JPH02259578A - 停電検出回路 - Google Patents
停電検出回路Info
- Publication number
- JPH02259578A JPH02259578A JP8201289A JP8201289A JPH02259578A JP H02259578 A JPH02259578 A JP H02259578A JP 8201289 A JP8201289 A JP 8201289A JP 8201289 A JP8201289 A JP 8201289A JP H02259578 A JPH02259578 A JP H02259578A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- power
- time constant
- power failure
- Prior art date
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、停電検出回路に関する0例えば、PO8端末
などマイクロコンピュータ応用の電子機器において、停
電などによるデータ欠落を防ぐ必要のある機器に利用で
きる。
などマイクロコンピュータ応用の電子機器において、停
電などによるデータ欠落を防ぐ必要のある機器に利用で
きる。
[従来の技術]
マイクロコンピュータ応用の電子機器において、停電な
どによるデータ欠落を防ぐ必要のある機器では、停を検
出回路により停電を検出し、それをCPUの割込み入力
として用い、その割込み処理によりデータ保全のための
処理を行った後、電源断を持つことが一般的に行われて
いる。
どによるデータ欠落を防ぐ必要のある機器では、停を検
出回路により停電を検出し、それをCPUの割込み入力
として用い、その割込み処理によりデータ保全のための
処理を行った後、電源断を持つことが一般的に行われて
いる。
例えば、第3図に示す如く、定電圧回路2の入力電圧V
+n(を源回路1の出力電圧)が、停電などにより、定
電圧回路2が定電圧特性を維持できなくなる電圧近くま
で低下すると、停電検出回路3は、停電検出信号PFA
をCPU4へ出力し、その後、遅延回路により遅延して
リセット信号RESETをCPU4へ出力する。CPU
4は、停電検出信号PFAが与えられるとデータ保全の
ための割込み処理を行い、リセット信号RESETが与
えられると停止する。従って、遅延回路の遅延時間は、
CPU4がデータ保全のための処理に要する時間以上に
設定される。
+n(を源回路1の出力電圧)が、停電などにより、定
電圧回路2が定電圧特性を維持できなくなる電圧近くま
で低下すると、停電検出回路3は、停電検出信号PFA
をCPU4へ出力し、その後、遅延回路により遅延して
リセット信号RESETをCPU4へ出力する。CPU
4は、停電検出信号PFAが与えられるとデータ保全の
ための割込み処理を行い、リセット信号RESETが与
えられると停止する。従って、遅延回路の遅延時間は、
CPU4がデータ保全のための処理に要する時間以上に
設定される。
そこで、停電検出回路3の具体例を第4図に基づいて説
明する。なお、ここでは、停電検出信号ΣFAが「H」
レベルから「L」レベルに変化したとき割込み処理を起
動させ、かつ、リセット信号RESETとしてrHJレ
ベルの信号が与えられたとき停止するCPUを想定して
説明する。
明する。なお、ここでは、停電検出信号ΣFAが「H」
レベルから「L」レベルに変化したとき割込み処理を起
動させ、かつ、リセット信号RESETとしてrHJレ
ベルの信号が与えられたとき停止するCPUを想定して
説明する。
同停電検出回路3は、大きく分けて、前記定電圧回路2
の入力電圧V in(電源回路1の出力電圧)が、所定
電圧、つまり定電圧回路2が定電圧特性を維持できなく
なる電圧近くまで低下したときrl、Jレベルの停電検
出信号PFAを出力する電源監視回路11と、遅延回路
21とから構成されている。
の入力電圧V in(電源回路1の出力電圧)が、所定
電圧、つまり定電圧回路2が定電圧特性を維持できなく
なる電圧近くまで低下したときrl、Jレベルの停電検
出信号PFAを出力する電源監視回路11と、遅延回路
21とから構成されている。
電源監視回路11は、コンパレータ12およびトランジ
スタ13を含む、コンパレータ12は、前記定電圧回路
2の入力電圧Vinを比較電圧V reLと比較し、r
)(Jまたは「L」レベルの信号を出力するように構成
されている。詳細には、前記電圧Vinが、前記定電圧
回路2が定電圧特性を維持できなくなる電圧より若干高
めの電圧Vth+(H)を越えたとき「L」レベルの信
号を出力してトランジスタ13をオフさせ、逆に、電圧
VtL (L)以下となったとき「)■」レベルの信号
を出力してトランジスタ13をオンさせるように構成さ
れている。トランジスタ13がオンすると、停電検出信
号ΣFAは「Ljレベルになるので、CPU4は割込み
処理を起動させる。なお、可変抵抗VR,は、前記電圧
Vth、 (H) 、 Vth、 (L)の調整用であ
る。また、電圧Vth、 (H) 、 Vth。
スタ13を含む、コンパレータ12は、前記定電圧回路
2の入力電圧Vinを比較電圧V reLと比較し、r
)(Jまたは「L」レベルの信号を出力するように構成
されている。詳細には、前記電圧Vinが、前記定電圧
回路2が定電圧特性を維持できなくなる電圧より若干高
めの電圧Vth+(H)を越えたとき「L」レベルの信
号を出力してトランジスタ13をオフさせ、逆に、電圧
VtL (L)以下となったとき「)■」レベルの信号
を出力してトランジスタ13をオンさせるように構成さ
れている。トランジスタ13がオンすると、停電検出信
号ΣFAは「Ljレベルになるので、CPU4は割込み
処理を起動させる。なお、可変抵抗VR,は、前記電圧
Vth、 (H) 、 Vth、 (L)の調整用であ
る。また、電圧Vth、 (H) 、 Vth。
([)の差は、抵抗Rt 、 R2の比によって決まる
ヒステリシス電圧である。
ヒステリシス電圧である。
遅延回路21は、前記電源監視回路11の出力を入力と
する抵抗RとコンデンサCとからなる時定数回路22と
、コンパレータ23とを含む。コンパレータ23は、時
定数回路22の出力電圧■1を一方の入力端一に接続し
比較電圧V reLを他方の入力端子に接続し両者の比
較によってrHJまたは「L」レベルのリセット信号R
ESETを出力するように構成されている。ここでは、
■1≧Vth2 (H) =v ref2±(R3/
(R3+Ra ) X (VCCV reL2) )の
とき、リセット信号RESETは「L」レベルである。
する抵抗RとコンデンサCとからなる時定数回路22と
、コンパレータ23とを含む。コンパレータ23は、時
定数回路22の出力電圧■1を一方の入力端一に接続し
比較電圧V reLを他方の入力端子に接続し両者の比
較によってrHJまたは「L」レベルのリセット信号R
ESETを出力するように構成されている。ここでは、
■1≧Vth2 (H) =v ref2±(R3/
(R3+Ra ) X (VCCV reL2) )の
とき、リセット信号RESETは「L」レベルである。
また、
■1≦Vtth (L) =v refz XR4/
(R3十R1) のとき、リセット信号RESETは「H」レベルである
。なお、ヒステリシス電圧は、 Vith (H) VjL (L) =R3/ (R
s +R4)VCC である。
(R3十R1) のとき、リセット信号RESETは「H」レベルである
。なお、ヒステリシス電圧は、 Vith (H) VjL (L) =R3/ (R
s +R4)VCC である。
[発明が解決しようとする課題]
第4図の停電検出回路3の問題点を第5図のタイミング
チャートをもって説明する。
チャートをもって説明する。
電源オン後、電圧VinがVin≧VtFl+ (tl
)となると、まず、停電検出信号ローが「H」レベルと
なる1次に、電圧■1が時定数回路22の時定数(T=
CR)4:て上昇し、v、 ≧Vth2 (旧となると
、リセット信号RESETは「L」レベルとなり、CP
U4が起動する。
)となると、まず、停電検出信号ローが「H」レベルと
なる1次に、電圧■1が時定数回路22の時定数(T=
CR)4:て上昇し、v、 ≧Vth2 (旧となると
、リセット信号RESETは「L」レベルとなり、CP
U4が起動する。
一方、第5図のオフ(1)のタイミングで電源断となる
と、電圧Vinが下降し、Vin≦Vth、 (L)と
なったとき、まず、停電検出信号PFAは[H」レベル
から「し」レベルに変化し、CPU4に停電処理のため
の割込みを起動させる。やがて、電圧■1が時定数(T
=CR)にて下降し、■1≦VtL (L)となったと
き、つまり停電検出信号PFAがrHJレベルから「L
」レベルに変化したときから時間T1経過後に、リセッ
ト信号RESETはrHJレベルに変化するので、cp
U4は停止される。この時間Tlの間に、CPU4は停
電処理、つまりデータ保全のための処理を行う。
と、電圧Vinが下降し、Vin≦Vth、 (L)と
なったとき、まず、停電検出信号PFAは[H」レベル
から「し」レベルに変化し、CPU4に停電処理のため
の割込みを起動させる。やがて、電圧■1が時定数(T
=CR)にて下降し、■1≦VtL (L)となったと
き、つまり停電検出信号PFAがrHJレベルから「L
」レベルに変化したときから時間T1経過後に、リセッ
ト信号RESETはrHJレベルに変化するので、cp
U4は停止される。この時間Tlの間に、CPU4は停
電処理、つまりデータ保全のための処理を行う。
ところが、電源断のタイミングが第5図のオフ(2)の
場合では、つまり電圧Vinが十分に動作電圧Vccま
で上昇していない場合では、第5図の破線で示すように
、電圧V、が下降し始めてからV、 ≦Vth2 (
L)、!:なるまテノ時間T+’は、電圧Vinが動作
電圧VCCに達していた時より短く、従って、TI ’
<T、となる、この時間T+T1はCPU4の停電処
理に必要とされる時間T0より大きいことが必要である
。つまり、T。
場合では、つまり電圧Vinが十分に動作電圧Vccま
で上昇していない場合では、第5図の破線で示すように
、電圧V、が下降し始めてからV、 ≦Vth2 (
L)、!:なるまテノ時間T+’は、電圧Vinが動作
電圧VCCに達していた時より短く、従って、TI ’
<T、となる、この時間T+T1はCPU4の停電処
理に必要とされる時間T0より大きいことが必要である
。つまり、T。
>T、 ′>T、である。
一方、電源断時、停電検出信号r丁】がr)(Jレベル
からrl、Jレベルに変化してからリセット信号RES
ETがrl(jレベルに安定するまでの時間T2は、C
PU4が暴走しないように動作電圧VCCの安定供給が
必要である。即ち、条件としてはT2≧T、>TI ’
≧T、でなければならない。
からrl、Jレベルに変化してからリセット信号RES
ETがrl(jレベルに安定するまでの時間T2は、C
PU4が暴走しないように動作電圧VCCの安定供給が
必要である。即ち、条件としてはT2≧T、>TI ’
≧T、でなければならない。
以上のことから、電源断のタイミングにより時定数回路
22の遅延特性が変動(T、〜T1′)するので、これ
を解消するには、時間T2を大きくする、つまり電源回
路1のタンク回路の容量を必要以上に大きくするか、あ
るいは、時間T0を小さく、つまり停電処理時間を早め
るために必要以上な高速クロックによってCPU4を動
作させるかのいずれかである。
22の遅延特性が変動(T、〜T1′)するので、これ
を解消するには、時間T2を大きくする、つまり電源回
路1のタンク回路の容量を必要以上に大きくするか、あ
るいは、時間T0を小さく、つまり停電処理時間を早め
るために必要以上な高速クロックによってCPU4を動
作させるかのいずれかである。
このことは、従来の停電検出回路では、時定数回路22
の変動が大きく、そのため、本来必要とする以上の特性
を電源回路またはCPU回路に強いるといった欠点をも
っている。
の変動が大きく、そのため、本来必要とする以上の特性
を電源回路またはCPU回路に強いるといった欠点をも
っている。
ここに、本発明の目的は、従来のように遅延特性の変動
による他回路への不必要な特性を強いることなく、安定
した遅延特性を備えた停電検出回路を提供することにあ
る。
による他回路への不必要な特性を強いることなく、安定
した遅延特性を備えた停電検出回路を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
そのため、本発明では、電源回路からの電圧が所定電圧
より低下したとき停電検出信号を出力する電源監視回路
と、この電源監視回路の出力を入力とする時定数回路お
よびこの時定数回路の出力電圧を一方の入力とし基準電
圧を他方の入力として時定数回路の出力電圧が基準電圧
より低下しなときリセット信号を出力するコンパレータ
を含む遅延回路と、を備えた停電検出回路において、前
記コンパレータの両入力端子間に前記時定数回路の出力
電圧を前記基準電圧より温か高い値まで制限するように
ダイオードを挿入した、ことを特徴とする。
より低下したとき停電検出信号を出力する電源監視回路
と、この電源監視回路の出力を入力とする時定数回路お
よびこの時定数回路の出力電圧を一方の入力とし基準電
圧を他方の入力として時定数回路の出力電圧が基準電圧
より低下しなときリセット信号を出力するコンパレータ
を含む遅延回路と、を備えた停電検出回路において、前
記コンパレータの両入力端子間に前記時定数回路の出力
電圧を前記基準電圧より温か高い値まで制限するように
ダイオードを挿入した、ことを特徴とする。
[作 用]
ダイオードによって時定数回路の電圧が制限されている
から、電源断のタイミングに関係なく、停電検出信号が
出されてからリセット信号が出力されるまでの間で、時
定数回路の電圧が変動する電位差を小さくすることがで
き、それに応じて遅延時間の変動幅も小さくすることが
できる。よって、電源断のタイミングに関係なく、安定
した遅延特性を得ることができる。
から、電源断のタイミングに関係なく、停電検出信号が
出されてからリセット信号が出力されるまでの間で、時
定数回路の電圧が変動する電位差を小さくすることがで
き、それに応じて遅延時間の変動幅も小さくすることが
できる。よって、電源断のタイミングに関係なく、安定
した遅延特性を得ることができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図に基づい
て説明する。なお、これらの図の説明に当って、第3図
〜第5図と同一構成要件については、同一符号を付し、
その説明を省略もしくは簡略化する。
て説明する。なお、これらの図の説明に当って、第3図
〜第5図と同一構成要件については、同一符号を付し、
その説明を省略もしくは簡略化する。
本実施例の停電検出回路では、第1図に示す如く、前記
遅延回路21のコンパレータ23の両入力端−1+間に
、時定数回路22の出力電圧が前記電圧Vth2(H)
より僅か高い値まで制限されるようにダイオードDが挿
入されている。ダイオードDは、アノード側が前記コン
パレータ23の一方の入力端一に、カソード側が抵抗R
3を介して前記コンパレータ23の他方の入力端子に、
それぞれ接続されている。
遅延回路21のコンパレータ23の両入力端−1+間に
、時定数回路22の出力電圧が前記電圧Vth2(H)
より僅か高い値まで制限されるようにダイオードDが挿
入されている。ダイオードDは、アノード側が前記コン
パレータ23の一方の入力端一に、カソード側が抵抗R
3を介して前記コンパレータ23の他方の入力端子に、
それぞれ接続されている。
従って、どのタイミングで電源断となっても、時定数回
路22の電圧■1が下降し始める電圧は、V ref2
+Vd (Vd :ダイオードDの順方向ドロップ電
圧)から電圧Vth2(H)の間である。
路22の電圧■1が下降し始める電圧は、V ref2
+Vd (Vd :ダイオードDの順方向ドロップ電
圧)から電圧Vth2(H)の間である。
停電検出信号PFAがI’HJレベルからrl、Jレベ
ルに変化してから、リセット信号RESETがr)(J
レベルになるまでの間で電圧■1が変動する電位差Δv
thiは、 ΔVthi [n1n) =Vth2(H) −VtF
+、 (L)ΔVjL (IlaX) =V refz
+Vd Vthi (L)となる。
ルに変化してから、リセット信号RESETがr)(J
レベルになるまでの間で電圧■1が変動する電位差Δv
thiは、 ΔVthi [n1n) =Vth2(H) −VtF
+、 (L)ΔVjL (IlaX) =V refz
+Vd Vthi (L)となる。
従って、
ΔVthz (1in) =V reft + (R3
/ (Rm +R4) x (Vcc−V refx
) 1−Vthz (t) ΔVth2(nax) =V refz +Vd−Vt
h2(L)となる。
/ (Rm +R4) x (Vcc−V refx
) 1−Vthz (t) ΔVth2(nax) =V refz +Vd−Vt
h2(L)となる。
よって、ここで、ダイオードDの順方向ドロップ電圧V
dがR) / (R3+R4) X (VCCVref
x )に近くなるように設定すれば〔ただし、Vd >
R3/ (R3+R4,) x (Vcc−V ref
* )〕、ΔVth21ain)とΔVth2(lax
)との差がなくなるので、安定した遅延特性を得ること
ができる(第2図中破線参照)。
dがR) / (R3+R4) X (VCCVref
x )に近くなるように設定すれば〔ただし、Vd >
R3/ (R3+R4,) x (Vcc−V ref
* )〕、ΔVth21ain)とΔVth2(lax
)との差がなくなるので、安定した遅延特性を得ること
ができる(第2図中破線参照)。
即ち、時間T+ 、T、−がT l ”F T 1−と
なり、粂件としてはT2>T、弁T、−>Toとなるか
ら、従来例よりT2を小さく、または、Toを大きくす
ることができる。
なり、粂件としてはT2>T、弁T、−>Toとなるか
ら、従来例よりT2を小さく、または、Toを大きくす
ることができる。
一例として、Vcc=5 [V] 、V reL =
2゜5 [V] 、Vd =0.6 [V] のとき、
R3/(R3+R鴫)=115とすると(R,==4X
R3である。)、 vth2(H) =3.0 [V] Vthi は)=2.0 [Vコ となる。
2゜5 [V] 、Vd =0.6 [V] のとき、
R3/(R3+R鴫)=115とすると(R,==4X
R3である。)、 vth2(H) =3.0 [V] Vthi は)=2.0 [Vコ となる。
このとき、本実施例では、
A V tL (lin) = 1 [V ]AVth
2 (ffiaX) = 1 、1 [V]であるから
、両者の差は10%である。これに対して、従来例では
、 ΔVjh2 (IlIn)= 1 [VコΔVtL
(lax) = 3 [V]であるから、両者の差は3
倍である。このことは、時間T+ 、T+ −もそれ
相当の変動が生じることから、本実施例の方が十分安定
した遅延特性が得られることが判る。
2 (ffiaX) = 1 、1 [V]であるから
、両者の差は10%である。これに対して、従来例では
、 ΔVjh2 (IlIn)= 1 [VコΔVtL
(lax) = 3 [V]であるから、両者の差は3
倍である。このことは、時間T+ 、T+ −もそれ
相当の変動が生じることから、本実施例の方が十分安定
した遅延特性が得られることが判る。
[発明の効果]
以上の通り、本発明によれば、コンパレータの一方に入
力される時定数回路の電圧をダイオードにより制限する
ようにしたので、従来のように遅延特性の変動による他
の回路への不必要な特性を強いることなく、安定した遅
延特性を備えた停電検出回路を提供することができる。
力される時定数回路の電圧をダイオードにより制限する
ようにしたので、従来のように遅延特性の変動による他
の回路への不必要な特性を強いることなく、安定した遅
延特性を備えた停電検出回路を提供することができる。
■、・・・時定数回路の電圧、
PFA・・・停電検出信号、
RESET・・・リセット信号。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は回路図、第2図はそのタイミングチャートであ
る。第3図は停電検出回路を備えた電源供給回路を示す
回路図である。第4図および第5図は従来の停電検出回
路を示すもので、第4図は回路図、第5図はそのタイミ
ングチャートである。 1・・・電源回路、 11・・・電源監視回路、 21・・・遅延回路、 22・・・時定数回路、 23・・・コンパレータ、 D・・・ダイオード、 Vin・・・定電圧回路の入力電圧、 (電源回路の出力電圧)、
第1図は回路図、第2図はそのタイミングチャートであ
る。第3図は停電検出回路を備えた電源供給回路を示す
回路図である。第4図および第5図は従来の停電検出回
路を示すもので、第4図は回路図、第5図はそのタイミ
ングチャートである。 1・・・電源回路、 11・・・電源監視回路、 21・・・遅延回路、 22・・・時定数回路、 23・・・コンパレータ、 D・・・ダイオード、 Vin・・・定電圧回路の入力電圧、 (電源回路の出力電圧)、
Claims (1)
- (1)電源回路からの電圧が所定電圧より低下したとき
停電検出信号を出力する電源監視回路と、この電源監視
回路の出力を入力とする時定数回路およびこの時定数回
路の出力電圧を一方の入力とし基準電圧を他方の入力と
して時定数回路の出力電圧が基準電圧より低下したとき
リセット信号を出力するコンパレータを含む遅延回路と
、を備えた停電検出回路において、 前記コンパレータの両入力端子間に前記時定数回路の出
力電圧を前記基準電圧より僅か高い値まで制限するよう
にダイオードを挿入した、 ことを特徴とする停電検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201289A JPH02259578A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 停電検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8201289A JPH02259578A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 停電検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259578A true JPH02259578A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13762609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8201289A Pending JPH02259578A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 停電検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259578A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19819495B4 (de) * | 1997-08-22 | 2006-05-04 | Mitsubishi Denki K.K. | Spannungsüberwachungsvorrichtung und -Verfahren mit Hysteresecharakteristik |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8201289A patent/JPH02259578A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19819495B4 (de) * | 1997-08-22 | 2006-05-04 | Mitsubishi Denki K.K. | Spannungsüberwachungsvorrichtung und -Verfahren mit Hysteresecharakteristik |
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