JPH0225809A - 光ファイバコネクタの接続切替装置 - Google Patents
光ファイバコネクタの接続切替装置Info
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- JPH0225809A JPH0225809A JP17578988A JP17578988A JPH0225809A JP H0225809 A JPH0225809 A JP H0225809A JP 17578988 A JP17578988 A JP 17578988A JP 17578988 A JP17578988 A JP 17578988A JP H0225809 A JPH0225809 A JP H0225809A
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- Japan
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- ferrule
- support block
- ferrules
- spring
- blocks
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、光ファイバコネクタにおけるフェルールの突
き合わせの組み合わせを変えることにより、光伝送路の
接続を切替る接続切替装置に関する。
き合わせの組み合わせを変えることにより、光伝送路の
接続を切替る接続切替装置に関する。
「従来の技術」
光ファイバコネクタの一種に、一対の光ファイバの端末
をそれぞれ円柱状のフェルールの中に収納j7て、該フ
ェルールの先端面に光ファイバの接続端面を露出させた
状態とし、両フェルールを接続スリーブの両端から挿入
して、その中で先端面を突き合わせることにより、両フ
ェルールの心出しをして、相互の光ファイバを光学的に
接続する構成としたものがある。
をそれぞれ円柱状のフェルールの中に収納j7て、該フ
ェルールの先端面に光ファイバの接続端面を露出させた
状態とし、両フェルールを接続スリーブの両端から挿入
して、その中で先端面を突き合わせることにより、両フ
ェルールの心出しをして、相互の光ファイバを光学的に
接続する構成としたものがある。
このような光ファイバコネクタにおいて、ケーブルの支
障移転等の際に、一方のフェルールを他のフェルールと
交換して、光伝送路を切替る場合、例えば、接続状態と
されている第1、第2のフェルールの側方に、新しく切
替がなされる第3のフェルールを平行に配置しておき、
接続状態の両フェルールのうち第2のフェルールを接続
スリーブから引き抜いた後、第1のフェルールを平行移
動させて第3のフェルールと対向させ、該第1のフェル
ールに外嵌されている接続スリーブに第3のフェルール
を挿入して、両フェルールを突き合わせれば良いと考光
られる。
障移転等の際に、一方のフェルールを他のフェルールと
交換して、光伝送路を切替る場合、例えば、接続状態と
されている第1、第2のフェルールの側方に、新しく切
替がなされる第3のフェルールを平行に配置しておき、
接続状態の両フェルールのうち第2のフェルールを接続
スリーブから引き抜いた後、第1のフェルールを平行移
動させて第3のフェルールと対向させ、該第1のフェル
ールに外嵌されている接続スリーブに第3のフェルール
を挿入して、両フェルールを突き合わせれば良いと考光
られる。
[発明が解決しようとする課題」
ところで、このような接続切替作業は、迅速かつ確実に
行う必要があり、特に、活線作業によって接続切替を実
施する場合は、切替え時間を可能な限り短くして、いわ
ゆる無瞬断切替えの達成を図ることが要求されているが
、両フェルールを高速で突き合わせると、衝撃力と反発
力とによって伝送特性が脈動する、いわゆるハンチング
現象が生じ、安定するまでに時間を要するという不具合
が生じる。
行う必要があり、特に、活線作業によって接続切替を実
施する場合は、切替え時間を可能な限り短くして、いわ
ゆる無瞬断切替えの達成を図ることが要求されているが
、両フェルールを高速で突き合わせると、衝撃力と反発
力とによって伝送特性が脈動する、いわゆるハンチング
現象が生じ、安定するまでに時間を要するという不具合
が生じる。
本発明は前記事情に鑑みて提案されたもので、高速切替
を可能とするとともに、ハンチング現象を抑制して、切
替え時間の短縮を図ることができる接続切替装置を提供
することを目的とする。
を可能とするとともに、ハンチング現象を抑制して、切
替え時間の短縮を図ることができる接続切替装置を提供
することを目的とする。
「課題を解決するだめの手段」
本発明の接続切替装置は、
架台に、第1のフェルールと該第1の)1.ルールに外
嵌状態の接続スリーブとを一体に保持する支持ブロック
と、第2のフェルールと該第2のフェルールの側方に平
行に配置した第3のフェルールとを一体に保持する支持
ブロックとが対向配設されるとともに、両支持ブロック
に、これらをフェルールの軸方向に沿って離間接近させ
るフェルール着脱機構と、該軸方向と直交する方向に沿
って相対的に移動させる左右スライド機構とが連設され
てなり、 両支持ブロックの対向部に、前記軸方向に突出状態の弾
性ブレーキ片と、各支持ブロックの第1のフェルールと
第3のフェルールとを突き合わせるときに該弾性ブレー
キ片を圧迫しながら挿入させる穴とが配設されているこ
とを特徴とする。
嵌状態の接続スリーブとを一体に保持する支持ブロック
と、第2のフェルールと該第2のフェルールの側方に平
行に配置した第3のフェルールとを一体に保持する支持
ブロックとが対向配設されるとともに、両支持ブロック
に、これらをフェルールの軸方向に沿って離間接近させ
るフェルール着脱機構と、該軸方向と直交する方向に沿
って相対的に移動させる左右スライド機構とが連設され
てなり、 両支持ブロックの対向部に、前記軸方向に突出状態の弾
性ブレーキ片と、各支持ブロックの第1のフェルールと
第3のフェルールとを突き合わせるときに該弾性ブレー
キ片を圧迫しながら挿入させる穴とが配設されているこ
とを特徴とする。
「作用」
本発明の接続切替装置は、両支持ブロックをフェルール
着脱機構により離間させることにより、接続スリーブか
ら第2のフェルールを引き抜き、次いで、両支持ブロッ
クを左右スライド機構によって相対的に移動させて、第
1のフェルールと第3のフェルールとを対向させ、しか
る後、前記フェルール着脱機構により両支持ブロックを
接近させれば、第3のフェルールを接続スリーブに挿入
させて、第1のフェルールと突き合わせることができる
。そして、これら両フェルールの突き合わせ時に、弾性
ブレーキ片を圧迫しながら穴に挿入させるようにして、
そのときの摩擦力および弾性変形力によって衝撃力を吸
収するとともに、反発力も抑制することができるもので
ある。
着脱機構により離間させることにより、接続スリーブか
ら第2のフェルールを引き抜き、次いで、両支持ブロッ
クを左右スライド機構によって相対的に移動させて、第
1のフェルールと第3のフェルールとを対向させ、しか
る後、前記フェルール着脱機構により両支持ブロックを
接近させれば、第3のフェルールを接続スリーブに挿入
させて、第1のフェルールと突き合わせることができる
。そして、これら両フェルールの突き合わせ時に、弾性
ブレーキ片を圧迫しながら穴に挿入させるようにして、
そのときの摩擦力および弾性変形力によって衝撃力を吸
収するとともに、反発力も抑制することができるもので
ある。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
予め、本発明が適用される光ファイバコネクタについて
第15図により説明しておく。
第15図により説明しておく。
この第15図において符号1が光ファイバ、符号2人・
2Bが該光ファイバ1の端末を収納するフェルールを示
しており、各フェルール2人・2Bは、円柱状の先端部
3と、六角ボルトの頭部状をなすフランジ部4とが一体
に連設されて、軸方向に沿って光ファイバ1の端末を収
納している。
2Bが該光ファイバ1の端末を収納するフェルールを示
しており、各フェルール2人・2Bは、円柱状の先端部
3と、六角ボルトの頭部状をなすフランジ部4とが一体
に連設されて、軸方向に沿って光ファイバ1の端末を収
納している。
また、符号5は両フェルール2A・2Bの先端部3を両
端から挿入させて突き合わせ状態に保持する円筒状の接
続スリーブを示す。さらに、符号6は、接続スリーブ5
に挿入した両フェルール2Δ・2Bの側部に取り付けら
れて、これらのフランジ4後端を挿圧付勢するばねを示
し、該ばね6は、板ばねをプレス加工するなどにより、
全体としてコ字状に形成されるとともに、両端部に、外
方に向けて開放状態とした巻回部6aが形成されている
ものである。
端から挿入させて突き合わせ状態に保持する円筒状の接
続スリーブを示す。さらに、符号6は、接続スリーブ5
に挿入した両フェルール2Δ・2Bの側部に取り付けら
れて、これらのフランジ4後端を挿圧付勢するばねを示
し、該ばね6は、板ばねをプレス加工するなどにより、
全体としてコ字状に形成されるとともに、両端部に、外
方に向けて開放状態とした巻回部6aが形成されている
ものである。
次に、このような構成の光ファイバコネクタlの接続を
切替る手順について、第16図(a)ないし同図(d)
により説明する。この場合、前記両フェルール2A・2
Bにおいて、フェルール2Aを第1のフェルール、フェ
ルール2Bを第2のフェルールと17、新たに接続され
る第3のフェルールを2Cとする。
切替る手順について、第16図(a)ないし同図(d)
により説明する。この場合、前記両フェルール2A・2
Bにおいて、フェルール2Aを第1のフェルール、フェ
ルール2Bを第2のフェルールと17、新たに接続され
る第3のフェルールを2Cとする。
第16図(a)に示すように、接続状態の両フェルール
2A・2Bからばね6を外すとともに、これら両フェル
ール2A・2Bと、新たに接続がなされる第3のフェル
ール2Cとを平行に配置する。この場合、第3のフェル
ール2Cは、第2のフェルール2Bの側方に先端を揃え
た状態に配置される。
2A・2Bからばね6を外すとともに、これら両フェル
ール2A・2Bと、新たに接続がなされる第3のフェル
ール2Cとを平行に配置する。この場合、第3のフェル
ール2Cは、第2のフェルール2Bの側方に先端を揃え
た状態に配置される。
ぞして、接続状態のフェルール2A・2Bのうち、第1
のフェルール2人および接続スリーブ5を−・体に保持
して、第16図(a)の矢印で示すように、第2のフェ
ルール2Bに対して軸方向に移動させながら引き離し、
第16図(b)に示すように接続スリーブ5から第2の
フェルール2Bを引き抜いた状態とする。
のフェルール2人および接続スリーブ5を−・体に保持
して、第16図(a)の矢印で示すように、第2のフェ
ルール2Bに対して軸方向に移動させながら引き離し、
第16図(b)に示すように接続スリーブ5から第2の
フェルール2Bを引き抜いた状態とする。
次いで、各フtルール2A・2B・2Cを軸方向と直交
する方向に相対移動させて、第16図(C)に示すよう
に第1のフェルール2人と第3のフェルール2Cとを対
向させる。
する方向に相対移動させて、第16図(C)に示すよう
に第1のフェルール2人と第3のフェルール2Cとを対
向させる。
該第16図(C)に示す対向状態から、矢印で示すよう
に第1のフェルール2Aおよび接続スリーブを第3のフ
ェルールに接近させて、第16図(d)に示すように接
続スリーブ5内に第3のフェルール2Cを挿入して、両
フェルール2A・2Cを突き合わせ接続するものである
。
に第1のフェルール2Aおよび接続スリーブを第3のフ
ェルールに接近させて、第16図(d)に示すように接
続スリーブ5内に第3のフェルール2Cを挿入して、両
フェルール2A・2Cを突き合わせ接続するものである
。
次に、このような方法によって接続を切替る接続切替装
置の一実施例について第1図ないし第14図により説明
する。以下の説明においては、第1図および第9図の矢
印(イ)(ロ)(ハ)(ニ)で示す各方向を順に前、後
、左、右とする。
置の一実施例について第1図ないし第14図により説明
する。以下の説明においては、第1図および第9図の矢
印(イ)(ロ)(ハ)(ニ)で示す各方向を順に前、後
、左、右とする。
この接続切替装置は、架台11と、その上面部の一部を
開閉する蓋体12とを有し、架台11に、第1のフェル
ール2Aおよヒ該第1のフェルール2Aに外嵌状態の接
続スリーブ5を一体に保持する支持ブロック13と、第
2のフェルール2Bおよび第3のフェルール2Cを一体
に保持する支持ブロック14とが、前後に並べられた状
態に、かつ、第1のフェルール2Aを保持する前側支持
ブロック13は前後方向に移動自在に、一方、第2のフ
ェルール2B等を保持する後側支持ブロック14は左右
方向に移動自在にそれぞれ支持されて、架台11の前後
方向の途中位置において前側支持ブロック13の後端と
後側支持ブロック14の前端とが対向させられている。
開閉する蓋体12とを有し、架台11に、第1のフェル
ール2Aおよヒ該第1のフェルール2Aに外嵌状態の接
続スリーブ5を一体に保持する支持ブロック13と、第
2のフェルール2Bおよび第3のフェルール2Cを一体
に保持する支持ブロック14とが、前後に並べられた状
態に、かつ、第1のフェルール2Aを保持する前側支持
ブロック13は前後方向に移動自在に、一方、第2のフ
ェルール2B等を保持する後側支持ブロック14は左右
方向に移動自在にそれぞれ支持されて、架台11の前後
方向の途中位置において前側支持ブロック13の後端と
後側支持ブロック14の前端とが対向させられている。
また、蓋体12には、接続状態のフェルールに対してば
ね6の脱着を行うばね脱着機構15が設けられている。
ね6の脱着を行うばね脱着機構15が設けられている。
そして、各支持ブロック13・14に保持したフェルー
ルに対してばね脱着機構15によりばね6を脱着すると
ともに、後述するフェルール着脱機構16および左右ス
ライド機構17により各支持ブロック13・14を移動
させて、フェルールの切替を行う構成とされており、両
支持ブロック13・14の間に、これらが高速で接近し
たときにフェルールに作用する衝撃を緩相する衝撃吸収
機構18が設けられているものである。
ルに対してばね脱着機構15によりばね6を脱着すると
ともに、後述するフェルール着脱機構16および左右ス
ライド機構17により各支持ブロック13・14を移動
させて、フェルールの切替を行う構成とされており、両
支持ブロック13・14の間に、これらが高速で接近し
たときにフェルールに作用する衝撃を緩相する衝撃吸収
機構18が設けられているものである。
これらの詳細について説明すると、前記架台11には、
その底板21上に、両支持ブロック13・14の周囲を
囲むように、側壁22と端板23とが一対ずつ立設され
ており、両側壁22において支持ブロック13・14の
対向部よりも後側部分には、両側壁22の対向方向に向
け′C突出部22aが配設され、これら突出部22aの
間に、左右方向に沿って一対の左右ガイド軸24が平行
に配設され、また、該突出部22aと前側端板23との
間には、前後方向に沿って一対の前後ガイド軸25が平
行に配設されている。
その底板21上に、両支持ブロック13・14の周囲を
囲むように、側壁22と端板23とが一対ずつ立設され
ており、両側壁22において支持ブロック13・14の
対向部よりも後側部分には、両側壁22の対向方向に向
け′C突出部22aが配設され、これら突出部22aの
間に、左右方向に沿って一対の左右ガイド軸24が平行
に配設され、また、該突出部22aと前側端板23との
間には、前後方向に沿って一対の前後ガイド軸25が平
行に配設されている。
前側支持ブロック13は、方形の平面形状を有して、前
記前後ガイド軸25に移動自在に支持されており、上面
部に形成した窪部により、第1のフェルール2Aと該第
1のフェルール2Aに外嵌状態の接続スリーブ5を一体
に保持する第1のフェルール保持部26が形成されてい
る。また、後側支持ブロック14は、前記左右ガイド軸
24に移動自在に支持されており、前側支持ブロック1
3と同様に上面部に形成した窪部により、第2のフェル
ール2Bのフランジ部4を保持する第2のフェルール保
持部27と、第2のフェルール2Bと先端を揃えた状態
で該フェルール2Bに対して左方(矢印(ハ)で示す方
向)位置に平行に配置される第3のフェルール2Cのフ
ランジ部4を保持する第3のフェルール保持部28とが
形成されている。この場合、各フェルール保持部26・
27・28は、前後の各支持ブロック13・14の対向
部に対して接続状態の両フェルールの長さ方向の中央部
を若干前側にずらした状態に嵌合するように形成されて
いる。
記前後ガイド軸25に移動自在に支持されており、上面
部に形成した窪部により、第1のフェルール2Aと該第
1のフェルール2Aに外嵌状態の接続スリーブ5を一体
に保持する第1のフェルール保持部26が形成されてい
る。また、後側支持ブロック14は、前記左右ガイド軸
24に移動自在に支持されており、前側支持ブロック1
3と同様に上面部に形成した窪部により、第2のフェル
ール2Bのフランジ部4を保持する第2のフェルール保
持部27と、第2のフェルール2Bと先端を揃えた状態
で該フェルール2Bに対して左方(矢印(ハ)で示す方
向)位置に平行に配置される第3のフェルール2Cのフ
ランジ部4を保持する第3のフェルール保持部28とが
形成されている。この場合、各フェルール保持部26・
27・28は、前後の各支持ブロック13・14の対向
部に対して接続状態の両フェルールの長さ方向の中央部
を若干前側にずらした状態に嵌合するように形成されて
いる。
このような構成の支持ブロック13・14において、後
側支持ブロック14の左右方向の位置を規制する位置決
め手段が次のように構成されている。
側支持ブロック14の左右方向の位置を規制する位置決
め手段が次のように構成されている。
すなわち、前側支持ブロック13には、第1図に示すよ
うに、後側支持ブロック14の左側面および右側面に当
接する二つのガイドバー31・32が突設されており、
両ガイドバー31・32の間に後側支持ブロック14を
介在させたときに、その左右方向の移動が規制されると
ともに、前側支持ブロック13の第1のフェルール保持
部26と後側支持ブロック14の第2のフェルール(’
4 持部27との軸線が一致するように設定されている
。
うに、後側支持ブロック14の左側面および右側面に当
接する二つのガイドバー31・32が突設されており、
両ガイドバー31・32の間に後側支持ブロック14を
介在させたときに、その左右方向の移動が規制されると
ともに、前側支持ブロック13の第1のフェルール保持
部26と後側支持ブロック14の第2のフェルール(’
4 持部27との軸線が一致するように設定されている
。
この場合、左側ガイドバー31は、前側支持ブロック1
3に固定状態に設けられるが、右側ガイドバー32は、
前後移動自在に設けられて、ばね33により突出方向に
付勢されており、後述するように右方に移動した後側支
持ブロック14に前側支持ブロック13を接近させたと
きに、該後側支持ブロック14に押されて、ばね33を
圧縮させながら後退させられるようになっている。
3に固定状態に設けられるが、右側ガイドバー32は、
前後移動自在に設けられて、ばね33により突出方向に
付勢されており、後述するように右方に移動した後側支
持ブロック14に前側支持ブロック13を接近させたと
きに、該後側支持ブロック14に押されて、ばね33を
圧縮させながら後退させられるようになっている。
また、後側支持ブロック14の右側面と架台11の右側
側壁22との間には、凸部34Aと凹部34Bとにより
、該支持ブロック14の右方移動時の停止位置を規制す
るストッパ34が設けられており、該ストッパ34によ
り規制される停止位置において、両支持ブロック13・
14の前記第1のフェルール保持部26と第3のフェル
ール保持部28との軸線が一致するようになっているも
のである。
側壁22との間には、凸部34Aと凹部34Bとにより
、該支持ブロック14の右方移動時の停止位置を規制す
るストッパ34が設けられており、該ストッパ34によ
り規制される停止位置において、両支持ブロック13・
14の前記第1のフェルール保持部26と第3のフェル
ール保持部28との軸線が一致するようになっているも
のである。
そして、・:れら支持ブロック13・14には、フェル
ール保持部26・27・28の上方に、後述の蓋開閉機
構35により開閉される板状のスライド蓋36が被せら
れているとともに、各フェルール保持部26・27・2
8に嵌合したフェル−/172A・2B・2Cの後端を
押圧するクランプ手段、第1のフェルール保持部26に
接、続スリーブ5を固定するスリーブ固定機構37、該
第1のフェルール保持部26から接続スリーブ5を上方
に突き出す排出機構38、およびフェルール保持部26
・27拳28にフェルール2人・2B・2Cが配置され
たことを検出するフェルール検出手段等が備えられてい
る。
ール保持部26・27・28の上方に、後述の蓋開閉機
構35により開閉される板状のスライド蓋36が被せら
れているとともに、各フェルール保持部26・27・2
8に嵌合したフェル−/172A・2B・2Cの後端を
押圧するクランプ手段、第1のフェルール保持部26に
接、続スリーブ5を固定するスリーブ固定機構37、該
第1のフェルール保持部26から接続スリーブ5を上方
に突き出す排出機構38、およびフェルール保持部26
・27拳28にフェルール2人・2B・2Cが配置され
たことを検出するフェルール検出手段等が備えられてい
る。
前記クランプ手段は、各支持ブロック13・14の中央
部を削除してなる切欠部41に、前後方向に沿う一対の
がイドロッド42が配設されるとともに、該ガイドロッ
ド42に、各フェルール保持部26・27・28に嵌合
したフェルール2A・2B・2Cの後端を押圧するクラ
ンプブロック43・44がそれぞれ移動自在に支持され
、各ガイドロッド42に外挿したばね45によって両支
持ブロック13・14の対向部方向に付勢された構成と
されている。この場合、クランプブロック43・44が
フェルール2人・2B・2Cの後端を押圧した状態にお
いて、各クランプブロック43・44の抑圧方向前面と
支持ブロック13・14との間に第2図に示すように隙
間gが明けられるように設定されている。
部を削除してなる切欠部41に、前後方向に沿う一対の
がイドロッド42が配設されるとともに、該ガイドロッ
ド42に、各フェルール保持部26・27・28に嵌合
したフェルール2A・2B・2Cの後端を押圧するクラ
ンプブロック43・44がそれぞれ移動自在に支持され
、各ガイドロッド42に外挿したばね45によって両支
持ブロック13・14の対向部方向に付勢された構成と
されている。この場合、クランプブロック43・44が
フェルール2人・2B・2Cの後端を押圧した状態にお
いて、各クランプブロック43・44の抑圧方向前面と
支持ブロック13・14との間に第2図に示すように隙
間gが明けられるように設定されている。
前記スリーブ固定機構37は、第1図および第5図に示
すように、前側支持ブロック13の左側面から第1のフ
ェルール保持部26に向けてロツド46が移動自在に押
通されるとともに、該ロッド46の先端に、第1のフェ
ルール保持部26に臨む押圧片47が設けられて、ばね
48により先端方向に押圧付勢された構成とされ、前側
支持ブロック13から突出するロッド46の基端には、
牽引用の操作片49が設けられている。なお、押圧片4
7は、接続スリーブ5の外周面の半分と接触するように
、その外周面と同じ曲率の湾曲凹面が形成されている。
すように、前側支持ブロック13の左側面から第1のフ
ェルール保持部26に向けてロツド46が移動自在に押
通されるとともに、該ロッド46の先端に、第1のフェ
ルール保持部26に臨む押圧片47が設けられて、ばね
48により先端方向に押圧付勢された構成とされ、前側
支持ブロック13から突出するロッド46の基端には、
牽引用の操作片49が設けられている。なお、押圧片4
7は、接続スリーブ5の外周面の半分と接触するように
、その外周面と同じ曲率の湾曲凹面が形成されている。
また、前記排出機構38は、前側支持ブロック13を上
下方向に貫通する突き上げビン51が、その上端を第1
のフェルール保持部26に臨ませた状態に設けられて、
ばね52によって上方に付勢された構成とされている。
下方向に貫通する突き上げビン51が、その上端を第1
のフェルール保持部26に臨ませた状態に設けられて、
ばね52によって上方に付勢された構成とされている。
そして、該突き上げビン51の下端に設けた連結板53
によって、突き上げビン51と平行にストッパピン54
が設けられて、前側支持ブロック13を上下方向に貫通
するとともに、ばね55によって上方に付勢されて、前
記スリーブ固定機構37の押圧片47近傍に形成した切
欠56に係合されるようになっており、該ストッパビン
54によって、スリーブ固定機構37の押圧片47およ
び排出機構38の突き上げビン51の移動が規制される
ようになっている。
によって、突き上げビン51と平行にストッパピン54
が設けられて、前側支持ブロック13を上下方向に貫通
するとともに、ばね55によって上方に付勢されて、前
記スリーブ固定機構37の押圧片47近傍に形成した切
欠56に係合されるようになっており、該ストッパビン
54によって、スリーブ固定機構37の押圧片47およ
び排出機構38の突き上げビン51の移動が規制される
ようになっている。
すなわち、ストッパビン54は、スリーブ固定機構37
の前記切欠56と係合した状態において、押圧片47を
第1のフェルール保持部26から離間した位置に固定し
、かつ、第1のフェルール保持部26に接続スリーブ5
を嵌合したときに、突き上げビン51と一体に押し下げ
られることにより、前記切欠56との係合を解除して、
押圧片47の移動を自由にして接続スリーブ5に接触さ
せ、さらに、スリーブ固定機構37の操作片49を弓つ
張ったときに、前記切欠56と係合すべく上方に移動さ
せられることにより、突き上げビン51を一体に上方に
移動させて、第1のフェルール保持部26内の接続スリ
ーブ5を排出させるものである。
の前記切欠56と係合した状態において、押圧片47を
第1のフェルール保持部26から離間した位置に固定し
、かつ、第1のフェルール保持部26に接続スリーブ5
を嵌合したときに、突き上げビン51と一体に押し下げ
られることにより、前記切欠56との係合を解除して、
押圧片47の移動を自由にして接続スリーブ5に接触さ
せ、さらに、スリーブ固定機構37の操作片49を弓つ
張ったときに、前記切欠56と係合すべく上方に移動さ
せられることにより、突き上げビン51を一体に上方に
移動させて、第1のフェルール保持部26内の接続スリ
ーブ5を排出させるものである。
また、前記フェルール検出手段は、第1のフェルール保
持部26と第2のフェルール保持部27とに両フェルー
ル2A・2Bが配置されたことを検出する第1の検出部
61と、第3のフェルール保持部28にフェルール2C
が配置されたことを検出する第2の検出部62とによっ
て構成されている。
持部26と第2のフェルール保持部27とに両フェルー
ル2A・2Bが配置されたことを検出する第1の検出部
61と、第3のフェルール保持部28にフェルール2C
が配置されたことを検出する第2の検出部62とによっ
て構成されている。
第1の検出部61は、後側支持ブロック14の下方に、
前記排出機構38の連結板53を検出するリミットスイ
ッチ63が設けられてなり、第1および第2のフェルー
ル保持部26・27に両フェルール2A・2Bが配置さ
れたときに連結板53が下降することを利用してフェル
ール2A・2Bの存在を確認することができるものであ
る。
前記排出機構38の連結板53を検出するリミットスイ
ッチ63が設けられてなり、第1および第2のフェルー
ル保持部26・27に両フェルール2A・2Bが配置さ
れたときに連結板53が下降することを利用してフェル
ール2A・2Bの存在を確認することができるものであ
る。
また、第2の検出部62は、第1図および第4図に示す
ように、後側支持ブロック14の左側部に、第3の7工
ルール保持部28に臨むビン64が挿入状態に設けられ
て、ばね65によって挿入方向に付勢されるとともに、
その基端部が後側支持ブロック14から突出させられ、
かつ、架台llの左側壁22に、前記基端部を当接させ
るリミットスイッチ66が設けられた構成とされており
、後側支持ブロック14が前側支持ブロック13の両ガ
イドバー31・32間に介在した状態にわいて、第3の
フェルール支持部28にフェルール2Cを嵌合したとき
にビン64によってリミットスイッチ66が操作される
ようになっている。
ように、後側支持ブロック14の左側部に、第3の7工
ルール保持部28に臨むビン64が挿入状態に設けられ
て、ばね65によって挿入方向に付勢されるとともに、
その基端部が後側支持ブロック14から突出させられ、
かつ、架台llの左側壁22に、前記基端部を当接させ
るリミットスイッチ66が設けられた構成とされており
、後側支持ブロック14が前側支持ブロック13の両ガ
イドバー31・32間に介在した状態にわいて、第3の
フェルール支持部28にフェルール2Cを嵌合したとき
にビン64によってリミットスイッチ66が操作される
ようになっている。
一方、前記フェルール着脱機構16は、第6図に示すよ
うに、前側支持ブロック13に連設されて、架台ll内
に収納されており、一対の駆動部71・72と、その駆
動力を例えば2倍に増幅して前側支持ブロック13に伝
達するてこ機構73とにより、両支持ブロック13・1
4を離間接近させる方向に駆動するとともに、前側支持
ブロック13を支持している前後ガイド軸25に、該前
側支持ブロック13を後側支持ブロック14に向けて押
圧付勢するコイルばね等の弾発部材74が外挿された構
成とされ、前記駆動部71・72による駆動力を弾発部
材74によって補助するようになっている。
うに、前側支持ブロック13に連設されて、架台ll内
に収納されており、一対の駆動部71・72と、その駆
動力を例えば2倍に増幅して前側支持ブロック13に伝
達するてこ機構73とにより、両支持ブロック13・1
4を離間接近させる方向に駆動するとともに、前側支持
ブロック13を支持している前後ガイド軸25に、該前
側支持ブロック13を後側支持ブロック14に向けて押
圧付勢するコイルばね等の弾発部材74が外挿された構
成とされ、前記駆動部71・72による駆動力を弾発部
材74によって補助するようになっている。
駆動部71・72は、図示例の場合ソレノイドが使用さ
れて、その往復ロッド71a・72aを吸引したときに
駆動力を発生させるようになっており、上下2段に配置
されて、上段が離間用駆動部71.下段が接近用駆動部
72とされている。
れて、その往復ロッド71a・72aを吸引したときに
駆動力を発生させるようになっており、上下2段に配置
されて、上段が離間用駆動部71.下段が接近用駆動部
72とされている。
また、てこ機構73は、架台11の底板21」二のブラ
ケット75に、支持ビン76により垂直回動自在にリン
ク77が取すイ4けられるとともに、該リンク77の上
端が前側支持ブロック13の下面部に接続され、かつ、
支持ビン76を介して等距離おいたリンク77の途中位
置に、各駆動部′71・72の往復ロッド71a・72
aがそれぞれ接続された構成とされ、駆動力を2倍に増
幅する図示例の場合であると、支持ビン76から前側支
持ブロック13との接続部までの長さQ、が、支持ビン
76から各駆動部71・72までの長さσ、の2倍に設
定されているものである。なお、リンク77と各駆動部
71・72および前側支持ブロック13、との接続部は
、」二下方向の−かに開口する切欠78とピン79とを
係合させて構成され、各駆動部71・72の往復ロッド
71a・72aおよび前側支持ブロック13の水平直線
運動に対してリンク77の回動運動を円滑に行わせ得る
ようになっている。
ケット75に、支持ビン76により垂直回動自在にリン
ク77が取すイ4けられるとともに、該リンク77の上
端が前側支持ブロック13の下面部に接続され、かつ、
支持ビン76を介して等距離おいたリンク77の途中位
置に、各駆動部′71・72の往復ロッド71a・72
aがそれぞれ接続された構成とされ、駆動力を2倍に増
幅する図示例の場合であると、支持ビン76から前側支
持ブロック13との接続部までの長さQ、が、支持ビン
76から各駆動部71・72までの長さσ、の2倍に設
定されているものである。なお、リンク77と各駆動部
71・72および前側支持ブロック13、との接続部は
、」二下方向の−かに開口する切欠78とピン79とを
係合させて構成され、各駆動部71・72の往復ロッド
71a・72aおよび前側支持ブロック13の水平直線
運動に対してリンク77の回動運動を円滑に行わせ得る
ようになっている。
前記左右スライド機構17は、第8図等に示すように、
後側支持ブロック14に連設されて、これを左右方向に
移動するもので、フェルール着脱機構16と同様に、上
下2段配置の左移動用駆動部81および右移動用駆動部
82と、てこ機構83とが備えられるとともに、後側支
持ブロック14を支持1.ている左右ガイド軸24に、
該後側支持ブロック14を右方に押圧付勢するコイルば
ね等の弾発部材84が外挿された構成とされている。
後側支持ブロック14に連設されて、これを左右方向に
移動するもので、フェルール着脱機構16と同様に、上
下2段配置の左移動用駆動部81および右移動用駆動部
82と、てこ機構83とが備えられるとともに、後側支
持ブロック14を支持1.ている左右ガイド軸24に、
該後側支持ブロック14を右方に押圧付勢するコイルば
ね等の弾発部材84が外挿された構成とされている。
この場合、てこ機構83は、フェルール着脱機構16と
同様に、支持ビン76から後側支持ブロックI4との接
続部までの長さe3が、支持ビン76から各駆動部81
・82までの長さQ4の2倍に設定されるとともに、リ
ンク85と後側支持ブロック14および下段の右移動用
駆動部82における往復ロッド82aとの接続部が、切
欠78とビン79とを係合させた構成とされているが、
上段の左移動用駆動部81との接続部は、その往復ロッ
ド81aの先端に設けた押圧部材86をリンク85に接
触させた構成とされている。
同様に、支持ビン76から後側支持ブロックI4との接
続部までの長さe3が、支持ビン76から各駆動部81
・82までの長さQ4の2倍に設定されるとともに、リ
ンク85と後側支持ブロック14および下段の右移動用
駆動部82における往復ロッド82aとの接続部が、切
欠78とビン79とを係合させた構成とされているが、
上段の左移動用駆動部81との接続部は、その往復ロッ
ド81aの先端に設けた押圧部材86をリンク85に接
触させた構成とされている。
そして、前記衝撃吸収機構18は、前記クランプブロッ
ク43・44を押圧付勢するばね45による吸収作用に
加えて、第1図および第3図に示すように、後側支持ブ
ロック14のクランプブロック43・44に、前側支持
ブロック13との対向面を越えて突出する棒状の弾性ブ
レ・−キ片91が一体に設けられ、前側支持ブロック1
3の対向部に、弾性ブレーキ片19を圧迫しながら挿入
する穴92が設けられン′二構成となっている。すなわ
ち、該穴92は、第1のフェルール保持部26と第3の
フェルール保持部28との軸線を一倣させたときに弾性
ブレーキ片91が挿入されるように配置され、該弾性ブ
レーキ片91の外径よりも小さい内径に形成されている
ものである。この場合、弾性ブレーキ片91は、先端部
にテーバが形成されて、フェルール2A・2Cが衝突す
る若干手前から吸収作用が生じるようになっている。な
お、前記穴92よりも左方位置には、両支持ブロック1
3・14の第1のフェルール保持部26と第2のフェル
ール保持部27との軸線を一致させたときに弾性ブレー
キ片91が挿入される窪部93が形成されており、該窪
部93は、弾性ブレーキ片91の外径よりも大きく形成
される。
ク43・44を押圧付勢するばね45による吸収作用に
加えて、第1図および第3図に示すように、後側支持ブ
ロック14のクランプブロック43・44に、前側支持
ブロック13との対向面を越えて突出する棒状の弾性ブ
レ・−キ片91が一体に設けられ、前側支持ブロック1
3の対向部に、弾性ブレーキ片19を圧迫しながら挿入
する穴92が設けられン′二構成となっている。すなわ
ち、該穴92は、第1のフェルール保持部26と第3の
フェルール保持部28との軸線を一倣させたときに弾性
ブレーキ片91が挿入されるように配置され、該弾性ブ
レーキ片91の外径よりも小さい内径に形成されている
ものである。この場合、弾性ブレーキ片91は、先端部
にテーバが形成されて、フェルール2A・2Cが衝突す
る若干手前から吸収作用が生じるようになっている。な
お、前記穴92よりも左方位置には、両支持ブロック1
3・14の第1のフェルール保持部26と第2のフェル
ール保持部27との軸線を一致させたときに弾性ブレー
キ片91が挿入される窪部93が形成されており、該窪
部93は、弾性ブレーキ片91の外径よりも大きく形成
される。
なお、第1図中符号94は、後側支持ブロック14にお
けるクランプブロック44の後端を支持するストッパで
、該ストッパ94は、後側支持フロック14の右側部に
移動自在に貫通されて、前記スライドM36を開放する
際に一緒に牽引されることにより、クランプブロック4
4の後端から退避させられるようになっている。
けるクランプブロック44の後端を支持するストッパで
、該ストッパ94は、後側支持フロック14の右側部に
移動自在に貫通されて、前記スライドM36を開放する
際に一緒に牽引されることにより、クランプブロック4
4の後端から退避させられるようになっている。
一方、前記ばね脱着機構15は、両支持ブロック13・
14のクランプブロック43・44をフェルールの後端
から離間させるクランプ解除機構lotと、前記スライ
ド蓋36を移動させる蓋開閉機構35とによって、ばね
6の巻同部6a付近およびフェルール保持部26・27
・28の上方を開放状態とした後に作動させられるよう
になっている。
14のクランプブロック43・44をフェルールの後端
から離間させるクランプ解除機構lotと、前記スライ
ド蓋36を移動させる蓋開閉機構35とによって、ばね
6の巻同部6a付近およびフェルール保持部26・27
・28の上方を開放状態とした後に作動させられるよう
になっている。
クランプ解除機構lO1は、架台ll内に設けられてお
り、第6図および第7図に示すように、架台11の底板
21上に設けたブラケット102に、モータ等の駆動部
103と、左右方向に沿う送りねじ104とが設けられ
て、これらが歯巾列105を介して接続されており、そ
の送りねじ104に螺合したスライドブロック106に
、上方に突出するカム部107が形成され、かつ、前記
ブラケット102には、スライドロッド108によって
上下移動自在に昇降台109が水平に支持され、該昇降
台109の上面に、各支持ブロック13・14とクラン
プブロック43・44との隙間gに挿入される一対のく
さび部材110と、前側支持ブロック13のガイド穴機
構に挿入されるがイドロッド112とが突設され、昇降
台109の下aiに、前記カム部107に接触されるカ
ムフォロア11.3が設けられた構成とさねている。
り、第6図および第7図に示すように、架台11の底板
21上に設けたブラケット102に、モータ等の駆動部
103と、左右方向に沿う送りねじ104とが設けられ
て、これらが歯巾列105を介して接続されており、そ
の送りねじ104に螺合したスライドブロック106に
、上方に突出するカム部107が形成され、かつ、前記
ブラケット102には、スライドロッド108によって
上下移動自在に昇降台109が水平に支持され、該昇降
台109の上面に、各支持ブロック13・14とクラン
プブロック43・44との隙間gに挿入される一対のく
さび部材110と、前側支持ブロック13のガイド穴機
構に挿入されるがイドロッド112とが突設され、昇降
台109の下aiに、前記カム部107に接触されるカ
ムフォロア11.3が設けられた構成とさねている。
また、蓋開閉機構35は、クランプ解除機構101のス
ライドブロック106に、支持ブロック13・14の右
方を経由して架台11の1−面に伸びるアーム部121
が連設され、該アーム部121に前記スライドM36が
固定されて、支持ブロック13・14の上面に沿って左
右方向にスライドさせられるようになっているものであ
る。
ライドブロック106に、支持ブロック13・14の右
方を経由して架台11の1−面に伸びるアーム部121
が連設され、該アーム部121に前記スライドM36が
固定されて、支持ブロック13・14の上面に沿って左
右方向にスライドさせられるようになっているものであ
る。
そして、ばね脱芒機溝15は、前述したように架台11
の上方を開閉する蓋体12に設けられており、前後方向
に移@させられる一対の前後スライドブロック122に
、ばね6の巻回部6aに挿入される一対の係り1爪12
3が一体に形成されて、該係+h爪123を前後スライ
ド機構124および上下移動機構125によって移動さ
せながりばね6を脱着する構成とされている。
の上方を開閉する蓋体12に設けられており、前後方向
に移@させられる一対の前後スライドブロック122に
、ばね6の巻回部6aに挿入される一対の係り1爪12
3が一体に形成されて、該係+h爪123を前後スライ
ド機構124および上下移動機構125によって移動さ
せながりばね6を脱着する構成とされている。
蓋体12は、架台11の上面部にヒンジ部126を介し
て回動自在に結合されており、架台11との対向部を開
放状態とL7た箱形に形成されている。
て回動自在に結合されており、架台11との対向部を開
放状態とL7た箱形に形成されている。
前後スライド機構124は、第10図ないし第12図に
示すように、蓋体12内に前後方向に間隔をおいて立設
した一対の上下ガイドロッド131に、上下スライドブ
ロック132が移動自在(J支持されるとともに、該上
下スライドブロックj32に、一対の前後ガイドロッド
133と送りねじ134とが前後方向に平行に設けられ
、該ガイドロッド133に挿通させた前記前後スライド
ブロック122が送りねじ134に螺合しており、送り
ねじ134を前後駆動部136によって回転させること
により、両前後スライドブロック122と一体のf向き
の係止爪123を移動させる構成とされている。この場
合、送りねL: 134には相互に逆方向のねじ溝が間
隔をおいて形成されるとともに、その一つずつに各前後
スライドブロック122が螺合されて、係止爪123を
離間接近させる方向に移動させるようになっている。
示すように、蓋体12内に前後方向に間隔をおいて立設
した一対の上下ガイドロッド131に、上下スライドブ
ロック132が移動自在(J支持されるとともに、該上
下スライドブロックj32に、一対の前後ガイドロッド
133と送りねじ134とが前後方向に平行に設けられ
、該ガイドロッド133に挿通させた前記前後スライド
ブロック122が送りねじ134に螺合しており、送り
ねじ134を前後駆動部136によって回転させること
により、両前後スライドブロック122と一体のf向き
の係止爪123を移動させる構成とされている。この場
合、送りねL: 134には相互に逆方向のねじ溝が間
隔をおいて形成されるとともに、その一つずつに各前後
スライドブロック122が螺合されて、係止爪123を
離間接近させる方向に移動させるようになっている。
上下移動機構125は、蓋体12の内側壁にモータ等の
上下駆動部137が固定されるとともに、その回転軸1
37aに設けたビニオン138と、前記」二下スライド
ブロック132に形成した上下方向に沿うラック139
とが係合された構成とされている。
上下駆動部137が固定されるとともに、その回転軸1
37aに設けたビニオン138と、前記」二下スライド
ブロック132に形成した上下方向に沿うラック139
とが係合された構成とされている。
なお、第10図および第11図において、符号140は
各スライドブロックの位置を規制するりミントスイッチ
を示す3、また、第13図および第14図に示すように
、前記蓋体12とは別に、架台11の上方全面を覆うカ
バー14Lが架台11にヒンジ部i42を介I7て結合
されるとともに、持ち運び用の取っ手143が設けられ
ており、かつ、架台11の側部には、その一部を開閉す
る扉144が設けられて、内部のコネクタ部145に外
部から電源を供給し得るようになっている。
各スライドブロックの位置を規制するりミントスイッチ
を示す3、また、第13図および第14図に示すように
、前記蓋体12とは別に、架台11の上方全面を覆うカ
バー14Lが架台11にヒンジ部i42を介I7て結合
されるとともに、持ち運び用の取っ手143が設けられ
ており、かつ、架台11の側部には、その一部を開閉す
る扉144が設けられて、内部のコネクタ部145に外
部から電源を供給し得るようになっている。
次いで、このように構成される接続切替装置の使用方法
について説明する。
について説明する。
まず、カバー141および蓋体12を開けるとともに、
両支持ブロック13・14を第1図等に示す初期位置に
配置1.た状態として、蓋開閉機構35によりスライド
i36をフェルール保持部26・27・28の上方から
スライドさせるとともに、スリーブ固定機構37の操作
片49を引−)張って、その切欠56とストクパビン5
4とヲ係合させておき、各フェルール保持部26・27
・28にフェルール2人・2B・2Cを嵌合する。この
嵌合操作により、突き上げビン51とストッパビン54
とが押し下げられて、該ストッパピン54の係合状態が
解除され、スリーブ固定機構37が押圧片47によりス
リーブ5を抑圧状態に固定するとともに、フェルール検
出手段の雨検出部61・62により、各フェルール保持
部26・27・28にフェルール2人・2B・2Cが配
置されたことを確認することができる。
両支持ブロック13・14を第1図等に示す初期位置に
配置1.た状態として、蓋開閉機構35によりスライド
i36をフェルール保持部26・27・28の上方から
スライドさせるとともに、スリーブ固定機構37の操作
片49を引−)張って、その切欠56とストクパビン5
4とヲ係合させておき、各フェルール保持部26・27
・28にフェルール2人・2B・2Cを嵌合する。この
嵌合操作により、突き上げビン51とストッパビン54
とが押し下げられて、該ストッパピン54の係合状態が
解除され、スリーブ固定機構37が押圧片47によりス
リーブ5を抑圧状態に固定するとともに、フェルール検
出手段の雨検出部61・62により、各フェルール保持
部26・27・28にフェルール2人・2B・2Cが配
置されたことを確認することができる。
また、このフェルール嵌合操作時には、前記蓋開閉機構
35と一体に駆動されるクランプ解除機構101によっ
て、各支持ブロック13・14とクランプブロック43
・44との隙間gにくさび部材110が挿入された状態
とな−)ており、この状態で蓋体12を閉めた後、ばね
脱着機構15を駆動して、上下移動機構125により係
止爪123を下降させ、接続状態の両フェルール2A・
2Bの両端において上方に向けて開放しているばね6の
巻回部6aに係合させる。次いで、前後スライド機構1
24により、各前後スライドブロック122を離間させ
る方向に移動させて、ばね6の巻回部6aを広げ、その
状態で上下移動機構125により引き上げて、両フェル
ール2人・2Bからばね6を取り外す。
35と一体に駆動されるクランプ解除機構101によっ
て、各支持ブロック13・14とクランプブロック43
・44との隙間gにくさび部材110が挿入された状態
とな−)ており、この状態で蓋体12を閉めた後、ばね
脱着機構15を駆動して、上下移動機構125により係
止爪123を下降させ、接続状態の両フェルール2A・
2Bの両端において上方に向けて開放しているばね6の
巻回部6aに係合させる。次いで、前後スライド機構1
24により、各前後スライドブロック122を離間させ
る方向に移動させて、ばね6の巻回部6aを広げ、その
状態で上下移動機構125により引き上げて、両フェル
ール2人・2Bからばね6を取り外す。
そして、フェルール着脱機構16により前側支持ブロッ
ク13を前方に駆動して、後側支持ブロック14から離
間させることにより、接続状態の両フェルール2A・2
Bにおける接続スリーブ5から第2のフェルール2Bを
引き抜いた後、左右スライド機構17によって後側支持
ブロック14をストッパ34により規制される停止位置
まで右方に移動させる。この状態で、両支持ブロック1
3・14における第1のフェルール保持部26と第3の
フェルール保持部28との軸線が一致させられ、次いで
、フェルール着脱機構16を逆方向に駆動して、前側支
持ブロック13を後側支持ブロック14に向けて接近さ
せることにより、第1のフェルール保持部26に保持さ
れた接続スリーブ5に第3のフェルール保持部28に保
持された第3のフェルール2Cを挿入させて、該接続ス
リーブ5の中で第1のフェルール2Aと突き合わせるこ
とができる。
ク13を前方に駆動して、後側支持ブロック14から離
間させることにより、接続状態の両フェルール2A・2
Bにおける接続スリーブ5から第2のフェルール2Bを
引き抜いた後、左右スライド機構17によって後側支持
ブロック14をストッパ34により規制される停止位置
まで右方に移動させる。この状態で、両支持ブロック1
3・14における第1のフェルール保持部26と第3の
フェルール保持部28との軸線が一致させられ、次いで
、フェルール着脱機構16を逆方向に駆動して、前側支
持ブロック13を後側支持ブロック14に向けて接近さ
せることにより、第1のフェルール保持部26に保持さ
れた接続スリーブ5に第3のフェルール保持部28に保
持された第3のフェルール2Cを挿入させて、該接続ス
リーブ5の中で第1のフェルール2Aと突き合わせるこ
とができる。
このとき、両フェルール2A・2Cが、前側支持ブロッ
ク13を押圧付勢している弾発部材74および前記てこ
機構73の作用により高速で突き合わせられることにな
るが、クランププロ、り43を押圧付勢しているばね4
5が圧縮されるとともに、弾性ブレーキ片91が穴92
に圧迫されながら挿入されることにより、そのときの摩
擦力および弾性変形力によって衝撃エネルギが吸収され
て、両フェルール2人・2C先端における衝撃力が緩和
される。そして、特に弾性ブレーキ片91の穴92への
挿入により、両フェルール2A・2Cの衝突時の反発作
用を抑えて、ハンチング現象の発生を抑制することがで
き、瞬時に安定した接続状態を得ることができるもので
ある。
ク13を押圧付勢している弾発部材74および前記てこ
機構73の作用により高速で突き合わせられることにな
るが、クランププロ、り43を押圧付勢しているばね4
5が圧縮されるとともに、弾性ブレーキ片91が穴92
に圧迫されながら挿入されることにより、そのときの摩
擦力および弾性変形力によって衝撃エネルギが吸収され
て、両フェルール2人・2C先端における衝撃力が緩和
される。そして、特に弾性ブレーキ片91の穴92への
挿入により、両フェルール2A・2Cの衝突時の反発作
用を抑えて、ハンチング現象の発生を抑制することがで
き、瞬時に安定した接続状態を得ることができるもので
ある。
そして、このようにして接続を切替た後は、ばね脱着機
構15を再度駆動して、係止爪123に係止されている
ばね6を新たに接続された両フェルール2A・2Cに取
り付けることが行われる。
構15を再度駆動して、係止爪123に係止されている
ばね6を新たに接続された両フェルール2A・2Cに取
り付けることが行われる。
なお、本発明の接続切替装置においては、フェルール着
脱機構および左右スライド機構により支持ブロックを移
動させる場合、両支持ブロックを反対方向に同時に移動
させることにより、これらの移動距離を半分として、さ
らに高速切替を達成することができる。
脱機構および左右スライド機構により支持ブロックを移
動させる場合、両支持ブロックを反対方向に同時に移動
させることにより、これらの移動距離を半分として、さ
らに高速切替を達成することができる。
「発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明の接続切替装置
によれば、フェルールを保持した支持ブロックをフェル
ール着脱機構および左右スライド機構によって移動させ
ながら、自動的に接続の切替を行うことができ、かつ、
両フェルールを突き合わせるときに、弾性ブレーキ片を
圧迫しながら穴に挿入させるようにしているから、その
摩擦力および弾性変形力によって突き合わせ時の衝撃力
を緩和するとともに、反発作用をも抑えて、ハンチング
現象の発生を抑制することができ、瞬時に安定した接続
状態を得ることができる。したがって、高速切替が可能
になり、短時間で切替ることができる、という効果を奏
する。
によれば、フェルールを保持した支持ブロックをフェル
ール着脱機構および左右スライド機構によって移動させ
ながら、自動的に接続の切替を行うことができ、かつ、
両フェルールを突き合わせるときに、弾性ブレーキ片を
圧迫しながら穴に挿入させるようにしているから、その
摩擦力および弾性変形力によって突き合わせ時の衝撃力
を緩和するとともに、反発作用をも抑えて、ハンチング
現象の発生を抑制することができ、瞬時に安定した接続
状態を得ることができる。したがって、高速切替が可能
になり、短時間で切替ることができる、という効果を奏
する。
第1図ないし第14図は本発明の接続切替装置の一実施
例を示すもので、第1図は支持ブロック付近の平面図、
第2図ないし第5図はそれぞれ第1図の■−■線、■−
■線、IIV−1%’線、V−V線に沿う矢視断面図、
第6図は全体縦断面図、第7図は第6図の■−■線に沿
う矢視断面図、第8図は第6図の■−■線に沿う矢視断
面図、第9図は架台の全体平面図、第10図はばね脱着
機構付近の縦断面図、第11図は第10図のXI−XI
線に沿う矢視断面図、第12図は第10図の■−■線に
沿う矢視断面図、第13図は一部を断面にした全体正面
図、第14図はその側面図、第15図は本発明の接続切
替装置が適用される光ファイバコネクタの例を示す正面
図、第16図(a)ないし同図(d)は接続切替手順を
示す工程図である。 l・・・・・先ファイバ 2A・2B・2c・・・・・
・フェルール、3・・・・・・先端部、4・・・・・・
フランジ部、5・・・・・・接続スリーブ、6・・・・
・・ばね、6a・・・・・・巻回部、11・・・・・・
架台、12・・・・・・蓋体、13・・・・・・前側支
持ブロック、14・・・・・・後側支持プロ・ツク、1
5・・・・・・ばね脱着機構、16・・・・・・フェル
ール着脱機構、17・・・・・・左右スライド機構、1
8・・・・・・衝撃吸収機構、21・・・・・・底板、
22・・・・・・側壁、23・・・・・・端板、24・
・・・・・左右ガイド軸、25・・・・・・前後ガイド
軸、26・・・・・・第1のフェルール保持部、27・
・・・・・第2のフェルール保持部、28・・・・・・
第3のフェルール保持部、31・32・・・・・・ガイ
ドバー 33・・・・・・ばね、34A・・・・・・凸
部、34B・・・・・・凹部、34・・・・・・ストッ
パ 35・・・・・・蓋開閉all、36・・・・・・
スライド蓋、37・・・・・・スリーブ固定機構、38
・・・・・・排出機構、41・・・・・・切欠部、42
・・・・・・ガイトロ・ノド、43・44・・・・・・
クランプブロック、45・・・・・・ばね、46・・・
・・・口・ノド、47・・・・・・押圧片、48・・・
・・・ばね、49・・・・・・操作片、51・・・・・
・突き上げビン、52・・・・・・ばね、53・・・・
・・連結板、54・・・・・・ストッパビン、55・・
・・・・ばね、56・・・・・・切欠、61・・・・・
・第1の検出部、62・・・・・・第2の検出部、63
・・・・・・リミットスイッチ、64・・・・・・ビン
、65・・・・・・ばね、6G・・・・・・リミットス
イッチ、71・・・・・・離間用駆動部、72・・・・
・・接近用駆動部、73・・・・・・てこ機構、74・
・・・・・弾発部材、75・・・・・・ブラケット、7
6・・・・・・支持ビン、77・・・・・・リンク、7
8・・・・・・切欠、79・・・・・・ビン、81・・
・・・・左移動用駆動部、82・・・・・・右移動用駆
動部、83・・・・・・てこ機構、84・・・・・・弾
発部材、85・・・・・・リンク、86・・・・・・押
圧部材、91・・・・・・弾性ブレーキ片、92・・・
・・・穴、93・・・・・・窪部、94・・・・・・ス
トッパ 101・・・・・・クランプ解除a構、i02
・・・・・・ブラケット、103・・・・・・駆動部、
104・・・・・・送りねじ、105・・・・・・歯車
列、106・・・・・・スライドブロック、107・・
・・・・カム部、108−・・・−スライドロッド、1
09・・・・・・昇降台、l 10−−(さび部材、機
構・・・・・・ガイド穴、112・・・・・・ガイドロ
ッド、113・・・・・・カムフォロア、121・・・
・・・アーム部、122・・・・・・前後スライドブロ
ック、123・・・・・・係止爪、124・・・・・・
前後スライド機構、125・・・・・・上下移動機構、
126・・・・・・ヒンジ部、131・・・・・・上下
ガイドロッド、132・・・・・・上下スライドブロッ
ク、133・・・・・・ガイドロッド、134・・・・
・・送りねじ、136・・・・・・前後駆動部、137
・・・・・・上下駆動部、138・・・・・・ビニオン
、139・・・・・・ラック、140・・・・・・リミ
ットスイッチ、141・・・・・・カバー 142・・
・・・・ヒンジ部、143・・・・・・取っ手、144
・・・・・・扉、145・・・・・・コネクタ部、g・
・・・・・隙間。
例を示すもので、第1図は支持ブロック付近の平面図、
第2図ないし第5図はそれぞれ第1図の■−■線、■−
■線、IIV−1%’線、V−V線に沿う矢視断面図、
第6図は全体縦断面図、第7図は第6図の■−■線に沿
う矢視断面図、第8図は第6図の■−■線に沿う矢視断
面図、第9図は架台の全体平面図、第10図はばね脱着
機構付近の縦断面図、第11図は第10図のXI−XI
線に沿う矢視断面図、第12図は第10図の■−■線に
沿う矢視断面図、第13図は一部を断面にした全体正面
図、第14図はその側面図、第15図は本発明の接続切
替装置が適用される光ファイバコネクタの例を示す正面
図、第16図(a)ないし同図(d)は接続切替手順を
示す工程図である。 l・・・・・先ファイバ 2A・2B・2c・・・・・
・フェルール、3・・・・・・先端部、4・・・・・・
フランジ部、5・・・・・・接続スリーブ、6・・・・
・・ばね、6a・・・・・・巻回部、11・・・・・・
架台、12・・・・・・蓋体、13・・・・・・前側支
持ブロック、14・・・・・・後側支持プロ・ツク、1
5・・・・・・ばね脱着機構、16・・・・・・フェル
ール着脱機構、17・・・・・・左右スライド機構、1
8・・・・・・衝撃吸収機構、21・・・・・・底板、
22・・・・・・側壁、23・・・・・・端板、24・
・・・・・左右ガイド軸、25・・・・・・前後ガイド
軸、26・・・・・・第1のフェルール保持部、27・
・・・・・第2のフェルール保持部、28・・・・・・
第3のフェルール保持部、31・32・・・・・・ガイ
ドバー 33・・・・・・ばね、34A・・・・・・凸
部、34B・・・・・・凹部、34・・・・・・ストッ
パ 35・・・・・・蓋開閉all、36・・・・・・
スライド蓋、37・・・・・・スリーブ固定機構、38
・・・・・・排出機構、41・・・・・・切欠部、42
・・・・・・ガイトロ・ノド、43・44・・・・・・
クランプブロック、45・・・・・・ばね、46・・・
・・・口・ノド、47・・・・・・押圧片、48・・・
・・・ばね、49・・・・・・操作片、51・・・・・
・突き上げビン、52・・・・・・ばね、53・・・・
・・連結板、54・・・・・・ストッパビン、55・・
・・・・ばね、56・・・・・・切欠、61・・・・・
・第1の検出部、62・・・・・・第2の検出部、63
・・・・・・リミットスイッチ、64・・・・・・ビン
、65・・・・・・ばね、6G・・・・・・リミットス
イッチ、71・・・・・・離間用駆動部、72・・・・
・・接近用駆動部、73・・・・・・てこ機構、74・
・・・・・弾発部材、75・・・・・・ブラケット、7
6・・・・・・支持ビン、77・・・・・・リンク、7
8・・・・・・切欠、79・・・・・・ビン、81・・
・・・・左移動用駆動部、82・・・・・・右移動用駆
動部、83・・・・・・てこ機構、84・・・・・・弾
発部材、85・・・・・・リンク、86・・・・・・押
圧部材、91・・・・・・弾性ブレーキ片、92・・・
・・・穴、93・・・・・・窪部、94・・・・・・ス
トッパ 101・・・・・・クランプ解除a構、i02
・・・・・・ブラケット、103・・・・・・駆動部、
104・・・・・・送りねじ、105・・・・・・歯車
列、106・・・・・・スライドブロック、107・・
・・・・カム部、108−・・・−スライドロッド、1
09・・・・・・昇降台、l 10−−(さび部材、機
構・・・・・・ガイド穴、112・・・・・・ガイドロ
ッド、113・・・・・・カムフォロア、121・・・
・・・アーム部、122・・・・・・前後スライドブロ
ック、123・・・・・・係止爪、124・・・・・・
前後スライド機構、125・・・・・・上下移動機構、
126・・・・・・ヒンジ部、131・・・・・・上下
ガイドロッド、132・・・・・・上下スライドブロッ
ク、133・・・・・・ガイドロッド、134・・・・
・・送りねじ、136・・・・・・前後駆動部、137
・・・・・・上下駆動部、138・・・・・・ビニオン
、139・・・・・・ラック、140・・・・・・リミ
ットスイッチ、141・・・・・・カバー 142・・
・・・・ヒンジ部、143・・・・・・取っ手、144
・・・・・・扉、145・・・・・・コネクタ部、g・
・・・・・隙間。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一対の光ファイバ(1)の端末を各々収納した第1のフ
ェルール(2A)と第2のフェルール(2B)との先端
部(3)が接続スリーブ(5)の両端から挿入されて、
該接続スリーブ内で両フェルールの先端面が突き合わせ
られることにより、該先端面に露出状態の相互の光ファ
イバが接続されている状態から、両フェルールの突き合
わせ状態を解除して、前記第1のフェルールを別途用意
した第3のフェルール(2C)と突き合わせて、相互の
光ファイバを接続する光ファイバコネクタの接続切替装
置であって、 架台(11)に、第1のフェルールと該第1のフェルー
ルに外嵌状態の接続スリーブとを一体に保持する支持ブ
ロック(13)と、第2のフェルールと該第2のフェル
ールの側方に平行に配置した第3のフェルールとを一体
に保持する支持ブロック(14)とが対向配設されると
ともに、両支持ブロックに、これらをフェルールの軸方
向に沿って離間接近させるフェルール着脱機構(16)
と、該軸方向と直交する方向に沿って相対的に移動させ
る左右スライド機構(17)とが連設されてなり、 両支持ブロックの対向部に、前記軸方向に突出状態の弾
性ブレーキ片(91)と、各支持ブロックの第1のフェ
ルールと第3のフェルールとを突き合わせるときに該弾
性ブレーキ片を圧迫しながら挿入させる穴(92)とが
配設されていることを特徴とする光ファイバコネクタの
接続切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17578988A JPH0225809A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 光ファイバコネクタの接続切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17578988A JPH0225809A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 光ファイバコネクタの接続切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225809A true JPH0225809A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16002279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17578988A Pending JPH0225809A (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 光ファイバコネクタの接続切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225809A (ja) |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP17578988A patent/JPH0225809A/ja active Pending
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