JPH02259794A - 電子転写プリンタにおけるクリーニング装置 - Google Patents
電子転写プリンタにおけるクリーニング装置Info
- Publication number
- JPH02259794A JPH02259794A JP8086689A JP8086689A JPH02259794A JP H02259794 A JPH02259794 A JP H02259794A JP 8086689 A JP8086689 A JP 8086689A JP 8086689 A JP8086689 A JP 8086689A JP H02259794 A JPH02259794 A JP H02259794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- residual toner
- photosensitive drum
- cleaning member
- drum
- photosensitive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、均一に帯電させた感光ドラムの感光面に、必
要な情報をのせた光を照射して感光面上に静電潜像を形
成し、この潜像を現像してトナー像として感光面上に可
視化させ、しかる後にこのトナー像を普通紙に転写し、
且つ定着させるようにした電子転写プリンタに関し、更
に特定すれば。
要な情報をのせた光を照射して感光面上に静電潜像を形
成し、この潜像を現像してトナー像として感光面上に可
視化させ、しかる後にこのトナー像を普通紙に転写し、
且つ定着させるようにした電子転写プリンタに関し、更
に特定すれば。
感光面上の残留トナーを除去するためのクリーニング装
置に関する。
置に関する。
従来、電子写真プリンタでは、転写後、第5図に示すよ
うに、感光ドラム8の感光面上に残留するトナーを、板
状のゴム材から成るクリーニングブレード20を、前記
感光面に押し付けることにより、かき落としていた。
うに、感光ドラム8の感光面上に残留するトナーを、板
状のゴム材から成るクリーニングブレード20を、前記
感光面に押し付けることにより、かき落としていた。
上記構成とした場合、クリーニングブレードと感光ドラ
ムとの間に残留トナー以外の紙のクズ等の大きなゴミが
詰まると、このゴミによって前記クリーニングブレード
の感光ドラムに対する接触面及−び感光ドラムを傷つけ
る恐れが存した。この対策としてクリーニング部材を感
光ドラムの軸方向に往復移動させる機構を採用すると、
W造が複雑になるという欠陥が存した。
ムとの間に残留トナー以外の紙のクズ等の大きなゴミが
詰まると、このゴミによって前記クリーニングブレード
の感光ドラムに対する接触面及−び感光ドラムを傷つけ
る恐れが存した。この対策としてクリーニング部材を感
光ドラムの軸方向に往復移動させる機構を採用すると、
W造が複雑になるという欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
上記目的を達成するため、本発明は、回転駆動系に連係
する感光ドラム8の感光面の残留トナーをクリーニング
部材16で回収箱2内にかき落すようにした装置におい
て、前記感光ドラム8の回転中心軸線に対して略平行な
軸線を中心として回転自在に支承したまるい軸体10の
外周部にらせん溝12を形成して前記クリーニング部材
16を構成し、該クリーニング部材16を回転駆動系に
連係したものである。
する感光ドラム8の感光面の残留トナーをクリーニング
部材16で回収箱2内にかき落すようにした装置におい
て、前記感光ドラム8の回転中心軸線に対して略平行な
軸線を中心として回転自在に支承したまるい軸体10の
外周部にらせん溝12を形成して前記クリーニング部材
16を構成し、該クリーニング部材16を回転駆動系に
連係したものである。
感光ドラム8の感光面に付着する帯電された残留トナー
は、感光ドラム8の回転に伴って、クリーング部材16
に導かれ、クリーニング部材16の、前記感光ドラム8
の回転と同方向の回転により、クリーニング部材16の
らせん溝12によって形成される歯面によって、残留ト
ナーは、感光ドラム8表面からかき落とされる。
は、感光ドラム8の回転に伴って、クリーング部材16
に導かれ、クリーニング部材16の、前記感光ドラム8
の回転と同方向の回転により、クリーニング部材16の
らせん溝12によって形成される歯面によって、残留ト
ナーは、感光ドラム8表面からかき落とされる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
2は感光クリーニング装置4の回収箱であり。
これの底部に公知の粉体送り手段6が、駆動装置に連結
して配置されている。前記回収箱2の側部は開放され、
該開放側は、電子転写装置の感光ドラム8の感光面に近
接対向している。前記感光ドラム8は回転駆動系に連係
し、第1図中1反時計方向に回転駆動されるように構成
されている。10は、前記回収箱2に、前記感光ドラム
8の回転中心軸と平行な軸線を中心どし、て回転自在に
支承されたウレタンゴムなどから成る円柱体状のまるい
軸体であり、該軸体10の回転中心軸は、回転駆動系に
連係し、該駆動系によって、前記軸体10は、第1図中
、反時計方向に回転されるように構成−されている、前
記軸体10の外周部には多数のらせん溝12が等間隔で
形成され、これらのらせん溝12により、軸体1oの外
周部の横断面形状に、歯14が形成されている。前記軸
体10と、これの外周部に形成されたらせん溝12は、
クリーニング部材16を構成している6前記クリ一ニン
グ部材16は1円柱体に特に限定されるものではなく、
円筒状のゴムにらせん溝を穿設した構成としても良く、
また、第3図及び第4図に示すように盤状部材18の外
周部に凹凸を形成したものを、回転角度を少しづつずら
してはり合わせ、全体として、第4図に示すようにまる
い軸体を形成し、この軸体の外周部にらせん溝20を形
成した構成としても良い、また、軸体10に形成させる
らせん溝には1本でも良い。
して配置されている。前記回収箱2の側部は開放され、
該開放側は、電子転写装置の感光ドラム8の感光面に近
接対向している。前記感光ドラム8は回転駆動系に連係
し、第1図中1反時計方向に回転駆動されるように構成
されている。10は、前記回収箱2に、前記感光ドラム
8の回転中心軸と平行な軸線を中心どし、て回転自在に
支承されたウレタンゴムなどから成る円柱体状のまるい
軸体であり、該軸体10の回転中心軸は、回転駆動系に
連係し、該駆動系によって、前記軸体10は、第1図中
、反時計方向に回転されるように構成−されている、前
記軸体10の外周部には多数のらせん溝12が等間隔で
形成され、これらのらせん溝12により、軸体1oの外
周部の横断面形状に、歯14が形成されている。前記軸
体10と、これの外周部に形成されたらせん溝12は、
クリーニング部材16を構成している6前記クリ一ニン
グ部材16は1円柱体に特に限定されるものではなく、
円筒状のゴムにらせん溝を穿設した構成としても良く、
また、第3図及び第4図に示すように盤状部材18の外
周部に凹凸を形成したものを、回転角度を少しづつずら
してはり合わせ、全体として、第4図に示すようにまる
い軸体を形成し、この軸体の外周部にらせん溝20を形
成した構成としても良い、また、軸体10に形成させる
らせん溝には1本でも良い。
前記軸体10の外周部は、感光ドラム8の表面に軽く圧
力Fで接触している。
力Fで接触している。
次に本実施例の作用について説明する。
感光ドラム8が、第1図中、矢方向に回転すると、感光
ドラム8の表面に対して、除電ランプによる電荷除去5
.多電チャー・ジャーによる帯電、書き込み用光源ヘッ
ドによるデータ信号の書き込み、及び現像器による現像
処理が行なわれる。転写器を通過した感光ドラム8の感
光面には、プラス極性に帯電された残留トナーが付着し
ている。この残留トナーは、感光ドラム8の回転に伴っ
て、クリーニング部材16に達し、このクリーニング部
材16の、第1図中1反時計方向の回転によって、前記
残留トナーはかき落とされて、回収箱2の底部に落下し
、粉体送り手段6によって、外部の所定位置に排出され
る。
ドラム8の表面に対して、除電ランプによる電荷除去5
.多電チャー・ジャーによる帯電、書き込み用光源ヘッ
ドによるデータ信号の書き込み、及び現像器による現像
処理が行なわれる。転写器を通過した感光ドラム8の感
光面には、プラス極性に帯電された残留トナーが付着し
ている。この残留トナーは、感光ドラム8の回転に伴っ
て、クリーニング部材16に達し、このクリーニング部
材16の、第1図中1反時計方向の回転によって、前記
残留トナーはかき落とされて、回収箱2の底部に落下し
、粉体送り手段6によって、外部の所定位置に排出され
る。
本発明は上述の如く構成したので、次の如き効果が存す
る。
る。
(1)クリーニング部材の感光ドラムに対する接触面が
移動するので、残留トナー以外の大きなゴミによって前
記接触面及び感光ドラムを傷つけることがない。
移動するので、残留トナー以外の大きなゴミによって前
記接触面及び感光ドラムを傷つけることがない。
(2)クリーニング部材は単純な回転運動を行なわせる
ので、機構が筒数となる。
ので、機構が筒数となる。
(3−)クリーニング部材の感光ドラムに対する接触角
度θが変化するので、この接触角度を調整する必要がな
い。
度θが変化するので、この接触角度を調整する必要がな
い。
(4)クリーニング部材の感光ドラムに対する接触箇所
が変化するので、該接触箇所の摩擦、劣化が遅く、クリ
ーニング部材の寿命を長くすることができる。
が変化するので、該接触箇所の摩擦、劣化が遅く、クリ
ーニング部材の寿命を長くすることができる。
第1図は説明図、第2図は外観説明図、第3図は他の実
施例を示す部品図、第4図は、同側面図、第5図は従来
技術の外観図である。 2・・・回収箱、4・・・クリーニング装置、6・・・
粉体送り手段、8・・・感光ドラム、10・・・軸体、
12・・・らせん溝、14・・・歯、16・・・クリー
ニング部材。
施例を示す部品図、第4図は、同側面図、第5図は従来
技術の外観図である。 2・・・回収箱、4・・・クリーニング装置、6・・・
粉体送り手段、8・・・感光ドラム、10・・・軸体、
12・・・らせん溝、14・・・歯、16・・・クリー
ニング部材。
Claims (1)
- (1)回転駆動系に連係する感光ドラム8の感光面の残
留トナーをクリーニング部材16で回収箱2内にかき落
すようにした装置において、前記感光ドラム8の回転中
心軸線に対して略平行な軸線を中心として回転自在に支
承したまるい軸体10の外周部にらせん溝12を形成し
て前記クリーニング部材16を構成し、該クリーニング
部材16を回転駆動系に連係したことを特徴とする電子
転写プリンタにおけるクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086689A JPH02259794A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子転写プリンタにおけるクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086689A JPH02259794A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子転写プリンタにおけるクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259794A true JPH02259794A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13730265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8086689A Pending JPH02259794A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 電子転写プリンタにおけるクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259794A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363181A (en) * | 1992-12-14 | 1994-11-08 | Xerox Corporation | Multi-functional belt/blade cleaner |
| KR19990020320A (ko) * | 1997-08-30 | 1999-03-25 | 윤종용 | 전자사진 프로세스의 대전장치 |
| JP2017138405A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | ブラザー工業株式会社 | クリーニングローラ |
| JP2017138407A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | ブラザー工業株式会社 | クリニングローラおよびユニット |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8086689A patent/JPH02259794A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5363181A (en) * | 1992-12-14 | 1994-11-08 | Xerox Corporation | Multi-functional belt/blade cleaner |
| KR19990020320A (ko) * | 1997-08-30 | 1999-03-25 | 윤종용 | 전자사진 프로세스의 대전장치 |
| JP2017138405A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | ブラザー工業株式会社 | クリーニングローラ |
| JP2017138407A (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | ブラザー工業株式会社 | クリニングローラおよびユニット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3825600B2 (ja) | 帯電装置、画像形成装置、像担持体ユニット及び荷電ローラ | |
| JP2001109351A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07210053A (ja) | 電子写真装置のクリーニング装置 | |
| JPH0550747B2 (ja) | ||
| JP2597540B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02216175A (ja) | 電子写真記録のクリーニング装置 | |
| JP3912948B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1049021A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH063406Y2 (ja) | クリ−ニング装置 | |
| US20240103405A1 (en) | Scraping device and image forming apparatus | |
| JP2791785B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0659586A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04274476A (ja) | 画像形成装置のクリーニング方法 | |
| JP3234098B2 (ja) | 電子写真装置のクリーニング装置 | |
| JPH082685Y2 (ja) | 現像装置 | |
| JP2825256B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10307453A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0490585A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JP4082509B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02287481A (ja) | 多色画像記録装置 | |
| KR20070061339A (ko) | 클리닝 장치 및 화상 형성 장치 | |
| JPS6244786A (ja) | クリ−ニング装置 | |
| JPH11237822A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2003223085A (ja) | クリーニング装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH05134487A (ja) | 画像形成装置のベルト駆動装置 |