JPH02258363A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
- Publication number
- JPH02258363A JPH02258363A JP8259589A JP8259589A JPH02258363A JP H02258363 A JPH02258363 A JP H02258363A JP 8259589 A JP8259589 A JP 8259589A JP 8259589 A JP8259589 A JP 8259589A JP H02258363 A JPH02258363 A JP H02258363A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- mark
- head
- content
- printed
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数のヘッドを使用して同一箇所に重ね打ちす
る印字形式の印字装置に関するものである。
る印字形式の印字装置に関するものである。
従来の技術
このような印字形式は、カラーのプリンタで採用すれて
いる。ラベルにカラー印字を施す場合には、第3図に示
すような印字装置が使用されている。巻装体1には、第
3図(a)に示すように帯状の剥離台紙2に等間隔でラ
ベル3□、32・・・を貼付した印字用紙4が巻回され
ている。この巻装体1から引き出された印字用紙4は、
第3図(b)に示すように第1のヘッド、5とプラテン
ローラ6の間、第2のヘプト7とプラテンローラ8の間
、剥離板9を経由して巻き取りリールlOに掛は渡され
ている。第1.第2のヘッド5,7と印字用紙4の間に
は、それぞれインクリボン11.12が介装されている
。そしてインクリボンI!と12とは印字色が互いに異
なっている。
いる。ラベルにカラー印字を施す場合には、第3図に示
すような印字装置が使用されている。巻装体1には、第
3図(a)に示すように帯状の剥離台紙2に等間隔でラ
ベル3□、32・・・を貼付した印字用紙4が巻回され
ている。この巻装体1から引き出された印字用紙4は、
第3図(b)に示すように第1のヘッド、5とプラテン
ローラ6の間、第2のヘプト7とプラテンローラ8の間
、剥離板9を経由して巻き取りリールlOに掛は渡され
ている。第1.第2のヘッド5,7と印字用紙4の間に
は、それぞれインクリボン11.12が介装されている
。そしてインクリボンI!と12とは印字色が互いに異
なっている。
印字動作は、第1のヘッド5を第1の必要印字内容に応
じて発熱駆動してインクリボン11のインクをラベル3
tに熱転写し、長さしだけ印字用紙4を移送した後に第
2の必要印字内容に応じて第2のヘッド7を発熱駆動し
て、第1の必要印字内容が印字されたラベル3.にイン
クリボン!2のインクをラベル31に熱転写している。
じて発熱駆動してインクリボン11のインクをラベル3
tに熱転写し、長さしだけ印字用紙4を移送した後に第
2の必要印字内容に応じて第2のヘッド7を発熱駆動し
て、第1の必要印字内容が印字されたラベル3.にイン
クリボン!2のインクをラベル31に熱転写している。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、第1のヘッド5で印字して
から長さしだけ印字用紙4が移送された時点で第2のヘ
ッド7による印字を実行しているため、剥離台紙2の伸
び、第1.第2のヘッド5゜7の取り付は誤差が発生す
ると、印字が完了したラベル上における第1.第2の必
要印字内容に位置ずれが発生する問題がある。
から長さしだけ印字用紙4が移送された時点で第2のヘ
ッド7による印字を実行しているため、剥離台紙2の伸
び、第1.第2のヘッド5゜7の取り付は誤差が発生す
ると、印字が完了したラベル上における第1.第2の必
要印字内容に位置ずれが発生する問題がある。
本発明は印字用紙側の伸び、ヘッドの取り付は誤差が発
生しても必要印字内容に位置ずれが発生しない印字装置
を提供することを目的とする。
生しても必要印字内容に位置ずれが発生しない印字装置
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の印字装置は、長尺吠の印字用紙をその長手方向
に移送して、前記長手方向に所定の間隔で配設された第
1.第2のヘッドで順に印字する印字装置であって、第
2のヘッドよりも上手位置に配設された第1のヘッドを
駆動して第1の必要印字内容と、マークを印字する第1
の印字制御部と、第2のヘッドの印字位置に配設され印
字用紙から前記マークを検出するマークセンサと、前記
マークセンサがマークを検出したときに第2の必要印字
内容に応じて第2のヘッドを駆動して印字を開始する第
2の印字制御部とを設けたことを特徴とする。
に移送して、前記長手方向に所定の間隔で配設された第
1.第2のヘッドで順に印字する印字装置であって、第
2のヘッドよりも上手位置に配設された第1のヘッドを
駆動して第1の必要印字内容と、マークを印字する第1
の印字制御部と、第2のヘッドの印字位置に配設され印
字用紙から前記マークを検出するマークセンサと、前記
マークセンサがマークを検出したときに第2の必要印字
内容に応じて第2のヘッドを駆動して印字を開始する第
2の印字制御部とを設けたことを特徴とする。
作用
この構成によると、第1のヘッドでは第1の必要印字内
容だけではなくて、これと同時にマークが第1の印字制
御部によって印字される。第2のヘッドは、第1のヘッ
ドによって印字されたマークをマークセンサが検出した
ときに第2の印字制御部によって指示されて第2の必要
印字内容の印字を開始する。
容だけではなくて、これと同時にマークが第1の印字制
御部によって印字される。第2のヘッドは、第1のヘッ
ドによって印字されたマークをマークセンサが検出した
ときに第2の印字制御部によって指示されて第2の必要
印字内容の印字を開始する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図と第2図に基づいて説
明する。なお、従来例を示す第3図と同様の作用を成す
ものには、同一の符号を付けて説明する。
明する。なお、従来例を示す第3図と同様の作用を成す
ものには、同一の符号を付けて説明する。
第1図は本発明の印字装置を示す。第1の印字制御部1
3は、印字実行指示S1を検出すると第2図(a)に示
すようにラベル31の側方の剥離台紙2の上にマークI
4を印字し、これとともに第1の印字情報D□で与えら
れている第1の必要印字内容15を印字するように第1
のヘッド5を駆動する。ここでは印字用紙4の移送に同
期して印字された第1の必要印字内容15がハツチング
で表現されている=マーク14を検出するマークセンサ
1Bは第2のヘッド7の印字位置に配設されており、第
2図(b)に示すようにラベル3□に対応して第1のヘ
ッド5によって印字されている前記マークを検出する。
3は、印字実行指示S1を検出すると第2図(a)に示
すようにラベル31の側方の剥離台紙2の上にマークI
4を印字し、これとともに第1の印字情報D□で与えら
れている第1の必要印字内容15を印字するように第1
のヘッド5を駆動する。ここでは印字用紙4の移送に同
期して印字された第1の必要印字内容15がハツチング
で表現されている=マーク14を検出するマークセンサ
1Bは第2のヘッド7の印字位置に配設されており、第
2図(b)に示すようにラベル3□に対応して第1のヘ
ッド5によって印字されている前記マークを検出する。
第2の印字制御部17は、マークセンサ1Bがマーク1
4を検出したときに第2の印字情報D2で与えられてい
る第2の必要印字内容18を印字するように第2のヘッ
ド7を駆動する。第2図(C)では印字用紙4の移送に
同期して印字された第2の必要印字内容18が星印で表
現されている。
4を検出したときに第2の印字情報D2で与えられてい
る第2の必要印字内容18を印字するように第2のヘッ
ド7を駆動する。第2図(C)では印字用紙4の移送に
同期して印字された第2の必要印字内容18が星印で表
現されている。
このようにして第2のヘッド7は第1のヘッド5で印字
されたマーク14を基準に印字を開始するため、剥離台
紙2に伸びが生じていても、第1の必要印字内容15と
第2の必要印字内容18とを位置ずれなく正確に印字で
きる。なお、マークセンサ1Bを第2のヘッド7の印字
位置に位置合わせすることが必要であるが、この作業は
簡単であり、1枚のラベル長さが長くなったような場合
にも、第1、第2のヘッド5,7の取り付は間隔を大ま
かに設定するだけで、第1.第2の必要印字内容15゜
18を位置ずれなく印字できる。
されたマーク14を基準に印字を開始するため、剥離台
紙2に伸びが生じていても、第1の必要印字内容15と
第2の必要印字内容18とを位置ずれなく正確に印字で
きる。なお、マークセンサ1Bを第2のヘッド7の印字
位置に位置合わせすることが必要であるが、この作業は
簡単であり、1枚のラベル長さが長くなったような場合
にも、第1、第2のヘッド5,7の取り付は間隔を大ま
かに設定するだけで、第1.第2の必要印字内容15゜
18を位置ずれなく印字できる。
上記の実施例では剥離台紙2にマーク14を印字したが
、これはラベルの所定位置に印字するようにしても同様
である。
、これはラベルの所定位置に印字するようにしても同様
である。
上記の実施例では第1.第2のヘッド5.7の場合を例
に挙げて説明したが、2以上のヘッドを設けた場合も同
様であって、各ヘッドについて同様の印字制御部などが
設けられる。
に挙げて説明したが、2以上のヘッドを設けた場合も同
様であって、各ヘッドについて同様の印字制御部などが
設けられる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、第1のヘッドを駆動して
第1の必要印字内容とマークを印字する第1の印字制御
部と、第2のヘッドの印字位置に配設され印字用紙から
前記マークを検出するマークセンサと、前記マークセン
サがマークを検出したときに第2の必要印字内容に応じ
て第2のヘッドを駆動して印字を開始する第2の印字制
御部とを設けたため、第2のヘッドは第1のヘッドで印
字されたマークを基準に印字開始が第2の印字制御部で
制御され、印字用紙側の伸び、ヘッドの取り付は誤差が
発生しても必要印字内容に位置ずれのない、良好な印字
状態が得られる。
第1の必要印字内容とマークを印字する第1の印字制御
部と、第2のヘッドの印字位置に配設され印字用紙から
前記マークを検出するマークセンサと、前記マークセン
サがマークを検出したときに第2の必要印字内容に応じ
て第2のヘッドを駆動して印字を開始する第2の印字制
御部とを設けたため、第2のヘッドは第1のヘッドで印
字されたマークを基準に印字開始が第2の印字制御部で
制御され、印字用紙側の伸び、ヘッドの取り付は誤差が
発生しても必要印字内容に位置ずれのない、良好な印字
状態が得られる。
第1図は本発明の印字装置の一実施例の構成図、第2図
は同装置の印字過程の説明図、第3図は従来の印字装置
の構成図である。 2・・・剥離台紙、3*w3a・・・ラベル、4・・・
印字用紙、5・・・第1のヘッド、7・・・第2のヘッ
ド、11゜I2・・・インクリボン、13−・・第1の
印字制御部、14・・・マーク、I5・・・第1の必要
印字内容、l B−・・マークセンサ、17・・・第2
の印字制御部、18−・・第2の必要印字内容。
は同装置の印字過程の説明図、第3図は従来の印字装置
の構成図である。 2・・・剥離台紙、3*w3a・・・ラベル、4・・・
印字用紙、5・・・第1のヘッド、7・・・第2のヘッ
ド、11゜I2・・・インクリボン、13−・・第1の
印字制御部、14・・・マーク、I5・・・第1の必要
印字内容、l B−・・マークセンサ、17・・・第2
の印字制御部、18−・・第2の必要印字内容。
Claims (1)
- 1、長尺状の印字用紙をその長手方向に移送して、前記
長手方向に所定の間隔で配設された第1、第2のヘッド
で順に印字する印字装置であって、第2のヘッドよりも
上手位置に配設された第1のヘッドを駆動して第1の必
要印字内容とマークを印字する第1の印字制御部と、第
2のヘッドの印字位置に配設され印字用紙から前記マー
クを検出するマークセンサと、前記マークセンサがマー
クを検出したときに第2の必要印字内容に応じて第2の
ヘッドを駆動して印字を開始する第2の印字制御部とを
設けた印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082595A JP2512551B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1082595A JP2512551B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258363A true JPH02258363A (ja) | 1990-10-19 |
| JP2512551B2 JP2512551B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=13778841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1082595A Expired - Lifetime JP2512551B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512551B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000013346A (ko) * | 1998-08-07 | 2000-03-06 | 윤종용 | 마크센서를 이용한 라벨이송제어장치 및 방법 |
| JP2014133327A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Seiko Epson Corp | テープ印刷装置、及び、テープカートリッジ |
| JP2017013511A (ja) * | 2016-09-08 | 2017-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | テープ印刷装置、及び、テープカートリッジ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769066A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | Control system of perfect printer |
| JPS59110636U (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-26 | 株式会社リコー | 記録装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1082595A patent/JP2512551B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5769066A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | Control system of perfect printer |
| JPS59110636U (ja) * | 1983-01-12 | 1984-07-26 | 株式会社リコー | 記録装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000013346A (ko) * | 1998-08-07 | 2000-03-06 | 윤종용 | 마크센서를 이용한 라벨이송제어장치 및 방법 |
| JP2014133327A (ja) * | 2013-01-09 | 2014-07-24 | Seiko Epson Corp | テープ印刷装置、及び、テープカートリッジ |
| JP2017013511A (ja) * | 2016-09-08 | 2017-01-19 | セイコーエプソン株式会社 | テープ印刷装置、及び、テープカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512551B2 (ja) | 1996-07-03 |
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