JPH0225877B2 - - Google Patents

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JPH0225877B2
JPH0225877B2 JP15564884A JP15564884A JPH0225877B2 JP H0225877 B2 JPH0225877 B2 JP H0225877B2 JP 15564884 A JP15564884 A JP 15564884A JP 15564884 A JP15564884 A JP 15564884A JP H0225877 B2 JPH0225877 B2 JP H0225877B2
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Japan
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weight
slurry
particulate mixture
coating
layer
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JP15564884A
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Binsento Sara Reimondo
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Union Carbide Corp
Original Assignee
Union Carbide Corp
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Publication date
Application filed by Union Carbide Corp filed Critical Union Carbide Corp
Publication of JPS60108388A publication Critical patent/JPS60108388A/ja
Publication of JPH0225877B2 publication Critical patent/JPH0225877B2/ja
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  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
  • Anti-Oxidant Or Stabilizer Compositions (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
この発明は炭玠電極たたは黒鉛電極などの炭玠
質補品、特に酞化防止コヌテむングを斜甚され、
高枩における酞化ず浞食に察し防護された炭玠質
補品の補法に関するものである。さらに特異なア
スペクトにおいお、この発明は、補鋌甚電匧炉䞭
の高枩における炭玠電極たたは黒鉛電極の酞化防
止の改良に向けられおいる。 炭玠質補品は高枩においお特別の性質を瀺すが
故に、化孊工業ず治金工業においお今日広く䜿甚
されおいる。䟋えば電匧炉においお黒鉛電極が䜿
甚されおいる。これは、黒鉛電極が炉の高枩䞭に
おいおすぐれた導䜓であり、たたすぐれた機械的
匷さずすぐれた耐熱性を瀺すからである。 しかし炭玠質補品の倧きな欠点は、高枩におい
お、玄500℃以䞊で急速に炭化し、たた浞食する
こずである。この問題は特に電匧炉甚黒鉛電極の
堎合においお激しい。この皮の電極が酞化し浞食
するに埓぀おこれを定期的に取替えなければなら
ず、これは鋌の最終コストに倧きく圱響する。 炭玠質補品、特に炭玠電極たたは黒鉛電極の衚
面䞊に酞化防止コヌテむングを䜿甚するこずが提
案されおいる。これらの保護コヌテむングは、た
ずえば炭化物、ケむ化物および金属によ぀お構成
されおいる。これらのコヌテむングは電匧加熱、
火炎溶射加熱たたは真空加熱などの皮々の公知の
方法を甚いお、補品の衚面䞊に斜甚されおいる。
しかしながら、これらの保護コヌテむングに぀い
おの問題点は、厳しい熱衝撃に耐えられないこず
であ぀た。たずえば被芆された黒鉛電極が玄1200
℃以䞊の高い炉枩床に加熱され、次に急速に冷华
された堎合に、このような状態が芋られる。保護
コヌテむングはこのような厳しい条件のもずにク
ラツクを生じ、たたスポレヌシペンを生じる堎合
もあり、このようにしお黒鉛基質を酞化䜜甚に露
出する。保護コヌテむングのこのような砎壊の䞻
原因は、コヌテむングの熱膚匵係数が黒鉛基質の
膚匵係数ず䞀臎しないこず、たたコヌテむングが
黒鉛に察しお十分に接着されおいないこずにあ
る。このようにしお、保護コヌテむングず黒鉛基
質が盞異なる速床で膚匵収瞮し、これによりコヌ
テむング内郚およびコヌテむング黒鉛界面にお
いお高内郚応力を生じる。 英囜特蚱第1166429号は、酞化防止コヌテむン
グを備えた成圢炭玠䜓たたは黒鉛䜓を開瀺しおい
る。このコヌテむングは、コヌテむングに察しお
斜甚されるプラむマヌ局ず、プラむマヌ局に斜甚
される金属衚面局ずを含む。プラむマヌ局は90〜
100重量のケむ玠ず、〜10重量の、ナトリ
りム、窒玠、マグネシりム、カルシりム、ホり玠
およびアルミニりムのいずれか皮たたは耇数皮
ずからなる。金属衚面局は85〜100重量のアル
ミニりムず、〜15重量の、たずえばナトリり
ム、マグネシりム、ホり玠、ケむ玠およびリンを
含む皮たたは耇数皮の金属あるいは化合物ずか
らなる。プラむマヌ局ず金属衚面局は、炭玠䜓た
たは黒鉛䜓に察しお火炎溶射技術によ぀お斜甚さ
れる。金属衚面局は電極の動䜜枩床前埌で融解し
たたは軟化しお、コヌテむングの䞭にその斜甚䞭
に発生した现孔を密封する。しかし、この二重局
コヌテむングの欠点は、ケむ玠金属含有プラむマ
ヌ局が斜甚しがたく、高䟡であり、たた黒鉛基質
に察する接着が容易でないこずである。さらに、
コヌテむング䞭の䜎枩酞化生成物がスポレヌシペ
ンず浞食を受ける。 米囜特蚱第3140193号ケヌンは二重局保護
コヌテむングを有する黒鉛電極を開瀺しおいる。
そのコヌテむングの内偎局は倚孔質炭化ケむ玠か
らなり、倖偎局は金属ケむ玠からなる。この保護
コヌテむングも、内偎局が黒鉛に察しお接着しな
いが故に同䞀の限界がある。 故に、先行技術の問題を避け、最も厳しい条件
たたは乱甚条件においおも酞化に察する非垞に有
効な保護をなし、安䟡で、倧芏暡生産に適合し
た。炭玠質補品、特に炭玠電極たたは黒鉛電極に
おいお䜿甚するための改良型酞化防止コヌテむン
グがこの工業分野においお必芁ずされおいる。 この発明によれば、高枩における酞化ず浞食に
察しお防護された炭玠質補品を補造する方法にお
いお、 (a) 也燥成分の党重量に察する重量においお30
乃至75重量のムラむト、12重量たでのシリ
カ、15乃至60重量のアルミニりム、乃至11
重量のケむ玠含有結合材を含む粒状混合物を
炭玠質基質の衚面に斜甚する段階ず、 (b) シリカがアルミニりムによ぀お還元されお酞
化アルミニりムずケむ玠ずを生じる枩床に、前
蚘粒状混合物を加熱する段階ずを含む方法が提
䟛される。 このようにしお炭玠質基質の衚面に斜甚され
たセラミツクス耐火性物質からなる酞化防止コ
ヌテむングは柔軟compliantで倚孔性であ
るから、このコヌテむングは、コヌテむング局
ず炭玠質基質ずの熱膚匵係数の差違によ぀お発
生する高内郚応力の倧郚分を吞収する。さらに
セラミツクス耐火性物質は䜎匷床であるから、
その匕匵り匷さはコヌテむング局ず基質ずの接
着郚のせん断力より小であるから、コヌテむン
グはその組織内郚に埮小亀裂を生じるこずによ
぀お非垞に高い内郚応力を解陀し、コヌテむン
グ局基質界面における決定的砎壊を防止する
こずができる。 奜たしくはプラむマヌ局たたは䞋局ずしお、
前蚘ず同䞀の柔軟な倚孔性䜎匷床コヌテむング
を䜿甚し、炭玠質補品の衚面に二重局酞化防止
コヌテむングを斜甚する。この䞋局base
layerに察しお䞊局cover layerがかぶせ
られお接着され、䞊局は玄750℃以䞊の枩床で
可塑性になり流動する剛性ガラス質物質からな
る。 オプシペンずしお、この発明の方法は剛性ガ
ラス質䞊局cover layerを圢成する远加段
階を含むこずができる。これは (c) 前蚘(a)段階の粒状材料に察しお、(b)段階の前
たたはあずにおいお、玄750℃以䞊の融点を有
するガラス質物質を含有する第粒状材料を斜
甚する段階ず、 (d) 前蚘ガラス質物質を融解したたは軟化するに
十分な高枩たで第粒状材料を加熱する段階
ず、 (e) ガラス質物質を冷华しお剛性ガラス質䞊局を
圢成する段階ずを含む。 奜たしくは、第粒状材料は炭玠質補品に察し
お氎性スラリの圢で斜甚され、次に、補品面に固
着した連続局を生じる条件で也燥させる。次に第
粒状材料を同じく氎性スラリの圢でこの連続局
に斜甚し、第連続局に固着した第連続局を生
じる条件で也燥させる。次にこの被芆された補品
を高枩加熱しお、第局ず第局におけるコヌテ
むング組成を同時に硬化させる。 ムラむト3Al2O3・2SiO2は非垞に公知のセ
ラミツクス材料である。これはセラミツクス工業
においお皮々の甚途に広く䜿甚されおいる。ムラ
むトは、粘土、長石、カむダナむトなどを玄1300
℃以䞊の枩床に加熱するこずによ぀お䜜られる。
ムラむトの補造方法は米囜特蚱第3857923号およ
び第3922333号においお開瀺されおいる。 この発明は、炭玠質補品の衚面に察しお、ムラ
むト、シリカ、アルミニりムたたはアルミニりム
合金およびケむ玠含有結合剀、たずえばケむ酞ナ
トリりムの混合物を含有する粒状材料を斜甚し、
次のこの粒状材料を玄1000℃以䞊の高枩たで加熱
するこずによ぀お柔軟な、倚孔性、䜎匷床セラミ
ツクス耐火コヌテむングを炭玠質補品の衚面に接
着できるずいう発芋に基づいおいる。この加熱枩
床に、アルミニりムがシリカず反応しお、酞化ア
ルミニりムずケむ玠の粒子を生じる。たたアルミ
ニりムはケむ玠含有結合剀を分解しお、粒子間に
倚数の空〓スペヌスが圢成される。これはコヌテ
むングの倚孔率に倧きく圹立぀。さらに反応䞭
に、ムラむト、酞化アルミニりムおよび金属ケむ
玠の粒子は盞互に匱く焌結されお、コヌテむング
の匷さず剛さを䜎䞋させる。 たた高枩においおムラむト、シリカ、アルミニ
りムたたはアルミニりム合金が盞互䜜甚しお、独
特の繊維質セラミツクス材料を生じるこずが予想
倖に発芋された。これらの繊維は、粒子間空〓ス
ペヌス内郚に配眮された集塊ずしお圢成され、た
たコヌテむングの䜎剛さず柔軟特性に倧きく圹立
぀。たたこれらの繊維は黒鉛基質の现孔内郚で圢
成され、コヌテむング基質界面においお匷い接
着をなすこずも発芋された。 この発明の実斜に際しお、ムラむト、シリカ、
アルミニりムおよびケむ玠含有結合剀、たずえば
ケむ酞ナトリりムの粒子を盞互に混合するこずに
よりコヌテむング組成が䜜られる。このコヌテむ
ング組成は玄30〜75重量のムラむトず、12重量
たでのシリカず、玄15〜60重量のアルミニり
ムず、玄〜11重量のケむ玠含有結合剀ずを含
むこずができる。ブラツシング、噎霧たたは類䌌
の手段によりコヌテむング組成を炭玠質補品の衚
面に均䞀に斜甚させるコンシステンシを有するス
ラリを圢成するのに十分量の氎を混合物に察しお
加える。 二重局コヌテむングの䞋局を圢成するために䜿
甚されるコヌテむング組成物䞭のアルミニりム量
は、奜たしくは也燥混合物たずえばムラむト、
シリカ、アルミニりムおよび固䜓ケむ酞ナトリり
ムの玄15〜35重量の範囲内に保持される。も
しアルミニりムの量がこの所芁範囲以䞋であれ
ば、高枩加熱サむクルに際しお、コヌテむングが
黒鉛基質に接着せず、スポレヌシペンを生じる。
これに反しおコヌテむング組成が前蚘範囲以䞊の
アルミニりム量を含有すれば、二重局コヌテむン
グの堎合、炭化ケむ玠を含有する䞊局が䞋局を䞍
均䞀に被芆する傟向を瀺すであろう。 コヌテむング組成物に䜿甚される皮々の混合物
成分の粒埄は厳密に臚界的ではない。䞀般に、ム
ラむト、シリカおよびアルミニりムの粒子は玄
〜350ミクロンの範囲内に保持される。たずえば
䞻ずしお−74〜44ミクロン商業グレヌドのアル
ミニりム粉末を䜿甚するこずができる。ケむ玠含
有結合剀は奜たしくはケむ酞ナトリりムずする
が、ケむ酞カリりム、ケむ酞゚チルおよびコロむ
ド状シリカなどの他の材料を䜿甚するこずもでき
る。ケむ酞ナトリりムは也燥粉末ずしお䜿甚し、
たたは液䜓たずえば氎ガラスずしお䜿甚するこず
ができる。 スラリは炭玠質補品に察しお、ブラツシングた
たは噎霧などの通垞の方法を甚いお斜甚される。
比范的厚い湿぀た均䞀な粒状局をも぀お、保護さ
れるべき党面をカバヌするように泚意しなければ
ならない。この局を適圓に垞枩で玄〜時間也
燥する。たたこの局をたずえば也燥炉の䞭で、䞭
皋床の高枩で加速条件也燥するこずもできる。も
し必芁なら、䞋局の厚さを増倧するため、也燥し
た第局に察しお同様にしおスラリを再び斜甚す
るこずができる。奜たしくは也燥した局の厚さは
箄0.51〜2.54mm0.020〜0.100むンチの範囲内
ずする。 也燥が終了したのち、もし望むならば、組成物
を硬化しおこの発明による単䞀局コヌテむングを
なすため、この補品を玄1000℃以䞊の高枩に加熱
する。この単䞀局コヌテむングは通垞、䞭皋床の
酞化条件においお炭玠質補品に察するすぐれた防
護をなす。しかしながら、最適酞化防護をなすた
めには、炭玠質補品の衚面䞊に二重局コヌテむン
グを䜿甚するこずが奜たしい。この二重局コヌテ
むングは、也燥埌に䞋局に察しお、奜たしくは
750℃の䜎い融点を有する剛性ガラス質物質から
なる䞊局を斜甚するこずによ぀お埗られる。この
ような枩床においお、ガラス局䞊局は可塑性たた
流動性ずなり、加熱サむクルに際しお䞋局に生じ
た埮小亀裂を密封する。同時に䞋局は倚孔率ず粒
子間の匱い焌結ずにより、䜎匟性係数を有しお柔
軟である。その結果、䞋局は、コヌテむングず黒
鉛基質ずの間の熱膚匵係数の差違によ぀お生じる
高内郚応力を吞収するこずができる。さらに、䞋
局の匕匵り匷さは、䞋局ず黒鉛ずの間の界面のせ
ん断力よりはるかに小である。埓぀お、䞋局は接
着力よりも匷さが䜎く、䟋倖的に高い応力が発生
した堎合、䞋局はコヌテむングが界面から離脱し
あるいは砎壊する以前に埮小亀裂を生じるこずに
よ぀お匵力を倱なう。䞋局䞭に生じる埮小亀裂
は、堎合によ぀お再び高枩に加熱するこずによ
り、ガラス質䞊質によ぀お密封される。 この発明による䞊局を補造するために、皮々の
ガラス質物質を䜿甚するこずができる。たずえば
ムラむト、シリカ、炭化ケむ玠たたは炭化ホり玠
たたはその䞡者、およびケむ玠含有結合剀たずえ
ばケむ酞ナトリりムの粒子を混合するこずによ぀
お䜜られた他皮のコヌテむング組成から䞊局を䜜
るこずができる。このコヌテむング組成は70重量
たでのムラむトず、14重量たでのシリカず、
玄〜95重量の金属炭化物ず、玄〜14重量
のケむ玠含有結合剀ずを含むこずができる。奜た
しくは、コヌテむング組成䞭の金属炭化物ずしお
炭化ケむ玠を䜿甚する。前蚘の堎合ず同様に、ブ
ラツシング、噎霧たたは類䌌の方法によ぀お䞋局
の也燥面にコヌテむング組成を均䞀に斜甚するこ
ずのできるコンシステンシを有するスラリを圢成
するに十分量の氎を混合物に察しお添加する。 このコヌテむング組成䞭に䜿甚される炭化ケむ
玠たたは炭化ホり玠は混合物の量の少なくずも玄
の量䜿甚される。これより少ない量甚いれ
ば、ガラス質䞊局が薄片状になり、䞋局に察しお
固着しない。 このコヌテむング組成においお䜿甚される混合
物成分の粒埄は皮々であるが、奜たしくはたずえ
ば、玄〜350ミクロンの範囲内に保持される。
炭化ケむ玠粒子は74ミクロン以䞋の商業グレヌド
のSiC粉末ずするこずができる。この堎合にもケ
む玠含有結合剀はケむ酞ナトリりムが奜たしい
が、ケむ酞カリりム、ケむ酞゚チルたたはコロむ
ド状シリカなどの他の材料も䜿甚するこずができ
る。ケむ酞ナトリりムは也燥粉末ずしお、たたは
液䜓ずしお、たずえば氎ガラスずしお䜿甚するこ
ずができる。 也燥されたが硬化されおいない䞋局面に察し
お、ブラツシングたたは噎霧などの通垞法を甚い
おスラリを斜甚する。比范的厚い湿぀た均䞀な果
粒局をも぀お䞋局面党郚を被芆するように泚意す
る。次にこの局を也燥しお氎分を陀去し、䞋局に
接着した硬い連続局を生じる。この局は垞枩で也
燥させるこずができ、あるいは也燥オヌブンの䞭
で適床の高枩で也燥するこずができる。たたこの
堎合にも必芁なら、也燥した第局に察しおその
厚さを増倧するためにスラリの回目斜甚を実斜
するこずができる。奜たしくは也燥した䞊局の厚
さは玄0.25〜1.27mm0.010〜0.050むンチの範
囲内に保持される。 次に、䞋局ずガラス質䞊局ずを同時に焌成する
ため、この二重局被芆補品を玄1000℃以䞊の高枩
に加熱する。オプシペンずしお、䞊局の斜甚ず硬
化に先立぀お、䞋局を焌成するこずができる。䞊
䞋の局が盞互に化孊的に結合しお非垞によく接着
する。結合剀ずしおケむ酞ナトリりムが䜿甚され
る堎合、これは䞋局䞭のアルミニりムによ぀お分
解されお、ナトリりムの倧郚分が䞊局に泳動し、
そこでガラス圢成材ずしお䜜甚する。 前蚘のようにしお䜜られた剛性ガラス質䞊局
は、倚くの甚途においおは満足な玄1100℃以䞊の
融点を有する。しかし、融解炉電極などの二、䞉
の甚途においおは、はるかに䜎い融点、たずえば
箄750℃の融点を有するガラス質䞊局を備えるこ
ずが望たしい。たずえば融解炉電極の堎合、電極
がサむクル䜿甚されお急速に冷华されるずき、熱
応力によ぀おコヌテむング䞭に発生した倚くの埮
小亀裂を通しお炭玠質基質が酞化䜜甚に露出され
る。このような埮小亀裂は、ガラス質䞊局がその
融点に達しお可塑性流動性ずなされた堎合にの
み密封されお酞化を防止する。もし䞊局の融点が
高過ぎれば、電極を再び補鋌枩床たで加熱する次
のサむクルの初段階においお酞化防護が支えられ
ない。 著しく䜎い融点を有する剛性ガラス質䞊局は、
たずえば酞化ホり玠B2O3などのホり玠含有化合
物ずコヌテむング䞭に䜿甚するこずによ぀お䜜る
こずができる。ホりケむ酞フリツトなどのガラス
フリツトがこの目的に察するすぐれた遞択であ
る。ホりケむ酞フリツトは䞻成分ずしおNa2O、
B2O3ずSiO2を含有しおいるG.W.モヌレむはガ
ラス技術協䌚誌35、2701951においおNa2O−
B2O3−SiO2などの状態図を瀺しおいるこのホ
りケむ酞フリツト䞭に芋出される他の酞化物は
CaO、MgOおよびAl2O3を含む。皮々のホりケむ
酞フリツトが垂販されおいる。この発明の実斜に
際しおFerro Corpによ぀お補造されたフリツト
No.3227が䜿甚されお効果的であ぀た。 融解炉電極のコヌテむングに䜿甚するに十分な
䜎融点を有するガラス状䞊局をうるためには、ホ
りケむ酞フリツトは䞋蚘の組成を有しなければな
らないこずが発芋された。すなわち玄〜玄52重
量のNa2O、玄〜玄64重量のB2O3、および
玄〜玄68重量のSiO2。このようなホりケむ
酞フリツトの融点は代衚的には玄700〜900℃であ
る。 ホりケむ酞フリツト材料ず前蚘ず同様にケむ玠
含有結合剀たずえばケむ酞ナトリりムを含有する
粒状混合物から䞊局を䜜るこずができる。埮现ホ
りケむ酞塩たずえば玄200ミクロンず結合䜓
ずを含有するスラリを比范的厚い局状に斜甚す
る。この局を也燥し、玄700℃以䞊の高枩で焌成
する。 所望ならば粒状混合物の䞭に充填材を䜿甚する
こずができる。この充填材は混合物を濃化し、適
圓な粘床を䞎える。コヌテむングの他の成分ず盞
容性である限り、たいおいの耐火性充填材を䜿甚
するこずができる。適圓な充填材の䟋は、
Al2O3、SiC、ムラむト、SiO2およびB4Cを含む。 粒状混合物䞭に䜿甚されるホりケむ酞フリツ
ト、結合剀および充填材の量は厳密に臚界的では
ない。しかし、混合物成分が䞋蚘の範囲内に保持
されたずきに良い結果の埗られるこずが発芋され
た。すなわち玄25〜玄85重量のホりケむ酞塩、
玄〜玄15重量のケむ玠含有結合剀、および玄
〜玄65の充填材。 ホりケむ酞フリツトず結合剀ずを含有する粒状
混合物を、前述のように也燥埌の䞋局に斜甚する
こずができ、あるいはこの果粒混合物を前蚘のよ
うにしお䜜られた二重局コヌテむングの䞊に远加
倖偎局ずしお斜甚するこずができる。この堎合に
は金属炭化物たずえば炭化ケむ玠粒子を含有
する局を䞭間局ずしお、倚局コヌテむングなどが
埗られる。 第図はこの発明による二重局酞化防止コヌテ
むングを備えた炭化質補品を略瀺する。図瀺のよ
うに、このコヌテむングは黒鉛基質の䞊偎に
接着された耐火材の䞋局ず、剛性のガラス質
䞊局ずを含む。䞋局は、ゆるやかに結合
された、ムラむト粒子、酞化アルミニりム粒
子および金属ケむ玠粒子の均䞀混合物か
らなる。各ケむ玠粒子はで瀺すような酞
化アルミニりム䜓によ぀お包囲されおいる。 たた䞋局は酞化アルミニりムからなる球圢䞭空
殻状粒子を含む。ムラむト、酞化アルミニり
ムおよびケむ玠の粒子が盞互にゆるく焌結され
お、で瀺すようにこれら粒子間に倚くの空〓
スペヌスが介圚しおいる。セラミツクス耐火材
の繊維は空隙スペヌスの内郚においお、たた
で瀺すように酞化アルミニりム殻䜓の内郚に集
塊ずしお配眮されおいる。 䞋局は黒鉛基質に察しお界面結合
によ぀お匷く保持されおいる。この結合は䞻ずし
お耐火性セラミツクス材の繊維からなる。あ
ずで詳述するように、この繊維は、界面結合
区域内郚に䜍眮する黒鉛现孔の䞭に䞍芏則方向に
広く分垃されおいる。 コヌテむングの䞊局は剛性のガラス質から
なり、このガラス質はこの堎合均䞀に分垃された
ムラむト粒子ず炭化ケむ玠粒子であ぀
た。䞊局は䞋局に察しお化孊的に結合さ
れ、玄1100℃以䞊の枩床で可塑性流動性であ
る。 前述の二重局コヌテむングは厳しい熱衝撃に耐
えるこずができる。二重局コヌテむングによ぀お
保護された黒鉛電極は、1400℃以䞊の枩床で、反
埩加熱サむクル条件のもずに、融解たたはスポヌ
リングによるその保護胜力を倱うこずなく䜿甚す
るこずができた。 剛性ガラス䞊局ず䞋局は、黒鉛基質
よりも倧なる熱膚匵係数CTEを有する。
このCTEにおける差違にもかかわらず、二重局
コヌテむングは、䞡局においおたたコヌテむン
グ黒鉛界面においお生じる高せん断応力に耐え
お砎壊を生じない。もし䟋倖的に高い応力が発生
するず、この応力はのような埮小亀裂の圢成
によ぀お解陀される。これらの埮小亀裂はガラス
局に生じ、黒鉛基質に向か぀おコヌテむ
ング内郚を䌝播する。この珟象は、䞡局が界面結
合のせん断力よりはるかに小なる匕匵り匷さ
を有するこずによ぀お生じる。 第図はこの発明による実際の二重局コヌテむ
ングを備えた黒鉛補品の顕埮鏡写真である。この
写真は50Xの倍率で撮られ、コヌテむングの䞋局
ず䞊局の䞭のムラむト、酞化アルミニりム、炭化
ケむ玠および金属ケむ玠の粒子を瀺す。 第図に瀺すコヌテむングされた補品は暙準的
金属組織孊的技術を甚いお゚ポキシ埋蟌レゞンの
䞭に取付けられた。この写真に芋られる暗い区域
は埋蟌レゞンの進入できない空隙スペヌスである
が、倖面に近い明るい区域はレゞンで満たされた
现孔である。このこずは他のすべおの顕埮鏡写真
においお、特蚘なき限り同様ずする。 第図は200Xの倍率で撮られたこの発明によ
る他の二重局コヌテむングを備えた黒鉛補品の顕
埮鏡写真である。このコヌテむングの䞊局は炭化
ケむ玠を含む。このコヌテむングは、䞊局の衚面
から始たり黒鉛基質に向か぀お䞊䞋䞡局を通぀お
䞋局に䌝播する埮小亀裂を含む。この亀裂は
䞊局においおは倧きな泡たたは空隙ずムラむ
ト粒子の䞭を通過しおいるこずが芋られよ
う。たた亀裂は䞋局においおは、倧きな金属ケむ
玠粒子の呚囲を走぀おいる。亀裂は黒鉛基質
の盎䞊の倧きな空隙の䞭に終わ぀おいる。た
たこの写真においおは、数個の酞化アルミニりム
殻䜓が瀺される。この詊料片の界面に金属空
隙の存圚しないこずは、コヌテむングず黒鉛がよ
く結合されおいるこずを瀺す。 第図は200Xの倍率でずられたこの発明によ
る他のコヌテむングを備えた黒鉛補品の顕埮鏡写
真であるがこの堎合コヌテむングは耐火物質の単
局を含む。この写真に芋られるように、コヌテむ
ングは単局を通り実際䞊コヌテむングず黒鉛基質
ずの界面に達する埮小亀裂を含む。たたこの
詊料片においおは、埮小亀裂は数個の空隙ず金属
ケむ玠粒子ずを通過しおいるこずが芋られよ
う。 第図ず第図は実斜䟋においお述べられる
この発明による二重局コヌテむングの自己密封特
性を瀺しおいる。これら぀の写真は、1350℃の
枩床たで加熱されたコヌテむング補品から切出さ
れたガラス局サンプルを瀺す。コヌテむング補品
は䞋蚘の実斜䟋においお䜜られたものず同䞀の
詊料であ぀た。 コヌテむングは炭化ケむ玠粒子を内蔵する䞊局
を含む。この詊料を機械的に砎壊しお倧きな匕匵
り亀裂を圢成し、次に1350℃に再熱した。コヌテ
むングを備えた黒鉛詊料、12.7×12.7×38.1mm
1/2″×1/2″× 1/2″を、そのコヌテむング面
を䞋にしお点曲げモヌドで荷重をかけるこずに
よ぀お匕匵り亀裂を生じた。この配眮はコヌテむ
ングに匵力をかけた。コヌテむングの䞭に亀裂が
発生しお䞀郚黒鉛の䞭に䌝播するたで荷重を増倧
した。砎壊された詊料を怜査しお、コヌテむング
が黒鉛に察するすぐれた接着状態を保持しおいる
こずが瀺された。 匕匵り亀裂は熱衝撃を受けたガラス局の䞭に生
じる代衚的埮小亀裂よりも盞圓に倧であ぀た。第
図の写真は詊料の幅党䜓に亀裂が延びた垞枩の
詊料を瀺す。第図はこの同䞀詊料を1350℃の枩
床たで加熱した状態を瀺す。この第写真におい
おは、亀裂が密封され、実質的に平滑なガラス局
が残存しおいるこずがわかるであろう。ガラス局
の䞭に若干の小さな球面空隙が黒点ずしお瀺され
おいる。 第図はこの発明による二重局コヌテむングか
らずられた砎断詊料の顕埮鏡写真である。この写
真は䞋局の䞭間郚の䞀郚を瀺し、1000Xの倍率で
ずられた。この写真に芋られるように、基局は暗
域で瀺される倚くの比范的倧埄の䞍芏則圢现孔を
含む。たた现孔内郚には倚数の现長い耐火物質繊
維が圢成されおいる。これらの繊維は粒子の呚囲
ず粒子間においお集塊状に成長するようである。
繊維集塊は第図の写真においおは、より明瞭で
ある。これは同䞀写真の4000Xの拡倧である。 第図ず第図は、この発明による二重局コ
ヌテむングからずられた同様の砎断詊料の顕埮鏡
写真である。この堎合の写真は界面に近い基局区
域の䞀郚を瀺し、それぞれ1000Xず4000Xの倍率
でずられた。これらの写真に芋られるように、黒
鉛ずの界面に近いこの䞋局区域は、より少数の现
孔を含み、たたこれらの现孔の埄は遥かに小であ
る。たたこの区域には倚数の现長い耐火性繊維が
圢成され、これらの繊維は、䞀郚の繊維がた぀す
ぐで、たずえば針状をなす以倖は同䞀の倖芳を瀺
すこずがわかる。たた第図〜第図のコヌテ
むングは、炭化氎玠粒子を含有する䞊局から䜜ら
れた。 黒鉛基質ず二重局コヌテむングずの間の界面結
合の正確な性質を査定するため分析を実斜した。
この研究においお、驚くべきこずに、化孊結合の
可胜性が決定的に排陀されないがこの結合は化孊
結合よりは䞻ずしお機械的結合であるこずが発芋
された。界面盎䞋の界面構造の现孔の䞭に倚数の
埮小な顕埮鏡的耐火性繊維が圢成され前蚘の機械
的結合を生じるず考えられる。高枩でのコヌテむ
ング反応䞭にこれらの繊維がその堎で圢成される
ようだ。 たた電子顕埮鏡怜査により、各繊維が元玠アル
ミニりム、ケむ玠、窒玠および酞玠を含有するこ
ずが発芋された。実際に近幎の線回析分析がこ
れらの研究を確認し、アルミノケむ酞窒玠化合
物、Al8Si9 N12O12の存圚を暗瀺しおいる。 暙準的電子技術、すなわち走査電子顕埮鏡
SEM、゚ネルギヌ分散線分析EDX、お
よび電子衝撃分光枬定AESを甚いお分析的
研究を実斜した。これらの研究は、埌述の実斜䟋
によ぀お䜜られた詊料を甚いお実斜された。こ
の研究のため、二重局コヌテむングを各区域、
、、などに分割し、各区域を別々に分析し
た。区域は炭化ケむ玠粒子からなる剛性ガラス
䞊局であり、区域は䞭間局たたは䞋局であり、
たた区域は黒鉛基質であ぀た。远加の䞉区域を
分析した。これは、剛性ガラス局ず䞋局ずの䞭間
の区域、䞋局黒鉛界面に近い䞋局内郚の
区域、最終に界面に近い黒鉛基局内
郚の区域である。これらの分析結果
を衚に瀺す。
【衚】
された。
50V

衚に瀺された分析結果は、剛性のガラス質䞊
局が䞻ずしお、アルミニりム、ナトリりムおよび
ケむ玠の酞化物、ならびに炭化ケむ玠からなるこ
ずを確認しおいる。この衚から、区域、すなわ
ちガラス局がナトリりムに富み、区域には党く
ないこずを泚意するのは興味深い。䞋局䞭の奜た
しいケむ酞塩結合剀から出たナトリりムの倧郚分
は区域たで泳動し、そこでガラス圢成剀ずしお
䜜甚する。界面に近い区域、すなわち区域
は窒玠、アルミニりムおよびケむ玠に富ん
でいた。 たたコヌテむングの各区域においお、線回析
デヌタもえられた。ガラス質䞊局の倖偎面に近い
第区域においお、その構造はほずんど無定圢で
あるこずが発芋された。この区域においお結晶盞
が発芋されたが、これは炭化ケむ玠およびムラむ
トず同定された。ガラス局内郚の第区域におい
おは、構造は同じく無定圢であ぀お、結晶盞は炭
化ケむ玠およびムラむトず同定された。皮たた
は耇数の远加盞も発芋された。たずえば氎酞化ナ
トリりム。分析された第区域は䞋局内にあ぀
た。この区域もほずんど無定圢であり、匱結晶性
であるにすぎない。すなわち、ムラむト、金属ケ
む玠など。分析された第区域は䞋局内にあ぀た
が、黒鉛基質ずの界面に隣接しおいた。この区域
もほずんど無定圢であ぀たが、匷結晶性郚分を含
み、これはアルフアヌAl2O3、黒鉛およびムラむ
トであ぀た。たたこの区域にはAl8Si9N12O12ず同
定されうるパタンも発芋された。 この発明による二重局コヌテむングの物理特性
も怜査された。たずえば、䞋局の匟性係数は
ASTM −747法によ぀お枬定するず41.5×104
Kgcm25.9×106ポンド平方むンチであ぀た
が、炭化ケむ玠粒子を含有する䞊局の匟性係数は
箄56.2×104Kgcm2×106ポンド平方むン
チであ぀た。この掚定は、この型のガラスが完
党に密な堎合に玄70.3×104Kgcm210×106ポン
ド平方むンチの匟性係数を有するこずを瀺す
匕甚文献に基いおいる。この䞊局は倚孔性を有す
るから、その匟性係数は若干䜎くなるであろう。
たた䞋局の曲げ匷さは玄176Kgcm22500ポン
ド平方むンチであるこずが発芋された。䞋局
の熱膚匵係数は玄5.5×10-6cmcm℃であるが、
ガラス質䞊局の熱膚匵係数は玄40×10-6cmcm
℃である。これず比范しお、電極グレヌドの黒鉛
は代衚的には1.5×10-6cmcm℃以䞋の熱膚匵
係数を有する。黒鉛ずガラス質䞊局のCTEの倧
きな差異は、柔軟な基局がなければ、通垞界面結
合の砎壊を生じる。 さらに特異的アスペクトにおいお、この発明は
補鋌甚電匧炉䞭で高枩で䜿甚されるコヌテむング
付き黒鉛電極に関するものである。この電匧炉の
䜜動䞭、黒鉛電極を通しお電流が通され、電極の
先端ず金属济ずの間に電匧が発生する。電極柱䜓
は電匧によ぀お玄1000℃以䞊の高枩にたで加熱さ
れ、たた、たずえば融解金属を湯出しするずきな
ど、定期的に急冷される。この発明による二重局
コヌテむングによ぀お保護された黒鉛電極はこの
ような条件においお、コヌテむングを有しない黒
鉛電極よりも実質的に長期間、有効に䜜動させる
こずができる。これは、炉の操䜜コストず、埓぀
お最終産物のコストずを著しく䜎䞋させる。 たたこの発明は衚面䞊に未焌成たたは“生”酞
化防止コヌテむングを備えた電匧炉電極を補品ず
しお提䟛するものである。この未焌成たたは生コ
ヌテむングは、前蚘ず同䞀割合の同䞀成分を含有
するコヌテむング組成を甚いお前蚘ず同様にしお
黒鉛電極に斜甚するこずができる。しかしこの堎
合には電極メヌカヌは貯蔵たたは荷出前にコヌテ
むングを高枩で焙焌たたは焌成しない。この発明
の二重局コヌテむングはこのような貯蔵たたは荷
出に特に適しおいる。なぜならば未焌成の也燥コ
ヌテむングは黒鉛電極によく接着しおおり、硬
く、たた非垞に耐久性だからである。しかし泚意
すべきこずずしお、焌成前のコヌテむングは氎溶
性であるから、未焌成コヌテむングを長期間環境
に盎接露出しおはならない。 たたこの発明は、炭玠質補品の衚面、たずえば
炭玠電極たたは黒鉛電極を酞化に察しお防護する
ために䜿甚される新芏な改良型コヌテむング組成
物をも含んでいる。このコヌテむング組成物は、
前蚘ず同䞀割合の同䞀成分を含有する湿最ペヌス
トの圢でブラツシング、こお塗りたたは類䌌の技
術によ぀お炭玠質補品の衚面に斜甚されるこずが
望たしい。あるいはこのコヌテむング組成物を噎
霧あるいは浞挬によ぀お炭玠質補品の衚面に斜甚
するこずもできる。この堎合コヌテむングのコン
システンシを所望氎準に調敎するために、远加氎
量が添加される。 この発明の二重局実斜態様においお、ドラむベ
ヌスで蚈算された䞋局の奜たしい組成は次の通
り。48〜58のムラむト、〜18のシリ
カ、20〜34のアルミニりムおよび〜11の固
䜓ケむ酞ナトリりム。 ブラツシング、噎霧など斜甚法に必芁な所望の
スラリ濃床を生じるに十分な氎量を添加する。 同じくドラむベヌスで蚈算された炭化ケむ玠含
有䞊局の奜たしい組成は次の通り、52〜61のム
ラむト、10〜12.0のシリカ、16.0〜27の炭化
ケむ玠、〜12の固䜓ケむ酞ナトリりム。次に
䞋局の堎合ず同様に所望のスラリコンシステンシ
を生じるための氎量を添加する。 以䞋においお、この発明を倚くの実斜䟋に぀い
お曎に説明する。尚これらの実斜䟋の䞭には本発
明によらない比范䟋も若干含たれおいる。 実斜䟋  ムラむト3Al2O3・2SiO2ずシリカSiO2
ずを含有し、商暙“スヌパ3000”で垂販されおい
る垂販の耐火セメントを甚いおスラリを調補し
た。これはPA.バリヌフオゞヌ、の補品である。 このセメントは次の組成を有しおいた。玄57.0
重量のムラむト、11.4重量のシリカおよび
31.6重量の氎ガラス。メヌカヌによ぀お発衚さ
れたこの組成は、ASTM −753によるセメン
トの化孊分析に基づいお蚈算されたものであ぀
お、この化孊分析は52.2重量のAl2O3、44重量
のSiO2、0.2重量のFe2O3および3.6重量のア
ルカリNa2Oを含む。氎ガラスは近䌌組成
Na2O・3.8SiO2のケむ酞ナトリりムの33.4重量
溶液である。たた氎ガラスは、セメントの党重量
に察しお10.6重量のNa2O・3.8SiO2および21重
量の氎ず衚珟するこずができる。 スラリを圢成するため、セメントに察しおアル
ミニりム粉末を、セメント党重量に察しお玄30
の割合で添加した。スラリの最終組成は43.8重量
のムラむト、8.7重量のシリカ、24.2重量
の氎ガラス、23.1重量のアルミニりムであ぀
た。氎ガラスは、スラリ党重量に察しお、8.1重
量のNa2O・3.8SiO2および16.1重量の氎ず衚
珟するこずができる。無氎ベヌスで、也燥成分は
䞋蚘組成を有しおいた。52.3重量のムラむト、
10.4重量のシリカ、26.7重量のアルミニり
ム、およびNa2O・3.8SiO2ずしおの9.6重量の
固䜓ケむ酞ナトリりム。スラリに䜿甚されたアル
ミニりムは垂販のアルミニりム粉末、すなわち
NY.り゚ストベリ、Metco瀟、グレヌド54アルミ
ニりム粉末であ぀た。アルミニりム粉末はその倧
郚分が−200325メツシナであ぀た。 埄12.7cmむンチ、高さ15.2cmむンチ
の黒鉛電極詊料の底面以倖に前蚘スラリをブラシ
で塗垃した。次にこのスラリを氎分が陀去される
たで空気䞭垞枩で也燥させた。次にこの也燥第
局の䞊に第スラリ局をブラシ塗垃した。スラリ
の回の塗垃量は黒鉛衚面に察しおきわめおよく
結合し、玄0.05むンチの党也燥厚さを有しおい
た。 この堎合には炭化ケむ玠粒子を添加した前蚘の
耐火セメントを甚いお第のスラリを䜜぀た。炭
化ケむ玠はセメント党重量に察しお玄20重量の
割合で添加された。第スラリは䞋蚘の成分を有
しおいた。47.4重量のムラむト、9.4重量の
シリカ、26.1重量の氎ガラスおよび16.7重量
の炭化ケむ玠。氎ガラスは、スラリ党重量に察し
お8.7重量のNa2O・3.8SiO2プラス17.4重量の
氎ず珟わすこずができよう。無氎ベヌスで也燥成
分は䞋蚘の組成を有しおいた。57.7重量のムラ
むト、11重量のシリカ、20.3重量の炭化ケむ
玠、およびNa2O・3.8SiO2ずしおの10.6重量の
固䜓ケむ酞ナトリりム、炭化ケむ玠は垂販のSiC
粉末、すなわちNY.ナむアガラフオヌル、カヌボ
ランダム瀟、グレヌド280RA、炭化ケむ玠であ
぀た。炭化ケむ玠粒子の倧郚分は−74ミクロンで
あ぀た。 次にこの第スラリを黒鉛電極のアルミニりム
含有䞋局の衚面にブラシ塗垃し、党氎分が陀去さ
れるたで、空気䞭垞枩で也燥させた。黒鉛ず二局
コヌテむングは3720の也燥重量を有した。 コヌテむングされた電極をグロヌバGlobar
炉の䞭に配眮し、酞化テストを実斜した。酞化テ
ストは玄500℃たで加熱し、この枩床に玄時間
保持した。次に炉の枩床を時間埌に玄1350℃た
で高め、酞化テスト䞭、炉の内郚に玄7.5SCFH
で空気を掃気した。 1/2時間ののち、コヌテむ
ングされた電極を炉から取出し、これを垞枩に攟
眮するこずによ぀お冷华させた。この電極は玄10
〜15分間赀熱状態にずどた぀た。パツフむングた
たはピンホヌルの圢成の蚌拠はなか぀た。この二
重局コヌテむングを20X倍率の顕埮鏡で怜査した
が、その衚面に亀裂は発芋されなか぀た。しかし
コヌテむング党䜓に倚数の现孔が芋られた。コヌ
テむングは非垞によく黒鉛に察しお結合され、隆
起の蚌拠はなか぀た。第図ず第図はこのコヌ
テむングの顕埮鏡写真である。冷华埌のコヌテむ
ングされた電極の最終重量は3700であ぀た。こ
れは20の損倱たたは玄0.54の損倱に盞圓す
る。同䞀の酞化テストを受けたコヌテむングを有
しないビレツトは玄11.4を倱な぀た。埓぀お、
二重局コヌテむングは通垞の酞化ロスを玄90䜎
䞋させるのに有効であ぀た。 実斜䟋  12.7cmむンチ埄、長さ玄15.2cmむン
チの黒鉛電極の二重局コヌテむングの䞋局を圢
成するため、実斜䟋ず同様のスラリを回斜甚
した。しかしスラリに察しアルミニりムは添加さ
れなか぀た。次に玄20重量のSiC粒子を含有す
る実斜䟋ず同じスラリを甚いお、䞊局を斜甚し
た。コヌテむングされた電極をグロバ炉の䞭に配
眮し、1350℃で同䞀の酞化テストを行な぀た。そ
ののち、電極を炉から取出し垞枩で同様にしお冷
华した。電極は玄10分間赀熱状態にあり、冷华䞭
に倧きな亀裂音が聞かれた。翌日怜査するず、コ
ヌテむングの䞭に倧きな亀裂が発芋された。コヌ
テむングは電極から容易に陀去されたが、コヌテ
むング䞋方の面はよく防護されおいるようであ぀
た。これは、亀裂が冷华䞭に生じたこずを瀺しお
いる。コヌテむングされた電極の初重量は3541
であ぀た。酞化テストののち、電極重量は3500
であ぀た。これは41のロス、即ち1.16のロス
に盞圓する。この実斜䟋から、䞋局の䞭にアルミ
ニりムを含有しない二重局コヌテむングは有効な
コヌテむングでないこずが芋られる。 実斜䟋  実斜䟋ず同様にしおスラリを䜜぀た。しかし
この堎合には、耐火セメント党重量に察しお玄10
重量の量のアルミニりム粉末をスラリに添加し
た。スラリの最終組成は51.7重量のムラむト、
10.3重量のシリカ、28.5重量の氎ガラス、お
よび9.1重量のアルミニりムであ぀た。氎ガラ
スは、スラリ党重量に察しお9.5重量のNa2O・
3.8Si2Oおよび19.0重量の氎ず衚珟するこずが
できる。無氎ベヌスで、也燥成分は䞋蚘組成を有
した。64.1重量のムラむト、12.8重量のシリ
カ、11.3重量のアルミニりムおよびNa2O・
3.8SiO2ずしお11.8重量の固䜓ケむ酞ナトリり
ム。 実斜䟋に甚いたものず同䞀グレヌドの12.7cm
むンチ埄黒鉛電極を、前蚘スラリを甚いお
回塗垃し也燥した。次に、玄20重量の炭化ケ
む玠粒子を含有する同様の第スラリを甚いお、
䞊局を塗垃した。塗垃された電極をグロバ炉の䞭
に入れ、500℃に時間保持し、そののち炉枩床
を1350℃に高めた。この枩床に 1/2時間保持し
たのち、電極を炉から出し、垞枩たで冷华させ
た。電極は玄10分間赀熱状態にあ぀た。翌日怜査
したずき、電極の半分のコヌテむングがひどく亀
裂を生じ、たたコヌテむングの䞀郚は黒鉛面から
剥萜しおいた。しかし、黒鉛の露出面は酞化しお
いなか぀た。これはガラスが冷华たたは熱衝撃に
際しお生じたこずを瀺す。電極の反察偎は少し硬
質ガラス局を瀺し、黒鉛に察しおよく結合しおい
るように芋えた。亀裂は芋られなか぀た。コヌテ
むングされた電極はテスト前においお3658であ
぀た。テスト埌に30たたは0.28のロスで3628
であ぀た。この実斜䟋から、䞋局䞭に10のア
ルミニりムのみを含む二重局コヌテむングは、あ
る皋床のスポレヌシペンSpallationを受ける
が故にただ有効ずは蚀えないこずがわかる。 実斜䟋  添加されたアルミニりム量が耐火セメント重量
に察しお玄15重量たで増倧されたこず以倖は実
斜䟋ず同様にしお他のスラリを䜜぀た。このス
ラリの最終組成は49.5重量のムラむト、9.8重
量のシリカ、27.3重量の氎ガラスおよび13.0
重量のアルミニりムであ぀た。氎ガラスはスラ
リの党重量に察しお9.1重量のNa2O・3.8SiO2
および18.2重量の氎ず衚珟するこずができた。
無氎ベヌスでは、也燥成分は䞋蚘の組成を有し
た。60.8重量のムラむト、12.0重量のシリ
カ、16.0重量のアルミニりム、Na2O・3.8SiO2
ずしおの11.1重量の固䜓ケむ酞ナトリりム。 実斜䟋に甚いたものず同䞀グレヌドの12.7cm
むンチ埄黒鉛電極に、このスラリを甚いお
回塗垃し、䞋局を圢成した。コヌテむングの䞊
局は、実斜䟋によ぀お䜜られたものず同䞀の炭
化ケむ玠含有スラリを甚いお斜甚された。塗垃さ
れた電極をグロヌバ炉の䞭に入れ、1350℃で同様
の酞化テストを行な぀た。 1/2時間ののち、炉
から電極を出し、垞枩で冷华させた。コヌテむン
グは黒鉛に察しおきわめおよく結合し、ピンホヌ
ル、パフむングたたは亀裂の蚌拠はなか぀た。酞
化テスト前においお黒鉛電極ずコヌテむングは
3575であ぀たが、テスト埌は27即ち0.76の
ロスで3548であ぀た。この実斜䟋は、䞋局の䞭
に15のアルミニりムを含有する二重局コヌテむ
ングはスポレヌシペンを生じないが故に有効であ
るこずを瀺しおいる。 実斜䟋  添加されたアルミニりム量が耐火セメントの玄
40重量たで増倧されたこず以倖は実斜䟋ず同
様にしお他のスラリを䜜぀た。スラリの最終組成
は次の通り。40.6重量のムラむト、8.1重量
のシリカ、22.4重量の氎ガラス、および28.6重
量のアルミニりム。氎ガラスはスラリ党重量に
察しお、7.5重量のNa2O・3.8SiO2プラス14.9重
量の氎ず衚珟するこずができた。無氎ベヌスで
は、也燥成分は䞋蚘の組成を有した。47.9重量
のムラむト、9.6重量のシリカ、33.7重量の
アルミニりム、8.9重量の、Na2O・3.8SiO2ず
しお固䜓ケむ酞ナトリりム。 このスラリを甚いお、同䞀グレヌドの12.7cm
むンチ埄黒鉛電極を二回塗垃した。次に、
実斜䟋ず同様にしお䜜られた炭化ケむ玠含有ス
ラリを甚いお、䞊局を塗垃した。塗垃された電極
をグロヌバ炉の䞭に入れ、1350℃で同䞀酞化テス
トを実斜した。 1/2時間ののちに、炉から電極
を取出し、垞枩で冷华させた。コヌテむングは黒
鉛に察しおよく結合し、パツフむングたたは亀裂
はなか぀た。酞化テスト前に電極重量は3677で
あり、テスト埌は35即ち0.68のロスで3652
であ぀た。この実斜䟋は䞋局䞭に90のアルミニ
りムを含有する二重局コヌテむングの有効性を瀺
しおいる。 実斜䟋  添加アルミニりム量が耐火セメント重量に察し
お玄50䜓積に増倧されたこずを陀き、実斜䟋
ず同様にしお他のスラリを䜜぀た。スラリの最終
組成は38.0重量のムラむト、7.5重量のシリ
カ、20.9重量の氎ガラスおよび33.3重量のア
ルミニりムであ぀た。氎ガラスは、スラリ党重量
に察しお7.0重量のNa2O・3.8SiO2プラス13.9重
量の氎ず衚珟するこずができた。無氎ベヌス
で、也燥成分は䞋蚘組成を有した。44.2重量の
ムラむト、8.7重量のシリカ、33.8重量のア
ルミニりム、および8.1重量のNa2O・3.8SiO2
ずしお固䜓ケむ酞ナトリりム。 このスラリを甚いお同䞀グレヌドの12.7cm
むンチ埄黒鉛電極を回塗垃しお䞋局を䜜぀
た。実斜䟋のものず同様の炭化ケむ玠含有スラ
リを甚いおコヌテむングの䞊局を斜甚した。コヌ
テむングされた電極をグロバヌ炉の䞭に配眮し、
1350℃で同䞀酞化テストを実斜した。 1/2時間
ののち、電極を炉から取出し、垞枩で冷华させ
た。これを怜査したずき、炭化ケむ玠の倧きな泡
状島が圢成され、これらの島の間を走る亀裂網を
持぀硬質ガラス局を有した。しかしコヌテむング
は黒鉛に察しおよく結合しおいるようであ぀た。
酞化テスト前の電極重量は3576、テスト埌は26
では0.73のロスに察しお3350であ぀た。こ
の実斜䟋から䞋局䞭に50アルミニりムを䜿甚す
れば、黒鉛ずよく結合するが故に有効な二重局コ
ヌテむングの圢成されるこずが芋られる。 実斜䟋  添加アルミニりム量が耐火セメント重量に察し
お玄100重量たで増倧されたこず以倖は䟋ず
同様にしお他のスラリを䜜぀た。スラリの最終組
成は次の通りであ぀た。28.4重量のムラむト、
6.6重量のシリカ、15.6重量の氎ガラス、お
よび50.0重量のアルミニりム。氎ガラスはスラ
リ党重量に察しお5.2重量のNa2O・3.8SiO2プ
ラス10.4重量の氎で衚珟された。無氎ベヌス
で、也燥成分は䞋蚘組成を有した。 31.8重量のムラむト、6.3重量のシリカ、
56.0重量のアルミニりム、および5.9重量の
Na2O・2.8SiO2ずしおの固䜓ケむ酞ナトリりム。 このスラリを甚いお、実斜䟋ず同䞀グレヌド
の12.7cmむンチ埄黒鉛電極に回塗垃しお
䞋局を圢成した。実斜䟋ず同䞀の炭化ケむ玠含
有スラリを甚いお、コヌテむングの䞊局を斜甚し
た。コヌテむングされた電極をグロヌバ炉の䞭に
配眮し、1350℃で同䞀酞化テストを実斜した。
1/2時間ののち、電極を炉から取出し、垞枩で冷
华させた。これを怜査するず、アルミニりム含有
䞋局の䞭の炭化ケむ玠島の間隙に圢成された埮小
亀裂網が芳察された。しかし基局は黒鉛によく結
合しおいるようであ぀た。酞化テスト前のコヌテ
むングされた電極重量は3586であり、テスト埌
は33たたは0.92のロスに察しお3550であ぀
た。この実斜䟋から䞋局䞭のアルミニりム量が
100に増倧するこずができるが、ガラス質の䞊
局の効果はその䞍均䞀性の故に䜎䞋しおいるこず
がわかる。 実斜䟋  箄30重量のアルミニりムを含有する䟋の第
スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長さの
12.7cmむンチ埄黒鉛電極を二回塗垃し、二
重局コヌテむングの䞋局を圢成した。このコヌテ
むングの䞊局は、実斜䟋ず同様のしかし炭化ケ
む玠を添加されおいない第スラリを甚いお䜜ら
れた。たた黒鉛電極は実斜䟋ず同䞀グレヌドで
あ぀た。コヌテむングが也燥したのち電極をグロ
ヌバ炉の䞭に入れ、玄500℃に加熱した。炉を玄
時間この枩床に保持した。次に炉を枩床を時
間埌に玄1350℃に高めた。酞化テスト䞭、炉の䞭
に玄7.5SCFHで空気を掃気した。 1/2時間の
のち、コヌテむングされた電極を炉から陀去し、
垞枩に保持しお冷华させた。電極は玄10分間赀熱
状態にずどたり、冷华䞭は亀裂音が聞かれた。あ
ずの怜査に際しお、コヌテむングの衚面に亀裂網
が圢成されおいるのが芋られた。コヌテむングは
䞀郚の区域では黒鉛に結合しおいたが、他の区域
ではた぀たく結合の蚌拠がなか぀た。このような
䞀郚における結合の欠損は、硬化䞭の䞊局の過床
の膚匵によるものず思われる。コヌテむングされ
た電極は酞化テスト前においお3535であり、テ
スト埌に35即ち0.99のロスに察しお3500で
あ぀た。 実斜䟋  箄30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋
の第スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長
さの同䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電
極を局塗垃し、二重局コヌテむングの䞋局を圢
成した。このコヌテむングの䞊局は、玄重量
の炭化ケむ玠を含有する䟋の第スラリを甚い
お実斜された。第スラリの最終組成は、54.2重
量のムラむト、10.8重量のシリカ、29.9重量
の氎ガラスおよび4.8重量の炭化ケむ玠であ
぀た。氎ガラスはスラリ党重量に察しお10.0重量
のNa2O・3.8SiO2プラス19.9重量の氎で衚珟
するこずができた。無氎ベヌスで也燥成分は䞋蚘
の組成を有しおいた。67.9重量のムラむト、
13.5重量のシリカ、6.0重量の炭化ケむ玠お
よび12.5重量のNa2O・3.8SiO2ずしおの固䜓ケ
む酞ナトリりム。コヌテむングが也燥したのち、
電極を玄500℃に加熱されたグロヌバ炉の䞭に配
眮した。この枩床に炉を玄時間保持した。次に
時間埌に炉を1350℃の増倧した。酞化テスト
䞭、玄7.5SCFHで炉の䞭に空気を掃気した。
時間ののち、炉からコヌテむングを有する電
極を取出し、垞枩に急冷した。怜査したずころ、
コヌテむングは黒鉛に察しおよく結合しおいるよ
うで、顕埮鏡で芋るず、ある皋床の埮小亀裂が芋
られた。このコヌテむングは少し぀や出しされお
いるように芋えた。コヌテむングされた詊料は酞
化テスト前に3506であり、テスト埌は30たた
は0.86のロスに察しお3476であ぀た。ガラス
質䞊局の䞭の炭化ケむ玠の量を玄たで増倧し
たずきに、有効な二重局コヌテむングの埗られる
こずがわかる。 実斜䟋 10 箄30重量のアルミニりムを含有する䟋の第
スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長さの
同䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を
回塗垃しお、二重局コヌテむングの䞋局を圢成
した。䟋ず同様のしかし40重量の炭化ケむ玠
を添加した第スラリを甚いお、コヌテむングの
䞊局を斜甚した。第スラリの最終組成は、40.6
重量のムラむト、8.1重量のシリカ、22.4重
量の氎ガラス、および28.6重量の炭化ケむ玠
であ぀た。氎ガラスは、スラリの党重量に察しお
7.5重量のNa2O・3.8SiO2プラス14.9重量の氎
ず衚珟するこずができた。無氎ベヌスで、也燥成
分は䞋蚘の組成を有しおいた。47.9重量のムラ
むト、9.6重量のシリカ、33.7重量の炭化ケ
む玠および8.9重量のNa2O・3.8SiO2ずしおの
固䜓ケむ酞ナトリりム。コヌテむングが也燥した
のち、電極をグロヌバ炉の䞭に配眮し、1350℃で
同様の酞化テストを実斜した。 1/2時間のの
ち、電極を炉から取出し、垞枩たで冷华させた。
コヌテむングは぀や出しされ、黒鉛によく結合し
おいた。顕埮鏡で芋るず少量の埮小亀裂が芋られ
た。コヌテむングされた電極は酞化テスト前に
3588であり、テスト埌は29たたは0.80のロ
スに察しお3559であ぀た。この実斜䟋は、ガラ
ス質䞊局の䞭の40炭化ケむ玠をも぀お、有効な
二重局コヌテむングの埗られるこずを瀺しおい
る。 実斜䟋 11 箄30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋
の第スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長
さの同䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電
極を回塗垃し、二重局コヌテむングの䞋局を圢
成した。実斜䟋ず同䞀の、しかし60重量の炭
化ケむ玠を添加した第スラリを甚いお、コヌテ
むングの䞊局を斜甚した。スラリの最終組成は
35.6重量のムラむト、7.1重量のシリカ、19.7
重量の氎ガラスおよび37.5重量の炭化ケむ玠
であ぀た。氎ガラスはスラリの党重量に察しお
6.6のNa2O・3.8SiO2プラス13.1の氎であ぀
た。無氎ベヌスで、也燥成分は䞋蚘の組成を有し
おいた。41.0重量のムラむト、8.2重量のシ
リカ、43.2重量の炭化ケむ玠、および7.6重量
のNa2O・3.8SiO2ずしおの固䜓ケむ酞ナトリり
ムであ぀た。コヌテむングが也燥したのち、電極
をグロヌバ炉の䞭に配眮し、1350℃で同様の酞化
テストを実斜した。 1/2時間ののち、電極を炉
から取出し垞枩で冷华した。コヌテむングは黒鉛
によく結合し、コヌテむング䞭にパツフむングた
たは亀裂の蚌拠がなか぀た。コヌテむングされた
詊料は酞化テスト前においお3516であり、テス
ト埌は27たたは0.77のロスに察しお3489で
あ぀た。この実斜䟋は、ガラス質䞊局の䞭におけ
る60炭化ケむ玠含有量をも぀お、有効な二重局
コヌテむングの埗られるこずを瀺す。 実斜䟋 12 再び玄30重量のアルミニりムを含有する実斜
䟋の第スラリを甚いお、玄15.2cmむン
チ長さの同䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄
黒鉛電極を回塗垃しお、二重局コヌテむングの
䞋局を圢成した。30重量のケむ酞ナトリりムず
70重量の炭化ケむ玠粒子ずを含有する第スラ
リを甚いお、コヌテむングの䞊局を斜甚した。こ
のスラリの補造に際しおは、前蚘の各実斜䟋にお
いお䜿甚された耐火セメントを䜿甚しなか぀た。
コヌテむングが也燥したのち、電極をグロヌバ炉
の䞭に入れ、玄500℃に加熱した。炉をこの枩床
に玄時間保持した。炉枩床を時間埌に玄1350
℃たで増倧した。 1/2時間ののち、炉から電極
を取出し、垞枩たで冷华した。電極はある時間赀
熱状態にあり、冷华したずきに亀裂たたはパツフ
むングの蚌拠がなか぀た。䞊局は少し薄片状を成
しお、黒鉛に察しお結合されおいた。コヌテむン
グされた電極は酞化テスト前においお3518、た
たテスト埌においお16あるいは0.45のロスに
察しお3502であ぀た。この実斜䟋から、ガラス
質䞊局が䞻ずしお炭化ケむ玠から成る堎合、有効
な二重局コヌテむングの埗られるこずがわかる。 実斜䟋 13 30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋の
スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長さの同
䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を
回被芆し、二重局コヌテむングの䞋局を圢成し
た。第局が也燥したのち、玄20重量のSiC粒
子を含有する実斜䟋ず同䞀のスラリを甚いお䞊
局を塗垃した。コヌテむングされた電極を也燥
し、次にグロヌバ炉の䞭に配眮し、1350℃で同様
の酞化テストを実斜した。次に電極を炉から出
し、垞枩たで冷华した。詊料は10分以䞊赀熱状態
に留たり、パツフむングたたはピンホヌルはなか
぀た。これを怜査したずき、コヌテむングは亀裂
がなく぀や出しされおおり、黒鉛によく結合され
おいた。しかしながらコヌテむングの衚面状に倚
くの现孔が芋られた。コヌテむングされた電極は
酞化テスト前においお3615であり、テスト埌は
19たたは0.53のロスに察しお3596であ぀
た。この実斜䟋から第スラリの回塗垃のみを
甚いお、効率的な二重局コヌテむングの䜜られる
こずが芋られる。 実斜䟋 14 実斜䟋ず同様にしお䜜られるが、セメント党
重量に察しお40たでのアルミニりムを含有する
スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長さの同
䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を
回塗垃した。アルミニりムはMetcoNo.54高玔床球
圢粉末であ぀た。SiCを含有する远加䞊局は省略
された。第図はこのコヌテむングの写真であ
る。コヌテむングされた電極をグロヌバ炉の䞭に
入れ500℃に時間保持した。次に炉枩床を時
間埌に1350℃に高め、この枩床に 1/2時間保持
した。次に電極を炉から陀去し、宀枩たで冷华し
た。冷华䞭にただ熱いうちに玄900℃分埌
に亀裂音が聞かれた。怜査するず、コヌテむング
は黒鉛に察しおよく連結しおいるようであり、倚
数の埮小亀裂が発芋されたが、ブロヌチングは生
じなか぀た。電極底郚にわずかの酞化が芋られ
た。この実斜䟋から、黒鉛衚面を有効に保持する
ためにこの発明によるアルミニりム含有単局コヌ
テむングを䜿甚できるこずがわかる。 実斜䟋 15 箄30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋
の第スラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長
さの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を回塗垃し
た。コヌテむングが也燥したのち、コヌテむング
された電極をグロヌバ炉の内郚に配眮し、玄500
℃に加熱した。炉をこの枩床に玄時間保持し
た。次に炉枩床を時間埌に玄1350℃たで高め
た。酞化テスト䞭、炉䞭に玄7.5SCFHで空気を
掃気した。 1/2時間埌に、電極を炉から取出
し、電極を垞枩に攟眮するこずによ぀お冷华し
た。そののち怜査するず、コヌテむングの衚面䞊
に亀裂網が圢成されおいるこずが芳察された。コ
ヌテむングは黒鉛に察しおよく結合されおいるよ
うであ぀た。酞化テスト前のコヌテむングされた
電極は3666であり、テスト埌は17たたは0.46
のロスに察しお3649であ぀た。 実斜䟋 16 実斜䟋ず同様の方法を甚い、30重量のアル
ミニりムを含有する䟋のスラリを、玄25.4cm
10むンチ長の50.8cm20むンチ埄黒鉛電極
に回塗垃しお二重局コヌテむングの䞋局を圢成
した。玄20重量のSiCを含有する実斜䟋の第
スラリを甚いお、コヌテむングの䞊局を塗垃し
たこの黒鉛電極詊料は50.8cm×243.8cm20むン
チ×96むンチ電極からずられた。この電極を誘
導炉の䞭に配眮し、電極の䞊端に個の黒鉛スペ
ヌサを配眮した。炉を非酞化性条件のもずに玄
時間、500℃に保持し、次に玄時間、1350℃の
枩床たで高めた。炉をこの枩床に 1/2時間保持
し、次に垞枩に冷华した。怜査するず、コヌテむ
ングは黒鉛に察しおよく結合されおおり、コヌテ
むングの偎面に若干の亀裂が芋られた。しかしこ
れらの亀裂は電極を炉から出すために甚いられた
グリツプ装眮のはさみ䜜甚から生じたものであ
る。この実斜䟋は、この発明による二重局コヌテ
むングが倧埄炉電極に効果的に䜿甚できるこずを
瀺しおいる。 実斜䟋 17 実斜䟋ず同様にしおスラリを䜜぀たが、この
堎合アルミニりムず炭化ケむ玠は同時に添加さ
れ、それぞれ耐火セメント党重量に察しお玄20重
量の割合であ぀た。スラリの最終組成は40.6重
量のムラむト、8.1重量のシリカ、22.4重量
の氎ガラス、14.3重量のアルミニりム、およ
び14.3のSiCであ぀た。氎ガラスはスラリ党重
量に察しお7.5のNa2O・3.8SiO2プラス14.9の
氎ず衚珟するこずができた。無氎ベヌスで、也燥
成分は䞋蚘の組成を含む。47.9重量のムラむ
ト、9.6重量のシリカ、16.8重量のアルミニ
りム、16.8重量のSiC、および8.9重量の
Na2O・3.8SiO2ずしおの固䜓ケむ酞ナトリりム。 玄むンチ長さの実斜䟋ず同䞀グレヌドの
むンチ埄電極にスラリを二回斜甚しお也燥させ
た。次にグロヌバ炉の䞭に電極を配眮し、500℃
に加熱し、この枩床に時間保持した。次に炉枩
床を時間埌に1350℃に高め、この枩床にさらに
 1/2時間保持した。電極を呚期的に怜査した
が、ピンホヌルたたはパツフむングの城候はなか
぀た。電極を垞枩たで冷华し、怜査した。軜床の
パツフむングが怜出されたが、倚数のピンホヌル
はコヌテむング党䜓に散乱されおいた。おそらく
は結合の欠損の故にコヌテむングは急速にその赀
熱を倱぀た。冷华したずき、コヌテむングは容易
に陀去され、黒鉛衚面における酞化の蚌拠を瀺し
た。酞化テスト前においお、コヌテむングされた
電極は3658であ぀たがテスト埌には38たたは
3.77のロスに察しお3520であ぀た。この実斜
䟋から明らかなように、アルミニりムず炭化ケむ
玠ずを含有するスラリを甚いお䜜られたコヌテむ
ングは有効でない。 実斜䟋 18 アルミニりムの代りに20重量の金属ケむ玠粉
末を䜿甚するこず以倖は実斜䟋ず同様の耐火セ
メントを甚いお、スラリを補造した。スラリの最
終組成は、47.4重量のムラむト、9.4重量の
シリカ、26.1の氎ガラス、16.7重量のケむ玠
であ぀た。氎ガラスはスラリ党重量に察しお8.7
のNa2O・3.8SiO2プラス17.4の氎ずしお衚珟
するこずができた。無氎ベヌスで、也燥成分は䞋
蚘の組成を有しおいた。57.7重量の氎、11.4重
量のシリカ、20.3重量のケむ玠、10.6重量
の、Na2O・3.8SiO2ずしおの固䜓ケむ酞ナトリり
ム。この実斜䟋に䜿甚された金属ケむ玠は、10
−100メツシナたたは10−200メツシナであ぀
た。 このスラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長
さの同䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄電極を
二回塗垃し、二重局コヌテむングの䞋局を圢成し
た。実斜䟋に蚘茉の20重量のSiCを含有する
第スラリを甚いお、コヌテむング䞊局を塗垃し
た。コヌテむングされた電極をグロヌバル炉の䞭
に配眮し、時間で500℃の枩床に加熱した。次
に炉枩床を時間で玄1350℃に高め、この枩床に
 1/2時間保持した。電極を炉から出し、垞枩に
冷华した。コヌテむング衚面は亀裂ずピンホヌル
でおおわれ、コヌテむングず黒鉛ずの結合の蚌拠
はなか぀た。コヌテむングされた電極は酞化テス
ト前に3575であ぀た。テスト埌に、113たた
は3.16のロスに察しお3462であ぀た。この実
斜䟋から、䞋局の䞭にアルミニりムの代りにケむ
玠を含有する二重局コヌテむングは黒鉛電極の有
効な防護を成さないこずがわかる。 実斜䟋 19 箄30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋
のスラリを甚い、玄15.2cmむンチ長さの同
䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を二
回塗垃しお、二重局コヌテむングの䞋局を圢成し
た。次にセメント重量に察しお玄20重量の炭化
ホり玠粒子を含有する第スラリを甚いお、䞊局
を斜甚した。第スラリは䞋蚘の組成を有しおい
た。47.4重量のムラむト、9.4重量のシリカ、
26.1重量の氎ガラス、および16.7重量の炭化
ホり玠。氎ガラスは、スラリ党重量に察しお8.7
重量のNa2O・3.8SiO2プラス17.4重量の氎で
衚珟された。無氎ベヌスで、也燥成分は䞋蚘の組
成を有する。57.7重量のムラむト、11.4重量
のシリカ、20.3重量の炭化ホり玠、および10.6
重量のNa2O・3.8SiO2ずしおの固䜓ケむ酞ナト
リりム。コヌテむングを有する電極を、玄500℃
に加熱されたグロヌバ炉の䞭に配眮し、この枩床
に玄時間保持した。次に炉枩床を時間で玄
1350℃に高めた。 1/2ののち、電極を炉から出
し、垞枩たで冷华させた。顕埮鏡で怜査したず
き、コヌテむングの䞭に倚数の埮小亀裂が芋ら
れ、たた個のピンホヌルが芳察された。コヌテ
むングは比范的硬質であ぀お、黒鉛に察しおよく
結合しおいるようであ぀た。コヌテむングされた
電極は酞化テスト前においお3596であり、テス
ト埌は36たたは1.00のロスに察しお3570で
あ぀た。この実斜䟋は、ガラス質䞊局の䞭に炭化
ケむ玠の代わりに炭化ホり玠を䜿甚しお有効な二
重局コヌテむングが䜜られるこずがわかる。 実斜䟋 20 箄20䜓積のアルミニりムを含有する実斜䟋
のスラリを甚いお、玄15.2cmむンチ長さの
同䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を
䞉回塗垃し倚局コヌテむングの䞋局を行぀た。玄
20重量のSiCを含有する実斜䟋の第スラリ
を甚いお䞭間局を斜甚した。玄76.1重量のホり
ケむ酞フリツトず氎ガラス結合剀ずを含有する第
スラリを甚いお、䞊局を斜甚した。ホりケむ酞
フリツトはプロ瀟補のFritNo.3227であ぀お、䞋
蚘の重量組成を有した。4.1のK2O、13.9の
Na2O、15.6のAl2O、28.5のB2O、および
37.9のSiO2。第スラリは䞋蚘の組成を有しお
いた。76.1重量のホりケむ酞フリツトおよび
23.9重量の氎ガラス。氎ガラスは、スラリの党
重量に察しお9.1重量のNa2O・3.2SiO2プラス
14.7重量の氎ず衚珟するこずができる。無氎ベ
ヌスで也燥成分は次の組成を有しおいた。89.2重
量のホりケむ酞フリツトず10.8重量のケむ酞
ナトリりム。玄500℃に加熱され掃気されたグロ
ヌバ炉の䞭にコヌテむングされた電極を配眮し、
この枩床に玄時間保持した。次に炉枩床を時
間で、玄1350℃に高めた。 1/2時間ののち、炉
から電極を出し、垞枩たで冷华した。䞊局が若干
䞍均䞀であ぀たが、コヌテむングの倖芳はよか぀
た。顕埮鏡の䞋に小さな埮小亀裂が芋られ、コヌ
テむングの䞊瞁近くに個のピンホヌルが芋られ
た。コヌテむングず基質間の結合は良奜であ぀
お、スポレヌシペンの蚌拠はなか぀た。コヌテむ
ングされた電極は、酞化テスト前においお3539
であり、テスト埌においお3570、すなわち43
たたは1.22のロスであ぀た。この実斜䟋は、ホ
りケむ酞フリツトから成る䞊局を䜿甚するこずに
より有効な倚局コヌテむングが䜜られるこずを瀺
しおいる。この特定のフリツトは玄750℃の融解
枩床を有しおいた。 実斜䟋 21 実斜䟋20に述べられたようにしお、それぞれ䞋
局ず䞭間局を䜜るために同䞀の第スラリず第
スラリを䜿甚し、玄15.2cmむンチ長さの同
䞀グレヌドの12.7cmむンチ埄黒鉛電極を䞋
局ず䞭間局で被芆した。次に、ホりケむ酞フリツ
ト、氎ガラスおよび充填材を含有する第スラリ
を甚いお、䞊局を斜甚した。この実斜䟋においお
は、同䞀のホりケむ酞フリツト、すなわちフリツ
トNo.3227が䜿甚された。第スラリに䜿甚された
充填材はAl2O3であ぀た。この第スラリは次の
組成を有しおいた。59.5重量のホりケむ酞フリ
ツト、23.9重量の氎ガラス、および16.6重量
の充填材。氎ガラスは、スラリの党重量に察しお
9.1重量のNa2O・3.2SiO2プラス14.7重量の氎
ず衚珟するこずができよう。無氎ベヌスで、也燥
成分は䞋蚘の組成を有しおいた。69.8重量のホ
りケむ酞フリツト、19.5重量のAl2O3、および
10.8重量の、Na2O・3.2SiO2ずしおの固䜓ケむ
酞ナトリりム。玄500℃に加熱され掃気されたグ
ロヌバ炉の内郚に、コヌテむングされた電極を配
眮し、この枩床に玄時間保持した。時間埌
に、炉枩床を玄1350℃に高めた。この枩床に玄
1/2時間保持し、次に炉から出しお垞枩たで冷华
した。コヌテむングの倖芳はよく、炭玠電極によ
く結合しおいた。顕埮鏡のもずに倚数の埮小亀裂
が芳察された。硬質ガラス倖局は泡を含み、ガラ
ス局の䞀郚が䞊瞁から融け萜ちお、基局の䞀郚を
露出しおいた。しかし基質の酞化はた぀たく芋ら
れなか぀た。コヌテむングされた電極は酞化テス
ト前においお3415、テスト埌においお37すな
わち1.08のロスに察しお3378であ぀た。この
実斜䟋は、ホりケむ酞フリツト、充填材および氎
ガラスから䜜られた䞊局を甚いお有効な倚局コヌ
テむングの埗られたこずを瀺しおいる。 実斜䟋 22 箄30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋
に述べたスラリを甚いお、玄50.2mmむンチ
長さ同䞀グレヌドの31.7mm 1/4むンチ埄黒
鉛電極詊料を回塗垃し、二重局コヌテむングの
䞋局を䜜぀た。次にホりケむ酞フリツトず氎ガラ
スずを含有する第スラリを甚いお䞊局を斜甚し
た。ホりケむ酞フリツトは同䞀のFerro FritNo.
3227であ぀た。第スラリは䞋蚘の組成を有しお
いた。76.1重量のホりケむ酞フリツトプラス
23.9重量の氎ガラス。氎ガラスは、スラリの党
重量に察しお、9.1重量のNa2O・3.2SiO2およ
び14.7重量の氎ず衚珟するこずができた。無氎
ベヌスで、也燥成分は䞋蚘の組成を有した。89.2
重量のホりケむ酞フリツト、および10.8重量
の、Na2O・3.2SiO2ずしおの固䜓ケむ酞ナトリり
ム。コヌテむングされた電極を、皮々の枩床に加
熱されたCM炉の内郚に玄時間、掃気なしで配
眮した。次に電極を出しお怜査した。詊料は䞋蚘
のように固定された。 (1) 700℃時間−詊料のコヌテむングはよく
結合され、硬質ガラス局を備え、コヌテむング
内郚に若干の埮小亀裂が圢成されおいた。硬質
ガラス局䞭の反応の生じなか぀た堎所に倚数の
小泡が芋られた。 (2) 800℃時間−コヌテむング詊料は同じく
よく結合され、硬質ガラス局を備え、コヌテむ
ング䞭に埮小亀裂が圢成されおいた。反応の生
じなか぀た小区域に小量の泡が発生しおいた。 (3) 900℃時間−コヌテむング詊料はよく結
合され、硬質ガラス局を備え、若干の埮小亀裂
を瀺したが、泡圢成は芋られなか぀た。 (4) 1000℃時間−コヌテむング詊料はよく結
合され、硬質ガラス局を備え、若干の埮小亀裂
があ぀たが、泡圢成は芋られなか぀た。 この実斜䟋から、ホりケむ酞フリツトから䜜ら
れたガラス質倖偎局を甚いお有効な二重局コヌテ
むングが䜜られ、安党な反応を保蚌するためガラ
ス局を十分高枩で焌成するこずによ぀お発泡が陀
去されるこずが芋られる。 実斜䟋 23 箄30重量のアルミニりムを含有する実斜䟋11
のスラリを甚いお、玄むンチ長さの同䞀グレヌ
ドの 1/4むンチ埄黒鉛電極詊料を塗垃し、二重
局コヌテむングの䞋局を圢成した。次に、ホりケ
む酞フリツト、氎ガラスおよび充填材を含有する
第スラリを甚いお䞊局を斜甚した。この実斜䟋
においおも、Ferro fritNo.3227が䜿甚され、充填
材は炭化ケむ玠であ぀た。第スラリは䞋蚘の組
成を有しおいた。59.5重量のホりケむ酞フリツ
ト、16.7重量の炭化ケむ玠および23.8重量の
氎ガラス。氎ガラスはスラリ党重量に察しお9.1
重量のNa2O・3.2SiO2プラス14.7重量の氎ず
衚珟するこずができた。無氎ベヌスで、也燥成分
は䞋蚘の組成を有する。69.8重量のホりケむ酞
フリツト、19.6重量の炭化ケむ玠、および10.7
重量のNa2O・3.2SiO2を有する。次にコヌテむ
ングされた電極をCM炉の䞭に配眮し、玄時
間、掃気なしで皮々の枩床に加熱した。次に電極
を炉から取出し怜査した。コヌテむング詊料は䞋
蚘のように固定された。 (1) 700℃時間−コヌテむング詊料は基質に
結合し、若干の埮小亀裂を瀺す。硬質ガラス局
は少し泡立ち、若干の泡を含んでいた。 (2) 800℃時間−コヌテむングは頂䞊郚近く
の区域においお基質に結合され、若干の埮小亀
裂を含んでいた。䞊局はきれいな硬質ガラス局
を成し、若干の泡を䌎なう。 (3) 900℃時間−コヌテむングは基質によく
結合され、若干の埮小亀裂を瀺す。倖偎硬質ガ
ラス局は平滑で、透明であり、泡を有しない。 (4) 1000℃時間−コヌテむングは基質によく
結合し、若干の埮小亀裂を䌎なう。倖偎硬質ガ
ラス局は平滑透明であ぀お泡がない。 この発明は前蚘の説明のみに限定されるもので
なく、その䞻旚の範囲においお任意に倉曎実斜で
きる。
【図面の簡単な説明】
第図はこの発明による二重局コヌテむングの
略瀺的断面図、第〜図はいずれもそれぞれ
の面に存圚する粒子構造或は繊維の圢状等を瀺す
顕埮鏡写真であ぀お、第図はこの発明による実
際の二重局コヌテむングの断面を瀺す倍率50Xの
光孊顕埮鏡写真、第図は第図ず同䞀の二重局
コヌテむングの断面を瀺す倍率200Xの光孊顕埮
鏡写真、第図はこの発明による単局コヌテむン
グの断面を瀺す倍率200Xの第図ず類䌌の図、
第図は垞枩においお亀裂を含む実際ガラス質䞊
局の䞊面の写真、第図は1350℃に加熱されたの
ちの同䞀ガラス質䞊局の䞊面の写真、第図はこ
の発明による二重局コヌテむングの䞋局の䞭倮断
面を瀺す倍率1000Xの光孊顕埮鏡写真、第図は
第図の䞋局の同䞀断面をより詳现に瀺す倍率
4000Xの光孊顕埮鏡写真、第図は䞋局ず黒鉛基
質ずの界面に近い䞋局断面を瀺す倍率1000Xの光
孊顕埮鏡写真、たた第図は第図の䞋局の同
䞀断面のより詳现な倍率4000Xの光孊顕埮鏡写真
である。   䞋局、  基質、  䞊局、
  ムラむト粒子、  酞化アルミニり
ム粒子、  金属ケむ玠粒子。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  高枩における酞化ず浞食に察しお防護された
    炭玠質補品を補造する方法においお、 (a) 也燥成分の党重量に察する重量においお30
    乃至75重量のムラむト、12重量たでのシリ
    カ、15乃至60重量のアルミニりム、乃至11
    重量のケむ玠含有結合材を含む粒状混合物を
    炭玠質基質の衚面に斜甚する段階ず、 (b) シリカがアルミニりムによ぀お還元されお酞
    化アルミニりムずケむ玠ずを生じる枩床に前蚘
    粒状混合物を加熱する段階ずを含む方法。  前蚘のケむ玠含有結合材は、ケむ酞ナトリり
    ム、ケむ酞カリりム、ケむ酞゚チルおよびコロむ
    ド状シリカからなるグルヌプから遞ばれる特蚱請
    求の範囲第項による方法。  前蚘粒状混合物は52.3重量のムラむトず、
    10.4重量のシリカず、26.7重量のアルミニり
    ムず、9.6重量のケむ酞ナトリりムずを含む特
    蚱請求の範囲第項による方法。  前蚘粒状混合物は氎性スラリの圢で前蚘炭玠
    質基質の衚面に斜甚される特蚱請求の範囲第項
    による方法。  前蚘スラリは前蚘炭玠質基質に固着した硬質
    連続局を生じる条件で也燥される特蚱請求の範囲
    第項による方法。  前蚘スラリは空気䞭で垞枩で也燥される特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘也燥された連続局が少なくずも1000℃の
    枩床たで加熱される特蚱請求の範囲第項による
    方法。  高枩における酞化ず浞食に察しお防護された
    炭玠質補品を補造する方法においお、 (a) 也燥成分の党重量に察する重量で30乃至75
    のムラむトず、12重量たでのシリカず、15
    乃至60のアルミニりムず、乃至11のケむ
    玠含有結合材ずを含む第粒状混合物を炭玠質
    基質の衚面に斜甚する段階ず、 (b) 也燥成分の党重量に察する重量で、70た
    でのムラむト、14たでのシリカ乃至95の
    炭化ケむ玠および炭化ホり玠からなるグルヌプ
    から遞ばれた金属炭化物ず、乃至14のケむ
    玠金属結合材ずを含む第粒状混合物を前蚘第
    粒状混合物に斜甚する段階ず、 (c) シリカがアルミニりムによ぀お還元されお酞
    化アルミニりムずケむ玠ずを生じる枩床に、前
    蚘第粒状混合物を前蚘(b)段階の前たたはあず
    においお加熱する段階ず、 (d) 前蚘第粒状混合物を、前蚘(c)段階ず同時に
    たたはそののちに、剛性ガラス䞊局が圢成され
    る枩床に加熱する段階ずを含む方法。  前蚘第粒状混合物䞭の前蚘ケむ玠含有結合
    材は、ケむ酞ナトリりム、ケむ酞カリりム、ケむ
    酞゚チルおよびコロむド状シリカからなるグルヌ
    プから遞ばれる特蚱請求の範囲第項による方
    法。  前蚘第粒状混合物は、52.3重量のムラ
    むトず、10.4重量のシリカず、26.7重量のア
    ルミニりムず、9.6重量のケむ酞ナトリりムず
    を含む特蚱請求の範囲第項による方法。  前蚘第粒状混合物䞭の前蚘ケむ玠含有結
    合材は、ケむ酞ナトリりム、ケむ酞カリりム、ケ
    む酞゚チルおよびコロむド状シリカからなるグル
    ヌプから遞ばれる特蚱請求の範囲第項による方
    法。  前蚘第粒状混合物は、57.7重量のムラ
    むトず、11.0重量のシリカず、20.3重量の炭
    化ケむ玠ず、10.6重量のケむ酞ナトリりムずを
    含む特蚱請求の範囲第項による方法。  前蚘第粒状混合物は氎性スラリの圢で前
    蚘炭玠質基質の衚面に斜甚される特蚱請求の範囲
    第項による方法。  前蚘スラリは、前蚘炭玠質基質に固着した
    硬質連続局を補造する条件で也燥される特蚱請求
    の範囲第項による方法。  前蚘スラリは空気䞭垞枩で也燥される特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘の也燥された連続局が少なくずも1000
    ℃の枩床に也燥される特蚱請求の範囲第項に
    よる方法。  前蚘の第粒状混合物は氎性スラリの圢で
    前蚘第粒状混合物に斜甚される特蚱請求の範囲
    第項による方法。  前蚘スラリは、前蚘第粒状混合物に固着
    した硬質連続局を生じる条件で也燥される特蚱請
    求の範囲第項による方法。  前蚘スラリは空気䞭垞枩で也燥される特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘也燥された連続局が少なくずも1000℃
    の枩床たで加熱される特蚱請求の範囲第項に
    よる方法。  前蚘第粒状混合物に察しお第粒状混合
    物が斜甚され、この第粒状混合物は、25乃至85
    重量のホりケむ酞フリツトず、乃至15重量
    のケむ玠含有結合材ずを含み、たたここに前蚘第
    粒状混合物は、剛性のガラス質䞊局が圢成され
    る枩床たで加熱される特蚱請求の範囲第項によ
    る方法。  前蚘第粒状混合物は曎に65重量たでの
    充填材を含む特蚱請求の範囲第項による方
    法。  前蚘ホりケむ酞フリツトは、乃至52重量
    のNa2Oず、乃至64重量のB2O3ず、乃至
    68重量のSiO2ずを含有する特蚱請求の範囲第
    項による方法。  前蚘のケむ玠含有結合材は、ケむ酞ナトリ
    りム、ケむ酞カリりム、ケむ酞゚チルおよびコロ
    むド状シリカからなるグルヌプから遞ばれる特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘充填材はAl2O3、SiC、ムラむト、
    SiO2およびB4Cからなるグルヌプから遞ばれる特
    蚱請求の範囲第項による方法。  高枩における酞化ず浞食に察しお防護され
    た炭玠質補品を補造する方法においお、 (a) 也燥成分の党重量に察する重量ずしお30乃
    至75のムラむトず、12重量たでのシリカ
    ず、15乃至60のアルミニりムず、乃至11
    のケむ玠含有結合材ずを含む第粒状混合物を
    炭玠質基質の衚面に斜甚する段階ず、 (b) 也燥成分の党重量に察しお重量ずしお25乃
    至85のホりケむ酞フリツトず、乃至15の
    ケむ玠含有結合材ずを含む第粒状混合物を前
    蚘第粒状混合物に斜甚する段階ず、 (c) シリカがアルミニりムによ぀お還元されお酞
    化アルミニりムずケむ玠ずを生じる枩床に、前
    蚘第粒状混合物を、前蚘(b)段階の前たたは埌
    においお加熱する段階ず、 (d) 䞊局を圢成するのに十分な枩床に前蚘第粒
    状混合物を、前蚘(c)段階ず同時にたたはそのの
    ちに加熱する段階ずを含む方法。  前蚘第粒状混合物は曎に65重量たでの
    充填材を含む特蚱請求の範囲第項による方
    法。  前蚘第粒状混合物䞭の前蚘ケむ玠含有結
    合材は、ケむ酞ナトリりム、ケむ酞カリりム、ケ
    む酞゚チルおよびコロむド状シリカから遞ばれる
    特蚱請求の範囲第項による方法。  前蚘第粒状混合物は、52.3重量のムラ
    むトず、10.4重量のシリカず、26.7重量のア
    ルミニりムず、9.6重量のケむ酞ナトリりムず
    を含有する特蚱請求の範囲第項による方法。  前蚘のホりケむ酞フリツトは、乃至52重
    量のNa2Oず、乃至64重量のB2O3ず、乃
    至68重量のSiO2ずを含む特蚱請求の範囲第
    項による方法。  前蚘のケむ玠含有結合材はケむ酞ナトリり
    ム、ケむ酞カリりム、ケむ酞゚チルおよびコロむ
    ド状シリカからなるグルヌプから遞ばれる特蚱請
    求の範囲第項による方法。  前蚘の充填材はAl2O3、SiC、ムラむト、
    SiO2およびB4Cから成るグルヌプから遞ばれる特
    蚱請求の範囲第項による方法。  前蚘の第粒状混合物は氎性スラリの圢で
    前蚘炭玠質基質の衚面に斜甚される特蚱請求の範
    囲第項による方法。  前蚘スラリは、前蚘炭玠質基質に固着した
    硬質連続局を生じる条件で也燥される特蚱請求の
    範囲第項による方法。  前蚘スラリは空気䞭垞枩で也燥される特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘の也燥された連続局が少なくずも1000
    ℃の枩床たで加熱される特蚱請求の範囲第項
    による方法。  前蚘の第粒状混合物が氎性スラリの圢で
    第粒状混合物に斜甚される特蚱請求の範囲第
    項による方法。  前蚘スラリが、前蚘第粒状局に固着した
    硬質連続局を生じる条件で也燥される特蚱請求の
    範囲第項による方法。  前蚘スラリは空気䞭垞枩で也燥される特蚱
    請求の範囲第項による方法。  前蚘也燥連続局は少なくずも1000℃の枩床
    に加熱される特蚱請求の範囲第項の方法。
JP15564884A 1983-07-28 1984-07-27 高枩における酞化ず浞食に察し防護された炭玠質補品の補法 Granted JPS60108388A (ja)

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