JPH02257152A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH02257152A JPH02257152A JP1076809A JP7680989A JPH02257152A JP H02257152 A JPH02257152 A JP H02257152A JP 1076809 A JP1076809 A JP 1076809A JP 7680989 A JP7680989 A JP 7680989A JP H02257152 A JPH02257152 A JP H02257152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- image forming
- copy
- copies
- tray
- Prior art date
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- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、複写された後、複数部に区分集積されてトレ
イなどに収容された複写紙を、トレイから取り出す際に
、これらが不所望に混しるのを防止した画像形成装置に
関する。
イなどに収容された複写紙を、トレイから取り出す際に
、これらが不所望に混しるのを防止した画像形成装置に
関する。
(従来の技術)
−mに、最近の画像形成装置は、画像形成部から排紙さ
れて来る複写済み用紙、すなわち複写紙を処理するソー
タ機能を有する排紙部を備えている。これは複数段のト
レイを備えていて、第9図に示す様に、複写紙Pa、・
・・を設定部数ごとに区分集積して、各トレイに収容す
るようになっている。そして所定の枚数の複写が終わる
と、作業者は各トレイから複写紙Pa、・・・を集めて
所定の場所に置くようになっている。この際作業者は不
所望に複写紙Paが混じるのを避けるため、一部ずつ取
り出して所定の場所に運んでいるのが現状である。この
ため、複写した後の処理に時間と人手が掛り、複写作業
全体の能率は、著しく低いという不都合があった。また
、並べる際に、重ねられないので、広い置き場所を必要
とするなどの不都合があった。
れて来る複写済み用紙、すなわち複写紙を処理するソー
タ機能を有する排紙部を備えている。これは複数段のト
レイを備えていて、第9図に示す様に、複写紙Pa、・
・・を設定部数ごとに区分集積して、各トレイに収容す
るようになっている。そして所定の枚数の複写が終わる
と、作業者は各トレイから複写紙Pa、・・・を集めて
所定の場所に置くようになっている。この際作業者は不
所望に複写紙Paが混じるのを避けるため、一部ずつ取
り出して所定の場所に運んでいるのが現状である。この
ため、複写した後の処理に時間と人手が掛り、複写作業
全体の能率は、著しく低いという不都合があった。また
、並べる際に、重ねられないので、広い置き場所を必要
とするなどの不都合があった。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように、従来の画像形成装置は、複写紙を取り
出す際にこれを重ねないので時間と人手が掛かり複写作
業全体の能率が低いという不都合がある。また、重ねら
れないので、処理に広い場所を必要とする不都合があっ
た。
出す際にこれを重ねないので時間と人手が掛かり複写作
業全体の能率が低いという不都合がある。また、重ねら
れないので、処理に広い場所を必要とする不都合があっ
た。
本発明は、上述の不都合を除去するためになされたもの
で、トレイから複写紙を能率よく取り出すことができ、
しかも広い置き場所を必要としない画像形成装置を提供
することを目的とする。
で、トレイから複写紙を能率よく取り出すことができ、
しかも広い置き場所を必要としない画像形成装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、複写紙を供給する複数の給紙手段をもった給
紙部と、給紙部からの用紙に原稿の複写をし複写紙とし
て排出する画像形成部と、上記複写紙を設定部数に区分
集積する排紙部と、上記各部の作動を制御する制御部と
を具備した画像形成装置において、 上記設定部数の区分集積完了した後上記給紙手段を切り
替える切り替え手段と、この切り替え手段にて切り替え
られた給紙手段から複写紙が供給されるとき上記画像形
成部の画像形成動作を禁止せしめる禁止手段とを有する
ことを特徴とする画像形成装置である。
紙部と、給紙部からの用紙に原稿の複写をし複写紙とし
て排出する画像形成部と、上記複写紙を設定部数に区分
集積する排紙部と、上記各部の作動を制御する制御部と
を具備した画像形成装置において、 上記設定部数の区分集積完了した後上記給紙手段を切り
替える切り替え手段と、この切り替え手段にて切り替え
られた給紙手段から複写紙が供給されるとき上記画像形
成部の画像形成動作を禁止せしめる禁止手段とを有する
ことを特徴とする画像形成装置である。
(作用)
本発明は、複数の給紙手段を切り替える切り替え手段と
、切り替えた後画像形成を禁止する禁止手段とを設けて
、所定部数の複写が終わると、これを検出し自動的に給
紙手段を切り替えるようにしなので、切り替え後の給紙
手段に識別紙を収容して置くことにより各トレイに画像
形成されない識別紙が配られので、トレイから複写紙を
取り出すときは、識別紙が各部の上におかれているから
、重ねても複写紙各部間が不所望に混じることがなく、
しかも各部間の分離も容易なので、−まとめにして、敏
速に取り出すことができる。また、重ねてもよいので置
き場所は狭くても良い。
、切り替えた後画像形成を禁止する禁止手段とを設けて
、所定部数の複写が終わると、これを検出し自動的に給
紙手段を切り替えるようにしなので、切り替え後の給紙
手段に識別紙を収容して置くことにより各トレイに画像
形成されない識別紙が配られので、トレイから複写紙を
取り出すときは、識別紙が各部の上におかれているから
、重ねても複写紙各部間が不所望に混じることがなく、
しかも各部間の分離も容易なので、−まとめにして、敏
速に取り出すことができる。また、重ねてもよいので置
き場所は狭くても良い。
(実施例)
以下、本発明の詳細を、第2図ないし第8図に示す一実
施例により説明する。
施例により説明する。
本実施例は本発明を電子複写装置に適用したもので、本
体11と、原稿給排部12と、露光走査部13と、画像
形成部14と、給紙部15と、排紙部16と、制御部1
7とからなっている。
体11と、原稿給排部12と、露光走査部13と、画像
形成部14と、給紙部15と、排紙部16と、制御部1
7とからなっている。
本体11は各部を収容する箱状部材からなっていて、上
面には原稿台21、位置決めスケール22.23などが
取り付けられている。
面には原稿台21、位置決めスケール22.23などが
取り付けられている。
原稿給排部12はプラテンシート25を持ったプラテン
カバー26を有していて、その右方には、原稿27を載
置する原稿トレイ28が突設されていて、これに載置さ
れた原稿27は、ピックアップローラ29により取り出
されて、送りローラ30と分離ローラ31との間を通っ
てレジストローラ32に到達する。そして原稿台21」
二の給排ローラ33の回転により、適時原稿fE:I2
1の−にに送られる。用済みの原稿27は、給排ローラ
33の逆転により取り出されて、ガイド体34を通って
プラテンカバー26上に排紙される。なお、プラテンシ
ート25は、図示しない機構により二点鎖線で示す位置
まで持ち上げられ、原稿の供給排出がなされる。
カバー26を有していて、その右方には、原稿27を載
置する原稿トレイ28が突設されていて、これに載置さ
れた原稿27は、ピックアップローラ29により取り出
されて、送りローラ30と分離ローラ31との間を通っ
てレジストローラ32に到達する。そして原稿台21」
二の給排ローラ33の回転により、適時原稿fE:I2
1の−にに送られる。用済みの原稿27は、給排ローラ
33の逆転により取り出されて、ガイド体34を通って
プラテンカバー26上に排紙される。なお、プラテンシ
ート25は、図示しない機構により二点鎖線で示す位置
まで持ち上げられ、原稿の供給排出がなされる。
露光走査部13は、原稿台21の下に設けられていて、
これは、露光光源41、ミラー42,43、・・・・・
・47、レンズ48などから成っていて、これらの適宜
な移動により、原稿27が露光走査され、その光学像が
後述する画像形成部14の感光体ドラム51上に、順次
結ばれる。
これは、露光光源41、ミラー42,43、・・・・・
・47、レンズ48などから成っていて、これらの適宜
な移動により、原稿27が露光走査され、その光学像が
後述する画像形成部14の感光体ドラム51上に、順次
結ばれる。
画像形成部14は、回転する上記感光体ドラム51を有
すると共に、これの周囲に結像位置52から順に矢印5
3方向に沿って現像器54.55、転写帯電器56、剥
離帯電器57、クリーナ58、除電光源5つ、主帯電器
60などが設けられている。そして、光学像の潜像は現
像器54.55のトナーにより、可視像化され、後述す
る給紙部15からの用紙Pが、転写帯電器56の転写部
位61に送られて来ると、これに画像が転写され、定着
コンベア62により運ばれて、定着ローラ63に至り、
定着された後、定着排紙ローラ64で、排紙部16に送
られる。なお、現像器54.55は、進退操作されて作
動または作動停止が行われる。
すると共に、これの周囲に結像位置52から順に矢印5
3方向に沿って現像器54.55、転写帯電器56、剥
離帯電器57、クリーナ58、除電光源5つ、主帯電器
60などが設けられている。そして、光学像の潜像は現
像器54.55のトナーにより、可視像化され、後述す
る給紙部15からの用紙Pが、転写帯電器56の転写部
位61に送られて来ると、これに画像が転写され、定着
コンベア62により運ばれて、定着ローラ63に至り、
定着された後、定着排紙ローラ64で、排紙部16に送
られる。なお、現像器54.55は、進退操作されて作
動または作動停止が行われる。
一方、上記給紙部15は、手差し給紙手段71とカセッ
ト給紙手段72a、72bとからなっている。手差し給
紙手段71は手差しトレイ73を、カセット給紙手段7
2aは用紙カセット74を、カセット給紙手段72bは
用紙カセット75を備えていて、それぞれ、ピックアッ
プローラ76a、76b、76C1送り分離ローラ対7
7a、77b、77cが設けられている。これらピック
アップローラ76a、76b、76cにより収り出され
た用紙Pは、それぞれの送り分離ローラ対77a、77
b、77cを通って送り出され、用紙ガイド休78a、
78cに案内されてレジストローラ79に至り、整位さ
れて適時、画像形成部14に送られる。また、手差し優
先なので、手差しトレイ73に置かれた用紙Pは、他の
用紙カセット74.75に優先して、先に供給されるよ
うになっている。
ト給紙手段72a、72bとからなっている。手差し給
紙手段71は手差しトレイ73を、カセット給紙手段7
2aは用紙カセット74を、カセット給紙手段72bは
用紙カセット75を備えていて、それぞれ、ピックアッ
プローラ76a、76b、76C1送り分離ローラ対7
7a、77b、77cが設けられている。これらピック
アップローラ76a、76b、76cにより収り出され
た用紙Pは、それぞれの送り分離ローラ対77a、77
b、77cを通って送り出され、用紙ガイド休78a、
78cに案内されてレジストローラ79に至り、整位さ
れて適時、画像形成部14に送られる。また、手差し優
先なので、手差しトレイ73に置かれた用紙Pは、他の
用紙カセット74.75に優先して、先に供給されるよ
うになっている。
排紙部16は、トレイユニト81と、ソータ82とから
なっている。
なっている。
トレイユニット81は、間隔を置いて上下方向に配置さ
れた複数個のトレイ83a、83b、・・・83eを有
して構成されていて、これらトレイ83a、83b、・
・・83eに、複写された複写紙Paが、積層状に収容
される様になっている。
れた複数個のトレイ83a、83b、・・・83eを有
して構成されていて、これらトレイ83a、83b、・
・・83eに、複写された複写紙Paが、積層状に収容
される様になっている。
ソータ82は、トレイユニット81と、定着排紙ローラ
64との間に設けられていて、昇降体85と、案内体8
6とを備えている。昇降体85は、図示しないが、上下
方向に走行する一対のベルト機構に両端を支持されてい
て、これにより上下動し、また、複写紙Paをトレイ8
3a、・・・の方へ搬出する複数個の排紙ローラ87.
・・・を保持しており、設定された指令により上下動し
排紙ローラ87を適時トレイ83a、・・・の入り口に
対向させる。
64との間に設けられていて、昇降体85と、案内体8
6とを備えている。昇降体85は、図示しないが、上下
方向に走行する一対のベルト機構に両端を支持されてい
て、これにより上下動し、また、複写紙Paをトレイ8
3a、・・・の方へ搬出する複数個の排紙ローラ87.
・・・を保持しており、設定された指令により上下動し
排紙ローラ87を適時トレイ83a、・・・の入り口に
対向させる。
案内体86は、両端部が昇降体85と本体11とに回動
自在に取り付けられた上案内板8つ及び上案内板90か
らなっている。これら上下案内板89.90は、搬送方
向に移動自在に係合した2個の板部材からそれぞれ構成
されていて、全体が搬送方向に伸縮自在になっており、
これにより搬出側は昇降体85と一緒に上下動可能であ
る。この様に構成されているので、定着排紙ローラ64
からの複写紙Paは、案内体86を通り、適時、指定さ
れなトレイ83a、・・・に収容される。
自在に取り付けられた上案内板8つ及び上案内板90か
らなっている。これら上下案内板89.90は、搬送方
向に移動自在に係合した2個の板部材からそれぞれ構成
されていて、全体が搬送方向に伸縮自在になっており、
これにより搬出側は昇降体85と一緒に上下動可能であ
る。この様に構成されているので、定着排紙ローラ64
からの複写紙Paは、案内体86を通り、適時、指定さ
れなトレイ83a、・・・に収容される。
次ぎに、制御部17に付き説明する。これは、本複写装
置全体の作動を制御するものであるが、本発明に直接関
係のある部分だけ示しである。95はCPUを備えた制
御本体で、これには、原稿給排部12のADFマグネッ
トスイッチ96、原稿1枚当なりの複写枚数を設定する
枚数設定スイッチ97、ソータ82における区分集積の
仕方を選択するモード設定スイッチ98、手差しトレイ
73に識別紙pbを載置した場合に、優先的に手差し給
紙するのを禁止するための手差し禁止スイッチ9つ、給
紙のためのカセット選択スイッチ100、複写開始のコ
ピーキー101、複写紙Paの排紙を検出するマシン排
紙スイッチ102、原稿給排部12における排紙される
原稿27を検出するADF排紙スイッチ103などが電
気的に接続されている。また、原稿給排部12を作動さ
せるADFモータ110がドライバ111を介して接続
されていて、同様にドライバ112を介してメインモー
タ113が、ドライバ114を介して露光ランプ41が
、ドライバ116を介して手差しモータ117が、また
、ドライバ118aを介して現像器を前後させて、その
作動を制御する現像器操作手段118bなどが接続され
ている。そして、制御本体95、手差し禁止スイッチ9
9、手差しモータ117、マシン排紙スイッチ102、
ADF排紙スイッチ103などで識別紙供給手段である
切り替え手段119aが構成されている。
置全体の作動を制御するものであるが、本発明に直接関
係のある部分だけ示しである。95はCPUを備えた制
御本体で、これには、原稿給排部12のADFマグネッ
トスイッチ96、原稿1枚当なりの複写枚数を設定する
枚数設定スイッチ97、ソータ82における区分集積の
仕方を選択するモード設定スイッチ98、手差しトレイ
73に識別紙pbを載置した場合に、優先的に手差し給
紙するのを禁止するための手差し禁止スイッチ9つ、給
紙のためのカセット選択スイッチ100、複写開始のコ
ピーキー101、複写紙Paの排紙を検出するマシン排
紙スイッチ102、原稿給排部12における排紙される
原稿27を検出するADF排紙スイッチ103などが電
気的に接続されている。また、原稿給排部12を作動さ
せるADFモータ110がドライバ111を介して接続
されていて、同様にドライバ112を介してメインモー
タ113が、ドライバ114を介して露光ランプ41が
、ドライバ116を介して手差しモータ117が、また
、ドライバ118aを介して現像器を前後させて、その
作動を制御する現像器操作手段118bなどが接続され
ている。そして、制御本体95、手差し禁止スイッチ9
9、手差しモータ117、マシン排紙スイッチ102、
ADF排紙スイッチ103などで識別紙供給手段である
切り替え手段119aが構成されている。
また、制御本体95と露光ランプ41、もしくは制御本
体95と現像器操作手段118bなどで画象形成を禁止
する禁止手段119bを構成する。
体95と現像器操作手段118bなどで画象形成を禁止
する禁止手段119bを構成する。
また、上記スイッチ類のうちの一部は、本体11の上面
手前に設けられた制御パネル120に取り付けられてい
る。すなわち、制御パネル120の右端には、コピーキ
ー101が、その隣に枚数設定スイッチ97が、さらに
その隣にはモード設差し禁止スイッチ9つが、取り付け
られている。
手前に設けられた制御パネル120に取り付けられてい
る。すなわち、制御パネル120の右端には、コピーキ
ー101が、その隣に枚数設定スイッチ97が、さらに
その隣にはモード設差し禁止スイッチ9つが、取り付け
られている。
この手差し禁止スイッチ9つは識別紙pbの必要の有無
を入力するもので、不要の場合の無スイッチ99a及び
ランプ99bと、必要の場合の有スイッチ99cおよび
ランプ99dとを備えていて、スイッチ99cを選択す
ることにより、手差し優先が禁止される。
を入力するもので、不要の場合の無スイッチ99a及び
ランプ99bと、必要の場合の有スイッチ99cおよび
ランプ99dとを備えていて、スイッチ99cを選択す
ることにより、手差し優先が禁止される。
本発明の複写装置は、上述の様に構成されているが、次
に、全体の作用について説明する。なお、各部の構成の
説明において、作用に付いても説明しであるので識別紙
pbを使用しない従来の場合における作用の説明は省略
する。
に、全体の作用について説明する。なお、各部の構成の
説明において、作用に付いても説明しであるので識別紙
pbを使用しない従来の場合における作用の説明は省略
する。
まず、識別紙Pbを手差しトレイ73上に載置する。次
に、ADFマグネットスイッチ96を作動させ、続いて
枚数設定スイッチ97、モード設定スイッチ98、手差
し禁止スイッチ9つ、カセット選択スイッチ100を押
して入力し、枚数、集積モード、給紙カセットを設定し
、手差し優先を一時禁止する。次に、コピーキー101
を押して作動を開始すると、原稿トレイ28上の原稿2
7が原稿台21に送られ位置決めされる。次に、第2図
にしめすように、例えば、用紙カセット74のピックア
ップロー76bにより用紙Pが取り出され、矢印121
で示す様に、送り分離ローラ対77bを通り、レジスト
ローラ79で整位され、適時、転写部位61に送られて
画像が転写され、定着コンベア62、定着ローラ63、
定着排紙ローラ64を経て、排紙部16に送られ、例え
ば、トレイ83aに収容される。この様にして、順次、
複写が行われ、最後のマシン排紙スイッチ106の検出
信号とADF排紙スイッチ103の検出信号が制御本体
95に入力されると、所定の枚数の複写の完了が検出さ
れ、これにより手差し禁止が解除され、手差しモータ1
17が駆動され、第3図に矢印122で示すように、手
差しトレイ73上の識別紙Pbが送り出され、送りガイ
ド体78aを通りレジストローラ79を経て転写部位6
1、定着コンベア62、定着ローラ63及び定着排紙ロ
ーラ64を通って、例えば、トレイ83aに集積収容さ
れている複写紙Pa上に載置される。
に、ADFマグネットスイッチ96を作動させ、続いて
枚数設定スイッチ97、モード設定スイッチ98、手差
し禁止スイッチ9つ、カセット選択スイッチ100を押
して入力し、枚数、集積モード、給紙カセットを設定し
、手差し優先を一時禁止する。次に、コピーキー101
を押して作動を開始すると、原稿トレイ28上の原稿2
7が原稿台21に送られ位置決めされる。次に、第2図
にしめすように、例えば、用紙カセット74のピックア
ップロー76bにより用紙Pが取り出され、矢印121
で示す様に、送り分離ローラ対77bを通り、レジスト
ローラ79で整位され、適時、転写部位61に送られて
画像が転写され、定着コンベア62、定着ローラ63、
定着排紙ローラ64を経て、排紙部16に送られ、例え
ば、トレイ83aに収容される。この様にして、順次、
複写が行われ、最後のマシン排紙スイッチ106の検出
信号とADF排紙スイッチ103の検出信号が制御本体
95に入力されると、所定の枚数の複写の完了が検出さ
れ、これにより手差し禁止が解除され、手差しモータ1
17が駆動され、第3図に矢印122で示すように、手
差しトレイ73上の識別紙Pbが送り出され、送りガイ
ド体78aを通りレジストローラ79を経て転写部位6
1、定着コンベア62、定着ローラ63及び定着排紙ロ
ーラ64を通って、例えば、トレイ83aに集積収容さ
れている複写紙Pa上に載置される。
方、この間制御本体95の指令により禁止手段119b
が作動し、画像形成が禁止される。この様にして、設定
枚数の識別紙Pbが、複写紙各部上に一枚ずつ載置され
、第9図に示す様に、各部間が識別紙Pb、・・・・・
・で仕切られると、マシン排紙スイッチ102の検出信
号により手差しモータ117が止められ、識別紙pbの
取り出しは、停止され、複写装置は待機した状態となる
。
が作動し、画像形成が禁止される。この様にして、設定
枚数の識別紙Pbが、複写紙各部上に一枚ずつ載置され
、第9図に示す様に、各部間が識別紙Pb、・・・・・
・で仕切られると、マシン排紙スイッチ102の検出信
号により手差しモータ117が止められ、識別紙pbの
取り出しは、停止され、複写装置は待機した状態となる
。
なお、識別紙pbに対する画像形成の停止は、上述した
ように露光操作、現像器54.55などの適宜な操作に
より行なわれる。
ように露光操作、現像器54.55などの適宜な操作に
より行なわれる。
[発明の効果]
以上、詳述したように、本発明は切り替え手段を設け、
所定部数複写した後、予め別の給紙手段に供給した識別
紙を、自動的に供給すると共に、画像形成を禁止して各
部の複写紙上に配布するようにしたので、各部の複写紙
を重ねても不所望に混しる事なく、容易に分離できるた
め、重ねてトレイから取り出ぜるので迅速に取り出す事
ができ、さらに従来より置き場所も狭くても良く、複写
作業能率の向上に寄与するところ極めて大である。
所定部数複写した後、予め別の給紙手段に供給した識別
紙を、自動的に供給すると共に、画像形成を禁止して各
部の複写紙上に配布するようにしたので、各部の複写紙
を重ねても不所望に混しる事なく、容易に分離できるた
め、重ねてトレイから取り出ぜるので迅速に取り出す事
ができ、さらに従来より置き場所も狭くても良く、複写
作業能率の向上に寄与するところ極めて大である。
第1図ないし第3図は本発明の一実施例の全体構成図、
第4図ないし第6図は同じく制御パネルの説明図、第7
図は同じく制御部のプロ・ツク図、第8図は同じく識別
紙で仕切られた複写紙の積層状態説明図、第9図は従来
の画像形成装置による複写紙の積層状態説明図である。 P・・・・・・−・・・・・用紙 Pa・・・・・・・・・複写紙 pb・・・・・・・・識別紙 14・・・・・・・・・画像形成部 15・・・・・・・・・給紙部 16・・・・・・・・・排紙部 17・・・−・・・・・制御部 27・・・−・・・・・原稿 71・・・・・・・手差し給紙手段 72a・・・・・・カセット給紙手段 72b・ ・・・カセット給紙手段 19a・・・切り替え手段 19b・・・禁止手段
第4図ないし第6図は同じく制御パネルの説明図、第7
図は同じく制御部のプロ・ツク図、第8図は同じく識別
紙で仕切られた複写紙の積層状態説明図、第9図は従来
の画像形成装置による複写紙の積層状態説明図である。 P・・・・・・−・・・・・用紙 Pa・・・・・・・・・複写紙 pb・・・・・・・・識別紙 14・・・・・・・・・画像形成部 15・・・・・・・・・給紙部 16・・・・・・・・・排紙部 17・・・−・・・・・制御部 27・・・−・・・・・原稿 71・・・・・・・手差し給紙手段 72a・・・・・・カセット給紙手段 72b・ ・・・カセット給紙手段 19a・・・切り替え手段 19b・・・禁止手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写紙を供給する複数の給紙手段をもった 給紙部と、給紙部からの用紙に原稿の複写をし複写紙と
して排出する画像形成部と、上記複写紙を設定部数に区
分集積する排紙部と、上記各部の作動を制御する制御部
とを具備した画像形成装置において、 上記設定部数の区分集積完了した後上記給紙手段を切り
替える切り替え手段と、この切り替え手段にて切り替え
られた給紙手段から複写紙が供給されるとき上記画像形
成部の画像形成動作を禁止せしめる禁止手段とを有する
ことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076809A JPH02257152A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076809A JPH02257152A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257152A true JPH02257152A (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=13615994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076809A Pending JPH02257152A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257152A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1076809A patent/JPH02257152A/ja active Pending
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