JPH02257265A - 文章解析方式 - Google Patents

文章解析方式

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JPH02257265A
JPH02257265A JP1030214A JP3021489A JPH02257265A JP H02257265 A JPH02257265 A JP H02257265A JP 1030214 A JP1030214 A JP 1030214A JP 3021489 A JP3021489 A JP 3021489A JP H02257265 A JPH02257265 A JP H02257265A
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JP
Japan
Prior art keywords
word
idiomatic
expression
words
expressions
Prior art date
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Pending
Application number
JP1030214A
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English (en)
Inventor
Koji Miyahara
浩二 宮原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、2つ以上の単語で構成された慣用句表現を
含む文章を解析する文章解析方式に関するものである。
〔従来の技術〕
日英翻訳の日本文解析を前提として、日本文の中の慣用
句表現の解析する解析方式が[日本ii!慣用表現の分
析と日英翻訳への適用] (奥 雅弘:情報処理学会自
然言語処理研究会:資料62−2.1987)に提案さ
れている。
第3図はこの文献で示されている慣用句表現の解析方式
を示した模式図である。図において、1は解析対象とな
る日本語の入力文、2は形態素解析部、3は第1の構文
解析処理部、4は第2の構文解析処理部、5は慣用表J
j!51!L理部、6は慣用句制御テーブル、7は機能
動詞制御テーブル、8は入力文1の一例、9は入力文1
の他の例、10はテーブル6の内容の一例、11はテー
ブル7の一例である。
動作について説明すると、入力文1として例8で示すよ
うな[A国が8国の支配を受ける」または例9で示すよ
うな[私は彼に花を持たせる」というような日本文が入
力されると、形態素解析部2は入力文1を「A国が」、
「8国に」、「支配を」、「受ける」などのように文節
単位の単語に分解する。次に、第1の構文解析処理部3
において各11語の結合関係を文法規則に従って解析し
た後、結合関係にある少なくとも2つのallが慣用句
表現に使用される111語に該当するかどうかを慣用句
制御テーブル6および機能動詞制卸テーブル7を参照し
て認定する。
すなわち、例9の入力文の「花を持たせる」は、[植物
の花を実際に持たせる」の意味ではなく「相手を引立て
る]の意味の慣用句表現であり、例8の入力文の「支配
を受ける」は動作名詞の「支配」と機能動詞の「受ける
」とが結合した慣用句表現である。
一般に、慣用句あるいは強い語結合の表現には、様相な
どの文法的意味を持つものが存在し、また構成名詞を修
飾するBH句(以下、構成名詞修飾品切)の存在によっ
て意味が変化したり、構成名詞修飾語句の意味によって
慣用句あるいは強い語結合とならないものがある。
例えば「相手を引立でる」の意味の「花を持たせる」は
文法的意味を持ち、実際に「花を持つ」は文法的意味は
持たない。また、「相手を引立でる」意味の「花を持た
せる]は「彼に春の花を持たせる」というような「花」
に対する構成名詞修飾語句があってはならない。一方、
[彼のしっぽをつかむ]と「猫のしっぽをつかむ」との
場合は「彼の」の構成名詞修g H旬と結合している時
のみ慣用句となる。
そこで、このような慣用句あるいは強い結合語110%
となる条件を慣用句制御テーブル6の中に設定しておく
。具体的には、「私は彼に花を持たせる」の場合には、
慣用句表現として「花を持つ」、文法的表現として“使
役「せる」”、構成名詞修飾語句として「不許可」の情
報を設定しておく。
一方、「支配を受ける」のような機能動詞結合について
は、表現自体の実質的な意味は動作名詞「支配」が担っ
ており、機能動詞「受ける」は文法的意味を持っている
だけであるという¥#徴がある。そこで、「支配を受け
る」のような慣用句表現については、機能動詞として「
受ける」、動作名詞は「他動詞」、文法的意味としては
「受身」の情報を機能動詞制御テーブル7の中に設定し
ておく。
そこで、第1の構文解析処理部3では、形態素解析部2
で文節単位に分解された各単語をキーワードとして慣用
句制御テーブル6および機能動詞制御テーブル7を検索
し、慣用句表現に用いられるtlfiであるか、゛さら
にはそれと1対で用いられる単品が入力文中に存在する
かを判定し、「花を持たせる」、「支配を受ける」など
のような慣用句表現に用いられる結合間係の単語につい
ては慣用句表現を構成するall醋として認定する。
このようにして慣用句表現を構成する単語が認定された
ならば、慣用表現処理部5は単語列の変形操作を行う。
具体的には、入力文の例9についでは「花を」と「持た
せる」を1つの単語列として取扱うように操作し、また
例8については「支配を」と「受けるjを1つの単語列
、とじて取扱うように操作する。この場合、「支配」の
用言形「支配する」は他動詞であるため、テーブル7内
の文法的意味=1受身」という規定により助詞「の」は
「に」に変換し、 「A国が8国の支配を受ける」 ↓ 「A国が8国に支配される」 に変換される。
そこで、第2の構文解析処理部4では単語列が変形操作
された入力文1の構造を再びテーブル6゜7を参照して
解析し、例9の入力文については「私」=主格、「彼」
=目的格、「花を持たせる」−述語として解析する。ま
た、例8の入力部については、rB(XIJ =主格、
「A国」=目的格、「支配される」=述語として解析す
る。
ところで、構文解析処理部3.4はテーブル6゜7を検
索する際に、「持つ」、「受けるコなどの用言(動詞)
をキーワードとして検索する。従って、認定可能な慣用
句表現は「体言+用言」の組合せに限られる。
[51明が解決しようとする課題〕 従来の文章解析装置は以上のように構成されているが、
慣用句表現を含む入力文を解析する場合、上述のように
構文解析を2回行なわなければならないため、処理時間
が長くなるという問題がある。
また用言を中心とした解析を行っているため、扱える慣
用句表現が限定される。また、慣用句表現の特性上、用
言中心の解析は無駄が多い等の問題がある。
この発明は、上記のような問題点を解消するために成さ
れたもので、効率良く慣用句表現の認定を行うことがで
きると共に、扱える慣用句表現を増やすことできる文章
解析方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段) この発明に係る文章解析方式は、慣用句表現に使用され
る体言となる単語を記憶した静間メモリ(13)と、慣
用句表現に使用される体言となる単語と共起する単語お
よびその意味情報を記憶した慣用表現制置記憶手段(慣
用表現制御テーブル14)とを備え、 第1段階においては、入力された文幽中の111語の中
に慣用句表現に使用される体言となる単語が存在するか
否かを前記辞囚メモリ(13)を参照することによって
判定し、存在した場合は第2段階において、当該Ii詔
と共起する単語が入力された文皇中の単語の中に存在す
るか否かを前記慣用表現制御記憶手段(11!用表現制
御テーブル14)を参照することによって判定し、存在
した場合には前記第1段階で判定した単語と組合せた時
の表現が所定の文法規則を満足している時のみ前記第1
段階と第2段階で判定した単語を慣用句表現の単語列と
して前記意味情報に従って51!を即することを¥!f
徴とするものである。
(作用) この発明においては、まず、入力された文虐中に慣用句
表現の体言となる単語が存在するか否かを辞1メモリ(
13)を参照することによって判定する。体言となる単
3lが存在した場合には、次に、該単語と共起する単語
が入力文章中に存在するか否かを慣用表現制御記憶手段
を参照して判定し、存在したならば文法規則を満足して
いるか否かを判定し、満足している時のみ慣用句表現を
構成する単語列として処理する。すなわち、体言をキー
ワードとして慣用句表現を構文解析の前段で認定するた
め、構文解析は1回だけで済み、また取扱え慣用句表現
の種類も豊富にすることができる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示す模式図である。図
において、1は例12で示すような入力文、2は形態素
解析部、3は構文解析処理部、5は慣用表現処理部、1
3は群山メモリ、14は軌用表現制卸テーブルである。
辞よメモリ13には、慣用句表現に使用される体言とな
る単語ガ予め格納されている。また、慣用表現制御テー
ブル14には、慣用句表現の体言となる単語(例:片棒
)と意味情報(例:参加する)が1対となって予め格納
されている。例えば「片棒をかつぐ」の慣用句表現につ
いては「かつぐ」とその意味情報「参加する」が例15
で示すように1対で格納され、「片棒」をキーワードと
して検索することにより、「片棒をかつぐ」は「参加す
る」という意味の慣用句表現としてA?定されるように
なっている。
なお、「かつぐ」は体言であるが、用言についてもその
意味情報を1対にして格納できることは言うまでもない
第2図は第1図にお1プる構文解析処理の手順を示した
フローチャートである。以下、このフローチャートを参
照して動作を説明する。
まず、入力文1は従来と同様に、形態素解析部2で文節
単位の単語に分解される(ステップ20)。
形態素解析部2は分解した各Q’1語のうち体言となる
1119をキーワードとして静間メモリ13を検索し、
各単語が慣用句表現に用いられる可能性のある単語か否
かを調べる(ステップ21)。すなわち、入力文中に慣
用句表現に使用される単語があるか否かを調べる。この
結果、例12のように慣用句表現に使用される単語「片
棒を」が存在した場合、この単語に慣用句表現に使用さ
れる11語であることを示す識別子を付加する。
慣用表現処理部5は識別子の付加された単語をキーワー
ドとしてテーブル14を検索し、該11X!iと1対で
慣用句表現に用いられる111語(“′片棒”の例では
“かつぐ”)を抽出し、その抽出した単語に該当する単
語が入力文中に存在するか否かを調べる(ステップ22
.23)。
その結果、「かつぐ」に対して例12のように「かつが
された」という同義の単語が存在した場合には、「片棒
」と「かつがされた」の単語を組合せた時の表現が所定
の文法規則を満足するか否かを調べ(ステップ24)、
満足している場合には、テーブル14に示されている意
味情報に従って1つの単語列にまとめる。すなわち、「
片棒をかつがされた」については「参加させられた」と
いう表現に言い換える等の変形操作を行う(ステップ2
5)。これにより、例12の入力文は例16で示すよう
に[彼は悪事に強制的に参加されられた」という表現に
変形され、構文解析処理部3に入力される。そして、こ
の新たな表現の文章で構文解析がなされる(ステップ2
6)。
このように本実施例においては、体言をキーワードとし
て慣用句表現を構成するIIi!!であるか否かを構文
解析の前段で認定するため、構文解析は1回行うだけで
よくなる。このため、処理時間が短くなり、効率も向上
する。また、取扱うことができる慣用句表現も用言をキ
ーワードとした場合より豊富にすることができる。
なお、テーブル14に対して英語の訳を与える同義の別
の単語を意味情報として格納しておけば、自然言1iI
ll訳システムや表現の言い換えシステムとして応用す
ることだ可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明による文章解析方式は、体
言をキーワードとして慣用句表現を構成する11品であ
るか否かを構文解析の前段で認定するため、構文解析は
1回行うだけでよくなる。このため、処理時間が短くな
り、効率も向上する。
また、取扱うことができる慣用句表現も用言をキーワー
ドとした場合より豊富にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による文章解析方式の一実施例を示す
模式図、第2図は実施例における構文解析手順を示すフ
ローチャート、第3図は従来の文章解析方式の一例を示
す模式図である。 1・・・入力文、2・・・形態素解析部、3・・・構文
解析処理部、5・・・慣用表現処理部、12・・・入力
文の例、13・・・辞書メモリ、14・・・慣用表現制
御テーブル。 なお、図中、同一または相当部分は同一記号で示す。 第1図 代理人  大君 増雄(ほか2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 2つ以上の単語で構成された慣用句表現を含む文章を解
    析する文章解析方式において、 慣用句表現に使用される体言となる単語を記憶した辞書
    メモリと、慣用句表現に使用される体言となる単語と共
    起する単語およびその意味情報を記憶した慣用表現制御
    記憶手段とを備え、 第1段階においては、入力された文書中の単語の中に慣
    用句表現に使用される体言となる単語が存在するか否か
    を前記辞書メモリを参照することによって判定し、存在
    した場合は第2段階において、当該単語と共起する単語
    が入力された文書中の単語の中に存在するか否かを前記
    慣用表現制御記憶手段を参照することによって判定し、
    存在した場合には前記第1段階で判定した単語と組合せ
    た時の表現が所定の文法規則を満足している時のみ前記
    第1段階と第2段階で判定した単語を慣用句表現の単語
    列として前記意味情報に従って処理することを特徴とす
    る文章解析方式。
JP1030214A 1989-02-09 1989-02-09 文章解析方式 Pending JPH02257265A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05274344A (ja) * 1992-03-27 1993-10-22 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 自然言語自動翻訳装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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