JPH02258579A - 換気扇の緩衝装置 - Google Patents
換気扇の緩衝装置Info
- Publication number
- JPH02258579A JPH02258579A JP1065084A JP6508489A JPH02258579A JP H02258579 A JPH02258579 A JP H02258579A JP 1065084 A JP1065084 A JP 1065084A JP 6508489 A JP6508489 A JP 6508489A JP H02258579 A JPH02258579 A JP H02258579A
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- JP
- Japan
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- ventilation fan
- holder
- parts
- recess
- plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は換気扇の保管又は輸送中に発生する汚損、損
傷等を防ぐ緩衝装置に関するものである。
傷等を防ぐ緩衝装置に関するものである。
第6図及び第1図は0例えば実公昭51−20540号
公報に示された従来の換気扇の緩衝装置を示す図で、第
6図は換気扇が収容された外箱の平面図。
公報に示された従来の換気扇の緩衝装置を示す図で、第
6図は換気扇が収容された外箱の平面図。
第1図はホルダの斜視図である。
図中、(1)はふた(1a)を有する外箱、(2)は外
箱(1)内に収容され本体(2a)とグリル(2b)か
らなる換気扇、(3)はグリル(2b)と外箱(1)の
間に挿入された保護板、(4)は1枚のダンボール板等
の紙製板材を型抜きして作られたホルダで、底板(4a
)と、底板(4a)の両側部から屈曲された外側板(4
b)と、同じく底板(4a)の両側部から張出して屈曲
された内側板(4c)と、外側板(4b)及び内側板(
4c)に接続され底板(4a)と平行に屈曲された上板
(4d)からなっている。
箱(1)内に収容され本体(2a)とグリル(2b)か
らなる換気扇、(3)はグリル(2b)と外箱(1)の
間に挿入された保護板、(4)は1枚のダンボール板等
の紙製板材を型抜きして作られたホルダで、底板(4a
)と、底板(4a)の両側部から屈曲された外側板(4
b)と、同じく底板(4a)の両側部から張出して屈曲
された内側板(4c)と、外側板(4b)及び内側板(
4c)に接続され底板(4a)と平行に屈曲された上板
(4d)からなっている。
従来の換気扇の緩衝装置は上記のように構成され、換気
扇(2)は本体(2a)の左右をホルダ(4)の内側板
(4C)の内面によシ、上下を外側板(4b)@端面に
よりそれぞれ保持され、グリル(2b)の後面は上板(
4d)によシ支持される。また、グリル(2b)の前面
は保護板(3)を介して外箱(1)K保持され、ホルダ
(4)は上板(4d)の端面及び外側板(4b)の端面
によシ外箱(1)に保持される。これで、換気扇(2)
の前後及び左右への移動は防止される。その後、外箱(
1)のふた(1a)を閉じ、接着用テープ等で封かんす
れば包装は完了する。
扇(2)は本体(2a)の左右をホルダ(4)の内側板
(4C)の内面によシ、上下を外側板(4b)@端面に
よりそれぞれ保持され、グリル(2b)の後面は上板(
4d)によシ支持される。また、グリル(2b)の前面
は保護板(3)を介して外箱(1)K保持され、ホルダ
(4)は上板(4d)の端面及び外側板(4b)の端面
によシ外箱(1)に保持される。これで、換気扇(2)
の前後及び左右への移動は防止される。その後、外箱(
1)のふた(1a)を閉じ、接着用テープ等で封かんす
れば包装は完了する。
上記のような従来の換気扇の緩衝装置では、ホルダ(4
)を1枚の紙製板材を型抜きして製作しているため、材
料の節約、製造工賃等の面で改善の余地を残していると
いう問題点がある。
)を1枚の紙製板材を型抜きして製作しているため、材
料の節約、製造工賃等の面で改善の余地を残していると
いう問題点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、材料が節約でき、製造工賃が安く、かつ大量に早く製
造できるようにした換気扇の緩衝装置を提供することを
目的とする。
、材料が節約でき、製造工賃が安く、かつ大量に早く製
造できるようにした換気扇の緩衝装置を提供することを
目的とする。
この発明に係る換気扇の緩衝装置は、同一形状のものを
複数枚隣接嵌合させて型抜きしたホルダを用い、上記嵌
合はホルダのそれぞれの側縁部に設けられた凹部及び凸
部により形成されると共に。
複数枚隣接嵌合させて型抜きしたホルダを用い、上記嵌
合はホルダのそれぞれの側縁部に設けられた凹部及び凸
部により形成されると共に。
これらの凹凸部を換気扇の外形の凹凸部と対応させたも
のである。
のである。
この発明においては、ホルダを、その側縁部に形成され
た凹部及び凸部を互いに嵌合させて複数枚組み合わせて
型抜きしたものを用いたため、隣接方向への材料寸法は
短縮される。まだ、ホルダの凹凸部を換気扇の外形の凹
凸部と対応させたため、ホルダの凹凸部は換気扇が外箱
に収容された際、その外形と適合してこれを保護する機
能を持つ。
た凹部及び凸部を互いに嵌合させて複数枚組み合わせて
型抜きしたものを用いたため、隣接方向への材料寸法は
短縮される。まだ、ホルダの凹凸部を換気扇の外形の凹
凸部と対応させたため、ホルダの凹凸部は換気扇が外箱
に収容された際、その外形と適合してこれを保護する機
能を持つ。
第11図〜第4図はこの発明の一実施例を示す図で、第
1図はホルダの型抜き展開図、第2図はホルダの斜視図
、第3図は換気扇が収容された外箱の平面図、第4図は
第3図の縦断面図で、従来装置と同様の部分は同一符号
で示す。
1図はホルダの型抜き展開図、第2図はホルダの斜視図
、第3図は換気扇が収容された外箱の平面図、第4図は
第3図の縦断面図で、従来装置と同様の部分は同一符号
で示す。
第1図中、(7)はホルダで、ダンボール等の紙製板材
に複数枚が組み合わされて型抜きしたものが使用され、
ホルダ(7)はそれぞれ右側部に凸部(8)及び凹部(
9)が、左側部に凸部αC及び凹部αυが形成され、こ
れらが互いに嵌合されて型抜きされている。
に複数枚が組み合わされて型抜きしたものが使用され、
ホルダ(7)はそれぞれ右側部に凸部(8)及び凹部(
9)が、左側部に凸部αC及び凹部αυが形成され、こ
れらが互いに嵌合されて型抜きされている。
([2はスリット、03〜Oeは折り線、aηは底板、
αaは外側板、 (19は内側板、■は上板である。
αaは外側板、 (19は内側板、■は上板である。
上記のようにして型抜きされた各ホルダ(7)を折り線
α3.α(が内側に入るように、折り線α9.αGが外
側に出るように屈曲すると、第2図に示すように立体的
なホルダ(4)が形成される。
α3.α(が内側に入るように、折り線α9.αGが外
側に出るように屈曲すると、第2図に示すように立体的
なホルダ(4)が形成される。
換気扇(211”を第3図及び第4図に示すように外箱
ill内に収容される。すなわち0本体(2a)f’t
ホルダ(力に形成された空間内に収納され、従来装置と
同様に内側板αjの内面と外側板08の端面により保持
される。また、グリル(2b)の後面は同様に上板c!
Gにより支持される。そして、シャッタ(2C)はその
両側に凸部aaが配置され、その先端が外箱f1)の内
壁に描接することにより保護される。保護の必要のない
部分は凹部aυとなっている。また、グリル(2b)は
凸部(8)の先端が外箱(1)の内壁に当接することに
より保護される。保護の必要のない部分は凹部(9)と
なっている。このように、凸部(8)、αG及び凹部(
91,+!11はホルダ(7)相互を組み合わせる機能
を持つと共に、換気扇(2)各部の保護を行う機能も葦
ねている。そして、ホルダ(7)の外形は、換気扇(2
)の形状及び強度に対応するように設定される。
ill内に収容される。すなわち0本体(2a)f’t
ホルダ(力に形成された空間内に収納され、従来装置と
同様に内側板αjの内面と外側板08の端面により保持
される。また、グリル(2b)の後面は同様に上板c!
Gにより支持される。そして、シャッタ(2C)はその
両側に凸部aaが配置され、その先端が外箱f1)の内
壁に描接することにより保護される。保護の必要のない
部分は凹部aυとなっている。また、グリル(2b)は
凸部(8)の先端が外箱(1)の内壁に当接することに
より保護される。保護の必要のない部分は凹部(9)と
なっている。このように、凸部(8)、αG及び凹部(
91,+!11はホルダ(7)相互を組み合わせる機能
を持つと共に、換気扇(2)各部の保護を行う機能も葦
ねている。そして、ホルダ(7)の外形は、換気扇(2
)の形状及び強度に対応するように設定される。
第5図はこの発明の他の実施例を示すホルダの型抜き展
開図で、ホルダ(7)の−側に凸部(8)及び凹部(9
)を有する同一形状のものを複数枚嵌合させて型抜きし
たもので、換気扇(2)の外形によっては十分有用なも
のとなる。
開図で、ホルダ(7)の−側に凸部(8)及び凹部(9
)を有する同一形状のものを複数枚嵌合させて型抜きし
たもので、換気扇(2)の外形によっては十分有用なも
のとなる。
以上説明したとおりこの発明では、同一形状のものを複
数枚隣接嵌合させて型抜きしたホルダを用い、上記嵌合
はホルダのそれぞれの側縁部に設けられた凹部及び凸部
により形成させだので、材料の歩留9は向上し材料節約
を図ることができ。
数枚隣接嵌合させて型抜きしたホルダを用い、上記嵌合
はホルダのそれぞれの側縁部に設けられた凹部及び凸部
により形成させだので、材料の歩留9は向上し材料節約
を図ることができ。
製造工賃の低減、生産ロフトの増加及び製造時間の短縮
等ができる効果がある。まだ、ホルダの凹凸部を換気扇
の外形の凹凸部と対応させたので。
等ができる効果がある。まだ、ホルダの凹凸部を換気扇
の外形の凹凸部と対応させたので。
換気扇を合理的に保護できる効果がある。
第1図〜第4図はこの発明による換気扇の緩衝装置の一
実施例を示す図で、第1図はホルダの型抜き展開図、第
2図はホルダの斜視図、第3図は換気扇が収容された外
箱の平面図、第4図は第3図の縦断面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示すホルダの型抜き展開図、第6図
及び第7図は従来の換気扇の緩衝装置を示す図で、第6
図は換気扇が収容された外箱の平面図、第1図は第6図
のホルダの斜視図である。 図中、(1)は外箱、(2)は換気扇、(力はホルダ、
(8)は凸部、(9)は凹部、 +1CIは凸部、01
1は凹部である。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
実施例を示す図で、第1図はホルダの型抜き展開図、第
2図はホルダの斜視図、第3図は換気扇が収容された外
箱の平面図、第4図は第3図の縦断面図、第5図はこの
発明の他の実施例を示すホルダの型抜き展開図、第6図
及び第7図は従来の換気扇の緩衝装置を示す図で、第6
図は換気扇が収容された外箱の平面図、第1図は第6図
のホルダの斜視図である。 図中、(1)は外箱、(2)は換気扇、(力はホルダ、
(8)は凸部、(9)は凹部、 +1CIは凸部、01
1は凹部である。 なお1図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 紙製板材からなるホルダを屈曲し、この屈曲により形成
された空間内に換気扇を保持して外箱内に収容されるも
のにおいて、上記ホルダは、同一形状のものを複数枚隣
接嵌合させて型抜きされたものを用い、上記嵌合は上記
ホルダのそれぞれの側縁部の左右異なる位置に設けられ
た凹部及び凸部により形成されると共に、上記凹凸部を
上記換気扇の外形の凹凸部と対応させたことを特徴とす
る換気扇の緩衝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065084A JPH0818624B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 換気扇の緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065084A JPH0818624B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 換気扇の緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02258579A true JPH02258579A (ja) | 1990-10-19 |
| JPH0818624B2 JPH0818624B2 (ja) | 1996-02-28 |
Family
ID=13276720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065084A Expired - Lifetime JPH0818624B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 換気扇の緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0818624B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103466199A (zh) * | 2013-09-03 | 2013-12-25 | 杭州中亚机械股份有限公司 | 支撑架 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720540U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-02 | ||
| JPS5929904U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 岩澤 勝三 | ゴルフ用スパイク靴カバ− |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1065084A patent/JPH0818624B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720540U (ja) * | 1980-07-08 | 1982-02-02 | ||
| JPS5929904U (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-24 | 岩澤 勝三 | ゴルフ用スパイク靴カバ− |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103466199A (zh) * | 2013-09-03 | 2013-12-25 | 杭州中亚机械股份有限公司 | 支撑架 |
| CN103466199B (zh) * | 2013-09-03 | 2015-07-15 | 杭州中亚机械股份有限公司 | 支撑架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0818624B2 (ja) | 1996-02-28 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080228 Year of fee payment: 12 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090228 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100228 Year of fee payment: 14 |