JPH02257664A - 集積回路チップ パッケージおよびその形成方法 - Google Patents
集積回路チップ パッケージおよびその形成方法Info
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- JPH02257664A JPH02257664A JP1291431A JP29143189A JPH02257664A JP H02257664 A JPH02257664 A JP H02257664A JP 1291431 A JP1291431 A JP 1291431A JP 29143189 A JP29143189 A JP 29143189A JP H02257664 A JPH02257664 A JP H02257664A
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- heat sink
- circuit chip
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- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
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Landscapes
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路チップの熱的および電気的パッケージ
ングに、特に高密度電気相互接続を設けかつチップ冷却
のために高速度、高電力消費でパッケージする熱的およ
び電気的チップ パッケージに、およびかかる高性能集
積回路パッケージの製造に関する。
ングに、特に高密度電気相互接続を設けかつチップ冷却
のために高速度、高電力消費でパッケージする熱的およ
び電気的チップ パッケージに、およびかかる高性能集
積回路パッケージの製造に関する。
高性能コンピューターの製造における主な障害はきわめ
て大型の集積(VLSI)および超大型集積(IILs
I)チップについての電気的および熱的パッケージング
にある。高性能VLS IおよびULSIチップはその
上に数100万個までのデバイスを含めるように設計さ
れるから、主な問題点としてこれらのチップの接続およ
び生じた熱の消散にある。高性能集積回路チップ パッ
ケージは集積回路チップの高密度電気相互接続および熱
安定性を得るようにする必要がある。
て大型の集積(VLSI)および超大型集積(IILs
I)チップについての電気的および熱的パッケージング
にある。高性能VLS IおよびULSIチップはその
上に数100万個までのデバイスを含めるように設計さ
れるから、主な問題点としてこれらのチップの接続およ
び生じた熱の消散にある。高性能集積回路チップ パッ
ケージは集積回路チップの高密度電気相互接続および熱
安定性を得るようにする必要がある。
集積回路パッケージングの電気的および熱的性能には設
計パラメータに相反する条件があることは認識されてい
る。例えば、パッケージの大きさを大きくすると、単位
面積当りに必要とされる放熱能力が低下する。しかしな
がら、パンケージの大きさを大きくすると、チップ間の
間隔の長さが増大し、これによって伝播遅延が増大する
。他方において、チップを接近して配置する場合には、
速度が最大になるが、小面積において多数のチップ接続
および単位面積当りの高い放熱が必要となる。
計パラメータに相反する条件があることは認識されてい
る。例えば、パッケージの大きさを大きくすると、単位
面積当りに必要とされる放熱能力が低下する。しかしな
がら、パンケージの大きさを大きくすると、チップ間の
間隔の長さが増大し、これによって伝播遅延が増大する
。他方において、チップを接近して配置する場合には、
速度が最大になるが、小面積において多数のチップ接続
および単位面積当りの高い放熱が必要となる。
周知の高性能チップ パッケージの1つとして熱伝導モ
ジュール(Thermal Conduction M
odule)(TCM)があり、これについては米国特
許明細古筆3、993.123号、および A、J、プ
ロゲットおよびり、R,バーポワー氏r IBM Jo
urnal of Re5earchand Dibe
lopment J Vol、26. No、 1 +
p 、30 (1982年1月);題目「熱伝導モジ
ュール:高性能多層セラミックパッケージ」に記載され
ている。TCMは、それぞれ最大3〜4ワツトまで消費
する約100個の集積回路チップについての接続を設け
ることができる多層セラミック基板を含んでいる。
ジュール(Thermal Conduction M
odule)(TCM)があり、これについては米国特
許明細古筆3、993.123号、および A、J、プ
ロゲットおよびり、R,バーポワー氏r IBM Jo
urnal of Re5earchand Dibe
lopment J Vol、26. No、 1 +
p 、30 (1982年1月);題目「熱伝導モジ
ュール:高性能多層セラミックパッケージ」に記載され
ている。TCMは、それぞれ最大3〜4ワツトまで消費
する約100個の集積回路チップについての接続を設け
ることができる多層セラミック基板を含んでいる。
焼成アルミナ セラミックから形成した基板はそこに3
3個までの内部配線層、およびパッケージングの次のレ
ベルに接続するために基板の底面に約1800個のろう
付は結合した入出力ビンを含んでいる。集積回路は基板
の頂面に、周知の制御コラプス チップ接続じC−4”
)またはろう付はバンブ(solder bump)技
術を用いて取付けられている。
3個までの内部配線層、およびパッケージングの次のレ
ベルに接続するために基板の底面に約1800個のろう
付は結合した入出力ビンを含んでいる。集積回路は基板
の頂面に、周知の制御コラプス チップ接続じC−4”
)またはろう付はバンブ(solder bump)技
術を用いて取付けられている。
円筒形ピストンを各チップの背後に押圧して設け、カバ
ーまたはハツトおよび冷却板からなる水冷ハウジングへ
の熱伝導通路を設けている。金属C−リングをハツトと
基板フレームとの間に圧縮して設けて気密封止を形成し
、ヘリウム ガスを他の熱伝導についての気密封止区域
に与えるようにしている。
ーまたはハツトおよび冷却板からなる水冷ハウジングへ
の熱伝導通路を設けている。金属C−リングをハツトと
基板フレームとの間に圧縮して設けて気密封止を形成し
、ヘリウム ガスを他の熱伝導についての気密封止区域
に与えるようにしている。
TCMはマルチ−チップ パッケージングにおいて有意
に進歩しているが、高電力、高密度VLSIおよびUL
SIチップに適当でない多くの制限がある。例えば、電
力消費は、倉入りに作られた冷却計画にもかかわらず、
チップ当り約3〜4ワツトに制限する必要がある。また
、多層セラック基板は多くの欠点を有している。第1に
、アルミナ基板は、チップの大きさを厳格に制限するよ
・うな十分な熱不釣合い(thermal misma
tch)を生ずる、珪素集積回路チップの熱膨張率から
全く異なる熱膨張率を有することである。大きいチップ
の使用には応カー釈放信頬性問題が生ずる。集積回路と
基板との間のC−4接合は熱釣合い間に緩衝を与えるが
、しかしこれらの接合の非柔軟性が使用す°る集積回路
チップの大きさに関しそある制限を与えることになる。
に進歩しているが、高電力、高密度VLSIおよびUL
SIチップに適当でない多くの制限がある。例えば、電
力消費は、倉入りに作られた冷却計画にもかかわらず、
チップ当り約3〜4ワツトに制限する必要がある。また
、多層セラック基板は多くの欠点を有している。第1に
、アルミナ基板は、チップの大きさを厳格に制限するよ
・うな十分な熱不釣合い(thermal misma
tch)を生ずる、珪素集積回路チップの熱膨張率から
全く異なる熱膨張率を有することである。大きいチップ
の使用には応カー釈放信頬性問題が生ずる。集積回路と
基板との間のC−4接合は熱釣合い間に緩衝を与えるが
、しかしこれらの接合の非柔軟性が使用す°る集積回路
チップの大きさに関しそある制限を与えることになる。
更に、30層またはこれ以上の層の多層セラミック基板
を適当に配列するために、基板への導電ライン(con
ductive 1fne)および内部導通路(via
s 1nternal)を厚(する必要がある。
を適当に配列するために、基板への導電ライン(con
ductive 1fne)および内部導通路(via
s 1nternal)を厚(する必要がある。
このために、多数の層を、チップ接続に必要なすべての
導体を設けるように形成する必要がある。
導体を設けるように形成する必要がある。
多数の層およびこれらに接続する導通路(vias)は
有意に望ましくないインダクタンスおよびキャパシタン
スを生ずる。また多数の層は潜在的に生ずる問題を生ず
る。試験する前に完全な基板を形成する必要があるから
、いずれかの内部層における欠陥がスクラップすべき全
基板に要求されることになる。最後に、熱移動のための
ピストンおよびばね配置がチップに大きい機械的応力を
生じ、付加放熱のための気密封止ヘリウム環境が必要に
なる。また、この設計はパッケージの熱移動能力を著し
く制限することになる。
有意に望ましくないインダクタンスおよびキャパシタン
スを生ずる。また多数の層は潜在的に生ずる問題を生ず
る。試験する前に完全な基板を形成する必要があるから
、いずれかの内部層における欠陥がスクラップすべき全
基板に要求されることになる。最後に、熱移動のための
ピストンおよびばね配置がチップに大きい機械的応力を
生じ、付加放熱のための気密封止ヘリウム環境が必要に
なる。また、この設計はパッケージの熱移動能力を著し
く制限することになる。
上述する欠点を解消する試みが基本TCMについて多く
の提案がなされている。例えば、米国特許明細古筆4,
092,697号にはフィルムに包含される熱液体材料
をチップとヒートシンクとの間に設けるTCHについて
記載されている。また、米国特許明細古筆4,639.
829号には付加放熱のために、ピストンとヒートシン
クとの間に高い熱伝導性グリースの薄層を含む平頭の固
体円錐ピストンについて記載されている。また、米国特
許明細古筆4.617゜730号には多層セラミック基
板と集積回路チップとの間に配置して薄膜再分配相互接
続を設けるチップ挿入体を形成する方法が記載されてい
る。最後に、D、B、ドウケルマンおよびR,F、W、
ピアス氏r [EEE Electron Devic
e Letters 」Vol、 EDL−2゜No、
5.126 ページ(1981年5月);題目rvt、
srニついての高性能ヒートシンク」には集積回路チッ
プを冷却する多数の小さい流体チャンネルの使用が記載
されている。これらのおよび他の改良にもかかわらず、
TCMにはVLSIおよびULSIチップの将来発生す
る十分に緻密で、または十分に効果的なパッケージが開
発されていない。
の提案がなされている。例えば、米国特許明細古筆4,
092,697号にはフィルムに包含される熱液体材料
をチップとヒートシンクとの間に設けるTCHについて
記載されている。また、米国特許明細古筆4,639.
829号には付加放熱のために、ピストンとヒートシン
クとの間に高い熱伝導性グリースの薄層を含む平頭の固
体円錐ピストンについて記載されている。また、米国特
許明細古筆4.617゜730号には多層セラミック基
板と集積回路チップとの間に配置して薄膜再分配相互接
続を設けるチップ挿入体を形成する方法が記載されてい
る。最後に、D、B、ドウケルマンおよびR,F、W、
ピアス氏r [EEE Electron Devic
e Letters 」Vol、 EDL−2゜No、
5.126 ページ(1981年5月);題目rvt、
srニついての高性能ヒートシンク」には集積回路チッ
プを冷却する多数の小さい流体チャンネルの使用が記載
されている。これらのおよび他の改良にもかかわらず、
TCMにはVLSIおよびULSIチップの将来発生す
る十分に緻密で、または十分に効果的なパッケージが開
発されていない。
本発明の目的は集積回路チップについての高密度相互接
続および高電力消費を得る集積回路チップ パッケージ
を提供することである。
続および高電力消費を得る集積回路チップ パッケージ
を提供することである。
本発明の目的は既知技術により容易に作ることのできる
構成部品の集積回路チップ パッケージを提供すること
である。
構成部品の集積回路チップ パッケージを提供すること
である。
また、本発明の他の目的はチップとパッケージとの間の
熱不釣合いを最少にする集積回路チップパッケージを提
供することである。
熱不釣合いを最少にする集積回路チップパッケージを提
供することである。
また、本発明の他の目的はピストンおよびばね配置を必
要としないで熱を導くチップ パッケージを提供するこ
とである。
要としないで熱を導くチップ パッケージを提供するこ
とである。
更に、また本発明は中間製造段階中で試験でき、必要に
応じて再生することのできるチップ パッケージを提供
することである。
応じて再生することのできるチップ パッケージを提供
することである。
上述する目的および他の目的は高性能な熱的および電気
的特性についての3つの独特の相互関係のある素子を用
いる集積回路チップ パッケージによって達成する。第
1の素子は一面から対向面に延びる導体またはコネクタ
ーを有する支持基板、およびC−4または他の適当な取
付は技術によって、固定された集積回路チップの前面を
互いにおよび導体に接続するための支持基板の対向面に
おける多層配線基板である。第2の素子は一面において
形成したマイクロチャンネルを有するヒートシンクであ
り、および第3の素子はヒートシンクの一面を集積回路
チップの露出裏面に接続する熱伝導性クッション材料で
ある。
的特性についての3つの独特の相互関係のある素子を用
いる集積回路チップ パッケージによって達成する。第
1の素子は一面から対向面に延びる導体またはコネクタ
ーを有する支持基板、およびC−4または他の適当な取
付は技術によって、固定された集積回路チップの前面を
互いにおよび導体に接続するための支持基板の対向面に
おける多層配線基板である。第2の素子は一面において
形成したマイクロチャンネルを有するヒートシンクであ
り、および第3の素子はヒートシンクの一面を集積回路
チップの露出裏面に接続する熱伝導性クッション材料で
ある。
特に、支持基板は珪素の熱膨張率に匹敵する熱膨張率を
有し、かつ一面から対向面にわたって延びる金属充填導
通路を有する焼成セラックのモノリシック ブロックで
ある。好ましい例では、支持基板はモリブデン充填導通
路を有する窒化アルミニウムおよび炭化珪素である。入
出力コネクタ、例えばろう付はビンまたはバッドを支持
基板の一面に、パッケージングの次のレベルに接aする
ために設ける。支持基板の対向面における多層配線基板
は導電性導通路および導電性プレーン(conduct
ive plane)を有する多数の薄膜絶縁層を含ん
でいる。薄膜層は、支持基板に、同時に後述する自己整
合薄膜プスセスを用いて形成する。この薄膜は半導体−
タイプ チップ作成プロセスによって形成する。集積回
路チップは多層配線基板の露出面にC−4ろう付バンブ
または他の取付は手段で固定する。
有し、かつ一面から対向面にわたって延びる金属充填導
通路を有する焼成セラックのモノリシック ブロックで
ある。好ましい例では、支持基板はモリブデン充填導通
路を有する窒化アルミニウムおよび炭化珪素である。入
出力コネクタ、例えばろう付はビンまたはバッドを支持
基板の一面に、パッケージングの次のレベルに接aする
ために設ける。支持基板の対向面における多層配線基板
は導電性導通路および導電性プレーン(conduct
ive plane)を有する多数の薄膜絶縁層を含ん
でいる。薄膜層は、支持基板に、同時に後述する自己整
合薄膜プスセスを用いて形成する。この薄膜は半導体−
タイプ チップ作成プロセスによって形成する。集積回
路チップは多層配線基板の露出面にC−4ろう付バンブ
または他の取付は手段で固定する。
支持基板は、もっとも簡単な手段では、単層基板にする
ことができるから、TCMに用いるようにアルミナより
、むしろ珪素チップの熱膨張率に極めて釣合う熱膨張率
の材料から作ることができる。
ことができるから、TCMに用いるようにアルミナより
、むしろ珪素チップの熱膨張率に極めて釣合う熱膨張率
の材料から作ることができる。
従って、最小の応力がC−4ろう付はバンプまたはボー
ルに得られるから大きい集積回路チップを用いることが
できる。更に、電力ブレーン、接地プレーンおよび信号
プレーンを薄膜多層配線基板に設けるから、TCMの厚
膜多層セラミック基板と比べて、減少した寄生抵抗、寄
生容量および寄生誘導を有する緻密な相互接続パターン
を形成することができる。緻密な相互接続パターンを形
成することができるから、すべての電力、接地および信
号相互接続を約6層の層を用いて形成することができる
。これに対して多層セラミック基板では30層またはこ
れ以上の層を必要とする。また、多層配線基板を支持基
板上に1層、−度に堆積するから、形成後、各層を試験
することができ、欠陥がある場合には、次の層を形成す
る前に再生することができる。
ルに得られるから大きい集積回路チップを用いることが
できる。更に、電力ブレーン、接地プレーンおよび信号
プレーンを薄膜多層配線基板に設けるから、TCMの厚
膜多層セラミック基板と比べて、減少した寄生抵抗、寄
生容量および寄生誘導を有する緻密な相互接続パターン
を形成することができる。緻密な相互接続パターンを形
成することができるから、すべての電力、接地および信
号相互接続を約6層の層を用いて形成することができる
。これに対して多層セラミック基板では30層またはこ
れ以上の層を必要とする。また、多層配線基板を支持基
板上に1層、−度に堆積するから、形成後、各層を試験
することができ、欠陥がある場合には、次の層を形成す
る前に再生することができる。
本発明の他の観点によれば、ヒートシンクは一面に形成
したマイクロチャンネルを含んでいる。
したマイクロチャンネルを含んでいる。
また、このヒートシンクは珪素の熱膨張率と極めて釣合
う熱膨張率を有する材料、例えば焼成炭化珪素から形成
することができる。マイクロチャンネルは焼成炭化珪素
に機械加工することができる。
う熱膨張率を有する材料、例えば焼成炭化珪素から形成
することができる。マイクロチャンネルは焼成炭化珪素
に機械加工することができる。
あるいは、また炭化珪素ヒートシンクは有機マイクロチ
ャンネル ロンドのまわりに形成することができ、この
ロンドは形成したマイクロチャンネルを有する炭化珪素
ヒートシンクを離れる加熱プロセス(firing p
rocess)中で蒸発する。他の手段において、マイ
クロチャンネルを粉末炭化珪素または炭化珪素焼成混合
物を用いて成形することができる。マイクロチャンネル
は、機械的剛性および安定性にできるだけ矛盾しないよ
うにヒートシンクの一面の近くに設ける。マイクロチャ
ンネルは、ヒートシンクへの単一の大きいチャンネルま
たはプレナム内部に比べて、高い伝熱塵が得られる。ヒ
ートシンク構造内のチャンネルの精密な構造配置に影響
する構造的および熱的考察については、L、ハング、l
)ウーリクおよび八、ライスマン氏rJ、Blectr
onic Mat、 J Vol、16+ Na347
(1987)の題目「進歩したパッケージングについて
の熱モジュール設計」に記載されている。
ャンネル ロンドのまわりに形成することができ、この
ロンドは形成したマイクロチャンネルを有する炭化珪素
ヒートシンクを離れる加熱プロセス(firing p
rocess)中で蒸発する。他の手段において、マイ
クロチャンネルを粉末炭化珪素または炭化珪素焼成混合
物を用いて成形することができる。マイクロチャンネル
は、機械的剛性および安定性にできるだけ矛盾しないよ
うにヒートシンクの一面の近くに設ける。マイクロチャ
ンネルは、ヒートシンクへの単一の大きいチャンネルま
たはプレナム内部に比べて、高い伝熱塵が得られる。ヒ
ートシンク構造内のチャンネルの精密な構造配置に影響
する構造的および熱的考察については、L、ハング、l
)ウーリクおよび八、ライスマン氏rJ、Blectr
onic Mat、 J Vol、16+ Na347
(1987)の題目「進歩したパッケージングについて
の熱モジュール設計」に記載されている。
本発明の他の観点によれば、ソフトな熱伝導性の機械的
クッション材料を用いて、ヒートシンクのマイクロチャ
ンネル端をチップの露出裏面に接続するようにする。熱
伝導性の機械的クッション材料は、集積回路からヒート
シンクの壁を介してマイクロチャンネル区域に熱を十分
に導へるように十分に薄くすると共に、集積回路とヒー
トシンク表面との間の寸法および位置の変化に対する機
械的クッションが得られるように十分に厚くかつ柔軟に
する。好適例において、ヒートシンクは純粋インジウム
のような低融点金属にする。インジウムはチップとヒー
トシンクとの間に配置し、リフローして(ref Io
wed)その間に相似層(cori f orma 1
layer)を形成する。インジウム機械的クッション
はピストンまたは流体密閉バッグのTCM複合システム
を省くことができる。更に、マイクロチャンネル ヒー
トシンクと共に、この応用においてろう (solde
r)として考察できるインジウムは十分な熱伝導が得ら
れ、このためにチップのまわりに気密シールおよびヘリ
ウム雰囲気を必要としない(これらシールおよび雰囲気
を設けることができるけれども)。
クッション材料を用いて、ヒートシンクのマイクロチャ
ンネル端をチップの露出裏面に接続するようにする。熱
伝導性の機械的クッション材料は、集積回路からヒート
シンクの壁を介してマイクロチャンネル区域に熱を十分
に導へるように十分に薄くすると共に、集積回路とヒー
トシンク表面との間の寸法および位置の変化に対する機
械的クッションが得られるように十分に厚くかつ柔軟に
する。好適例において、ヒートシンクは純粋インジウム
のような低融点金属にする。インジウムはチップとヒー
トシンクとの間に配置し、リフローして(ref Io
wed)その間に相似層(cori f orma 1
layer)を形成する。インジウム機械的クッション
はピストンまたは流体密閉バッグのTCM複合システム
を省くことができる。更に、マイクロチャンネル ヒー
トシンクと共に、この応用においてろう (solde
r)として考察できるインジウムは十分な熱伝導が得ら
れ、このためにチップのまわりに気密シールおよびヘリ
ウム雰囲気を必要としない(これらシールおよび雰囲気
を設けることができるけれども)。
本発明のチップ パッケージを製造する方法において、
支持基板およびその上の多層配線基板を形成する。チッ
プは多層配線基板の露出面に、周知のC−4ろう付はバ
ンブまたは他の適当な取付は技術を用いて固定する。ヒ
ートシンクおよびマイクロチャンネルを形成し、ヒート
シンクのマイクロチャンネル面を熱クッション材料の予
備成形物によってチップの露出面(裏側表面)に隣接し
て配置する。次いで全アセンブリーを予備成形融解温度
以上で、しかもC−4ろう付は接続またはパッケージの
他の任意の成分の融点以下で、支持リングによりヒート
シンクと基板との間に予定間隔を維持しながら加熱する
。予備成形物を融解し、集積回路チップの露出面および
マイクロチャンネルに隣接するヒートシンクの面に適合
させる。
支持基板およびその上の多層配線基板を形成する。チッ
プは多層配線基板の露出面に、周知のC−4ろう付はバ
ンブまたは他の適当な取付は技術を用いて固定する。ヒ
ートシンクおよびマイクロチャンネルを形成し、ヒート
シンクのマイクロチャンネル面を熱クッション材料の予
備成形物によってチップの露出面(裏側表面)に隣接し
て配置する。次いで全アセンブリーを予備成形融解温度
以上で、しかもC−4ろう付は接続またはパッケージの
他の任意の成分の融点以下で、支持リングによりヒート
シンクと基板との間に予定間隔を維持しながら加熱する
。予備成形物を融解し、集積回路チップの露出面および
マイクロチャンネルに隣接するヒートシンクの面に適合
させる。
本発明の他の観点によれば、自己整合薄膜多層配線基板
を支持基板上に形成する方法に関する。
を支持基板上に形成する方法に関する。
多層配線基板の各層は、互いに適切に絶縁した導電性導
通路(1層を他の層に接続するための)および導電性ブ
レーン(電力、接地、再分配および信号のための)を含
んでいる。各層において、導電性導通路は絶縁層に孔を
形成して下側導通路/および/または導電性ブレーンの
選択した部分をおおわないように形成する。次いで、無
電解めっきを用いて下側導通路または導電性プレーンに
導電性導通路を作る。導電性ブレーンは絶縁体に、フォ
トレジストおよび既知の石版印刷技術を用い、下側導通
路の選定した部分を越えて突出する所望パターンを腐食
して形成する。薄い導電性被膜はパターン フォトレジ
ストおよび絶縁物上で蒸発し、周知の「リフト−オフ」
技術を用いてフォトレジストおよび導電性被膜を溶解し
、所望パターンに予じめ腐食した区域における導電性被
膜のみを除去する。無電解めっきを用いて導電性被膜上
に導体ブレーンを形成することができる。導電性導通路
は固体導体、例えば銅にすることができ、また腐食に対
する抵抗を高めるような好ましい付着または他の目的の
ために、上面、底面および側面をクロム、ニッケルまた
ほそき合金の層で被覆することができる。多層配線基板
を形成する方法には高密度薄膜技術を用いることができ
るから、すべての配線を約6層の層に適応することがで
きる(多層セラミック基板の場合においての30層以上
に比べて)、更に、下側導体からの導体の無電解 めっ
きは、位置調整を介する積極的な基本規則(aggre
ssive ground rules)を与える導通
路の自己整合を与えると共に、リフト−オフおよび無電
解めっきは自己整合ブレーンを与える。被覆(clad
)導体は良好な付着を与える。最後に、各層を別々に形
成するから、部分的に形成した基板を試験し、必要に応
じて次の層を形成する前に再生することができる。
通路(1層を他の層に接続するための)および導電性ブ
レーン(電力、接地、再分配および信号のための)を含
んでいる。各層において、導電性導通路は絶縁層に孔を
形成して下側導通路/および/または導電性ブレーンの
選択した部分をおおわないように形成する。次いで、無
電解めっきを用いて下側導通路または導電性プレーンに
導電性導通路を作る。導電性ブレーンは絶縁体に、フォ
トレジストおよび既知の石版印刷技術を用い、下側導通
路の選定した部分を越えて突出する所望パターンを腐食
して形成する。薄い導電性被膜はパターン フォトレジ
ストおよび絶縁物上で蒸発し、周知の「リフト−オフ」
技術を用いてフォトレジストおよび導電性被膜を溶解し
、所望パターンに予じめ腐食した区域における導電性被
膜のみを除去する。無電解めっきを用いて導電性被膜上
に導体ブレーンを形成することができる。導電性導通路
は固体導体、例えば銅にすることができ、また腐食に対
する抵抗を高めるような好ましい付着または他の目的の
ために、上面、底面および側面をクロム、ニッケルまた
ほそき合金の層で被覆することができる。多層配線基板
を形成する方法には高密度薄膜技術を用いることができ
るから、すべての配線を約6層の層に適応することがで
きる(多層セラミック基板の場合においての30層以上
に比べて)、更に、下側導体からの導体の無電解 めっ
きは、位置調整を介する積極的な基本規則(aggre
ssive ground rules)を与える導通
路の自己整合を与えると共に、リフト−オフおよび無電
解めっきは自己整合ブレーンを与える。被覆(clad
)導体は良好な付着を与える。最後に、各層を別々に形
成するから、部分的に形成した基板を試験し、必要に応
じて次の層を形成する前に再生することができる。
本発明における支持基板および多層配線基板は、集積回
路パッケージについての他の低効率の冷却技術と関連し
て、例えばTCMのばね負荷ピストン(springl
oaded piston)と関連して用いることがで
きる。本発明におけるマイクロチャンネル ヒートシン
クおよび熱伝導性クッションは他のチップ支持基板、例
えば多層セラミック基板と関連して用いることができる
。更に、多層配線基板を含む支持基板、マイクロチャン
ネル ヒートシンクおよび熱伝導性クッション材料の組
合せは高効率の熱移動を有する極めて緻密なパッケージ
ングを与える独特の集積回路パンケージを形成すること
ができる。
路パッケージについての他の低効率の冷却技術と関連し
て、例えばTCMのばね負荷ピストン(springl
oaded piston)と関連して用いることがで
きる。本発明におけるマイクロチャンネル ヒートシン
クおよび熱伝導性クッションは他のチップ支持基板、例
えば多層セラミック基板と関連して用いることができる
。更に、多層配線基板を含む支持基板、マイクロチャン
ネル ヒートシンクおよび熱伝導性クッション材料の組
合せは高効率の熱移動を有する極めて緻密なパッケージ
ングを与える独特の集積回路パンケージを形成すること
ができる。
以下本発明を好適例により更に詳細に説明するが、本発
明は他の多くの形態で例示することができるものであり
、説明する例に限定せんとするものではない。尚図面で
は明瞭にするために層の厚さ、相対的厚さは過大視して
示し、寸法通り作成してない。
明は他の多くの形態で例示することができるものであり
、説明する例に限定せんとするものではない。尚図面で
は明瞭にするために層の厚さ、相対的厚さは過大視して
示し、寸法通り作成してない。
第1図には、本発明の高性能集積回路チップパッケージ
の全体の断面図を示す。第1図に示すように、集積回路
チップ パッケージ10は3主要構成部分:支持基板1
5および多層配線基板16を有する基板12;複数個の
マイクロチャンネル27を有するピーl−シンク26;
およびチップ20からヒートシンク26に熱を伝達する
ための熱伝導性低融点の容易に変形し得るクッション材
料からなるクンジョン28を有する。これ等の各構成部
分を詳細に説明する。
の全体の断面図を示す。第1図に示すように、集積回路
チップ パッケージ10は3主要構成部分:支持基板1
5および多層配線基板16を有する基板12;複数個の
マイクロチャンネル27を有するピーl−シンク26;
およびチップ20からヒートシンク26に熱を伝達する
ための熱伝導性低融点の容易に変形し得るクッション材
料からなるクンジョン28を有する。これ等の各構成部
分を詳細に説明する。
基板12は支持基板15および多層配線基板16を有す
る。支持基板15は主として多層配線基板16を支持す
るが、またその熱伝導性によって有意な放熱性能を更に
有することができる。支持基板15は一方の面36から
反対の面37まで延在する導体17を有する。支持基板
15は珪素の熱膨張係数に等しい熱膨張係数を有する材
料から成る。−例においては炭化珪素(SiC)を、そ
の熱膨張係数(3,7X 10−’/’C)が珪素の膨
張係数(3,0〜3.24X10−6/’C)にぴった
り整合するので、選定する。更に、炭化珪素は極めて良
好な熱伝導体で、TCMに使用される20 w/sk”
の熱伝導率を有するアルミナ基板と比較して70〜27
0 w/mk’の熱伝導率を有する。更に、炭化珪素は
機械的に強い物質で、珪素のヤング率が190 GPa
であるのと比較して 410 GPaのヤング率を有す
る。特定の用途では、珪素自体または酸化ベリリウムを
支持基板15として使用することができる。支持基板は
接近して離隔する導体17を有するので、基板の誘電率
は、支持基板15に窒素アルミニウムを用いることによ
り増すことができる(珪素と若干熱的不整合であること
を犠牲にして)。窒化アルミニウム(A f N)は3
.3〜4.4XIO−6/”Cの熱膨張係数、230
w/mk’ の熱伝導率および300〜310 GPa
のヤング率を有する。窒化アルミニウムの誘電率は珪素
の誘電率が20〜3゜であるのに比較して9.3である
。或いはまた、他のセラミック材料を使用することがで
きる。
る。支持基板15は主として多層配線基板16を支持す
るが、またその熱伝導性によって有意な放熱性能を更に
有することができる。支持基板15は一方の面36から
反対の面37まで延在する導体17を有する。支持基板
15は珪素の熱膨張係数に等しい熱膨張係数を有する材
料から成る。−例においては炭化珪素(SiC)を、そ
の熱膨張係数(3,7X 10−’/’C)が珪素の膨
張係数(3,0〜3.24X10−6/’C)にぴった
り整合するので、選定する。更に、炭化珪素は極めて良
好な熱伝導体で、TCMに使用される20 w/sk”
の熱伝導率を有するアルミナ基板と比較して70〜27
0 w/mk’の熱伝導率を有する。更に、炭化珪素は
機械的に強い物質で、珪素のヤング率が190 GPa
であるのと比較して 410 GPaのヤング率を有す
る。特定の用途では、珪素自体または酸化ベリリウムを
支持基板15として使用することができる。支持基板は
接近して離隔する導体17を有するので、基板の誘電率
は、支持基板15に窒素アルミニウムを用いることによ
り増すことができる(珪素と若干熱的不整合であること
を犠牲にして)。窒化アルミニウム(A f N)は3
.3〜4.4XIO−6/”Cの熱膨張係数、230
w/mk’ の熱伝導率および300〜310 GPa
のヤング率を有する。窒化アルミニウムの誘電率は珪素
の誘電率が20〜3゜であるのに比較して9.3である
。或いはまた、他のセラミック材料を使用することがで
きる。
支持基板15は次に示すようにして形成することができ
る。即ち炭化珪素、窒化珪素、珪素または珪素と整合す
る熱膨張係数を有する他の材料のモノリシック ブロッ
クをよく知られている技術により加熱して均一な構造体
を得る。次いで、レーザー ドリリングまたは従来の機
械的ドリリングにより支持基板の面36から而37まで
孔をあける。
る。即ち炭化珪素、窒化珪素、珪素または珪素と整合す
る熱膨張係数を有する他の材料のモノリシック ブロッ
クをよく知られている技術により加熱して均一な構造体
を得る。次いで、レーザー ドリリングまたは従来の機
械的ドリリングにより支持基板の面36から而37まで
孔をあける。
或いはまた、材料を導体17の形態で形成し、炭化珪素
または窒化珪素のブロックをプレスして材料の周りを形
成することができる。次いで構造体を加熱する。加熱中
扉体成形材料は分解および/または1発して孔が残り、
これ等の孔を導体で満たず。或いはまた、構造体をセラ
ミック製造技術でよく知られている技術により、粉末か
らスリップ(ship)に形成することができる。モリ
ブデンがその熱係数が炭化珪素と最もよく整合するので
、導体17に好ましい。或いはまた、タングステン若し
くは他の金属または合金を使用することができる。
または窒化珪素のブロックをプレスして材料の周りを形
成することができる。次いで構造体を加熱する。加熱中
扉体成形材料は分解および/または1発して孔が残り、
これ等の孔を導体で満たず。或いはまた、構造体をセラ
ミック製造技術でよく知られている技術により、粉末か
らスリップ(ship)に形成することができる。モリ
ブデンがその熱係数が炭化珪素と最もよく整合するので
、導体17に好ましい。或いはまた、タングステン若し
くは他の金属または合金を使用することができる。
孔またはチャンネルを、先ず無電解堆積法を使用してM
o−Ni合金でチャンネルの壁を被覆することにより、
導体を充填することができる。次いでチャンネルにCu
−Ag合金で満たしチャンネルにろう付けする。所要
に応じて充填した基板を再び加熱して導体17を固化す
ることができる。
o−Ni合金でチャンネルの壁を被覆することにより、
導体を充填することができる。次いでチャンネルにCu
−Ag合金で満たしチャンネルにろう付けする。所要
に応じて充填した基板を再び加熱して導体17を固化す
ることができる。
多数の入力/出力導体ビン11を取付けて基板15を支
持する。ビンをパッド21にろう付けすることができる
。或いはまた、バッド21だけを表面マウント技術で入
力/出力コネクターとすることができる。好適例におい
ては、2590個のビンのビングリッド配列を、9C1
1×9CI!1基板面積上にビン間距離2.5++us
で形成することができる。11cmX11C輸の基板で
は、3872個のビンを設けることができる。
持する。ビンをパッド21にろう付けすることができる
。或いはまた、バッド21だけを表面マウント技術で入
力/出力コネクターとすることができる。好適例におい
ては、2590個のビンのビングリッド配列を、9C1
1×9CI!1基板面積上にビン間距離2.5++us
で形成することができる。11cmX11C輸の基板で
は、3872個のビンを設けることができる。
当業者にはよく知られているように、高い入力/出力カ
ウントが進歩したVLSI/ULSrチップのパッケー
ジに絶対的に必要である。
ウントが進歩したVLSI/ULSrチップのパッケー
ジに絶対的に必要である。
再び第1図において、多層配線基板16は自己整合ブレ
ーナ薄膜法を用いて形成することができ、その詳細は第
4,5および6図により説明する。
ーナ薄膜法を用いて形成することができ、その詳細は第
4,5および6図により説明する。
多層配線基板16の構造は第3図を参照して説明する。
集積回路チップ20を多層配線基板16の露出表面38
に、制御した崩解チップ結合(C−4)ろうボール34
を用いて取付ける。当業者によく知られているように、
C−4技術はチップの全表面をその縁部だけに対向する
ようにして入力/出力接続に用いることを可能にする。
に、制御した崩解チップ結合(C−4)ろうボール34
を用いて取付ける。当業者によく知られているように、
C−4技術はチップの全表面をその縁部だけに対向する
ようにして入力/出力接続に用いることを可能にする。
本発明における基板とチップの間の熱整合が優れており
、パッケージの優れた放熱性能によりチップの温度上昇
が少ないので、サイズの大きいチップ(例えば縁部で2
cmまたはこれより大)を用いることができる。このこ
とは、珪素チップとアルミナ多層セラミック基板との間
の熱的不整合により現在TCHに使用されているエツジ
チップの0.4〜0.5cmと匹敵する。更に、多数の
C−4結合の存在はまた成程度まで、放熱問題を軽減す
る。この理由はエイ・レイズマン等により「ヒート・ジ
スシベーシゴン・フロム・シリコン・チップス・インア
・パーティカル・プレート・エレベーテド・プレッシャ
ー・コールド・ウオール・システム」ジェイ・エレクト
ロニック・マット−(J、 Electronic M
at、)、第11巻。
、パッケージの優れた放熱性能によりチップの温度上昇
が少ないので、サイズの大きいチップ(例えば縁部で2
cmまたはこれより大)を用いることができる。このこ
とは、珪素チップとアルミナ多層セラミック基板との間
の熱的不整合により現在TCHに使用されているエツジ
チップの0.4〜0.5cmと匹敵する。更に、多数の
C−4結合の存在はまた成程度まで、放熱問題を軽減す
る。この理由はエイ・レイズマン等により「ヒート・ジ
スシベーシゴン・フロム・シリコン・チップス・インア
・パーティカル・プレート・エレベーテド・プレッシャ
ー・コールド・ウオール・システム」ジェイ・エレクト
ロニック・マット−(J、 Electronic M
at、)、第11巻。
No、391 (1982)に記載されているように熱
がまたこれ等の結合部を介して除去されるからである。
がまたこれ等の結合部を介して除去されるからである。
例えば、熱伝達がチップと相互結合支持基板との間の1
21C−4接点の存在により17%程度向上することが
示される。
21C−4接点の存在により17%程度向上することが
示される。
ヒートシンク26は珪素の熱膨張係数と同様で且つ支持
基板の熱膨張係数に近い熱膨張係数を有する材料から形
成するのが好ましい。支持基機工5に対して記載したよ
うに、炭化珪素を用いることができるが、珪素または他
のセラミンク材料もまた用いることができる。ヒートシ
ンク26の誘電率は無関係であるので、SiCまたはA
ffiNを用いることができる。マイクロチャンネル2
7をヒートシンク26に、レーザーまたは機械的のドリ
リングを使用するか或いはオルガニック フィル(or
ganicfill)を用いて形成することができる。
基板の熱膨張係数に近い熱膨張係数を有する材料から形
成するのが好ましい。支持基機工5に対して記載したよ
うに、炭化珪素を用いることができるが、珪素または他
のセラミンク材料もまた用いることができる。ヒートシ
ンク26の誘電率は無関係であるので、SiCまたはA
ffiNを用いることができる。マイクロチャンネル2
7をヒートシンク26に、レーザーまたは機械的のドリ
リングを使用するか或いはオルガニック フィル(or
ganicfill)を用いて形成することができる。
レーザードリリングは流通する流体層流を一層よく受は
入れる平滑なマイクロチャンネルを提供するが、機械的
ドリリングまたはオルガニック フィルは粗面マイクロ
チャンネルを提供しこれにより乱流を増す。マイクロチ
ャンネル27は、マイクロチャンネルの変形または湾曲
を防止するのに必要な機械的剛性と一致させ、ヒートシ
ンクの面39にできるだけ近づけて形成する。好適例に
おいては、流体乱流を使用して約11の深さで、1mm
離隔し、約5mmの幅を有するチャンネルを表面の下1
mmに形成する。かかる配置は前記エル・ハング等によ
る文献に記載されている広範囲の分析の結果から推論さ
れる。ヒートシンク26および基板12は10.16X
10.16cm (6“×6″)で、25のチップを備
えることができる。ヒートシンクの有効冷却面積は9c
mX9cmである。一つの特定例においては、各チップ
は1cm正方形で、他のチップから0.8cm離隔して
いる。かかるモジュールにおいては、1000ワッ!−
(40ワツト/チツプ)が消費され、人日水の温度に関
してチップ上の最大温度上昇は僅か12°Cである。入
口端部のチップを除きすべてのチップにチップ当り40
ワツトまで電力をかける最悪電力の場合も、またチップ
間の温度の最大変化は12°C以下である。これ等の結
果により、パッケージに25個のVLSI/ULSIチ
ップの使用が可能である。かかる電力消費の要求は積れ
であるので、実際のチップ温度の上昇は著しく低い。こ
の最悪の場合の数値、12°Cを周囲温度条件以上の6
0″Cまたはこれより大きな温度上昇が行われる従来の
冷却設計と比較すべきである。かかる温度の逸脱はチッ
プの信顛性に影響を及ぼし、回路の設計が最悪の場合の
温度逸脱を考慮しなければならないので常に性能を低下
せしめる。
入れる平滑なマイクロチャンネルを提供するが、機械的
ドリリングまたはオルガニック フィルは粗面マイクロ
チャンネルを提供しこれにより乱流を増す。マイクロチ
ャンネル27は、マイクロチャンネルの変形または湾曲
を防止するのに必要な機械的剛性と一致させ、ヒートシ
ンクの面39にできるだけ近づけて形成する。好適例に
おいては、流体乱流を使用して約11の深さで、1mm
離隔し、約5mmの幅を有するチャンネルを表面の下1
mmに形成する。かかる配置は前記エル・ハング等によ
る文献に記載されている広範囲の分析の結果から推論さ
れる。ヒートシンク26および基板12は10.16X
10.16cm (6“×6″)で、25のチップを備
えることができる。ヒートシンクの有効冷却面積は9c
mX9cmである。一つの特定例においては、各チップ
は1cm正方形で、他のチップから0.8cm離隔して
いる。かかるモジュールにおいては、1000ワッ!−
(40ワツト/チツプ)が消費され、人日水の温度に関
してチップ上の最大温度上昇は僅か12°Cである。入
口端部のチップを除きすべてのチップにチップ当り40
ワツトまで電力をかける最悪電力の場合も、またチップ
間の温度の最大変化は12°C以下である。これ等の結
果により、パッケージに25個のVLSI/ULSIチ
ップの使用が可能である。かかる電力消費の要求は積れ
であるので、実際のチップ温度の上昇は著しく低い。こ
の最悪の場合の数値、12°Cを周囲温度条件以上の6
0″Cまたはこれより大きな温度上昇が行われる従来の
冷却設計と比較すべきである。かかる温度の逸脱はチッ
プの信顛性に影響を及ぼし、回路の設計が最悪の場合の
温度逸脱を考慮しなければならないので常に性能を低下
せしめる。
次に、クッション28を記載する。クッション2日はチ
ップ20の露出裏面42とヒートシンク26との間の電
熱通路を提供し;チップ20とヒートシンク26の間の
熱膨張、許容度およびアスピレートに調節するクッショ
ンを提供する。特に、(、−4ろうボール34を使用す
る場合には、チップ20は平行および深さがかなり変動
する。また熱膨張によりチップ20とヒートシンク26
の間の距離が変化し得ることも知られている。従って、
クッション28は熱サイクリング中チップ20とヒート
シンク26の間の運動を吸収することができるに足る厚
い厚さとし、且つチップ20とヒートシンク26との間
で良好な熱伝導体として作用するに十分薄い厚さとする
必要がある。
ップ20の露出裏面42とヒートシンク26との間の電
熱通路を提供し;チップ20とヒートシンク26の間の
熱膨張、許容度およびアスピレートに調節するクッショ
ンを提供する。特に、(、−4ろうボール34を使用す
る場合には、チップ20は平行および深さがかなり変動
する。また熱膨張によりチップ20とヒートシンク26
の間の距離が変化し得ることも知られている。従って、
クッション28は熱サイクリング中チップ20とヒート
シンク26の間の運動を吸収することができるに足る厚
い厚さとし、且つチップ20とヒートシンク26との間
で良好な熱伝導体として作用するに十分薄い厚さとする
必要がある。
クッション28の好ましい材料は、高熱伝導度を有する
低融点延性材料である。この材料はろうとして考えられ
る。一つの好ましいろうは純粋なインジウム(融点15
6.6°C)である。インジウムはる・うとして役立ち
うる低融点元素(Pb、 Sn、 Bi。
低融点延性材料である。この材料はろうとして考えられ
る。一つの好ましいろうは純粋なインジウム(融点15
6.6°C)である。インジウムはる・うとして役立ち
うる低融点元素(Pb、 Sn、 Bi。
Ga、 CdおよびAsを含む)の内で最も高い熱伝導
率(0,8℃/W/cm”)を有して、極めて低い応力
でクリープ変形を受ける (極めて延性である)ので、
好ましいろうである。また純粋インジウムは、他の材料
の少量の添加剤(即ちインジウムの合金)を使用して純
(99,999%)インジウムに対し課せられた所定の
応力に対するクリープ速度を減じ、これによりコンプリ
アンスを減することができるので好ましい。
率(0,8℃/W/cm”)を有して、極めて低い応力
でクリープ変形を受ける (極めて延性である)ので、
好ましいろうである。また純粋インジウムは、他の材料
の少量の添加剤(即ちインジウムの合金)を使用して純
(99,999%)インジウムに対し課せられた所定の
応力に対するクリープ速度を減じ、これによりコンプリ
アンスを減することができるので好ましい。
第2図において、インジウム クッション28の厚さを
選定する方法を説明するため、種々の厚さのインジウム
に対する最悪の場合のチップ対チップ温度変化(第2A
図)および最悪の場合のインジウム剪断歪(第2B図)
を示す。第2図に示す特定のデータを得る目的で、1
、8cmピッチで1cm×1CI11のチップ20を5
×5列で有するパッケージ設計を使用した。チップ20
を、95Pb 5Sn C−4コネクター34を用いて
基板12にリフロー結合し、かかる各コネクターは25
0μmのピッチで125μmの公称直径および75μm
の公称高さを有するものとした。各チップ20は全体で
1357の接続に対し37X37C−4コネクタ一配列
(各コーナーがら3個のコネクターを除去した)を有し
た。基板15は10.2cm (4インチ) X 10
.2cm (4インチ)AfN基板で後加熱したモリブ
デン導体17を有するものとした。多層配線基板16は
重合体誘電体中に銅接地プレーンおよび2〜6個の信号
基準プレーンを有して成るものとした。無電解ニッケル
導通路を使用することができる。ヒートシンク26は1
0%の珪素を有する濃密反応−焼結炭化珪素とした。1
5個の1mmX5mm水チャンネル27で、ヒートシン
ク2Gを通過する全流速を550cc/sとした。
選定する方法を説明するため、種々の厚さのインジウム
に対する最悪の場合のチップ対チップ温度変化(第2A
図)および最悪の場合のインジウム剪断歪(第2B図)
を示す。第2図に示す特定のデータを得る目的で、1
、8cmピッチで1cm×1CI11のチップ20を5
×5列で有するパッケージ設計を使用した。チップ20
を、95Pb 5Sn C−4コネクター34を用いて
基板12にリフロー結合し、かかる各コネクターは25
0μmのピッチで125μmの公称直径および75μm
の公称高さを有するものとした。各チップ20は全体で
1357の接続に対し37X37C−4コネクタ一配列
(各コーナーがら3個のコネクターを除去した)を有し
た。基板15は10.2cm (4インチ) X 10
.2cm (4インチ)AfN基板で後加熱したモリブ
デン導体17を有するものとした。多層配線基板16は
重合体誘電体中に銅接地プレーンおよび2〜6個の信号
基準プレーンを有して成るものとした。無電解ニッケル
導通路を使用することができる。ヒートシンク26は1
0%の珪素を有する濃密反応−焼結炭化珪素とした。1
5個の1mmX5mm水チャンネル27で、ヒートシン
ク2Gを通過する全流速を550cc/sとした。
パッケージにおける25個のチップにより示される可能
な電力消費の広範囲の変化を説明するため、第2図にお
いて4つの場合を考え;即ちチップ20における10
w/e+++”および40 w/cmzの電力消費およ
び多層配線基板16におけるOh/cm”およびJW/
C11l”o第2A図において、最悪の場合のチップ対
チップ温度変化を、種々の厚さのインジウム クッショ
ンにつき示す。インジウムの熱伝導率が大であることに
より、インジウムの厚さを増すことだけが、最悪の場合
のチップ対チップ温度変化に対する影響は小さいと考え
られる。第2B図に、インジウムの剪断歪を、インジウ
ム クッションの種々の厚さに対して示す。インジウム
の延性が大であるので、約500μmの厚さが必要であ
り、これより大では剪断歪みが小さくなり、従ってこれ
以上のクッションの厚さには敏感でなくなると考えられ
る。従って、ゆがみを最小にしたい場合には、500μ
mの最小厚さのクッションがチップ対チップ温度の小さ
い変化と両立する最小に近い剪断歪みを与える。パッケ
ージ10におけるC−4の高さの変化によるチップ対チ
ップの高さ変化がクッション厚さの±145μmまでの
変化を導く場合があるので、650μmの公称厚さのク
ッションを供給すべきである。他のパッケージの設計に
は第2A図および第2B図と同様のグラフを、代表的に
またはシミュレーション技術により設計することができ
、クッション28の最適厚さを選定することができる。
な電力消費の広範囲の変化を説明するため、第2図にお
いて4つの場合を考え;即ちチップ20における10
w/e+++”および40 w/cmzの電力消費およ
び多層配線基板16におけるOh/cm”およびJW/
C11l”o第2A図において、最悪の場合のチップ対
チップ温度変化を、種々の厚さのインジウム クッショ
ンにつき示す。インジウムの熱伝導率が大であることに
より、インジウムの厚さを増すことだけが、最悪の場合
のチップ対チップ温度変化に対する影響は小さいと考え
られる。第2B図に、インジウムの剪断歪を、インジウ
ム クッションの種々の厚さに対して示す。インジウム
の延性が大であるので、約500μmの厚さが必要であ
り、これより大では剪断歪みが小さくなり、従ってこれ
以上のクッションの厚さには敏感でなくなると考えられ
る。従って、ゆがみを最小にしたい場合には、500μ
mの最小厚さのクッションがチップ対チップ温度の小さ
い変化と両立する最小に近い剪断歪みを与える。パッケ
ージ10におけるC−4の高さの変化によるチップ対チ
ップの高さ変化がクッション厚さの±145μmまでの
変化を導く場合があるので、650μmの公称厚さのク
ッションを供給すべきである。他のパッケージの設計に
は第2A図および第2B図と同様のグラフを、代表的に
またはシミュレーション技術により設計することができ
、クッション28の最適厚さを選定することができる。
上述の如く、クッション28はチップ20とヒートシン
ク26との間の熱的不整合を緩衝するに十分厚くなるよ
うに選定し、同時にチップ20とヒートシンク26との
間の有効な熱的結合を与える。
ク26との間の熱的不整合を緩衝するに十分厚くなるよ
うに選定し、同時にチップ20とヒートシンク26との
間の有効な熱的結合を与える。
再び第1図において、支持リング32を使用してインジ
ウムのりフローで、クッションの公称厚さを決定する。
ウムのりフローで、クッションの公称厚さを決定する。
1250μ慣の支持リング厚さを特定して500μ晴の
所望のリング厚さを得る。支持リングは剛性材料から形
成して取扱い中アセンブリーパッケージをすべての機械
的応力から保護する。
所望のリング厚さを得る。支持リングは剛性材料から形
成して取扱い中アセンブリーパッケージをすべての機械
的応力から保護する。
基板12とヒートシンク26との間に気密封止を設けて
集積回路20およびろうボール結合34を保護し、所要
に応じてヘリウムまたは他の高導電率周囲雰囲気を用い
て付加的冷却を行うことができる。また支持基板15を
ビン支持基板13と配線支持基板14とから形成するこ
とができる。基板13および14は支持基板15に関し
て記載した如く形成することができる。2個の基板(1
3および14)を使用してビン11のろう付けを一方の
基板(13)上で行い薄膜多層配線基板16を他方の基
板(14)上に別個の操作で形成することができる。次
いで両基板をろう付けまたは他のよく知られた技術を用
いて結合することができる。
集積回路20およびろうボール結合34を保護し、所要
に応じてヘリウムまたは他の高導電率周囲雰囲気を用い
て付加的冷却を行うことができる。また支持基板15を
ビン支持基板13と配線支持基板14とから形成するこ
とができる。基板13および14は支持基板15に関し
て記載した如く形成することができる。2個の基板(1
3および14)を使用してビン11のろう付けを一方の
基板(13)上で行い薄膜多層配線基板16を他方の基
板(14)上に別個の操作で形成することができる。次
いで両基板をろう付けまたは他のよく知られた技術を用
いて結合することができる。
第3図に、多層配線基板16を示す。基板16は支持基
vi15上に形成され、この支持基板上に第1絶縁層5
1および導電性電力ブレーン52を備える。支持基板1
5における1個の導体17と電力ブレーン52を接続す
るための導電性の導通路は図示してない。
vi15上に形成され、この支持基板上に第1絶縁層5
1および導電性電力ブレーン52を備える。支持基板1
5における1個の導体17と電力ブレーン52を接続す
るための導電性の導通路は図示してない。
第2!!!縁J’153は複数個の金属充填導通路54
を備える。随意の二酸化珪素絶縁層56を絶縁層53上
に形成することができる。接地プレーン57を第1絶縁
層53上(または随意の層56上)に形成する。また第
2導通路1i58および第3絶縁層59を備える。同様
にしてY信号ブレーン61、X信号プレーン62、およ
び上面金属部63を、導通路158.66および67、
誘電体層59.68および69並びに随意の二酸化珪素
層TO,71および72と一緒に有する。上面金属部6
3で多層配線基板16をろうボール34に結合する。第
3図から明らかな如く、チップ20問およびチップ20
とピン11との間のすべての相互接続を、僅か4層の薄
膜配線、即ち接地プレーン57、電力ブレーン52、Y
信号ブレーン61およびX信号ブレーン62を用いて設
けることができる。このことは、自己整合薄膜法を用い
た結果として、多層配線基板16を形成することで、電
力、接地再区分、XおよびY信号のプレーンに30以上
の層を必要とするTCMの厚膜多層セラミック基板法と
極めて対照的である。ここに記載する例では、配線ブレ
ーンと導通路との間の距離74は約6μ鯛であり、導通
路層または配線ブレーンの厚さ76は約4μmであり、
導通路の幅77は約14μmである。
を備える。随意の二酸化珪素絶縁層56を絶縁層53上
に形成することができる。接地プレーン57を第1絶縁
層53上(または随意の層56上)に形成する。また第
2導通路1i58および第3絶縁層59を備える。同様
にしてY信号ブレーン61、X信号プレーン62、およ
び上面金属部63を、導通路158.66および67、
誘電体層59.68および69並びに随意の二酸化珪素
層TO,71および72と一緒に有する。上面金属部6
3で多層配線基板16をろうボール34に結合する。第
3図から明らかな如く、チップ20問およびチップ20
とピン11との間のすべての相互接続を、僅か4層の薄
膜配線、即ち接地プレーン57、電力ブレーン52、Y
信号ブレーン61およびX信号ブレーン62を用いて設
けることができる。このことは、自己整合薄膜法を用い
た結果として、多層配線基板16を形成することで、電
力、接地再区分、XおよびY信号のプレーンに30以上
の層を必要とするTCMの厚膜多層セラミック基板法と
極めて対照的である。ここに記載する例では、配線ブレ
ーンと導通路との間の距離74は約6μ鯛であり、導通
路層または配線ブレーンの厚さ76は約4μmであり、
導通路の幅77は約14μmである。
第4図に本発明における充填導通路(例えば第3図にお
ける導通路54.58.66または67)の層を形成す
る自己整合法を示す。当業者には、この方法を繰返して
必要数の導通路層を形成することができることが認めら
れる。
ける導通路54.58.66または67)の層を形成す
る自己整合法を示す。当業者には、この方法を繰返して
必要数の導通路層を形成することができることが認めら
れる。
第4A図において、ポリイミド、例えばデュポンPI
2525ポリイミド、ヒタチPIQ 13ポリイミドま
たはダウ・ケミカ゛ルのビス−(ベンゾシクロブテン)
基材料(製品コードHXU 13005.02L)から
成る厚さ4〜10μmの絶縁層51を下層(例えば支持
基板15)上に、従来のスピン堆積法を用いて堆積し、
400°Cまでの範囲の温度で加熱することにより十分
硬化させる。多層配線基板工6におけるすべての絶縁層
は上述の如くして形成することができる。次いで電力ブ
レーン52、即ち銅層またはクロム、銅およびクロムの
層を全体の厚さ4μmとして、蒸着、スパッター、Cv
Dまたは任意の他の適当な方法により、堆積する。第4
B図において、絶縁層53をブレーン52上にスピン堆
積法で堆積し、250″Cで硬化させる。第4C図にお
いて、随意の二酸化珪素または窒化珪素の如き他の適当
な材料の1arerの層56を絶縁層53上に、プラズ
マ・エンハンスト・ケミカル・ベーパー・デポジション
(PECVD)法により堆積し、この上に厚さ4μmの
ホトレジスト層81を堆積する。次いでホトレジスト8
1をパターン化する。このパターン化したホトレジスト
81と下層の随意の絶縁層56を工・ンチング停止作用
をする層53までエツチングする。PECVD5iO□
はSF、で10 u ra1分の速度で工・ノチングす
ることができる。
2525ポリイミド、ヒタチPIQ 13ポリイミドま
たはダウ・ケミカ゛ルのビス−(ベンゾシクロブテン)
基材料(製品コードHXU 13005.02L)から
成る厚さ4〜10μmの絶縁層51を下層(例えば支持
基板15)上に、従来のスピン堆積法を用いて堆積し、
400°Cまでの範囲の温度で加熱することにより十分
硬化させる。多層配線基板工6におけるすべての絶縁層
は上述の如くして形成することができる。次いで電力ブ
レーン52、即ち銅層またはクロム、銅およびクロムの
層を全体の厚さ4μmとして、蒸着、スパッター、Cv
Dまたは任意の他の適当な方法により、堆積する。第4
B図において、絶縁層53をブレーン52上にスピン堆
積法で堆積し、250″Cで硬化させる。第4C図にお
いて、随意の二酸化珪素または窒化珪素の如き他の適当
な材料の1arerの層56を絶縁層53上に、プラズ
マ・エンハンスト・ケミカル・ベーパー・デポジション
(PECVD)法により堆積し、この上に厚さ4μmの
ホトレジスト層81を堆積する。次いでホトレジスト8
1をパターン化する。このパターン化したホトレジスト
81と下層の随意の絶縁層56を工・ンチング停止作用
をする層53までエツチングする。PECVD5iO□
はSF、で10 u ra1分の速度で工・ノチングす
ることができる。
第4D図において、リアクティブ イオン エツチング
を、ホトレジストに対して10〜1より大である選択性
を発揮する10標準立方センナメートル(SCcm)の
0□と50標準立方センナメートル(SCclll)の
N2のエツチング剤を2に−で用いて、絶縁層53上で
行い、即ち絶縁層53はその上層ホトレジスト層のlθ
倍早(エツチングされた。従来のリアクティブイオン
エツチング技術を使用することができるが、好ましいり
アクティブ イオンエツチング、スプリット マグネト
ロン系を1〜2μm/分で用いることができる。かかる
スプリット マグネトロン系は米国特許第4,738.
761号に更に詳細に記載されている。随意の層56を
残すかまたは除去することができる。
を、ホトレジストに対して10〜1より大である選択性
を発揮する10標準立方センナメートル(SCcm)の
0□と50標準立方センナメートル(SCclll)の
N2のエツチング剤を2に−で用いて、絶縁層53上で
行い、即ち絶縁層53はその上層ホトレジスト層のlθ
倍早(エツチングされた。従来のリアクティブイオン
エツチング技術を使用することができるが、好ましいり
アクティブ イオンエツチング、スプリット マグネト
ロン系を1〜2μm/分で用いることができる。かかる
スプリット マグネトロン系は米国特許第4,738.
761号に更に詳細に記載されている。随意の層56を
残すかまたは除去することができる。
第4E図において、先ず電力ブレーン52における大部
分の上面クロム層(存在する場合には)を、H20/H
Cj2 1 : 1のエツチング剤溶液を用いてエツチ
ングすることにより自己整合導通路54を形成する。次
いでめっきすべき表面をPdCff 2溶液を用いて活
性化し、8μmの厚さにニッケルを無電解めっきする。
分の上面クロム層(存在する場合には)を、H20/H
Cj2 1 : 1のエツチング剤溶液を用いてエツチ
ングすることにより自己整合導通路54を形成する。次
いでめっきすべき表面をPdCff 2溶液を用いて活
性化し、8μmの厚さにニッケルを無電解めっきする。
無電解めっきは銅が絶縁層53上に形成されるのを防止
し、ニッケルだけを下層の電力ブレーン52の露出した
パラジウム活性化部分トに形成することを可能にする。
し、ニッケルだけを下層の電力ブレーン52の露出した
パラジウム活性化部分トに形成することを可能にする。
第5図において、導体配線ブレーン(例えば電力ブレー
ン52、接地ブレーン57、Y信号プレーン61または
X信号ブレーン62)を形成する方法を示す。一つの好
ましい方法は、リフト−オフ(liftoff)法であ
る。この方法は導通路66上に存在するX信号ブレーン
62につき説明する。第5A図において、4μ階の絶縁
層69をスピン堆積し、250’Cで硬化する。
ン52、接地ブレーン57、Y信号プレーン61または
X信号ブレーン62)を形成する方法を示す。一つの好
ましい方法は、リフト−オフ(liftoff)法であ
る。この方法は導通路66上に存在するX信号ブレーン
62につき説明する。第5A図において、4μ階の絶縁
層69をスピン堆積し、250’Cで硬化する。
第5B図において、4μmのホトレジスト層83をよく
知られている方法でスピン堆積し、硬化し、パターン化
する0次いで第4D図に関して記載した如く、リアクテ
ィブ イオン エツチングを絶縁JI69に行う (第
5C図)。第5C図に示す如く、このエツチングにより
導通路66の上面領域は露出する。次いで0.01μ請
の厚さのパラジウム層86を蒸着する(第5D図)。第
5D図に示す如く、層86がブレーナ領域86a、bお
よびC上に堆積するが、複合絶縁体ホトレジスト構造の
レトログレード(retrograde)プロフィール
のため側面87には堆積しない。次いでホトレジストを
溶解し、よく知られているリフト−オフ法により蒸着し
たパラジウム(86bおよびC)をリフト−オフする(
第5D図)。リフト−オフ パターン化した後、層86
aだけが残留する。次いでニッケル88の無電解めっき
を活性剤としてパラジウム86aを用いて行う(第5E
図)。従って誘電体領域の自己整合が、パラジウム活性
化リフト−オフ法を用いていることにより得られる。
知られている方法でスピン堆積し、硬化し、パターン化
する0次いで第4D図に関して記載した如く、リアクテ
ィブ イオン エツチングを絶縁JI69に行う (第
5C図)。第5C図に示す如く、このエツチングにより
導通路66の上面領域は露出する。次いで0.01μ請
の厚さのパラジウム層86を蒸着する(第5D図)。第
5D図に示す如く、層86がブレーナ領域86a、bお
よびC上に堆積するが、複合絶縁体ホトレジスト構造の
レトログレード(retrograde)プロフィール
のため側面87には堆積しない。次いでホトレジストを
溶解し、よく知られているリフト−オフ法により蒸着し
たパラジウム(86bおよびC)をリフト−オフする(
第5D図)。リフト−オフ パターン化した後、層86
aだけが残留する。次いでニッケル88の無電解めっき
を活性剤としてパラジウム86aを用いて行う(第5E
図)。従って誘電体領域の自己整合が、パラジウム活性
化リフト−オフ法を用いていることにより得られる。
当業者には上記方法により導通路および導体パターンの
自己整合が得られることが理解されると考える。また当
業者には薄膜法を用いることにより高密度が得られるこ
とが理解されると考える。
自己整合が得られることが理解されると考える。また当
業者には薄膜法を用いることにより高密度が得られるこ
とが理解されると考える。
また各自己整合層を形成した後、次の層を形成する前に
試験することができる。層に欠陥がある場合には、これ
をエツチング除去するかまたは全体の部分的に形成され
た多層配線基板を支持基板15まで除去し、処理を再び
始めることができる。このことは30以上の層を形成し
、次いで基板を試験する前に加熱しなければならない既
知の多層セラミック基板と対照的である。第4図および
第5図には好ましい自己整合薄膜法を記載したが、当業
者には多水率チップ金属化層を形成する方法を含む他の
方法も使用することができることがわかると考える。
試験することができる。層に欠陥がある場合には、これ
をエツチング除去するかまたは全体の部分的に形成され
た多層配線基板を支持基板15まで除去し、処理を再び
始めることができる。このことは30以上の層を形成し
、次いで基板を試験する前に加熱しなければならない既
知の多層セラミック基板と対照的である。第4図および
第5図には好ましい自己整合薄膜法を記載したが、当業
者には多水率チップ金属化層を形成する方法を含む他の
方法も使用することができることがわかると考える。
第6図に、第4E図の導通路54の如き導通路を形成す
る他の方法を記載する。−層良好な導電性薄膜金属は、
普通使用される誘電体材料、例えばポリイミドに対する
接着が悪いことを確かめた。
る他の方法を記載する。−層良好な導電性薄膜金属は、
普通使用される誘電体材料、例えばポリイミドに対する
接着が悪いことを確かめた。
例えば金はポリイミドに対する接着が劣り、一方銅はポ
リアミック アシッド(polyan+ic acid
)のポリイミドへの転換中酸化する傾向があり、この結
果酸化銅−ポリイミド界面における接着が不良になる。
リアミック アシッド(polyan+ic acid
)のポリイミドへの転換中酸化する傾向があり、この結
果酸化銅−ポリイミド界面における接着が不良になる。
接着不良の問題を克服するために、薄膜導体の上面およ
び下面をメタロセンを形成する種類の金属、例えばニッ
ケルおよびクロムで被覆することが知られている。然し
銅または金の薄膜導体の上および下をニッケル若しくは
クロム層で被覆することではおこり得る側壁からの導体
の分離は防止されない。本発明によると、薄膜導体の側
壁の被覆方法が得られ完全に被覆した導体、即ち上面、
下面および側面が被覆された導体が形成される。
び下面をメタロセンを形成する種類の金属、例えばニッ
ケルおよびクロムで被覆することが知られている。然し
銅または金の薄膜導体の上および下をニッケル若しくは
クロム層で被覆することではおこり得る側壁からの導体
の分離は防止されない。本発明によると、薄膜導体の側
壁の被覆方法が得られ完全に被覆した導体、即ち上面、
下面および側面が被覆された導体が形成される。
第6A図において、第1導通路54の近くの電力ブレー
ン52の一部を示すが、その製造方法は第4E図に示し
た。第4E図に示した如く、第1導通路54は電力ブレ
ーン52上に存在し、この電力ブレーンは第1絶縁層5
1上に存在する。第6A図に示す如く、第1導通路54
は、中間銅層91、代表的にはクロム、ニッケルまたは
これ等の合金の下面被覆層92、代表的にはクロム、ニ
ッケルまたはこれ等の合金の上面被覆層93を有するこ
とができる。
ン52の一部を示すが、その製造方法は第4E図に示し
た。第4E図に示した如く、第1導通路54は電力ブレ
ーン52上に存在し、この電力ブレーンは第1絶縁層5
1上に存在する。第6A図に示す如く、第1導通路54
は、中間銅層91、代表的にはクロム、ニッケルまたは
これ等の合金の下面被覆層92、代表的にはクロム、ニ
ッケルまたはこれ等の合金の上面被覆層93を有するこ
とができる。
第4E図に示される、第2絶縁層53は除去されている
。
。
第6B図において、クロム、ニッケルまたはこれ等の合
金或いは他の適当な金属若しくは合金から成る被覆層9
4を電力ブレーン52にスパッタリングする。スパッタ
ーを行う圧力により、スパッターで相似被覆が得られる
。次いで異方性エッチ、例えばイオンミル若しくはリア
クティブ イオンエッヂングを使用して被覆層94の水
平部分を除去し、側壁被覆部分96だけを残す(第6C
図)。次いで第6D図に示す如く、絶縁層97で構造体
を被覆する。第6D図に示す如く、導体91は上面被覆
層93、下面被覆層92および側面被覆Ji196を備
え、優れた接着特性を有する完全に被覆された導体が得
られる。
金或いは他の適当な金属若しくは合金から成る被覆層9
4を電力ブレーン52にスパッタリングする。スパッタ
ーを行う圧力により、スパッターで相似被覆が得られる
。次いで異方性エッチ、例えばイオンミル若しくはリア
クティブ イオンエッヂングを使用して被覆層94の水
平部分を除去し、側壁被覆部分96だけを残す(第6C
図)。次いで第6D図に示す如く、絶縁層97で構造体
を被覆する。第6D図に示す如く、導体91は上面被覆
層93、下面被覆層92および側面被覆Ji196を備
え、優れた接着特性を有する完全に被覆された導体が得
られる。
他の金属を用いて層92.93および96の被覆を行い
、スパッター法よりはむしろ電気めっきを用いて第6B
図に示す被覆層94を堆積することができる。レアクチ
イブ イオン エツチング工程にたいするエツチング剤
ガスは使用する冶金に左右される。例えばクロムに対し
てはCF、を用いるが、NiCrに対してはC2、を用
いる。再び第1図において、本発明のパッケージ10を
形成する方法を記載する。このパッケージを形成するに
当っては、応力吸収クッション28は使用するすべての
構成部分の最低融点または変形温度を有することが絶対
必要である。この方法により、基板15および多層配線
基板16を上述の如く形成する。多層配線基板16を形
成する前または後でピン11を基板15にろう付けする
ことができる。或いはまた、上述の如く、ビンをビン支
持基板13にろう付けし、多層配線基板16を配線支持
基板14上に形成し、次いで基板13および14を結合
することができる。次いでチップ20を(、−4ろう結
合(バンプ)34を用いて多層配線基板16上に取付け
る。C−4ろう結合(バンブ)34の融点は、クッショ
ン28の融点より高くしてろうボールをクッションが形
成される場合再融解しないようにする必要がある。
、スパッター法よりはむしろ電気めっきを用いて第6B
図に示す被覆層94を堆積することができる。レアクチ
イブ イオン エツチング工程にたいするエツチング剤
ガスは使用する冶金に左右される。例えばクロムに対し
てはCF、を用いるが、NiCrに対してはC2、を用
いる。再び第1図において、本発明のパッケージ10を
形成する方法を記載する。このパッケージを形成するに
当っては、応力吸収クッション28は使用するすべての
構成部分の最低融点または変形温度を有することが絶対
必要である。この方法により、基板15および多層配線
基板16を上述の如く形成する。多層配線基板16を形
成する前または後でピン11を基板15にろう付けする
ことができる。或いはまた、上述の如く、ビンをビン支
持基板13にろう付けし、多層配線基板16を配線支持
基板14上に形成し、次いで基板13および14を結合
することができる。次いでチップ20を(、−4ろう結
合(バンプ)34を用いて多層配線基板16上に取付け
る。C−4ろう結合(バンブ)34の融点は、クッショ
ン28の融点より高くしてろうボールをクッションが形
成される場合再融解しないようにする必要がある。
マイクロチャンネル27を有するヒートシンク26を形
成し、集積回路を有する基板12とヒートシンク26を
一緒にする。ろう予備成形物をクッション28用に使用
し、この予備成形物を溝31、孔28またはこれ等の組
合せを使用し所定の位置に維持する。
成し、集積回路を有する基板12とヒートシンク26を
一緒にする。ろう予備成形物をクッション28用に使用
し、この予備成形物を溝31、孔28またはこれ等の組
合せを使用し所定の位置に維持する。
或いはまた、単一予備成形物をヒートシンク26の幅全
体に亘って用いることができる。−緒にした後アセンブ
リー全体をクッション28の融点以上に加熱し、基板1
2とヒートシンク26の間の距離を支持リング32によ
り所定の厚さに維持する。クッション28は溶融しリフ
ローしてヒートシンク26と集積回路20の間に相似ク
ッションを形成し、チップとチップの下側の基板間の分
離凹凸を調節する。
体に亘って用いることができる。−緒にした後アセンブ
リー全体をクッション28の融点以上に加熱し、基板1
2とヒートシンク26の間の距離を支持リング32によ
り所定の厚さに維持する。クッション28は溶融しリフ
ローしてヒートシンク26と集積回路20の間に相似ク
ッションを形成し、チップとチップの下側の基板間の分
離凹凸を調節する。
次いでアセンブリーを冷却する。
第1図は本発明の高性能集積回路チップ パッケージの
断面図、 第2A図および第2B図はインジウム クッションの厚
さに対する温度変化および剪断歪みの関係を示すグラフ
、 第3図は多層配線基板の断面図、 第4A〜4E図は本発明により多層配線基板に自己整列
導通路を形成する工程の段階的説明図、第5A〜5E図
は本発明により多層配線基板に自己整合導体ブレーンを
形成する工程の段階的説明図、および 第6A〜6D図は本発明により多層配線基板に被覆金属
導通路または信号、電力若しくは接地ブレーンを形成す
る工程の段階的説明図である。 10・・・集積回路チップ パッケージ11・・・導体
ビン 12・・・基板 13・・・ピン支持基板 14・・・配線支持基板 15・・・支持基板 16・・・多層配線基
板17・・・導体 2o・・・集積回路
チップ21・・・バッド 26・・・ヒー
トシンク27・・・マイクロチャンネル 2日・・・ク
ッション31・・・溝 32・・・支
持リング34・・・ろうボール(またはコネクター)3
5、36・・・支持基板の而 38・・・露出面39
・・・ヒートシンクの而 42・・・チップの露出裏
面51・・・第1絶縁層 52・・・導電性電
力ブレーン53・・・第2絶縁層 54・・・
金属充填導通路56・・・二酸化珪素絶縁層 57・
・・接地ブレーン58、66、67・・・導通路層
59.68.69・・・誘電体層61・・・Y信号プレ
ーン 62・・・X信号ブレーン63・・・上面金
属部 70.71.72・・・二酸化珪素層 81、83・・・ホトレジスト層 86・・・パラジウム層 86a、b、c・・・ブレーナ領域 91・・・中間銅層(または導体) 92・・・下面被覆層 93・・・上面被覆層
94・・・被覆層 97・・・絶縁層 96・・・側面被覆層
断面図、 第2A図および第2B図はインジウム クッションの厚
さに対する温度変化および剪断歪みの関係を示すグラフ
、 第3図は多層配線基板の断面図、 第4A〜4E図は本発明により多層配線基板に自己整列
導通路を形成する工程の段階的説明図、第5A〜5E図
は本発明により多層配線基板に自己整合導体ブレーンを
形成する工程の段階的説明図、および 第6A〜6D図は本発明により多層配線基板に被覆金属
導通路または信号、電力若しくは接地ブレーンを形成す
る工程の段階的説明図である。 10・・・集積回路チップ パッケージ11・・・導体
ビン 12・・・基板 13・・・ピン支持基板 14・・・配線支持基板 15・・・支持基板 16・・・多層配線基
板17・・・導体 2o・・・集積回路
チップ21・・・バッド 26・・・ヒー
トシンク27・・・マイクロチャンネル 2日・・・ク
ッション31・・・溝 32・・・支
持リング34・・・ろうボール(またはコネクター)3
5、36・・・支持基板の而 38・・・露出面39
・・・ヒートシンクの而 42・・・チップの露出裏
面51・・・第1絶縁層 52・・・導電性電
力ブレーン53・・・第2絶縁層 54・・・
金属充填導通路56・・・二酸化珪素絶縁層 57・
・・接地ブレーン58、66、67・・・導通路層
59.68.69・・・誘電体層61・・・Y信号プレ
ーン 62・・・X信号ブレーン63・・・上面金
属部 70.71.72・・・二酸化珪素層 81、83・・・ホトレジスト層 86・・・パラジウム層 86a、b、c・・・ブレーナ領域 91・・・中間銅層(または導体) 92・・・下面被覆層 93・・・上面被覆層
94・・・被覆層 97・・・絶縁層 96・・・側面被覆層
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一面からその対向面に延びる導体を有する支持基板
、および固定した集積回路チップの前面を互いにおよび
前記導体に電気的接続するための前記対向面における多
層配線基板からなる集積回路チップパッケージにおい て、マイクロチャンネルを有するヒートシンク;および
前記ヒートシンクの一面と前記集積回路チップの裏面と
の間の熱伝導性クッション材料を含むことを特徴とする
集積回路チップパッケージ。 2、前記熱伝導性クッション材料がリフローしたろうで
ある請求項1記載のパッケージ。 3、前記リフローしたろうが柔軟性で、低融点を有する
ろうである請求項2記載のパッケージ。 4、前記ろうがインジウムである請求項2記載のパッケ
ージ。 5、前記インジウムが約650μm厚さを有する請求項
4記載のパッケージ。 6、前記ろうがインジウムの合金である請求項2記載の
パッケージ。 7、前記熱伝導性クッション材料はろう予備成形物を含
み、および前記ヒートシンクは前記予備成形物を保持す
るために前記−端に多数のキャビティを含む請求項1記
載のパッケージ。 8、前記熱伝導性クッション材料は、前記集積回路チッ
プから前記ヒートシンクに熱を十分に導えるように十分
に薄くし、しかも前記パッケージにおける寸法変化およ
び熱膨張に対してクッション作用するのに十分な厚さに
した請求項1記載のパッケージ。 9、前記ヒートシンクからの熱を移動させる前記マイク
ロチャンネルを通る流体流れを与え る手段を含む請求
項1記載のパッケージ。 流体流れを与える前記手段は前記マイクロ チャンネルを通る乱れ流体流れを与える手段を含む請求
項9記載のパッケージ。 11、電力、接地および信号接続を集積回路チップに設
けるために、前記集積回路チップの前面を相互接続配線
を有する基板の一面に固定し;ヒートシンクを、前記集
積回路チップの裏面と前記ヒートシンクとの間の熱伝導
性材料の予備成形物によって、前記集積回路チップの裏
面に隣接して配置し;支持基板、集積回路チップ、ヒー
トシンクおよび予備成形物アセンブリーを加熱して前記
予備成形物を融解し;および支持基板、集積回路チップ
、ヒートシンクおよび予備成形物アセンブリーを冷却し
て前記集積回路チップと前記ヒートシンクとの間に前記
熱伝導性材料の相似層を形成する各段階からなることを
特徴とする集積回路チップ用パッケージの形成方法。 12、前記固定手段は、前記基板を一面からその対向面
に延びる多数の導体を有する支持基板を形成し、および
前記集積回路チップの前面をその露出面に電気的に接続
するために前記支持基板の前記対向面に多層配線基板を
形成することによって形成する段階の前に行う請求項1
1記載の方法。 13、前記固定段階を前記基板を形成する段階の前に行
い、前記基板を形成する段階は、一面からその対向面に
延びるチャンネルを有するセラミックのモノリシックブ
ロックを加熱 して支持基板を形成し、および前記チャンネルを導体で
充填し;および多数の絶縁層を形成することによって前
記対向面に多層配線基板を形成する各段階を含み、各絶
縁層は下層の導通路を無電解めっきする1または2個以
上の導通路および下層の1つの導通路を無電解めっきす
る導電性プレーンを含む請求項11記載の方法。 14、前記導通路は側面を第2導体で被覆する第1導体
を含む請求項13記載の方法。 15、前記固定手段は、前記基板の前記一面と前記集積
回路チップとの間にろうバンプを設け;前記ろうバンプ
を融解およびリフローするように加熱し;および前記リ
フローしたろうバンプを冷却する段階を含む請求項11
記載の方法。 16、前記ろうバンプを加熱する段階は基板、集積回路
チップ、ヒートシンクおよび予備成形物アセンブリーを
加熱する段階より高い温度で行う請求項15記載の方法
。 17、前記配置段階は、前記ヒートシンクを前記予備成
形物により前記チップの裏面に隣接して配置し、前記露
出面と前記ヒートシンクとの間の間隔を約650μmに
維持する段階を含む請求項11記載の方法。 18、前記配置段階はマイクロチャンネルを有するヒー
トシンクを形成する段階の前に行い;前記配置段階は前
記ヒートシンクを前記集積回路チップの裏面に隣接して
配置する段階を含み;および前記冷却する段階を流体流
れを前記マイクロチャンネルに通す段階に引き続いて行
う請求項11記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27072988A | 1988-11-10 | 1988-11-10 | |
| US270729 | 1988-11-10 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257664A true JPH02257664A (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=23032548
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP1291431A Pending JPH02257664A (ja) | 1988-11-10 | 1989-11-10 | 集積回路チップ パッケージおよびその形成方法 |
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| EP (1) | EP0368743A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02257664A (ja) |
| KR (1) | KR900008659A (ja) |
| CA (1) | CA2002213C (ja) |
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