JPH02258571A - 缶の保持具 - Google Patents

缶の保持具

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JPH02258571A
JPH02258571A JP1069250A JP6925089A JPH02258571A JP H02258571 A JPH02258571 A JP H02258571A JP 1069250 A JP1069250 A JP 1069250A JP 6925089 A JP6925089 A JP 6925089A JP H02258571 A JPH02258571 A JP H02258571A
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JP
Japan
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opening
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openings
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held
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JP1069250A
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English (en)
Inventor
Koichiro Okano
岡野 耕一郎
Kenji Nakanishi
中西 謙司
Takuya Toki
土岐 卓也
Hitoshi Utsunomiya
仁 宇都宮
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、清涼飲料水やビール等のアルコール飲料等の
缶を持ち運ぶ場合に便利な簡易な保持具に関する。
〈従来の技術〉 清涼飲料水やビール等のアルコール飲料等の飲料用缶と
して、例えばアルミニューム缶と称されものがある。こ
のものは、軽量かつ廃棄処分が容易なこと等から広く普
及されるに至っている。
従来、このようなアルミニューム缶を、購入時に持ち運
ぶ場合や、海、山等の行楽地に持ち運ぶ場合には、袋や
カートン等の紙箱を使用するようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 このような従来の袋やカートン等の紙箱は、軽量かつ折
り畳み可能であるから、取り扱いが便利である反面、次
のような問題点があった。
即ち、袋では、アルミニューム化を単に内部に挿入して
収納するだけであるから、袋内でアルミニューム化がぶ
つかりあう等して、該缶の凹み等が発生する。又、破れ
等の損傷が生じ易く、安定した持ち運びを行えない。
一方、カートン等の紙箱にあっては、アルミニューム化
を整列して収納できるので、アルミニューム化がぶつか
りあう等の事態が生じないが、紙を折り曲げたり、差し
込む等して組み立てた構成であるため、変形し易い等強
度的に弱く、安定した持ち運びを行えないし、長く使用
できず、寿命が短いため、不経済であるという欠点があ
る。
又、このカートン等の紙箱では、余分な空間が多く高張
るため、缶を収納した状態で冷蔵庫等に収納した場合、
場所を多く取り邪魔であるという欠点がある。
更に、アルミニューム化を海、山等の行楽地に持ち運ん
だ場合、該缶を海水や川の水等で冷やしたいのが常であ
るが、上記袋やカートン等の紙箱では、水に弱く、袋や
カートン等の紙箱にアルミニューム化を収納したまま冷
やすようなことはできない。
そこで、本発明は以上のような従来の問題点に鑑み、取
り扱いが便利でありながら、強度的にも強く5、缶の持
ち運びを安定して行えると共に、長く使用でき経済的で
ある等の利点を存する缶の保持具を提供することを目的
とする。
〈課題を解決するための手段〉 このため、本発明の缶の保持具は、弾性変形可能な材料
からなる板部材に、缶の保持部となる開口部と、手掛は
部となる開口部とを開設してなる構成であって、前記缶
の保持部となる開口部を缶の挿入可能な大きさの略方形
状に形成すると共に、開口部の一方に相対向する両側の
内縁部には、缶の一方に相対向する両端部に形成された
陥凹部に突入されかつ該陥凹部の内側面に係合可能な凸
部を一体に成形して設けた構成とする。
又、缶の保持部となる開口部を複数並列させて設けると
共に、手掛は部となる開口部を前記並列方向の略中間位
置において隣接する2つの開口部間に2つ並列して設け
、該開口部間を手掛は部分としてなる構成とする。
更に、凸部は、開口部の一方に相対向する両側の内縁部
夫々において離間して2つづつ設けられてなる構成とす
る。
又、板部材の手掛は部に手を挿入した時に把持される部
位の肉厚を他よりも厚く形成してなる構成とする。
又、板部材を合成樹脂を形成してなる構成とする。
く作用〉 かかる構成において、板部材の缶の保持部となる開口部
に対して缶を斜めに位置させ、一方の凸部に缶の一方の
端部の陥凹部を嵌め込む。次に、板部材の他方の凸部形
成側部分を手前側に凸に湾曲変形させて凸部が持ち上が
るようにしながら、該凸部を缶の他端部の陥凹部を嵌め
込む。勿論、上記とは逆に、凸部に缶の他部の陥凹部を
嵌め込んだ後に、凸部を缶の底部の陥凹部を嵌め込むよ
うにしても構わない。
以上の状態においては、凸部が陥凹部の内側面に突入し
て係合しているので、缶が抜は落ちることなく保持され
る。
そして、手掛は部となる開口部に手を差し入れて把持す
ることにより、缶を保持した板部材を吊り下げた状態で
持ち運ぶことができる。
缶を抜くには、板部材の凸部形成側部分を手前側に凸に
湾曲変形させて凸部が持ち上がるようにしながら、該凸
部を缶の上部の陥凹部から外し、缶を開口部から外せば
良い。
かかる構成の缶の保持具によると、缶を、開口部に挿入
しかつ凸部に係合させることにより、容易にかつ確実に
保持することができ、缶を購入時に持ち運ぶ場合や、海
、山等の行楽地に持ち運ぶ場合に、便利である。
しかも、缶を整列して保持できるので、該缶同士がぶつ
かりあって凹む等せず、又、袋やカートン等の紙箱と比
べて強度的に強く、安定した持ち運びが行える。
又、軽量かつ高張ることがなく、取り扱いが便利であり
、強度的に強い結果、長く使用でき、寿命が長いため、
経済的でもある。
更に、缶を保持させた状態で冷蔵庫等に収納しても、場
所を多く取ることがなく、邪魔にならない。
又、−枚の板部材のみから構成されるので、製作コスト
も安価に抑えることができるという利点もある。
特に、一対の凸部を設けることで、凸部間も抜かれた構
成とした結果、凸部を陥凹部に嵌め込んだり、外したり
する場合に変形させ易く、缶の着脱作業が容易になる。
又、缶の端部にプルトップがあるものでは、該プルトッ
プが丁度凸部間に位置するので、該プルトップが凸部に
当たることがない。
更に、板部材の手掛は部に手を挿入した時に把持される
部位の肉厚を他よりも厚く形成した結果、板部材を吊り
下げた場合に、手が痛くなるようなことを防止でき、持
ち易くなるという利点がある。
又、手掛は部となる開口部を隣接する2つの開口部間に
2つ並列して設け、該開口部間を把持する構成としたも
のでは、把持する部分に所定の幅が付与されるので、手
が痛くなることを防止できるという利点がある。
特に、板部材を合成樹脂で形成すれば、より強度的に優
れたものとできると共に、海、山等の行楽地に持ち運ん
だ場合、アルミニューム化を保持具に保持したまま海水
や川の水等で冷やすことも可能である。
〈実施例〉 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、缶の保持具1は、弾性変形可能な材料
からなる板部材2に、缶としてのアルミニューム化3(
以下、単に缶3と称する)の保持部となる開口部4と、
手掛は部となる開口部5とを開設してなる構成である。
ここで、前記板部材2は、例えばポリプロピレン樹脂等
の合成樹脂からなる。尚、このポリプロピレン樹脂は、
良く知られているように、熱可塑性で、軽く、丈夫で耐
熱性・透明度・耐薬品性に優れたものである。
板部材2は、厚さ1胴桟度で、長方形状に形成されてお
り、コーナ部は角が取られた湾曲形状に成形されている
。
この板部材2の長手方向の一端部には、前記手掛は部と
なる長方形状の開口部5が開設されている。
この開口部5は、手が挿入可能な大きさに形成されてお
り、板部材2の開口部5と隣接する端部の部分が手で把
持される部分6となる。
又、板部材2の長手方向の一端部から他端部にかけては
、前記缶3の保持部となる3つの長方形状の開口部4が
並列して開設されている。
これらの開口部4は、缶3の挿入可能な大きさの、即ち
、本実施例においては化3外形の軸方向長さ及び直径よ
りやや大きい長方形状に形成される。これらの開口部4
の長手方向に相対向する両側の内縁部には、缶3の長手
方向に相対向する両端部、即ち、プルトップ7が形成さ
れた上部と底部とに夫々形成された陥凹部8.9に突入
されかつ該陥凹部8,9の内側面に係合可能な一対の凸
部to、iiが夫々一体に成形されて設けられている。
尚、プルトップ7が形成された陥凹部8に突入係合され
る一対の凸部10夫々の側面間の幅lは、他方の一対の
凸部11夫々の側面間の幅12よりも小さく形成される
。これは、缶3のプルトップ7が形成された上部と底部
とに夫々形成された陥凹部8.9の内径寸法が異なるか
らである。
この場合、凸部10.11の形状を変える等して、どち
らの凸部10.11が缶3の上部と底部とに対応するの
かを識別できるようにすると便利である。
かかる缶の保持具を構成する板部材2は、射出成形法或
いは打ち抜き加工法によって形成される。
射出成形法は、シリンダ中で加熱流動化(可塑化)され
た成形材料を高圧によって金型内に射出し、その中で冷
却固化又は硬化させ、次いで金型を開いて成形品を取り
出す方法である。
この射出成形法によって、板部材2を形成する時には、
単一の金型で複数の板部材2が同時成形されるようにし
、出来上がった複数の製品を後加工で切断して分断する
。
又、打ち抜き加工法による場合は、プレス加工機によっ
て材料から板部材2を打ち抜くと同時に、各開口部4,
5を打ち抜いて形成するようにする。
この場合、単一の材料から複数の板部材2を同時に打ち
抜くようにする。
以上の構成の缶の保持具の使用方法について説明する。
まず、板部材2の開口部4に対して缶3を斜めに位置さ
せ、一方の凸部11に缶3の底部の陥凹部9を嵌め込む
。次に、板部材2の他方の凸部10の形成側部分12を
手前側に凸に湾曲変形させて凸部10が持ち上がるよう
にしながら、該凸部11を缶3の上部の陥凹部8に嵌め
込む。勿論、上記とは逆に、凸部IOに缶3の上部の陥
凹部8を先に嵌め込んだ後に、凸部11を缶3の底部の
陥凹部9に嵌め込むようにしても構わない。
以上の状態においては、凸部1o、iiが陥凹部8.9
の内側面に突入して係合しているので、缶3が抜は落ち
ることなく保持される。
そして、開口部5に手を差し入れて部分6を把持するこ
とにより、缶3を保持した板部材2を吊り下げた状態で
持ち運ぶことができる。
一方、缶3を抜くには、板部材2の凸部1oの形成側部
分12を手前側に凸に湾曲変形させて凸部10が持ち上
がるようにしながら、該凸部1゜を缶の上部の陥凹部8
から外し、缶3を開口部4から外せば良い。
かかる構成の缶の保持具1によると、缶3を、開口部4
に挿入しかつ凸部8.9に係合させることにより、容易
にかつ確実に保持することができ、缶3を購入時に持ち
運ぶ場合や、海、山等の行楽地に持ち運ぶ場合に、便利
である。
しかも、缶3を整列して保持できるので、該缶3同士が
ぶつかりあって凹む等せず、又、合成樹脂製の板部材2
から構成されるので、袋やカートン等の紙箱と比べて強
度的に強く、安定した持ち運びが行える。
又、軽量かつ高張ることがなく、取り扱いが便利であり
、強度的に強い結果、長く使用でき、寿命が長いため、
経済的でもある。
更に、缶3を保持具lに保持させた状態で冷蔵庫等に収
納しても、場所を多く取ることがなく、邪魔にならない
。
又、板部材2のみから構成されるので、製作コストも安
価に抑えることができるという利点もある。
特に、本実施例においては、板部材2を合成樹脂で形成
するようにしたから、より強度的に優れたものとできる
と共に、海、山等の行楽地に持ち運んだ場合、アルミニ
ューム缶を保持具に保持したまま海水や川の水等で冷や
すことも可能である。
尚、本実施例においては、開口部4の一方に相対向する
両側の内縁部に、夫々一対の凸部10と11を設けるこ
とで、凸部10間と凸部11間が抜かれた構成とした結
果、凸部10.11を陥凹部8,9に嵌め込んだり、外
したりする場合に変形させ易く、缶3の着脱作業が容易
になる。又、缶3の上部のプルトップ7が丁度凸部10
間に位置するので、該プルトップ7が凸部10に当たる
ことがない。
勿論、凸部10.11はその側面間の幅!、。
l、が所定寸法に設定されれば、分割して2つ設ける必
要はなく、繋がった1つのものでも良い(第2図参照)
。
かかる保持具1の他の実施例としては、板部材20表面
に社名や模様等を付けたもの、板部材2の手掛は部に手
を挿入した時に把持される部分6の肉厚を他よりも厚く
形成したものが考えられる。
即ち、前者の構成のものでは、射出成形法を用いた場合
、金型に細工をして、射出成形時に社名や模様等を凸状
に浮き上がらせて設けるようにすれば良い。又、打ち抜
き加工法によるものでは、社名や模様等を同様に打ち抜
き加工して設けたり、成形後の板部材にシールやステッ
カ−等を貼り付けたり、印刷を施すようにすれば良い。
又、後者の構成のものでは、板部材2の手掛は部に手を
挿入した時に把持される部分6の肉厚が他よりも厚く形
成されるように、予め射出成形法における金型を設計し
ておけば良い。
この後者の構成では、部分6を把持した場合に、手が痛
くなるようなことを防止でき、持ち易くなるという利点
がある。
更に、保持具1における、缶3の保持部となる開口部4
と、手掛は部となる開口部5との配置位置並びに開口部
5の形成個数は、上記実施例のものに限らず、次のよう
に種々のものが考えられる。
即ち、第3図〜第5図に示したものは、保持具1を手で
持った場合に、第1図の実施例と同様に缶3が横向きに
保持されるようにしたもので、第3図は、横方向に並列
する開口部4を一列設けたもの、第4図及び第5図は、
横方向に並列する開口部4を縦方向に複数列設けたもの
である。
又、第6図〜第8図に示したものは、保持具を手で持っ
た場合に、缶3が縦向きに保持されるようにしたもので
、第6図は、横方向に並列する開口部4を一列設けたも
の、第7図は、縦方向に並列する開口部4を一列設けた
もの、第8図は、縮方向に並列する開口部を横方向に複
数列設けたものである。
第9図及び第10図に示したものは、開口部4を複数並
列させて設けると共に、手掛は部となる開口部工3を前
記並列方向の略中間位置において隣接する2つの開口部
4間に2つ並列して設け、開口部13間を把持される部
分6としたものである。
この場合、部分6を把持した場合、板部材2は、前記隣
接する2つの開口部4間で湾曲して両側に垂れ下がるこ
とになる(第11図参照)。この構成では、把持部分6
に所定の幅が付与されるので、把持部分6を手で持った
場合に、手が痛くなることを防止できるという利点があ
る。
尚、本実施例においては、清涼飲料水やビール等のアル
コール飲料等のアルミニューム缶3の保持具1の構成を
示したが、両端部に陥凹部が形成されたその他の大きさ
を有する缶の保持具にも同様に本発明を実施できること
は言うまでもない。
特に、第12図に示すように、開口部4の両側縁に、夫
々一対一組の凸部14.15を2組づつ設け、外側の組
の凸部14に大なる缶16を、内側の組の凸部15に小
なる缶17を、夫々選択的に保持する構成とすれば、単
一の保持具で2種の缶16.17を保持することができ
便利である。
又、本実施例においては、板部材2を合成樹脂で形成す
るようにしたが、その他厚紙等のシート材で形成するよ
うにしても一向に構わない。
〈発明の効果〉 以上説明したように、本発明に係る缶の保持具によれば
、弾性変形可能な材料からなる板部材に、所定の開口部
を設けて、缶の保持部並びに手掛は部として構成し、缶
の保持部となる開口部を缶の挿入可能な大きさの略方形
状に形成すると共に、該開口部に、缶の一方に相対向す
る両端部に形成された陥凹部に突入されかつ係合可能な
凸部を一体に成形して設けた構成としたから、缶を、開
口部に挿入しかつ凸部に係合させることにより、容易に
かつ確実に保持することができ、例えばアルミニューム
缶等を購入時に持ち運ぶ場合や、海、山等の行楽地に持
ち運ぶ場合に、便利である。
又、強度的に強く、安定した持ち運びが行え、軽量かつ
高張ることがなく、取り扱い性に優れ、寿命が長く経済
的であると共に、製作コストを安価に抑えることができ
る。
更に、缶を保持させた状態で冷蔵庫等に収納しても、場
所を多く取ることがなく、邪魔にならない。
特に、缶の両端部夫々に対応させて、一対の凸部を設け
、凸部間も抜かれた構成とすれば、缶の着脱作業が容易
になると共に、缶の上部にプルトップを有するものでは
、該プルトップが丁度凸部間に位置して、該プルトップ
が凸部に当たることがないという利点を奏する。
又、板部材の手掛は部に手を挿入した時に把持される部
分の肉厚を他よりも厚く形成すれば、板部材の持ち運び
時に手が痛くなるようなことを防止でき、持ち易くなる
という利点がある。
更に、缶の保持部となる開口部を複数並列させて設ける
と共に、手掛は部となる開口部を前記並列方向の略中間
位置において隣接する2つの開口部間に2つ並列して設
け、該開口部間を把持部分とすれば、該部分に所定の幅
が付与されるので、手が痛くなることを防止できるとい
う利点がある。
又、板部材を合成樹脂で形成すれば、より強度的に優れ
たものとできると共に、海、山等の行楽地に持ち運んだ
場合、アルミニューム缶を保持具に保持したまま海水や
川の水等で冷やすことも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る缶の保持具の一実施例を示す図で
、(a)は正面図、(b)は平面図、(C)は側面図、
第2図は同上装置における凸部の他の実施例を示す平面
図、第3図〜第10図は夫々同上の保持具の他の実施例
を示す平面図、第1I図は第9図に示した保持具の使用
例を示す側面図、第12図は同上の保持具における凸部
の更に他の実施例を示す平面図である。 1・・・缶の保持具  2・・・板部材  3・・・ア
ルミニューム缶  4・・・保持部となる開口部  5
・・・手掛は部となる開口部  6・・・把持される部
分8.9・・・陥凹部  10.11,14.15・・
・凸部  13・・・開口部  16.17・・・缶特
許出願人      岡 野 耕一部中  西    
謙司 土 岐  車止 宇  都  宮  仁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)弾性変形可能な材料からなる板部材に、缶の保持
    部となる開口部と、手掛け部となる開口部とを開設して
    なる構成であって、前記缶の保持部となる開口部を缶の
    挿入可能な大きさの略方形状に形成すると共に、開口部
    の一方に相対向する両側の内縁部には、缶の一方に相対
    向する両端部に形成された陥凹部に突入されかつ該陥凹
    部の内側面に係合可能な凸部を一体に成形して設けた構
    成を特徴とする缶の保持具。
  2. (2)缶の保持部となる開口部を複数並列させて設ける
    と共に、手掛け部となる開口部を前記並列方向の略中間
    位置において隣接する2つの開口部間に2つ並列して設
    け、該開口部間を把持部分としてなる請求項1記載の缶
    の保持具。
  3. (3)凸部は、開口部の一方に相対向する両側の内縁部
    夫々において離間して2つづつ設けられてなる請求項1
    又は2記載の缶の保持具。
  4. (4)板部材の手掛け部に手を挿入した時に把持される
    部分の肉厚を他よりも厚く形成してなる請求項1、2又
    は3記載の缶の保持具。
  5. (5)板部材は合成樹脂からなる請求項1、2、3又は
    4記載の缶の保持具。
JP1069250A 1989-03-23 1989-03-23 缶の保持具 Pending JPH02258571A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4839283B1 (ja) * 1967-10-30 1973-11-22
JPS5314778B2 (ja) * 1973-10-05 1978-05-19

Patent Citations (2)

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