JPH02258075A - 静電式スプレー装置の電気的隔離方法及び装置 - Google Patents

静電式スプレー装置の電気的隔離方法及び装置

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JPH02258075A
JPH02258075A JP1255062A JP25506289A JPH02258075A JP H02258075 A JPH02258075 A JP H02258075A JP 1255062 A JP1255062 A JP 1255062A JP 25506289 A JP25506289 A JP 25506289A JP H02258075 A JPH02258075 A JP H02258075A
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reservoir
color changer
coating material
paint
coating
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JP1255062A
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Michael J Diana
マイクル ジェイ ダイアナ
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Binks Sames Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B5/00Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
    • B05B5/16Arrangements for supplying liquids or other fluent material
    • B05B5/1608Arrangements for supplying liquids or other fluent material the liquid or other fluent material being electrically conductive
    • B05B5/1616Arrangements for supplying liquids or other fluent material the liquid or other fluent material being electrically conductive and the arrangement comprising means for insulating a grounded material source from high voltage applied to the material
    • B05B5/1625Arrangements for supplying liquids or other fluent material the liquid or other fluent material being electrically conductive and the arrangement comprising means for insulating a grounded material source from high voltage applied to the material the insulating means comprising an intermediate container alternately connected to the grounded material source for filling, and then disconnected and electrically insulated therefrom
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B12/00Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
    • B05B12/14Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for supplying a selected one of a plurality of liquids or other fluent materials or several in selected proportions to a spray apparatus, e.g. to a single spray outlet

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  • Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Spray Control Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 is上立亘皿11 本発明は、スプレーコーティング装置のためのカラーチ
ェンジャーに′係わり、特に接地されたカラーチェンジ
ャー及び組み合わされた導電性ペイント供給部を静電式
スプレー装置に連結する一方、該スプレー装置に於ける
高電圧部とカラーチェンジャー並びにペイント供給部と
の間を電気的な隔離状態に維持するための方法及び装置
に関する。
来 術  明が解決しようとする課題 スプレーコーティング装置のためのカラーチェンジャー
は、スプレージョンで或いはそのanラインに沿って移
動されている間に物品をスプレーコーティングするよう
な製造事業に応用されている。物品を広く様々なカラー
でコーティングしなければならない場合は、−殻内に言
って各カラーに関する個別のスプレーステーションもし
くは生産ラインを設けることは実際的でない。又、物品
を長い−続きの工程路に通して第1のカラーでスプレー
し、次に長い−続きの工程路に通して第2のカラーでス
プレーするように次々とスプレーコーティングを行うこ
とも実際的でない。この替わりに、1つのステーション
にてカラーを素早く且つ簡単に変更できることが望まれ
るのである。
静電式スプレーコーティングv7を置は、非静電式の装
置よりも高い塗装効率を有している。静電式スプレー装
置によって塗装する場合、ペイントに電荷を付与するた
めの何らかの手段を備えることが必要である。成る種の
装置に於いてはこの帯電は、ペイントが霧化されるa前
もしくはそれに近い時点にて高電圧源に接続され且つペ
イントに密接に接近されるか接触配置される電極によっ
て行われている。回転式霧化装置に於いては、回転する
アトマイザ−が通常は導電性材料によって作られており
、Nmに接続されてこのアトマイザ−自体が電極となる
ようにされる。何れの形式の装置が使用されても、その
帯電電位はキロボルトの数十倍のオーダーであり、静電
荷の帯電処理は非導電性ペイントをスプレーするときに
も良好に働く。
しかしながら、水性ペイントのような導電性ペイントを
スプレーする場合には、スプレー装置へ導かれるペイン
トが形成する導電性の線状部分を通してスプレー装置に
於ける高電圧が地面に対してショートするのを防止する
ような予防策を講じなければならない。
地面に対する11電圧のショートを防止するための1つ
の公知はの方法は、ペイント供給部並びにカラー変更装
置の全体を接地電位から隔離(1solate )する
ことである。これは、ペイント装置が帯電電位にて[フ
ロートJ (float )するようになすが、非常に
大量の電気エネルギーがその装置に容量(capaci
tively)蓄Mされる欠点を有している。この容量
性の蓄積エネルギーが作業員にショック障害を与えない
ように防止するために、カラーチェンジャー並びにペイ
ント供給部の周囲に保護框を備えることが必要である。
このことはコストを高め、又、ペイント供給部に補給す
ることが必要とされるときは常にスプレー作業を中断し
てその装置を除電することを要求する。また、この装置
が作動されている間、非常に大Mの容量性の蓄積エネル
ギーは放電を生じる可能性を高め、又、揮発性のペイン
トがスプレーされる場合には爆発する可能性を高めるの
である。
ペイントが比較的非導電性である場合に使用できる別の
方法は、ペイント供給部並びにカラーチェンジャーを接
地するとともに、スプレー装置を十分に長いホースを介
してカラーチェンジャーに接続することである。このホ
ースは、その内部のペイント線状部分の電気抵抗が十分
に大きくされて、そのペイント線状部分を通して流れる
リーク電流を帯電電圧のショートが生じない程度のレベ
ルに低減させるか、或いは許容できない程に低いレベル
に迄低下させるような長さとされる。この方法の欠点は
、ホースが長いために管理が面倒であり、カラー変更に
際して洗浄するのが困難なことである。又、ホースが長
大であることがリーク電流の強さを制限するのであるが
、それでも尚成る幾分かのリークが生じて「浪費」の帯
電エネルギーとなる。水性ペイントのような比較的導電
性のコーティング材料に関してはペイントの電気抵抗は
小さいので、この技術は実用的ではない。
11立旦力 本発明の目的は、接地されたカラーチェンジャーと静電
式スプレーコーティング装置との間の接続の隔離装置で
あって、カラーチェンジャー及びそれに組み合わされた
ペイント供給部をスプレー装置に於ける高電圧から電気
的に隔離して、例えペイントが導電性であってもスプレ
ー装置から帯電電流がカラーチェンジャー及びペイント
供給部へ漏電しないようになす離隔装置を提供すること
である。
他の目的は、スプレー装置へ別のカラーペイントを供給
するための準備として、それ迄のカラーペイントを速や
かに洗浄できるようなm隔装置を提供することである。
更に他の目的は、スプレー作業の間、限られた量の計量
されたペイントだけが高電圧に帯電されるような離隔装
置を提供することである。
更に他の目的は、スプレー装置から高電圧が解除された
ときは常に装置内部のペイントが接地されるようなII
1wA装置を提供することである。
及」Jし」亘 本発明によれば、複数の導電性コーティング材料の中か
ら選択された1つのコーティング材料を高電圧の静電式
コーティング装置に供給するための装置であって、この
装置は、複数のコーディング材料の供給部に接続される
複数の入口と、1つの出口とを有するカラーチェンジャ
ーを含んで成る。このコーティング装置には1つの貯槽
が接続可能とされ、又、カップリング手段がカラーチェ
ンジャー出口をこの貯槽に接続する。選択した1つの供
給部からのコーティング材料をカラーチェンジャー出口
からこのカップリング手段の内部へ且つ該カップリング
手段を通して上記貯槽へ流すためにカラーチェンジャー
を作動させるための手段、並びに、カラーチェンジャー
がコーティング材料をカップリング手段に通して貯槽へ
流した後、貯槽内部のコーティング材料をカラーチェン
ジャー及びコーティング材料供給部から電気的に隔離す
るためにカラーチェンジャー出口と貯槽との間のカップ
手段の少なくとも1部をフラッシングする手段、が備え
られる。更に、貯槽内部のコーティング材料がカラーチ
ェンジャー及びコーティング材料供給部から電気的に隔
離された後で材料される装置であって、貯槽内部のコー
ティング材料をコーティングWAMへ導いて帯電させる
ようになすとともに該コーティング装置により放出され
るようになすための装置が備えられる。これにより、コ
ーティング装置に於ける高電圧がカラーチェンジャー並
びにコーティング材料供給部から電気的に隔離されるの
である。
1つの予想される実施例に於いては、カラーチェンジャ
ーがコーティング材料をカップリング手段に通して流し
た後で、且つ又、カップリング手段の少なくとも1部が
フラッシングされる前に作動される手段であって、カラ
ーチェンジャー出口にてカップリング手段の内部へコー
ティング材料の溶剤を導入し、これにより該カップリン
グ手段内部に残留するコーティング材料を貯槽へ向けて
且つその内部へ押し流すようにするための上記手段、も
備えられる。有利なこととして、カラーチェンジャーに
よってカップリング手段内部へ流されるコーティング材
料の体積量が計量される。又、この流れは予め定めた体
積量が計]された後に停止される。このカップリング手
段は既知の体積容量を有しており、カップリング手段内
部に導入される溶剤の量も計量される。又、カップリン
グ内部への溶剤の導入は、計量された溶剤mがこの既知
の体積容量と実質的に等しくなったときに終了される。
それ故に、この貯槽は予め定めた最のコーティング材料
を充填されるのであり、この量は特定のコーティング作
業にとって真に十分な団とされるのが好ましいのである
安全の目的で、貯槽内部のコーティング材料がコーティ
ング装置へ導かれておらず、且つ又、コーティング装置
によって帯電されていないときには常に、貯槽内容物を
接地するための手段が備えられる。
本発明は又、2つの貯槽が備えられ、一方の貯槽が1つ
の選択されたコーティング材料をコーティング装置へ導
いて帯電されるようになすとともに該コーティング装置
から放出されるようになし、この間、他方の貯槽が洗浄
され、コーティング装置へ導かれるべき次の選択された
コーティング材料を充填されるようになされる、ような
装置をも考慮に含めている。
本発明の方法によれば、複数の導電性コーティング材料
から選択された1つのコーティング材料が、複数のコー
ティング材料供給部とそれぞれ接続される複数の入口及
びそれらのコーティング材料のための1つの出口を有す
るカラーチェンジャーを備えて成る高電圧の静電式コー
ティング装置に供給され、その間、コーティング装置に
於ける高電圧とカラーチェンジャー並びにコーティング
材料供給部との間には電気的な隔離状態が維持される。
この方法は、供給通路を介してカラーチエジャー出口を
貯槽に連結する段階、導通路を介して貯槽をコーティン
グ装置に接続する段階、そして、選択された1つの供給
部からのコーティング材料をカラーチェンジャー出口か
ら供給通路に通して貯槽へ且つ該貯槽内部へ流すために
カラーチェンジャーを作動させる段階と、を包含してい
る。
カラーチェンジャー出口からのコーティング材料の流れ
が終了された後、カラーチェンジャー出口と貯槽との間
の供給通路の少なくとも1部がフラッシングされ、貯槽
内部のコーティング材料がカラーチェンジャー及びコー
ティング材料供給部から電気的に隔離される。次に、貯
槽内部のコーティング材料はカラーチェンジャーから隔
離された後、導通路を通して貯槽からコーティング装置
へ導かれ、そのコーティング装置によって静電気的に帯
電されて放出されるようになされる。このようにして、
コーティングv4置に於ける高電圧がカラーチェンジャ
ー及びコーティング材料供給部から電気的に隔離される
ようになされるのである。
この方法の1つの予想される実施例に於いては、カラー
チェンジャーがコーティング材料を供給通路に通して貯
槽へ向は且つ貯槽内部へ流した後で、且つ又、供給通路
の少なくとも1部がフラッシングされる前に、コーティ
ング材料の溶剤がカラーチェンジャー出口にて供給通路
へ導入され、その供給通路内部に残留するコーティング
材料を貯槽へ向けて且つ貯槽内部へと押し流すようにな
される。カラーチェンジャー出口から供給通路内部へ流
されるコーティング材料の体積は計器され、この計量値
が供給通路の既知の体積容醗に実質的にひとしくなった
ときに、この導入段階は終了される。このようにして、
貯槽は予め定めた■のコーティング材料を充填されるの
であり、この量は特定のコーティング作業にとって真に
満足される量とされるのが好ましい。
安全の目的で、貯槽内部のコーティング材料がコーティ
ング装置へ導かれておらず、且つ又、コーティング装置
によって帯電されていないときは常に、貯槽内容物は接
地される。
この方法は、2つの貯槽の使用をも考慮に含めており、
一方の貯槽がコーティング材料をコーティング装置へ導
く間に、他方の貯槽が洗浄され、コーティング装置へ導
かれるべき次の選択されたコーティング材料を充填され
るようになされる。
2つの貯槽の使用は、コーティング装置に対して別の選
択されたコーティング材料を導くのに要する時間を短縮
する。
本発明の上述した及びその他の目的、利点及び特徴は、
添付図面と関連して以下の詳細な説明を配慮することで
明白となろう。
実  施  例 第1A図〜第1C図は高電圧の静電式スプレー装置を示
している。このスプレー装置は、複数の異なるカラーの
ペイントの中の何れか1つのペイントをスプレーするよ
うになされているスプレー器具、即ちスプレーガン、を
含んでいる。又、接地されたカラーチェンジャー組立体
も示されている。このカラーチェンジャー組立体は、多
数の異なるカラーのペイントの中の何れか1つを選択的
にスプレー装置へ供給するように作動可能である。
カラーチエジャー組立体はスプレー装置に対して直接に
は接続されておらず、本発明の教示によって構成され作
動される隔離装置を介して接続されている。このカラー
チェンジャー組立体によって与えられるペイントは非導
電性とされるが、この隔離装置は導電性ペイントをスプ
レー装置に供給するように適用することができ、この間
、接地されたカラーチェンジャー及びそのペイント供給
部をスプレー装置の高電圧から電気的に隔離するのであ
る。
この隔離装置は、静電式スプレーコーティング装置に対
して供給される水性ペイントのカラーを変更することを
主眼として開発された。これ迄は、水性ペイントをスプ
レーする場合には全てのペイント供給ポンプ、圧力ポッ
ト、カラーチェンジャ、ペイント供給部、等が隔離スタ
ンドによって地面から隔離されていなければならない。
しかしながら本発明の隔離装置は、これらの構成部材の
全て及びペイント供給部を接地電位に維持したままにす
ることが可能であるという利点を有し、又、特定の作業
に必要とされるだけの凪のペイントのみ帯電させるとい
う利点を有している。このことは、高いキャパシタンス
放電の危険性を著しく低減し、水性ペイントを静電気的
に適用する上で有効での安全且つ安価な方法を提供する
のである。
この隔離装置は2つもしくはそれ以上の数の適当寸法の
貯槽を有することができる。これらの貯槽は特定の作業
の要求に応じて選択されたカラーペイントを計量した量
だけ充填される。1つの貯槽を使用することは可能であ
るが、2つもしくはそれ以上の数の貯槽を使用すること
によってスプレー装置に導かれるペイントカラーを変東
スるのに要する時間が間断に短縮されることになる。図
示実施例はこのような2つの貯槽P及びPPを有してお
り、これらの貯槽は交互に選択されたカラーペイントを
充填され、そのカラーペイントをスプレー装置へ供給す
る。カラーチェンジャー及びそのペイント供給部は接地
されており、貯槽はペイントを一旦充填されると、貯槽
とカラーチエジャーとの間の流体ラインを洗浄すること
によってカラーチェンジャー並びにペイント供給部から
電気的に隔離される。安全性のために、空気圧で作動さ
れる接地レッグO及び00がそれぞれの貯槽に取り付け
られ、充填サイクル並びにパージサイクルに際して貯槽
内容物を接地する。ペイントが貯槽から導かれてガンに
よりスプレーされる間、その接地レッグは内容物からの
接地を解除して、ガンに於ける高い帯Ti1i圧がショ
ートしないようになされる。安全性を高めるために、貯
槽内容物が接地を解除されるのは、貯槽がスプレーガン
へ同番プでペイントを導き、高い静電気の帯電電圧がガ
ンに存在しているときだけである。
一方の貯槽内部のペイントがスプレー装置へ導かれてい
る間、他方の貯槽は先に供給したカラーペイントのパー
ジを行われ、しかる後に供給すべき次のカラーペイント
の計量した邑を充填される。
この同時の作動は、カラー変更の間に要するバージ及び
充填時間を許容できる程に短縮する。静電気の電源が過
負荷となった場合、接地レッグ0及びOOは貯槽を接地
して高いキャパシタンス放電の可能性を排除する。
本発明の隔離装置は、通常のカラーチェンジャー組立体
と通常の静電式スプレー装置との間に配置させることが
できる。それ故に、既存のカラーチェンジャー組立体並
びに静電式スプレー装置とともに使用することが簡単に
できる。更に詳しくは、IIA因〜第1C図に見られる
ように、接地された通常のカラーチェンジャー組立体は
、複数の異なるカラーの導電性ペイント即ちコーティン
グ材料の供給部にそれぞれ接続された対応する数の入口
を有するカラーチェンジャーを含んでいる。
これらのコーティング材料は説明したように水性ペイン
トとであり、又、そのカラー1.2及び3は多数の異な
るカラーの中の3種を示している。
このカラーチェンジャーは公知の方法で作動して、カラ
ーペイントの中の何れか1つを出口にて選択的に供給す
る。又、カラーチェンジャーは水性ぺインドの溶剤であ
る水供給源にフローメーター82を経て接続されたバル
ブ付水入口Qと、チエツクバルブCV16を含むバルブ
付エアー人口Uと、バルブ付ケミカル溶剤人口GGとを
有している。
カラーチェンジャーの1つとされた出口は、空気圧作動
のフローメーターバイパスバルブTの入口に接続されて
いる。このフローメーター王の常閉出口はチエツクバル
ブCV15を経て隔離装置のライン1に接続されている
。又、フローメーター■の常開出口はフローメーターS
1及びチエツクバルブCv1を経てライン1に接続され
ている。
フローメーターバイパスバルブ、フローメーター及びチ
エツクバルブはカラーチェンジャー組立体の1部として
示されている。しかし、使用される特定のカラーチェン
ジャー組立体がこのような部材を有していないならば、
それらは隔離装置の1部として備えることができる。
このカラーチェンジャー組立体は隔離装置を通して選択
したカラーペイントを通常のスプレー装置へ供給する。
このスプレー装置は、静電式霧化スプレー器具即ちガン
と、レギュレーターのコントロール入口に於ける空気圧
信号に応答してガン入口に於けるペイント圧力を制御す
るための空気圧制御される流体レギュレーターR1、及
び、ガンからの7ラツシング出口に接続されている空気
圧uI tllされるガンダンプバルブDを含んで示さ
れている。
この隔離装置は、選択したカラーペイントをスプレー装
置へ供給するためにカラーチェンジャー組立体とスプレ
ー装置との間を接続するのであるが、この間、カラーチ
ェンジャーとそれに組み合わされたペイント供給部とを
スプレー装置に於ける高電圧から隔離するのである。カ
ラーチェンジャー組立体が既にフローメーターバイパス
バルブT170−メーター81及びS2、及びチエツク
/(A/7CV 1 、CV 15及びCv16を含ん
ティるような既存のものであるならば、カラーチェンジ
ャー組立体からの隔離装置に対する入口は、ライン1に
対する入口、即ちチエツクバルブCV1及びCV16の
出口、とされるの−である。カラーチェンジャー組立体
が)0−メーターバイパスバルブ、フローメーター及び
チエツクバルブを含んでいないならば、隔離装置はそれ
自体がそれらの部材を含み、その入口はカラーチェンジ
ャーの出口とされるのである。
隔離装置の構造を詳細に調べるならば、隔離装置は複数
のバルブ及び電気的絶縁材で作られた流体ライン即ちホ
ースを含んでいる。ライン1は、カラーチェンジャー組
立体の出口と、空気圧制御される貯槽ブロックバルブA
の入口及び空気圧制御されるカラーチェンジャーパージ
バルブGの入口との間を延在されている。このパージバ
ルブの出口はチエツクバルブCV2を経てダンプタンク
に接続されており、貯槽ブロックバルブの出口は貯槽P
及びPPのための空気圧11J aされる方向性バルブ
JJの入口に接続されている。これらの貯槽も電気的絶
縁材によって作られている。又、方向性バルブの入口に
は空気圧制御されるパージブロックバルブHの出口が接
続されている。パージブロックバルブHの入口には空気
圧制御される貯槽パージバルブ■の出口が接続されてい
る。この貯槽パージバルブの常開入口はチエツクバルブ
CV14を経て加圧されたエアー供給源に接続され、又
、常閉入口はチエツクバルブCV13を経て空気圧制御
される貯槽溶剤バルブJの出口に接続されている。この
溶剤バルブの常開入口はチエツクバルブCV11及びフ
ローメーター82を経て水供給源に接続され、常閉入口
はチエツクバルブCV12を経て加圧された溶剤供給源
に接続されている。
貯槽方向性バルブJJの下流に、隔離装置は2つの対称
部分を有しており、その一方の部分は貯#tPを含み、
又他方の部分は貯槽PPを含んでいる。これらの貯槽は
スプレー装置に対して供給するための計量されたペイン
トを受は入れるようになされており、それぞれの計量さ
れた量とは、特定のスプレー作業に必要とされるペイン
ト量である。説明するように、ペイントは最初に一方の
ガンから、そして次に他方のガンからと交互にスプレー
ガンに供給されるのであり、一方の貯槽がべインドを供
給している間、他方の貯槽はフラッシングされて既に供
給したカラーペイントを洗浄されるのである。貯槽方向
性バルブJJの常開出口は貯槽Pを含む隔離装置の対称
部分に接続され、常閉出口は部分は貯槽PPを含む隔離
装置の対称部分に接続されている。
隔離装置のこれらの2つの対称部分は同じである。従っ
て、−桁符号で示され且つ貯槽Pを含んでなる一方の部
分の構造のみ説明される。同じ説明が他方の部分にも適
用され、それらの構成部材は同じ符号であるが二指の符
号で示されていることが理解されよう。従って、貯槽方
向性バルブJJの常開出口はペイントブロックNの入口
に接続されている。このペイントブロックは電気的絶縁
材によって作られたマニホールドであり、11電性の接
地されているプラットホーム上に取り付けられている。
このペイントブロックの出口は空気圧l1IIllされ
るメインコントロールバルブBの入口及び空気圧w11
!lされるパーシブ0ツクにの入口に接続されている。
バルブBの出口は導電性材料によって作られている■型
継手を経て、貯槽へ通ずる空気圧制御されるペイントバ
ルブZの一方の側に、且つ又、空気圧制御される貯槽ダ
ンプバルブE及び空気圧制御されるペイント遮断バルブ
Fのそれぞれの入口に接続されている。又、このT型継
手には接地レッグ0が接続され、この接地レッグは接地
されているプラットホーム上に取り付けられている。こ
の接地レッグ0は選択的に作動又は非作動とされてT型
継手を接地電位に接続又は解除するようになされる。
ペイント遮断バルブFの出口は、レギュレーターへ通ず
る空気圧制御されるペイントパルプXを経てスプレー装
置の流体レギュレーターR1の入口に接続されている。
又、流体レギュレーターR1の出口はスプレー器具のペ
イント入口に接続されている。スプレー器具のダンプ即
ちフラッシング出口は、ガンダンプバルブD1空気圧制
御されるダンプリターンバルブY及びチエツクバルブC
v3を経てダンプブロックRの入口に接続されている。
このダンプブロックRは電気的絶縁材によって作られた
マニホールドであり、接地されたプラットホーム上に取
り付けられている。貯槽ダンプバルブEの出口もこのダ
ンプブロックの入口に接続されており、ダンプブロック
の出口は空気圧i/J allされるダンプダイバータ
−バルブB2を経てダンプタンクに接続されている。バ
ルブXの出口とバルブYの入口との間には空気圧制御さ
れるマニホールドパージバルブDDが接続されており、
このマニホールドパージバルブは両対称部分に共通して
いる。
貯槽Pの下部の入口/出口端部はバルブ2を経て導電性
のT型継手に接続されている。この貯槽の上部の入口/
出口端部はデイフユーザ−Lを含んでおり、チエツクバ
ルブCV6を経てパージバルブにの出口に、チエツクバ
ルブCV5を経て調整される貯槽エアー圧力バルプWに
、空気圧制御されるベントバルブC及びチエツクバルブ
CV15を経て空気圧DI IIIされるエアーパージ
バルブA1に、そしてベントバルブC及びチエツクバル
ブCV4を経てダンプブロックRの入口へ接続されてい
る。
隔離装置に於ける第2の対称部分は、第1の対称部分と
同じに構成されており、第2の部分に於ける部材は第1
の部分に於ける部材の一桁符号と同じ符号の二指符号で
示されている。又、第2の部分に於けるチエツクバルブ
CV7、CV8、CVD、CVl 01FCV17Lt
第1の部分に於けるチエツクバルブCv6、CB5、C
V4、Cv3及びCVl5にそれぞれ対応している。第
2の部分に於ける空気圧制御されるエアーパージバルブ
A2は第1の部分に於ける空気圧制御lされるエアーパ
ージバルブA1に対応している。又、第2の部分に於け
る空気圧制御されるダンプダイバータ−バルブB1は第
1の部分に於ける空気圧制御されるダンプダイバータ−
バルブB2に対応している。
カラーチェンジャー組立体からスプレー装置へペイント
を供給すること、及び、スプレー作業の間、接地されて
いるカラーチェンジャー組立体並びにそれに組み合わさ
れた接地されているベイント供給部をスプレー装置に於
ける高電圧からwA#tすること、に関する隔離装置の
作動を考えると、又、装置が空の状態で開始されるとす
るならば、先ず最初の段階として第1の選択されたカラ
ーペイント、例えばカラー1、が貯IPに充填される。
第2A図に見られるように、これはカラー1のペイント
がカラーチェンジャー内部に導入されることで行われる
。このm、同時にバルブA、B、Z。
C及びB2が作動即ち開動されて、カラー1に関しての
カラーチェンジャーから貯槽Pの下部へ向かう且つその
内部へ流入する流路と、ペイントで置換されるに伴う貯
槽上端からのエアーのベント通路と、の両方の流路が確
立される。ペイントの体積流量はフローメーター81に
よって計量され、特定のスプレー作業の完遂に必要とさ
れるだけのペイント量にR11l限される。本質的には
、フローメーター81を通して流れたペイントの体積流
量並びにカラーチェンジャーとフローメーターとの間に
存在するペイントの既知の体積との和が予め定めた体積
となったときに、カラー1のためのカラーチェンジャー
パルプはmUられるのである。
この時点で、カラーチェンジャーと貯槽Pの下端との間
を既知量のペイントの線状部分が延在している。ペイン
トのこの線状部分は、貯槽に充填されるべき全充填量の
1部を構成しており、又、第2B図に見られるように、
カラーチェンジャー水パルプQを開くことでカラーチェ
ンジャーがら貯槽内部へ向けて押圧されるのである。こ
の水バルブが開かれると、フローメーター82はそれを
通して流れる水の体積流量を計量し、この計a(直が選
択された体積流量となったときにバルブA18SZ、C
,82及びQが作動解除されて閉じられる。この選択さ
れた体積流mはカラーチェンジャーと貯槽との間に存在
するペイントの線状部分の体積にほぼ等しいが全く等し
いというわけではない。従って、これらのバルブが閉じ
られると、線状部分の水はカラーチェンジャーがら貯槽
の下端に近いがその下端と完全に一致するというわけで
はない位置、例えばバルブZの位数、迄延在されるので
ある。ペイントの線状部分を貯槽へ向けて且つその内部
へ押圧する段階に於いては、有利なことにこの水がカラ
ーチェンジャーと貯槽との間の流路を洗浄することにな
る。
水の線状部分及び限られた量のペイントがカラーチェン
ジャーと貯槽Pとの間に延在することから、貯槽とカラ
ーチェンジャーとの間には導電性の経路が形成されるこ
とになる。カラーチェンジャー及びその組み合わされた
ペイント供給部は安全のために接地され、貯槽を地面か
ら、即ち、カラーチェンジャー、ペイント供給部、接地
されたプレート、及びこの接地されたプレートのカラー
チェンジャー組立体の側の隔離装置の部材、から隔離す
るために、残留している水及びペイントの線状部分はペ
イントブロックN1ダンプブロックR1及びそれらの組
み合わされたラインからフラッシングされる。これは第
2C図に見られるように、バルブJSH,[3,E及び
B2を作動させてバルブHからバルブJJ、ペイントブ
ロックN1バルブB、T型継手、バルブE1ダンプブロ
ックR及びバルブB2を通してダンプタンクへ通ずる流
路を確立し、この間にバルブ■の作動及び非作動を交互
に繰り返して溶剤及びエアーを交互にその流路の内部へ
且つそれを通して噴出させ、水及びペイントの該流路及
びそれに組み込まれた部材を洗浄するようになす、こと
で達成される。バルブ1は多数回にわたってオンオフサ
イクルを繰り返された後で非作動状態に保持されて、そ
の流路及び部材を通してエアーのみが流されてそれらを
乾燥させ、そして貯槽及びその内部のペイントを接MI
N位から電気的に隔離するようになすのである。これに
引き続いて、又、以下に説明されるように、貯槽内部の
ペイントはスプレー器具へ導かれて、そのスプレー器具
の高電圧をショートさせることな(静電気的に充填され
るようになす。
貯槽Pがペイントを充填されると、貯MPPは既に充填
されていたペイント量をスプレー器具へ向けて供給する
。貯槽PPからのペイント供給の最後に於いて、aつ又
、貯槽PPからのペイント供給に先立って、スプレー器
具から高電圧が解除され、接地レッグ00が消勢されて
貯槽PP及びその内容物を接地させる。貯IPP及びス
プレー器具に残留するかなりの量のペイントはエアーに
よって押し流される。このために、第2D図に示される
ように、パルプH,JJ、KK、ZZ、FF、XX、D
、YYl及びB17!/付勢サレ、チエツクパルプCV
14からバルブI、H,JJ、KK1ペイントブロック
NN及びチエツクバルブCv7を通して貯槽PPの上端
へエアーを流すための通路が確立される。このエアーは
貯槽の下端から流出し、このエアーによって押されるペ
イントと一緒にバルブ22.FF、及びxxルギュレー
ターR1及びスプレー器具を通して移動される。
優先信号Mがレギュレーターコントa−ル入口に与えら
れ、それを通るエアー及びペイントの流れに対する抵抗
が最小となるようにレギュレーターを調整する。エアー
及びペイントはスプレー器具からバルブD及びYY、チ
エツクバルブCV10、ダンプブロックRR及びダンプ
ダイバータ−パルプ81を通してダンプタンクへ移動す
る。このエアーはその流路及びそれに組み込まれた部材
を完全には洗浄しないが、主たる量のペイントをそこか
ら簡単に除去するのである。
エアーを使用して過剰量のペイントを貯4’!!PP及
びスプレー装置から押し流した後、第2E図に示すよう
に貯槽へ導かれたライン、並びにスプレー装置へ及び該
装置から導かれているペイント供給及びダンプラインは
、パルプJ、H,JJ、88SFF、XX、D、YY及
びB1f作動させ、又、優先信号Mを流体レギュレータ
ーコントロール入日に与えることによってレギュレータ
ーがその内部に自由な流れを許容するようになすことで
、フラッシングされて洗浄されるのである。同時に、パ
ルプIは作動及び非作動を交互に繰り返してエアー及び
溶剤の噴流がそのバルブ出口からパルプH及びJJ、ペ
イントブロックNN、パルプ8B。
FF及びxx1m体レギュレーターR1、スプレー器具
、バルブD及びYY、チエツクバルブCv10、ダンプ
ブロックRR及びパルプB1を含んで成る通路を経てダ
ンプタンクへ通ずるようになす。十分な回数の交互のエ
アー及び溶剤の噴流が与えられ、フラッシングによりそ
の通路が洗浄される。これに引き続いて、バルブ■は非
作動状態に保持されて、その流路を通してエアーのみが
流されてそれらを乾燥させるようになすのである。
スプレー装置が貯槽PPから先に導かれたカラーペイン
トを洗浄された後、貯槽Pの内部のペイントが素早くス
プレー装置へ供給される。第2F図に示されたように、
これはパルプH及びKを作動させてエアーをバルブ1か
ら貯槽Pの上端内部へ導入し、この間に同時にバルブZ
、F、X%D1YY及びB1を作動させるとともに、優
先信号Mを流体圧力レギュレーターR1のコントロール
入口に与えてペイントを貯槽の下端からスプレー器具へ
流すようにする。パルブト1、K、D、YY及びB1は
貯槽からペイントがスリーブ器具の流体入口へ流される
のに十分な時間にわたって付勢状態に保持され、この時
点で、これらのバルブは非作動とされるとともにレギュ
レーターコントロール入口の優先信号は解除すれてペイ
ントの流れが停止される。
貯槽Pからスプレー器具へ至るペイント供給路がペイン
トを充填され、又、パルプZ、F及びXが作Oされて開
口状態に保持されているので、第2G図に示されている
ように貯槽内部のペイントはバルブWを開いて例えば7
.73KW/J (110DSj)のような高圧なエア
ーを貯槽の上端内部へ導くことによって加圧され、スプ
レー器具へ向けて押し流される。同時に、圧力A信号の
ような予め定めた信号が流体圧力レギュレーターR1の
コントロール入口に与えられ、ペイントが所要圧力の下
でスプレー器具へ供給されるようになされ、接地レッグ
Oが作動されて貯槽並びにその内部のペイントを地面か
ら電気的に隔離されるようになされ、静電気的な高い充
填電圧がスプレー装置に与えられ、そしてスプレー器具
のパルプが開かれて該装置から霧化されたスプレーとし
て該スプレー器具から放出されるようになされる。スプ
レー器具に於ける高電圧がペイントの導電性の線状部分
を経て貯槽P内部のペイントと接続されようとするが、
既に洗浄されたペイントブロックN及びダンプブロック
Rによって、この高電圧はカラーチェンジャー組立体及
びその組み合わされたペイント供給部から、又、カラー
チェンジャー組立体とペイント及びダンプブロックとの
間に配置されている隔離装置の様々な部材から、電気的
に隔離されるのである。
このスプレー装置が貯槽Pから供給されたペイントをス
プレーする間、カラーチェンジャー組立体は隔離装置の
ライン1とともにフラッシングされてペイントを洗浄さ
れるのであり、これは第2H図に示されたようにバルブ
Ll、Q、T及びGを付勢することで行われる。バルブ
Gは開かれてラインI及びチエツクバルブCV2を通し
てダンプタンク通ずる通路を確立し、一方、カラーチェ
ンジャーエアーバルブU及び水パルプQは交互に開かれ
、エアー及び水の交互の噴流をカラーチェンジャー組立
体及びライン1に通して導くようになされる。フローメ
ーターバイパスバルブTはエアーバルブUが作動される
ときに作動され、又、水パルプQが作動されるに非作動
とされ、これにより水だけがフローメーターS1を流れ
るようになされるのであり、エアーがフローメーター8
1を流れると検知部材を過駆動して損傷させてしまう。
カラーチェンジャー組立体及びライン1が洗浄され、貯
槽Pから導かれたペイントがスプレーされる間、貯槽P
P及びその組み合わされたペイント供給部並びにダンプ
リターンラインは閉じられる。このために、又、第2■
図に示すように、バルブH,JJSKK、22.EE、
及びB1が先ず付勢され、エアーをチエツクバルブCV
7、貯$11PP、ダンプブロックRR及びダンプタン
クを含んで成る通路に通して流すようになす。プルブI
及びJが次に付勢され、溶剤をその通路に通して流すの
であり、貯lllPPの上端の内部に配置されているデ
イフユーザ−LLがその溶剤を下方へと貯槽内壁を横切
って均一に分散させる。バルブBB及びCCが次に短時
間だけ付勢され、又、バルブKK及びEEが消勢され、
これによって溶剤が貯槽内部へと上方へ向けて流される
。次に、バルブKKが再び作動されるとともに、バルブ
BB及びCCが作動解除され、これにより溶剤が再び貯
槽の上端内部へ流されて該貯槽を通して流下される。こ
の後、バルブ■が引き続いて消勢、付勢、そして、消勢
され、これにより貯槽を通してエア噴流が流され、これ
に続いて溶剤の噴流が流され、そしてその襖にエアー噴
流が流されるようになされるのである。
第2J図に示すように、スプレー装置に既に導かれたカ
ラーペイントの洗浄が行われた後、貯槽PPは供給すべ
き次のカラーペイント、例えばカラー2を充填される。
カラー2を貯槽PPの内部へ流すために、カラー2のた
めにカラーチェンジャー人口バルブがバルブA%JJ、
BB、ZZ。
CC及びB1とともに開かれる。次にカラー2のペイン
トは貯槽Pの充填の場合(第2A図)と同様に、フロー
メーター81が予め定めた体積のペイントがそれを通し
て流れたことを検知する迄、そしてその時点でカラー2
のためのカラーチェンジャー人ロバルプは閉じられるの
であるが、貯槽PPの内部へ導かれて充填される。
カラー2のためのカラーチェンジャー人口バルブ閉じら
れると、ペイントの線状部分がカラーチェンジャー出口
と貯mppの下端との門に延在されることになる。第2
に図に示すようにこのペイントの線状部分を貯槽内部へ
移動させるために、カラーチェンジャーバルブQが作動
され、これによりペイントの線状部分を水が貯槽へ向け
て且つ貯槽内部へ押し流すようにする。この水による押
し流しは、貯槽Pの充填(第2B図)の間に行われるの
と同様に行われる。予め定めた水の体積流器が測定され
ると、バルブA、BB、22.CG。
B1及びQが消勢される。この時点で、実質的にペイン
トの線状部分の全体が貯槽PPの内部へ押し流され、水
の線状部分がカラーチェンジャーと貯槽の下端の近くで
あるが下端ではない位置、例えばバルブzZの付近、と
の間に延在されるのである。
貯槽PPがカラー2のペイントで充填された後、貯槽ペ
イント及びダンプブロックNN及びRRがそれらに組み
合わされた流体ラインとともに溶剤でフラッシングされ
且つ乾燥されて、貯槽をカラーチェンジャー組立体から
電気的に隔離するようになす。これは、第2L図に示す
ようにパルプJ1H,JJ、BB、EE及びB1が作動
されることによって達成されるのであり、この間、パル
プIを交互に作動し及び非作動とすることで溶剤及びガ
スの噴流をペイント及びダンプブロック並びにそれらと
組み合わされたライン及びパルプに通して交互に噴射し
、それらを洗浄するようになすのである。
エアーパージパルプA2も短時間だけ付勢されてベルト
パルプCCに捕捉された全ての流体を洗浄するようにな
す。数回のパルプ■の付勢及び消勢の後、このパルプは
消勢状態に保持されて、エアーがその部材を通して流さ
れて乾燥させる。このフラッシングサイクルは貯槽Pの
ためのペイント及びダンプブロックN及びRの7ラツシ
ング(第2C図)に関して説明したのと同様に行われる
貯W!Pからスプレー装置に対するペイントの供給が完
了すると、接地レッグ0は作動解除されて貯槽並びにそ
の内容物を接地し、又、貯槽、貯槽からスプレー器具へ
至る供給ライン、並びにスプレー器具の内部に残留する
全ての過剰ペイントをエアーによって素早く押し流す。
これは第2M図に示すようにパル7H,に、Z、F、X
、D、Y及びB2を付勢し、優先信号mを圧力レギュレ
ーターコントロール入口へ与えることで達成される。
このエアーによる押し流しは貯MPPに圓して説明した
く第2D図)のと同様な方法で行われる。
貯槽P及びスプレー装置から過剰ペイントが除去された
後、貯槽に通ずるラインはスプレー装置へ向かう及びス
プレー装置からのペイント及びダンブリターンラインは
、パルプJ、I、H1B1F、X、D、Y及び82を作
動することで、又、優先信号Mを圧力レギュレーターコ
ントロール入口に与えることによって、第2N図に示す
ようにフラッシングされる。この作動は、貯槽PPに関
して説明した(第2E図)のと同様に行われ、スプレー
装置を洗浄して貯槽Pから先に供給されたカラーペイン
トを除去する。
スプレーされるべき次のカラーペイント、即ち貯槽PP
のカラー2、はしがる後に、パルプH1JJ、KK%Z
Z、FF、XX、D、Y及ヒB2を作動させることで、
又、第20図に示すように優先信号Mを圧力レギュレー
ターコントロール入口に与えることによって、スプレー
器具の流体入口へ速やかに供給される。この作動は、貯
槽Pに関して説明した(第2F図)のと同様に行われる
貯IPPからのペイントのスプレーが第2P図に示され
るようにパルプZZ、FF及びxxを作動させることで
、又、パルプWWを開いて貯槽を約7.73幻/ax2
(110psi )に加圧し、又、過当な圧力信号、例
えばペイント圧力A1を圧力レギュレーターR1のコン
トロール入口に与えるために選択することによって、行
われる。又、接地レッグ00が作動されて貯槽並びにそ
の内部のペイントを接地電位から隔離するようになし、
スプレーIIに対して高電圧が印加され、そしてスプレ
ー器具が作動されてペイントを露化スプレーとして放出
する。この作動は第2G図に関する説明と同様に行われ
る。
スプレー器具は貯mppから導かれたペイントを放出す
る間、カラーチェンジャー組立体、ライン1、貯槽P及
びその貯槽に組み合わされたラインが洗浄される。これ
は、パルプU、Q、T、G、L H,B、に、Z、C,
E及UB2を作りさせることで第2Q図に示すように行
われる。このフラッシングサイクルは第2H図及び第2
1図に関連して説明したのと同様に行われる。
第2Q図の7ラツシングサイクルに引き続いて、貯槽P
は次の選択されたカラーペイントを第2A図に示したの
と同様に充填される。第2A図〜第2Q図のシーケンス
がそれぞれのカラーペイントに関して繰り返されるので
ある。
カラーチェンジャー組立体、隔離装置及びスプレー装置
は手操作できるが、それらの作動は例えばコンピュータ
ー制御によるようにして極めて簡単且つ通常のように自
動的に行うことができる。
又、第2A図〜第2Q図の作動は順次に行われるとして
説明されたが、これ以外の順序で行われることや、選択
した機能を遂行するために個々に行われるようになされ
ることができる。例えば、貯槽Pのような貯槽を溶剤フ
ラッシングによって電気的に隔離かるためには、第2C
図の作動のみ遂行されるのが必要とされるのであり、貯
NPPの隔離には第2L図の作動のみ遂行されれば良い
のである。貯槽並びにそれに組み合わされたスプレー装
置へ至る流体ラインを簡単にパージするためには、貯槽
Pに関しては第3A図の作動が遂行される。又、貯槽P
Pに関しては第3B図の作動が遂行される。溶剤によっ
て貯槽をパージするには、貯槽Pは第2Q図の作動を遂
行してフラッシングされ、貯槽PPは第2I図の作動を
遂行してフラッシングされる。水によってカラーチェン
ジャー組立体を洗浄するのが望まれるならば、第2H図
の作動が遂行される。
この隔離装置の説明した作動は、カラーチェンジャー組
立体が次々と各種のカラーペイントを貯IP及びPPに
対して交互に供給するという状態の下で説明された。し
かしながら、複数の物品が次々と同じカラーペイントに
よってコーティングされる場合がしばしばある。このよ
うな状況が生じた場合には、2つの貯槽は同じカラーペ
イントを交互に充填されてスプレー器具へ供給するよう
になされる。唯1つのカラーペイントが使用されている
ので、この隔離装置の作動に伴われる諸段階は経済的に
遂行される。又、この装置の作動に生じるペインイトの
「損失」量は最少限に抑えることができる。
この隔離装置の作動に於いては、同じカラーペイントの
計量した鰻をスプレー装置へ連続して供給するのに於い
て、又、最初は装置が平の状態で開始される場合には、
第1の段階として選択されたカラーペイント、例えばカ
ラー1、が貯#IPに充填される。第4A図に示される
ように、これはカラーペイント1をカラーチェンジャー
に充填し、この間同時にバルブA、B、Z、C及びB2
を作動してカラーチェンジャーから貯槽Pの下端内部へ
通ずるペイントの流路並びに貯槽の上端から排出される
エアーのベント通路を確立することによって、達成され
る。ペイントの体積流量はフローメーター81によって
計量され、この計量値が予め定めた体積に等しくなった
ときにカラー1のためのカラーチェンジャーパルプ及び
バルブAが閉じられる。このように閉じられると、既知
体積のペイントの線状部分がバルブAと貯槽Pの下端と
の間に延在することになる。この線状部分は貯槽に充填
されるべき全充填Mの1部をなす。それ故に、バルブI
及びHを作動させることによってこのペイントの線状部
分は水によって押されて、バルブAから離れる方向へ且
つ貯槽内部へと押し流される。フローメーター82は水
の体積流aを計量し、選定された体積流量が測定された
ならば全てのバルブを作動解除する。この選択された体
積51量は、バルブHから、貯槽Pの下部に近いがその
下部に完全に一致することのない位置、例えばバルブZ
の位置、迄延在するように、選定されるのである。
水及び限れた聞のペイントの線状部分カラーチェンジャ
ーと貯槽Pとの間に延在されるので、導電性の経路が貯
槽とカラーチェンジャーとの間に形成されることになる
。それ故に、カラーチェンジャー、ペイント供給部、接
地プレート及びこの接地プレートのカラーチェンジャー
側に位置される隔離装置の部材の全てから貯槽を電気的
に隔離するために、この残留する水及びペイントの線状
部分はバルブHと貯槽Pとの間からフラッシングされる
のである。このフラッシング作動は第2C図に関して説
明したように行われる。
貯槽Pがペイントを充填され且つ又カラーチェンジャー
組立体から電気的に隔離されると、その内部のペイント
は第2F図にgQIIAシて説明した作動を遂行するこ
とによって、スプレー装置に対して素早く供給される。
次にこの貯槽から導かれたペイントのスプレーが第2G
図に関連して説明したように行われる。
貯IPからのペイントがスプレー器具に導かれて放出さ
れる間、貯IPPは同じカラー1のペイントを充填され
る。これは第4B図に示されるように、カラー1のペイ
ントをカラーチェンジャー組立体からバルブAを通して
貯槽PPに供給し、次に水を使用してバルブAと貯槽と
の間を延在しているペイントの線状部分を貯槽へ向けて
且つ貯槽内部へ押し流すことによって、行われる。貯槽
PPがペイントを充填された後、第2L図の作動を遂行
することによってカラーチェンジャー組立体から電気的
に隔離されるのである。
貯槽Pからスプレー装置へのペイントの供給が完了され
ると、第4C図に示されるようにこの貯槽はエアー圧力
バルプwtmしることによって圧力を解放され、又、接
地レッグ0を作動解除することによって接地され、高電
圧はスプレー器具から解除され、そしてバルブZ、F及
びXは閉じられる。この時点で、貯槽Pから導かれたカ
ラーペイント1の線状部分がマニホールド、即ちバルブ
XとXxとの間の接続位置、とスプレー器具の流体入口
との間に延在されることになる。カラーペイント1は次
に貯mppからマニホールドへ素早く供給され、これは
第4D図に示されるようにバルブH,JJ、及びKKを
作動して貯IPPを加珪し、バルブz7、FF、及びX
xを作動して貯槽からマニホールドへ通ずるペイントの
ための流路を確立し、そしてバルブDD、Y及びB2を
作動してエアーのためのベント通路を確立することによ
って行われるのである。
貯槽PPからスプレー器具へペイントを供給して電気的
に帯電された霧化スプレーとして放出するようになすの
に先立って、貯M!Pはマニホールド及びスプレー器具
から隔離される。これは、第4E図に示されるように、
バルブJ、H,81F。
X、DD、Y及びB2を作動し、又、バルブIを複数回
につき交互に作動及び非作動となすことによって溶剤及
びエアーの噴流を交互にペイントブロックN1バルブB
、FlX、DD及びY、’jンプブロックR並びにバル
ブB2を含んで成る通路に導(ことによって、達成され
る。バルブB2を流出する溶剤及びエアーはダンプタン
クへ送られる。バルブIが数回につき繰り返されて作動
されると、バルブ■及びバルブJは作動解除され、エア
ーだけがこの通路を流されて乾燥させ、貯fIIPをマ
ニホールド並びにスプレー装置から隔離するのである。
貯taPがマニホールド並びにスプレー装置から電気的
に隔離された後、第2P図に関連して説明したようにペ
イントが貯槽PPからスプレー装置へ供給されて霧化ス
プレーとして放出される。貯槽PPからのペイントがス
プレーされている間、貯槽Pは第4A図に従って再びカ
ラーペイント1を充填され、引き続き第2C図に示した
ようにカラーチェンジャーから電気的に隔離されるので
ある。
貯槽PPから導かれたペイントのスプレーが完了すると
、第4F図に見られるようにこの貯槽は圧力を解放され
るとともに接地され、高電圧がスプレー器具から解除さ
れ、そして貯槽とスプレー器具との間の流路に於けるバ
ルブZZ1FF1及びXXが閉じられる。次に、第4G
図に見られるように、貯檜P内のペイントは速やかにマ
ニホールドへ流され、引き続き貯槽PPがマニホールド
から電気的に隔離される。貯槽PPのマニホールドから
の電気的な隔離は、第4H図に見られるように、バルブ
J、H,JJ、8B、FF、XX1DO,YY及び81
を作動させて行われる。この間、バルブ1は交互に作動
及び非作動とされ、エアー及び溶剤の噴流を交互にバル
ブBB1FF。
XX、00.YY及びB1を含んで成る通路を通して導
くようにする。バルブIが櫓数回につきそのサイクル作
動を繰り返されると、バルブぶI及びバルブJは作動解
除され、エアーだけがその通路を通して流されて通路を
乾燥させ、これにより貯槽PPをマニホールドから電気
的に19a11gするようになすのである。貯IPから
導かれたペイントのスプレーは、第2G図に示されるよ
うに行われる。
カラーペイント1をできるだけ長時間にわたって連続的
にスプレーできるようにするために、第2G図、第4G
図、第2L図、第4C図、第4D図、第4E図、第2P
図、第4A図、第2C図、第4F図、第4G図、及び第
4H図を順々に且つ周期的に遂行することによって、ペ
イント1の計量された体積を貯槽P及びPPからスプレ
ー器具へ導くようにすることができるのである。
成る時間が経過した後、残留ペイントの蓄積がカラーチ
ェンジャー内部で発生し得ることになる。
これは水によるフラッシングでは簡単に洗浄できない。
それ故にカラーチェンジャーの溶剤入口GGが備えられ
、第5図のステップ即ち段階に応じてカラーチェンジャ
ーの全域をクリーニングするのに使用される。本質的に
は、バルブGが開かれ、この間、カラーチェンジャーの
エアー及び溶剤バルブU及びGGが交互に作動されて、
カラーチェンジャー及びバルブGを通してダンプタンク
へエアー及び溶剤の噴流が交互に導かれる。エアーバル
ブUが作動されているときは常にフローメーターバイパ
スバルブTも作動され、エアーがフローメーター81を
通して流れ、これによりフローメーターが損傷ざるのを
防止するのである。
それ故に本発明は、静電式スプレー器具とともに使用さ
れるようになされた導電性コーティング材料のカラー変
更に使用できる新規な隔離装置を提供するのである。こ
の貯槽は計かされた体積のペイントを充填されるので、
又、特定の仕事に於けるスプレーに必要とされる量のペ
イントを充填されるので、スプレーの間に限られた楢の
ペイントだけが静電気的な高電圧に帯電される。又、カ
ラーチェンジャー及びペイント供給部が常に接地電位に
保持されるので、高いキャパシタンス放電の危険性は著
しく低減されるのである。それ故にこの装置は、導電性
材料を静電気的に適用する上で効果的で安全且つ経済的
な方法を提供する。
この装置は説明したように2つの貯槽を使用しており、
−n貯槽がペイントを充填されると、その貯槽は接地さ
れているカラーチェンジャー及びペイント供給部から電
気的に隔離される。安全のために、各貯槽には接地レッ
グが組み付けられており、貯槽及びその内容物を選択的
に接地できるようになしている。スプレー装置に対して
貯槽がペイントを供給しているときを除いて、又、その
装置に高い帯電電圧が作用しているときを除いて、接地
レッグは貯槽を接地回路に接続する。スプレー装置がス
プレー作動を行い、貯槽から導かれたペイントが静電気
的に帯電されている間のみ、貯槽は地面から隔離される
のである。
カラー変更に要する時間を短縮するために、方の貯槽が
ペイントをスプレー装置へ供給する間、他方の貯槽はフ
ラッシングされ、スプレーすべき次のカラーペイントを
充填され、そして接地されているカラーチェンジャー及
びペイント供給部から隔離されるのである。この同時の
作動はこの装置に、パージ及び充填に関する要求値を短
縮するように作用する可能性を与える。更に、静電気的
な電源の過負荷が発生した場合には、接地レッグは両方
の貯槽を接地電位に対して接続し、これにより高いキャ
パシタンス放電が発生する可能性を排除するのである。
本発明の実施例が詳細に説明されたが、その様様な変形
例並びにその他の実施例が特許請求の範囲の欄に記載さ
れた本発明の精神及び範囲から逸脱せずに当業者により
具現されることができるのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1A図から第1C図までを接続し一つの線図
として構成するための配置を示す図、及び、第1A図か
ら第1C図迄は、カラーチェンジャー組立体と静電式ス
プレー装置との間に接続されてカラーチェンジャーから
スプレー装置へ計量された量のペイントを供給し、又、
カラーチェンジャー及びその組み合わされたペイント供
給部をスプレー装置に於ける静電気的な高い帯M電圧か
ら電気的に隔離するようになされる本発明による隔離装
置を概略的に示すブロック線図。 第2A図から第2Q図迄は、異なるカラーペイントをス
プレー装置へ供給するに於ける隔離装置の予想される作
動を示す真理表。 第3A図及び第3B図は、隔離装置の選択された作動態
様を示す真理表。 第4A図から第4H図迄は、同じカラーペイントの計量
された堆積量をスプレー装置へ連続的に供給する上での
隔離装置の予想される作!!+態様を示す真理衣。 第5図は、カラーチェンジャー組立体をクリーニングす
るための技術を示す真理衣。 A・・・・・・貯槽ブロックバルブ、 AI、A2・・・・・・エアーパージバルブ、B、BB
・・・・・・メインコントロールバルブ、81.82・
・・・・・ダンプダイバータ−バルブ、C,CC・・・
・・・ベントバルブ、 Cv1〜CV17・・・・・・チエツクバルブ、D・・
・・・・ダンプバルブ、 DD・・・・・・マニホールドパージバルブ、E、EE
・・・・・・貯槽ダンプバルブ、F、FF・・・・・・
ペイント遮断バルブ、G・・・・・・カラーチェンジャ
ーパージバルブ、GG・・・・・・バルブ付ケミカル溶
剤入口、H・・・・・・パージブロックバルブ、■・・
・・・・貯槽ブロックバルブ、 J・・・・・・貯槽溶剤バルブ、JJ・・・・・・方向
性バルブ、K、KK・・・・・・パージバルブ、M・・
・・・・優先信号、N、NN・・・・・・ペイントブロ
ック、PP・・・・・・貯槽、 0.00・・・・・・接地レッグ、P。 Q・・・・・・バルブ付水入口、 R,RR・・・・・・ダンプブロック、R1・・・・・
・流体レギュレーター 81.82・・・・・・フローメーターT・・・・・・
フローメーターバイパスバルブ、U・・・・・・バルブ
付エアー人口、 W、WW・・・・・・貯槽エアー圧力、X、XX・・・
・・・レギュレーターバルブ、Y、YY・・・・・・ダ
ンプリターンバルブ、2.22・・・・・・貯槽バルブ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)選択された導電性のコーティング材料を高電圧の
    静電式コーティング装置に供給するための装置であつて
    、複数のコーティング材料の供給部にそれぞれ接続され
    る複数の入口及びそれらの材料のための1つの出口を有
    するカラーチェンジャーと、前記コーティング装置に接
    続可能な貯槽と、前記カラーチェンジャーの出口を前記
    貯槽に接続するカップリング手段と、選択した1つの供
    給部からのコーティング材料をカラーチェンジャー出口
    から前記カップリング手段の内部へ且つ該カップリング
    手段を通して前記貯槽へ流すために前記カラーチェンジ
    ャーを作動させるための手段と、前記カラーチェンジャ
    ー出口からのコーティング材料の体積流量を測定すると
    ともに、予め定めた体積流量が測定されたときに前記カ
    ラーチェンジャー作動手段によつて該流れを遮断させる
    ようになすための手段と、コーティング材料が前記カッ
    プリング手段を通して前記貯槽へ流れた後、該貯槽内部
    のコーティング材料を前記カラーチェンジャー並びにコ
    ーティング材料供給部から電気的に隔離するために、前
    記カラーチェンジャー出口と前記貯槽との間の前記カッ
    プリング手段の少なくとも1部をフラッシングするため
    の手段と、前記貯槽内部のコーティング材料が前記カラ
    ーチェンジャー並びに供給部から電気的に隔離された後
    に作動されて、該貯槽内部のコーティング材料をコーテ
    ィング装置へ導いて静電気的に帯電させるとともにコー
    ティング装置から放出されるようになすための手段とを
    含み、これによつてコーティング装置に於ける高電圧が
    前記カラーチェンジャー並びにコーティング材料供給部
    から電気的に隔離されるように構成されたことを特徴と
    する装置。
  2. (2)請求項1に記載された装置であつて、前記カップ
    リング手段は既知の体積容量を有しており、又、前記カ
    ラーチェンジャーがコーティング材料を前記カップリン
    グ手段の内部へ且つ該カップリング手段を通して流した
    後で、且つ又、前記カップリング手段の少なくとも1部
    をフラッシングする前に作動される手段であつて、前記
    カラーチェンジャー出口にて前記カップリング手段の内
    部へ前記既知の体積容量と実質的に等しい量の溶剤を流
    し、これにより該カップリング手段内部に残留するコー
    ティング材料を前記貯槽へ向けて且つ該貯槽内部へ押し
    流すようにするための前記手段を含んでいることを特徴
    とする装置。
  3. (3)請求項1に記載された装置であつて、前記貯槽内
    部のコーティング材料がコーティング装置へ導かれてお
    らず、且つ該コーティング装置によつて静電気的に帯電
    されていないときは常に該貯槽内部の内容物を電気的に
    接地し、又、前記貯槽内部のコーティング材料がコーテ
    ィング装置へ導かれて該コーティング装置によつて静電
    気的に帯電されているときは常に前記内容物の接地を解
    除する、ようになすための手段を含んでいることを特徴
    とする装置。
  4. (4)選択された導電性のコーティング材料を、複数の
    コーティング材料の供給部とそれぞれ接続される複数の
    入口及びそれらの材料のための1つの出口を有するカラ
    ーチェンジャーを備えて成る高電圧の静電式コーティン
    グ装置に供給する一方、コーティング装置に於ける高電
    圧とカラーチェンジャー並びにコーティング材料供給部
    との間の電気的な隔離状態を保持するための方法であつ
    て、供給通路を介してカラーチェンジャー出口を貯槽に
    連結する段階、ダンプリターン通路を介して貯槽をダン
    プタンクへ連結する段階、導通路を介して貯槽をコーテ
    ィング装置に接続する段階、選択された供給部の1つか
    らのコーティング材料をカラーチェンジャー出口から供
    給通路を通して貯槽へ且つ該貯槽内部へ流すためにカラ
    ーチェンジャーを作動させる段階と、前記作動段階の終
    了後に、カラーチェンジャー出口と貯槽との間の供給通
    路の少なくとも1部並びに貯槽とダンプタンクとの間の
    ダンプリターン通路の少なくとも1部をフラッシングし
    て、貯槽内部のコーティング材料をカラーチェンジャー
    、コーティング材料供給部及びダンプタンクから電気的
    に隔離するようになす段階、そして、前記導入段階が終
    了した後、貯槽内部のコーティング材料を導通路に通し
    てコーティング装置へ導き、そのコーティング装置によ
    つて静電気的に帯電させて放出されるようにする段階を
    包含し、コーティング装置に於ける高電圧がカラーチェ
    ンジャー、コーティング材料供給部及びダンプタンクか
    ら電気的に隔離されるようにしたことを特徴とする方法
  5. (5)請求項4に記載された方法であつて、供給通路が
    電気的絶縁材で作られたコーティング材料マニホールド
    を通る通路を含み、ダンプリターン通路が電気的絶縁材
    で作られたダンプマニホールドを通る通路を含んでおり
    、又、前記フラッシング段階がこれらのマニホールドを
    通る通路をフラッシングすることを包含していることを
    特徴とする方法。
  6. (6)請求項4に記載された方法であつて、貯槽内部の
    コーティング材料がコーティング装置へ導かれておらず
    、且つ該コーテング装置によつて静電気的に帯電されて
    いないときは常に該貯槽内部の内容物を電気的に接地し
    、又、前記貯槽内部のコーティング材料がコーティング
    装置へ導かれて該コーティング装置によつて静電気的に
    帯電されているときは常に内容物の接地を解除するよう
    に、貯槽の内容物を選択的に接地する段階を含むことを
    特徴とする方法。
  7. (7)請求項4に記載された方法であつて、前記作動段
    階の後で、且つ又、前記フラッシング段階の前に、カラ
    ーチエンジーヤー出口にて供給通路内部にコーティング
    材料の溶剤を流し、これにより該供給通路内部に残留す
    るコーティング材料を前記貯槽へ向けて且つ該貯槽内部
    へと押し流すようにするための段階を含んでいることを
    特徴とする方法。
  8. (8)請求項7に記載された方法であつて、前記供給通
    路は既知の体積容量を有しており、又、前記作動段階の
    遂行に応答してカラーチェンジャー出口から供給通路内
    部へ流れるコーティング材料の体積流量を測定し、選択
    されたコーティング材料の体積流量が測定されたときに
    前記作動段階の遂行を停止させる段階、及び、前記溶剤
    を流す段階の遂行に応答して供給通路内部へ流れる溶剤
    の体積流量を測定し、前記既知の体積流量に実質的に等
    しい溶剤の体積流量が測定されたときに前記溶剤を流す
    段階の遂行を停止させる段階、を含んでいることを特徴
    とする方法。
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