JPH0225815A - 沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒 - Google Patents

沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒

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JPH0225815A
JPH0225815A JP63174981A JP17498188A JPH0225815A JP H0225815 A JPH0225815 A JP H0225815A JP 63174981 A JP63174981 A JP 63174981A JP 17498188 A JP17498188 A JP 17498188A JP H0225815 A JPH0225815 A JP H0225815A
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JP
Japan
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lens
optical axis
axis direction
cam
barrel
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JP63174981A
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English (en)
Inventor
Hideo Sugano
英夫 菅野
Yukio Omori
大森 幸男
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Nikon Corp
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Nikon Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分gI?] 本発明は、使用しないときは自身な沈胴収納することに
より金髪を短くし、携帯性を向にさせた沈胴収納式の交
換ズームレンズ鏡筒に関する。
[従来の技術] 従来のカメラのズームレンズ鏡筒は、多くの(例えば4
つの)レンズ群を4111Cいるために全長かνくなり
、ざらに重σか喰くなることから、その操作性か大きな
問題となっていた。近年、2つのレンズ群のみを有場る
ズームレンズ鏡筒か開発され、全長短縮および重量低域
に貢献Vることとなった。とのズ・−ムレンズ泣筒は、
ズーミング動作に従って前後のレンズ群を所定関数によ
る距離を保ちながら移動させ。
ズーム効果を得るものである。
[解決しようとする課題] 2つのレンズ群を有するズームレンズ鏡筒は開発された
ものの、市場においては、更に使いやすいズームレンズ
鏡筒か要求されている。特に、使用しないときのズーム
レンズ鏡筒のコンパクト性や携帯性か要求され−(いる
本発明は、不使用時のコンパクト性、携帯性に優れたズ
ーム鏡筒を提供することを目的とする。
[WII181を解決するための手段]発明による沈胴
収納式交換ズームレンズ鏡筒は、 第一、第二のレンズと、ズーミング操作部材により該第
一1第二のレンズを所定の関係で光軸方向に移動させズ
ーミング動作を行なう第、第二駆動手段とから成ってい
るズームレンズ鏡筒において、 該第一駆動を段は1回転方向に移動する駆動部と、該第
一のj/ンズに連結されか−)該駆動部が当接しながら
移動するカム溝を有し、光軸方向には移動自在だが回転
方向には移動しない従動部とからなっており、 該従動部のカム溝をズーミング動作に必要な長さに加λ
て更に、該ズーミング操作部材を操作することにより第
一のレンズをレンズマウント側に導くような方向に延長
していることを特徴とする。
[作用] 本発明による沈胴収納式交換ズー・−ムレンズ鏡筒は、 該ズーミング操作部材をズーミング動作の範囲外に操作
することにより、延長した該カム溝に該駆動部を導き、
第一のレンズを光軸方向レンズ7ウント側に移動させ、
光軸方向全役を短くできるようになっ′Cいる。
[実施例] 以下2図面な谷間して本発明の実施例について詳麟に説
明する。
第1図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
の光軸方向断面図であり、レンズがワイド位置にあると
きの状態を示している。第1 f7において、固定筒6
は円筒状の小径円筒部6gを円筒状の大径円筒1’11
6hにより共軸的に取り囲み、一端同士を連結した形状
を有している。[/J定筒6は一ヒ記一端(第五図中右
端)を図示しないカメラに取り付けることができるよう
になっている。
固定筒6の大径円筒部6hの中央部において、内周に環
状の鍔部6bが設けられている。
大径円筒6hの内方に設けられた円筒状の・7ニユアル
フオーカシングリング3は、カメラ側の端部に円周の一
部にだけ形成されたセグメントギア3cを有しており、
また、該端部近傍の外周に周溝3bを有している。マニ
ュアルフォーカシングリング3は1周溝3bに鍔部6b
を係合させて大径円筒部6hに内包取付され、固定筒6
に対して回転方向に移動自在だが、光軸方向には移動し
ないようになっている。
マニュアルフォーカシングリング3の被写体側の端部内
壁には光軸方向に延在する直線溝3aが設けられ′Cい
る。#1円筒状のLlレンズ保持筒lは、カメラ側の端
部外周に突起ibを設けており、突起ibを直線溝3a
に係合させて1群移動枠2に螺合され、マニュアルフォ
ーカシングリング3に対して光軸方向に移動できるが、
回転方向には移動しないようになっている。Llレンズ
保持?alはレンズLlを共軸的にかつ一体的に内包取
付している。したがって、レンズL1はLlレンズ保持
筒の光軸方向移動に伴つて、光軸方向に移動することに
なる。
LXレンズ保持筒lはカメラ側の端部内壁にメスへりコ
イトネジlaを刻設している0円筒状のIJ’F移動枠
2は被写体側の端部外壁にオスへりコイトネジ2aを刻
設しており、メスへりコイトネジlaとオスへりコイト
ネジ2aとを螺合することにより、Llレンズ保持筒1
に内包取付されている。
マニュアルフォーカシングリング3は、セグメントギア
3cにかみ合っている図示しないビニオンギアを介して
、外部から回転力を伝達されることによっても回転させ
ることができ、手動によっても回転させることもできる
、マニュアルフォーカシングリング3か回転することに
より、Llレンズ保持筒lが回転し、上述のへりコイド
ネジla、2aの作用により、Llレンズ保持筒は光軸
方向に移動して、レンズLlを光軸方向に移動させ焦点
51節を行なうことかできる。
1群移動枠2には円周方向に、従動部であるカム192
 eが内外壁を連通して設けられている。カム112e
の形状に関しては第6A図を参照して後はど説明する。
カム溝2e内には駆動部であるビン5が係合しており、
ビン5は、固定部6の小径円筒部6gに設けられた逃げ
穴6aを貫通して、円筒状のカムリング4の外周に植設
されている。逃げ六6aの形状に関しては、第61Jを
参照して後はどtc、細に説明する。
小径円筒部6gの中央f′16には円周方向に所定の角
度にわたって円周溝6Cが設けられ、カムリング4の中
央部外周には凸部4aか設けられている。カムリング4
は、凸部4aを円周溝6cに係合させることにより小径
円筒部6gに内包取付され、固定部6に対して2回転方
向には移動自在だが光軸方向には移動しないようになっ
ている。カムリング4のカメラ側の端部近傍から中央部
にかけてカム11114eが内外壁を連通して設けられ
ている。カム溝4eの形状に関しては、第6B図を参照
して後はど詳細に説明する。カム14e内にはビン8が
係合しrおりビン8は略円筒状の第2群レンズ保持筒7
の外周に植設されている。t52群レンズ保持筒7は中
央部にレンズL 2を共軸的かつ一体的に取り付けてい
る。なお、カムリング4.ビン8および第2群レンズ保
持筒7で第2駆動f段を構成している。
ビン8の頭部は2カムリング4のカム溝4eを貫通して
固定筒6の小径円筒部6gの内壁に設けられた光軸方向
溝6j(第6B図参照)に係合している。第1図では一
部のみ示す光軸方向*6jは、光軸方向にカメラ側の端
部から中央部まで延在しているが、上述した円周溝6c
と干渉しない円周上の位置に設けられている。
カムリング4のカメラ側の端部には一部に矩形の切込4
dが設けられており、カムレバーlOの後端10aが係
合している。カムレバーlOは、先端10bを後述する
ズームリング9の後端に小ネジ12により取り付けられ
ており、更に、固定筒6の大径円筒部6hのカメラ側の
端部に設けられた大径部逃げ穴6e、および固定筒6の
小径円筒H66gのカメラ側の端部に設けられた小径部
逃げ穴6fを貫通してカムリング4の切込4dに達して
いる。端部円周溝6fも上述の円周溝6Cと同じように
円周の一部にたけすなわち所定角度にわたって形成され
ている。
固定筒6の大径円筒部6hの最外周面には指標線ad(
第4図参照)が印刻されている。円筒状のズームリング
9が、該最外周面に隣接して大径円筒部6h上に回転自
在に設けられている。ズームリング9の外周面には第4
図に示すように、焦点目@9bや沈胴収納位置を示す文
字9e (CLOSE)が印刻されている。」−述の構
成から明らかであるが、ズームリング9はカムレバーl
Oを介してカムリング4と一体的に回転するようになっ
ており、固定筒6の小径円筒部6gおよび大径円筒部6
hはその回転を妨げないようになっている。
固定筒6の大径部m部6hのカメラ側の端部には、絞り
リングllか設けられているか1本発明の一部ではない
ので説明を省略する。
第2図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
が、テレ位置にあるときの光軸方向断面図である。
第3図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
が、沈胴収納位置にあるときの光軸方向断面1gである
第4図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
において、ズームリング9および固定筒6を拡大し、第
2図に示すテレ位置にあるときの指標線6dと焦点距離
メモリ9bとの位置rA係を示した図である。
第5図は末完1tlによる沈胴収納式交換ズームレンズ
鏡筒において、ズームリング9および固定筒6を拡大し
、第3図に示す沈胴収納位置にあるときの指標線6dと
焦点距離メ℃す9bとの位置関係を示1ノだ図である。
第6A図は、1群移動枠2の局面を展開しカム%q2e
を拡大して、カム1lZe内で様々な位置を取り得るビ
ン5とハV、示した図である。第6AI′Aに示ずよつ
に、1群移動枠2上でカム溝2eはソイ1−側(位置)
からプレ側(位1りに向かうどきに護・やかメより−ブ
2bり・描いている。更に、カム1A2eはテレ側から
収納位とに向かうときは、カーブ2bと逆方向に比較的
急激なカーブ2cを描いているわ 第6AI′Aにおいて、固定筒6の小径円筒部6gに設
りられた逃げ穴6aか破線て示さ4ている。第6A図で
はビン5か逃げ穴6aからはみ出ているように示されて
いるか、実際には、ビン5は逃げ穴6a内のみに移動を
制限されるために2逃げ穴6aからはみ出すことはなく
、その代わりに、ビン5か逃げ穴6 a N、′:沿−
)て移動するのに従って、1群移動枠2が光軸方向に移
動するこJ゛になる。なお、第6A図に示ず長さLTは
、ワイド位とからテレ位置までの1m移動枠2の移動量
(第2図参照)を示しており、同様に長さり、Cはテレ
位tから収納位とまでの移動量(第3図参照)を示して
いる、本実施例においては、LT>LCとなるようにカ
ム溝2eが形成されており、そのため、後述Jるような
沈胴収納すなわち、収納時には全長か短くなるズーム鏡
筒が得られることどなる。
第6B14は、カムリング4の周面を展開しカム溝4e
を拡大して、カムn4e内1・・様々な位置を取り得る
ビン8と共に示した図である。第681−に示すように
、カムリング4においてカム溝4@はワイド側からテレ
側に向かって斜行している斜行部4bと、テレ側から収
納位置に向かフて円周方向に直線的に設けられた直線部
4Cとから成っCいる。
第6B図において、固定筒6の小径円筒部6gに設けら
れた光軸方向溝6jか破線で示されている61一連1ノ
だ第6A図と同じように、第6Bl;14で破線て示さ
れている光軸方向溝6j内のみ、ビン8は移動を制限さ
れるために、カムリング4か回転するごとにより、ビン
8は光軸方向溝6jに沿って移1jJfる。
第7図は、第6A、Bagに示したカム溝2e、4eと
ビン5.8とが、テレ側にあるときの位置lSlJgt
を示した図である。
fBB図は、第6A、8図に示したカム溝2e、4eと
ビン5.8とか、収納位置にあるときの位置関係を示し
た図である。
第7.8図において1便宜」−カム溝2e4eは共に同
一図面にに描かれているか、第6A、6Blにおいて説
明1ノたようにそわぞれ別な部材に設けられている。
次に、本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒の
動作につき、第1図から第8図まで参照して説明する。
ト述したように、第1図はズームレンズ鏡筒かワイド位
置にあろという状態を示している図であり、[、ンズ群
を2・っ有するズーム鏡筒においては全長か一番大きく
なるごとになる。
この状態にあるズーム鏡筒をテレ位置にする、すなわち
ズーミング動作を行なうに”はズームリング9を第4図
の矢印方向1回転させればよい。ズームリング9に取り
付けられたカムレバーlOは、ズームリング9の回転と
共に回転し、カムリング4を第6図の矢印方向に回転さ
ゼることになる。カムソング4か回転すると、ビンBが
カム1i14eの斜行部4bに沿って移動しテレ位置に
達する。しかしながら、ビン8は固定筒6の小径円筒部
6gの光軸方向溝6j内のみに移動を制限されるため、
光軸方向のみ(この場合は被写体側に向かって)移動す
る。
ビン8が第2群レンズ保持筒7に取り付けられているた
めに、ビン8の移動に伴って、第2群レンズ保持筒7は
光軸方向に移動し、1・′ンズL2も移動して第2図に
示すテレ位置か得られることになる。
更に、カムリング4の回転はビン5を四輪移動させ、ビ
ン5は1群移動枠2のカム溝2eのカーブ2bに沿って
移動する。しかしながら。
ビン5は小径円筒部6gの円周WII6aのみに移動を
制限されるので、1群移@1l=2はカム溝2eの形状
に従って光軸方向に移動してLlレンズ保持筒lおよび
レンズ1.、 lを移動させ、それにより第2図に示す
テレ位置を得ることができる。次に、ズーム鏡筒を沈胴
収納さCる動作について説明する。上述り、たテレ位置
から、第4図の矢印方向にズームリング9を回転させ。
文字9e (CLO3E)を指標116dに合わせると
、ビン8はカムリング4のカム114eの直線部4Cに
沿って更に移動し、第8図に示す位置(収納位置)に来
る。この場合ビン8は光軸方向には#動じないので、第
2群レンズ保持筒7を移動させることはない。したがっ
て、レンズ1.2はテレ位dに留まったままとなる。
ズームリング9の回転により、ビン561群移動枠2の
カム溝2eのカーブ2cに沿って更に移動し、第8図1
示す位置に来る。したかって、1群移動枠2はLXレン
ズ保持miおよびレンズL1と共に光軸方向カメラ側に
移動する。カーブ2cは比較的急激に光軸方向に曲がっ
ているため、ズームリング9のわずかな回転で1大きな
Llレンズ保持筒lの光軸方向移動か得られる。本発明
による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒はこのようにし
て2第3図に示すような沈胴収納位置を取ることかでき
る。
なお、沈胴収納位置から通常の撮影位置に戻すには、ズ
ームリング9を第4図の矢印と逆方向に回転させれば良
い。また、沈胴収納時には当然のことなから撮影が光学
的に不可1針になるが、沈胴収納位置にあるという信号
をカメラボディに伝えることにより、カメラレリーズロ
、ンクあるいはカメラの1源をオフにすればネタな撮影
を防ぐことができる。自動焦点交換レンズ鏡筒には、ズ
ームエンコーダがもともとm7I込まれているので、そ
のズームエンコーダのノ\ターンをテレ側あるいはワイ
ド側に延長して。
沈胴収納位置にあるという信号を設けるようにすれば、
構造的には非常に簡単に変更するごとかてきる。
以上、本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒の
実施例を図面を参照して説明してきたか、本発明は上記
実施例に限定して解釈されるべきでなく、その建替を損
ねない範囲において適宜変更、改良が可能であることは
勿論である。例えば、本実施例ではテレ位置から沈胴収
納位置に向かう際に、ビン8が第2群レンズ保持筒7を
移動させず、レンズL2はテレ位置の状態を保つように
なっているか、カムリング4のカム144eの直線部4
Cをカメラ側の端部方向に向けることにより、テレ位置
から沈胴収納位置に向かう際にビン8かgS2群レンズ
保持筒7をカメラ側に沈胴させるような構成か得られ、
それにより、1群移動枠2の沈胴動作を妨害しないよう
にすることもできる。更に、本実施例においてはカム溝
2eをテ1/側から延反しているが、ワイド側から延長
することもできる。
[発明の効果] 以上、詳細に述べた本発明にJ:る沈胴収納式交換ズー
ムレンズ鏡筒によれば、次のような効果が得られる。
第一駆動手段は、回転方向に移動する駆動部と、第一の
レンズに連結されかつ該駆動部がち接しながら移動する
カム溝を有1ノ、光軸方向には移動自在だが回転方向に
は移動しない従動部とからなっており、 該従動部のカム溝をズーミンク動作に必要な長さに加え
て更に、該ズーミング操作部材を操作することにより第
一・のレンズをレンズ′7ウント側に導くような方向に
延従し、 該ズーミング動作部材をズーミング動作の範囲外に操作
することにより、延長した該カム溝に該駆動部を導き、
第一のレンズを光軸方向レンズマウンl−偏に移動させ
、光軸方向金髪を短くできるようになっている。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による沈勇収納式交換ズームレンズ鏡筒
の光軸方向断面図であり、レンズがワイド位置にあると
きの状態を示している。 第2図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
か、テレ位置にあるときの光軸方向断面図である。 第3図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
が、沈胴収納位置にあるときの光軸方向断面図である。 第4図は本発明による沈胴収納式交換ズ・−ムレンズ鏡
筒において、ズームリング9および固定筒6を拡大し、
第2図に示すテレ位置にあるときの指41線6dと焦点
距離目盛9bとの位置関係を示した図である。 第5図は本発明による沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒
において、ズームリング9および固定筒6を拡大し、第
3図に示す沈胴収納位置にあるときの指lll5sl1
6dと焦点距離目d9bどの位置関係を示した図である
。 第6A図は、1m#効枠2の周面を展開しカム溝2eを
拡大して、カム溝ze内で様々な位tを取り得るビン5
と共に示した図である。 第6B図は、カムリング4の周面を展開しカム@4eを
拡大しIで、カム$4e内で様々な位置を取り得るビン
8と共に示1ノた図である。 第7図は、第6A、B図に示したカム溝2e、4eとビ
ン5、′8とか、テレ側にあるときの位置関係を示した
図である。 第8図は、第6A、B図に示したカム溝2e、4aとビ
ン5.8とが、収納位置にあるときの位置関係を示した
図である。 [主要部分の符号の説明] l・・・・・・・・・・・・・・Llレンズ保持筒2・
・・・・・・・・・・・・・1群移動枠3・・・・・・
・・・・・・・・マニュアルフォーカシングリング 4・・・・・・・・・・・・・・カムリング5.8・・
・・・・・・・・ビン 6・・・・・・・・・・・・・・固定筒7・・・・・・
・・・・・・・・第2mレンズ保持筒9・・・・・・・
・・・・・・・ズームリングL1.L2・・・・・・レ
ンズ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第一、第二のレンズと、ズーミング操作部材により該第
    一、第二のレンズを所定の関係で光軸方向に移動させズ
    ーミング動作を行なう第一、第二駆動手段とから成って
    いるズームレンズ鏡筒において、 該第一駆動手段は、回転方向に移動する駆動部と、該第
    一のレンズに連結されかつ該駆動部が当接しながら移動
    するカム溝を有し、光軸方向には移動自在だが回転方向
    には移動しない従動部とからなっており、 該従動部のカム溝をズーミング動作に必要な長さに加え
    て更に、該ズーミング操作部材を操作することにより第
    一のレンズをレンズマウント側に導くような方向に延長
    し、 該ズーミング操作部材をズーミング動作の範囲外に操作
    することにより、延長した該カム溝に該駆動部を導き、
    第一のレンズを光軸方向レンズマウント側に移動させ、
    光軸方向全長を短くできるようになっていることを特徴
    とする沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒。
JP63174981A 1988-07-15 1988-07-15 沈胴収納式交換ズームレンズ鏡筒 Pending JPH0225815A (ja)

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