JPH02259376A - エンジン駆動式空調装置 - Google Patents

エンジン駆動式空調装置

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Publication number
JPH02259376A
JPH02259376A JP1082498A JP8249889A JPH02259376A JP H02259376 A JPH02259376 A JP H02259376A JP 1082498 A JP1082498 A JP 1082498A JP 8249889 A JP8249889 A JP 8249889A JP H02259376 A JPH02259376 A JP H02259376A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
heat exchangers
outdoor heat
air conditioner
outdoor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1082498A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Hayakawa
誠治 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aisin Corp
Original Assignee
Aisin Seiki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Aisin Seiki Co Ltd filed Critical Aisin Seiki Co Ltd
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Publication of JPH02259376A publication Critical patent/JPH02259376A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
    • Y02A30/27—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies
    • Y02A30/274—Relating to heating, ventilation or air conditioning [HVAC] technologies using waste energy, e.g. from internal combustion engine

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  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はエンジン駆動式空調装置に関するものである。
(従来の技術) 第3図は従来のエンジン駆動式空調装置の構成を示す。
コンプレッサ3はエンジン4によって駆動される。コン
プレッサ3がら吐出される冷媒の方向を逆転させるため
に冷媒流路切換弁5がコンプレッサ3に接続されている
。室内側熱交換器9a、9bは逆止弁24bと24cを
通って冷媒流路切換弁5に接続されている。室外側熱交
換器17a、t’ybは逆止弁15a、15b、停止弁
25a、25b、25eおよび膨張弁14a、14bを
通って室内側熱交換器9a、9bに接続されている。室
外側熱交換器17a、17bは冷媒流路切換弁5を通し
てコンプレッサ3に接続されている。
空調装置の暖房運転時には、冷媒は室内側熱交換器9a
、9bから凝縮熱を放出し、室外側熱交換器17a、1
7bから蒸発熱を吸収する。
冷媒流路切換弁5が第3図に破線で示された位置に切り
換えられると、空調装置は冷房運転に切り替わる。冷房
運転時において、コンプレッサ3は冷媒流路切換弁5を
通して室外側熱交換器17a、17bに接続される。ま
た、室外側熱交換器17a、17bは逆止弁16、停止
弁25a、25bおよび膨張弁10a、10bを通って
室内側熱交換器9a、9bに接続される。従って、冷媒
は室外側熱交換器17a、17bから凝縮熱を放出し、
室内側熱交換器9a、9bから蒸発熱を吸収する。冷媒
は停止弁25c、25d、逆止弁24a、24dを通っ
てコンプレッサ5に戻る。
一方、ポンプ22によってエンジン4の冷却水が冷却水
電磁弁21a、21bを通って第一放熱器18a、18
bまたは第二放熱器19a、191〕に選択的に供給さ
れる。電磁弁21a、21bはエンジン冷却水の流れを
変えるためにエンジン4と第一、第二放熱器18a、1
8b、19a。
19bの間に接続されている。
暖房運転時においては、電磁弁21aが開かれ、電磁弁
21bが閉じられる。この時、エンジン冷却水は第一放
熱器18a、18bを流れ、エンジン4の廃熱を室外側
熱交換器17a、17bの中の冷媒に伝達する。従って
、外気温が低い冬季における暖房能力が改善される。
逆に、冷房運転時においては、を磁弁2?aが閉じられ
、電磁弁21bが開かれる。この時、エンジン冷却水は
、冷媒の凝縮熱の放出を妨げないように第二放熱器19
a、19bに流される。従って、外気温が高い夏期にお
ける冷房能力の悪化が防止される。
また、室外側熱交換器17a、17bに外気を流すため
にファン23が設けられている。ファン23が回転した
時、外気が空気流路26a、26bを通して吸い込まれ
る。この空気流路26a26bには、室外側熱交換器1
7a、17b、第一放熱器18a、18bおよび第二放
熱器1.9 a19bが取り付けられている。第一放熱
器18a18bと第二放熱器19a、19bの間には、
室外側熱交換器17a、17bと第二放熱器19a19
bの間を熱的に絶縁するためにスリットが形成されてい
る。
なお、膨張弁14aが停止弁25 eと並列に接続され
ている理由は、冷媒循環量の大小に応じて膨張弁の個数
を切り換えることにより冷媒の循環量の変化に対応する
ためである。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来のエンジン駆動式空調機では、電磁弁21a、
21bが2個必要であり、冷却水が切り換えられて流さ
れる第一放熱器18a、18bと、第二放熱器1’9a
、19bの二種の放熱器が必要で、構造が複雑になると
共に全体が大型に・なる。
また、冷却水電磁弁が経年的に不良動作状態となること
がある。
本発明はこのようなエンジン駆動式空調装置の現状に基
づいてなされたものであり、冷却水電磁弁と第二放熱器
を省略して構造を簡単にし、製造コストの低減と小型化
を実現することを第一の技術的課題とする。
それとは別に、従来のエンジン駆動式空調装置において
は、第二放熱器19a、19bが空気流路26a、26
bの一部を占有するので、室外側熱交換117a、17
bの面積が小さくなり、空調能力が劣化する。
そこで、本発明では、室外側熱交換器の面積を拡大し、
エンジン駆動式空調装置の空調能力を高めることを第二
の技術的課題とする。
(発明の構成] 前述した第一、第二の技術的課題を達成するために講じ
た技術的手段は、室外側熱交換器の風上側流路に、冷房
運転時および暖房運転時の双方において前記エンジンの
冷却水が流される放熱器を設けたことである。
(作用) 前述した技術的手段によれば、室外側流路に放熱器が設
けられ、この放熱器に冷房運転時および暖房運転時共に
エンジンの冷却水が流される。従って、冷却水電磁弁や
第二放熱器が不要となり、第一の技術的課題が達成され
る。
また、前述した技術的手段によれば、第二放熱器が取り
除かれるので、その分室外側熱交換器の面積を拡大する
ことができる。従って、エンジン駆動式空調装置の空調
能力を高めることができ、第二の技術的課題が達成され
る。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図を参照して第一実施例装置について説明する。一
対の放熱器27a、27bと一対の室外側熱交換器17
a、17bが一対の空気流路26a、26bに取り付け
られている。放熱器27a。
27bは室外側熱交換器17 a、  17 bの風上
側に配置される。また、室外側熱交換器17a、17b
と放熱器27a、27bは空気流路26と殆ど同じ面積
を有している。エンジン冷却水は放熱器27a、27b
に直接流れ込んでいる。
第一実施例の他の構成は第3図に描かれた従来装置と同
じなので、他の構成に関する詳細な説明は同一の番号符
号を付すことにより省略する。
第1図に描かれた第一実施例では、コンプレッサ3がエ
ンジン4によって駆動されている時は常にエンジン冷却
水が放熱器27a、27bを通って流れる。従って、冷
房運転時および暖房運転時の双方において放熱器27a
、27bから室外側熱交換器L’?a、1’7bに、エ
ンジン4の廃熱が対流によって伝達される。
室外側熱交換器1’7a、17bの風上側に放熱器27
a、27bが設けられているので、暖房運転時において
室外気温が特に低くなっても、室外側熱交換器17a、
17bに結露が発生しにくい。
また、冷房運転時において室外気温が特に低くなっても
、室外側熱交換器17a、17bの凝縮圧力が低下し過
ぎることが防止され、室内側熱交換器9a、9bの凍結
が防止される。また、電磁弁が取り除かれたことによっ
て空調装置の構造が簡素化され、しかもエンジン廃熱の
安定した放出が可能となる。
ところで、本実施例装置は、暖房能力が大きく向上する
反面で、冷房能力がわずかに低下する特性を有しており
、全体として空調能力が向上している。
一例として日本の典型的な冬の条件(室外気温7°C1
室内気温21°C)の下で実験した結果を述べると、吸
入される空気流の温度が放熱器27a27bによって約
5°C上昇した場合には、放熱器27a、27bを使用
しない場合に比べて暖房能力が約12%アップした。
逆に、日本の典型的な夏の条件(室外気温35°C2室
内湿球気温19.5°C)の下で、吸入される空気流の
温度が放熱器27a、27bによって約5°C上昇した
場合には、放熱器27a、27bをしようしない場合に
比べて冷房能力が約4%ダウンする。
このような結果は、コンプレッサ3の内部リークによっ
て引き起こされるものと考えられる。
典型的な冬の条件においては、冷媒が室外側熱交換器1
7a、17bから直接コンプレッサ3へ戻ってくる。従
って、室外側熱交換器17a、17bにおいて冷媒が放
熱器27a、27bからの熱で温められると、室外側熱
交換器17a、17b内の冷媒の蒸発圧力が増大し、コ
ンプレッサ3の入力圧力が増大し、コンプレッサ3の入
力圧力と吐出圧力の間の差圧が減少する。差圧が減少し
た時、コンプレッサ3の内部リークが減少するので、ヒ
ートポンプ回路を循環する冷媒の質量が増大する。従っ
て、コンプレッサ3の内部リークの減少に応じて暖房能
力が約12%アップする。
逆に、典型的な夏の条件においては、冷媒が直接室外側
熱交換器17a、17bに送られ、放熱器27a、27
bからの熱で温められるので、室外側熱交換器17a、
17b内の冷媒の凝縮圧力が増大し、コンプレッサ3の
吐出圧力が増大する。
この時、コンプレッサ3の入力圧力と吐出圧力の間の差
圧が増大し、コンプレッサ3の内部リークが増大し、ヒ
ートポンプ回路を循環する冷媒の質量が減少する。従っ
て、コンプレッサ3の内部リークの増大に応じて冷房能
力が約4%ダウンする。
第4図に第一実施例に基づくエンジン駆動式空調装置の
暖房特性を示す。空気流路26a、26bから吸い込ま
れる空気の温度が7°Cから12°Cに5°C上昇した
ことによって、暖房能力が約40000 (にcal)
から約45000 (Kcal)に約12%アップする
。
第5図に第一実施例に基づくエンジン駆動式空調装置の
冷房特性を示す。空気流路26a、26bから吸い込ま
れる空気の温度が35°Cから40°Cに5°C上昇し
たことによって、冷房能力が約23000 (にcal
)から約22000 (Kcal)に約4%ダウンする
。
従って、第一実施例に基づくエンジン駆動式空調装置で
は、わずかな冷房能力の低下と引き換えに大きな暖房能
力の向上が得られる。
以下、第2図を参照して本発明の好ましい第二実施例を
説明する。第二実施例においては、放熱器26a、26
bが室外側熱交換器17a、17bと一体に形成されて
いる。従って、放熱器27a  27bから室外側熱交
換器17a、17bを流れる冷媒に蒸発熱が伝導および
対流によって伝達される。
第二実施例のその他の構成、動作および効果はすでに述
べた第一実施例と同一である。従って、詳細な説明は省
略する。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように、本発明によると構造が簡単
で全体が小型化され製造コストも低減し、かつ優れた冷
暖房動作を行うエンジン駆動式空調装置が提案される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一の実施例の構成を示す回路図、第
2図は本発明の第二の実施例の構成を示す回路図、第3
図は従来のエンジン駆動式空調装置の構成を示す回路図
である。 第4図は第一実施例の暖房特性を描いたグラフ、第5図
は第一実施例の冷房特性を描いたグラフである。 3・・・コンプレッサ、4・・・エンジン、5・・・冷
媒流路切換弁、14a、14b・・・減圧素子、17a
、17b・・・室外側熱交換器、23・・・ファン、2
5・・・放熱器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンプレッサ、冷媒流路切換弁、室内側熱交換器、減圧
    素子および室外側熱交換器によりヒートポンプ回路を形
    成し、前記コンプレッサをエンジンで駆動するエンジン
    駆動式空調装置であつて、前記室外側熱交換器の風上側
    流路に設けられて冷房運転時および暖房運転時の双方に
    おいて前記エンジンの冷却水が流される放熱器を有する
    ことを特徴とするエンジン駆動式空調装置。
JP1082498A 1988-03-30 1989-03-30 エンジン駆動式空調装置 Pending JPH02259376A (ja)

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JP7465488 1988-03-30
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