JPH02259469A - 採血管搬送方法 - Google Patents

採血管搬送方法

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JPH02259469A
JPH02259469A JP8091489A JP8091489A JPH02259469A JP H02259469 A JPH02259469 A JP H02259469A JP 8091489 A JP8091489 A JP 8091489A JP 8091489 A JP8091489 A JP 8091489A JP H02259469 A JPH02259469 A JP H02259469A
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JP
Japan
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blood collection
blood
rack
collection tube
tubes
Prior art date
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Pending
Application number
JP8091489A
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English (en)
Inventor
Norihiro Sato
佐藤 教博
Kazuhiro Suzuki
一弘 鈴木
Hiroyuki Watanabe
洋幸 渡辺
Keiichi Onishi
大西 慶一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産U冴旧1土肛 来光1明は、自動搬送血液分析システムに好適な採血管
搬送方法に関する。
災米■荻班 近頃、総合病院等の大規模の医療機関では、血液分析業
務の合理化と、採取した血液からの感染事故防止とを図
るために、自動搬送血液分析システムの導入が進められ
ている。このシステムでは、遠心分離後のキャップ付真
空採血管が遠心分離用ラックからコンベアライン上の検
体ラックに1本ずつ積み替えられる。従来のシステムで
行われている採血管の積み替え作業を第5図を参照しつ
つ説明する。
遠心分離を終えた採血管100は、6個の採血管収容部
210を有する遠心分離用ラック200に収容されてい
る。遠心分離用ラック200はさらに6個を1組として
パレット300に積み込まれている。
採血管100は、このような状態で遠心分離装置から自
動搬送血液分析システムに搬送され、そのスタートヤー
ドにおいて、コンベアライン520上に待機する複数の
検体ラック400に1本ずつ積み替えられる。
検体ラック400に積み替えられた採血管100は、バ
ーコードラベルが読み取られ、検体認識、依転情報のf
!認を受けた後、検体量チエツク、キャップの取り外し
が行われてスタートヤードを出発する。バーコードラベ
ルが読み取れなかったり、検体量が不足する採血管10
0は、出発後直ちにコンベアライン520の外に排除さ
れ、それ以外のものがコンベアライン520上を周回す
る0周回の間に検体が自動分析され、採血管100にキ
ャップが装着された後、採血管100が検体ラック40
0から抜き取られてストックされる。
最近の多くのシステムでは、検体分析の結果、再検査が
必要と判断された検体については、キャップ装着前に採
血管100がコンベアライン520をショートカットし
て検体自動分析装置に再搬入されるようになっている。
また、遠心分離用ラック200から検体ラック400に
積み替えられる採血管100とは別の採血管100をコ
ンベアライン520に緊急投入することも可能になって
いる。
「が7しよ゛と るi このような採血管搬送方法では、遠心分離用ラック20
0から検体ラック400に採血管100が積み替えられ
る際、遠心分離用ラック200のすべての採血管収容部
210に対して採血管100の抜き取り動作が実行され
ている。
しかし、患者数の都合により遠心分離用ラック200が
満杯であるとは限らない。遠心分離用ラック200が満
杯でない場合は、採血管100の収容されていない採血
管収容部210に対しても無用の抜き取り作業が実行さ
れることになる。
ところで、1本の採血管100の積み替え時間は、検体
自動分析装置における1回の検体分析時間に支配され、
通常はこの時間より若干短く設定されている。これは、
ある程度の再検査や緊急投入があっても、検体自動分析
装置に採血管100が滞留しないようにすることを主た
る狙いとしている。
従って、遠心分離用ラック200が満杯の状態が続いて
もシステムは円滑に稼働する。
ところが、遠心分離用ラック200における採血管10
0の収容率が低い場合には、採血管100の積み替え時
間に対してコンベアライン520に搬入される採血管1
00の本数が極端に少なくなる。その結果、ある程度の
再検査や緊急投入があっても検体自動分析装置において
空きが生ずる。検体自動分析装置で一旦空きが生ずると
、次に採血管100が搬送されてきても直ちに検体分析
にかかれないのが通例であり、そのためにシステムの稼
働効率が著しく低下する。
本発明は上記事情に鑑みて創案されたもので、複数の採
血管収容部を有するラックより採血管を安定的に効率よ
く搬出し得る採血管搬送方法を提供することを目的とし
ている。
i   ° るための 本発明に係る採血管搬送方法は、複数の採血管収容部を
有するラックより採血管を1本ずつ抜き取ってラック外
へ搬出する際に、ラックの採血管収容部における採血管
の有無を検知し、採血管が収容されている採血管収容部
に対してのみ、採血管の抜き取り操作を実行する。
生■ 本発明に係る採血管搬送方法においては、ラックにおけ
る採血管の収容率に関係なく、一定周期でラックから採
血管が抜き取られ、採血管がその処理工程に安定供給さ
れる。
裏隻班 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を説明する
第1図は本発明の実施例に係る採血管搬送方法に適した
採血管積み替え装置の正面図、第2図はその要部を示す
横断平面図、第3図は同じく縦断正面図、第4図はさら
にチャックの部分を拡大して示した斜視図、第5図は採
血管の積み替え作業を模式的に示す斜視図である。
採血管積み替え装置500は、自動搬送血液分析システ
ム中に組み込まれ、コンベアラインを支持するための架
台510を備えている。架台510上に構成されたパレ
ット用コンベアラインは、パレット300を紙面と直角
な方向に移動させるようになっている。パレット300
には、6個の遠心分離用ラック200が積まれ、その採
血管収容部210には採血管100が収容されている。
架台510の側面に取り付けられた副架台511には、
ラック用コンベアライン520がパレット用コンベアラ
インに平行に設けられている。ラック用コンベアライン
520は、検体ラック400の搬送用で、自動搬送血液
分析システムのコンベアラインの一部を構成している。
架台510上には逆り字形状の第2架台530が架設さ
れている。第2架台530の水平部531は、前記コン
ベアラインをその上方で直角に横切っており、その先端
部は支持柱532により副梁台511に対して固定され
ている。第2架台530の水平部531上に架設された
2本のガイドロッド534.534は、可動ブロック5
40を前記コンベアラインと直角な水平方向に往復移動
可能に支持している。2本のガイドロッド534.53
4間に架設されたスクリュウ535は、可動ブロック5
40に螺合する一方で、一端がモータ536に連結され
ている。モータ536は正逆回転が可能なステップモー
タであり、その動作により可動ブロック540を架台5
10上の任意の幅方向位置に誘導する。
可動ブロック540には、昇降架台550が組み込まれ
ている。昇降架台550は、相対向して設けた上板55
1及び下板552、並びにこれらの間に垂直に架装され
た2本のガイドロッド553.553を有する。ガイド
ロッド553.553は可動ブロック540の幅方向に
可動に支持されている。従って、昇降架台550は、可
動ブロック540に対して自由に昇降し得る。ガイドロ
ック553.553間に垂直に架装されたスクリュウ5
54は、可動ブロック540の雌ねじ部材541に螺合
する一方で、一端が上板551上のモータ555に連結
されている。モータ555は、前記モータ536と同様
に正逆回転可能なステップモータであり、その回転によ
り昇降架台550をガイドロッド553.553の長さ
の範囲内で架台510上の任意の垂直位置に誘導する。
昇降架台550の下板552下面には、採血管100に
対するチャック560が取り付けられている。チャック
560は、可動ブロック540の移動及び昇降架台55
0の移動により、水平方向及び垂直方向の両方向に駆動
される。そして、チャック560の水平移動路直下に遠
心分離用ラック200の採血管収容部210が並列した
状態で採血管収容部210に収容された採血管100は
、チャック560の本体部561に設けられた1組の開
閉爪562.562により把持されて採血管収容部21
0の上方へ引き抜かれる。
また、チャック560の本体部561に付設されたセン
サ570は、チャック560の水平移動に伴って、水平
移動路直下に並列する採血管収容部210の並列ライン
上を光学的に走査し、採血管収容部210における採血
管100の有無を検出するようになっている。
このような採血管積み替え装置を使用して本発明に係る
採血管搬送方法を実施するには、まず遠心分離処理を終
えた採血管100が架台510上のパレット用コンベア
ラインに搬入される。採血管100は6個の採血管収容
部210を有する遠心分離用ラック200に収納され、
遠心分離用ラック200は6ラツクを1組としてパレッ
ト300に積まれている。従って、採血管収容部210
はパレット300上で6行、6列に配列されることにな
る。
パレット用コンベアラインの駆動により、1列目の採血
管収容部210がチャック560の水平移動路直下に到
達すると、パレット300の前進が停止される。そうす
ると、モータ536の駆動によりチャック560がパレ
ット用コンベアラインの一側部から他側部に移動する。
この時、チャック560は上限に位置し、チャック56
0に付設されたセンサ570はオン状態に保持される。
その結果、1列目の採血管収容部210における採血管
100の有無が採血管収容部210の行番号に対応して
検出される。
検出データはモータ536.555の制御部に一時的に
記憶される。
1列目の採血管収容部210に対する採血管100の収
容状態の判定が終了すると、2列目の採血管収容部21
0がチャック560の水平移動路直下に位置するまでパ
レット300が前進する。そうすると、チャック560
がパレット用コンベアラインの他側部から一側部に移動
し、2列目の採血管収容部210に対して採血管100
の収容状態の判定が行われる。
同様にして3〜6列目の採血管収容部210に対して、
採血管100の収容状況の判定が行われると、チャック
560の水平移動路直下に6列目の採血管収容部210
を位置させたままで、この列の採血管収容部210に収
容されている採血管100に対して、遠心分離用ラック
200から検体ラック400への積み替えが行われる。
その際、積み替え作業は、先に判定した採血管100の
収容状況に基づいて、採血管100が収容されている採
血管収容部210に対してのみ実行される。
すなわち、6列目の採血管収容部210において2行目
の採血管収容部210に採血管100が収容されていな
い場合を想定すると、チャック560はまず1行目の採
血管収容部210の真上に誘導される。
ついで、モータ555の駆動によりチャック560が下
降し、その開閉爪562.562で採血管100のキャ
ップ部がクランプされる。そうすると、チャック560
が上昇し、ラック用コンベアライン520の真上まで誘
導される。この時、ラック用コンベアライン520上に
は、検体ラック400がその採血管収容部410をチャ
ック560の水平移動路直下に位置させた状態で停止し
ている。ラック用コンベアライン520の真上に誘導さ
れたチャック560は、直ちに下降して、採血管100
を検体ラック400の採血管収容部410に挿入する。
ついで、開閉爪562.562を開き、再び上昇した後
、パレット用コンベアライン上に戻る。この時、採血管
100が収容されていない2行目の採血管収容部210
のところは通過し、3行目の採血管収容部210上にチ
ャック560が誘導される。一方、採血管100を受は
取った検体ラック400は、ラック用コンベアライン5
20上を出発し、次の検体ラック400が停止位置に誘
導される。そして、この検体ラック400tこは、3行
目の採血管収容部210に収容されている採血管100
が積まれる。
同様にして4〜6行目の採血管収容部210に収容され
ている採血管100が順番に検体ラック400に積み替
えられると、5列目の採血管収容部210がチャック5
60の水平移動路直下に誘導され、この列の採血管収容
部210に対して採血管100の積み替えが行われる。
この場合も、採血管100が収容されている採血管収容
部210に対してのみ選択的に積み替え走査が実行され
る。
引き続き4〜1列目の採血管収容部210から採血管1
00が検体ラック400に積み替えられる。
パレット300上の6個の遠心分離用ラック200がす
べて空になると、次の新しいパレット300と置き換え
られる。
検体ラック400に積み替えられた採血管100は、ラ
ック用コンベアライン520上を移動する。この過程で
、バーコードラベルの読み取り、検体量チエツク、キャ
ップの取り外しが行われる。このような予備処理を受け
てスタートヤードを出発した採血管100は、ラック用
コンベアライン520に駆動されて自動搬送血液分析シ
ステムを周回する。
この間に、検体分析、再検査、キャップ装着等が行われ
、最後に検体ラック400から採血管100が抜き取ら
れてストックされる。空になった検体ラック400は、
スタートヤードに戻って新しい採血管100を受は取る
このような採血管搬送方法では、遠心分離用ラック20
0が満杯でない場合にも一定周期で遠心分離用ラック2
00から検体ラック400に採血管100が積み替えら
れる。従って、スタートヤードを一定周期で採血管10
0が出発し、その結果、検体自動分析装置に採血管10
0が一定周期で途切れることなく供給される。従って、
検体自動分析装置での空き時間に起因する分析遅れが防
止され、システムの稼働効率が向上する。
また、不必要な積み替え操作がなくなるので、全体の積
み替え時間が短縮され、再検査や緊急投入のための時間
確保が容易になる。
さらに、上記実施例で使用されている採血管積み替え装
置では、センサ570の駆動にチャック560の駆動機
構が利用されているので、装置構成が小型で簡素である
なお、上記実施例では、採血管100を遠心分離用ラッ
ク200から検体ラック400に積み替える前に、遠心
分離用ラック200における津田の収容状況をすべての
採血管収容部210について一斉に判定しているが、個
々の採血管収容部210における採血管100の収容状
況を順番に判定しながら採血管100の積み替えを進め
ていくようにしてもよい。
また、本発明に係る採血管搬送方法は、自動搬送血液分
析システム以外にも適用することができる。
m亭九果 本発明の採血管搬送方法は、ラックから採血管を常に一
定周期で抜き取るので、採血管の抜き取りに要する時間
と、採血管の抜き取り本数とが対応し、抜き取られた採
血管の処理工程で安定処理を可能にする。また、抜き取
りに要する時間の短縮も可能にし、採血管の処理効率の
向上にも寄与する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係る採血管搬送方法に適した
採血管積み替え装置の正面図、第2図はその要部を示す
横断平面図、第3図は同じ(縦断正面図、第4図はさら
にチャックの部分を拡大して示した斜視図、第5図は採
血管の積み替え作業を模式的に示す斜視図である。 100 ・・・採血管、200  ・・・遠心分離用ラ
ック、300  ・・・パレット、400  ・・・検
体ラック、500  ・・・採血管積み替え装置、52
0  ・・・コンベアライン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の採血管収容部を有するラックより採血管を
    1本ずつ抜き取ってラック外へ搬出する際に、ラックの
    採血管収容部における採血管の有無を検知し、採血管が
    収容されている採血管収容部に対してのみ、採血管の抜
    き取り操作を実行することを特徴とする採血管搬送方法
JP8091489A 1989-03-30 1989-03-30 採血管搬送方法 Pending JPH02259469A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8091489A JPH02259469A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 採血管搬送方法

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JP8091489A JPH02259469A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 採血管搬送方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012029834A1 (ja) * 2010-09-03 2012-03-08 株式会社日立ハイテクノロジーズ 検体移載機構
JP2014145661A (ja) * 2013-01-29 2014-08-14 Hitachi High-Technologies Corp 検体容器移動機構、検体容器移動システムおよび検体容器移動方法

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