JPH02259427A - 加熱素子型流量測定装置 - Google Patents

加熱素子型流量測定装置

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JPH02259427A
JPH02259427A JP1078255A JP7825589A JPH02259427A JP H02259427 A JPH02259427 A JP H02259427A JP 1078255 A JP1078255 A JP 1078255A JP 7825589 A JP7825589 A JP 7825589A JP H02259427 A JPH02259427 A JP H02259427A
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voltage output
divided voltage
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Masuo Akamatsu
赤松 培雄
Masayoshi Suzuki
鈴木 政善
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車等の内燃機関に吸入される空気量を測定
する加熱素子型流量測定装置に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に内燃機関に吸入される空気量を測定するものとし
て、圧力を測定する圧力センサ方式、吸入される空気の
動圧を受けるベーンの角度を測定するベーン方式、吸入
される空気によって冷却される加熱抵抗の供給電気量を
測定する加熱素子方式等が実用されている。
そして、応答性が良い、小型である、EGR等の影響を
受けないといった理由から加熱素子方式がその需要を伸
ばしてきている。
そして、このような加熱素子方式としては特開昭57−
22563号公報に示されているようなものが代表的な
ものとして知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来技術において吸入される空気量
に対する出力特性が非線形特性である。
このため空気量の平均値と出力の平均値が必ずしも一致
せず測定精度が低いという問題点があった。
この問題点は測定装置の出力電圧値である電流検出抵抗
の電圧によって応答特性が異なることに起因しているこ
とが判明した。
したがって、測定精度を高めるためには吸入される空気
量の変化に対する出力電圧値の変化速度が出力電圧値の
大きさの影響を受けるのを少なくすれば良いことがわか
る。
(課題を解決するための手段〕 本発明においては加熱抵抗体の温度を制御する温度制御
回路の入出力特性に非直線性を持たせ、その信号増幅率
を出力電圧が大きくなるに従い小さくするようにしたも
のである。
〔作用〕
本発明においては、出力電圧の増加に従い信号増幅率を
小さくするので加熱抵抗体の抵抗値変化に対する出力電
圧の変化率を小さくすることができるので出力電圧の変
化に対する応答速度を平均化することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図において、参照番号1は内燃機関の吸入空気導入
通路に配置された白金等の温度依存特性を有した加熱抵
抗体で、この加熱抵抗体1は直列接続された電流検出抵
抗体2とで分圧回路を構成している。
分圧回路の分圧出力V2(これはいわゆる出力電圧とな
ってマイクロコンピュータ等の演算装置へ送られる。)
は定温度制御回路3に送られ、この定温度制御回路3の
制御電圧Vlは更に加熱抵抗体1へ帰還制御される。
そして、分圧出力v2は加熱抵抗体1の抵抗値RHが一
定の時に制御電圧Vtと比例関係を保つようになる。
したがって、加熱抵抗体1の抵抗値R)lを一定に保つ
ためには定温度制御回路3の特性が直流増幅器4の特性
に近いものである必要がある。
ここで、電圧Vosはオフセット電圧と言われるもので
、測定装置の過渡特性を決定するための要素である。
そして、定温度制御回路3の入出力特性が直線的な特性
である時、加熱抵抗体1の抵抗値RHの変化量に対する
定温度制御回路3の制御電圧v1の変化は分圧出力v2
の大きさにより変化するようになり、これは分圧出力■
2が大きい稲麦化率が大きくなる。
すなわち、加熱抵抗体1の抵抗値RHの変化に対する定
温度制御回路3の制御電圧v1の変化率はオフセット電
圧Vosと分圧出力V2によって決まり、分圧出力v2
が大きい程その変化率が大きくなる。
第2図は定温度制御回路3の入出力特性が線形な時の動
作特性で、分圧出力Vzの増大に伴い加熱抵抗体1の抵
抗値変化に対する動作点の移動、すなわち測定装置の出
力電圧である分圧出力V2の変化が大きくなっているこ
とが理解できる。
一方、本発明の実施例によれば分圧出力v2は掛算回路
5に入力され、その出力は直流増幅器4の反転端子に入
力される。
この掛算回路5は定温度制御回路3の入出力特性に非直
線性を持たせる機能を有しており、具体的には掛算回路
5の出力を直流増幅器4の特性から減らすことにより定
温度制御回路3の入出力特性の二次導関数を常に負とす
るように作用する。
すなわち、入力である分圧出力v2の値の増加に伴い定
温度制御回路3の増幅率を小さくするものである。
第3図は定温度制御回路3の入出力特性にその二次導関
数が常に負である時の測定装置の動作特性であり、分圧
出力v2が増大した場合の加熱抵抗体1の抵抗値RHの
変化に対する制御電圧v1の変化率の増加を少なくでき
ることが理解される。
第4図は本発明の他の実施例であり、第1図に示す掛算
回路5を2段にしたものである。
第4図において、掛算回路5Aと掛算回路5Bが直列に
設けられ、掛算回路5Bの出力は直流増幅器4の反転端
子に入力されている。
したがって、2個の掛算回路5A、5Bによって四次関
数の出力が発生され、定温度制御回路3の入出力特性に
非直線性を与えることができる。
第5図は本発明の他の実施例であり、分圧出力v2は指
数あるいは対数関数発生回路6へ入力されその出力は直
流増幅器4の反転端子に入力されている。
したがって、指数あるいは対数関数発生回路6によって
指数あるいは対数関数の出力が発生され、定温度制御回
路3の入出力特性に非直線性を与えることができる。
このように1本発明は分圧出力■2の増加に伴って制御
電圧の変化率を小さくすることによって測定精度を向上
することができる。
第6図は第1図の具体的回路構成を示す図である。
第6図において、加熱抵抗体1は制御トランジスタ8に
よって通電が制御されるようになっており、制御トラン
ジスタ9は差動増幅器10の差動出力によって駆動され
る。そして、差動増幅器10の反転端子は加熱抵抗体1
と並列な直列抵抗7.8の接続点と接続されている。
また分圧回路の接続部は差動増幅器11の非反転端子に
接続されている。尚抵抗8も接続されている。更に抵抗
2は差動増幅器11の反転端子に接続され、この反転端
子と差動増幅器11の出力端子の間に白金等からなる温
度検知抵抗12が接続されている。この温度検知抵抗1
2は吸入空気導入通路に設けられ、吸入空気温度の補償
を行っている。そして、差動増幅器11の出力端子は差
動増幅器10の非反転端子に接続されている。抵抗13
,14,15.16は調整抵抗である。
以上のような構成の定温度制御回路3は特公昭61−1
6026号公報で詳細にその作動が説明しであるのでこ
こでは省略する。
そして、掛算回路5は2個のトランジスタ17゜18お
よびダイオード19を主体として構成されており、各ト
ランジスタ17.18のベースにはダイオード19を介
して制御電圧■lが供給される。ま・た各トランジスタ
17.18のコレクタはそれぞれ差動増幅器11の各入
力端子に接続されている。
したがって第1図で示したように、定温度制御回路の入
出力特性の二次導関数を常に負となるように作動する。
第7図は第5図の具体的構成を示す図で、対数関数発生
器6を示している。
対数関数発生器6は演算増幅器20、直列接続ダイオー
ド21.22を主体として構成されている。そして分圧
出力v2は演算増幅器2oの非反転端子に入力され、抵
抗2は反転端子に入力されている。そして、演算増幅器
20の出力端子と反転端子の間には直列接続ダイオード
21.22が接続されている。更に出力端子は抵抗23
を介して差動増幅器11の非反転端子に接続されている
尚24は調整抵抗である。
したがって、この実施例も第5図と同様に定温度制御回
路3の入出力特性に非直線性を与えるこことができる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば空気量の平均値と出
力電圧の平均値が一致するようになり、測定精度を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例になる加熱素子型流量測定装
置の構成図、第2図、第3図は定温度制御回路の入出力
特性図、第4図、第5図は本発明の他の実施例を示す構
成図、第6図は第1図の具体的回路図、第7図は第5図
の具体的回路図である。 1・・・加熱抵抗体、2・・・電流検出抵抗体、3・・
・定温度制御回路、4・・・直流増幅器、5・・・掛算
回路、6・・指数あるいは対数関数回路。 分圧出力■2 O5 分圧出力v2 第 図 第 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(a)、内燃機関の吸入空気導入通路に配置され、
    制御出力(V_1)によつて加熱される加熱抵抗体(1
    ); (b)、前記加熱抵抗体と直列に接続され、その接続部
    に分圧出力(V_2)を発生する電流検出抵抗体(2)
    ; (c)、前記分圧出力(V_2)に基づいて前記制御出
    力(V_1)を発生し、しかも前記分圧出力(V_2)
    と前記制御出力(V_1)の入出力関係がその2階微分
    値が常に負になる ような回路で構成された温度制御回路 (3) とよりなる加熱素子型流量測定装置。 2、(a)、内燃機関の吸入空気導入通路に配置され、
    制御出力(V_1)によつて加熱される加熱抵抗体(1
    ); (b)、前記加熱抵抗体と直列に接続され、その接続部
    に分圧出力(V_2)を発生する電流検出抵抗体(2)
    ; (c)、前記分圧出力(V_2)に基づいて前記制御出
    力を発生し、しかも前記分圧出力 (V_2)と前記制御出力(V_1)の入出力関係が、
    前記制御出力(V_1)の変化率が低分圧出力側では高
    分圧出力側に比べて大 きく、かつ前記分圧出力(V_2)の増加に応じて制御
    出力(V_1)が増加するような非線形性を有するよう
    な回路で構成され た温度制御回路(3) とよりなる加熱素子型流量測定装置。 3、請求項2において、前記温度制御回路は二次以上の
    高次関数発生回路を備え、前記高次関数発生回路によつ
    て前記分圧出力(V_2)と前記制御出力(V_1)の
    入出力関係に非線形性を与えるように構成された加熱素
    子型流量測定装置。 4、請求項2において、前記温度制御回路は少なくとも
    前記分圧出力(V_2)が入力されて前記制御出力(V
    _1)が出力される直流増幅器と、前記分圧出力(V_
    2)が入力されて前記直流増幅器の制御出力(V_1)
    を制御する高次関数発生回路とを備えている加熱素子型
    流量測定装置。
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