JPH0225736B2 - - Google Patents
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- JPH0225736B2 JPH0225736B2 JP58501318A JP50131883A JPH0225736B2 JP H0225736 B2 JPH0225736 B2 JP H0225736B2 JP 58501318 A JP58501318 A JP 58501318A JP 50131883 A JP50131883 A JP 50131883A JP H0225736 B2 JPH0225736 B2 JP H0225736B2
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- arm
- pivot
- clamping
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/006—Supporting devices for clamps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
- B23Q16/001—Stops, cams, or holders therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B1/00—Vices
- B25B1/22—Arrangements for turning or tilting vices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
第1図は本発明によるクランプ装置の第1実施
例を2つの異なる位置において示す側面図、第2
図は第1図によるクランプ装置を2つの異なる位
置において示す平面図、第3図及び第4図は第1
図によるクランプ装置を示す斜視図、第5図は穿
孔作業に関して実際に適応したその側面図、第6
図は第2実施例のクランプ装置を2つの異なる位
置において示す側面図、第7図及び第8図は第6
図によるクランプ装置を示す2つの異なる斜視図
である。 1,50…アーム、2,3…端部、4,5…連
接機構、6,7,8,9…枢軸、11,13,1
6,17,18,19,20…連接面、12…連
接部材、15…連接体、22…案内機構、30…
クランプ機構、36…クランプアーム(支持部
材)。
例を2つの異なる位置において示す側面図、第2
図は第1図によるクランプ装置を2つの異なる位
置において示す平面図、第3図及び第4図は第1
図によるクランプ装置を示す斜視図、第5図は穿
孔作業に関して実際に適応したその側面図、第6
図は第2実施例のクランプ装置を2つの異なる位
置において示す側面図、第7図及び第8図は第6
図によるクランプ装置を示す2つの異なる斜視図
である。 1,50…アーム、2,3…端部、4,5…連
接機構、6,7,8,9…枢軸、11,13,1
6,17,18,19,20…連接面、12…連
接部材、15…連接体、22…案内機構、30…
クランプ機構、36…クランプアーム(支持部
材)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長手方向軸線とフツク形状両端部2,3とを
有する少なくとも1つのアーム1と、各フツク形
状端部にそれぞれ配設した2つの連接機構4,5
と、クランプ機構30に配設した支持部材36と
から成り、連接機構4,5を、各フツク形状端部
に備えた凸状弯曲連接面17と、該凸状弯曲連接
面17から一定の間隔で同軸的に各フツク形状端
部2,3に備えた凹状弯曲連接面13と、凹状弯
曲連接面13と接触し且つ同軸的でその連接面1
3に関して摺動可能な円筒状弯曲連接面11を有
しそしてアーム1の長手方向軸線と垂直に延伸す
るアームの第1回動軸線を形成する第1枢軸6,
7と、凸状弯曲連接面17及び凹状弯曲連接面1
3と同軸的で凸状弯曲連接面17と接触し且つそ
の連接面17に関して摺動可能な凹状弯曲連接面
16とクランプ機構30又は案内機構22の平ら
な面19,20に接触し且つその面19,20に
関して回転可能な平らな連接面18とを有する連
接体15と、各フツク形状端部2,3と連接体1
5とクランプ機構30又は案内機構22とを通し
て第1枢軸6,7に対して直角に延伸させ且つ平
らな面19,20に関して平らな連接面18の第
2回動軸線を形成する第2枢軸8,9とから構成
し、第2回動軸線を第1回動軸線に対して垂直に
延伸させ、第2枢軸8,9には、フツク形状端部
と第1枢軸と連接体とをアームの選定位置におい
て互いにクランプするための係止位置と、フツク
形状端部と第1枢軸と連接体とが互いに移動でき
る解放位置とに調整可能とした係止機構を設け、
フツク形状両端部の一方を一方向に開口させ、他
方を一方向と反対の方向に開口させたことを特徴
とする所定位置に支持部材を確実に保持する調整
可能なクランプ装置。 2 2つのアーム1,50を備え、一方のアーム
1の1つの連接機構4を他方のアーム50の1つ
の連接機構52に連結した特許請求の範囲第1項
に記載したクランプ装置。 3 一方のアーム1の1つの連接機構の平らな連
接面18を他方のアーム50の1つの連接機構の
平らな連接面56に関して回転可能とさせ、上述
した2つの連接機構の第2枢軸8が1つの枢軸と
係止機構とを形成する特許請求の範囲第2項に記
載のクランプ装置。 4 各連接機構の第1枢軸6,55には各連接機
構の第2枢軸を収容するための垂直孔を備えた特
許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に
記載のクランプ装置。 [産業上の利用分野] 本発明は少なくとも1つのアームからなり、該
アームにはその両端の各々に1つの連接機構を配
設し、該連接機構には互いに直角に配置された2
本の枢軸を備え、それにより支持部材を連接機構
に取付けられたクランプ機構によつて確実に保持
するようにした所定位置に支持部材を確実に保持
する調整可能なクランプ装置に関するものであ
る。 [従来の技術] 従来、連接機構により互いに回動可能に連結さ
せた筒状杆から成るアームを有する調整可能なク
ランプ装置は米国特許第4253649号明細書から公
知である。該クランプ装置の連接機構は平らな回
動面と2つの回動軸線を中心に回動する筒状連接
面とを有している。アームの端部は連接機構に形
成した筒状溝と係合する筒状連接面を形成する。
アームの長手方向と垂直に延伸する枢軸を形成す
るボルトでアームの端部のまわりの筒状溝を締付
けることによりアームを所定位置に施錠させるこ
とができる。ボルトは平らな回動面も互いに締付
け、アームを所定の角度位置に施錠するようにな
つている。 [従来技術の問題点] 上記の米国特許明細書に記載のクランプ装置は
アームの一端にのみ1つの連接機構を備え、該連
接機構に2つの筒状連接面を設けているが、クラ
ンプ装置の調整範囲が非常に制限され、アームを
1つの平面しか回動させることができない。又、
アームの施錠及び解錠を迅速に行うことができな
いと共に施錠作用には強い締付け力を必要とす
る。更に1つの平面と垂直な平面にも支持部材を
調整させるため、一つの連接機構と垂直な方向に
取付けた別の連接機構を有する他のアームを設け
なければならず使用部材が多く、構造が複雑とな
る。 本発明の目的は支持部材を多数の異なる位置に
設定させることができ且つ種々の方向に配列させ
ることができる調整可能なクランプ装置を提供す
ることにある。このような支持部材の例は機械加
工作業中、例えば予め定めた地点において被加工
材を穿孔するとき、被加工材を所定位置に保持す
るのに用いられるいわゆるストツパがある。本発
明によるクランプ装置の支持部材をストツパの目
的のために使用する場合には、最初の被加工材を
所望位置に配置した後に支持部材が所定位置に位
置決めできるようにクランプ装置を調整し、その
後支持部材を被加工材の適宜な縁部又は面に対し
て支持するようにクランプする。これが一旦なさ
れると、一連の同一被加工材は繰返し可能な加工
作業を実施させることができる同一位置に配置さ
せることができる。 [問題点を解決するための手段] 前述の目的を達成するため、本発明によるクラ
ンプ装置は連接機構に互いに直角に配設した2つ
の枢軸とアームに関連して自由に移動する連接体
とを備え、該連接体にはアームの両端に位置付け
した連接部材の対応する弯曲連接面と接触し且つ
その面に関して移動するように形成した弯曲連接
面とクランプ機構又は案内機構の平らな面と接触
し且つこの面に関連して回転させることができる
ように形成した平らな連接面とを備え、各連接機
構の枢軸の一方を連接部材と連接体とを通してク
ランプ機構又は案内機構に貫通させ、その枢軸の
一方により弯曲連接面が予め設定した位置におい
て互いに確実にクランプされると共に平らな連接
面も互いに確実にクランプされる係止位置と弯曲
連接面が互いに関して移動できると共に平らな連
接面も移動できる解放位置との間に調整させるこ
とによりアーム及びクランプ機構のための解放可
能な係止機構を形成しその一方を一方向において
開口させ、他方を一方向と反対の方向に開口させ
たものである。 [実施例及び作用] 第1図乃至第5図に示した第1実施例によるク
ランプ装置はアーム1からなり、その端部2,3
の各々は連接機構4,5を備えている。各連接機
構4,5は第1枢軸6,7と第2枢軸8,9とを
有し、第1枢軸6,7は図示した実施例において
連接機構4,5に対して水平であり、第2枢軸
8,9は図示の実施例において各連接機構に関し
て垂直であるが、連接機構5に関しては各種の垂
直平面に沿つて各種の角度に設定させることがで
きる。2つの連接機構4,5における第1枢軸
6,7は円筒体の形状で実施されているが、第2
枢軸8,9はねじの形式で実施されており、該ね
じ連接機構4の一方に示した実施例において第1
枢軸6,7の垂直孔10を貫通する六角穴のヘツ
ドを有するねじである。かくして第1枢軸6,7
は円筒体の円筒面の形式の連接面11を有する。
アーム1は両端2,3に連接機構4,5の一部を
形成する連接部材12を有し、該連接部材12は
側面から見るとフツク状外観を有し且つ第1枢軸
6,7の連接面11と接触するように構成された
円筒体の円筒面の形式に湾曲した凹形連接面13
を有している。連接部材12内には第3図乃至第
4図から最も良く理解されるように第2枢軸89
が貫通する長溝14が形成されている。 連接機構4,5には連接体15が組み込まれ、
該連接体15は連接機構4,5においてアーム1
の連接部材12上の円筒体の円筒面の形式の凸形
連接面17と接触するように構成された円筒体の
円筒面の形式の凹形連接面16を有している。こ
れら2つの連接面16,17は各連接機構におい
て本質的に同一曲率半径を有する一方、連接面1
1,13も同様に同一曲率半径を有している。す
べての弯曲連接面11,13,16,17は枢軸
6,7の軸線と同軸的である。連接体15は枢軸
8,9を中心に連接運動ができるように平らな面
19,20に対して摺動するようにした平らな連
接面18を有している。円筒体の円筒面の形式の
連接面11,13,16,17は枢軸6,7を中
心に連接運動ができるようにするため互いに対を
成して摺動するようになつている。連接体15は
枢軸8,9用の垂直孔21を有している。 第1実施例によれば下方の連接機構4は連接ホ
ルダの形式で実施され、該連接ホルダは、例えば
被加工材を所定位置に保持するためにコレツトジ
ヨーのごとき保持部材を確実にクランプすること
ができるようにするため、例えばボール盤のごと
き工作機械に見られるような案内機構22に沿つ
て移動させることができる。案内機構22は例え
ばT形状断面の溝23の形式で実施され、該溝2
3の狭い部分は頂部に向いて開口された溝24を
有し、溝24を通して連接機構4の垂直枢軸8が
延伸し、その下端において適宜な四角ナツト25
とネジ係合し、四角ナツト25はその上面の案内
面26によつて案内機構22に対して摺動し六角
穴のヘツドを有するねじの形式の第2枢軸8をク
ランプすることにより案内機構22の下面の案内
面27に対して四角ナツト25をクランプするこ
とができる。ナツト25の形状は回転運動が第2
枢軸8に付与されたときナツト25が同時に回転
するのを阻止する。 連接ホルダとして作用する連接機構4によつて
クランプ装置は多少ゆるめられた第2枢軸8によ
り案内機構22に沿つて如何なる所望位置にも移
動させることができる。その所望位置においてア
ーム1は垂直枢軸8と水平枢軸6を中心に如何な
る所望の連接角度にも設定させることができる。
即ち、垂直面内の如何なる所望角度にもそして水
平内の如何なる所望の角度にも連接されることが
できる。垂直枢軸8を中心にした連接は全360度
を通して行うことができるが、水平枢軸6を中心
にした連接は一定の与えられた角度間隔内で行わ
れ、その角度間隔に関しては第1図に本実施例に
おける2つの端部位置を示す。実線はアーム1が
案内機構22と接触した下端位置を示し、そして
一点鎖線は第2枢軸8のヘツド28がアーム1上
の平らな接触面29に対してストツパとして作用
する上端位置を示す。第2枢軸8のヘツド28は
この場合に水平枢軸6内に僅かに埋め込まれてい
るが、六角レンチによつて締付けられたり、緩め
られたりする六角穴を備えたヘツド28を有する
ねじから成る第2枢軸8がストツパとして作用で
きるようにそのヘツド28を完全に埋め込んでは
いない。第2枢軸8のヘツド28はアーム1がそ
の連接接合から完全に離れるのをも阻止する。 垂直枢軸8を作動させることにより案内機構2
2上に連接体15を施錠させることができ、加え
てアーム1を水平枢軸6と垂直枢軸8の双方に関
連して施錠させることができ、それにより所望位
置にアーム1の極めて有効且つ安定した係止を達
成する。 第2連接機構5は第1連接機構4の連接部材1
2に対して反対方向に面するフツク状連接部材1
2を有している。この方法において連接部材12
の凸状連接面17は連接部材12上に載置させた
連接体15の凹状連接面16と上向きに対面し、
連接体15は順次その平らな連接面18と接触す
る平らな面20を有するクランプ機構30を支持
する。枢軸9はクランプ機構30の垂直孔31
と、連接体15の垂直孔21と、連接部材12の
長溝14とを貫通しそしてねじ山を備えた端部に
より水平枢軸7に螺入されている。従つて枢軸7
はねじ山を備えた垂直孔10を有している。他の
垂直孔はねじ山を設ける必要はない。この実施例
において、連接機構5の枢軸9は枢軸8のような
六角穴を備えたヘツドを有するねじではないが、
溝付ヘツドを有するねじ又は上端に操作レバー3
2を有するねじ山付ピンであり、操作レバー32
により枢軸9を締付けおよび弛緩の目的のため回
転させることができる。しかし、操作レバー32
は枢軸9の長手方向に沿つて移動させることによ
り枢軸9を操作レバーとともに回転させる必要な
しに異なる連接位置に移動させることができ、枢
軸9を適宜な位置に移動させることができる種々
の係合位置に操作レバー32を設定させることが
できる形態(図示せず)にさせることもできる。 クランプ機構30は図示の実施例においてほぼ
円筒形であり、枢軸9に対して垂直で且つ枢軸9
と交差しないで離れて延伸している貫通孔33を
備えている。貫通孔33は枢軸9と垂直に延伸し
ている開口部34を有し、開口部34はクランプ
機構30の凹部内に押圧される枢軸9のヘツド3
5によつて貫通孔33をある程度まで縮減させる
ことができるように連結段部60(第2図)を残
してクランプ機構30を切欠している。 本発明によるクランプ装置の支持部材は図示の
実施例において、孔33を貫通するロツド形状の
クランプアーム36から形成され、該アーム36
は図示の実施例においては円形断面から成り、物
体を多数の異なる位置に支持することができるよ
うに構成されている。このクランプアーム36は
所望の位置にクランプ機構30に確実に保持され
るように配設されそして例えば、所望の位置およ
び所望の方向に物体を支持する。図示の実施例の
支持部材は被加工材を機械加工するときストツパ
として作用するようにした伸張可能なクランプア
ーム36の形式で実施されている。従つて、伸張
可能なアーム36は両端にストツパ機構37,3
8を有している。第1ストツパ機構37は平坦な
前方接触面39と、平坦な後方接触面40と、接
触縁部41とを有している。第2ストツパ機構3
8は伸張可能なアーム36に対して球状に丸味を
付けた端部の形状である。伸張可能なアーム36
は孔33から取り外され、孔内に反対方向から挿
入させるように反転させることができる。同時に
クランプ機構30は孔33をすべての方向に位置
決めさせることができるように枢軸9を中心に
360度を通して枢軸9の両方向に回転させること
ができる。かくして伸張可能なアーム36はスト
ツパ機構37又は38が接触する被加工部材の面
又は縁部の性質に依存して選択させることができ
るような方法で回転されることができる。 従つて連接機構5は該連接機構を緩めた後、即
ち、第2枢軸9と第1枢軸7の孔10とのネジ結
合を緩め、平坦な連接面20,18を相対的に摺
動させることによりクランプ機構30を枢軸9を
中心に回転させそして円筒体の円筒面の形式の連
接面11と13及び16と17を相対的に摺動さ
せることにより、操作レバー32によつて水平面
及び垂直面の如何なる所望の角度位置にもクラン
プアーム36の調整を行うことができる。連接機
構5が緩められることにより、クランプアーム3
6もそれが如何なる所望の位置にもその長手方向
に沿つて移動することができるように釈放され
る。連接機構5を係止位置に配置させるために、
操作レバー32により枢軸7を連接部材12に対
してクランプするとき、操作レバー32がさらに
枢軸7の孔10内に螺入せしめられる方向に回転
され、それにより円筒体の円筒面の形式の連接面
11,13及び16,17と、平らな面20,平
らな連接面18に係止が生じ、即ち、操作レバー
32により枢軸9が所望の位置に確実に保持され
そしてクランプアーム36が所望の角度位置に保
持されるような摩擦を発生する。上方の連接機構
5の場合において、連接部材12の凸状連接面1
7に沿う連接面15の凹状連接面16の摺動は長
溝14の両端におけるストツパ42,43と枢軸
9との接触によつて制限されている。長溝14の
外端において、ストツパ42は長溝14を横切つ
て横方向に延伸するピンによつて形成され、該ピ
ンはアーム1の連接部材12の孔を貫通してお
り、他方第2のストツパ43(第3図参照)は長
溝14の内端によつて形成されている。 しかし、操作レバー32による係止は2つの係
止段階において行なわれる。第1の係止段階は上
述によつて角度位置が固定されたとき、操作レバ
ー32による第1のクランプ作業が関連して生じ
るが、クランプアーム36はまだその長手方向に
移動させることができる。操作レバー32によつ
てさらにクランプした後、クランプアーム36は
開口部34によつて離されているクランプ機構3
0の構成部材の僅かな圧縮により確実に保持され
る。実際において、開口部34のスロツトの深さ
はクランプ機構30に使用される材料の可撓特性
に関連して計算され、クランプ機構30は例えば
軽合金から作られることができるので係止は先ず
連接機構5の摺動面に生じ、次に孔33内のアー
ム36の係止がそれに続く。 第3図及び第4図は連接面の大きな移動幅によ
つて非常に安定し且つ有効な係止を備えるアーム
1の外観と連接機構4,5の摺動面を示す。 第5図は本発明によるクランプ装置の支持部材
が被加工材44の機械加工、この場合にボール盤
45による穿孔作業中に被加工部材の位置を決定
するストツパとして使用される応用例を示す。こ
のストツパの目的は互いに同一である多数の被加
工材44を穿孔するときすべての被加工材の同一
地点において穿孔作業を達成せしめることができ
る。このため、最初の被加工材44が所望位置に
載置されるので、第5図に示した位置から最初に
引込められる本発明によるクランプ装置の支持部
材で加工作業が正しい位置において達成させるこ
とができる。最初の被加工材44がパツキング部
材46によつて所望の高さに上昇され、万力(図
示せず)又は被加工材と接触させられる調整可能
な支持面を有する調整可能なストツパによつて図
の平面と垂直な面に沿う方向における移動が阻止
される。その後、本発明によるクランプ装置の支
持部材は被加工材44に対して適宜な位置に案内
機構22に沿つて移動させることができる本発明
のクランプ装置の解錠位置、即ち非係止位置で2
つの連接機構4,5共に前進させられる。このた
め、下方の連接機構4はクランプ装置の調整中に
必要であればさらに連接運動を行うことができる
ように、連接機構4にある程度の位置を与えるべ
く僅かにクランプしておくことができる。上方連
接機構5は開放状態のままにしてあるので、クラ
ンプアーム36を水平枢軸7と枢軸9を中心に回
転させることにより所望の角度位置に設定させる
ことができる。この場合には第2のストツパ機構
37も使用させることができるけれども、丸味を
付けたストツパ機構38を使用する。図示の被加
工材44において、形成されるべき孔の位置は凹
所47の位置に依存し、この場合に凹所47は筒
状であり、そのためストツパ機構38は凹所47
の内端部に、即ち端面48と底面49とに接触さ
せられる。必要な調整はクランプアーム36を角
度方向に調整し且つ長手方向に進めることによつ
て行われ、その後クランプアーム36の係止が角
度的運動及び長手方向の運動に対して行われる。
調整が直接に表面に向つて行われるとき、最初に
クランプアーム36の角度位置が調整され、次に
ストツパ機構37又は38がその表面に接触する
点にクランプアーム36を前進させるように、上
記係止作用を2つの段階において行うことが好ま
しい。丸味を付けたストツパ機構38は例えば穴
内に使用させることができ、穴内にクランプアー
ム36を挿入させることができ且つ穴の面のすべ
てに対して位置を定めることができる。上述した
後方接触面40は被加工部材を所定位置に保持す
るのに最も適するクランプ装置から放れて向い合
う被加工材の面の場合に使用させることができ
る。クランプ装置の支持部材が一旦調整される
と、被加工材44の位置は最初の被加工材と同一
位置を取つて、ストツパ機構にまで前進させる必
要があるその後のすべての被加工材に対して再現
させることができ。この方法において加工作業は
各被加工材の同一地点において行われる。従つ
て、ここに図示した場合に、凹所47はクランプ
装置の支持部材、即ちストツパ機構38を移動さ
せる必要なしに被加工材を除去させることができ
る横側があいている開口部を有している。 第6図、第7図及び第8図は本発明によるクラ
ンプ装置の第2実施例を示す。この実施例によれ
ば、クランプ装置は第1のアームと同一であり且
つ同様にアーム1の連接機構4,5と同一の方法
で作用する2つの連接機構51,52を有するさ
らに他のアーム50を備えている。このため、四
角ナツト25は第1アームの枢軸8から第2のア
ームの枢軸53に移動され、第1アームの枢軸8
は連接機構52の第2のアーム50の連接体54
を貫通し、そして第2アーム50の水平枢軸55
に螺入されている。互いに向い合う2つの連接体
15,54間には上方連接体15の平らな連接面
18と下方連接体54の平らな連接面56との間
に平らな連接点が形成されている。この方法にお
いて、共通枢軸8と水平枢軸6,55を有する2
つのアーム1と50間に二重連接が達成されてい
る。従つて二重連接は垂直面における2つのアー
ム1,50間の角度調整に対して且つまた水平面
における角度調整に対して備えられている。加え
て、共通枢軸8を多数の角度位置に調整させるこ
とにより2つのアーム間に平行運動が付与されて
いる。 第6図、第7図及び第8図に示した相互に接続
した二つのアーム1,50を備えた実施例は支持
される部材に関して非常に大きな到達距離と非常
に大きな調整範囲を提供する。一点鎖線は垂直面
における2つのアーム間の角度調整のための端部
位置を示すのに使用されている。かくして第6図
において、図示の支持部材は、前述の実施例のも
のと同様にストツパの形式であり、第7図及び第
8図においては如何なる物体をも所定位置に固定
するために使用することができるクランプアーム
57を示す。代表的な支持部材は場合は応じて変
化させるできる正確に決定された位置に確実に保
持されねばならない測定器具である。このような
測定器具の例は被加工材料の表面の水平又は不規
則の変化を測定するためのダイヤルゲージであ
る。他の例は場合に応じて変えることができる
種々位置に調整されねばならない写真機用ランプ
である。 対応する方法において、クランプ装置に関連す
る調整及び到達距離の必要に依存して多数の支持
部材をさらに増加させることができる。アーム及
び連接体に使用される材料は軽金属合金又は他の
金属にすることができ、他方枢軸やレバーはプラ
スチツクで実施することができ、プラスチツクは
他の構成部材に使用することもできる。しかし、
使用される材料は可撓性が有り過ぎてはならず、
支持部材の過度の位置変化なしに所望位置に保持
させることができるように選択されることが重要
である。 本発明は上述した実施例に限定するものではな
く、特許請求の範囲内で変形させることができ
る。例えば、アーム1,50及び連接体を異なる
外観で構成させることができる。更に、円筒体の
円筒面の形式の連接面を二重弯曲面又は他の回転
対称面に代えることも考えられる。また、案内機
構上の連接クランプは特定の用途に依存して異な
る方法で実施させることもできる。そのクランプ
はテーブルの頂部等にクランプするためのクラン
プ機構に換えることができる。2つ以上のアーム
が各個の場合に適合できるように選択された交換
可能なシステムにおいてともに接続することがで
きる。異なる位置に数個の支持部材を同時に支持
するために、2つのアーム1と50との間に、即
ち2つの連接体15と54との間に別のクランプ
機構を挿入することができる。上述した実施例に
おいて、クランプアーム36は支持され且つその
位置が決定される支持部材である。意図した他の
支持部材の場合において、クランプ機構はまたク
ランプアーム36と同一方法で所定位置に支持さ
れ且つ支持部材が取り付けられる杆状構成部材を
備えねばならない。変形的に、支持部材は枢軸に
備えることができる。 [発明の効果] 本発明は上述した構成であるから、アーム1を
2つの枢軸6,8を中心に2つの垂直平面に回動
させることができると共に、支持部材、即ちクラ
ンプアーム36も2つの枢軸7,9を中心に2つ
の垂直平面に沿つて回動させることができるの
で、支持部材を各種の所望位置と方向に簡単に調
整させることができ、更にその構造が非常に簡単
である。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE820229630GB | 1982-04-13 | ||
| SE8202296A SE430229B (sv) | 1982-04-13 | 1982-04-13 | Instellbar hallare for legeshallning av foremal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500555A JPS59500555A (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0225736B2 true JPH0225736B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501318A Granted JPS59500555A (ja) | 1982-04-13 | 1983-04-12 | 所定位置に物体を堅固に保持する調整可能なクランプ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS59500555A (ja) |
| DE (1) | DE3369268D1 (ja) |
| SE (1) | SE430229B (ja) |
| WO (1) | WO1983003567A1 (ja) |
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-
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- 1983-04-12 DE DE8383901254T patent/DE3369268D1/de not_active Expired
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