JPH02258553A - ボックス状の組立式コンテナ - Google Patents
ボックス状の組立式コンテナInfo
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- JPH02258553A JPH02258553A JP7417989A JP7417989A JPH02258553A JP H02258553 A JPH02258553 A JP H02258553A JP 7417989 A JP7417989 A JP 7417989A JP 7417989 A JP7417989 A JP 7417989A JP H02258553 A JPH02258553 A JP H02258553A
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Links
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
11上度杜且分肚
本発明は、ボックス状に組み立てたり、板状に分解する
ことが出来、且つコンテナを2段に積むことが出来る様
にしたボックス状の組立式コンテナに関するものである
。
ことが出来、且つコンテナを2段に積むことが出来る様
にしたボックス状の組立式コンテナに関するものである
。
従来■孜歪
従来、梱包容器としては木箱が用いられているが、梱包
時には釘を打つ等の組み立て作業を要したり、開梱時に
は分解したりするのに手間を要し、又開梱後には木材を
燃焼させたりする処分に手間を要し、又海外貿易時には
病原菌、細凹の問題で消毒するという燻蒸処理が必要と
されたりして木箱では採算が合わなくなる火報を有して
いた。
時には釘を打つ等の組み立て作業を要したり、開梱時に
は分解したりするのに手間を要し、又開梱後には木材を
燃焼させたりする処分に手間を要し、又海外貿易時には
病原菌、細凹の問題で消毒するという燻蒸処理が必要と
されたりして木箱では採算が合わなくなる火報を有して
いた。
一方、スチール類の梱包容器も一部で見受けられるも、
組み立て分解が不可能なために0neWay使用で一回
だけしか使用されないために、これ又採算が合わなくな
る欠点を有していた。
組み立て分解が不可能なために0neWay使用で一回
だけしか使用されないために、これ又採算が合わなくな
る欠点を有していた。
Uが解決しようとする課題
本発明は、品物の輸送時にはコンテナをボックス状に組
み立てて品物を梱包し、且つ安定的にしたり下段のコン
テナが潰れることなく2段にコンテナを積み、又コンテ
ナの返却時にはコンテナを板状に分解して容積を小さ(
し、返却時の運賃、コストを極力抑えてコンテナをリサ
イクルする様にしたボ・ノクス状の組立式コンテナを提
供せんとするものである。
み立てて品物を梱包し、且つ安定的にしたり下段のコン
テナが潰れることなく2段にコンテナを積み、又コンテ
ナの返却時にはコンテナを板状に分解して容積を小さ(
し、返却時の運賃、コストを極力抑えてコンテナをリサ
イクルする様にしたボ・ノクス状の組立式コンテナを提
供せんとするものである。
課 ”るための r
本発明はかかる点に鑑み、コーナーに脚部を設けると共
に短毛フレームと長手フレームを接合してベースを形成
し、縦フレーム及び横フレームを接合形成した縦枠の下
横フレームには嵌入脚部を設け、又縦フレーム及び横フ
レームを接合して横枠を形成し、ベースに対して縦枠及
び横枠を組み立て自在と成し、又横枠の上横フレーム間
には嵌合部を両端に形成した梁を架設し、又縦枠の上横
フレームの上部には脚部受けを固設したボックス状の組
立式コンテナを提供して上記欠点を解消せんとしたもの
である。
に短毛フレームと長手フレームを接合してベースを形成
し、縦フレーム及び横フレームを接合形成した縦枠の下
横フレームには嵌入脚部を設け、又縦フレーム及び横フ
レームを接合して横枠を形成し、ベースに対して縦枠及
び横枠を組み立て自在と成し、又横枠の上横フレーム間
には嵌合部を両端に形成した梁を架設し、又縦枠の上横
フレームの上部には脚部受けを固設したボックス状の組
立式コンテナを提供して上記欠点を解消せんとしたもの
である。
生−皿
本発明は、品物の輸送時にはベースに対して縦枠及び横
枠を立設してコンテナをボックス状に絹み立てて品物を
梱包し、且つ下段のコンテナの上に上段のコンテナを2
段に積み、又コンテナの返却時にはコンテナを板状に分
解して、特にベースにおいては脚部を嵌合して積み重ね
、又縦枠及び横枠においてはベース上(コンテナ内)に
倒伏重積させて容積を小さくするのである。
枠を立設してコンテナをボックス状に絹み立てて品物を
梱包し、且つ下段のコンテナの上に上段のコンテナを2
段に積み、又コンテナの返却時にはコンテナを板状に分
解して、特にベースにおいては脚部を嵌合して積み重ね
、又縦枠及び横枠においてはベース上(コンテナ内)に
倒伏重積させて容積を小さくするのである。
夫施開
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明すると、
1は金属製のボックス状の紺み立て式のコンテナ本体で
あり、該コンテナ本体1は方形のベース2に対して短手
方向の縦枠3.3a及び長手方向の横枠4.4aを立設
してボックス状に組み立て自在と成しているや 上記ベース2はコーナーに下方縮径のL字状の凹部を形
成した脚部5.5a・・・を設けると共に、短手フレー
ム6.6aと長手フレーム7.7aを接合形成し、該短
手フレーム6.6aと長手フレーム7.7aの中央部に
は下方縮径の凹部を形成したフレ止め脚部8.8a、9
.9aを形成し、又短手フレーム6.6aの上面には頭
部10を有するリベット11、lla・・・を突設して
いる。
あり、該コンテナ本体1は方形のベース2に対して短手
方向の縦枠3.3a及び長手方向の横枠4.4aを立設
してボックス状に組み立て自在と成しているや 上記ベース2はコーナーに下方縮径のL字状の凹部を形
成した脚部5.5a・・・を設けると共に、短手フレー
ム6.6aと長手フレーム7.7aを接合形成し、該短
手フレーム6.6aと長手フレーム7.7aの中央部に
は下方縮径の凹部を形成したフレ止め脚部8.8a、9
.9aを形成し、又短手フレーム6.6aの上面には頭
部10を有するリベット11、lla・・・を突設して
いる。
又、短手フレーム6.6aと長手フレーム7.7aには
補強フレーム12.12a・・・を固設すると共に、ベ
ース2の上面にはベース2より小なる方形の合板製の底
板13を敷設している。
補強フレーム12.12a・・・を固設すると共に、ベ
ース2の上面にはベース2より小なる方形の合板製の底
板13を敷設している。
尚、ベース2の下面の脚部5.5a・・・及びフレ止め
脚部8.8a、9.9aはその間にフォークリフトの爪
が進入出来る様に成している。
脚部8.8a、9.9aはその間にフォークリフトの爪
が進入出来る様に成している。
】4.14a・・・は脚部5.5a・・・の短手方向に
内装したフレ止め板であり、咳フレ止め板14.14a
・・・は短手方向に長尺の略コ字状を成して脚部5、5
a・・・の内側下方に立設している。
内装したフレ止め板であり、咳フレ止め板14.14a
・・・は短手方向に長尺の略コ字状を成して脚部5、5
a・・・の内側下方に立設している。
尚、】5.15a・・・は脚部5.5a・・・の短手方
向の側面に穿設した引掛孔、16.16a・・・は脚部
5.5a・・・及びフレ止め脚部8.8a19.9aの
底部に穿設した水抜き孔、17.17a・・・は脚部5
.5a・の側方に設けたコーナー補強板である。
向の側面に穿設した引掛孔、16.16a・・・は脚部
5.5a・・・及びフレ止め脚部8.8a19.9aの
底部に穿設した水抜き孔、17.17a・・・は脚部5
.5a・の側方に設けたコーナー補強板である。
次に、上記縦枠3.3aは縦フレーム18.18aと横
フレーム19.19aを接合して形成し、該横フレーム
19.19aはL字状の水平部20と垂直部2]より成
る形鋼で形成し、酸形鋼の垂直部21が外側となる様に
構成すると共に、縦枠3.3aの外側全面に金網22を
装着し、下方の横フレーム19の下部にはベース2の脚
部5.5a・・・に嵌入する嵌入脚部23.23aを設
けている。
フレーム19.19aを接合して形成し、該横フレーム
19.19aはL字状の水平部20と垂直部2]より成
る形鋼で形成し、酸形鋼の垂直部21が外側となる様に
構成すると共に、縦枠3.3aの外側全面に金網22を
装着し、下方の横フレーム19の下部にはベース2の脚
部5.5a・・・に嵌入する嵌入脚部23.23aを設
けている。
尚、形鋼の垂直部21を外側としているのは、コンテナ
本体1の体積(面積)を増加させることを目的としてい
る。
本体1の体積(面積)を増加させることを目的としてい
る。
24.24a・・・は下方の横フレーム】9に設けた嵌
合部であり、横フレーム19に補強板25を付着させて
嵌合部24.24a・・・を穿設しており、形鋼(及び
補強板25)の垂直部2】に切り欠き26を穿設すると
共に、水平部20にリベット孔27を穿設しており、嵌
合部24.24a・・・にリベン)11、tla・・・
を嵌合する様にしている。
合部であり、横フレーム19に補強板25を付着させて
嵌合部24.24a・・・を穿設しており、形鋼(及び
補強板25)の垂直部2】に切り欠き26を穿設すると
共に、水平部20にリベット孔27を穿設しており、嵌
合部24.24a・・・にリベン)11、tla・・・
を嵌合する様にしている。
又、縦枠3.3aの縦フレーム18.18aの裏面には
横方向に長円状の長孔28.28aを穿設すると共に、
該長孔28.28aの上下には突起2つ、29aを突設
し、又略中央部に丸孔30.30aを穿設している。
横方向に長円状の長孔28.28aを穿設すると共に、
該長孔28.28aの上下には突起2つ、29aを突設
し、又略中央部に丸孔30.30aを穿設している。
尚、31.31aは補強リブ、32.32a・・・は補
強フレーム、33.33aは手掛は穴である。
強フレーム、33.33aは手掛は穴である。
次に、上記横枠4.4aは縦フレーム34.34aと横
フレーム35.35aを接合して形成すると共に、全面
に金網36を装着し、且つ縦フレーム34.34δの上
部には固定具37.37aを固設する上共に、中間部に
はストッパー38.38aを固設している。
フレーム35.35aを接合して形成すると共に、全面
に金網36を装着し、且つ縦フレーム34.34δの上
部には固定具37.37aを固設する上共に、中間部に
はストッパー38.38aを固設している。
尚、下方の横フレーム35の下部両側にはベース2の脚
部5.5a・・・に嵌入する嵌入脚部を、中央部にはフ
レ止め脚部9.9aに嵌入する嵌入脚部を設けても良い
。
部5.5a・・・に嵌入する嵌入脚部を、中央部にはフ
レ止め脚部9.9aに嵌入する嵌入脚部を設けても良い
。
次に上記固定具37.37aについて説明すると基体3
9の両端の折曲部40.40aに挿通孔41.41aを
穿設して固定棒42を進退自在に挿通し、該固定棒42
の先端には長円状の嵌入突起43を固設すると共に、中
間部には連結部44.44raを有するコ字状のハンド
ル45を嵌入突起43と平行に位置する様に固設し、一
方基体39にはハンドル45を上方に回動した時に長孔
28.28aと嵌入突起43が合致する様に案内具46
を固設し、又嵌入突起43が長孔28.28aと平行に
位置すると共に、固定棒42が後退し、且つハンドル4
5が横枠4.4aに対して略平行となる様にスプリング
47を巻回している。
9の両端の折曲部40.40aに挿通孔41.41aを
穿設して固定棒42を進退自在に挿通し、該固定棒42
の先端には長円状の嵌入突起43を固設すると共に、中
間部には連結部44.44raを有するコ字状のハンド
ル45を嵌入突起43と平行に位置する様に固設し、一
方基体39にはハンドル45を上方に回動した時に長孔
28.28aと嵌入突起43が合致する様に案内具46
を固設し、又嵌入突起43が長孔28.28aと平行に
位置すると共に、固定棒42が後退し、且つハンドル4
5が横枠4.4aに対して略平行となる様にスプリング
47を巻回している。
次に上記ストッパー38.38aについて説明すると、
基体48の両端の折曲部49.49aに挿通孔50.5
0aを穿設して先端が円形状の固定棒5】を進退自在に
挿通し、該固定棒51の中間部には連結部52.52a
を有するコ字状のハンドル53を固設し、又固定棒51
が後退し、且つハンドル53が横枠4.4aに対して略
平行となる様にスプリング54を巻回し、一方基体48
の下部にはハンドル53を下方に回動した時に折曲部4
9との間でスライド出来ない様に固定突起55を固設し
ている。
0aを穿設して先端が円形状の固定棒5】を進退自在に
挿通し、該固定棒51の中間部には連結部52.52a
を有するコ字状のハンドル53を固設し、又固定棒51
が後退し、且つハンドル53が横枠4.4aに対して略
平行となる様にスプリング54を巻回し、一方基体48
の下部にはハンドル53を下方に回動した時に折曲部4
9との間でスライド出来ない様に固定突起55を固設し
ている。
又、56.56a・・・は補強フレーム、57.57a
は手掛は穴、58.58a・・・は縦枠3.3aの上端
両側に設けたL字状の脚部受けである。
は手掛は穴、58.58a・・・は縦枠3.3aの上端
両側に設けたL字状の脚部受けである。
59は下段のコンテナ本体】の横枠4.4aの中間部で
架設した梁であり、咳梁59は横枠4.4a間と略同長
の角材60とその両端に固設した固定具61.6]aよ
り構成しており、平坦部62の先端を直角に折曲して垂
下部63を形成し、平坦部62の基端が角材60上に同
着され、平坦部62、垂下部63及び角材60の先端部
により伏コ字状の嵌合部64.64aを形成して、横枠
4.4aの上方の横フレーム35.35aに被冠する様
に成し、又平坦部62上にベース2のフレ止め脚部9.
9aをii!置する様に成している。
架設した梁であり、咳梁59は横枠4.4a間と略同長
の角材60とその両端に固設した固定具61.6]aよ
り構成しており、平坦部62の先端を直角に折曲して垂
下部63を形成し、平坦部62の基端が角材60上に同
着され、平坦部62、垂下部63及び角材60の先端部
により伏コ字状の嵌合部64.64aを形成して、横枠
4.4aの上方の横フレーム35.35aに被冠する様
に成し、又平坦部62上にベース2のフレ止め脚部9.
9aをii!置する様に成している。
65は枠と板材より成り開閉口を有する密閉された容器
状のコンテナである。
状のコンテナである。
次に本発明に係るボックス状の組立式コンテナの作用に
ついて説明すると、 品物の輸送時にはベース2に対して縦枠3.3aを内側
に傾斜する様にして上方より降下させ、ベース2の脚部
5.5a・・・に縦枠3.3aの嵌入脚部23.23a
を嵌入し、縦枠3.3aを傾斜状態から垂直状態と成し
、かかる嵌入時にベース2のリベット11、lla・・
・は縦枠3.3aの下端の切り欠き26を通過してリベ
ット孔27に嵌合して、縦枠3.3aが上方に外れるこ
とを防止し、又ベース2に対して縦枠3.3aが立設嵌
入した状態では脚部5.5a・・・の外側壁とフレ止め
板14、】4a・・・の間に1(を枠3.3aの嵌入脚
部23.23aを立設固定する。
ついて説明すると、 品物の輸送時にはベース2に対して縦枠3.3aを内側
に傾斜する様にして上方より降下させ、ベース2の脚部
5.5a・・・に縦枠3.3aの嵌入脚部23.23a
を嵌入し、縦枠3.3aを傾斜状態から垂直状態と成し
、かかる嵌入時にベース2のリベット11、lla・・
・は縦枠3.3aの下端の切り欠き26を通過してリベ
ット孔27に嵌合して、縦枠3.3aが上方に外れるこ
とを防止し、又ベース2に対して縦枠3.3aが立設嵌
入した状態では脚部5.5a・・・の外側壁とフレ止め
板14、】4a・・・の間に1(を枠3.3aの嵌入脚
部23.23aを立設固定する。
次に横枠4.4aを両側の縦枠3.3aの間に立設し、
ストッパー38.38aの固定棒51をスライドさせて
丸孔30.30aに嵌入させ、基体48の折曲部49と
固定突起55の間にハンドル53の連結部52を嵌入さ
せて固定棒51の進退を防止し、又固定具37.37a
のハンドル45を上方に回動させてハンドル45を案内
具46に当接して縦枠3.3aの縦フレーム18.18
aの長孔28.28aと嵌入突起43を合致させると共
に、固定棒42をスライドさせて長孔28.28a内に
嵌入突起43を嵌入し、ハンドル45を下方に回動させ
、かかる状態において嵌入突起43の上下は縦枠3.3
aの瞳フレーム】8.18aの突起29.29a上に位
置し、スプリング47の引張力で固定棒42が後退する
力により嵌入突起43と突起29.29aが圧接固定す
るのである。
ストッパー38.38aの固定棒51をスライドさせて
丸孔30.30aに嵌入させ、基体48の折曲部49と
固定突起55の間にハンドル53の連結部52を嵌入さ
せて固定棒51の進退を防止し、又固定具37.37a
のハンドル45を上方に回動させてハンドル45を案内
具46に当接して縦枠3.3aの縦フレーム18.18
aの長孔28.28aと嵌入突起43を合致させると共
に、固定棒42をスライドさせて長孔28.28a内に
嵌入突起43を嵌入し、ハンドル45を下方に回動させ
、かかる状態において嵌入突起43の上下は縦枠3.3
aの瞳フレーム】8.18aの突起29.29a上に位
置し、スプリング47の引張力で固定棒42が後退する
力により嵌入突起43と突起29.29aが圧接固定す
るのである。
この様にベース2に対して縦枠3.3a及び横枠4.4
aを立設した状態では、脚部5.5a・・・のフレ止め
板14.14a・・・により縦枠3.3aが左右に移動
又は傾斜せず、又長孔28.28a内に嵌入突起43が
嵌入して長孔28.28aと嵌入突起43を直角にする
と共に、スプリング47により嵌入突起43と突起29
.29aが圧接して固定するために、縦枠3.3aが横
に移動したり傾斜しても横枠4.4aが縦枠3.3aに
対して水平方向に外れることがなく、横枠4.4aが上
方に外れることもないのである。
aを立設した状態では、脚部5.5a・・・のフレ止め
板14.14a・・・により縦枠3.3aが左右に移動
又は傾斜せず、又長孔28.28a内に嵌入突起43が
嵌入して長孔28.28aと嵌入突起43を直角にする
と共に、スプリング47により嵌入突起43と突起29
.29aが圧接して固定するために、縦枠3.3aが横
に移動したり傾斜しても横枠4.4aが縦枠3.3aに
対して水平方向に外れることがなく、横枠4.4aが上
方に外れることもないのである。
又、ストッパー38.38aの固定棒51が縦枠3.3
aの縦フレーム】8.18aの丸孔30.30aに嵌入
して縦枠3.3aに対して横枠4.4aが水平方向及び
上方に外れることがないのである。
aの縦フレーム】8.18aの丸孔30.30aに嵌入
して縦枠3.3aに対して横枠4.4aが水平方向及び
上方に外れることがないのである。
尚、品物をコンテナ本体1に梱包する際には、縦枠3.
3aを2両立設した状態、或いは更に横枠4.4aを1
両立設した状態で作業を行えば、低い位置で品物をコン
テナ本体1に容易に梱包することが出来るのである。
3aを2両立設した状態、或いは更に横枠4.4aを1
両立設した状態で作業を行えば、低い位置で品物をコン
テナ本体1に容易に梱包することが出来るのである。
更に、品物を梱包したコンテナ本体1は容器状のコンテ
ナ65に例えば2段に16体を収納する時、コンテナ本
体1の外寸法は許容される最大限、即ちコンテナ65の
内寸法に対して51程度小さくして余裕が少なくても、
コンテナ本体1の縦枠3.3a及び横枠4.4aが傾斜
していないために整列して収納することが出来、又下段
のコンテナ本体]の上端の脚部受け58.58a・・・
により上段のコンテナ本体1の下端の脚部5.5a・・
・を受けているために、上段のコンテナ本体1が前後左
右に動くことを防止出来、且つ下段のコンテナ本体1の
横枠4.4aが仮に傾斜して上方が拡がろうとしても、
梁59の嵌合部64.64aが横枠4.4aの上方の横
フレーム30aに被冠しているために拡がることを防止
し、方形状に荷重がかかっているために漬れる恐れがな
くて安定的に2段に積むことが出来るのである。
ナ65に例えば2段に16体を収納する時、コンテナ本
体1の外寸法は許容される最大限、即ちコンテナ65の
内寸法に対して51程度小さくして余裕が少なくても、
コンテナ本体1の縦枠3.3a及び横枠4.4aが傾斜
していないために整列して収納することが出来、又下段
のコンテナ本体]の上端の脚部受け58.58a・・・
により上段のコンテナ本体1の下端の脚部5.5a・・
・を受けているために、上段のコンテナ本体1が前後左
右に動くことを防止出来、且つ下段のコンテナ本体1の
横枠4.4aが仮に傾斜して上方が拡がろうとしても、
梁59の嵌合部64.64aが横枠4.4aの上方の横
フレーム30aに被冠しているために拡がることを防止
し、方形状に荷重がかかっているために漬れる恐れがな
くて安定的に2段に積むことが出来るのである。
又、コンテナ本体1の返却時には組み立て時と逆に横枠
4.4a及び縦枠3.3aを取り外し、コンテナ本体1
をベース2、縦枠3.3a及び横枠4.4aが夫々別体
の板状に分解し、特にベース2においては下方縮径の脚
部5.5a・・・相互を嵌合して積み重ねて最下方のベ
ース2の厚み(短手フレーム6.6a、長手フレーム7
.7a1底板13及び脚部5.5a・・・の厚み)と2
段目から上の短毛フレーム6.6a、長手フレーム7.
7a及び底板13の厚みだけで2段目から上のベース2
の脚部5.5a・・・の厚みは消滅させて積み重ね出来
、且つ脚部5.5a・・・相互が嵌入して上下方向に1
列出来、更に最下段のベース2の下にフォークリフトの
爪を進入させることが出来、又縦枠3.3a及び横枠4
.4aにおいてはベース2上(コンテナ本体1内)に倒
伏重積させることが出来、コンテナ本体1を分解して積
み重ねて容積を小さくすることが出来るのである。
4.4a及び縦枠3.3aを取り外し、コンテナ本体1
をベース2、縦枠3.3a及び横枠4.4aが夫々別体
の板状に分解し、特にベース2においては下方縮径の脚
部5.5a・・・相互を嵌合して積み重ねて最下方のベ
ース2の厚み(短手フレーム6.6a、長手フレーム7
.7a1底板13及び脚部5.5a・・・の厚み)と2
段目から上の短毛フレーム6.6a、長手フレーム7.
7a及び底板13の厚みだけで2段目から上のベース2
の脚部5.5a・・・の厚みは消滅させて積み重ね出来
、且つ脚部5.5a・・・相互が嵌入して上下方向に1
列出来、更に最下段のベース2の下にフォークリフトの
爪を進入させることが出来、又縦枠3.3a及び横枠4
.4aにおいてはベース2上(コンテナ本体1内)に倒
伏重積させることが出来、コンテナ本体1を分解して積
み重ねて容積を小さくすることが出来るのである。
又、固定具37.37B及びストッパー38.38aの
固定棒42.51のハンドル45.53はスプリング4
7.54により横枠4.4aと平行となって横枠4.4
aより突出することがなく、横枠4.4aを倒伏重積す
ることが出来るのである。
固定棒42.51のハンドル45.53はスプリング4
7.54により横枠4.4aと平行となって横枠4.4
aより突出することがなく、横枠4.4aを倒伏重積す
ることが出来るのである。
要するに本発明は、コーナーに脚部5.5a・を設ける
と共に短手フレーム6.6aと長手フL・−ム7.7a
を接合してベース2を形成し、縦フレーム18.18a
及び横フレーム19.19aを接合形成した縦枠3.3
aの下横フレーム19には嵌入脚部23.23aを設け
、又縦フレーム34.34a及び横フレーム35.35
aを接合して横枠4.4aを形成し、ベース2に対しで
縦枠3.3a、’81び横枠4.4aを組み立て自在と
成したので、品物の輸送時にはコンテナ本体】をボック
ス状に組み立てて品物を梱包し、又コンテナ本体1の返
却時にはコンテナ本体】を板状に分解して、特にベース
2においては脚部5.5a・・・が下方縮径しているた
めに脚部5.5a・・・相互を嵌合してベース2を積み
重ね、2段目から上は脚部5.5a・・・を嵌入して脚
部5.5a・・・の厚みを消滅させて薄く出来るため多
数を積み重ね出来、且つ脚部5.5a・・・相互が嵌入
して上下方向に整列出来、又縦枠3.3a及び横枠4.
4aにおいてはベース2上(コンテナ本体1内)に倒伏
重積させることが出来、従ってコンテナ本体1を分解し
て積み重ねて容積を小さくすることが出来、返却時の運
賃、コストを極力抑えてコンテナ本体1をリサイクルす
ることが出来るのである。
と共に短手フレーム6.6aと長手フL・−ム7.7a
を接合してベース2を形成し、縦フレーム18.18a
及び横フレーム19.19aを接合形成した縦枠3.3
aの下横フレーム19には嵌入脚部23.23aを設け
、又縦フレーム34.34a及び横フレーム35.35
aを接合して横枠4.4aを形成し、ベース2に対しで
縦枠3.3a、’81び横枠4.4aを組み立て自在と
成したので、品物の輸送時にはコンテナ本体】をボック
ス状に組み立てて品物を梱包し、又コンテナ本体1の返
却時にはコンテナ本体】を板状に分解して、特にベース
2においては脚部5.5a・・・が下方縮径しているた
めに脚部5.5a・・・相互を嵌合してベース2を積み
重ね、2段目から上は脚部5.5a・・・を嵌入して脚
部5.5a・・・の厚みを消滅させて薄く出来るため多
数を積み重ね出来、且つ脚部5.5a・・・相互が嵌入
して上下方向に整列出来、又縦枠3.3a及び横枠4.
4aにおいてはベース2上(コンテナ本体1内)に倒伏
重積させることが出来、従ってコンテナ本体1を分解し
て積み重ねて容積を小さくすることが出来、返却時の運
賃、コストを極力抑えてコンテナ本体1をリサイクルす
ることが出来るのである。
又、コンテナ本体10組み立て、分解時にはボルト、ビ
ス、釘を一切使用せず、ベース2に対して縦枠3.3a
及び横枠4.4aを嵌合させるだけのために容易、迅速
に行うことが出来るのである。
ス、釘を一切使用せず、ベース2に対して縦枠3.3a
及び横枠4.4aを嵌合させるだけのために容易、迅速
に行うことが出来るのである。
又、横枠4.4aの上横フレーム35間には嵌合部64
.64aを両端に形成した梁59を架設し、又縦枠3.
3aの上横フレーム19aの上部には脚部受け58.5
8a・・・を固設したので、2段にコンテナ本体1を積
み上げた際に、下段のコンテナ本体1の横枠4.4aが
傾斜して上方が拡がることを防止し、方形状に荷重がか
かっているために潰れる恐れがなく、又脚部受け58.
58a・・・により上段のコンテナ本体1の脚部5.5
a・・・を受けることが出来、従って安定的に2段に積
むことが出来る等その実用的効果甚だ大なるものである
。
.64aを両端に形成した梁59を架設し、又縦枠3.
3aの上横フレーム19aの上部には脚部受け58.5
8a・・・を固設したので、2段にコンテナ本体1を積
み上げた際に、下段のコンテナ本体1の横枠4.4aが
傾斜して上方が拡がることを防止し、方形状に荷重がか
かっているために潰れる恐れがなく、又脚部受け58.
58a・・・により上段のコンテナ本体1の脚部5.5
a・・・を受けることが出来、従って安定的に2段に積
むことが出来る等その実用的効果甚だ大なるものである
。
図は本発明の一実施例を示すものにして、第1図は本発
明に係る輸送用の組立式コンテナの斜視図、第2図はベ
ースに対して縦枠を立設する斜視図、第3図はベースの
平面図、第4図は同上正面図、第5図は第3図の側面図
、第6図は縦枠の正面図、第7図は同上側面図、第8図
は第6図の要部背面図、第9図は第8図のA−A断面端
面図、第10図は横枠の正面図、第11図は同上側面図
、第12図は固定具の斜視図、第13図は同上閉鎖時の
斜視図、第14図は第13図の要部側面図、第15図は
ストッパーの斜視図、第16図は同上閉鎖時の斜視図、
第17図はベースの脚部に縦枠の嵌入脚部が嵌入した状
態の要部断面図、第18図はベースの重積時の斜視図、
第19図はベースの脚部が嵌入した要部斜視図、第20
図は同上B−B断面図、第21図はコンテナ内に縦枠及
び横枠を倒伏重積した時の斜視図、第22図はリベット
と嵌合部が嵌合する時の斜視図、第23図は本発明に係
るコンテナを密閉状のコンテナに多数収納した概略斜視
図、第24図は本コンテナを2段に積み上げた時の斜視
図、第25図は同上一部省略の要部拡大斜視図、第26
図は梁の斜視図、第27図は第24図のコーナ一部の要
部斜視図である。 2ベース 3.3a縦枠 4.4a横枠5.5a・・・
脚部 6.6a短手フレーム7.7a長手フレーム 1
8.18a縦フレーム19.19a横フレーム 23.
23a嵌入脚部34.34a縦フレーム 35.35a
横フレーム58.58a・・・脚部受け 59梁 64
.64a嵌合部以上 ζ ご元 第19図 第20図 第18囚 と 第23図 第22図 第26図 第2″′?vA
明に係る輸送用の組立式コンテナの斜視図、第2図はベ
ースに対して縦枠を立設する斜視図、第3図はベースの
平面図、第4図は同上正面図、第5図は第3図の側面図
、第6図は縦枠の正面図、第7図は同上側面図、第8図
は第6図の要部背面図、第9図は第8図のA−A断面端
面図、第10図は横枠の正面図、第11図は同上側面図
、第12図は固定具の斜視図、第13図は同上閉鎖時の
斜視図、第14図は第13図の要部側面図、第15図は
ストッパーの斜視図、第16図は同上閉鎖時の斜視図、
第17図はベースの脚部に縦枠の嵌入脚部が嵌入した状
態の要部断面図、第18図はベースの重積時の斜視図、
第19図はベースの脚部が嵌入した要部斜視図、第20
図は同上B−B断面図、第21図はコンテナ内に縦枠及
び横枠を倒伏重積した時の斜視図、第22図はリベット
と嵌合部が嵌合する時の斜視図、第23図は本発明に係
るコンテナを密閉状のコンテナに多数収納した概略斜視
図、第24図は本コンテナを2段に積み上げた時の斜視
図、第25図は同上一部省略の要部拡大斜視図、第26
図は梁の斜視図、第27図は第24図のコーナ一部の要
部斜視図である。 2ベース 3.3a縦枠 4.4a横枠5.5a・・・
脚部 6.6a短手フレーム7.7a長手フレーム 1
8.18a縦フレーム19.19a横フレーム 23.
23a嵌入脚部34.34a縦フレーム 35.35a
横フレーム58.58a・・・脚部受け 59梁 64
.64a嵌合部以上 ζ ご元 第19図 第20図 第18囚 と 第23図 第22図 第26図 第2″′?vA
Claims (1)
- コーナーに脚部を設けると共に短手フレームと長手フレ
ームを接合してベースを形成し、縦フレーム及び横フレ
ームを接合形成した縦枠の下横フレームには嵌入脚部を
設け、又縦フレーム及び横フレームを接合して横枠を形
成し、ベースに対して縦枠及び横枠を組み立て自在と成
し、又横枠の上横フレーム間には嵌合部を両端に形成し
た梁を架設し、又縦枠の上横フレームの上部には脚部受
けを固設したことを特徴とするボックス状の組立式コン
テナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417989A JPH02258553A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ボックス状の組立式コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7417989A JPH02258553A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ボックス状の組立式コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258553A true JPH02258553A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13539686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7417989A Pending JPH02258553A (ja) | 1989-03-27 | 1989-03-27 | ボックス状の組立式コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02258553A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575130U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-12 | 日本軽金属株式会社 | 折り畳み式コンテナ |
| JP2006321521A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Maruai Kk | リターナブルラック |
| JP2009220891A (ja) * | 2009-07-09 | 2009-10-01 | Nikken Build:Kk | 組立式ボックスパレット |
| CN107697394A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-16 | 北京无线电计量测试研究所 | 一种可折叠备件箱 |
-
1989
- 1989-03-27 JP JP7417989A patent/JPH02258553A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0575130U (ja) * | 1992-03-13 | 1993-10-12 | 日本軽金属株式会社 | 折り畳み式コンテナ |
| JP2006321521A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Maruai Kk | リターナブルラック |
| JP2009220891A (ja) * | 2009-07-09 | 2009-10-01 | Nikken Build:Kk | 組立式ボックスパレット |
| CN107697394A (zh) * | 2017-09-30 | 2018-02-16 | 北京无线电计量测试研究所 | 一种可折叠备件箱 |
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