JPH02257601A - 有機正特性サーミスタ - Google Patents
有機正特性サーミスタInfo
- Publication number
- JPH02257601A JPH02257601A JP1079885A JP7988589A JPH02257601A JP H02257601 A JPH02257601 A JP H02257601A JP 1079885 A JP1079885 A JP 1079885A JP 7988589 A JP7988589 A JP 7988589A JP H02257601 A JPH02257601 A JP H02257601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- conductive
- parts
- conductive parts
- temperature coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/02—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient
- H01C7/027—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient consisting of conducting or semi-conducting material dispersed in a non-conductive organic material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/02—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material having positive temperature coefficient
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B3/00—Ohmic-resistance heating
- H05B3/20—Heating elements having extended surface area substantially in a two-dimensional [2D] plane, e.g. plate-heater
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B2203/00—Aspects relating to Ohmic resistive heating covered by group H05B3/00
- H05B2203/002—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements
- H05B2203/006—Heaters using a particular layout for the resistive material or resistive elements using interdigitated electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば面状発熱体として用いられる有機正特
性サーミスタに関し、特に、正の抵抗温度特性を示すシ
ート上に形成された電極構逍が改良されたものに関する
。
性サーミスタに関し、特に、正の抵抗温度特性を示すシ
ート上に形成された電極構逍が改良されたものに関する
。
例えばポリエチレン等のポリオレフィン系樹脂に、カー
ボンブランク、金属粉またはカーボン・グラファイト等
の導電性粒子を混練して成る材料は、正の抵抗温度特性
を示す、この材料からなるシートを用いた有機正特性サ
ーミスタは、フレキシブルな面状発熱体として応用され
ている。
ボンブランク、金属粉またはカーボン・グラファイト等
の導電性粒子を混練して成る材料は、正の抵抗温度特性
を示す、この材料からなるシートを用いた有機正特性サ
ーミスタは、フレキシブルな面状発熱体として応用され
ている。
上記の有機正特性サーミスタの一例を、第2図に示す。
有機正特性サーミスタ1では、ポリオレフィン系樹脂の
ような有機高分子材料に導′1π性粒子を分散させたシ
ート2の一方面に、<シ@電極3.4が形成されている
。(し歯電極3,4は、それぞれ、シート2の側端縁に
沿うように延びる給電電極3a、4aと、該給電電極3
a、4aから他方の給電電極4a、3a側に延びる複数
本の導電部3b、4bを有する。複数本の導電部3b4
bは、互いに、間挿し合うよ・)に配置されている。
ような有機高分子材料に導′1π性粒子を分散させたシ
ート2の一方面に、<シ@電極3.4が形成されている
。(し歯電極3,4は、それぞれ、シート2の側端縁に
沿うように延びる給電電極3a、4aと、該給電電極3
a、4aから他方の給電電極4a、3a側に延びる複数
本の導電部3b、4bを有する。複数本の導電部3b4
bは、互いに、間挿し合うよ・)に配置されている。
また、特に図示はしないが、第2図のシート2の両面の
全面に電極を形成して成る有機正特性サーミスタも公知
である。
全面に電極を形成して成る有機正特性サーミスタも公知
である。
〔発明が解決しようとする技術的課題]第2図の有機正
特性ザーミスタlでは、互いに間挿し合う複数本の導電
部3J4bが配置されている部分はある程度均一に発熱
する。しかしながら、シート2の側端縁に配置された給
電−p;、極部3a、4aが設けられている部分は、は
とんど発熱に寄与しない。従って、シート2全体を効率
よく発熱させることができず、すなわち十分な熱効率を
得ることができなかった。
特性ザーミスタlでは、互いに間挿し合う複数本の導電
部3J4bが配置されている部分はある程度均一に発熱
する。しかしながら、シート2の側端縁に配置された給
電−p;、極部3a、4aが設けられている部分は、は
とんど発熱に寄与しない。従って、シート2全体を効率
よく発熱させることができず、すなわち十分な熱効率を
得ることができなかった。
他方、シート2の両面に全面電極を形成した有機正特性
サーミスタでは、シートの全面が均一に発熱し、従って
熱効率の点で第2図の従来例よりも優れている。しかし
ながら、全面Wt4を例えば金属箔により構成した場合
には、シート及び金属箔の熱膨張係数並びに柔軟性に差
があるため、有機正特性サーミスタの利点であるフレキ
シブル性が損なわれる。
サーミスタでは、シートの全面が均一に発熱し、従って
熱効率の点で第2図の従来例よりも優れている。しかし
ながら、全面Wt4を例えば金属箔により構成した場合
には、シート及び金属箔の熱膨張係数並びに柔軟性に差
があるため、有機正特性サーミスタの利点であるフレキ
シブル性が損なわれる。
また、全面TL橋をAgペーストのような導電性ペース
ト・で構成した場合には、フレキシブル性こそ損なわれ
ないものの、コストが非常に高くなるという問題があっ
た。
ト・で構成した場合には、フレキシブル性こそ損なわれ
ないものの、コストが非常に高くなるという問題があっ
た。
のみならず、全面電極を形成した場合には、全体の抵抗
値かくし歯電極3,4を形成したものに比べて低下する
ため、シートの比抵抗をくし歯電極の場合の数lO〜数
100倍に高めねばならない。ところが、シートの比抵
抗をこのように高くすると、比抵抗の安定性が川なわれ
、ばらつきが大きくなる。その結果、製品間のばらつき
が非常に大きくなるという問題があった。
値かくし歯電極3,4を形成したものに比べて低下する
ため、シートの比抵抗をくし歯電極の場合の数lO〜数
100倍に高めねばならない。ところが、シートの比抵
抗をこのように高くすると、比抵抗の安定性が川なわれ
、ばらつきが大きくなる。その結果、製品間のばらつき
が非常に大きくなるという問題があった。
よって、本発明の目的は、均一に発熱し、従って熱効率
に優れ、かつ製品間のばらつきが少な(、フレキシブル
性を損なわない構造を備えた有機正特性ザーミスタを提
供することにある。
に優れ、かつ製品間のばらつきが少な(、フレキシブル
性を損なわない構造を備えた有機正特性ザーミスタを提
供することにある。
本発明の有機正特性サーミスタでは、有機高分子材料に
導電性粒子を分散させた正の抵抗温度特性を示す材料よ
りなるシートの一方面上において、該シートの対向する
第1.第2の側端縁あるいは側端縁間近傍に延びるよう
に、複数本の導電部が互いに略平行に配置されている。
導電性粒子を分散させた正の抵抗温度特性を示す材料よ
りなるシートの一方面上において、該シートの対向する
第1.第2の側端縁あるいは側端縁間近傍に延びるよう
に、複数本の導電部が互いに略平行に配置されている。
そして、複数本のi型部の並べられた方向において、交
互に第1または第2の側端縁あるいは側端縁近傍で、導
電部の一方の端部近傍を被覆するように複数の絶縁層が
配置されている。
互に第1または第2の側端縁あるいは側端縁近傍で、導
電部の一方の端部近傍を被覆するように複数の絶縁層が
配置されている。
さらに、第1.第2の側端縁あるいは側端縁近傍におい
て、各側端縁あるいは側端縁近傍の絶縁層間に位置する
導電部の端部を電気的に接続するように、第1.第2の
側端縁に沿って、絶縁層に及び絶縁層間に位置する導電
部上に延びるように第1.第2の給電電極が形成されて
いる。
て、各側端縁あるいは側端縁近傍の絶縁層間に位置する
導電部の端部を電気的に接続するように、第1.第2の
側端縁に沿って、絶縁層に及び絶縁層間に位置する導電
部上に延びるように第1.第2の給電電極が形成されて
いる。
〔作用]
発熱に寄与する複数本の導電部が、第1.第2の側端縁
あるいは側端縁近傍間に延ばされているため、シートの
第1.第2の側端縁間の全領域あるいはほぼ全領域が均
一に加熱される。全面に電極を形成するものでないため
、複数本の導電部を、例え金属箔で構成したとしても、
フレキシブル性がさほど損なわれない。
あるいは側端縁近傍間に延ばされているため、シートの
第1.第2の側端縁間の全領域あるいはほぼ全領域が均
一に加熱される。全面に電極を形成するものでないため
、複数本の導電部を、例え金属箔で構成したとしても、
フレキシブル性がさほど損なわれない。
[実施例の説明]
第1図(a)は、本発明の第1の実施例の平面図5第1
図(b)は第1図(a)のB−B線に沿う側断面図であ
る。有機正特性サーミスタ11は、有機高分子材料に導
電性粒子を分散させることにより、正の抵抗温度特性を
示すシート12を用いて構成されている。
図(b)は第1図(a)のB−B線に沿う側断面図であ
る。有機正特性サーミスタ11は、有機高分子材料に導
電性粒子を分散させることにより、正の抵抗温度特性を
示すシート12を用いて構成されている。
有機高分子材料としては、例えばポリエチレンのような
ポリオレフィン系合成樹脂を例示することができるが、
その他、導電性粒子を分散させi)る有機高分子材料で
ある限り、任意のものを用いることができる。また、導
電性粒子としては、カーボンブラック、金属粉、カーボ
ン・グラファイト等の任意の導電性材料を用いることが
できる。
ポリオレフィン系合成樹脂を例示することができるが、
その他、導電性粒子を分散させi)る有機高分子材料で
ある限り、任意のものを用いることができる。また、導
電性粒子としては、カーボンブラック、金属粉、カーボ
ン・グラファイト等の任意の導電性材料を用いることが
できる。
通常は、導電性粒子を有機高分子材料に混練し、適宜の
成形法により成形することによりシート12が得られる
。
成形法により成形することによりシート12が得られる
。
また、シート12として有機高分子中に導電性粒子を分
散させた後、溶剤を混入し、これらを混練することによ
って得られたペースト状の有機正特性サーミスタ材料を
、絶縁フィルム上あるいは絶縁板上に塗布することによ
って形成したものを用いてもよい、なお、有機正特性サ
ーミスタをペースト状とするための溶剤は、有機高分子
材料によって変更される。
散させた後、溶剤を混入し、これらを混練することによ
って得られたペースト状の有機正特性サーミスタ材料を
、絶縁フィルム上あるいは絶縁板上に塗布することによ
って形成したものを用いてもよい、なお、有機正特性サ
ーミスタをペースト状とするための溶剤は、有機高分子
材料によって変更される。
シート12の上面には、複数本の導電部13が、互いに
略平行に配置されている。複数本の導電部13をシート
12上に形成した状態を第3図に示す。
略平行に配置されている。複数本の導電部13をシート
12上に形成した状態を第3図に示す。
第3図から明らかなように、各導電部13は、シート1
2の互いに対向する第1.第2の側端縁12a、12b
近傍間に延びるように形成されている。導電部13は、
発熱に寄与するものであるため、第1.第2の側端縁1
2a、!2bに達する長さに形成することが好ましい。
2の互いに対向する第1.第2の側端縁12a、12b
近傍間に延びるように形成されている。導電部13は、
発熱に寄与するものであるため、第1.第2の側端縁1
2a、!2bに達する長さに形成することが好ましい。
導電部13は、例えばAg、Ni、Cuのような金属材
料を主体とする導電性ペーストを第3図に示すように塗
布・乾燥することにより、あるいはアルミニウム箔のよ
うな金属箔を電気的に接続するように、熱圧着等の方法
で貼付けることにより構成することができる。Agペー
ストのような高価な材料を用いた場合においても、全面
に付与するものでないため、コストはさほど高く付かな
い、また、金属箔により導電部13を構成したとしても
、全面に付与されるものでないため、シート12のフレ
キシブル性を損なうこともない。
料を主体とする導電性ペーストを第3図に示すように塗
布・乾燥することにより、あるいはアルミニウム箔のよ
うな金属箔を電気的に接続するように、熱圧着等の方法
で貼付けることにより構成することができる。Agペー
ストのような高価な材料を用いた場合においても、全面
に付与するものでないため、コストはさほど高く付かな
い、また、金属箔により導電部13を構成したとしても
、全面に付与されるものでないため、シート12のフレ
キシブル性を損なうこともない。
第1図(a)に戻り、複数本の導電部13が並べられて
いる方向、すなわち第1.第2の側端縁12a、12b
の延びる方向において、第1または第2の側端縁f2a
、12b及びその近傍には、交互に導電部13の一方の
端部近傍を被覆するように複数の絶縁層14が配置され
ている。すなわち各導電部13の一方端に絶縁層14が
積層されており、この絶縁層14は、一つおきに第1の
側端縁12a側及び第2の側端縁12b側に配置されて
いる。
いる方向、すなわち第1.第2の側端縁12a、12b
の延びる方向において、第1または第2の側端縁f2a
、12b及びその近傍には、交互に導電部13の一方の
端部近傍を被覆するように複数の絶縁層14が配置され
ている。すなわち各導電部13の一方端に絶縁層14が
積層されており、この絶縁層14は、一つおきに第1の
側端縁12a側及び第2の側端縁12b側に配置されて
いる。
絶縁層14は、シリコン樹脂のような合成樹脂を塗布す
ることにより、あるいはエポキシまたはフェノール系等
の液状絶縁塗料を塗布したり、さらには絶縁性の粘着テ
ープを貼付けることにより構成することができる。要す
るに、図示のように、導電部13の端部を一つおきに絶
縁被覆し得る限り、絶縁層を構成する材料は特に問わな
い。
ることにより、あるいはエポキシまたはフェノール系等
の液状絶縁塗料を塗布したり、さらには絶縁性の粘着テ
ープを貼付けることにより構成することができる。要す
るに、図示のように、導電部13の端部を一つおきに絶
縁被覆し得る限り、絶縁層を構成する材料は特に問わな
い。
さらに、第1の側端縁12aに沿うように、第1の給電
電極15が、第2の側端縁12bに沿うように第2の給
電電極16が形成されている。各給電電極15.16は
、それぞれ、各側端縁12a、12t+近傍において、
絶縁層14間に位置する導電部13上、並びに絶縁層1
4上に延びるように形成されている。従って、第1図(
b)に示すように、側端縁12a側においては、第1の
給電電極15により、複数本の導電部13のうち絶縁層
14で被覆されていない導電部13の端部が電気的に接
続されている。他方、側端縁12b側では、第2の給′
11電極16により、残りの導電部13が電気的に接続
されている。
電極15が、第2の側端縁12bに沿うように第2の給
電電極16が形成されている。各給電電極15.16は
、それぞれ、各側端縁12a、12t+近傍において、
絶縁層14間に位置する導電部13上、並びに絶縁層1
4上に延びるように形成されている。従って、第1図(
b)に示すように、側端縁12a側においては、第1の
給電電極15により、複数本の導電部13のうち絶縁層
14で被覆されていない導電部13の端部が電気的に接
続されている。他方、側端縁12b側では、第2の給′
11電極16により、残りの導電部13が電気的に接続
されている。
従って、第1.第2の給T!L電極15.16と、それ
ぞれの給電電極15.16に接続された導電部13が、
第2図従来例におけるくし歯電極3゜4と同様に機能す
ることがわかる。すなわち、給1!電捲15,16から
通電することにより、隣接する導電部13.13間の有
機正特性サーミスタ・シート12部分が発熱することに
なる。そして、本実施例では、複数本の導電部13が、
第1.第2の側端縁12a、12b近傍間に延びるよう
に形成されているので、シート12のほぼ全体が均一に
発熱する。すなわち、給電電極15.16が設けられて
いる部分の下方も発熱に寄与することになる。
ぞれの給電電極15.16に接続された導電部13が、
第2図従来例におけるくし歯電極3゜4と同様に機能す
ることがわかる。すなわち、給1!電捲15,16から
通電することにより、隣接する導電部13.13間の有
機正特性サーミスタ・シート12部分が発熱することに
なる。そして、本実施例では、複数本の導電部13が、
第1.第2の側端縁12a、12b近傍間に延びるよう
に形成されているので、シート12のほぼ全体が均一に
発熱する。すなわち、給電電極15.16が設けられて
いる部分の下方も発熱に寄与することになる。
なお、導電部13を第1.第2側端縁12a12bに達
する長さで形成した場合には、シート12の全面が均一
に発熱することになる。
する長さで形成した場合には、シート12の全面が均一
に発熱することになる。
よって、第2図従来例に比べて均一に発熱し、かつ熱効
率に優れた面状発熱体を構成し得ることがわかる。しか
も、全面に電極を形成するものではないため、たとえ導
電部13を金属箔で構成したとしても、フレキシブル性
もtf4なわれない。もっとも、導電部13をAgペー
ストで形成した場合には、より一層有機正特性ザーミス
タの特徴であるフレキシブル性を活かすことができる。
率に優れた面状発熱体を構成し得ることがわかる。しか
も、全面に電極を形成するものではないため、たとえ導
電部13を金属箔で構成したとしても、フレキシブル性
もtf4なわれない。もっとも、導電部13をAgペー
ストで形成した場合には、より一層有機正特性ザーミス
タの特徴であるフレキシブル性を活かすことができる。
また、全面に電極を形成するものではないため、比抵抗
も第2図従来例と同等でよいため、製品間のばらつきも
効果的に低減される。
も第2図従来例と同等でよいため、製品間のばらつきも
効果的に低減される。
有機正特性サーミスタ11を外部環境から保護するため
に、少なくとも導電部13.絶縁沿う14、給電電極1
5.16が形成された側の面が絶縁フィルム17(第1
図(b)に想像線で示す。
に、少なくとも導電部13.絶縁沿う14、給電電極1
5.16が形成された側の面が絶縁フィルム17(第1
図(b)に想像線で示す。
)で被覆される。
次に、第1図実施例についての具体的な実験結果を説明
する。
する。
ポリエチレンにカーボンブランクを混練し、0゜511
111厚のシートを成形し、40X100mの大きさに
切断し、シート12を得た。シート12の上面に、幅1
m+、長さ38Mの大きさの導電部13を、Agペース
トをスクリーン印刷することにより形成した。なお、複
数本の導電部13間の間隔は5Mとした。
111厚のシートを成形し、40X100mの大きさに
切断し、シート12を得た。シート12の上面に、幅1
m+、長さ38Mの大きさの導電部13を、Agペース
トをスクリーン印刷することにより形成した。なお、複
数本の導電部13間の間隔は5Mとした。
次に、複数本の導電部13の両端に、導電部13の並べ
られている方向において交互にシリコン樹脂を7M9m
mの面積で塗布し、硬化させて絶縁層14を形成した。
られている方向において交互にシリコン樹脂を7M9m
mの面積で塗布し、硬化させて絶縁層14を形成した。
最後に、シート側端縁12a。
1、2 bに沿うように、絶縁層14.14間に位置す
る導電部13ト及び絶縁層14−トを通過するように、
幅5IIIImの範囲にAgペーストをrt布して給電
電極15.16を形成した。
る導電部13ト及び絶縁層14−トを通過するように、
幅5IIIImの範囲にAgペーストをrt布して給電
電極15.16を形成した。
比較のために、上記実施例において用いたシートと同一
のシートに、第2図に示ずくし歯電掻34をAgペース
トをスクリーン印刷することにより形成した。
のシートに、第2図に示ずくし歯電掻34をAgペース
トをスクリーン印刷することにより形成した。
上記実施例及び比較例の有機正特性4J −ミスタの各
給電電極間に、直’IN 12 Vを印加して発熱分布
を調べた。結果、比較例の有機正特性サーミスタでは、
第4図のハツチングを付して示す領域X、ずなわち導電
部3b、4b同士が導電部の並べられいる方向において
重なり合う領域でしか発熱しなかったのに対し、実施例
の有機正特性サーミスタでは、シートのほぼ全域が均一
・に発熱した。また、消費電力についても、実施例の有
機正特性サーミスタでは、比較例のそれに比べて約2倍
となっており、従って面積当たりの熱効率が効果的に高
められていることがわかった。
給電電極間に、直’IN 12 Vを印加して発熱分布
を調べた。結果、比較例の有機正特性サーミスタでは、
第4図のハツチングを付して示す領域X、ずなわち導電
部3b、4b同士が導電部の並べられいる方向において
重なり合う領域でしか発熱しなかったのに対し、実施例
の有機正特性サーミスタでは、シートのほぼ全域が均一
・に発熱した。また、消費電力についても、実施例の有
機正特性サーミスタでは、比較例のそれに比べて約2倍
となっており、従って面積当たりの熱効率が効果的に高
められていることがわかった。
次に、本発明の第2の実施例としてシート12として、
ペースト状の有機正特性サーミスタ材料を絶縁性フィル
ム上に塗布することによって構成したものを用いた例を
示すが、これ以外は第1の実施例と同一であり、同一の
部分には同一の参照番号を付して説明を省略する。
ペースト状の有機正特性サーミスタ材料を絶縁性フィル
ム上に塗布することによって構成したものを用いた例を
示すが、これ以外は第1の実施例と同一であり、同一の
部分には同一の参照番号を付して説明を省略する。
まず、シリコンゴムにカーボンブラック及びトルエンを
混入、混練して得られたペースト状状の有機正特性サー
ミスタ材料を絶縁フィルムl−に40×10Mの面積で
スクリーン印刷して、乾燥、硬化させ、シート12を形
成した。そして、このシー)12J−に第1の実施例と
同様の方法で電極形成を行い、有機正特性サーミスタ1
1を得た。
混入、混練して得られたペースト状状の有機正特性サー
ミスタ材料を絶縁フィルムl−に40×10Mの面積で
スクリーン印刷して、乾燥、硬化させ、シート12を形
成した。そして、このシー)12J−に第1の実施例と
同様の方法で電極形成を行い、有機正特性サーミスタ1
1を得た。
この第2の実施例について第1の実施例と同様に各給電
電極間に、直流12Vを印加して発熱分布を調べたとこ
ろ、シートのほぼ全面が均一に発熱した。
電極間に、直流12Vを印加して発熱分布を調べたとこ
ろ、シートのほぼ全面が均一に発熱した。
次に、本発明の第3の実施例として、第2の実施例と同
様にペースト状の有機正特性ジーミスタ材ギ1を用いた
ものを示すが、第2の実施例とは製造方法が異なる。
様にペースト状の有機正特性ジーミスタ材ギ1を用いた
ものを示すが、第2の実施例とは製造方法が異なる。
まず、第5図に示すように、絶縁フィルJ、22上に、
幅5+1111.長さ98醜のAgペーストを30跡の
間隔をおいて塗布して一対の給電電極25゜2Gを形成
した。そして、この−・対の給電電極25.26−F−
、にシリコン樹脂を7×9画の面積で交互に塗布した後
、乾燥させ、絶縁層24a、24bを形成した(第6図
)。
幅5+1111.長さ98醜のAgペーストを30跡の
間隔をおいて塗布して一対の給電電極25゜2Gを形成
した。そして、この−・対の給電電極25.26−F−
、にシリコン樹脂を7×9画の面積で交互に塗布した後
、乾燥させ、絶縁層24a、24bを形成した(第6図
)。
さらに、第7図に示すように、一方の給電電極25上と
他方の絶縁層24 b )=及び他方の給電電極26−
1−と一方の!4!!縁層24a上を通るように、Ag
ペーストを幅1mm、 長さ38順に塗布し乾燥させ、
導電部23a、23hを形成した。しかる後、第2の実
施例で用いたのと同一のペースト状の有機正特性サーミ
スタ材料22cをスクリーン印刷によって50X100
m111の面積で塗布し、乾燥。
他方の絶縁層24 b )=及び他方の給電電極26−
1−と一方の!4!!縁層24a上を通るように、Ag
ペーストを幅1mm、 長さ38順に塗布し乾燥させ、
導電部23a、23hを形成した。しかる後、第2の実
施例で用いたのと同一のペースト状の有機正特性サーミ
スタ材料22cをスクリーン印刷によって50X100
m111の面積で塗布し、乾燥。
硬化させ有機正特性サーミスタ21(第8図及び第9図
)を得た。
)を得た。
この第3の実施例についても、第1の実施例及び第2の
実施例と同様に、直’1に、 l 2 Vを印加して発
熱分布を調べたところ、シートのほぼ全面が均一に発熱
した。
実施例と同様に、直’1に、 l 2 Vを印加して発
熱分布を調べたところ、シートのほぼ全面が均一に発熱
した。
なお、第2の実施例及び第3の実施例においては、絶縁
フィルム上にペースト上の有機正特性サーミスタ材料を
塗布したが、これに限定されるものではなく、絶縁フィ
ルムに代えてアルミナ基板等の絶縁板を用いてもよい。
フィルム上にペースト上の有機正特性サーミスタ材料を
塗布したが、これに限定されるものではなく、絶縁フィ
ルムに代えてアルミナ基板等の絶縁板を用いてもよい。
C発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、第1.第2の給電i極
下方に位置する導電部も発熱に寄与することになるため
、シート全体が均一に発熱する。
下方に位置する導電部も発熱に寄与することになるため
、シート全体が均一に発熱する。
よって、熱効率に優れた有機正特性サーミスタを得るこ
とができる。しかも、全面に電極を付与するものでない
ため、発熱に寄りする導電部を金属箔で構成したとして
も、有機正特性サーミスタの特徴であるフレキシブル性
をINなうこともない。
とができる。しかも、全面に電極を付与するものでない
ため、発熱に寄りする導電部を金属箔で構成したとして
も、有機正特性サーミスタの特徴であるフレキシブル性
をINなうこともない。
また、複数本の導電部を高価な導電性ペーストを用いて
形成した場合であっても、全面に電極を形成したものの
ようにコストが高く付くことがない。
形成した場合であっても、全面に電極を形成したものの
ようにコストが高く付くことがない。
従って、本発明の有機正特性サーミスタを用いることに
より、熱効率及びフレキシブル性に優れ、製品間のばら
つきの少ない安価な面状発熱体を実現することが可能と
なる。
より、熱効率及びフレキシブル性に優れ、製品間のばら
つきの少ない安価な面状発熱体を実現することが可能と
なる。
第1図(a)は本発明の第1の実施例の平面図、第1図
(b)は第1図(a>のB −B線に沿う断面図、第2
図は従来の有機正特性サーミスタの平面図、第3図は有
機正特性サーミスタ・シートの上面に複数本の導電部を
形成した状態を示す平面図、第4図は第2図従来例にお
ける発熱領域を説明するだめの平面図、第5図は本発明
の第3の実施例を得る工程において絶縁フィルム上に給
電電極を形成した状態を示す平面図、第6図は絶縁層を
形成した状態を示す平面図、第7図は導電部を形成した
状態を示す平面図、第8図は第3の実施例の平面図、第
9図は第8図のTX−TX線に沿う断面図である。 図において、11は有機正特性サーミスタ、12はソー
ト、12a、12bは第1.第2の側端縁、13は導電
部、14は絶縁層、15.16は第1.第2の給電電極
を示す。 第1図 第3図 第7図 +2b 12α 第5図 手 続 補 正 書 平成 1年 4月24日 平成 1年特許願第79885号 2、発明の名称 有機正特性サーミスタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府長岡京市天神二丁目26番IO号名称
(623)獣催村田製作所 f域者 村1)昭 4、代理人 住所 大阪市北区天満2丁目12番3号 南末広ビル
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第11頁、第11行の「絶縁沿う」とある
のを、「絶縁層」に補正する。 (2)明細書第13頁、第17行の’10m、1とある
のを、’100IIIIIJに補正する。
(b)は第1図(a>のB −B線に沿う断面図、第2
図は従来の有機正特性サーミスタの平面図、第3図は有
機正特性サーミスタ・シートの上面に複数本の導電部を
形成した状態を示す平面図、第4図は第2図従来例にお
ける発熱領域を説明するだめの平面図、第5図は本発明
の第3の実施例を得る工程において絶縁フィルム上に給
電電極を形成した状態を示す平面図、第6図は絶縁層を
形成した状態を示す平面図、第7図は導電部を形成した
状態を示す平面図、第8図は第3の実施例の平面図、第
9図は第8図のTX−TX線に沿う断面図である。 図において、11は有機正特性サーミスタ、12はソー
ト、12a、12bは第1.第2の側端縁、13は導電
部、14は絶縁層、15.16は第1.第2の給電電極
を示す。 第1図 第3図 第7図 +2b 12α 第5図 手 続 補 正 書 平成 1年 4月24日 平成 1年特許願第79885号 2、発明の名称 有機正特性サーミスタ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 京都府長岡京市天神二丁目26番IO号名称
(623)獣催村田製作所 f域者 村1)昭 4、代理人 住所 大阪市北区天満2丁目12番3号 南末広ビル
6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補正の内容 (1)明細書第11頁、第11行の「絶縁沿う」とある
のを、「絶縁層」に補正する。 (2)明細書第13頁、第17行の’10m、1とある
のを、’100IIIIIJに補正する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 有機高分子材料に導電性粒子を分散させた正の抵抗温度
特性を示す材料よりなるシートと、前記シートの一方面
上において、シートの対向する第1,第2の側端縁ある
いは側端縁近傍間に延ばされており、かつ互いに略平行
に配置された複数本の導電部と、 複数本の前記導電部の並べられた方向において、交互に
第1,第2の側端縁あるいは側端縁近傍で前記導電部の
一方の端部近傍を被覆するように配置された複数の絶縁
層と、 第1,第2の側端縁あるいは側端縁近傍において、各側
端縁あるいは側端縁近傍の絶縁層間に位置する導電部の
端部を電気的に接続するように、第1,第2の側端縁に
沿って前記絶縁層上及び絶縁層間に位置する導電部上に
延びるように形成された第1,第2の給電電極とを備え
ることを特徴とする、有機正特性サーミスタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079885A JPH0732084B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 有機正特性サーミスタ |
| US07/498,285 US4983944A (en) | 1989-03-29 | 1990-03-23 | Organic positive temperature coefficient thermistor |
| DE4009677A DE4009677C2 (de) | 1989-03-29 | 1990-03-26 | Organischer Thermistor mit positivem Temperaturkoeffizienten und Verfahren zu seiner Herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1079885A JPH0732084B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 有機正特性サーミスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257601A true JPH02257601A (ja) | 1990-10-18 |
| JPH0732084B2 JPH0732084B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13702712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1079885A Expired - Lifetime JPH0732084B2 (ja) | 1989-03-29 | 1989-03-29 | 有機正特性サーミスタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983944A (ja) |
| JP (1) | JPH0732084B2 (ja) |
| DE (1) | DE4009677C2 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363084A (en) * | 1993-02-26 | 1994-11-08 | Lake Shore Cryotronics, Inc. | Film resistors having trimmable electrodes |
| TW309619B (ja) * | 1995-08-15 | 1997-07-01 | Mourns Multifuse Hong Kong Ltd | |
| DE953992T1 (de) * | 1995-08-15 | 2000-04-20 | Bourns, Multifuse (Hong Kong) Ltd. | Oberflächenmontierte leitfähige Polymer-Bauelemente und Verfahren zur Herstellung derselben |
| US6023403A (en) * | 1996-05-03 | 2000-02-08 | Littlefuse, Inc. | Surface mountable electrical device comprising a PTC and fusible element |
| US6020808A (en) * | 1997-09-03 | 2000-02-01 | Bourns Multifuse (Hong Kong) Ltd. | Multilayer conductive polymer positive temperature coefficent device |
| US6282072B1 (en) | 1998-02-24 | 2001-08-28 | Littelfuse, Inc. | Electrical devices having a polymer PTC array |
| US6172591B1 (en) | 1998-03-05 | 2001-01-09 | Bourns, Inc. | Multilayer conductive polymer device and method of manufacturing same |
| US6242997B1 (en) | 1998-03-05 | 2001-06-05 | Bourns, Inc. | Conductive polymer device and method of manufacturing same |
| US6236302B1 (en) | 1998-03-05 | 2001-05-22 | Bourns, Inc. | Multilayer conductive polymer device and method of manufacturing same |
| KR20010079908A (ko) | 1998-09-25 | 2001-08-22 | 추후보정 | 정의 온도 계수 폴리머 재료 제조 방법 |
| US6582647B1 (en) | 1998-10-01 | 2003-06-24 | Littelfuse, Inc. | Method for heat treating PTC devices |
| US6429533B1 (en) | 1999-11-23 | 2002-08-06 | Bourns Inc. | Conductive polymer device and method of manufacturing same |
| US6628498B2 (en) | 2000-08-28 | 2003-09-30 | Steven J. Whitney | Integrated electrostatic discharge and overcurrent device |
| JP2002121332A (ja) * | 2000-10-12 | 2002-04-23 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 熱軟化性放熱シート |
| US20090027821A1 (en) * | 2007-07-26 | 2009-01-29 | Littelfuse, Inc. | Integrated thermistor and metallic element device and method |
| CN118068618B (zh) * | 2024-01-18 | 2024-11-08 | 惠科股份有限公司 | 显示面板及显示装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4330703A (en) * | 1975-08-04 | 1982-05-18 | Raychem Corporation | Layered self-regulating heating article |
| US4149066A (en) * | 1975-11-20 | 1979-04-10 | Akitoshi Niibe | Temperature controlled flexible electric heating panel |
| DE2619312C2 (de) * | 1976-01-23 | 1987-04-23 | Murata Manufacturing Co., Ltd., Nagaokakyo, Kyoto | Halbleiter-Heizelement mit positivem Temperaturkoeffizienten(PTC) |
| CA1233911A (en) * | 1984-01-23 | 1988-03-08 | Michael C. Jones | Laminar conductive polymer devices |
| US4733057A (en) * | 1985-04-19 | 1988-03-22 | Raychem Corporation | Sheet heater |
| JPH0690962B2 (ja) * | 1986-03-31 | 1994-11-14 | 日本メクトロン株式会社 | Ptc素子の製造法 |
-
1989
- 1989-03-29 JP JP1079885A patent/JPH0732084B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-23 US US07/498,285 patent/US4983944A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-26 DE DE4009677A patent/DE4009677C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4009677A1 (de) | 1990-10-04 |
| JPH0732084B2 (ja) | 1995-04-10 |
| DE4009677C2 (de) | 1997-09-25 |
| US4983944A (en) | 1991-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02257601A (ja) | 有機正特性サーミスタ | |
| US4485297A (en) | Electrical resistance heater | |
| US4656339A (en) | Electrical resistance heater | |
| US4912306A (en) | Electric resistance heater | |
| US4719335A (en) | Devices comprising conductive polymer compositions | |
| US4777351A (en) | Devices comprising conductive polymer compositions | |
| US4761541A (en) | Devices comprising conductive polymer compositions | |
| CA1296043C (en) | Electrical devices comprising conductive polymers | |
| US4849255A (en) | Electric resistance heater | |
| KR102232905B1 (ko) | 전자파 차폐기능을 갖는 면상 발열 히터 | |
| US5015986A (en) | Organic positive temperature coefficient thermistor | |
| JPH0449601A (ja) | 面状発熱体 | |
| JPS6174285A (ja) | シートヒーター | |
| JP2511953Y2 (ja) | イオン源用電界装置 | |
| KR101186208B1 (ko) | 필름히터 제조방법 | |
| JPS6199292A (ja) | 電気器具 | |
| JP2000040579A (ja) | 面状発熱体 | |
| JPS60184836A (ja) | 積層電導性ポリマーデバイス | |
| US20240389199A1 (en) | Ptc heater with improved temperature distribution and uniformity | |
| JPS604396Y2 (ja) | 熱板 | |
| JPH03241687A (ja) | 積層型面状発熱体 | |
| JPS6242467Y2 (ja) | ||
| JPH02257602A (ja) | 有機正特性サーミスタ | |
| JPH062234Y2 (ja) | 面状発熱体 | |
| JPH04280089A (ja) | Ptc発熱体及びそれを有する加熱体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090410 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |