JPH02257958A - 電気サウナヒータ - Google Patents

電気サウナヒータ

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JPH02257958A
JPH02257958A JP1317416A JP31741689A JPH02257958A JP H02257958 A JPH02257958 A JP H02257958A JP 1317416 A JP1317416 A JP 1317416A JP 31741689 A JP31741689 A JP 31741689A JP H02257958 A JPH02257958 A JP H02257958A
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JP
Japan
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time switch
contact
point
voltage
resistor
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Pending
Application number
JP1317416A
Other languages
English (en)
Inventor
Reijo Peraelae
レイジョ・ペレーレ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Helo Tehtaat Helo Factories Ltd Oy
Original Assignee
Helo Tehtaat Helo Factories Ltd Oy
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Filing date
Publication date
Application filed by Helo Tehtaat Helo Factories Ltd Oy filed Critical Helo Tehtaat Helo Factories Ltd Oy
Publication of JPH02257958A publication Critical patent/JPH02257958A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B1/00Details of electric heating devices
    • H05B1/02Automatic switching arrangements specially adapted to apparatus ; Control of heating devices
    • H05B1/0202Switches
    • H05B1/0225Switches actuated by timers

Landscapes

  • Control Of Resistance Heating (AREA)
  • Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、一つ又は一つ以上の加熱用抵抗器及び該加
熱用抵抗器への電力供給を制御するためのタイムスイッ
チのような手段を含む電気サウナヒータに関する。
〔従来の技術〕
増加しつつある多くの国において現在要求されるものと
して、電気サウナヒータには、ヒータへの通電を中断し
ない最大時間を設定するためのタイムスイッチを備える
必要がある。
例えば、最大通電時間は、北欧の国で12時間、ドイツ
国で6時間、そして米国では1時間である。
以前より、このようなタイムスイッチはそのほとんどが
スプリング駆動によるものである。その結果、それらの
タイムスイッチは、動作電圧に無関係である。しかしな
がら、動作時間が1ないし6時間と短いのが欠点である
。12時間といった長い動作時間を有するタイムスイッ
チの動作は、実現し得ない。特に、このタイムスイッチ
で三相の制御を達成しようとすれば12時間の時計では
トルクが不十分である。このスイッチ時間に加え、殆ど
のタイプは、予定の時間を選択しなくてはならない。三
相用の時計の機構は、6個の接点を作動させなくてはな
らず、このことは、スプリング駆動の時計が与える力よ
りもより大きな力を必要とする。それ故、はとんどのタ
イムスイッチは、電気駆動モータにより駆動されるよう
に設計されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
その結果、同一のタイムスイッチであって乙、異なった
電圧では作動しない。欧州では、タイムスイッチのモー
タは、交流220Vに接続され、それ故に、中性線は、
モータに対するサウナヒータに接続される。選択的に、
交流380V用に設計されたモータを使用することがで
きる。中性線を持たない220Vのノルウェーの配電線
では問題が生じる。一方、米国は、単相三線式で交流2
40V/120V、あるいは三相式で交流208V/1
20Vであり、タイムスイッチのモータの動作電圧は、
交流120Vか240Vである。これに対し、日本では
、低圧配電線の電圧は、電圧ラインと中性線との間で交
流1oov、2本の電圧ラインの間で交流200■とな
っている。タイムスイッチの駆動モータは、サウナヒー
タの大小1こよって、それぞれ200Vあるいは100
vを用いる。
動作電圧の多様性の結果、異なった国に供給されるサウ
ナヒータに用いられるタイムスイッチは、各々の異なる
電圧に適した駆動モータを備えな(ではならない。最悪
の場合、同一の国であっても異なる種類のタイムスイッ
チを必要とすることがある。このことが、サウナヒータ
の製造段階で、保有するタイムスイッチの種類を増加さ
せており、一方、全世界に転売する行者は、異なる動作
電圧に基づき異なったタイプのサウナヒータを保有しな
くてはならない。更に、サウナヒータには、使用される
動作電圧に関する明白な仕様書を備える必要がある。
この発明の目的は、特にタイムスイッチに関して異なっ
た動作電圧により起因する問題を少な(とも部分的に排
除することにある。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、この発明に基づく電気サウナヒータの手段
によって達成され、この電気サウナヒータは、 一つあるいはより多くの加熱用の抵抗器(1,2)加熱
用抵抗器(1,2)への供給電力を制御するために逆接
点を有する、少なくとも第2及び第3の接点を有するタ
イムスイッチ(3)のような手段(3,4)とを備え、
該タイムスイッチ(3)は、第1及び第2の端子を有す
る電気駆動モータ(M)と: 少なくとも第1.第2及び第3の入力部(AB、C)を
備え2第1の入力部(A)は、タイムスイッチ(3)の
第1の接点(3A)に接続され、第2の入力部(B)は
、タイムスイッチ(3)の第2の入力部(3B)に接続
され、そして第3の入力部(C)は、駆動モータ(M)
の第1の端子に接続され、該駆動モータ(M)の第2の
端子はタイムスイッチ(3)の第2の接点(3B)の対
向接点(b)に接続されている第1.第2及び第3の入
力部(A、B、C)と: そして、供給電圧の大きさに応じて、タイムスイッチ(
3)の第2及び第3の入力部(B。
C)の間、もしくは、タイムスイッチ(3)の第1及び
第2の入力部(A、B)の間に印加された電圧が、駆動
モータ(M)に導けるように、タイムスイッチ(3)の
第3の入力部(C)とタイムスイッチ(3)の第1の接
点(3A)の対向接点(a)との間に接続された抵抗(
R)とを備えた、 ことを特徴とする。
この発明において、タイムスイッチの第3の入力部(C
)と、タイムスイッチの第1の接点(3A)の対向接点
(a)との間に抵抗(R)を設けたことによりタイムス
イッチが選択的に2つの異なった動作電圧に接続可能と
なる。このことだけでタイムスイッチに要求される個数
をかなりに減少できる。
例えば、1個のタイムスイッチのタイプのものは、次の
電圧対:380V/220V、240V/120V1及
び200v/100vのひとつに用しすることかできる
。この発明になる技術の手段により得られる利点は、サ
ウナヒータに対して特に大きな重要性を有し、動作電圧
にかかわりなく抵抗器も同一の型となり、異なる動作電
圧への抵抗器の適用は、所定方法でもって抵抗器を相互
を接続することによって達成される。この発明は、この
種の電気サウナヒータに関して以下に記述される。
〔実施例〕
第1図及び第2図は、例えば米国や日本で使用される、
比較的小出力の電気サウナヒータの一般的な回路図を示
している。サウナヒータ自体は、2個の加熱用抵抗器1
.2及びこの加熱用抵抗器1.2への電力供給を制仰す
るためにタイムスイッチ3及びサーモスタット4のよう
な手段を備える。
このタイムスイッチは、3個の入力部A、B及びCを備
える。対向接点aを有するタイムスイッチの第1の接点
3Aは、第1の入力部Aに接続される。対向接点すを有
するタイムスイッチの第2の接点3Bは、第2の入力部
Bに接続される。第3の入力部Cは、タイムスイッチの
駆動モータMに動作電圧を供給するために用いられ、駆
動モータMの一方の端子は、対向接点すに接続される。
第1図及び第2図では、抵抗rがモータMと直列に接続
される。この抵抗rの手段によって、駆動モータMの製
造者は、タイムスイッチを異なった動作電圧に適用させ
ることができる。この抵抗rは、通常、駆動モータMの
ケーシング内に納められる。
この発明によれば、抵抗Rが入力部Cと対向接点aとの
間に接続される。このタイムスイッチ3の入力部A、B
及びCは、端子台5の端子5a、5b及び5cにそれぞ
れ接続される。各々の抵抗器l及び2の一方は、端子台
5の端子5dに接続され、抵抗器1.2の他方は、サー
モスタット4の接点を介してタイムスイッチ3の対向接
点す及びaに接続される。
電気ヒータが、例えば米国では120V、日本では10
0Vの低電圧に接続されたとき、動作電圧は、第1図に
示したようにサウナヒータに印加される。これにより、
電圧ラインL、は端子台5の端子5a及び5bに接続さ
れる。中性線Nは端子5c及び5dに接続される。これ
により、抵抗器1及び2は、並列にして中性線Nと電圧
ラインL1との間に接続される。タイムスイッチ3の駆
動モータMは、通常、2VAのモータであり、同様に、
中性線Nと電圧ラインL、との間から動作電圧を得る。
これにより、この発明による付加抵抗Rも又、中性線N
と電圧ラインL、との間に接続されるが、この抵抗Rは
、サイズが小さい故に大きい重要性を持たない。抵抗R
で生じる損失は、それ故、比較的に比く(およそ1〜2
W)、無視できる。
電気ヒータが、例えば、米国での240V、あるいは日
本での200■のより高い電圧に接続されたとき、電圧
ラインL、及びり、は、第2図に示したように、電気ヒ
ータに接続される。電圧ラインL、は、これにより、端
子台5の端子5bに接続される。抵抗器l及び2は、こ
れにより、電圧ラインL1とり、との間に直列にして接
続される。中性線Nと電圧ラインL1との間の電圧と比
べて2倍である、電圧ラインL、とり、との間の電圧を
分割することにより、各抵抗器1.2での消費電力は第
1図の接続の場合と同一となる。これは、米国や日本の
場合である。第2図の場合、タイムスイッチ3のモータ
Mは、動作電圧を対向接点a及びbから与えられるよう
になり、この発明による付加抵抗RはモータMと直列に
接続される。この付加抵抗Rは、モータMと印加された
電圧を第1図の接続時におけるような同じレベルに降下
させる。その結果、電圧降下が米国及び日本でそれぞれ
120V、toovとなるように抵抗Rが設定される。
〔発明の効果〕
第1図及び第2図の例で明白なように、−台でかつ同一
のサウナヒータを、サウナヒータ自体を変形することな
く、高低の電圧に接続することができる。異なるのは、
印加された動作電圧に従って要求される方法でもって動
作電圧が端子台5に接続される点だけである。配電線へ
の接続は、当然、設置段階まで行われてはならず、これ
により、転売者は、動作電圧にかかわりなく、いくつか
の型のサウナヒータを保有する必要はない。
上記の第1図及び第2図の電気サウナヒータは、異なっ
た動作電圧に十分に適用可能である。単に抵抗器の接続
を変えるだけでは不可能な場合でも、この発明による接
続では、製造段階で要求される異なったタイムスイッチ
の個数を低減できる。
この発明による電気サウナヒータを一つの限定した回路
構成の例を用いて述べているが、異なった電圧に対する
タイムスイッチの適用性を見失うことなく、電気サウナ
ヒータ自体の装備を大幅に変形できることは理解される
であろう。
【図面の簡単な説明】 第1図は、この発明の電気サウナヒータの一実施例を示
す回路図、第2図は、第1図図示の電気サウナヒータを
異なる電圧に適用したときの結線を示す図である。 1.2・・・加熱用抵抗器、3・・・タイムスイッチ、
4・・・サーモスタット、5・・・端子台、R,r・・
・抵抗。 特許出願人 オイ・ヘローテータートーヘロ・ファクト
リーズ・リミテッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一つあるいはより多くの加熱用の抵抗器(1、2
    )と; 加熱用抵抗器(1、2)への供給電力を制御するために
    逆接点を有する、少なくとも第2及び第3の接点を有す
    るタイムスイッチ(3)のような手段(3、4)とを備
    え、該タイムスイッチ(3)は、第1及び第2の端子を
    有する電気駆動モータ(M)と; 少なくとも第1、第2及び第3の入力部(A、B、C)
    を備え、第1の入力部(A)は、タイムスイッチ(3)
    の第1の接点(3A)に接続され、第2の入力部(B)
    は、タイムスイッチ(3)の第2の入力部(3B)に接
    続され、そして第3の入力部(C)は、駆動モータ(M
    )の第1の端子に接続され、該駆動モータ(M)の第2
    の端子はタイムスイッチ(3)の第2の接点(3B)の
    対向接点(b)に接続されている第1、第2及び第3の
    入力部(A、B、C)と; そして、供給電圧の大きさに応じて、タイ ムスイッチ(3)の第2及び第3の入力部(B、C)の
    間、もしくは、タイムスイッチ(3)の第1及び第2の
    入力部(A、B)の間に印加された電圧が、駆動モータ
    (M)に導けるように、タイムスイッチ(3)の第3の
    入力部(C)とタイムスイッチ(3)の第1の接点(3
    A)の対向接点(a)との間に接続された抵抗(R)と
    を備えた、 ことを特徴とする電気サウナヒータ。
JP1317416A 1988-12-08 1989-12-06 電気サウナヒータ Pending JPH02257958A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FI885697A FI81253C (fi) 1988-12-08 1988-12-08 Elektrisk ugn.
FI885697 1988-12-08

Publications (1)

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JPH02257958A true JPH02257958A (ja) 1990-10-18

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ID=8527541

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JP1317416A Pending JPH02257958A (ja) 1988-12-08 1989-12-06 電気サウナヒータ

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US (1) US5033107A (ja)
JP (1) JPH02257958A (ja)
FI (1) FI81253C (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0321249A (ja) * 1989-06-19 1991-01-30 Meiji Natl Ind Co Ltd サウナバス用ヒータ制御装置

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Also Published As

Publication number Publication date
FI81253C (fi) 1991-12-16
FI885697A7 (fi) 1990-06-09
US5033107A (en) 1991-07-16
FI81253B (fi) 1990-06-29
FI885697A0 (fi) 1988-12-08

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