JPH0225782A - 測距装置 - Google Patents
測距装置Info
- Publication number
- JPH0225782A JPH0225782A JP63175915A JP17591588A JPH0225782A JP H0225782 A JPH0225782 A JP H0225782A JP 63175915 A JP63175915 A JP 63175915A JP 17591588 A JP17591588 A JP 17591588A JP H0225782 A JPH0225782 A JP H0225782A
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- JP
- Japan
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- flying object
- target
- distance
- measuring device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、固定ないしは静止している空中−等の電波
放射源を目標とする飛翔体が、目標と飛翔体との間の距
離を測定するための装置に関するものである・ 〔従来の技術] 第3図は、従来の測距装置の原理を示す図で。
放射源を目標とする飛翔体が、目標と飛翔体との間の距
離を測定するための装置に関するものである・ 〔従来の技術] 第3図は、従来の測距装置の原理を示す図で。
anは目標、翰は飛翔体、(至)は目標と飛翔体との間
の距離R,CI4は飛翔体の機体軸と目視線とが成す首
振角度ψ、@は過去のある時点における飛翔体の位置、
(至)は過去のある時点における飛翔体の首振角度ψ′
、@は過去のある時点から飛翔体が移動した距離dであ
る。
の距離R,CI4は飛翔体の機体軸と目視線とが成す首
振角度ψ、@は過去のある時点における飛翔体の位置、
(至)は過去のある時点における飛翔体の首振角度ψ′
、@は過去のある時点から飛翔体が移動した距離dであ
る。
第3図よシ、目標と飛翔体との間の距離Rは以下のよう
にして求められる。R,(1,ψおよびψ′について1
次の式 %式%( が成シ立つので、この式をRについて解くと。
にして求められる。R,(1,ψおよびψ′について1
次の式 %式%( が成シ立つので、この式をRについて解くと。
R= ・・・・・・・・・
(2)幽ψ(cotψ’ −cotψ) となる。このように目標と飛翔体との間の距離Rを求め
るためには、現在および過去のある時点における飛翔体
の首振角度に関するデータが必要となる。ところが、飛
翔体が目標の方向へ向かって飛行する場合には、飛翔体
の首振角腿はゼロに等しくなるため、距離Rを(2)式
を用いて求めることはできなかった。
(2)幽ψ(cotψ’ −cotψ) となる。このように目標と飛翔体との間の距離Rを求め
るためには、現在および過去のある時点における飛翔体
の首振角度に関するデータが必要となる。ところが、飛
翔体が目標の方向へ向かって飛行する場合には、飛翔体
の首振角腿はゼロに等しくなるため、距離Rを(2)式
を用いて求めることはできなかった。
従来の測距装置においては、目標と飛翔体との間の距離
は2以上のようくして求められるので。
は2以上のようくして求められるので。
首撮角度が適当な値をもつように、飛翔体は目標の方向
へは向かわずに、故意に迂回しながら飛行しなければな
らなくな!D、fL<運用が制限される等の問題点があ
った。
へは向かわずに、故意に迂回しながら飛行しなければな
らなくな!D、fL<運用が制限される等の問題点があ
った。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、飛翔体が目標の方向に向かって飛行しながら
、目標と飛翔体との間の距離を求める装置を得ることを
目的とする。
たもので、飛翔体が目標の方向に向かって飛行しながら
、目標と飛翔体との間の距離を求める装置を得ることを
目的とする。
この発明に係る測距装置は、飛翔体が目標へ向かって飛
行する際、飛翔体に搭載される受信機によって目標とす
る電波放射源が放射する電波の受信電力を検出すると共
に、飛翔体に搭載される速度測定装置によって飛翔体の
速度を測定し、これらの値を用いて目標と飛翔体との間
の距離を求めるようにしたものである。
行する際、飛翔体に搭載される受信機によって目標とす
る電波放射源が放射する電波の受信電力を検出すると共
に、飛翔体に搭載される速度測定装置によって飛翔体の
速度を測定し、これらの値を用いて目標と飛翔体との間
の距離を求めるようにしたものである。
この発明における測距装置は、上記目標とするiIf波
放耐放射源射する電波の受信電力の検出値や上記飛翔体
速度の測定値を用すて、飛翔体か目標に向かって飛行し
ながら、目標と飛翔体との間の距離を得ることができる
。
放耐放射源射する電波の受信電力の検出値や上記飛翔体
速度の測定値を用すて、飛翔体か目標に向かって飛行し
ながら、目標と飛翔体との間の距離を得ることができる
。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
91図はこの発明の測距装置を示す図で、(1)は飛翔
体、(2)は空中M、 +31は受信部、(4)は機体
軸方向を検出する加速度計、(5)は積分器、(6)は
速度測定装置、(71は演算装置、(8Iは受信電力を
示す信号(P(t)テ記す)、+91は飛翔体の速度(
v(t))、αGは目標と飛翔体との間の距離を示す信
号R(t)である。また第2図は、演算装置(71にお
いて実施される演算の流れを示すブロック図で、Qυは
対数変換演算器、@は逆数変換演算器、c!3はΔtの
遅延を入力信号に作用する遅延演算器、c!4は遅延時
間Δtの値を示す信号、(ハ)は2の値を示す信号、翰
は受信電力p(t)、■は飛翔体速度v (t)、(至
)は目標と飛翔体の間の距離R(t)である。なお2図
中、■および■は、それぞれ加減算および乗算を意味す
る記号である。
体、(2)は空中M、 +31は受信部、(4)は機体
軸方向を検出する加速度計、(5)は積分器、(6)は
速度測定装置、(71は演算装置、(8Iは受信電力を
示す信号(P(t)テ記す)、+91は飛翔体の速度(
v(t))、αGは目標と飛翔体との間の距離を示す信
号R(t)である。また第2図は、演算装置(71にお
いて実施される演算の流れを示すブロック図で、Qυは
対数変換演算器、@は逆数変換演算器、c!3はΔtの
遅延を入力信号に作用する遅延演算器、c!4は遅延時
間Δtの値を示す信号、(ハ)は2の値を示す信号、翰
は受信電力p(t)、■は飛翔体速度v (t)、(至
)は目標と飛翔体の間の距離R(t)である。なお2図
中、■および■は、それぞれ加減算および乗算を意味す
る記号である。
まず、飛翔体が受信する受信電力p(t)について。
次の式が成シ立つ。
2v(t)
ここで、 ptは目標とする電波放射源の送信電力、
Gtは送信空中線の利得、 Grは飛翔体が有す
る受信空中線の利得、λは送信電波の波長、Lはレーダ
系の損失、 R(t)は目標と飛翔体との101の距
離である。
Gtは送信空中線の利得、 Grは飛翔体が有す
る受信空中線の利得、λは送信電波の波長、Lはレーダ
系の損失、 R(t)は目標と飛翔体との101の距
離である。
次に、演算装置(7)において演算され、出力される信
号(至)の値について述べる。まず、逆数変換演算器臼
の出力信号の値は以下のようKなる。
号(至)の値について述べる。まず、逆数変換演算器臼
の出力信号の値は以下のようKなる。
したがって、(2)の信号の値は、Δtは充分小さいと
すると2次の式で与えら九る・ 2v(t)・Δt tniP(t)) −4n (P (を−Δ1))t 一方、(3)式より が成り立つ。(3)式および+131式よシ(5ν式の
値はR(t)となるので、演算装置(71の出力信号(
至)は、目標と飛翔体との間の距離を示す。以上よ91
本構成による測距装[を用いることによシ、目標と飛翔
体との間の距離を示す信号が得られることがわかる。
すると2次の式で与えら九る・ 2v(t)・Δt tniP(t)) −4n (P (を−Δ1))t 一方、(3)式より が成り立つ。(3)式および+131式よシ(5ν式の
値はR(t)となるので、演算装置(71の出力信号(
至)は、目標と飛翔体との間の距離を示す。以上よ91
本構成による測距装[を用いることによシ、目標と飛翔
体との間の距離を示す信号が得られることがわかる。
以上述べたように、この発明によれば、受信機から得ら
れる受信電力および速度測定装置から得られる飛翔体速
度を用いて、簡単な演算を実施することによって、目標
と飛翔体との間の距離を。
れる受信電力および速度測定装置から得られる飛翔体速
度を用いて、簡単な演算を実施することによって、目標
と飛翔体との間の距離を。
飛翔体が目標に向かって飛行しながら求めることを可能
とする。
とする。
第1図はこの発明の実施例による測距装置を示す図、第
2図はこの発明の演算装置を示す図、第3図は従来の測
距装置の原理を示す図である。図中、(1)は飛翔体、
(2)は空中線、(3)は受信部、(4)は加速度計、
(5)は積分器、(6)は速度測定装置、(71は演算
装置である。なお図中同一あるいは相当部分には同一符
号を付して示しである。
2図はこの発明の演算装置を示す図、第3図は従来の測
距装置の原理を示す図である。図中、(1)は飛翔体、
(2)は空中線、(3)は受信部、(4)は加速度計、
(5)は積分器、(6)は速度測定装置、(71は演算
装置である。なお図中同一あるいは相当部分には同一符
号を付して示しである。
Claims (1)
- 固定ないしは一般的に飛翔体の速度と比較してほぼ静止
している空中線等電波放射源が放射する電波を受信し、
受信電力を検出する受信機と、上記飛翔体の速度を測定
するための速度測定装置と、上記受信機によつて検出さ
れた受信電力と上記速度測定装置によつて測定された飛
翔体の速度から目標と飛翔体との間の距離を算出するた
めの演算装置とを具備したことを特徴とする測距装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175915A JPH0225782A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 測距装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175915A JPH0225782A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 測距装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225782A true JPH0225782A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16004474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175915A Pending JPH0225782A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 測距装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008013325A1 (ja) * | 2006-07-28 | 2009-12-17 | 豊田合成株式会社 | タンク用開閉装置 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63175915A patent/JPH0225782A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2008013325A1 (ja) * | 2006-07-28 | 2009-12-17 | 豊田合成株式会社 | タンク用開閉装置 |
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