JPH0225992A - 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体 - Google Patents

2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体

Info

Publication number
JPH0225992A
JPH0225992A JP63174997A JP17499788A JPH0225992A JP H0225992 A JPH0225992 A JP H0225992A JP 63174997 A JP63174997 A JP 63174997A JP 17499788 A JP17499788 A JP 17499788A JP H0225992 A JPH0225992 A JP H0225992A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
branch
line
image
data
branching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63174997A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2733968B2 (ja
Inventor
Hiroichi Ishikawa
博一 石川
Kunio Sato
邦雄 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP63174997A priority Critical patent/JP2733968B2/ja
Publication of JPH0225992A publication Critical patent/JPH0225992A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2733968B2 publication Critical patent/JP2733968B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は紙等の記録媒体に記録された画像から2進デ
ータを復元する2進データ再生方法及び装置、並びにこ
の種の方法、装置で用いられる記録媒体に関する。
[背 景] 画像によって2進データを符号化する技術、符号−化さ
れたl1Vj像から2進データを再生する技術としてバ
ーコード技術が知られている。しかしながら、この技術
の場合5バーコードの構造上、記録媒体に記録できる情
報の密度に調成があり、例えば楽曲の演奏情報の入力に
適用した場合、1曲分の演奏データをバーコードとして
記録させるにはA4サイズ以上の面植が必要であった。
この点に鑑み、本件出願人は、最近、バーコードの代り
にツリーグラフの線画パターンを記録した記録媒体から
2′dlデータを再生する技術を提案している(昭和6
3年5月25日出願、#許願(1)1名称「2進情報再
生方法及び装置並びに記録シート」)、この出願によれ
ば、符号化画像は細長い線と細長い線1;の多数の点を
分岐点として分岐する分岐線とから成る線画(ツリーグ
ラフ)で表現され1分岐線が細長い線のいずれの側から
延びるかによってビットが表現される。したがって記録
媒体に記録できる情報の密度を上げることができる。し
かし、なんらかの理由で、にせの分岐線が形成された場
合には、?進情報再生装置において、このにせの分岐線
を本物の分岐線と区別することができないため、誤った
解読をしてしまう問題があった。
[発明の目的] この発明は上記出願の発明を改良したものであり、その
目的は高記録密度の記録媒体における本物とにせものの
1ビット画像パターン(分岐線)とを区別して認識する
ことのできる2進データ再生方法、IIt置を提供する
ことである。
さらに、この発明の目的はこの種の2進データ再生方法
、装置における誤認識の問題を容易に解決できるように
した記録媒体を提供することである。
[発明の4M成、作用、展開J この発明によれば、上記の目的を達成するため、少なく
とも1本の細長い線とこの細長い線上の異なる点を分岐
点とする複数の分岐線とから成り、かつ各分岐線が上記
細長い線から2つの異なる分岐態様のいずれかを選択的
にとる構造の線画において、」二記分岐点の間隔をほぼ
等間隔にした線画がZiftデータの符号化画像として
記録された記録媒体が提供される。
この構成によれば、記録媒体の線画上において、分岐点
の位lしたがって分岐線が存在する位置は限定される(
ある分岐線から次の分岐線までの距離が限定される)、
シたがって、この性質を2進データ再生方法、装置に利
用させることにより、方法、装置における画像認識率を
容易に向」ニさせることが可能となる。
すなわち、この発明によれば、上記のような線画が記録
された記録媒体から、記録媒体上の画像を読み取る工程
と、読み取られた画像のデータを記憶する工程と、記憶
された画像のデータのうち上記線画に相当する部分を探
索し、その過程において、上記分岐点の上記間隔に合う
位置で検出した分岐線に対してのみ、その分岐態様に従
って復号化ビットを生成する工程とを有することを特徴
とする2進データ再生方法が提供される。
この構成によれば、隣りの分岐線からの距離が所定の間
隔から明らかにはずれている分岐線(にせの分岐線)は
認識の対象から除外される。したがって2進データの認
識率を上げることができる。
さらに、この発明によれば、上記のような線画が記録さ
れた記録媒体から、記録媒体上の画像を読み取るイメー
ジ入力手段と、読み取られた画像のデータを記憶するイ
メージ記憶手段と、記憶された画像のデータのうち上記
線画に相当する部分を探索し、その過程において、上記
分岐点の上記間隔に合う位置で検出した分岐線に対して
のみ。
その分岐態様に従って復号化ビットを生成するイメージ
解読手段とを有することを特徴とする2進データ再生装
置が提供される。
好ましくは、上記イメージ解読手段は、上記分岐点の間
隔を測定する間隔測定手段を含み、この間隔測定手段の
測定した間隔のデータによって示される分岐点存在可能
範囲内で検出された分岐線に対してのみその分岐態様に
従って復号化ビットを生成する。
例えば、上記間隔測定手段は線画の端にある2つあるい
はそれ以上の分岐線を検出し、これらの分岐線の間隔を
求める。そして、測定した間隔上変動分を分岐線存在可
能範囲とする。以降の分岐線のサーチはこの分岐線存在
可能範囲で行われる。すなわち、曲回検出した分岐線か
ら(間隔測定値−変動分)から(間隔測定値+変動分)
の範囲内で分岐線を捜す、これにより、範囲外にある分
岐線は検出の対象から除外される。あるいは、分岐線を
無制限でサーチし、検出したときに、藺の分岐線と今回
検出した分岐線との距離を分岐線存在可能範囲と比較し
、i1囲内にあるときのみ。
検出した今回の分岐線を復号化してもよい。
分岐線の間隔あるいは分岐線の存在可能範囲が測定され
る分岐線は他の分岐線(データ分岐線)と異なる分岐態
様をもつ間隔測定専用の分岐線であってもよい0例えば
データ分岐線が細長い線に対して、線の右側から延びる
分岐線と左側から延びる分岐線から成る場合、専用の分
岐線は細長い線の両側から延びる分岐線、すなわち、細
長い線と交差する分岐線で構成し得る。
また、イメージ解読の際に分岐点の間隔を測定する代り
に、予め記憶された間隔データを使用するようにしても
よい。
また、イメージの解読は、イメージ記憶手段に、線画の
全画像を読み取った後に行えばよいが、イメージの解読
処理が十分速ければ、画像を読み取りながら解読処理を
行うことも可能であり、この場合、イメージ記憶手段の
記憶容量を小さくできる。
[実施例] 以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
く符号化画像〉 まず、記録シートに記録される符号化画像について説明
する。第1図に符号化画像の第1構成例を示す0図示の
ように、符号化画像は、縦方向に長く延びる複数(1本
でもよい)の線A(以下、幹と呼ぶ)と、6幹の進行方
向(図中、上から下の方向)に沿って、幹の右側から延
びる分岐線Bl(以下、枝と呼ぶ)と、幹の右側から延
びる枝B2と、幹の上方(始端)において幹Aの両側か
ら延びる複数(ここでは3本)の枝Mから成るツリーグ
ラフの線画で構成される。ここに、枝の間隔は等間隔に
なっており、このことが、後述する2進データへの再生
を容易にする。上記枝のうち、枝Blと枝B2はそれぞ
れ1ビツトを表わすデータの枝であり、例えば、幹Aの
右側から延びる枝B1はビット“1″を符号化したもの
であり、幹Aの左側から延びる枝B2はビット“O”を
符号化したものである。また、データの枝B1、B2と
は分岐態様の異なる枝Mは後述する2進データ再生装置
において、校閲の間隔の測定のために用いられるダミー
枝である。
第2図は符号化画像の第2構成例を示しており、第1構
成例(第1図)と異なる点は、ダミー枝Mがない点であ
る。
第1図や第2図に示すツリーグラフの符号化画像の場合
、枝B1.B2の間隔を可能なかぎり短かくすることに
より、可及的に情報の記録密度を上げることができる。
また、異なるビットを表現するデータの枝B1.B2は
幹Aに対して異なる分岐態様をとっているので、データ
再生において両者の区別を容易に行うことができる。
く2進データ再生装置〉 第1図、t142図に例示したような符号化画像が記録
された記録シートから画像を取り込んで、符号化されて
いる2進データを再生する2進データ再生装置の全体構
成を第3図に示す、第3図において、lは記録シートで
あり、この記録シー)1上に上述したような符号化画像
が形成されている。この記録シート1上の画像はイメー
ジ入力装置2によって読み増られ、イメージ記憶?t1
3により2値(黒白)の画像データとして記憶される。
イメージ入力装置2は周知のイメージスキャナーあるい
はテレビカメラ(例えばCODカメラ)が使用できるの
でその構成の説明は省略する。イメージ記憶装置3に記
憶された画像データはイメージ解読型N4によってアク
セスされ、ツリーグラフの構造的あるいは幾可的な特徴
を利用した解読処理が実行される。
イメージ解読型a4の解読処理は、枝の間隔を測定する
か否かで異なり、また、ツリーグラフにダミー枝Mが含
まれるか否かによっても異なる。
以下、イメージ解読処理の3つの例について説明する。
見返」す1ユと 第1の解読処理は、第1図に示すようなダミー枝Mar
きのツリーグラフを解読するものである。
この解読処理のフローを第4図と第5図に示す。
第4図のフローにおいて、イメージ解読型M4は枝の間
隔を測定する。詳細に述べると、まず、4−1で幹を認
識する0次に、幹Aを始点から1ステツプたどり、ダミ
ーの枝Mがあるかどうかを判別する(4−2.4−3)
、ダミーの枝Mは、幹Aの両側から出ているので容易に
発見できる。
例えば、幹Aの左右において、幹Aから決められた距離
(例えばデータ枝の半分の長さ)だけ隔った線を1ステ
ツプずつスキャンしていって、右側の点も、左側の点も
黒ドツトの値をもてばダミーの枝である。ついでに述べ
ると、右側の点だけが黒ドツトの値をもてばデータの枝
Blであり、左側の点だけが黒ドツトの値をもてばデー
タの枝B2である。
上記4−2と4−3の処理はループで実行される。4−
3でダミーの枝Mを見つけたときは、4−4に進み、枝
番号のカウンタnと第nの枝と第n+1の枝との間隔デ
ータを記憶するレジスタdnをすべて初期化する。
続いて、4−5で幹を1ステツプたどり、4−6で間隔
dnをインクリメントする。そして、4−7でダミーの
枝が見つかったかどうかを判別し、見つかったときには
カウンタnをインクリメントして(4−8)、4−5に
戻り、ダミーの枝でないときには4−9でデータの枝か
どうかを判別し、データの枝でなければ4−5へ戻る。
第1図に示すように、ダミーの枝MはデータのMBl、
B2の前に配置されているので、ダミーの枝が3本のと
きにはフローの4−7で2番目と3番11のダミーの枝
が検出され、その後、最初のデータの枝が4−7で発見
されることになる。したがって、dOには、最初のダミ
ーの枝から2′lh目のダミーの枝までの距離が入り、
dlには2番目のダミーの枝から3番目のダミーの枝ま
での距離が入り、dlには3番口のダミーの枝と最初の
データの技量の間隔がセットされる。そこで、4−9で
データの枝をみつけたときには、4−10に進んで、多
数決等により枝の間隔電束める。すなわち、複数の同F
M測定値do 、d+ 、・・・・・・d7から、最も
確らしい間隔を推定するわけである。
そして、4−11で、校閲隔の若干のばらつきを考慮し
て枝の間隔から誤差Δdを引いた値をDに代入する。こ
のDは枝の存在可能範囲の下限を表わす、なお、枝の存
在可能範囲の上限はD+2dである。
4−11の後は第5図に示すデータ枝の認識処理に進む
、既に4−9で最初のデータの枝が見つかっているので
、データの枝の分岐方向(幹Aの右側から出ているか左
側から出ているか)に従って対応するビットを記録する
(5−1)、次に幹をDステップたどり(5−2)、デ
ータの枝が見つかったかどうかを判別する(5・−3)
、見つからなかったときは、幹を1ステツプたどり(5
−4)、前のデータの枝からD+2dの位置に達したか
どうかを調べ(5−5)、達してなければ。
5−6を経て5−3に戻る。つまり、データの枝を前の
データの枝からD−、D+2dの範囲でサーチしたわけ
である。上述したようにこの発明では枝の間隔は一定に
なるようにして記録シートlに符号化画像を記録してい
るので、この範囲内で次のデータの枝が見つかるはずで
ある。また、この範囲外についてはデータの枝の検出を
行っていないので、にせの枝を容易に認識の対象から除
外することができる。
5−3でデータの枝を発見したときには、5−1に戻っ
て対応するビットのデータを記録する。
なお、5−6はデータの終了の識別のための処理であり
、幹がなくなっていれば(幹の終点を超えたときには)
、解読処理の完了である。
また、5−5で藺の枝からの距離がD+2dに達したと
きは、印刷ミス等の原因(はとんど起こらない)でデー
タの枝が欠除しているときであるので、エラー処理5−
7を行って解読処理を停止する。
脛返〕ビしん灸と 第2の解読処理は第2図に示すようなダミー枝Mなしの
ツリーグラフの解読に適用される。
第1の解読処理と異なる点は間隔を測定する処理の相違
であり、データ枝の認識は同様でよく第5図のフローに
従って行える。
第6図に第2の解読処理における間隔の測定フローを示
す、ここで、イメージ解読装置4は最初のデータの枝と
211i目のデータの枝との間隔を測定している。詳細
に述べると、まず6−1で幹を認識し、その後、幹の1
ステツプたどってはデータの枝(ここでは最初のデータ
の枝)があるかどうかを判別するループ6−2.6−3
を繰り返す、6−3で最初のデータの枝が見つかったと
きは、6−4で間隔レジスタdを初期化するとともに6
−5で対応するビットを記録する。続いて、幹を1ステ
ツプたどってはdをインクリメントしてゆき(6−6,
6−7)、データの枝があるかどうかを調べる(6−8
)処理を繰り返す、6−8でデータの枝を発見したとき
には6−9に進んでDに(間隔測定ld−誤差Δd)を
代入する。
以降は第5図のフローに従ってデータの認識を実行する
なお、第2の解読処、理が処理対象とする記録シート1
にはダミー枝Mが付いていてもかまわない、ダミー枝は
無視されるだけである。
紋返」ビL立1Σ 第3の解読処理は間隔を測定する処理を含まない、すな
わち、枝の間隔のデータdとΔdは予め適当なメモリに
記憶されている。もちろん、このデータは記録シー)1
上のツリーグラフの校閲隔を表わすものである。したが
って、第3の解読処理は第2図のようなダミー枝Mのな
いツリーグラフの解読に適しているが、ダミー枝Mのあ
るツリーグラフの解読にも使用できる。後者の場合。
ダミー枝Mは認識の対象から除外される。
第7図に第3の解読処理のフローを示す、まず7−1で
幹を発見しく7−1)、次に、幹を1ステツプたどって
データの枝があるかどうかを判別するループ7−2.7
−3を繰り返す、7−3でデータの枝を発見したときは
7−4から7−10に示す認識処理を実行する。この認
識処理7−4〜7−10は第5図のフローと同様である
ので説明を省略する。ただし、7−5のDには、予め記
憶しである枝の間隔dから変動分Δdを差し引いた(l
iが入る。
3つの解読処理を比較すると、間隔データの精度の上で
は第1の解読処理が有利である0反面。
データの枝以外に間隔測定用のダミーの枝Mを必要とす
るのでその分、データを記録できるスペースが減ること
になる。解読処理速度の点では第3の解読処理が有利で
あり、枝の間隔測定の部分のオーバーヘッドがない、第
2と第3の解読処理はダミー枝Mを必要としないので記
録シート1上のスペースをデータ枝のために最大限活用
することができる。
以上、いくつかの実施例について説明したが、この発明
はこれらの実施例に限定されるものではなく、発明の範
囲を逸脱することなく種々の変形、変更が容易に行える
0例えば、分岐線(枝)は細長い線(幹)に直交しなく
てもよい、また、データ分岐線のmlのタイプが、幹の
片側から分岐し、第2のタイプが幹の両側に分岐する構
造であってもよい。
[9,明の効果] この発明による記録媒体は少なくとも1本の細長い線と
この細長い線上の異なる位δを分岐点とする複数の分岐
線から成り、かつ各分岐線が上記細長い線から2つの異
なる分岐態様のいずれかを選択的にとる構造の線画であ
って1分岐点の間隔をほぼ等間隔に配tした線画を符号
化画像として記録したものである。したがって、この線
画がもつ性質を2進データ再生方法、装置に利用させる
ことにより、本物とにせものの分岐線の区別を容易に行
わせることができる。
さらに、この発明による2進データ再生方法。
装置は上記記録媒体の画像の解読において、上記分岐点
の間隔に合う位置で検出した分岐線に対してのみ、その
分岐態様に従って復号ビットを生成しているので、ノイ
ズ等によって形成されるにせものの分岐線を認識の対象
から除外することができ、高い認識率で2進データを再
生することができる。
さらに、データ解読において前処理として分岐点の間隔
を測定するようにした場合には、−層、認識率が向上す
る利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明により記録シートに記録される符号化
画像の例を示す図、第2因は符号化画像の別の例を示す
図、第3図は記録シートの画像を取り込んで2進データ
を再生する2進データ再生装置の全体構成図、第4図は
ダミー枝の間隔を測定するフローを示す図、第5図は枝
の間隔測定後実行されるデータ枝の認識フローを示す図
、第6図はデータ枝の間隔を測定するフローを示す図、
ts7v!Jは枝の間隔を測定することなくデータ枝を
認識するフローを示す図である。 A・・・・・・幹(細長い線)、B1.B2・・・・・
・データの枝(分岐線)、M・・・・・・ダミーの枝(
間隔測定用)、l・・・・・・記録シート、2・・・・
・・イメージ入力装置、3・・・・・・イメージ記憶装
置、4・・・・・・イメージ解読装置。 行号化通しイ嘔迦イ列(1) 羊キ→チ化1−イ盾)やり’1(2) 第 凶 2鬼テ゛−り真性〕装置 第 囚

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも1本の細長い線とこの細長い線上にお
    いてほぼ等しい間隔で隔てられた点を分岐点とする複数
    の分岐線とから成り、かつそれぞれの分岐線が上記細長
    い線から2つの異なる分岐態様のいずれかを選択的にと
    る構造の線画が記録された記録媒体から、この記録媒体
    上の画像を読み取る工程と、 読み取られた上記画像のデータを記憶する工程と、 記憶された上記画像のデータのうち上記線画に相当する
    部分を探索し、その過程において、上記分岐点の上記間
    隔に合う位置で検出した分岐線に対してのみ、その分岐
    態様に従って復号化ビットを生成する工程と、 を有することを特徴とする2進データ再生方法。
  2. (2)少なくとも1本の細長い線とこの細長い線上にお
    いてほぼ等しい間隔で隔てられた点を分岐点とする複数
    の分岐線とから成り、かつそれぞれの分岐線が上記細長
    い線から2つの異なる分岐態様のいずれかを選択的にと
    る構造の線画が記録された記録媒体から、この記録媒体
    上の画像を読み取るイメージ入力手段と、 上記イメージ入力手段により読み取られた上記画像のデ
    ータを記憶するイメージ記憶手段と、上記イメージ記憶
    手段に記憶された上記画像のデータのうち上記線画に相
    当する部分を探索し、その過程において、上記分岐点の
    上記間隔に合う位置で検出した分岐線に対してのみ、そ
    の分岐態様に従って復号化ビットを生成するイメージ解
    読手段と、 を有することを特徴とする2進データ再生装置。
  3. (3)請求項2項記載の2進データ再生装置において、
    上記イメージ解読手段は、上記分岐点の間隔を測定する
    間隔測定手段を含み、この間隔測定手段の測定した間隔
    のデータによって表わされる分岐点存在可能範囲内にお
    いて検出された分岐線に対してのみ、その分岐態様に従
    って復号化ビットを生成することを特徴とする2進デー
    タ再生装置。
  4. (4)少なくとも1本の細長い線とこの細長い線上にお
    いてほぼ等しい間隔で隔てられた点を分岐点とする複数
    の分岐線とから成り、かつそれぞれの分岐線が上記細長
    い線から2つの異なる分岐態様のいずれかを選択的にと
    る構造の線画が2進データの符号化画像として形成され
    てなることを特徴とする記録媒体。
JP63174997A 1988-07-15 1988-07-15 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体 Expired - Lifetime JP2733968B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63174997A JP2733968B2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63174997A JP2733968B2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0225992A true JPH0225992A (ja) 1990-01-29
JP2733968B2 JP2733968B2 (ja) 1998-03-30

Family

ID=15988414

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63174997A Expired - Lifetime JP2733968B2 (ja) 1988-07-15 1988-07-15 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2733968B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4725944U (ja) * 1971-04-20 1972-11-24
JPS54149516A (en) * 1978-05-17 1979-11-22 Oki Electric Ind Co Ltd Mark read system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4725944U (ja) * 1971-04-20 1972-11-24
JPS54149516A (en) * 1978-05-17 1979-11-22 Oki Electric Ind Co Ltd Mark read system

Also Published As

Publication number Publication date
JP2733968B2 (ja) 1998-03-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6678103B2 (en) Methods and apparatus for increased magnetic coding density by precise placement of magnetic transitions
AU2001259181A1 (en) Methods and apparatus for increased magnetic coding density by precise placement of magnetic transitions
US7729521B2 (en) Method for comparison of a test fingerprint, which is in the form of an image strip sequence, with a stored reference fingerprint, and a suitable apparatus for carrying out the method
US5241521A (en) Optical disk driving apparatus
JPH0648582B2 (ja) 光学的情報記録再生方法
US5185740A (en) Information transmitting device
JPH0225992A (ja) 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体
CA2366223A1 (en) Optical disk and optical disk reproduction apparatus and recording apparatus
KR940012241A (ko) 자기 테이프 기록 재생 장치
JP2734539B2 (ja) 2進情報再生方法及び装置並びに記録媒体
JP2734538B2 (ja) 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体
JPH09305975A (ja) 光ディスク記録再生装置および光ディスク記録再生方法
JP2797314B2 (ja) 磁気データの読取装置
JP3909232B2 (ja) 磁気記録データのデータ復調方法
JPH0233682A (ja) 2進データ再生方法及び装置並びに記録媒体
JP2733956B2 (ja) 2進情報再生方法及び装置並びに記録シート
CN101281755B (zh) 数据读取方法
JP3121153B2 (ja) 出力波形の補正方法およびその識別情報を用いた情報記録媒体の真偽判定方法
JP3599941B2 (ja) データ記録媒体及びその処理装置
JPH056544A (ja) トラツクアドレス判定方法
JPS6111886A (ja) 文字認識方式
JPS6043556B2 (ja) 文字読取装置
JP2894648B2 (ja) トラックアドレス判定方法
JPH0652372A (ja) データ記録方式
JPH03147573A (ja) トラックアドレスの再生方法