JPH02259995A - 警報表示装置 - Google Patents
警報表示装置Info
- Publication number
- JPH02259995A JPH02259995A JP1081126A JP8112689A JPH02259995A JP H02259995 A JPH02259995 A JP H02259995A JP 1081126 A JP1081126 A JP 1081126A JP 8112689 A JP8112689 A JP 8112689A JP H02259995 A JPH02259995 A JP H02259995A
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- JP
- Japan
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- failure
- alarm
- alarm display
- signal
- display window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は警報表示装置に係り、特に原子力発電プラント
の運転を行なう制御盤に適用するのに好適な警報表示装
置に関する。
の運転を行なう制御盤に適用するのに好適な警報表示装
置に関する。
(従来の技術)
従来から、原子力発電所では中央制御室より集中監視制
御する方式が一般的に採用されており、ここに用いられ
る警報表示装置には、原子力発電所の異常事象を運転員
が瞬時に判断し、適切な運転を行なうことことができる
ように例えば約1000点の故障警報表示窓が設けられ
ている。
御する方式が一般的に採用されており、ここに用いられ
る警報表示装置には、原子力発電所の異常事象を運転員
が瞬時に判断し、適切な運転を行なうことことができる
ように例えば約1000点の故障警報表示窓が設けられ
ている。
ところで、従来の警報表示装置は、′W43図に示すよ
うに警報モジュール1を有し、この警報モジュール1は
、原子カプラント内に設置された任意数の検出器2a、
2b、・・・、2nから出力される故障原因信号2aS
、2bS、・・・、2nSのいずれかもしくはそのいく
つかの信号2Sを受けて制御モジュール3に転送し、該
当する故障警報表示窓4を点灯させて異常原因を表示す
るとともに、異常発生を警報する。
うに警報モジュール1を有し、この警報モジュール1は
、原子カプラント内に設置された任意数の検出器2a、
2b、・・・、2nから出力される故障原因信号2aS
、2bS、・・・、2nSのいずれかもしくはそのいく
つかの信号2Sを受けて制御モジュール3に転送し、該
当する故障警報表示窓4を点灯させて異常原因を表示す
るとともに、異常発生を警報する。
前記制御モジュール3は、故障原因信号2Sを受けて高
速フリッカ−(点滅)信号を警報発生ホーン5と警報モ
ジュール1とに与え、警報音と故障警報表示窓4の点灯
とを高速フリッカ−させる。
速フリッカ−(点滅)信号を警報発生ホーン5と警報モ
ジュール1とに与え、警報音と故障警報表示窓4の点灯
とを高速フリッカ−させる。
つまり、原子力発電所に故障が発生すると、その故障発
生箇所(機器)を示す故障警報表示窓4が高速フリッカ
−(点滅)シ、警報発生ホーン5が警報音を出力して故
障発生を運転員に知らせる。
生箇所(機器)を示す故障警報表示窓4が高速フリッカ
−(点滅)シ、警報発生ホーン5が警報音を出力して故
障発生を運転員に知らせる。
しかる後に、運転員が故障警報表示窓4を確認した後“
確認”押ボタン7を押すと、故障警報表示窓4は高速フ
リッカ−から連続点灯に変わり、警報音も停止する。
確認”押ボタン7を押すと、故障警報表示窓4は高速フ
リッカ−から連続点灯に変わり、警報音も停止する。
さらに、運転員、保守員の作業により発電所の故障原因
が排除され、正常に復帰すれば、故障警報表示窓は低速
フリッカ−に変わり、同時に復帰ホーン6により故障復
帰の警報音を発生させて運転員に故障回復を知らせる。
が排除され、正常に復帰すれば、故障警報表示窓は低速
フリッカ−に変わり、同時に復帰ホーン6により故障復
帰の警報音を発生させて運転員に故障回復を知らせる。
次に、運転員の判断で図示しない“ランプリセット″押
ボタンを操作すれば、故障警報表示窓4は低速フリッカ
−から消灯に変わり、故障復帰の警報音も停止する。
ボタンを操作すれば、故障警報表示窓4は低速フリッカ
−から消灯に変わり、故障復帰の警報音も停止する。
また、警報表示装置を定期的に試験する場合、運転員が
図示しない“テスビ押ボタンを操作すれば、全故障警報
表示窓4が一斉に高速フリッカ−し、故障発生の警報音
が鳴る。以降、“確認”押しボタン7と“ランプリセッ
ト”押ボタンとを操作することによって警報表示装置の
機能試験を行なうことができる。
図示しない“テスビ押ボタンを操作すれば、全故障警報
表示窓4が一斉に高速フリッカ−し、故障発生の警報音
が鳴る。以降、“確認”押しボタン7と“ランプリセッ
ト”押ボタンとを操作することによって警報表示装置の
機能試験を行なうことができる。
ここで、万一、原子力発電所にタービントリップや原子
炉スクラム等の大きなトランジェントが発生すると、多
くの故障警報表示窓4が点灯して一斉に高速フリッカ−
するとともに故障発生警報音が鳴り渡り、運転員の緊急
な確認・判断が求められる。
炉スクラム等の大きなトランジェントが発生すると、多
くの故障警報表示窓4が点灯して一斉に高速フリッカ−
するとともに故障発生警報音が鳴り渡り、運転員の緊急
な確認・判断が求められる。
(発明が解決しようする課題)
前記従来の警報表示装置においては、1つの故障警報表
示が必ずしも1つの故障原因信号によるものとは限らず
、むしろ関連する複数の故障原因信号をまとめて表示す
るようにしている場合が多い。
示が必ずしも1つの故障原因信号によるものとは限らず
、むしろ関連する複数の故障原因信号をまとめて表示す
るようにしている場合が多い。
警報表示発生の際、運転員は警報表示窓の確認を行なっ
た後、その故障原因信号に応じた対応を求められるが、
前述のように複数の故障原因信号により警報表示される
ものについては、指示計、記録計等をはじめとして、そ
れぞれ故障原因信号に応じたプラントパラメータの確認
を行ない、実際に発生した故障原因信号を確認し処置し
なければならない。
た後、その故障原因信号に応じた対応を求められるが、
前述のように複数の故障原因信号により警報表示される
ものについては、指示計、記録計等をはじめとして、そ
れぞれ故障原因信号に応じたプラントパラメータの確認
を行ない、実際に発生した故障原因信号を確認し処置し
なければならない。
したがって、迅速な処置を行なう必要がある故障原因信
号と、余裕をもって処置できる故障原因信号とによる警
報が、1つの故障警報表示窓に表示される場合には、運
転員が容易には判別できず、迅速かつ正確な処置ができ
ずにプラントの安全運転に支障をきたすおそれがある。
号と、余裕をもって処置できる故障原因信号とによる警
報が、1つの故障警報表示窓に表示される場合には、運
転員が容易には判別できず、迅速かつ正確な処置ができ
ずにプラントの安全運転に支障をきたすおそれがある。
本発明は、このような点を考慮してなされたもので、複
数の故障原因信号に係る表示が1つの故障警報表示窓に
対しなされる場合であっても、運転員が容易に故障原因
を判別でき、プラントの安全性を向上させることができ
る警報表示装置を提供することを目的とする。
数の故障原因信号に係る表示が1つの故障警報表示窓に
対しなされる場合であっても、運転員が容易に故障原因
を判別でき、プラントの安全性を向上させることができ
る警報表示装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、発電プラント等に用いられているプラント内
の故障原因信号を受け、該当する故障警報表示窓を点灯
させて異常状態を警報表示する警報モジュールを備えた
警報表示装置において、1つの故障警報表示窓を点灯さ
せる複数の故障原因信号の種類をそれぞれ判別する故障
原因判別装置と、この故障原因判別装置からの判別信号
により作動し前記故障警報表示窓の表示を故障原因信号
の種類毎に異ならしめる警報表示切換装置とを有してい
ることを特徴とする。
の故障原因信号を受け、該当する故障警報表示窓を点灯
させて異常状態を警報表示する警報モジュールを備えた
警報表示装置において、1つの故障警報表示窓を点灯さ
せる複数の故障原因信号の種類をそれぞれ判別する故障
原因判別装置と、この故障原因判別装置からの判別信号
により作動し前記故障警報表示窓の表示を故障原因信号
の種類毎に異ならしめる警報表示切換装置とを有してい
ることを特徴とする。
(佐 用)
本発明に係る警報表示装置においては、1つの故障警報
表示窓を点灯させる複数の故障原因信号の種類、例えば
迅速な処置を行なう必要がある信号かあるいは余裕をも
って処置できる信号かが、故障原因判別装置により判別
される。そして、迅速な処置を行なう必要がある信号で
ある場合には、例えば高輝度フリッカ−表示がなされ、
余裕をもって処置できる信号である場合には、例えば低
輝度フリッカ−表示がなされる。すなわち、故障原因信
号の種類に応じ、異なる表示形態で表示がなされる。こ
のため、運転呂は容易に故障原因信号の種類を知ること
ができ、プラントの状態に適合した適切な運転が可能と
なって、プラント運転の安全性の向上を図ることができ
る。
表示窓を点灯させる複数の故障原因信号の種類、例えば
迅速な処置を行なう必要がある信号かあるいは余裕をも
って処置できる信号かが、故障原因判別装置により判別
される。そして、迅速な処置を行なう必要がある信号で
ある場合には、例えば高輝度フリッカ−表示がなされ、
余裕をもって処置できる信号である場合には、例えば低
輝度フリッカ−表示がなされる。すなわち、故障原因信
号の種類に応じ、異なる表示形態で表示がなされる。こ
のため、運転呂は容易に故障原因信号の種類を知ること
ができ、プラントの状態に適合した適切な運転が可能と
なって、プラント運転の安全性の向上を図ることができ
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
第1図は、本発明に係る警報表示装置の一例を示す全体
構成図であり、図中、符号1は警報モジュールである。
構成図であり、図中、符号1は警報モジュールである。
この警報モジュール1は、原子力発電所等のプラントに
設置された任意数の検出器2a、2b、・・・、2nか
ら出力される故障原因信号2 a S 、2 b S
z・・・、 2nSのうちのいずれか1つまたは複数の
信号を、後述する判別装置8を介し故障信号2Sとして
受け、これを制御モジュール3に転送するとともに、故
障信号2Sに該当する故障警報表示窓4を、判別装置8
を介し点灯させて異常原因を警報表示し異常発生を警報
するようになっている。
設置された任意数の検出器2a、2b、・・・、2nか
ら出力される故障原因信号2 a S 、2 b S
z・・・、 2nSのうちのいずれか1つまたは複数の
信号を、後述する判別装置8を介し故障信号2Sとして
受け、これを制御モジュール3に転送するとともに、故
障信号2Sに該当する故障警報表示窓4を、判別装置8
を介し点灯させて異常原因を警報表示し異常発生を警報
するようになっている。
一方、制御モジュール3には、第1図に示すように警報
発生ホーン5、警報復帰ホーン6および″確認”の押ボ
タンがそれぞれ接続されている。
発生ホーン5、警報復帰ホーン6および″確認”の押ボ
タンがそれぞれ接続されている。
この制御モジュール3は、故障原因信号2aS。
2bS、・・・、2nSを故障信号2Sとして受けて、
高速フリッカ−(点滅)信号を警報発生ホーン5および
警報モジュール1に与え、警報音と故障警報表示窓4の
点灯とを、高速フリッカ−させるようになっている。
高速フリッカ−(点滅)信号を警報発生ホーン5および
警報モジュール1に与え、警報音と故障警報表示窓4の
点灯とを、高速フリッカ−させるようになっている。
すなわち、原子炉発電所に故障が発生すると、その故障
発生箇所(機器)を示す故障警報表示窓4が点灯して高
速フリッカ−し、警報発生ホーン5が警報音を発して故
障発生を運転員に報知するようになっている。
発生箇所(機器)を示す故障警報表示窓4が点灯して高
速フリッカ−し、警報発生ホーン5が警報音を発して故
障発生を運転員に報知するようになっている。
その後、運転員が故障警報表示窓4を確認した後、“確
認”の押ボタン7を押すことにより、故障警報表示窓4
が高速フリッカ−から連続点灯に変わり、警報音も停止
するようになっている。
認”の押ボタン7を押すことにより、故障警報表示窓4
が高速フリッカ−から連続点灯に変わり、警報音も停止
するようになっている。
さらに、運転員、保守員の作業により発電所の故障原因
が排除され、正常に復帰することより、故障警報表示窓
4は低速フリッカ−に変わり、同時に復帰ホーン6によ
り故障復帰の警報音を発生させて運転員に故障回復を知
らせるようになっている。
が排除され、正常に復帰することより、故障警報表示窓
4は低速フリッカ−に変わり、同時に復帰ホーン6によ
り故障復帰の警報音を発生させて運転員に故障回復を知
らせるようになっている。
また、運転員の判断で、図示しない“ランプリセット”
押ボタンを操作することにより、故障警報表示窓4は低
速フリッカ−から消灯に変わり、故障復帰の警報音も停
止するようになっている。
押ボタンを操作することにより、故障警報表示窓4は低
速フリッカ−から消灯に変わり、故障復帰の警報音も停
止するようになっている。
一方、警報表示装置を定期的に試験する場合には、運転
員が図示しない“テスト”押ボタンを操作することによ
り、全故障警報表示窓4が一斉に高速フリッカ−し、警
報発生ホーン5の警報音が発せられ、以後“確認”の押
ボタン7あるいは“ランプリセット“押ボタン1を操作
することにより、警報表示装置の機能試験を行なうこと
ができるようになっている。
員が図示しない“テスト”押ボタンを操作することによ
り、全故障警報表示窓4が一斉に高速フリッカ−し、警
報発生ホーン5の警報音が発せられ、以後“確認”の押
ボタン7あるいは“ランプリセット“押ボタン1を操作
することにより、警報表示装置の機能試験を行なうこと
ができるようになっている。
判別装置8は、第1図に示す回路構成をなしており、図
中、符号9a、9bはダイオード、符号10aは故障原
因信号2aSの発生によりトランジスタllaをONL
で信号発生器12aを作動させるフォトカブラ、符号1
0bは故障原因信号2bS、・・・、2nSの発生によ
りトランジスタ11bをONして信号発生器12bを作
動させるフォトカブラ、符号13aは前記信号発生器1
2aの作動により励磁されるリレー、符号13bは前記
信号発生器12bの作動により励磁されるリレー、符号
14はこのリレー13bの励磁により開成するa接点、
符号15はリレー13bの励磁により開成するb接点、
符号16は前記a接点14に直列に接続された電圧降下
用の抵抗、符号17は前記リレー13bに直列に接続さ
れリレー13aの励磁により開成するb接点である。
中、符号9a、9bはダイオード、符号10aは故障原
因信号2aSの発生によりトランジスタllaをONL
で信号発生器12aを作動させるフォトカブラ、符号1
0bは故障原因信号2bS、・・・、2nSの発生によ
りトランジスタ11bをONして信号発生器12bを作
動させるフォトカブラ、符号13aは前記信号発生器1
2aの作動により励磁されるリレー、符号13bは前記
信号発生器12bの作動により励磁されるリレー、符号
14はこのリレー13bの励磁により開成するa接点、
符号15はリレー13bの励磁により開成するb接点、
符号16は前記a接点14に直列に接続された電圧降下
用の抵抗、符号17は前記リレー13bに直列に接続さ
れリレー13aの励磁により開成するb接点である。
次に、本実施例の作用について説明する。なお、本実施
例においては、迅速な処置が必要な何等がの異常が発生
した場合に故障原因信号2aSが出力され、また重要度
が低く余裕をもって処置できる異常が発生した場合に故
障原因信号2bS、・・・2nSが出力されるものとし
て、以下説明する。
例においては、迅速な処置が必要な何等がの異常が発生
した場合に故障原因信号2aSが出力され、また重要度
が低く余裕をもって処置できる異常が発生した場合に故
障原因信号2bS、・・・2nSが出力されるものとし
て、以下説明する。
プラント内で重要度の低い異常が発生し、検出器2b、
・・・2nがこれを検出すると、故障原因信号2bS、
・・・、2nSが発生する。この故障原因信号2bS、
・・・、2nSは、故障信号2Sとして警報モジュール
1に入力され、故障警報表示窓4が高速フリッカ−点灯
するとともに、警報発生ホーン5が警報音を発する。
・・・2nがこれを検出すると、故障原因信号2bS、
・・・、2nSが発生する。この故障原因信号2bS、
・・・、2nSは、故障信号2Sとして警報モジュール
1に入力され、故障警報表示窓4が高速フリッカ−点灯
するとともに、警報発生ホーン5が警報音を発する。
これと同時に、故障原因信号2bS、・・・、 2n
Sは、フォトカブラ10bおよびトランジスタ11bを
介し信号発生器12bに人力され、リレー13bが励磁
されてa接点14が閉成、b接点15が開成される。こ
れにより、故障警報表示窓4への電力は、抵抗16を介
し供給されることになり、抵抗16による電圧降下分だ
け故障警報表示窓4の輝度が低下する。
Sは、フォトカブラ10bおよびトランジスタ11bを
介し信号発生器12bに人力され、リレー13bが励磁
されてa接点14が閉成、b接点15が開成される。こ
れにより、故障警報表示窓4への電力は、抵抗16を介
し供給されることになり、抵抗16による電圧降下分だ
け故障警報表示窓4の輝度が低下する。
この状態で、プラント内で重要度の高い異常が発生する
と、検出器2aがこれを検出して故障原因信号2aSが
発生する。この故障原因信号2aSは、前記同様、故障
信号2Sとして警報モジュール1に人力されるが、これ
と同時に、フォトカブラ10aおよびトランジスタll
aを介して信号発生器12aに入力され、信号発生器1
2aが作動してリレー13aが励磁される。すると、b
接点17が開成し、いままで励磁されていたリレー13
8が消磁される。これにより、a接点14が開成すると
ともにb接点15が閉成し、故障警報表示窓4への電力
は、b接点15を介し供給される。このため、故障警報
表示窓4は通常の輝度となる。
と、検出器2aがこれを検出して故障原因信号2aSが
発生する。この故障原因信号2aSは、前記同様、故障
信号2Sとして警報モジュール1に人力されるが、これ
と同時に、フォトカブラ10aおよびトランジスタll
aを介して信号発生器12aに入力され、信号発生器1
2aが作動してリレー13aが励磁される。すると、b
接点17が開成し、いままで励磁されていたリレー13
8が消磁される。これにより、a接点14が開成すると
ともにb接点15が閉成し、故障警報表示窓4への電力
は、b接点15を介し供給される。このため、故障警報
表示窓4は通常の輝度となる。
なお、プラント内で重要度の高い異常のみが発生した場
合にも、リレー13bが励磁されないので、a接点14
が開成、b接点15が閉成となり、故障警報表示窓4は
通常の輝度となる。
合にも、リレー13bが励磁されないので、a接点14
が開成、b接点15が閉成となり、故障警報表示窓4は
通常の輝度となる。
このように、重要度の高い異常が発生した場合と、重要
度の低い異常のみが発生した場合とで、故障警報表示窓
4の輝度が異なることになり、運転員は、輝度の違いに
より故障原因を容品に判別することができる。
度の低い異常のみが発生した場合とで、故障警報表示窓
4の輝度が異なることになり、運転員は、輝度の違いに
より故障原因を容品に判別することができる。
なお、前記実施例で、故障原因信号の種類に応じ、故障
警報表示窓4の輝度を変える場合について説明したが、
第2図あるいは第3図に示す方法により両者を判別でき
るようにしてもよい。
警報表示窓4の輝度を変える場合について説明したが、
第2図あるいは第3図に示す方法により両者を判別でき
るようにしてもよい。
すなわち、第2図の場合は、故障警報表示窓4に、赤ラ
ンプ4aの点灯回路と橙ランプ4bの点灯回路とを組込
み、重要度の高い警報の場合には、赤ランプ4aを点灯
させるとともに、重要度の低い警報の場合には、橙ラン
プ4bを点灯させるようにしたものである。また、第3
図の場合には、故障警報表示窓4に複数のランプ4Cを
設けるとともに、これらのランプ4Cを2つのグループ
に分け、重要度の高い警報の場合には、両グループのラ
ンプ4Cを同時に点灯させるとともに、重要度の低い警
報の場合には、いずれか一方のグループのランプ4cの
みを点灯させるようにしたものである。
ンプ4aの点灯回路と橙ランプ4bの点灯回路とを組込
み、重要度の高い警報の場合には、赤ランプ4aを点灯
させるとともに、重要度の低い警報の場合には、橙ラン
プ4bを点灯させるようにしたものである。また、第3
図の場合には、故障警報表示窓4に複数のランプ4Cを
設けるとともに、これらのランプ4Cを2つのグループ
に分け、重要度の高い警報の場合には、両グループのラ
ンプ4Cを同時に点灯させるとともに、重要度の低い警
報の場合には、いずれか一方のグループのランプ4cの
みを点灯させるようにしたものである。
このようにしても重要度の高い警報と重要度の低い警報
とを区別して表示することができる。
とを区別して表示することができる。
なお、警報の種類に応じて表示を変える方法は、前記方
法に限らず他の方法でもよく、また3種類以上の警報を
識別表示できるようにしてもよい。
法に限らず他の方法でもよく、また3種類以上の警報を
識別表示できるようにしてもよい。
以上説明したように本発明は、故障原因信号の種類毎に
、故障警報表示窓の表示を異ならしめるようにしている
ので、1つの故障警報表示窓で複数の故障原因を表示す
る場合でも、故障原因を迅速かつ容易に判断でき、プラ
ント運転の安全性を向上させることができる。
、故障警報表示窓の表示を異ならしめるようにしている
ので、1つの故障警報表示窓で複数の故障原因を表示す
る場合でも、故障原因を迅速かつ容易に判断でき、プラ
ント運転の安全性を向上させることができる。
また、従来別々に表示していた警報を1つの故障警報表
示窓で表示することも可能となり、故障警報表示窓数を
削減することができる。
示窓で表示することも可能となり、故障警報表示窓数を
削減することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る警報表示装置を示す全
体構成図、第2図および第3図は本発明の他の実施例を
それぞれ示す故障警報表示窓の構成図、第4図は従来の
警報表示装置を示す全体構成図である。 1・・・警報モジュール、2S・・・故障信号、3・・
・制御モジュール、 4・・・故障警報表示窓、 5・・・警報発 生ホーン、 8・・・判別装置。
体構成図、第2図および第3図は本発明の他の実施例を
それぞれ示す故障警報表示窓の構成図、第4図は従来の
警報表示装置を示す全体構成図である。 1・・・警報モジュール、2S・・・故障信号、3・・
・制御モジュール、 4・・・故障警報表示窓、 5・・・警報発 生ホーン、 8・・・判別装置。
Claims (1)
- 発電プラント等に用いられているプラント内の故障原因
信号を受け、該当する故障警報表示窓を点灯させて異常
状態を警報表示する警報モジュールを備えた警報表示装
置において、1つの故障警報表示窓を点灯させる複数の
故障原因信号の種類をそれぞれ判別する故障原因判別装
置と、この故障原因判別装置からの判別信号により作動
し前記故障警報表示窓の表示を故障原因信号の種類毎に
異ならしめる警報表示切換装置とを有していることを特
徴とする警報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081126A JPH02259995A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 警報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1081126A JPH02259995A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 警報表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02259995A true JPH02259995A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13737700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1081126A Pending JPH02259995A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 警報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02259995A (ja) |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP1081126A patent/JPH02259995A/ja active Pending
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