JPH02259580A - 車両用電機子の検査装置 - Google Patents

車両用電機子の検査装置

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JPH02259580A
JPH02259580A JP1082506A JP8250689A JPH02259580A JP H02259580 A JPH02259580 A JP H02259580A JP 1082506 A JP1082506 A JP 1082506A JP 8250689 A JP8250689 A JP 8250689A JP H02259580 A JPH02259580 A JP H02259580A
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JP
Japan
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armature
inspection
vehicle
commutator
bearing
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JP1082506A
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Inventor
Yukio Ono
幸雄 小野
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Furuno Electric Co Ltd
Keihin Electric Express Railway Co Ltd
Original Assignee
Furuno Electric Co Ltd
Keihin Electric Express Railway Co Ltd
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  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用電機子の検査装置に関する。
(従来の技術および問題点) 電車等の場合、安全上所定の走行距離毎にモータの電機
子の検査を行っている。この検査は車両から取り外した
電機子の整流子のコミテータそれぞれに一対の検査端子
を順次接触させ、抵抗値を検出することによりコミテー
タやコイルにおける銅損試験を行ったり、電圧を印加す
ることによりコイルにおける短絡を発見している。
しかしながら、このような検査は、従来においては車両
より取り外した電機子の両端を軸受は機に回動可能に支
軸させ、検査者がその電機子を回転させな力jら端子を
整流子のコミテータに接触させて行っているので、非常
に手間がかかるとともに、整流子のコミテータは細幅で
近接して配置されているので、目視しながらの検査にお
いては検査もれが発生する問題点があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、車両用電機子の検査が簡単、かつ正確に行える車両
用電機子の検査装置を提供することを目的としている。
さらに本発明においては、種々長さ寸法か異なる車両用
電機子の検査が可能な車両用電気子の検査装置を提供す
ることを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような目的を達成するために、車両用電
機子の両端を軸受けする一対の軸受は体を備え、前記軸
受は体の一方に前記車両用電機子の回転駆動機構を備え
、前記両軸受は体間の間隔を可変とする間隔可変機構を
備えてなる車両用電機子の装着機構と、前記装着機構に
対応するように設けられ、前記車両用電機子の整流子の
検査部を備える検査機とからなる車両用電機子の検査装
置を構成する。
(作用) 上記構成によれば、装着機構において、一方の軸受は体
の回転駆動機構により、検査時における電機子の回転が
自動的に行われる。
また、間隔可変機構により両軸受は体の間の距離が適宜
調整でき、適宜長さの電機子の検査が可能となる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。第1図は車両用電機子の検査装置の正面図、第2図は
平面図、第3図は側面図である。
これらの図において、符号lは車両用電機子の装着機構
、2は検査機であり、それぞれにより検査装置が構成さ
れている。
装着機構lは、一対の軸受は体3a 、3bと、軸受は
体3aの下部に連続一体の間隔可変機構としてのレール
部4とからなり、そのレール部4上に軸受は体3bが移
動可能に設けられている。軸受は体3bの下部には図に
現れないローラが設けられており、このローラが回転す
ることにより軸受は体3bは手動によりレール部4上を
矢印入方向に移動するようになっている。5は固定ハン
ドルであり、この固定ハンドル5を締めることにより軸
受は体3bはレール部4上の所望位置に固定される。
両軸受は体3a 、3bの上部のそれぞれには、2個の
ローラ7が設けられており、その両ローラ7間で電機子
8を受けるように構成されている。
軸受は体3aの外側には、第4図(A)(B)(C)に
示すような一対の固定孔6aを備える固定部材6が設け
られており、lOのそれぞれは固定孔6aに検査機2側
から挿入されるロックビン33を固定するためのハンド
ルである。固定孔6aは入口側から奥方に進むにつれて
細く形成されており、先細のロックビン33の挿入が容
易に行える構成とされている。
軸受は体3bの外側には、一方側のローラ7(第3図に
おいて左側のもの)を回転駆動させる回転駆動機構9を
備えている。
回転駆動機構9は、第5図に示すように、ボックス9a
内に、駆動モータ11と、駆動モータ11の駆動軸12
が嵌入固定される回転部材13と、その回転部材13に
取り付けられ電磁機構により作動するクラッチ板14と
、そのクラッチ板14に脱着する連動板15と、連動板
15が取り付けられる回転部材!6と、回転部材16に
一端が嵌入される回転軸17と、その回転軸17の他端
が嵌入固定される第1ギヤ18と、上記ローラ7の軸1
9が嵌合固定されて設けられ第1ギヤ18に歯合する第
2ギヤ20とが設けられて構成されている。21のそれ
ぞれはローラ7の軸19を軸支する軸受はブロックであ
る。上記のクラッチ板14は、駆動モータ11がONさ
れる際に作動して連動板15に動力を伝達するもので、
このようにクラッチ機構が設けられることにより駆動モ
ータ11の故障等の場合には、電機子8は従来と同様に
手動回転できる構成とされている。
電機子8は、電機子軸22にコイル23が巻回装着され
るとともに、コイル23の一端側に環状の整流子25が
設けられて構成されている。そして、両端部には回転治
具27が装着され、その回転治具27部分で上記ローラ
7に受けられている。
上記の回転治具27は、第6図に示すように、検査され
る電機子8の整流子25の径が大きい場合には径の小さ
いもの27aが、整流子25の径が小さい場合には径の
大きいもの27bを用いる。
これは、どのような電機子8においても、検査機2にお
ける整流子25の各コミテータへの検査端子の接触時間
(検査単位時間)を一定とする必要があるので、整流子
25の径が大きい電機子8の場合は回転速度を速め、整
流子25の径か小さい電機子8の場合は回転速度を遅く
するものである。
検査機2は、本体部30と本体部30上に矢印B方向に
スライド移動するように設けられる作動部31とからな
る。本体部30の上部は制御盤32となっており、その
下方位置には上記の軸受は体3aの固定孔6aに嵌入さ
れる一対のロックビン33が、軸受け34それぞれに軸
支されて矢印C方向に移動可能に設けられている。ロッ
クピン33は先端側が細くなるように形成されている。
35はそのロックビン33に一体に設けられ、本体部3
0の外面に設けられたスライド1i136から突出する
レバーであり、このレバー35を操作することによりロ
ックビン33を移動させる。37はロックピン33を適
宜位置に固定するためのノ\ンドルである。
また、本体部30の下部には、装着機構1に電機子8が
装着された際に、その電機子8の配置方向に直交する方
向に設けられたレール38上を回動する検査機2移動用
の車輪39が設けられている。40は検査機2移動の際
の取手である。
上記のように検査機2はレール38上に設けられる故に
、検査時には安定固定される必要があり、その固定をロ
ックピン33のそれぞれを軸受は部3aの固定孔6aそ
れぞれに挿入固定することにより行っている。検査装置
およびレール38の全体配置構成は、後に説明する。
作動部31は、本体部30上にスライド移動するように
位置するスライド部42と、スライド部42の端部に連
結されるボックス部43とからなり、ボックス部43の
上部には上下方向にエアシリンダ44が設けられている
。ボックス部43内には上記エアシリンダ44における
動作により上下動する図示しない作動部とその下端に取
り付けられる検査駆動部50とが設けられ、検査駆動部
50からは下方に、駆動部50の駆動動作に伴って下降
動作を行い一対の検査端子を整流子25のコミテータに
接触させる検査部45が延出している。上記のように検
査部45および駆動部50は、エアシリンダ44の動作
により移動され矢印り方向における位置決めがなされる
ように構成されている。
検査される電機子8は、その種類により整流子25の電
機子軸22における位置が異なり、また、整流子25の
径の大きさも異なるので、それに対応できるように検査
部45は上記のように矢印B。
Dの両方向における移動が可能とされている。
第7図は、検査場における上記検査装置の配置構成を示
す簡略図である。
装着機構1は10台並設され、それら装着機構1のそれ
ぞれの側位置に沿うようにレール38が設けられている
。上記のように装着機構lが10台並設されるのは、通
常−編成、すなわち−列車に用いられる電機子8数は「
10」であることに対応している。そして、−編成の電
機子8を検査する際には車両から総ての電機子8を取り
外してそれぞれの装着機構1に装着し、検査機2をレー
ル3B上を移動させることにより順次検査を行っていく
。電機子8それぞれににおける検査は、回転駆動機構9
により電機子8が一回転される際に、検査部45の一対
の端子が整流子25のコミテータに順次接触され、検査
電流が与えられることにより行われ、異常があった場合
には制御盤32の表示部で表示される。
上記−編成の電機子8において、メインモータを構成す
る電機子8数は「8」であり、他の2個の電機子8はそ
の軸方向寸法、整流子8の配置位置−整流子8径がメイ
ンモータの電機子8のそれぞれと異なっている。したが
って装着する際には、軸受は体3bの位置を移動調整す
るとともに対応する径の回転治具27を取り付け、また
検査に先たち検査機2における検査部45の矢印方向B
Dにおける突出距離を調整するものである。
(発明の効果) したがって、この発明によれば、一方の軸受は体の回転
駆動機構により、装着機構において検査時に電機子の回
転が自動的に行われるとともに、間隔可変機構により装
着機構の両軸受は体の間の距離が適宜調整できるように
なるので、これにより適宜寸法の車両用電機子の検査が
、容易かつ正確に行えるようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は本発明の実施例に係り、第1図は
車両用電機子の検査装置の正面図、第2図は同平面図、
第3図は同側面図、第4図(A)は検査機側軸受は体の
要部平面図、第4図(B)は同要部正面図、第4図(C
)は同要部側面図、第5図は回転駆動機構の要部断面図
、第6図は回転治具の軸受は構成を説明する図、第7図
は検査装置の配置説明図である。 l・・・装着機構、 2・・・検査機、 3a、3b・・・軸受は体、 4・・・レール部(間隔可変機構)、 9・・・回転駆動機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両用電機子の両端を軸受けする一対の軸受け体
    を備え、前記軸受け体の一方に前記車両用電機子の回転
    駆動機構を備え、前記両軸受け体間の間隔を可変とする
    間隔可変機構を備えてなる車両用電機子の装着機構と、 前記装着機構に対応するように設けられ、前記車両用電
    機子の整流子の検査部を備える検査機とからなる車両用
    電機子の検査装置。
JP8250689A 1989-03-31 1989-03-31 車両用電機子の検査装置 Expired - Fee Related JPH0721515B2 (ja)

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