JPH02259635A - 色温度と照射強度が一定の光源装置 - Google Patents
色温度と照射強度が一定の光源装置Info
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- JPH02259635A JPH02259635A JP1316322A JP31632289A JPH02259635A JP H02259635 A JPH02259635 A JP H02259635A JP 1316322 A JP1316322 A JP 1316322A JP 31632289 A JP31632289 A JP 31632289A JP H02259635 A JPH02259635 A JP H02259635A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S10/00—Lighting devices or systems producing a varying lighting effect
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F21V23/00—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices
- F21V23/04—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches
- F21V23/0442—Arrangement of electric circuit elements in or on lighting devices the elements being switches activated by means of a sensor, e.g. motion or photodetectors
-
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- F21—LIGHTING
- F21V—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS OF LIGHTING DEVICES OR SYSTEMS THEREOF; STRUCTURAL COMBINATIONS OF LIGHTING DEVICES WITH OTHER ARTICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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-
- G—PHYSICS
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-
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- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B47/00—Circuit arrangements for operating light sources in general, i.e. where the type of light source is not relevant
- H05B47/10—Controlling the light source
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- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は1色濃度と強度が一定の光源装置に関する。
従来の技術
フィルムとか印画紙のような写真材料の製造及び使用に
おいては、前記フィルムあるいは印画紙がどのように光
に反応するかを知ることが必要である。詳細には、フィ
ルムあるいは印画紙が、異る波長の範囲のそれぞれにお
ける、光の強度の範囲にどのように反応するかを知るこ
とが必要である。意味のある検査をするために、公知の
波長における強度を知っておくことが必要である。その
ような検査のために光源装置として、一定の輝度を維持
する白色光源を使用すること、及び複数の連続する検査
において、露光される光の波長と明度とを選択するため
にフィルタを使用することが知られている。
おいては、前記フィルムあるいは印画紙がどのように光
に反応するかを知ることが必要である。詳細には、フィ
ルムあるいは印画紙が、異る波長の範囲のそれぞれにお
ける、光の強度の範囲にどのように反応するかを知るこ
とが必要である。意味のある検査をするために、公知の
波長における強度を知っておくことが必要である。その
ような検査のために光源装置として、一定の輝度を維持
する白色光源を使用すること、及び複数の連続する検査
において、露光される光の波長と明度とを選択するため
にフィルタを使用することが知られている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、フィルムに関する検査がもっと正確にな
るように、よシ優秀な一定の色温度と強度とを有する光
源が必要であることが認識されてきている。
るように、よシ優秀な一定の色温度と強度とを有する光
源が必要であることが認識されてきている。
問題点を解決するための手段
本発明は、光源装置にかかる電力により色温度を発生す
る光源を1発光源に含むことによりこの問題を解決する
。前記光源は前記光源により発生する光のスペクトルの
選択された部分の強度を…11定し、それら強度を表示
する信号を発生するための装置をも含む。前記光源は更
に前記光源にかかる電力を調節するために前記信号に反
応する第1手段を含み、それにより選択された色温度が
達成可能となる。同様に、前記信号に反応する第2手段
があり、これが前記光源装置にかかる電力を変えること
なく前記光源により発生する光の強度を調節し、それK
よ多色温度を変えることなく強度を変えることができる
。そのような光源装置により、許容範囲で色温度を維持
する調節が可能であシ、更に許容範囲でそれを維持する
ために強度を調節することができる。色温度に影響する
ことなく強度を変更できるため、非常に簡単かつ迅速な
方式で、照明の強度はそれらの所望の値に非常に近く維
持可能である。
る光源を1発光源に含むことによりこの問題を解決する
。前記光源は前記光源により発生する光のスペクトルの
選択された部分の強度を…11定し、それら強度を表示
する信号を発生するための装置をも含む。前記光源は更
に前記光源にかかる電力を調節するために前記信号に反
応する第1手段を含み、それにより選択された色温度が
達成可能となる。同様に、前記信号に反応する第2手段
があり、これが前記光源装置にかかる電力を変えること
なく前記光源により発生する光の強度を調節し、それK
よ多色温度を変えることなく強度を変えることができる
。そのような光源装置により、許容範囲で色温度を維持
する調節が可能であシ、更に許容範囲でそれを維持する
ために強度を調節することができる。色温度に影響する
ことなく強度を変更できるため、非常に簡単かつ迅速な
方式で、照明の強度はそれらの所望の値に非常に近く維
持可能である。
1つの実施例においては、前記光源は白熱灯と、前記ラ
ンプにかかる電力を調節する信号に反応する前記第1手
段とを含む。
ンプにかかる電力を調節する信号に反応する前記第1手
段とを含む。
光源により発生する光の強度を調節するための前記第2
手段は前記ミラーの球形の中心に前記バルブを配置した
球形のミラーを含む。光源は前記ミラーと、前記ミラー
により前記バルブ上に形成された前記バルブの像の輝度
を調節するための前記バルブとの間に配置されている。
手段は前記ミラーの球形の中心に前記バルブを配置した
球形のミラーを含む。光源は前記ミラーと、前記ミラー
により前記バルブ上に形成された前記バルブの像の輝度
を調節するための前記バルブとの間に配置されている。
前記光源は可変開口方式のものであり、1実施例におい
ては、前記ミラーの前記バルブからの光の通路を横切っ
て、相互に遠近可動な2つのシャッタを含む。
ては、前記ミラーの前記バルブからの光の通路を横切っ
て、相互に遠近可動な2つのシャッタを含む。
前記モジュレータは、前記ブレードの一方を他に対して
遠近可動に駆動するステップモータと、前記ブレードの
一方を他に対して遠近可動に駆動するが、その方向が反
対に動きを伝えるレバーとを含む。
遠近可動に駆動するステップモータと、前記ブレードの
一方を他に対して遠近可動に駆動するが、その方向が反
対に動きを伝えるレバーとを含む。
実施例
本発明による、色温度と強度が一定である光源装置を具
体化した。写真フィルム又は印画紙を露出する装置20
を示す添付図面の中筒1図から第5図までを参照する。
体化した。写真フィルム又は印画紙を露出する装置20
を示す添付図面の中筒1図から第5図までを参照する。
本装置20は全体的に立方形の不透明のハウジング22
を含み、該ハウジングは4個のバッフル34.36.3
8.40によ95個の区画室24゜26.28.30.
32に分割されている。各バッフル34.36,38.
40は2個の開口344゜34c;36a、36c;3
8a、38c:および40−.40cをそれぞれ有し一
方の区画室から隣接の区画室まで光線が通れるようにす
る。前記開口34..16..38.および40°aは
長方形であって一相互に整合しておシ、開口34C13
6c 、38cおよび40cは円形(第6図参照)であ
って、相互に整合し、かつ第1図から判るように開口3
4−.36−.38^および40.の背後に位置してい
る。バッフル34.36.38および40は不透明であ
って、ハウジング22とその外周において接合され、一
方の区画室と次の区画室との間の唯一の光路が開口54
a、54c ;36a、36c;38a、38c:40
5.40cを通るものである。バッフルとハウジング2
2の内面とは例えば3M社から製造されているECP2
200の太11!1光吸収塗料のような高度に光吸収性
の黒色塗料で塗布されている。
を含み、該ハウジングは4個のバッフル34.36.3
8.40によ95個の区画室24゜26.28.30.
32に分割されている。各バッフル34.36,38.
40は2個の開口344゜34c;36a、36c;3
8a、38c:および40−.40cをそれぞれ有し一
方の区画室から隣接の区画室まで光線が通れるようにす
る。前記開口34..16..38.および40°aは
長方形であって一相互に整合しておシ、開口34C13
6c 、38cおよび40cは円形(第6図参照)であ
って、相互に整合し、かつ第1図から判るように開口3
4−.36−.38^および40.の背後に位置してい
る。バッフル34.36.38および40は不透明であ
って、ハウジング22とその外周において接合され、一
方の区画室と次の区画室との間の唯一の光路が開口54
a、54c ;36a、36c;38a、38c:40
5.40cを通るものである。バッフルとハウジング2
2の内面とは例えば3M社から製造されているECP2
200の太11!1光吸収塗料のような高度に光吸収性
の黒色塗料で塗布されている。
区画室24は本発明による光源の各種要素を収容する。
区画室24に位置した光源の諸要素は光線発生器44を
形成し、ランプ41.ミラー46および光変調器48を
含む。光源の別の要素は第5の区画室62に位置し、追
面本明細書で説明する。ラング41はセラミック製の電
球ホルダー50に装置されたタングステンハロゲン電球
42である。電球42の電力は第7図と第8図とに示す
電源45から供給される。電球ホルダー50はソケット
52と取外し可能に係合している。該ソケット52は、
判シ易くするために第1図では省略しているが、第6図
、第4図および第5図には詳細に示す位置決め装置54
の頂部に担持されている。位置決め装置54は電球42
のフィラメントを5次元、即ち、第1図の平面に対し平
行であるZ軸、即ち第1図に示す装置の長さにわたって
延びる軸と、Z軸に対して垂直ではあるが、第1図の紙
面に含まれるY軸と、Z軸とY軸とに対して直交するY
軸と、θXと称してよいY軸の周りの角度方向およびθ
yと称してよいY軸の周シの角度方向に位置させるよう
作用する。Y軸、Y軸およびZ軸は理解しやすくするた
め第1図から第6図までに示す。
形成し、ランプ41.ミラー46および光変調器48を
含む。光源の別の要素は第5の区画室62に位置し、追
面本明細書で説明する。ラング41はセラミック製の電
球ホルダー50に装置されたタングステンハロゲン電球
42である。電球42の電力は第7図と第8図とに示す
電源45から供給される。電球ホルダー50はソケット
52と取外し可能に係合している。該ソケット52は、
判シ易くするために第1図では省略しているが、第6図
、第4図および第5図には詳細に示す位置決め装置54
の頂部に担持されている。位置決め装置54は電球42
のフィラメントを5次元、即ち、第1図の平面に対し平
行であるZ軸、即ち第1図に示す装置の長さにわたって
延びる軸と、Z軸に対して垂直ではあるが、第1図の紙
面に含まれるY軸と、Z軸とY軸とに対して直交するY
軸と、θXと称してよいY軸の周りの角度方向およびθ
yと称してよいY軸の周シの角度方向に位置させるよう
作用する。Y軸、Y軸およびZ軸は理解しやすくするた
め第1図から第6図までに示す。
Z軸に沿った位置決めは側方路56と、該側方路56の
軌道56tと関連した部分60と側方路56のキャリッ
ジ56cと関連した部分62との間で作用するねじ58
とによって達成される。
軌道56tと関連した部分60と側方路56のキャリッ
ジ56cと関連した部分62との間で作用するねじ58
とによって達成される。
Y軸に沿った位置決めは基部70を通して−X軸方向に
延びるスロット64を通して延びるねじ66により達成
される。
延びるスロット64を通して延びるねじ66により達成
される。
Y軸に沿った位置決めは軌道56tと基部70との間、
並びに部分60・と基部70との間のシム68により達
成される。基部は図示していない手段によりハウジング
22に固定されている。
並びに部分60・と基部70との間のシム68により達
成される。基部は図示していない手段によりハウジング
22に固定されている。
Y軸の周シの方向、即ちθXはねじ72を締付けること
により保持される。θXは、トラニオン78に回転可能
に取シ付けられたシャフト76に固定されたピニオン7
4を回転させることによりねじ72を緩めた後選定され
る。ピニオン74はラック80と協働してホルダー52
をシャフト76の軸線の周りで回転運動させる。
により保持される。θXは、トラニオン78に回転可能
に取シ付けられたシャフト76に固定されたピニオン7
4を回転させることによりねじ72を緩めた後選定され
る。ピニオン74はラック80と協働してホルダー52
をシャフト76の軸線の周りで回転運動させる。
Y軸の周シの方向は、サブベース53に接続されたソケ
ット52を回転させることにより選定され、図示してい
ないロック用ねじにより保持される。
ット52を回転させることにより選定され、図示してい
ないロック用ねじにより保持される。
ソケット52からう/プ41を外しやすくするために排
出レバー82が設けられている。
出レバー82が設けられている。
ミ、y−46は球形であって、電球42のフィラメント
はミラー46の球形の中心に位置している。
はミラー46の球形の中心に位置している。
ミラー46は、ミラーをY軸およびY軸に沿って選択的
に位置できるようにする手段(図示せず〕によりハウジ
ング22から装着される。電球41゜は低電圧のタング
ステンハロゲン電球(例えば、ThornのL9690
型電球)であって、小さいフィラメントを有するためフ
ィラメントはミラー460球形の中心に位置するといえ
る。ミラー460反射面は鏡面反射アルミニウムである
。
に位置できるようにする手段(図示せず〕によりハウジ
ング22から装着される。電球41゜は低電圧のタング
ステンハロゲン電球(例えば、ThornのL9690
型電球)であって、小さいフィラメントを有するためフ
ィラメントはミラー460球形の中心に位置するといえ
る。ミラー460反射面は鏡面反射アルミニウムである
。
光線変調器48を第1図に概略図示し、第2図で詳細に
示す。本実施例では変調器は可変量ロタイブである。変
調器48は、ノ・ウジング22に取り付けられた基板8
4と含み、該基板に変調器のその他の要素が直接的ある
いは間接的に取υ付けられている。変調器は、本実施例
では滑シ両開きドアタイプと称されることがよくある滑
りシャッタタイプであって、Y軸に沿って基板84に対
して、案内された摺動直線運動するよう摺動手段(図示
せず〕によりそれぞれ取9付けられた2個のシャッタブ
レード86.88を含む。前記ブレードは該ブレード8
8に固定されたナツト94と協働するねじを切ったシャ
フト92を駆動するステープモータ90により反対方向
に駆動される。
示す。本実施例では変調器は可変量ロタイブである。変
調器48は、ノ・ウジング22に取り付けられた基板8
4と含み、該基板に変調器のその他の要素が直接的ある
いは間接的に取υ付けられている。変調器は、本実施例
では滑シ両開きドアタイプと称されることがよくある滑
りシャッタタイプであって、Y軸に沿って基板84に対
して、案内された摺動直線運動するよう摺動手段(図示
せず〕によりそれぞれ取9付けられた2個のシャッタブ
レード86.88を含む。前記ブレードは該ブレード8
8に固定されたナツト94と協働するねじを切ったシャ
フト92を駆動するステープモータ90により反対方向
に駆動される。
モータ90.シャフト92とナツト94とはY軸に沿っ
て、即ち第2図から視て左方から右方ヘブレード88を
駆動するよう作用する。中心の枢軸98の周シで揺動可
能のレバー96によりブレード88からブレード86へ
運動が伝達される。レバーはヨーク100とピン102
からなる装置によりブレード86.88に作動接続され
ている。
て、即ち第2図から視て左方から右方ヘブレード88を
駆動するよう作用する。中心の枢軸98の周シで揺動可
能のレバー96によりブレード88からブレード86へ
運動が伝達される。レバーはヨーク100とピン102
からなる装置によりブレード86.88に作動接続され
ている。
ブレード86もブレード88と同様1図示していない案
内手段によりY軸の周りで直線方向を運動するよう抑制
される。たるみを除去するために、ブレード86を第2
図から視て右方へ弾圧し、かつレバー96を介して第2
図から判るようにブレード88を右方から左方へ弾圧す
るばね104が設けられている。センサ106は、少な
くともブレード86.88の隣接する刃先が相互に近接
したときブレードの位置を検出してモータがブレードを
近くなシすぎるまで駆動するのを阻止する信号を提供す
る。このように、ブレードの刃先が接触したシ間接的に
損傷する可能性を阻止しうる。
内手段によりY軸の周りで直線方向を運動するよう抑制
される。たるみを除去するために、ブレード86を第2
図から視て右方へ弾圧し、かつレバー96を介して第2
図から判るようにブレード88を右方から左方へ弾圧す
るばね104が設けられている。センサ106は、少な
くともブレード86.88の隣接する刃先が相互に近接
したときブレードの位置を検出してモータがブレードを
近くなシすぎるまで駆動するのを阻止する信号を提供す
る。このように、ブレードの刃先が接触したシ間接的に
損傷する可能性を阻止しうる。
ブレードは1本実施例ではアルミニウムである。
ミラー46の反射面と同じ材料で形成される。ミラーの
面は鏡面反射面であって、ブレードを拡散反射性とさせ
るようビードプラストされている。
面は鏡面反射面であって、ブレードを拡散反射性とさせ
るようビードプラストされている。
ブレードとミラーの反射面とを同じ材料で作ることによ
り、ミラー46で反射された光線と、ブレード86.8
8の面により反射された光線とは同じスペクトル成分を
有する。
り、ミラー46で反射された光線と、ブレード86.8
8の面により反射された光線とは同じスペクトル成分を
有する。
また区画室24にはフィルタ108があって、該フィル
タは赤外線を吸収することにより本装置にその後その上
に光線が入射する要素が加熱されるのを低減する。
タは赤外線を吸収することにより本装置にその後その上
に光線が入射する要素が加熱されるのを低減する。
また区画室24がシャッタ110を含み一該シャッタは
本実施例の場合フォーカルプレーンシャッタである。シ
ャッタは開口34−.34c上でバッフル64に対して
シールされ、そのため電球からの光線がシャッタ110
が開放したときのみ区画室を出て開口64^、64cを
通して区画室26へ通ることができる。
本実施例の場合フォーカルプレーンシャッタである。シ
ャッタは開口34−.34c上でバッフル64に対して
シールされ、そのため電球からの光線がシャッタ110
が開放したときのみ区画室を出て開口64^、64cを
通して区画室26へ通ることができる。
区画室26はキセノンストローブi[球112(7)形
態のフラッシュ光源を収容している。前記電球112は
、それぞれバッフル34.3)Sの開口34、.36.
の周囲と連続的に接触するチューブ状面により画成され
た空間の外側に位置する。
態のフラッシュ光源を収容している。前記電球112は
、それぞれバッフル34.3)Sの開口34、.36.
の周囲と連続的に接触するチューブ状面により画成され
た空間の外側に位置する。
前記のチューブ状面により画成された前述の空間の遠い
方の側にミラー114が位置している。ミラー114は
ピストンとシリンダからなる装置118のロッド116
に取シ付けられている。ピストンとシリンダからなる装
置118はミラーを前述のチューブ状空間に出入シする
運動を(即ちY軸に対して平行に)させる。ミラーは第
1図においては空間から出た位置において示されている
。
方の側にミラー114が位置している。ミラー114は
ピストンとシリンダからなる装置118のロッド116
に取シ付けられている。ピストンとシリンダからなる装
置118はミラーを前述のチューブ状空間に出入シする
運動を(即ちY軸に対して平行に)させる。ミラーは第
1図においては空間から出た位置において示されている
。
ミラー114はZ軸に対して45度の角度で配置され、
ストローブ電球112からの光線をZ軸に沿って、即ち
一連の開口38..40.を通して前述のチューブ状空
間に沿って反射させる。
ストローブ電球112からの光線をZ軸に沿って、即ち
一連の開口38..40.を通して前述のチューブ状空
間に沿って反射させる。
区画室28には複数の1本実°施例では10個のフィル
タ120から138までが設けられている。
タ120から138までが設けられている。
前記フィルタ120から168まではピストンとシリン
ダからなる装置120cm138cのロッ)”120r
−138rにより支持されている。ピストンとシリンダ
装置120cm138cが作動することにより各フィル
タ120−138をY軸に沿って、それらが開口36−
.36cがら開口38a、38cまで通るランプ41か
らの光線を受は取る位置へ出入シ運動させる。第1図に
示す非作動位置にあるとき、フィルタは開口36.。
ダからなる装置120cm138cのロッ)”120r
−138rにより支持されている。ピストンとシリンダ
装置120cm138cが作動することにより各フィル
タ120−138をY軸に沿って、それらが開口36−
.36cがら開口38a、38cまで通るランプ41か
らの光線を受は取る位置へ出入シ運動させる。第1図に
示す非作動位置にあるとき、フィルタは開口36.。
36cから開口38−.38cへ直接通る光線を受取る
関係から完全に外れて位置する。
関係から完全に外れて位置する。
フィルタ120−128は種に濃度の複数のグレイ色フ
ィルタを含むことにより、1個以上のフィルタを挿入す
ればフィルムまで通る光線の強度を、複数の値のいずれ
かに対して選択的に減衰させることができる。フィルタ
120−128はまた。該フィルタに入射する光線の選
択した波長帯のみを通すよう構成された複数のフィルタ
を含む、このように所定の強度と波長帯の光線がフィル
ムに入射するようにできる。勿論、適当なフィルタを用
いることにより極めて狭い波長帯、あるいは「線」でさ
えフィルムまで届くようにできる。
ィルタを含むことにより、1個以上のフィルタを挿入す
ればフィルムまで通る光線の強度を、複数の値のいずれ
かに対して選択的に減衰させることができる。フィルタ
120−128はまた。該フィルタに入射する光線の選
択した波長帯のみを通すよう構成された複数のフィルタ
を含む、このように所定の強度と波長帯の光線がフィル
ムに入射するようにできる。勿論、適当なフィルタを用
いることにより極めて狭い波長帯、あるいは「線」でさ
えフィルムまで届くようにできる。
第1図において1区画室28のフィルタの後側のものと
相違するフィルタを受は取シ、かつ保持する手段140
が区画室60で概略図示されている。前記手段140に
挿入したフィルタは頻繁には使用されず、特殊な試験に
のみ用いられる。
相違するフィルタを受は取シ、かつ保持する手段140
が区画室60で概略図示されている。前記手段140に
挿入したフィルタは頻繁には使用されず、特殊な試験に
のみ用いられる。
第6図にバクフル40が示されている。開口40、はヒ
ンジ144によりバッフル40に取り付けられた不透明
のドア142により開閉可能である。前記ドアは、Y軸
に対して平行で、かつヒンジ144を貫通し、かつドア
142に固定されているシャフト150の半径方向に取
シ付けられたレバー148に作用するピストンおよびシ
リンダからなる装置146により開閉可能である。
ンジ144によりバッフル40に取り付けられた不透明
のドア142により開閉可能である。前記ドアは、Y軸
に対して平行で、かつヒンジ144を貫通し、かつドア
142に固定されているシャフト150の半径方向に取
シ付けられたレバー148に作用するピストンおよびシ
リンダからなる装置146により開閉可能である。
第6図から判るように、開口42cが開口404に近接
して位置しているが、はるかに小さい。円形開口42c
は区画室32に位置した分光放射計(スペクトロラジオ
メータ)154まで区画室30から光線が通れるように
する。分光放射計154の内部へ光線が通シうる唯一の
経路は開口42cと、開口42cから分光放射計まで連
がるチューブ状シュラウド156を介するものである。
して位置しているが、はるかに小さい。円形開口42c
は区画室32に位置した分光放射計(スペクトロラジオ
メータ)154まで区画室30から光線が通れるように
する。分光放射計154の内部へ光線が通シうる唯一の
経路は開口42cと、開口42cから分光放射計まで連
がるチューブ状シュラウド156を介するものである。
分光放射計は光源の別の要素を構成する。分光放射計へ
入ると、光線は偏光解消子(図示せず)を通る。該偏光
解消子は、それらの速い軸を相互に対して45度に配置
させ、一方のくさびを他方のくさびの厚さの2倍とした
2個の水晶クォーツから構成されている。くさびを使用
することにより偏光解消子が色消しとなるよう保証する
。厚さの比と速い軸の方向によりいずれの速い軸も排除
する。
入ると、光線は偏光解消子(図示せず)を通る。該偏光
解消子は、それらの速い軸を相互に対して45度に配置
させ、一方のくさびを他方のくさびの厚さの2倍とした
2個の水晶クォーツから構成されている。くさびを使用
することにより偏光解消子が色消しとなるよう保証する
。厚さの比と速い軸の方向によりいずれの速い軸も排除
する。
開口34..35.および38−は、電球とミラー46
からの光線が何ら反射されることなく。
からの光線が何ら反射されることなく。
開口40.の全ての部分に入射するような寸法並びに配
置とされている。また、開口34..36.。
置とされている。また、開口34..36.。
68αおよび40.は、電球42のフィラメントに目を
代え、Z軸に沿って視た場合、バッフル6乙の縁部が開
口56−を完全に囲み、バッフル38の縁部が開口38
4を完全に囲み、かつバッフル40の縁部が開口40.
を完全に囲むように見えるような寸法と配置とされてい
る。開口34c。
代え、Z軸に沿って視た場合、バッフル6乙の縁部が開
口56−を完全に囲み、バッフル38の縁部が開口38
4を完全に囲み、かつバッフル40の縁部が開口40.
を完全に囲むように見えるような寸法と配置とされてい
る。開口34c。
36c、38cおよび40cは分光放射計154が電球
42を「見れる」ように整合されている。
42を「見れる」ように整合されている。
区画室32の端壁157には、くさびの厚さが各段で大
きくなるにつれて徐々に強度が減少する光線に写真フィ
ルムを露出するために使用する公知の形状の段付きくさ
び158が固定されている。
きくなるにつれて徐々に強度が減少する光線に写真フィ
ルムを露出するために使用する公知の形状の段付きくさ
び158が固定されている。
公知のように1段付きのくさびは、均一にグレイとされ
ており、そのため「光学的濃度」即ち元の透過性はその
厚さによって直接法められる透明材材から形成されてい
る。段付きくさびは、その各部分が電球42のフィラメ
ントを「見る」ことができるよう区画室62の端壁に配
置されている。
ており、そのため「光学的濃度」即ち元の透過性はその
厚さによって直接法められる透明材材から形成されてい
る。段付きくさびは、その各部分が電球42のフィラメ
ントを「見る」ことができるよう区画室62の端壁に配
置されている。
圧力板160が段付きくさびの光線発生器44から離れ
た方の側に位置し、かつ少なくともその領域と共に延び
る。圧力板160はピストンとシリンダからなる装置1
64のロッド162により担持されている。前記装置1
64は、その表面の平面を段付きくさび158に面する
方の面の平面を該くさび158と平行にさせて圧力板1
60をZ軸に沿って運動させる。
た方の側に位置し、かつ少なくともその領域と共に延び
る。圧力板160はピストンとシリンダからなる装置1
64のロッド162により担持されている。前記装置1
64は、その表面の平面を段付きくさび158に面する
方の面の平面を該くさび158と平行にさせて圧力板1
60をZ軸に沿って運動させる。
第1図から判るように、露出するためのフィルムがチャ
ンバ166に収容され、かつ遮光ポート168を介して
ハウジング22へ入る。露出後。
ンバ166に収容され、かつ遮光ポート168を介して
ハウジング22へ入る。露出後。
フィルムはハウジング22から遮光ポート170を介し
て巻取シチャンパ172へ導かれる。フィルムはモータ
176により巻取シチャンバ172に引張シ込まれる。
て巻取シチャンパ172へ導かれる。フィルムはモータ
176により巻取シチャンバ172に引張シ込まれる。
分光放射計154は当該技術分野の専門家には周知の形
態であるので、本明細書では詳細に説明しない。分光放
射計154は開口152とシュラウド156を通過した
光線を受は取り680がら740 nmのスペクトルを
、本実施例においては32個のフォトダイオードの直線
アレイ上に形像する。このように、分光放射計154は
、共に680から740 nm の範囲の32個の均
一な幅の帯で光線の強度を示す62個の信号を提供する
。
態であるので、本明細書では詳細に説明しない。分光放
射計154は開口152とシュラウド156を通過した
光線を受は取り680がら740 nmのスペクトルを
、本実施例においては32個のフォトダイオードの直線
アレイ上に形像する。このように、分光放射計154は
、共に680から740 nm の範囲の32個の均
一な幅の帯で光線の強度を示す62個の信号を提供する
。
62個の帯の各々の、基本的に中間における32個の波
長に対する色温度と強度の値はセンサからの32個の信
号から得られる。スペクトル値はX。
長に対する色温度と強度の値はセンサからの32個の信
号から得られる。スペクトル値はX。
YおよびZの三刺激値で乗算し、これらの値から色座標
、放射強度および色温度を引き出すことができる。
、放射強度および色温度を引き出すことができる。
第8図はステップモータ90の制御装置、電源45、ミ
ラー114を位置決めするピストンシリンダ118、フ
ィルタ120から168までを位置決めするための(代
表的なピストン120cのみを示す〕ピストンシリンダ
120cから138cまでと、ドア142を位置決めす
るピストンシリンダ146と、プレート160を位置決
めするピストンシリンダ164と、フィルムを巻取りチ
ャンバ172へ引張るモータ176についての線図であ
る。前記制御装置はステップモータ90および電源45
を制御する自動制御装置1174と手動制御装置176
とを含む。
ラー114を位置決めするピストンシリンダ118、フ
ィルタ120から168までを位置決めするための(代
表的なピストン120cのみを示す〕ピストンシリンダ
120cから138cまでと、ドア142を位置決めす
るピストンシリンダ146と、プレート160を位置決
めするピストンシリンダ164と、フィルムを巻取りチ
ャンバ172へ引張るモータ176についての線図であ
る。前記制御装置はステップモータ90および電源45
を制御する自動制御装置1174と手動制御装置176
とを含む。
全体装置は1図示せず、かつこれ以上説明しないが、当
該技術分野の専門家には周知の手段により安定した温度
に保たれる。
該技術分野の専門家には周知の手段により安定した温度
に保たれる。
作動時、露出すべきフィルムはチャンバ166に装てん
され、ポート168を通じて、かつ圧力板160と段付
きくさび158の間を通ってボート170まで、そこか
ら巻取シチャンバ172まで導かれる。圧力板160は
ピストン/シリンダ装置164により前進させられ、そ
のためフィルムがくさび158に対して押圧される。こ
のとき。
され、ポート168を通じて、かつ圧力板160と段付
きくさび158の間を通ってボート170まで、そこか
ら巻取シチャンバ172まで導かれる。圧力板160は
ピストン/シリンダ装置164により前進させられ、そ
のためフィルムがくさび158に対して押圧される。こ
のとき。
ドア142が閉鎖され、電球42は1本装置が安定する
まである時間オンとされている。シャtり110が開放
し光線が分光放射計154に入射される。フィルタ12
0−138は非作動位置(即ち第1図に示す〕にある。
まである時間オンとされている。シャtり110が開放
し光線が分光放射計154に入射される。フィルタ12
0−138は非作動位置(即ち第1図に示す〕にある。
ミラー114もその非作動位置(即ち第1図に示す位置
〕にある。
〕にある。
電力は電源45により電球42に供給される。
電源の出力は自動制御装置174によ多制御されておシ
、該制御装置は電球に供給された電力を。
、該制御装置は電球に供給された電力を。
分光放射計154により淵淀された色温度と強度とが許
容範囲に入っているか否かによって変動させる。
容範囲に入っているか否かによって変動させる。
第7図は、電球421分光放射計154.自動制御装置
174−ステップモータ90および電源45を示したフ
ローチャートである。前記フローチャートで示すように
、光発生器44からの光線が分光放射計154へ入射さ
れる。分光放射計は。
174−ステップモータ90および電源45を示したフ
ローチャートである。前記フローチャートで示すように
、光発生器44からの光線が分光放射計154へ入射さ
れる。分光放射計は。
強度と関連の色温度とを示す信号を発生させ、該信号は
自動制御装置174へ伝達される。自動制御装置174
は信号を検出して、それらが許容範囲内にあるか否か検
出する。色温度信号がまず検査され、もしそれが許容範
囲に入っていなければ。
自動制御装置174へ伝達される。自動制御装置174
は信号を検出して、それらが許容範囲内にあるか否か検
出する。色温度信号がまず検査され、もしそれが許容範
囲に入っていなければ。
信号を電源まで送り、色温度を許容範囲内に戻す。
これは電球42に供給される信号を変えることにより達
成される。このように、自動制御装置174と電源45
とは、光線発生器に供給される電力を調整するために分
光放射計154からの信号に応答する手段を構成する。
成される。このように、自動制御装置174と電源45
とは、光線発生器に供給される電力を調整するために分
光放射計154からの信号に応答する手段を構成する。
色温度信号が許容範囲内に入れば光強度信号が検査され
る。強度信号が許容範囲外であるとすれば、自動制御装
置174はステップモータに信号を出しシャッタプレー
ド86と88との間の間隔を変えることにより該信号を
許容範囲内に戻す。
る。強度信号が許容範囲外であるとすれば、自動制御装
置174はステップモータに信号を出しシャッタプレー
ド86と88との間の間隔を変えることにより該信号を
許容範囲内に戻す。
このように、自動制御装置174とステップモータ90
とは分光放射計からの信号に応答し発生器が放射した光
線の強度を調整する。シャッタ110が開放すればいつ
でも、自動制御装置174は電球42の色温度と強度と
を許容範囲内に保つよう作用する。前記電球の強度およ
び色温度が許容範囲内であればいつでも、使用可能信号
が自動制御装置174により、リード線178を介して
手動制御装置176へ送られる。
とは分光放射計からの信号に応答し発生器が放射した光
線の強度を調整する。シャッタ110が開放すればいつ
でも、自動制御装置174は電球42の色温度と強度と
を許容範囲内に保つよう作用する。前記電球の強度およ
び色温度が許容範囲内であればいつでも、使用可能信号
が自動制御装置174により、リード線178を介して
手動制御装置176へ送られる。
手動制御装置176は自動制御装置174によって制御
されず、電球42の強度および色温度を保つこととは区
別される。フィルムを実際に露出することに係わる事項
を制御する。
されず、電球42の強度および色温度を保つこととは区
別される。フィルムを実際に露出することに係わる事項
を制御する。
フィルムは、ドア142を装てんのため閉鎖状態にさせ
て前述のように装てんされる。フィルムを露出するため
のプログラムは手動制御装置176に入力されている。
て前述のように装てんされる。フィルムを露出するため
のプログラムは手動制御装置176に入力されている。
前記プログラムはフィルタ120−138のいずれも光
路に無い場合の露出、選択したフィルタ120−138
を光路に配した一連の露出、および露出光をキセノン電
球112から得た場合の露出を含む。次の露出を実行す
るとき露出済のフィルムは完全に巻取シテヤ/バ内に来
るように露出の都度十分フィルムを送った後。
路に無い場合の露出、選択したフィルタ120−138
を光路に配した一連の露出、および露出光をキセノン電
球112から得た場合の露出を含む。次の露出を実行す
るとき露出済のフィルムは完全に巻取シテヤ/バ内に来
るように露出の都度十分フィルムを送った後。
一連の露出の間をモータ176でフィルムを送る。
操作を開始すると、制御装置176はシャッタ110を
閉鎖させる。次いで、ドア142が制御装置176から
ピストンとシリンダの装置146への信号によυ開放す
る。次いでシャッタは所定の短時間開放され、その後再
び閉鎖する。次いで制御装置はピストンとシリンダの装
置164がプレート160を引張シ次いでフィルムを送
るようモータ176を付勢させる。次いで、制御装置1
76はピストンとシリンダの装置164がプレート16
0を前進させることによりフィルムが再び段付きくさび
158に対して押圧される。次いで、制御装置は関連し
たピストンとシリンダの装置120cm138cにより
選択したフィルタ120−138を光路へ運動させる。
閉鎖させる。次いで、ドア142が制御装置176から
ピストンとシリンダの装置146への信号によυ開放す
る。次いでシャッタは所定の短時間開放され、その後再
び閉鎖する。次いで制御装置はピストンとシリンダの装
置164がプレート160を引張シ次いでフィルムを送
るようモータ176を付勢させる。次いで、制御装置1
76はピストンとシリンダの装置164がプレート16
0を前進させることによりフィルムが再び段付きくさび
158に対して押圧される。次いで、制御装置は関連し
たピストンとシリンダの装置120cm138cにより
選択したフィルタ120−138を光路へ運動させる。
再びシャッタ110が制御装置176により開閉される
。フィルム送り作動が繰シ返され、先に使用されたフィ
ルタが引張られ、別のフィルタが光路へ挿入される。こ
の過程は、露出光を発生器44から得て全ての露出が完
了するまで繰り返される。電球により得た光線による露
出を完了すると、制御装置はピストンとシリンダの装置
118がミラー114をその作動位置へ運動させるよう
にする。次いでドア142が閉鎖され、ストローブ11
2を制御装置176の制御によって数回せん光させるこ
とにより、ストローブの安定した出力が得られる。
。フィルム送り作動が繰シ返され、先に使用されたフィ
ルタが引張られ、別のフィルタが光路へ挿入される。こ
の過程は、露出光を発生器44から得て全ての露出が完
了するまで繰り返される。電球により得た光線による露
出を完了すると、制御装置はピストンとシリンダの装置
118がミラー114をその作動位置へ運動させるよう
にする。次いでドア142が閉鎖され、ストローブ11
2を制御装置176の制御によって数回せん光させるこ
とにより、ストローブの安定した出力が得られる。
ストローブの出力安定性が得られると、ストローブのせ
ん光が停止して、制御装置176がピストンとシリンダ
の装置146がドア142を開放するようにさせる。ド
ア142を閉鎖する必要のないこと以外前述のようにス
トローブが再びせん光され、かつフィルムが送られる。
ん光が停止して、制御装置176がピストンとシリンダ
の装置146がドア142を開放するようにさせる。ド
ア142を閉鎖する必要のないこと以外前述のようにス
トローブが再びせん光され、かつフィルムが送られる。
ストローブが光線を提供し、各露出に対して光路に選択
した異なるフィルタを位置させて、制御装置176への
プログラム入力に従い、後続の露出を実行する。
した異なるフィルタを位置させて、制御装置176への
プログラム入力に従い、後続の露出を実行する。
電球のフィラメントの位置決めには5種類の自由度があ
ることは前述した。これらの自由度とはX、Y、Z、θ
Xおよびθyである。それらの自由度は1本装置をセッ
トした際調整され、くさび158に対する照射を均−罠
する目的で調整する。
ることは前述した。これらの自由度とはX、Y、Z、θ
Xおよびθyである。それらの自由度は1本装置をセッ
トした際調整され、くさび158に対する照射を均−罠
する目的で調整する。
θX調整はY軸に沿った照射を均一にし、θy調整はX
軸に沿った照射を均一にするものであることが認められ
た。
軸に沿った照射を均一にするものであることが認められ
た。
全体的に前述してきた本発明の一実施例において、変調
器48はくさびに対する照射強度を40チ変えうろこと
が判明した。変調器はミラー46によυ電球のフィラメ
ントに形成されるフィラメントの像をぼかすよう作用す
ることが理解される。
器48はくさびに対する照射強度を40チ変えうろこと
が判明した。変調器はミラー46によυ電球のフィラメ
ントに形成されるフィラメントの像をぼかすよう作用す
ることが理解される。
変調器48は光線発生器により放射された光線の強度を
一定に保つために使用され、写真フィルムに種々の露出
を行う目的で発生器により放射された光線の強度を変え
るために使用するものでないことが理解される。フィル
タ124−138は一定の強度の光線の発生器からの光
線の量を変えることにより段付きくさびに入射する光線
の強度を稲々の強度にする目的に供する。
一定に保つために使用され、写真フィルムに種々の露出
を行う目的で発生器により放射された光線の強度を変え
るために使用するものでないことが理解される。フィル
タ124−138は一定の強度の光線の発生器からの光
線の量を変えることにより段付きくさびに入射する光線
の強度を稲々の強度にする目的に供する。
バッフルの開口36−.38I2.および40゜の周シ
の各バッフル36.38および40の縁部は先行するバ
ッフルの開口を通して電球のフィラメントによυ「見る
」ことができるという事実は照射強度と色温度との均一
性を向上させることが判明した。
の各バッフル36.38および40の縁部は先行するバ
ッフルの開口を通して電球のフィラメントによυ「見る
」ことができるという事実は照射強度と色温度との均一
性を向上させることが判明した。
図から判るように、変調器のシャッタプレード86.8
8は図示し、かつ前述した実施例においては長方形であ
る。もし2個のブレードの対面する刃先が例えば鋸歯状
のように非直線形とされている場合他の実施例では利点
があることがある。
8は図示し、かつ前述した実施例においては長方形であ
る。もし2個のブレードの対面する刃先が例えば鋸歯状
のように非直線形とされている場合他の実施例では利点
があることがある。
特に前述した実施例においては、シャッタのブレードは
ミラーの反射面と同じ材料で形成されている。他の実施
例においては、電球に面するブレードの面はそこに入射
する光線を全面的に吸収するよう作ればよい。このよう
に1発生器、即ち電球、ミラーおよび変調器から出てく
る光線の色温度は変調器の状態、例えばシャッタブレー
ドの開放によって影響は受けない。
ミラーの反射面と同じ材料で形成されている。他の実施
例においては、電球に面するブレードの面はそこに入射
する光線を全面的に吸収するよう作ればよい。このよう
に1発生器、即ち電球、ミラーおよび変調器から出てく
る光線の色温度は変調器の状態、例えばシャッタブレー
ドの開放によって影響は受けない。
前述の実施例においては、光線変調器は可変量ロタイブ
であって、特に、相互に対して選択的に位置する2個の
シャッタプレードの形態である。
であって、特に、相互に対して選択的に位置する2個の
シャッタプレードの形態である。
変調器は他の形態をとりうろことを理解すべきである。
例えば、変調器は偏光平面の間の傾きが可変であって偏
光子を通る光線の変調を変える交差偏光子を含んだり、
光軸即ちZ軸を横切って濃度を増加させる通過くさび、
あるいは2軸ベネチヤンプライドを含んだり、あるいは
作動すると変調を変えるが、光線の色温度や照射均一性
に影響を与えないその他のタイプの光学スイッチあるい
はシャッタを含むことができる。
光子を通る光線の変調を変える交差偏光子を含んだり、
光軸即ちZ軸を横切って濃度を増加させる通過くさび、
あるいは2軸ベネチヤンプライドを含んだり、あるいは
作動すると変調を変えるが、光線の色温度や照射均一性
に影響を与えないその他のタイプの光学スイッチあるい
はシャッタを含むことができる。
発明の効果
本発明は色温度と強度が一定な照射を提供する優れた能
力を有した光源を提供する。このような光源は感光性の
製品をテストするのに特に有益である。望ましい配置は
1元の強度を調節する装置が白熱光電球と、それを球の
中心例くるようにする球面鏡と、鏡と電球の間に配置さ
れた変調器とを含む実施例により得られる。
力を有した光源を提供する。このような光源は感光性の
製品をテストするのに特に有益である。望ましい配置は
1元の強度を調節する装置が白熱光電球と、それを球の
中心例くるようにする球面鏡と、鏡と電球の間に配置さ
れた変調器とを含む実施例により得られる。
第1図は、写真フィルムを露出するための本発明による
色温度と強度が一定の光源装置の側面図の概略図、 第2図は第1図の線2−2に沿って視た概略図。 第6図は第1図に示す装置に含まれるランプとその支持
構造との第1図の線3−6に沿って視た概略図、 第4図は第6図に示し、かつ第6図の4−4の方向から
視たランプとその支持構造の概略図。 第5図は第6図と第4図とに示すランプとその支持構造
の、上方から視た。即ち第4図の5−5の方向から視た
図。 第6図は第1図の6−6の方向から視た図。 第7図は先の図に示す装置における光源の色温度と強度
とを保つための過程を示すフローチャート、および 第8図は先の図に示す装置用の制御装置の線図である。 図において、 2・・・ハウジング 34.36.38.40・・・バッフル24.26.2
8.30.32・・・区画室41・・・光源 160・・・写真材料を取り付ける手段34、.36^
、38..40−・・・ノ(ツフルの開口110・・・
シャッタ 112・・・ストローブ光源 114・・・ミラー 116.118・・・ミラー取付は手段122−136
・・・フィルタ 158・・・段付きくさび 48・・・変調器。 (外4名) 手 続 補 正 書坊痴 1、事件の表示 平成1年特許願第316322号 2、発明の名称 色温度と照射強度が一定の光源装置 3、補正をする者 事件との関係 住所
色温度と強度が一定の光源装置の側面図の概略図、 第2図は第1図の線2−2に沿って視た概略図。 第6図は第1図に示す装置に含まれるランプとその支持
構造との第1図の線3−6に沿って視た概略図、 第4図は第6図に示し、かつ第6図の4−4の方向から
視たランプとその支持構造の概略図。 第5図は第6図と第4図とに示すランプとその支持構造
の、上方から視た。即ち第4図の5−5の方向から視た
図。 第6図は第1図の6−6の方向から視た図。 第7図は先の図に示す装置における光源の色温度と強度
とを保つための過程を示すフローチャート、および 第8図は先の図に示す装置用の制御装置の線図である。 図において、 2・・・ハウジング 34.36.38.40・・・バッフル24.26.2
8.30.32・・・区画室41・・・光源 160・・・写真材料を取り付ける手段34、.36^
、38..40−・・・ノ(ツフルの開口110・・・
シャッタ 112・・・ストローブ光源 114・・・ミラー 116.118・・・ミラー取付は手段122−136
・・・フィルタ 158・・・段付きくさび 48・・・変調器。 (外4名) 手 続 補 正 書坊痴 1、事件の表示 平成1年特許願第316322号 2、発明の名称 色温度と照射強度が一定の光源装置 3、補正をする者 事件との関係 住所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、色温度と照射強度とが一定の光源装置において、 光源装置44の色温度が光源装置にかかる電源の強さに
依存する光源装置44と、 光源装置44により発生した光のスペクトルの選択され
た部分の強度を測定し、それら強度を表わす信号を発生
する装置154と、 前記光源装置44にかかる電力を調節するため前記信号
に反応し、それにより選択された色温度を達成できる第
1手段174、45と、及び、前記光源装置にかかる電
力を変化させることなく光源装置44により発生する光
の強度を調節するために前記信号に反応し、それにより
色温度を変えることなく強度を変更する第2手段48、
174、90とを備えてなる色温度と強度とが一定の光
源装置。 2、請求項1に記載の光源装置において、前記光源装置
44が白熱ランプ42と、ランプ42にかかる電力を調
節する前記信号に反応する前記第1手段174、45と
を含む装置。 3、請求項2に記載の光源装置において、前記光源装置
44により発生する光の強度を調節するための前記第2
手段48、174、90が球形ミラー46を含み、前記
バルブ42が前記ミラー46の球形の中央に配置され、
ミラー46によりバルブ42上に形成されたバルブ42
の像の輝度を調節するため、ヒジユレータ48がミラー
46とバルブ42との間に配置されている装置。 4、請求項3に記載の光源装置において、前記モジュレ
ータ48が可変開口方式である装置。 5、請求項4に記載の光源装置において、前記可変開口
モジユレータ48が、ミラー46へのバルブ42からの
光の通路を横切って、相互に遠近可動な2つのシャッタ
86、88を含む装置。 6、請求項5に記載の光源装置において、前記モジュレ
ータ48が、1つの前記ブレード88を他のブレード8
6に対し相互に遠近可動に駆動するステップモータ90
と、前記1つのブレード88から動きを他のブレード8
6に伝えるが、その方向が反対に伝えるためのレバー9
6と、を含む装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US279628 | 1988-12-05 | ||
| US07/279,628 US4922089A (en) | 1988-12-05 | 1988-12-05 | Constant color temperature and intensity illumination source |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259635A true JPH02259635A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=23069773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316322A Pending JPH02259635A (ja) | 1988-12-05 | 1989-12-05 | 色温度と照射強度が一定の光源装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4922089A (ja) |
| EP (1) | EP0372494A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02259635A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL9001302A (nl) * | 1989-06-30 | 1991-01-16 | Philips Nv | Schakelinrichting. |
| US5075716A (en) * | 1990-11-29 | 1991-12-24 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for precisely exposing radiation sensitive materials |
| US5340974A (en) * | 1991-12-09 | 1994-08-23 | Hughes Aircraft Company | Polychromatic source calibration by one or more spectrally filtered photodetector currents |
| US5485201A (en) * | 1992-08-28 | 1996-01-16 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Fill-in light emitting apparatus and still video camera |
| DE4328949A1 (de) * | 1992-08-28 | 1994-04-14 | Asahi Optical Co Ltd | Hilfslichterzeugung insbesondere für eine Einzelbild-Videokamera |
| US5521708A (en) * | 1992-11-25 | 1996-05-28 | Canon Information & Systems, Inc. | Correlated color temperature detector |
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Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2190294A (en) * | 1937-11-06 | 1940-02-13 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Light source for projection systems |
| GB967456A (en) * | 1959-10-28 | 1964-08-19 | Voigtlaender Ag | Dimming device for optical projectors |
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| DE2038695C3 (de) * | 1970-07-29 | 1979-12-13 | Alexander 1000 Berlin Haumersen | Schaltungsanordnung zur Erzeugung einer konstanten spektralen Strahlungsverteilung zur Stabilisierung der Ausstrahlung von Normal- oder Referenzlichtquellen |
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| US4449821A (en) * | 1982-07-14 | 1984-05-22 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process colorimeter |
| US4647199A (en) * | 1984-09-14 | 1987-03-03 | The Perkin-Elmer Corporation | Automatic shutter system |
| US4692607A (en) * | 1985-10-25 | 1987-09-08 | Optech Inc. | Controlled color light source |
-
1988
- 1988-12-05 US US07/279,628 patent/US4922089A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1316322A patent/JPH02259635A/ja active Pending
- 1989-12-05 EP EP19890122411 patent/EP0372494A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS62246032A (ja) * | 1986-04-19 | 1987-10-27 | Konika Corp | フイルタ内蔵レンズを有するカラ−記録装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0372494A2 (en) | 1990-06-13 |
| EP0372494A3 (en) | 1991-01-23 |
| US4922089A (en) | 1990-05-01 |
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