JPH0225667Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0225667Y2 JPH0225667Y2 JP1982136164U JP13616482U JPH0225667Y2 JP H0225667 Y2 JPH0225667 Y2 JP H0225667Y2 JP 1982136164 U JP1982136164 U JP 1982136164U JP 13616482 U JP13616482 U JP 13616482U JP H0225667 Y2 JPH0225667 Y2 JP H0225667Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- cursor
- operating
- vertical rail
- horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、トラツクタイプ自在平行定規におけ
る横カーソルのブレーキ操作装置に関するもので
ある。
る横カーソルのブレーキ操作装置に関するもので
ある。
従来、横カーソルブレーキ操作装置における操
作レバー等の操作部材は、横カーソル近傍又は横
カーソルとともに移動する縦レールに設けてい
た。このため、作業中に横カーソルを固定しよう
としても作業位置から操作部材まで遠いことがあ
り、極端な場合には、そのままの姿勢では手が届
かないことさえあつた。そこで、縦レールに沿つ
て操作部材を移動可能にした操作装置も提案され
たが、これも自分で取付位置を選択できるにすぎ
ないものであり、従つていつも手の届くところに
あるとは限らず、上記欠点を完全に拭い去ること
はできなかつた。
作レバー等の操作部材は、横カーソル近傍又は横
カーソルとともに移動する縦レールに設けてい
た。このため、作業中に横カーソルを固定しよう
としても作業位置から操作部材まで遠いことがあ
り、極端な場合には、そのままの姿勢では手が届
かないことさえあつた。そこで、縦レールに沿つ
て操作部材を移動可能にした操作装置も提案され
たが、これも自分で取付位置を選択できるにすぎ
ないものであり、従つていつも手の届くところに
あるとは限らず、上記欠点を完全に拭い去ること
はできなかつた。
そこで本考案は、操作部材が常に手元に位置す
るように、製図器ヘツドとともに移動する縦カー
ソルに操作部材を設けた横カーソルブレーキ操作
装置を提供しようとするもので、横カーソルブレ
ーキに連動して設けた連動バーを、縦レールの長
手方向に沿つて設け、該連動バーを所定距離移動
させることにより横カーソルブレーキが作動する
装置において、ヘツドを案内する縦カーソルに操
作部材を装着し、操作部材と連動バーとを必要に
応じて着脱自在に連動し得るように構成したこと
を特徴とする。
るように、製図器ヘツドとともに移動する縦カー
ソルに操作部材を設けた横カーソルブレーキ操作
装置を提供しようとするもので、横カーソルブレ
ーキに連動して設けた連動バーを、縦レールの長
手方向に沿つて設け、該連動バーを所定距離移動
させることにより横カーソルブレーキが作動する
装置において、ヘツドを案内する縦カーソルに操
作部材を装着し、操作部材と連動バーとを必要に
応じて着脱自在に連動し得るように構成したこと
を特徴とする。
以下図示する実施例に基づいて本考案装置を詳
細に説明すると、第1図において、1は製図板
で、その上縁に横レール2が固設してある。横レ
ール2には、その長手方向に移動自在な横カーソ
ル4が設けてある。横カーソル4には、横レール
2に対して直角を維持して製図板1上を移動する
縦レール3が設けてある。縦レール3には、その
長手方向に移動自在に縦カーソル5が設けてあ
り、該縦カーソル5には定規6a,6bを取付け
たヘツド7を連結してある。
細に説明すると、第1図において、1は製図板
で、その上縁に横レール2が固設してある。横レ
ール2には、その長手方向に移動自在な横カーソ
ル4が設けてある。横カーソル4には、横レール
2に対して直角を維持して製図板1上を移動する
縦レール3が設けてある。縦レール3には、その
長手方向に移動自在に縦カーソル5が設けてあ
り、該縦カーソル5には定規6a,6bを取付け
たヘツド7を連結してある。
第2図において、4は横カーソルで、回動自在
に設けた水平ローラ4a、垂直ローラ4bを介し
て横レールの下側に移動自在に設けてあり、その
略中央に横カーソルブレーキ装置が設けてある。
横カーソルブレーキ装置は、実施例の場合、横カ
ーソル4の略中央に設けた支軸13で中間の重合
部11a,12aを軸支した挾持レバー11,1
2からなる。挾持レバー11,12の一端には、
横レール2内の長手方向に沿つて直立に設けた被
挾持片2aを挾持するブレーキ部11b,12b
が設けてあり、他端には操作片部11c,12c
が設けてある。該操作片部11c,12cの内縁
はO脚状に相対した開閉突起当接縁11d,12
dを構成しており、その間に開閉突起14aが介
在するように設けてある。また、操作片部11
c,12cの間には引張ばね15を取付けて、前
記開閉突起14aに開閉突起当接縁11d,12
dが圧接するように構成してある。開閉突起14
aはL字形の開閉レバー14の一端に設けてあ
り、該開閉レバー14の屈曲部近傍に設けた支軸
14bに続く他端に直立片14cが設けてある。
に設けた水平ローラ4a、垂直ローラ4bを介し
て横レールの下側に移動自在に設けてあり、その
略中央に横カーソルブレーキ装置が設けてある。
横カーソルブレーキ装置は、実施例の場合、横カ
ーソル4の略中央に設けた支軸13で中間の重合
部11a,12aを軸支した挾持レバー11,1
2からなる。挾持レバー11,12の一端には、
横レール2内の長手方向に沿つて直立に設けた被
挾持片2aを挾持するブレーキ部11b,12b
が設けてあり、他端には操作片部11c,12c
が設けてある。該操作片部11c,12cの内縁
はO脚状に相対した開閉突起当接縁11d,12
dを構成しており、その間に開閉突起14aが介
在するように設けてある。また、操作片部11
c,12cの間には引張ばね15を取付けて、前
記開閉突起14aに開閉突起当接縁11d,12
dが圧接するように構成してある。開閉突起14
aはL字形の開閉レバー14の一端に設けてあ
り、該開閉レバー14の屈曲部近傍に設けた支軸
14bに続く他端に直立片14cが設けてある。
第3図において、3aは、横カーソル4と縦レ
ール3を結ぶ連結部材である。16は、その中間
を前記連結部材3aにピン16aで揺動自在に軸
支した揺動杆で、下端16bには前記開閉レバー
14の直立片14cが当接しており、上端16c
には長孔16dを設けてある。該長孔16dに
は、縦レール3の略全長にわたつて設けた連動バ
ー17の一端に設けたピン17aが嵌合してい
る。また、第4図に示すように揺動杆16の下端
16bには、球頭18a、ばね18b、ばね圧調
整ねじ18cからなるストツパ18が当接してお
り、揺動杆16を実線で示すブレーキ作動状態又
は破線で示すブレーキ解除状態に定置できるよう
に構成してある。
ール3を結ぶ連結部材である。16は、その中間
を前記連結部材3aにピン16aで揺動自在に軸
支した揺動杆で、下端16bには前記開閉レバー
14の直立片14cが当接しており、上端16c
には長孔16dを設けてある。該長孔16dに
は、縦レール3の略全長にわたつて設けた連動バ
ー17の一端に設けたピン17aが嵌合してい
る。また、第4図に示すように揺動杆16の下端
16bには、球頭18a、ばね18b、ばね圧調
整ねじ18cからなるストツパ18が当接してお
り、揺動杆16を実線で示すブレーキ作動状態又
は破線で示すブレーキ解除状態に定置できるよう
に構成してある。
他方、第5図及び第6図において、20は本考
案に係るブレーキの操作部材本体で、製図器ヘツ
ド7を案内する縦カーソル5に、縦レール3を挾
んで前記ヘツド7とは反対側に装着してある。縦
レール3の一側辺には、その長手方向のほぼ全長
にわたつてT字溝3b,3cが上下に並列に設け
てある。上側のT字溝3bは、必要に応じて滑子
20cを介して操作部材本体20を縦レール3に
沿つて移動させる補助用のガイドとして利用して
いる。この滑子20cはボルト20eで操作部材
本体20に着脱自在に取付け得るように構成して
ある。また、下側のT字溝3cには、一列に設け
た円孔17bを有する連動バー17を、円孔17
bがT字溝3cから覗くように収納してある。前
記操作部材本体20の内部には、縦レール3の長
手方向と平行にガイド20aが設けてあり、該ガ
イド20aに囲まれてピン収納体23が移動自在
に設けてある。ピン収納体23には操作ピン23
aが縦レール3の長手方向に対して直角に突出し
ており、ガイド20aと平行に長軸を有する長孔
20b,20cを貫いて、一方はT字溝3cに相
対するように、他方は操作レバー21のピン当接
板21dに相対するように構成してある。また、
ピン収納体23内には、操作ピン23aを常時円
孔17bからはずすように、操作ピン23aに一
体に設けたフランジ23bに当接するばね23c
が設けてある。また、操作部材本体20の略中央
には、ピン収納体23を移動操作するために支軸
21aを中心に揺動するカム22が設けてあり、
ピン収納体がカム22に圧接するように、ガイド
20a内のカム22と操作部材本体20の内壁と
の間にばね25が設けてある。また、カム22の
支軸21aには、操作レバー21が縦レール3の
側面に向つて揺動するように支軸21aに設けた
ピン21bを中心に揺動自自在に設けてある。2
1dは接作レバー21に一体に設けたピン当接板
で、前記操作ピン23aをばね23cに抗してT
字溝3c内に移動し得るように構成してある。
案に係るブレーキの操作部材本体で、製図器ヘツ
ド7を案内する縦カーソル5に、縦レール3を挾
んで前記ヘツド7とは反対側に装着してある。縦
レール3の一側辺には、その長手方向のほぼ全長
にわたつてT字溝3b,3cが上下に並列に設け
てある。上側のT字溝3bは、必要に応じて滑子
20cを介して操作部材本体20を縦レール3に
沿つて移動させる補助用のガイドとして利用して
いる。この滑子20cはボルト20eで操作部材
本体20に着脱自在に取付け得るように構成して
ある。また、下側のT字溝3cには、一列に設け
た円孔17bを有する連動バー17を、円孔17
bがT字溝3cから覗くように収納してある。前
記操作部材本体20の内部には、縦レール3の長
手方向と平行にガイド20aが設けてあり、該ガ
イド20aに囲まれてピン収納体23が移動自在
に設けてある。ピン収納体23には操作ピン23
aが縦レール3の長手方向に対して直角に突出し
ており、ガイド20aと平行に長軸を有する長孔
20b,20cを貫いて、一方はT字溝3cに相
対するように、他方は操作レバー21のピン当接
板21dに相対するように構成してある。また、
ピン収納体23内には、操作ピン23aを常時円
孔17bからはずすように、操作ピン23aに一
体に設けたフランジ23bに当接するばね23c
が設けてある。また、操作部材本体20の略中央
には、ピン収納体23を移動操作するために支軸
21aを中心に揺動するカム22が設けてあり、
ピン収納体がカム22に圧接するように、ガイド
20a内のカム22と操作部材本体20の内壁と
の間にばね25が設けてある。また、カム22の
支軸21aには、操作レバー21が縦レール3の
側面に向つて揺動するように支軸21aに設けた
ピン21bを中心に揺動自自在に設けてある。2
1dは接作レバー21に一体に設けたピン当接板
で、前記操作ピン23aをばね23cに抗してT
字溝3c内に移動し得るように構成してある。
上記の構成からなる本考案装置の作動態様を説
明すると、通常は第5図で示すように、操作ピン
23aがばね23cに押されて連動バー17に連
係していないので、操作部材本体20はカーソル
板5と共に縦レール3に沿つて自由に動かすこと
ができる。今、操作レバー21を第5図の矢標A
方向にピン21bを中心に回転させると、そのピ
ン当接板21dが操作ピン23aをばね23cに
抗して連動バー17の方向へ押し出し、操作ピン
23aは連動バー17に設けた円孔17bに嵌合
することとなる。そのままの状態で、第6図の矢
標B方向に操作レバー21を回転すると、カム2
2が支軸21aを中心に回転し、ピン収納体23
をばね25に抗してガイド20aに沿つて矢標C
方向に移動する。このとき、操作ピン23aは連
動バー17の円孔17bに嵌合したままだから、
ピン収納体23の移動に伴つて、連動バー17も
矢標C方向に移動することとなる。連動バー17
が矢標C方向に移動すると、第3図及び第4図で
示すように、揺動杆16を介して、横カーソル4
に設けたL字形の開閉レバー14を矢標D方向に
移動する。これに伴つて、開閉レバー14は、第
2図に示すように、支軸14bを中心に時計回り
に回転し、先端に設けた開閉突起14aが左方向
へ移動し、挾持レバー11,12の操作片部11
c,12cを引張ばね15に抗して押し広げ、そ
の結果、ブレーキ部11b,12bが被挾持片2
aを挾持し、横カーソル4を横レール2に固定す
ることとなる。横カーソルブレーキをかけた後、
操作レバー21から手を離しても、ストツパ18
によつて揺動杆16は実線で示すブレーキ位置に
定置され、横カーソルブレーキはブレーキ作動状
態に維持される。また、操作部材本体において
は、ばね23cによつて操作ピンはもとの位置に
戻されるから、横カーソルブレーキを固定したま
まで、ヘツド7と共に操作部材本体20を、縦レ
ールに沿つて自由に移動することができる。
明すると、通常は第5図で示すように、操作ピン
23aがばね23cに押されて連動バー17に連
係していないので、操作部材本体20はカーソル
板5と共に縦レール3に沿つて自由に動かすこと
ができる。今、操作レバー21を第5図の矢標A
方向にピン21bを中心に回転させると、そのピ
ン当接板21dが操作ピン23aをばね23cに
抗して連動バー17の方向へ押し出し、操作ピン
23aは連動バー17に設けた円孔17bに嵌合
することとなる。そのままの状態で、第6図の矢
標B方向に操作レバー21を回転すると、カム2
2が支軸21aを中心に回転し、ピン収納体23
をばね25に抗してガイド20aに沿つて矢標C
方向に移動する。このとき、操作ピン23aは連
動バー17の円孔17bに嵌合したままだから、
ピン収納体23の移動に伴つて、連動バー17も
矢標C方向に移動することとなる。連動バー17
が矢標C方向に移動すると、第3図及び第4図で
示すように、揺動杆16を介して、横カーソル4
に設けたL字形の開閉レバー14を矢標D方向に
移動する。これに伴つて、開閉レバー14は、第
2図に示すように、支軸14bを中心に時計回り
に回転し、先端に設けた開閉突起14aが左方向
へ移動し、挾持レバー11,12の操作片部11
c,12cを引張ばね15に抗して押し広げ、そ
の結果、ブレーキ部11b,12bが被挾持片2
aを挾持し、横カーソル4を横レール2に固定す
ることとなる。横カーソルブレーキをかけた後、
操作レバー21から手を離しても、ストツパ18
によつて揺動杆16は実線で示すブレーキ位置に
定置され、横カーソルブレーキはブレーキ作動状
態に維持される。また、操作部材本体において
は、ばね23cによつて操作ピンはもとの位置に
戻されるから、横カーソルブレーキを固定したま
まで、ヘツド7と共に操作部材本体20を、縦レ
ールに沿つて自由に移動することができる。
逆に、横カーソルブレーキを解除するときは、
第5図の矢標A方向に操作レバーを倒し、第6図
の反矢標B方向に回転すると、上記の逆に連動バ
ー17は反矢標C方向に作動し、開閉レバー14
は、揺動杆16の反時計回りの回転により反矢標
D方向に移動し、その開閉突起14aが右に動
き、挾持レバー11,12は引張ばね15に引張
られて開き、横カーソルブレーキは開放し、横カ
ーソル4は移動自在となる。
第5図の矢標A方向に操作レバーを倒し、第6図
の反矢標B方向に回転すると、上記の逆に連動バ
ー17は反矢標C方向に作動し、開閉レバー14
は、揺動杆16の反時計回りの回転により反矢標
D方向に移動し、その開閉突起14aが右に動
き、挾持レバー11,12は引張ばね15に引張
られて開き、横カーソルブレーキは開放し、横カ
ーソル4は移動自在となる。
以上の通り、本考案によれば、横カーソルブレ
ーキに連動して設けた連動バーを、縦レールの長
手方向に沿つて設け、該連動バーを縦レールの長
手方向に沿つて所定距離移動させることにより横
カーソルブレーキを作動するようにしたブレーキ
操作装置において、ヘツドを縦レールに沿つて案
内する縦カーソルに縦レールの長手方向に沿つて
所定距離移動自在に操作部材を装着する一方、前
記操作部材と連動バーとを着脱自在に連結してな
る構成を有するから、常時は、操作部材と連動バ
ーを離脱することになり、縦カーソルをヘツド及
び操作部材を伴つて縦レールに沿つて自在に移動
し得ると共に、縦レールを固定しようとするとき
は、操作部材を連動バーに連結してブレーキ操作
をすれば、横カーソルブレーキが作動することと
なるから、縦レールのいかなる位置にヘツドがあ
ろうと、ヘツドの近傍に位置する操作レバーによ
り、縦レールを横レールに対して固定することが
でき、且つ、固定した状態で操作部材を連動バー
から離脱すれば、再度、自由にヘツドを縦レール
に沿つて移動することができる。そして、任意の
位置でヘツドの近傍に位置する操作レバーを連動
バーに連結して、ブレーキ解除ができるから、操
作者は製図機ヘツドがどの位置にあつても近傍に
位置する操作部材により横カーソルブレーキを操
作することができ、容易に縦カーソルの固定と固
定解除を行い得る効果がある。
ーキに連動して設けた連動バーを、縦レールの長
手方向に沿つて設け、該連動バーを縦レールの長
手方向に沿つて所定距離移動させることにより横
カーソルブレーキを作動するようにしたブレーキ
操作装置において、ヘツドを縦レールに沿つて案
内する縦カーソルに縦レールの長手方向に沿つて
所定距離移動自在に操作部材を装着する一方、前
記操作部材と連動バーとを着脱自在に連結してな
る構成を有するから、常時は、操作部材と連動バ
ーを離脱することになり、縦カーソルをヘツド及
び操作部材を伴つて縦レールに沿つて自在に移動
し得ると共に、縦レールを固定しようとするとき
は、操作部材を連動バーに連結してブレーキ操作
をすれば、横カーソルブレーキが作動することと
なるから、縦レールのいかなる位置にヘツドがあ
ろうと、ヘツドの近傍に位置する操作レバーによ
り、縦レールを横レールに対して固定することが
でき、且つ、固定した状態で操作部材を連動バー
から離脱すれば、再度、自由にヘツドを縦レール
に沿つて移動することができる。そして、任意の
位置でヘツドの近傍に位置する操作レバーを連動
バーに連結して、ブレーキ解除ができるから、操
作者は製図機ヘツドがどの位置にあつても近傍に
位置する操作部材により横カーソルブレーキを操
作することができ、容易に縦カーソルの固定と固
定解除を行い得る効果がある。
第1図は本考案に係るトラツクタイプ自在平行
定規の全体を示す平面図、第2図はその横カーソ
ルの平面図、第3図は第2図の−線に沿つて
一部を縦断してその要部の作動状態を示す側面
図、第4図はその要部の作動態様を一部縦断して
示す説明図、第5図は本考案装置の一実施例の要
部を一部縦断して示す一部縦断正面図、第6図は
その要部の一部切欠側面図である。 1……製図板、2……横レール、3……縦レー
ル、4……横カーソル、5……縦カーソル、7…
…ヘツド、17……連動バー、17b……円孔、
20……操作部材本体、21……操作レバー、2
2……カム、23a……操作ピン。
定規の全体を示す平面図、第2図はその横カーソ
ルの平面図、第3図は第2図の−線に沿つて
一部を縦断してその要部の作動状態を示す側面
図、第4図はその要部の作動態様を一部縦断して
示す説明図、第5図は本考案装置の一実施例の要
部を一部縦断して示す一部縦断正面図、第6図は
その要部の一部切欠側面図である。 1……製図板、2……横レール、3……縦レー
ル、4……横カーソル、5……縦カーソル、7…
…ヘツド、17……連動バー、17b……円孔、
20……操作部材本体、21……操作レバー、2
2……カム、23a……操作ピン。
Claims (1)
- 横カーソルブレーキに連動して設けた連動バー
を、縦レールの長手方向に沿つて設け、該連動バ
ーを縦レールの長手方向に沿つて所定距離移動さ
せることにより横カーソルブレーキを作動するよ
うにしたブレーキ操作装置において、ヘツドを縦
レールに沿つて案内する縦カーソルに縦レールの
長手方向に沿つて所定距離移動自在に操作部材を
装着する一方、前記操作部材と連動バーとを着脱
自在に連結してなる横カーソルのブレーキ操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13616482U JPS5941589U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 横カ−ソルのブレ−キ操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13616482U JPS5941589U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 横カ−ソルのブレ−キ操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5941589U JPS5941589U (ja) | 1984-03-17 |
| JPH0225667Y2 true JPH0225667Y2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=30306242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13616482U Granted JPS5941589U (ja) | 1982-09-08 | 1982-09-08 | 横カ−ソルのブレ−キ操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5941589U (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6977023B2 (en) | 2001-10-05 | 2005-12-20 | High Voltage Graphics, Inc. | Screen printed resin film applique or transfer made from liquid plastic dispersion |
| US7381284B2 (en) | 2000-07-24 | 2008-06-03 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked transfer and article of manufacture including the application of the transfer by thermoplastic polymer film |
| US7632371B2 (en) | 2000-07-24 | 2009-12-15 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked transfer and article of manufacture including the application of the transfer by thermoplastic polymer film |
| USRE45802E1 (en) | 2005-07-28 | 2015-11-17 | High Voltage Graphics, Inc. | Flocked articles having noncompatible insert and porous film |
| US9193214B2 (en) | 2012-10-12 | 2015-11-24 | High Voltage Graphics, Inc. | Flexible heat sealable decorative articles and method for making the same |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61151286U (ja) * | 1985-03-11 | 1986-09-18 | ||
| JPH0638353B2 (ja) * | 1988-07-18 | 1994-05-18 | ヒロセ電機株式会社 | 電子部品用ソケット |
| JPH083992Y2 (ja) * | 1990-11-01 | 1996-01-31 | エスエムケイ株式会社 | 接触タイミング差付きコネクタ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3908276A (en) * | 1974-02-25 | 1975-09-30 | Keuffel & Esser Co | Drafting machine braking system |
| JPS5940005B2 (ja) * | 1979-08-17 | 1984-09-27 | 松下電器産業株式会社 | ジユ−サ |
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-
1982
- 1982-09-08 JP JP13616482U patent/JPS5941589U/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5941589U (ja) | 1984-03-17 |
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