連結素子の解放が行われ、またフック素子の形状から
てこの腕の長さが増大しても必ずしも張力が増大しない
ように機能し、また自動復元手段は、連結素子が解放さ
れた後、7ツク素子がひつか\りの状態に戻るようく機
能することを特徴とする装置である。
したがって、保持手段がはずれるのは、単に連結素子に
よって加えられる張力の闇値を越えたときばかシでなく
、利用者が落下するかあるいは意図的にrMい友ときに
フック素子上でのてこの腕の変位に応じて連結素子によ
っててこの腕の長さが増大させられたときくはずれるこ
とくなる。これによって、力がある閾値を越えて増大す
ることによってのみ解放が行われるということ、すなわ
ちさらに微妙な調節が必要だとbうことに関連する不便
さを避けることがてきる。
本発明の1つの簡単な実施形態にもとづけば、フック素
子は、円形をした中央部あるいは輪心部を有し、その中
心には連接軸を通す中ぐシが設けられておシ、この中央
部からはフック脚部が伸びておシ、このフック脚部は、
その内側面上に、輪心部から離れるに応じて連接的に、
いわゆる接続域、解除域、フック域、および排出域を備
えている。
接続域は、その中では連結素子が決して支えられること
のない区域である。この区域によって、解除域が中央部
に接続されている。フック域は、装置を通常使用してい
る時に連結素子がその上に支えられている区域である。
この区域は、連結素子がこの区域の中で移動してもてこ
の腕はわずかしか変化せず、したがって意図しないの忙
フックがはずれることのないような形状を備えている。
したがって、フック素子は閉じた位置にとどまっている
。連結素子が移動して解除域または排出域に来ると、て
この腕が伸びてフック素子が開くようになる。
本発明ののぞましい1つの実施形態にもとづけば、偶力
の闇値に応じて機能する保持手段は、案内機構によって
案内され、また常にそれに接続された弾性手段の作用を
受ける接触機構によって構成され、該接触機構は、閉じ
た位置では、フック素子と共に回゛動自゛在に連結され
た部品の一部分に配設された空洞の中に部分的に嵌って
いる。
本発明の1つの簡単な実施形態にもとづけば、該接触機
構と弾性手段は、それぞれ、フック素子の連接軸に平行
な軸をもクシリンダ−とスプリングで構成され、シリン
ダーは、スプリングの端部に置かれて案内部品によって
案内され、またシリンダー−スプリング組立体は、支持
板の中に開けられた穴の中に収められてその一端がフッ
ク素子と共に回動自在に連結された部分に直角に通じて
おシ、またその中には空洞が配設されていて、7ツク素
子が閉じた位置にあるときにはシリンダーが部分的に・
その中に嵌りておシ、また紋穴は、さらに、その他端に
スプリングがその上にのりたネジ式プラグのような軸方
向に変位可能な機構を備えている。
スプリングは、圧力によってシリンダーをフック素子と
共に回動自在に連結された部品に押し付けることによっ
て、フック素子が閉じた位置ではシリンダーが部分的に
#素子の中忙配設された空洞の中に嵌るようにしようと
する。したがって、フック素子の回転は、その上にスプ
リングが円筒を空洞から外に排出するのく抗することが
できなくなる福度に充分大きな偶力が加えられた場合以
外は不可能となる。この偶力が、そζからはフック素子
の解放が起るという閾値を形成する。ネジ式プラグは、
スプリングの圧縮度を変えてこの閾値をのヤむ値にする
ように調節することを可能忙する。
さらに、自動復元手段は、案内機構によって案内されま
たそれKm続された弾性手段の作用を常時受ける接触機
構で構成す、11ことができ、また核接触機構は、フッ
ク素子と共に回動自在に連結された部品の一部分の中に
配設されたカム状輪郭の溝に当てられている。
この復元手段は、フック素子の保持手段に類似したもの
とすることができる。すなわち、その接触機構は、フッ
ク素子の回転軸和平行な軸をもつシリンダーで構成され
、案内部品によって案内される該シリンダーは、スプリ
ングの上に乗り、これらの組立体が支持板の中に開けら
れまたその一端がフック素子と共に回動自在に連結され
た部分に直角に通じた穴の中に置かれている。またこの
部分の中には溝が配設されていて、その底部はカム状の
輪郭をもっておシ、上に述べたシリンダーはこの底部に
押し付けられておシ、またこの部分は、フック素子が閉
じた位置にあるときに、シリンダーとフック素子の間の
距離が最小になシ、また該素子が枢動すると増大するよ
うな形状を有する。
スプリングは、常にシリンダーに圧力を加えておシ、回
転軸に近づζうとする傾向をもっている。
フック素子が開く方向に枢動ずればするほど、シリンダ
ーは回転軸から遠ざかシ、スプリングを圧縮する。これ
によって生成された力は、したがって、フック素子を最
初の位置く戻そうとするととになる。最初の位置では、
連結素子によってフック素子に知見られる張力はとまる
のヤましくけ、この装置は、接触機構がそれを受けるた
めに配設され九空洞内に嵌まる閉じた位置と接触機構が
カム状輪郭の溝の底部Kまだ当っている最大に開いた位
置の間のフック素子の枢動を制限する止めを備えている
また実際、フック素子の角行程を、復元機能が働くよう
にカム状輪郭の底部をもつ溝の中に接触素子が休止して
いる最大に開すた位置と、解放の閾値を求める機能が働
くように保持手段の接触素子が空洞内にはまって休止し
ている閉じた位置との間で制限するととが必要である。
フック素子の保持手段と復元手段は、単一のシリンダー
−スプリング組立体で構成され、また場合によっては1
1llfli手段を備え、空洞とカム状輪郭の溝がフッ
ク素子と共に回動自在に連結された部品の部分の直径面
と同一面上に配置され、それによって、フック素子の閉
じた位置では空洞がシリンダーと向り合い、またフック
素子が回転しているときkはフック素子が溝の底に当た
るようにすることが有利である。
したがって、連結素子がフック素子に大きすぎる偶力を
加えている時には、スプリングはシリンダーの圧力に抵
抗しなくなシ、シリンダーは、空洞から出てカム状輪郭
の溝の底部と接触するようKな・シ、該溝は、シリンダ
ーをフック部品に回動自由に連結された部品の軸゛から
遠ざけようとし、それによってスプリングの圧縮を増大
させてフック素子を最初の位置に復元させるようにする
。これKよって、単一のシリンダー−スプリング組立体
くよって保持および復元機能を果すことができ、装置の
嵩を軽減させることが可能になる。
該装置の1つののぞましい実施形態にもとづけば、空洞
および溝は、フック素子の輪心部の厚みの中に配設され
ている。
したがって、フック素子は、必ずしもその連接軸に回動
自由に連結されている必要はなくなシ、それによって装
置の実施形態を単純化することができ、空洞およびカム
状輪郭の溝がその軸上に配設される場合のように1それ
らを固定させることを目的とした止めビンなどの阻止部
品を使用することを省略することができる。
いずれKせよ、本発明は、例として該装置のいくつかの
実施形態を示した添付の略図を参照して行う以下の説明
によってよシ良く理解されるであろう。たyし、これら
の実施形態が本発明を限定するものではない。
第1図は、ウィンドサーファ−が本発明にもとづく装置
を利用している状態を示した図である。
該装置は、支持板1をよびその上に連接され・たフック
素子2で構成される。支持板1はハーネスによって使用
者の胴体に連結され、はり使用者の骨盤と胸骨の間に置
かれる。支持板1によって支えられたフック素子2の中
には綱で構成される連結素子3が係合され、その両端は
、「ウイツシボーン」などの索具素子に係留されていて
、一種のバックルを形成する。したがって、使用者は、
帆の下にぶら下が)、自分の体重で風によって帆に加え
られる力に対してバランスをとることができ、ハーネス
は、この際その力を胴体全体に分散することができ、し
たがって用いられる筋肉の力を軽減することができる。
第2図は、フック素子2を備えた支持板を示したも、の
である。彎曲した形状をした支持板lは、その端部の開
口部4と中央部分を備えておシ、中央部分は、厚みが増
していて、2つの脚部5を有し、その中に中ぐシロが設
けられていて承は部7を構成し、この承は部の中ではフ
ック素子2が承は部7によって支えられた軸8で連接さ
れている。
フック素子2がこのように連接されているのは、連結素
子3の解放を可能にするためである。開口部4は、支持
板lをハーネスに固定するのに役立つ。
支持板1は、この装置を快適なものkするために、使用
者の胴部に近い長さと曲面をもっている。
第3図は、フック素子2が支持板1の中に設けられたそ
の承は部7の中に連接された状態を示し要因で、該素子
は、1つには、中に連接軸8が嵌っている中ぐシのつい
た丸くなった中央部ないしは輪心部9を有し、もう1つ
には、輪心部9に固定され、またその内側面で連結素子
3を保持するように彎曲したフック脚部10を有する。
フック脚部10の内側面は複数の域をもっており、それ
ぞれ輪心部9から順次、接続域10 a s解除域10
b、フック域10C1および排出域10dとなっている
接続域10aは、その中では連結素子3が決して支えら
れることのない区域である。この区域によって解除域1
0bが中央部9に接続されている。
解除域10bは、連結素子3が索具によって前方に引き
ずられたときあるいは自分の意志で例えば骨盤を回わす
などの力を使いながら連結素子3をはずそうとするとき
く、連結素子3が使用者の体の軸に近づいたところでそ
の上に支えられるようにつくられた区域である。この解
除区域10bでは、フック域10cから接続域10aK
向うに従って変化する張力によって、利用されるてこの
腕が増大し、連結素子3が急速かつ効果的にはずれるよ
うになっている。フック域10cg、フック装置が現に
用いられているとき、すなわち連結素子3のとる方向が
利用者の胴体の軸に対して約806の角度をとるときべ
、連結素子3がその上に当たる区域である。この区域1
0cでは、張力によって利用されるてこの腕は、フック
素子2を開くおそれのあるほどてこの腕を著るしく増大
させることなく連結素子3がわずかKその方向を変える
ことのできるような長さにはソ等しい、排出域10dは
フック域10cK続く区域である。この区域の役割シは
、フックの脚部10を長くして、連結素子3をフック素
子2の内側によ〈保持することKある。この排出域10
dでは、張力によって利用されるてこの腕はだんだん大
きくなシ、フック素子2が開いたときく連結素子3の排
出が妨げられないようKなっている。
これらの区域があるために、フック素子2は、あたえら
れえてこの腕に対して張力が増大し喪ときばか)でなく
、てこの腕が増大したときKあた見られた力に対して開
かれることになる。この開きは、てこの腕の増大が充分
大きい場合には、それが連結素子3の方向の変化による
ものであれば、力が減少しているときでも起る。
フック素子2の形状は、開いた位置では、連結素子3が
飛び出すことができるように定められている。さらに、
承は部7は、フック素子2が最大和開いた位置に止め1
8を備えている。
第4.5および6図Kiiこの装置が備えている保持手
段Aおよび自動復元手段Bが示されている。
第4図に示されているように1これらの手段は、同一の
ものとして軸承状にすることもできるが、のぞましくは
スプリング12の上にのったシリンダー11とし、シリ
ンダー11の案内手段13によって分離されているよう
KL、さらにシリンダー11の軸が連接軸8に平行、す
なわちスプリング120作用のもとで変位する方向に対
して横向になるようにされる。
シリンダー11−スプリング12の各組立体は、支持板
1およびその一端が軸8に直角に通じている承は部7の
脚部5の厚みの中に開けられた穴14の中に入れられて
いる。
軸8の中には、空洞16が配設されておシ、この空洞は
、その中に連結素子3が保持されているフック素子2が
閉じた位置にあるときは、保持手段Aのシリンダー11
に向い合っている。さらに、軸8の中には、溝が配設さ
れており、その底部はカム17の輪郭を有し、復元手段
Bのシリンダー71はそこに支えられている。止めピン
19は、軸8とフック素子2をいっしょに回軸するよう
に固定している。
フック素子2が閉じた位置にあるときは、保持手段Aの
シリンダー11は、シリ・ンダー11上で軸8に対して
一定の圧力を加えるスプリング120作用のもとで、部
分的に空洞16の中に嵌っている。連結素子3がフック
素子2の上に偶力を加えて、スプリング12がシリンダ
ー11の圧力に抗し切れなくなシ、そのためシリンダー
11が軸80回転の結果空洞16からはじき出され九と
きしか、フック素子20回転は可能でない。同時に1力
ム状輪郭の溝17は、軸8の回転によって、自動復元手
段Bのシリンダー11上に、その1にスプリング−12
が加える圧力とは反対の圧力を加える。フック素子2が
枢動すればするほど、自動復元手段Bのシリンダー11
は、溝17の底部のカム状の輪郭によって圧し戻され、
スプリング12は圧縮される。このようにして生成され
た力によって、連結素子3によってその上に加えられる
張力が止まると、フック素子2は最初の位置に戻る。
と\で注意が必要なのは、フック素子2の復元力は、小
さなもので、連結素子3が解放された後でしかその作用
を発揮しないということである。
さらに、保持手段Aのシリ1ンダー11が空洞16から
外に飛び出しても、フック素子2上にはいかなる復元力
も及ぼさず、したがって、連結素子3の解放は、偶力の
闇値を越えたときに突然に行われる。
第7図は、本発明にもとづく装置の実施形態の1つの変
形例を示した図である。軸8は、同じ直径面内に、空洞
16とその底がカム状輪郭の溝17を備えている。こ\
では、保持と復元の機能を連続的に行うために単一のシ
リンダー−11−スプリング12組立体しか必要としな
い。
したがって、フック素子2の閉じた位置では、シリンダ
ー11は、部分的:に空洞16の中に嵌りておシ、また
、このフック率子2は回転すると、そこからはじき出さ
れて、カム状輪郭の溝に接触するようになる。
止めピン19は、°軸8とフック素子2をいっしょに回
軸するように固定する。
保持と復元は、すでに説明したように行われる。
第81!i!!i′は、本発明にもとづくフック装置の
1つののぞましい実施形態を示したものである。空洞1
6およびカム状輪郭の溝!7は、フック素子20輪心部
9の外周のヘリ内罠配設されている。輪心部9は、さら
に、フック素子2の閉じた位置では、支持板lの壁面2
0に当たるようKなる脚部22を備えている。さらに、
フック素子の承は部7も、壁面18を備えており、フッ
ク素子2が最大に開いた位置にあるときには、フックの
脚部lOの外面の基部がそこに当たるようになっている
第8図に示す装置の実施形態においては、接触機構21
は、空洞16に接触する半球形または半円筒形の上部を
備えておシ、この機構はさらK、その基部に中ぐりを備
えていて、スプリング12の端部がその中にはまってい
る。接触機構21−スプリング120組文体は、フック
素子2と同じ垂直面内にあシ、また接触機構21は、す
でに説明したように、フック素子20角位置に応じて空
洞16および溝17に対して直角なる。
この変形例は、フック素子2と軸8の回転をいりしよく
させるための固定手段を必要としないため、装置の製造
を単純化する利点がある。さらに、軸8の直径を小さく
シ、また脚部5も孔14を含む必要がないため直径を小
さくし、孔14をフック素子2と同じ垂直面内すなわち
2つの脚部50間に配設することができる。この装置は
、装置の体積を大巾に減少させることが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、ウィンドサーファ−が使用している状態を示
した斜視図である。 第2図は、フック装置の斜視図である。 第3図は、第2図の■−■線に沿うフック素子の垂直断
面図である。 第4図は、フック素子の保持手段および復元手段の垂直
断面図である。 第5図は、第4図のV−V@<沿う保持手段の垂直断面
図である。 第6図は、第4図のVl−Vl線に沿う復元手段の垂直
断面図である。 第7図は、本発明の実施形態の変形例の垂直断面図であ
る。 第8図は、本発明の実施形態の他の変形例の垂直断面図
である。 l・・・支持板、 2・・・フック素子、 3・・・連
結素子、 5・・・脚部、 7・・・承は部、 8・・
・軸、9・・・中央部(輪心部)、  10a・・・接
続域、10b・・・解除域、  10c、・・・7ツク
域110d・・・排出域、 11・・・シリンダー、1
2・・・スプリング、 13・・・案内手段、14・・
・穴、 16・・・空洞、 17・・・カム状輪郭の溝
、 21・・・接触機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、使用者の胴体に連結されるハーネスに固定された支
    持板(1)を有し、その上にフック素子(2)が連接さ
    れた種類のハーネス用フック装置において、一つには、
    連結素子(3)によつてフック素子(2)に加えられる
    張力がてこの腕を利用して、張力の方向が利用者の体の
    軸となす角度が減少するときには腕の長さを増大させる
    ような形状のフック素子(2)を有し、もう一つには、
    フック素子(2)の回転に作用する保持手段(A)およ
    び自動復元手段(B)を有し、保持手段(A)は、連結
    素子(3)によつて加えられる張力のモーメントが基本
    的には保持手段(A)によつて加えられる力のモーメン
    トより大きくなつたときに連結素子(3)の解放が行わ
    れ、またフック素子(2)の形状からてこの腕の長さが
    増大しても必ずしも張力が増大しないように機能し、ま
    た自動復元手段(B)は、連結素子(3)が解放された
    後、フック素子(2)がひつかゝりの状態に戻るように
    機能することを特徴とするフツク装置。 2、請求項1に記載のフック装置において、フック素子
    (2)が、円形をした中央部あるいは輪心部(9)を有
    し、その中心には連接軸(8)を通す中ぐりが設けられ
    ており、この中央部(9)からはフック脚部(10)が
    伸びており、このフック脚部は、その内側面上に、輪心
    部(9)から離れるに応じて連続的に、接続域(10a
    )、解除域(10b)、フック域(10c)、および排
    出域(10d)を備えていることを特徴とするフック装
    置。 3、請求項1に記載のフック装置において、偶力の閾値
    に応じて機能する保持手段は、案内機構(13)によつ
    て案内されまた常にそれに接続された弾性手段(12)
    の作用を受ける接触機構(11)によつて構成され、該
    接触機構(11)は、閉じた位置では、フック素子(2
    )と共に回動自在に連結された部品の一部分に配設され
    た空洞(16)の中に部分的に嵌つていることを特徴と
    するフック装置。 4、請求項3に記載のフック装置において、該接触機構
    と弾性手段は、それぞれ、フック素子(2)の連接軸(
    8)に平行な軸をもつシリンダー(11)とスプリング
    (12)で構成され、シリンダー(11)は、スプリン
    グ(12)の端部に置かれて案内部品によつて案内され
    、またシリンダー(11)−スプリング(12)組立体
    は、支持板(1)の中に開けられた穴(14)の中に収
    められてその一端が、フック素子(2)と共に回動自在
    に連結された部分に直角に通じており、またその中には
    、空洞(16)が配設されていて、フック素子(2)が
    閉じた位置にあるときにはシリンダー(11)が部分的
    にその中に嵌つており、また該穴(14)は、さらに、
    その他端に、スプリング(12)が上にのつたネジ式プ
    ラグ(15)のような軸方向に変位可能な機構を備えて
    いることを特徴とするフック装置。 5、請求項1から4までのいずれか1項に記載のフック
    装置において、自動復元手段が案内機構(13)によつ
    て案内されまたそれに接続された弾性手段(12)の作
    用を常時受ける接触機構(11)で構成され、また該接
    触機構(11)は、フック素子(2)と共に回動自在に
    連結された部品の一部分の中に配設されたカム状輪郭の
    溝(17)に当てられていることを特徴とするフック装
    置。 6、請求項3から5までのいずれか1項に記載のフック
    装置において、復元手段は、フック素子(2)の保持手
    段に類似のものであつて、すなわちその接触機構は、フ
    ック素子(2)の回転軸に平行な軸をもつシリンダー(
    11)で構成され、案内部品(13)によつて案内され
    る該シリンダー(11)は、スプリング(12)の上に
    乗り、これらの組立体が、支持板(1)の中に開けられ
    またその一端がフック素子(2)と共に回動自在に連結
    された部分に直角に通じた穴(14)の中に置かれてお
    り、またこの部分の中には溝(17)が配設されていて
    、その底部はカム状の輪郭をもつており、そこにシリン
    ダー(11)が押し付けられており、またこの部分は、
    フック素子(2)が閉じた位置にあるときにシリンダー
    (11)とフック素子(2)の間の距離が最小になり、
    また該素子(2)が枢動すると増大するような形状を有
    することを特徴とするフック装置。 7、請求項1から6までのいずれか1項に記載のフック
    装置において、フック素子(2)の保持手段と復元手段
    が、単一のシリンダー(11)−スプリング(12)組
    立体で構成され、また場合によつては調節手段を備え、
    空洞(16)とカム状輪郭の溝(17)がフック素子(
    2)と共に回動自在に連結された部品の部分の直径面と
    同一面上に配置され、それによつて、フック素子(2)
    の閉じた位置では空洞(16)がシリンダー(11)と
    向い合い、またフック素子(2)が回転しているときに
    はフック素子(2)が溝(17)の底に当たるようにな
    ることを特徴とするフック装置。 8、請求項3から7までのいずれか1項に記載のフック
    装置において、空洞(16)および溝(17)がフック
    素子(2)の輪心部(9)の厚みの中に配設されている
    ことを特徴とするフック装置。 9、請求項3から8までのいずれか1項に記載のフック
    装置において、接触機構(21)が半球形または半円筒
    形の上方部分を有し、該機構が、その底部に中ぐりを備
    えていて、その中にスプリング(12)の端部が嵌つて
    いることを特徴とするフック装置。 10、請求項1から9までのいずれか1項に記載のフッ
    ク装置において、閉じた位置と最大に開いた位置の間で
    のフック素子(2)の枢動を制限する止め(18、20
    )を備えていることを特徴とするフック装置。
JP63290327A 1987-11-18 1988-11-18 ハーネス用フック装置 Pending JPH02256590A (ja)

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FR8716222A FR2623160A1 (fr) 1987-11-18 1987-11-18 Systeme d'accrochage de securite pour harnais
FR8716222 1987-11-18
FR8804140A FR2629043A2 (fr) 1987-11-18 1988-03-24 Systeme d'accrochage de securite pour harnais
FR8804140 1988-03-24

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JP63290327A Pending JPH02256590A (ja) 1987-11-18 1988-11-18 ハーネス用フック装置

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EP (1) EP0317455A1 (ja)
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AU (1) AU2568788A (ja)
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AU2568788A (en) 1989-05-18
FR2629043A2 (fr) 1989-09-29
EP0317455A1 (fr) 1989-05-24

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