JPH02258244A - ハニカムパネル - Google Patents
ハニカムパネルInfo
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- JPH02258244A JPH02258244A JP1078140A JP7814089A JPH02258244A JP H02258244 A JPH02258244 A JP H02258244A JP 1078140 A JP1078140 A JP 1078140A JP 7814089 A JP7814089 A JP 7814089A JP H02258244 A JPH02258244 A JP H02258244A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明はハニカムパネルに関する。
さらに詳しくは、例えば、電子機器室の床、間仕切材等
、或いは、通信用機器類が積込まれる移動用シェルタ等
の箱状構造体の周壁材等として用いられるハニカムパネ
ルに関する。
、或いは、通信用機器類が積込まれる移動用シェルタ等
の箱状構造体の周壁材等として用いられるハニカムパネ
ルに関する。
題」
例えば、クラフト紙等の紙材で形成されたペーパハニカ
ムを芯材とし、その両面にアルミ合金等の軽金属製の表
面板が添着されてなるハニカムパネルは、軽量であるに
もかかわらず可成り高い強度を有し、かつ、その芯材が
ペーパハニカムからなるために安価である等の理由によ
り、建築物の床、間仕切材等、或いは、移動用シェルタ
等の箱状構造体の周壁材等として多用されている。
ムを芯材とし、その両面にアルミ合金等の軽金属製の表
面板が添着されてなるハニカムパネルは、軽量であるに
もかかわらず可成り高い強度を有し、かつ、その芯材が
ペーパハニカムからなるために安価である等の理由によ
り、建築物の床、間仕切材等、或いは、移動用シェルタ
等の箱状構造体の周壁材等として多用されている。
然るに、係る従来のハニカムパネルを、例えば、コンピ
ュータ等の電子機器を設置するための電子機器室の床、
間仕切材等、或いは、通信用機器類が積込まれる通信用
移動シェルタ等の箱状構造体の周壁材として用いた場合
、表面板がアルミ合金等の軽金属板のため、成る程度の
電磁波シールド特性は有するものの、従来のハニカムパ
ネルのみによっては十分な電磁シールド効果は得られず
、したがって、高精度なコンピュータ、レーダ等が設置
若しくは積込まれる従来の係るハニカムパネルを用いた
電子機器室、通信用務動シェルタ等の場合にあっては、
これらのコンピュータ、レーダ等が外部からの電磁波に
より突発的に誤動作を起す等の懸念があるので、このよ
うな電磁波障害が生ずるのを防止するための対策を講す
る必要があった。
ュータ等の電子機器を設置するための電子機器室の床、
間仕切材等、或いは、通信用機器類が積込まれる通信用
移動シェルタ等の箱状構造体の周壁材として用いた場合
、表面板がアルミ合金等の軽金属板のため、成る程度の
電磁波シールド特性は有するものの、従来のハニカムパ
ネルのみによっては十分な電磁シールド効果は得られず
、したがって、高精度なコンピュータ、レーダ等が設置
若しくは積込まれる従来の係るハニカムパネルを用いた
電子機器室、通信用務動シェルタ等の場合にあっては、
これらのコンピュータ、レーダ等が外部からの電磁波に
より突発的に誤動作を起す等の懸念があるので、このよ
うな電磁波障害が生ずるのを防止するための対策を講す
る必要があった。
故に、従来、係るハニカムパネルを用いて形成された電
子機器室、通信用移動シェルタ等の電磁波障害の発生を
防止するための対策としては、主として、次の手段が用
いられていた。
子機器室、通信用移動シェルタ等の電磁波障害の発生を
防止するための対策としては、主として、次の手段が用
いられていた。
第1に、ハニカムパネルの内表面に、電磁波シールド特
性に優れた鋼材製のメツシュ材を添設していた。
性に優れた鋼材製のメツシュ材を添設していた。
第2に、ハニカムパネルの表面に電磁波シールド用塗料
を塗布していた。
を塗布していた。
しかし、第1の手段にあっては、十分な電磁波シールド
効果が得られるものの、これにかかる費用が極めて高い
という問題が指摘されていた。
効果が得られるものの、これにかかる費用が極めて高い
という問題が指摘されていた。
また、第2の手段にあっては、費用も安く、比較的容易
に、電磁波障害発生の防止対策を施すことができるが、
厚く塗布することが囲器である等のために傷、剥れ等が
生じ易く、よって、その補修が面倒であると共に、耐久
性に問題があった。
に、電磁波障害発生の防止対策を施すことができるが、
厚く塗布することが囲器である等のために傷、剥れ等が
生じ易く、よって、その補修が面倒であると共に、耐久
性に問題があった。
本発明は、このような実情に鑑み、上記従来例の問題点
を解決すべくなされたものであって、ペーパハニカムの
各セルを形成するセル壁を、導電性塗料により被覆する
ことによって形成されたハニカム材の両面に、この導電
性塗料と導通状態に軽金属製の表面板を添着することに
より、従来のペーパハニカムの両面に、軽金属製の表面
板を添着してなるハニカムパネルの特性たる軽量性、低
廉性等を殆ど損うことなく、しかも、何部特別な手段を
講することなく、ハニカムパネル自体によって、電磁波
障害の発生を防止することができるハニカムパネルを提
案することを目的としたものである。
を解決すべくなされたものであって、ペーパハニカムの
各セルを形成するセル壁を、導電性塗料により被覆する
ことによって形成されたハニカム材の両面に、この導電
性塗料と導通状態に軽金属製の表面板を添着することに
より、従来のペーパハニカムの両面に、軽金属製の表面
板を添着してなるハニカムパネルの特性たる軽量性、低
廉性等を殆ど損うことなく、しかも、何部特別な手段を
講することなく、ハニカムパネル自体によって、電磁波
障害の発生を防止することができるハニカムパネルを提
案することを目的としたものである。
「課題を解決するための手段」
本発明は、上記目的を達成すべくなされたもので、その
技術的解決手段は、次のとおりである。
技術的解決手段は、次のとおりである。
このハニカムパネルは、中空柱状のセルの平面的集合体
であるハニカム材の両面に、表面板を添着してなってい
る。
であるハニカム材の両面に、表面板を添着してなってい
る。
そして、このハニカム材は、その本体部がペーパハニカ
ムよりなると共に、このペーパハニカムにおける前記セ
ルを形成するセル壁が、導電性塗料により被覆されてな
っており、このハニカム材の両面には、それぞれ軽金属
製の表面板が、ハニカム材における導電性塗料と導通状
態に添着されている。
ムよりなると共に、このペーパハニカムにおける前記セ
ルを形成するセル壁が、導電性塗料により被覆されてな
っており、このハニカム材の両面には、それぞれ軽金属
製の表面板が、ハニカム材における導電性塗料と導通状
態に添着されている。
「作用」
本発明に係るハニカムパネルは、上記手段よりなるので
、以下の如く作用する。すなわち、ハニカムパネルの芯
材を構成するハニカム材は、その本体部がペーパハニカ
ムで構成されているにもかかわらず、ペーパハニカムに
おける各セルを形成するセル壁が、導電性塗料によって
被覆されているので、ハニカム材は電気の導体として機
能する。
、以下の如く作用する。すなわち、ハニカムパネルの芯
材を構成するハニカム材は、その本体部がペーパハニカ
ムで構成されているにもかかわらず、ペーパハニカムに
おける各セルを形成するセル壁が、導電性塗料によって
被覆されているので、ハニカム材は電気の導体として機
能する。
また、ハニカム材に添着された軽金属製の表面板は、導
電性塗料と導通状態に添着されているので、ハニカムパ
ネルは、それ自体が一体的な電気の導体となっている。
電性塗料と導通状態に添着されているので、ハニカムパ
ネルは、それ自体が一体的な電気の導体となっている。
したがって、係るハニカムパネルによって、例えば、コ
ンピュータ等の電子機器、レーダ等の通信用機器が設置
若しくは積込まれる電子機器室の床、間仕切等、或いは
、通信用移動シェルタ等の箱状構造体の周壁等を形成し
た場合には、ハニカムパネル自体が優れた電磁波シール
ド特性を有するため、電磁波障害の発生を防止するため
の特別な手段を講じなくとも、中に設置若しくは積込ま
れたコンピュータ、レーダ等が外部からの電磁波により
突発的に誤動作を起す等の事態が生ずることはない。
ンピュータ等の電子機器、レーダ等の通信用機器が設置
若しくは積込まれる電子機器室の床、間仕切等、或いは
、通信用移動シェルタ等の箱状構造体の周壁等を形成し
た場合には、ハニカムパネル自体が優れた電磁波シール
ド特性を有するため、電磁波障害の発生を防止するため
の特別な手段を講じなくとも、中に設置若しくは積込ま
れたコンピュータ、レーダ等が外部からの電磁波により
突発的に誤動作を起す等の事態が生ずることはない。
また、芯材を構成するハニカム材は、その本体部がペー
パハニカムよりなるので、コストの上昇も僅かであり、
かつ、重量の増加も僅かである等、従来のペーパハニカ
ムを芯材とし、その両面に軽金属製の表面板を添着して
なるハニカムパネルの特性を損なうことは殆どない。
パハニカムよりなるので、コストの上昇も僅かであり、
かつ、重量の増加も僅かである等、従来のペーパハニカ
ムを芯材とし、その両面に軽金属製の表面板を添着して
なるハニカムパネルの特性を損なうことは殆どない。
「実施例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図は、ハニカム材の要部の斜視図、第2図は、ハニ
カムパネルの要部の斜視図、第3図は、ハニカムパネル
の要部の縦断面図である。
カムパネルの要部の斜視図、第3図は、ハニカムパネル
の要部の縦断面図である。
図において、1はハニカムパネルであり、このハニカム
パネル1は、芯材を構成するハニカム材2と、このハニ
カム材2の両面に添着されたアルミ合金板等の軽金属製
の表面板7とからなっている。
パネル1は、芯材を構成するハニカム材2と、このハニ
カム材2の両面に添着されたアルミ合金板等の軽金属製
の表面板7とからなっている。
そして、ハニカムパネル1の芯材を構成するハニカム材
2は、以下の如くなっている。すなわち、ハニカム材2
は、このハニカム材2を構成する本体部が、クラフト紙
等の紙材を基材として接着剤(図示せず)で接着形成さ
れた略正六角柱状のセル4の平面的集合体よりなるペー
パハニカム3によって形成されており、このペーパハニ
カム3における各セル4を形成するセル壁5が、銅粉末
等の金属粉末が混入された導電性塗料6により被覆され
てなっている。
2は、以下の如くなっている。すなわち、ハニカム材2
は、このハニカム材2を構成する本体部が、クラフト紙
等の紙材を基材として接着剤(図示せず)で接着形成さ
れた略正六角柱状のセル4の平面的集合体よりなるペー
パハニカム3によって形成されており、このペーパハニ
カム3における各セル4を形成するセル壁5が、銅粉末
等の金属粉末が混入された導電性塗料6により被覆され
てなっている。
このハニカム材2の両面にはアルミ合金板等の軽金属製
の表面板7が、ペーパハニカム3の各セル壁5を被覆す
る状態に、各セル壁5に付着された銅粉末等の金属粉末
が混入された導電性塗料6と導通状態に添着されている
。
の表面板7が、ペーパハニカム3の各セル壁5を被覆す
る状態に、各セル壁5に付着された銅粉末等の金属粉末
が混入された導電性塗料6と導通状態に添着されている
。
ハニカムパネル1は以上の如くなっている。
次に、その成形方法について説明する。
先ず、本発明に係るハニカムパネル1の芯材を構成する
ハニカム材2の成形方法について説明する。
ハニカム材2の成形方法について説明する。
ハニカム材2を成形するにあたっては、先ず、公知手段
によりクラフト紙等の紙材を基材とし、これら基材を接
着剤を介して所定の位置毎に接着し、これを展張するこ
とによって略正六角柱状のセル4の平面的集合体よりな
るペーパハニカム3を形成し、次に、このペーパハニカ
ム3における各セル4のセル壁5、すなわち、各セル壁
5のセル壁面およびセル壁端面に、例えば、含浸または
スプレーガンによる吹付等によって略−様に導電性塗料
6を付着せしめ、これを乾燥炉等にて乾燥させることに
よって、本体部を構成するペーパハニカム3における各
セル4を形成するセル壁5が導電性塗料6により被覆さ
れてなるハニカム材2が得られる。
によりクラフト紙等の紙材を基材とし、これら基材を接
着剤を介して所定の位置毎に接着し、これを展張するこ
とによって略正六角柱状のセル4の平面的集合体よりな
るペーパハニカム3を形成し、次に、このペーパハニカ
ム3における各セル4のセル壁5、すなわち、各セル壁
5のセル壁面およびセル壁端面に、例えば、含浸または
スプレーガンによる吹付等によって略−様に導電性塗料
6を付着せしめ、これを乾燥炉等にて乾燥させることに
よって、本体部を構成するペーパハニカム3における各
セル4を形成するセル壁5が導電性塗料6により被覆さ
れてなるハニカム材2が得られる。
次に、このハニカム材2に、アルミ合金板等の軽金属製
の表面板7を、ハニカム材2における導電性塗料6と導
通状態に添着するには、例えば、導電性接着剤を介して
表面板7をハニカム材2に添着せしめるか、または、ペ
ースト状の樹脂接着剤若しくは基材が含まれていないフ
ィルム状の接着剤を用い、表面板7の添着時、十分に加
圧する等、成形されたハニカムパネル1におけるハニカ
ム材2の導電性塗料6の少なくとも一部と、表面板7と
が接触状態となるべく、表面板7を添着することによっ
て、表面板7とハニカム材2とが導通・状態のハニカム
パネル1を成形することができる。
の表面板7を、ハニカム材2における導電性塗料6と導
通状態に添着するには、例えば、導電性接着剤を介して
表面板7をハニカム材2に添着せしめるか、または、ペ
ースト状の樹脂接着剤若しくは基材が含まれていないフ
ィルム状の接着剤を用い、表面板7の添着時、十分に加
圧する等、成形されたハニカムパネル1におけるハニカ
ム材2の導電性塗料6の少なくとも一部と、表面板7と
が接触状態となるべく、表面板7を添着することによっ
て、表面板7とハニカム材2とが導通・状態のハニカム
パネル1を成形することができる。
したがって、本発明に係るハニカムパネル1によれば、
ハニカムパネル1の芯材を構成するハニカム材2は、そ
の本体部がペーパハニカム3で構成されているにもかか
わらず、電気の導体とじて機能する。また、ハニカムパ
ネル1は、このハニカム材2に、アルミ合金板等の軽金
属製の表面板7が導通状態に添着された構成よりなるの
で、表面板7とハニカム材2とは一体的な電気の導体と
なっており、もって、ハニカムパネル、1は優れた電磁
波シールド特性を有している。
ハニカムパネル1の芯材を構成するハニカム材2は、そ
の本体部がペーパハニカム3で構成されているにもかか
わらず、電気の導体とじて機能する。また、ハニカムパ
ネル1は、このハニカム材2に、アルミ合金板等の軽金
属製の表面板7が導通状態に添着された構成よりなるの
で、表面板7とハニカム材2とは一体的な電気の導体と
なっており、もって、ハニカムパネル、1は優れた電磁
波シールド特性を有している。
したがって、係るハニカムパネル1によって、例えば、
コンピュータ等を設置するための電子機器室の床、間仕
切等、或いは、通信用移動シェルタ等の箱状構造体の周
壁等を形成した場合には、ハニカムパネル1自体が優れ
た電磁波シールド特性を有するため、電磁波障害の発生
を防止するための特別な手段を講する必要がない。
コンピュータ等を設置するための電子機器室の床、間仕
切等、或いは、通信用移動シェルタ等の箱状構造体の周
壁等を形成した場合には、ハニカムパネル1自体が優れ
た電磁波シールド特性を有するため、電磁波障害の発生
を防止するための特別な手段を講する必要がない。
また、芯材を構成するハニカム材2は、その本体部がペ
ーパハニカム3よりなるので、コストの上昇も僅かであ
り、かつ、重量の増加も僅かである等、従来のペーパハ
ニカムを芯材とし、その両面に軽金属製の表面板を添着
してなるハニカムパネルの特性を損うことは殆どない。
ーパハニカム3よりなるので、コストの上昇も僅かであ
り、かつ、重量の増加も僅かである等、従来のペーパハ
ニカムを芯材とし、その両面に軽金属製の表面板を添着
してなるハニカムパネルの特性を損うことは殆どない。
「発明の効果」
以上、詳述した如く、本発明に係るハニカムパネルによ
れば、芯材を構成するハニカム材は、その本体部がペー
パハニカムよりなっているにもかかわらず、ハニカムパ
ネルが一体的な電気の導体となっているので、従来のペ
ーパハニカムを芯材とし、その両面に軽金属製の表面板
を添着してなるハニカムパネルの特性たる軽量性、低廉
性等を殆ど損なうことなく、しかも、同等特別な手段を
講することなく、ハニカムパネル自体によって、電磁波
障害の発生を防止することができる。
れば、芯材を構成するハニカム材は、その本体部がペー
パハニカムよりなっているにもかかわらず、ハニカムパ
ネルが一体的な電気の導体となっているので、従来のペ
ーパハニカムを芯材とし、その両面に軽金属製の表面板
を添着してなるハニカムパネルの特性たる軽量性、低廉
性等を殆ど損なうことなく、しかも、同等特別な手段を
講することなく、ハニカムパネル自体によって、電磁波
障害の発生を防止することができる。
このように、この種、従来のハニカムパネルが有してい
た問題点が一掃される等、本発明の発揮する効果は顕著
にして大なるものがある。
た問題点が一掃される等、本発明の発揮する効果は顕著
にして大なるものがある。
図面は、本発明の一実施例を示すもので、第1図は、ハ
ニカム材の要部の斜視図、第2図は、ハニカムパネルの
要部の斜視図、第3図は、ハニカムパネルの要部の縦断
面図である。 1・・・・・・ハニカムパネル、 2・・・・・・ハニカム材、 3・・・・・・ペーパハニカム、 4・・・・・・セル、 5・・・・・・セル壁、 6・・・・・・導電性塗料、 7・・・・・・表面板。
ニカム材の要部の斜視図、第2図は、ハニカムパネルの
要部の斜視図、第3図は、ハニカムパネルの要部の縦断
面図である。 1・・・・・・ハニカムパネル、 2・・・・・・ハニカム材、 3・・・・・・ペーパハニカム、 4・・・・・・セル、 5・・・・・・セル壁、 6・・・・・・導電性塗料、 7・・・・・・表面板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中空柱状のセルの平面的集合体であるハニカム材の両
面に、表面板を添着してなるハニカムパネルであつて、 前記ハニカム材は、本体部を構成するペーパハニカムに
おける前記各セルを形成するセル壁が、導電性塗料によ
り被覆されてなり、かつ、該ハニカム材の両面に、それ
ぞれ軽金属製の表面板が、前記導電性塗料と導通状態に
添着されてなることを特徴とするハニカムパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078140A JP2729658B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ハニカムパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1078140A JP2729658B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ハニカムパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258244A true JPH02258244A (ja) | 1990-10-19 |
| JP2729658B2 JP2729658B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=13653578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1078140A Expired - Lifetime JP2729658B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ハニカムパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2729658B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137396A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | 株式会社日立製作所 | 遮蔽装置 |
| JPS63178397U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | ||
| JPS6424896U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-10 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1078140A patent/JP2729658B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61137396A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | 株式会社日立製作所 | 遮蔽装置 |
| JPS63178397U (ja) * | 1987-05-08 | 1988-11-18 | ||
| JPS6424896U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2729658B2 (ja) | 1998-03-18 |
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