JPH0225948A - レコードデータ処理装置 - Google Patents
レコードデータ処理装置Info
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- JPH0225948A JPH0225948A JP63175110A JP17511088A JPH0225948A JP H0225948 A JPH0225948 A JP H0225948A JP 63175110 A JP63175110 A JP 63175110A JP 17511088 A JP17511088 A JP 17511088A JP H0225948 A JPH0225948 A JP H0225948A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、売上ファイル、在庫ファイル、人事ファイ
ル等の各種のファイルに対してレコードの更新を行うオ
フィスコンピュータ等のレコードデータ処理装置に関す
る。
ル等の各種のファイルに対してレコードの更新を行うオ
フィスコンピュータ等のレコードデータ処理装置に関す
る。
[従来の技術J
従来、売上伝票等のデータを処理するものとしてパーソ
ナルコンピュータ、オフィスコンピュータ、汎用コンピ
ュータ等の事務処理装置が一般に使用されている。これ
らの事務処理装置においては1例えば売上明細ファイル
、売上集計ファイル、得意先別売上ファイル、在庫ファ
イル等を記憶管理している。
ナルコンピュータ、オフィスコンピュータ、汎用コンピ
ュータ等の事務処理装置が一般に使用されている。これ
らの事務処理装置においては1例えば売上明細ファイル
、売上集計ファイル、得意先別売上ファイル、在庫ファ
イル等を記憶管理している。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような各種のファイルを記憶管理する為
には、システムエンシェアが予め各種ノファイルに対応
するファイル管理システムを設計しておかなければなら
ない。
には、システムエンシェアが予め各種ノファイルに対応
するファイル管理システムを設計しておかなければなら
ない。
即ち、ファイルのレコード構造は、各ファイル毎に異っ
ている為、入力された伝票データに基づいて対応するフ
ァイルの内容を更新する為には、各ファイルにl:lに
対応して更新用プログラムを設計する必要があり、また
、入力データに対応するファイルの内容を所望する更新
の種類1例えば、「追加」、「削除」等別に個々に更新
する為には、更新の種類に応じた更新データを入力する
ためのプログラムと、更新の種類別に入力された更新デ
ータによりファイルを更新するためのプログラムとを個
々の更新の種類に対応させて設計する必要がある。した
がって、ファイル数が非常に多い場合には、そのプログ
ラム設計に多大な時間と手間を要していた。
ている為、入力された伝票データに基づいて対応するフ
ァイルの内容を更新する為には、各ファイルにl:lに
対応して更新用プログラムを設計する必要があり、また
、入力データに対応するファイルの内容を所望する更新
の種類1例えば、「追加」、「削除」等別に個々に更新
する為には、更新の種類に応じた更新データを入力する
ためのプログラムと、更新の種類別に入力された更新デ
ータによりファイルを更新するためのプログラムとを個
々の更新の種類に対応させて設計する必要がある。した
がって、ファイル数が非常に多い場合には、そのプログ
ラム設計に多大な時間と手間を要していた。
この発明の課題はファイル管理システムの設計が筒中で
、その設計に要する労力を著しく低減できると共に、フ
ァイル更新を効率良く行うことができるようにすること
である。
、その設計に要する労力を著しく低減できると共に、フ
ァイル更新を効率良く行うことができるようにすること
である。
[課題を解決するための手段]
第1の発明の手段は次の通りである。
ファイル記憶手段tA(@1図(A)の機能ブロック図
を参照、以下同じ)は、lレコードがキーワードおよび
データワードから構成され、各レコードをキーワード順
に配列して記憶するフロッピーディスクやハードディス
ク等である。
を参照、以下同じ)は、lレコードがキーワードおよび
データワードから構成され、各レコードをキーワード順
に配列して記憶するフロッピーディスクやハードディス
ク等である。
更新レコード生成手段2Aは、このファイル記憶手段I
A内のレコードに対する更新を行う為に、入力されたレ
コードデータに基づいてキーワード、データワード、更
新内容から成る更新レコードを生成する。ここで、「更
新内容」とは、例えば「追加」、「削除」、「訂正」、
「集計」のいずれかを示す。
A内のレコードに対する更新を行う為に、入力されたレ
コードデータに基づいてキーワード、データワード、更
新内容から成る更新レコードを生成する。ここで、「更
新内容」とは、例えば「追加」、「削除」、「訂正」、
「集計」のいずれかを示す。
計時ワード生成手段3Aは更新レコードの生成時を示す
計時データを生成し、当該更新レコードに計時ワードと
して挿入する。ここで、計時データとは、更新レコード
の生成日時を示す日時データあるいは連続番号を計数す
るカウンタ値等を示す。
計時データを生成し、当該更新レコードに計時ワードと
して挿入する。ここで、計時データとは、更新レコード
の生成日時を示す日時データあるいは連続番号を計数す
るカウンタ値等を示す。
更新レコード記憶手段4Aは計時ワード生成手段3Aで
計時ワードが生成された更新レコードを記憶するフロッ
ピーディスクやハードディスク等である。
計時ワードが生成された更新レコードを記憶するフロッ
ピーディスクやハードディスク等である。
レコード編成手段5Aは更新レコード記憶手段4A内の
更新レコードをキーワードおよび計時ワードの順に並べ
換える。
更新レコードをキーワードおよび計時ワードの順に並べ
換える。
更新処理手段6Aはレコード編成手段5Aで並べ換えら
れた順に各更新レコードをファイル記憶手段IA内のレ
コードに更新するが、この際に、更新レコードの更新内
容に基づく種類の更新処理(例えば、追加処理、削除処
理、訂正処理、集計処理)を行う。
れた順に各更新レコードをファイル記憶手段IA内のレ
コードに更新するが、この際に、更新レコードの更新内
容に基づく種類の更新処理(例えば、追加処理、削除処
理、訂正処理、集計処理)を行う。
第2の発明の手段は次の通りである。
ファイル記憶手段IB(第1図の!R能ブロック図を参
隔、以下同じ)および更新レコード生成手段2Bは、上
記第1の発明に係るファイル記憶手段IA、更新レコー
ド生成手段2Aに対応する同様の構成となっている。
隔、以下同じ)および更新レコード生成手段2Bは、上
記第1の発明に係るファイル記憶手段IA、更新レコー
ド生成手段2Aに対応する同様の構成となっている。
所属ワード生成手段3Bは予め設定されている更新レコ
ードの所属を示す所属データを当該更新レコードに所属
ブードとして挿入する。ここで、所属データとは1例え
ば、レコードデータ処理装置固有のマシンナンバ、使用
者固有のユーザナンバ等で、生成された更新レコードの
所属を表わしている。
ードの所属を示す所属データを当該更新レコードに所属
ブードとして挿入する。ここで、所属データとは1例え
ば、レコードデータ処理装置固有のマシンナンバ、使用
者固有のユーザナンバ等で、生成された更新レコードの
所属を表わしている。
更新レコード記憶手段4Bは所属ワード生成手段3Bで
所属ワードが生成された更新レコードを記憶するフロッ
ピーディスクやハードディスク等である。
所属ワードが生成された更新レコードを記憶するフロッ
ピーディスクやハードディスク等である。
更新処理手段5Bは更新レコード記憶手段4B内の各更
新レコードをファイル記憶手段IB内のレコードへ更新
する際に、更新レコードの更新内容に基づく種類の更新
処理を行う。
新レコードをファイル記憶手段IB内のレコードへ更新
する際に、更新レコードの更新内容に基づく種類の更新
処理を行う。
報知手段6Bは更新処理手段5Bでの更新処理時にエラ
ーとなった際に、エラーとなった更新レコードの所属ワ
ードに基づいて当該更新レコードの所属を報知する表示
装置等である。
ーとなった際に、エラーとなった更新レコードの所属ワ
ードに基づいて当該更新レコードの所属を報知する表示
装置等である。
[作 用]
第1の発明の手段の作用は次の通りである。
まず、伝票データ等を入力すると、更新レコード生成手
段2Aは入力されたレコードデータに基づいてキーワー
ド、データワード、更新内容から成る更新レコードを生
成する。また、計時ワード生成手段3Aは更新レコード
が生成されると、更新レコードの生成時を示す計時デー
タを生成し、当該更新レコードの所定位置に計時ワード
として挿入する。
段2Aは入力されたレコードデータに基づいてキーワー
ド、データワード、更新内容から成る更新レコードを生
成する。また、計時ワード生成手段3Aは更新レコード
が生成されると、更新レコードの生成時を示す計時デー
タを生成し、当該更新レコードの所定位置に計時ワード
として挿入する。
このようにして計時ワードが生成挿入された更新レコー
ドは、更新レコード記憶手段4Aに記憶されると共に、
レコード編成手段5Aによってキーワード順および計時
ワード順に並べ換えられる。
ドは、更新レコード記憶手段4Aに記憶されると共に、
レコード編成手段5Aによってキーワード順および計時
ワード順に並べ換えられる。
そして、更新処理手段6Aはファイル更新指令等に応答
し、レコード編成後の更新レコードをファイル記憶手段
IA内のレコードに累計する処理を実行するが、この場
合、更新レコードの更新内容に基づく種類の更新処理を
行う。
し、レコード編成後の更新レコードをファイル記憶手段
IA内のレコードに累計する処理を実行するが、この場
合、更新レコードの更新内容に基づく種類の更新処理を
行う。
したがって、入力レコードに基づいて生成された更新内
容を含む更新レコードを更新レコード記憶手段4Aに蓄
え、これを任意の時点で読み出すことにより、この更新
レコードの更新内容に基づいて各レコード毎に異なる更
新種別で対応ファイルの更新を任意時点で行えるので、
入力レコードに基づく更新レコードの生成処理内容とこ
の更新1〆コードに基づくファイルの更新処理内容とを
独立して設定でき、その設定も非常に単独化され、また
システムの設計も各々独立に設計でき、その設計に要す
る労力を著しく低減することができる。更に、更新レコ
ードに含まれている一種のキーワードとしての計時ワー
ドに基づいて計時ワードの順に更新レコードが編成され
るので、ファイルの更新をデータの入力順序にしたがっ
て時系列的に効率良く処理することができる。
容を含む更新レコードを更新レコード記憶手段4Aに蓄
え、これを任意の時点で読み出すことにより、この更新
レコードの更新内容に基づいて各レコード毎に異なる更
新種別で対応ファイルの更新を任意時点で行えるので、
入力レコードに基づく更新レコードの生成処理内容とこ
の更新1〆コードに基づくファイルの更新処理内容とを
独立して設定でき、その設定も非常に単独化され、また
システムの設計も各々独立に設計でき、その設計に要す
る労力を著しく低減することができる。更に、更新レコ
ードに含まれている一種のキーワードとしての計時ワー
ドに基づいて計時ワードの順に更新レコードが編成され
るので、ファイルの更新をデータの入力順序にしたがっ
て時系列的に効率良く処理することができる。
次に、第2の発明の手段の作用を説明する。
まず、伝票データ等を入力すると、更新レコード生成手
段2Bは入力されたレコードデータに基づいてキーワー
ド、データワード、更新内容から成る更新レコードを生
成する。また、所属ワード生成手段3Bは更新レコード
が生成されると、その更新レコードの所定位置にその所
属を示す所属データを当該更新レコードの所属ワードと
して挿入する。
段2Bは入力されたレコードデータに基づいてキーワー
ド、データワード、更新内容から成る更新レコードを生
成する。また、所属ワード生成手段3Bは更新レコード
が生成されると、その更新レコードの所定位置にその所
属を示す所属データを当該更新レコードの所属ワードと
して挿入する。
このようにして所属ワードが挿入された更新レコーVは
、更新レコード記憶手段4Bに記憶される。
、更新レコード記憶手段4Bに記憶される。
そして、更新処理手段5Bはファイル更新指令等に、応
答し、更新レコードをファイル記憶手段IB内のレコー
ドに累計する処理を実行するが、この場合、更新レコー
ドの更新内容に基づく種類の更新を行う、この際、更新
エラーが発生すると、エラーとなった更新レコードの所
属ワードに基づいて当該更新レコードの所属を報知する
。
答し、更新レコードをファイル記憶手段IB内のレコー
ドに累計する処理を実行するが、この場合、更新レコー
ドの更新内容に基づく種類の更新を行う、この際、更新
エラーが発生すると、エラーとなった更新レコードの所
属ワードに基づいて当該更新レコードの所属を報知する
。
したがって、この第2の発明においても上述した第1の
発明と同様に、システム設計が簡単で、その設計に要す
る労力を著しく低減することができる。更に、更新レコ
ードにレコードの所属ワードを含めることにより、任意
時点で行われるファイル更新にエラーが生じた場合には
そのレコードが例えばどこで、誰が作成したものか等を
報知することができる。
発明と同様に、システム設計が簡単で、その設計に要す
る労力を著しく低減することができる。更に、更新レコ
ードにレコードの所属ワードを含めることにより、任意
時点で行われるファイル更新にエラーが生じた場合には
そのレコードが例えばどこで、誰が作成したものか等を
報知することができる。
[実施例]
以下、一実施例を第2図〜第11図を参照して説明する
。
。
第2図はデータ通信システムを構築するワークステーシ
ョンとしてのレコードデータ処理装置を示したブロック
回路図である。
ョンとしてのレコードデータ処理装置を示したブロック
回路図である。
入力装置llは伝票データ等の各種のデータや各種のコ
マンドをキー人力するもので、そのキーボード上には、
テンキー、文字キー、各種のファンクションキー等が備
えられている。この入力装置11から入力されたデータ
は、入力処理装置12に送られる。
マンドをキー人力するもので、そのキーボード上には、
テンキー、文字キー、各種のファンクションキー等が備
えられている。この入力装置11から入力されたデータ
は、入力処理装置12に送られる。
入力処理装置12は入力装2211からの入力データを
処理し、その処理結果のデータを入力レコードメモリ1
3に順次書き込む、この場合、入力処理装2112は入
力レコードメモリ13に対してl伝票分のルコードから
なるデータもしくはl伝票分の複数レコードからなるデ
ータを入力すると、l伝票分のデータの入力終了を指示
するキーの操作に応答してレコード生成装g14を起動
させる。なお、入力レコードメモリ13は入力レコード
の各ワードを記憶するもので、入力レコードの各ワード
データは、予め定められたワード陥に対応して記憶され
ている。
処理し、その処理結果のデータを入力レコードメモリ1
3に順次書き込む、この場合、入力処理装2112は入
力レコードメモリ13に対してl伝票分のルコードから
なるデータもしくはl伝票分の複数レコードからなるデ
ータを入力すると、l伝票分のデータの入力終了を指示
するキーの操作に応答してレコード生成装g14を起動
させる。なお、入力レコードメモリ13は入力レコード
の各ワードを記憶するもので、入力レコードの各ワード
データは、予め定められたワード陥に対応して記憶され
ている。
レコード生成装置14は入力レコードメモリ13からの
入力レコードをレコード指定メモリ15内に予め設定さ
れている設定内容に基づいて処理することにより、後述
するマスタファイルの内容を更新するた為のメンテナン
スレコードを生成してメンテナンスレコードメモリ16
に書き込む、この場合、レコード生成装置14は設定メ
モリ17内に記憶されている各種のデータ(日時データ
、プロセスID、マシンID、ユーザID、棚ID)を
ワークメモリ18にセーブしておき、このワークメモリ
18から予め決められている所定のデータを取り出すと
共に、生成したメンテナンスレコードの所定位置にワー
クメモリ18から取り出した所定のデータを挿入して成
るレコード形態のメンテナンスレコードをメンテナンス
レコードメモリ16に書ぎ込む、なお、メンテナンスレ
コードメモリ16はレフーFJl?定メモリ15の設定
内容に応じて複数ファイル分のメンテナンスレコードを
記憶可能なもので、レコード生成装2114はテーブル
メモリ19の内容を参照し、メンテナンスレコードメモ
リ16に古き込まれたメンテナンスレコードに対応する
ファイル名がテーブルメモリ19に登録されているかの
チエツクを行い、登録されていない場合にはそれをテー
ブルメモリ19、メンテナンスファイル記録部20に登
録する。
入力レコードをレコード指定メモリ15内に予め設定さ
れている設定内容に基づいて処理することにより、後述
するマスタファイルの内容を更新するた為のメンテナン
スレコードを生成してメンテナンスレコードメモリ16
に書き込む、この場合、レコード生成装置14は設定メ
モリ17内に記憶されている各種のデータ(日時データ
、プロセスID、マシンID、ユーザID、棚ID)を
ワークメモリ18にセーブしておき、このワークメモリ
18から予め決められている所定のデータを取り出すと
共に、生成したメンテナンスレコードの所定位置にワー
クメモリ18から取り出した所定のデータを挿入して成
るレコード形態のメンテナンスレコードをメンテナンス
レコードメモリ16に書ぎ込む、なお、メンテナンスレ
コードメモリ16はレフーFJl?定メモリ15の設定
内容に応じて複数ファイル分のメンテナンスレコードを
記憶可能なもので、レコード生成装2114はテーブル
メモリ19の内容を参照し、メンテナンスレコードメモ
リ16に古き込まれたメンテナンスレコードに対応する
ファイル名がテーブルメモリ19に登録されているかの
チエツクを行い、登録されていない場合にはそれをテー
ブルメモリ19、メンテナンスファイル記録部20に登
録する。
レコード指定メモリ15には入力レコードメモリ13の
ワード崩で表現されたキーワード、データワードの他、
更新対象のファイル名、更新の内容を示すデータがレコ
ード指定データとして入力装置11から任意に設定記憶
されている。なお、レコード指定メモリ15は複数のレ
コード指定データを記憶可能なものである。
ワード崩で表現されたキーワード、データワードの他、
更新対象のファイル名、更新の内容を示すデータがレコ
ード指定データとして入力装置11から任意に設定記憶
されている。なお、レコード指定メモリ15は複数のレ
コード指定データを記憶可能なものである。
設定メモリ17は日時データ、プロセスID、マシンI
D、ユーザID、柵IDを記憶するもので、日時データ
は時計回路部21から所定のタイミング毎に入力された
現在の日時データ、また、プロセスID、マシンIn、
ユーザID、!!IIDは、入力装!!11から入力さ
れた設定データである。ここで、日時データは更新レコ
ードを生成した日時を示すデータである。また、プロセ
スID、マシンID、ユーザID、1lIDは、更新レ
コードがどの7’Oセスで、どのマシンで、どのユーザ
で、どの棚で作られたかその所属を示す為のデータで、
プロセスIDはレコード入力処理、更新レコード生成処
理等の処理の種類を示す識別データ、マシンrDはネッ
トワークシステムを構成する各レコードデータ処理装置
に夫々対応して予め決められているマシンナンバのうち
自己のマシンナンバを示す、ユーザIDは一般使用者固
有の識別データ、柵IDは例えばユーザの所属グループ
、つまり企業の部、課等を識別するデータである。
D、ユーザID、柵IDを記憶するもので、日時データ
は時計回路部21から所定のタイミング毎に入力された
現在の日時データ、また、プロセスID、マシンIn、
ユーザID、!!IIDは、入力装!!11から入力さ
れた設定データである。ここで、日時データは更新レコ
ードを生成した日時を示すデータである。また、プロセ
スID、マシンID、ユーザID、1lIDは、更新レ
コードがどの7’Oセスで、どのマシンで、どのユーザ
で、どの棚で作られたかその所属を示す為のデータで、
プロセスIDはレコード入力処理、更新レコード生成処
理等の処理の種類を示す識別データ、マシンrDはネッ
トワークシステムを構成する各レコードデータ処理装置
に夫々対応して予め決められているマシンナンバのうち
自己のマシンナンバを示す、ユーザIDは一般使用者固
有の識別データ、柵IDは例えばユーザの所属グループ
、つまり企業の部、課等を識別するデータである。
メンテナンスファイル記憶部20はフロッピーディスク
やハードディスク等によって構成され、レコード生成装
置14によって作成されたファイル更新用のメンテナン
スレコードを各種ファイルに対応して記憶するもので、
ファイル更新装置22に対して入力?tfillからフ
ァイルの更新を指示すると、ファイル更新装置22によ
ってメンテナンスファイル記憶部20の内容が順次読み
出される。
やハードディスク等によって構成され、レコード生成装
置14によって作成されたファイル更新用のメンテナン
スレコードを各種ファイルに対応して記憶するもので、
ファイル更新装置22に対して入力?tfillからフ
ァイルの更新を指示すると、ファイル更新装置22によ
ってメンテナンスファイル記憶部20の内容が順次読み
出される。
ファイル更新装置22はメンテナンスファイル記憶部2
0から読み出したメンテナンスレコードのファイル名に
したがってマスタファイル記憶部23内の対応するファ
イルを指定し、メンテナンスレコードの「更新内容」に
応じた更新処理を更新用メモリ24を用いて行う、また
、ファイル更新装置22はファイル更新時のエラー検出
を行い、エラー内容をエラー表示部25から報知する。
0から読み出したメンテナンスレコードのファイル名に
したがってマスタファイル記憶部23内の対応するファ
イルを指定し、メンテナンスレコードの「更新内容」に
応じた更新処理を更新用メモリ24を用いて行う、また
、ファイル更新装置22はファイル更新時のエラー検出
を行い、エラー内容をエラー表示部25から報知する。
なお、送受信制御装置26はネットワークシステムを構
築する他のレコードデータ処理装置との間でデータの送
受信を行う通信装置で、マスタファイル記録部23に存
在しないメンテナンスレコードが作成された場合、レコ
ード生成装置14はそれをメンテナンスファイル記憶部
20等から読み出し、送受信制御装置26から他のレコ
ードデータ処理装置に送信し、また、レコード生成装置
t14はそれとは逆に他のレコードデータ処理装置から
送受信制御装W126を介して送信されて来たメンテナ
ンスレコードを取り込んでメンテナンスファイル記憶部
20に書き込む。
築する他のレコードデータ処理装置との間でデータの送
受信を行う通信装置で、マスタファイル記録部23に存
在しないメンテナンスレコードが作成された場合、レコ
ード生成装置14はそれをメンテナンスファイル記憶部
20等から読み出し、送受信制御装置26から他のレコ
ードデータ処理装置に送信し、また、レコード生成装置
t14はそれとは逆に他のレコードデータ処理装置から
送受信制御装W126を介して送信されて来たメンテナ
ンスレコードを取り込んでメンテナンスファイル記憶部
20に書き込む。
次に本実施例の動作を説明する。
いま、入力装Mllから伝票データ等を入力すると、こ
のデータは入力処理装W112に入力される。すると、
入力処理装M12は入力データを処理し、その処理結果
をワードデータとして入力レコードメモリ13に順次書
き込む、この場合、第3図に示すように、入力レコード
メモリ13にはその各ワード崩「■宜J、rI2J、r
IxJ−・・・rlnJに対応して入力レコードの各ワ
ードデータ「m】」、「m2」、「m3」・・・・・φ
rmnJが記憶されている。なお、図中「、Jはワード
の区切りコードを示しており、各ワードデータは可変長
データから成っている(以下、同じ)。
のデータは入力処理装W112に入力される。すると、
入力処理装M12は入力データを処理し、その処理結果
をワードデータとして入力レコードメモリ13に順次書
き込む、この場合、第3図に示すように、入力レコード
メモリ13にはその各ワード崩「■宜J、rI2J、r
IxJ−・・・rlnJに対応して入力レコードの各ワ
ードデータ「m】」、「m2」、「m3」・・・・・φ
rmnJが記憶されている。なお、図中「、Jはワード
の区切りコードを示しており、各ワードデータは可変長
データから成っている(以下、同じ)。
しかして、入力レコードメモリ13に対してl伝票分の
レコードデータの入力が完了すると、入力処理装置12
はレコード生成装置14を起動させる。
レコードデータの入力が完了すると、入力処理装置12
はレコード生成装置14を起動させる。
これによってレコード生成装fi14はレコード指定メ
モリ15内に予め設定されているレコード指定データに
基づいて入力レコードメモリ13内の入力レコードから
メンテナンスレコードを生成する。
モリ15内に予め設定されているレコード指定データに
基づいて入力レコードメモリ13内の入力レコードから
メンテナンスレコードを生成する。
いま、入力レコードメモリ13には第4図に示すように
各種のファイルに対応してレコード指定データが設定さ
れているものとする。即ち、入力レコードメモリ13に
は予めユーザが任意に設定した更新対象のファイル名、
1つまたは複数のキーワード、更新の内容を示すデータ
、データワードがレコード指定データとして記憶されて
おり、このレコード指定データのうちキーワード、デー
タワードは入力レコードメモリ13のワード動で表され
ている0例えば、第4図に示すように、レコード指定デ
ータRED 1は、ファイル名がrFa J 、キーワ
ードがrIz、I3J、更新内容が「集計」、データワ
ードがrI5.I6、I+、I4Jから構成され、また
、レコード指定データRED2はファイル名がrFe
J 、キーワードがrI+J、更新内容が「集計」、デ
ータワードがr I 13. I +aJから構成さ
れ、更に、レコード指定データRED nは、ファイル
名がrFkJ 、キーワードがri5.I6J、更新内
容が「追加」、データワードがrIs、Iq、I22、
I23」から構成されている。ここで、レコード指定デ
ータ内の更新内容として本実施例においては「追加」、
「削除」、「訂正」、「集計」の4種類の中からいずれ
かが設定される。なお、図中「;」はファイル名とキー
ワードとの間およびキーワードと更新内容との間の境界
を示す区切りコードである。
各種のファイルに対応してレコード指定データが設定さ
れているものとする。即ち、入力レコードメモリ13に
は予めユーザが任意に設定した更新対象のファイル名、
1つまたは複数のキーワード、更新の内容を示すデータ
、データワードがレコード指定データとして記憶されて
おり、このレコード指定データのうちキーワード、デー
タワードは入力レコードメモリ13のワード動で表され
ている0例えば、第4図に示すように、レコード指定デ
ータRED 1は、ファイル名がrFa J 、キーワ
ードがrIz、I3J、更新内容が「集計」、データワ
ードがrI5.I6、I+、I4Jから構成され、また
、レコード指定データRED2はファイル名がrFe
J 、キーワードがrI+J、更新内容が「集計」、デ
ータワードがr I 13. I +aJから構成さ
れ、更に、レコード指定データRED nは、ファイル
名がrFkJ 、キーワードがri5.I6J、更新内
容が「追加」、データワードがrIs、Iq、I22、
I23」から構成されている。ここで、レコード指定デ
ータ内の更新内容として本実施例においては「追加」、
「削除」、「訂正」、「集計」の4種類の中からいずれ
かが設定される。なお、図中「;」はファイル名とキー
ワードとの間およびキーワードと更新内容との間の境界
を示す区切りコードである。
このようなレコード指定データに基づいて入力レコード
メモリ13内の入力レコードからメンテナンスレコード
を生成する場合、レコード生成装置14は第5図および
第6図のフローチャートにしたがって処理動作を実行す
る。なお、第5図は生成処理、第6図はその後処理を示
したフローチャートである。
メモリ13内の入力レコードからメンテナンスレコード
を生成する場合、レコード生成装置14は第5図および
第6図のフローチャートにしたがって処理動作を実行す
る。なお、第5図は生成処理、第6図はその後処理を示
したフローチャートである。
レコード生成装置14はその起動により第5図のフロー
チャートにしたがった動作を実行開始する。先ず、レコ
ード生成波M14はレコード指定メモリ15に予め設定
されているファイル数分のメモリ領域をメンテナンスレ
コードメモリ16に確保する(ステップAI)、次に、
設定メモリ17内に予め設定されている各種のデータ、
即ち、日時データ、プロセスID、マシンID。
チャートにしたがった動作を実行開始する。先ず、レコ
ード生成波M14はレコード指定メモリ15に予め設定
されているファイル数分のメモリ領域をメンテナンスレ
コードメモリ16に確保する(ステップAI)、次に、
設定メモリ17内に予め設定されている各種のデータ、
即ち、日時データ、プロセスID、マシンID。
ユーザID、[IDを読み出してワークメモリ18にセ
ーブする(ステップA2)、その内1日時テータ、プロ
セスID、マシンIDをワークメモリ18から選び出し
、それを可変長データ、つまり、本実施例において採用
する各種の区切りコードにかち合わず2 しかも有効デ
ータの長さに応じたバイト数からなる可変長データに変
換してワークメモリ18にセーブしておく(ステップA
3)。
ーブする(ステップA2)、その内1日時テータ、プロ
セスID、マシンIDをワークメモリ18から選び出し
、それを可変長データ、つまり、本実施例において採用
する各種の区切りコードにかち合わず2 しかも有効デ
ータの長さに応じたバイト数からなる可変長データに変
換してワークメモリ18にセーブしておく(ステップA
3)。
このような初期設定処理が終ると、レコード指定メモリ
15内に設定されているレコード指定データをその先頭
から読み出し、このレコード指定データ内のファイル名
がテーブルメモリ19に登録されているかをチエツクす
る(ステップA4)、ここで、該当ファイル名がテーブ
ルメモリ19に登録されていなければ、メンテナンスフ
ァイル記憶部20の空エリアに当該ファイル名を書き込
んで新たなファイルを作成する為のファイルエリアを確
保する(ステップA5)0次に、初期設定時にワークメ
モリ18内にセーブした日時データ、フロセスID、マ
シンID、ユーザID、柵IDを読み出し、メンテナン
スファイル記憶部20内に確保した新たなファイルエリ
アにそのヘッダー情報として書き込む(ステップA6)
、また、テーブルメモリ19にもそのファイル名を占き
込んでおく(ステップA7)、このようにテーブルメモ
リ19に登録されていない新たなファイル名が指定され
た場合には、メンテナンスファイル記憶部20にそのフ
ァイルエリアを確保した上で当該ファイル名がテーブル
メモリ19に記憶される為、テーブルメモリ19にはメ
ンテナンスファイル記憶部20内の全てのメンテナンス
レコードに対応するファイル名が登録されることになる
。
15内に設定されているレコード指定データをその先頭
から読み出し、このレコード指定データ内のファイル名
がテーブルメモリ19に登録されているかをチエツクす
る(ステップA4)、ここで、該当ファイル名がテーブ
ルメモリ19に登録されていなければ、メンテナンスフ
ァイル記憶部20の空エリアに当該ファイル名を書き込
んで新たなファイルを作成する為のファイルエリアを確
保する(ステップA5)0次に、初期設定時にワークメ
モリ18内にセーブした日時データ、フロセスID、マ
シンID、ユーザID、柵IDを読み出し、メンテナン
スファイル記憶部20内に確保した新たなファイルエリ
アにそのヘッダー情報として書き込む(ステップA6)
、また、テーブルメモリ19にもそのファイル名を占き
込んでおく(ステップA7)、このようにテーブルメモ
リ19に登録されていない新たなファイル名が指定され
た場合には、メンテナンスファイル記憶部20にそのフ
ァイルエリアを確保した上で当該ファイル名がテーブル
メモリ19に記憶される為、テーブルメモリ19にはメ
ンテナンスファイル記憶部20内の全てのメンテナンス
レコードに対応するファイル名が登録されることになる
。
しかして、指定ファイル名がテーブルメモリ19に既に
登録されている場合または上述の如くテーブルメモリ1
9に新規登録した場合には、ステップA8に進み、メン
テナンスレコードメモリ16のフル状態をチエツクする
。ここで、メンテナンスレコードメモリ16に予め決め
られている最大レコード長分のデータを書き込むだけの
空エリアが残っていれば、メンテナンスレコードの生成
処理を行う(ステップA9〜A13)。
登録されている場合または上述の如くテーブルメモリ1
9に新規登録した場合には、ステップA8に進み、メン
テナンスレコードメモリ16のフル状態をチエツクする
。ここで、メンテナンスレコードメモリ16に予め決め
られている最大レコード長分のデータを書き込むだけの
空エリアが残っていれば、メンテナンスレコードの生成
処理を行う(ステップA9〜A13)。
いま、レコード指定メモリ15に設定されている1番目
のレコード指定データREDI(第4図参照)に対応す
るメンテナンスレコードを生成する場合を例に挙げて説
明する。なお、第5図中(al) 〜(a5)はステッ
プA9〜A13の各ステップにおけるメンテナンスレコ
ードの生成過程に対応してメンテナンスレコードメモリ
16にセットされる内容を具体的に示したものである。
のレコード指定データREDI(第4図参照)に対応す
るメンテナンスレコードを生成する場合を例に挙げて説
明する。なお、第5図中(al) 〜(a5)はステッ
プA9〜A13の各ステップにおけるメンテナンスレコ
ードの生成過程に対応してメンテナンスレコードメモリ
16にセットされる内容を具体的に示したものである。
先ず、レコードのスタートを示す区切りコードr (J
ヲメンテナンスレコードメモリ16に書き込んでアド
レスの更新を行う(ステップA9)。
ヲメンテナンスレコードメモリ16に書き込んでアド
レスの更新を行う(ステップA9)。
次に、ワークメモリ18内のマシンID、プロセスID
を読み増ってメンテナンスレコードメモリ16に書き込
みながらアドレスの更新を行い、そして区切りコード「
、」を書き込む(ステップA10)0次に、1番目のレ
コード指定データREDi内のキーワード「工2」、「
I3」で示される入力レコードメモリ13内のワードデ
ータ「ml」、「m5」を区切りコード「、」と共に順
次書き込みながらアドレスの更新を行う(ステップA1
1)、そして、ワークメモリ18内の日時データを読み
取ってメンテナンスレコードメモリ16に書き込みなが
らアドレスの更新を行い、区切りコード「、」を書き込
む(ステップA12)、続いて、1番目のレコード指定
データRED I内の更新内容をメンテナンスレコード
メモリ16に書き込み1次で区切りコード「、」を書き
込んだのち、当該レコード指定データREDl内のワー
ドデータ(入力レコードメモリ13の各ワード陽で示さ
れている)に基づいてメンテナンスレコードメモリ16
内の各入力ワードを配列し、もしくは特定ワードを生成
してメンテナンスレコードメモリ16に書き込む0例え
ば、第4図に示すように、レコード指定データRED
1が入カワード崩「I5」、rI6J’、r工+ J
。
を読み増ってメンテナンスレコードメモリ16に書き込
みながらアドレスの更新を行い、そして区切りコード「
、」を書き込む(ステップA10)0次に、1番目のレ
コード指定データREDi内のキーワード「工2」、「
I3」で示される入力レコードメモリ13内のワードデ
ータ「ml」、「m5」を区切りコード「、」と共に順
次書き込みながらアドレスの更新を行う(ステップA1
1)、そして、ワークメモリ18内の日時データを読み
取ってメンテナンスレコードメモリ16に書き込みなが
らアドレスの更新を行い、区切りコード「、」を書き込
む(ステップA12)、続いて、1番目のレコード指定
データRED I内の更新内容をメンテナンスレコード
メモリ16に書き込み1次で区切りコード「、」を書き
込んだのち、当該レコード指定データREDl内のワー
ドデータ(入力レコードメモリ13の各ワード陽で示さ
れている)に基づいてメンテナンスレコードメモリ16
内の各入力ワードを配列し、もしくは特定ワードを生成
してメンテナンスレコードメモリ16に書き込む0例え
ば、第4図に示すように、レコード指定データRED
1が入カワード崩「I5」、rI6J’、r工+ J
。
「■4」で示されている場合には入力レコードメモリ1
3内のワードデータをrm5J。
3内のワードデータをrm5J。
「m6」、「ml」、「m4」の順に配列してメンテナ
ンスレコードメモリ16に書き込む(第7図参照)、な
お、第7図はこのようにして生成されたlレフ−1分の
メンテナンスレコードを示している。
ンスレコードメモリ16に書き込む(第7図参照)、な
お、第7図はこのようにして生成されたlレフ−1分の
メンテナンスレコードを示している。
このようにして1番目のファイル名rFaJのレコード
指定データREDIに基づいてそれに対応するメンテナ
ンスレコードを生成したら1次にステップA14に進み
、レコード指定メモリ15に予め設定されているファイ
ル数分のメンテナンスレコードを生成する為の処理を全
て終了したかのチエツクを行う、ここで、レコード指定
メモリ15には、第4図に示すように複数ファイル分の
レコード指定データが記憶されており、いま、最初のフ
ァイル名rFa Jのレコード指定データRED 1に
基づいてそれに対応するメンテナンスレコードを生成し
た段階であるから、次に、ファイル名rFcJのレコー
ド指定データRED2に基づいてそれに対応するメンテ
ナンスレコードを生成する為にステップA4に戻り、以
下、同様の処理を行う、これによって、次にファイル名
rFcJのレコード指定データRED2に対応するメン
テナンスレコードが生成されてメンテナンスレコードメ
モリ16に書き込まれる。
指定データREDIに基づいてそれに対応するメンテナ
ンスレコードを生成したら1次にステップA14に進み
、レコード指定メモリ15に予め設定されているファイ
ル数分のメンテナンスレコードを生成する為の処理を全
て終了したかのチエツクを行う、ここで、レコード指定
メモリ15には、第4図に示すように複数ファイル分の
レコード指定データが記憶されており、いま、最初のフ
ァイル名rFa Jのレコード指定データRED 1に
基づいてそれに対応するメンテナンスレコードを生成し
た段階であるから、次に、ファイル名rFcJのレコー
ド指定データRED2に基づいてそれに対応するメンテ
ナンスレコードを生成する為にステップA4に戻り、以
下、同様の処理を行う、これによって、次にファイル名
rFcJのレコード指定データRED2に対応するメン
テナンスレコードが生成されてメンテナンスレコードメ
モリ16に書き込まれる。
以下、同様にレコード指定メモリ15内の設定ファイル
数分のメンテナンスレコードを順次生成してメンテナン
スレコードメモリ16に書き込んでゆくが、この場合、
メンテナンスレコードメモリ16がフル状態となって空
エリアが無くなると、ステップA8でそのことが検出さ
れてステップA15に進み、メンテナンスレコードメモ
リ16内のメンテナンスレコードをその先頭からlレコ
ートスつ読み出し、このメンテナンスレコードに含まれ
るファイル名で指定されるメンテナンスファイル記憶部
20内のエリアに書き込む、しタカって、メンテナンス
レコードメモリ16の内容はそれがフル状態となったと
きにメンテナンスファイル記憶部20に書き込まれる。
数分のメンテナンスレコードを順次生成してメンテナン
スレコードメモリ16に書き込んでゆくが、この場合、
メンテナンスレコードメモリ16がフル状態となって空
エリアが無くなると、ステップA8でそのことが検出さ
れてステップA15に進み、メンテナンスレコードメモ
リ16内のメンテナンスレコードをその先頭からlレコ
ートスつ読み出し、このメンテナンスレコードに含まれ
るファイル名で指定されるメンテナンスファイル記憶部
20内のエリアに書き込む、しタカって、メンテナンス
レコードメモリ16の内容はそれがフル状態となったと
きにメンテナンスファイル記憶部20に書き込まれる。
そして、次のステップA1Bに進み、メンテナンスレコ
ードメモリ゛16の内容をクリアしたのち、ステップA
9に進ミ、メンテナンスレコードの生成処理を行う。
ードメモリ゛16の内容をクリアしたのち、ステップA
9に進ミ、メンテナンスレコードの生成処理を行う。
このようにして入力レコードメモリ13内の1つの入力
レコードをもとに、レコード指定メモリ15内に設定さ
れている数のメンテナンスレコードを生成する。尚、入
力レコードメモリ13内に複数の入力レコードが記憶さ
れていれば各入力レコード毎に上述したメンテナンスレ
コードの生成処理を行う、入力レコードメモリ13内の
全ての入力レコードについてメンテナンスレコードの生
成処理が終了した後に、第6図のフローチャートにした
がった後処理を実行開始する。
レコードをもとに、レコード指定メモリ15内に設定さ
れている数のメンテナンスレコードを生成する。尚、入
力レコードメモリ13内に複数の入力レコードが記憶さ
れていれば各入力レコード毎に上述したメンテナンスレ
コードの生成処理を行う、入力レコードメモリ13内の
全ての入力レコードについてメンテナンスレコードの生
成処理が終了した後に、第6図のフローチャートにした
がった後処理を実行開始する。
先ず、テーブルメモリ19の先頭を指定し、その位aに
ファイル名が記憶されていれば(ステップBl)、当該
ファイル名が予め決められているマスターファイルのフ
ァイル名と一致するかを調べる(ステップB2)、ここ
で、両者の一致が検出されると、そのファイル名に対応
するレコードが既にメンテナンスファイル記憶部20に
書き込まれていない場合、つまり、メンテナンスレコー
ドメモリ16内にそのレコードが残っている場合には、
メンテナンスレコードメモリ16から当該ファイル名に
対応するレコードを読み出し、それをメンテナンスファ
イル記憶部20内に書キこむ(ステラ7’B4)、また
、マスタファイルのファイル名と一致しないファイル名
である場合には、そのファイル名に対応するレコードを
メンテナンスレコードメモリ16.またはメンテナンス
ファイル記憶部20から読み出して送受信制御装置26
に与え、他の装置へ送信する(ステップB3)。
ファイル名が記憶されていれば(ステップBl)、当該
ファイル名が予め決められているマスターファイルのフ
ァイル名と一致するかを調べる(ステップB2)、ここ
で、両者の一致が検出されると、そのファイル名に対応
するレコードが既にメンテナンスファイル記憶部20に
書き込まれていない場合、つまり、メンテナンスレコー
ドメモリ16内にそのレコードが残っている場合には、
メンテナンスレコードメモリ16から当該ファイル名に
対応するレコードを読み出し、それをメンテナンスファ
イル記憶部20内に書キこむ(ステラ7’B4)、また
、マスタファイルのファイル名と一致しないファイル名
である場合には、そのファイル名に対応するレコードを
メンテナンスレコードメモリ16.またはメンテナンス
ファイル記憶部20から読み出して送受信制御装置26
に与え、他の装置へ送信する(ステップB3)。
次に、ステップB5に進み、テーブルメモリ19から当
該ファイル名をクリアする。そして、ステップB6に進
み、テーブルメモリ19の次のファイル名を指定したの
ち、ステップB1に戻り、以下、同様の処理を実行する
。
該ファイル名をクリアする。そして、ステップB6に進
み、テーブルメモリ19の次のファイル名を指定したの
ち、ステップB1に戻り、以下、同様の処理を実行する
。
そして、テーブルメモリ19内に記憶されていた全ての
ファイル名に対して同様の処理を行うと、その時点でテ
ーブルメモリ19内のファイル名が全てクリアされるの
で、そのことをステップB1で検出してステップB7に
進み、メンテナンスレコードメモリ16をクリアする。
ファイル名に対して同様の処理を行うと、その時点でテ
ーブルメモリ19内のファイル名が全てクリアされるの
で、そのことをステップB1で検出してステップB7に
進み、メンテナンスレコードメモリ16をクリアする。
これによってメンテナンスファイル記憶部20には各種
マスタファイルに対応するメンテナンスレコードのみが
セットされることになる。
マスタファイルに対応するメンテナンスレコードのみが
セットされることになる。
なお、他のレコードデータ処理装置から伝送されて来た
メンテナンスレコードを受信すると、レコード生成装3
114はそれが自己のマスタファイルに対応するメンテ
ナンスレコードであることを条件にメンテナンスファイ
ル記憶部20に書き込む。
メンテナンスレコードを受信すると、レコード生成装3
114はそれが自己のマスタファイルに対応するメンテ
ナンスレコードであることを条件にメンテナンスファイ
ル記憶部20に書き込む。
次に、入力装置llからファイル更新を指示する命令を
入力すると、ファイル更新装置22はこれに応答して起
動し、第8図のフローチャートにしたがってファイル更
新処理を実行する。
入力すると、ファイル更新装置22はこれに応答して起
動し、第8図のフローチャートにしたがってファイル更
新処理を実行する。
なお、第8図は更新処理の概要を示すフローチャートで
ある。
ある。
この場合、マスタファイル記憶部23内の1フアイルの
記憶形態は第9図に示すように、キーワードおよびデー
タワードからなる多数のレコードをファイル温順でかつ
キーワード類に配列した構成となっている。ここで、同
図において「(Jはレコードの区切りコードを、また「
;」キーワードとデータワードの境界を示す区切りコー
ドを、更にrmJは有効データの長さに応じたバイト数
からなる可変長データを示し、マスタファイル記憶fi
lI23内で各ワードおよび各レコードは実存する情報
のみが完全に詰め込まれて収容されている。
記憶形態は第9図に示すように、キーワードおよびデー
タワードからなる多数のレコードをファイル温順でかつ
キーワード類に配列した構成となっている。ここで、同
図において「(Jはレコードの区切りコードを、また「
;」キーワードとデータワードの境界を示す区切りコー
ドを、更にrmJは有効データの長さに応じたバイト数
からなる可変長データを示し、マスタファイル記憶fi
lI23内で各ワードおよび各レコードは実存する情報
のみが完全に詰め込まれて収容されている。
しかして、ファイル更新装置22は第8図のフローチャ
ートを実行開始すると、先ず、メンテナンスファイル記
憶部20内にファイルが有るかを調べ(ステップCI)
、無ければこのフローから抜けるが、有れば、!ファイ
ル分の各レコードのうち更新用メモリ24に入るだけの
レコードをメンテナンスファイル記憶部20から読み出
して更新用メモリ24に書き込む(ステップC2)、そ
して、更新用メモリ24内のレコードを予め決められて
いる順序にしたがってソートする(ステップC3)、そ
して、ソート済の更新用メモリ24の内容をメンテナン
スファイル記憶部20に書き込む(ステップC4)、そ
して、lファイル分の全レコードをソートするまで(ス
テップC5)および全てのファイルをソートするまで(
ステップC6)、、、h述の動作を繰り返す(ステップ
02〜C4)。
ートを実行開始すると、先ず、メンテナンスファイル記
憶部20内にファイルが有るかを調べ(ステップCI)
、無ければこのフローから抜けるが、有れば、!ファイ
ル分の各レコードのうち更新用メモリ24に入るだけの
レコードをメンテナンスファイル記憶部20から読み出
して更新用メモリ24に書き込む(ステップC2)、そ
して、更新用メモリ24内のレコードを予め決められて
いる順序にしたがってソートする(ステップC3)、そ
して、ソート済の更新用メモリ24の内容をメンテナン
スファイル記憶部20に書き込む(ステップC4)、そ
して、lファイル分の全レコードをソートするまで(ス
テップC5)および全てのファイルをソートするまで(
ステップC6)、、、h述の動作を繰り返す(ステップ
02〜C4)。
このようにしてメンテナンスファイル記憶部20内の全
ファイルに対して各ファイル内の全レコードを予め決め
られている順序にしたがってソートしたら、ステップC
7に進み、ソート済のメンテナンスファイルのうち同一
ファイル名のメンテナンスファイルが複数有るかを調べ
、有れば同−ファイル名の各メンテナンスファイルをマ
ージする(ステップC8)、そして、ステップC7に戻
り、他にも同一ファイル名のメンテナンスファイルが複
数有れば、それらを同様にマージしてゆく。
ファイルに対して各ファイル内の全レコードを予め決め
られている順序にしたがってソートしたら、ステップC
7に進み、ソート済のメンテナンスファイルのうち同一
ファイル名のメンテナンスファイルが複数有るかを調べ
、有れば同−ファイル名の各メンテナンスファイルをマ
ージする(ステップC8)、そして、ステップC7に戻
り、他にも同一ファイル名のメンテナンスファイルが複
数有れば、それらを同様にマージしてゆく。
このようにして同一ファイル名の複数のメンテナンスフ
ァイルを全てマージしたら、ステップC9に進み、メン
テナンスファイル記憶部20から1ファイル分のメンテ
ナンスファイルを読み出してそのファイル名にしたがっ
てマスタファイル記憶部23内の対応するファイルを指
定し、当該メンテナンスファイルのレコードに含まれて
いる「更新内容」にしたがって「集計」、「訂正」、「
削除」等の更新処理を更新用メモリ24を用いて行う、
即ち、「更新内容」が「追加」であれば、このメンテナ
ンスレコード(キーワードとデータワードからなる)を
対応するマスクファイル内にキーワード順に挿入する。
ァイルを全てマージしたら、ステップC9に進み、メン
テナンスファイル記憶部20から1ファイル分のメンテ
ナンスファイルを読み出してそのファイル名にしたがっ
てマスタファイル記憶部23内の対応するファイルを指
定し、当該メンテナンスファイルのレコードに含まれて
いる「更新内容」にしたがって「集計」、「訂正」、「
削除」等の更新処理を更新用メモリ24を用いて行う、
即ち、「更新内容」が「追加」であれば、このメンテナ
ンスレコード(キーワードとデータワードからなる)を
対応するマスクファイル内にキーワード順に挿入する。
また、「削除」であれば、メンテナンスレコードのキー
ワードに一致するマスタファイル内のレコードを削除す
る。また、「訂正」であれば、メンテナンスレコードの
キーワードと一致するマスタファイルのレコードのうち
メンテナンスレコードのデータワードで示されるデータ
に対応するワードを訂正する。更に、「更新内容」が「
集計」の場合にはメンテナンスレコードのキーワードと
−iするマスタファイルのレコードのうち、メンテナン
スファイルのデータワードで示されるデータを該当ワー
ドに加算集計する。なお、メンテナンスレコードのデー
タワードのデータが負であれば、減算集計される。
ワードに一致するマスタファイル内のレコードを削除す
る。また、「訂正」であれば、メンテナンスレコードの
キーワードと一致するマスタファイルのレコードのうち
メンテナンスレコードのデータワードで示されるデータ
に対応するワードを訂正する。更に、「更新内容」が「
集計」の場合にはメンテナンスレコードのキーワードと
−iするマスタファイルのレコードのうち、メンテナン
スファイルのデータワードで示されるデータを該当ワー
ドに加算集計する。なお、メンテナンスレコードのデー
タワードのデータが負であれば、減算集計される。
そして、1ファイル分の更新処理が終ると、ステラ7’
C10に進み、全てのマスタファイルに対して更新を行
ったかを調べ、終了していなければステップC9に戻り
1次のファイルに対する更新処理を行う、しかして、全
てのマスタファイルを更新したら、ステップC1lに進
み、ファイル更新時に生じたエラー処理を行う。
C10に進み、全てのマスタファイルに対して更新を行
ったかを調べ、終了していなければステップC9に戻り
1次のファイルに対する更新処理を行う、しかして、全
てのマスタファイルを更新したら、ステップC1lに進
み、ファイル更新時に生じたエラー処理を行う。
第10図は上述したソートおよびマージの具体的な処理
内容を示したフローチャートで、以下、ソートを行う場
合を例に挙げて説明する。
内容を示したフローチャートで、以下、ソートを行う場
合を例に挙げて説明する。
先ず、更新用メモリ24の先頭から2レコ一ド分のメン
テナンスレコードを順次読み出す(ステップD1)、な
お、更新用メモリ24から読み出した2レコードの分の
メンテナンスレコードのうち前のレコードをレコード“
1″、後のレコードをレコード“2″と称すると、次の
ステップD2ではレコード“1″およびレコード′2″
の1ワード目「マシンID、プロセスIDJをスキップ
する0次に、レコード“1”およびレコード“2”の2
ワード目のワード(キーワード)を比較する(ステップ
D3)、その結果、レコード“l”くレコード″2″の
場合およびレコード“1″〉レコード“2”の場合には
(ステップD4)、この比較結果に応じて更新用メモリ
24内に各レコードを昇順配列する(ステップD11)
、一方、レコード“1″=レコード“2”の場合には(
ステップD4)、次にレコード“l”およびレコード“
2”の3ワード目(キーワード)を比較する(ステップ
D5)、その結果、レコード“1″くレコード“2”の
場合およびレコード“1″〉レコード“2″の場合には
(ステップD6)、この比較結果に応じて更新用メモリ
24内に各レコードを昇順配列する(ステップDll)
、一方、レコード“1”=レコード″2″の場合、つま
り、レコード“1″とレコード“2″の2ワード目のキ
ーワードの他に3ワード目のキーワードも等しい場合に
は(ステップD6)1次に、レコード“l”およびレコ
ード“2”の4ワード目(日時)を比較する(ステップ
D7)、その結果、レコード“l”くレコード″2”お
よびレコード“l”〉レコード“2”の場合には(ステ
ップD8)、この比較結果に応じて更新用メモリ24内
に各レコードを昇順配列する(ステップDll)、一方
、レコード″l”=レコード“2″の場合、つまり、レ
コード“1″の各キーワードとレコード“2″の各キー
ワードの他、日時も等しい場合には(ステップD8)、
次に、レコード“1”およびレコード“2″の5ワード
目(更新内容)を比較する(ステップD9)、ここで、
「更新内容」は「削除」、「追加」、「訂正」、「集計
」の順に予めその順位が決められており、その結果レコ
ード“工”くレコード°”2″の場合およびレコード“
1″〉レコード“2”の場合には(ステップDIO)、
この比較結果に応じて更新用メモリ24内に各レコード
を昇順配列する(ステップDll、DI3)、一方、レ
コード“l“ニレコード“2″′の場合、つまり、レコ
ード“1”とレコード“2”がその各キーワード、日時
の他、更新内容までも等しい場合には(ステップD10
)、 レコード“1”、レコード“2”の順に配列する
(ステップD12)。
テナンスレコードを順次読み出す(ステップD1)、な
お、更新用メモリ24から読み出した2レコードの分の
メンテナンスレコードのうち前のレコードをレコード“
1″、後のレコードをレコード“2″と称すると、次の
ステップD2ではレコード“1″およびレコード′2″
の1ワード目「マシンID、プロセスIDJをスキップ
する0次に、レコード“1”およびレコード“2”の2
ワード目のワード(キーワード)を比較する(ステップ
D3)、その結果、レコード“l”くレコード″2″の
場合およびレコード“1″〉レコード“2”の場合には
(ステップD4)、この比較結果に応じて更新用メモリ
24内に各レコードを昇順配列する(ステップD11)
、一方、レコード“1″=レコード“2”の場合には(
ステップD4)、次にレコード“l”およびレコード“
2”の3ワード目(キーワード)を比較する(ステップ
D5)、その結果、レコード“1″くレコード“2”の
場合およびレコード“1″〉レコード“2″の場合には
(ステップD6)、この比較結果に応じて更新用メモリ
24内に各レコードを昇順配列する(ステップDll)
、一方、レコード“1”=レコード″2″の場合、つま
り、レコード“1″とレコード“2″の2ワード目のキ
ーワードの他に3ワード目のキーワードも等しい場合に
は(ステップD6)1次に、レコード“l”およびレコ
ード“2”の4ワード目(日時)を比較する(ステップ
D7)、その結果、レコード“l”くレコード″2”お
よびレコード“l”〉レコード“2”の場合には(ステ
ップD8)、この比較結果に応じて更新用メモリ24内
に各レコードを昇順配列する(ステップDll)、一方
、レコード″l”=レコード“2″の場合、つまり、レ
コード“1″の各キーワードとレコード“2″の各キー
ワードの他、日時も等しい場合には(ステップD8)、
次に、レコード“1”およびレコード“2″の5ワード
目(更新内容)を比較する(ステップD9)、ここで、
「更新内容」は「削除」、「追加」、「訂正」、「集計
」の順に予めその順位が決められており、その結果レコ
ード“工”くレコード°”2″の場合およびレコード“
1″〉レコード“2”の場合には(ステップDIO)、
この比較結果に応じて更新用メモリ24内に各レコード
を昇順配列する(ステップDll、DI3)、一方、レ
コード“l“ニレコード“2″′の場合、つまり、レコ
ード“1”とレコード“2”がその各キーワード、日時
の他、更新内容までも等しい場合には(ステップD10
)、 レコード“1”、レコード“2”の順に配列する
(ステップD12)。
このようにして更新用メモリ24内の全レコードがキー
ワード順、同一キーワードであればロ時順、更に、キー
ワードおよび日時が同一であれば更新内容順に昇順配列
されるまで上述のフローチャートを繰り返す。
ワード順、同一キーワードであればロ時順、更に、キー
ワードおよび日時が同一であれば更新内容順に昇順配列
されるまで上述のフローチャートを繰り返す。
第11図は上述したファイル更新時におけるエラー処理
の具体的な内容を示したフローチャートである。
の具体的な内容を示したフローチャートである。
先ず、更新エラーの種別を判断しくステップEl)、そ
の結果、メンテナンスレコードに問題のあるエラーか、
その他のエラーかを調べる(ステップE2)。
の結果、メンテナンスレコードに問題のあるエラーか、
その他のエラーかを調べる(ステップE2)。
ここで、メンテナンスレコード自身に問題のあるエラー
としては(1)、マスタファイルに存在しないキーワー
ドのレコードを削除しようとした場合、(2)マスクフ
ァイルに既に存在しているキーワードのレコードを追加
しようとした場合、(3)マスクファイルに存在しない
キーワードのレコードを訂正しようとした場合、(4)
マスタファイルに存在しないキーワードのレコードを集
シ1しようとした場合等である。また、メンテナンスレ
コードには問題がない他のエラーとしてはマスクファイ
ル記憶部23に空スペースがない場合等である。
としては(1)、マスタファイルに存在しないキーワー
ドのレコードを削除しようとした場合、(2)マスクフ
ァイルに既に存在しているキーワードのレコードを追加
しようとした場合、(3)マスクファイルに存在しない
キーワードのレコードを訂正しようとした場合、(4)
マスタファイルに存在しないキーワードのレコードを集
シ1しようとした場合等である。また、メンテナンスレ
コードには問題がない他のエラーとしてはマスクファイ
ル記憶部23に空スペースがない場合等である。
しかして、メンテナンスレコード自身に問題のあるエラ
ーが発生すると、当該レコード中に含まれている可変長
データのマシンID、プロセスID、 日時を夫々読
み出し、ステップE3でマシンIDを、ステップE4で
プロセスIDをステップE5で日時を通常のデータに変
換する。このようなして変換したマシンID、プロセス
ID、日時を持ったファイルをメンテナンスファイル記
憶部20から検索し、当該ファイルのヘッダー情報を読
み出す(ステップE6)、そして、このヘッダ情報をエ
ラ・−表示部25に送り1表示出力させる。この結果、
エラーとなったメンテナンスレコードが、いつ、どのマ
シンで、どの柵の誰れが何というプロセスで作成したレ
コードであるかの報知が行われる。そして、ステップE
9に進み、当該メンテナンスレコードに対する更新処理
を取り消し、更新処理は行なわない。
ーが発生すると、当該レコード中に含まれている可変長
データのマシンID、プロセスID、 日時を夫々読
み出し、ステップE3でマシンIDを、ステップE4で
プロセスIDをステップE5で日時を通常のデータに変
換する。このようなして変換したマシンID、プロセス
ID、日時を持ったファイルをメンテナンスファイル記
憶部20から検索し、当該ファイルのヘッダー情報を読
み出す(ステップE6)、そして、このヘッダ情報をエ
ラ・−表示部25に送り1表示出力させる。この結果、
エラーとなったメンテナンスレコードが、いつ、どのマ
シンで、どの柵の誰れが何というプロセスで作成したレ
コードであるかの報知が行われる。そして、ステップE
9に進み、当該メンテナンスレコードに対する更新処理
を取り消し、更新処理は行なわない。
一方、メンテナンスレコードに問題のないその他のエラ
ーが発生した場合には、ステップE8に進み、その旨を
エラー表示部25にメツセージ表示させたのち、更新取
消処理を行う(ステップE9)。
ーが発生した場合には、ステップE8に進み、その旨を
エラー表示部25にメツセージ表示させたのち、更新取
消処理を行う(ステップE9)。
なお、上述のようにして更新されたマスタファイル内の
レコードは、表示や印字等の出力したいレコードのキー
ワードを指定することによって該当レコードが検索され
て出力される。
レコードは、表示や印字等の出力したいレコードのキー
ワードを指定することによって該当レコードが検索され
て出力される。
なお、−h記実施例は計時データとして日時データを示
したが連続番号を一定時間毎に自動的にカウントするカ
ウンタの値を用いてもよく、更にエラー報知を印字等で
行ってもよい、勿論、ネットワークシステムを構成する
ワークスチーシラン等に限らず、スタンドアロン機であ
っても適用0T渣である。
したが連続番号を一定時間毎に自動的にカウントするカ
ウンタの値を用いてもよく、更にエラー報知を印字等で
行ってもよい、勿論、ネットワークシステムを構成する
ワークスチーシラン等に限らず、スタンドアロン機であ
っても適用0T渣である。
[発明の効果]
第1の発明によれば、入力し・コードに基づいて生成さ
れた更新内容を含む更新レコードを記憶しておき、これ
を任意の時点で読み出すことにより、この更新レコード
の更新内容に基づいて各レコード毎に異なる更新種別で
対応ファイルの更新を任意時点で行えるように構成した
ので、入力レコードの処理とファイルの処理とを独立し
て行うことが可能になり、各々の処理に対する処理内容
の設定が単独化され、且つ、各システムの設計も各々独
立して設計でき、その設計に要する労力を著しく低減す
ることができる。更に、上記ファイルの更新処理におい
て、種々の順に入力された多数の更新レコードを、各更
新レコードに含まれている一種のキーワードとしての計
時ワードに基づいて計時ワードの順に編成した後に更新
するので、更新レコードに対するファイルへの更新がそ
の入力順序にしたがって時系列的に処理される結果、レ
コードの入力順序とレコードの更新順序の整合性がとれ
、効率の良い処理が可能になる。
れた更新内容を含む更新レコードを記憶しておき、これ
を任意の時点で読み出すことにより、この更新レコード
の更新内容に基づいて各レコード毎に異なる更新種別で
対応ファイルの更新を任意時点で行えるように構成した
ので、入力レコードの処理とファイルの処理とを独立し
て行うことが可能になり、各々の処理に対する処理内容
の設定が単独化され、且つ、各システムの設計も各々独
立して設計でき、その設計に要する労力を著しく低減す
ることができる。更に、上記ファイルの更新処理におい
て、種々の順に入力された多数の更新レコードを、各更
新レコードに含まれている一種のキーワードとしての計
時ワードに基づいて計時ワードの順に編成した後に更新
するので、更新レコードに対するファイルへの更新がそ
の入力順序にしたがって時系列的に処理される結果、レ
コードの入力順序とレコードの更新順序の整合性がとれ
、効率の良い処理が可能になる。
第2の発明においても上述した第1の発明と同様に、シ
ステムの設計が簡単で、その設計に要する労力を著しく
低減することができる。更に、更新レコードにレコード
の所属ワードを含めることにより、ファイル更新時にエ
ラーが生じた場合でもそのレコードが例えばどこで、誰
が作成したものか等を報知することができる。
ステムの設計が簡単で、その設計に要する労力を著しく
低減することができる。更に、更新レコードにレコード
の所属ワードを含めることにより、ファイル更新時にエ
ラーが生じた場合でもそのレコードが例えばどこで、誰
が作成したものか等を報知することができる。
第1図(A)は第1の発明の機能ブロック図、第1図(
B)は第2の発明の機能ブロック図、第2図〜第11図
は実施例を示し、第2図はレコードデータ処理装置の回
路構成図、第3図は入力レコードメモリ13に入力され
たレコードデータを示す図、第4図はレコード指定メモ
リ15の設定内容の具体例を示す図、第5図はレコード
生成装置14の生成処理を示すフローチャート、第6図
はその後処理を示すフローチャート、第7図はメンテナ
ンスレコードメモリ16のルコードの記憶形態を示す図
、第8図はファイル更新装置22が行うファイル更新処
理の概要を示すフローチャート、第9図はマスタファイ
ル記憶部23の記憶内容を示す図、第1O図はソートあ
るいはマージの具体的な処理内容を示すフローチャート
、第11図はファイル更新時のエラー処理を具体的に示
すフローチャートである。 11・・・・・・入力装置、12・・・・・・入力処理
装置、13・・・・・・入力レコードメモリ、14・・
・・・・レコード生成装H216・・・・・・メンテナ
ンスレコードメモリ、17・・・・・・設定メモリ、2
0−・・・・・メンテナンスファイル記憶部、21・・
・・・・時計回路部、22・・・・・・ファイル更新装
置、23・・・・・・マスタファイル記憶部、24・・
・・・・更新用メモリ、25・・・・・・エラー表示部
。
B)は第2の発明の機能ブロック図、第2図〜第11図
は実施例を示し、第2図はレコードデータ処理装置の回
路構成図、第3図は入力レコードメモリ13に入力され
たレコードデータを示す図、第4図はレコード指定メモ
リ15の設定内容の具体例を示す図、第5図はレコード
生成装置14の生成処理を示すフローチャート、第6図
はその後処理を示すフローチャート、第7図はメンテナ
ンスレコードメモリ16のルコードの記憶形態を示す図
、第8図はファイル更新装置22が行うファイル更新処
理の概要を示すフローチャート、第9図はマスタファイ
ル記憶部23の記憶内容を示す図、第1O図はソートあ
るいはマージの具体的な処理内容を示すフローチャート
、第11図はファイル更新時のエラー処理を具体的に示
すフローチャートである。 11・・・・・・入力装置、12・・・・・・入力処理
装置、13・・・・・・入力レコードメモリ、14・・
・・・・レコード生成装H216・・・・・・メンテナ
ンスレコードメモリ、17・・・・・・設定メモリ、2
0−・・・・・メンテナンスファイル記憶部、21・・
・・・・時計回路部、22・・・・・・ファイル更新装
置、23・・・・・・マスタファイル記憶部、24・・
・・・・更新用メモリ、25・・・・・・エラー表示部
。
Claims (2)
- (1)1レコードがキーワードおよびデータワードから
構成され、各レコードをキーワード順に配列して記憶す
るファイル記憶手段と、 このファイル記憶手段内のレコードに対する更新を行う
為に、入力されたレコードデータに基づいてキーワード
、データワード、更新内容から成る更新レコードを生成
する更新レコード生成手段と、 前記更新レコードの生成時を示す計時データを生成し、
当該更新レコードに計時ワードとして挿入する計時ワー
ド生成手段と、 この計時ワード生成手段で計時ワードが生成された更新
レコードを記憶する更新レコード記憶手段と、 この更新レコード記憶手段内の更新レコードをキーワー
ドおよび計時ワードの順に並び換えるレコード編成手段
と、 前記ファイル記憶手段内のレコードに対して、前記レコ
ード編成手段で並べ換えられた順に、且つ前記各更新レ
コードの更新内容に基づく種類の更新処理を行う更新処
理手段と、 を具備したことを特徴とするレコードデータ処理装置。 - (2)1レコードがキーワードおよびデータワードから
構成され、各レコードをキーワード順に配列して記憶す
るファイル記憶手段と、 このファイル記憶手段内のレコードに対する更新を行う
為に、入力されたレコードデータに基づいてキーワード
、データワード、更新内容から成る更新レコードを生成
する更新レコード生成手段と、 予め設定されている前記更新レコードの所属を示す所属
データを当該更新レコードに所属ワードとして挿入する
所属ワード生成手段と、 この所属ワード生成手段で所属ワードが生成された更新
レコードを記憶する更新レコード記憶手段と、 この更新レコード記憶手段内の各更新レコードを前記フ
ァイル記憶手段内のレコードに更新する際に、前記更新
レコードの更新内容に基づく種類の更新処理を行う更新
処理手段と、 この更新処理手段での更新処理時にエラーとなった際に
、エラーとなった前記更新レコードの所属ワードに基づ
いて当該更新レコードの所属を報知する報知手段と、 を具備したことを特徴とするレコードデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175110A JPH0225948A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | レコードデータ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63175110A JPH0225948A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | レコードデータ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0225948A true JPH0225948A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=15990442
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63175110A Pending JPH0225948A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | レコードデータ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0225948A (ja) |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63175110A patent/JPH0225948A/ja active Pending
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