JPH02258408A - バス用空気調和ユニット - Google Patents
バス用空気調和ユニットInfo
- Publication number
- JPH02258408A JPH02258408A JP2035093A JP3509390A JPH02258408A JP H02258408 A JPH02258408 A JP H02258408A JP 2035093 A JP2035093 A JP 2035093A JP 3509390 A JP3509390 A JP 3509390A JP H02258408 A JPH02258408 A JP H02258408A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioning
- bus
- evaporator
- condenser
- conditioning unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D19/00—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors
- F25D19/003—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors with respect to movable containers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00357—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles
- B60H1/00371—Air-conditioning arrangements specially adapted for particular vehicles for vehicles carrying large numbers of passengers, e.g. buses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3227—Cooling devices using compression characterised by the arrangement or the type of heat exchanger, e.g. condenser, evaporator
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3229—Cooling devices using compression characterised by constructional features, e.g. housings, mountings, conversion systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
- B60H1/00207—Combined heating, ventilating, or cooling devices characterised by the position of the HVAC devices with respect to the passenger compartment
- B60H2001/00235—Devices in the roof area of the passenger compartment
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S62/00—Refrigeration
- Y10S62/16—Roof and ceiling located coolers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
本発明は一般にバス用空気調和ユニットに関し、より詳
細には、乗物のルーフからの設置に適した空気調和ユニ
ットに関する。
細には、乗物のルーフからの設置に適した空気調和ユニ
ットに関する。
[従来の技術1
比較的低速で短い距離を走行する小型のバス例えば空港
で用いられて、飛行機間、ターミナル間、自動車レンタ
ル店1I11等を定期的に往復するシャツトルバスに対
する需要が非常に大きくなっている。これらのシャツト
ルバスは、大型の高速バスよりもコストが実質的に安い
ので、信頼性及び耐久性を保った上で、大型バス用空気
調和ユニットよりもコストが安い小型バス用空気調和ユ
ニットを提供することが望ましい。
で用いられて、飛行機間、ターミナル間、自動車レンタ
ル店1I11等を定期的に往復するシャツトルバスに対
する需要が非常に大きくなっている。これらのシャツト
ルバスは、大型の高速バスよりもコストが実質的に安い
ので、信頼性及び耐久性を保った上で、大型バス用空気
調和ユニットよりもコストが安い小型バス用空気調和ユ
ニットを提供することが望ましい。
[発明の概要]
簡単に言、うど、本発明はシャツトルバスへのルーフ膜
性に適している高さ寸法が小さい新規な/<ス用空気調
和ユニー/ )に関する。この新規なハス用字SR和ユ
ニットは従来型のバス用空気調和ユニットよりも製造費
が安く、修理及び保守が簡単で、しかも軽量である。
性に適している高さ寸法が小さい新規な/<ス用空気調
和ユニー/ )に関する。この新規なハス用字SR和ユ
ニットは従来型のバス用空気調和ユニットよりも製造費
が安く、修理及び保守が簡単で、しかも軽量である。
フレームを組み立ててこのフレームの上に冷凍回路の構
成要素を取付けるのではなく、冷凍回路用構成要素のう
ち幾つか、例えば凝縮器、制御盤、モータ取付は部材及
び蒸発器ドレン受け器は全てフレームの一体構造部材な
ので、バス空気調和ユニットが軽量になると共にその製
造コストが軽減される。構成要素のレイアウトの工夫に
よりrれ−のモータ(以下、「電動機」ともいう)は/
N発器と連携した2つの送風器及び凝縮器と連携した2
つのファンを駆動でき、バスの電気系統の重圧の程度に
より2つの小型のモータが必要な場合はこれら2つのモ
ータを設置できる余地がある。ファン及び送風器は駆動
モータの軸線と同軸に設けられた2つのシャフトに直接
取付けられる空気を凝縮器プレナム内へ引き込み、又は
空気を凝縮器プレナムから排出するよう染縮器用ファン
ブレードを選択するだけで、バス用空気調和ユニットヲ
ルーフラインに又はその真下でバスのフロント又はリヤ
エンドに取付けることができる、冷凍回路の構成要素は
フレームの外部には設置されないので、保守のためこれ
ら構成要素に接近するには、フレームに設けられたカバ
ーを持上げるだけで良い、フレームの外部に設置された
構成要素及び制御盤はユニットが設置されているバスの
端から接近できる。
成要素を取付けるのではなく、冷凍回路用構成要素のう
ち幾つか、例えば凝縮器、制御盤、モータ取付は部材及
び蒸発器ドレン受け器は全てフレームの一体構造部材な
ので、バス空気調和ユニットが軽量になると共にその製
造コストが軽減される。構成要素のレイアウトの工夫に
よりrれ−のモータ(以下、「電動機」ともいう)は/
N発器と連携した2つの送風器及び凝縮器と連携した2
つのファンを駆動でき、バスの電気系統の重圧の程度に
より2つの小型のモータが必要な場合はこれら2つのモ
ータを設置できる余地がある。ファン及び送風器は駆動
モータの軸線と同軸に設けられた2つのシャフトに直接
取付けられる空気を凝縮器プレナム内へ引き込み、又は
空気を凝縮器プレナムから排出するよう染縮器用ファン
ブレードを選択するだけで、バス用空気調和ユニットヲ
ルーフラインに又はその真下でバスのフロント又はリヤ
エンドに取付けることができる、冷凍回路の構成要素は
フレームの外部には設置されないので、保守のためこれ
ら構成要素に接近するには、フレームに設けられたカバ
ーを持上げるだけで良い、フレームの外部に設置された
構成要素及び制御盤はユニットが設置されているバスの
端から接近できる。
本発明の内容は添付の図面に例示的に示すにすぎない本
発明の好ましい実施例の以下の説明を読むと一層明らか
になろう。
発明の好ましい実施例の以下の説明を読むと一層明らか
になろう。
[好ましい実施例の説明J
今図面を参照し、特に第1図を参照すると、本発明に従
って構成されたバス用空気調和ユニット10の斜視図が
示されている。第2図は/ヘス用空気調和ユニットto
の平面図、第3図はバス用空気調和ユニッ)IQの蒸発
器側の立面図である。ユニットIOは、第1及び第2の
軸方向端部12.+4 、第1及び第2の軸方向端部の
間に延びる長さ方向軸線IS、蒸発器側18、凝縮器側
20、底部22及び上部24を有している。凝縮器側2
0はいつでも、ユニット10が設置されているバスの端
から外方へ向いており、即ち凝縮器(lW20はバスの
フロントまたはリヤの何れか一方から外方へ向いている
。蒸発器側18はバス内部の被作用空間に対面し、軸方
向端部12.14はバスの側部に位置している。ユニッ
ト10の輪郭は非常に低く、例えばユニットの高さは約
14.8インチ(37,6cm)であるので、バスは所
望ならば後部に窓を有することができ、ユニー、)1(
10全刊績は336ボンドにすぎない。
って構成されたバス用空気調和ユニット10の斜視図が
示されている。第2図は/ヘス用空気調和ユニットto
の平面図、第3図はバス用空気調和ユニッ)IQの蒸発
器側の立面図である。ユニットIOは、第1及び第2の
軸方向端部12.+4 、第1及び第2の軸方向端部の
間に延びる長さ方向軸線IS、蒸発器側18、凝縮器側
20、底部22及び上部24を有している。凝縮器側2
0はいつでも、ユニット10が設置されているバスの端
から外方へ向いており、即ち凝縮器(lW20はバスの
フロントまたはリヤの何れか一方から外方へ向いている
。蒸発器側18はバス内部の被作用空間に対面し、軸方
向端部12.14はバスの側部に位置している。ユニッ
ト10の輪郭は非常に低く、例えばユニットの高さは約
14.8インチ(37,6cm)であるので、バスは所
望ならば後部に窓を有することができ、ユニー、)1(
10全刊績は336ボンドにすぎない。
ユニット10は、主として0.1 インチ(Q、254
c腸)の厚さのアルミニウムで構成された細長い金属フ
レーム26を有しており、このフレーム26の構成につ
いては以下に詳述する。ユニット10は更に蒸発器コイ
ル28.凝縮器コイル30、凝縮器プレナム32、7A
発器プレナム34及び空気移動装置3Bとを有し、この
空気移動装fi3Bは、電!lll@及び伝動シャフト
手段38、第1の蒸発器用送風器40、第2の蒸発器用
送風器42.第1の凝縮器用ファン44及び第2の凝縮
器用ファン46を有する。また、制御盤48受液潴50
及び脱水器52もユニツ)10の必須構成要素である。
c腸)の厚さのアルミニウムで構成された細長い金属フ
レーム26を有しており、このフレーム26の構成につ
いては以下に詳述する。ユニット10は更に蒸発器コイ
ル28.凝縮器コイル30、凝縮器プレナム32、7A
発器プレナム34及び空気移動装置3Bとを有し、この
空気移動装fi3Bは、電!lll@及び伝動シャフト
手段38、第1の蒸発器用送風器40、第2の蒸発器用
送風器42.第1の凝縮器用ファン44及び第2の凝縮
器用ファン46を有する。また、制御盤48受液潴50
及び脱水器52もユニツ)10の必須構成要素である。
第4図はフレーム2Gの部分展開斜視図である、第4図
は、ユニット又は溶接物54の状態に互いに溶接された
フレーム26の部品をそれらの通常の位置で示しており
、溶接物54にボルト留めされる部品は展開位とで示さ
れている。上述のように、溶接物54の全ての構成部材
は厚さ0.1 インチ(0,254cm)のアルミニウ
ムで作られている。
は、ユニット又は溶接物54の状態に互いに溶接された
フレーム26の部品をそれらの通常の位置で示しており
、溶接物54にボルト留めされる部品は展開位とで示さ
れている。上述のように、溶接物54の全ての構成部材
は厚さ0.1 インチ(0,254cm)のアルミニウ
ムで作られている。
具体的には、溶接物54は、第1及び第2の軸方向端部
58.Hと、第1の軸方向端部58と第2の軸方向端部
60の間に延びる第1及び第2の側部または個縁部82
.B4を有する扁平なシート状ベース部材56を有して
いる。第1及び第2の直立の端部材66.88がベース
部材54の第1及びPf42の端部58.60に溶接さ
れ、端部材Ei8.fi8はそれぞれ、長さ方向軸線1
6と同心の円形の開ロア0.72を備えている。
58.Hと、第1の軸方向端部58と第2の軸方向端部
60の間に延びる第1及び第2の側部または個縁部82
.B4を有する扁平なシート状ベース部材56を有して
いる。第1及び第2の直立の端部材66.88がベース
部材54の第1及びPf42の端部58.60に溶接さ
れ、端部材Ei8.fi8はそれぞれ、長さ方向軸線1
6と同心の円形の開ロア0.72を備えている。
IC[立の隔壁74がベース部材58に固定されていて
、ユニッ)10を上述の凝縮器プレナム32と蒸発器プ
レナム34に区分している。隔壁74は第1及び第2の
主要側部75.77を有し、第1の側部75は蒸発器プ
レナム34に対面し、第2の側部77は凝縮器プレナム
32に対面している。隔壁74は、第1の部分76、第
2の部分78.第3の部分80、第4の部分82及び第
5の部分84を有している。第1及び第2の部分78
、78はベース部材56の第1の縁部62を起点として
、直立の端部材88.88のすぐ隣りに延びてこれらに
溶接されている。この場合、第1及び第2の部分78.
78は直立の端部材ee、asに対して約54″の角度
で内方に傾斜し、その状態で第3及び第4の部分80.
82に接合している。第3の部分80及び第4の部分8
2はそれぞれ直立の端部材66.68と平行離隔関係に
あり、ベース部材56の軸方向端部ss、eoにそれぞ
れ隣接してファン番ポケット又はファン収納部88.8
8を形成している。第3の部分80及び第4の部分82
は、軸線1Bと同軸状に形成され、第2図に示すように
シャフトの軸受84.98を取付ける開口90.111
2を備えている。第3の部分80及び第4の部分82の
残りの直立の端部は第5の部分84によって互いに接合
されて、蒸発器プレナムと凝縮器プレナムを区分する隔
壁74を完成させている。
、ユニッ)10を上述の凝縮器プレナム32と蒸発器プ
レナム34に区分している。隔壁74は第1及び第2の
主要側部75.77を有し、第1の側部75は蒸発器プ
レナム34に対面し、第2の側部77は凝縮器プレナム
32に対面している。隔壁74は、第1の部分76、第
2の部分78.第3の部分80、第4の部分82及び第
5の部分84を有している。第1及び第2の部分78
、78はベース部材56の第1の縁部62を起点として
、直立の端部材88.88のすぐ隣りに延びてこれらに
溶接されている。この場合、第1及び第2の部分78.
78は直立の端部材ee、asに対して約54″の角度
で内方に傾斜し、その状態で第3及び第4の部分80.
82に接合している。第3の部分80及び第4の部分8
2はそれぞれ直立の端部材66.68と平行離隔関係に
あり、ベース部材56の軸方向端部ss、eoにそれぞ
れ隣接してファン番ポケット又はファン収納部88.8
8を形成している。第3の部分80及び第4の部分82
は、軸線1Bと同軸状に形成され、第2図に示すように
シャフトの軸受84.98を取付ける開口90.111
2を備えている。第3の部分80及び第4の部分82の
残りの直立の端部は第5の部分84によって互いに接合
されて、蒸発器プレナムと凝縮器プレナムを区分する隔
壁74を完成させている。
溶接物54の蒸発器側18は、ベース56の縁部62の
上方へ垂直方向に間隔を置いて配置されると共にユニッ
ト10の軸方向端部12,14の間に延びる傾胴部材θ
8によって画定されている。傾斜部材98の一端は直立
の端部材86及び隔壁74の第1の部分76の接合端に
溶接され、残りの端は直立の端部材68と隔壁74の第
2の部分78の接合端に溶接されている。
上方へ垂直方向に間隔を置いて配置されると共にユニッ
ト10の軸方向端部12,14の間に延びる傾胴部材θ
8によって画定されている。傾斜部材98の一端は直立
の端部材86及び隔壁74の第1の部分76の接合端に
溶接され、残りの端は直立の端部材68と隔壁74の第
2の部分78の接合端に溶接されている。
ベース部材58の扁平な金属シートは、電動機の取付は
部材1(10及び蒸発器ドレン受け器102をベース部
材56に溶接することにより補剛されている。モータ取
付は部材1(10はyt型であってフランジ付きの脚部
を備えている。各端に隣接した溝の一部、即ち湾曲部及
び脚の一部が切除されて蒸発器用送風器40.42の収
納場所が得られると共に。
部材1(10及び蒸発器ドレン受け器102をベース部
材56に溶接することにより補剛されている。モータ取
付は部材1(10はyt型であってフランジ付きの脚部
を備えている。各端に隣接した溝の一部、即ち湾曲部及
び脚の一部が切除されて蒸発器用送風器40.42の収
納場所が得られると共に。
残りの一体に延びる傾斜した7ランジ付きの端部、例え
ばモータ取付は部材1(10の一端に位置した104.
108で示される一体に延びる傾斜部分及び他端に位置
した同様なU!斜部分を介して補剛支持体を保持してい
る。電動機を1つ用いる場合には、電動機の導線が通る
開口106が中央に設けられている。2つの電動機を用
いる場合には、開口108は不要であり開r:1108
°を想像線で指示する位fig設けるのが良い。
ばモータ取付は部材1(10の一端に位置した104.
108で示される一体に延びる傾斜部分及び他端に位置
した同様なU!斜部分を介して補剛支持体を保持してい
る。電動機を1つ用いる場合には、電動機の導線が通る
開口106が中央に設けられている。2つの電動機を用
いる場合には、開口108は不要であり開r:1108
°を想像線で指示する位fig設けるのが良い。
溶接物54の凝縮器側20は構造的に完全なものではな
い、溶接物54の凝縮器側20は、好ましくは直立の端
部材68の連続部である短い直立の部材】10を有して
いるに過ぎない、凝縮器30及び制御盤48を溶接物5
Bにボルト留めするとフレーム26の物理的な一体性が
完全なものになる。
い、溶接物54の凝縮器側20は、好ましくは直立の端
部材68の連続部である短い直立の部材】10を有して
いるに過ぎない、凝縮器30及び制御盤48を溶接物5
Bにボルト留めするとフレーム26の物理的な一体性が
完全なものになる。
本発明の好ましい実施例では、凝縮器30は、内側垂直
平面または表面114から垂直方向外方に延びる中間の
ヘッダプレート112を備えるよう構成される。中間の
へラダプレー)112の延長部は、隔壁74にボルト留
め可能に選択された長さ方向寸法を有している。これに
より、フレーム56が更に補剛されると共に第1図及び
第2図に最もよく示すように凝縮器プレナム32が第1
及び第2の互いに隔離した部分116,118に区分さ
れるので凝縮器用ファン44.48が互いにバッキング
する現象の発生が防止される。
平面または表面114から垂直方向外方に延びる中間の
ヘッダプレート112を備えるよう構成される。中間の
へラダプレー)112の延長部は、隔壁74にボルト留
め可能に選択された長さ方向寸法を有している。これに
より、フレーム56が更に補剛されると共に第1図及び
第2図に最もよく示すように凝縮器プレナム32が第1
及び第2の互いに隔離した部分116,118に区分さ
れるので凝縮器用ファン44.48が互いにバッキング
する現象の発生が防止される。
制御盤48はフレーム26の構造的な支持体となる扁平
な金属シート状の裏側部分120を有し、制御部品は全
て、裏側部分120にボルト留めされた包囲構造体12
2の中で裏側部分122に取付けられる。連携のバスの
ラジェータからの高温冷却液を、裏側部分120を通っ
て配設されたチューブ124の外側に連結し、チューブ
124の内端を、もし必要であれば第2図に最もよく示
すように関連のバスの暖房に用いられる蒸発器コイル2
Bの部分1213に連結するのがよい。
な金属シート状の裏側部分120を有し、制御部品は全
て、裏側部分120にボルト留めされた包囲構造体12
2の中で裏側部分122に取付けられる。連携のバスの
ラジェータからの高温冷却液を、裏側部分120を通っ
て配設されたチューブ124の外側に連結し、チューブ
124の内端を、もし必要であれば第2図に最もよく示
すように関連のバスの暖房に用いられる蒸発器コイル2
Bの部分1213に連結するのがよい。
カバー129がユニット10の頂部24に着脱自在に取
付けられている。装飾を施したカバーを第5図に示すよ
うに取り外しあるいは枢動させ、次にユニットの力/<
129を取り外しあるいは枢動させるだけで、受液
器50及び脱水器52以外の全ての構成要素に接近でき
る。なお受液器50及び脱水器52は化粧を施したカバ
ーを取り外すと同時に接近できる。
付けられている。装飾を施したカバーを第5図に示すよ
うに取り外しあるいは枢動させ、次にユニットの力/<
129を取り外しあるいは枢動させるだけで、受液
器50及び脱水器52以外の全ての構成要素に接近でき
る。なお受液器50及び脱水器52は化粧を施したカバ
ーを取り外すと同時に接近できる。
本発明の好ましい実施例ではモータ及び伝動シャフト手
段38は、モータ取付は部材1(10上に設置された単
一のダブルエンド電動機128を有する、電動機128
は継手131,133を介してそれぞれ第1及び第2の
伝動シャフト130,132に連結されている。軸受8
4により回転自在に支持された伝動シャフト130は蒸
発器用送風器40及び凝縮器用ファン44を直接駆動す
る。軸受88により回転自在に軸支されたシャフト13
2は蒸発器用送風器42及び凝縮器用ファン46を直接
駆動する。関連のシャツトルバスの電気系統により得ら
れる電圧が関連の負尚を駆動するに不充分な場合は、2
つの電動機を用い、各電動機を伝動シャツ) 130,
132のそれぞれに連結するのがよい、第5図及び第6
図はそれぞれバス134の立面図及び平面図であり、バ
ス134のフロント138で、ルーフライン135また
はその直ぐ下に設置された空気調和ユニツ)10及びバ
ス134のリヤ138でルーフライン135に或いはそ
の直ぐ下に設置された空気調和ユニット10に対する空
気の流路を示す図である。ユニットlOをバス134の
フロント136に配設する場合、凝縮器用ファン44.
48を、矢印140で指示する外気を凝縮器30を通し
て凝縮器プレナム部分118,118内へ引き込み、そ
して矢印142で指示する加熱された空気即ち温風を開
ロア0.72を介してユニットの側部から排出するよう
構成する。ユニッ)10をバス134のリヤ138に配
設する場合、凝縮器用ファン44.48を、矢印144
で指示する外気を開ロア0.72を介してプレナム部分
+1!3,118内へ直接引き込み、そして空気を凝縮
器30に強制的に流通させ、矢印146で指示する加熱
された空気即ち温風をバス134の側部平面からではな
く後部平面から排出するよう構成する。
段38は、モータ取付は部材1(10上に設置された単
一のダブルエンド電動機128を有する、電動機128
は継手131,133を介してそれぞれ第1及び第2の
伝動シャフト130,132に連結されている。軸受8
4により回転自在に支持された伝動シャフト130は蒸
発器用送風器40及び凝縮器用ファン44を直接駆動す
る。軸受88により回転自在に軸支されたシャフト13
2は蒸発器用送風器42及び凝縮器用ファン46を直接
駆動する。関連のシャツトルバスの電気系統により得ら
れる電圧が関連の負尚を駆動するに不充分な場合は、2
つの電動機を用い、各電動機を伝動シャツ) 130,
132のそれぞれに連結するのがよい、第5図及び第6
図はそれぞれバス134の立面図及び平面図であり、バ
ス134のフロント138で、ルーフライン135また
はその直ぐ下に設置された空気調和ユニツ)10及びバ
ス134のリヤ138でルーフライン135に或いはそ
の直ぐ下に設置された空気調和ユニット10に対する空
気の流路を示す図である。ユニットlOをバス134の
フロント136に配設する場合、凝縮器用ファン44.
48を、矢印140で指示する外気を凝縮器30を通し
て凝縮器プレナム部分118,118内へ引き込み、そ
して矢印142で指示する加熱された空気即ち温風を開
ロア0.72を介してユニットの側部から排出するよう
構成する。ユニッ)10をバス134のリヤ138に配
設する場合、凝縮器用ファン44.48を、矢印144
で指示する外気を開ロア0.72を介してプレナム部分
+1!3,118内へ直接引き込み、そして空気を凝縮
器30に強制的に流通させ、矢印146で指示する加熱
された空気即ち温風をバス134の側部平面からではな
く後部平面から排出するよう構成する。
ユニット10を何れの位置に設置しても、蒸発器と関連
のある空気流は同一であり、送風器4o、42は矢印1
48で指示する空気を被作用空間150、即ちバス+3
4の内部から引き出して蒸発器28を通して蒸発器プレ
ナム34へ引き込むよう配置される、矢印152で示す
状態調節された空気を、送風器40.42の吐出し口と
整列したダクト(図示せず)に強制的に送り込んで被作
用空間150全体に配気する。
のある空気流は同一であり、送風器4o、42は矢印1
48で指示する空気を被作用空間150、即ちバス+3
4の内部から引き出して蒸発器28を通して蒸発器プレ
ナム34へ引き込むよう配置される、矢印152で示す
状態調節された空気を、送風器40.42の吐出し口と
整列したダクト(図示せず)に強制的に送り込んで被作
用空間150全体に配気する。
ユニッ)10は関連のあるバス134の端部から修理及
び保守が容易なので、係員はバス134のフロント13
11iの装飾を施したカバー154まだはリヤ1313
の装飾を施したカバー158を持上げるとユニット10
に接近できる。
び保守が容易なので、係員はバス134のフロント13
11iの装飾を施したカバー154まだはリヤ1313
の装飾を施したカバー158を持上げるとユニット10
に接近できる。
第1図は、本発明に従って構成されたバス用空気調和ユ
ニットの斜視図である。 第2図は、第1図に示すバス用空気調和ユニットの平面
図である。 第3図は、蒸発器側から見た、第1図及び第2図に示す
バス用空気調和ユニットの立面図である。 第4図は、第1図、第2図及び第3図に示すバス用空気
調和ユニットのフレームの部分展開斜視図である。 第5図は、シャツトルバスの立面図であり。 バス用空気調和ユニットをバスの何れの端でも設置でき
ることを説明するためバスのフロント及びフロントとリ
ヤの両方のルーフの位置に或いはその真下に設置された
バス用空気調和ユニットを示す図である。 第8図は、第5図に示すバスの平面図でありフロント及
びリヤに設置された空気調和ユニットについての凝縮器
側の空気流路及び蒸発器側の空気流路を示す図である。 〔主要な参照番号の説明〕 10−・・バス用空気調和ユニット 18・・・蒸発器側 20・・・凝縮器側 26・1フレーム 30・・・凝縮器コイル 32・m−凝縮器プレナム 34ψ・番蒸発器プレナム 48・・・制御盤 56@・・ベース部材 58Φ・・第1の軸方向端部 60・・・第2の軸方向端部 62−・・第1の側部 64・・φ第2の側部 6B・・・第1の直立端部材 68#・・第2の直立端部材 74書・・隔壁 76・・・第1の部分 78・・・第2の部分 80・・・第3の部分 82−・・第4の部分 84・・・第5の部分 88.88 ・・拳ファン・ポケット又はファン収納部 134−−バス 136@・フロント 138e ・リヤ 特許出願人:サーモφキング・コーポレーシJ代理人
:加藤紘一部 (ほか1名)■
ニットの斜視図である。 第2図は、第1図に示すバス用空気調和ユニットの平面
図である。 第3図は、蒸発器側から見た、第1図及び第2図に示す
バス用空気調和ユニットの立面図である。 第4図は、第1図、第2図及び第3図に示すバス用空気
調和ユニットのフレームの部分展開斜視図である。 第5図は、シャツトルバスの立面図であり。 バス用空気調和ユニットをバスの何れの端でも設置でき
ることを説明するためバスのフロント及びフロントとリ
ヤの両方のルーフの位置に或いはその真下に設置された
バス用空気調和ユニットを示す図である。 第8図は、第5図に示すバスの平面図でありフロント及
びリヤに設置された空気調和ユニットについての凝縮器
側の空気流路及び蒸発器側の空気流路を示す図である。 〔主要な参照番号の説明〕 10−・・バス用空気調和ユニット 18・・・蒸発器側 20・・・凝縮器側 26・1フレーム 30・・・凝縮器コイル 32・m−凝縮器プレナム 34ψ・番蒸発器プレナム 48・・・制御盤 56@・・ベース部材 58Φ・・第1の軸方向端部 60・・・第2の軸方向端部 62−・・第1の側部 64・・φ第2の側部 6B・・・第1の直立端部材 68#・・第2の直立端部材 74書・・隔壁 76・・・第1の部分 78・・・第2の部分 80・・・第3の部分 82−・・第4の部分 84・・・第5の部分 88.88 ・・拳ファン・ポケット又はファン収納部 134−−バス 136@・フロント 138e ・リヤ 特許出願人:サーモφキング・コーポレーシJ代理人
:加藤紘一部 (ほか1名)■
Claims (11)
- (1) 凝縮器及び制御盤を有し、バスのフロント又は
リヤの何れか一方に隣接して取付けられるルーフ設置型
バス用空気調和ユニットにおいて、細長い金属フレーム
が、第1及び第2の軸方向端部並びに第1、第2の軸方
向端部の間に延びる第1及び第2の側部を備えたベース
と、ベースの第1及び第2の軸方向端部にそれぞれ固定
された第1及び第2の直立の端部材と、ベースに固定さ
れると共にベースを蒸発器プレナムと凝縮器プレナムに
区分する直立の隔壁とを有し、直立の隔壁は、蒸発器プ
レナム及び凝縮器プレナムにそれぞれ対面する第1及び
第2の側部を有し、さらに、直立の隔壁は、第1、第2
、第3、第4及び第5の部分を有し、第1及び第2の部
分はそれぞれ、ベースの第1の側部を起点として第1及
び第2の直立端部材から外方へ傾斜して延びると共に、
第1及び第2の直立端部材と平行離隔関係にある第3及
び第4の部分に結合して、ベースの第1及び第2の軸方
向端部に隣接して隔壁の第2の側部側に凝縮器用ファン
・ポケットを画定し、第4の部分は第3の部分と第5の
部分を互いに連結し、凝縮器及び制御盤はベースの第2
の側部に沿って並んで設けられてフレームの構造部材を
形成していることを特徴とするバス用空気調和ユニット
。 - (2) 凝縮器は、隔壁の第2の側部に向かって延びて
これに固定されていて、それによりフレームの剛性を更
に高くすると共に凝縮器プレナムを第1及び第2の互い
に隔離された部分に区分する中間加熱器を有することを
特徴とする請求項第(1)項記載のバス用空気調和ユニ
ット。 - (3) モータ取付け部材が、フレームを補剛するよう
蒸発器プレナム内でベースに固定され、モータ及び伝動
シャフト手段が、モータ取付け部材によって支持されて
いることを特徴とする請求項第(1)項記載のバス用空
気調和ユニット。 - (4) 蒸発器ドレン受け器が、フレームを補剛するよ
う蒸発器プレナム内でベースに固定され、蒸発器が蒸発
器ドレン受け器上に設置されていることを特徴とする請
求項第(1)項記載のバス用空気調和ユニット。 - (5) モータ取付け部材が、フレームを補剛するよう
蒸発器プレナム内でベースに固定され、モータ及び伝動
シャフト手段が、モータ取付け部材によって支持され、
軸受手段が、隔壁の第3及び第4の部分を貫通した、モ
ータ及び伝動シャフト手段の伝動シャフトを軸支し、空
気移動手段が、隔壁の第3及び第4の部分の第1と第2
の側部の両方の側に位置した状態で伝動シャフトに取付
けられ、第1の側部の側の空気移動手段は、蒸発器用空
気移動手段、第2の側部の側の空気移動手段は凝縮器用
空気移動手段であることを特徴とする請求項第(1)項
記載のバス用空気調和ユニット。 - (6) 蒸発器ドレン受け器が、フレームを補剛するよ
う蒸発器プレナム内でベースに固定され、蒸発器が、蒸
発器ドレン受け器上に設置され、蒸発器用空気移動手段
は、空気を被作用空間から蒸発器を通して蒸発器プレナ
ム内に引き込み、そして被作用空間内に戻すよう働くこ
とを特徴とする請求項第(5)項記載のバス用空気調和
ユニット。 - (7) 第1及び第2の直立隔壁はそれぞれ、凝縮器へ
の空気が通過する開口を有し、凝縮器用空気移動手段は
、バス用空気調和ユニットがバスのリヤに隣接して設置
されている場合には、空気を凝縮器への空気の前記開口
を通して凝縮器プレナム内に引き込み、バス用空気調和
ユニットがバスのフロントに隣接して設置されている場
合には、空気を凝縮器への空気の前記開口を通して凝縮
器プレナムから排出させるよう配置されていることを特
徴とする請求項第(5)項記載のバス用空気調和ユニッ
ト。 - (8) モータ及び伝動シャフト手段は、第1及び第2
の伝動シャフトに連結された単一のダブルエンド・モー
タを含むことを特徴とする請求項第(5)項記載のバス
用空気調和ユニット。 - (9) フレームは、第1及び第2の直立端部材に固定
された傾斜部材を有し、傾斜部材はベースの第1の側部
の上方に垂直方向に間隔を置いて配置されていることを
特徴とする請求項第(1)項記載のバス用空気調和ユニ
ット。 - (10) 直立部材が、凝縮器及び制御盤と直列状態で
ベースの第2の側部に固定されていて、フレームを、ベ
ースの第2の側部の側で完全なものにしていることを特
徴とする請求項第(1)項記載のバス用空気調和ユニッ
ト。 - (11) カバーがフレームに着脱自在に取付けられ、
カバーを取り外すと、フレームに設置された構成要素に
接近できることを特徴とする請求項第(1)項記載のバ
ス用空気調和ユニット。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/311,508 US4885916A (en) | 1989-02-16 | 1989-02-16 | Bus air conditioning unit |
| US311,508 | 1989-02-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258408A true JPH02258408A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=23207211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035093A Pending JPH02258408A (ja) | 1989-02-16 | 1990-02-15 | バス用空気調和ユニット |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4885916A (ja) |
| JP (1) | JPH02258408A (ja) |
| AU (1) | AU617580B2 (ja) |
| CA (1) | CA2009283A1 (ja) |
| DE (1) | DE4003652A1 (ja) |
| ES (1) | ES2020124A6 (ja) |
| MX (1) | MX165910B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2783226B1 (fr) * | 1998-09-11 | 2000-12-01 | Neu Sf Neu Systemes Ferroviair | Groupe de climatisation ferroviaire |
| AU706674B1 (en) * | 1998-10-27 | 1999-06-24 | Donald Angus McDonald | Self-contained, ceiling-suspended, airconditioning unit |
| DE10046935B4 (de) | 2000-09-21 | 2004-04-15 | Thermo King Deutschland Gmbh | Heiz- und gegebenenfalls Klimagerät für Nutzfahrzeuge, z. B. Omnibusse |
| US6708510B2 (en) * | 2001-08-10 | 2004-03-23 | Thermo King Corporation | Advanced refrigeration system |
| US6637232B1 (en) * | 2002-07-24 | 2003-10-28 | .Pef Industries, Inc. | Unit ventilator |
| DE102005030061A1 (de) * | 2005-06-27 | 2006-12-28 | Behr Gmbh & Co. Kg | Klimagerät |
| CN101323237B (zh) * | 2008-06-23 | 2010-04-14 | 杭州祥和实业有限公司 | 顶置平行流迎风式客车空调的构造 |
| US8650895B2 (en) * | 2012-01-25 | 2014-02-18 | Thermo King Corporation | Method for constructing air conditioning systems with universal base units |
| US9696044B2 (en) * | 2015-07-15 | 2017-07-04 | Haier US Applicance Solutions, Inc. | Air conditioner units and methods for providing make-up air |
| JP6361076B1 (ja) * | 2017-08-31 | 2018-07-25 | 三菱重工エンジニアリング株式会社 | 車両用空調機の室内機、これを備える車両、天井板組立体、室内機のメンテナンス方法、及び天井板の交換方法 |
| FR3115735B1 (fr) * | 2020-11-04 | 2022-10-14 | Valeo Systemes Thermiques | Module de refroidissement pour véhicule automobile électrique ou hybride à turbomachine tangentielle |
| KR20220124967A (ko) * | 2021-03-04 | 2022-09-14 | 한온시스템 주식회사 | 차량용 공조장치 |
| US11642936B2 (en) * | 2021-09-30 | 2023-05-09 | Midea Group Co., Ltd. | Recreational vehicle air conditioning system with load sharing |
| GB2629798B (en) * | 2023-05-10 | 2025-06-04 | Sunswap Ltd | Transport refrigeration unit |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2033983A (en) * | 1930-01-20 | 1936-03-17 | Kelvinator Corp | Counter cooling means |
| US2054350A (en) * | 1933-12-01 | 1936-09-15 | Baldwin Southwark Corp | Air conditioning apparatus |
| US2184354A (en) * | 1936-05-13 | 1939-12-26 | Gen Electric | Air conditioning apparatus |
| US2115295A (en) * | 1937-02-09 | 1938-04-26 | Heating Ventilating & Air Cond | Air conditioning apparatus |
| US2780929A (en) * | 1956-03-07 | 1957-02-12 | Borg Warner | Air cooled unit air conditioner |
| US3848428A (en) * | 1973-05-21 | 1974-11-19 | Vapor Corp | Air conditioning system for a locomotive cab |
| US4043143A (en) * | 1976-08-31 | 1977-08-23 | Vapor Corporation | Locomotive environmental system |
| US4102148A (en) * | 1977-05-02 | 1978-07-25 | Carrier Corporation | Air conditioning apparatus and method of assembling same |
| US4134275A (en) * | 1977-09-28 | 1979-01-16 | Thermo King Corporation | Vehicle roof-mounted air conditioning unit |
| US4144719A (en) * | 1978-01-25 | 1979-03-20 | Skyline Parts, Inc. | Air conditioning apparatus |
| US4727728A (en) * | 1983-05-12 | 1988-03-01 | Thermo King Corporation | Bus air conditioning unit for roof top mounting |
| US4641502A (en) * | 1985-01-09 | 1987-02-10 | The Duo-Therm Corporation | Roof mount air conditioner |
| US4748825A (en) * | 1987-10-29 | 1988-06-07 | Thermo King Corporation | Bus air conditioning unit |
| US4787210A (en) * | 1988-02-05 | 1988-11-29 | Thermo King Corporation | Bus air conditioning unit |
-
1989
- 1989-02-16 US US07/311,508 patent/US4885916A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-02-01 AU AU49006/90A patent/AU617580B2/en not_active Ceased
- 1990-02-05 CA CA002009283A patent/CA2009283A1/en not_active Abandoned
- 1990-02-07 DE DE4003652A patent/DE4003652A1/de not_active Withdrawn
- 1990-02-14 MX MX019492A patent/MX165910B/es unknown
- 1990-02-15 JP JP2035093A patent/JPH02258408A/ja active Pending
- 1990-02-15 ES ES9000444A patent/ES2020124A6/es not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU617580B2 (en) | 1991-11-28 |
| ES2020124A6 (es) | 1991-07-16 |
| AU4900690A (en) | 1990-08-23 |
| DE4003652A1 (de) | 1990-08-23 |
| US4885916A (en) | 1989-12-12 |
| MX165910B (es) | 1992-12-09 |
| CA2009283A1 (en) | 1990-08-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2074824C1 (ru) | Кондиционер воздуха, устанавливаемый на/или в крыше транспортного средства | |
| JPH02258408A (ja) | バス用空気調和ユニット | |
| US6295826B1 (en) | Self-contained rooftop HVAC unit | |
| US4748825A (en) | Bus air conditioning unit | |
| US4727728A (en) | Bus air conditioning unit for roof top mounting | |
| EP1897711B1 (en) | Low profile HVAC system | |
| JP2897928B2 (ja) | バス用空気調和機 | |
| WO1999014066A1 (en) | Air conditioner unit for mounting within or on the roof of a vehicle | |
| JP2006525181A (ja) | バス空調機用の給気ダクト装置 | |
| GB1601628A (en) | Vehicle roof-mountable air conditioning unit | |
| JP2886829B2 (ja) | エアコンディショナユニット | |
| US4144719A (en) | Air conditioning apparatus | |
| CN107635803B (zh) | 顶部安装式空气调节系统的冷凝器单元 | |
| US5518449A (en) | Heating-ventilation and/or air-conditioning apparatus for the passenger space of a motor vehicle | |
| KR100718631B1 (ko) | 유니바디 모듈식 버스 공기 조화기 | |
| JP2020175810A (ja) | 車両用空調装置 | |
| US6718786B1 (en) | Coil housing design for a bus air conditioning unit | |
| JPH10278547A (ja) | 空調装置 | |
| JP2009041542A (ja) | 電動ファン装置 | |
| JPH0126489Y2 (ja) | ||
| JP3236516B2 (ja) | 空気調和機の断熱架台 | |
| JPH11222027A (ja) | 電気自動車用空調装置 | |
| JP2001071740A (ja) | コンデンサユニット構造および車両用空気調和装置 | |
| JPH11211213A (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| KR0116502Y1 (ko) | 소형버스용 에어콘의 루프(roof) 장착구조 |