JPH02259100A - ストリップのラジアルセル型めっき装置 - Google Patents
ストリップのラジアルセル型めっき装置Info
- Publication number
- JPH02259100A JPH02259100A JP7834589A JP7834589A JPH02259100A JP H02259100 A JPH02259100 A JP H02259100A JP 7834589 A JP7834589 A JP 7834589A JP 7834589 A JP7834589 A JP 7834589A JP H02259100 A JPH02259100 A JP H02259100A
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- JP
- Japan
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- anode
- strip
- receiver
- soluble
- waste
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- Pending
Links
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 claims description 30
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ストリップの表面に亜鉛めっき箸の電気めっ
きを施すラジアルセル型めっき装置に関するものである
。
きを施すラジアルセル型めっき装置に関するものである
。
〈従来の技術〉
ラジアルセル型めっき装置は、概略第4図に示すような
構造をしており、特公昭54−34691号公報等で公
知である。
構造をしており、特公昭54−34691号公報等で公
知である。
これは、めっき液槽1とめっき液2内に一部浸漬された
コンダクタ−ロール3とその上部両サイドにデフレフク
ーロール4.4があり、ストリップ5はデフレクタ−ロ
ール4、コンダクタ−ロール3、デフレクタ−ロール4
を介して通板される。
コンダクタ−ロール3とその上部両サイドにデフレフク
ーロール4.4があり、ストリップ5はデフレクタ−ロ
ール4、コンダクタ−ロール3、デフレクタ−ロール4
を介して通板される。
ストリップ5の通板中に電極6(メインアノード)上に
セットされた可溶性アノード7から通電中にめっき金属
が溶出し、ストリップ5の片面にめっきされる。
セットされた可溶性アノード7から通電中にめっき金属
が溶出し、ストリップ5の片面にめっきされる。
第5図は第4図の■−■線断面図であり、従来のアノー
ドの配列を示した図である。第5図に示すように、可溶
性アノード7は通電により消費されストリップ5との距
離が変化するため、メインアノード6にテーパをつけ、
一方のサイドからホイスト等のアノード搬送装置12で
新しい可溶性アノード7を投入し、アノードプッシャー
9で所定の位置に移送する一方、押し出された廃アノー
ド8をアノード吊具13を介してアノード搬送装置12
で抜きとることにより、可溶性アノード7とス1−リッ
プ5との極間をほぼ一定に保っている。なお、図中IO
はシール、11はフレキシブルブスバーである。
ドの配列を示した図である。第5図に示すように、可溶
性アノード7は通電により消費されストリップ5との距
離が変化するため、メインアノード6にテーパをつけ、
一方のサイドからホイスト等のアノード搬送装置12で
新しい可溶性アノード7を投入し、アノードプッシャー
9で所定の位置に移送する一方、押し出された廃アノー
ド8をアノード吊具13を介してアノード搬送装置12
で抜きとることにより、可溶性アノード7とス1−リッ
プ5との極間をほぼ一定に保っている。なお、図中IO
はシール、11はフレキシブルブスバーである。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来の装置では、可溶性アノード7をコン
ダクタ−ロール3の外側まで移動しないと、廃アノード
8の抜取りができないので、可溶性アノード抜取り側は
、可溶性アノード7をコンダクタ−ロール3の胴長以上
配列する必要がある。
ダクタ−ロール3の外側まで移動しないと、廃アノード
8の抜取りができないので、可溶性アノード抜取り側は
、可溶性アノード7をコンダクタ−ロール3の胴長以上
配列する必要がある。
このため、第6図に示すように、ストリップ5のエツジ
部分に電流が集中し、めっきが異常付着したいわゆるエ
ツジオーバーコート14が発生ずることが避けられず、
ストリップ5のエツジ部分は製品とならず、トリマーで
耳切りして出荷せざるを得ず、歩留りが低下していた。
部分に電流が集中し、めっきが異常付着したいわゆるエ
ツジオーバーコート14が発生ずることが避けられず、
ストリップ5のエツジ部分は製品とならず、トリマーで
耳切りして出荷せざるを得ず、歩留りが低下していた。
なお、可溶性アノード投入側は、アノードプッシャー9
の押込み量を変化させることにより制御できるので問題
はない。
の押込み量を変化させることにより制御できるので問題
はない。
本発明は、ストリップエツジ部分のめっきオーバーコー
トを防止することができるラジアルセル型めっき装置を
提供することを目的とする。
トを防止することができるラジアルセル型めっき装置を
提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、メインアノード上にストリップ幅方向に移動
可能に複数個の可溶性アノードをセントし、前記可溶性
アノードの位置決めをめっき槽の可溶性アノード投入側
に配置したアクチュエータにより行うストリップのラジ
アルセル型めっき装置において、前記可溶性アノードの
背面に突起部を設けるとともに前記メインアノードのス
トリップ幅方向に溝を設け、この溝に前記突起部を摺動
自在に嵌合し、かつめっき槽の廃アノード抜取り側に、
前記突起部に係合する廃アノード受けを有する廃アノー
ド抜取り用のアクチュエータを配置したものである。
可能に複数個の可溶性アノードをセントし、前記可溶性
アノードの位置決めをめっき槽の可溶性アノード投入側
に配置したアクチュエータにより行うストリップのラジ
アルセル型めっき装置において、前記可溶性アノードの
背面に突起部を設けるとともに前記メインアノードのス
トリップ幅方向に溝を設け、この溝に前記突起部を摺動
自在に嵌合し、かつめっき槽の廃アノード抜取り側に、
前記突起部に係合する廃アノード受けを有する廃アノー
ド抜取り用のアクチュエータを配置したものである。
〈作 用〉
第1図のように、めっき槽1の可溶性アノード投入側に
配置したアクチュエータにより、可溶性アノード16を
ストリップ5の板幅に一致させてセットする。
配置したアクチュエータにより、可溶性アノード16を
ストリップ5の板幅に一致させてセットする。
廃アノード8を抜取る場合には、めっき槽1の廃アノー
ド抜取り側に配置したアクチュエータ22により、廃ア
ノード受け19を廃アノード8の先端部に位置させ、ア
ノードプッシャー9で廃アノード8を廃アノード受け1
9上に移動させる。
ド抜取り側に配置したアクチュエータ22により、廃ア
ノード受け19を廃アノード8の先端部に位置させ、ア
ノードプッシャー9で廃アノード8を廃アノード受け1
9上に移動させる。
その際、可溶性アノード16の突起部17は廃アノード
受け19の前部のテーパ蔀20をずべりあがり、廃アノ
ード受け19の後部の段部21にはまり込む(第3図参
照)。
受け19の前部のテーパ蔀20をずべりあがり、廃アノ
ード受け19の後部の段部21にはまり込む(第3図参
照)。
この状態からアクチュエータ22を作動させると、可溶
性アノード16は廃アノード受け19に引張られながら
コンダクタ−ロール3の端部外側まで移送され、アノー
ド搬出装ff 12によりめっき槽1の外部に排出され
る。
性アノード16は廃アノード受け19に引張られながら
コンダクタ−ロール3の端部外側まで移送され、アノー
ド搬出装ff 12によりめっき槽1の外部に排出され
る。
これにより、ストリップ5の幅以上の不要アノードは撤
去可能であり、ストリップ5の幅と可溶性アノード16
の幅を常に一致させることができ、ストリップ5のエツ
ジオーバーコートを防止できる。
去可能であり、ストリップ5の幅と可溶性アノード16
の幅を常に一致させることができ、ストリップ5のエツ
ジオーバーコートを防止できる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の装置の一実施例を示す全体構成図であ
り、第2図のI−1線断面に相当するものである。第3
図は第1図のA部拡大図である。
り、第2図のI−1線断面に相当するものである。第3
図は第1図のA部拡大図である。
従来の装置と同じ部材は第4.5図と同一部番を付し説
明を省略する。
明を省略する。
本発明では、可溶性アノード16の中央背面部に突起部
17を設けるとともに、メインアノード15のストリッ
プ5の幅方向に溝18を設け、この溝18に突起部17
を摺動自在に嵌合しである。
17を設けるとともに、メインアノード15のストリッ
プ5の幅方向に溝18を設け、この溝18に突起部17
を摺動自在に嵌合しである。
次に19は、めっき槽1の廃アノード抜取り側に配置し
たアクチュエータ22により、先端を廃アノード8の先
端部に位置決めできるように構成した廃アノード受けで
ある。
たアクチュエータ22により、先端を廃アノード8の先
端部に位置決めできるように構成した廃アノード受けで
ある。
廃アノード受け19の先端は、可溶性アノード16の突
起部17と係合するアノード受け19を有する。
起部17と係合するアノード受け19を有する。
アノード受け19は前部にテーパ部20、後部に段部2
1が設けである。
1が設けである。
廃アノード8を抜取る場合には、めっき槽1の廃アノー
ド抜取り側に配置したアクチュエータ22により、廃ア
ノード受け19を廃アノード8の先端部に位置させ、ア
ノードプッシャー9で廃アノード8を廃アノード受け1
9上に移動させる。
ド抜取り側に配置したアクチュエータ22により、廃ア
ノード受け19を廃アノード8の先端部に位置させ、ア
ノードプッシャー9で廃アノード8を廃アノード受け1
9上に移動させる。
その際、可溶性アノード16の突起部17は廃アノード
受け19の前部のテーパ部20をすべりあがり、廃アノ
ード受け19の後部の段部21にはまり込む(第3図参
照)。
受け19の前部のテーパ部20をすべりあがり、廃アノ
ード受け19の後部の段部21にはまり込む(第3図参
照)。
次に具体的実施例について説明する。
可溶性アノード16の突起部17の大きさを口25mm
X20mmH、カーボン製メインアノード15の溝寸法
を50mm幅X50mm深さとし、アクチュエータ22
に油圧シリンダーを使用した。また、プロセスコンピュ
ーター(図示せず)からのストリップ5の板幅指令とア
ノードプッシャー9及びアクチュエータ22に設置した
位置検出器(図示せず)のフィードバック信号でアノー
ドプッシャー9と廃アノード受け19の移動量は制御さ
れる。これにより不要アノードは直ちに撤去できるため
、可溶性アノード16とストリップ5の板幅は常に一致
しており、安定的にストリップ5のエツジオーバーコー
トを防止するご七ができた。
X20mmH、カーボン製メインアノード15の溝寸法
を50mm幅X50mm深さとし、アクチュエータ22
に油圧シリンダーを使用した。また、プロセスコンピュ
ーター(図示せず)からのストリップ5の板幅指令とア
ノードプッシャー9及びアクチュエータ22に設置した
位置検出器(図示せず)のフィードバック信号でアノー
ドプッシャー9と廃アノード受け19の移動量は制御さ
れる。これにより不要アノードは直ちに撤去できるため
、可溶性アノード16とストリップ5の板幅は常に一致
しており、安定的にストリップ5のエツジオーバーコー
トを防止するご七ができた。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明により、ストリップエツジ
部のめっきオーバーコートのない製品を得ることができ
、耳切り代が不要になり歩留りを大幅に向上することが
できる。
部のめっきオーバーコートのない製品を得ることができ
、耳切り代が不要になり歩留りを大幅に向上することが
できる。
第1図は本発明の装置の一実施例の全体構成図であり、
第2図のI−1線断面図に相当する。第2図は本発明の
装置の一実施例の側断面図、第3図は第1図のA部拡大
図である。 第4図は従来のラジアルセル型めっき装置の概略を示す
断面図、第5図は第4図の■−■線断面図、第6図はエ
ツジオーバーコートを模式的に示した説明図である。 1・・・めっき槽、 2・・・めっき液、3・
・・コンダクタ−ロール、 4・・・デフレクタ−ロール、5・・・ストリップ、8
・・・廃アノード、 9・・・アノードプッシャー、10・・・シール、11
・・・フレキシブルブスバー 12・・・アノード搬送装置、 13・・・アノード吊
具、14・・・エツジオーバーコート、 15・・・メインアノード、16・・・可溶性アノード
、17・・・突起部、 1B・・・溝、19
・・・廃アノード受け、 20・・・テーパ部、21
・・・段 部、 22・・・アクチュエータ
。
第2図のI−1線断面図に相当する。第2図は本発明の
装置の一実施例の側断面図、第3図は第1図のA部拡大
図である。 第4図は従来のラジアルセル型めっき装置の概略を示す
断面図、第5図は第4図の■−■線断面図、第6図はエ
ツジオーバーコートを模式的に示した説明図である。 1・・・めっき槽、 2・・・めっき液、3・
・・コンダクタ−ロール、 4・・・デフレクタ−ロール、5・・・ストリップ、8
・・・廃アノード、 9・・・アノードプッシャー、10・・・シール、11
・・・フレキシブルブスバー 12・・・アノード搬送装置、 13・・・アノード吊
具、14・・・エツジオーバーコート、 15・・・メインアノード、16・・・可溶性アノード
、17・・・突起部、 1B・・・溝、19
・・・廃アノード受け、 20・・・テーパ部、21
・・・段 部、 22・・・アクチュエータ
。
Claims (1)
- メインアノード上にストリップ幅方向に移動可能に複数
個の可溶性アノードをセットし、前記可溶性アノードの
位置決めをめっき槽の可溶性アノード投入側に配置した
アクチュエータにより行うストリップのラジアルセル型
めっき装置において、前記可溶性アノードの背面に突起
部を設けるとともに前記メインアノードのストリップ幅
方向に溝を設け、この溝に前記突起部を摺動自在に嵌合
し、かつめっき槽の廃アノード抜取り側に、前記突起部
に係合する廃アノード受けを有する廃アノード抜取り用
のアクチュエータを配置したことを特徴とするストリッ
プのラジアルセル型めっき装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7834589A JPH02259100A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ストリップのラジアルセル型めっき装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7834589A JPH02259100A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ストリップのラジアルセル型めっき装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259100A true JPH02259100A (ja) | 1990-10-19 |
Family
ID=13659403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7834589A Pending JPH02259100A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | ストリップのラジアルセル型めっき装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259100A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1254974A1 (de) * | 2001-05-05 | 2002-11-06 | SMS Demag AG | Verfahren und Vorrichtung zum Verschieben von auf Kontaktbalken hängenden Metall-Anodenplatten oder Metall-Anodenstäben in Elektrolyttanks |
| KR100526120B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2005-11-08 | 주식회사 포스코 | 틸팅이 가능한 아노드 간격자동조정장치 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP7834589A patent/JPH02259100A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100526120B1 (ko) * | 2000-12-21 | 2005-11-08 | 주식회사 포스코 | 틸팅이 가능한 아노드 간격자동조정장치 |
| EP1254974A1 (de) * | 2001-05-05 | 2002-11-06 | SMS Demag AG | Verfahren und Vorrichtung zum Verschieben von auf Kontaktbalken hängenden Metall-Anodenplatten oder Metall-Anodenstäben in Elektrolyttanks |
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