JPH02258012A - ガス流から二酸化硫黄を除去及び回収する方法 - Google Patents

ガス流から二酸化硫黄を除去及び回収する方法

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JPH02258012A
JPH02258012A JP1289958A JP28995889A JPH02258012A JP H02258012 A JPH02258012 A JP H02258012A JP 1289958 A JP1289958 A JP 1289958A JP 28995889 A JP28995889 A JP 28995889A JP H02258012 A JPH02258012 A JP H02258012A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明はガス流からの二酸化硫黄の除去に関する0 発明の背景 二酸化硫黄は、火力発電所、工業用ボイラー金属焙焼装
置、クラウス硫黄工場、製錬所等の諸株の発生源から大
気中に放出され、いわゆる「酸性雨」の主要な原因とな
っている0北アメリカでは、年間約2600万トンもの
二酸化硫黄が大気中に放出され、そのうち約70%は米
国における発電所および工業ボイラーから発生すると考
えられている。
これまでにガス流からの二酸化硫黄の除去法が多数提言
されている。これらの方法においては、なんらかの形の
吸収剤を吸収装置内において二酸化硫黄含有ガス流と接
触させる。
これまでに使用もしくは提案されてきたさまざまな吸収
剤の例として、ドライ石灰石、石灰石スラリー、アノモ
ニア、石灰、水利石灰スラリー水性水酸化ナトリウム、
水性ソーダ灰または硫酸ナトリウム、マグネシアスラリ
ー、水性クエン酸ナトリウム、水性アルカノールアミン
類およびアルミナ担持酸化銅が挙げられる。これらの物
質はすべて酸性二酸化硫黄と反応することにより、これ
をガス流から除去する。
原理的には、これらの吸収剤はすべて充分な熱または化
学試薬を加えることKよって再生が可能である。しかし
実際には、再生工程に使用もしくは提言されているのは
、後者の5グループに属する物質のみである。再生方法
の選択は、ある程度は吸収剤に依存する。このような再
生工程には、約90℃における水蒸気ストリッピング;
約900℃ないし1000℃尾おけるズ臥焼:水累、メ
タン、−酸化炭素等の還元剤を用いた還元、石灰との反
応、および電気透析/酸化が含まれる。
現在、広く用いられており経済的にも競合するところの
燃焼後二酸化硫黄除去法は、石灰/石灰石スラリー法、
石灰噴き乾燥法、二元アルカリ法、ウェルマン・ロード
法の481類のみである。最初のふたつの方法は、主と
してガス/吸収剤の接触方法に違いがある。すなわちス
ラリー法においてはベンチエリ・スクラバーまたはスプ
レー塔が用いられることが多いが、噴霧乾燥法ではスプ
レー・ドライヤーを使用する。二元アルカリ法の場合は
、ナトリウムをペースとする透明な液体吸収剤(亜硫酸
ナトリウム)を用いることによって、石灰石スラリー法
に見られるスフ−リングや侵食といった問題を回避する
。生成したNaH8O3を石灰または石灰石と反応させ
て不溶性亜硫酸カルシウムを形成することによブナトリ
ウム価を回収する。これらの石灰をベースとする方法の
すべてにおいて、亜硫酸カルシウムが形成される。除去
された二酸化硫黄の回収は実施されない。
ウェルマン・ロード法では、吸収剤として亜硫酸ナトリ
ウムを使用し、二酸化硫黄を形成し、二亜硫酸ナトリウ
ム含有溶媒を水蒸気蒸発装置中で加熱再生することkよ
って亜硫酸ナトリウム吸収剤を再生する。
米国特許第3.904.755号明細書には、いわゆる
rUcAPJ (ユニオン・カーバイド・アルカノール
アミン・プロセス)である代表的な先行技術方法が記載
されている。このUCAP法においては、二酸化硫黄に
対する吸収剤としてアルカノールアミン(特にトリエタ
ノールアミン)を使用し、水蒸気ストリッピングにより
脱着を行なう。また米国特許第4.122.149号明
細書および第4,3B9.585号男細書には、上記の
方法を改良したものが記載されている。
UCAP法ではトリエタノールアミンが用いられている
が、米国特許第3.904.755号明細書には、二酸
化硫黄を除去するために用いられる多数の窒素含有化合
物が開示されておル、その例としてトリプロパツールア
ミン、トリブタノールアミン等のトリエタノールアミン
以外のアルカノールアミン、ならびにテトラヒドロキシ
メチレンジアミン、テトラヒドロキシエチルエチレンジ
アミン、テトラヒドロキシエチル−13−プロピレンジ
アミン、テトラヒドロキシエチル−1,2−70ピレン
ジアミン、テトラヒドロキシエチル−15−ペンチレン
ジアミン等のテトラヒドロキシエチルアルキレンジアミ
ンが挙げられる。上記特許明細書中には、アルカノール
アミンとしてはトリエタノールアミンが好ましく、テト
ラヒドロ中シアル中ルアルキレンジアミンとしてはテト
ラヒドロキシエチルエチレンジアミンが好ましいという
以外には各糧アミンの相対的な性能についての特別な記
述はない。またいずれのテトラヒドロキシエチルアルキ
レンジアミンの使用にりいても実施例は一切示されてい
ない。上記特許第8欄第37行から第9M第38行にか
けて「吸収剤溶媒として用いられる窒素含有化合物を、
相当する亜硫酸塩に置き換えることができる」と記され
ている。この亜硫酸塩は、二酸化硫黄が窒素含有化合物
に吸収されるにつれて、その場で発生し、つぎ忙アミン
を「窒素含有化合物1モルめたシ二酸化硫黄約0.5モ
ルのレベルにおいて」蚊取工程へ再循環させると述べら
れている0第9欄第36〜58行には、窒素含有化合物
としてはテトラヒドロキシエチルエチレンジアミン亜硫
酸塩が好ましいと記されている。
米国特許庁調査機関によると、その他の代表的な先行技
術特許として米国特許第2.106.446号、第2,
186,455号、第4,208,587号、第4,2
11,761号、第4,556.546号および第4.
659.555号が挙げられる。本8A細書中に記す先
行技術特許は、諸種の二酸化硫黄除去法を示すものであ
シ、それ自体が他の代表的な先行技術の参考資料となる
ものである。
上記の米国特許第2,106,446号明細書には、式
 A、 (A2)N −B −N (A!l) A4 
 で示される窒素塩基を用いて二酸化硫黄等のガス状弱
酸をガスから吸収できることが述べられている。上記の
式中、Bは単純または被置換アミノ基を含んでいてもよ
い脂彷族炭化水素基であシ、Aはそれぞれ水素原子、ア
ルキル基またはアリール基をあられす(ただし少なくと
もひとつのAがアルキル基またはアリール基である)。
上記特許明細書第2欄第8〜29行には、次のように記
されている。
「塩基性度に関しては、A基の選択も重要である。A基
を変化させることによって、化合物の塩基性度の系統的
な増減が可能となる。例えば窒素原子に結合している水
素原子の代わりにアルキル基を導入した場合、アルキロ
ール基の場合よりも塩基性度が低下する0芳香族基を使
用すると、塩基性度がよりいっそう低下する。より酸性
度の低いガス状の酸は残存させて酸性度の高いガス状の
酸のみをガスから除去しようとする場合に、上記のよう
な比較的弱い塩基を使用するとよい。例えば、水溶液中
において二酸化炭素よりも強く解離している二酸化硫黄
を、こうした塩基の存在下において、二酸化炭素を吸収
するために塩基を消費することなく洗い流すことができ
る。このような目的のためKは、塩基は二酸化硫黄は吸
収するが二酸化炭素は吸収しない程贋の弱さであること
が必要である。吸収された二酸化硫黄は加熱すること忙
よって再度放出される0」 上記特許明細書には、実施例においてさえも再生条件に
ついては言及されていない。ただし第3ページ第1徊に
、次のような注意が記されている〇「上記塩基の揮発性
が従来提案されてきた塩基と同根−[K低い場合忙おい
てさえも、塩基のロスに対する予防措置を講じることが
有利である。特に放出工程においては、塩基溶液からの
機械的な損失が生じないよう忙注意を払う必要がある。
塩基再生用として直水蒸気を用いる場合、廃流を濃縮し
、濃縮物からあらゆる揮発塩基を回収すん」塩基の例と
しては、ジヒドロ千ジエチルエチレンジアミン、モノヒ
ト日キシメチルジエチレントリアミンおよびモノメチル
モノヒドロキシエチルトリエチレンテトラミンが挙げら
れる。
Markらは「二酸化硫黄回収剤としてのジエチレント
リアミンおよびその他のアミン類」と題する社過報告(
1937年5月、Progress Reports 
−Metallurgieal Dlvislons 
17. Fixation of Sulfurfro
m Smelter Smokes Departme
nt of the Interior。
United 5tatess Bureau of 
Mines )  においてに酸化硫黄の吸収を目的と
するジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミンお
よびテトラエチレンペンタミンの使用について報告して
いる。論17図は、約20ないし100℃の温度におけ
るジエチレントリアミンまたはトリエチレンテトラミン
1グラムあたシの二酸化硫黄吸収量の理論値ならびに測
定値を示すものである。
米国特許第4,20t752号明細書は、米国特許第1
904.755号を参照して、二酸化硫黄吸収剤として
モノエタノールアミンを使用すると先行特許に開示され
ている第3級アミン溶媒を用いるよプも有利であると述
べている。モノエタノールアミンの第一の利点として、
トリエタノールアミンと比べて熱安定性塩(H8S)ビ
ルド・アップ(スケール沈着)の量が少ないことが挙け
られる。
一定の条件下で実験したところ、H8S生成量を約6分
の1まで減少させることができた。H8Sは硫酸塩、チ
オ硫酸塩、ジチオネート、トリチオネート等の亜硫酸塩
よ如も酸性度の高いアニオンを有するため、吸収溶液か
らのストリッピングがより困難であるoしたがって通常
の場合、H8Sのビルド・アップを防止するために、パ
ージ流を用いて循環するアミン吸収剤からH8Sを除去
する。例えばカナダ特許第$168,027号明細書を
参照のこと。
残念なことにアミン吸収剤を用いた二量化イオク除去シ
ステムにおいては、H8Sの生成を防止することは困難
である。多くの場合、被処理ガスが酸素含有ガスである
ため、特に再生条件下においては亜硫酸塩が酸化されて
硫酸塩に変化してしまう。したがってH8Sの存在下に
おいても吸収効力の不適当な低下を呈さない耐性を有し
、かつ吸収媒質中におけるH8Sを許容レベル忙保つた
めに用いるパージの量を最小限にとどめるようなアミン
溶媒が必要とされる。ざら1/cまた、亜硫酸塩または
重亜硫酸塩の酸化速度を低下させるアミ/溶媒が必要と
される。
米国特許第2.18へ453号明細書には、吸収剤に必
要とされるその他の性質が要約されている。
すなわち、二酸化硫黄に対する吸収容量が大きいこと、
吸収した二敞化硫黄を容易かつ実質上完全に放出できる
こと、二酸化硫黄をはとんど酸化しないこと、吸収熱が
低いこと、沸点が高いこと、比熱が低いこと、および二
酸化硫黄の放出を行なう温度において安定性が高いこと
である。しかし従来の工業用循環工程には、続いて行な
う水蒸気ストリッピングにおいて、容易に除去できる二
酸化硫黄吸収溶媒の許容量という大きな問題が依然とし
て存在する0また、二酸化硫黄を吸収媒質から効率よく
ストリップできる温度が、吸収剤に悪影響を及ぼすもの
であってはならない。
望ましい二酸化硫黄除去方法を提供する上でさらに考慮
すべき点として、被処理ガスを環境中に放出できるよう
な低レベルまで二酸化硫黄を効果的に除去する能力があ
る。多くの場合、被処理ガス中の二酸化硫黄吸収は約5
00容量pPm未満(しばしば約100容蓋ppm未満
)&′C規制されている。
また特にスタックガス流や大容量のスメルター廃ガスの
場合、吸収工程によって圧力降下に起因する多量のエネ
ルギー消費が起きてはならない。したがって好ましい吸
収剤とは、ガス流に対してほとんど抵抗を示さない吸収
ユニット中において所望の二酸化硫黄吸収を実施できる
ものでなくてはならない。
このような装置のひとつとして「ワーテルロー」スクラ
バーが知られてお47.5pink著の「ミストおよび
ダストの操作J (Chemteeh、 1988年6
月。
564〜568ページ)K記載されている。米国特許第
4.06″1703号明細書には、粒子除去用のワーテ
ルロー・スクラバーが開示されている。
上記の記事によれば、ワーテルロー・スクラバーの化学
反応器としての使用に関する米国特許出願第20965
号が提出されている0このワーテルローeスクラバーは
、スクラブを施すべきガスを流すダクトと、通過するガ
ス流中に液をスプレーするための噴霧ノズルより構成さ
れる0次にガスは乱混合ゾーン(遠心ファンをゆつ〈シ
と動かす)に送シ込まれる0このゾーンでは、液が凝集
して、システムから容易に分離できる大きな滴と表る。
乱混合ゾーンの後に連行分離シーツを設けて、液をさら
忙回収することもできる0液の多くの部分が乱混合ゾー
ンにおいて除去されるため、連行分離ゾーンによって生
ずる圧力降下は、連行分離ゾーンにおいて実質上全部の
液を除去しなくてはならない場合と比較して、はるかに
小さい0上記の記事において5pinkは、 「ツーテルロ−SO2スクラバー を用いると、同一の
スクラビング媒質を使用した他のスクラバーと比べて、
はるかに低いLG (Liquid−to−Gas )
  比においてより多量の802を除去することができ
る」(366ページ) と述べている。
5pfnk #i二酸化硫黄除去剤として、アンモニア
、Mg0−含有石灰、亜硫酸ナトリウム溶液および酸化
鉄スラリーの使用を報告している。ワーテルロー・スク
ラバーにおいてアミン塩吸収剤を用いる場合に解決すべ
き問題は、噴霧に起因するところの吸収媒質の単位容量
あたシの表面積が大きいという事実によってもたらされ
る気化ポテンシャルの増大とアミンのロスであることが
明白である0及豆立且及 本発明はアミン吸収溶媒を用いてガス流から二酸化硫黄
を除去および回収する吸収/脱着方法を提供する。多く
の場合、本発明の方法はエネルギー有効吸収および再生
ならびに有効吸収溶媒のロス(例えば気化および/また
は熱安定塩の発生によるもの)が小ざいことを特徴とす
る。ざらにまた、好ましい方法忙おいてはガス中の二酸
化硫黄含有量を500 ppmVまたは100 ppm
V未満に有効に低下させることが可能である。
広義の本発明においては、二酸化硫黄含有ガス流を、(
1)水および(1)少なくとも2個のアミン基を有する
アミン塩吸収剤(アミン吸収剤)であって、その内の少
なくとも1個が塩であシ、かつその内の少なくとも1個
がその遊離の形態忙ある場合、25℃における水性媒質
中のpKa約4.5ないしz3を有する基であるものを
含有する吸収媒質と接触させる。pKaとは共役酸とし
てのアミンの平衡定数の負の対数(解離度)である0本
明細書中では、後者のアミン基を「吸収窒素」と呼ぶ。
接触温度は、吸収媒質のkあたり少なくとも約10of
の割合で可逆的に吸収された二酸化硫黄を含有する廃吸
収媒質を生成しうる60℃までの温度とする。
二酸化硫黄を除去し、かつ少なくとも1個の窒素をアミ
ン塩の形で有し少なくとも1個の遊離吸収窒素を有する
吸収剤を含有する再生吸収媒質が得られるような温度な
らびに圧力下において、二酸化硫黄を廃吸収媒質からス
トリップする。脱着された二酸化硫黄を回収し、再生さ
れた吸収媒質を再循環してガス流と接触させる。
本発明のもうひとつの態様においては、水性吸収媒質は
ジアミンの水溶性の半塩を含有する。このようなジアミ
ンは、その遊離塩基状態においては約300未満の分子
量を有することが好ましく、またその生塩状態において
は、吸収窒素に対して約5.0ないし約7.3のpKa
値を有する。
水性吸収媒質は、吸収ζ力、るべき二酸化硫黄の各モル
について少なくとも1モルの水を含有し、かつ水が約8
0重量%よ)も少量であるものとする〇 二酸化硫黄含有ガス流と吸収媒質とは、実質上大気圧下
において約10℃ないし約60℃の温度で接触させるこ
とが多いが、それでも比較的多量の二酸化硫黄を含有す
る吸収媒質が得られる。すなわち、吸収媒質麺あた)少
なくとも約1002の二酸化硫黄が吸収される。
吸収された二酸化硫黄は、約110℃までの温度(例え
ば約500ないし約110℃、接触温度よりも少なくと
も約30℃は高いものとする)においてストリップする
ことにより廃吸収媒質より回収され、仁れによって再生
水性吸収媒質が得られる。
第1図は本発明の実施による循環法の簡略化されたフロ
ー・シートである。
第2図は滴定曲線を示す。
発明の詳細 な説明は、吸収媒質中に多量の回収可能な二酸化硫黄を
含有させることを可能とする方法に関する。このように
多量の二酸化硫黄を含有させることKよって、設備の小
屋化ならびに資本および運転コストの大幅な削減が可能
となる。さらにまた、本発明の方法は熱安定性塩の生成
という悪影響を最小限にとどめ、またアミン吸収剤の気
化を最小限に抑えることによって、吸収媒質が小滴の形
をとる低圧力降下スクラバー中における操作の実施を容
易にする。好都合なことに、所望の二酸化硫黄含有許容
量を達成するために必要な量のきわめて高分子量のアミ
ン(分子量が気化を抑制する)が存在するため、アミン
吸収剤を高粘度にする必要はない。ストリッピング操作
から回収した二酸化硫黄をそのtま販売することもでき
るし、あるいは所望により、硫酸硫黄原子またはその他
の硫黄化合物に変えてもよい。
本発明の方法では、少なくとも2個のアミン基を有する
アミン塩吸収剤を少なくとも1m使用する。上記アミン
基の内の少なくとも1個は塩の形態にあシ、また少なく
とも1個(「吸収窒素」)は約4.5ないし67のpK
aを有する0アミンのpKaは温就の変化に伴なって変
わるため、統一性を保つためにpKaはすべて25℃に
おいて水性媒質中で測定する。これらのアミン基は共に
二酸化硫黄の存在下においてアyそニウム塩に変化しう
るものでなくてはならない。一般の場合と同様に、第2
のアミン基がプロトン化される場合よりもより塩基性の
強い条件下において第1のアミン基がプロトン化される
。すなわち、一方のアミン基に対するpKaが、他方(
吸収室X)に対するpKaよりも高いわけである。一方
のアミン基のプロトン化によって、近接基(例えばアミ
ン基)上に電子吸引効果が生じ、近接アミン基に対する
pKaが低下する。本発明の方法では、最初にプロトン
化されたアミン基(すなわちより強いアミン基)が、し
ばしば塩の形態に保たれる。アミン塩(例えばジアミン
の場合は半塩)は実質上非揮発性であることが多いため
、二酸化硫黄吸収工程またはこれに続く昇生工程におい
てアミンが失われることはない0アミン塩は!しい吸収
媒質を循環二酸化硫黄除去システムに導入する前に形成
してもよく、あるいはシステム内において二酸化硫黄と
反応させることによってその場で作成することも可能で
ある。
アニオンが1種以上の硫黄を含有するオ千シアニオン(
例えば重亜硫酸塩、亜硫酸塩、ピロ亜硫酸塩、硫酸塩、
チオ硫酸塩尋)であるのがもつとも望ましい0硫酸塩ア
ニオンの強酸性度が原因となって亜硫酸塩または重亜硫
酸塩の酸化が起こシうるような操作の場合、塩は亜硫酸
塩となる傾向がある。再往工程を通じて少なくとも1個
のアニオン基が塩の形態で残存するため、吸収媒質は効
力が低下することなく、かなシの量の熱安定性塩に適合
することができる〇 一般Ka収媒質中において、アミン塩吸収剤は二酸化硫
黄を吸収しうる全アミンの少なくとも約50モルチ、好
まし゛くは少なくとも70モルチ(例えば75モルチな
いし実質上100モルチ)を占める。
アミン塩吸収剤としては、入手しやすくて分子量の低い
ジアミン類が好ましい。有利なジアミン類(遊離アミン
の形態)Fi、下記の構造式で示される。
式中% R,は2〜3個の炭素原子を有するアルキレフ
基であプ、Rz、R5、Raおよび塊は同一または異な
って、水嵩原子、アルキル基(例えば1ないし約8個の
炭素原子を有するシクロアルキル基を含む低級アルキル
基)、ヒドロキシアルキル基(例えば2ないし約8個の
炭素原子を有する低級ヒト算キシアルキル基)、アラル
キル基(例えば7ないし約20個の炭素原子を有するも
の)、アリール基(一環式または二環式のものが多い)
、アルカリール基(例えは7ないし約20個の炭素原子
を有するもの)であシ、R2、R5、R4、R5のいず
れかが環状構造を形成してもよい。ジアミンとは2個の
窒素原子を有する有機化合物であり、商業的九入手しや
すく、また一般に粘度が低いため好まれることが多い0
安定性の面から、アミン(例えばジアミン)としては第
3級ジアミンが好ましい。
ただし温和な酸化または熱条件が存在して解媒の化学反
応が最不11fikとどめられる場合、一方または両方
の窒素が第1級または第2級であシ下記に示すその他の
臨界パラメーターに合致するその他のジアミン類を用い
てもかまわない。多くの場合、好ましいアミン塩吸収剤
はアミン基上の&換基としてヒドロキシアルキに基を有
する。またヒドロキシエチル基が亜硫酸tjXまたは重
亜硫酸塩の硫酸塩への酸化を遅らせる場合もあると考え
られている。
大気圧下において多量の回収可能な二酸化硫黄を吸収媒
質中忙吸収させるためには、遊離アミン形態のアミン塩
吸収剤の分子量が約500未満(より好ましくは約25
0未満)であることが好ましい。第3級アミンはしばし
ば下記の式であられされる。
式中、R,は好ましくIdzまたは3個の炭素原子を有
する直鎖状または分校状アルキレン基であシ、各R2は
同一または異なって、アルキル基(好ましくはメチルま
たはエチに基)あるいはとドロ午ジアルキル基(好まし
くは2−ヒドロキシエチル基)である。特忙好ましい化
合物の例として、N、N、N−(トリメチル)−N−(
2−ヒドロキシエテ/I/)−エチレンジアミy (p
Ka=5.7 )、N、 N、 N: N’−テトラメ
チルエチレンジアミン(pKa=6.1 )、N、 N
、 N、 N−テトラキス(2−ヒドロキシエチル)エ
チレンジアミン(pKa−4,9)、N−(2−ヒドロ
キシエチル)エチレンジアミン(pKa=6.8)、N
、N−ジメチルピペラジy (pKa=4.8 )、N
、 N、 N、 N−テトラキス(2−ヒドロキシエチ
ル)−1,3−ジアミノプ四パンおよびN、N−ジメチ
ル−N、N−ビス(2−ヒドロキシエチル)エチレンジ
アミンが挙げられる。またピペラジy (pKa=5.
8)等の複素環式化合物も有用なジアミンの中に含まれ
る0pKa値は吸収窒素た対するものである。
吸収媒質たけ、ガス流から除去すべき二酸化硫黄各モル
について、少なくとも1モル、通常はそれ以上の水が含
まれている。この水はアミン塩に対する溶媒として作用
すると共に、二酸化硫黄に対する吸収剤としても作用す
る。水の含有量は吸収媒質の約80](量%までであり
、約25カいし約50重量sが好ましい。アミン塩吸収
剤および水が、工程中のいかなる条件下においても混和
しなくてはならないわけではなく、またアミン塩吸収剤
が工程のいかなる条件下においても液体である必要もな
い0アミン塩吸収剤の水中における25℃での溶解度は
、リットルあたり少なくとも約0.01モルであシ、少
なくとも約0.1モルであることが多い。アミン塩吸収
剤は工程条件下において水と混和することが好ましい。
アミン塩吸収剤(遊離アミンとして計算)II′i、吸
収媒質の少なくとも約2ON量チ(例えば約2゜〜90
重量%、約25〜75重1ts)であることが多い。ア
ミン塩吸収剤の−fItは、吸収媒質の麺あたシ少なく
とも約1001の二酸化硫黄を含有する廃吸収媒質を与
えうる童であることが好ましい。
ただしアミン塩吸収剤のilt#:t、(a)吸収槽内
を通過するガス流に好ましくない圧力師下が生じるよう
な吸収媒質粘度の異常な上昇、または(b)例えばワー
テルロー・スクラバー中において吸収媒質の噴霧が困難
になるといった事態になる#1ど多くなってはならない
。吸収媒質の粘度は、25℃において約1200ポアズ
以下(例えば約1ないし500センチポアズ)が好まし
い。
吸収媒質は、アミン塩吸収剤滉合物および/またはアミ
ン塩吸収剤とその他のアミン吸収剤(例えばトリエタノ
ールアミン、ジメチルアニリン、キシリジン、モノエタ
ノールアミンおよびジェタノールアミン)との混合物を
含有してもよい。また例えば亜硫酸塩または重亜硫酸塩
の酸化を遅らせたり、pHを維持したり、あるいは助溶
媒として作用するといった目的で、例えばアルカリ塩等
の成分を添加物として加えることもできる0吸収媒質を
二酸化硫黄を含有するガスと接触させる。任意の簡便な
ガス/液体接触装置を使用することができる。このよう
な接触装置の例としては、充填カラムおよびトレイ・カ
ラムを含む向流吸収カラム、ワーテルロー・スクラバー
を含む向流または共流スプレー・カラム、ベンチュリ・
スクラバー、薄膜コンタクタ−および半透膜が挙げられ
る。
ガスの単位容積あたりに使用する吸収媒質の量および接
触時間は、少なくとも実質上全部の二酸化硫黄をガス流
から除去するか、または所望の量(例えば50Oppm
V未満、好ましくは200 ppmV未満、より好まし
くは100 ppmV未満)の二酸化硫黄を残存させる
ものとする。本発明の方法は二酸化硫黄を含有するいか
なるガス流(例えば20ないし50容量−の二酸化硫黄
を含有するもの)Kも応用可能であるが、特に火力発電
所からの煙道ガス流(約700ないし約5000ppm
Vの二酸化硫黄、典型的な場合は約1000ないし50
00ppm Vの二酸化硫黄を含む)に対して有用であ
るO好ましい実施法においては、吸収媒質と接触させる
べきガス流は少なくとも90%水飽和したものであり、
これKよって吸収媒質の好ましくない脱水を防ぐ。ガス
/液体接触装置の目詰まシを最小限にととめ、あるいは
亜硫酸塩または重亜硫酸塩の酸化を触媒する物質の提供
を少なくするために、ガスは飛灰などの粒状物をあまシ
含まない方がよ一層 吸収媒質と二酸化硫黄含有ガス流との接触は、約60℃
までの温度(多くの場合的10℃ないし約60℃、好ま
しくは約10℃な−し約50℃)において実施し、吸収
媒質−あたり少なくとも約100t(好ましくは約20
0ないし約400 f)の二酸化硫黄を含有する吸収媒
質を得るO理論的に限定されるわけではないが、二酸化
硫黄が水IIC溶解している場合、重亜硫酸塩イオンが
形成される0この重亜硫酸塩イオンはアミン塩吸収剤の
吸収窒素とイオン的に会合する。二酸化硫黄を高レベル
で除去しエネルギー効率のよい再生を行なうために、吸
収媒゛質のpH値を、廃吸収媒質中の重亜硫酸塩/亜硫
酸塩平衡が重亜硫酸塩側に偏在するような値に保つq 
pka値が約4.5 ないしz3の範囲内にあるアミン
塩吸収剤は、廃吸収媒質を重亜硫酸塩の存在する範囲(
例えばpH約4ないし6)に緩衝する傾向が強い。
吸収媒質のpHは、吸収方法の過程の間、約4ないし約
7.5の範囲にあるのが一般的である。通常、吸収媒質
は、初期には、この範囲の上方端に近いpH1好ましく
は約65ないし約z5を有し、そして二酸化硫黄が吸収
されて、溶液が一層酸性になる傾向にりれて、pHは上
記範囲の下向端に向って移動する。
もし、吸収媒質が一層高いpHを有する場合には、二酸
化硫黄は亜硫酸塩イオンとして吸収され、それによって
吸収され九二酸化硫黄の大部分をストリッピングするこ
とを達成するのが難かしくなる。
もし、pHが余りに低い場合には、通常の大気圧条件の
下で、通常直面する希薄な二酸化硫黄ガス流から二酸化
硫黄は、殆んど吸収されない。
二酸化硫黄の除去を増大め、かつアミン塩吸収剤のスト
リッピング及び再生を促進するためk。
二酸化硫黄の著しい吸収を可能くする吸収のための低温
が最4所望される0吸収源度が上昇するに従って、収着
窒素のモル当量轟)に吸収した二酸化硫黄の量は減少す
る0有利なことには、本発明の方法において使用したア
ミン塩吸収剤は、約4.5と13との間のpKa値を与
え、比較的弱い塩基であるので、より少いエネルギー消
費で、しかも−層強い塩基よプもより低い温度で再生す
ることができる。充分な二酸化硫黄吸収を得るためには
、「関連条件J (reference condit
ions )の下で、収着窒素のモル当量当シ可逆的に
吸収されるべき二酸化硫黄の少くとも約α5モル、好ま
しくは少くとも約0.7モルを可能にする温度が好まし
くは使用される。関連条件は、吸収の最大好適温度の選
択に対するガイド(指針)を提供するものであって、吸
収系において存在することのある特定の条件に必ずしも
関係するものではない。関連条件は、二酸化硫黄の2謹
(水銀柱)の分圧を有する供給流れを使用するものとし
て定義する0 ガスと、吸収液との間の接触時間は、層と、液層中に二
酸化硫黄が移動する速度との間の接触の密接性に応じて
変る0噴霧タイプのスクラノ(−(5crubbers
 )については、接触時間は、1〜2秒以下である。吸
収塔では、接触時間は50秒またはそれ以上である0圧
力は広範で、例えば大気圧以下から、大気圧以上に亘っ
て変る。−層高い圧力にすると、二酸化硫黄の所定量の
分圧は上昇するから、熱動力学的見地から有利である。
しかしながら、多くの場合において、被処理ガスは外囲
圧よυも僅かに高いか或は低い圧力であって、圧力を上
昇させることは経済的に望ましくない。しかしながら、
本発明の方法は、はぼ外囲圧、すなわち0.5気圧以外
、例えば外囲圧の0.1気圧以内であることが有利であ
る0 吸収した二酸化硫黄の総てを引き続いて除去する能力に
関連した高程度の負荷を得るための能力は、資本費用と
操業費用との双方について高い経済的方法を導くことに
なる。
廃棄吸収媒質から吸収二酸化硫黄を回収(reco−v
ery)して、吸収媒質を再生させ、また濃縮ガス流と
して二酸化硫黄を提供することは、任意便宜な方法によ
って行われる。脱着は、廃棄吸収媒質(すなわち、収着
窒素に吸収されたもの)に吸収された二酸化硫黄の少く
とも約70モルチを除去するのに充分な温度及び圧力よ
り成る脱着条件の下で行って、アミン塩としての少くと
も1個の窒素と、少くとも1個の遊離収着窒素とを有す
るアミン塩含有の再生吸収媒質を提供する0この塩は、
しばしば、少くとも1種の硫酸塩、塩化物、チオ硫酸塩
、ジチオネート、トリチオネート及びピロサルファイド
(ピロ亜硫酸塩)である。有利には、少くとも約90モ
ルチ、好ましくは本質的に100モJvcsのアミン塩
吸収剤は、再生した吸収媒質において塩の形態の少くと
も1個の窒素を有する。
少くとも約50℃の吸収工程と吸着工程との間の温度差
を保つことが一般的に望ましく、そして吸着温度は屡々
約110℃以下、例えば約50℃ないし約110℃で、
脱着に対する推進力をもたらす0 脱着はその場で発生した水蒸気を使用して、ガス状のス
トリッピングにより、或は通常はぼ大気圧において廃吸
収媒質に不活性ガスを通過させることKよって代表的に
行われる。より低い圧力は君子脱着に有利である。スト
リッピングガスの童は、吸収媒質の1リットル当り口な
いし約100リツトルに変る0ストリ、ツピングの間に
、収着窒素におけるアンモニウム塩は塩基の形に戻され
、この間、二酸化硫黄は廃棄収媒質中でとサルファイド
(重亜硫酸塩)として存在すると思われる力ζ水性媒質
からガス状の二酸化硫黄として放出される。経済的な循
環方法に対して、吸収した二酸化硫黄対脱着した二酸化
硫黄の比は約1=1である。
ストリッピングの間に、溶液のpHは、酸性の二酸化硫
黄が除去されるので、通常上昇する0先に述べたとおり
、アミン塩は比較的に非揮発性であるので、ストリッピ
ングの間に揮発を妨害する。本発明の好ましい様相は、
回収した二酸化硫黄の単位当シに!求される水蒸気の量
が、代表的な工業的方法において要求される!(例えば
、回収した二酸化硫黄のIKt当シ水蒸気の約4〜10
−の範囲)よりも実質的に少量であり得る0屡々、要求
される水蒸気の量は、回収二酸化硫黄の1麺当り水蒸気
約5麺、好ましくは約4−以下である。
アミン塩吸収剤を含有するストリップした再生吸収媒質
を吸収工程に再循環し、一方ガス状の二酸化硫黄を、所
望により、更にプロセス処理する。
例えば、二酸化硫黄をこの方法の副生物として市販用の
硫酸に変換することもできる0 好適な具体化の記載 第1図は、本発明の1つの具体化に従う二酸化硫黄の除
去(回収)及び再生の図示的流れ図(フローシート)を
示す0 管路10における二酸化硫黄担持ガス流をガス・液接触
装[12に供給する0この装置内でガス流は管路14に
よる接触装置12に供給された循環含水吸収媒質と接触
してガス流から二酸化硫黄の吸収を行い、それによって
煙突、悶光太煙突などを経由して出る以前に、所望によ
り、更にプロセス処理するために管路16によって接触
装置12を出る二酸化硫黄・放出生成物を形成するよう
忙する。ガス・液接触装置の任意望ましい形は、ガス流
から二酸化硫黄を効果的に除去する目的及び吸収媒質に
おける吸収に調和して使用される。低圧降下器〔例えば
クォータールー(Waterloo)スクラバー〕を有
する噴霧形の接触装置が好ましい。
溶解した二酸化硫黄含有の廃吸収媒質は、管路18によ
り接触装置12から除去され、管路14中のリーンソル
ベント(1ean 5olvent)を加熱するため、
リーン・リッチ熱交換器20を介して通過させた後、管
路22によってストリッピング装置2jHC通過される
0 このストリッピング装置は、一般にはバックした或はト
レー塔(tray column)の形であって、管路
26によって真空ポンプ28に連結されて、大気圧以下
の圧力下でストリッピング塔24を保持し、そして管路
50により、該系から、回収二酸化硫黄を廃棄する。管
路26JCおける生成物ガス流は、冷水の供給された熱
交換器32を通過して管路34により循環のための生成
物ガス流からストリッピング塔24へ水を凝縮させる。
再生した吸収媒質を管路56によりストリッピング塔か
ら回収し、管路38によって熱交換器20に再循環し、
そこから管路14に再循環する0管路56における、再
生吸収媒質の一部分をリボイラー42を介して管路40
&Cよってストリッピング塔s4wp+循環して、スト
リッピング塔を再生温度に保つ。
この方法は、二酸化硫黄の酸化又は不均化により熱安定
性の塩が生成し、これらの塩は循環系に蓄積される0こ
れらの塩は管路56における再生吸収媒質の一部分を迂
回することkよって管路45により、溶媒精製器系44
に移さねるO精製された溶媒は管路46により管路38
に再循環され、回収された熱安定性の塩は管路48によ
って回収される0熱安定性の塩の除去(回収)を行うた
めに、任意所望の手順、例えに石灰(ライム)または水
利ライムによる反応、イオン交換、或は強酸の添加に続
く遊離アミンの蒸留が使用される〇 この手順は操作が循環であって、二酸化硫黄の吸収と脱
着との間を循環する吸収媒質によって、精製された大煙
突ガスと更にプ四セス処理するための濃厚な二酸化硫黄
流とが得られる0冥施例 実施例1 この実施例は本発明において有用なジアミンについての
滴定カーブ(曲線)の測定を説明するものである。
ピペラジンの水溶液をα5−ずつ0.5 NHCtで滴
定し、その溶液のpHを測定した0それらの結果を、グ
ラフによって座標に記入し、それらの結果を第2図に示
す。
pKa、及びpム、値(すなわち、第1番目及び第2番
目の窒素原子に対するpKa値)は、それぞれ93及び
5.8であると測定された。第2図のカーブから理解さ
れ得るとおり、塩の生成は、酸を最初第1番目)の窒素
原子が充分に中和され、中断がグラフに起るまで添加す
るにつれて起る。次いで、更に酸を添加すると、第2番
目の窒素原子も塘た充分忙中和され、そして再びグラフ
忙中断が起るまで、東に塩生成が起る。
実施例2 この実施例は、吸収−脱着循環方法の満足すべき操作に
対して必須である吸収媒質からSO2を再生させるため
の能力を説明するためのものである020〇−容量の5
頚丸底ガラス製フラスコに、ジアミン601と水60F
とを添加し、磁力攪拌棒付きのこのフラスコを秤量した
。次に、このフラスコに温度計、凝縮器及びガラス製の
ガス散布器を取り付けた。この溶液を攪拌しながらSO
2ガスで泡立たせることによって飽和した。フラスコを
飽和後に秤量して、アミンの当量あたシ少くとも1モル
の802が溶解していることを′N認した。
この飽和化は約40℃の温度で行った。
ガス散布器を次にガラス製のストッパー(止め具)によ
って置き換え、加熱マントルによってフラスコに熱を施
した。凝縮器を介してフラスコを減圧にし、その圧力を
水銀柱500mm(絶対圧)に保りた0フラスコ中の液
体の温度が79°ないし81℃に達し、水の急速な還流
が認められるまで加熱を継続した。還流を5分間継続し
、その時間の終fiK加熱を中止し、フラスコを再度圧
力を及はして大気圧となし、フラスコを冷却した。
フラスコを再び秤量して溶液中に残留するSO2の重量
を測定した。次に、仁のストリップした溶液の802増
量をアミンの1モル当シのSO2のモル量によって、次
式によって計算する。
表  1 トリエタノールアミン 7.76 0.93 アミンの変化に対して、次表1K示した結果が得られた
。半塩のPKa (pKa、)もまた示す。ただ1モノ
アミンであるトリエタノールアミン(先行技術)を除く
0それは所定のPn、であるからであるON、N−ビス
(2−ヒト■牟ジエチル)ピペラジンは、また比較のた
めに示す。
ピペラジン B 1.76 エチルフビベラジン 五9 表1の結果から理解されるようKs SO2をストリッ
ピングする容易さは、pKaが減少するKつれて向上改
良する0 若干のアミンについて、ただし還流時間10分間を使用
して実験を繰り返した0得られた結果を次表■に示す。
表  川 トリエタノールアミン 7.76 0.92 表Iの結果は、表…の結果によって確認される。
再生の容易さは望ましいが、有用なpKaの下限は、処
理すべきガス流からSO3を効果的に吸収することもで
きる必要条件である0この条件は、好−ましいジアミン
を選択する場合、実質的に大気圧の下で工場煙突ガスを
精製しながら、約5以上のpKaを有するジアミンに限
定を及ばずことになる。
実施例6 合成再生吸収媒質を、ljJ、N、N−)リメチルーN
−(2−とドロキシエチル)エチレンジアミン360ポ
ンド(164Kt)、98%硫酸133ポンド(60−
)及び水蒸気縦細物1080ポンド(4914)を混合
することによって製造する。この混合物は約7.76の
pHを示す。
合成二酸化硫黄含有流を通過させる導管に、上記の混合
物を噴霧する。この導管Fi直径が約12イ/チ(3α
5 cyn )であって、約50ボンド/1n2(ゲー
ジ圧)〔五4気圧〕の噴霧化空気を使用する並列の5個
の噴霧ノズル(ノズル1は導管の出口に最も近い)を備
えている01個以上のノズルを使用する場合には、リー
ン(tean )溶媒をノズル1を介して通過させ、ノ
ズル1からの回収溶媒は次にノズル2に通過させ、次忙
ノズル2からノズル5(使用する場合)K通過させて、
溶媒の最大増量を達成させる。噴霧した小滴は、直径が
約20ないし35ミクロンであると思われる。導管の出
口末端VCは、太き嘔が約50インチ(76z)の放射
状のファン(送風Jliりがある。廃溶媒をこのファン
ケーシーグと下向流れのデミスタ−(除霜装置11)か
ら回収する。二酸化硫黄を22℃、相対湿度40%の空
気中に混合させ、この流れを導管に通過させる。9Nは
、この試験実験、条件及び結果を総括するものである。
除霜装置はノズル3とノズル2との各後方にあ)、表1
に示した溶媒SO2増量は、下向流の除霜装置から回収
した液体に基づくものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一つの具体化による循環方法を簡略
化したフローシートである。 第2図はピペラジン水浴液のpH値の、0.5規定塩酸
による滴定曲線である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、吸収剤媒質を使用して、二酸化硫黄含有ガス流から
    二酸化硫黄を除去するため、及び該吸収剤媒質を再生す
    るための循環方法において、(a)前記ガス流を、実質
    的に大気圧の下でジアミンの水溶性の半塩を含有する水
    性吸収媒質と、約10°ないし約60℃の温度において
    接触させて、二酸化硫黄を、吸収媒質のKg当り二酸化
    硫黄少くとも約100gの量において前記ガス流から吸
    収させ、この場合遊離塩基の形態にある前記ジアミンは
    約300よりも少い分子量を有し、そして半塩の形態に
    ある前記ジアミンは遊離窒素原子に対し約5ないし約7
    .3のpKaを有し、しかして前記水性吸収媒質は吸収
    されるべき二酸化硫黄の各モルにつき少くとも1モルの
    水を含有し、そして水が約80重量%よりも少量から成
    るものとし、(b)前記廃吸収媒質からガス状の二酸化
    硫黄を、約50°ないし約110℃の温度において、し
    かも前記接触温度よりも少くとも約30℃高い温度でス
    トリップし、 (c)このガス状二酸化硫黄を回収し、そして(d)前
    記再生した水性吸収媒質を前記接触工程に循環する、 ことより成る前記循環方法。 2、水性吸収媒質が接触工程の初期において約6.5な
    いし約7.5の範囲のpHを有するものであり、そして
    接触工程の末期において少くとも約4.0のpHを有す
    るものである、請求項1に記載の方法。 3、ジアミンの半塩が、遊離塩基の分子量約250以下
    を有するものである、請求項2に記載の方法。 4、ジアミンの半塩が、遊離窒素原子に対し約5.7な
    いし約6.7のpKa値を有するものである、請求項3
    に記載の方法。 5、ジアミンが第3級ジアミンである、請求項1に記載
    の方法。 6、第3級ジアミンが一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1はアルキレン基であり、そして各R_2
    は同一または異つて、アルキル基またはヒドロキシアル
    キル基である) を有するものである、請求項5に記載の方法。 7、アルキレン基が2ないし3個の炭素原子を有するも
    のである請求項6に記載の方法。 8、アルキレン基が、直鎖アルキレン基である、請求項
    7に記載の方法。 9、アルキル基がメチルである、請求項6に記載の方法
    。 10、ヒドロキシアルキル基が2−ヒドロキシエチル基
    である、請求項6に記載の方法。 11、第3級ジアミンを、N,N′,N′−(トリメチ
    ル)−N−(2−ヒドロキシエチル)−エチレンジアミ
    ン及びN,N,N′,N′−テトラメチルエチレンジア
    ミンより成る群から選択する、請求項5に記載の方法。 12、ジアミンがピペラジンである、請求項1に記載の
    方法。 13、半塩が第3級ジアミンの亜硫酸塩である、請求項
    5に記載の方法。 14、半塩が第3級ジアミンの硫酸塩である、請求項5
    に記載の方法。 15、水性吸収媒質中に存在する水の割合が約25ない
    し約50重量%である、請求項1に記載の方法。 16、接触を、約10°ないし約50℃の温度で行い、
    そしてストリツピングを約70℃ないし約90℃の温度
    で行う、請求項1に記載の方法。 17、接触工程において吸収したSO_2対ストリツピ
    ング工程において脱着したSO_2の比が約1:1であ
    る、請求項1に記載の方法。 18、ストリツピングを、水蒸気ストリツピングによつ
    て行う、請求項17に記載の方法。 19、不活性ガスを、廃吸収媒質を通過させることによ
    つて、ストリツピングを行う、請求項17に記載の方法
    。 20、熱安定性塩を、再生水性吸収媒質から除去する、
    請求項1に記載の方法。 21、吸収媒質を使用して、二酸化硫黄含有ガス流から
    二酸化硫黄を除去するため、及び吸収媒質を再生するた
    めの循環方法において、 (a)前記ガス流を、(1)吸収されるべき二酸化硫黄
    の各モルに対して少くとも約1モルの量であつて、媒質
    の約80重量%までの水、及び(II)少くとも2個のア
    ミン基を有するアミン塩吸収剤であつて、その内の少く
    とも1個が塩であり、且つその内の少くとも1個がその
    遊離の形態にある場合、25℃における水性媒質中のp
    Ka約4.5ないし7.3を有する基(「吸収窒素」)
    であるもの、を含有する吸収媒質と、二酸化硫黄につい
    て2mmHgの分圧の関連条件の下で、吸収窒素のモル
    当量につき可逆的に吸収されるべき二酸化硫黄の少くと
    も約0.5モルを可能にするのに充分な約60℃までの
    温度において接触させ、この場合吸収剤は吸収媒質のK
    g当り二酸化硫黄の少くとも約100gを含有する廃吸
    収媒質を得るのに充分な量であるとし、(b)該廃吸収
    媒質中で、接触工程において吸収した二酸化硫黄の少く
    とも約70モル%を除去するのに充分な温度及び圧力に
    おいて、該廃吸収媒質からガス状の二酸化硫黄を除去し
    、以つてアミン塩として少くとも1個の窒素と、少くと
    も1個の遊離吸収窒素を有する吸収剤含有再生媒質を得
    、(c)ガス状の二酸化硫黄を回収し、そして(d)再
    生した吸収媒質を接触工程に循環する、ことより成る、
    前記循環方法。 22、再生吸収媒質のpHが約6.5ないし7.5であ
    る、請求項21に記載の方法。 23、吸収窒素のpKaが約5と7.3との間にある、
    請求項21に記載の方法。 24、接触温度が約10°ないし50℃である、請求項
    21に記載の方法。 25、アミン塩吸収剤の分子量が、遊離アミンの形態に
    ある場合、約300以下である、請求項21に記載の方
    法。 26、接触を、微細に分割した小滴の吸収媒質で行う、
    請求項21に記載の方法。 27、アミン塩吸収剤のアミン基が第2級又は第3級ア
    ミンである、請求項21に記載の方法。 28、アミン塩吸収剤の少くとも、個のアミン基が少く
    とも、個のヒドロキシアルキル置換基を含有するもので
    ある、請求項27に記載の方法。 29、廃吸収媒質のpHが約4ないし6である、請求項
    21に記載の方法。 30、アミン塩吸収剤のアニオンが、硫酸塩、塩化物、
    チオ硫酸塩、ジチオネート、トリチオネート及びピロ亜
    硫酸塩のうちの少くとも1種より成る、請求項21に記
    載の方法。
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