JPH02256701A - 犬釘用引抜き装置 - Google Patents
犬釘用引抜き装置Info
- Publication number
- JPH02256701A JPH02256701A JP7617989A JP7617989A JPH02256701A JP H02256701 A JPH02256701 A JP H02256701A JP 7617989 A JP7617989 A JP 7617989A JP 7617989 A JP7617989 A JP 7617989A JP H02256701 A JPH02256701 A JP H02256701A
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- Japan
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Links
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明の装置は、レール枕木の固定に用いる大針の引抜
き装置に隔るもので、詳しくは、油圧シリンダーおよび
電動機による昇降ロットの先端に設置した、テコ式可変
つまみ具を具備する装置に関するものである。
き装置に隔るもので、詳しくは、油圧シリンダーおよび
電動機による昇降ロットの先端に設置した、テコ式可変
つまみ具を具備する装置に関するものである。
従来、この種のレール枕木固定用火打の引抜き作業につ
いては、バールによる手作業が主体であるが、最近、犬
釘用引抜き機が2〜3開示されている0例えば、特願昭
61−13075 (昭61.1.31出願)の装置は
、コ字形の固定爪を有するつまみ具を大針頭部にさしこ
んで、手動の油圧シリンダーにより引抜く構造になって
いる。しかし、この種の装置は、頭部形状が変形してい
るとスッポ抜けが生じ易く、安全性や作業性が劣る欠点
があった。また、特願昭46−6776 <昭46.2
.17出M)では、可変爪を油圧シリンダーにより作動
させて大針頭部を固定し、手動の油圧シリンダーで引抜
く構造となっている。いずれの従来技術も欠点が多い。
いては、バールによる手作業が主体であるが、最近、犬
釘用引抜き機が2〜3開示されている0例えば、特願昭
61−13075 (昭61.1.31出願)の装置は
、コ字形の固定爪を有するつまみ具を大針頭部にさしこ
んで、手動の油圧シリンダーにより引抜く構造になって
いる。しかし、この種の装置は、頭部形状が変形してい
るとスッポ抜けが生じ易く、安全性や作業性が劣る欠点
があった。また、特願昭46−6776 <昭46.2
.17出M)では、可変爪を油圧シリンダーにより作動
させて大針頭部を固定し、手動の油圧シリンダーで引抜
く構造となっている。いずれの従来技術も欠点が多い。
従来技術の特願昭61−13075に記載されている犬
釘用引抜機にあっては、前述のように、つまみ具が固定
爪を使用しているので、大針頭部が欠損し変形している
場合、スッポ抜けが生じ易く、軌道作業のような狭場で
は安全上問題があり、作業能率も劣っていた。また、特
願昭46−6776の引抜機の場合は、油圧シリンダー
で大針頭部をキャッチするつまみ具を、手動油圧で引抜
く構造となっているので、機構が複雑であり、作業能率
も劣る欠点を有していた。そこで、本発明の装置は、前
述の欠点を解消する目的で発明されたものである。
釘用引抜機にあっては、前述のように、つまみ具が固定
爪を使用しているので、大針頭部が欠損し変形している
場合、スッポ抜けが生じ易く、軌道作業のような狭場で
は安全上問題があり、作業能率も劣っていた。また、特
願昭46−6776の引抜機の場合は、油圧シリンダー
で大針頭部をキャッチするつまみ具を、手動油圧で引抜
く構造となっているので、機構が複雑であり、作業能率
も劣る欠点を有していた。そこで、本発明の装置は、前
述の欠点を解消する目的で発明されたものである。
すなわち、大針頭部をキャッチしやすく、かつ、引抜き
作業中にスッポ抜けしにくいような、簡単な構造のテコ
式可変つまみ具を有するアクチューター(本体)と、強
力な引抜力を発揮する油圧式、あるいは電動式の昇降機
構からなる、大針引抜き装置を提供するものである。
作業中にスッポ抜けしにくいような、簡単な構造のテコ
式可変つまみ具を有するアクチューター(本体)と、強
力な引抜力を発揮する油圧式、あるいは電動式の昇降機
構からなる、大針引抜き装置を提供するものである。
上記の係る目的を達成するために、本発明Aの大針川明
き抜き装置においては、第1図に示すような、油圧シリ
ンダーロット12の先端に第2[Aのような、テコ式可
変つまみ具2を設置している。
き抜き装置においては、第1図に示すような、油圧シリ
ンダーロット12の先端に第2[Aのような、テコ式可
変つまみ具2を設置している。
このつまみ具2は大針頭部1にセットする際には第3−
1図のように開となっており、油圧シリンダーロット1
2が上昇して引抜力が作用すると、第3−2図のように
、爪部6がテコにより大針頭部1を締め付けるように作
用し、スッポ抜けが防止でき、安全性が確保され作業能
率も向上する。
1図のように開となっており、油圧シリンダーロット1
2が上昇して引抜力が作用すると、第3−2図のように
、爪部6がテコにより大針頭部1を締め付けるように作
用し、スッポ抜けが防止でき、安全性が確保され作業能
率も向上する。
一方、火打を引き抜く際に引抜力がスムーズに作用する
ように、本発明Aの油圧機構の場合は、第3−1図のご
とく油圧ポンプ8と油圧シリンダー5間にリリーフバル
ブ11を設け、油圧を容易にコントロールできるような
構造となっている。また、本発明Bの電動式の場合は、
第1図のようにギヤートモ−ター18による正逆回転の
駆動源に連絡した中室シャツ!・19内を角ネジロツ)
・20が昇降するようになっている。
ように、本発明Aの油圧機構の場合は、第3−1図のご
とく油圧ポンプ8と油圧シリンダー5間にリリーフバル
ブ11を設け、油圧を容易にコントロールできるような
構造となっている。また、本発明Bの電動式の場合は、
第1図のようにギヤートモ−ター18による正逆回転の
駆動源に連絡した中室シャツ!・19内を角ネジロツ)
・20が昇降するようになっている。
上記のように構成された、本発明の装置の作用について
第1図〜第3図をみながら、その操作手順に従って説明
する。
第1図〜第3図をみながら、その操作手順に従って説明
する。
本発明Aの油圧式引抜き装置を用いて、レール枕木17
に固定された火打1を引抜く場合には、まず、ハンドル
3に配備した押しボタン4をONにし、油圧シリンダー
5を下げ、テコ式のつまみ具2の可変風6を開にしてお
く1次に、可変風6を大針頭部1にセットするため、ハ
ンドル3の戻しボタン7をONにし、油圧シリンダー5
を上昇させる。さらに戻しボタン7を押し続けると可変
風が頭部1に食い込みながらつまみ具2が上昇し、第3
−2図のように、火打1を引き抜くことができる。火打
1を引き抜いた後は、頭部1をつまみ具2から放すため
、戻しボタン7をONにしてシリンダー5を降下させ、
第3−3図のように、可変風6を開にする。
に固定された火打1を引抜く場合には、まず、ハンドル
3に配備した押しボタン4をONにし、油圧シリンダー
5を下げ、テコ式のつまみ具2の可変風6を開にしてお
く1次に、可変風6を大針頭部1にセットするため、ハ
ンドル3の戻しボタン7をONにし、油圧シリンダー5
を上昇させる。さらに戻しボタン7を押し続けると可変
風が頭部1に食い込みながらつまみ具2が上昇し、第3
−2図のように、火打1を引き抜くことができる。火打
1を引き抜いた後は、頭部1をつまみ具2から放すため
、戻しボタン7をONにしてシリンダー5を降下させ、
第3−3図のように、可変風6を開にする。
このような動作を繰り返すことによって、確実にかつ、
簡便に火打を抜くことができる。
簡便に火打を抜くことができる。
一方、ハンドル3の押しボタン4あるいは戻しボタン7
をONに入れると、油圧ポンプ8が作動し、油圧タンク
9の油圧が一定になり、ソレノイドバルブ1θとリリー
フバルブ11が作用し、油圧シリンダー5がスムーズに
昇降するようになるため、火打の引抜力が安定して作用
する。
をONに入れると、油圧ポンプ8が作動し、油圧タンク
9の油圧が一定になり、ソレノイドバルブ1θとリリー
フバルブ11が作用し、油圧シリンダー5がスムーズに
昇降するようになるため、火打の引抜力が安定して作用
する。
本発明Bの電動式引抜き装置の場合には、ギヤートモ−
ター18に連絡されている角ネジロット20を、ハンド
ル21の切替え正転スイッチ23をONにして下降させ
、つまみ具2の可変テコ式爪6を開にしてする1次に可
変つまみ具2の可変風6を大針頭部1にセットした後、
逆転スイッチ24をONにしながら角ネジロット20を
上昇させる。さらに、逆転スイッチ24を押し続けると
、可変風は頭部に食い込みながら、つまみ具2が上昇し
火打1を引抜くことができる。火打1を抜き取った後、
火打1をつまみ具2から放すなめ、正転スイッチ23を
ONにして、角ネジロット20を降下させ可変風6を開
にする。
ター18に連絡されている角ネジロット20を、ハンド
ル21の切替え正転スイッチ23をONにして下降させ
、つまみ具2の可変テコ式爪6を開にしてする1次に可
変つまみ具2の可変風6を大針頭部1にセットした後、
逆転スイッチ24をONにしながら角ネジロット20を
上昇させる。さらに、逆転スイッチ24を押し続けると
、可変風は頭部に食い込みながら、つまみ具2が上昇し
火打1を引抜くことができる。火打1を抜き取った後、
火打1をつまみ具2から放すなめ、正転スイッチ23を
ONにして、角ネジロット20を降下させ可変風6を開
にする。
このような動作を繰り返すことによって、火打1の引抜
き作業を簡単に行なうことができる。
き作業を簡単に行なうことができる。
実施例については、図面を参照して説明する。
第4図は、本発明Aの油圧式引抜き装置を用いて、実際
に、軌道上の現場で実施した際の実験データーであるが
、本発明Aの装置を用いることによって、引抜き時間が
大幅に短縮される。また、第5図に示すスッポ抜は回数
は、従来技術に比べて、大幅に少なく、時間当たりの引
抜き本数が向上し、安全性や作業能率が改善されている
。
に、軌道上の現場で実施した際の実験データーであるが
、本発明Aの装置を用いることによって、引抜き時間が
大幅に短縮される。また、第5図に示すスッポ抜は回数
は、従来技術に比べて、大幅に少なく、時間当たりの引
抜き本数が向上し、安全性や作業能率が改善されている
。
なお、本発明の電動式引抜き装置Bを使用した場合でも
、安全性や作業能率は改善される。
、安全性や作業能率は改善される。
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載されるような効果を有する。すなわち、本発明の装置
は、テコ式可変つまみ具を使用しているので、大針の頭
部変形やサイズの大小に関係なく、頭部をキャッチする
ので、スッポ抜けがなく、安全性に優れ、かつ、作業能
率も向上する。
載されるような効果を有する。すなわち、本発明の装置
は、テコ式可変つまみ具を使用しているので、大針の頭
部変形やサイズの大小に関係なく、頭部をキャッチする
ので、スッポ抜けがなく、安全性に優れ、かつ、作業能
率も向上する。
このつかみ具が摩耗した場合には、簡単に新品と交換で
きる。
きる。
また、アクチューター(本体)は油圧を用いているので
、m構が簡単で故障が少なく軽量であり、操作も楽で作
業中の疲労が少ない、また、アクチューターと油圧ユニ
ットが分解・組み立てができるので、運搬に便利である
などの利点がある。
、m構が簡単で故障が少なく軽量であり、操作も楽で作
業中の疲労が少ない、また、アクチューターと油圧ユニ
ットが分解・組み立てができるので、運搬に便利である
などの利点がある。
方、電動式の場合も構造が簡単で、軽量かつ故障が少な
い。
い。
第1図は、本発明A、Hの犬釘引抜き装置の概約図であ
り、第2図は、本装置のつかみ具特徴である可変型の拡
大図を示す、第3図は、本発明Aの油圧式引抜き装置の
構成図である。 第4図〜第5図は、レール枕木施設工事現場での、犬釘
引抜き作業における実験データを示す。 1犬釘 2つまみ具 3ハンドル 4押しボタン 5油圧シリンダー 6テコ式可変爪 7戻しボタン 8油圧ポンプ 9油圧タンク 10ソレノイドバルブ 11リリーフバルブ 12油圧シリンダーロツ 13耐圧ホース 14を源コード 15を動モーター 16支脚 17枕木 18ギヤートモ−ター 19中空シヤフト 20角ネジロツ1〜 21ハンドル 22ハンドル 23切替え正転スイッチ 24切替え逆転スイッチ ト25電源コード テコ式可変つまみ真 第2図 第1図 ++ ;■4区
り、第2図は、本装置のつかみ具特徴である可変型の拡
大図を示す、第3図は、本発明Aの油圧式引抜き装置の
構成図である。 第4図〜第5図は、レール枕木施設工事現場での、犬釘
引抜き作業における実験データを示す。 1犬釘 2つまみ具 3ハンドル 4押しボタン 5油圧シリンダー 6テコ式可変爪 7戻しボタン 8油圧ポンプ 9油圧タンク 10ソレノイドバルブ 11リリーフバルブ 12油圧シリンダーロツ 13耐圧ホース 14を源コード 15を動モーター 16支脚 17枕木 18ギヤートモ−ター 19中空シヤフト 20角ネジロツ1〜 21ハンドル 22ハンドル 23切替え正転スイッチ 24切替え逆転スイッチ ト25電源コード テコ式可変つまみ真 第2図 第1図 ++ ;■4区
Claims (1)
- 油圧シリンダーおよび電動機で昇降するロットの先端に
、テコ式可変つまみ具を具備したことを特徴とした犬釘
用引抜き装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7617989A JPH02256701A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 犬釘用引抜き装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7617989A JPH02256701A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 犬釘用引抜き装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02256701A true JPH02256701A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13597885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7617989A Pending JPH02256701A (ja) | 1989-03-28 | 1989-03-28 | 犬釘用引抜き装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02256701A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044299U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 |
-
1989
- 1989-03-28 JP JP7617989A patent/JPH02256701A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH044299U (ja) * | 1990-04-27 | 1992-01-16 |
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