JPH02257553A - 画像形成装置の駆動方法 - Google Patents
画像形成装置の駆動方法Info
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- JPH02257553A JPH02257553A JP7660789A JP7660789A JPH02257553A JP H02257553 A JPH02257553 A JP H02257553A JP 7660789 A JP7660789 A JP 7660789A JP 7660789 A JP7660789 A JP 7660789A JP H02257553 A JPH02257553 A JP H02257553A
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- Japan
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- electron
- voltage
- image forming
- forming apparatus
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、多数の電子放出素子と、前記多数の電子放出
素子から放出される電子ビーム群を変調するためのグリ
ッド電極とを備えた画像形成装置の駆動方法に関する。
素子から放出される電子ビーム群を変調するためのグリ
ッド電極とを備えた画像形成装置の駆動方法に関する。
[従来の技術]
従来、簡単な構造で電子の放出が得られる素子として、
例えば、エム アイ エリンソン(M、 I。
例えば、エム アイ エリンソン(M、 I。
Elinson)等によって発表された冷陰極素子が知
られている。[ラジオ エンジニアリング エレクトロ
ンフィジ4−) ス(Rad(o Eng、 EIec
trar+。
られている。[ラジオ エンジニアリング エレクトロ
ンフィジ4−) ス(Rad(o Eng、 EIec
trar+。
Ph2s、)第1O巻、1290〜129B頁、196
5年]この種の電子放出素子としては、前記エリンンン
等により開発されたSn0?(Sb)薄膜を用いたもの
、Au薄膜によるもの[ジー・ディトマー“スインソリ
ド 74 )IしJAス゛’ (G、 Dittmer
:“Th1nSolid Films ” ) 、 9
巻、317頁、 (1972年月、ITO9膜による
もの[エム ハートウェル アンド シー ジー フォ
ンスタッド“アイ イーイー イー トランス”イー
デイ−コンク(M、 Hartwell and C,
G、 Fonstad: IEEETrans、
ED Conf、 ” ) 519頁、 (1975
年)]、カーボン薄膜によるもの[荒木久他:“真空”
。
5年]この種の電子放出素子としては、前記エリンンン
等により開発されたSn0?(Sb)薄膜を用いたもの
、Au薄膜によるもの[ジー・ディトマー“スインソリ
ド 74 )IしJAス゛’ (G、 Dittmer
:“Th1nSolid Films ” ) 、 9
巻、317頁、 (1972年月、ITO9膜による
もの[エム ハートウェル アンド シー ジー フォ
ンスタッド“アイ イーイー イー トランス”イー
デイ−コンク(M、 Hartwell and C,
G、 Fonstad: IEEETrans、
ED Conf、 ” ) 519頁、 (1975
年)]、カーボン薄膜によるもの[荒木久他:“真空”
。
@28巻、第1 号、 223I 、 (1983年)
]ナトカ報告されている。
]ナトカ報告されている。
また、上記以外にも、薄膜熱カソードやMIX形放出素
子等の有望な電子放出素子が数多く報告されている。
子等の有望な電子放出素子が数多く報告されている。
これらは、成膜技術やフォトリソグラフィー技術の急速
な進歩とあいまって、基板上に多数の素子を形成するこ
とが可能となりつつあり、マルチ電子ビーム源として、
蛍光表示管、平板型CRT 。
な進歩とあいまって、基板上に多数の素子を形成するこ
とが可能となりつつあり、マルチ電子ビーム源として、
蛍光表示管、平板型CRT 。
電子ビー、ム描画装置等の各種画像形成装置への応用が
期待されるところである。
期待されるところである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、これらの素子を画像形成装置に応用する場合
、一般には、X板上に多数の素子を配列形成し、各素子
間を薄膜もしくは厚膜の電極で電気的に配線し、マルチ
電子ビーム源として用いるが、配線抵抗で生じる電圧降
下のために、各素子毎に印加される電圧がばらついてし
まうという現象が起きる。その結果、各放出素子から放
出される電子ビームの電流量にばらつきが生じ、形成さ
れる画像に輝度(濃度)むらが起きるという問題が発生
していた。
、一般には、X板上に多数の素子を配列形成し、各素子
間を薄膜もしくは厚膜の電極で電気的に配線し、マルチ
電子ビーム源として用いるが、配線抵抗で生じる電圧降
下のために、各素子毎に印加される電圧がばらついてし
まうという現象が起きる。その結果、各放出素子から放
出される電子ビームの電流量にばらつきが生じ、形成さ
れる画像に輝度(濃度)むらが起きるという問題が発生
していた。
第11図及び第12図は、この問題をより詳しく説明す
るための図で、両図とも(a)は電子放出素子と配線抵
抗及び電源を含む等価回路図であり、(b)は各電子放
出素子の正極と負極の電位を示す図、また(C)は各素
子の正負極間に印加される電圧を示す図である。第11
図(a)は、並列接続されたN個の電子放出素子DI
−DHと電源VEとを接続した回路を示すもので、電源
の正極と素子D1の正極を、また電源の負極と素子ON
の負極を接続したものである。また、各素子を並列に結
ぶ共通配線は、図に示すように隣接する素子間でrの抵
抗値を有するものとする。(画像形成装置では、電子ビ
ームのターゲットとなる画素は、通常等ピツチで配列さ
れている。従って、電子放出素子も空間的に等間隔をも
って配列されており、これらを結ぶ配線は幅や膜厚が製
造上ばらつかない限り、素子間で等しい抵抗値を有する
。) また、全ての電子放出素子D1〜DHは、はぼ等しい抵
抗値Rdを各々有するものとする。
るための図で、両図とも(a)は電子放出素子と配線抵
抗及び電源を含む等価回路図であり、(b)は各電子放
出素子の正極と負極の電位を示す図、また(C)は各素
子の正負極間に印加される電圧を示す図である。第11
図(a)は、並列接続されたN個の電子放出素子DI
−DHと電源VEとを接続した回路を示すもので、電源
の正極と素子D1の正極を、また電源の負極と素子ON
の負極を接続したものである。また、各素子を並列に結
ぶ共通配線は、図に示すように隣接する素子間でrの抵
抗値を有するものとする。(画像形成装置では、電子ビ
ームのターゲットとなる画素は、通常等ピツチで配列さ
れている。従って、電子放出素子も空間的に等間隔をも
って配列されており、これらを結ぶ配線は幅や膜厚が製
造上ばらつかない限り、素子間で等しい抵抗値を有する
。) また、全ての電子放出素子D1〜DHは、はぼ等しい抵
抗値Rdを各々有するものとする。
前記第11図(a)の回路図に於て、各素子の正極及び
負極の電位を示したのが第11図(b)である。
負極の電位を示したのが第11図(b)である。
図の横軸は、DI−ONの素子番号を示し、縦軸は電位
を示す、・印は各素子の正極電位、■印は負極電位を表
わしており、電位分布の傾向を見易くするため1便宜的
に拳印(l印)を実線で結んでいる。
を示す、・印は各素子の正極電位、■印は負極電位を表
わしており、電位分布の傾向を見易くするため1便宜的
に拳印(l印)を実線で結んでいる。
本図から明らかなように、配線抵抗rによる電圧降下は
、−様に起こるわけではなく、正極側の場合は、素子D
Iに近い程急峻であり、逆に負極側では、素子D11に
近い程急峻になっている。これは、正極側では口1に近
い程、配線抵抗rを流れる電流が大きく、また負極側で
はDNに近い程、大きな電流が流れるためである。
、−様に起こるわけではなく、正極側の場合は、素子D
Iに近い程急峻であり、逆に負極側では、素子D11に
近い程急峻になっている。これは、正極側では口1に近
い程、配線抵抗rを流れる電流が大きく、また負極側で
はDNに近い程、大きな電流が流れるためである。
これから、各素子の正負極間に印加される電圧をプロッ
トしたのが第11図(C)である0図の横軸は、Ill
〜DNの素子番号、縦軸は印加電圧を各々示し、第11
図(b)と同様傾向を見易くするために便宜的に0を実
線で結んでいる。
トしたのが第11図(C)である0図の横軸は、Ill
〜DNの素子番号、縦軸は印加電圧を各々示し、第11
図(b)と同様傾向を見易くするために便宜的に0を実
線で結んでいる。
本図から明らかなように、第11図(a)のような回路
の場合には、両端の素子(DI及びON)に近い程大き
な電圧が印加され、中央部付近の素子では印加電圧が小
さくなる。
の場合には、両端の素子(DI及びON)に近い程大き
な電圧が印加され、中央部付近の素子では印加電圧が小
さくなる。
従って、各電子放出素子から放出される電子ビームは、
両端の素子程ビーム電流が大きくなり、画像形成装置に
応用した場合、極めて不都合である、(例えば、両端に
近い部分の画像は濃度が濃く、中央部付近の濃度は淡く
なってしまう。) 一方、第12図に示すのは、並列接続された素子列の片
側(本図では゛素子DI側)に電源の正負極を接続した
場合である。この様な回路の場合には。
両端の素子程ビーム電流が大きくなり、画像形成装置に
応用した場合、極めて不都合である、(例えば、両端に
近い部分の画像は濃度が濃く、中央部付近の濃度は淡く
なってしまう。) 一方、第12図に示すのは、並列接続された素子列の片
側(本図では゛素子DI側)に電源の正負極を接続した
場合である。この様な回路の場合には。
同図(b)に示すように、正極側、負極側ともDlに近
い程配線抵抗rによる電圧降下が大きくなる。
い程配線抵抗rによる電圧降下が大きくなる。
従って、各素子に印加される電圧は、同図(C)に示す
ように、D、に近い程大きなものとなり1画像形成装置
として応用するには極めて不都合である。
ように、D、に近い程大きなものとなり1画像形成装置
として応用するには極めて不都合である。
以上、二つの例で示したような素子毎の印加電圧のばら
つきの程度は、並列接続される素子の総数Nや、素子抵
抗Rdと配線抵抗rの比(= Rd/r)、あるいは電
源の接続位置により異なるが、一般にはNが大きい程、
Rd/rが小さい程、ばらつきは顕著となり、また荊
記第11図よりも第12図の接続方法のほうが、素子に
印加される電圧のばらつきが大きい。例えば、第11図
の接続法で素子抵抗Rd=1にΩ、r=10mΩの場合
、N=100テあれば印加電圧の最も大きな素子と最も
小さな素子を比較すると、Vsax : Vmin=
102:100程度であるが、N = 1000であれ
ば、Vsax : Vsin= 472:100 とば
らつきの割合は大きくなる。
つきの程度は、並列接続される素子の総数Nや、素子抵
抗Rdと配線抵抗rの比(= Rd/r)、あるいは電
源の接続位置により異なるが、一般にはNが大きい程、
Rd/rが小さい程、ばらつきは顕著となり、また荊
記第11図よりも第12図の接続方法のほうが、素子に
印加される電圧のばらつきが大きい。例えば、第11図
の接続法で素子抵抗Rd=1にΩ、r=10mΩの場合
、N=100テあれば印加電圧の最も大きな素子と最も
小さな素子を比較すると、Vsax : Vmin=
102:100程度であるが、N = 1000であれ
ば、Vsax : Vsin= 472:100 とば
らつきの割合は大きくなる。
また、N = 1000. Rd= l kΩ、r=1
mΩの配線抵抗の場合には、Vsax : Vmin=
127:100程度であるが、配線抵抗をr = 1
0mΩとすると、v@aX:Vsin= 472:10
0程度というようにばらつきの程度は大きくなる。
mΩの配線抵抗の場合には、Vsax : Vmin=
127:100程度であるが、配線抵抗をr = 1
0mΩとすると、v@aX:Vsin= 472:10
0程度というようにばらつきの程度は大きくなる。
以上説明したように、特性の等しい電子放出素子を複数
個並列に接続した場合には、配線抵抗により生ずる電圧
降下のため、各素子に実効的に印加される電圧は、素子
毎にばらついてしまい、電子ビームの放出量が不均一と
なり、画像形成装置として応用する場合に不都合であっ
た。
個並列に接続した場合には、配線抵抗により生ずる電圧
降下のため、各素子に実効的に印加される電圧は、素子
毎にばらついてしまい、電子ビームの放出量が不均一と
なり、画像形成装置として応用する場合に不都合であっ
た。
特に、画素数の多い(Nの大きい)大容量表示装置を実
現しようとする場合には、上記ばらつきの割合は顕著と
なり、画像の濃度むらが大きな問題となっていた。
現しようとする場合には、上記ばらつきの割合は顕著と
なり、画像の濃度むらが大きな問題となっていた。
[課題を解決するための手段及び作用1以上の問題点解
決のため本発明は、各電子放出素子から放出される電子
ビームの通過と遮断を制御するための変調グリッドを設
け、各変調グリッド毎に、印加する電圧パルスのパルス
幅を変えることにより、どの素子からも等しい量の電子
がターゲットに照射されるようにしたものである。
決のため本発明は、各電子放出素子から放出される電子
ビームの通過と遮断を制御するための変調グリッドを設
け、各変調グリッド毎に、印加する電圧パルスのパルス
幅を変えることにより、どの素子からも等しい量の電子
がターゲットに照射されるようにしたものである。
すなわち、電子放出素子が前記第11図のような配線の
場合には、両端よりも中央のグリッドのパルス幅を長く
し、また、前記第12図のような配線の場合には、素子
の給電側から遠いグリッド程パルス幅を長くするもので
ある。
場合には、両端よりも中央のグリッドのパルス幅を長く
し、また、前記第12図のような配線の場合には、素子
の給電側から遠いグリッド程パルス幅を長くするもので
ある。
[実施例]
以下、本発明を実施例にて説明する。
第1図〜第7図は、本発明の一実施例を表わすものであ
る。
る。
以下、本実施例での装置の動作を、順を追って説明する
。
。
第1図は表示パネルの構造を示しており、図中VCはガ
ラス製の真空容器で、その一部であるFPは、表示面側
のフェースプレートを示している。
ラス製の真空容器で、その一部であるFPは、表示面側
のフェースプレートを示している。
フェースプレートFPの内面には、例えばITOを材料
とする透明電極が形成され、さらにその内側には、赤、
緑、青の蛍光体がモザイク状に塗り分けられ、CRTの
分野では公知のメタルバック処理が施されている。(透
明電極、蛍光体、メタルバックは図示せず。)また、前
記透明電極は、加速電圧を印加するために、端子EVを
通じて真空容器外と電気的に接続されている。
とする透明電極が形成され、さらにその内側には、赤、
緑、青の蛍光体がモザイク状に塗り分けられ、CRTの
分野では公知のメタルバック処理が施されている。(透
明電極、蛍光体、メタルバックは図示せず。)また、前
記透明電極は、加速電圧を印加するために、端子EVを
通じて真空容器外と電気的に接続されている。
また、Sは前記真空容器VCの底面に固定されたガラス
基板で、その上面には、電子放出素子がN個×β列にわ
たり配列形成されている。該電子放出素子群は、列毎に
電気的に並列接続されており、各列の正極側配線(負極
側配線)は、端子Dp、 −D、j (端子D1〜D
−1)によって真空容器外と電気的に接続されている。
基板で、その上面には、電子放出素子がN個×β列にわ
たり配列形成されている。該電子放出素子群は、列毎に
電気的に並列接続されており、各列の正極側配線(負極
側配線)は、端子Dp、 −D、j (端子D1〜D
−1)によって真空容器外と電気的に接続されている。
すなわち本装置では、第11図(a)の接続法による素
子列が4列にわたり、基板S上に形成されている。(1
列あたりの素子数はN mである。) また、基板Sとフェースプレー)FPの中間には、スト
ライプ状のグリッド電極GRが設けられている。グリッ
ド電極GRは、前記素子列と直交してN本設けられてお
り、各電極には電子ビームを透過するための空孔Ghが
設けられている。空孔Ghは、第1図の例のように各電
子放出素子に対応して1個づつ設けてもよいし、あるい
は微小な孔をメツシュ状に多数設けてもよい、各グリッ
ド電極は、端子G1〜GNによって真空容器外と電気的
に接続されている。
子列が4列にわたり、基板S上に形成されている。(1
列あたりの素子数はN mである。) また、基板Sとフェースプレー)FPの中間には、スト
ライプ状のグリッド電極GRが設けられている。グリッ
ド電極GRは、前記素子列と直交してN本設けられてお
り、各電極には電子ビームを透過するための空孔Ghが
設けられている。空孔Ghは、第1図の例のように各電
子放出素子に対応して1個づつ設けてもよいし、あるい
は微小な孔をメツシュ状に多数設けてもよい、各グリッ
ド電極は、端子G1〜GNによって真空容器外と電気的
に接続されている。
本パネルでは、交情の電子放出素子列と8個のグリッド
電極列により、 XYマトリクスが構成されている。電
子放出列を一列づつ順次駆動(走査)するのと同期して
グリッド電極列に画像1947分の変調信号を同時に印
加することにより、各電子ビームの蛍光体への照射を制
御し1画像を1ラインづつ表示していくものである。
電極列により、 XYマトリクスが構成されている。電
子放出列を一列づつ順次駆動(走査)するのと同期して
グリッド電極列に画像1947分の変調信号を同時に印
加することにより、各電子ビームの蛍光体への照射を制
御し1画像を1ラインづつ表示していくものである。
第2図に示すのは、前記第1図の表示パネルを駆動する
ための電気回路をブロック図で示したもので、lは第1
図で示した表示パネル、2は素子列駆動回路、3は変調
グリッド駆動回路、4は高電圧電源である0表示パネル
lの電極端子EVは、高電圧電源4から、例えば10K
V程度の加速電圧を供給される。また、電子放出素子列
の負極側配線端子(0,1〜ロー1)はグランドレベル
(OV)に接地され、正極側の配線端子(Dp+〜Dp
l)は素子列駆動回路ブロック2と接続されている。ま
たグリッド電極は、端子Gl −GNを通じて変調グリ
ッド駆動回路3と接続されている。
ための電気回路をブロック図で示したもので、lは第1
図で示した表示パネル、2は素子列駆動回路、3は変調
グリッド駆動回路、4は高電圧電源である0表示パネル
lの電極端子EVは、高電圧電源4から、例えば10K
V程度の加速電圧を供給される。また、電子放出素子列
の負極側配線端子(0,1〜ロー1)はグランドレベル
(OV)に接地され、正極側の配線端子(Dp+〜Dp
l)は素子列駆動回路ブロック2と接続されている。ま
たグリッド電極は、端子Gl −GNを通じて変調グリ
ッド駆動回路3と接続されている。
素子列駆動回路2及び変調グリッド駆動回路3からは、
第3図の駆動タイムチャートに示すタイミングで信号電
圧が出力される。第3図中(a)〜(d)は、素子列駆
動回路2からパネルlのDI)InDp2.Dp3+及
びDp7端子に印加される信号を示すが、図から分かる
通り、not + DP2 + 0113・・・(D、
4”’DIl(j−1)は図中路) Dpr (7)順
に、順次振幅VEVの駆動パルスが印加される。これと
同期して変調グリッド駆動回路3からは、端子Gl−G
Nに対し第3図(e)、(f)に示すタイミングで変調
信号(VG (ON)又はVG(OFF))>(印加す
J’L 6 、 各端子ニ対して、Ve (ON)レベ
ルが印加されるかVe (OFF)レベルが印加される
かは、表示画像のパターンにより決まるものである。た
だし、ここで注意すべきは、端子毎にVG(ON)を印
加するパルス幅が異なることである。(同図では、図面
を簡明にするためG+ (パルス幅はPL(1))とG
N/2 (パルス幅はPL(N/2))の2つの例のみ
示しである。)これをより詳しく説明するために、各グ
リッド電極に印加する電圧のパルス幅を第4図に示す。
第3図の駆動タイムチャートに示すタイミングで信号電
圧が出力される。第3図中(a)〜(d)は、素子列駆
動回路2からパネルlのDI)InDp2.Dp3+及
びDp7端子に印加される信号を示すが、図から分かる
通り、not + DP2 + 0113・・・(D、
4”’DIl(j−1)は図中路) Dpr (7)順
に、順次振幅VEVの駆動パルスが印加される。これと
同期して変調グリッド駆動回路3からは、端子Gl−G
Nに対し第3図(e)、(f)に示すタイミングで変調
信号(VG (ON)又はVG(OFF))>(印加す
J’L 6 、 各端子ニ対して、Ve (ON)レベ
ルが印加されるかVe (OFF)レベルが印加される
かは、表示画像のパターンにより決まるものである。た
だし、ここで注意すべきは、端子毎にVG(ON)を印
加するパルス幅が異なることである。(同図では、図面
を簡明にするためG+ (パルス幅はPL(1))とG
N/2 (パルス幅はPL(N/2))の2つの例のみ
示しである。)これをより詳しく説明するために、各グ
リッド電極に印加する電圧のパルス幅を第4図に示す。
図に於て、横軸は各グリッド電極を、縦軸は印加する電
圧のパルス幅を示す0図から明らかなように1本装置で
は、印加パルスの幅は中央のグリッド(GN/2)が最
も大きく、両端CG+及びGM)に近づく程小さくなっ
ている。この最大値をPL(N/2)、最小値をPL(
1)とする0本装置では、このようにVG(ON)電位
を印加するパルス幅をグリッドごとに変えることにより
、画面の全面にわたり輝度(濃度)むらのない良好な表
示が得られる。それは。
圧のパルス幅を示す0図から明らかなように1本装置で
は、印加パルスの幅は中央のグリッド(GN/2)が最
も大きく、両端CG+及びGM)に近づく程小さくなっ
ている。この最大値をPL(N/2)、最小値をPL(
1)とする0本装置では、このようにVG(ON)電位
を印加するパルス幅をグリッドごとに変えることにより
、画面の全面にわたり輝度(濃度)むらのない良好な表
示が得られる。それは。
以下に説明するような原理による。
すなわち、本装置で用いられる電子放出素子の印加電圧
マS出力電流特性例を第5図に示すが、従来問題点の項
で述べたように(第11図(c)参照)、並列接続され
た素子に於ては、素子毎に印加電圧にばらつきが生じる
ので、出力ビーム電流も素子毎に異なった値となってし
まう0例えば第11図(C)に於て、印加電圧の最大値
をV■ax、最小値をVainとすると、第5図の特性
から出力ビーム電流は、素子によってEB@ i n以
上EBsax以下のいずれかの値をとることになる。
。
マS出力電流特性例を第5図に示すが、従来問題点の項
で述べたように(第11図(c)参照)、並列接続され
た素子に於ては、素子毎に印加電圧にばらつきが生じる
ので、出力ビーム電流も素子毎に異なった値となってし
まう0例えば第11図(C)に於て、印加電圧の最大値
をV■ax、最小値をVainとすると、第5図の特性
から出力ビーム電流は、素子によってEB@ i n以
上EBsax以下のいずれかの値をとることになる。
。
しかし、第6図に示すように、素子の出力ビーム電流が
異なっても、変調グリッドに印加する電圧のパルス幅を
適当な長さとすることにより、蛍光面に到達するlパル
ス当たりの電子の量を等しくすることが可能である。す
なわち、最も出力ビーム電流の大きな素子に対しては、
グリッド印加電圧のパルス幅をPL(1)とし、最も出
力ビーム電流の小さな素子に対しては幅がPL(N/2
)のパルスの電圧を印加すれば、蛍光面に到達する1パ
ルス当たりの電子の量を等しくすることができる。
異なっても、変調グリッドに印加する電圧のパルス幅を
適当な長さとすることにより、蛍光面に到達するlパル
ス当たりの電子の量を等しくすることが可能である。す
なわち、最も出力ビーム電流の大きな素子に対しては、
グリッド印加電圧のパルス幅をPL(1)とし、最も出
力ビーム電流の小さな素子に対しては幅がPL(N/2
)のパルスの電圧を印加すれば、蛍光面に到達する1パ
ルス当たりの電子の量を等しくすることができる。
第6図では、EBsax とEBsinの2例のみ説明
したが、全ての素子について、蛍光面に到達する電子の
量を等しくするようなパルス幅を示すと、前記の第4図
のようになる。
したが、全ての素子について、蛍光面に到達する電子の
量を等しくするようなパルス幅を示すと、前記の第4図
のようになる。
第4図に示したような異なる幅のパルスを各グリッドに
印加するためには、変調グリッド駆動回路として、例え
ば第7図に示すような回路を用いればよい。
印加するためには、変調グリッド駆動回路として、例え
ば第7図に示すような回路を用いればよい。
第7図に於て、5はシリアル・パラレル変換器、6はイ
ンバータ、7及び8はスイッチングトランジスタ、9.
10.11は各々パルス発生器である。シリアル・パラ
レル変換器5は、外部からシリアルに送られてくる画像
データを1ライン分(N個)蓄積し、所定のタイミング
でPI −PMから並列に出力する。 PI〜PNから
は1表示画像のデータによって各々個別にHレベル(高
いレベル)もしくはLレベル(低いレベル)が出力され
るが、Hレベルが出力された場合には、接続されたパル
ス発生器から前記第4図で説明した長さのパルスが出力
される。パルスが出力されている間、トランジスタ7が
゛オン、トランジスタ8がオフとなり、グリッド電極の
端子に、vc (ON)の波高値をもつ電圧パルスが出
力される。また、シリアル・パラレル変換器5の出力が
Lレベルであった場合には、パルス発生器からパルスは
出力されないため、トランジスタ7はオフ、トランジス
タ8はオンとなり、グリッド電極の端子にはVc(OF
F)の−定電位が印加される。
ンバータ、7及び8はスイッチングトランジスタ、9.
10.11は各々パルス発生器である。シリアル・パラ
レル変換器5は、外部からシリアルに送られてくる画像
データを1ライン分(N個)蓄積し、所定のタイミング
でPI −PMから並列に出力する。 PI〜PNから
は1表示画像のデータによって各々個別にHレベル(高
いレベル)もしくはLレベル(低いレベル)が出力され
るが、Hレベルが出力された場合には、接続されたパル
ス発生器から前記第4図で説明した長さのパルスが出力
される。パルスが出力されている間、トランジスタ7が
゛オン、トランジスタ8がオフとなり、グリッド電極の
端子に、vc (ON)の波高値をもつ電圧パルスが出
力される。また、シリアル・パラレル変換器5の出力が
Lレベルであった場合には、パルス発生器からパルスは
出力されないため、トランジスタ7はオフ、トランジス
タ8はオンとなり、グリッド電極の端子にはVc(OF
F)の−定電位が印加される。
尚、上記回路中に用いられるパルス発生器としては、例
えば、ワンショットマルチバイブレータのようなもので
よく、その場合には、適当なRCを選ぶことにより、各
発生器のパルス幅を設定することができる。
えば、ワンショットマルチバイブレータのようなもので
よく、その場合には、適当なRCを選ぶことにより、各
発生器のパルス幅を設定することができる。
また、ワンショットマルチバイブレータ以外でも、発振
器、カウンタ、コンパレータといったデジタル回路を組
み合わせれば、所定のパルス幅を出力するパルス発生器
を容易に構成することが可能である。
器、カウンタ、コンパレータといったデジタル回路を組
み合わせれば、所定のパルス幅を出力するパルス発生器
を容易に構成することが可能である。
以上本発明を適用した画像形成装置の実施例を説明した
が、グリッド電極に印加する電圧のパルス幅は前記第4
図に示した例に限定されるものではない0例えば、第8
図に示すように、両端(G+及びGN)に近いグリッド
電極は、前記第4図と同様個別に異なるパルス幅で駆動
し、中央部(GN/2)付近のグリッド電極は、数本に
わたり、同一のパルス幅を用いてもよい、これは、中央
部が周辺部に比べて輝度(e度)むらの割合が小さい場
合に適する方法である。また応用、用途により、輝度の
均一性がそれ程厳密に要求されない場合には、例えば第
9図に示すように、複数のグリッドに対して同一のパル
ス幅で駆動してもよい、前記第8図あるいは第9図の方
法は、前記第4図の例と比較して、使用するパルス幅の
種類が減らせるため、パルス発生器の数を減少できるメ
リットがある。
が、グリッド電極に印加する電圧のパルス幅は前記第4
図に示した例に限定されるものではない0例えば、第8
図に示すように、両端(G+及びGN)に近いグリッド
電極は、前記第4図と同様個別に異なるパルス幅で駆動
し、中央部(GN/2)付近のグリッド電極は、数本に
わたり、同一のパルス幅を用いてもよい、これは、中央
部が周辺部に比べて輝度(e度)むらの割合が小さい場
合に適する方法である。また応用、用途により、輝度の
均一性がそれ程厳密に要求されない場合には、例えば第
9図に示すように、複数のグリッドに対して同一のパル
ス幅で駆動してもよい、前記第8図あるいは第9図の方
法は、前記第4図の例と比較して、使用するパルス幅の
種類が減らせるため、パルス発生器の数を減少できるメ
リットがある。
また、以上の実施例では、電子放出素子の配線方法が、
従来例で説明した第11図の場合についての方法である
が、電子放出素子の配線方法が異なる場合には1本発明
のグリッド印加電圧も異なることはいうまでもない0例
えば、従来例第12図のような配線方法が行われた場合
には、第1θ図に示すようにONに近い程、パルス幅を
長くするのが適する。
従来例で説明した第11図の場合についての方法である
が、電子放出素子の配線方法が異なる場合には1本発明
のグリッド印加電圧も異なることはいうまでもない0例
えば、従来例第12図のような配線方法が行われた場合
には、第1θ図に示すようにONに近い程、パルス幅を
長くするのが適する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明では、グリッドに印加する
電圧のパルス幅を、電子放出素子から放出される電子ビ
ーム電流のばらつきに応じて、異なった長さとすること
により、蛍光面に到達するlパルス当たりの電子の量を
素子によらず均一にすることが可能である。これにより
、従来問題となっていた画像の輝度(濃度)むらを解消
でき。
電圧のパルス幅を、電子放出素子から放出される電子ビ
ーム電流のばらつきに応じて、異なった長さとすること
により、蛍光面に到達するlパルス当たりの電子の量を
素子によらず均一にすることが可能である。これにより
、従来問題となっていた画像の輝度(濃度)むらを解消
でき。
薄形で大面積の大容量表示装置の実用性ス克を大幅に向
上することができた。
上することができた。
本発明の適用は、実施例で示したような平板型表示装置
以外に、電子放出素子を多数個並列接続した電子源部を
有する画像形成装置の殆どに適用が可能で、例えば電子
ビーム描画装置や画像記録装置の分野にも極めて有効な
ものである。
以外に、電子放出素子を多数個並列接続した電子源部を
有する画像形成装置の殆どに適用が可能で、例えば電子
ビーム描画装置や画像記録装置の分野にも極めて有効な
ものである。
第1図は、本発明を適用した画像形成装置の表示パネル
部分の斜視図、第2図は本発明を適用した画像形成装置
の駆動回路のブロック図、第3図は本発明を適用した画
像形成装置の駆動タイムチャート、第4図は本発明を適
用した画像形成装置のグリッド電極駆動電圧のパルス幅
を示す図、第5図は実施例で用いた電子放出素子の特性
を示す図、第6図は本発明における変調グリッドの動作
特性を示す図、第7図は変調グリッド駆動回路を示す図
、第8図、第9図、第10図は他の例としてのグリッド
電極の駆動電圧のパルス幅を示す図である。 第11図、第12図は、本発明の等価回路図及びその構
成要素の電位・電圧を示す図である。 l・・・表示パネル 2・・・素子列駆動回路3・
・・変調グリッド駆動回路 4・・・高電圧電源 5・・・シリアル・パラレル変換器 6・・・インバータ 7.8・・・スイッチングトランジスタ9、10.11
・・・パルス発生器
部分の斜視図、第2図は本発明を適用した画像形成装置
の駆動回路のブロック図、第3図は本発明を適用した画
像形成装置の駆動タイムチャート、第4図は本発明を適
用した画像形成装置のグリッド電極駆動電圧のパルス幅
を示す図、第5図は実施例で用いた電子放出素子の特性
を示す図、第6図は本発明における変調グリッドの動作
特性を示す図、第7図は変調グリッド駆動回路を示す図
、第8図、第9図、第10図は他の例としてのグリッド
電極の駆動電圧のパルス幅を示す図である。 第11図、第12図は、本発明の等価回路図及びその構
成要素の電位・電圧を示す図である。 l・・・表示パネル 2・・・素子列駆動回路3・
・・変調グリッド駆動回路 4・・・高電圧電源 5・・・シリアル・パラレル変換器 6・・・インバータ 7.8・・・スイッチングトランジスタ9、10.11
・・・パルス発生器
Claims (3)
- (1)複数の電子放出素子を電気的に並列接続したマル
チ電子ビーム源と、前記電子放出素子から放出される電
子ビームの通過と遮断を行なう複数の変調グリッド電極
と、該電子ビームの照射により画像を形成するためのタ
ーゲットとを具備した画像形成装置の変調グリッド電極
各々に印加する電圧パルスのパルス幅が前記複数の電子
放出素子に印加される電圧のばらつきに応じて、異なる
長さとなることを特徴とする画像形成装置の駆動方法。 - (2)前記並列接続された電子放出素子列の一端から正
電圧、他端から負電圧を印加し得る給電手段及び前記電
圧パルスの調整手段を有した請求項1記載の画像形成装
置の変調グリッド電極に印加される電圧のパルス幅が、
両端の素子に対して中央付近の素子の方が長くなること
を特徴とする画像形成装置の駆動方法。 - (3)前記並列接続された電子放出素子列の一端に正電
圧と負電圧を印加し得る給電手段及び前記電圧パルスの
調整手段を有した請求項1記載の画像形成装置の変調グ
リッド電極に印加される電圧のパルス幅が、係る一端に
近い素子に対して遠い素子の方が長くなることを特徴と
する画像形成装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076607A JP2759483B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076607A JP2759483B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置の駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257553A true JPH02257553A (ja) | 1990-10-18 |
| JP2759483B2 JP2759483B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=13610022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076607A Expired - Fee Related JP2759483B2 (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 画像形成装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2759483B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580407B1 (en) | 1994-06-08 | 2003-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-beam generating device having plurality of cold cathode elements, method of driving said device and image forming apparatus applying same |
| WO2004025612A1 (ja) * | 2002-09-13 | 2004-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 平面表示装置、表示用駆動回路、および表示用駆動方法 |
| US7079161B2 (en) | 2001-06-14 | 2006-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US7154457B2 (en) | 2001-06-14 | 2006-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| EP1933294A2 (en) | 2006-12-13 | 2008-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus and driving method of image display apparatus |
| US7474282B2 (en) | 2002-01-25 | 2009-01-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display unit operating control method, display control method, and display apparatus |
| CN101202006B (zh) | 2006-12-13 | 2010-06-16 | 佳能株式会社 | 图像显示设备和图像显示设备的驱动方法 |
| US8054305B2 (en) | 2008-02-29 | 2011-11-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus, correction circuit thereof and method for driving image display apparatus |
| US8330748B2 (en) | 2008-02-29 | 2012-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus, correction circuit thereof and method for driving image display apparatus |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4072445B2 (ja) | 2003-02-14 | 2008-04-09 | キヤノン株式会社 | 画像表示装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888870A (ja) * | 1972-02-23 | 1973-11-21 | ||
| JPS60162293A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | ソニー株式会社 | 表示装置 |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1076607A patent/JP2759483B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4888870A (ja) * | 1972-02-23 | 1973-11-21 | ||
| JPS60162293A (ja) * | 1984-02-02 | 1985-08-24 | ソニー株式会社 | 表示装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6580407B1 (en) | 1994-06-08 | 2003-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Electron-beam generating device having plurality of cold cathode elements, method of driving said device and image forming apparatus applying same |
| US7079161B2 (en) | 2001-06-14 | 2006-07-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US7154457B2 (en) | 2001-06-14 | 2006-12-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US7315314B2 (en) | 2001-06-14 | 2008-01-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| US7474282B2 (en) | 2002-01-25 | 2009-01-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display unit operating control method, display control method, and display apparatus |
| WO2004025612A1 (ja) * | 2002-09-13 | 2004-03-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | 平面表示装置、表示用駆動回路、および表示用駆動方法 |
| EP1933294A2 (en) | 2006-12-13 | 2008-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus and driving method of image display apparatus |
| CN101202006B (zh) | 2006-12-13 | 2010-06-16 | 佳能株式会社 | 图像显示设备和图像显示设备的驱动方法 |
| US8085282B2 (en) | 2006-12-13 | 2011-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus and driving method of image display apparatus |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2759483B2 (ja) | 1998-05-28 |
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