JPH02257114A - ビーム光走査装置 - Google Patents
ビーム光走査装置Info
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- JPH02257114A JPH02257114A JP1079578A JP7957889A JPH02257114A JP H02257114 A JPH02257114 A JP H02257114A JP 1079578 A JP1079578 A JP 1079578A JP 7957889 A JP7957889 A JP 7957889A JP H02257114 A JPH02257114 A JP H02257114A
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- laser
- light
- output
- receiving surface
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば走査されたレーザビームによる走査
露光と電子写真プロセスとによって印字するレーザプリ
ンタなどの画像形成装置、あるいは走査されたレーザビ
ームを利用して画像情報を読取る情報読取装置などに用
いて好適なビーム光装置装置に関する。
露光と電子写真プロセスとによって印字するレーザプリ
ンタなどの画像形成装置、あるいは走査されたレーザビ
ームを利用して画像情報を読取る情報読取装置などに用
いて好適なビーム光装置装置に関する。
(従来の技術)
最近、たとえば走査されたレーザビームによる走査露光
と電子写真プロセスとによって印字するレーザプリンタ
が開発されている。この種のレザプリンタには、レーザ
ビーム(ビーム光)を得るためのレーザ発振器、および
、このレーザ発振器から出力されるレーザビームを走査
するポリゴンミラーなどの回転ミラーを主体に構成され
るビーム光走査装置が用いられている。
と電子写真プロセスとによって印字するレーザプリンタ
が開発されている。この種のレザプリンタには、レーザ
ビーム(ビーム光)を得るためのレーザ発振器、および
、このレーザ発振器から出力されるレーザビームを走査
するポリゴンミラーなどの回転ミラーを主体に構成され
るビーム光走査装置が用いられている。
さて、このようなビーム光走査装置にあっては、回転ミ
ラーによって走査されたレーザビームの位置を検出する
ビーム検出手段が設けられており、このビーム検出手段
からのビーム検出信号は、通常、記録媒体上の所定位置
から情報信号の書込みを行なうための水平同期信号など
として使用される。
ラーによって走査されたレーザビームの位置を検出する
ビーム検出手段が設けられており、このビーム検出手段
からのビーム検出信号は、通常、記録媒体上の所定位置
から情報信号の書込みを行なうための水平同期信号など
として使用される。
上記ビーム検出手段は、高速応答性が要求されるため、
受光面積の非常に小さいPINダイオードなどが用いら
れ、また走査するレーザビームの波長は780nmと可
視光でないため、走査するレーザビームがビーム検出手
段の受光面を通過するよう、たとえば赤外線ビューアな
どにより目視しながら、ビーム調整マーク上をレーザビ
ームが通過するようにして調整を行なっていた。
受光面積の非常に小さいPINダイオードなどが用いら
れ、また走査するレーザビームの波長は780nmと可
視光でないため、走査するレーザビームがビーム検出手
段の受光面を通過するよう、たとえば赤外線ビューアな
どにより目視しながら、ビーム調整マーク上をレーザビ
ームが通過するようにして調整を行なっていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような調整方法では、ビーム検出手段の受
光面をレーザビームが走査したことを確認するために、
特別なビーム調整マークおよび赤外線ビューアなどの測
定器が必要となり、さらに調整に時間を必要とする。ま
た、特に小形の光学系においては、ビーム検出手段の受
光面を通過するレーザビームを目視することが困難な構
造となっているため、非常に調整しにくいという問題が
あった。
光面をレーザビームが走査したことを確認するために、
特別なビーム調整マークおよび赤外線ビューアなどの測
定器が必要となり、さらに調整に時間を必要とする。ま
た、特に小形の光学系においては、ビーム検出手段の受
光面を通過するレーザビームを目視することが困難な構
造となっているため、非常に調整しにくいという問題が
あった。
そこで、本発明は、特別なビーム調整マークおよび測定
器などを必要とせず、またビーム検出手段の受光面を通
過するビーム光を目視することか困難な光学系において
も、確実にビーム検出手段の受光面をビーム光が走査し
たことを確認でき、調整作業が非常に容易となるビーム
光走査装置を提供することを目的とする。
器などを必要とせず、またビーム検出手段の受光面を通
過するビーム光を目視することか困難な光学系において
も、確実にビーム検出手段の受光面をビーム光が走査し
たことを確認でき、調整作業が非常に容易となるビーム
光走査装置を提供することを目的とする。
[発明の構成J
(課題を解決するための手段)
本発明は、ビーム光発生手段から■力されるビーム光を
走査させることにより被走査面上を走査するビーム光走
査装置において、前記走査されたビーム光の位置を検出
する第1ビーム検出手段と、この第1ビーム検出手段の
ビーム検出信号に基づいて前記ビーム光発生手段を駆動
制御する駆動手段と、前記第1ビーム検出手段の前記ビ
ーム光の走査方向に対して前方または後方に配置され、
前記ビーム光が前記第1ビーム検出手段の受光面のほぼ
中央を走査しているか否かを検出する第2ビーム検出手
段と、この第2ビーム検出手段の検出結果を報知する報
知手段とを具備している。
走査させることにより被走査面上を走査するビーム光走
査装置において、前記走査されたビーム光の位置を検出
する第1ビーム検出手段と、この第1ビーム検出手段の
ビーム検出信号に基づいて前記ビーム光発生手段を駆動
制御する駆動手段と、前記第1ビーム検出手段の前記ビ
ーム光の走査方向に対して前方または後方に配置され、
前記ビーム光が前記第1ビーム検出手段の受光面のほぼ
中央を走査しているか否かを検出する第2ビーム検出手
段と、この第2ビーム検出手段の検出結果を報知する報
知手段とを具備している。
(作用)
走査されたビーム光の位置を検出する第1ビーム検出手
段のビーム光の走査方向に対して前方または後方に第2
ビーム検出手段を配置し、この第2ビーム検出手段によ
ってビーム光が第1ビーム検出手段の受光面のほぼ中央
を走査したのか、上方または下方を走査したのか、もし
くは受光面から完全に外れたのかを検出し、その検出結
果を報知するものである。これにより、ビーム光が第1
ビーム検出手段の受光面のほぼ中央を走査しているか否
かを容易かつ確実に確認することができる。
段のビーム光の走査方向に対して前方または後方に第2
ビーム検出手段を配置し、この第2ビーム検出手段によ
ってビーム光が第1ビーム検出手段の受光面のほぼ中央
を走査したのか、上方または下方を走査したのか、もし
くは受光面から完全に外れたのかを検出し、その検出結
果を報知するものである。これにより、ビーム光が第1
ビーム検出手段の受光面のほぼ中央を走査しているか否
かを容易かつ確実に確認することができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は、本発明に係るビーム光走査装置の概要を示す
ブロック図である。図において、11はビム光発生手段
としてのレーザ発振器で、たとえば半導体レーザ発振器
を用いており、後述するように変調されたレーザビーム
(ビーム光)Bを出力する。12はポリゴンミラーなど
の多面の回転ミラーで、図示しないモータによって高速
回転される。この高速回転する回転ミラー12によって
、レーザ発振器11から出力されるレーザビームBを反
射させ、像担持体としてのドラム状の感光体13上を走
査することにより、感光体13上に画像形成を行なうよ
うになっている。
ブロック図である。図において、11はビム光発生手段
としてのレーザ発振器で、たとえば半導体レーザ発振器
を用いており、後述するように変調されたレーザビーム
(ビーム光)Bを出力する。12はポリゴンミラーなど
の多面の回転ミラーで、図示しないモータによって高速
回転される。この高速回転する回転ミラー12によって
、レーザ発振器11から出力されるレーザビームBを反
射させ、像担持体としてのドラム状の感光体13上を走
査することにより、感光体13上に画像形成を行なうよ
うになっている。
また、回転ミラー12によって走査されたレーザビーム
Bは、感光体】3の記録領域以外で、第1ビム検出手段
14および第2ビーム検出手段15によって検出される
。
Bは、感光体】3の記録領域以外で、第1ビム検出手段
14および第2ビーム検出手段15によって検出される
。
駆動手段16は、第1ビーム検出手段14から出力され
るビーム検出信号に基づいて変調信号を入力し、その変
調信号に応じてレーザ発振器11を駆動することにより
、感光体13上の所定位置に情報記録を行なうようにな
っている。
るビーム検出信号に基づいて変調信号を入力し、その変
調信号に応じてレーザ発振器11を駆動することにより
、感光体13上の所定位置に情報記録を行なうようにな
っている。
第2ビーム検出手段16は、レーザビームBが第]ビー
ム検出手段14の受光面のほぼ中央を走査しているか否
かを検出するもので、制御手段17は、その検出結果を
報知手段18で報知すべく制御を行なうようになってい
る。
ム検出手段14の受光面のほぼ中央を走査しているか否
かを検出するもので、制御手段17は、その検出結果を
報知手段18で報知すべく制御を行なうようになってい
る。
次に、本発明の一実施例をレーザプリンタに適用した場
合を例にとって説明する。
合を例にとって説明する。
第2図は、電子写真方式の単色レーザプリンタの概略的
構成を示している。このレーザプリンタは、図示しない
伝送制御装置などを介してコンピュータあるいはワード
プロセッサなどのホストシステム(外部装置)と電気的
に結合されており、外部装置からのドツトイメージデー
タを受入れて、レーザビームを変調することにより感光
体への書込みを行ない、書込んだドツトイメージデータ
を現像して用紙上に転写するようになっている。
構成を示している。このレーザプリンタは、図示しない
伝送制御装置などを介してコンピュータあるいはワード
プロセッサなどのホストシステム(外部装置)と電気的
に結合されており、外部装置からのドツトイメージデー
タを受入れて、レーザビームを変調することにより感光
体への書込みを行ない、書込んだドツトイメージデータ
を現像して用紙上に転写するようになっている。
すなわち、100は装置本体で、この本体100内には
ドラム状の感光体101が配設されており、この感光体
101は図示しない駆動源によって図示矢印方向に回転
される。感光体101の周囲部には、その回転方向に沿
って帯電制御形の帯電用帯電器102、静電潜像形成部
(ビーム光走査装置)103、現像および清掃を同時に
行なう現像器104、帯電制御形の転写用帯電器105
が順次配設されている。
ドラム状の感光体101が配設されており、この感光体
101は図示しない駆動源によって図示矢印方向に回転
される。感光体101の周囲部には、その回転方向に沿
って帯電制御形の帯電用帯電器102、静電潜像形成部
(ビーム光走査装置)103、現像および清掃を同時に
行なう現像器104、帯電制御形の転写用帯電器105
が順次配設されている。
本体100内の下部には、給紙カセッl−1,OBが設
けられているとともに、この給紙カセット106から給
紙ローラ107で取出された記録媒体としての用紙Pを
、感光体101と転写用帯電器105との間の像転写部
108を経て本体100の上面部に設けられた排紙トレ
イ109に導く搬送路110が形成されている。搬送路
110の像転写部108の上流側にはアライニングロー
ラ対111が、また下流側には定着器(ヒートローラ)
112および排紙ローラ対113が配設されている。
けられているとともに、この給紙カセット106から給
紙ローラ107で取出された記録媒体としての用紙Pを
、感光体101と転写用帯電器105との間の像転写部
108を経て本体100の上面部に設けられた排紙トレ
イ109に導く搬送路110が形成されている。搬送路
110の像転写部108の上流側にはアライニングロー
ラ対111が、また下流側には定着器(ヒートローラ)
112および排紙ローラ対113が配設されている。
静電潜像形成部103は、図示しない外部装置からのド
ツトイメージデータに応じて変調されたレーザビームB
を発生する半導体レーザ発振器(レーザダイオードなど
) 1.14 、このレーザ発振器114から出力され
るレーザビームBを集光するコリメータレンズなどのレ
ンズ系11.5、このレンズ系115で集光されたレー
ザビームBを走査する例えば6面の回転ミラー(ポリゴ
ンミラー)11B、この回転ミラー116を高速回転さ
せるミラーモータ117、回転ミラー11Gで走査され
たレーザビムBを通過させるfθレンズ118、このf
θレンズ118を通過したレーザビームBを感光体10
1の方向へ反射させる反射ミラー09 、 L20 、
この反J)t ミラーJJ、9 、120で反射された
レーザビームBを通過させ、感光体101の表面へ導く
補正レンズ121、回転ミラー116で走査されたレー
ザビームBを検出する第1ビーム検出器122a、第2
ビーム検出器122b (第3図参照)などから構成さ
れている。
ツトイメージデータに応じて変調されたレーザビームB
を発生する半導体レーザ発振器(レーザダイオードなど
) 1.14 、このレーザ発振器114から出力され
るレーザビームBを集光するコリメータレンズなどのレ
ンズ系11.5、このレンズ系115で集光されたレー
ザビームBを走査する例えば6面の回転ミラー(ポリゴ
ンミラー)11B、この回転ミラー116を高速回転さ
せるミラーモータ117、回転ミラー11Gで走査され
たレーザビムBを通過させるfθレンズ118、このf
θレンズ118を通過したレーザビームBを感光体10
1の方向へ反射させる反射ミラー09 、 L20 、
この反J)t ミラーJJ、9 、120で反射された
レーザビームBを通過させ、感光体101の表面へ導く
補正レンズ121、回転ミラー116で走査されたレー
ザビームBを検出する第1ビーム検出器122a、第2
ビーム検出器122b (第3図参照)などから構成さ
れている。
このような構成において、外部装置から印字開始信号を
受取ると、感光体101が回転するとともに、感光体1
01は帯電用帯電器102によって例えば表面電位が約
マイナス600ボルトになるよう一様に帯電される。
受取ると、感光体101が回転するとともに、感光体1
01は帯電用帯電器102によって例えば表面電位が約
マイナス600ボルトになるよう一様に帯電される。
次に、外部装置からドツトイメージデータを受取ると、
静電潜像形成部103がそのドツトイメージデータに応
じて変調されたレーザビームBを出力し、そのレーザビ
ームBによって帯電された感光体101の表面を走査露
光することにより、感光体101の表面に静電潜像を形
成する。感光体101に形成された静電潜像は、現像器
104によって反転現像されることにより顕像化されて
トナー像となる。このとき、現像器104は、感光体1
01上に残存している転写残りトナーの除去(清掃)を
現像と同時に行なう。
静電潜像形成部103がそのドツトイメージデータに応
じて変調されたレーザビームBを出力し、そのレーザビ
ームBによって帯電された感光体101の表面を走査露
光することにより、感光体101の表面に静電潜像を形
成する。感光体101に形成された静電潜像は、現像器
104によって反転現像されることにより顕像化されて
トナー像となる。このとき、現像器104は、感光体1
01上に残存している転写残りトナーの除去(清掃)を
現像と同時に行なう。
そして、感光体101上のトナー像は、像転写部108
において転写用帯電器105の作用で、給紙カセット1
06から搬送されてきた用紙P上に転写される。トナー
像が転写された用紙Pは、定着器112へ搬送されてト
ナー像が定着され、その後、排紙ローラ対113によっ
て排紙トレイ109上に排出されるようになっている。
において転写用帯電器105の作用で、給紙カセット1
06から搬送されてきた用紙P上に転写される。トナー
像が転写された用紙Pは、定着器112へ搬送されてト
ナー像が定着され、その後、排紙ローラ対113によっ
て排紙トレイ109上に排出されるようになっている。
また、像形成を終了した後は、静電潜像形成部1、03
による感光体10Jの除電を行なうようになっている。
による感光体10Jの除電を行なうようになっている。
すなわち、まず、転写用帯電器105をオフする。この
とき、感光体101の転写用帯電器105から帯電用帯
電器102までの間は転写用帯電器105によるプラス
の電荷が残っているため、帯電用帯電器102によって
感光体101を均一にマイナス帯電した後に帯電用帯電
器102をオフする。
とき、感光体101の転写用帯電器105から帯電用帯
電器102までの間は転写用帯電器105によるプラス
の電荷が残っているため、帯電用帯電器102によって
感光体101を均一にマイナス帯電した後に帯電用帯電
器102をオフする。
その後、レーザ発振器114を強制的に発光動作(光変
調は行なわない)させるとともに回転ミラlI6を回転
させ、回転ミラー116で走査されたレーザビームBで
感光体101の表面を全面露光することにより、感光体
101の除電を行ない、その後、感光体101の回転を
停止させて終了する。これらの制御は、後述する制御部
によって行なわれるようになっている。
調は行なわない)させるとともに回転ミラlI6を回転
させ、回転ミラー116で走査されたレーザビームBで
感光体101の表面を全面露光することにより、感光体
101の除電を行ない、その後、感光体101の回転を
停止させて終了する。これらの制御は、後述する制御部
によって行なわれるようになっている。
第3図は、第1ビーム検出器122aおよび第2ビム検
出器122bの設置位置を示している。すなわち、反射
ミラー120で反射されたレーザビームの一部はビーム
検知ミラー249で反射されて、第1ビーム検出器12
2aおよび第2ビーム検出器122bにそれぞれ入射す
るようになっている。なお、ビム検知ミラー249を調
整することにより、第1ビム検出器122aおよび第2
ビーム検出器122bに入射するレーザビームBの走査
位置が調整できるようになっている。
出器122bの設置位置を示している。すなわち、反射
ミラー120で反射されたレーザビームの一部はビーム
検知ミラー249で反射されて、第1ビーム検出器12
2aおよび第2ビーム検出器122bにそれぞれ入射す
るようになっている。なお、ビム検知ミラー249を調
整することにより、第1ビム検出器122aおよび第2
ビーム検出器122bに入射するレーザビームBの走査
位置が調整できるようになっている。
第4図は、第1ビーム検出器122aおよび第2ビーム
検出器122bと走査されるレーザビームを示している
。すなわち、第2ビーム検出器122bは、第1ビーム
検出器122aのレーザビーム走査方向に対して前方に
配置され、その受光面形状は第2ビム光検出器122b
の方がレーザビーム走査方向と垂直方向に短くなってい
る。すなわち、第2ビーム検出器122bの受光面形状
は、レーザビーム走査方向に対して平行な幅の狭いスリ
ット状に形成されている。そして、第1ビーム検出器1
22aおよび第2ビーム検出器122bは、単一の外周
器250内に一体的に収納されている。
検出器122bと走査されるレーザビームを示している
。すなわち、第2ビーム検出器122bは、第1ビーム
検出器122aのレーザビーム走査方向に対して前方に
配置され、その受光面形状は第2ビム光検出器122b
の方がレーザビーム走査方向と垂直方向に短くなってい
る。すなわち、第2ビーム検出器122bの受光面形状
は、レーザビーム走査方向に対して平行な幅の狭いスリ
ット状に形成されている。そして、第1ビーム検出器1
22aおよび第2ビーム検出器122bは、単一の外周
器250内に一体的に収納されている。
第4図において、レーザビームB。+BIB2は、それ
ぞれ走査されるレーザビームの状態を示しており、レー
ザビームBoは正常に走査される通常時のレーザビーム
の状態、レーザビームB3、レーザビームB2はビーム
検知ミラー249の調整不良などにより、レーザビーム
Boに対して上、下方向を走査したレーザビームの状態
を示している。
ぞれ走査されるレーザビームの状態を示しており、レー
ザビームBoは正常に走査される通常時のレーザビーム
の状態、レーザビームB3、レーザビームB2はビーム
検知ミラー249の調整不良などにより、レーザビーム
Boに対して上、下方向を走査したレーザビームの状態
を示している。
第5図は、上記のように構成されたレーザプリンタの制
御部を示している。この制御部は、CPU (セントラ
ル・プロセッシング・ユニット)201を制御中枢とて
、システムプログラムが格納されたROM (リード・
オンリ・メモリ)202、第1のデータテーブルが格納
されたR OM 203、ワーキングメモリとして使用
されるRAM (ランダム・アクセス・メモリ) 20
4 、第2のデータテーブルが格納された書換え可能な
不揮発生RAM205、タイマ206、入出力ポート2
07、印字データ書込制御回路208、外部装置とのイ
ンタフェイスを制御するインタフェイス制御回路209
を基本的に備えている。
御部を示している。この制御部は、CPU (セントラ
ル・プロセッシング・ユニット)201を制御中枢とて
、システムプログラムが格納されたROM (リード・
オンリ・メモリ)202、第1のデータテーブルが格納
されたR OM 203、ワーキングメモリとして使用
されるRAM (ランダム・アクセス・メモリ) 20
4 、第2のデータテーブルが格納された書換え可能な
不揮発生RAM205、タイマ206、入出力ポート2
07、印字データ書込制御回路208、外部装置とのイ
ンタフェイスを制御するインタフェイス制御回路209
を基本的に備えている。
タイマ206は汎用タイマであり、たとえば用紙搬送お
よび感光体廻りプロセスなどの制御用基本タイミング信
号を発生する。
よび感光体廻りプロセスなどの制御用基本タイミング信
号を発生する。
入出カポ−1−207は、操作表示部210への表示デ
ータの出力および各種スイッチデータなどの人力、各種
検出器(マイクロスイッチ、センサなと)211からの
入力、駆動系(ミラーモータ117を含む各種モータ、
クラッチ、ソレノイドなど)212を駆動する駆動回路
213への出力、高圧電源214などの出力を制御する
プロセス制御回路215への入出力、定着器112に設
けられた温度検知素子(サーミスタなど)216の出力
信号を入力し、定着器112のヒータランプ217の温
度を制御するヒタ制御回路218への入出力、現像器]
04内のトナー濃度を測定するトナー濃度センサ219
の出力信号を入力して、現像器104ヘトナーを補給す
るトナー補給ソレノイド220を制御するトナー濃度制
御回路221への入出力などを行なう。
ータの出力および各種スイッチデータなどの人力、各種
検出器(マイクロスイッチ、センサなと)211からの
入力、駆動系(ミラーモータ117を含む各種モータ、
クラッチ、ソレノイドなど)212を駆動する駆動回路
213への出力、高圧電源214などの出力を制御する
プロセス制御回路215への入出力、定着器112に設
けられた温度検知素子(サーミスタなど)216の出力
信号を入力し、定着器112のヒータランプ217の温
度を制御するヒタ制御回路218への入出力、現像器]
04内のトナー濃度を測定するトナー濃度センサ219
の出力信号を入力して、現像器104ヘトナーを補給す
るトナー補給ソレノイド220を制御するトナー濃度制
御回路221への入出力などを行なう。
印字データ書込制御回路208は、レーザ発振器114
を駆動するレーザ駆動回路232に対して外部装置から
転送されてきたビデオイメージデータを送出する。その
際、第1ビーム検出器122aは、回転ミラー116に
よって走査されているレーザビムBを検出しており、そ
の出力信号を第1ビーム検出回路223aが波形整形す
ることにより水平同期信号を生成し、これを印字データ
書込制御回路208へ送出している。
を駆動するレーザ駆動回路232に対して外部装置から
転送されてきたビデオイメージデータを送出する。その
際、第1ビーム検出器122aは、回転ミラー116に
よって走査されているレーザビムBを検出しており、そ
の出力信号を第1ビーム検出回路223aが波形整形す
ることにより水平同期信号を生成し、これを印字データ
書込制御回路208へ送出している。
光量制御回路231は、レーザ発振器114から出力さ
れるレーザビームBの光量を検出(モニタ)するモニタ
ダイオード230の出力信号を、第1ビム検出回路22
3aから出力される水平同期信号に基づいてサンプリン
グし、そのサンプリング信号に応じてレーザ駆動回路2
32を制御することにより、レーザ発振器114から出
力されるレーザビームBの光量が均一になるよう制御し
ている。
れるレーザビームBの光量を検出(モニタ)するモニタ
ダイオード230の出力信号を、第1ビム検出回路22
3aから出力される水平同期信号に基づいてサンプリン
グし、そのサンプリング信号に応じてレーザ駆動回路2
32を制御することにより、レーザ発振器114から出
力されるレーザビームBの光量が均一になるよう制御し
ている。
第2ビーム検出器122bは、レーザビームBが第1ビ
ーム検出器122aの受光面のほぼ中央を走査している
か否かを検出するためのもので、その出力信号は第2ビ
ーム検出回路223bで波形整形され、その後、タイマ
270でレベル出力に変換され、入出力ポート207に
入力される。
ーム検出器122aの受光面のほぼ中央を走査している
か否かを検出するためのもので、その出力信号は第2ビ
ーム検出回路223bで波形整形され、その後、タイマ
270でレベル出力に変換され、入出力ポート207に
入力される。
インクフェイス制御回路209は、第1ビーム検出回路
223aで生成された水平同期信号を外部装置へ送出し
、その水平同期信号に同期して出力されるビデオイメー
ジデータを外部装置から入力して印字データ書込制御回
路208へ送出する。また、インタフェイス制御回路2
09は、外部装置へのステータスデータの出力を行うと
ともに外部装置からのコマンドデータの受取りも行なう
。
223aで生成された水平同期信号を外部装置へ送出し
、その水平同期信号に同期して出力されるビデオイメー
ジデータを外部装置から入力して印字データ書込制御回
路208へ送出する。また、インタフェイス制御回路2
09は、外部装置へのステータスデータの出力を行うと
ともに外部装置からのコマンドデータの受取りも行なう
。
第6図は、第5図における第1ビーム検出器122a、
第1ビーム検出回路223a、第2ビーム検出器122
b、第2ビーム検出回路223bの詳細を示すものであ
る。
第1ビーム検出回路223a、第2ビーム検出器122
b、第2ビーム検出回路223bの詳細を示すものであ
る。
まず、最初に第1ビーム検出器122aと第1ビム検出
回路223aについて説明する。第1ビーム検出器12
2aは、たとえば応答性の非常に速いPINダイオード
を使用している。第1ビーム検出器122aからのビー
ム検出信号は、感光体101へ印字データを書込むとき
の基準パルスとなるもので、このパルスの発生位置は常
に安定していなければならない。
回路223aについて説明する。第1ビーム検出器12
2aは、たとえば応答性の非常に速いPINダイオード
を使用している。第1ビーム検出器122aからのビー
ム検出信号は、感光体101へ印字データを書込むとき
の基準パルスとなるもので、このパルスの発生位置は常
に安定していなければならない。
さて、第1ビーム検出器122aのアノードは、負荷抵
抗R41,aを介して接地されるとともに、抵抗R44
aを介して高速コンパレータ825aの一方(−)の入
力端子に接続されている。コンパレータ825aの他方
(+)の入力端子には、抵抗R42aと抵抗R43aと
で分圧された電圧が抵抗R45aを介して印加されてい
る。抵抗R43aには、ノイズ除去用のコンデンサC1
,Oaが並列に接続されている。なお、抵抗R48aは
ヒステリシス特性を持たせるためのポジティブフィード
バック用抵抗、コンデンサC11aは高速でフィードバ
ックをかけ、出力波形を改善させるためのフィードバッ
ク用コンデンサである。
抗R41,aを介して接地されるとともに、抵抗R44
aを介して高速コンパレータ825aの一方(−)の入
力端子に接続されている。コンパレータ825aの他方
(+)の入力端子には、抵抗R42aと抵抗R43aと
で分圧された電圧が抵抗R45aを介して印加されてい
る。抵抗R43aには、ノイズ除去用のコンデンサC1
,Oaが並列に接続されている。なお、抵抗R48aは
ヒステリシス特性を持たせるためのポジティブフィード
バック用抵抗、コンデンサC11aは高速でフィードバ
ックをかけ、出力波形を改善させるためのフィードバッ
ク用コンデンサである。
このような構成において動作を説明する。レザビームB
か高速で第1ビーム検出器122a上を通過すると、第
1ビーム検出器122aにパルス電流が流れ、コンパレ
ータ825aの一方(−)の入力端子には正のパルス電
圧が発生する。このパルス電圧はコンパレータ825a
の他方(+)の入力端子の電圧と比較され、コンパレー
タ825aの出力には負のパルスの水平同期信号aが出
力される(第8図参照)。
か高速で第1ビーム検出器122a上を通過すると、第
1ビーム検出器122aにパルス電流が流れ、コンパレ
ータ825aの一方(−)の入力端子には正のパルス電
圧が発生する。このパルス電圧はコンパレータ825a
の他方(+)の入力端子の電圧と比較され、コンパレー
タ825aの出力には負のパルスの水平同期信号aが出
力される(第8図参照)。
以上、第1ビーム検出器J22aと第1ビーム検出回路
223aの詳細について述べたが、第2ビーム検出器1
22bと第2ビーム検出回路223bも同様の構成であ
る。
223aの詳細について述べたが、第2ビーム検出器1
22bと第2ビーム検出回路223bも同様の構成であ
る。
ただし、第2ビーム検出器122bは、レーザビームB
が第1ビーム検出器122aの受光面のほぼ中央を走査
しているか否かを検出するためのもので、第1ビーム検
出器122aのレーザビーム走査方向に対して前方に配
置されている(第4図参照)。
が第1ビーム検出器122aの受光面のほぼ中央を走査
しているか否かを検出するためのもので、第1ビーム検
出器122aのレーザビーム走査方向に対して前方に配
置されている(第4図参照)。
したがって、コンパレータ825bの出力からは、コン
パレータ825aの出力に対して位相的に進んだ負のパ
ルスの第2ビーム検出信号fが出力される(第8図参照
)。
パレータ825aの出力に対して位相的に進んだ負のパ
ルスの第2ビーム検出信号fが出力される(第8図参照
)。
第7図は、第5図におけるレーザ発振器用4、モニタダ
イオード230、光量制御回路231、レーザ駆動回路
232の部分を詳細に示すものである。
イオード230、光量制御回路231、レーザ駆動回路
232の部分を詳細に示すものである。
第7図において、809は高周波トランジスタで、レー
ザ発振器(レーザダイオード)114の光変調を行なう
。なお、抵抗R29は電流検出用抵抗である。
ザ発振器(レーザダイオード)114の光変調を行なう
。なお、抵抗R29は電流検出用抵抗である。
807 、808はレーザ発振器114に変調を与える
ための高速アナログスイッチで、それぞれのアナログス
イッチ807 、808は、ゲート(G)にハイレベル
の電圧が印加されるとドレイン(D)とソス(S)との
間か低抵抗となり、オン状態になる。ロウレベルの電圧
かゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となり、オフ
状態になる。なお、R21はアナログスイッチ807
、808のオン、オフ変化時の短絡保護抵抗、813
、814はアナログスイッチ807 、808のゲート
ドライバ、CO2、CO3はスピードアップ用コンデン
サ、R24、R25はゲートドライバ813 、814
の入力抵抗である。
ための高速アナログスイッチで、それぞれのアナログス
イッチ807 、808は、ゲート(G)にハイレベル
の電圧が印加されるとドレイン(D)とソス(S)との
間か低抵抗となり、オン状態になる。ロウレベルの電圧
かゲート(G)に印加されると逆に高抵抗となり、オフ
状態になる。なお、R21はアナログスイッチ807
、808のオン、オフ変化時の短絡保護抵抗、813
、814はアナログスイッチ807 、808のゲート
ドライバ、CO2、CO3はスピードアップ用コンデン
サ、R24、R25はゲートドライバ813 、814
の入力抵抗である。
815 、816は排他的論理和回路(以後FOR回路
と略称する)で、2人力の論理積回路(以後AND回路
と略称する)820の出力dに応じて変化する。AND
回路820は、2つの入力のいずれかがロウレベルにな
ったとき出力dがロウレベルになり、FOR回路815
の出力がロウレベルとなり、アナログスイッチ807を
オンにし、レーザ発振器114はオン状態となる。
と略称する)で、2人力の論理積回路(以後AND回路
と略称する)820の出力dに応じて変化する。AND
回路820は、2つの入力のいずれかがロウレベルにな
ったとき出力dがロウレベルになり、FOR回路815
の出力がロウレベルとなり、アナログスイッチ807を
オンにし、レーザ発振器114はオン状態となる。
AND回路820の出力dがロウレベルになる条件は、
印字データ書込制御回路208からのビデオイメージデ
ータb(第8図参照)がロウレベルか、もしくは2人力
の論理和回路(以後OR回路と略称する)261の出力
である光量サンプル信号C(第8図参照)がロウレベル
のときである。
印字データ書込制御回路208からのビデオイメージデ
ータb(第8図参照)がロウレベルか、もしくは2人力
の論理和回路(以後OR回路と略称する)261の出力
である光量サンプル信号C(第8図参照)がロウレベル
のときである。
AND回路820の入力が共にハイレベルのときは、F
OR回路816の出力がロウレベルとなり、アナログス
イッチ808をオンにし、レーザ発振器114はオフ状
態となる。
OR回路816の出力がロウレベルとなり、アナログス
イッチ808をオンにし、レーザ発振器114はオフ状
態となる。
806はオペアンプであり、ボルテージフォロア回路を
構成している。Dotはツェナダイオードで、レーザ発
振器114の出力が最大定格以内になるよう規制してい
る。抵抗R19とコンデンサCOIで積分回路を構成し
ており、抵抗R1,9はコンデンサCotの電荷を一定
の割合いで放電させる放電用抵抗である。804はアナ
ログスイッチで、そのゲト(G)はインバータ805に
接続されており、インバータ805の入力にはOR回路
261の出力である光量サンプル信号Cが入力される。
構成している。Dotはツェナダイオードで、レーザ発
振器114の出力が最大定格以内になるよう規制してい
る。抵抗R19とコンデンサCOIで積分回路を構成し
ており、抵抗R1,9はコンデンサCotの電荷を一定
の割合いで放電させる放電用抵抗である。804はアナ
ログスイッチで、そのゲト(G)はインバータ805に
接続されており、インバータ805の入力にはOR回路
261の出力である光量サンプル信号Cが入力される。
803はレベル変換用のトランジスタ、R22はトラン
ジスタ803のベース電流制限抵抗、R18はコンデン
サCOIへの充電時の電流制限抵抗として働く。802
はコンパレータであり、このコンパレタ802は抵抗R
14、R15の働きによりヒステリシス特性を持たせで
ある。
ジスタ803のベース電流制限抵抗、R18はコンデン
サCOIへの充電時の電流制限抵抗として働く。802
はコンパレータであり、このコンパレタ802は抵抗R
14、R15の働きによりヒステリシス特性を持たせで
ある。
コンパレータ802の一方(+)の入力端子には、抵抗
R14を介してオペアンプ801の出力電圧が印加され
ている。オペアンプ801は、レーザ発振器114から
の光出力を検出するモニタダイオード230の出力信号
を増幅する。抵抗R12、R13。
R14を介してオペアンプ801の出力電圧が印加され
ている。オペアンプ801は、レーザ発振器114から
の光出力を検出するモニタダイオード230の出力信号
を増幅する。抵抗R12、R13。
VR旧はオペアンプ801の増幅度を規制する抵抗であ
る。したがって、可変抵抗器VROIを変化することに
より、オペアンプ801の増幅度を変化させることがで
きる。
る。したがって、可変抵抗器VROIを変化することに
より、オペアンプ801の増幅度を変化させることがで
きる。
抵抗R1lはモニタダイオード230の負荷抵抗であり
、この抵抗RLIの両端にはモニタダイオード230の
出力電流に比例した電圧が得られる。モニタダイオード
230の出力電流は、レーザ発振器114の光出力に対
して比例関係にあるので、可変抵抗器VROIを可変す
ることにより、モニタダイオド114の光出力を調整で
きるようになっている。
、この抵抗RLIの両端にはモニタダイオード230の
出力電流に比例した電圧が得られる。モニタダイオード
230の出力電流は、レーザ発振器114の光出力に対
して比例関係にあるので、可変抵抗器VROIを可変す
ることにより、モニタダイオド114の光出力を調整で
きるようになっている。
コンパレータ802の他方(−)の入力端子には、2ル
−ザ発振器114の光量設定電圧が印加される。
上記光量設定電圧は、ボルテージフォロワを構成するオ
ペアンプ819から出力される。オペアンプ819の一
方(+)の入力端子には、露光調整ボリウム821と抵
抗R31とによって分圧された電圧が入力されており、
露光調整ボリウム821を可変することにより、オペア
ンプ819の出力電圧か変化するようになっている。
ペアンプ819から出力される。オペアンプ819の一
方(+)の入力端子には、露光調整ボリウム821と抵
抗R31とによって分圧された電圧が入力されており、
露光調整ボリウム821を可変することにより、オペア
ンプ819の出力電圧か変化するようになっている。
OR回路261の出力である光量サンプル信号Cがロウ
レベルになる条件は、印字データ書込制御回路208か
らのレーザオン信号e(第8図参照)とタイマ260の
出力信号が共にロウレベルになったときである。タイマ
260は、たとえばモノステーブルタイマであり、第1
ビーム検出回路223aの出力である第1ビーム検出信
号aの立上り工・ソジで動作を開始する。なお、タイマ
260に設定する時間t2は、第1ビーム検出信号aの
1周期以内である。したがって、タイマ260の出力は
、第1ビーム検出信号aの1周期間でハイレベル1 ロ
ウレベルとなり、第1ビーム検出信号aに同期して出力
される。
レベルになる条件は、印字データ書込制御回路208か
らのレーザオン信号e(第8図参照)とタイマ260の
出力信号が共にロウレベルになったときである。タイマ
260は、たとえばモノステーブルタイマであり、第1
ビーム検出回路223aの出力である第1ビーム検出信
号aの立上り工・ソジで動作を開始する。なお、タイマ
260に設定する時間t2は、第1ビーム検出信号aの
1周期以内である。したがって、タイマ260の出力は
、第1ビーム検出信号aの1周期間でハイレベル1 ロ
ウレベルとなり、第1ビーム検出信号aに同期して出力
される。
タイマ270は、たとえばモノステーブルタイマであり
、第2ビーム検出回路223bの出力である第2ビーム
検出信号fの立上りエツジで動作を開始する。なお、タ
イマ270に設定する時間t5は、第2ビーム検出信号
fの周期t4以上である。したがって、タイマ270の
出力gは、第8図に示すように、第2ビーム検出器12
2bがレーザビームBを検出しているときハイレベルと
なり、検出していないときロウレベルとなる。そして、
タイマ270の出力gは入出力ポート207に入力され
、処理される。
、第2ビーム検出回路223bの出力である第2ビーム
検出信号fの立上りエツジで動作を開始する。なお、タ
イマ270に設定する時間t5は、第2ビーム検出信号
fの周期t4以上である。したがって、タイマ270の
出力gは、第8図に示すように、第2ビーム検出器12
2bがレーザビームBを検出しているときハイレベルと
なり、検出していないときロウレベルとなる。そして、
タイマ270の出力gは入出力ポート207に入力され
、処理される。
このような構成において第7図の動作を説明する。まず
、印字データ書込制御回路208からのレザオン信号e
がハイレベルからロウレベルになると、レーザ発振器1
1.4は未だ発光していないためタイマ260は作動せ
ず、その出力はロウレベルである。したがって、OR回
路261の出力である光量サンプル信号Cはロウレベル
となる。
、印字データ書込制御回路208からのレザオン信号e
がハイレベルからロウレベルになると、レーザ発振器1
1.4は未だ発光していないためタイマ260は作動せ
ず、その出力はロウレベルである。したがって、OR回
路261の出力である光量サンプル信号Cはロウレベル
となる。
光量サンプル信号Cがロウレベルになると、アナログス
イッチ804 、807がオンするが、コンデンサCO
Iはチャージされていないため、オペアンプ806の出
力はOvとなっており、変調用トランジスタ809はオ
ンしない。したかって、レーザ発振器114には電流が
流れない。
イッチ804 、807がオンするが、コンデンサCO
Iはチャージされていないため、オペアンプ806の出
力はOvとなっており、変調用トランジスタ809はオ
ンしない。したかって、レーザ発振器114には電流が
流れない。
このとき、モニタダイオード230には電流が流れない
ので、コンパレータ802の出力はロウレベルとなり、
トランジスタ803はオフとなるので、抵抗R18、R
19を通してコンデンサCOIにチャージされる。この
チャージするときの抵抗R18゜R19、コンデンサC
01の時定数はライン周期の数十倍程度に選ぶ。この時
定数の値が非常に小さいと、安定化回路の応答性が早す
ぎ、レーザ発振器114の光出力レベルの変動が大きく
なる。また、あまり大きいと応答性が悪くなり、レーザ
発振器114の光出力が安定するのに時間がかかってし
まつO コンデンサCOIにチャージが行なわれることにより、
オペアンプ806の出力電圧も徐々に上昇する。したが
って、レーザ変調用トランジスタ809のベース電圧が
上昇するのに応じてコレクタに電流か流れる。このコレ
クタ電流がレーザ発振器114のスレシュホールド電流
を越えると、レーザ発振器114か発振動作する。レー
ザ発振器114が発振動作することにより、モニタダイ
オード230に電流が流れ、オペアンプ801の一方(
+)の入力端子の電圧が上昇し、その出力電圧も入力電
圧を増幅した値が出力される。
ので、コンパレータ802の出力はロウレベルとなり、
トランジスタ803はオフとなるので、抵抗R18、R
19を通してコンデンサCOIにチャージされる。この
チャージするときの抵抗R18゜R19、コンデンサC
01の時定数はライン周期の数十倍程度に選ぶ。この時
定数の値が非常に小さいと、安定化回路の応答性が早す
ぎ、レーザ発振器114の光出力レベルの変動が大きく
なる。また、あまり大きいと応答性が悪くなり、レーザ
発振器114の光出力が安定するのに時間がかかってし
まつO コンデンサCOIにチャージが行なわれることにより、
オペアンプ806の出力電圧も徐々に上昇する。したが
って、レーザ変調用トランジスタ809のベース電圧が
上昇するのに応じてコレクタに電流か流れる。このコレ
クタ電流がレーザ発振器114のスレシュホールド電流
を越えると、レーザ発振器114か発振動作する。レー
ザ発振器114が発振動作することにより、モニタダイ
オード230に電流が流れ、オペアンプ801の一方(
+)の入力端子の電圧が上昇し、その出力電圧も入力電
圧を増幅した値が出力される。
そして、オペアンプ801の出力電圧がコンパレタ80
2の他方(=)の入力端子の電圧、すなわちレーザ光量
設定電圧以上になったとき、コンパレータ802の出力
はロウレベルからハイレベルとなり、トランジスタ80
3はオンになり、コンデンサC01は抵抗層9を通して
ディスチャージされる。
2の他方(=)の入力端子の電圧、すなわちレーザ光量
設定電圧以上になったとき、コンパレータ802の出力
はロウレベルからハイレベルとなり、トランジスタ80
3はオンになり、コンデンサC01は抵抗層9を通して
ディスチャージされる。
したかって、変調用トランジスタ809のベース電圧も
下降し、レー→ノ”発振器114の光出力は低下する。
下降し、レー→ノ”発振器114の光出力は低下する。
レーザ発振器114の光出力が低下すると、コンパレー
タ802の一方(→−)の入力端子の電圧もレザ光量設
定電圧以下となり、再びl・ランジスタ803がオフし
、再びコンデンサCOIに抵抗R18゜R19を通して
チャージアップされる。このように、レーザ発振器11
4の光出力は、−旦レーザ光量設定電圧に達すると、後
はレーザ光量設定電圧付近でコンパレータ802がゆる
やかにオン、オフを繰り返し、レーザ発振器114の光
出力は安定する。
タ802の一方(→−)の入力端子の電圧もレザ光量設
定電圧以下となり、再びl・ランジスタ803がオフし
、再びコンデンサCOIに抵抗R18゜R19を通して
チャージアップされる。このように、レーザ発振器11
4の光出力は、−旦レーザ光量設定電圧に達すると、後
はレーザ光量設定電圧付近でコンパレータ802がゆる
やかにオン、オフを繰り返し、レーザ発振器114の光
出力は安定する。
このとき、ミラーモータ117はあらかじめ駆動されて
いるので、回転ミラー116は回転している。
いるので、回転ミラー116は回転している。
したがって、レーザ発振器114から出力されるレザビ
ームBは、回転ミラー116によって走査され、第1ビ
ーム検出器122aおよび第2ビーム検出器122bに
入射される。この入射されるレーザビームBか第4図の
レーザビームBoの場合について以下説明する。
ームBは、回転ミラー116によって走査され、第1ビ
ーム検出器122aおよび第2ビーム検出器122bに
入射される。この入射されるレーザビームBか第4図の
レーザビームBoの場合について以下説明する。
第1ビーム検出器122a、第2ビーム検出器122b
にレーザビームが入射されることにより、第1ビーム検
出回路223aから第1ビーム検出信号(水平同期信号
)a、第2ビーム検出回路223bから第2ビーム検出
信号fが出力される。第1ビーム検出信号aが出力され
ると、タイマ260は動作を開始する。このとき、OR
回路261の一方の入力であるレーザオン信号eはロウ
レベルであるため、その出力の光量サンプル信号Cには
タイマ260の出力がそのまま表われる。
にレーザビームが入射されることにより、第1ビーム検
出回路223aから第1ビーム検出信号(水平同期信号
)a、第2ビーム検出回路223bから第2ビーム検出
信号fが出力される。第1ビーム検出信号aが出力され
ると、タイマ260は動作を開始する。このとき、OR
回路261の一方の入力であるレーザオン信号eはロウ
レベルであるため、その出力の光量サンプル信号Cには
タイマ260の出力がそのまま表われる。
タイマ260に第1ビーム検出信号aが入力されると、
その出力はロウレベルからハイレベルとなり、OR回路
261の出力の光量サンプル信号Cもロウレベルからハ
イレベルとなるため、アナログスイッチ807はオフ、
アナログスイッチ808はオンとなり、レーザ発振器1
14は発振動作を停止する。一方、アナログスイッチ8
04はオフとなるため、コンデンサCOIへのチャージ
、ディスチャージは行なわれず、レーザ発振器114の
光量安定化動作は終了する。タイマ260の動作中(t
l)はこの状態を継続する。
その出力はロウレベルからハイレベルとなり、OR回路
261の出力の光量サンプル信号Cもロウレベルからハ
イレベルとなるため、アナログスイッチ807はオフ、
アナログスイッチ808はオンとなり、レーザ発振器1
14は発振動作を停止する。一方、アナログスイッチ8
04はオフとなるため、コンデンサCOIへのチャージ
、ディスチャージは行なわれず、レーザ発振器114の
光量安定化動作は終了する。タイマ260の動作中(t
l)はこの状態を継続する。
タイマ260が動作を終了すると、その出力は次の第1
ビーム検出信号aが出力されるまでの一定期間(t3)
、ロウレベルとなり、アナログスイッチ804 、80
7をオンさせ、レーザ発振器114の光量安定化を行な
う。
ビーム検出信号aが出力されるまでの一定期間(t3)
、ロウレベルとなり、アナログスイッチ804 、80
7をオンさせ、レーザ発振器114の光量安定化を行な
う。
したがって、第1ビーム検出信号aに基づいてラインご
とに、レーザ発振器114からのレーザビムBの一部を
モニタダイオード230で検出し、レーザ発振器114
の光量を均一に制御している。
とに、レーザ発振器114からのレーザビムBの一部を
モニタダイオード230で検出し、レーザ発振器114
の光量を均一に制御している。
次に、第1ビーム検出回路223aから出力される水平
同期信号aが印字データ書込制御回路208へ出力され
ると、所定時間(tl)後に外部装置からのビデオイメ
ージデータbをAND回路820へ送出する。すると、
AND回路820から第8図に示すようなレーザ駆動信
号dが出力され、このレーザ駆動信号dに応じてアナロ
グスイッチ807゜808が交互にオン、オフを繰り返
し、変調用トランジスタ809によってレーザ発振器1
14が変調され、感光体101にドツトイメージデータ
を書込む。
同期信号aが印字データ書込制御回路208へ出力され
ると、所定時間(tl)後に外部装置からのビデオイメ
ージデータbをAND回路820へ送出する。すると、
AND回路820から第8図に示すようなレーザ駆動信
号dが出力され、このレーザ駆動信号dに応じてアナロ
グスイッチ807゜808が交互にオン、オフを繰り返
し、変調用トランジスタ809によってレーザ発振器1
14が変調され、感光体101にドツトイメージデータ
を書込む。
このとき、第2ビーム検出信号fは第8図のように出力
されており、タイマ270は第2ビーム検出信号fの立
上がりエツジで動作を開始する。タイマ270が動作を
開始すると、その出力gはロウレベルからハイレベルと
なり、設定時間t5の間ハイレベルを継続する。そして
、時間t5に達する前に次の第2ビーム検出信号fが入
力されるごとに再起動されるため、第2ビーム検出器1
22bがレーザビームBを検出している間、タイマ27
0の出力gは第8図のようにハイレベルとなる。
されており、タイマ270は第2ビーム検出信号fの立
上がりエツジで動作を開始する。タイマ270が動作を
開始すると、その出力gはロウレベルからハイレベルと
なり、設定時間t5の間ハイレベルを継続する。そして
、時間t5に達する前に次の第2ビーム検出信号fが入
力されるごとに再起動されるため、第2ビーム検出器1
22bがレーザビームBを検出している間、タイマ27
0の出力gは第8図のようにハイレベルとなる。
次に、第1ビーム検出器122a、第2ビーム検出器1
22bに入射されるレーザビームBが第4図のレーザビ
ームB1.B2の場合について説明する。
22bに入射されるレーザビームBが第4図のレーザビ
ームB1.B2の場合について説明する。
この場合、第2ビーム検出器122bの受光面からレザ
ビームが外れているため、第2ビーム検出回路223b
からの第2ビーム検出信号fはハイレベルのままである
。したがって、タイマ270は動作せず、その出力gは
ロウレベルのままである。このタイマ270の出力gは
、入出力ポート207を介してCP U 201に取込
まれ、操作表示部210によってその結果(レーザビー
ムが第1ビーム検出器122aの受光面から上方あるい
は下方に外れている旨)を表示して報知する。
ビームが外れているため、第2ビーム検出回路223b
からの第2ビーム検出信号fはハイレベルのままである
。したがって、タイマ270は動作せず、その出力gは
ロウレベルのままである。このタイマ270の出力gは
、入出力ポート207を介してCP U 201に取込
まれ、操作表示部210によってその結果(レーザビー
ムが第1ビーム検出器122aの受光面から上方あるい
は下方に外れている旨)を表示して報知する。
このような構成であれば、従来のような特別なビーム調
整マークや測定器を必要とせず、またビーム検出器の受
光面を通過するレーザビームを目視することが困難な小
形のレーザ光学系においても、確実にビーム検出器(第
1ビーム検出器)の受光面をレーザビームが走査したこ
とを確認できる。したがって、ビーム検出器を通過する
レーザビームの位置調整などが非常に容易となる。
整マークや測定器を必要とせず、またビーム検出器の受
光面を通過するレーザビームを目視することが困難な小
形のレーザ光学系においても、確実にビーム検出器(第
1ビーム検出器)の受光面をレーザビームが走査したこ
とを確認できる。したがって、ビーム検出器を通過する
レーザビームの位置調整などが非常に容易となる。
なお、前記実施例では、第2ビーム検出器を第1ビーム
検出器の前方に配置したが、第1ビーム検出器の後方に
配置してもよい。
検出器の前方に配置したが、第1ビーム検出器の後方に
配置してもよい。
また、前記実施例では、ビーム光発生手段がレーザビー
ムを出力するレーザ発振器の場合について説明したが、
他のビーム光を出力するものであってもよい。
ムを出力するレーザ発振器の場合について説明したが、
他のビーム光を出力するものであってもよい。
また、前記実施例では、レーザプリンタなどの画像形成
装置に用いられるビーム光走査装置に適用した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、たとえばレーザ発振器から出力されるレーザビーム
を利用して画像情報を光学的に読取る情報読取装置に用
いられるビーム光走査装置にも同様に適用できる。
装置に用いられるビーム光走査装置に適用した場合につ
いて説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
く、たとえばレーザ発振器から出力されるレーザビーム
を利用して画像情報を光学的に読取る情報読取装置に用
いられるビーム光走査装置にも同様に適用できる。
「発明の効果コ
以上詳述したように本発明によれば、特別なビーム調整
マークおよび測定器などを必要とせず、またビーム検出
手段の受光面を通過するビーム光を目視することが困難
な光学系においても、確実にビーム検出手段の受光面を
ビーム光が走査したことを確認でき、調整作業が非常に
容易となるビム光走査装置を提供できる。
マークおよび測定器などを必要とせず、またビーム検出
手段の受光面を通過するビーム光を目視することが困難
な光学系においても、確実にビーム検出手段の受光面を
ビーム光が走査したことを確認でき、調整作業が非常に
容易となるビム光走査装置を提供できる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は本発明に係るビーム光走査装置の概要を示すブロック
図、第2図は本発明に係るビーム光走査装置が適用され
たレーザプリンタを概略的に示す構成図、第3図は第1
.第2ビーム検出器の設置位置を説明する斜視図、第4
図は第1.第2ビーム検出器と走査されるレーザビーム
との関係を示す図、第5図は制御部の構成を示すブロッ
ク図、第6図は第1.第2ビーム検出器および第1゜第
2ビーム検出回路を詳細に示す構成図、第7図はレーザ
発振器、モニタダイオード、光量制御口路、およびレー
ザ駆動回路の部分を詳細に示す構成図、第8図は動作を
説明するタイミングチャドである。 11・・・レーザ発振器(ビーム光発生手段)、12・
・・回転ミラー、13・・・感光体(被走査面)、】4
・・・第1、ビーム検出手段、I5・・・第2ビーム検
出手段、1G・・・ノ 駆動手段、17・・・制御手段、18・・・報知手段、
101・・・感光体、102・・・帯電器、】03・・
・静電潜像形成部(ビーム光走査装置’) 、104・
・・現像器、114・・・半導体レーザ発振器、116
・・・回転ミラー、122a・・・第1ビーム検出器、
122b・・・第2ビーム検出器、201・・・CP
U、 223a・・・第1ビーム検出回路、223b・
・・第2ビーム検出回路、232・・・レーザ駆動回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 107一 第 図
は本発明に係るビーム光走査装置の概要を示すブロック
図、第2図は本発明に係るビーム光走査装置が適用され
たレーザプリンタを概略的に示す構成図、第3図は第1
.第2ビーム検出器の設置位置を説明する斜視図、第4
図は第1.第2ビーム検出器と走査されるレーザビーム
との関係を示す図、第5図は制御部の構成を示すブロッ
ク図、第6図は第1.第2ビーム検出器および第1゜第
2ビーム検出回路を詳細に示す構成図、第7図はレーザ
発振器、モニタダイオード、光量制御口路、およびレー
ザ駆動回路の部分を詳細に示す構成図、第8図は動作を
説明するタイミングチャドである。 11・・・レーザ発振器(ビーム光発生手段)、12・
・・回転ミラー、13・・・感光体(被走査面)、】4
・・・第1、ビーム検出手段、I5・・・第2ビーム検
出手段、1G・・・ノ 駆動手段、17・・・制御手段、18・・・報知手段、
101・・・感光体、102・・・帯電器、】03・・
・静電潜像形成部(ビーム光走査装置’) 、104・
・・現像器、114・・・半導体レーザ発振器、116
・・・回転ミラー、122a・・・第1ビーム検出器、
122b・・・第2ビーム検出器、201・・・CP
U、 223a・・・第1ビーム検出回路、223b・
・・第2ビーム検出回路、232・・・レーザ駆動回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 107一 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ビーム光発生手段から出力されるビーム光を走査させる
ことにより被走査面上を走査するビーム光走査装置にお
いて、 前記走査されたビーム光の位置を検出する第1ビーム検
出手段と、 この第1ビーム検出手段のビーム検出信号に基づいて前
記ビーム光発生手段を駆動制御する駆動手段と、 前記第1ビーム検出手段の前記ビーム光の走査方向に対
して前方または後方に配置され、前記ビーム光が前記第
1ビーム検出手段の受光面のほぼ中央を走査しているか
否かを検出する第2ビーム検出手段と、 この第2ビーム検出手段の検出結果を報知する報知手段
と を具備したことを特徴とするビーム光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079578A JP2896157B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ビーム光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079578A JP2896157B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ビーム光走査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257114A true JPH02257114A (ja) | 1990-10-17 |
| JP2896157B2 JP2896157B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13693871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079578A Expired - Lifetime JP2896157B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ビーム光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2896157B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997033186A1 (fr) * | 1996-03-08 | 1997-09-12 | Nihon Shingo Kabushiki Kaisha | Barriere optique |
| JP2007024916A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Konica Minolta Business Technologies Inc | レーザ走査光学装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163048A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | Light beam scanner |
| JPH0293619A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Mita Ind Co Ltd | レーザービーム走査装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1079578A patent/JP2896157B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163048A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Mitsubishi Electric Corp | Light beam scanner |
| JPH0293619A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-04 | Mita Ind Co Ltd | レーザービーム走査装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997033186A1 (fr) * | 1996-03-08 | 1997-09-12 | Nihon Shingo Kabushiki Kaisha | Barriere optique |
| US6178027B1 (en) | 1996-03-08 | 2001-01-23 | Nihon Shingo Kabushiki Kaisha | Optical barrier apparatus |
| US6185028B1 (en) | 1996-03-08 | 2001-02-06 | Nihon Shingo Kabushiki Kaisha | Optical barrier apparatus |
| US6246503B1 (en) | 1996-03-08 | 2001-06-12 | Nihon Shingo Kabushiki Kaisha | Optical barrier apparatus |
| JP2007024916A (ja) * | 2005-07-12 | 2007-02-01 | Konica Minolta Business Technologies Inc | レーザ走査光学装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2896157B2 (ja) | 1999-05-31 |
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