JPH02258438A - 多目的自動車 - Google Patents
多目的自動車Info
- Publication number
- JPH02258438A JPH02258438A JP8077289A JP8077289A JPH02258438A JP H02258438 A JPH02258438 A JP H02258438A JP 8077289 A JP8077289 A JP 8077289A JP 8077289 A JP8077289 A JP 8077289A JP H02258438 A JPH02258438 A JP H02258438A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- tent
- rear seat
- side door
- vehicle
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明はキャンピングカーとして用いることができる多
目的自動車に関する。
目的自動車に関する。
b、 従来の技術
ワンボックスカー等のフルキャブオーバ−タイプのバン
型自動車は、リヤシートをリクライニング構造としたり
、回転式としたり、構造の多様化が進んでいる。
型自動車は、リヤシートをリクライニング構造としたり
、回転式としたり、構造の多様化が進んでいる。
また、レジャー、キャンプ用として用いられるキャンピ
ングカーは、車体の両側が両開きとなって、車室空間を
拡大させるようにしたもの(特開昭49−61818号
公報)等、装備がより豪華となって専用車としての色彩
を強めている。
ングカーは、車体の両側が両開きとなって、車室空間を
拡大させるようにしたもの(特開昭49−61818号
公報)等、装備がより豪華となって専用車としての色彩
を強めている。
一方、商業用貨物自動車の後部座席を倒して、寝台とし
て利用し、後部荷台に調理台を取り付けてレジャー用と
して利用する多目的型も知られている。(実公昭62−
25948号公報)。
て利用し、後部荷台に調理台を取り付けてレジャー用と
して利用する多目的型も知られている。(実公昭62−
25948号公報)。
C2発明が解決しようとする課題
しかしながら、商業用貨物自動車、いわゆるワゴン、バ
ン等のバン型自動車は、後部座席を倒して寝台に利用し
ても荷台スペースが限られていることから、大人二人が
寝るのがやっとであった。
ン等のバン型自動車は、後部座席を倒して寝台に利用し
ても荷台スペースが限られていることから、大人二人が
寝るのがやっとであった。
とくに、軽自動車では、荷台スペースも狭いので、調理
台を載せると寝台のスペースを確保することも困難であ
った。
台を載せると寝台のスペースを確保することも困難であ
った。
本発明は、上記課題を解決し、室内空間を拡大して、レ
ジャー用としても充分に利用することができる多目的自
動車を提供することを目的とする。
ジャー用としても充分に利用することができる多目的自
動車を提供することを目的とする。
d、 課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、ハンチハックドアを
備えたバン型自動車の側面に下端部を支点として略水平
状態に倒れる前倒し式の側面扉を設け、該側面扉によっ
て閉じられる車体側開口部にテント支持部を設けると共
に側面扉の側面に、折り畳み可能なステーあるいはステ
ー取付部を設け、車室内のリヤシートをフルフラット式
のリクライニング構造にすると共に、リヤシートの後部
フロアに、所定枚数のマットまたはマットおよびキンチ
ンキャビネットもしくはマットおよび前後方向のガイド
レールに配設したキッチンキャビネットを積載したこと
にある。
備えたバン型自動車の側面に下端部を支点として略水平
状態に倒れる前倒し式の側面扉を設け、該側面扉によっ
て閉じられる車体側開口部にテント支持部を設けると共
に側面扉の側面に、折り畳み可能なステーあるいはステ
ー取付部を設け、車室内のリヤシートをフルフラット式
のリクライニング構造にすると共に、リヤシートの後部
フロアに、所定枚数のマットまたはマットおよびキンチ
ンキャビネットもしくはマットおよび前後方向のガイド
レールに配設したキッチンキャビネットを積載したこと
にある。
e、 作用
通常は、バン型自動車として用いることができる。リヤ
シートには2.3人の乗車が可能であり、リヤシートの
後部フロアには荷物の積載も可能である。また、荷物の
出し入れにはハツチバンクドアの他に側面扉を開けて行
なうこともできる。
シートには2.3人の乗車が可能であり、リヤシートの
後部フロアには荷物の積載も可能である。また、荷物の
出し入れにはハツチバンクドアの他に側面扉を開けて行
なうこともできる。
次に、キャンピングカーとして利用したいときは、リヤ
シートの後部フロアにベット用のマットとキンチンキャ
ビネ・ントおよびテント等必要なものを積載する。
シートの後部フロアにベット用のマットとキンチンキャ
ビネ・ントおよびテント等必要なものを積載する。
そして、キャンプ地では、側面扉およびハツチバックド
アを開けてサイドテントおよびリヤテントを展張する。
アを開けてサイドテントおよびリヤテントを展張する。
また、リヤシートをフルフラットにして、その前後およ
び側面扉の上面にマットを敷きつめる。
び側面扉の上面にマットを敷きつめる。
r、 実施例
以下本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説明
する。
する。
第1図および第2図は、通常のバン型自動車として用い
る場合の車体構造を示し、第3図および第4図はキャン
プ用としてテントを展張する状態を示す。
る場合の車体構造を示し、第3図および第4図はキャン
プ用としてテントを展張する状態を示す。
バン型自動車の車体1は片側側面に、下端部を支点とし
て略水平状態に開く前例し式の側面扉2を設け、他方側
側面に乗降用スライド式ドア3を設けている。
て略水平状態に開く前例し式の側面扉2を設け、他方側
側面に乗降用スライド式ドア3を設けている。
側面扉2は、車体1側面のセンターピラー4からバック
ピラー5にかけて形成された開口穴6に設けられたもの
であり、この開口穴6下録にヒンジ(図示せず)を介し
て装着されている。
ピラー5にかけて形成された開口穴6に設けられたもの
であり、この開口穴6下録にヒンジ(図示せず)を介し
て装着されている。
側面扉2の両側と開口穴側壁6aとの間には伸縮自在の
ステー7が設けられており、側面扉2を倒した際の補強
としている。また、側面扉2の表面側上部角部には、側
面扉2を倒した際の支柱8を立てる取付具9が設けられ
ている。10は側面扉2の両側に両端を回動可能に支持
されたテントステ−であり、これは第5図のように一端
を側面扉2に軸支された一対のインナーステー111
、11.、と、これらインナーステー11+ 、 1.
1.x に一端をそれぞれ伸縮自在に嵌合したL字形の
ボール12.13と、ボール12の他端に装着されると
共にボール13の他端に伸縮自在に嵌入したロッド14
とで構成されている。ボール12は直管12a と曲管
12bから成り、直管12aおよび曲管12b相互間は
ピン15を介して軸支されている。インナーステー11
.1 、11□と直管12aおよびボール13との間、
ロッド14とボール13との間はそれぞれバネ入りのロ
ンクビン16を介して固定するものである。
ステー7が設けられており、側面扉2を倒した際の補強
としている。また、側面扉2の表面側上部角部には、側
面扉2を倒した際の支柱8を立てる取付具9が設けられ
ている。10は側面扉2の両側に両端を回動可能に支持
されたテントステ−であり、これは第5図のように一端
を側面扉2に軸支された一対のインナーステー111
、11.、と、これらインナーステー11+ 、 1.
1.x に一端をそれぞれ伸縮自在に嵌合したL字形の
ボール12.13と、ボール12の他端に装着されると
共にボール13の他端に伸縮自在に嵌入したロッド14
とで構成されている。ボール12は直管12a と曲管
12bから成り、直管12aおよび曲管12b相互間は
ピン15を介して軸支されている。インナーステー11
.1 、11□と直管12aおよびボール13との間、
ロッド14とボール13との間はそれぞれバネ入りのロ
ンクビン16を介して固定するものである。
テントステー10は通常は短縮状態で、側面扉2に設け
られたフック17に留めておき、テント展張時に引伸ば
して使用するものである。
られたフック17に留めておき、テント展張時に引伸ば
して使用するものである。
18は側面扉2の開口穴上縁に装着されたテント展張用
レールであり、これは第6図および第7図のように中空
パイプの前面に水平方向のスリット19を設け、このス
リット19の略中間部に切欠穴20が穿設されている。
レールであり、これは第6図および第7図のように中空
パイプの前面に水平方向のスリット19を設け、このス
リット19の略中間部に切欠穴20が穿設されている。
21は引き出した上記側面扉2の上面に展張されるサイ
ドテントであり、これは第8図のようにルーフ面21a
、前面21bおよび両側面21cを箱形に縫製し、各面
にはそれぞれビニールまたは網等を張った窓22と、窓
22を覆う膜23および膜23を留めるMi24が設け
られている。
ドテントであり、これは第8図のようにルーフ面21a
、前面21bおよび両側面21cを箱形に縫製し、各面
にはそれぞれビニールまたは網等を張った窓22と、窓
22を覆う膜23および膜23を留めるMi24が設け
られている。
このサイドテント21の上#A縁部には芯材となる紐2
5が縫い込まれており、かつルーフ面21a と前面2
1b との間には第7図で示す取付は用の布片26が取
付けられている。この布片26およびサイドテント21
の両側面21c縁部には面ファスナー27.28がそれ
ぞれ装着されており、これら面フアスナ−27、28に
対応する面ファスナー27a、 28aが布片26の他
端裏側および開口穴側壁6aに設けられている。
5が縫い込まれており、かつルーフ面21a と前面2
1b との間には第7図で示す取付は用の布片26が取
付けられている。この布片26およびサイドテント21
の両側面21c縁部には面ファスナー27.28がそれ
ぞれ装着されており、これら面フアスナ−27、28に
対応する面ファスナー27a、 28aが布片26の他
端裏側および開口穴側壁6aに設けられている。
側面扉2の表側中央部にはハンドル29が設けられてい
る。30は強化ガラスを用いた窓である。
る。30は強化ガラスを用いた窓である。
31はハツチバックドア32に装着されたりャテントで
あり、これはハツチバックドア32の上から被せて垂下
させたものである。リヤテント31は砂袋33を吊り下
げて重しとしており、かつ後面に出入口が設けられてい
る。
あり、これはハツチバックドア32の上から被せて垂下
させたものである。リヤテント31は砂袋33を吊り下
げて重しとしており、かつ後面に出入口が設けられてい
る。
第9図は車室内の配置構成を概念的に示したもので、運
転席および補助席の後部に2,3大損けのリヤシート3
4が設けられており、このリヤシート34の後方に必要
な枚数のマット35を重ねて配置し、さらにその後部に
簡抜方向にスライド可能なギ・ンチンキャビネント36
が設けられている。
転席および補助席の後部に2,3大損けのリヤシート3
4が設けられており、このリヤシート34の後方に必要
な枚数のマット35を重ねて配置し、さらにその後部に
簡抜方向にスライド可能なギ・ンチンキャビネント36
が設けられている。
第10図ないし第12図はリヤシートのリクライニング
装置を示したもので、車体の荷台フロア37にネジ38
により固定されたベース39と、座部40aおよび背当
て40bからなるシート40の背当てにネジ41を介し
て装着された背当て取付金具42と、この背当て取付金
具42をベース39にリンク結合したリンク43と、一
端をベース39に軸支され他端をフック部44を介して
背当て取付金具42に係合したストッパー45とで構成
されている。ベース39は長平方向に沿って横断面り形
の金具を用いたもので、ビン46.47を介してリンク
43およびストッパー45の一端を軸支したものである
。
装置を示したもので、車体の荷台フロア37にネジ38
により固定されたベース39と、座部40aおよび背当
て40bからなるシート40の背当てにネジ41を介し
て装着された背当て取付金具42と、この背当て取付金
具42をベース39にリンク結合したリンク43と、一
端をベース39に軸支され他端をフック部44を介して
背当て取付金具42に係合したストッパー45とで構成
されている。ベース39は長平方向に沿って横断面り形
の金具を用いたもので、ビン46.47を介してリンク
43およびストッパー45の一端を軸支したものである
。
背当て取付金具42はシート40の背当て40bにネジ
41を介して固定された張り出し部48と、リンク43
の上端に設けられた滑合ビン49を係合する長穴50を
設けた金具本体51とで構成されている。張り出し部4
日にはネジ41を通すネジ穴52と共にストッパー45
のフック部44を係合させる長穴53が設けられている
。金具本体51には長穴50と共にピン54が設けられ
ており、このピン54が係合する切欠き部55がリンク
43に設けられている。
41を介して固定された張り出し部48と、リンク43
の上端に設けられた滑合ビン49を係合する長穴50を
設けた金具本体51とで構成されている。張り出し部4
日にはネジ41を通すネジ穴52と共にストッパー45
のフック部44を係合させる長穴53が設けられている
。金具本体51には長穴50と共にピン54が設けられ
ており、このピン54が係合する切欠き部55がリンク
43に設けられている。
ストッパー45は一端をビン47を介してベース39の
側面に軸支された所定長さのアームであり、このストッ
パー45の他端部に上記フック部44と張り出し部48
に係止するあご部56が設けられている。
側面に軸支された所定長さのアームであり、このストッ
パー45の他端部に上記フック部44と張り出し部48
に係止するあご部56が設けられている。
このストッパー45のビン47にはストッパー45のフ
ック部44が長穴53から外れるのを防止するスプリン
グ57が設けられている。シート400座部40a は
左右のベース39間に配置される。
ック部44が長穴53から外れるのを防止するスプリン
グ57が設けられている。シート400座部40a は
左右のベース39間に配置される。
このリクライニングシートの動作を説明する。
第10図は背当て40bを立てて固定した状態を示す。
ストッパー45のフック部44は背当て取付金具42の
長穴53に係止され、背当て取付金具42のビン54は
リンク43の切欠き部55に係合している。このため背
当て40b は後方に傾くことなく、ストッパー45の
長さで決まる一定角度に保持される。
長穴53に係止され、背当て取付金具42のビン54は
リンク43の切欠き部55に係合している。このため背
当て40b は後方に傾くことなく、ストッパー45の
長さで決まる一定角度に保持される。
次に背当て40bを倒してフルフラットにする場合につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、背当て40bを若干前へ1頃むけて上へ引き上げ
る。
る。
このとき、滑合ビン49は背当て取付金具42の長穴5
0の下端まで移動し、ビン54は切欠き部55から外れ
る。そして、背当て取付金具42はリンク43に対して
後方へ傾き、ストッパー45のフック部44は長穴53
から外れる。そして、ストッパー45のフック部44は
先端あご部57によって浮き上がり、フック部44が長
穴53に再び係合することはない。
0の下端まで移動し、ビン54は切欠き部55から外れ
る。そして、背当て取付金具42はリンク43に対して
後方へ傾き、ストッパー45のフック部44は長穴53
から外れる。そして、ストッパー45のフック部44は
先端あご部57によって浮き上がり、フック部44が長
穴53に再び係合することはない。
次に、背当て取付金具42を後方に倒していく。
このとき、ストッパー45のあご部57は背当て取付金
具42の張り出し部48を滑り、フック部44は長穴5
3に係合することなく背当て40bを傾むけることがで
きる。
具42の張り出し部48を滑り、フック部44は長穴5
3に係合することなく背当て40bを傾むけることがで
きる。
最後に背当て4obを水平状態まで倒す。
背当て40b と座部40a の間にできた隙間をなく
すように背当て40bを前方へ押しつける。
すように背当て40bを前方へ押しつける。
また、背当て40bを立てて元の位置へ戻すときは背当
て40bを後方へ引き出し、そのまま立てると、ビン5
4は切欠き部55に係止され、ストンバー45のフック
部44は長穴53に係止されて、背当て40bは元の位
置に固定される。
て40bを後方へ引き出し、そのまま立てると、ビン5
4は切欠き部55に係止され、ストンバー45のフック
部44は長穴53に係止されて、背当て40bは元の位
置に固定される。
次にキャンプに際してサイドテント21およびリヤテン
ト31を展張する順序について説明する。
ト31を展張する順序について説明する。
ハンドル29を持って側面扉2を手前に倒し、取付具9
に支柱8を取付けて補強する。
に支柱8を取付けて補強する。
テントステー10はフンク17から外してボール12゜
13を引き出しロックビン16によってそれぞれ固定す
る。ロッド14とボール13との間も互いに引き出して
ロックピン16にて固定する。一方、サイドテント21
を取り出して紐25を内装した上端縁部をテント展張用
レール18の切欠穴20からスリン)19内に挿入する
。次に、サイドテント2Iの内側にテントステー10を
立上げて布片26を巻き付け、面ファスナー27.27
aを圧着させる。これによって、サイドテント21は自
重およびテントステーIOの重量によって展張される。
13を引き出しロックビン16によってそれぞれ固定す
る。ロッド14とボール13との間も互いに引き出して
ロックピン16にて固定する。一方、サイドテント21
を取り出して紐25を内装した上端縁部をテント展張用
レール18の切欠穴20からスリン)19内に挿入する
。次に、サイドテント2Iの内側にテントステー10を
立上げて布片26を巻き付け、面ファスナー27.27
aを圧着させる。これによって、サイドテント21は自
重およびテントステーIOの重量によって展張される。
サイドテント21は両側面21cの面フアスナ−28を
開口穴側壁6aの面フアスナ−28aに圧着させて隙間
を塞ぐ。
開口穴側壁6aの面フアスナ−28aに圧着させて隙間
を塞ぐ。
次に、ハツチバンクドア32を開け、リヤテント31を
ハツチバンクドア32の上から被せて垂下させる。リヤ
テン1−31の下端には砂袋33を吊り下げで固定する
。
ハツチバンクドア32の上から被せて垂下させる。リヤ
テン1−31の下端には砂袋33を吊り下げで固定する
。
車室内にベットを作る順序は、第13図ないし第15図
のようにリヤソート34を倒してフルフラットとし、キ
ンチンキャビネント36を後方にスライドさして車室外
に引き出す。
のようにリヤソート34を倒してフルフラットとし、キ
ンチンキャビネント36を後方にスライドさして車室外
に引き出す。
そして、リヤシート34の前後および側面扉2の上面に
マット35を6枚敷きつめてべ・7トを作る。
マット35を6枚敷きつめてべ・7トを作る。
こうして車室内には4〜5人用の室内空間が形成される
。
。
なお、テントその他の荷物は、ルーフキャリア57を取
付けて、このルーフキャリア57に据え付けたルーフキ
ャリアケース58内に入れて運ぶこともできる。
付けて、このルーフキャリア57に据え付けたルーフキ
ャリアケース58内に入れて運ぶこともできる。
g、 発明の効果
以上述べたように、本発明による多目的自動車によれば
、通常はバン型自動車として用いることができると共に
レジャー、キャンプ等に際してはキャンピングカーとし
て利用できるので、広範囲の用途に用いることができる
。
、通常はバン型自動車として用いることができると共に
レジャー、キャンプ等に際してはキャンピングカーとし
て利用できるので、広範囲の用途に用いることができる
。
第1図および第2図は本発明の一実施例による多目的自
動車の車体を示し、第1図は斜視口、第2図は側面図で
ある。第3図および第4図は第1図の多目的自動車をキ
ャンプ用に用いる場合のテントの組付は構造を示し、第
3図は側面扉を水平状態に倒し、ハツチバンクドアを開
放した状態を示す斜視図、第4図はサイドテントおよび
リヤテントを展張した状態を示す斜視図である。第5図
は第3図のテントステーを示す概念図、第6図および第
7図はテントレールを示し、第6図は斜視図、第7図は
断面図である。第8図はサイドテントを示す斜視図、第
9図は本発明の多目的自動!1(の室内レイアラ)・を
示す概念図、第10図ないし第12図はリクライニング
シートの取付金具を示し、第10図は概念図、第11図
は斜視図、第12図はフルフラットにした状態の概念図
である。第13図ないし第151Fはサイドテントおよ
びリヤテントを展張する際のレイアウトを概念的に示し
、第13図は左側面図、第14図は背面図、第15図は
平面図である。 1・・・車体、 2・・・側面扉、3・・・
スライド式ドア、4・・・センターピラー5・・・ハッ
クピラー lO・・・テントステー18・・・テント
展張用レール、 2I・・・サイドテント、 31・・・リヤテント、3
2・・・ハノチハノクトア、 34・・・リャシート、 35・・・マット、36・
・・キッチンキャビネット。 第1図 第5図 第6図 \ 第7図 第8図 第12図 /、A
動車の車体を示し、第1図は斜視口、第2図は側面図で
ある。第3図および第4図は第1図の多目的自動車をキ
ャンプ用に用いる場合のテントの組付は構造を示し、第
3図は側面扉を水平状態に倒し、ハツチバンクドアを開
放した状態を示す斜視図、第4図はサイドテントおよび
リヤテントを展張した状態を示す斜視図である。第5図
は第3図のテントステーを示す概念図、第6図および第
7図はテントレールを示し、第6図は斜視図、第7図は
断面図である。第8図はサイドテントを示す斜視図、第
9図は本発明の多目的自動!1(の室内レイアラ)・を
示す概念図、第10図ないし第12図はリクライニング
シートの取付金具を示し、第10図は概念図、第11図
は斜視図、第12図はフルフラットにした状態の概念図
である。第13図ないし第151Fはサイドテントおよ
びリヤテントを展張する際のレイアウトを概念的に示し
、第13図は左側面図、第14図は背面図、第15図は
平面図である。 1・・・車体、 2・・・側面扉、3・・・
スライド式ドア、4・・・センターピラー5・・・ハッ
クピラー lO・・・テントステー18・・・テント
展張用レール、 2I・・・サイドテント、 31・・・リヤテント、3
2・・・ハノチハノクトア、 34・・・リャシート、 35・・・マット、36・
・・キッチンキャビネット。 第1図 第5図 第6図 \ 第7図 第8図 第12図 /、A
Claims (4)
- (1)ハッチバックドアを備えたバン型自動車の側面に
下端部を支点として略水平状態に倒れる前倒し式の側面
扉を設け、該側面扉によって閉じられる車体側開口部に
テント支持部を設けると共に側面扉の側面に、折り畳み
可能なステーを配設し、車室内のリヤシートをフルフラ
ット式のリクライニング構造にすると共に、リヤシート
の後部フロアに、所定枚数のマットを積載したことを特
徴とする多目的自動車。 - (2)ハッチバックドアを備えたバン型自動車の側面に
下端部を支点として略水平状態に倒れる前倒し式の側面
扉を設け、該側面扉によって閉じられる車体側開口部に
テント支持部を設けると共に側面扉の側面に、テント展
張用ステー取付部を設け、車室内のリヤシートをフルフ
ラット式のリクライニング構造にすると共に、リヤシー
トの後部フロアに、所定枚数のマットを積載したことを
特徴とする多目的自動車。 - (3)ハッチバックドアを備えたバン型自動車の側面に
下端部を支点として略水平状態に倒れる前倒し式の側面
扉を設け、該側面扉によって閉じられる車体側開口部に
テント支持部を設けると共に側面扉の側面に、折り畳み
可能なステーを配設し、車室内のリヤシートをフルフラ
ット式のリクライニング構造にすると共に、リヤシート
の後部フロアに、所定枚数のマットと、前後方向のガイ
ドレールに配設したキッチンキャビネットを積載したこ
とを特徴とする多目的自動車。 - (4)ハッチバックドアを備えたバン型自動車の側面に
下端部を支点として略水平状態に倒れる前倒し式の側面
扉を設け、該側面扉によって閉じられる車体側開口部に
テント支持部を設けると共に側面扉の側面に、テント展
張用ステー取付部を設け、車室内のリヤシートをフルフ
ラット式のリクライニング構造にすると共に、リヤシー
トの後部フロアに、所定枚数のマットと、前後方向のガ
イドレールに配設したキッチンキャビネットを積載した
ことを特徴とする多目的自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077289A JPH02258438A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 多目的自動車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8077289A JPH02258438A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 多目的自動車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258438A true JPH02258438A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13727715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8077289A Pending JPH02258438A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 多目的自動車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100815518B1 (ko) * | 2008-01-11 | 2008-03-20 | (주)가이젠캠핑카 | 캠핑카용 접이식 침대 |
| CN105216684A (zh) * | 2015-09-29 | 2016-01-06 | 赵开富 | 一种车载多功能集成箱 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54500033A (ja) * | 1977-10-26 | 1979-10-04 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8077289A patent/JPH02258438A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54500033A (ja) * | 1977-10-26 | 1979-10-04 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100815518B1 (ko) * | 2008-01-11 | 2008-03-20 | (주)가이젠캠핑카 | 캠핑카용 접이식 침대 |
| CN105216684A (zh) * | 2015-09-29 | 2016-01-06 | 赵开富 | 一种车载多功能集成箱 |
| CN105216684B (zh) * | 2015-09-29 | 2017-10-20 | 赵开富 | 一种车载多功能集成箱 |
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