JPH02259413A - レール計測装置 - Google Patents
レール計測装置Info
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- JPH02259413A JPH02259413A JP8097289A JP8097289A JPH02259413A JP H02259413 A JPH02259413 A JP H02259413A JP 8097289 A JP8097289 A JP 8097289A JP 8097289 A JP8097289 A JP 8097289A JP H02259413 A JPH02259413 A JP H02259413A
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
るレール敷設精度を計測し得るようにしたレール計測装
置に関するものである。
れた2本のレール上をクレーン等の走行台車が円滑に走
行し得る一様に、レールを一定の基■以上の設置精度に
敷設する必要がある。
にトランシットを設置すると共にレール脇にレベラを置
き、レール上の測定点にスケールを置き、人間がトラン
シットとレベラをのぞいてスケール上の目盛を読み、測
定点の移動の度に人間がスケールを持ってレール上を移
動し、一方のレールの計測が終了したら他方のレールも
上記手順により計測を行っていた。
側レール上に位置し、巻尺を張ってレールスパンを測定
し、その際巻尺に延びやたるみが出るため、一定のばね
張力を決めて修正していた。
作業を人為的に行うため、下記の様な問題があった。
で安定しない。特に、レールスパン測定の際の巻尺の伸
びやたるみ修正のためのばね張力の設定等は高度の熟練
、経験を必要とする。
能率が悪い。
策を講する必要があり、しかも常に危険を伴っている。
、表示形式が必ずしもスマートでない。
ル間はレールスパンを測定するのみなので、両側レール
の相対位置関係が不明確となる。
する問題点を解決し得るレール計測装置を提供すること
を目的としてなしたものである。
、該レーザ発振器から発振されたレーザ光を受振し処理
する装置を備え、レール取付は状態を計測し得るように
したことを特徴とするものである。
により処理することによりレール取付状態が計測される
。
に間隔をおいて設置されたクレーン1等の走行台車用の
2本のレール2の片側のレール2端には、水準器3を備
え且つ水平面に対し左右へ首振りし得ると共に垂直面に
対し前後へ首振りし得る周知技術のレーザ発振器4を昇
降可能に取り付けたレーザ発振器取付台5を取り付は得
るようになっている。
放射されたレーザ光6を受は得るスクリーン7と該スク
リーン7上のレーザ光6の輝点を捕え得る固体撮像素子
カメラなどのカメラ8とを保持してレール2に追従して
移動し得る様にしたレールならい受振装置9を取り付は
得るようになっており、該レールならい受振装置9に載
置したカメラ8に、前記スクリーン7上の輝点の座標変
位を画像処理し得る画像処理装置lO及び計測結果を図
表として打ち出し得るプロッタ11をコンピュータプロ
セスラインとして接続し得るようになっている。
より説明すると、垂直部材12の下端には、レール2上
面と平行に伸び下面を異なった寸法の各種(第2図では
2種類)レール2の上面に静置し得る下部板13を固着
すると共に、前記垂直部材12の上端に、前記下部板1
3と平行に同一方向に延びる上部板14を固着し、該上
部板14及び下部板13に、ハンドル15を介して回転
し得るねじ棒1Bの両端を支承すると共に、該ねじ棒1
6と螺合しねじ棒16の回転により前記レーザ発振器4
を取り付けた昇降台17を垂直方向に案内し得る様に、
垂直案内部材18を固設しである。
上に静置された時にクランプ部材19を介してレール2
の側面をクランプし得る様にレール保持部材20が下方
に向は突設しである。なお、図中21は、昇降台17を
ロックし得る昇降ロックハンドル、22は、クランプ部
材19をロックし得るクランプロックハンドル、23は
移動用取手である。
より説明すると、水平部材24を上下に貫通するよう配
設した架構25の上端には、前記スクリーン7を垂直状
態に固着すると共に架構25の下端を、レール2の上面
及び側面のそれぞれで転勤可能な球状ころ26及び円筒
ころ27を内蔵した保持体28の上面に固着する。
35を介して固定し得る支持アーム33を垂直部材31
の垂直ガイド部30内に昇降可能に嵌合し、垂直部材3
1の下端に前記水平部材24を固着し、水平部材24の
下面に固着した水平案内部材29に、前記保持体28を
、架構25及びスクリーン7並にカメラ8と一緒にレー
ル2幅方向へ水平移動し得るよう配設し、又、水平部材
24の端部に固着したブラケット24aと保持体28と
の間にばね35を介在させ、保持体28の円筒ころ27
をレール2の側面に押し付は得るようにする。
画像処理装置10、プロッタ11等によリレーザ光を受
振し処理する装置Bが形成される。
。
、クレーン1をレール2の最長計測点(レーザ発振器4
より最も離れた位置の計測点)位置へ移動すると共に、
レールならい受振装置9はクレーン1の近傍で球状ころ
26を介し片側のレール2上に載置させ、該片側のレー
ル2上で支持アーム33の高さを調整し、該支持アーム
33をパイプパー32を介してクレーンサドルにパイプ
クランプハンドル35により固定する。保持体28はば
ね34によりレール2側へ付勢されているため、円筒こ
ろ27はレール2側面に当接し、これによってレール2
側面からスクリーン7中心Oまでの距離がXlとなるよ
う、レールならい受振装置9が位置決めされる。
、クランプ部材19を操作してレール保持部材20によ
り固定し、水準器3によりレーザ発振器4から発振され
るレーザ光6か水平に発振されるようレーザ発振器4の
調整を行うと共に高さ方向の調整を行い、レーザ光6が
スクリーン7の中心Oにあたるようにする。なお、レー
ザ発振器取付台5をレール2に固定すると、レール2の
端部からレーザ発振器4の中心Oまでの距離X2は、前
記距離X1と一致する。
発振器4の近くに移動し、最短の計測点からレール2の
計測を開始し、球状ころ36及び円筒ころ27を介して
レール2に追従して移動することにより計測点A毎に順
次レーザ発振器4から遠ざかりながら計測する。すなわ
ち、スクリーン7上のレーザ光6の輝点6aをカメラ8
により撮影し、撮影し、た輝点6aの座標(1,y)を
画像処理する。各計測点での測定値はその都度スクリー
ン7上のCRT (陰極線管)で確認することが出来る
。
レーンlがレール2の最長計測点となる位置へ移動した
時に、レールならい受振装置9を他方の片側のレール2
上に矢印イの様に移動してクレーンサドル(図示せず)
に連結し、レーザ発振器4を矢印口の様に首を振らせス
クリーン7上にレーザ光6を当て両側レール2間の高さ
の差の相対値を計測する。
端に、矢印ハの様に移動し、レーザ光6がスクリーン7
の中心Oに当る様に調節し上記と同様の手順で前記他方
の片側のレール2を計測し、計測完了後、計測結果を画
像処理装置lOから取り出してプロッタ11に図表とし
てその場で打ち出す。
ため、レール上下方向精度、水平方向精度、レール間の
相対関係、スパンの公差、高低差、レール勾配等は一度
の計測で測定可能である。
、レール2.2前後端のレールスパン211 22(第
6図参照)を予め巻尺により計測してコンピュータにイ
ンプットしておき、該Z+、Z2と輝点6aの座標の7
から求めることになる。
の実施例を示し、クレーン1に連結させずに人力等で自
由に移動し得ると共に、計測点で固定し得る様にしたも
のであり、基本的構造は第4図及び第5図に示すものと
同じである。第7図〜第9図中、第・4図及び第5図に
示・すものと同一のものには同一の符号が付しである。
ブラケット37に、レール2上面を転動し得る支持ロー
ラ38を回転可能に取り付け、前記走行台車3Bのレー
ル2幅方向一端部に、上端に取手40を固着した垂直部
材39を固着し、該垂直部材39に、中空部材41を高
さ調整可能に外嵌し、該中空部材41に水平部材24を
固着し、該水平部材24を貫通するよう、架橋25を配
設する。
同一である。
該ブラケット42にピン43を介して、下端がレール支
持ビーム44の上面に当接し得る調整ねじ45付ストツ
パ4Bを回動可能に枢着する。なお、図中47は水準器
、48はレール押え金具である。
合、前記ストッパ46を調整ねじ45で調整して下端を
レール支持ビーム44の上面に当接すると共に、水準器
47を用いて水平部材24の水平を保持する。
押して移動させる場合、レール押え金具48を回避する
ため、ストッパ46を2点鎖線で示す様にレール2反対
側へ回動させる。
はな(、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を
加え得ることは勿論である。
優れた効果を奏し得る。
測装置をセットすれば連続的、機械的に計測を行い、作
業能率が向上すると共に安定した計測精度が得られる。
測出来るので、レール上下方向、水平方向精度を同時に
計測出来る他、レール間の相対関係、スパンの公差、高
低差、レール勾配等が一度の計測で測定可能となる。
的に打ち出されるので事後のレール修正等の作業が容易
になる。
となるので、高所作業が無くなり、安全性が向上する。
で、修正作業を迅速化することが出来る。
2図は本発明の一実施例のレーザ発振器取付台の正面図
、第3図は第2図の■−■矢視図、第4図は本発明の一
実施例のレールならい受振装置の正面図、第5図は第4
図のV−■矢視図、第6図は本発明の一実施例の作用を
示す図、第7図は本発明に適用するレールなら゛い受振
装置の他の例の側面図、第8図は第7図の■−■矢視図
、第9図は第7図のIX−IX矢視図である。 図中2はレール、4はレーザ発振器、5はレーザ発振器
取付台、6はレーザ光、6aは輝点、7はスクリーン、
8はカメラ、9はレールならい受振装置、10は画像処
理装置、11はプロッタ、pはレーザ光を受振し処理す
る装置、<x、y>は座標を示す。
Claims (1)
- 1)基準となるレーザ光を発するレーザ発振器と、該レ
ーザ発振器から発振されたレーザ光を受振し処理する装
置を備え、レール取付け状態を計測し得るようにしたこ
とを特徴とするレール計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080972A JP2709329B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | レール計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080972A JP2709329B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | レール計測装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259413A true JPH02259413A (ja) | 1990-10-22 |
| JP2709329B2 JP2709329B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13733429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080972A Expired - Lifetime JP2709329B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | レール計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709329B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499186B2 (en) | 2003-11-25 | 2009-03-03 | Mhe Technologies, Inc. | Laser survey device |
| CN106931954A (zh) * | 2017-04-14 | 2017-07-07 | 深圳天眼激光科技有限公司 | 一种无砟轨道铺设精度检测装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585609A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-13 | Mc Kk | ビデオ信号解析装置及び該装置を利用したトンネル掘進方法 |
| JPS63246609A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 軌道整正機の受光装置 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1080972A patent/JP2709329B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585609A (ja) * | 1981-07-02 | 1983-01-13 | Mc Kk | ビデオ信号解析装置及び該装置を利用したトンネル掘進方法 |
| JPS63246609A (ja) * | 1987-04-01 | 1988-10-13 | Shibaura Eng Works Co Ltd | 軌道整正機の受光装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7499186B2 (en) | 2003-11-25 | 2009-03-03 | Mhe Technologies, Inc. | Laser survey device |
| CN106931954A (zh) * | 2017-04-14 | 2017-07-07 | 深圳天眼激光科技有限公司 | 一种无砟轨道铺设精度检测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709329B2 (ja) | 1998-02-04 |
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