JPH02259582A - 回路素子測定器の端子接続状態検出回路 - Google Patents
回路素子測定器の端子接続状態検出回路Info
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- JPH02259582A JPH02259582A JP8266289A JP8266289A JPH02259582A JP H02259582 A JPH02259582 A JP H02259582A JP 8266289 A JP8266289 A JP 8266289A JP 8266289 A JP8266289 A JP 8266289A JP H02259582 A JPH02259582 A JP H02259582A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 97
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 3
- 238000002847 impedance measurement Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の技術分野
この発明は、四端子構成の回路素子測定器において、各
測定端子と測定素子の電気的接触を確認し、゛かつ、測
定素子に接続される接続径路のインピーダンスが測定で
きるようにしたものである。
測定端子と測定素子の電気的接触を確認し、゛かつ、測
定素子に接続される接続径路のインピーダンスが測定で
きるようにしたものである。
(b)従来技術と問題点
次に、第4図を参照して、四端子構成の回路素子測定器
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第4図の1は測定用の信号源、2は電流制限用の抵抗、
8は電流/電圧変換器、9は電圧検出器、11〜14は
測定端子、20は測定素子、21〜24は接続端子であ
る。
8は電流/電圧変換器、9は電圧検出器、11〜14は
測定端子、20は測定素子、21〜24は接続端子であ
る。
電流/電圧変換器8は、演算増幅器8A、基準抵抗8B
、差動増幅器8C″ct#成され、電圧検出器9は差動
増幅器で構成されている。
、差動増幅器8C″ct#成され、電圧検出器9は差動
増幅器で構成されている。
第4図では、測定素子20の端子2OAに測定端子11
・12を接続し、測定素子20の端子20Bに測定端子
13・14を接続し、信号源1の信号を測定端子11に
供給し、測定素子20に流れる信号電流を測定端子13
・14に接続する電流/電圧変換器8で検出するととも
に、測定素子20の端子間電圧を測定端子12・13に
接続する電圧検出器9で検出する。
・12を接続し、測定素子20の端子20Bに測定端子
13・14を接続し、信号源1の信号を測定端子11に
供給し、測定素子20に流れる信号電流を測定端子13
・14に接続する電流/電圧変換器8で検出するととも
に、測定素子20の端子間電圧を測定端子12・13に
接続する電圧検出器9で検出する。
測定端子11〜14と測定素子20の間の接続には、測
定ジグなどを使用し、ケーブル等で接続する。
定ジグなどを使用し、ケーブル等で接続する。
第4図では、測定端子11〜14から測定素子20に対
する接続端子を21〜24とする。
する接続端子を21〜24とする。
正常に接続されている場合は、測定端子11と接続端子
21、測定端子12と接続端子22はそれぞれ同電位に
なり、測定素子20の端子2OAに接続される。また、
測定端子13と接続端子23、測定端子14と接続端子
24はそれぞれ同電位になり、測定素子20の端子20
Bに接続される。
21、測定端子12と接続端子22はそれぞれ同電位に
なり、測定素子20の端子2OAに接続される。また、
測定端子13と接続端子23、測定端子14と接続端子
24はそれぞれ同電位になり、測定素子20の端子20
Bに接続される。
しかし、ケーブルの断線や、接触不良等で、接続端子2
1〜24が確実に測定素子20に接続されない場合があ
り、正しい測定ができないことがある。
1〜24が確実に測定素子20に接続されない場合があ
り、正しい測定ができないことがある。
例えば、測定端子11と接続端子21の間だけが断線の
場合は、測定素子20には測定信号が供給されなくなり
、測定素子20の両端子間型圧は0■として検出され、
測定素子20に流れる信号電流はQAとして検出され、
インピーダンス不定として測定される。
場合は、測定素子20には測定信号が供給されなくなり
、測定素子20の両端子間型圧は0■として検出され、
測定素子20に流れる信号電流はQAとして検出され、
インピーダンス不定として測定される。
また、測定端子14と接続端子24の間だけが断線の場
合は、演算増幅器8Aの帰還径路が断となり、測定素子
20の端子20Bを仮想接地電位に保てなくなる。
合は、演算増幅器8Aの帰還径路が断となり、測定素子
20の端子20Bを仮想接地電位に保てなくなる。
この状態では、測定端子13の測定装置側の入力インピ
ーダンスがある値なので、微小電流が接続端子23から
測定端子13へ流れ、測定素子20の端子間電圧は、あ
る有限の値を示し、測定端子14が開放状態なので、基
準抵抗8Bには帰還電流が流れなくなり、信号電流はO
Aとして検出される。
ーダンスがある値なので、微小電流が接続端子23から
測定端子13へ流れ、測定素子20の端子間電圧は、あ
る有限の値を示し、測定端子14が開放状態なので、基
準抵抗8Bには帰還電流が流れなくなり、信号電流はO
Aとして検出される。
したがって、測定インピーダンスは、無限大となり正し
い測定値が得られないことになる。
い測定値が得られないことになる。
さらに、測定端子12と接続端子22の間だけが断線の
場合は、測定端子12が開放状態となり、測定素子20
の端子間電圧はOvとして検出され、測定素子20に流
れる信号電流は、ある有限の値として検出され、インピ
ーダンスは0Ωとして測定される。
場合は、測定端子12が開放状態となり、測定素子20
の端子間電圧はOvとして検出され、測定素子20に流
れる信号電流は、ある有限の値として検出され、インピ
ーダンスは0Ωとして測定される。
また、測定端子13と接続端子23の間だけが断線の場
合は、演算増幅器8Aの帰還径路が断になり、演算増幅
器8Aが発生する信号で決まるある有限の信号電流・が
基準抵抗8Bに流れ、測定端子12の電圧は、この信号
電流で決定される値となる、。
合は、演算増幅器8Aの帰還径路が断になり、演算増幅
器8Aが発生する信号で決まるある有限の信号電流・が
基準抵抗8Bに流れ、測定端子12の電圧は、この信号
電流で決定される値となる、。
したがって、この場合には、測定インピーダンスはある
値が得られるが、測定素子20のインピーダンスとは一
致しない値になる。
値が得られるが、測定素子20のインピーダンスとは一
致しない値になる。
これらは、それぞれ単独で発生する異常接続状態である
が、これらが組み合わさって発生する場合もある。
が、これらが組み合わさって発生する場合もある。
(C)発明の目的
この発明は、測定素子20の端子2OAに接続される測
定端子11と接続端子21、測定端子12と接続端子2
2について、測定端子11・12間に設けたスイッチを
開放したときと短絡したときとで導通試験と接続径路の
インピーダンスを測定し、次に、測定素子20の端子2
0Bに接続される測定端子13と接続端子23、接続端
子24と測定端子14について、測定端子13・14間
に設けたスイ・ソチを開放したときと短絡したときとで
導通試験と接続径路のインピーダンスを測定し、導通試
験の結果と、接続径路のインピーダンスの測定値から、
正しく接続されていることを判断する回路素子測定器の
端子接続状態検出回路の提供を目的とする。
定端子11と接続端子21、測定端子12と接続端子2
2について、測定端子11・12間に設けたスイッチを
開放したときと短絡したときとで導通試験と接続径路の
インピーダンスを測定し、次に、測定素子20の端子2
0Bに接続される測定端子13と接続端子23、接続端
子24と測定端子14について、測定端子13・14間
に設けたスイ・ソチを開放したときと短絡したときとで
導通試験と接続径路のインピーダンスを測定し、導通試
験の結果と、接続径路のインピーダンスの測定値から、
正しく接続されていることを判断する回路素子測定器の
端子接続状態検出回路の提供を目的とする。
(d)発明の実施例
次に、この発明による実施例の構成図を第1図に示す。
第1図の3N7はスイッチであり、その他の部分は第4
図と同じである。
図と同じである。
スイッチ3は、信号源1の出力に、抵抗2を通して接続
され、スイッチ3の端子3Aは測定端子11に接続され
、端子3Bは測定端子13に接続される。
され、スイッチ3の端子3Aは測定端子11に接続され
、端子3Bは測定端子13に接続される。
スイッチ4は測定端子11・12の間に設けられており
、スイッチ5は測定端子13・14の間に設けられてい
る。
、スイッチ5は測定端子13・14の間に設けられてい
る。
スイッチ6は、基準抵抗8Bの一端に接続される。そし
て、スイッチ6の端子6Aは端子14に接続され、端子
6Bは測定端子12に接続される。
て、スイッチ6の端子6Aは端子14に接続され、端子
6Bは測定端子12に接続される。
スイッチ7は、演算増幅器8Aの入力端子に接続される
。そして、スイッチ7の端子7Aは測定端子13に接続
され、端子7Bは演算増幅器8Aの帰還回路を構成する
基準抵抗8Bの一端に接続される。
。そして、スイッチ7の端子7Aは測定端子13に接続
され、端子7Bは演算増幅器8Aの帰還回路を構成する
基準抵抗8Bの一端に接続される。
なお、第1図のスイッチ3〜7の端子接続は、通常測定
の場合の状態を示す。
の場合の状態を示す。
次に、第2図を参照して、測定端子11・12の間の導
通試験をする場合を説明する。
通試験をする場合を説明する。
スイッチ3〜7は、第2図に示す位置にする。
測定素子20の端子2OAで、接続端子21と接続端子
22が正しく接続されていれば、測定信号電流i、は、
スイッチ3の端子3Aから、測定端子11→接続端子2
1→接続端子22−QIJJ定端子12→スイッチ6の
端子6Bの径路で流れる。
22が正しく接続されていれば、測定信号電流i、は、
スイッチ3の端子3Aから、測定端子11→接続端子2
1→接続端子22−QIJJ定端子12→スイッチ6の
端子6Bの径路で流れる。
演算増幅器8Aには、スイッチ7で基準抵抗8Bが演算
増幅器8Aの帰還抵抗として接続されており、スイッチ
6の端子6B、すなわち、測定端子12が仮想接地電位
となり、差動増幅器8Cの出力には、電圧E、が出る。
増幅器8Aの帰還抵抗として接続されており、スイッチ
6の端子6B、すなわち、測定端子12が仮想接地電位
となり、差動増幅器8Cの出力には、電圧E、が出る。
この電圧Elfは、ケーブル等のインピーダンスと接続
端子21・22の接続インピーダンスの総和をZllと
すれば、式1式% ここに、Rrは基準抵抗8Bの抵抗値、R8は抵抗2の
抵抗値、Esは信号源1の電圧である。
端子21・22の接続インピーダンスの総和をZllと
すれば、式1式% ここに、Rrは基準抵抗8Bの抵抗値、R8は抵抗2の
抵抗値、Esは信号源1の電圧である。
式(1)を展開し、ZHを求める式に書き直すと、式(
2)となる。
2)となる。
Zn −(Es / Eat)XRr−Rs−−・−
・(2)次に、スイッチ4を短絡する。
・(2)次に、スイッチ4を短絡する。
このとき流れる信号電流11mは、測定端子11→接続
端子21→接続端子22→測定端子12の接続径路に関
係なく、スイッチ4で測定端子11・12が短絡される
ので、スイッチ3の端子3Aからスイッチ4を通り、ス
イッチ6の端子6Bへ流れ、差動増幅器8Cの出力には
、E、1.の信号電圧が検出される。このときのEo、
は、式(3)で表される。
端子21→接続端子22→測定端子12の接続径路に関
係なく、スイッチ4で測定端子11・12が短絡される
ので、スイッチ3の端子3Aからスイッチ4を通り、ス
イッチ6の端子6Bへ流れ、差動増幅器8Cの出力には
、E、1.の信号電圧が検出される。このときのEo、
は、式(3)で表される。
−E、1.=(Rr/R8)XEs・・・・・・・・・
・・・(3)式(3)を展開し、R8を求める式に書き
直すと、式(4)になる。
・・・(3)式(3)を展開し、R8を求める式に書き
直すと、式(4)になる。
Rs= (Es/ Etts ) XRr”・・−−
−(43式(4)を式(2)に代入すると、式(5)と
なる。
−(43式(4)を式(2)に代入すると、式(5)と
なる。
Zs =((1/ Eat) −(1/ Ell−
))XEsXRr・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(5)基準抵抗8B
と信号源1のEsが既雉の値ならば、スイッチ4を開放
としたときの検出電圧Ellと、スイッチ4を短絡とし
たときの検出電圧E21.の値から、Z、lを容易に算
出することができる。
))XEsXRr・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(5)基準抵抗8B
と信号源1のEsが既雉の値ならば、スイッチ4を開放
としたときの検出電圧Ellと、スイッチ4を短絡とし
たときの検出電圧E21.の値から、Z、lを容易に算
出することができる。
次に、第3図を参照して、測定端子13・14の間の導
通試験をする場合について説明する。
通試験をする場合について説明する。
スイッチ3〜7は、第3図に示す位置にする。
測定素子20の端子20Bに、接続端子23と接続端子
24が正しく接続されているときは、電流12は、スイ
ッチ3の端子3Bから測定端子13→接続端子23→接
続端子24→測定端子14→スイツチ6の端子6Aの接
続径路で流れる。
24が正しく接続されているときは、電流12は、スイ
ッチ3の端子3Bから測定端子13→接続端子23→接
続端子24→測定端子14→スイツチ6の端子6Aの接
続径路で流れる。
演算増幅器8Aには、スイッチ7で、基準抵抗8Bが演
算増幅器8Aの帰還抵抗として接続されており、スイッ
チ6の端子6A、すなわち、接続端子14が仮想接地電
位となり、基準抵抗8Bの端子電圧を検出するための差
動増幅器8Cの出力には、El2の信号電圧が出力され
る。この電圧Eigは、測定ケーブル等のインピーダン
スと、接続端子23・24の接続インピーダンスの総和
インピーダンスをzLとすれば、式(6)で表される。
算増幅器8Aの帰還抵抗として接続されており、スイッ
チ6の端子6A、すなわち、接続端子14が仮想接地電
位となり、基準抵抗8Bの端子電圧を検出するための差
動増幅器8Cの出力には、El2の信号電圧が出力され
る。この電圧Eigは、測定ケーブル等のインピーダン
スと、接続端子23・24の接続インピーダンスの総和
インピーダンスをzLとすれば、式(6)で表される。
E+z= (Rr/ (R5+ZL )l XEs・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(6)式(6)を展
開し、zLを求める式に書き直すと、式(7)になる。
・・・・・・・・・・・・・・・・(6)式(6)を展
開し、zLを求める式に書き直すと、式(7)になる。
ZL = (Es/−Eiz)XRr−FLs−・−・
(7)次に、スイッチ5を短絡する。
(7)次に、スイッチ5を短絡する。
このとき流れる信号電流i□は、測定端子13→接続端
子23→接続端子24→測定端子14の接続径路に関係
なく、スイッチ5で測定端子13・14が短絡されるめ
で、スイッチ3の端子3Bからスイッチ5を通り、スイ
ッチ6の端子6Aの径路で流れ、差動増幅器8Cの出力
には、E、□。
子23→接続端子24→測定端子14の接続径路に関係
なく、スイッチ5で測定端子13・14が短絡されるめ
で、スイッチ3の端子3Bからスイッチ5を通り、スイ
ッチ6の端子6Aの径路で流れ、差動増幅器8Cの出力
には、E、□。
の信号電圧が検出される。
このときのEl2.は、式(8)で表される。
E I2.= (Rr/ Rs ) X E s・・”
・・−−(8)式(8)を展開し、Rsを求める式に書
き直すと、式(9)になる。
・・−−(8)式(8)を展開し、Rsを求める式に書
き直すと、式(9)になる。
Rs = (Es / E 12s ) X Rr−
−−−(9)式(9)を式(7)に代入すると式(10
)になる。
−−−(9)式(9)を式(7)に代入すると式(10
)になる。
zL=((x/−Eiz)−(1/−El2.))XE
sXRr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(10)基準抵抗8Bと信号
源1のEsが既知の値ならば、スイッチ5を開放したと
きの検出電圧E12と、スイッチ5を短絡したときの検
出電圧E12.の値からZLを容易に算出することがで
きる。
sXRr・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・(10)基準抵抗8Bと信号
源1のEsが既知の値ならば、スイッチ5を開放したと
きの検出電圧E12と、スイッチ5を短絡したときの検
出電圧E12.の値からZLを容易に算出することがで
きる。
もし、測定素子20との接続点で、ケーブルが断線した
り、接触抵抗が大きくなったりして接続径路インピーダ
ンスが高くなった場合は、検出されたEIKまたはEl
2の電圧は、正常に接続されている場合より低い値にな
る。これは、式(1)や式(6)からも容易に理解され
る。
り、接触抵抗が大きくなったりして接続径路インピーダ
ンスが高くなった場合は、検出されたEIKまたはEl
2の電圧は、正常に接続されている場合より低い値にな
る。これは、式(1)や式(6)からも容易に理解され
る。
第2図と第3図の導通試験で測定されたZHとZt、に
対して、あらかじめ正しい接続時の判定基準値と比較す
ることによって、正しく接続されているかどうかを判断
することができる。
対して、あらかじめ正しい接続時の判定基準値と比較す
ることによって、正しく接続されているかどうかを判断
することができる。
正しく接続されているときは、スイッチ3〜7を第1図
の位置にし、測定素子20の測定に移る。
の位置にし、測定素子20の測定に移る。
簡単な導通試験の手段としては、あらかじめ、電圧Es
、抵抗Rs、抵抗Rrが既知の値ならば、スイッチ4・
5を設けなくても導通試験をすることができる。
、抵抗Rs、抵抗Rrが既知の値ならば、スイッチ4・
5を設けなくても導通試験をすることができる。
あらかじめ式(3)または式(8)によって、El。
を計算しておき、第2図のとおり接続して測定したEL
Sと、E6.を比較し、判定すればよい、また、第3図
のとおり接続して測定したE、2とElsを比較し判定
すればよい。
Sと、E6.を比較し、判定すればよい、また、第3図
のとおり接続して測定したE、2とElsを比較し判定
すればよい。
スイッチ3〜7を備えることによって、導通試験により
測定端子11・12の間、測定端子13・14の間の電
圧を検出し、流れる電流と端子間電圧から接続径路のイ
ンピーダンスを求め、正しく接続されていないと判断し
たときは、その装置に装備された表示器等で、接続異常
を表示させ、さらに、ZL4とZLの接続径路のインピ
ーダンスの測定値を表示させることもできる。
測定端子11・12の間、測定端子13・14の間の電
圧を検出し、流れる電流と端子間電圧から接続径路のイ
ンピーダンスを求め、正しく接続されていないと判断し
たときは、その装置に装備された表示器等で、接続異常
を表示させ、さらに、ZL4とZLの接続径路のインピ
ーダンスの測定値を表示させることもできる。
(e)発明の効果
この発明によれば、スイッチの設定によって、各測定端
子と測定素子との接続状態を確認するための導通試験を
することができるので、電気的接続を確認することがで
き、接続異常による測定ミスを防止することができる。
子と測定素子との接続状態を確認するための導通試験を
することができるので、電気的接続を確認することがで
き、接続異常による測定ミスを防止することができる。
また、測定端子と接続端子の間の接続径路インピーダン
スを測定することができるので、接続径路のインピーダ
ンスを知らせることもできる。
スを測定することができるので、接続径路のインピーダ
ンスを知らせることもできる。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2図は測定
端子11・12の間の導通試験をする場合の接続図、第
3図は測定端子13・14の間の導通試験をする場合の
接続図、第4図は四端子構成の回路素子測定器の構成図
である。 1・・・・・・信号源、2・・・・・・抵抗、3〜7・
・・・・・スイッチ、8・・・・・・電流/を圧変換器
、8A・・・・・・演算増幅器、8B・・・・・・基準
抵抗、8C・・・・・・差動増幅器、9・・・・・・電
圧検出器、11〜14・・・・・・測定端子、20・・
・・・・測定素子、21〜24・・・・・・接続端子。 代理人 弁理士 小 俣 欽 同 第 図 電圧検出器 ソ 電圧検出器 電圧検出器
端子11・12の間の導通試験をする場合の接続図、第
3図は測定端子13・14の間の導通試験をする場合の
接続図、第4図は四端子構成の回路素子測定器の構成図
である。 1・・・・・・信号源、2・・・・・・抵抗、3〜7・
・・・・・スイッチ、8・・・・・・電流/を圧変換器
、8A・・・・・・演算増幅器、8B・・・・・・基準
抵抗、8C・・・・・・差動増幅器、9・・・・・・電
圧検出器、11〜14・・・・・・測定端子、20・・
・・・・測定素子、21〜24・・・・・・接続端子。 代理人 弁理士 小 俣 欽 同 第 図 電圧検出器 ソ 電圧検出器 電圧検出器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、測定素子(20)の第1の端子(20A)に第1の
測定端子(11)と第2の測定端子(12)を接続し、
測定素子(20)の第2の端子(20B)に第3の測定
端子(13)と第4の測定端子(14)を接続し、信号
源(1)の信号を第1の測定端子(11)に供給し、測
定素子(20)に流れる信号電流を第3の測定端子(1
3)と第4の測定端子(14)に接続する電流/電圧変
換器(8)で検出するとともに、測定素子(20)の端
子間電圧を第2の測定端子(12)と第3の測定端子(
13)に接続する電圧検出器(9)で検出する回路素子
測定器において、 第1の測定端子(11)と第2の測定端子(12)の間
を短絡、開放する第1のスイッチ(4)と、第3の測定
端子(13)と第4の測定端子(14)の間を短絡、開
放する第2のスイッチ(5)とを備え、 第1の測定端子(11)と第2の測定端子(12)の間
の導通試験をするときは、信号源(1)の信号を第1の
測定端子(11)に接続し、第2の測定端子(12)を
電流/電圧変換器(8)に接続し、第1の測定端子(1
1)と第2の測定端子(12)を電圧検出器(9)に接
続して、第1のスイッチ(4)を短絡、開放し、 第3の端子(13)と第4の端子(14)の間の導通試
験をするときは、信号源(1)の信号を第3の測定端子
(13)に接続し、第4の測定端子(14)を電流/電
圧変換器(8)に接続し、第3の測定端子(13)と第
4の測定端子(14)を電圧検出器(9)に接続して、
第2のスイッチ(5)を短絡、開放することを特徴とす
る回路素子測定器の端子接続状態検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266289A JPH0814591B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路素子測定器の端子接続状態検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8266289A JPH0814591B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路素子測定器の端子接続状態検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259582A true JPH02259582A (ja) | 1990-10-22 |
| JPH0814591B2 JPH0814591B2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=13780649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8266289A Expired - Lifetime JPH0814591B2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 回路素子測定器の端子接続状態検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0814591B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178257A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Yokogawa Electric Corp | 計測装置 |
| CN114636859A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-06-17 | 南京泊纳莱电子科技有限公司 | 一种阻抗测量装置 |
| CN115993493A (zh) * | 2021-10-18 | 2023-04-21 | 中山市江波龙电子有限公司 | 连接器检测电路及连接器测试设备 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8266289A patent/JPH0814591B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007178257A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Yokogawa Electric Corp | 計測装置 |
| CN115993493A (zh) * | 2021-10-18 | 2023-04-21 | 中山市江波龙电子有限公司 | 连接器检测电路及连接器测试设备 |
| CN114636859A (zh) * | 2021-12-31 | 2022-06-17 | 南京泊纳莱电子科技有限公司 | 一种阻抗测量装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0814591B2 (ja) | 1996-02-14 |
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