JPH02259412A - 水平検知装置 - Google Patents
水平検知装置Info
- Publication number
- JPH02259412A JPH02259412A JP1080304A JP8030489A JPH02259412A JP H02259412 A JPH02259412 A JP H02259412A JP 1080304 A JP1080304 A JP 1080304A JP 8030489 A JP8030489 A JP 8030489A JP H02259412 A JPH02259412 A JP H02259412A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- horizontal
- inner bottom
- photosensor
- absence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は機器の水平状態を検知することのできる水平検
知装置に関するものである。
知装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の水平検知装置は、第7図に示すような構
成であった。第7図において、21はケース、22はケ
ース21内に封入されたアルコール等の液体、23は透
明な材質でできた窓、24は水平かどうかの判定をする
ために前記透明窓23上に書かれた円状の赤いライン、
26は前記液体22中にある気泡である。
成であった。第7図において、21はケース、22はケ
ース21内に封入されたアルコール等の液体、23は透
明な材質でできた窓、24は水平かどうかの判定をする
ために前記透明窓23上に書かれた円状の赤いライン、
26は前記液体22中にある気泡である。
以上のように構成された水平検知装置を機器の平面上に
配置し、前記ケース21内に封入された前記液体22中
にある前記気泡25の位置により、目で見て水平度合を
知ることができる。すなわち、前記透明窓23上に書か
れた前記円状の赤いライン24から前記気泡25がはみ
出していれば機器は傾いていると判断し、赤いライン内
に前記気泡26がおさまっていれば水平であると判定す
るもので、いわゆる水準器なるものであった。
配置し、前記ケース21内に封入された前記液体22中
にある前記気泡25の位置により、目で見て水平度合を
知ることができる。すなわち、前記透明窓23上に書か
れた前記円状の赤いライン24から前記気泡25がはみ
出していれば機器は傾いていると判断し、赤いライン内
に前記気泡26がおさまっていれば水平であると判定す
るもので、いわゆる水準器なるものであった。
発明が解決しようとする課題
しかしながら正妃の従来の構成では、視覚的で実際に人
間が目で見ないとわからないという課題を有していた。
間が目で見ないとわからないという課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、電気信号により平面的な水平
状態が自動的に検知できるようにすることを目的とする
ものである。
状態が自動的に検知できるようにすることを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、機器の水平面に対
して取付けた収納ケースと、収納ケース内底面を転動す
る転動手段とを備え、前記収納ケース内底面は略すりば
ち状とし、その最下部に前記転動手段の有無を検知する
センサーを配し、このセンサーの有無検知信号により水
平状態を判断する構成としている。
して取付けた収納ケースと、収納ケース内底面を転動す
る転動手段とを備え、前記収納ケース内底面は略すりば
ち状とし、その最下部に前記転動手段の有無を検知する
センサーを配し、このセンサーの有無検知信号により水
平状態を判断する構成としている。
作 用
この構成により、センサーの有無検知信号により機器の
平面的な水平状態が自動的に検知できることとなる。
平面的な水平状態が自動的に検知できることとなる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。第1図は本発明の一実施例における水平検知装
置の外観を示し、第2図は同検知装置のブロック図を示
す。第1図および第2図において、1は円筒状の収納ケ
ース、2はボール状の転動手段、3は略すυばち状、こ
こでは逆円すい状の内底面、4は透明な材質からなる窓
、6は発光素子6aおよび受光素子6bで構成される反
射形の光センサーである。6は第3図に示すような回路
構成の検知回路である。7は上記検知回路eからの出力
により水平状態を判断し、LEDあるいはブザー等によ
υ構成される報知手段8により設置状態を報知する制御
手段である。また第3図において9は発光素子5aの電
流制限用抵抗、10は負荷抵抗である。
明する。第1図は本発明の一実施例における水平検知装
置の外観を示し、第2図は同検知装置のブロック図を示
す。第1図および第2図において、1は円筒状の収納ケ
ース、2はボール状の転動手段、3は略すυばち状、こ
こでは逆円すい状の内底面、4は透明な材質からなる窓
、6は発光素子6aおよび受光素子6bで構成される反
射形の光センサーである。6は第3図に示すような回路
構成の検知回路である。7は上記検知回路eからの出力
により水平状態を判断し、LEDあるいはブザー等によ
υ構成される報知手段8により設置状態を報知する制御
手段である。また第3図において9は発光素子5aの電
流制限用抵抗、10は負荷抵抗である。
以上のように構成された水平検知装置について、以下そ
の動作を説明する。上記水平検知装置は機器の水平面に
対して取υ付けられ水平状態を検知するものであシ、第
4図における機器の水平面の傾斜角と前記センサー6の
検知回路6の出力との関係を示す図を使って説明すると
、0〈θ1くθ2のとき機器の水平面の傾斜がある角度
01以下である時は、前記転動手段2は前記内底面3の
中央部の最下部に位置するので、前記光センサ−6にお
ける発光素子6aにより発光された光が前記転動手段2
に当たって反射し、その反射光が受光素子5bに伝達さ
れる。また傾斜がある角度02以上である時は、前記転
動手段2は前記内底面3の中央部の最下部にない状態と
なるので、前記光センサ−6における発光素子6aによ
り発光された光が反射されず、受光素子6bに伝達され
なくなる。
の動作を説明する。上記水平検知装置は機器の水平面に
対して取υ付けられ水平状態を検知するものであシ、第
4図における機器の水平面の傾斜角と前記センサー6の
検知回路6の出力との関係を示す図を使って説明すると
、0〈θ1くθ2のとき機器の水平面の傾斜がある角度
01以下である時は、前記転動手段2は前記内底面3の
中央部の最下部に位置するので、前記光センサ−6にお
ける発光素子6aにより発光された光が前記転動手段2
に当たって反射し、その反射光が受光素子5bに伝達さ
れる。また傾斜がある角度02以上である時は、前記転
動手段2は前記内底面3の中央部の最下部にない状態と
なるので、前記光センサ−6における発光素子6aによ
り発光された光が反射されず、受光素子6bに伝達され
なくなる。
以上のような前記光センサ−6からの出力信号が、前記
検知回路6によ°り前記制御手段7に入力され、制御手
段了において前記転動手段2の有無が判別され、水平か
どうかの判断がなされることになる。そして前記報知手
段8によりLEDあるいはブザー等により設置状態を報
知する。ここで、機器の水平面め傾斜角は前記内底面3
の傾斜角を小さくすれば小さい角度で検知できるもので
あり、同様に大きくすれば機器の傾斜角の大きいところ
で検知可能となる。
検知回路6によ°り前記制御手段7に入力され、制御手
段了において前記転動手段2の有無が判別され、水平か
どうかの判断がなされることになる。そして前記報知手
段8によりLEDあるいはブザー等により設置状態を報
知する。ここで、機器の水平面め傾斜角は前記内底面3
の傾斜角を小さくすれば小さい角度で検知できるもので
あり、同様に大きくすれば機器の傾斜角の大きいところ
で検知可能となる。
なお、本実施例において内底面3を逆円すい状としたが
、収納ケース内底面の中央部における断面図を示した第
6図aのようにあるRをもった曲面にしたシ、第5図す
に示すように逆円すい状の最下部付近だけをRをもった
曲面としたシ、第6図CのようにあるRをもった曲面の
最下部付近だけを平面としたりするなど、種々の条件に
応じ機器の傾斜角の判定角付近でころがりやすくすると
いった構造が可能である。
、収納ケース内底面の中央部における断面図を示した第
6図aのようにあるRをもった曲面にしたシ、第5図す
に示すように逆円すい状の最下部付近だけをRをもった
曲面としたシ、第6図CのようにあるRをもった曲面の
最下部付近だけを平面としたりするなど、種々の条件に
応じ機器の傾斜角の判定角付近でころがりやすくすると
いった構造が可能である。
また、本実施例では、センサーを発光素子および受光素
子を使った光センサーとしたが、ホール素子あるいは磁
気抵抗素子などを使った磁気センサー、または超音波セ
ンサーを使って転動手段の有無を検出することも可能で
ある。
子を使った光センサーとしたが、ホール素子あるいは磁
気抵抗素子などを使った磁気センサー、または超音波セ
ンサーを使って転動手段の有無を検出することも可能で
ある。
また転動手段として使用するボール状の物体についても
、アルミニウム、鉄、ステンレス、真鍮などの金属系、
ポリプロピレン、ナイロン、テフロンなどの樹脂系、そ
の他アルミナ、セラミック。
、アルミニウム、鉄、ステンレス、真鍮などの金属系、
ポリプロピレン、ナイロン、テフロンなどの樹脂系、そ
の他アルミナ、セラミック。
シリコンゴム、水銀など種々の材質のボールが可能であ
る。
る。
また、以上の水平検知装置を洗濯機に設置したものを第
6図に示す。第6図において、11は洗濯機本体、12
は外槽で4本のロッド13により洗濯機本体11内に懸
垂支持されておシ防振構造となっている。14は壁面に
多数の穴を有する脱水槽兼用の洗濯槽である。16はモ
ータ1eにより正転、逆転をするパルセータで洗濯槽1
4内の衣類を洗濯するものである。1アは前記水平検知
装置である。
6図に示す。第6図において、11は洗濯機本体、12
は外槽で4本のロッド13により洗濯機本体11内に懸
垂支持されておシ防振構造となっている。14は壁面に
多数の穴を有する脱水槽兼用の洗濯槽である。16はモ
ータ1eにより正転、逆転をするパルセータで洗濯槽1
4内の衣類を洗濯するものである。1アは前記水平検知
装置である。
ここで前記水平検知装置17を洗濯機本体11に設置す
ると、洗濯機を設置する際に洗濯機本体11を水平状態
に設置することができるので、脱水時、従来は水平に設
置されていなかったことが原因で起きた場合のアンバラ
ンス状態が解消され、アンバランス状態となる確率を大
幅に低下させることができる。
ると、洗濯機を設置する際に洗濯機本体11を水平状態
に設置することができるので、脱水時、従来は水平に設
置されていなかったことが原因で起きた場合のアンバラ
ンス状態が解消され、アンバランス状態となる確率を大
幅に低下させることができる。
また、前記水平検知装置17は、石油ファンヒータ等の
電子回路を使用した暖房機器にも容易に水平状態検知装
置として利用できるものである。
電子回路を使用した暖房機器にも容易に水平状態検知装
置として利用できるものである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように本発明によれば、実際
の人が直接目で水平状態を確かめる必要もなく、センサ
ーの有無検知信号により平面的な水平状態が自動的に検
知でき、そして報知手段によりその状態をモニターでき
る。そしてこの水平検知装置を洗濯機に設置することに
より脱水時におけるアンバランス状態が起こる確率を大
幅に低減させることができる。また石油ファンヒータ等
の暖房機器などの水平状態検知装置として容易に利用す
ることができるというすぐれた効果が得られる。
の人が直接目で水平状態を確かめる必要もなく、センサ
ーの有無検知信号により平面的な水平状態が自動的に検
知でき、そして報知手段によりその状態をモニターでき
る。そしてこの水平検知装置を洗濯機に設置することに
より脱水時におけるアンバランス状態が起こる確率を大
幅に低減させることができる。また石油ファンヒータ等
の暖房機器などの水平状態検知装置として容易に利用す
ることができるというすぐれた効果が得られる。
第3図はセンサーおよび検知9路の回路図、第4図は機
器の水平面の傾斜角とセンサーの検知回路の出力との関
係を示す図、第6図は収納ケース内底面の中央部におけ
る断面図、第6図は同検知装置を洗濯機に設置した場合
の一例を示すブロック図、第7図は従来の水平検知装置
の外観斜視図である。 1・・・・・・収納ケース、2・・・・・・転動手段、
3・・ ・内底面、4・・・・・・透明窓、5・・・・
・・センサー、6・・・・・検知回路、7・・・・・・
制御手段、8・・・・・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 ? /−−一収泗り−ス 計−転勧手攻 、3=−内満面 4− 透間 懇 第3図 ? 第 図 / 第4図 (演) 第 図 第 図 第 図 S
器の水平面の傾斜角とセンサーの検知回路の出力との関
係を示す図、第6図は収納ケース内底面の中央部におけ
る断面図、第6図は同検知装置を洗濯機に設置した場合
の一例を示すブロック図、第7図は従来の水平検知装置
の外観斜視図である。 1・・・・・・収納ケース、2・・・・・・転動手段、
3・・ ・内底面、4・・・・・・透明窓、5・・・・
・・センサー、6・・・・・検知回路、7・・・・・・
制御手段、8・・・・・・・報知手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名1図 ? /−−一収泗り−ス 計−転勧手攻 、3=−内満面 4− 透間 懇 第3図 ? 第 図 / 第4図 (演) 第 図 第 図 第 図 S
Claims (1)
- 機器の水平面に対して取付けた収納ケースと、収納ケー
ス内底面を転動する転動手段とを備え、前記収納ケース
内底面は略すりばち状とし、その最下部に前記転動手段
の有無を検知するセンサーを配し、このセンサーの有無
検知信号により水平状態を判断する構成とした水平検知
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080304A JPH02259412A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 水平検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080304A JPH02259412A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 水平検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259412A true JPH02259412A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13714535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080304A Pending JPH02259412A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | 水平検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259412A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6085311A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Nippon Denso Co Ltd | 傾斜検知スイツチ |
| JPS6114308B2 (ja) * | 1979-09-28 | 1986-04-18 | Kajima Corp |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080304A patent/JPH02259412A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6114308B2 (ja) * | 1979-09-28 | 1986-04-18 | Kajima Corp | |
| JPS6085311A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-14 | Nippon Denso Co Ltd | 傾斜検知スイツチ |
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