JPH02257978A - 弾球遊枝機 - Google Patents
弾球遊枝機Info
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- JPH02257978A JPH02257978A JP25688489A JP25688489A JPH02257978A JP H02257978 A JPH02257978 A JP H02257978A JP 25688489 A JP25688489 A JP 25688489A JP 25688489 A JP25688489 A JP 25688489A JP H02257978 A JPH02257978 A JP H02257978A
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、額縁状に形成された前面枠の開口周囲には
、段差をもって棚部を形成し、該棚部に一部を収納させ
て前面枠の開口周囲に金枠を取付け、該金枠の上位には
、ガラスを収納したガラス扉枠を、下位には、前面板を
配置すると共に、これらガラス扉枠と前面板は、一側を
それぞれヒンジによって金枠に軸支し、他側を係止手段
で金枠に係止して開閉自在となし、また前面枠の裏面に
は、遊技盤を支持する遊技盤支持部材を設けて、遊技盤
とガラス面との間に遊技空間を形成した弾球遊技機に関
するものである。
、段差をもって棚部を形成し、該棚部に一部を収納させ
て前面枠の開口周囲に金枠を取付け、該金枠の上位には
、ガラスを収納したガラス扉枠を、下位には、前面板を
配置すると共に、これらガラス扉枠と前面板は、一側を
それぞれヒンジによって金枠に軸支し、他側を係止手段
で金枠に係止して開閉自在となし、また前面枠の裏面に
は、遊技盤を支持する遊技盤支持部材を設けて、遊技盤
とガラス面との間に遊技空間を形成した弾球遊技機に関
するものである。
[従来の技術]
従来の弾球遊技機においては、額縁状に形成された前面
枠の開口周囲に段差をもって棚部を形成し、該棚部に一
部を収納させて前面枠の開口周囲に金枠を取付けている
。そして、この金枠の上位には、ガラスを収納したガラ
ス扉枠を、下位には、払出される景品玉を貯留する打球
供給皿が設けられる前面板を配置すると共に、これらガ
ラス扉枠と前面板は、一側をそれぞれヒンジによって金
枠に軸支し、他側を係止手段で金枠に係止して開閉自在
としている。
枠の開口周囲に段差をもって棚部を形成し、該棚部に一
部を収納させて前面枠の開口周囲に金枠を取付けている
。そして、この金枠の上位には、ガラスを収納したガラ
ス扉枠を、下位には、払出される景品玉を貯留する打球
供給皿が設けられる前面板を配置すると共に、これらガ
ラス扉枠と前面板は、一側をそれぞれヒンジによって金
枠に軸支し、他側を係止手段で金枠に係止して開閉自在
としている。
しかして、ガラス扉枠及び前面板を開閉自在に軸支する
ヒンジの構成は、その長期的な使用を可能とすると共に
、打球供給皿に払出される景品玉のスムーズな流下を保
持するため、強固に且つ正確に取り付けられる必要があ
る。このため、従来においては、ガラス扉枠及び前面板
のヒンジが金枠の裏面に突出した形態となっており、こ
の突出部分を収納するように金枠の軸支側に対応する部
分の前面枠の棚部の横巾が他の棚部よりも大きくなるよ
うに形成されていた。
ヒンジの構成は、その長期的な使用を可能とすると共に
、打球供給皿に払出される景品玉のスムーズな流下を保
持するため、強固に且つ正確に取り付けられる必要があ
る。このため、従来においては、ガラス扉枠及び前面板
のヒンジが金枠の裏面に突出した形態となっており、こ
の突出部分を収納するように金枠の軸支側に対応する部
分の前面枠の棚部の横巾が他の棚部よりも大きくなるよ
うに形成されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、軸支側の棚部の横巾が大きく形成されて
いる構成においては、金枠を前面枠に取り付けようとす
る場合に、金枠と前面枠との間に8動可能な範囲が大き
くなるため、素早く正確な位置で取り付は難いという問
題があフた。
いる構成においては、金枠を前面枠に取り付けようとす
る場合に、金枠と前面枠との間に8動可能な範囲が大き
くなるため、素早く正確な位置で取り付は難いという問
題があフた。
この発明は、上記した問題点に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところは、ガラス扉枠及び前面板がヒンジ
を介して開閉自在に設けられる金枠を前面枠に素早く且
つ正確に取り付けることができる弾球遊技機を提供する
ことにある。
の目的とするところは、ガラス扉枠及び前面板がヒンジ
を介して開閉自在に設けられる金枠を前面枠に素早く且
つ正確に取り付けることができる弾球遊技機を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記した目的を達成するために、この発明に係る弾球遊
技機は、 額縁状に形成された前面枠の開口周囲には、段差をもっ
て棚部を形成し、該棚部に一部を収納させて前面枠の開
口周囲に金枠を取付け、該金枠の上位には、ガラスを収
納したガラス扉枠を、下位には、前面板を配置すると共
に、これらガラス扉枠と前面板は、一側をそれぞれヒン
ジによって金枠に軸支し、他側を係止手段で金枠に係止
して開閉自在となし、また前面枠の裏面には、遊技盤を
支持する遊技盤支持部材を設けて、遊技盤とガラス面と
の間に遊技空間を形成したものにおいて、前記金枠には
、断面でみて、前面枠表面との間に補強空部を形成する
膨らみをもって前面枠に沿って延びており且つ前面枠に
対する止着部を有する外側面と、該外側面から前面枠の
棚部側面に沿って前面枠開口部内に立ち下がっている第
1屈曲面と、該第1屈曲面下端から前面枠の棚部底面に
沿って内側方向に延在している第2屈曲面と、該第2屈
曲面の延在方向先端より立ち上がっている第3屈曲面と
を設け、第1屈曲面、第2屈曲面及び第3屈曲面により
不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形成し、 ガラス扉枠は、前記金枠の外側面と連続するように位置
する前面部と、ガラス扉枠の上方を除く枠部分にて前記
前面部の裏側に設けたガラス収納部材とで構成し、前記
前面部には、断面でみて、ガラス扉枠の内側及び外側方
向両側に平面部が形成され、その中央に前方に突出する
補強屈曲部が形成され、ガラス扉枠内側の平面部先端縁
には、ガラス面に向けて曲折された位置規制突片が突設
され、また、ガラス扉枠のガラス収納部材は、遊技盤支
持部材近傍まで延設し、このガラス扉枠のガラス収納部
材と、金枠及び前面枠と、遊技盤支持部材とにより不正
部材侵入防止用の第2の阻止空間を形成し、 金枠に対するガラス扉枠及び前面板のヒンジは、ガラス
扉枠の上部及び下部と、前面板の上部及び下部とに設け
た一方のヒンジ要素と、金枠の上部及び下部並びに中間
部に設けた他方のヒンジ要素とで構成し、これら一方の
ヒンジ要素及び他方のヒンジ要素のいずれか一方には、
前記第1の阻止空間に位置せしめた枢軸を含み、ガラス
扉枠上部に位置する枢軸を金枠の第1の屈曲面より突出
させ、金枠中間部に位置する他方のヒンジ要素な金枠側
部の第1屈曲面より突出させ、前面板下部の枢軸を金枠
下部の第1屈曲面より突出させ、前記前面枠の軸支側に
位置する側枠部分の棚部上方には、該棚部に連続して上
方に切り欠けられた上部収容空間を形成し、前面枠の軸
支側に位置する側枠部分の棚部の中間部には、該棚部に
連続して横方向に切り欠けられた側部収容空間を形成し
、前面枠の軸支側に位置する側枠部分の棚部下方には、
該棚部に連続的に下方に切り欠けられた下部収容空間を
形成し、 前記上部収容空間内に、前記金枠上部の第1屈曲面より
突出する枢軸を収容し、側部収容空間に、前記金枠側部
の他方のヒンジ要素を収容し、下部収容空間に、前記金
枠下部の第1屈曲面より突出する枢軸を収容せしめる ことを特徴とするものである。
技機は、 額縁状に形成された前面枠の開口周囲には、段差をもっ
て棚部を形成し、該棚部に一部を収納させて前面枠の開
口周囲に金枠を取付け、該金枠の上位には、ガラスを収
納したガラス扉枠を、下位には、前面板を配置すると共
に、これらガラス扉枠と前面板は、一側をそれぞれヒン
ジによって金枠に軸支し、他側を係止手段で金枠に係止
して開閉自在となし、また前面枠の裏面には、遊技盤を
支持する遊技盤支持部材を設けて、遊技盤とガラス面と
の間に遊技空間を形成したものにおいて、前記金枠には
、断面でみて、前面枠表面との間に補強空部を形成する
膨らみをもって前面枠に沿って延びており且つ前面枠に
対する止着部を有する外側面と、該外側面から前面枠の
棚部側面に沿って前面枠開口部内に立ち下がっている第
1屈曲面と、該第1屈曲面下端から前面枠の棚部底面に
沿って内側方向に延在している第2屈曲面と、該第2屈
曲面の延在方向先端より立ち上がっている第3屈曲面と
を設け、第1屈曲面、第2屈曲面及び第3屈曲面により
不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形成し、 ガラス扉枠は、前記金枠の外側面と連続するように位置
する前面部と、ガラス扉枠の上方を除く枠部分にて前記
前面部の裏側に設けたガラス収納部材とで構成し、前記
前面部には、断面でみて、ガラス扉枠の内側及び外側方
向両側に平面部が形成され、その中央に前方に突出する
補強屈曲部が形成され、ガラス扉枠内側の平面部先端縁
には、ガラス面に向けて曲折された位置規制突片が突設
され、また、ガラス扉枠のガラス収納部材は、遊技盤支
持部材近傍まで延設し、このガラス扉枠のガラス収納部
材と、金枠及び前面枠と、遊技盤支持部材とにより不正
部材侵入防止用の第2の阻止空間を形成し、 金枠に対するガラス扉枠及び前面板のヒンジは、ガラス
扉枠の上部及び下部と、前面板の上部及び下部とに設け
た一方のヒンジ要素と、金枠の上部及び下部並びに中間
部に設けた他方のヒンジ要素とで構成し、これら一方の
ヒンジ要素及び他方のヒンジ要素のいずれか一方には、
前記第1の阻止空間に位置せしめた枢軸を含み、ガラス
扉枠上部に位置する枢軸を金枠の第1の屈曲面より突出
させ、金枠中間部に位置する他方のヒンジ要素な金枠側
部の第1屈曲面より突出させ、前面板下部の枢軸を金枠
下部の第1屈曲面より突出させ、前記前面枠の軸支側に
位置する側枠部分の棚部上方には、該棚部に連続して上
方に切り欠けられた上部収容空間を形成し、前面枠の軸
支側に位置する側枠部分の棚部の中間部には、該棚部に
連続して横方向に切り欠けられた側部収容空間を形成し
、前面枠の軸支側に位置する側枠部分の棚部下方には、
該棚部に連続的に下方に切り欠けられた下部収容空間を
形成し、 前記上部収容空間内に、前記金枠上部の第1屈曲面より
突出する枢軸を収容し、側部収容空間に、前記金枠側部
の他方のヒンジ要素を収容し、下部収容空間に、前記金
枠下部の第1屈曲面より突出する枢軸を収容せしめる ことを特徴とするものである。
[作 用]
金枠を、断面でみて、前面枠表面との間に補強空部な形
成する膨らみをもって前面枠に沿って延びており且つ前
面枠に対する止着部を有する外側面と、該外側面から前
面枠の棚部側面に沿って前面枠開口部内に立ち下がって
いる第1屈曲面と、該第1屈曲面下端から前面枠の棚部
底面に沿って内側方向に延在している第2屈曲面と、該
第2屈曲面の延在方向先端より立ち上がっている第3屈
曲面とで構成したので、金枠、が前面枠の棚部内に収納
される際、ヒンジ要素等によって金枠の裏面外部に突出
する部分は、それぞれの位置に対応する前面枠の上部収
容空間、側部収容空間、及び下部収容空間に収容される
。このため、支持側の棚部が必要以上に大きく形6成さ
れることがなく、素早く正確な位置決めを行うことがで
きると共に、ヒンジ要素等が前面枠に接触することがな
いので、ガラス扉枠及び前面板のスムーズな開閉動作を
確保することができる。また、金枠には、補強空部が設
けられ、ガラス扉枠には、補強屈曲部が設けられている
ため、金枠及びガラス扉枠の強度が増す。
成する膨らみをもって前面枠に沿って延びており且つ前
面枠に対する止着部を有する外側面と、該外側面から前
面枠の棚部側面に沿って前面枠開口部内に立ち下がって
いる第1屈曲面と、該第1屈曲面下端から前面枠の棚部
底面に沿って内側方向に延在している第2屈曲面と、該
第2屈曲面の延在方向先端より立ち上がっている第3屈
曲面とで構成したので、金枠、が前面枠の棚部内に収納
される際、ヒンジ要素等によって金枠の裏面外部に突出
する部分は、それぞれの位置に対応する前面枠の上部収
容空間、側部収容空間、及び下部収容空間に収容される
。このため、支持側の棚部が必要以上に大きく形6成さ
れることがなく、素早く正確な位置決めを行うことがで
きると共に、ヒンジ要素等が前面枠に接触することがな
いので、ガラス扉枠及び前面板のスムーズな開閉動作を
確保することができる。また、金枠には、補強空部が設
けられ、ガラス扉枠には、補強屈曲部が設けられている
ため、金枠及びガラス扉枠の強度が増す。
また、金枠の第1屈曲面、第2屈曲面及び第3屈曲面に
より不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形成し、更
に、ガラス扉枠のガラス収納部材と、金枠及び前面枠と
、遊技盤支持部材とにより不正部材侵入防止用の第2の
阻止空間を形成しているので、金枠とガラス扉枠との間
や、ガラス扉枠とガラスとの間から挿入される不正部材
の侵入を阻止し、確実に不正防止することができるよう
になっている。
より不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形成し、更
に、ガラス扉枠のガラス収納部材と、金枠及び前面枠と
、遊技盤支持部材とにより不正部材侵入防止用の第2の
阻止空間を形成しているので、金枠とガラス扉枠との間
や、ガラス扉枠とガラスとの間から挿入される不正部材
の侵入を阻止し、確実に不正防止することができるよう
になっている。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明に係る実施例について
説明する。
説明する。
弾球遊技機全体の構成
まず、主として第6図を参照して、弾球遊技機の全体の
構成について説明する。第6図は、弾球遊技機の一例と
してのパチンコ遊技機1の正面図である。図において、
パチンコ遊技機1は、額縁状に形成された前面枠2を有
している。この前面枠2は、その一側を図示しない外枠
に蝶番16a16bで開閉自在に軸支され、その他側を
図示しない施錠装置で閉止するようになっている。また
、前面枠2の開口3(第1図参照)には、金枠4が周設
されており、この金枠4の一側にヒンジを介して上位に
ガラス扉枠5及び下位に前面板6がそれぞれ開閉自在に
設けられている。ガラス扉枠5及び前面板6は、軸支側
と反対側を係止手段によって係止されるようになってい
る。また、ガラス扉枠5には、後述するように2枚のガ
ラス75が設けられ、そのガラス75を透視して遊技盤
7を見ることができる。遊技盤7は、前記前面枠2の裏
面に固着される遊技盤支持部材8に着脱自在に取り付け
られるようになっており、遊技盤7を遊技盤支持部材8
に取り付けた状態で、遊技盤7とガラス75との間に弾
発された打球が落下する遊技空間9(第5図参照)が構
成されている。
構成について説明する。第6図は、弾球遊技機の一例と
してのパチンコ遊技機1の正面図である。図において、
パチンコ遊技機1は、額縁状に形成された前面枠2を有
している。この前面枠2は、その一側を図示しない外枠
に蝶番16a16bで開閉自在に軸支され、その他側を
図示しない施錠装置で閉止するようになっている。また
、前面枠2の開口3(第1図参照)には、金枠4が周設
されており、この金枠4の一側にヒンジを介して上位に
ガラス扉枠5及び下位に前面板6がそれぞれ開閉自在に
設けられている。ガラス扉枠5及び前面板6は、軸支側
と反対側を係止手段によって係止されるようになってい
る。また、ガラス扉枠5には、後述するように2枚のガ
ラス75が設けられ、そのガラス75を透視して遊技盤
7を見ることができる。遊技盤7は、前記前面枠2の裏
面に固着される遊技盤支持部材8に着脱自在に取り付け
られるようになっており、遊技盤7を遊技盤支持部材8
に取り付けた状態で、遊技盤7とガラス75との間に弾
発された打球が落下する遊技空間9(第5図参照)が構
成されている。
そして、遊技空間9には、遊技者の利益に直接関連する
各種の入賞装置が設けられているので、この入賞装置に
遊技者が不正部材を使用して不正な行為を及ぼさないよ
うにガラス扉枠5を正確に組み付ける必要がある。
各種の入賞装置が設けられているので、この入賞装置に
遊技者が不正部材を使用して不正な行為を及ぼさないよ
うにガラス扉枠5を正確に組み付ける必要がある。
前記前面板6の表面には、打球の入賞によって払出され
る景品玉を貯留する打球供給皿10が固定されている。
る景品玉を貯留する打球供給皿10が固定されている。
この打球供給皿10に供給される景品玉は、パチンコ遊
技機1の裏面に配置される図示しない機構板によフて所
定個数ずつ(例えば13個)が区切られて放出されるも
のである。
技機1の裏面に配置される図示しない機構板によフて所
定個数ずつ(例えば13個)が区切られて放出されるも
のである。
このため、景品玉がパチンコ遊技機1の裏面から前面に
正確に流れる出る必要がある。また、打球供給皿10の
下流側は、遊技盤7の下方に設けられる発射レール(図
示しない)に打球を1個宛供給する打球供給装置(図示
しない)゛に接続されるが、この打球供給装置から発射
レールに打球が正確に送られる必要がある。
正確に流れる出る必要がある。また、打球供給皿10の
下流側は、遊技盤7の下方に設けられる発射レール(図
示しない)に打球を1個宛供給する打球供給装置(図示
しない)゛に接続されるが、この打球供給装置から発射
レールに打球が正確に送られる必要がある。
上記したようにガラス扉枠5は、遊技盤7に設けられる
入賞装置を不正行為から守るように取り付ける必要があ
り、前面板6は、払出された景品玉がスムーズに流れ込
むように取り付ける必要があるため、正確に且つ強固に
取り付けなければならない。つまり、ガラス扉枠5及び
前面板6が軸支される金枠4を前面枠2に正確に取り付
ける必要があると共に、金枠4、ガラス扉枠5、及び前
面板6が相互に正確に且つ強固に支持される必要がある
。このため、この実施例においては、後述するような構
成によって金枠4、ガラス扉枠5、及び前面板6を取り
付けるようになっている。
入賞装置を不正行為から守るように取り付ける必要があ
り、前面板6は、払出された景品玉がスムーズに流れ込
むように取り付ける必要があるため、正確に且つ強固に
取り付けなければならない。つまり、ガラス扉枠5及び
前面板6が軸支される金枠4を前面枠2に正確に取り付
ける必要があると共に、金枠4、ガラス扉枠5、及び前
面板6が相互に正確に且つ強固に支持される必要がある
。このため、この実施例においては、後述するような構
成によって金枠4、ガラス扉枠5、及び前面板6を取り
付けるようになっている。
なお、前面枠2の下方には、弾発する打球の飛距離を調
節すると共に図示しない発射装置を駆動開始させる操作
ハンドル11と、前記打球供給皿10に貯留しきれない
景品球を貯留する余剰玉受皿12とがそれぞれ固定され
ている。
節すると共に図示しない発射装置を駆動開始させる操作
ハンドル11と、前記打球供給皿10に貯留しきれない
景品球を貯留する余剰玉受皿12とがそれぞれ固定され
ている。
以上、パチンコ遊技機1の全体の構成について説明して
きたが、この実施例の要部を構成する前面枠2、金枠4
、ガラス扉枠5、及び前面板6の構成について以下説明
する。
きたが、この実施例の要部を構成する前面枠2、金枠4
、ガラス扉枠5、及び前面板6の構成について以下説明
する。
前面枠
前面枠2の構成について第1図及び第5図を参照して説
明する。
明する。
前面枠2の開口3には、段差状の棚部15が刻設されて
いる。この棚部15には、金枠4の一部が収納されるよ
うになっている。また、前面枠2の一側上下には、前記
したように図示しない外枠に開閉自在に軸支するための
金属製の蝶番16a16bが固定されている。また、蝶
番16a。
いる。この棚部15には、金枠4の一部が収納されるよ
うになっている。また、前面枠2の一側上下には、前記
したように図示しない外枠に開閉自在に軸支するための
金属製の蝶番16a16bが固定されている。また、蝶
番16a。
16bによって軸支される側枠部分の棚部15の上方に
は、該棚部15に連続して上方に切り欠けられた上部収
容空間17が形成され、側枠部分の棚部15の中間部に
は、該棚部15に連続して横方向に切り欠けられた側部
収容空間18が形成され、側枠部分の棚部15の下方に
は、該棚部15に連続的に下方に切り欠けされた下部収
容空間19が形成されている。これらの収容空間17〜
19には、金枠4又はガラス扉枠5及び前面板6に設け
られるヒンジ要素が収納されるようになっている。
は、該棚部15に連続して上方に切り欠けられた上部収
容空間17が形成され、側枠部分の棚部15の中間部に
は、該棚部15に連続して横方向に切り欠けられた側部
収容空間18が形成され、側枠部分の棚部15の下方に
は、該棚部15に連続的に下方に切り欠けされた下部収
容空間19が形成されている。これらの収容空間17〜
19には、金枠4又はガラス扉枠5及び前面板6に設け
られるヒンジ要素が収納されるようになっている。
衾詮
次に、主として第2図ないし第5図を参照して、金枠4
の構成について説明する。
の構成について説明する。
金枠4は、第2図に示すように左縦桟枠20と右縦桟枠
21と上横桟枠22と下横桟枠23とがその端部な重合
させてスポット溶接し、全体として額縁状に形成されて
いる0図示の場合、横桟枠22.23が縦桟枠20.2
1の前面に位置して接合される。また、各桟枠20〜2
3は、断面でみて、第5図に示すように前記前面枠2表
面との間に補強空部29を形成する膨らみをもって前面
枠2に沿って延びており且つ前面枠2に対する止着穴3
0を有する外側面24と、該外側面24から前面枠2の
棚部15側面に沿って前面枠開口部3内に立ち下がって
いる第1屈曲面25と、該第1屈曲面25下端から前面
枠2の棚部15底面に沿って内側方向に延在している第
2屈曲面26と、該第2屈曲面26の延在方向先端より
立ち上がっている第3屈曲面27とから構成されている
。
21と上横桟枠22と下横桟枠23とがその端部な重合
させてスポット溶接し、全体として額縁状に形成されて
いる0図示の場合、横桟枠22.23が縦桟枠20.2
1の前面に位置して接合される。また、各桟枠20〜2
3は、断面でみて、第5図に示すように前記前面枠2表
面との間に補強空部29を形成する膨らみをもって前面
枠2に沿って延びており且つ前面枠2に対する止着穴3
0を有する外側面24と、該外側面24から前面枠2の
棚部15側面に沿って前面枠開口部3内に立ち下がって
いる第1屈曲面25と、該第1屈曲面25下端から前面
枠2の棚部15底面に沿って内側方向に延在している第
2屈曲面26と、該第2屈曲面26の延在方向先端より
立ち上がっている第3屈曲面27とから構成されている
。
これらの外側面24、第1屈曲面25、第2屈曲面26
、第3屈曲面27は、プレス加工により一体的に形成さ
れている。なお、横桟枠22.23には、その全長に亘
って第1屈曲面25〜第3屈曲面27が形成されている
わけではなく、一部切欠を設けた箇所もある。しかして
、外側面24に穿設された止着穴30にビス31を通し
て前面枠2に螺着することにより金枠4を前面枠2に固
定するようになっている。また、図示の実施例では、第
2屈曲面26にも止着穴が穿設されており、この止着穴
にビスを通して金枠4を前面枠2に固定している。
、第3屈曲面27は、プレス加工により一体的に形成さ
れている。なお、横桟枠22.23には、その全長に亘
って第1屈曲面25〜第3屈曲面27が形成されている
わけではなく、一部切欠を設けた箇所もある。しかして
、外側面24に穿設された止着穴30にビス31を通し
て前面枠2に螺着することにより金枠4を前面枠2に固
定するようになっている。また、図示の実施例では、第
2屈曲面26にも止着穴が穿設されており、この止着穴
にビスを通して金枠4を前面枠2に固定している。
また、上記した第1屈曲面25、第2屈曲面26及び第
3屈曲面27は、金枠4及びガラス扉枠5の間からの不
正部材の侵入を阻止する第1の阻止空間28を形成して
いる。また、外側面24は、膨らみをもたせ前面枠2と
の間に補強空部29が形成されるようにしたので、金枠
4自体の剛性を高めると共に、金枠4が止着された状態
での強度を増加する効果を有する。
3屈曲面27は、金枠4及びガラス扉枠5の間からの不
正部材の侵入を阻止する第1の阻止空間28を形成して
いる。また、外側面24は、膨らみをもたせ前面枠2と
の間に補強空部29が形成されるようにしたので、金枠
4自体の剛性を高めると共に、金枠4が止着された状態
での強度を増加する効果を有する。
ところで、各桟枠20〜23のうちガラス扉枠5及び前
面板6が軸支される側の左縦桟枠20の上端は、第1の
阻止空間28に侵入するように曲折され、その中央に支
持穴32が形成されている、この支持穴32は、上横桟
枠22の第1屈曲面25を延在した位置に設けられるこ
とになる。また、左縦桟枠20の中間よりやや下方位置
には、中間支持板33が第1の阻止空間28に侵入する
ように設けられ、中間支持板33の中央に貫通穴34が
穿設されている。なお、中間支持板33は、それ単独で
プレス加工され、左縦桟枠20の第1屈曲面25の裏面
からスポット溶接で接合されている。このため、中間支
持板33が設けられている第1屈曲面25の裏面は、多
少突出した状態となっている。
面板6が軸支される側の左縦桟枠20の上端は、第1の
阻止空間28に侵入するように曲折され、その中央に支
持穴32が形成されている、この支持穴32は、上横桟
枠22の第1屈曲面25を延在した位置に設けられるこ
とになる。また、左縦桟枠20の中間よりやや下方位置
には、中間支持板33が第1の阻止空間28に侵入する
ように設けられ、中間支持板33の中央に貫通穴34が
穿設されている。なお、中間支持板33は、それ単独で
プレス加工され、左縦桟枠20の第1屈曲面25の裏面
からスポット溶接で接合されている。このため、中間支
持板33が設けられている第1屈曲面25の裏面は、多
少突出した状態となっている。
また、下横桟枠23の端部において、その第1屈曲面2
5に支持穴35が形成されている。
5に支持穴35が形成されている。
上記した支持穴32、貫通穴34、及び支持穴35は、
他方のヒンジ要素を構成するものであり、ガラス扉枠5
及び前面・板6に設けられる後述する一方のヒンジ要素
と係合してガラス扉枠5及び前面板6のスムーズな開閉
動作を確保するものである。
他方のヒンジ要素を構成するものであり、ガラス扉枠5
及び前面・板6に設けられる後述する一方のヒンジ要素
と係合してガラス扉枠5及び前面板6のスムーズな開閉
動作を確保するものである。
一方、右縦桟枠21には、ガラス扉枠5及び前面板6を
係止する係止機構が設けられている。このうちガラス扉
枠5を係止する係止装置40は、右縦桟枠21の第3屈
曲面に沿って固定した係止補助板41と該係止補助板4
1に沿って上下摺動自在に設けた係止板42とから構成
される。
係止する係止機構が設けられている。このうちガラス扉
枠5を係止する係止装置40は、右縦桟枠21の第3屈
曲面に沿って固定した係止補助板41と該係止補助板4
1に沿って上下摺動自在に設けた係止板42とから構成
される。
係止補助板41の上下2箇所には、ガラス扉枠5のガラ
ス収納部材61の側面に固着された係止部(図示しない
)を収納する係止部収納切欠部43が形成され、該係止
部収納切欠部43の少なくとも下縁が開放する方向に傾
斜する下縁傾斜部44となっている。また、下縁傾斜部
44の後端からは垂直状に上方向に延びる規制垂直部4
5となっている。係止板42は、係止補助板41との間
に介在するスプリング46によって常に上方向に付勢さ
れるようになっているが、これは、係止補助板41に突
設されたガイドビン47に係止板42に穿設されたガイ
ド穴48を貫通させることにより案内されるようになっ
ている。ガイド穴48は、上から下に向うほど前方寄り
となる斜め方向の長穴状に形成され、係止板42がスプ
リング46の付勢力に抗して下方向に押し下げられたと
きには、係止補助板41に対して係止板42全体が前方
向に突出するようになる。
ス収納部材61の側面に固着された係止部(図示しない
)を収納する係止部収納切欠部43が形成され、該係止
部収納切欠部43の少なくとも下縁が開放する方向に傾
斜する下縁傾斜部44となっている。また、下縁傾斜部
44の後端からは垂直状に上方向に延びる規制垂直部4
5となっている。係止板42は、係止補助板41との間
に介在するスプリング46によって常に上方向に付勢さ
れるようになっているが、これは、係止補助板41に突
設されたガイドビン47に係止板42に穿設されたガイ
ド穴48を貫通させることにより案内されるようになっ
ている。ガイド穴48は、上から下に向うほど前方寄り
となる斜め方向の長穴状に形成され、係止板42がスプ
リング46の付勢力に抗して下方向に押し下げられたと
きには、係止補助板41に対して係止板42全体が前方
向に突出するようになる。
係止板42は、そのほぼ中央に後方に延びる操作レバー
49が止着され、その上下に係止爪部50が形成されて
いる。操作レバー49は、前面枠2を開放した状態でパ
チンコ遊技機1の裏面からガラス扉枠5を開放したいた
とき操作するもので、操作レバー49を押し下げること
により係止板42を下方向に移動させてガラス扉枠5を
開放することができる。なお、図示の実施例では、操作
レバー49を係止板42に対して回動させることができ
るようになっており、製造工場で金枠4を持ち運ぶため
に操作レバー49の突出した状態が邪魔になるとき等に
は、回動させて操作レバー49を突出させないようにす
ることができる。
49が止着され、その上下に係止爪部50が形成されて
いる。操作レバー49は、前面枠2を開放した状態でパ
チンコ遊技機1の裏面からガラス扉枠5を開放したいた
とき操作するもので、操作レバー49を押し下げること
により係止板42を下方向に移動させてガラス扉枠5を
開放することができる。なお、図示の実施例では、操作
レバー49を係止板42に対して回動させることができ
るようになっており、製造工場で金枠4を持ち運ぶため
に操作レバー49の突出した状態が邪魔になるとき等に
は、回動させて操作レバー49を突出させないようにす
ることができる。
前記係止爪部50は、前記係止部収納切欠部43に対応
する位置に設けられると共に、その前端縁が開放する方
向に傾斜する受は傾斜面51を構成し、その後端縁がほ
ぼ垂直状に立ち下がるように形成されるが、後端縁の下
端からは、後方に向けて傾斜する逃し傾斜面52が形成
され、更に、逃し傾斜面52の上端からは、前方に向っ
て傾斜する押し傾斜面53が形成されている。
する位置に設けられると共に、その前端縁が開放する方
向に傾斜する受は傾斜面51を構成し、その後端縁がほ
ぼ垂直状に立ち下がるように形成されるが、後端縁の下
端からは、後方に向けて傾斜する逃し傾斜面52が形成
され、更に、逃し傾斜面52の上端からは、前方に向っ
て傾斜する押し傾斜面53が形成されている。
上記のように構成される係止装置40の作用について説
明すると、まず、ガラス扉枠5が係止装置40に係止さ
れている状態は、ガラス扉枠5の図示しない係止部が係
止爪50の後端縁と係合した状態である。このような状
態で係止板42を下方向に移動開始させると、係止板4
2がガイドビン47とガイド穴48との係合により僅か
づつ前方向に移動しながら下動する。この際、係合爪5
0の後方に位置する逃し傾斜面52が後方に傾斜してい
るため、ガラス扉枠5の係止部がスムーズに移動できる
。更に係止板42が下動すると、ガラス扉枠5の係止部
の上端が押し傾斜面53に当接しながら前方に押出され
るように移動し、しかも押出されたときに係止爪50の
頂点と係合しない位置となっているため、ガラス扉枠5
の係止部がフリーな状態となってガラス扉枠5を開放す
ることができる。ガラス扉枠5を開放した後には、スプ
リング46の付勢力により係止板42が上動した状態と
なる。
明すると、まず、ガラス扉枠5が係止装置40に係止さ
れている状態は、ガラス扉枠5の図示しない係止部が係
止爪50の後端縁と係合した状態である。このような状
態で係止板42を下方向に移動開始させると、係止板4
2がガイドビン47とガイド穴48との係合により僅か
づつ前方向に移動しながら下動する。この際、係合爪5
0の後方に位置する逃し傾斜面52が後方に傾斜してい
るため、ガラス扉枠5の係止部がスムーズに移動できる
。更に係止板42が下動すると、ガラス扉枠5の係止部
の上端が押し傾斜面53に当接しながら前方に押出され
るように移動し、しかも押出されたときに係止爪50の
頂点と係合しない位置となっているため、ガラス扉枠5
の係止部がフリーな状態となってガラス扉枠5を開放す
ることができる。ガラス扉枠5を開放した後には、スプ
リング46の付勢力により係止板42が上動した状態と
なる。
次に、ガラス扉枠5を閉じようとする場合には、係止板
42が上動した状態となっている。このため、ガラス扉
枠5の係止部の下端が受は傾斜面51に当接することに
なるが、受は傾斜面51が後方に向って傾斜しているの
で、ガラス扉枠5を強く押圧することによりガラス扉枠
5の係止部の下端が受は傾斜面51を押圧して係止板4
2を押し下げながら後方に移動する。そして、係止爪部
50の頂点を越したときに再度係止板42がスプリング
46の付勢力により上昇してガラス扉枠5の係止部と係
止爪50とが係合してガラス扉枠5を金枠4に係止する
。なお、係止補助板41に形成される係止部収納切欠部
43の下縁傾斜部44は、ガラス扉枠5が金枠4に対し
て正確な位置を保持しているときには、何等作用しない
が、ガラス扉枠5の開成時に係止部側が僅かに下方にず
れても、ガラス扉枠5を閉成する際に係止部の下端を上
方にガイドして正確な係止位置にスムーズに移動できる
ようにしている。
42が上動した状態となっている。このため、ガラス扉
枠5の係止部の下端が受は傾斜面51に当接することに
なるが、受は傾斜面51が後方に向って傾斜しているの
で、ガラス扉枠5を強く押圧することによりガラス扉枠
5の係止部の下端が受は傾斜面51を押圧して係止板4
2を押し下げながら後方に移動する。そして、係止爪部
50の頂点を越したときに再度係止板42がスプリング
46の付勢力により上昇してガラス扉枠5の係止部と係
止爪50とが係合してガラス扉枠5を金枠4に係止する
。なお、係止補助板41に形成される係止部収納切欠部
43の下縁傾斜部44は、ガラス扉枠5が金枠4に対し
て正確な位置を保持しているときには、何等作用しない
が、ガラス扉枠5の開成時に係止部側が僅かに下方にず
れても、ガラス扉枠5を閉成する際に係止部の下端を上
方にガイドして正確な係止位置にスムーズに移動できる
ようにしている。
ガラス扉枠
次に、第1図、第5図及び第6図を参照して、ガラス扉
枠5の構成について説明する。
枠5の構成について説明する。
ガラス扉枠5は、前記金枠4の外側面24と連続するよ
うに位置する前面部60と、ガラス扉枠5の上方を除く
枠部分にて前記前面部60の裏面に設けたガラス収納部
材61とから構成される。
うに位置する前面部60と、ガラス扉枠5の上方を除く
枠部分にて前記前面部60の裏面に設けたガラス収納部
材61とから構成される。
前面部60は、断面でみて、第5図に示されるように内
側外側方向両側に平面部62が形成され、その平面部6
2に挟まれる中央に前方に突出する補強屈曲部63が形
成されている。また、内側に位置する平面部62の先端
縁には、ガラス75に向けて折曲した位置規制突片66
が設けられ、外側に位置する平面部62の先端縁には、
前記第1の阻止空間28に侵入し得る外側屈曲突片67
が設けられている。ただし、外側屈曲突片67は、ヒン
ジ側を除く三方に形成されている。前面部60が上記の
ように形成される結果、ガラス扉枠5自体の強度を高め
ると共に、装飾的にも優れ、後に詳述するガラス収納部
材61が取着された状態での反りやねじれのないガラス
扉枠5を提供することができる。
側外側方向両側に平面部62が形成され、その平面部6
2に挟まれる中央に前方に突出する補強屈曲部63が形
成されている。また、内側に位置する平面部62の先端
縁には、ガラス75に向けて折曲した位置規制突片66
が設けられ、外側に位置する平面部62の先端縁には、
前記第1の阻止空間28に侵入し得る外側屈曲突片67
が設けられている。ただし、外側屈曲突片67は、ヒン
ジ側を除く三方に形成されている。前面部60が上記の
ように形成される結果、ガラス扉枠5自体の強度を高め
ると共に、装飾的にも優れ、後に詳述するガラス収納部
材61が取着された状態での反りやねじれのないガラス
扉枠5を提供することができる。
なお、ガラス扉枠5は、第6図に示すように、1枚の板
材に遊技盤7を臨むように開口部64を有する額縁状に
形成され、その内側の4つの偏部65が弧状となるよう
に加工されている。このように加工することにより遊技
盤フの偏角部を確実に隠して装飾効果を高めている。
材に遊技盤7を臨むように開口部64を有する額縁状に
形成され、その内側の4つの偏部65が弧状となるよう
に加工されている。このように加工することにより遊技
盤フの偏角部を確実に隠して装飾効果を高めている。
また、ガラス扉枠5の軸支側は、筒状の軸受部70が設
けられ、その軸受部70の上下から上部枢軸68と下部
枢軸69とが突設されている。上部枢軸68は、前記支
持穴32に挿入されて支持穴32から上方向に突出し、
その突出部分が上部収容空間17に収納されるようにな
っている。
けられ、その軸受部70の上下から上部枢軸68と下部
枢軸69とが突設されている。上部枢軸68は、前記支
持穴32に挿入されて支持穴32から上方向に突出し、
その突出部分が上部収容空間17に収納されるようにな
っている。
方、下部枢軸69は、前記中間支持板33に穿設された
貫通穴34に貫通されて支持される。貫通穴34から突
出した下部枢軸69には、前面板6の軸支側上部に形成
された後述する上部軸受筒81が挿入されるようになっ
ている。このように貫通穴34には、ガラス扉枠5の下
部及び前面板6の上部が支持されているため、中間支持
板33を金枠4に強固に固着する必要があり、このため
、前記したように中間支持板33を別体で構成して金枠
4の第1屈曲面25の裏面にスポット溶接して取り付け
ている。なお、上部枢軸68及び下部枢軸69は、一方
のヒンジ要素を構成するものであり、第1の阻止空間2
8内に位置するようになっている。
貫通穴34に貫通されて支持される。貫通穴34から突
出した下部枢軸69には、前面板6の軸支側上部に形成
された後述する上部軸受筒81が挿入されるようになっ
ている。このように貫通穴34には、ガラス扉枠5の下
部及び前面板6の上部が支持されているため、中間支持
板33を金枠4に強固に固着する必要があり、このため
、前記したように中間支持板33を別体で構成して金枠
4の第1屈曲面25の裏面にスポット溶接して取り付け
ている。なお、上部枢軸68及び下部枢軸69は、一方
のヒンジ要素を構成するものであり、第1の阻止空間2
8内に位置するようになっている。
また、ガラス扉枠5のガラス収納部材61は、第5図に
示すように不正部材の侵入を防止し得るように遊技盤支
持部材8の近傍まで延設している、より具体的に説明す
ると、ガラス収納部材61は、前記内側の平面部62の
裏面に固着される取着片71と、該取着片71と平行に
突出する仕切隆起部72及び起立突部73と、取着片7
1と仕切隆起部72との間及び仕切隆起部72と起立突
部73との間に形成されるガラス収納凹部74とから構
成されている。ガラス収納凹部74は、曲面状に形成さ
れると共に、その内部にガラスフ5が収納されるように
なっている。また、仕切隆起部72と起立突部73とは
、取着片71よりも内側に位置するような高さに形成さ
れ、正面から見たときにガラス扉枠5の前面部60によ
って仕切隆起部72及び起立突部73が見えないように
している。
示すように不正部材の侵入を防止し得るように遊技盤支
持部材8の近傍まで延設している、より具体的に説明す
ると、ガラス収納部材61は、前記内側の平面部62の
裏面に固着される取着片71と、該取着片71と平行に
突出する仕切隆起部72及び起立突部73と、取着片7
1と仕切隆起部72との間及び仕切隆起部72と起立突
部73との間に形成されるガラス収納凹部74とから構
成されている。ガラス収納凹部74は、曲面状に形成さ
れると共に、その内部にガラスフ5が収納されるように
なっている。また、仕切隆起部72と起立突部73とは
、取着片71よりも内側に位置するような高さに形成さ
れ、正面から見たときにガラス扉枠5の前面部60によ
って仕切隆起部72及び起立突部73が見えないように
している。
上記のように構成されるガラス扉枠5を前面枠2に取着
(正確には、金枠4を介して取着)したときには、ガラ
ス収納部材61と金枠4及び前面枠2と、遊技盤支持部
材8と6で不正部材侵入防止用の第2の阻止空間76を
形成している。これにより、前記した第1の阻止空間2
8と共に金枠4とガラス扉枠5との間、あるいは金枠4
と前面枠2との間から挿入される不正部材の侵入を有効
に防止している。
(正確には、金枠4を介して取着)したときには、ガラ
ス収納部材61と金枠4及び前面枠2と、遊技盤支持部
材8と6で不正部材侵入防止用の第2の阻止空間76を
形成している。これにより、前記した第1の阻止空間2
8と共に金枠4とガラス扉枠5との間、あるいは金枠4
と前面枠2との間から挿入される不正部材の侵入を有効
に防止している。
肛皿玉
次に、第1図を参照して前面板6の構成について説明す
る。
る。
前面板6の上辺には、断面「コ」字状の係合空間80が
前方向きに形成され、この係合空間80にガラス扉枠5
の下枠部に形成された外側屈曲突片67が侵入するよう
になっている。これによ、リガラス扉枠5と前面板6と
の境界線からの不正部材の侵入を阻止するようになりて
いる。また、前面板6の軸支側の上下には、上部軸受筒
81と下部軸受筒82とは形成されている。上部軸受筒
81は、ガラス扉枠5の下端に突設された前記下部枢軸
69が挿入されて前面板6の上部を軸支し、下部軸受筒
82には、「L」字状に形成された枢軸ビン83が挿入
されると共に、枢軸ピン83の下端が前記支持穴35に
挿入されて前面板6の下部を軸支するようになっている
。枢軸ピン83の下端は、支持穴35から突出するが、
この突出した部分は、前記下部収容空間19に収納され
るようになっている。このため、枢軸ビン83がフリー
な状態となるため、前面板6の開閉動作がスムーズに行
われることになる。なお、上部軸受筒81、下部軸受筒
82、及び枢軸ビン83は、一方のヒンジ要素を構成し
、第1の阻止空間28内に位置するようになっている。
前方向きに形成され、この係合空間80にガラス扉枠5
の下枠部に形成された外側屈曲突片67が侵入するよう
になっている。これによ、リガラス扉枠5と前面板6と
の境界線からの不正部材の侵入を阻止するようになりて
いる。また、前面板6の軸支側の上下には、上部軸受筒
81と下部軸受筒82とは形成されている。上部軸受筒
81は、ガラス扉枠5の下端に突設された前記下部枢軸
69が挿入されて前面板6の上部を軸支し、下部軸受筒
82には、「L」字状に形成された枢軸ビン83が挿入
されると共に、枢軸ピン83の下端が前記支持穴35に
挿入されて前面板6の下部を軸支するようになっている
。枢軸ピン83の下端は、支持穴35から突出するが、
この突出した部分は、前記下部収容空間19に収納され
るようになっている。このため、枢軸ビン83がフリー
な状態となるため、前面板6の開閉動作がスムーズに行
われることになる。なお、上部軸受筒81、下部軸受筒
82、及び枢軸ビン83は、一方のヒンジ要素を構成し
、第1の阻止空間28内に位置するようになっている。
以上、実施例に係るパチンコ遊技機1の構成について説
明してきたが、この実施例によれば、金枠4を、断面で
みて、前面枠2表面との間に補強空部29を形成する膨
らみをもって前面枠2に沿って延びており且つ前面枠2
に対する止着穴30を有する外側面24と、該外側面2
4から前面枠2の棚部15側面に沿って前面枠開口3部
内に立ち下がっている第1屈曲面25と、該第1屈曲面
25下端から前面枠2の棚部15底面に沿って内側方向
に延在している第2屈曲面26と、該第2屈曲面26の
延在方向先端より立ち上がっている第3屈曲面27とで
構成したので、金枠4が前面枠2の棚部15内に収納さ
れる際、ヒンジ要素等によって金枠4の裏面外部に突出
する部分は、それぞれの位置に対応する前面枠2の上部
収容空間17、側部収容空間18、及び下部収容空間1
9に収容される。このため、支軸側の棚部15が必要以
上に大きく形成されることがなく、素早く正確な位置決
めを行うことができると共に、ヒンジ要素等が前面枠2
に接触することがないので、ガラス扉枠5及び前面板6
のスムーズな開閉動作を確保することができる。また、
金枠4には、補強空部29が設けられ、ガラス扉枠5に
は、補強屈曲部63が設けられているため、金枠4及び
ガラス扉枠5の強度が増す。
明してきたが、この実施例によれば、金枠4を、断面で
みて、前面枠2表面との間に補強空部29を形成する膨
らみをもって前面枠2に沿って延びており且つ前面枠2
に対する止着穴30を有する外側面24と、該外側面2
4から前面枠2の棚部15側面に沿って前面枠開口3部
内に立ち下がっている第1屈曲面25と、該第1屈曲面
25下端から前面枠2の棚部15底面に沿って内側方向
に延在している第2屈曲面26と、該第2屈曲面26の
延在方向先端より立ち上がっている第3屈曲面27とで
構成したので、金枠4が前面枠2の棚部15内に収納さ
れる際、ヒンジ要素等によって金枠4の裏面外部に突出
する部分は、それぞれの位置に対応する前面枠2の上部
収容空間17、側部収容空間18、及び下部収容空間1
9に収容される。このため、支軸側の棚部15が必要以
上に大きく形成されることがなく、素早く正確な位置決
めを行うことができると共に、ヒンジ要素等が前面枠2
に接触することがないので、ガラス扉枠5及び前面板6
のスムーズな開閉動作を確保することができる。また、
金枠4には、補強空部29が設けられ、ガラス扉枠5に
は、補強屈曲部63が設けられているため、金枠4及び
ガラス扉枠5の強度が増す。
また、金枠4の第1屈曲面25、第2屈曲面26及び第
3屈曲面27により不正部材侵入防止用の第1の阻止空
間28を形成し、更に、ガラス扉枠5のガラス収納部材
61と、金枠4及び前面枠2と、遊技盤支持部材8とに
より不正部材侵入防止用の第2の阻止空間76を形成し
ているので、金枠4とガラス扉枠5との間や、ガラス扉
枠5とガラス75との間から挿入されるネ正部材の侵入
を阻止し、確実に不正防止することができるようになっ
ている。
3屈曲面27により不正部材侵入防止用の第1の阻止空
間28を形成し、更に、ガラス扉枠5のガラス収納部材
61と、金枠4及び前面枠2と、遊技盤支持部材8とに
より不正部材侵入防止用の第2の阻止空間76を形成し
ているので、金枠4とガラス扉枠5との間や、ガラス扉
枠5とガラス75との間から挿入されるネ正部材の侵入
を阻止し、確実に不正防止することができるようになっ
ている。
[発明の効果コ
以上説明したところから明らかなように、この発明に係
る弾球遊技機においては、金枠を、断面でみて、前面枠
表面との間に補強空部な形成する膨らみをもって前面枠
に沿って延びており且つ前面枠に対する止着部を有する
外側面と、該外側面から前面枠の棚部側面に沿って前面
枠開口部内に立ち下がっている第1屈曲面と、該第1屈
曲面下端から前面枠の棚部底面に沿って内側方向に延在
している第2屈曲面と、該第2屈曲面の延在方向先端よ
り立ち上がっている第3屈曲面とで構成したので、金枠
が前面枠の棚部内に収納される際、ヒンジ要素等によっ
て金枠の裏面外部に突出する部分は、それぞれの位置に
対応する前面枠の上部収容空間、側部収容空間、及び下
部収容空間に収容される。このため、支持側の棚部が必
要以上に大きく形成されることがなく、素早く正確な位
置決めを行うことができると共に、ヒンジ要素等が前面
枠に接触することがないので、ガラス扉枠及び前面板の
スムーズな開閉動作を確保することができる。また、金
枠には、補強空部が設けられ、ガラス扉枠には、補強屈
曲部が設けられているため、金枠及びガラス扉枠の強度
が増す。
る弾球遊技機においては、金枠を、断面でみて、前面枠
表面との間に補強空部な形成する膨らみをもって前面枠
に沿って延びており且つ前面枠に対する止着部を有する
外側面と、該外側面から前面枠の棚部側面に沿って前面
枠開口部内に立ち下がっている第1屈曲面と、該第1屈
曲面下端から前面枠の棚部底面に沿って内側方向に延在
している第2屈曲面と、該第2屈曲面の延在方向先端よ
り立ち上がっている第3屈曲面とで構成したので、金枠
が前面枠の棚部内に収納される際、ヒンジ要素等によっ
て金枠の裏面外部に突出する部分は、それぞれの位置に
対応する前面枠の上部収容空間、側部収容空間、及び下
部収容空間に収容される。このため、支持側の棚部が必
要以上に大きく形成されることがなく、素早く正確な位
置決めを行うことができると共に、ヒンジ要素等が前面
枠に接触することがないので、ガラス扉枠及び前面板の
スムーズな開閉動作を確保することができる。また、金
枠には、補強空部が設けられ、ガラス扉枠には、補強屈
曲部が設けられているため、金枠及びガラス扉枠の強度
が増す。
また、金枠の第1屈曲面、第2屈曲面及び第3屈曲面に
より不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形成し、更
に、ガラス扉枠のガラス収納部材と、金枠及び前面枠と
、遊技盤支持部材とにより不正部材侵入防止用の第2の
阻止空間を形成しているので、金枠とガラス扉枠との間
や、ガラス扉枠とガラスとの間から挿入される不正部材
の侵入を阻止し、確実に不正防止することができるよう
になっている。
より不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形成し、更
に、ガラス扉枠のガラス収納部材と、金枠及び前面枠と
、遊技盤支持部材とにより不正部材侵入防止用の第2の
阻止空間を形成しているので、金枠とガラス扉枠との間
や、ガラス扉枠とガラスとの間から挿入される不正部材
の侵入を阻止し、確実に不正防止することができるよう
になっている。
第1図は、前面枠と金枠とガラス扉枠と前面板との関係
を示す分解斜視図、第2図は、金枠の分解斜視図、第3
図は、金枠を組み立てた状態での斜視図、第4図は、金
枠の正面図、第5図は、前面枠と金枠とガラス扉枠と遊
技盤と遊技盤支持部材との関係を示す断面図、第6図は
、弾球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の正面図で
ある。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 2・・前面枠 3・・開口 4・・金枠5・・ガラス扉
枠 6・・前面板 7・・遊技盤 8・・遊技盤支持部材 9・・遊技空間 15・・棚部 17・・上部収容空間 18・・側部収容空間19・・
下部収容空間 24・・外側面25・・第1屈曲面 2
6・・第2屈曲面27・・第3屈曲面 28・・第1の
阻止空間29・・補強空部 30・・止着部(止着部)
60・・前面部 61・・ガラス収納部材62・・平面
部 63・・補強屈曲部 66・・位置規制突片 75・・ガラス76・・第2の
阻止空間 他方のヒンジ要素として、 32・・支持穴 33・・中間支持板 34・・貫通穴 35・・支持穴 一方のヒンジ要素として、 68・・上部枢軸 69・・下部枢軸 81・・上部軸受筒・82・・下部軸受筒83・・枢軸
ピン 特許出願人 毒 島 邦 雄
を示す分解斜視図、第2図は、金枠の分解斜視図、第3
図は、金枠を組み立てた状態での斜視図、第4図は、金
枠の正面図、第5図は、前面枠と金枠とガラス扉枠と遊
技盤と遊技盤支持部材との関係を示す断面図、第6図は
、弾球遊技機の一例としてのパチンコ遊技機の正面図で
ある。 1・・パチンコ遊技機(弾球遊技機) 2・・前面枠 3・・開口 4・・金枠5・・ガラス扉
枠 6・・前面板 7・・遊技盤 8・・遊技盤支持部材 9・・遊技空間 15・・棚部 17・・上部収容空間 18・・側部収容空間19・・
下部収容空間 24・・外側面25・・第1屈曲面 2
6・・第2屈曲面27・・第3屈曲面 28・・第1の
阻止空間29・・補強空部 30・・止着部(止着部)
60・・前面部 61・・ガラス収納部材62・・平面
部 63・・補強屈曲部 66・・位置規制突片 75・・ガラス76・・第2の
阻止空間 他方のヒンジ要素として、 32・・支持穴 33・・中間支持板 34・・貫通穴 35・・支持穴 一方のヒンジ要素として、 68・・上部枢軸 69・・下部枢軸 81・・上部軸受筒・82・・下部軸受筒83・・枢軸
ピン 特許出願人 毒 島 邦 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 額縁状に形成された前面枠の開口周囲には、段差をもっ
て棚部を形成し、該棚部に一部を収納させて前面枠の開
口周囲に金枠を取付け、該金枠の上位には、ガラスを収
納したガラス扉枠を、下位には、前面板を配置すると共
に、これらガラス扉枠と前面板は、一側をそれぞれヒン
ジによって金枠に軸支し、他側を係止手段で金枠に係止
して開閉自在となし、また前面枠の裏面には、遊技盤を
支持する遊技盤支持部材を設けて、遊技盤とガラス面と
の間に遊技空間を形成した弾球遊技機において、 前記金枠には、断面でみて、前面枠表面との間に補強空
部を形成する膨らみをもって前面枠に沿って延びており
且つ前面枠に対する止着部を有する外側面と、該外側面
から前面枠の棚部側面に沿って前面枠開口部内に立ち下
がっている第1屈曲面と、該第1屈曲面下端から前面枠
の棚部底面に沿って内側方向に延在している第2屈曲面
と、該第2屈曲面の延在方向先端より立ち上がっている
第3屈曲面とを設け、第1屈曲面、第2屈曲面及び第3
屈曲面により不正部材侵入防止用の第1の阻止空間を形
成し、 ガラス扉枠は、前記金枠の外側面と連続するように位置
する前面部と、ガラス扉枠の上方を除く枠部分にて前記
前面部の裏側に設けたガラス収納部材とで構成し、前記
前面部には、断面でみて、ガラス扉枠の内側及び外側方
向両側に平面部が形成され、その中央に前方に突出する
補強屈曲部が形成され、ガラス扉枠内側の平面部先端縁
には、ガラス面に向けて曲折された位置規制突片が突設
され、また、ガラス扉枠のガラス収納部材は、遊技盤支
持部材近傍まで延設し、このガラス扉枠のガラス収納部
材と、金枠及び前面枠と、遊技盤支持部材とにより不正
部材侵入防止用の第2の阻止空間を形成し、 金枠に対するガラス扉枠及び前面板のヒンジは、ガラス
扉枠の上部及び下部と、前面板の上部及び下部とに設け
た一方のヒンジ要素と、金枠の上部及び下部並びに中間
部に設けた他方のヒンジ要素とで構成し、これら一方の
ヒンジ要素及び他方のヒンジ要素のいずれか一方には、
前記第1の阻止空間に位置せしめた枢軸を含み、ガラス
扉枠上部に位置する枢軸を金枠の第1の屈曲面より突出
させ、金枠中間部に位置する他方のヒンジ要素を金枠側
部の第1屈曲面より突出させ、前面板下部の枢軸を金枠
下部の第1屈曲面より突出させ、前記前面枠の軸支側に
位置する側枠部分の棚部上方には、該棚部に連続して上
方に切り欠けられた上部収容空間を形成し、前面枠の軸
支側に位置する側枠部分の棚部の中間部には、該棚部に
連続して横方向に切り欠けられた側部収容空間を形成し
、前面枠の軸支側に位置する側枠部分の棚部下方には、
該棚部に連続的に下方に切り欠けられた下部収容空間を
形成し、 前記上部収容空間内に、前記金枠上部の第1屈曲面より
突出する枢軸を収容し、側部収容空間に、前記金枠側部
の他方のヒンジ要素を収容し、下部収容空間に、前記金
枠下部の第1屈曲面より突出する枢軸を収容せしめる ことを特徴とする弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25688489A JPH02257978A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 弾球遊枝機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25688489A JPH02257978A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 弾球遊枝機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02257978A true JPH02257978A (ja) | 1990-10-18 |
| JPH048072B2 JPH048072B2 (ja) | 1992-02-13 |
Family
ID=17298751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25688489A Granted JPH02257978A (ja) | 1989-09-30 | 1989-09-30 | 弾球遊枝機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02257978A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543837U (ja) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | ||
| JPS5547812U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 | ||
| JPS5562386U (ja) * | 1978-10-21 | 1980-04-28 |
-
1989
- 1989-09-30 JP JP25688489A patent/JPH02257978A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS543837U (ja) * | 1977-06-10 | 1979-01-11 | ||
| JPS5547812U (ja) * | 1978-09-22 | 1980-03-28 | ||
| JPS5562386U (ja) * | 1978-10-21 | 1980-04-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048072B2 (ja) | 1992-02-13 |
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