JPH02258211A - 熱可塑性材料の造粒装置と造粒方法 - Google Patents
熱可塑性材料の造粒装置と造粒方法Info
- Publication number
- JPH02258211A JPH02258211A JP1186215A JP18621589A JPH02258211A JP H02258211 A JPH02258211 A JP H02258211A JP 1186215 A JP1186215 A JP 1186215A JP 18621589 A JP18621589 A JP 18621589A JP H02258211 A JPH02258211 A JP H02258211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throat
- die plate
- granulation
- cutting chamber
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/04—Particle-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/256—Exchangeable extruder parts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2793/00—Shaping techniques involving a cutting or machining operation
- B29C2793/009—Shaping techniques involving a cutting or machining operation after shaping
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T83/00—Cutting
- Y10T83/364—By fluid blast and/or suction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はブチルゴム及びエチレン・プロピレンゴムなど
の熱可塑性材料を造粒し、処理するための装置と方法に
関する。
の熱可塑性材料を造粒し、処理するための装置と方法に
関する。
ブチルゴム、ハロブチルゴム、エチレン・プロピレンゴ
ム(及びその他の熱可塑性ポリマー)などのエラストマ
ーの製造において、一般に押出機と切断機とを組み合わ
せた装置を用いて熱可塑性材料をペレット状に造粒する
。この種の切断機の一例として、通常タービユレータと
呼ばれるものがある。種々な型式のタービニレータ装置
が、例えば、米国特許第4.465.451号、第4.
451.414号、第4,446,094号、第4.1
10.843号、第3.917.507号、第3,87
4,835号、更に1976年8月lθ日付米国特許第
3,973.890号と1984年11月20日付米国
特許第4.483.886号中に開示されている。米国
特許第3.973.890号では、熱可塑性樹脂用押出
機に関連するダイプレートは円筒形で、かつ可熱可塑化
された材料を押出すための複数個のオリフィスを放射状
に配設している。該材料を加圧しながらダイプレートの
オリフィス群を通じて押出すための回転供給スクリュが
ダイプレートの上流に設けである。回転カッタがダイプ
レートの前面に近設された円筒状開口部内に配置され、
押出されてくるゴム材料を切断する。空気などのガスが
回転カッタの刃を通って円筒状開口部内に導入され、ゴ
ム粒子を冷却、乾燥した後、乾燥ゴムは押出機から次工
程へと移送される。
ム(及びその他の熱可塑性ポリマー)などのエラストマ
ーの製造において、一般に押出機と切断機とを組み合わ
せた装置を用いて熱可塑性材料をペレット状に造粒する
。この種の切断機の一例として、通常タービユレータと
呼ばれるものがある。種々な型式のタービニレータ装置
が、例えば、米国特許第4.465.451号、第4.
451.414号、第4,446,094号、第4.1
10.843号、第3.917.507号、第3,87
4,835号、更に1976年8月lθ日付米国特許第
3,973.890号と1984年11月20日付米国
特許第4.483.886号中に開示されている。米国
特許第3.973.890号では、熱可塑性樹脂用押出
機に関連するダイプレートは円筒形で、かつ可熱可塑化
された材料を押出すための複数個のオリフィスを放射状
に配設している。該材料を加圧しながらダイプレートの
オリフィス群を通じて押出すための回転供給スクリュが
ダイプレートの上流に設けである。回転カッタがダイプ
レートの前面に近設された円筒状開口部内に配置され、
押出されてくるゴム材料を切断する。空気などのガスが
回転カッタの刃を通って円筒状開口部内に導入され、ゴ
ム粒子を冷却、乾燥した後、乾燥ゴムは押出機から次工
程へと移送される。
米国特許4,483,886号では例えば、ペレット状
のゴムに対してコーティングする方法が開示してあり、
この場合、キャリヤーガスの流れにコーテイング材を混
入した後、ゴムの加熱ペレットにガスとコーテイング材
の流れを接触させると、ペレット上に溶融皮膜が形成さ
れる。従って該米国特許はゴム及びその他の材料のペレ
ットをキャリヤーガスに乗せて移送する技術を開示して
いる。
のゴムに対してコーティングする方法が開示してあり、
この場合、キャリヤーガスの流れにコーテイング材を混
入した後、ゴムの加熱ペレットにガスとコーテイング材
の流れを接触させると、ペレット上に溶融皮膜が形成さ
れる。従って該米国特許はゴム及びその他の材料のペレ
ットをキャリヤーガスに乗せて移送する技術を開示して
いる。
更に粉粒体を製造する別種のタービユレータ装置が例え
ば、米国特許第3.316.590号中に開示されてい
る。エラストマー材料のペレットを製造するためのカッ
タと、ペレット状を分散させるための空気圧装置とが米
国特許第3.669.722号中にも開示しである。
ば、米国特許第3.316.590号中に開示されてい
る。エラストマー材料のペレットを製造するためのカッ
タと、ペレット状を分散させるための空気圧装置とが米
国特許第3.669.722号中にも開示しである。
これらの装置の運転実績は概ね良好であり、かつ前述し
たように、タービユレータ装置とその造粒方法に関して
長期に亘り数名の研究者による様様な開発研究が行われ
ているが、従来装置は極めて頻繁に運転を停止して掃除
する必要があることが判明している。また、従来装置は
大型電動機など、新設費と運転費とが割高な構成部品を
使用しノ ている、更に、回転カッタ装置を使用した場合、押出ダ
イの出口で粒子を切断する際に、微粉(微粒子)の発生
量が極めて多い。
たように、タービユレータ装置とその造粒方法に関して
長期に亘り数名の研究者による様様な開発研究が行われ
ているが、従来装置は極めて頻繁に運転を停止して掃除
する必要があることが判明している。また、従来装置は
大型電動機など、新設費と運転費とが割高な構成部品を
使用しノ ている、更に、回転カッタ装置を使用した場合、押出ダ
イの出口で粒子を切断する際に、微粉(微粒子)の発生
量が極めて多い。
また、この種の熱可塑性粒子を高温で製造すると、これ
らの粒子が装置表面上に付着したり、及び/または粒子
が相互に密着するので、定期的に掃除などの保守が必要
になる。
らの粒子が装置表面上に付着したり、及び/または粒子
が相互に密着するので、定期的に掃除などの保守が必要
になる。
従って、前述した従来のタービユレータ装置とその造粒
方法とに見られる複雑性、コスト及び保守の諸問題を軽
減することが望ましい。
方法とに見られる複雑性、コスト及び保守の諸問題を軽
減することが望ましい。
本発明に係わる熱可塑性材料用のベレタイザ装置では回
転カッタの刃を全く使用しないで、ゴム材料を切断する
のに十分な速度と容積特性を有する切断用ガス流を押出
ダイ付近に提供するような空気システムを構成すること
によって、設計が大幅に簡素化されている。これにより
、従来のベレタイザ装置に使用されたカッタ刃組立体と
その回転駆動装置(大型電動機を含む)とが不要になる
。
転カッタの刃を全く使用しないで、ゴム材料を切断する
のに十分な速度と容積特性を有する切断用ガス流を押出
ダイ付近に提供するような空気システムを構成すること
によって、設計が大幅に簡素化されている。これにより
、従来のベレタイザ装置に使用されたカッタ刃組立体と
その回転駆動装置(大型電動機を含む)とが不要になる
。
その前面を通じて材料が押出されるように多数個のオリ
フィスを内蔵するダイプレートを有する押出装置と併用
される本発明に係わるエラストマー材料の造粒装置が、
切断室と、該切断室に連結された空気源とを有している
。制限スロート装置が該空気源とダイプレートの前面の
間に介装され、空気がダイプレートに沿って通過する際
の速度が押出材料を切断して粒子を形成する程度に設定
されている。傾斜壁部材が切断室内に設けられ、制限ス
ロート装置から該切断室の材料排出部の方向に延在し、
それによって制限スロート装置から上記材料排出部の最
寄りのオリフィス群に至る断面積漸増型製品蓄積部をオ
リフィス群の付近に形成している。
フィスを内蔵するダイプレートを有する押出装置と併用
される本発明に係わるエラストマー材料の造粒装置が、
切断室と、該切断室に連結された空気源とを有している
。制限スロート装置が該空気源とダイプレートの前面の
間に介装され、空気がダイプレートに沿って通過する際
の速度が押出材料を切断して粒子を形成する程度に設定
されている。傾斜壁部材が切断室内に設けられ、制限ス
ロート装置から該切断室の材料排出部の方向に延在し、
それによって制限スロート装置から上記材料排出部の最
寄りのオリフィス群に至る断面積漸増型製品蓄積部をオ
リフィス群の付近に形成している。
また、本発明に係わるエラストマー材料の造粒方法は、
多数のオリフィスを内蔵するダイグレートを通じて熱可
塑性材料を部屋へ押出す工程と、該部屋に空気流を供給
する工程と、空気流をダイプレートの付近の縮小断面区
域に規制する工程と、該空気流を用いてダイプレートの
出口で押出材料を切断して粒子を形成する工程と、空気
流にのせて該粒子をダイプレートと縮小断面区域から拡
大断面区域へ移送させる工程とを含有する。
多数のオリフィスを内蔵するダイグレートを通じて熱可
塑性材料を部屋へ押出す工程と、該部屋に空気流を供給
する工程と、空気流をダイプレートの付近の縮小断面区
域に規制する工程と、該空気流を用いてダイプレートの
出口で押出材料を切断して粒子を形成する工程と、空気
流にのせて該粒子をダイプレートと縮小断面区域から拡
大断面区域へ移送させる工程とを含有する。
本発明の上記及びそれ以外の特徴と目的は温付図面を参
照した次の記載にて明白になるであろう。
照した次の記載にて明白になるであろう。
第1図について説明する。押出装置(11)は熱可塑性
材料(例えばゴム)を加熱して可塑化し、該材料を多数
個のオリフィスを内蔵したダイプレート(12)に供給
するために設けられている。エラストマー材料が略示さ
れている供給ホッパ(17)を介して導入される。押出
装置(11)は押出室(13)を有し、押出室(13)
は、供給スクリュ(15)を収容するための混線ボア(
14)を有している。供給スクリュ(15)は電動機な
どの動力源(図示省略)によって駆動される。圧力室(
16)が混線ボア(14)の下流に配置されていて、ダ
イプレート(12)によって被覆しである。ダイプレー
、)(12)内に開口されたオリフィス群(1B)(1
0個が図示されている)は、ただ1本の垂直線上に配列
したり、あるいは互いに概ね平行な数本の垂直線上に配
置することができる。
材料(例えばゴム)を加熱して可塑化し、該材料を多数
個のオリフィスを内蔵したダイプレート(12)に供給
するために設けられている。エラストマー材料が略示さ
れている供給ホッパ(17)を介して導入される。押出
装置(11)は押出室(13)を有し、押出室(13)
は、供給スクリュ(15)を収容するための混線ボア(
14)を有している。供給スクリュ(15)は電動機な
どの動力源(図示省略)によって駆動される。圧力室(
16)が混線ボア(14)の下流に配置されていて、ダ
イプレート(12)によって被覆しである。ダイプレー
、)(12)内に開口されたオリフィス群(1B)(1
0個が図示されている)は、ただ1本の垂直線上に配列
したり、あるいは互いに概ね平行な数本の垂直線上に配
置することができる。
才りアイス群(18)は圧力m(16)から延出し、切
断’!! (20)の1m(19)を貫通する。第1図
に示された実施態様では、切断室(20)の主壁は円筒
状で、オリフィス群(18)の下方にある空気入口部(
25)から延出し、オリフィス群(18)の上方の材料
排出部(29)に達する。
断’!! (20)の1m(19)を貫通する。第1図
に示された実施態様では、切断室(20)の主壁は円筒
状で、オリフィス群(18)の下方にある空気入口部(
25)から延出し、オリフィス群(18)の上方の材料
排出部(29)に達する。
第1図における線図の横断面部分は、相対寸法を示すた
めに概ね縮尺通りにしである。本発明の造粒装置をウェ
ルディング・エンジニア社(IIILDIN(l EX
。1.1m□m+ INC)から販売されているタービ
ユレータ装置(前記各特許参照)あるいはその他の類似
装置にレトロフィツトする場合には、切断室(20)の
直径は約114−3+mm(4,5インチ)台であり、
かつ通常、回転カッタ(例えば米国特許第3.973.
890号中に開示されたもの)を備えている。
めに概ね縮尺通りにしである。本発明の造粒装置をウェ
ルディング・エンジニア社(IIILDIN(l EX
。1.1m□m+ INC)から販売されているタービ
ユレータ装置(前記各特許参照)あるいはその他の類似
装置にレトロフィツトする場合には、切断室(20)の
直径は約114−3+mm(4,5インチ)台であり、
かつ通常、回転カッタ(例えば米国特許第3.973.
890号中に開示されたもの)を備えている。
本発明の場合には、この種の回転カッタは全く不必要と
なった。
なった。
すなわち、供給スクリュ(15)の回転によりオリフィ
ス群(18)を通じて熱可塑性材料(23)が切断室(
20)の内方にほんの短い距離(約6.35ないし25
.4m5t台(0,25ないし1.0インチ台)だけ押
出されると、押出された熱可塑性材mlよ空気源(22
)からの切断用空気流(21)によって切断される。空
気源(22)は空気入口部(25Xオリフィス群(18
)の下方にある)の切断室(20)の下端部に制限スロ
ート装置(24)を介して連通している。
ス群(18)を通じて熱可塑性材料(23)が切断室(
20)の内方にほんの短い距離(約6.35ないし25
.4m5t台(0,25ないし1.0インチ台)だけ押
出されると、押出された熱可塑性材mlよ空気源(22
)からの切断用空気流(21)によって切断される。空
気源(22)は空気入口部(25Xオリフィス群(18
)の下方にある)の切断室(20)の下端部に制限スロ
ート装置(24)を介して連通している。
制限スロート装置(24)が円筒状の切断室(20)内
でスロート壁部材(26)によって形成される。スロー
ト壁部材(26)は円筒形の切断室(20)の壁土の2
本の線間で延在し、これら2本の線はオリフィス群(1
8)の線から等間隔に離隔している。切断室(20)の
円筒壁上の上記2本の線間の部分は、2円筒の2セグメ
ントを含有する。
でスロート壁部材(26)によって形成される。スロー
ト壁部材(26)は円筒形の切断室(20)の壁土の2
本の線間で延在し、これら2本の線はオリフィス群(1
8)の線から等間隔に離隔している。切断室(20)の
円筒壁上の上記2本の線間の部分は、2円筒の2セグメ
ントを含有する。
従来、良好な運転実績を示している装置において、スロ
ート壁部材(26)によって画成される弦の中心が壁(
19)から約28.5ないし34.9mm(1,125
ないし1.375インチ)、好ましくは約28.5mm
(1,125インチ)だけ離間するようにスロート壁
部材(26)が配置しである。スロート壁部材(26)
を鉛直方向に延出させ、オリフィス群(18)中の最下
位オリフィスと対向する高さに達するようにする。スロ
ート壁部材(26)と1m(19)とで画成されたセグ
メント形制限スロート装置(24)がこの個所で終端す
る。実質的に楕円形状の傾斜!! (28)が、制限ス
ロート装置(24)の最上端部から延出してオリフィス
群(18)中の最上位オリフィスの上方の個所に達し、
蓄積部を形成する。スロート壁部材(26)の下端部(
空気入口部)が、スロート壁部材(26)とほぼ直角を
なす円形7ランジ(30)に連接されている。円形7ラ
ンジ(30)は水平面上に延在し、切断用空気(21)
が制限スロート装置(24) Lか通過できないように
切断室(20)の下端部を閉塞する。第2図に示すよう
に、スロート壁部材(26)と、傾斜壁(28)と円形
フランジ(30)とを一体構造(例えば鋼製または他の
適当な金属製)として形成することで、切断室(20)
の内方に上向きに嵌挿させることが容易になる。7ラン
ジ部分(30)の断面形状は第2図及び第3図に示すよ
うに円形にしたり、あるいは切断室(20)の下端部(
空気入口部)の制限スロート装置(24)以外の部分全
体を閉塞するのに適合した形状にすることができる。7
ランジ部分(30)を装置全体のハウジング(33)の
下方に挿入させることが好ましい。次いで、インサート
組立体(26)、(28)、(30)をハウジング(3
3)の下側に適宜固定することができる。
ート壁部材(26)によって画成される弦の中心が壁(
19)から約28.5ないし34.9mm(1,125
ないし1.375インチ)、好ましくは約28.5mm
(1,125インチ)だけ離間するようにスロート壁
部材(26)が配置しである。スロート壁部材(26)
を鉛直方向に延出させ、オリフィス群(18)中の最下
位オリフィスと対向する高さに達するようにする。スロ
ート壁部材(26)と1m(19)とで画成されたセグ
メント形制限スロート装置(24)がこの個所で終端す
る。実質的に楕円形状の傾斜!! (28)が、制限ス
ロート装置(24)の最上端部から延出してオリフィス
群(18)中の最上位オリフィスの上方の個所に達し、
蓄積部を形成する。スロート壁部材(26)の下端部(
空気入口部)が、スロート壁部材(26)とほぼ直角を
なす円形7ランジ(30)に連接されている。円形7ラ
ンジ(30)は水平面上に延在し、切断用空気(21)
が制限スロート装置(24) Lか通過できないように
切断室(20)の下端部を閉塞する。第2図に示すよう
に、スロート壁部材(26)と、傾斜壁(28)と円形
フランジ(30)とを一体構造(例えば鋼製または他の
適当な金属製)として形成することで、切断室(20)
の内方に上向きに嵌挿させることが容易になる。7ラン
ジ部分(30)の断面形状は第2図及び第3図に示すよ
うに円形にしたり、あるいは切断室(20)の下端部(
空気入口部)の制限スロート装置(24)以外の部分全
体を閉塞するのに適合した形状にすることができる。7
ランジ部分(30)を装置全体のハウジング(33)の
下方に挿入させることが好ましい。次いで、インサート
組立体(26)、(28)、(30)をハウジング(3
3)の下側に適宜固定することができる。
第1図を再び参照すると、切断室(20)の材料排出部
(29)は空気コンベア装置(図示省略)に通常の方法
で連絡され、切断された粒子を該空気コンベヤ装置によ
って次の加工段階に移送する。
(29)は空気コンベア装置(図示省略)に通常の方法
で連絡され、切断された粒子を該空気コンベヤ装置によ
って次の加工段階に移送する。
次に、第1図に示す本発明の装置(第2図のインサート
組立体を含む)の作動について説明する。
組立体を含む)の作動について説明する。
空気源(22)が毎時的1632&9(360012b
)の公称流量で空気供給するように設定しであるが、好
ましい操作範囲は毎時1451ないし1814&g台(
3200ないし4000ab台)である。空気源(22
)に関する上記操作パラメータは、直径が約114.3
m1(4,5インチ)の切断室を有し、回転力フタを備
えたタービユレータ装置に関するパラメータと実質的に
同一であることが、当業者に理解されるであろう。しか
し、本発明の場合、空気源(22)は断面積が小さい制
限スロート装置(24) (すなわち該スロート区域は
直径的114.3肩麿(4,5インチ)の円周において
、高さが約27.56m+m (1,125インチ)の
セグメントである)に接続されている゛。その結果、ス
ロート装置(24)を通過する(従ってダイプレート(
12)の前面付近を通過する)空気(21)の速度が、
通常の回転力フタを備えたタービユレータ装置の空気速
度(回転カッタの回転による影膠は度外視する)に比べ
て著しく増大する。
)の公称流量で空気供給するように設定しであるが、好
ましい操作範囲は毎時1451ないし1814&g台(
3200ないし4000ab台)である。空気源(22
)に関する上記操作パラメータは、直径が約114.3
m1(4,5インチ)の切断室を有し、回転力フタを備
えたタービユレータ装置に関するパラメータと実質的に
同一であることが、当業者に理解されるであろう。しか
し、本発明の場合、空気源(22)は断面積が小さい制
限スロート装置(24) (すなわち該スロート区域は
直径的114.3肩麿(4,5インチ)の円周において
、高さが約27.56m+m (1,125インチ)の
セグメントである)に接続されている゛。その結果、ス
ロート装置(24)を通過する(従ってダイプレート(
12)の前面付近を通過する)空気(21)の速度が、
通常の回転力フタを備えたタービユレータ装置の空気速
度(回転カッタの回転による影膠は度外視する)に比べ
て著しく増大する。
本発明の装置を用いて試験を実施した結果、スロート速
度を毎秒当たり約45m (約150フィート)ないし
約180m(約600フィート)に調整することで適当
な切断作用が得られることが判明した。最適速度は切断
すべき材料及び操作条件によって異なるが、関係業界の
普通技能者によって決めることができる。更に、特別の
ケースでは他のガス(例えば窒素または二酸化炭素)を
使用することができる。
度を毎秒当たり約45m (約150フィート)ないし
約180m(約600フィート)に調整することで適当
な切断作用が得られることが判明した。最適速度は切断
すべき材料及び操作条件によって異なるが、関係業界の
普通技能者によって決めることができる。更に、特別の
ケースでは他のガス(例えば窒素または二酸化炭素)を
使用することができる。
エラストマー(ゴム)は供給ホッパ(17)から混線ポ
ア(14)の上流端部に適当な温度、例えば約93.3
’O(200”F)で供給される。供給スクリュ(15
)はその回転により該エラストマーを押出しに適した可
塑化状態にし、圧力室(16)に圧送する。該エラスト
マーはオリフィス群(18)を通過し、切断室(20)
の内部に約6.35ないし25.4m+*(約0.25
ないし1.0インチ)の距離だけ突出した直後に切断用
空気(21)が突出したエラストマーを切断して粒子群
(23’)を得る。切断後の粒子群(23’)の平均直
径が約6.35mm(0−25インチ)かつ最大長さが
約25.4mm(1,0インチ)であり、切断室(20
)の内部に自由に流入できる。粒子群(23’)の一部
はそのままで切断室(20)を上昇して空気コンベヤ装
置に達するが、これらの粒子群(23’)の一部分はオ
リフィス群(18)のすぐ反対の位置に堆積する傾向が
ある。粒子群(23’)がスロート装置(24)を閉塞
するのを防ぐために、傾斜壁(28)がオリフィス群(
18)の反対の位置に設置しである。これによって、粒
子(23’)をオリフィス群(18)の出口で切断する
と、該粒子(23’)は空気(21)の流れによってオ
リフィス群(18)から外方かつ上方へ自由に移動する
。オリフィス群(18)の対向位置に拡大捕集領域を設
けることによって、オリフィス群(18)から生じる水
蒸気が空気(21)に混入し、押出部から除去されるこ
とも注目すべきである。このような捕集装置によってペ
レット製品の乾燥が容易になる。仮に粒子(23’)を
ダイプレート(12)の前面で切断した後、極小面積の
領域に規制すると粘着性粒子群(23’)が互いに粘着
し、スロート装置(24)を目詰まりさせる。
ア(14)の上流端部に適当な温度、例えば約93.3
’O(200”F)で供給される。供給スクリュ(15
)はその回転により該エラストマーを押出しに適した可
塑化状態にし、圧力室(16)に圧送する。該エラスト
マーはオリフィス群(18)を通過し、切断室(20)
の内部に約6.35ないし25.4m+*(約0.25
ないし1.0インチ)の距離だけ突出した直後に切断用
空気(21)が突出したエラストマーを切断して粒子群
(23’)を得る。切断後の粒子群(23’)の平均直
径が約6.35mm(0−25インチ)かつ最大長さが
約25.4mm(1,0インチ)であり、切断室(20
)の内部に自由に流入できる。粒子群(23’)の一部
はそのままで切断室(20)を上昇して空気コンベヤ装
置に達するが、これらの粒子群(23’)の一部分はオ
リフィス群(18)のすぐ反対の位置に堆積する傾向が
ある。粒子群(23’)がスロート装置(24)を閉塞
するのを防ぐために、傾斜壁(28)がオリフィス群(
18)の反対の位置に設置しである。これによって、粒
子(23’)をオリフィス群(18)の出口で切断する
と、該粒子(23’)は空気(21)の流れによってオ
リフィス群(18)から外方かつ上方へ自由に移動する
。オリフィス群(18)の対向位置に拡大捕集領域を設
けることによって、オリフィス群(18)から生じる水
蒸気が空気(21)に混入し、押出部から除去されるこ
とも注目すべきである。このような捕集装置によってペ
レット製品の乾燥が容易になる。仮に粒子(23’)を
ダイプレート(12)の前面で切断した後、極小面積の
領域に規制すると粘着性粒子群(23’)が互いに粘着
し、スロート装置(24)を目詰まりさせる。
傾斜W! (28)は捕集及び乾燥領域として拡大面積
と緩やかな傾斜とを有するのでこのような問題点が解消
する。
と緩やかな傾斜とを有するのでこのような問題点が解消
する。
次に第3図について説明する。第3図に示す装置は概ね
第1図の装置と同様であるが、相違点は第3図の装置で
は傾斜W1(28’)上に複式勾配が設けられているこ
とにある。第1図の装置において、傾斜1!(28)は
鉛直方向に対して約25°の角度で配置しである。第3
図の傾斜壁(28’)は鉛直方向に対して約15″の角
度をなす下方壁部分(28a’)と、鉛直方向に対して
約30’の角度をなす上方壁部分(28b’)とを備え
ている。下方壁部分(28a’)と上方壁部分(28b
’ ”)の間の転移部が、オリフィス群(18)の上半
分と下半分の中間部分にあることが図示されている。第
3図に示す実施態様において、切断室(20)の断面積
は下半分のオリフィス群(18)の付近において第1図
の装置の場合と比べて鉛直方向に対して緩やかに増加す
るので、切断用空気(21)の速度もダイプレート(1
2)の下半分に沿ってより緩慢に減速するのである。第
3図に示す実施態様は、各種のエラストマー製品に対応
して本発明の装置の操作性を向上する目的で、スロート
部と蓄積部とを変更する一つの方法として例示されてい
る。例えば、第1図に示す実施態様はクロロブチル製品
に適していることが判明している。
第1図の装置と同様であるが、相違点は第3図の装置で
は傾斜W1(28’)上に複式勾配が設けられているこ
とにある。第1図の装置において、傾斜1!(28)は
鉛直方向に対して約25°の角度で配置しである。第3
図の傾斜壁(28’)は鉛直方向に対して約15″の角
度をなす下方壁部分(28a’)と、鉛直方向に対して
約30’の角度をなす上方壁部分(28b’)とを備え
ている。下方壁部分(28a’)と上方壁部分(28b
’ ”)の間の転移部が、オリフィス群(18)の上半
分と下半分の中間部分にあることが図示されている。第
3図に示す実施態様において、切断室(20)の断面積
は下半分のオリフィス群(18)の付近において第1図
の装置の場合と比べて鉛直方向に対して緩やかに増加す
るので、切断用空気(21)の速度もダイプレート(1
2)の下半分に沿ってより緩慢に減速するのである。第
3図に示す実施態様は、各種のエラストマー製品に対応
して本発明の装置の操作性を向上する目的で、スロート
部と蓄積部とを変更する一つの方法として例示されてい
る。例えば、第1図に示す実施態様はクロロブチル製品
に適していることが判明している。
本明細書中に開示した各実施態様を使用したところ、回
転力フタ装置の場合と比べて該ゴム粒子中に混在する微
粉の量が低減していることが判明した。従ってこのよう
な微粉が存すると悪い影響を受ける下流の機械設備は、
その運転コストを節減できるようになった。本発明(特
に第1図の装置)を用いることによって、下流の粒子コ
ンベヤを掻き取る必要が減少するので、代表的なタービ
ユレータ装置の運転コストと比較した場合、労務費を削
減できる。更に、従来の回転カッタを用いたタービユレ
ータ装置と比べて本発明の装置を設置した場合、エネル
ギー消費量、機械設備の保守費、及び初期資本支出の点
で大幅な節約が可能になる。
転力フタ装置の場合と比べて該ゴム粒子中に混在する微
粉の量が低減していることが判明した。従ってこのよう
な微粉が存すると悪い影響を受ける下流の機械設備は、
その運転コストを節減できるようになった。本発明(特
に第1図の装置)を用いることによって、下流の粒子コ
ンベヤを掻き取る必要が減少するので、代表的なタービ
ユレータ装置の運転コストと比較した場合、労務費を削
減できる。更に、従来の回転カッタを用いたタービユレ
ータ装置と比べて本発明の装置を設置した場合、エネル
ギー消費量、機械設備の保守費、及び初期資本支出の点
で大幅な節約が可能になる。
以上、本発明の構成を、インサート組立体(第2図)を
標準型タービユレータ装置内にレトロフィツトする場合
について説明したが、本発明の装置は段階を追って製作
できることを注目すべきである。その場合の制限スロー
ト装置(24)と傾斜壁(28)のそれぞれの形状を、
本明細書に開示したものと同一あるいは異形に形成でき
る。例えばダイプレート(12)の前面はシリンダの一
部分ではなく平坦にすることが可能で、またスロート装
置(24)の、形状は、本明細書中に開示された思想か
ら逸脱することなく、円筒のセグメント以外のものに形
成することができる。
標準型タービユレータ装置内にレトロフィツトする場合
について説明したが、本発明の装置は段階を追って製作
できることを注目すべきである。その場合の制限スロー
ト装置(24)と傾斜壁(28)のそれぞれの形状を、
本明細書に開示したものと同一あるいは異形に形成でき
る。例えばダイプレート(12)の前面はシリンダの一
部分ではなく平坦にすることが可能で、またスロート装
置(24)の、形状は、本明細書中に開示された思想か
ら逸脱することなく、円筒のセグメント以外のものに形
成することができる。
更に、制限スロート装置(24)の形状は可変型に形成
できることを理解すべきである。すなわち、制限スロー
ト装置(24)の壁は2個のオーバーラツプするスリー
ブ部分によって形成し、これらの両スリーブ部分を鉛直
方向に対して相互に調整自在にするこ七ができる。この
場合の調整方法は例えば、クランプ装置に通常用いられ
るように、一方のスリーブに対してねじ付き軸を連結し
、他方のスリーブには係入溝を刻設するようにする。こ
の種の可変スロート装置の調整は、手動操作あるいは電
動機のいずれかを用いて行うことができる。
できることを理解すべきである。すなわち、制限スロー
ト装置(24)の壁は2個のオーバーラツプするスリー
ブ部分によって形成し、これらの両スリーブ部分を鉛直
方向に対して相互に調整自在にするこ七ができる。この
場合の調整方法は例えば、クランプ装置に通常用いられ
るように、一方のスリーブに対してねじ付き軸を連結し
、他方のスリーブには係入溝を刻設するようにする。こ
の種の可変スロート装置の調整は、手動操作あるいは電
動機のいずれかを用いて行うことができる。
また、調整作業は装置内で検知した操作条件(例えばス
ロート装置(24)の付近における粒子の好ましくない
蓄積速度)に基づいて行うことができる。
ロート装置(24)の付近における粒子の好ましくない
蓄積速度)に基づいて行うことができる。
2個のスリーブの関係位置を調整するための装置は例え
ば米国特許第3,973.890号中に開示されている
。更に、同じく米国特許第3.973.890号中に開
示された可変型ダイプレートも本発明と併用することが
できる。
ば米国特許第3,973.890号中に開示されている
。更に、同じく米国特許第3.973.890号中に開
示された可変型ダイプレートも本発明と併用することが
できる。
以上、本発明を若干の好ましい実施態様について説明し
たが、添付クレーム中に記載された本発明の特許請求の
範囲から逸脱することなく、各種各様の変更を行い得る
ことは明らかである。
たが、添付クレーム中に記載された本発明の特許請求の
範囲から逸脱することなく、各種各様の変更を行い得る
ことは明らかである。
第1図はブチルゴムなどの加工に適した本発明の押出・
ペレタイザ装置を示す部分略図部分断面線図、第2図は
回転カッタに代えてタービユレータ内に嵌挿されて本発
明に係わる装置を提供するようなインサート組立体の一
実施例を示す等角図、及び第3図は本発明に係わる別の
実施態様を示す図面である。 11・・・押出装置 12・・・ダイプレート1
3・・・押出室 14・・・混練ポア15・・
・供給スクリュ 16・・・圧力室17・・・供給ホ
ッパ 18・・・オリフィス20・・・切断室
22・・・空気源特許出願代理人
ペレタイザ装置を示す部分略図部分断面線図、第2図は
回転カッタに代えてタービユレータ内に嵌挿されて本発
明に係わる装置を提供するようなインサート組立体の一
実施例を示す等角図、及び第3図は本発明に係わる別の
実施態様を示す図面である。 11・・・押出装置 12・・・ダイプレート1
3・・・押出室 14・・・混練ポア15・・
・供給スクリュ 16・・・圧力室17・・・供給ホ
ッパ 18・・・オリフィス20・・・切断室
22・・・空気源特許出願代理人
Claims (22)
- (1)熱可塑性材料の造粒装置であって、 その前面を通じて材料が押出されるように多数個のオリ
フィスを内蔵するダイプレートを備えた押出装置と、 切断室と、 上記切断室に連結されたガス源と、 上記ガス源と上記ダイプレートの上記前面の間に介装さ
れ、上記ガスが上記ダイプレートに沿って通過する際の
速度が押出材料を切断して粒子を形成する程度に構成さ
れた制限スロート装置と、 上記切断室内に、上記制限スロート装置から上記切断室
の材料排出部の方向に延在し、上記制限スロート装置か
ら上記材料排出部の最寄りの上記オリフィス群の方へ向
けて断面積漸増型製品蓄積部を上記オリフィス群の付近
に形成するような傾斜壁部材とを含む造粒装置。 - (2)上記切断室が円筒状であり、かつ 上記制限スロート装置が上記円筒状の切断室内に取付け
られたスロート壁を有し、上記スロート壁は上記ガス源
から上記切断室の上記ダイプレート付近のセグメントに
至る上記ガス通路を規制するようにすることを特徴とす
る、請求項1記載の造粒装置。 - (3)上記制限スロート装置が上記ガス源から上記ダイ
プレートまで延在し、上記ガスが上記ダイプレートに沿
って通過する際に上記ガスが押出材料を切断して粒子を
形成できるようにすることを特徴とする、請求項1記載
の造粒装置。 - (4)上記傾斜壁部材が、上記スロート壁に対して鋭角
に配置された実質的に楕円形の壁を有することを特徴と
する、請求項3記載の造粒装置。 - (5)上記制限スロート装置が概ね円形の閉塞プレート
を有し、該閉塞プレートは上記スロート壁とほぼ直角に
延在するとともに、上記制限スロート装置の区域を除い
て上記ガス源と上記切断室とを遮断していることを特徴
とする。請求項4記載の造粒装置。 - (6)上記傾斜壁部材が複式勾配を有しており、該複式
勾配は、上記制限スロート装置に隣接し、急勾配を持つ
第1部分と、上記材料排出部の方向へ延在し、緩勾配を
持つ第2部分とを含有することを特徴とする、請求項1
ないし5のいずれか1項に記載の造粒装置。 - (7)上記ガスが空気であることを特徴とする、請求項
1記載の造粒装置。 - (8)上記空気速度が毎秒約45ないし180m(約1
50ないし600フィート)の範囲内にあることを特徴
とする、請求項7記載の造粒装置。 - (9)可塑状態の熱可塑性材料をダイプレートのオリフ
ィス群から押出し、次いで上記オリフィス群の出口で上
記押出プラスチック材料を切断して粒子にすることによ
つて、熱可塑性材料を造粒する装置において、ガス源を
概ね円筒状の切断室に接続させることによってガス流を
上記ダイプレートの前面に沿って供給し、もって上記粒
子を上記オリフィス群の出口から移送するように構成さ
れた造粒装置であって、 上記切断室用のインサート装置が、上記オリフィス群の
下流で上記切断室の断面積の大部分を閉塞する第1部分
と、上記オリフィス群の近傍に出口を設けた制限スロー
トを形成する第2部分と、上記オリフィス群の付近に蓄
積部を形成する第3部分を有していて、上記蓄積部の断
面積が上記制限スロートの出口から材料排出部へ下流の
方向に上記オリフィス群から離隔するのに従って増大す
るように設定してあることを特徴とする造粒装置。 - (10)上記インサート装置が、上記切断室のセグメン
ト状の制限スロート部分を除いて上記切断室を完全に閉
塞するのに十分な面積を有する第1部分と、上記第1部
分と実質的に直角な方向に延在し、上記円筒形の弦相当
線に沿って上記第1部分と交差するような第2直角スロ
ート壁部分と、上記直角スロート壁部から鋭角で延出す
る部分楕円形の壁部分とを含有する、請求項9記載の造
粒装置。 - (11)熱可塑性プラスチック材料を造粒する方法であ
って、 多数のオリフィスを設けたダイプレートを経て熱可塑性
材料を部屋の内部の方へ押出す工程と、 上記部屋にガス流を供給する工程と、 上記ガス流の流れを上記ダイプレートの付近の縮小断面
区域に規制する工程と、 上記ガス流を用いて押出材料を上記ダイプレートの出口
で切断して粒子を形成する工程と、上記ガス流にのせて
上記粒子を上記ダイプレートと上記縮小断面区域から拡
大断面区域へ移送させる工程とを含む造粒方法。 - (12)上記ガスが空気であることを特徴とする、請求
項11記載の造粒方法。 - (13)上記拡大断面区域が上記縮小断面区域から鉛直
方向に変位しており、かつ上記拡大断面区域が上記縮小
断面区域の上方に存することを特徴とする、請求項12
記載の造粒方法。 - (14)上記移送させる工程が、上記切断された粒子を
上記ダイプレートの付近でかつ上記縮小断面区域から離
間したところに一時的に蓄積することを含む、請求項1
2記載の造粒方法。 - (15)上記空気流の流れを規制する工程が、上記空気
流を毎秒約45ないし180m(150ないし600フ
ィート)の速度に設定することを特徴とする、請求項1
2記載の造粒方法。 - (16)上記熱可塑性材料がエラストマーであることを
特徴とする、請求項12記載の造粒方法。 - (17)その前面を通じて材料が押出されるように多数
個のオリフィスを内蔵するダイプレートを備えた押出装
置と併用して、熱可塑性材料を造粒するための装置であ
って、 切断室と、 上記切断室に連結された空気源と、 上記空気源と上記ダイプレートの上記前面の間に配置さ
れる制限スロート装置であって、上記空気が上記押出材
料を切断して粒子を形成するに足る速度で上記空気を上
記ダイプレートに沿って通過させる制限スロート装置と
、 上記切断室内に、上記制限スロート装置から上記切断室
の材料排出部の方向に延在し、上記制限スロート装置か
ら上記材料排出部の最寄りの上記オリフィス群の方に向
けて断面積漸増型製品蓄積部を上記オリフィス群の付近
に形成するような傾斜壁部材とを含む造粒装置。 - (18)上記切断室が円筒状であり、かつ 上記制限フロート装置が上記円筒状の切断室内に取付け
られたスロート壁を有し、上記スロート壁は上記空気源
から上記切断室の上記ダイプレート付近のセグメントに
至る上記空気通路を規制するようにすることを特徴とす
る、請求項17記載の造粒装置。 - (19)上記制限スロート装置が上記空気源から上記ダ
イプレートまで延在し、上記空気が上記ダイプレートを
通過する際に上記空気が押出材料を切断して粒子を形成
できるようにすることを特徴とする、請求項17記載の
造粒装置。 - (20)上記傾斜壁部材が、上記スロート壁に対して鋭
角に配置された実質的に楕円形の壁を有することを特徴
とする、請求項19記載の造粒装置。 - (21)上記制限スロート装置が概ね円形の閉塞プレー
トを有し、該閉塞プレートが上記スロート壁とほぼ直角
に延在するとともに、上記制限スロート装置の区域を除
いて、上記空気源と上記切断室とを遮断していることを
特徴とする、請求項20記載の造粒装置。 - (22)上記空気速度が毎秒約45ないし180m(約
150ないし600フィート)の範囲にあることを特徴
とする、請求項17記載の造粒装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US225059 | 1988-07-27 | ||
| US07/225,059 US4954352A (en) | 1988-07-27 | 1988-07-27 | Apparatus for producing particles of thermoplastic material |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258211A true JPH02258211A (ja) | 1990-10-19 |
| JP2740892B2 JP2740892B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=22843356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1186215A Expired - Lifetime JP2740892B2 (ja) | 1988-07-27 | 1989-07-20 | 熱可塑性材料の造粒装置と造粒方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4954352A (ja) |
| EP (1) | EP0357222B1 (ja) |
| JP (1) | JP2740892B2 (ja) |
| KR (1) | KR970004929B1 (ja) |
| AU (1) | AU619325B2 (ja) |
| CA (1) | CA1319477C (ja) |
| DE (1) | DE68916600T2 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4000571C1 (ja) * | 1990-01-10 | 1991-06-06 | Herbert 7853 Steinen De Huettlin | |
| DE69011536T2 (de) * | 1990-05-01 | 1994-12-01 | Exxon Chemical Patents Inc | Düse mit veränderbarer öffnung. |
| US6773739B2 (en) * | 2002-08-30 | 2004-08-10 | Wenger Manufacturing, Inc | Method and apparatus for extrusion of food products including back pressure valve/diverter |
| DE10304611A1 (de) * | 2003-02-05 | 2004-08-19 | Basf Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Zertrennung pastöser Formmassen |
| US20050077644A1 (en) * | 2003-08-14 | 2005-04-14 | Bryan David E. | High pressure liquid jet cutting system and method for forming polymer pellets |
| US20080299243A1 (en) * | 2007-05-30 | 2008-12-04 | Pinchot James M | Extrusion cutting apparatus |
| EP2101973B1 (en) | 2007-08-27 | 2016-01-06 | Borealis Technology OY | Equipment and process for producing polymer pellets |
| US8709315B2 (en) * | 2009-08-18 | 2014-04-29 | Exxonmobil Chemical Patents Inc. | Process for making thermoplastic polymer pellets |
| US10028481B2 (en) | 2012-09-11 | 2018-07-24 | Pioneer Pet Products, Llc | Granular absorbent and system and method for treating or processing granular absorbent during granular absorbent transport |
| US9221627B2 (en) * | 2012-09-25 | 2015-12-29 | Wenger Manufacturing, Inc. | Cut extrudate dispersal hood |
| CA2937895C (en) | 2014-01-25 | 2022-01-11 | Pioneer Pet Products, Llc | Quenched granular absorbent and system and method for making quenched granular absorbent |
| CN107672004A (zh) * | 2017-10-25 | 2018-02-09 | 湖北亿佳欧电子陶瓷股份有限公司 | 一种电阻陶瓷泥棒的切割输送装置 |
| KR102255706B1 (ko) * | 2018-08-20 | 2021-05-24 | (주) 제이엘유 | 콘크리트용 고감쇠 폴리머 조성물 및 이를 포함하는 콘크리트 조성물 |
| EP4424489B1 (de) * | 2023-03-03 | 2025-08-20 | Bühler AG | Schneidapparat für extruder und verfahren zur herstellung eines extrudierten materials |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954004A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Fujitsu General Ltd | 音響再生装置 |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1132896B (de) * | 1961-01-05 | 1962-07-12 | Bayer Ag | Verfahren zur Herstellung von koernigen oder zylinderfoermigen Granulaten |
| DE1454757A1 (de) * | 1964-04-29 | 1969-06-26 | Basf Ag | Granuliervorrichtung,insbesondere fuer thermoplastische Kunststoffe |
| LU49228A1 (ja) * | 1964-08-14 | 1965-10-04 | ||
| DE1542133A1 (de) * | 1965-10-15 | 1970-04-16 | Bayer Ag | Verfahren zur Extraktion von Loesungsmitteln aus konzentrierten Loesungen |
| FR1532985A (fr) * | 1966-07-29 | 1968-07-12 | Bayer Ag | Préparation de granulés à dimension de particule déterminée à partir de copolymères saponifiés d'éthylène-acétate de vinyle |
| US3687699A (en) * | 1968-11-29 | 1972-08-29 | Du Pont | Granulating tacky elastomeric materials |
| US3669722A (en) * | 1969-06-25 | 1972-06-13 | Copolymer Rubber & Chem Corp | Free flowing pellets of uncured elastomeric material |
| US3874835A (en) * | 1971-04-02 | 1975-04-01 | Welding Engineers | Face-cutting apparatus for forming pellets |
| US3759642A (en) * | 1971-10-26 | 1973-09-18 | Grace W R & Co | T-slot bolt |
| US3846529A (en) * | 1971-10-26 | 1974-11-05 | Grace W R & Co | Extrusion cutting device |
| DE2200114A1 (de) * | 1972-01-03 | 1973-07-12 | Basf Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von granulat |
| US4110843A (en) * | 1973-02-23 | 1978-08-29 | Welding Engineers, Inc. | Pressure restricting means for a liquid outlet of an extruder |
| US3973890A (en) * | 1973-05-29 | 1976-08-10 | Exxon Research And Engineering Company | Adjustable die face pelletizer |
| US3917750A (en) * | 1974-01-21 | 1975-11-04 | Standard Oil Co | Polytetrahalobenzene dicarboxylic anhydrides |
| US4151251A (en) * | 1977-10-25 | 1979-04-24 | Leesona Corporation | Pelletizing process |
| US4412558A (en) * | 1979-12-28 | 1983-11-01 | Western Fuel Reducers, Inc. | Turbulator |
| US4320105A (en) * | 1980-10-20 | 1982-03-16 | Lithium Corporation Of America | Pellitizing method |
| US4483886A (en) * | 1982-05-27 | 1984-11-20 | Exxon Research & Engineering Co. | Method for making free-flowing, melt-coated rubber pellets |
| US4451414A (en) * | 1982-06-28 | 1984-05-29 | Welding Engineers, Inc. | Apparatus and method for controlling extrusion back pressure utilizing a single sleeve die |
| US4465451A (en) * | 1982-07-21 | 1984-08-14 | Welding Engineers, Inc. | Apparatus and method for controlling extrusion back pressure |
| US4446094A (en) * | 1982-09-23 | 1984-05-01 | Welding Engineers, Inc. | Apparatus and method for extracting fluid from an extruded material |
| US4575950A (en) * | 1983-11-08 | 1986-03-18 | Phillips Petroleum Company | Method for removal of residual solvent from particulate crumb made by solution polymerization |
| JPS60127943A (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 切屑細断方法 |
| US4582473A (en) * | 1984-06-25 | 1986-04-15 | Usm Corporation | Polymer pelletizer |
| US4722971A (en) * | 1985-08-02 | 1988-02-02 | Exxon Chemical Patents Inc. | Easy processing ethylene propylene elastomers |
-
1988
- 1988-07-27 US US07/225,059 patent/US4954352A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-11 CA CA000605366A patent/CA1319477C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-20 JP JP1186215A patent/JP2740892B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-25 AU AU38904/89A patent/AU619325B2/en not_active Ceased
- 1989-07-26 KR KR1019890010569A patent/KR970004929B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-27 DE DE68916600T patent/DE68916600T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-07-27 EP EP89307638A patent/EP0357222B1/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954004A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Fujitsu General Ltd | 音響再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1319477C (en) | 1993-06-29 |
| EP0357222B1 (en) | 1994-07-06 |
| DE68916600T2 (de) | 1994-10-27 |
| AU3890489A (en) | 1990-02-01 |
| DE68916600D1 (de) | 1994-08-11 |
| KR970004929B1 (ko) | 1997-04-10 |
| KR910002573A (ko) | 1991-02-25 |
| US4954352A (en) | 1990-09-04 |
| AU619325B2 (en) | 1992-01-23 |
| EP0357222A2 (en) | 1990-03-07 |
| JP2740892B2 (ja) | 1998-04-15 |
| EP0357222A3 (en) | 1991-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1311957C (zh) | 用于制粒机的水流引导件 | |
| JP2740892B2 (ja) | 熱可塑性材料の造粒装置と造粒方法 | |
| CN113246335B (zh) | 一种造粒机的进料熔融机构 | |
| EP0274386B1 (en) | Air cooling ring for plastic film | |
| US4347003A (en) | Two-stage extruder | |
| US5063002A (en) | Method for producing an elastomeric crumb using gas to first cut an extruded hot, sticky elastomeric extrudate material, form the crumb, and then convey it away | |
| CN108437264A (zh) | 一种造粒设备及其造粒方法 | |
| US5085815A (en) | Process of recovering and conveying shaped polymer extrudate | |
| CN1256902A (zh) | 用于形成含有添加材料的卷烟杆的方法及装置 | |
| CN209832529U (zh) | 一种pla薄膜生产的螺杆挤出机 | |
| CA3135021A1 (en) | Arrangement for granulating extruded material | |
| US5147593A (en) | Method to prepare extruded particles by breaking with an air stream | |
| CN119319618A (zh) | 一种发泡物料的挤出切粒装置 | |
| CN116141528B (zh) | 一种热塑性弹性体成型生产线 | |
| JP2000127150A (ja) | 空冷ホットカットペレタイザー | |
| CN212446250U (zh) | 螺杆挤出机料筒控温装置 | |
| CN210436424U (zh) | 一种填充母料生产用切粒装置 | |
| CN219596557U (zh) | 一种挤压成型机 | |
| CN221089914U (zh) | 一种带有干燥功能的挤出机 | |
| EP0477743B1 (en) | A rubber extruding and specific cutting equipment | |
| CN117442498B (zh) | 一种中药制丸机 | |
| CN209869134U (zh) | 一种母料切粒出料冷却装置 | |
| CN114766691B (zh) | 一种冲击分离式食品加工用挤出装置 | |
| CN222387382U (zh) | 一种色母粒切割制粒机 | |
| CN221207947U (zh) | 一种复合肥的造粒机头 |