JPH0225851Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0225851Y2 JPH0225851Y2 JP1983132437U JP13243783U JPH0225851Y2 JP H0225851 Y2 JPH0225851 Y2 JP H0225851Y2 JP 1983132437 U JP1983132437 U JP 1983132437U JP 13243783 U JP13243783 U JP 13243783U JP H0225851 Y2 JPH0225851 Y2 JP H0225851Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- aggregate
- lightweight
- ultra
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は軽量で表面が平滑なコンクリートパネ
ルに関する。
ルに関する。
従来のコンクリートパネルにあつては骨材とし
て軽量骨材を用いているが比重が1.3以上であり、
コンクリート重量の約1500Kg/m3となり重たかつ
た。しかも表面仕上げも荒くなつていた。
て軽量骨材を用いているが比重が1.3以上であり、
コンクリート重量の約1500Kg/m3となり重たかつ
た。しかも表面仕上げも荒くなつていた。
本考案の目的は強度が損なわれず軽量で表面仕
上げも平滑なコンクリートパネルを提供すること
にある。
上げも平滑なコンクリートパネルを提供すること
にある。
本考案のコンクリートパネルは、中層部1を軽
量骨材2を骨材としたコンクリートで形成し、表
面部3を比重が0.5以下でコンクリート用ふるい
規格の5mm網ふるいを重量で85%以上通過する超
軽量細骨材4を骨材としたコンクリートで形成し
て成るものである。
量骨材2を骨材としたコンクリートで形成し、表
面部3を比重が0.5以下でコンクリート用ふるい
規格の5mm網ふるいを重量で85%以上通過する超
軽量細骨材4を骨材としたコンクリートで形成し
て成るものである。
以下本考案を添付の図面に示す実施例に基づい
て説明する。1は中層部であり、軽量骨材2を骨
材としたコンクリートで形成され、鉄筋5又は
PC鋼線を配設している。軽量骨材2としては天
然骨材、人工骨材のいずれをも用いることがで
き、たとえば比重が0.8〜1.3の発泡汚泥などを好
適に用いることができる。この軽量骨材2は配設
した鉄筋5等の補強効果を奏する。3は表層部で
あり、超軽量細骨材4を骨材としたコンクリート
で形成されている。超軽量細骨材4とは比重が
0.5以下でコンクリート用ふるい規格の5mm網ふ
るいを重量で85%以上通過する骨材をいい、たと
えばパーライト、発泡スチロール、シラスバルー
ンなどを用いることができる。この超軽量細骨材
4により軽量化を可能とし表面仕上げを平滑にさ
せると共に内部応力を小さくできて釉薬などを焼
き付け塗装する場合にもひび割れしないものであ
る。
て説明する。1は中層部であり、軽量骨材2を骨
材としたコンクリートで形成され、鉄筋5又は
PC鋼線を配設している。軽量骨材2としては天
然骨材、人工骨材のいずれをも用いることがで
き、たとえば比重が0.8〜1.3の発泡汚泥などを好
適に用いることができる。この軽量骨材2は配設
した鉄筋5等の補強効果を奏する。3は表層部で
あり、超軽量細骨材4を骨材としたコンクリート
で形成されている。超軽量細骨材4とは比重が
0.5以下でコンクリート用ふるい規格の5mm網ふ
るいを重量で85%以上通過する骨材をいい、たと
えばパーライト、発泡スチロール、シラスバルー
ンなどを用いることができる。この超軽量細骨材
4により軽量化を可能とし表面仕上げを平滑にさ
せると共に内部応力を小さくできて釉薬などを焼
き付け塗装する場合にもひび割れしないものであ
る。
本考案にあつては中層部を軽量骨材を骨材とし
たコンクリートで形成しているので、従来と同様
の強度を確保できるものであり、表層部を比重が
0.5以下でコンクリート用ふるい規格の5mm網ふ
るいを重量で85%以上通過する超軽量細骨材を骨
材としたコンクリートで形成しているので、強度
を損なうことがないにも拘わらず、さらに軽量化
が可能となり細骨材であるので表面仕上がりが平
滑となり、しかも超軽量細骨材により表層部の内
部応力を小さくでき、釉薬などを焼き付け塗装す
る際にもひび割れなど発生させなくできるもので
あり、建築用板としてさらに広範な用途に用いる
ことができるものである。
たコンクリートで形成しているので、従来と同様
の強度を確保できるものであり、表層部を比重が
0.5以下でコンクリート用ふるい規格の5mm網ふ
るいを重量で85%以上通過する超軽量細骨材を骨
材としたコンクリートで形成しているので、強度
を損なうことがないにも拘わらず、さらに軽量化
が可能となり細骨材であるので表面仕上がりが平
滑となり、しかも超軽量細骨材により表層部の内
部応力を小さくでき、釉薬などを焼き付け塗装す
る際にもひび割れなど発生させなくできるもので
あり、建築用板としてさらに広範な用途に用いる
ことができるものである。
図面は本考案の一実施例を示す断面図である。
1……中層部、2……軽量骨材、3……表層
部、4……超軽量細骨材。
部、4……超軽量細骨材。
Claims (1)
- 中層部を軽量骨材を骨材としたコンクリートで
形成し、表層部を比重が0.5以下でコンクリート
用ふるい規格の5mm網ふるいを重量で85%以上通
過する超軽量細骨材を骨材としたコンクリートで
形成して成るコンクリートパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13243783U JPS6040618U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | コンクリ−トパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13243783U JPS6040618U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | コンクリ−トパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040618U JPS6040618U (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0225851Y2 true JPH0225851Y2 (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=30299071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13243783U Granted JPS6040618U (ja) | 1983-08-26 | 1983-08-26 | コンクリ−トパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040618U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337303Y2 (ja) * | 1985-07-02 | 1991-08-07 | ||
| JPH0337302Y2 (ja) * | 1985-07-02 | 1991-08-07 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6014701B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1985-04-15 | 松下電工株式会社 | 軽量外壁材及びその製造方法 |
| JPS5689824U (ja) * | 1979-12-13 | 1981-07-17 |
-
1983
- 1983-08-26 JP JP13243783U patent/JPS6040618U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040618U (ja) | 1985-03-22 |
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