JPH02259633A - 原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置 - Google Patents

原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置

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JPH02259633A
JPH02259633A JP8124289A JP8124289A JPH02259633A JP H02259633 A JPH02259633 A JP H02259633A JP 8124289 A JP8124289 A JP 8124289A JP 8124289 A JP8124289 A JP 8124289A JP H02259633 A JPH02259633 A JP H02259633A
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JP
Japan
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feeding
lecture
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Pending
Application number
JP8124289A
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English (en)
Inventor
Tsutomu Katsumata
勉 勝又
Toshio Ozeki
尾関 敏夫
Masaharu Nakamura
正治 中村
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、例えば室内で聴衆に対面しながら説明する
場合に用いられるようなオーバヘッドプロジェクタ(以
下OHPと称す)装置に関し、さらに詳しくは複数枚用
意した原稿を遠隔位置より自動的に交換できるようにし
た原稿自動交換機能付きOHP装置に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、この種のOHP装置は、透明原画等の原稿を装
置本体の上面にセットし、これをレンズで集光し、反射
鏡で光路を直角に曲げてスクリーン上に拡大投映してい
る。
このOHP装置を、講演会、説明会、会議等で用いた場
合に、進行に応じて原稿を一枚一枚交換するのに講演者
の手を煩わせて、その都度、講演内容が途切れたり、進
行が遅れたり、また交換要員を配備した際は、そのタイ
ミングが難しいなど内容に集中できない問題を有してい
た。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この発明は、遠隔位置より原稿を自動的に交換できるよ
うにして、原稿交換による講演の中断を解消し、終始円
滑な講演内容を維持する原稿自動交換機能付きOHP装
置の提供を目的とする。
(ニ)問題点を解決するための手段 この発明は、原稿を装置本体の上面にセットし、これを
レンズで集光してスクリーン上に拡大投映するOHP装
置であって、原稿を重ねた状態で集積する原稿集積部よ
り原稿を一枚出し制御する原稿繰出し制御手段と、前記
装置本体上の原稿を回収トレー側に回収制御する回収制
御手段と、前記両制御手段を遠隔位置で制御する遠隔制
御手段とを備えた原稿自動交換機能付きOHP装置であ
る。
(ホ)発明の作用 この発明によれば、講演者が遠隔制御手段を携帯、ある
いは身近に置いておき、講演内容に応じた原稿交換時に
、この遠隔制御手段を介して制御出力することにより、
原稿の回収動作と、次の原稿の繰出し動作とを自動的に
行なわせて、遠隔位置より自動的に原稿を交換操作する
(へ)発明の効果 このように、講演者の手を煩わせずに原稿を自動的に交
換操作できるため、講演者の負担が軽減し、講演者なら
びに聴講者共々、講演内容に集中することができ、終始
円滑に進行促進することができる講演能率のよい原稿自
動交換機能付きOHP装置となる。
(ト)実施例 この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は原稿自動交換機能付きOHP装置を示し、第1図
および第2図において、この原稿自動交換機能付きOH
P装置11は、該○HPの装置本体12と原稿自動交換
装置13とから構成される。
上述の装置本体12は、内部に光源、集光レンズ、反射
鏡等を内蔵し、前部上面に原稿14を載せてセットする
反射板15を設置し、後部に光路を直角に曲げてスクリ
ーン上に拡大投映する投映レンズ部16を立設している
これに原稿14を自動供給・回収する原稿自動交換装置
13を連設して構成するものであって、この原稿自動交
換装置13は、原稿14・・・を重ねて集積した上部の
原稿集積部17より原稿14を一枚出しする繰出し機構
18と、繰出された原稿14を下部の回収トレー19側
に回収する回収機構20と、これら両機構18.20を
遠隔位置より駆動制御するリモートコントロール装置2
1とから構成される。
上述の原稿集積部17は、ケース本体22の内方上部位
置に部下がりに傾斜する傾斜載置板23を設置し、この
上面に複数枚の原稿14・・・を積重ねて傾斜集積し、
両側は幅ガイド板24でガイドされて原稿前縁部が自重
で前部下方に対向する繰出し機構18のローラ間に臨ん
だ状態で集積されている。
この繰出し機構18は、上下一対に対向するフィードロ
ーラ25と分離ローラ26と、ローラ前段位置の集積検
知センサSlと、ローラ後段位置の繰出し検知センサS
2とから構成され、フィードローラ25は第3図に示す
ように、回転軸25a上に繰出しに適したゴム材等の高
摩擦弾性部材25bを装着して構成され、分離ローラ2
6は同様に第4図に示すように、回転軸26a上に所定
の摩擦抵抗を与えるための高摩擦弾性部材26bを滑り
筒体26cを介して装着し、この端面に二枚出し規制用
の付勢圧を持たせるための付勢バネ27を対設させて構
成している。
そして、原稿集積部17より両ローラ25,26間に原
稿14の一枚が導かれたときは、第5図(イ)に示すよ
うに、フィードローラ25の回転力と、この原稿14を
介して動力伝導される分離ローラ26との両ローラの繰
出し回転力によって、原稿を一枚出しする。
ところで、複数枚の原稿14・・・がローラ25゜26
間に導かれたときは、第5図(ロ)に示すように、下側
の原稿が分離ローラ26に当接し、これより下側の原稿
が繰出されようとするも、このとき、分離ローラ26は
原稿同志の摩擦力による繰出し回転力に対し、分離ロー
ラ26は付勢バネ27によって生じる摩擦力により図中
破線で示すように繰出し反力が生じて停止し、これが二
枚出し規制作用を与えて、上側の原稿14のみを繰出し
許容する。
また、ローラ前段位置の集積検知センサS1によって原
稿集積部17に集積されている原稿14の有無を検知確
認し、ローラ後段位置の繰出し検知センサS2によって
原稿の繰出し動作を確認する。
また、両ローラ25,26の後段側には、繰出し機能に
加えて回収機構20兼用の押えローラ28が配設され、
この押えローラ28は、第6図に示すように、回転軸2
8a上に比較的柔らかいスポンジ系の高弾性部材28b
を一定間隔毎に装着して構成され、この高弾性部材28
b・・・を反射板15上に対設させた状態で設置し、こ
の反射板15上に繰出された原稿14の後縁部を、この
押えローラ28と反射板15とで挟持するようにしてい
る。
上述の各ローラ25.26.28の動力伝達にあっては
、第7図に示すように、駆動モータMの主軸29前部側
に連結したウオームギヤG1に、押えローラ28と同軸
上のウオームホイールG2を噛合させ、これと同軸上の
小径ギヤG3に、方向クラッチ付きのアイドラギヤG4
を噛合させ、このアイドラギヤG4がフィードローラ2
5と同軸上のフィードギヤG5と、分離ローラ26と同
軸上の分離ギヤG6とに噛合して各ローラ25゜26.
28を回転駆動させる。
このとき、アイドラギヤG4が原稿繰出し方向に回転す
る正回転時は、このギヤG4の動力を後段のフィードギ
ヤG5および分離ギヤG6側に伝導するが、原稿回収方
向の逆回転時は一方向クラッチが働いて、後段への動力
伝導を遮断し、原稿の繰出し機能を停止した状態で原稿
の回収動作のみを行なわせる。
また、駆動モータMの主軸29後部側には円板状のエン
コーダ30を取付け、これに光電スイッチ31を対設さ
せて、駆動モータMの回転数を求め、原稿を繰出し・回
収する送り量と対応する規定のパルス数で駆動モータM
を停止制御する。
これにより、繰出された原稿14は、第8図に示すよう
に、反射板15上の規定のセット位置に停止制御される
。また、このとき原稿14の後縁部に対しては押えロー
ラ28で回収可能に挟持状態で保持している。そして、
この押えローラ28を逆回転動作することにより、原稿
14は後縁部を回収基点に引込まれ、第9図に示すよう
に、下方の回収トレー19側に回収される。
第2図中、32はCPU等の各回路を搭載したプリント
基板であって、このプリント基板32にリモートコント
ロール装置21が接続され、該装置21には電源スィッ
チ33、原稿の送りスイッチ34、回収スイッチ35が
装備され、これらを押下操作することに基づいて原稿1
4を自動的に繰出し・回収動作させる。
第10図は原稿自動交換機能付きOHP装置11の制御
回路ブロック図を示し、CPUI O1はROM102
に格納された制御プログラムに沿って各回路装置を制御
し、その制御データをROM102で記憶し、読出す。
ソレノイド36は、アイドラギヤG4に装備された一方
向クラッチをON・OFF制御し、これにより原稿の繰
出し・回収動作を確実に行なわせる。
このように構成された原稿自動交換機能付き0)IP装
置11の処理動作を、第11図のフローチャートを参照
して説明する。
このOHP装置11を使用するに際して、予め、講演者
は講演内容で説明する原稿14・・・を説明順に原稿集
積部17にセットしておき、またそのリモートコントロ
ール装置21を手元に置いておく(第1〜第2ステツプ
111〜112)。
そして、講演内容に応じた原稿交換時に、このリモート
コントロール装置21の送りスイッチ34を押下操作す
ると、このスイッチ34の入力信号に基づいて、CPU
l0Iは駆動モータMを正転駆動し、これに連動して各
ギヤG1−G6を介して、原稿を一枚出し制御する(第
3〜第4ステツプ113〜114)。
このとき、繰出し検知センサS2が繰出された原稿14
の後端部を検知した時点でソレノイド36をONしてフ
ィー、トローラ25と分離ローラ26の繰出し動作を遮
断すると共に、これより原稿の送り長さを測定し、原稿
が所定のセット位置に達したことを検知すると、CPU
101は駆動モータMおよびソレノイド36を駆動停止
する(第5〜第8ステツプ115〜118)。
これにより、−枚目の原稿は自動的に繰出され、繰出さ
れた原稿の内容が該装置11よりスクリーンに拡大投映
される。
また、2枚目の原稿を繰出すに際して講演者は事前にリ
モートコントロール装置21の回収スイッチ35を押し
ておけば、このスイッチ35の入力信号に基づいて、C
PU101は駆動モータMを逆転駆動し、これに連動し
て各ギヤ61〜G3を介して、押えローラ28を回収方
向に回転させて、反射板15上に位置する原稿14を回
収トレー19側に回収動作する(第9〜10ステツプ1
19〜120)。
この回収動作時に、エンコーダ30を介して原稿14が
回収トレー19に完全に回収したことを確認すると、こ
れに基づいてCPUI O1は駆動モータMを駆動停止
し、次に繰出しセットすべき原稿を既述した第1ステツ
プ111以降の繰出し動作を繰返し行なわせることで、
自動的に遠隔位置より原稿を交換操作できる(第11〜
12ステツプ121〜122)。
上述のように、講演者の手を煩わせずに原稿を自動的に
交換操作できるため、講演者の負担が軽減し、講演者な
らびに聴講者共々、講演内容に集中することができ、終
始円滑に進行促進することができる講演能率のよい原稿
自動交換機能付きOHP装置となる。
また、電源に際しては原稿を送り制御するのみの軽負荷
のため、小型軽量化を維持し、軽トルクにて駆動でき、
電池による電源供給も可能となる。
この発明と、上述の一実施例の構成との対応において、 この発明の原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェ
クタ装置は、実施例の原稿自動交換機能付きOHP装置
11に対応し、以下同様に、原稿繰出し制御手段は、繰
出し機構18に対応し、 回収制御手段は、回収機構20に対応し、遠隔制御手段
は、リモートコントロール装置21とCPUI 01と
の制御系に対応するも、この発明は、上述の一実施例の
構成のみに限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はOHP装置の外観斜視図、 第2図は原稿自動交換機能付きOHP装置の要部説明図
、 第3図はフィードローラの縦断面図、 第4図は分離ローラの縦断面図、 第5図(イ)は原稿の繰出し状態を示す説明図、第5図
(ロ)は原稿の二枚出し規制状態を示す説明図、 第6図は押えローラの縦断面図、 第7図は原稿自動交換装置の駆動機構を示す要部説明図
、 第8図は繰出し後の原稿セット状態を示す要部側面図、 第9図は原稿回収状態を示す要部側面図、第10図は原
稿自動交換機能付きOHP装置の制御回路ブロック図、 第11図は原稿自動交換機能付きOHP装置のフローチ
ャートである。 11・・・原稿自動交換機能付きOHP装置12・・・
装置本体   13・・・原稿自動交換装置14・・・
原 稿     15・・・反射板16・・・投映レン
ズ部  17・・・原稿集積部18・・・繰出し機構 
  19・・・回収トレー20・・・回収機構 21・・・リモートコントロール装置 101・・・CPU 14・・・原脇 第6図 押えローブ/)JjK統面図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を装置本体の上面にセットし、これをレンズ
    で集光してスクリーン上に拡大投映するオーバヘッドプ
    ロジェクタ装置であって、 原稿を重ねた状態で集積する原稿集積部より原稿を一枚
    出し制御する原稿繰出し制御手段と、 前記装置本体上の原稿を回収トレー側に回収制御する回
    収制御手段と、 前記両制御手段を遠隔位置で制御する遠隔制御手段とを
    備えた 原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置。
JP8124289A 1989-03-30 1989-03-30 原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置 Pending JPH02259633A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8124289A JPH02259633A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8124289A JPH02259633A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置

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Publication Number Publication Date
JPH02259633A true JPH02259633A (ja) 1990-10-22

Family

ID=13740954

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8124289A Pending JPH02259633A (ja) 1989-03-30 1989-03-30 原稿自動交換機能付きオーバヘッドプロジェクタ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02259633A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5622365A (en) * 1992-03-16 1997-04-22 Canon Kabushiki Kaisha Sheet feeding method and apparatus
US5630579A (en) * 1994-09-05 1997-05-20 Plus Corp. Automatic manuscript sheet feeder

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5622365A (en) * 1992-03-16 1997-04-22 Canon Kabushiki Kaisha Sheet feeding method and apparatus
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