JPH0225662Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225662Y2 JPH0225662Y2 JP15693784U JP15693784U JPH0225662Y2 JP H0225662 Y2 JPH0225662 Y2 JP H0225662Y2 JP 15693784 U JP15693784 U JP 15693784U JP 15693784 U JP15693784 U JP 15693784U JP H0225662 Y2 JPH0225662 Y2 JP H0225662Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- cutting
- overlay
- underlay
- desk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 101100491335 Caenorhabditis elegans mat-2 gene Proteins 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Carpets (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は机上に敷設するデスクマツトに関す
る。
る。
(従来の技術)
従来のデスクマツトは軟質の合成樹脂シート等
から成りその上面で筆記をする場合には支障はな
いがカツターによりカツテイングをなす場合は損
傷を生ずるため台紙とはなり得ず別個のカツテイ
ングマツトを備える必要があつた。
から成りその上面で筆記をする場合には支障はな
いがカツターによりカツテイングをなす場合は損
傷を生ずるため台紙とはなり得ず別個のカツテイ
ングマツトを備える必要があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は別個にカツテイングマツトを備える煩
瑣をなくして何時でもカツテイングを自由になす
ことができるデスクマツトの提供を目的とする。
瑣をなくして何時でもカツテイングを自由になす
ことができるデスクマツトの提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、所要位置に刳り貫き孔1を形成して
同所にカツテイングマツト2を上面が同一平面と
なるよう埋設した下敷3と、当該下敷3の上面に
重合載置される透明な上敷4とによつてデスクマ
ツトを構成し、上記の目的の達成を図るものであ
る。
同所にカツテイングマツト2を上面が同一平面と
なるよう埋設した下敷3と、当該下敷3の上面に
重合載置される透明な上敷4とによつてデスクマ
ツトを構成し、上記の目的の達成を図るものであ
る。
(作用)
本考案のデスクマツトは通常状態に於て下敷3
の上に上敷4を重合した状態を維持しこの状態で
上敷4の上面に於て筆記等をなすものであるが、
カツテイングを行う場合は上敷4を下敷3から剥
して持ち上げカツテイングマツト2を露出せしめ
同所に於てカツト作業をなすことによりカツト作
業によるデスクマツトの損傷を防止すると共に別
個のカツテイングマツトを備える煩瑣を解消する
ものである。
の上に上敷4を重合した状態を維持しこの状態で
上敷4の上面に於て筆記等をなすものであるが、
カツテイングを行う場合は上敷4を下敷3から剥
して持ち上げカツテイングマツト2を露出せしめ
同所に於てカツト作業をなすことによりカツト作
業によるデスクマツトの損傷を防止すると共に別
個のカツテイングマツトを備える煩瑣を解消する
ものである。
(実施例)
図は本考案の実施例を示すもので、第1図は斜
視図、第2図は断面図である。下敷3は発泡ウレ
タン製で厚さが2mm程度の矩形シートでありその
一隅に矩形の刳り貫き孔1が穿設され同所にカツ
テイングマツト2が上面を同一平面にして埋設さ
れている。又上敷4は下敷3と同形で同様に厚さ
が2mm程度の透明な軟質塩ビ製である。
視図、第2図は断面図である。下敷3は発泡ウレ
タン製で厚さが2mm程度の矩形シートでありその
一隅に矩形の刳り貫き孔1が穿設され同所にカツ
テイングマツト2が上面を同一平面にして埋設さ
れている。又上敷4は下敷3と同形で同様に厚さ
が2mm程度の透明な軟質塩ビ製である。
(考案の効果)
本考案は上述した構成を有するものであつて、
その上面に於てカツト作業が行なえるカツテイン
グマツトが下敷の所要位置に上面が面一となるよ
う埋設されているので同所に於てカツト作業をな
すことによりデスクマツトを傷つけることもなく
又別個にカツテイングマツトを備える煩瑣も解消
されることになる。又、カツテイングマツトは下
敷に上面が同一平面となるよう埋設されてその上
には上敷が全面に亘つて重合されるため筆記等を
行なう上敷上面には凹凸部や境界の割れ目等が全
く存在せず線を引く場合に引つかかるような支障
が発生する虞れもなくスムーズに筆記等が行なえ
る。又上敷は透明なので上敷と下敷の間にメモ等
を記した紙葉等を挾着しておくことも可能であ
る。
その上面に於てカツト作業が行なえるカツテイン
グマツトが下敷の所要位置に上面が面一となるよ
う埋設されているので同所に於てカツト作業をな
すことによりデスクマツトを傷つけることもなく
又別個にカツテイングマツトを備える煩瑣も解消
されることになる。又、カツテイングマツトは下
敷に上面が同一平面となるよう埋設されてその上
には上敷が全面に亘つて重合されるため筆記等を
行なう上敷上面には凹凸部や境界の割れ目等が全
く存在せず線を引く場合に引つかかるような支障
が発生する虞れもなくスムーズに筆記等が行なえ
る。又上敷は透明なので上敷と下敷の間にメモ等
を記した紙葉等を挾着しておくことも可能であ
る。
図は本考案の実施例を示すもので、第1図が斜
視図、第2図が断面図である。 1……刳り貫き孔、2……カツテイングマツ
ト、3……下敷、4……上敷。
視図、第2図が断面図である。 1……刳り貫き孔、2……カツテイングマツ
ト、3……下敷、4……上敷。
Claims (1)
- 所要位置に刳り貫き孔を形成して同所にカツテ
イングマツトを上面が同一平面となるよう埋設し
た下敷と、当該下敷の上面に重合載置される透明
な上敷とから成るデスクマツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15693784U JPH0225662Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15693784U JPH0225662Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171495U JPS6171495U (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0225662Y2 true JPH0225662Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=30714942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15693784U Expired JPH0225662Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225662Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP15693784U patent/JPH0225662Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171495U (ja) | 1986-05-15 |
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