JPH02260095A - 自動販売システムに対する販売空間割当モニタ手段と方法 - Google Patents
自動販売システムに対する販売空間割当モニタ手段と方法Info
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- JPH02260095A JPH02260095A JP2017624A JP1762490A JPH02260095A JP H02260095 A JPH02260095 A JP H02260095A JP 2017624 A JP2017624 A JP 2017624A JP 1762490 A JP1762490 A JP 1762490A JP H02260095 A JPH02260095 A JP H02260095A
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
又璽皇!量
本発明は販売空間割当モニタ手段および方法に関するも
のであり、−層詳細には、複数の割当可能な販売物品貯
蔵領域を有する所与の自動販売システムに対する確立さ
れた販売空間割当構成が種々の販売物品選択に対する実
績需要と一致するか否かをモニタしかつ決定するための
手段および方法に関するものである。このような販売空
間割当モニタ手段および方法は、特に瓶または罐のよう
なほぼ円筒状の物品に対する物品貯蔵カラムからいくつ
かの異なる形式の物品を選択的に自動販売(ディスペン
スまたはベンド)するための自動販売システムと共に使
用するのに、また販売物品選択よりも大きい数の割当可
能な販売物品貯蔵領域を有する自動販売システムと共に
使用するのに特に有用である0本発明の特定の実施例で
は、確立された販売空間割当構成が実績需要と一致する
か否かを決定するための手段は、種々の販売物品選択に
対する実績需要に基づいて、所与の自動販売システムに
対する好ましい販売空間割当構成を決定するための手段
を含んでいてよい。
のであり、−層詳細には、複数の割当可能な販売物品貯
蔵領域を有する所与の自動販売システムに対する確立さ
れた販売空間割当構成が種々の販売物品選択に対する実
績需要と一致するか否かをモニタしかつ決定するための
手段および方法に関するものである。このような販売空
間割当モニタ手段および方法は、特に瓶または罐のよう
なほぼ円筒状の物品に対する物品貯蔵カラムからいくつ
かの異なる形式の物品を選択的に自動販売(ディスペン
スまたはベンド)するための自動販売システムと共に使
用するのに、また販売物品選択よりも大きい数の割当可
能な販売物品貯蔵領域を有する自動販売システムと共に
使用するのに特に有用である0本発明の特定の実施例で
は、確立された販売空間割当構成が実績需要と一致する
か否かを決定するための手段は、種々の販売物品選択に
対する実績需要に基づいて、所与の自動販売システムに
対する好ましい販売空間割当構成を決定するための手段
を含んでいてよい。
何年にもねたり躍々のアプローチが、自動販売機の物品
貯蔵をそれから販売されるべき種々の物品に対する認識
された需要に適応させる試みに利用されて遣た。このよ
うなアプローチの例としては、主要物品を販売するため
の組み合わされた選択および物品供給手段を有する多重
カラムと二次物品を販売するための組み合わされた選択
および物品供給手段を有する単一カラムとを使用するこ
と、主要物品を販売するための共通の選択および(また
は)物品供給手段を有する多重力うふと二次物品を販売
するだめの組み合わされた選択および物品供給手段を有
する単一カラムとを使用すること、単一の積み重ねと対
立するものとして二重に罐または[411の品目の積み
重ねを許すべく異なる寸法のカラムを使用すること、二
次物品がより小さい寸法のカラムに貯蔵されるのを許す
半高のカラムを使用し、主要物品は半高のカラムの上に
広がっていてよい全高のカラムに貯蔵すること、変化す
る容量の物品貯蔵区画を得るべく互い違いの高さのカラ
ムの選択された一つの上に傾斜した棚または他の貯R8
I域を有する互い違いの高さのカラムを使用すること、
他のカラムのなかへそれからの@売のために移動される
べ(それらの物品が1つのカラムのなかで特定のレベル
の上に貯蔵されることを許すカラム移動シェルフ、ゲー
トおよびトラップドアのようなカラム移動手段を使用す
ることがあげられ、これらのアプローチのいくつかは、
サービスマンが特定の自動販売機の再貯蔵の際にこのよ
うなサービスマンにより観察された物品に対する経験的
需要に自動販売機のなかの物品貯蔵が一層密に適応する
ようにこのような特定の自動販売機のなかの特定の要素
を設定、gll l!ffまたは再配置することを許し
てきた。
貯蔵をそれから販売されるべき種々の物品に対する認識
された需要に適応させる試みに利用されて遣た。このよ
うなアプローチの例としては、主要物品を販売するため
の組み合わされた選択および物品供給手段を有する多重
カラムと二次物品を販売するための組み合わされた選択
および物品供給手段を有する単一カラムとを使用するこ
と、主要物品を販売するための共通の選択および(また
は)物品供給手段を有する多重力うふと二次物品を販売
するだめの組み合わされた選択および物品供給手段を有
する単一カラムとを使用すること、単一の積み重ねと対
立するものとして二重に罐または[411の品目の積み
重ねを許すべく異なる寸法のカラムを使用すること、二
次物品がより小さい寸法のカラムに貯蔵されるのを許す
半高のカラムを使用し、主要物品は半高のカラムの上に
広がっていてよい全高のカラムに貯蔵すること、変化す
る容量の物品貯蔵区画を得るべく互い違いの高さのカラ
ムの選択された一つの上に傾斜した棚または他の貯R8
I域を有する互い違いの高さのカラムを使用すること、
他のカラムのなかへそれからの@売のために移動される
べ(それらの物品が1つのカラムのなかで特定のレベル
の上に貯蔵されることを許すカラム移動シェルフ、ゲー
トおよびトラップドアのようなカラム移動手段を使用す
ることがあげられ、これらのアプローチのいくつかは、
サービスマンが特定の自動販売機の再貯蔵の際にこのよ
うなサービスマンにより観察された物品に対する経験的
需要に自動販売機のなかの物品貯蔵が一層密に適応する
ようにこのような特定の自動販売機のなかの特定の要素
を設定、gll l!ffまたは再配置することを許し
てきた。
米国特許第4.245.755号、第4,699.29
5号および第4,705.176号のような特許はすべ
て、物品貯蔵空間がそれから販売されることが望まれる
種々の物品形式に最適に割当てられ得る自動販売機を開
発する努力の困難さおよび歴史を論じており、またすべ
て販売空間割当の問題へのアプローチを説明している0
期待される物品需要への物品貯蔵空間の最適な割当を許
す自動販売機の設計を指向する少なからぬ仕事がされて
きたし、また自動販売機の物品貯叡をそれからの販売量
に適応させることが望ましいことに関する少なからぬ議
論がされてきたが、特定の販売空間割当計画が種々の形
式の物品に対する実際の実績需要の観点で受容可能であ
るか否か、またどの程度に受容可能であるか、また、も
しこのような割当計画が受容可能でないならば、どのよ
うにして−層通過な割当計画が行われ得るかを決定する
仕方に関する議論はあまりされていない。
5号および第4,705.176号のような特許はすべ
て、物品貯蔵空間がそれから販売されることが望まれる
種々の物品形式に最適に割当てられ得る自動販売機を開
発する努力の困難さおよび歴史を論じており、またすべ
て販売空間割当の問題へのアプローチを説明している0
期待される物品需要への物品貯蔵空間の最適な割当を許
す自動販売機の設計を指向する少なからぬ仕事がされて
きたし、また自動販売機の物品貯叡をそれからの販売量
に適応させることが望ましいことに関する少なからぬ議
論がされてきたが、特定の販売空間割当計画が種々の形
式の物品に対する実際の実績需要の観点で受容可能であ
るか否か、またどの程度に受容可能であるか、また、も
しこのような割当計画が受容可能でないならば、どのよ
うにして−層通過な割当計画が行われ得るかを決定する
仕方に関する議論はあまりされていない。
多くの場合に物品需要は場所によりmwにより変動し得
る。予め確立される販売空間構成は特定の自動販売機か
ら販売されることが望まれる種々の物品の相対的人気に
関する国内または地域内の統計に基づいて確立され得る
が、自動販売機のサービスの際に観察に基づいて期待さ
れる物品需要がその自動販売機からの販売にどのように
密に一致するかを決定するのはしばしばサービスマンの
仕事である。もし1つまたはそれ以上の形式の物品が自
動販売機のサービスの際に毎回売り切れており、他方に
おいて他の物品が豊富に入手可能状態にとどまるならば
、用いられている特定の販売空間割当計画は明らかに適
当でない、販売空間割当計画の明白な不適当さのために
、たいていのサービスマンは、なんらかの仕方で販売空
間割当計画を補正、修正または適合を試みることが望ま
しいことを認識するであろう、サービスマンにより用い
られ得るトレードのトリックのいくつかは米国特許第4
.705.176号明細書に記載されている。
る。予め確立される販売空間構成は特定の自動販売機か
ら販売されることが望まれる種々の物品の相対的人気に
関する国内または地域内の統計に基づいて確立され得る
が、自動販売機のサービスの際に観察に基づいて期待さ
れる物品需要がその自動販売機からの販売にどのように
密に一致するかを決定するのはしばしばサービスマンの
仕事である。もし1つまたはそれ以上の形式の物品が自
動販売機のサービスの際に毎回売り切れており、他方に
おいて他の物品が豊富に入手可能状態にとどまるならば
、用いられている特定の販売空間割当計画は明らかに適
当でない、販売空間割当計画の明白な不適当さのために
、たいていのサービスマンは、なんらかの仕方で販売空
間割当計画を補正、修正または適合を試みることが望ま
しいことを認識するであろう、サービスマンにより用い
られ得るトレードのトリックのいくつかは米国特許第4
.705.176号明細書に記載されている。
いくつかの場合には、もし自動販売機の物品貯蔵領域が
何かの仕方で再構成され得るならば、サービスマンは、
販売されている物品の認識された相対的人気に関する観
察に基づいて、割当てられた物品貯蔵と物品需要との間
の一層密な適合を得るように試みるべくいくつかのカラ
ム移動要素または他の再構成手段を再配置することがで
きる。
何かの仕方で再構成され得るならば、サービスマンは、
販売されている物品の認識された相対的人気に関する観
察に基づいて、割当てられた物品貯蔵と物品需要との間
の一層密な適合を得るように試みるべくいくつかのカラ
ム移動要素または他の再構成手段を再配置することがで
きる。
たとえ自動販売機の再構成が可箭であっても、サービス
の際の物品入手可能状態の観察に基づく試行錯誤的アプ
ローチを用いての多数の自動販売機の再構成が、サービ
スマンが自動販売機の順次のサービスの間に物品佇藏割
当と物品W要との間の不適合が解決されていることを観
察することができる以前に必要であり得る。
の際の物品入手可能状態の観察に基づく試行錯誤的アプ
ローチを用いての多数の自動販売機の再構成が、サービ
スマンが自動販売機の順次のサービスの間に物品佇藏割
当と物品W要との間の不適合が解決されていることを観
察することができる以前に必要であり得る。
さらに、もし自動販売機の物品貯蔵領域が種々の形式の
販売物品の間の再割当を許すならば、種々の形式の販売
物品の間の販売物品貯蔵の再割当を得るべ(いくつかの
カラム移動要素または他の再構成手段により物品貯蔵を
再構成することが可能であり得る。しかし、サービスマ
ンが当面する困難の一つは、どの物品貯蔵割当計画が特
定の場合に確立されるべきかの決定である。サービスマ
ンは販売物品の認識された相対的人気に関する観察をこ
のような決定の基礎としようと試みるであろうが、この
ようなサービスマンの主観の偏りがこのような決定にし
ばしば容易に影響し得る。さらに、明白な不適合条件は
自動販売機のサービスの際の観察からサービスマンによ
り決定され得るが、それほど明白でない不適合条件は長
い周期にわたり最も注意深いサービスマンによる認識を
も容易にまたしばしば逃れ得る。このような不適合条件
が明白であるか否かにかかわりなく、再構成決定はしば
しばサービスマンによる主観的決定に帰着し、その決定
の多くはこのようなサービスマンによる推測または想像
よりもわずかしか良好でない。
販売物品の間の再割当を許すならば、種々の形式の販売
物品の間の販売物品貯蔵の再割当を得るべ(いくつかの
カラム移動要素または他の再構成手段により物品貯蔵を
再構成することが可能であり得る。しかし、サービスマ
ンが当面する困難の一つは、どの物品貯蔵割当計画が特
定の場合に確立されるべきかの決定である。サービスマ
ンは販売物品の認識された相対的人気に関する観察をこ
のような決定の基礎としようと試みるであろうが、この
ようなサービスマンの主観の偏りがこのような決定にし
ばしば容易に影響し得る。さらに、明白な不適合条件は
自動販売機のサービスの際の観察からサービスマンによ
り決定され得るが、それほど明白でない不適合条件は長
い周期にわたり最も注意深いサービスマンによる認識を
も容易にまたしばしば逃れ得る。このような不適合条件
が明白であるか否かにかかわりなく、再構成決定はしば
しばサービスマンによる主観的決定に帰着し、その決定
の多くはこのようなサービスマンによる推測または想像
よりもわずかしか良好でない。
明白な不適合条件は自動販売機のサービスの際の観察か
らサービスマンにより決定され得るが、それほど明白で
ない不適合条件は長い周期にわたり最も注意深いサービ
スマンによる認識をも容易にまたしばしば逃れ得るし、
また、たとえいつかは認識されたとしても、試行錯誤的
アプローチにより克服するには困難であり得る。このこ
とは、もし自動販売機のなかに物品の有意味な混合が存
在するならば、またはもし物品混合の1つまたはそれ以
上の物品に変更がなされるならば、特に真である。
らサービスマンにより決定され得るが、それほど明白で
ない不適合条件は長い周期にわたり最も注意深いサービ
スマンによる認識をも容易にまたしばしば逃れ得るし、
また、たとえいつかは認識されたとしても、試行錯誤的
アプローチにより克服するには困難であり得る。このこ
とは、もし自動販売機のなかに物品の有意味な混合が存
在するならば、またはもし物品混合の1つまたはそれ以
上の物品に変更がなされるならば、特に真である。
Σ11υl!
従って、本発明は、その基本的な形態で、@光空間割当
計画と実際の物品需要との間の不適合条件またはこのよ
うな販売空間割当計画と物品需要標準との一致の度合の
確認を容易にするのに用いられ得る販売空間割当モニタ
手段および方法として設計されている。このような販売
空間割当モニタ手段は、複数の部類の選択可能な販売可
能な物品のなかから選択された部類の物品を販売し得る
自動販売システムであって、販売物品貯蔵のための複数
の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可箭な販売可能
な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構成と
を有する自動販売システムと共に使用するべく意図され
ており、また種々の部類の選択可能な販売可能な物品に
対する実績需要を或る周期にわたりモニタするための販
売選択モニタリング手段と、少なくとも部分的に前記実
績需要に基づいて、このように確立された販売空間割当
構成が選択需要標準と一致するか否かを決定するための
手段と、このような決定を権限を有する人に伝達するだ
めの手段とを含んでおり、それによってこのような権限
を存する人は、もし希望するならば、またもしこのよう
な自動販売システムに対する販売空間割当の再構成が可
能であるならば、このような再構成に着手し得る。
計画と実際の物品需要との間の不適合条件またはこのよ
うな販売空間割当計画と物品需要標準との一致の度合の
確認を容易にするのに用いられ得る販売空間割当モニタ
手段および方法として設計されている。このような販売
空間割当モニタ手段は、複数の部類の選択可能な販売可
能な物品のなかから選択された部類の物品を販売し得る
自動販売システムであって、販売物品貯蔵のための複数
の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可箭な販売可能
な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構成と
を有する自動販売システムと共に使用するべく意図され
ており、また種々の部類の選択可能な販売可能な物品に
対する実績需要を或る周期にわたりモニタするための販
売選択モニタリング手段と、少なくとも部分的に前記実
績需要に基づいて、このように確立された販売空間割当
構成が選択需要標準と一致するか否かを決定するための
手段と、このような決定を権限を有する人に伝達するだ
めの手段とを含んでおり、それによってこのような権限
を存する人は、もし希望するならば、またもしこのよう
な自動販売システムに対する販売空間割当の再構成が可
能であるならば、このような再構成に着手し得る。
従って、本明細書には、或る周期にわたり物品需要をモ
ニタし、また、このような物品需要に基づいて、自動販
売システムに対する確立された販売空間割当構成がこの
ような物品需要と一致しているか否かを決定する手段お
よび方法が開示されている。後で説明されるように、そ
のいくつかの実施例では、特に割当てられた販売空間と
物品需要との間の偏差の度合を示す結う有意味な大きさ
の結果データが与えられる実施例では、権限を有する人
は一般に販売物品割当が実際の物品需要に−i密に適合
する再構成決定に到達し得る。しかしながら、このよう
な販売選択モニタ手段および方法によっても、権限を有
する人は入手可能にされる情報に基づいて主観的な決定
をしなければならないことはtLiliされよう。
ニタし、また、このような物品需要に基づいて、自動販
売システムに対する確立された販売空間割当構成がこの
ような物品需要と一致しているか否かを決定する手段お
よび方法が開示されている。後で説明されるように、そ
のいくつかの実施例では、特に割当てられた販売空間と
物品需要との間の偏差の度合を示す結う有意味な大きさ
の結果データが与えられる実施例では、権限を有する人
は一般に販売物品割当が実際の物品需要に−i密に適合
する再構成決定に到達し得る。しかしながら、このよう
な販売選択モニタ手段および方法によっても、権限を有
する人は入手可能にされる情報に基づいて主観的な決定
をしなければならないことはtLiliされよう。
従って、その−層法線された形態で、本発明はさらに、
少なくとも部分的に、或る周期にわたる実績物品需要に
基づいて好ましい最適化された販売物品貯蔵割当構成を
客観的に決定すること、また、もし希望されるならば、
またもし販売物品貯蔵を物品需要に一層密に適合させる
ために再構成が必要であるならば、販売物品貯蔵割当の
再構成が行われ得るように、権限を有する人にこのよう
な客観的決定を伝達することを含んでいる。
少なくとも部分的に、或る周期にわたる実績物品需要に
基づいて好ましい最適化された販売物品貯蔵割当構成を
客観的に決定すること、また、もし希望されるならば、
またもし販売物品貯蔵を物品需要に一層密に適合させる
ために再構成が必要であるならば、販売物品貯蔵割当の
再構成が行われ得るように、権限を有する人にこのよう
な客観的決定を伝達することを含んでいる。
こうして、その−層法線された形態で、本発明は、この
ような自動販売システムにより販売される物品に対する
実!l需要に基づいて自動販売システムに対する好まし
い販売物品貯蔵割当構成を示す空間割当情報を客観的に
決定するのに用いられ得る物品空間割当手段および方法
として設計されている。このような販売空間割当手段は
、複数の部類の選択可能な販売可能な物品のなかから選
択された部類の物品を販売し得る自動販売システムであ
って、販売物品貯蔵のための複数の物品貯蔵領域と、物
品貯蔵領域を選択可能な販売可能な物品の部類に割当て
る確立された販売空間割当構成とを有する自動販売シス
テムと共に使用するべく意図されており、また種々の部
類の選択可能な販売可能な物品に対する実$19要を或
る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリング
手段と、少な(とも部分的に前記実績需要に基づいて、
このように確立された販売空間割当構成が選択需要標準
と一致するか否かを決定するための手段と、このような
決定を権限を有する人に伝達するための手段とを含んで
いる。好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報を
決定するためのこのような手段は典型的に、選択可能か
つ販売可能な物品の各部類に対してこのような部類の物
品に対する実績需要に基づいて釣合いのとれた需要値を
決定するべく、またこのような釣合いのとれた需要値お
よび特定の自動販売システムに対するシステム設計デー
タからこのような自動販売システムに対する好ましい販
売物品貯蔵割当構成を示す空間割当情報を決定するべ(
作動可能な処理手段を含んでいる。−層法線されたシス
テムの一層基本的な形式では、特に自動販売機が物品貯
蔵のために複数の類似の寸法の貯i!領域を用いるよう
に設計されているシステムでは、権限を有する人に伝達
される空間割当情報は種々の部類の選択可能かつ販売可
能な物品に対する所望の貯iXi域カウントの形態をと
ってよく、他方において、−層法線されたシステムの一
層進歩した形式では、空間割当情報は種々の部類の選択
可能かつ@売可箭な物品の間の自動販売システムの物品
貯蔵領域の特殊化された割当の形態をとってよい。
ような自動販売システムにより販売される物品に対する
実!l需要に基づいて自動販売システムに対する好まし
い販売物品貯蔵割当構成を示す空間割当情報を客観的に
決定するのに用いられ得る物品空間割当手段および方法
として設計されている。このような販売空間割当手段は
、複数の部類の選択可能な販売可能な物品のなかから選
択された部類の物品を販売し得る自動販売システムであ
って、販売物品貯蔵のための複数の物品貯蔵領域と、物
品貯蔵領域を選択可能な販売可能な物品の部類に割当て
る確立された販売空間割当構成とを有する自動販売シス
テムと共に使用するべく意図されており、また種々の部
類の選択可能な販売可能な物品に対する実$19要を或
る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリング
手段と、少な(とも部分的に前記実績需要に基づいて、
このように確立された販売空間割当構成が選択需要標準
と一致するか否かを決定するための手段と、このような
決定を権限を有する人に伝達するための手段とを含んで
いる。好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報を
決定するためのこのような手段は典型的に、選択可能か
つ販売可能な物品の各部類に対してこのような部類の物
品に対する実績需要に基づいて釣合いのとれた需要値を
決定するべく、またこのような釣合いのとれた需要値お
よび特定の自動販売システムに対するシステム設計デー
タからこのような自動販売システムに対する好ましい販
売物品貯蔵割当構成を示す空間割当情報を決定するべ(
作動可能な処理手段を含んでいる。−層法線されたシス
テムの一層基本的な形式では、特に自動販売機が物品貯
蔵のために複数の類似の寸法の貯i!領域を用いるよう
に設計されているシステムでは、権限を有する人に伝達
される空間割当情報は種々の部類の選択可能かつ販売可
能な物品に対する所望の貯iXi域カウントの形態をと
ってよく、他方において、−層法線されたシステムの一
層進歩した形式では、空間割当情報は種々の部類の選択
可能かつ@売可箭な物品の間の自動販売システムの物品
貯蔵領域の特殊化された割当の形態をとってよい。
従って、本発明の主要な課題は、種々の物品選択に対す
る物品需要標準への多重選択自動販売システムの販売空
間割当構成の一致の度合を決定するための手段および方
法を提供することである。
る物品需要標準への多重選択自動販売システムの販売空
間割当構成の一致の度合を決定するための手段および方
法を提供することである。
本発明の種々の他の課題および利点は、本発明の−層洗
練された形態が種々の物品選択に対する実績需要に基づ
いて多重選択自動販売システムに対する好ましい販売空
間割当構成を決定し得ることを含めて、添付図面による
以下の詳細な説明を考察した後に当業者に一層明らかに
なろう。
練された形態が種々の物品選択に対する実績需要に基づ
いて多重選択自動販売システムに対する好ましい販売空
間割当構成を決定し得ることを含めて、添付図面による
以下の詳細な説明を考察した後に当業者に一層明らかに
なろう。
々 しい の詳細な量゛■
等しい参照符号が等しい品目に付されている図面を参照
すると、本明細書の第1図、第5図、第6図および第7
TyJはそれぞれ、本願の譲受人と同一の譲受人に譲渡
された米国特許出願第230,963号明細書の第1図
、第3図、第12図および第10図に対応している。プ
ライム符号(′)を付されているものを含めて本明細書
のすべての参照符号は米国特許出願第230.963号
明細書中のプライム符号(′)を付されていない等しい
参照符号と対応しており、また参照によりここに組み入
れたものとする米国特許出願第230.963号明細書
中に説明されtいる要素を示している。
すると、本明細書の第1図、第5図、第6図および第7
TyJはそれぞれ、本願の譲受人と同一の譲受人に譲渡
された米国特許出願第230,963号明細書の第1図
、第3図、第12図および第10図に対応している。プ
ライム符号(′)を付されているものを含めて本明細書
のすべての参照符号は米国特許出願第230.963号
明細書中のプライム符号(′)を付されていない等しい
参照符号と対応しており、また参照によりここに組み入
れたものとする米国特許出願第230.963号明細書
中に説明されtいる要素を示している。
さて特に第1図を参照すると、参照符号10′を付され
ているのは自動販売機であり、その下側部分は、図示さ
れている実施例では、その幅に沿って8つの物品貯蔵カ
ラムを有し、各カラムは水平の列内に配置された複数個
の物品C′を保持するのに十分な深さであるように構成
されている。
ているのは自動販売機であり、その下側部分は、図示さ
れている実施例では、その幅に沿って8つの物品貯蔵カ
ラムを有し、各カラムは水平の列内に配置された複数個
の物品C′を保持するのに十分な深さであるように構成
されている。
第5図および第6図中に示されているように、カラムの
深さは水平列内に貯蔵され得る物品の数を増減するよう
に変更されていてよく、また第7図中に示されているよ
うに、カラムは自動販売機内に別個の物品貯蔵区画を作
るようにたとえば中間壁部材321′により正面から前
面へ仕切られていてよい、第7図に示されている実施例
では、各カラムの前側の物品貯蔵区画は互いに端を向き
合わせて水平に配置された2つの物品を保持するような
寸法にされており、他方において各カラムの後側の物品
貯蔵区画は単一の物品のみを保持するような寸法にされ
ている。こうして、図解の意図で、カラム1′は部分1
’ as l’ bおよび1′Cを含んでいるものとし
て示されており、部分1′aおよびl’bは前側の物品
貯蔵区画を定めており、また部分1’cは後側の物品貯
蔵区画を定めている。
深さは水平列内に貯蔵され得る物品の数を増減するよう
に変更されていてよく、また第7図中に示されているよ
うに、カラムは自動販売機内に別個の物品貯蔵区画を作
るようにたとえば中間壁部材321′により正面から前
面へ仕切られていてよい、第7図に示されている実施例
では、各カラムの前側の物品貯蔵区画は互いに端を向き
合わせて水平に配置された2つの物品を保持するような
寸法にされており、他方において各カラムの後側の物品
貯蔵区画は単一の物品のみを保持するような寸法にされ
ている。こうして、図解の意図で、カラム1′は部分1
’ as l’ bおよび1′Cを含んでいるものとし
て示されており、部分1′aおよびl’bは前側の物品
貯蔵区画を定めており、また部分1’cは後側の物品貯
蔵区画を定めている。
第1図の自動販売機1′が、より大きい量のい(つかの
物品形式が販売のために容易に貯蔵されることを許す種
々の上側部分の実施例を有するように構成されていてよ
いことは理解されよう、第2図〜第4図には、第1図中
に示されている下側部分と合うように構成され得る上側
部分の種々の可能な実施例が示されており、いくつかの
物品形式が自動販売機内により大きい貯蔵空間を割当て
られ得る種々の仕方が示されている。
物品形式が販売のために容易に貯蔵されることを許す種
々の上側部分の実施例を有するように構成されていてよ
いことは理解されよう、第2図〜第4図には、第1図中
に示されている下側部分と合うように構成され得る上側
部分の種々の可能な実施例が示されており、いくつかの
物品形式が自動販売機内により大きい貯蔵空間を割当て
られ得る種々の仕方が示されている。
例示の意図で、第2図中に示されている上側部分は、第
1図のカラム1゛〜8′に相応し、またそれに物品を供
給するべく構成されている上側カラム部分11〜8”を
含んでいる。上側カラム部分1′〜8′はそれと組み合
わされており、また角度をなす貯蔵区画6.1”、7.
1“、7.2“、8゜1’、8.2′、8.3’および
8.4#を有し、これらの角度をなす区画は上側カラム
部分1#〜5“の頂の上に延びており、また区画6.1
1のなかに貯蔵された物品を上側カラム部分6#のなか
へ供給し、区画7.1#および7.2#のなかに貯蔵さ
れた物品を上側カラム部分7“のなかへ供給し、また区
画a、t’〜8.4#のなかに貯蔵された物品を上側カ
ラム部分81のなかへ供給するように構成されている。
1図のカラム1゛〜8′に相応し、またそれに物品を供
給するべく構成されている上側カラム部分11〜8”を
含んでいる。上側カラム部分1′〜8′はそれと組み合
わされており、また角度をなす貯蔵区画6.1”、7.
1“、7.2“、8゜1’、8.2′、8.3’および
8.4#を有し、これらの角度をなす区画は上側カラム
部分1#〜5“の頂の上に延びており、また区画6.1
1のなかに貯蔵された物品を上側カラム部分6#のなか
へ供給し、区画7.1#および7.2#のなかに貯蔵さ
れた物品を上側カラム部分7“のなかへ供給し、また区
画a、t’〜8.4#のなかに貯蔵された物品を上側カ
ラム部分81のなかへ供給するように構成されている。
案内手段7.10 ”および7.11′は区画7.1#
および7.21から上側カラム部分7′のなかへの物品
の流れの転向を助け、他方において案内手段8.101
およびEll 1’および物品ゲート手段8.20”お
よび8.21’は区画8.1#〜11L4’から上側カ
ラム部分8#のなかへの物品の流れをの転向を助け、ま
たそれを制御する。
および7.21から上側カラム部分7′のなかへの物品
の流れの転向を助け、他方において案内手段8.101
およびEll 1’および物品ゲート手段8.20”お
よび8.21’は区画8.1#〜11L4’から上側カ
ラム部分8#のなかへの物品の流れをの転向を助け、ま
たそれを制御する。
第3図には、自動販売機の上側部分の他の実施例が示さ
れており、この上側部分は、第tWのカラム1′〜8′
に相応し、またそれらへ物品を供給するように構成され
ている上側カラム部分1″〜81′を含んでいる。上側
カラム部分31′〜61′は全高カラふとして示されて
おり、他方において上側カラム部分2″′および71′
は部分高力ラムとして示されており、また上側カラム部
分11′および81′は分岐腕を有するカラムとして示
されている。上側カラム部分1“′の分岐i、t”は上
側カラム部分1mrの下側部分のすぐ上を延びているも
のとして示されており、また分岐1.2”は上側カラム
部分21′の上に配置されているものとして示されてい
る。同様に、上側カラム部分8#′の分岐8,1“′は
上側カラム部分81′の下側部分のすぐ上を延びている
ものとして示されており、また分岐8.2”は上側カラ
ム部分7#′の上に配置されているものとして示されて
いる。案内手段1.10”〜1.13”はカラム読1.
1”および1.2“′から上側カラム部分11′の下側
部分のなかへの物品の流れの転向を助け、他方において
案内手段8.10“′〜8.13”は上側カラム部分8
a′に関して同様の役割をする。
れており、この上側部分は、第tWのカラム1′〜8′
に相応し、またそれらへ物品を供給するように構成され
ている上側カラム部分1″〜81′を含んでいる。上側
カラム部分31′〜61′は全高カラふとして示されて
おり、他方において上側カラム部分2″′および71′
は部分高力ラムとして示されており、また上側カラム部
分11′および81′は分岐腕を有するカラムとして示
されている。上側カラム部分1“′の分岐i、t”は上
側カラム部分1mrの下側部分のすぐ上を延びているも
のとして示されており、また分岐1.2”は上側カラム
部分21′の上に配置されているものとして示されてい
る。同様に、上側カラム部分8#′の分岐8,1“′は
上側カラム部分81′の下側部分のすぐ上を延びている
ものとして示されており、また分岐8.2”は上側カラ
ム部分7#′の上に配置されているものとして示されて
いる。案内手段1.10”〜1.13”はカラム読1.
1”および1.2“′から上側カラム部分11′の下側
部分のなかへの物品の流れの転向を助け、他方において
案内手段8.10“′〜8.13”は上側カラム部分8
a′に関して同様の役割をする。
第4図には自動販売機の上側部分のさらに他の実施例が
示されており、この上側部分は、第1図のカラム1′〜
8″に相応し、またそれらへ物品を供給するように構成
されている上側カラム部分11a〜8“を含んでいる。
示されており、この上側部分は、第1図のカラム1′〜
8″に相応し、またそれらへ物品を供給するように構成
されている上側カラム部分11a〜8“を含んでいる。
上側カラム部分の間の側壁16“の少なくともいくつか
はそれを通る開口17”を含んでおり、これらの開口の
いくつかは除去可能な閉止部材19“′により封じられ
たものとして示されている。加えて、再配置可能な案内
手段21″および2311が、物品貯iii!領域1.
1”および1.2”が上側カラム部分111へ物品を供
給するべく確立され、また物品貯蔵領域8.1 ”およ
び8.2”が上側カラム部分8#1へ物品を供給するべ
く確立されており、また上側カラム部分211〜7′の
高さ(物品貯蔵容量)がこうして有効に減ぜられている
物品貯蔵構成を生ずるような仕方で設けられているもの
として示されている。開口17′′、閉止部材19#1
および案内手段21#1および231#が特定の物品貯
蔵構成を確立するのにどのように用いられ得るかについ
ての一層良好な理解は、本明細書の第4図に密に相応す
る米国特許第4,705、176号明細書の第4a図を
参照することにより得られる。
はそれを通る開口17”を含んでおり、これらの開口の
いくつかは除去可能な閉止部材19“′により封じられ
たものとして示されている。加えて、再配置可能な案内
手段21″および2311が、物品貯iii!領域1.
1”および1.2”が上側カラム部分111へ物品を供
給するべく確立され、また物品貯蔵領域8.1 ”およ
び8.2”が上側カラム部分8#1へ物品を供給するべ
く確立されており、また上側カラム部分211〜7′の
高さ(物品貯蔵容量)がこうして有効に減ぜられている
物品貯蔵構成を生ずるような仕方で設けられているもの
として示されている。開口17′′、閉止部材19#1
および案内手段21#1および231#が特定の物品貯
蔵構成を確立するのにどのように用いられ得るかについ
ての一層良好な理解は、本明細書の第4図に密に相応す
る米国特許第4,705、176号明細書の第4a図を
参照することにより得られる。
第2図〜第4図の実施例のすべてにおいて、いくつかの
形式の物品、すなわちより多い需要の物品の増大された
物品貯蔵のため、また他の形式の物品、すなわちより少
ない需要の物品に対する一層制限された物品貯蔵のため
の対策がされていることは理解されよう、しかし、当業
者は、用いられる特定の自動販売機の実施例または確立
される特定の物品貯蔵構成にかかわりな(、少なくとも
第1図中に示されているものと[(以に構成された下側
部分を有する自動販売機からの物品供給が本願の譲受人
と同一の譲受人に譲渡された米国特許出願筒230,9
63号明細書に記載されている物品供給システムにより
行われ得ることを理解するであろう、このことは以下の
このような供給システムの要約説明からさらに明らかに
なるであろう。
形式の物品、すなわちより多い需要の物品の増大された
物品貯蔵のため、また他の形式の物品、すなわちより少
ない需要の物品に対する一層制限された物品貯蔵のため
の対策がされていることは理解されよう、しかし、当業
者は、用いられる特定の自動販売機の実施例または確立
される特定の物品貯蔵構成にかかわりな(、少なくとも
第1図中に示されているものと[(以に構成された下側
部分を有する自動販売機からの物品供給が本願の譲受人
と同一の譲受人に譲渡された米国特許出願筒230,9
63号明細書に記載されている物品供給システムにより
行われ得ることを理解するであろう、このことは以下の
このような供給システムの要約説明からさらに明らかに
なるであろう。
第1図および第5図〜第7図中に示されている形式の実
施例に貯蔵される物品はこのような図面中に示されてい
る自動販売供給システムにより顧客に好都合に供給され
得る。このような供給システムおよびその作動は前記米
国特許出願筒230,963号明細書に詳細に示されて
いる。要約すると、十分なりレジットが入れられている
物品選択がなされる時、自動販売機に対する自動販売制
御手段(しばしばプログラムされたマイクロプロセッサ
を用いている)は適当な指94′または95′を顧客が
物品選択手段により操作した時に顧客により選択された
形式の物品が貯蔵されている物品貯蔵区画と組み合わさ
れたエスケープメント部材80′ (第5および第7図
)、380’ (第7図)または480’ (第6
図)に隣接して置くべく時計回り方向に駆動チエイン1
00′を駆動するように電動機M’ (第1図)を作
動させる。適当な指94′または95′が正しく置かれ
ている時、電動機M′は、適当なターンスタイル60′
(第5および第7図)、360’(第7図)または4
60′ (第6図)が所望の物品形式を供給するべく物
品C′の重量のもとに運動の必要な度を通じて回転し得
るように、適当なエスケープメント部材80’、380
’または480′と係合しかつそれを揺動させるべく駆
動チエイン100’を十分に反時計回り方向に運動させ
る。当業者は、組み合わされたメモリを存するプログラ
ムされたマイク、ロプロセッサが、物品貯蔵構成の軌道
を維持するのに、また電動機M′が所望の形式の物品の
供給を行うべく適当なエスケープメント部材と係合する
ように適当な指を進めるべく作動することを保証するの
に自動販売機制御手段のなかに容易に用いられ得ること
を1Rffiしかつ理解するであろう。
施例に貯蔵される物品はこのような図面中に示されてい
る自動販売供給システムにより顧客に好都合に供給され
得る。このような供給システムおよびその作動は前記米
国特許出願筒230,963号明細書に詳細に示されて
いる。要約すると、十分なりレジットが入れられている
物品選択がなされる時、自動販売機に対する自動販売制
御手段(しばしばプログラムされたマイクロプロセッサ
を用いている)は適当な指94′または95′を顧客が
物品選択手段により操作した時に顧客により選択された
形式の物品が貯蔵されている物品貯蔵区画と組み合わさ
れたエスケープメント部材80′ (第5および第7図
)、380’ (第7図)または480’ (第6
図)に隣接して置くべく時計回り方向に駆動チエイン1
00′を駆動するように電動機M’ (第1図)を作
動させる。適当な指94′または95′が正しく置かれ
ている時、電動機M′は、適当なターンスタイル60′
(第5および第7図)、360’(第7図)または4
60′ (第6図)が所望の物品形式を供給するべく物
品C′の重量のもとに運動の必要な度を通じて回転し得
るように、適当なエスケープメント部材80’、380
’または480′と係合しかつそれを揺動させるべく駆
動チエイン100’を十分に反時計回り方向に運動させ
る。当業者は、組み合わされたメモリを存するプログラ
ムされたマイク、ロプロセッサが、物品貯蔵構成の軌道
を維持するのに、また電動機M′が所望の形式の物品の
供給を行うべく適当なエスケープメント部材と係合する
ように適当な指を進めるべく作動することを保証するの
に自動販売機制御手段のなかに容易に用いられ得ること
を1Rffiしかつ理解するであろう。
第8図には、第1図〜第7図に示されている自動販売機
の実施例と共に典型的に用いられ得る形式の自動販売機
制御手段のブロック回路図が示されている。参照符号1
00を付されているのは、処理手段102、データエン
トリ手段104、クレジットエントリ/硬貨解析手段1
06、硬貨ルーティング/検出手段107、表示手段1
08、販売手段110、供給センサ手段112、硬貨支
払手段114および状態モニタ手段116を含んでおり
、マイクロプロセッサにより制御される自動販売システ
ムである。処理手段102はマイクロプロセッサにより
制御される自動販売システムに典型的なメモリ手段も算
術演算および制御手段も含んでいる。第8図の実施例で
は、硬貨解析データはデータ経路120によりクレジッ
トエントリ/硬貨解析手段106がら処理手段102へ
供給され得る。選択情報、価格情報、物品情報およびサ
ービス情報を含む種々の形式のデータ情報はデータ経路
122によりデータエントリ手段1゜4から処理手段1
02へ供給され得る。硬貨ルーティング/検出データは
データ経路!23により硬貨ルーティング/検出手段1
07がら処理手段102へ供給され得る。また、硬貨筒
状態情報、物品エムプティ情報および自動販売機状態情
報を含む状態情報はデータ経路124により状態モニタ
手段116から処理手段102へ供給され得る。
の実施例と共に典型的に用いられ得る形式の自動販売機
制御手段のブロック回路図が示されている。参照符号1
00を付されているのは、処理手段102、データエン
トリ手段104、クレジットエントリ/硬貨解析手段1
06、硬貨ルーティング/検出手段107、表示手段1
08、販売手段110、供給センサ手段112、硬貨支
払手段114および状態モニタ手段116を含んでおり
、マイクロプロセッサにより制御される自動販売システ
ムである。処理手段102はマイクロプロセッサにより
制御される自動販売システムに典型的なメモリ手段も算
術演算および制御手段も含んでいる。第8図の実施例で
は、硬貨解析データはデータ経路120によりクレジッ
トエントリ/硬貨解析手段106がら処理手段102へ
供給され得る。選択情報、価格情報、物品情報およびサ
ービス情報を含む種々の形式のデータ情報はデータ経路
122によりデータエントリ手段1゜4から処理手段1
02へ供給され得る。硬貨ルーティング/検出データは
データ経路!23により硬貨ルーティング/検出手段1
07がら処理手段102へ供給され得る。また、硬貨筒
状態情報、物品エムプティ情報および自動販売機状態情
報を含む状態情報はデータ経路124により状態モニタ
手段116から処理手段102へ供給され得る。
自動販売目的に対するデータはデータ経路125により
処理手段102から販売手段110へ与えられ得る。硬
貨支払データはデータ経FI@126により処理手段1
02から硬貨支払手段114へ与えられ得る。また表示
のためのデータはデータ経路127により処理手段10
2から表示手段1゜8へ伝達され得る0種々の制御およ
び状態信号が信号経路128.130.132.134
.136.13B、142および144によりマイクロ
プロセッサにより制御される自動販売システムの構成要
素の間で相互伝達され得る。
処理手段102から販売手段110へ与えられ得る。硬
貨支払データはデータ経FI@126により処理手段1
02から硬貨支払手段114へ与えられ得る。また表示
のためのデータはデータ経路127により処理手段10
2から表示手段1゜8へ伝達され得る0種々の制御およ
び状態信号が信号経路128.130.132.134
.136.13B、142および144によりマイクロ
プロセッサにより制御される自動販売システムの構成要
素の間で相互伝達され得る。
第9図には、特定の物品貯蔵割当構成が第1図により構
成された自動販売機に対して確立されている状況が示さ
れており、カラムl′〜8Tのすべてはそのカラム部分
a、bおよびCのなかに端を向かい合わせて置かれた3
つの物品を保持する深さであり、またカラムビ〜8′お
よびそれらの部分a、bおよびCのすべては、等しい数
の物品がこのようなカラムの部分a、bおよびCの各々
のなかに積み重ねられ得るように等しい高さであり、そ
の結果として自動販売機は等しい寸法の24の貯蔵領域
(第9図中に参照符号1〜24を付されている佇@領域
)を有するものとみなされ得る。貯蔵領域の各々は自動
販売システムの全貯蔵容量の約4.17%を保持し得る
。このような自動販売機の実施例に対する販売供給シス
テムが物品貯蔵領域1〜24の各々からの個別化された
供給を許すべく米国特許出願筒230,963号明細書
の開示に従って容易に構成され得ることは理解されよう
0代替的に、第7図中に示されている実施例およびそれ
に対する販売供給システムによれば、たとえば第9図の
貯Wi領域1および2は、各々が貯i! 64域24と
同一の容量を有する等しい寸法の貯蔵領域を有する単一
の貯蔵区画であるとみなされ得る。いずれの場合にも、
第9図中に示されている物品貯蔵割当構成では、物品A
に4つの貯蔵領域1〜4が割当てられ、物品Bに4つの
貯蔵領域5〜8が割当てられ、物品Cに4つの貯i!f
iJf域9〜12が割当てられ、物品りに3つの貯蔵領
域13.14および18が割当てられ、物品已に3つの
貯蔵領域15.16および17が割当てられ、物品Fに
2つの貯蔵領域19および20が割当てられ、物品Gに
2つの貯蔵領域21および22が割当てられ、また物品
Hに2つの貯蔵領域23および24が割当てられるよう
に、24の貯蔵領域1〜24が8つの形式の物品A〜H
の間に割当てられている。
成された自動販売機に対して確立されている状況が示さ
れており、カラムl′〜8Tのすべてはそのカラム部分
a、bおよびCのなかに端を向かい合わせて置かれた3
つの物品を保持する深さであり、またカラムビ〜8′お
よびそれらの部分a、bおよびCのすべては、等しい数
の物品がこのようなカラムの部分a、bおよびCの各々
のなかに積み重ねられ得るように等しい高さであり、そ
の結果として自動販売機は等しい寸法の24の貯蔵領域
(第9図中に参照符号1〜24を付されている佇@領域
)を有するものとみなされ得る。貯蔵領域の各々は自動
販売システムの全貯蔵容量の約4.17%を保持し得る
。このような自動販売機の実施例に対する販売供給シス
テムが物品貯蔵領域1〜24の各々からの個別化された
供給を許すべく米国特許出願筒230,963号明細書
の開示に従って容易に構成され得ることは理解されよう
0代替的に、第7図中に示されている実施例およびそれ
に対する販売供給システムによれば、たとえば第9図の
貯Wi領域1および2は、各々が貯i! 64域24と
同一の容量を有する等しい寸法の貯蔵領域を有する単一
の貯蔵区画であるとみなされ得る。いずれの場合にも、
第9図中に示されている物品貯蔵割当構成では、物品A
に4つの貯蔵領域1〜4が割当てられ、物品Bに4つの
貯蔵領域5〜8が割当てられ、物品Cに4つの貯i!f
iJf域9〜12が割当てられ、物品りに3つの貯蔵領
域13.14および18が割当てられ、物品已に3つの
貯蔵領域15.16および17が割当てられ、物品Fに
2つの貯蔵領域19および20が割当てられ、物品Gに
2つの貯蔵領域21および22が割当てられ、また物品
Hに2つの貯蔵領域23および24が割当てられるよう
に、24の貯蔵領域1〜24が8つの形式の物品A〜H
の間に割当てられている。
もし第9回の自動販売機が言及された物品貯蔵割当構成
により貯蔵領域あたり18の罐で完全にロードされたな
らば、物品貯蔵容量および物品の選択可能な形式あたり
の百分率割当は第10図に記入されているようになる。
により貯蔵領域あたり18の罐で完全にロードされたな
らば、物品貯蔵容量および物品の選択可能な形式あたり
の百分率割当は第10図に記入されているようになる。
典型的に、もしこのような物品貯蔵割当構成が用いられ
たならば、その結果としての自動販売機の次のサービス
の時点での物品供給可能性は第101!l中に記入され
ているようになる。このような物品供給可能性の状態か
ら、特定の物品貯蔵割当構成が実際に物品需要に一致す
るか否か、またどの程度に一致するかを容易に決定する
ことは、特にこのような物品供給可能性の状態から物品
AおよびBがサービスよりも早い時点で空になったかサ
ービスの直前に空になったかを決定することはできない
ので、不可筒であることは容易に明らかであろう、実際
には、物品に対する販売実績は第11図に示されている
ようなものであり得る。この販売実績は、物品Aが7日
のサービスサイクルの第4日の間に売り切れ、また物品
Bが第5日の間に売り切れたことを示している。このよ
うな販売実績は、それを検討する人を物品貯蔵割当構成
の調節が望ましいという結論に導くが、自動販売機の個
別のサービスは一般にこのような実績を決定する道を有
しておらず、実際に物品貯蔵割当構成の受容可能性に関
する決定をするのにサービスの時点での物品供給可能性
の状態の評価に制限されている。
たならば、その結果としての自動販売機の次のサービス
の時点での物品供給可能性は第101!l中に記入され
ているようになる。このような物品供給可能性の状態か
ら、特定の物品貯蔵割当構成が実際に物品需要に一致す
るか否か、またどの程度に一致するかを容易に決定する
ことは、特にこのような物品供給可能性の状態から物品
AおよびBがサービスよりも早い時点で空になったかサ
ービスの直前に空になったかを決定することはできない
ので、不可筒であることは容易に明らかであろう、実際
には、物品に対する販売実績は第11図に示されている
ようなものであり得る。この販売実績は、物品Aが7日
のサービスサイクルの第4日の間に売り切れ、また物品
Bが第5日の間に売り切れたことを示している。このよ
うな販売実績は、それを検討する人を物品貯蔵割当構成
の調節が望ましいという結論に導くが、自動販売機の個
別のサービスは一般にこのような実績を決定する道を有
しておらず、実際に物品貯蔵割当構成の受容可能性に関
する決定をするのにサービスの時点での物品供給可能性
の状態の評価に制限されている。
第12図〜第14図、第15rXJ〜第17図、第18
図〜第20rI!J、第24図〜第26図オヨび第24
図〜第26図はそれぞれ、特定の物品貯蔵割当構成を示
す第9図に4s催の図面と、物品貯蔵容量およびこのよ
うな物品貯蔵割当構成に対する物品の選択可能な形式あ
たりの百分率割当およびサービスの時点での典型的な物
品供給可能性の状態を示す第10図に類似の図面と、自
動販売機のサービスサイクルの間の典型的な販売実績を
含んでいる第11図に類似の図面とを含んでいる図面グ
ループである。各々の場合に、サービスマンはサービス
の時点で物品供給可能性の状態から特定の物品貯蔵割当
構成が実際に物品需要に一致するか否か、またどの程度
に一致するかを決定するのに困難を存するであろう。
図〜第20rI!J、第24図〜第26図オヨび第24
図〜第26図はそれぞれ、特定の物品貯蔵割当構成を示
す第9図に4s催の図面と、物品貯蔵容量およびこのよ
うな物品貯蔵割当構成に対する物品の選択可能な形式あ
たりの百分率割当およびサービスの時点での典型的な物
品供給可能性の状態を示す第10図に類似の図面と、自
動販売機のサービスサイクルの間の典型的な販売実績を
含んでいる第11図に類似の図面とを含んでいる図面グ
ループである。各々の場合に、サービスマンはサービス
の時点で物品供給可能性の状態から特定の物品貯蔵割当
構成が実際に物品需要に一致するか否か、またどの程度
に一致するかを決定するのに困難を存するであろう。
もし自動販売機の個別サービスが物品貯蔵割当構成を物
品需要に合わせる試みに特に細心かつ熱心であったなら
ば、またもしサービスマンが自動販売機の以前の割当構
成と極度に慣れており、かつ物品貯蔵の再割当に積極的
であつたならば、そのサービスマンは再構成への試行i
t誤的アプローチにより特定の物品貯蔵割当構成の受容
可能性を決定するのに或る程度の成功を達成し得るであ
ろうが、後で説明されるように、そのサービスマンの成
功の度合はその主観的評価、推測または想像が本発明に
より利用される形式の客観的規範に実際にどのように密
に合うかに関係するであろう。
品需要に合わせる試みに特に細心かつ熱心であったなら
ば、またもしサービスマンが自動販売機の以前の割当構
成と極度に慣れており、かつ物品貯蔵の再割当に積極的
であつたならば、そのサービスマンは再構成への試行i
t誤的アプローチにより特定の物品貯蔵割当構成の受容
可能性を決定するのに或る程度の成功を達成し得るであ
ろうが、後で説明されるように、そのサービスマンの成
功の度合はその主観的評価、推測または想像が本発明に
より利用される形式の客観的規範に実際にどのように密
に合うかに関係するであろう。
例示の意図で、もし自動販売機が第9図中に示されてい
る物品貯蔵割当構成で新しい場所に最初に設置されたな
らば、サービスマンは物品貯蔵を物品需要に合わせるべ
く努めるために物品貯蔵のなんらかの適合(テーラリン
グ)が必要であることによく気付くであろう、もし物品
供給可能性が最初のサービスの時点で第10図中に記入
されているようなものであったならば、サービスマンは
、両物品AおよびBがサービスの時点で売り切れていた
ので、また物品D−Hのかなりの量が供給可能な状態に
とどまっていたので、物品AおよびBに対する物品貯蔵
の増大が要請されたことに気付くであろう、このような
決定は疑いのないものであろうが、物品AおよびBに対
する追加的な物品貯蔵を行うため物品貯蔵空間を再割当
てする決定は、どの物品の貯蔵が物品AおよびBに対す
る物品貯蔵の増大を相殺するべく減ぜられるべきかにつ
いての追加的な決定を必要とする。他の情報がない場合
、このようなサービスマンは、もし良好に想像するなら
ば、第12図の物品貯蔵割当構成が生ずるように、物品
EおよびHの双方に対する1つの貯蔵領域により物品貯
蔵を減じ、また物品AおよびBの双方に対する1つの貯
蔵領域により物品貯蔵を増すべく物品貯蔵を再割当てす
るであろう。
る物品貯蔵割当構成で新しい場所に最初に設置されたな
らば、サービスマンは物品貯蔵を物品需要に合わせるべ
く努めるために物品貯蔵のなんらかの適合(テーラリン
グ)が必要であることによく気付くであろう、もし物品
供給可能性が最初のサービスの時点で第10図中に記入
されているようなものであったならば、サービスマンは
、両物品AおよびBがサービスの時点で売り切れていた
ので、また物品D−Hのかなりの量が供給可能な状態に
とどまっていたので、物品AおよびBに対する物品貯蔵
の増大が要請されたことに気付くであろう、このような
決定は疑いのないものであろうが、物品AおよびBに対
する追加的な物品貯蔵を行うため物品貯蔵空間を再割当
てする決定は、どの物品の貯蔵が物品AおよびBに対す
る物品貯蔵の増大を相殺するべく減ぜられるべきかにつ
いての追加的な決定を必要とする。他の情報がない場合
、このようなサービスマンは、もし良好に想像するなら
ば、第12図の物品貯蔵割当構成が生ずるように、物品
EおよびHの双方に対する1つの貯蔵領域により物品貯
蔵を減じ、また物品AおよびBの双方に対する1つの貯
蔵領域により物品貯蔵を増すべく物品貯蔵を再割当てす
るであろう。
不幸なことに、自動販売機の次回のサービスの際にサー
ビスマンは、第12回中に記入されているような物品供
給可能性の状態に当面するであろう、そしてサービスマ
ンは、最後のサービスの際に自分が減じた貯蔵空間の物
品Hが物品AおよびBとならんで売り切れており、他方
においてかなりの量の物品CおよびDが供給可能な状態
にとどまっていることを見い出すというジレンマに当面
するであろう、もしそのサービスマンが非常に幸運な決
定をしたならば、そのサービスマンは、物品AおよびB
の双方に対する1つの貯蔵領域により物品貯蔵を再び増
し、物品CおよびEの双方に対する1つの貯i! 領域
により物品貯蔵を減じ、また物品Hがサービスの時点で
売り切れているという事実にもかかわらず物品Hに対し
ては物品貯蔵を不変にとどめるべく物品貯蔵を再割当て
するであろう、この場合、第15図中に示されている物
品貯蔵割当構成が生ずる。この点で、どのように幸運に
自動販売機オーナーが、最適な割当構成を得る努力にこ
のような関心を持つだけでなく、得られる限られた情報
からここに説明される再割当に関する決定に到達し得る
のに十分に幸運でもあるサービスマンを有するかを考え
るべく思案するであろう。
ビスマンは、第12回中に記入されているような物品供
給可能性の状態に当面するであろう、そしてサービスマ
ンは、最後のサービスの際に自分が減じた貯蔵空間の物
品Hが物品AおよびBとならんで売り切れており、他方
においてかなりの量の物品CおよびDが供給可能な状態
にとどまっていることを見い出すというジレンマに当面
するであろう、もしそのサービスマンが非常に幸運な決
定をしたならば、そのサービスマンは、物品AおよびB
の双方に対する1つの貯蔵領域により物品貯蔵を再び増
し、物品CおよびEの双方に対する1つの貯i! 領域
により物品貯蔵を減じ、また物品Hがサービスの時点で
売り切れているという事実にもかかわらず物品Hに対し
ては物品貯蔵を不変にとどめるべく物品貯蔵を再割当て
するであろう、この場合、第15図中に示されている物
品貯蔵割当構成が生ずる。この点で、どのように幸運に
自動販売機オーナーが、最適な割当構成を得る努力にこ
のような関心を持つだけでなく、得られる限られた情報
からここに説明される再割当に関する決定に到達し得る
のに十分に幸運でもあるサービスマンを有するかを考え
るべく思案するであろう。
もしこのようなスーパー・サービスマンが、自動販売機
の次回のサービスの際に、第16図中に記入されている
物品供給可能性の状態に遭遇したならば、そのサービス
マンはその点への自分の成功裡の決定を自ら祝福するで
あろう、このようなサービスの際に、たとえ物品Aがま
だ売り切れていても、物品Hの1つの物品は供給可能な
状態にとどまり、このことは、たとえ物品Hが最後のサ
ービスの際に売り切れていたとしても物品Hに対する物
品貯蔵を増さなかったことに正しい行為をしたとサービ
スマンが信することに通ずるであろう、しかし、サービ
スマンが最後のサービスの際に貯蔵空間を減じた物品E
も売り切れており、14の供給可能な物品を有する物品
Gのみが特に実質的に供給可能な状態にとどまっている
。過去の再割当に基づいて、サービスマンは、物品Aに
対する一層多くの物品貯蔵が望ましいことに合理的に気
付くであろうが、サービスマンは次いで、もし物品Aに
対する貯蔵を増すならば、どの物品貯蔵が減ぜられるべ
きかだけでなく、物品已に対する貯蔵を最適値以下に既
に滅じたか否かも考えるように強制されるであろう、も
しサービスマンが、物品がサービスの時点で売り切れて
いる事実にもかかわらず、物品已に対する物品貯蔵が適
切であると賭け、また物品Gを犠牲にして1つの追加的
な貯蔵領域により物品Aに対する貯蔵を増すべく決定す
るならば、第18図中に示されている物品貯蔵割当構成
が生ずる。
の次回のサービスの際に、第16図中に記入されている
物品供給可能性の状態に遭遇したならば、そのサービス
マンはその点への自分の成功裡の決定を自ら祝福するで
あろう、このようなサービスの際に、たとえ物品Aがま
だ売り切れていても、物品Hの1つの物品は供給可能な
状態にとどまり、このことは、たとえ物品Hが最後のサ
ービスの際に売り切れていたとしても物品Hに対する物
品貯蔵を増さなかったことに正しい行為をしたとサービ
スマンが信することに通ずるであろう、しかし、サービ
スマンが最後のサービスの際に貯蔵空間を減じた物品E
も売り切れており、14の供給可能な物品を有する物品
Gのみが特に実質的に供給可能な状態にとどまっている
。過去の再割当に基づいて、サービスマンは、物品Aに
対する一層多くの物品貯蔵が望ましいことに合理的に気
付くであろうが、サービスマンは次いで、もし物品Aに
対する貯蔵を増すならば、どの物品貯蔵が減ぜられるべ
きかだけでなく、物品已に対する貯蔵を最適値以下に既
に滅じたか否かも考えるように強制されるであろう、も
しサービスマンが、物品がサービスの時点で売り切れて
いる事実にもかかわらず、物品已に対する物品貯蔵が適
切であると賭け、また物品Gを犠牲にして1つの追加的
な貯蔵領域により物品Aに対する貯蔵を増すべく決定す
るならば、第18図中に示されている物品貯蔵割当構成
が生ずる。
不幸なことに、サービスマンは次いで次回のサービスの
際に物品供給可能性の状態が第19図中に記入されてい
るようなもである時に困惑し得よう、たとえ物品Aに関
してサービスマンが気付いたことが正しいと実証された
ように見えたとしても、サービスマンは次いで物品Eお
よびGも共に売り切れていることを見い出すであろう、
このような点で、この例のスーパー・サービスマンでさ
え物品貯蔵をさらに再割当てするように唆されるであろ
う、しかし、もしサービスマンが大胆な人間であったな
らば、他の場合と同様に推測によって、物品Fを犠牲に
して1つの追加的な貯蔵領域により物品Aに対する物品
貯蔵をさらに増すように、また物品EおよびGに対する
物品貯蔵が適切であったと賭けるように決心するであろ
う、もしそうしたならば、その結果としての物品貯蔵割
当構成は第21図中に示されているようなものになろう
。
際に物品供給可能性の状態が第19図中に記入されてい
るようなもである時に困惑し得よう、たとえ物品Aに関
してサービスマンが気付いたことが正しいと実証された
ように見えたとしても、サービスマンは次いで物品Eお
よびGも共に売り切れていることを見い出すであろう、
このような点で、この例のスーパー・サービスマンでさ
え物品貯蔵をさらに再割当てするように唆されるであろ
う、しかし、もしサービスマンが大胆な人間であったな
らば、他の場合と同様に推測によって、物品Fを犠牲に
して1つの追加的な貯蔵領域により物品Aに対する物品
貯蔵をさらに増すように、また物品EおよびGに対する
物品貯蔵が適切であったと賭けるように決心するであろ
う、もしそうしたならば、その結果としての物品貯蔵割
当構成は第21図中に示されているようなものになろう
。
次回のサービスの時点でサービスマンは第22図中に記
入されているような物品供給可能性の状態に遭遇するで
あろう、物品Aが再び売り切れており、またサービスの
つど売り切れていたので、サービスマンは、物品Aに対
する物品貯蔵をさらに一層増すことが望ましいが否がを
沈思するであろうが、サービスマンはサービスの際に物
品E1FおよびGの供給不可能な状態に当面し、またも
し物品へに対する物品貯蔵を増すことを望むならば他の
どの物品の物品貯蔵をさらに減するべきがを決定する問
題に当面するであろう。
入されているような物品供給可能性の状態に遭遇するで
あろう、物品Aが再び売り切れており、またサービスの
つど売り切れていたので、サービスマンは、物品Aに対
する物品貯蔵をさらに一層増すことが望ましいが否がを
沈思するであろうが、サービスマンはサービスの際に物
品E1FおよびGの供給不可能な状態に当面し、またも
し物品へに対する物品貯蔵を増すことを望むならば他の
どの物品の物品貯蔵をさらに減するべきがを決定する問
題に当面するであろう。
第24図の物品貯蔵割当構成は第21図中に示されてい
るものと同一であること、またサービスの時点で第22
図中に記入されている物品供給可能性の状態に遭遇する
代わりにサービスマンが同等に第25図中に記入されて
いる物品供給可能性の状態に遭遇し得ることは観察され
よう、この状態は、特に、物品Aに対するより大きい物
品貯蔵を与えるべく物品貯蔵を減ぜられた物品Fが売り
切れており、他方において物品Aに対する物品貯蔵は供
給可能な状態にとどまっているので、サービスマンにな
お一層の困惑を与えるであろう、サービスマンは、物品
Eが売り切れ続けているので、いくつかのサービスサイ
クルを通じて、物品Eを2つの物品貯蔵領域を割当てた
状態にとどめた自分の決定が適切であったか否かを疑う
であろう。
るものと同一であること、またサービスの時点で第22
図中に記入されている物品供給可能性の状態に遭遇する
代わりにサービスマンが同等に第25図中に記入されて
いる物品供給可能性の状態に遭遇し得ることは観察され
よう、この状態は、特に、物品Aに対するより大きい物
品貯蔵を与えるべく物品貯蔵を減ぜられた物品Fが売り
切れており、他方において物品Aに対する物品貯蔵は供
給可能な状態にとどまっているので、サービスマンにな
お一層の困惑を与えるであろう、サービスマンは、物品
Eが売り切れ続けているので、いくつかのサービスサイ
クルを通じて、物品Eを2つの物品貯蔵領域を割当てた
状態にとどめた自分の決定が適切であったか否かを疑う
であろう。
さらに、サービスマンは今、最初に物品Hに割当てられ
た物品貯蔵をただ1つの貯蔵領域に減じたことに起因し
て、物品Hが再び売り切れていることを見い出す。
た物品貯蔵をただ1つの貯蔵領域に減じたことに起因し
て、物品Hが再び売り切れていることを見い出す。
以上の説明は、個々の自動販売機およびそのサービス実
績に非常に慣れている極度に細心で熱心なサービスマン
にとっても、このような自動販売機により販売される物
品の混合に対する物品貯蔵割当構成がこのような物品に
対する需要への受容可能な標準と一層するか否がを決定
し得ることがいかに難しいかを示すものである。このよ
うな決定は自動販売機のサービス実績に慣れていないサ
ービスマン、特にルートに新しくまたはたまたま特定の
自動販売機をサービスするサービスマンにとっては一層
困難であることは理解されよう、さらに、サービスする
自動販売機との慣れを維持し得ることを希望するサービ
スマンは迅速にこのような自動販売機の各々に対する記
録および記録のメインテナンスに埋もれた自分自身を見
い出すであろう、記録のメインテナンスは大量の自動販
売機をサービスするサービスマンにとって全く煩雑であ
り、またたいていのサービスマンがしたくない仕事であ
る。
績に非常に慣れている極度に細心で熱心なサービスマン
にとっても、このような自動販売機により販売される物
品の混合に対する物品貯蔵割当構成がこのような物品に
対する需要への受容可能な標準と一層するか否がを決定
し得ることがいかに難しいかを示すものである。このよ
うな決定は自動販売機のサービス実績に慣れていないサ
ービスマン、特にルートに新しくまたはたまたま特定の
自動販売機をサービスするサービスマンにとっては一層
困難であることは理解されよう、さらに、サービスする
自動販売機との慣れを維持し得ることを希望するサービ
スマンは迅速にこのような自動販売機の各々に対する記
録および記録のメインテナンスに埋もれた自分自身を見
い出すであろう、記録のメインテナンスは大量の自動販
売機をサービスするサービスマンにとって全く煩雑であ
り、またたいていのサービスマンがしたくない仕事であ
る。
本発明によれば、サービスマンは所与の自動販売機に対
する物品貯蔵割当構成がこのような自動販売機により販
売される種々の物品に対する実績需要に基づいて受容可
能であるか否かを容易に確認し得る。それぞれ第9図、
第12図、第15図、第18図、第2L図および第24
図中に示されている物品貯蔵割当構成に対する典型的な
販売実績を含んでいる第11図、第14図、第17図、
第20図、第23図および第26図から、もし物品需要
の記録が最初の物品が売り切れる時点まで保存されるな
らば、物品形式による需要百分率を計算することが可能
であることが観察され得る。このような需要百分率は次
いで、このような需要百分率が種々の物品形式の現在の
物品貯蔵割当構成からどの程度に偏差するか、またこの
ような偏差が受容可能な標準の範囲内であるか否かを決
定するのに利用され得る。
する物品貯蔵割当構成がこのような自動販売機により販
売される種々の物品に対する実績需要に基づいて受容可
能であるか否かを容易に確認し得る。それぞれ第9図、
第12図、第15図、第18図、第2L図および第24
図中に示されている物品貯蔵割当構成に対する典型的な
販売実績を含んでいる第11図、第14図、第17図、
第20図、第23図および第26図から、もし物品需要
の記録が最初の物品が売り切れる時点まで保存されるな
らば、物品形式による需要百分率を計算することが可能
であることが観察され得る。このような需要百分率は次
いで、このような需要百分率が種々の物品形式の現在の
物品貯蔵割当構成からどの程度に偏差するか、またこの
ような偏差が受容可能な標準の範囲内であるか否かを決
定するのに利用され得る。
第11図かられかるように、物品AおよびBに対する物
品貯蔵割当百分率はそれらに対する計算された物品需要
百分率よりもかなり小さく、他方において他の物品C−
Hのすべてに対する物品貯蔵割当百分率はそれらに対す
る計算された物品需要百分率よりも大きい、各物品貯蔵
領域1〜24は利用可能な全物品貯iii!8N域の約
4.17%に等価であるという事実から、個々の物品貯
蔵領域の百分率値の半分、すなわち約2.08%よりも
小さい偏差百分率は受容可能な標準の範囲内であるとみ
なされるのが合理的である。このような決定の効果は各
物品形式に対して先に確立された物品貯蔵割当百分率の
まわりの受容可能性の窓を確立することである。
品貯蔵割当百分率はそれらに対する計算された物品需要
百分率よりもかなり小さく、他方において他の物品C−
Hのすべてに対する物品貯蔵割当百分率はそれらに対す
る計算された物品需要百分率よりも大きい、各物品貯蔵
領域1〜24は利用可能な全物品貯iii!8N域の約
4.17%に等価であるという事実から、個々の物品貯
蔵領域の百分率値の半分、すなわち約2.08%よりも
小さい偏差百分率は受容可能な標準の範囲内であるとみ
なされるのが合理的である。このような決定の効果は各
物品形式に対して先に確立された物品貯蔵割当百分率の
まわりの受容可能性の窓を確立することである。
このような受容可能性の窓が第11図中に記入されてい
る物品販売活動に関して適用される時、有意味な不適合
が物品貯蔵割当構成と種々の物品形式に対する需要との
間に存在することが見い出される。物品Fに対する貯蔵
割当のみが受容可能性標準の範囲内であることが見い出
される。物品AおよびBに対する貯蔵割当は共に低いこ
とが見い出され、他方において物品C〜E、GおよびH
に対する貯蔵割当は高いことが見い出される0次第によ
り大きい窓を使用することにより、種々の物品形式に対
する不適合の厳しさが決定され得る。
る物品販売活動に関して適用される時、有意味な不適合
が物品貯蔵割当構成と種々の物品形式に対する需要との
間に存在することが見い出される。物品Fに対する貯蔵
割当のみが受容可能性標準の範囲内であることが見い出
される。物品AおよびBに対する貯蔵割当は共に低いこ
とが見い出され、他方において物品C〜E、GおよびH
に対する貯蔵割当は高いことが見い出される0次第によ
り大きい窓を使用することにより、種々の物品形式に対
する不適合の厳しさが決定され得る。
第11図から観察され得るように、物品割当からの物品
需要の百分率偏差は物品A−D、GおよびHのすべてに
対しては4.17よりも大きく、物品A−Cのすべてに
対しては6.25よりも大きく、また物品Aに対しては
8.33よりも大きい、もしこのような情報がデイスプ
レィまたは他の伝達手段によりサービス中にサービスマ
ンに利用可能にされたならば、このようなサービスマン
は物品貯蔵割当と物品需要との間に不適合が存在するこ
とを知るだけでなく、物品需要と一層良好に適合するよ
うに物品貯蔵を再割当てすることができる一層良好な立
場にいるであろう。
需要の百分率偏差は物品A−D、GおよびHのすべてに
対しては4.17よりも大きく、物品A−Cのすべてに
対しては6.25よりも大きく、また物品Aに対しては
8.33よりも大きい、もしこのような情報がデイスプ
レィまたは他の伝達手段によりサービス中にサービスマ
ンに利用可能にされたならば、このようなサービスマン
は物品貯蔵割当と物品需要との間に不適合が存在するこ
とを知るだけでなく、物品需要と一層良好に適合するよ
うに物品貯蔵を再割当てすることができる一層良好な立
場にいるであろう。
本発明の基本的な形態で、サービスマンは自動販売機の
状態ランプの点灯または簡単なデイスプレィまたは他の
伝達形態により物品貯蔵割当構成の受容可能性または受
容不可能性に気付かせられるであろう、他の形態では、
各物品形式に対する個々の状態ランプが設けられていて
よく、またこのようなランプは所望の貯蔵よりも貯蔵が
少ない各物品に対しては点灯状態にとどまるように、ま
た所望の貯蔵よりも貯蔵が多い各物品に対しては点滅す
るようにされ得る。−層高度な形態では、情報はサービ
スマンによる種々のアクションに応答して、たとえば種
々の形式のデータエントリ手段からのサービスマンによ
になされるいくつかの入力に応答して、マイクロプロセ
ッサによる制御のもとに表示され得る。
状態ランプの点灯または簡単なデイスプレィまたは他の
伝達形態により物品貯蔵割当構成の受容可能性または受
容不可能性に気付かせられるであろう、他の形態では、
各物品形式に対する個々の状態ランプが設けられていて
よく、またこのようなランプは所望の貯蔵よりも貯蔵が
少ない各物品に対しては点灯状態にとどまるように、ま
た所望の貯蔵よりも貯蔵が多い各物品に対しては点滅す
るようにされ得る。−層高度な形態では、情報はサービ
スマンによる種々のアクションに応答して、たとえば種
々の形式のデータエントリ手段からのサービスマンによ
になされるいくつかの入力に応答して、マイクロプロセ
ッサによる制御のもとに表示され得る。
もし第11図の下側部分に示されている形式の偏差情報
がサービスマンに利用可能であったならば、サービスマ
ンは、物品AおよびBに対する物品貯蔵が増されるべき
であること、また物品C〜ESGおよびHのすべてに対
する物品貯蔵が減ぜられるべきであることを合理的に結
論するであろう、物品Aに対する貯蔵は2よりも大きい
貯Wi領域により低く現れており、物品Bに対する貯蔵
は1.5よりも大きい貯1liti域により低く現れて
おり、物品C,D、GおよびHに対する貯蔵は1よりも
大きい貯蔵領域により高く現れており、また物品已に対
する貯蔵は0.5よりも大きい貯R領域により高く現れ
ているので、物品Aに対して3つの追加的貯蔵領域を用
意し、物品Bに対して2つの追加的貯Wi令頁域を用意
し、また物品C−ESCおよびHの各々に対して1より
も少ない貯Wi領域を用意するように物品貯蔵空間を再
割当てすることはサービスマンにとって合理的であろう
、もしこのような再割当が行われたならば、その結果と
しての物品貯蔵割当構成は第18図中に示されているよ
うなものになろう。
がサービスマンに利用可能であったならば、サービスマ
ンは、物品AおよびBに対する物品貯蔵が増されるべき
であること、また物品C〜ESGおよびHのすべてに対
する物品貯蔵が減ぜられるべきであることを合理的に結
論するであろう、物品Aに対する貯蔵は2よりも大きい
貯Wi領域により低く現れており、物品Bに対する貯蔵
は1.5よりも大きい貯1liti域により低く現れて
おり、物品C,D、GおよびHに対する貯蔵は1よりも
大きい貯蔵領域により高く現れており、また物品已に対
する貯蔵は0.5よりも大きい貯R領域により高く現れ
ているので、物品Aに対して3つの追加的貯蔵領域を用
意し、物品Bに対して2つの追加的貯Wi令頁域を用意
し、また物品C−ESCおよびHの各々に対して1より
も少ない貯Wi領域を用意するように物品貯蔵空間を再
割当てすることはサービスマンにとって合理的であろう
、もしこのような再割当が行われたならば、その結果と
しての物品貯蔵割当構成は第18図中に示されているよ
うなものになろう。
類イ以の解析が第14図、第17図、第20図、第23
rgおよび第26図の下側部分に現れる情報に関して行
われ得る。興味あることに、第11図、第14図および
第17図の各々に現れる情報から、第18図中に示され
ている物品貯蔵割当構成を生ずるように貯蔵空間を再割
当てすることが好ましいという決定に合理的に到達し得
る。全く明らかに、本発明の使用は前記の試行錯誤的ア
プローチにくらべて有意義な改善を行い得る。第20図
中に現れる情報は、第18図中に示されている物品貯蔵
割当構成が、物品Aに対する物品貯蔵が0.5よりも大
きい貯i! ti域により低く、また物品Fに対する物
品貯蔵が0.5よりも大きい貯Wi81域により高かっ
た第20図によりカバーされるサービスサイクルに対し
て受容不可能と実証されたことを指示する。このような
情報の観点での最も合理的な再割当は第2F図中に示さ
れているものであろう、第23図および第26図中に現
れる情報は、第21Tj!J(および第24図)の物品
貯蔵割当構成が第22図〜第23図および第25図〜第
26図中に記入されているサービスサイクルに対して受
容可能と実証されたことを指示する。
rgおよび第26図の下側部分に現れる情報に関して行
われ得る。興味あることに、第11図、第14図および
第17図の各々に現れる情報から、第18図中に示され
ている物品貯蔵割当構成を生ずるように貯蔵空間を再割
当てすることが好ましいという決定に合理的に到達し得
る。全く明らかに、本発明の使用は前記の試行錯誤的ア
プローチにくらべて有意義な改善を行い得る。第20図
中に現れる情報は、第18図中に示されている物品貯蔵
割当構成が、物品Aに対する物品貯蔵が0.5よりも大
きい貯i! ti域により低く、また物品Fに対する物
品貯蔵が0.5よりも大きい貯Wi81域により高かっ
た第20図によりカバーされるサービスサイクルに対し
て受容不可能と実証されたことを指示する。このような
情報の観点での最も合理的な再割当は第2F図中に示さ
れているものであろう、第23図および第26図中に現
れる情報は、第21Tj!J(および第24図)の物品
貯蔵割当構成が第22図〜第23図および第25図〜第
26図中に記入されているサービスサイクルに対して受
容可能と実証されたことを指示する。
一般に受容可能な量よりも大きい偏差が単一の物品に対
してのみ検出される場合があり得ることは気付かれるで
あろう、このような場合には、物品再割当のオフセット
は可能でないので、また、いくつかの場合には、このよ
うな境界はみ出しの生起は特定のサービスサイクルの間
の需要のなんらかの気紛れの結果であり得るので、マイ
クロプロセッサが単一の境界はみ出しの生起を無視する
ようにプログラムされ得る。この最後の関連で、システ
ムは、物品貯蔵割当構成を決定する最も新しいサービス
サイクルだけでなく、先のサービスサイクルの間の物品
需要をも考慮するようにプログラムされ得る。第27回
には、どのようにしてこのような多重サイクル物品需要
情報が用いられ得るかが示されている。
してのみ検出される場合があり得ることは気付かれるで
あろう、このような場合には、物品再割当のオフセット
は可能でないので、また、いくつかの場合には、このよ
うな境界はみ出しの生起は特定のサービスサイクルの間
の需要のなんらかの気紛れの結果であり得るので、マイ
クロプロセッサが単一の境界はみ出しの生起を無視する
ようにプログラムされ得る。この最後の関連で、システ
ムは、物品貯蔵割当構成を決定する最も新しいサービス
サイクルだけでなく、先のサービスサイクルの間の物品
需要をも考慮するようにプログラムされ得る。第27回
には、どのようにしてこのような多重サイクル物品需要
情報が用いられ得るかが示されている。
第27図には、物品貯蔵割当構成を第24図中に示され
ている自動販売機に対する4つのサービス周期にわたる
最初の物品売り切れまでの典型的な販売活動が要約した
形態で示されている。最初の3つのサービスの各々の際
には、すべての偏差百分率は割当てられた物品貯蔵百分
率の2.08%以内であることが見い出されたが、第4
のサービスの際には、物品Fに対する偏差百分率は境界
をはみ出していることが見い出されている。第27図中
のデータから明らかなように、もし第4のサービスサイ
クルのみの間の物品需要の代わりにサービスサイクルの
すべての4つに対する最初の売り切れまでの全物品需要
が利用されるならば、問題が存在すると見い出されない
。
ている自動販売機に対する4つのサービス周期にわたる
最初の物品売り切れまでの典型的な販売活動が要約した
形態で示されている。最初の3つのサービスの各々の際
には、すべての偏差百分率は割当てられた物品貯蔵百分
率の2.08%以内であることが見い出されたが、第4
のサービスの際には、物品Fに対する偏差百分率は境界
をはみ出していることが見い出されている。第27図中
のデータから明らかなように、もし第4のサービスサイ
クルのみの間の物品需要の代わりにサービスサイクルの
すべての4つに対する最初の売り切れまでの全物品需要
が利用されるならば、問題が存在すると見い出されない
。
以上に説明したことから、物品需要の記録が物品が販売
されるにつれて発生され、どれかの物品が最初に売り切
れる時にこのような記録のその後の発生は禁止され、か
つ(または)最初の物品売り切れの際のこのような記録
のデータはなんらかの形態で保存され、種々の物品形式
に対する記録された物品需要がなんらかの形態で物品の
各形式に割当てられた物品貯蔵と比較され、また物品貯
蔵割当構成が受容可能であるか否かの指示が権限を有す
る人に伝達されるものして説明される実施例に含まれる
ものとして、またその部分として本発明を実施すること
が重要であることは理解されよう、第28図および第2
9図には、自動販売機が、第28図の場合には、最初の
物品売り切れが検出された時に、選択割当モニタリング
を終了し、すなわちその後の需要記録を禁止し、また、
第29図の場合には、現在の選択カウントを更新し、す
なわち販売さている特定の物品に対する記録された物品
需要をインクレメントする販売モードにある自動販売作
動の過程で用いられ得る典型的なサブルーチンが示され
ている。第30t!lには、記録された物品需要データ
から物品貯蔵割当構成が受容可能であるか否かを、たと
えばモニタされた販売および供給の選択割当を合計し、
このような合計および物品貯蔵割当構成情報から割当構
成の受容可蛯性の結果を決定し、またこのような結果を
たとえばその表示により権限を有する人に伝達すること
により決定するサービスモードの間に典型的に用いられ
得る形式の代表的なサブルーチン部分が示されている。
されるにつれて発生され、どれかの物品が最初に売り切
れる時にこのような記録のその後の発生は禁止され、か
つ(または)最初の物品売り切れの際のこのような記録
のデータはなんらかの形態で保存され、種々の物品形式
に対する記録された物品需要がなんらかの形態で物品の
各形式に割当てられた物品貯蔵と比較され、また物品貯
蔵割当構成が受容可能であるか否かの指示が権限を有す
る人に伝達されるものして説明される実施例に含まれる
ものとして、またその部分として本発明を実施すること
が重要であることは理解されよう、第28図および第2
9図には、自動販売機が、第28図の場合には、最初の
物品売り切れが検出された時に、選択割当モニタリング
を終了し、すなわちその後の需要記録を禁止し、また、
第29図の場合には、現在の選択カウントを更新し、す
なわち販売さている特定の物品に対する記録された物品
需要をインクレメントする販売モードにある自動販売作
動の過程で用いられ得る典型的なサブルーチンが示され
ている。第30t!lには、記録された物品需要データ
から物品貯蔵割当構成が受容可能であるか否かを、たと
えばモニタされた販売および供給の選択割当を合計し、
このような合計および物品貯蔵割当構成情報から割当構
成の受容可蛯性の結果を決定し、またこのような結果を
たとえばその表示により権限を有する人に伝達すること
により決定するサービスモードの間に典型的に用いられ
得る形式の代表的なサブルーチン部分が示されている。
前記の説明および例では、物品形式の最初の売り切れが
物品需要データの記録に対する終了事象としての役割を
する。しかし、他の事象の生起も終了事象としての役割
をし、または終了事象を成し得ることは理解されよう、
たとえば、自動販売機のサービスに先立ワて物品形式が
売り切れていない場合がしばしば生じ得る。このような
場合には、自動販売機のサービスが物品需要データの記
録に対する終了事象を成し得る。他の設定では、物品需
要データが或る設定された周期の間のみ記録されること
が望ましいであろう、この場合には、タイマーまたは他
のタイミング手段のタイムアウトが物品需要記録に対す
る終了事象を成し得る。
物品需要データの記録に対する終了事象としての役割を
する。しかし、他の事象の生起も終了事象としての役割
をし、または終了事象を成し得ることは理解されよう、
たとえば、自動販売機のサービスに先立ワて物品形式が
売り切れていない場合がしばしば生じ得る。このような
場合には、自動販売機のサービスが物品需要データの記
録に対する終了事象を成し得る。他の設定では、物品需
要データが或る設定された周期の間のみ記録されること
が望ましいであろう、この場合には、タイマーまたは他
のタイミング手段のタイムアウトが物品需要記録に対す
る終了事象を成し得る。
既に述べたことから明らかなように、さまざまな他の事
象が終了事象としての役割をし得る。しかし、たいてい
のこのような場合には、物品形式の売り切れが他の点で
は終了事象とみなされ得る事象の生起に先立って上位(
オーバーライI″)の終了事象としての役割をすること
がなお望まれる。
象が終了事象としての役割をし得る。しかし、たいてい
のこのような場合には、物品形式の売り切れが他の点で
は終了事象とみなされ得る事象の生起に先立って上位(
オーバーライI″)の終了事象としての役割をすること
がなお望まれる。
しかし、これに対する例外もあり得る。たとえば、自動
販売機は、顧客が入れたクレジットの額に対する適切な
物品選択をした後でなければ、物品形式の売り切れが顧
客に明らかにされないように設計され得よう、このよう
な場合には、自動販売機の処理手段は、物品形式が売り
切れているか否かにかかわりなく、販売作動の間になさ
れる最初の(また最初のみの)販売選択に応答して物品
需要情報を更新するようにプログラムされ得る。このよ
うな場合には、もし物品形式が売り切れていたならば、
所望の物品に対する物品要求は書き留めかつ記録される
が、たとえば典型的に顧客が所望の物品形式の売り切れ
に気付いた後に顧客によりなされる同一の販売作動の間
の引き続く物品要求は、代替物または二次的需要しか反
映しないという理由で、カウントされない。
販売機は、顧客が入れたクレジットの額に対する適切な
物品選択をした後でなければ、物品形式の売り切れが顧
客に明らかにされないように設計され得よう、このよう
な場合には、自動販売機の処理手段は、物品形式が売り
切れているか否かにかかわりなく、販売作動の間になさ
れる最初の(また最初のみの)販売選択に応答して物品
需要情報を更新するようにプログラムされ得る。このよ
うな場合には、もし物品形式が売り切れていたならば、
所望の物品に対する物品要求は書き留めかつ記録される
が、たとえば典型的に顧客が所望の物品形式の売り切れ
に気付いた後に顧客によりなされる同一の販売作動の間
の引き続く物品要求は、代替物または二次的需要しか反
映しないという理由で、カウントされない。
記録された物品需要データの実際の更新は、特定の自動
販売システムに関係して、自動販売作動の過程中の適当
な時点で処理手段により行われ得る。物品需要データが
望まれる周期および利用される特定の制御プログラムま
たは特定の制御方法は下記のとおりである。マイクロプ
ロセッサにより制御される自動販売システムでは、マイ
クロプロセッサは記録された物品需要データの更新を行
うべく、少数の例のみをあげれば、販売選択の認識、販
売供給手段の能動化または供給センサ手段による物品供
給の認識のような事象を含めて、さまざまな事象のいず
れかに応答するようにプログラムされ得る。
販売システムに関係して、自動販売作動の過程中の適当
な時点で処理手段により行われ得る。物品需要データが
望まれる周期および利用される特定の制御プログラムま
たは特定の制御方法は下記のとおりである。マイクロプ
ロセッサにより制御される自動販売システムでは、マイ
クロプロセッサは記録された物品需要データの更新を行
うべく、少数の例のみをあげれば、販売選択の認識、販
売供給手段の能動化または供給センサ手段による物品供
給の認識のような事象を含めて、さまざまな事象のいず
れかに応答するようにプログラムされ得る。
自動販売機のサービスはしばしば物品再貯蔵を含んでい
るが、自動販売機のサービスが物品再貯蔵に限定されて
おらず、またサービスが時によっては物品再貯蔵を含ん
でいないことも理解されるべきである。いくつかの場合
には、自動販売機のサービスは再貯蔵のほかに、たとえ
ば物品再貯蔵および(または)物品貯蔵割当が予定され
、または必要となる以前に物品需要と物品貯蔵割当との
間の整合性をチエツクする目的でも、たとえば第8図の
データエントリ手段104、状態モニタ手段116およ
び(または)デイスプレィ手段108による自動販売機
へのデータまたは情報のエントリまたは自動販売機から
のなんらかのデータまたは情報の検索を含んでおり、ま
た、いくつかの場合には、このような情報エントリまた
は検索およびそれらに関係する操作は携帯可能な間合わ
せ手段、伝送または受信手段または電話線または種々の
形式の遠隔装置への他のデータリンク手段の使用をも含
んでおり、または必要とし得る。これらの手段および装
置のすべては、自動販売機を部分として含む自動販売シ
ステムの部分を成し得るし、またはそのようにみなされ
得る。
るが、自動販売機のサービスが物品再貯蔵に限定されて
おらず、またサービスが時によっては物品再貯蔵を含ん
でいないことも理解されるべきである。いくつかの場合
には、自動販売機のサービスは再貯蔵のほかに、たとえ
ば物品再貯蔵および(または)物品貯蔵割当が予定され
、または必要となる以前に物品需要と物品貯蔵割当との
間の整合性をチエツクする目的でも、たとえば第8図の
データエントリ手段104、状態モニタ手段116およ
び(または)デイスプレィ手段108による自動販売機
へのデータまたは情報のエントリまたは自動販売機から
のなんらかのデータまたは情報の検索を含んでおり、ま
た、いくつかの場合には、このような情報エントリまた
は検索およびそれらに関係する操作は携帯可能な間合わ
せ手段、伝送または受信手段または電話線または種々の
形式の遠隔装置への他のデータリンク手段の使用をも含
んでおり、または必要とし得る。これらの手段および装
置のすべては、自動販売機を部分として含む自動販売シ
ステムの部分を成し得るし、またはそのようにみなされ
得る。
追加的に、権限を有する人へ情報を伝達するための手段
は可視的デイスプレィ手段であるものとして一般に取り
扱われ、またここに説明されているが、たとえば種々の
形式のオーディオ手段などを含めて他の伝達手段も用い
られ得る。
は可視的デイスプレィ手段であるものとして一般に取り
扱われ、またここに説明されているが、たとえば種々の
形式のオーディオ手段などを含めて他の伝達手段も用い
られ得る。
この点で、本願は発明の一層基本的な形態を指向してお
り、従ってまた、このような自動販売機により販売され
る種々の物品に対する実績需要に基づいて、物品貯蔵割
当構成が任意の所与の自動販売機に対して実際に受容可
能であるか否かを容易に確認するのにサービスマンによ
り用いられ得る販売空間割当モニタ手段および方法が説
明されてきた。前記のように、それぞれ第9図、第12
図、第15図、第18図、第21図および第24図中に
示されている物品貯蔵割当構成に対する典型的な販売実
績データを含んでいる第11図、第14図、第17図、
第20図、第23図および第26図から、もし物品需要
の記録が最初の物品売り切れの時点まで維持されるなら
ば、物品形式による需要百分率を計算することが可能で
あり、これらの需要百分率が次いで、このような需要百
分率が種々の物品形式のその時点での物品貯蔵割当百分
率から偏差する度合を決定し、またこのような偏差が受
容可能標準の範囲内であるか否かを決定するのに利用さ
れ得ることが観察され得る。
り、従ってまた、このような自動販売機により販売され
る種々の物品に対する実績需要に基づいて、物品貯蔵割
当構成が任意の所与の自動販売機に対して実際に受容可
能であるか否かを容易に確認するのにサービスマンによ
り用いられ得る販売空間割当モニタ手段および方法が説
明されてきた。前記のように、それぞれ第9図、第12
図、第15図、第18図、第21図および第24図中に
示されている物品貯蔵割当構成に対する典型的な販売実
績データを含んでいる第11図、第14図、第17図、
第20図、第23図および第26図から、もし物品需要
の記録が最初の物品売り切れの時点まで維持されるなら
ば、物品形式による需要百分率を計算することが可能で
あり、これらの需要百分率が次いで、このような需要百
分率が種々の物品形式のその時点での物品貯蔵割当百分
率から偏差する度合を決定し、またこのような偏差が受
容可能標準の範囲内であるか否かを決定するのに利用さ
れ得ることが観察され得る。
このような販売空間割当モニタ手段および方法の使用を
通じてサービスマンは次いで、所与の自動販売システム
に対する確立された販売空間割当構成が種々の販売物品
に対する実績需要と一致するか否かを決定し得る。この
ような発明の一層基本的な形態の特定の様式では、第1
1図、第14図、第17図、第20図、第23図および
第26図の下側部分に現れている形式の偏差情報のよう
な十分なデータがこのようなサービスマンに与えられ、
サービスマンは、このようなデータに基づいて、販売空
間の再割当を行い得る。しかし、前記のように、このよ
うなサービスマンは適切な再割当構成を決定するために
データの解釈についてなお判断をしなければならず、そ
の結果として或る程度の主観性が決定に差し挟まれる。
通じてサービスマンは次いで、所与の自動販売システム
に対する確立された販売空間割当構成が種々の販売物品
に対する実績需要と一致するか否かを決定し得る。この
ような発明の一層基本的な形態の特定の様式では、第1
1図、第14図、第17図、第20図、第23図および
第26図の下側部分に現れている形式の偏差情報のよう
な十分なデータがこのようなサービスマンに与えられ、
サービスマンは、このようなデータに基づいて、販売空
間の再割当を行い得る。しかし、前記のように、このよ
うなサービスマンは適切な再割当構成を決定するために
データの解釈についてなお判断をしなければならず、そ
の結果として或る程度の主観性が決定に差し挟まれる。
従って、本発明の一層洗練された形態として、前記の販
売空間割当モニタ手段および方法を改善するべく意図か
つ設計されたものとして、種々の販売物品選択に対する
実績需要に基づいて、所与の自動販売システムに対する
望ましい販売空間割当構成を客観的に決定するための手
段および方法が開発されてきた。
売空間割当モニタ手段および方法を改善するべく意図か
つ設計されたものとして、種々の販売物品選択に対する
実績需要に基づいて、所与の自動販売システムに対する
望ましい販売空間割当構成を客観的に決定するための手
段および方法が開発されてきた。
本発明の一層洗練された形態に関して、もし所与の自動
販売システムの全貯蔵が知られているならば、またもし
自動販売システムの個々の貯1Ijl域の容量が知られ
ているならば、特に等しい容量の複数の貯蔵領域を用い
る自動販売システムの場合に、このような種々の物品形
式に対する計算された需要百分率から種々の物品形式の
貯蔵に対して割当てられることが望ましい個々の貯R領
域の数および(または)アイデンティティを計算するこ
と、または他の仕方で客観的に決定することが可能であ
る0例示の意図で、第9図の販売空間割当構成と、他の
関連する販売空間割当構成情報とならんで第31図中に
も示されている第11図の販売実績データとに対して、
各物品形式に対する所望の貯蔵領域分布カウントが下式
に従って計算され得る。
販売システムの全貯蔵が知られているならば、またもし
自動販売システムの個々の貯1Ijl域の容量が知られ
ているならば、特に等しい容量の複数の貯蔵領域を用い
る自動販売システムの場合に、このような種々の物品形
式に対する計算された需要百分率から種々の物品形式の
貯蔵に対して割当てられることが望ましい個々の貯R領
域の数および(または)アイデンティティを計算するこ
と、または他の仕方で客観的に決定することが可能であ
る0例示の意図で、第9図の販売空間割当構成と、他の
関連する販売空間割当構成情報とならんで第31図中に
も示されている第11図の販売実績データとに対して、
各物品形式に対する所望の貯蔵領域分布カウントが下式
に従って計算され得る。
S、−C%d1m%(*l X P L<〕/ にこ
でnは物品A−Hを表す変数、S、は物品nに対する所
望の貯蔵領域分布カウント、P tcは自動販売システ
ムの全物品容量、Cは個々の類似寸法の貯蔵領域の容量
、また%41@t(N は最初の物品売り切れの際の需
要による物品nの百分率分布(下式)である。
でnは物品A−Hを表す変数、S、は物品nに対する所
望の貯蔵領域分布カウント、P tcは自動販売システ
ムの全物品容量、Cは個々の類似寸法の貯蔵領域の容量
、また%41@t(N は最初の物品売り切れの際の需
要による物品nの百分率分布(下式)である。
%4.□f+e) −P aawam、1□(、)/P
4@Iemad jL) ここでP 4ammm4゜)は最初の物品売り切れへの
物品nに対する需要、またP demand (いは最
初の物品売り切れへのすべての物品に対する全需要であ
る。
4@Iemad jL) ここでP 4ammm4゜)は最初の物品売り切れへの
物品nに対する需要、またP demand (いは最
初の物品売り切れへのすべての物品に対する全需要であ
る。
第31図〜第36図には、どのようにしてこのような貯
i!領域分布カウントが、第31図〜第36図中に繰り
返されているような第11図、第14図、第17図、第
20図、第23図および第26図の物品販売実績に基づ
いて決定され得るかが示されている0例示の意図で、第
31図はその上側部分に、第11図中に示されている物
品販売実績と、最初の物品売り切れへの物品nに対する
モニタされた需要、すなわちP demand (*)
と、最初の物品売り切れへのすべての物品に対するモ
ニタされた全需要、すなわちPa、ヨand 1t)
とを含んでいる第9図〜第11図中に示されている情
報に相当する情報を含んでいる。第31図はさらにその
下側部分に、所望の貯i!領域分布カウント、すなわち
S7が物品A−Hの各々に対して計算され得るように、
このようなモニタされた需要値に基づく計算および決定
と、自動販売システムの全物品容量と、個々の類似寸法
の貯R%頁域の容量とを含んでいる。このような情報に
基づいて、物品Aは好ましくは物品貯蔵のために割当て
られた8、60%の貯蔵区画を存するべきであり、物品
Bは5.97%の貯蔵区画を有するべきであり、物品C
は139%の貯蔵区画を有するべきであり、物品りは1
.55%の貯蔵区画を有するべきであり、物品Eは2.
15%の貯蔵区画を有するべきであり、物品Fは1.6
7%の貯蔵区画を有するべきであり、物品Gは0.96
%の貯蔵区画を有するべきであり、また物品Hは0.7
2%の貯蔵区画を有するべきである。
i!領域分布カウントが、第31図〜第36図中に繰り
返されているような第11図、第14図、第17図、第
20図、第23図および第26図の物品販売実績に基づ
いて決定され得るかが示されている0例示の意図で、第
31図はその上側部分に、第11図中に示されている物
品販売実績と、最初の物品売り切れへの物品nに対する
モニタされた需要、すなわちP demand (*)
と、最初の物品売り切れへのすべての物品に対するモ
ニタされた全需要、すなわちPa、ヨand 1t)
とを含んでいる第9図〜第11図中に示されている情
報に相当する情報を含んでいる。第31図はさらにその
下側部分に、所望の貯i!領域分布カウント、すなわち
S7が物品A−Hの各々に対して計算され得るように、
このようなモニタされた需要値に基づく計算および決定
と、自動販売システムの全物品容量と、個々の類似寸法
の貯R%頁域の容量とを含んでいる。このような情報に
基づいて、物品Aは好ましくは物品貯蔵のために割当て
られた8、60%の貯蔵区画を存するべきであり、物品
Bは5.97%の貯蔵区画を有するべきであり、物品C
は139%の貯蔵区画を有するべきであり、物品りは1
.55%の貯蔵区画を有するべきであり、物品Eは2.
15%の貯蔵区画を有するべきであり、物品Fは1.6
7%の貯蔵区画を有するべきであり、物品Gは0.96
%の貯蔵区画を有するべきであり、また物品Hは0.7
2%の貯蔵区画を有するべきである。
たいていの場合、もしこのような貯Wi令頁域分布カウ
ントが四捨五入されるならば、その結果としての数の組
み合わせはこのような物品に対するモニタかつ記録され
た実績需要に基づく物品に対する貯蔵領域の所望の最適
カウント分布を示す、しかし、第31図から見られ得る
ように、いくつかの場合には、このような四捨五入は自
動販売システム内に実際に得られる貯蔵領域の数よりも
大きい貯i!領域の全数を指定する結果となり得る。こ
のような場合には、指定された貯蔵領域の全数を実際に
得られる貯蔵領域の数に減するlIi範手決手法いる必
要がある。1つの可能な手法は、四捨五入操作が自動販
売システム内に実際に得られる貯i!領域の数に等しい
貯蔵領域の全数を指定するまで、0.50の標準的な四
捨五入プレークポイントを上方に調節することである。
ントが四捨五入されるならば、その結果としての数の組
み合わせはこのような物品に対するモニタかつ記録され
た実績需要に基づく物品に対する貯蔵領域の所望の最適
カウント分布を示す、しかし、第31図から見られ得る
ように、いくつかの場合には、このような四捨五入は自
動販売システム内に実際に得られる貯蔵領域の数よりも
大きい貯i!領域の全数を指定する結果となり得る。こ
のような場合には、指定された貯蔵領域の全数を実際に
得られる貯蔵領域の数に減するlIi範手決手法いる必
要がある。1つの可能な手法は、四捨五入操作が自動販
売システム内に実際に得られる貯i!領域の数に等しい
貯蔵領域の全数を指定するまで、0.50の標準的な四
捨五入プレークポイントを上方に調節することである。
もしこのような手法が第31図で用いられているならば
、その結果として、物品に対するモニタされた実績需要
値と、自動販売システムの全物品容量と、個々の類似寸
法の貯ia領域の容量とに基づいて最適な貯蔵領域分布
カウントを指定する値にtNWiされたS、値が得られ
る。類似の仕方で、第32図は第12図〜第14図との
一致を見い出し、第33図は第15図〜第17図との一
致を見い出し、第34図は第18TyJ〜第20図との
一致を見い出し、第35図は第21図〜第23図との一
致を見い出し、また第36図は第24rgJ〜第26図
との一致を見い出す。
、その結果として、物品に対するモニタされた実績需要
値と、自動販売システムの全物品容量と、個々の類似寸
法の貯ia領域の容量とに基づいて最適な貯蔵領域分布
カウントを指定する値にtNWiされたS、値が得られ
る。類似の仕方で、第32図は第12図〜第14図との
一致を見い出し、第33図は第15図〜第17図との一
致を見い出し、第34図は第18TyJ〜第20図との
一致を見い出し、第35図は第21図〜第23図との一
致を見い出し、また第36図は第24rgJ〜第26図
との一致を見い出す。
四捨五入かつ(または)調節されたS++4fiが、も
し自動販売システムが手動で再構成可能なように設計さ
れているならば、サービスマンがこのような値に従って
自動販売システムを再構成し得るように、また、もし自
動販売システムが自動で再構成可能なように設計されて
いるならば、サービスマンが再構成計画に気付かせられ
るように、英数字デイスプレィのような種々の仕方でサ
ービスマンに伝達され得ることは理解されよう、さらに
、マイクロプロセッサにより制御される自動販売システ
ムでは、マイクロプロセッサはSll値に基づいて、た
とえば各物品形式に対してこのような物品形式に割当て
られるべき自動販売システム内の特定の貯蔵領域を表示
することにより、またはたとえばサービスマンによるデ
ータエントリに応答してランプパネル形態で販売される
べき種々の物品に対して割当てられるべき特定の貯蔵領
域を表示することにより、実際の構成計画をサービスマ
ンに伝達するようにプログラムされ得る。
し自動販売システムが手動で再構成可能なように設計さ
れているならば、サービスマンがこのような値に従って
自動販売システムを再構成し得るように、また、もし自
動販売システムが自動で再構成可能なように設計されて
いるならば、サービスマンが再構成計画に気付かせられ
るように、英数字デイスプレィのような種々の仕方でサ
ービスマンに伝達され得ることは理解されよう、さらに
、マイクロプロセッサにより制御される自動販売システ
ムでは、マイクロプロセッサはSll値に基づいて、た
とえば各物品形式に対してこのような物品形式に割当て
られるべき自動販売システム内の特定の貯蔵領域を表示
することにより、またはたとえばサービスマンによるデ
ータエントリに応答してランプパネル形態で販売される
べき種々の物品に対して割当てられるべき特定の貯蔵領
域を表示することにより、実際の構成計画をサービスマ
ンに伝達するようにプログラムされ得る。
例示の意図で、第37図に示されている英数字デイスプ
レィ手段には第9図の自動販売システム内の貯R911
域1〜8が物品Aに割当てられるべきことを表すA1〜
8″が示されている。第36図のS、(Iに対しては下
記のような再構成情報のデイスプレィが期待されるであ
ろう: A1〜8 B 9〜14 C15〜17 DI8〜19 E20〜21 F 22 G 23 H24 このような情報は、サイクリックに繰り返す形態で、ま
たはサービスマンによるデータエントリまたは他の刺激
に応答して表示され得る。
レィ手段には第9図の自動販売システム内の貯R911
域1〜8が物品Aに割当てられるべきことを表すA1〜
8″が示されている。第36図のS、(Iに対しては下
記のような再構成情報のデイスプレィが期待されるであ
ろう: A1〜8 B 9〜14 C15〜17 DI8〜19 E20〜21 F 22 G 23 H24 このような情報は、サイクリックに繰り返す形態で、ま
たはサービスマンによるデータエントリまたは他の刺激
に応答して表示され得る。
もしランプパネルが利用されているならば、類似の情報
の表示は、点灯されたランプが種々の物品に対する貯蔵
領域再構成グルービングを示す第38図〜第45図に示
されているように行われ得る。英数字デイスプレィによ
る場合のように、個々のグルーピング情報はサイクリッ
クに繰り返す形態で、またはサービスマンによるデータ
エントリ、たとえば特定の物品選択手段の操作に応答し
て、または他の刺激に応答して表示され得る。
の表示は、点灯されたランプが種々の物品に対する貯蔵
領域再構成グルービングを示す第38図〜第45図に示
されているように行われ得る。英数字デイスプレィによ
る場合のように、個々のグルーピング情報はサイクリッ
クに繰り返す形態で、またはサービスマンによるデータ
エントリ、たとえば特定の物品選択手段の操作に応答し
て、または他の刺激に応答して表示され得る。
所与の自動販売システムの特定の設計が、実現サレ得る
物品貯蔵割当構成に役割を演することば理解されよう、
特定の自動販売システムの設計に関する情報が四捨五入
またはai+mされたs3値と共に、種々の物品に対す
る実績需要に基づいて、このようなシステム設計に対し
て有利な特定の再構成計画をサービスマンに伝達するの
に用いられ得る。このことは、好ましい再構成計画を開
発するのに計夏された望ましい貯i! 8N域分布カウ
ントおよび自動販売システム設計情報を使用するべく処
理手段がプログラムされているマイクロプロセッサ援用
自動販売システムにおいて特に真である。
物品貯蔵割当構成に役割を演することば理解されよう、
特定の自動販売システムの設計に関する情報が四捨五入
またはai+mされたs3値と共に、種々の物品に対す
る実績需要に基づいて、このようなシステム設計に対し
て有利な特定の再構成計画をサービスマンに伝達するの
に用いられ得る。このことは、好ましい再構成計画を開
発するのに計夏された望ましい貯i! 8N域分布カウ
ントおよび自動販売システム設計情報を使用するべく処
理手段がプログラムされているマイクロプロセッサ援用
自動販売システムにおいて特に真である。
例示の意図で、第8図に従って構成された自動販売シス
テムであって、自動販売機が第1図に従って構成されて
おり、カラム1′〜8′のすべてが第7図中に示されて
いるようにそのカラム部分a。
テムであって、自動販売機が第1図に従って構成されて
おり、カラム1′〜8′のすべてが第7図中に示されて
いるようにそのカラム部分a。
bおよびCのなかに端を向かい合わせて置かれた3つの
物品を保持する深さであり、また高さである等しい数の
物品がこのようなカラムの部分a、bおよびCの各々の
なかに積み重ねられ得るようにカラム1′〜8′および
それらの部分a、bおよびCのすべてが等しく、その結
果として自動販光種が等しい寸法の24の貯蔵領域を有
するものとみなされることができ、貯Ii! 領域の各
々が自動販売システムの全貯蔵容量の約4.17%を保
持することができ、販売供給システムが物品貯蔵領域か
らの販売を許すべく第7図および米国特許出願第230
,963号明細書の開示に従って構成されている自動販
売システムに対しては、第46図中に示されているよう
な好ましい再構成計画がシステム設計データおよび第3
L図の1!節されたS0値から処理手段102により容
易に開発され得る。111像の仕方で、第47図中に示
されているような好ましい再構成計画が第32図および
第33図の四捨五入されたS、値から容易に開発され得
るし、また第48図中に示されているような好ましい再
構成計画が第34図〜第36図の四捨五入されたS++
1mから容易に開発され得る。
物品を保持する深さであり、また高さである等しい数の
物品がこのようなカラムの部分a、bおよびCの各々の
なかに積み重ねられ得るようにカラム1′〜8′および
それらの部分a、bおよびCのすべてが等しく、その結
果として自動販光種が等しい寸法の24の貯蔵領域を有
するものとみなされることができ、貯Ii! 領域の各
々が自動販売システムの全貯蔵容量の約4.17%を保
持することができ、販売供給システムが物品貯蔵領域か
らの販売を許すべく第7図および米国特許出願第230
,963号明細書の開示に従って構成されている自動販
売システムに対しては、第46図中に示されているよう
な好ましい再構成計画がシステム設計データおよび第3
L図の1!節されたS0値から処理手段102により容
易に開発され得る。111像の仕方で、第47図中に示
されているような好ましい再構成計画が第32図および
第33図の四捨五入されたS、値から容易に開発され得
るし、また第48図中に示されているような好ましい再
構成計画が第34図〜第36図の四捨五入されたS++
1mから容易に開発され得る。
以上の説明は、複数の類似寸法の’F? i! 領域を
有する自動販売システムに対して、本発明がどのように
作動するか、また種々の販売物品選択に基づいて好まし
い販売空間割当構成を決定するのに利用され得るかを明
白に示しているが、このような発明が類似寸法の貯R領
域のみを有するシステムと共に使用することに限定され
ず、種々の寸法の貯蔵領域のみを有するシステムと共に
も有利に使用され得ることは理解されなければならない
、このようなシステムの1つの形式は第8図に従って構
成されたシステムであり、このシステムでは自動販売機
は側壁161′内の開口17”、閉止部材19#1およ
び再配置可能な案内手段21““および231#の使用
を通じて種々の構成計画の確立を許すべく第1図および
第4図に従って構成されており、また米国特許出願第2
30.963号明細書の開示に従って構成された販売供
給システムのような適当な販売供給システムが設けられ
ている。このようなシステムでは、種々の物品の需要に
よる百分率分布、すなわち%、五□(1が、特にルック
アップテーブルからかつ(または)プログラムされた適
合手法を通じて、得られる種々の物品に対する実績需要
に基づいて好ましい再構成計画を決定するのに、システ
ム設計データと組み合わせて容易に用いられ得る。こう
して、第49図には、実績物品需要およびその結果とし
ての第31図中に示されているような種々の物品の需要
による百分率分布、すなわち%41□c、l)に基づく
、このようなシステムに対する好ましい販売空間割当構
成が示されている。類似の表し方により、またとのよに
してこのようなシステムが物品需要に適合するべく再構
成され得るかの例として、第50図には、実績物品需要
およびその結果としての第36図中に示されているよう
な種々の物品の需要による百分率分布、すなわち%1i
stl*l に基づ(、このようなシステムに対する好
ましい販売空間割当構成が示されている。
有する自動販売システムに対して、本発明がどのように
作動するか、また種々の販売物品選択に基づいて好まし
い販売空間割当構成を決定するのに利用され得るかを明
白に示しているが、このような発明が類似寸法の貯R領
域のみを有するシステムと共に使用することに限定され
ず、種々の寸法の貯蔵領域のみを有するシステムと共に
も有利に使用され得ることは理解されなければならない
、このようなシステムの1つの形式は第8図に従って構
成されたシステムであり、このシステムでは自動販売機
は側壁161′内の開口17”、閉止部材19#1およ
び再配置可能な案内手段21““および231#の使用
を通じて種々の構成計画の確立を許すべく第1図および
第4図に従って構成されており、また米国特許出願第2
30.963号明細書の開示に従って構成された販売供
給システムのような適当な販売供給システムが設けられ
ている。このようなシステムでは、種々の物品の需要に
よる百分率分布、すなわち%、五□(1が、特にルック
アップテーブルからかつ(または)プログラムされた適
合手法を通じて、得られる種々の物品に対する実績需要
に基づいて好ましい再構成計画を決定するのに、システ
ム設計データと組み合わせて容易に用いられ得る。こう
して、第49図には、実績物品需要およびその結果とし
ての第31図中に示されているような種々の物品の需要
による百分率分布、すなわち%41□c、l)に基づく
、このようなシステムに対する好ましい販売空間割当構
成が示されている。類似の表し方により、またとのよに
してこのようなシステムが物品需要に適合するべく再構
成され得るかの例として、第50図には、実績物品需要
およびその結果としての第36図中に示されているよう
な種々の物品の需要による百分率分布、すなわち%1i
stl*l に基づ(、このようなシステムに対する好
ましい販売空間割当構成が示されている。
既に説明したことから、本発明が、物品貯蔵領域が第5
1回中に示されているような仕方で表され得るように第
1図、第4図および第7図の特徴を組み合わせた自動販
売機構造を有する第8図に従って構成された自動販売シ
ステムのようになお一層複雑な自動販売機構造を用いる
自動販売システムと共に応用を見い出すことはさらに明
らかであろう、このような自動販売システムでは、種々
の物品の需要による百分率分布、すなわち%alstc
−) は、特にルックアップテーブルからかっ(または
)プログラムされた適合手法を通じて、得られる(また
はこのような自動販売機のなかに用意されている)種々
の物品に対する実績需要に基づいて特定の自動販売機に
対する好ましい再構成計画を決定するのに、前記のよう
に、システム設計データと組み合わせて容易に使用され
得る。その目的で、第48図には、実績物品需要および
その結果としての第31図中に示されているような種々
の物品の需要による百分率分布、すなわち%4直1ja
)に基づく、このようなシステムに対する好ましい販売
空間割当構成が示されている。平明の目的で、第53図
〜第60ryJには、第52図中に示されているように
、このような自動販売機のなかで得られる物品A−I(
に対する販売空間領域による好ましい割当が示されてい
る。i似の仕方で、第61図には、実績物品需要および
その結果としての第37図中に示されているような種々
の物品の需要による百分率分布、すなわち%41sLl
n)に基づく、このようなシステムに対する好ましい販
売空間割当構成が示されている。平明の目的で、第62
図〜第69図には、第62図中に示されているように、
このような自動販売機のなかで得られる物品A−Hに対
する販売空間領域による好ましい割当が示されている。
1回中に示されているような仕方で表され得るように第
1図、第4図および第7図の特徴を組み合わせた自動販
売機構造を有する第8図に従って構成された自動販売シ
ステムのようになお一層複雑な自動販売機構造を用いる
自動販売システムと共に応用を見い出すことはさらに明
らかであろう、このような自動販売システムでは、種々
の物品の需要による百分率分布、すなわち%alstc
−) は、特にルックアップテーブルからかっ(または
)プログラムされた適合手法を通じて、得られる(また
はこのような自動販売機のなかに用意されている)種々
の物品に対する実績需要に基づいて特定の自動販売機に
対する好ましい再構成計画を決定するのに、前記のよう
に、システム設計データと組み合わせて容易に使用され
得る。その目的で、第48図には、実績物品需要および
その結果としての第31図中に示されているような種々
の物品の需要による百分率分布、すなわち%4直1ja
)に基づく、このようなシステムに対する好ましい販売
空間割当構成が示されている。平明の目的で、第53図
〜第60ryJには、第52図中に示されているように
、このような自動販売機のなかで得られる物品A−I(
に対する販売空間領域による好ましい割当が示されてい
る。i似の仕方で、第61図には、実績物品需要および
その結果としての第37図中に示されているような種々
の物品の需要による百分率分布、すなわち%41sLl
n)に基づく、このようなシステムに対する好ましい販
売空間割当構成が示されている。平明の目的で、第62
図〜第69図には、第62図中に示されているように、
このような自動販売機のなかで得られる物品A−Hに対
する販売空間領域による好ましい割当が示されている。
これまでに説明してきたことから、物品が販売されるに
つれて物品需要の記録が発生され、どれかの物品が最初
に売り切れた時にはこのような記録のその後の発生が禁
止され、かつ(または)最初の物品売り切れの時点でこ
のような記録のデータがなんらかの形態で保存され、好
ましい販売空間割当構成がシステム設計に基づいて種々
の物品形式に対する記録された物品需要から決定され、
また好ましい販売空間割当構成を示す情報が権限を有す
る人に伝達される一層洗練された実施例に含まれている
ものとして、またその部分として本発明を実施すること
が重要であることは理解されよう、先に説明した第28
図および第29図に相当する第66図および第67図に
は、自動販売機が、第70図の場合には、最初の物品売
り切れが検出された時に、選択割当モニタリングを終了
し、すなわちその後の需要記録を禁止し、また、第71
図の場合には、現在の選択カウントを更新し、すなわち
販売さている特定の物品に対する記録された物品需要を
インクレメントする販売モードにある自動販売作動の過
程で用いられ得る典型的なサブルーチンが示されている
。第72rf!Jには、システム設計に基づいて種々の
物品形式に対する記録された物品需要から好ましい販売
空間割当構成を決定し、またこのような好ましい販売空
間割当構成を示す情報を権限を有する人にたとえば所望
の貯蔵領域分布カウント、または、−層好ましくは、好
ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報を表示する
ことによりIir!8.を有する人に伝達するサービス
モードの間に典型的に用いられ得る形式の代表的なサブ
ルーチン部分が示されている。
つれて物品需要の記録が発生され、どれかの物品が最初
に売り切れた時にはこのような記録のその後の発生が禁
止され、かつ(または)最初の物品売り切れの時点でこ
のような記録のデータがなんらかの形態で保存され、好
ましい販売空間割当構成がシステム設計に基づいて種々
の物品形式に対する記録された物品需要から決定され、
また好ましい販売空間割当構成を示す情報が権限を有す
る人に伝達される一層洗練された実施例に含まれている
ものとして、またその部分として本発明を実施すること
が重要であることは理解されよう、先に説明した第28
図および第29図に相当する第66図および第67図に
は、自動販売機が、第70図の場合には、最初の物品売
り切れが検出された時に、選択割当モニタリングを終了
し、すなわちその後の需要記録を禁止し、また、第71
図の場合には、現在の選択カウントを更新し、すなわち
販売さている特定の物品に対する記録された物品需要を
インクレメントする販売モードにある自動販売作動の過
程で用いられ得る典型的なサブルーチンが示されている
。第72rf!Jには、システム設計に基づいて種々の
物品形式に対する記録された物品需要から好ましい販売
空間割当構成を決定し、またこのような好ましい販売空
間割当構成を示す情報を権限を有する人にたとえば所望
の貯蔵領域分布カウント、または、−層好ましくは、好
ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報を表示する
ことによりIir!8.を有する人に伝達するサービス
モードの間に典型的に用いられ得る形式の代表的なサブ
ルーチン部分が示されている。
第72図には、第46図〜第50図に関して説明した形
式の自動販売システム、すなわち自動販売機が第1図に
従って構成されており、カラム1′〜8′のすべて−が
、第7図中に示されているように、そのカラム部分a、
bおよびCのなかに端を向かい合わせて置かれた3つの
物品を保持するような深さであり、またカラム1′〜8
′のすべておよびそれらの部分a、bおよびCが、等し
い数の物品がこのようなカラムの部分a、bおよびCの
各々のなかに積み重ねられ埋め込まれておりように等し
い高さであり、その結果として自動販売機が等しい寸法
の24の貯蔵領域を存するものとおなされ得る自動販売
システムと共に用いられ得る形式の典型的なサブルーチ
ンが示されていることは理解されよう、他の自動販売シ
ステムまたはすべての貯蔵領域が類僚の寸法ではない自
動販売機を用いるシステムでは、好ましい販売空間割当
構成を開発するべく、所望の貯蔵領域分布カウントの計
算およびそれからの好ましい販売物品貯蔵割当構成の開
発を含んでいるサブルーチン部分がテーブル・ルックア
ップおよび(または)物品貯蔵可能性と実績需要による
物品の百分率分布とのマツチングおよびこのような特定
のシステムおよび(または)自動販売機の可能性のよう
な他の部分により置換される。
式の自動販売システム、すなわち自動販売機が第1図に
従って構成されており、カラム1′〜8′のすべて−が
、第7図中に示されているように、そのカラム部分a、
bおよびCのなかに端を向かい合わせて置かれた3つの
物品を保持するような深さであり、またカラム1′〜8
′のすべておよびそれらの部分a、bおよびCが、等し
い数の物品がこのようなカラムの部分a、bおよびCの
各々のなかに積み重ねられ埋め込まれておりように等し
い高さであり、その結果として自動販売機が等しい寸法
の24の貯蔵領域を存するものとおなされ得る自動販売
システムと共に用いられ得る形式の典型的なサブルーチ
ンが示されていることは理解されよう、他の自動販売シ
ステムまたはすべての貯蔵領域が類僚の寸法ではない自
動販売機を用いるシステムでは、好ましい販売空間割当
構成を開発するべく、所望の貯蔵領域分布カウントの計
算およびそれからの好ましい販売物品貯蔵割当構成の開
発を含んでいるサブルーチン部分がテーブル・ルックア
ップおよび(または)物品貯蔵可能性と実績需要による
物品の百分率分布とのマツチングおよびこのような特定
のシステムおよび(または)自動販売機の可能性のよう
な他の部分により置換される。
第5図〜第7図を参照して先に説明したように、所望の
形式の物品の供給を行うため適当なエスケープ部材80
’ 、380’または480′と係合するように適当な
指94′および95′を進めるための米国特許出願第2
30.963号明細書による販売供給システムの電動機
M′の正しい作動は特にマイクロプロセッサにより制御
される自動販売システムの利用により容易に達成され得
る0例示のみの意図で、また限定の意図ではなく、第6
2図中に示されている自動販売機および販売空間割当構
成では、第8図の処理手段は、最初に、供給センサ手段
112がもはや物品Aの供給を検出しない時点までカラ
ム1〜2からの物品Aの供給を行い、その後にカラム3
〜4が空になるまでカラム3〜4からの供給を行い、以
下同様にしてカラム1〜8が空になるまで供給を行うよ
うにプログラムされ得る。同一の原理が他の物品B−H
にも応用される0代替的に、もし所与の形式の物品が供
給の目的で別々にアドレス指定可能である複数個のカラ
ムのなかに貯蔵されているならば、このようなカラムは
プログラム制御のもとにサイクリックにアドレス指定さ
れ得る。また供給センサ手段12が、物品の供給が実際
に生起すること、またはこのような形式の物品を保持す
るすべてのカラムが空になるまで、異なるカラムがアド
レス指定されることを保証するために用いられ得る。こ
れまでに述べてきたことから、さまざまな自動販売供給
方法および技術が本発明と組み合わせて用いられ得るこ
とは当業者に明らかであろう。
形式の物品の供給を行うため適当なエスケープ部材80
’ 、380’または480′と係合するように適当な
指94′および95′を進めるための米国特許出願第2
30.963号明細書による販売供給システムの電動機
M′の正しい作動は特にマイクロプロセッサにより制御
される自動販売システムの利用により容易に達成され得
る0例示のみの意図で、また限定の意図ではなく、第6
2図中に示されている自動販売機および販売空間割当構
成では、第8図の処理手段は、最初に、供給センサ手段
112がもはや物品Aの供給を検出しない時点までカラ
ム1〜2からの物品Aの供給を行い、その後にカラム3
〜4が空になるまでカラム3〜4からの供給を行い、以
下同様にしてカラム1〜8が空になるまで供給を行うよ
うにプログラムされ得る。同一の原理が他の物品B−H
にも応用される0代替的に、もし所与の形式の物品が供
給の目的で別々にアドレス指定可能である複数個のカラ
ムのなかに貯蔵されているならば、このようなカラムは
プログラム制御のもとにサイクリックにアドレス指定さ
れ得る。また供給センサ手段12が、物品の供給が実際
に生起すること、またはこのような形式の物品を保持す
るすべてのカラムが空になるまで、異なるカラムがアド
レス指定されることを保証するために用いられ得る。こ
れまでに述べてきたことから、さまざまな自動販売供給
方法および技術が本発明と組み合わせて用いられ得るこ
とは当業者に明らかであろう。
前記の説明および例では、物品形式の最初の売り切れが
物品需要データの記録に対する終了事象としての役割を
する0本発明の−N基本的な形態の場合がそうであった
ように、他の事象の生起も終了事象としての役割をし、
または終了事象を成し得ることし文理解されよう、前記
のように、自動販売機のサービスに先立って物品形式が
売り切れていない場合がしばしば生じ得る。このような
場合には、自動販売機のサービスが物品需要データの記
録に対する終了事象を成し得る。他の設定では、物品需
要データが或る設定された周期の間のみ記録されること
が望ましいであろう、この場合には、タイマーまたは他
のタイミング手段のタイムアウトが物品需要記録に対す
る終了事象を成し得る。既に述べたことから明らかなよ
うに、さまざまな他の事象が終了事象としての役割をし
得る。
物品需要データの記録に対する終了事象としての役割を
する0本発明の−N基本的な形態の場合がそうであった
ように、他の事象の生起も終了事象としての役割をし、
または終了事象を成し得ることし文理解されよう、前記
のように、自動販売機のサービスに先立って物品形式が
売り切れていない場合がしばしば生じ得る。このような
場合には、自動販売機のサービスが物品需要データの記
録に対する終了事象を成し得る。他の設定では、物品需
要データが或る設定された周期の間のみ記録されること
が望ましいであろう、この場合には、タイマーまたは他
のタイミング手段のタイムアウトが物品需要記録に対す
る終了事象を成し得る。既に述べたことから明らかなよ
うに、さまざまな他の事象が終了事象としての役割をし
得る。
しかし、たいていのこのような場合には、物品形式の売
り切れが他の点では終了事象とみなされ得る事象の生起
に先立って上位(オーバーライド)の終了事象としての
役割をすることがなお望まれる。しかし、これに対する
例外もあり得る。たとえば、自動販売機は、顧客が入れ
たクレジットの額に対する適切な物品選択をした後でな
ければ、物品形式の売り切れが顧客に明らかにされない
ように設計され得よう、このような場合には、自動販売
機の処理手段は、物品形式が売り切れているか否かにか
かわりなく、販売作動の間になされる最初の(また最初
のみの)販売選択に応答して物品需要情報を更新するよ
うにプログラムされ得る。
り切れが他の点では終了事象とみなされ得る事象の生起
に先立って上位(オーバーライド)の終了事象としての
役割をすることがなお望まれる。しかし、これに対する
例外もあり得る。たとえば、自動販売機は、顧客が入れ
たクレジットの額に対する適切な物品選択をした後でな
ければ、物品形式の売り切れが顧客に明らかにされない
ように設計され得よう、このような場合には、自動販売
機の処理手段は、物品形式が売り切れているか否かにか
かわりなく、販売作動の間になされる最初の(また最初
のみの)販売選択に応答して物品需要情報を更新するよ
うにプログラムされ得る。
このような場合には、もし物品形式が売り切れていたな
らば、所望の物品に対する物品要求は書き留めかつ記録
されるが、たとえば典型的に顧客が所望の物品形式の売
り切れに気付いた後に顧客によりなされる同一の販売作
動の間の引き続く物品要求は、代替物または二次的需要
しか反映しないという理由で、カウントされない。
らば、所望の物品に対する物品要求は書き留めかつ記録
されるが、たとえば典型的に顧客が所望の物品形式の売
り切れに気付いた後に顧客によりなされる同一の販売作
動の間の引き続く物品要求は、代替物または二次的需要
しか反映しないという理由で、カウントされない。
同様に、本発明の−IW基本的な形態で真であったよう
に、本発明の一層洗練された様式では、記録された物品
需要データの実際の更新は、特定の自動販売システムに
関係して、自動販売作動の過程中の適当な時点で処理手
段により行われ得る。
に、本発明の一層洗練された様式では、記録された物品
需要データの実際の更新は、特定の自動販売システムに
関係して、自動販売作動の過程中の適当な時点で処理手
段により行われ得る。
物品需要データが望まれる周期および利用される特定の
制御プログラムまたは特定の制御方法は下記のとおりで
ある。マイクロプロセッサにより制御される自動販売シ
ステムでは、マイクロブロセ”Iすは記録された物品需
要データの更新を行うべ(、少数の例のみをあげれば、
販売選択の認識、販売供給手段の旋動化または供給セン
サ手段による物品供給の認識のような事象を含めて、さ
まざまな事象のいずれかに応答するようにプログラムさ
れ得る。
制御プログラムまたは特定の制御方法は下記のとおりで
ある。マイクロプロセッサにより制御される自動販売シ
ステムでは、マイクロブロセ”Iすは記録された物品需
要データの更新を行うべ(、少数の例のみをあげれば、
販売選択の認識、販売供給手段の旋動化または供給セン
サ手段による物品供給の認識のような事象を含めて、さ
まざまな事象のいずれかに応答するようにプログラムさ
れ得る。
本発明の一層洗練された様式では、−層基本的な形態の
場合がそうであったように、自動販売機のサービスはし
ばしば物品再貯蔵を含んでいるが、自動販売機のサービ
スが物品再貯蔵に限定されておらず、またサービスが時
によっては物品再貯蔵を含んでいないことも理解される
べきである。いくつかの場合には、自動販売機のサービ
スは再貯蔵のほかに、たとえば物品再貯蔵および(また
は)物品貯蔵割当が予定され、または必要となる以前に
物品需要と物品貯蔵割当との間の整合性をチエツクする
目的でも、たとえば第8図のデータエントリ手段104
、状態モニタ手段116および(または)デイスプレィ
手段108による自動販売機へのデータまたは情報のエ
ントリまたは自動販売機からのなんらかのデータまたは
情報の検索を含んでおり、また、いくっがの場合には、
このような情報エントリまたは検索およびそれらに関係
する操作は携帯可能な間合わせ手段、伝送または受信手
段または電話線または種々の形式の遠隔装置への他のデ
ータリンク手段の使用をも含んでおり、または必要とし
得る。これらの手段および装置のすべては、自動販売機
を部分として含む自動販売システムの部分を成し得るし
、またはそのようにみなされ得る。
場合がそうであったように、自動販売機のサービスはし
ばしば物品再貯蔵を含んでいるが、自動販売機のサービ
スが物品再貯蔵に限定されておらず、またサービスが時
によっては物品再貯蔵を含んでいないことも理解される
べきである。いくつかの場合には、自動販売機のサービ
スは再貯蔵のほかに、たとえば物品再貯蔵および(また
は)物品貯蔵割当が予定され、または必要となる以前に
物品需要と物品貯蔵割当との間の整合性をチエツクする
目的でも、たとえば第8図のデータエントリ手段104
、状態モニタ手段116および(または)デイスプレィ
手段108による自動販売機へのデータまたは情報のエ
ントリまたは自動販売機からのなんらかのデータまたは
情報の検索を含んでおり、また、いくっがの場合には、
このような情報エントリまたは検索およびそれらに関係
する操作は携帯可能な間合わせ手段、伝送または受信手
段または電話線または種々の形式の遠隔装置への他のデ
ータリンク手段の使用をも含んでおり、または必要とし
得る。これらの手段および装置のすべては、自動販売機
を部分として含む自動販売システムの部分を成し得るし
、またはそのようにみなされ得る。
また、本発明の一層洗練された様式では、なんらかの理
由で、本発明によりまたは本発明に従って伝達される好
ましい販売物品貯蔵割当構成が、いくつかの場合には、
不適当または受容不可能とみなされる構成である場合が
あり得る。このような場合、サービスマンはたとえばデ
ータエントリ手段104の操作により、このような好ま
しいとされた販売物品貯蔵割当構成を拒絶し、または−
層受容可能な構成を達成するべくこのような好ましいと
された販売物品貯蔵割当構成を変更することを許され得
る。特定の自動販売システムおよび(または)含まれて
いる自動販売機に関係して、自動販売システムまたは自
動販売機の再構成がその割当構成の変更を行うのに必要
な種々の要素のわずかなまたは手動によらない再構成か
ら大規模な再配置までを含み得ることは理解されよう。
由で、本発明によりまたは本発明に従って伝達される好
ましい販売物品貯蔵割当構成が、いくつかの場合には、
不適当または受容不可能とみなされる構成である場合が
あり得る。このような場合、サービスマンはたとえばデ
ータエントリ手段104の操作により、このような好ま
しいとされた販売物品貯蔵割当構成を拒絶し、または−
層受容可能な構成を達成するべくこのような好ましいと
された販売物品貯蔵割当構成を変更することを許され得
る。特定の自動販売システムおよび(または)含まれて
いる自動販売機に関係して、自動販売システムまたは自
動販売機の再構成がその割当構成の変更を行うのに必要
な種々の要素のわずかなまたは手動によらない再構成か
ら大規模な再配置までを含み得ることは理解されよう。
追加的に、本発明の一層基本的な形態の場合がそうであ
ったように、たとえ権限を有する人への情報伝達のため
の手段がここに可視デイスプレィ手段であるものとして
一般的に取り扱われかつ説明されてきたとしても、たと
えば種々の形式のオーディオ手段を含む他の伝達手段も
使用され得よう。
ったように、たとえ権限を有する人への情報伝達のため
の手段がここに可視デイスプレィ手段であるものとして
一般的に取り扱われかつ説明されてきたとしても、たと
えば種々の形式のオーディオ手段を含む他の伝達手段も
使用され得よう。
以上の説明から、本発明が、複数の部類の選択可能な販
売可能な物品のなかから選択された部類の物品を販売し
得る自動販売システムであって、販売物品貯蔵のための
複数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可能な販売
可能な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構
成とを有する自動販売システムに対する販売空間割当モ
ニタ手段において、種々の部類の選択可能な販売可能な
物品に対する実績需要を或る周期にわたりモニタするた
めの販売選択モニタリング手段と、少なくとも部分的に
前記実績需要に基づいて、このように確立された販売空
間割当構成が選択需要標準と一致するか否かを決定する
ための手段と、このような決定を#1限を有する人に伝
達するための手段とを含んでいる販売空間割当モニタ手
段を指向していること、また、−層洗練された様式では
、このような決定が好ましい販売空間割当構成を示す空
間割当情報の形態をとり得ることは明らかであろう0本
発明の販売選択モニタリング手段は複数の選択可能な販
売可能な物品に対する或る周期にわたる実績需要を表す
実績需要データを蓄積するためのデータ蓄積手段を含ん
でいてよく、また決定手段は前記実績需要データを検索
するための手段を含んでいてよい、たいていの場合、こ
のような決定の基礎とされる実績需要データは、選択可
能で販売可能な物品のどれかの部類の最初の売り切れに
先立つ周期にわたる実績需要データであるが、最初の売
り切れ以外の事象も物品需要データ記録に対する終了事
象を成し得る。
売可能な物品のなかから選択された部類の物品を販売し
得る自動販売システムであって、販売物品貯蔵のための
複数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可能な販売
可能な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構
成とを有する自動販売システムに対する販売空間割当モ
ニタ手段において、種々の部類の選択可能な販売可能な
物品に対する実績需要を或る周期にわたりモニタするた
めの販売選択モニタリング手段と、少なくとも部分的に
前記実績需要に基づいて、このように確立された販売空
間割当構成が選択需要標準と一致するか否かを決定する
ための手段と、このような決定を#1限を有する人に伝
達するための手段とを含んでいる販売空間割当モニタ手
段を指向していること、また、−層洗練された様式では
、このような決定が好ましい販売空間割当構成を示す空
間割当情報の形態をとり得ることは明らかであろう0本
発明の販売選択モニタリング手段は複数の選択可能な販
売可能な物品に対する或る周期にわたる実績需要を表す
実績需要データを蓄積するためのデータ蓄積手段を含ん
でいてよく、また決定手段は前記実績需要データを検索
するための手段を含んでいてよい、たいていの場合、こ
のような決定の基礎とされる実績需要データは、選択可
能で販売可能な物品のどれかの部類の最初の売り切れに
先立つ周期にわたる実績需要データであるが、最初の売
り切れ以外の事象も物品需要データ記録に対する終了事
象を成し得る。
本発明の多くの実施例では、処理手段が販売選択モニタ
リング手段および決定手段の部分を形成しており、販売
選択モニタリング手段はた販売選択エントリ手段を含ん
でおり、また処理手段が販売作動の間に、各物品販売作
動に対する販売選択を反映するべく、データ蓄積手段の
なかに蓄積された実績需要データを更新するべく作動可
能である0種々の特徴がこのような実施例のなかに見い
出され得る。その多数の例は後で説明する。このような
実施例のいくつかでは、販売選択モニタリング手段は、
選択可能な販売可能な物品の各部類に対する物品供給可
能性の状態をモニタするため、また選択可能な販売物品
が売り切れになった時を検出するための手段を含んでい
てよく、前記処理手段は、引き続く販売作動の間に前記
データ蓄積のなかに蓄積された実績需要データのその後
の更新を阻止するべく、選択可能な販売可能な物品の部
類に対する最初の売り切れ条件に応答する。また、自動
販売システムはクレジットエントリ手段を含んでいてよ
く、また処理手段は、前記実績需要データの更新を行う
べく、十分なりレジットが入れられている販売選択の検
出に応答し得る。代替的に、自動販売システムは販売手
段を含んでいてよく、また処理手段は、販売手段の作動
が前記処理手段により行われる時に、前記実績需要デー
タの更新を行うべく作動可能であってよい、他の例では
、販売選択モニタリング手段は物品の供給を検出するた
めの供給センサ手段を含んでいてよく、処理手段は前記
実線需要データの更新を行うべく物品の供給に応答する
。
リング手段および決定手段の部分を形成しており、販売
選択モニタリング手段はた販売選択エントリ手段を含ん
でおり、また処理手段が販売作動の間に、各物品販売作
動に対する販売選択を反映するべく、データ蓄積手段の
なかに蓄積された実績需要データを更新するべく作動可
能である0種々の特徴がこのような実施例のなかに見い
出され得る。その多数の例は後で説明する。このような
実施例のいくつかでは、販売選択モニタリング手段は、
選択可能な販売可能な物品の各部類に対する物品供給可
能性の状態をモニタするため、また選択可能な販売物品
が売り切れになった時を検出するための手段を含んでい
てよく、前記処理手段は、引き続く販売作動の間に前記
データ蓄積のなかに蓄積された実績需要データのその後
の更新を阻止するべく、選択可能な販売可能な物品の部
類に対する最初の売り切れ条件に応答する。また、自動
販売システムはクレジットエントリ手段を含んでいてよ
く、また処理手段は、前記実績需要データの更新を行う
べく、十分なりレジットが入れられている販売選択の検
出に応答し得る。代替的に、自動販売システムは販売手
段を含んでいてよく、また処理手段は、販売手段の作動
が前記処理手段により行われる時に、前記実績需要デー
タの更新を行うべく作動可能であってよい、他の例では
、販売選択モニタリング手段は物品の供給を検出するた
めの供給センサ手段を含んでいてよく、処理手段は前記
実線需要データの更新を行うべく物品の供給に応答する
。
以上に説明してきたことから、処理手段がデータを蓄積
するためのメモリ手段を含んでおり、実績需要データを
蓄積するための前記データ蓄積手段が前記メモリ手段の
部分を形成しており、前記メモリ手段が確立された物品
貯蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構成データのようなシ
ステム設計データを蓄積するための部分を含んでおり、
また、多くの形態をとってよい終了事象の生起時に、前
記処理手段が、本発明の一層基本的な形態では、前記メ
モリ手段のなかに蓄積された前記実績需要データおよび
前記物品貯蔵割当構成データから前記の蓄積された実績
需要データと前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データ
との間の一致の度合(このような一致の度合は、確立さ
れた販売空間割当構成が選択需要標準と一致するか否か
の指標である)を決定するべく、また、本発明の一層洗
練された形態では、前記実績需要データおよび前記メモ
リ手段のなかに蓄積された前記システム設計データから
自動販売システムに対する好ましい販売空間割当構成を
示す空間割当情報を決定するべく作動可能であることは
明白であろう、いくつかの場合には、自動販売システム
のサービスが前記終了事象をなし得る。自動販売システ
ムが販売作動モードおよびサービス作動モードで作動し
得る他の場合には、サービス作動モードの開始が前記終
了事象をなし得る。また、もし自動販売システムが自動
販売システムのサービス作動モードを示す自動販売機条
件を検出するための手段を含んでいるならば、前記処理
手段はこのような検出手段に接続されていてよく、本発
明の一層基本的な形態では、確立された販売空間割当構
成が選択WI要標準と一致するか否かを決定するべく、
また、本発明の一層洗練された形態では、自動販売シス
テムに対する好ましい販売空間割当構成を示す空間割当
情報決定するべく、サービス作動モードを示す自動販売
機条件の検出に応答し得る。このような関係で、例示の
窓口で、自動販売機条件を検出するための手段は状態モ
ニタ手段を含んでいてよく、またサービス作動モードを
示す自動販売機条件は自動販売機のドア開放条件であっ
てよい、さらに、自動販売システムがサービス情報を入
れるためのサービス情報エントリ手段を含んでいるいく
つかの場合には、前記処理手段はサービス情報エントリ
手段と接続されていてよく、本発明の−N基本的な形態
では、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを決定するべく、また、本発明の一層洗練
された形態では、自動販売システムに対する好ましい販
売空間割当構成を示す空間割当情報決定するべく、サー
ビス情報のエントリに応答し得る。この場合には、この
ようなサービス情報のエントリが前記終了事象を成す、
さらに他の場合には、選択可能な販売可能な物品の部類
の最初の売り切れが前記終了事象を成し得る。さらに、
本発明のいくつかの実施例では、所与の周期に対する終
了事象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初
の事象であってよい、たとえば、可能な終了事象は選択
可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび自
動販売システムのサービスの双方を含んでいてよい。
するためのメモリ手段を含んでおり、実績需要データを
蓄積するための前記データ蓄積手段が前記メモリ手段の
部分を形成しており、前記メモリ手段が確立された物品
貯蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構成データのようなシ
ステム設計データを蓄積するための部分を含んでおり、
また、多くの形態をとってよい終了事象の生起時に、前
記処理手段が、本発明の一層基本的な形態では、前記メ
モリ手段のなかに蓄積された前記実績需要データおよび
前記物品貯蔵割当構成データから前記の蓄積された実績
需要データと前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データ
との間の一致の度合(このような一致の度合は、確立さ
れた販売空間割当構成が選択需要標準と一致するか否か
の指標である)を決定するべく、また、本発明の一層洗
練された形態では、前記実績需要データおよび前記メモ
リ手段のなかに蓄積された前記システム設計データから
自動販売システムに対する好ましい販売空間割当構成を
示す空間割当情報を決定するべく作動可能であることは
明白であろう、いくつかの場合には、自動販売システム
のサービスが前記終了事象をなし得る。自動販売システ
ムが販売作動モードおよびサービス作動モードで作動し
得る他の場合には、サービス作動モードの開始が前記終
了事象をなし得る。また、もし自動販売システムが自動
販売システムのサービス作動モードを示す自動販売機条
件を検出するための手段を含んでいるならば、前記処理
手段はこのような検出手段に接続されていてよく、本発
明の一層基本的な形態では、確立された販売空間割当構
成が選択WI要標準と一致するか否かを決定するべく、
また、本発明の一層洗練された形態では、自動販売シス
テムに対する好ましい販売空間割当構成を示す空間割当
情報決定するべく、サービス作動モードを示す自動販売
機条件の検出に応答し得る。このような関係で、例示の
窓口で、自動販売機条件を検出するための手段は状態モ
ニタ手段を含んでいてよく、またサービス作動モードを
示す自動販売機条件は自動販売機のドア開放条件であっ
てよい、さらに、自動販売システムがサービス情報を入
れるためのサービス情報エントリ手段を含んでいるいく
つかの場合には、前記処理手段はサービス情報エントリ
手段と接続されていてよく、本発明の−N基本的な形態
では、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを決定するべく、また、本発明の一層洗練
された形態では、自動販売システムに対する好ましい販
売空間割当構成を示す空間割当情報決定するべく、サー
ビス情報のエントリに応答し得る。この場合には、この
ようなサービス情報のエントリが前記終了事象を成す、
さらに他の場合には、選択可能な販売可能な物品の部類
の最初の売り切れが前記終了事象を成し得る。さらに、
本発明のいくつかの実施例では、所与の周期に対する終
了事象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初
の事象であってよい、たとえば、可能な終了事象は選択
可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび自
動販売システムのサービスの双方を含んでいてよい。
また、販売選択モニタリング手段はタイミング手段を含
んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記
タイミング手段のタイムアウトであってよい。
んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記
タイミング手段のタイムアウトであってよい。
前記の説明から、本発明のいくつかの実施例では、自動
販売システムがクレジットエントリ手段を含んでいてよ
く、また処理手段が、前記実績需要データを更新するべ
く、このような販売選択の販売コストに対して十分な額
のクレジットエントリに対する販売作動の間に入れられ
た最初の販売選択に応答し得ることは当業者に明らかで
あろう。
販売システムがクレジットエントリ手段を含んでいてよ
く、また処理手段が、前記実績需要データを更新するべ
く、このような販売選択の販売コストに対して十分な額
のクレジットエントリに対する販売作動の間に入れられ
た最初の販売選択に応答し得ることは当業者に明らかで
あろう。
このような実Mf!例では、処理手段はさらに、デー夕
を蓄積するためのメモリ手段とそれからこのようなデー
タを検索するための手段とを含んでいてよく、実績需要
データを蓄積するための前記データ蓄積手段は前記メモ
リ手段の部分を形成しており、前記メモリ手段は確立さ
れた物品貯蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構成データの
ようなシステム設計データを蓄積するための部分をも含
んでおり、また、終了事象の生起時に、前記処理手段は
、本発明の一層基本的な形態では、前記メモリ手段のな
かに蓄積された前記実績需要データおよび前記物品貯蔵
割当構成データから前記の蓄積された実績需要データと
前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データとの間の一致
の度合(このような一致の度合は、確立された販売空間
割当構成が選択需要標準と一致するか否かの指標である
)を決定するべく、また、本発明の一層洗練された形態
では、前記実績需要データおよび前記メモリ手段のなか
に蓄積された前記システム設計データから自動販売シス
テムに対する好ましい販売空間割当構成を示す空間割当
情報を決定するべく作動可能である。
を蓄積するためのメモリ手段とそれからこのようなデー
タを検索するための手段とを含んでいてよく、実績需要
データを蓄積するための前記データ蓄積手段は前記メモ
リ手段の部分を形成しており、前記メモリ手段は確立さ
れた物品貯蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構成データの
ようなシステム設計データを蓄積するための部分をも含
んでおり、また、終了事象の生起時に、前記処理手段は
、本発明の一層基本的な形態では、前記メモリ手段のな
かに蓄積された前記実績需要データおよび前記物品貯蔵
割当構成データから前記の蓄積された実績需要データと
前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データとの間の一致
の度合(このような一致の度合は、確立された販売空間
割当構成が選択需要標準と一致するか否かの指標である
)を決定するべく、また、本発明の一層洗練された形態
では、前記実績需要データおよび前記メモリ手段のなか
に蓄積された前記システム設計データから自動販売シス
テムに対する好ましい販売空間割当構成を示す空間割当
情報を決定するべく作動可能である。
利用される実施例に関係して、自動販売システムのサー
ビスが前記終了事象を成し得るし、または、もし自動販
売システムが販売作動モードおよびサービス作動モード
で作動し得るならば、サービス作動モードの開始が前記
終了事象を成し得るし、または、もし販売選択モニタリ
ング手段がタイミング手段を含んでいるならば、前記タ
イミング手段のタイムアウトが前記終了事象を成し得る
し、または所与の周期に対する終了事象は複数の可能な
終了事象のなかから生起する最初の終了事象であってよ
い。
ビスが前記終了事象を成し得るし、または、もし自動販
売システムが販売作動モードおよびサービス作動モード
で作動し得るならば、サービス作動モードの開始が前記
終了事象を成し得るし、または、もし販売選択モニタリ
ング手段がタイミング手段を含んでいるならば、前記タ
イミング手段のタイムアウトが前記終了事象を成し得る
し、または所与の周期に対する終了事象は複数の可能な
終了事象のなかから生起する最初の終了事象であってよ
い。
本発明の一層基本的な実施例のいくつかは、メモリ手段
が受容可能性標準データを蓄積するための部分を含んで
おり、また前記処理手段が選択可能な販売可能な物品の
各部類に対して割当てられた物品貯蔵とこのような選択
可能な販売可能な物品の部類に対する実績物品需要との
間の差を表す値を計算するべく、また結果データを得る
べくこのような計算された値を前記受容可能性標準デー
タと比較するべく作動可能であり、前記結果データが、
確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一致する
か否かを示すように設計かつ構成されていてよい、処理
手段は伝達のための前記手段により権限を有する人へ前
記結果データの伝達を行うべく作動可能であってよく、
また伝達のための前記手段は、確立された販売空間割当
構成が選択需要標準と一致するか否かを可視的に示すた
めの手段、このような指示を与えるためのオーディオ手
段または前記結果データの伝達を行うべく権限を有する
人により操作可能な手段を含む他のインジケータ手段を
含んでいてよい。
が受容可能性標準データを蓄積するための部分を含んで
おり、また前記処理手段が選択可能な販売可能な物品の
各部類に対して割当てられた物品貯蔵とこのような選択
可能な販売可能な物品の部類に対する実績物品需要との
間の差を表す値を計算するべく、また結果データを得る
べくこのような計算された値を前記受容可能性標準デー
タと比較するべく作動可能であり、前記結果データが、
確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一致する
か否かを示すように設計かつ構成されていてよい、処理
手段は伝達のための前記手段により権限を有する人へ前
記結果データの伝達を行うべく作動可能であってよく、
また伝達のための前記手段は、確立された販売空間割当
構成が選択需要標準と一致するか否かを可視的に示すた
めの手段、このような指示を与えるためのオーディオ手
段または前記結果データの伝達を行うべく権限を有する
人により操作可能な手段を含む他のインジケータ手段を
含んでいてよい。
本発明の一層洗練された実施例のいくつかは、処理手段
が、選択可能な販売可能な物品の各部類に対してこのよ
うな物品の部類の需要による百分率分布を表す釣合いの
とれた需要値を計算するべく、またそれから自動販売シ
ステムに対する前記の好ましい販売空間割当構成を示す
空間割当情報を決定するべり類催に設計かつ構成されて
いてよい、また処理手段は、伝達のための前記手段によ
り前記の好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報
を権限を有する人に伝達するべく作動可能であってよく
、また伝達のための前記手段は前記空間割当情報を可視
的に示すための手段、このような情報を与えるためのオ
ーディオ手段または前記空間割当情報の伝達を行うべく
権限を有する人により操作可能な手段を含む他のインジ
ケータ手段を含んでいてよい、もし伝達のための前記手
段が前記空間割当情報を可視的に示すための手段を含ん
でいるならば、このような可視的手段はランプ手段を含
んでいてよく、このランプ手段は、いくつかの実施例で
は、各物品貯i!領域と組み合わされている複数個のラ
ンプまたは前記空間割当情報を表示するための英数字デ
イスプレィを含んでいてよい、もし伝達のための前記手
段が、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを可視的に指示するための手段を含んでい
るならば、このような可視的手段はランプ手段を含んで
いてよく、このランプ手段は、いくつかの実施例では、
選択可能な販売可能な物品の形式の各部類と組み合わさ
れており、それぞれの可視的条件が前記結果データに対
応する複数個のランプを含んでいてよく、または前記結
果データを表示するためのデイスプレィ手段を含んでい
てよい。
が、選択可能な販売可能な物品の各部類に対してこのよ
うな物品の部類の需要による百分率分布を表す釣合いの
とれた需要値を計算するべく、またそれから自動販売シ
ステムに対する前記の好ましい販売空間割当構成を示す
空間割当情報を決定するべり類催に設計かつ構成されて
いてよい、また処理手段は、伝達のための前記手段によ
り前記の好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報
を権限を有する人に伝達するべく作動可能であってよく
、また伝達のための前記手段は前記空間割当情報を可視
的に示すための手段、このような情報を与えるためのオ
ーディオ手段または前記空間割当情報の伝達を行うべく
権限を有する人により操作可能な手段を含む他のインジ
ケータ手段を含んでいてよい、もし伝達のための前記手
段が前記空間割当情報を可視的に示すための手段を含ん
でいるならば、このような可視的手段はランプ手段を含
んでいてよく、このランプ手段は、いくつかの実施例で
は、各物品貯i!領域と組み合わされている複数個のラ
ンプまたは前記空間割当情報を表示するための英数字デ
イスプレィを含んでいてよい、もし伝達のための前記手
段が、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを可視的に指示するための手段を含んでい
るならば、このような可視的手段はランプ手段を含んで
いてよく、このランプ手段は、いくつかの実施例では、
選択可能な販売可能な物品の形式の各部類と組み合わさ
れており、それぞれの可視的条件が前記結果データに対
応する複数個のランプを含んでいてよく、または前記結
果データを表示するためのデイスプレィ手段を含んでい
てよい。
また、本発明の一層基本的な実施例のいくつかでは、自
動販売システムはこのようなシステムをサービス作動モ
ードに置くべく作動可能な手段を含んでいてよく、前記
処理手段は、自動販売システムがサービス作動モードに
ある時に、前記の蓄積された実績需要データと前記の蓄
積された物品貯蔵割当構成との間の一致の度合に基づい
て、前記の伝達のための手段により、確立された販売空
間割当構成が選択需要標準と一致するか否かを、権限を
有する人へ伝達するべく作動可能である。
動販売システムはこのようなシステムをサービス作動モ
ードに置くべく作動可能な手段を含んでいてよく、前記
処理手段は、自動販売システムがサービス作動モードに
ある時に、前記の蓄積された実績需要データと前記の蓄
積された物品貯蔵割当構成との間の一致の度合に基づい
て、前記の伝達のための手段により、確立された販売空
間割当構成が選択需要標準と一致するか否かを、権限を
有する人へ伝達するべく作動可能である。
加えて、このような実施例における自動販売システムは
、自動販売システムがサービス作動モードにある間に前
記処理手段にデータを与えるべく権限を有する人により
操作可能なデータエントリ手段を含んでいてよく、また
前記処理手段は前記指示のこのような伝達を行うべくこ
のようなデータの受信に応答し、また伝達のための手段
はデイスプレィ手段を含んでいてよい。
、自動販売システムがサービス作動モードにある間に前
記処理手段にデータを与えるべく権限を有する人により
操作可能なデータエントリ手段を含んでいてよく、また
前記処理手段は前記指示のこのような伝達を行うべくこ
のようなデータの受信に応答し、また伝達のための手段
はデイスプレィ手段を含んでいてよい。
同様に、本発明の一層基本的な実施例のいくつかでは、
自動@売システムはこのようなシステムをサービス作動
モードに置くべく作動可能な手段を含んでいてよく、前
記処理手段は、自動販売システムがサービス作動モード
にある時に、前記の蓄積された実績需要データと前記の
蓄積された物品貯蔵割当構成との間の一致の度合に基づ
いて、前記の伝達のための手段により、自動販売システ
ムに対する前記の好ましい販売空間割当構成を示す前記
販売空間割当情報を、権限を有する人へ伝達するべく作
動可能である。加えて、このような実施例における自動
販売システムは、自動販売システムがサービス作動モー
ドにある間に前記処理手段にデータを与えるべく権限を
存する人により操作可能なデータエントリ手段を含んで
いてよく、また前記処理手段は前記空間割当情報のこの
ような伝達を行うべくこのようなデータの受信に応答し
、また伝達のための手段はデイスプレィ手段を含んでい
てよい。
自動@売システムはこのようなシステムをサービス作動
モードに置くべく作動可能な手段を含んでいてよく、前
記処理手段は、自動販売システムがサービス作動モード
にある時に、前記の蓄積された実績需要データと前記の
蓄積された物品貯蔵割当構成との間の一致の度合に基づ
いて、前記の伝達のための手段により、自動販売システ
ムに対する前記の好ましい販売空間割当構成を示す前記
販売空間割当情報を、権限を有する人へ伝達するべく作
動可能である。加えて、このような実施例における自動
販売システムは、自動販売システムがサービス作動モー
ドにある間に前記処理手段にデータを与えるべく権限を
存する人により操作可能なデータエントリ手段を含んで
いてよく、また前記処理手段は前記空間割当情報のこの
ような伝達を行うべくこのようなデータの受信に応答し
、また伝達のための手段はデイスプレィ手段を含んでい
てよい。
当業者により理解されるように、本発明の一層基本的な
実施例の多くでは、処理手段は、データを蓄積するため
のメモリ手段とそれからこのようなデータを検索するた
めの手段とを含んでいてよく、実績需要データを蓄積す
るための前記データ蓄積手段は前記メモリ手段の部分を
形成しており、前記メモリ手段は確立された物品貯蔵割
当構成を表す物品貯蔵割当構成を蓄積するための部分を
も含んでおり、また前記処理手段は、(A)終了事象の
生起まで自動販売システムが販売作動モードにある間に
各物品販売作動に対する販売選択を反映するべく前記デ
ータ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要データを更新
するように、(B)前記データ蓄積手段のなかに蓄積さ
れた実績需要データのその後の更新を阻止するべく終了
事象の生起に応答するように、(C)前記メモリ手段の
なかに蓄積された前記実績需要データおよび物品貯蔵割
当構成データから前記の蓄積された実績需要データと前
記の蓄積された物品貯蔵割当構成データとの間の一致の
度合を、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と
一致するか否かの指標として、決定するように、また(
D)前記の蓄積された実績需要データと前記の蓄積され
た物品貯蔵割当構成データとの間の一致の度合に基づい
て、確立された販売空間割当モニタ手段が選択需要標準
と一致するか否かの指示を伝達するための前記手段によ
り権限を有する人への伝達を行うようにプログラムされ
たマイクロプロセッサをも含んでいる。他の形式の実施
例の場合のように、自動販売システムのサービスが前記
終了事象を成してよく、または自動販売システムはサー
ビス情報を入れるためのサービス情報エントリ手段を含
んでいてよく、前記処理手段はサービス情報エントリ手
段に接続されており、また確立さた販売空間割当構成が
システム需要標準と一致するか否かを決定するべくサー
ビス情報のエントリに応答し、このようなサービス情報
のエントリが前記終了事象を成してよく、または選択可
能な販売可症な物品の部類の最初の売り切れが前記終了
事象を成してよく、または所与の周期に対する前記終了
事象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初の
事象であってよい、たとえば、可能な終了事象は選択可
能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび自動
販売システムのサービスの双方を含んでいてよい。また
、販売選択モニタリング手段はタイミング手段を含んで
いてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記タイ
ミング手段のタイムアウトであってよい。
実施例の多くでは、処理手段は、データを蓄積するため
のメモリ手段とそれからこのようなデータを検索するた
めの手段とを含んでいてよく、実績需要データを蓄積す
るための前記データ蓄積手段は前記メモリ手段の部分を
形成しており、前記メモリ手段は確立された物品貯蔵割
当構成を表す物品貯蔵割当構成を蓄積するための部分を
も含んでおり、また前記処理手段は、(A)終了事象の
生起まで自動販売システムが販売作動モードにある間に
各物品販売作動に対する販売選択を反映するべく前記デ
ータ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要データを更新
するように、(B)前記データ蓄積手段のなかに蓄積さ
れた実績需要データのその後の更新を阻止するべく終了
事象の生起に応答するように、(C)前記メモリ手段の
なかに蓄積された前記実績需要データおよび物品貯蔵割
当構成データから前記の蓄積された実績需要データと前
記の蓄積された物品貯蔵割当構成データとの間の一致の
度合を、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と
一致するか否かの指標として、決定するように、また(
D)前記の蓄積された実績需要データと前記の蓄積され
た物品貯蔵割当構成データとの間の一致の度合に基づい
て、確立された販売空間割当モニタ手段が選択需要標準
と一致するか否かの指示を伝達するための前記手段によ
り権限を有する人への伝達を行うようにプログラムされ
たマイクロプロセッサをも含んでいる。他の形式の実施
例の場合のように、自動販売システムのサービスが前記
終了事象を成してよく、または自動販売システムはサー
ビス情報を入れるためのサービス情報エントリ手段を含
んでいてよく、前記処理手段はサービス情報エントリ手
段に接続されており、また確立さた販売空間割当構成が
システム需要標準と一致するか否かを決定するべくサー
ビス情報のエントリに応答し、このようなサービス情報
のエントリが前記終了事象を成してよく、または選択可
能な販売可症な物品の部類の最初の売り切れが前記終了
事象を成してよく、または所与の周期に対する前記終了
事象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初の
事象であってよい、たとえば、可能な終了事象は選択可
能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび自動
販売システムのサービスの双方を含んでいてよい。また
、販売選択モニタリング手段はタイミング手段を含んで
いてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記タイ
ミング手段のタイムアウトであってよい。
また、このような実施例では、マイクロプロセッサはさ
らに、過程(C)の実行にあたり、(1)選択可能な販
売可能な物品の各部類に対して、割当てられた物品貯蔵
とこのような選択可能な販売可能な物品の部類に対する
実績物品需要との間の差を表す値を計算するべく、また
(2)確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを示す結果データを得るため、このような
計算された値を前記受容可箭性標準と比較するべく、ま
た過程(D)の実行にあたり、伝達のための前記手段に
より前記結果データを増成を有する人に伝達するべくプ
ログラムされ得る。
らに、過程(C)の実行にあたり、(1)選択可能な販
売可能な物品の各部類に対して、割当てられた物品貯蔵
とこのような選択可能な販売可能な物品の部類に対する
実績物品需要との間の差を表す値を計算するべく、また
(2)確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを示す結果データを得るため、このような
計算された値を前記受容可箭性標準と比較するべく、ま
た過程(D)の実行にあたり、伝達のための前記手段に
より前記結果データを増成を有する人に伝達するべくプ
ログラムされ得る。
本発明の一層洗練された実施例の多くでは、処理手段は
、データを蓄積するためのメモリ手段とそれからこのよ
うなデータを検索するための手段とを含んでいてよく、
実績需要データを蓄積するための前記データ蓄積手段は
前記メモリ手段の部分を形成しており、前記メモリ手段
はシステム設計データを蓄積するための部分をも含んで
おり、また前記処理手段は、(A)終了事象の生起まで
自動販売システムが販売作動モードにある間に各物品販
売作動に対する販売選択を反暁するべく前記データ蓄積
手段のなかに蓄積された実績需要データを更新するよう
に% (B)前記データ蓄積手段のなかに蓄積された実
績需要データのその後の更新を阻止するべく終了事象の
生起に応答するように、(C)前記メモリ手段のなかに
蓄積された前記実績需要データおよび前記システム設計
データから自動販売システムに対する前記の好ましい販
売空間割当構成を示す前記空間割当情報を決定するよう
に、また(D)前記の好ましい販売空間割当構成を示す
前記空間割当情報を伝達のための前記手段によりjli
lillを有する人への伝達を行うようにプログラムさ
れたマイクロプロセッサをも含んでいることは当業者に
明らかであろう、このような実施例では、自動販売シス
テムのサービスが前記終了事象を成してよく、または自
動販売システムはサービス情報を入れるためのサービス
情報エントリ手段を含んでいてよく、前記処理手段はサ
ービス情報エントリ手段に接続されており、蜜た好まし
い販売空間割当構成を示す前記空間割当情報を決定する
べくサービス情報のエントリに応答し、このようなサー
ビス情報のエントリが前記終了事象を成してよく、また
は選択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れが
前記終了事象を成してよく、または所与の周期に対する
前記終了事象は複数の可能な終了事象のなかから生起す
る最初の事象であってよい。たとえば、可能な終了事象
は選択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れお
よび自動販売システムのサービスの双方を含んでいてよ
い、また、販売選択モニタリング手段はタイミング手段
を含んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの
前記タイミング手段のタイムアウトであってよい。
、データを蓄積するためのメモリ手段とそれからこのよ
うなデータを検索するための手段とを含んでいてよく、
実績需要データを蓄積するための前記データ蓄積手段は
前記メモリ手段の部分を形成しており、前記メモリ手段
はシステム設計データを蓄積するための部分をも含んで
おり、また前記処理手段は、(A)終了事象の生起まで
自動販売システムが販売作動モードにある間に各物品販
売作動に対する販売選択を反暁するべく前記データ蓄積
手段のなかに蓄積された実績需要データを更新するよう
に% (B)前記データ蓄積手段のなかに蓄積された実
績需要データのその後の更新を阻止するべく終了事象の
生起に応答するように、(C)前記メモリ手段のなかに
蓄積された前記実績需要データおよび前記システム設計
データから自動販売システムに対する前記の好ましい販
売空間割当構成を示す前記空間割当情報を決定するよう
に、また(D)前記の好ましい販売空間割当構成を示す
前記空間割当情報を伝達のための前記手段によりjli
lillを有する人への伝達を行うようにプログラムさ
れたマイクロプロセッサをも含んでいることは当業者に
明らかであろう、このような実施例では、自動販売シス
テムのサービスが前記終了事象を成してよく、または自
動販売システムはサービス情報を入れるためのサービス
情報エントリ手段を含んでいてよく、前記処理手段はサ
ービス情報エントリ手段に接続されており、蜜た好まし
い販売空間割当構成を示す前記空間割当情報を決定する
べくサービス情報のエントリに応答し、このようなサー
ビス情報のエントリが前記終了事象を成してよく、また
は選択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れが
前記終了事象を成してよく、または所与の周期に対する
前記終了事象は複数の可能な終了事象のなかから生起す
る最初の事象であってよい。たとえば、可能な終了事象
は選択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れお
よび自動販売システムのサービスの双方を含んでいてよ
い、また、販売選択モニタリング手段はタイミング手段
を含んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの
前記タイミング手段のタイムアウトであってよい。
また、このような実施例では、マイクロプロセッサはさ
らに、過程(C)の実行にあたり、(1)選択可能な販
売可能な物品の各部類に対して、このような選択可能な
販売可能な物品の部類に対する需要による百分率分布を
表す釣合いのとれた需要値を計算するべく、また(2)
前記の釣合いのとれた需要値および前記システム設計デ
ータから、特定の物品部類の貯蔵に対する特定の物品v
eWli 領域の割当を示す前記空間割当情報を決定す
るべく、また過程(D)の実行にあたり、伝達のための
前記手段により前記空間割当情報を権限を有する人に伝
達するべくプログラムされ得る。
らに、過程(C)の実行にあたり、(1)選択可能な販
売可能な物品の各部類に対して、このような選択可能な
販売可能な物品の部類に対する需要による百分率分布を
表す釣合いのとれた需要値を計算するべく、また(2)
前記の釣合いのとれた需要値および前記システム設計デ
ータから、特定の物品部類の貯蔵に対する特定の物品v
eWli 領域の割当を示す前記空間割当情報を決定す
るべく、また過程(D)の実行にあたり、伝達のための
前記手段により前記空間割当情報を権限を有する人に伝
達するべくプログラムされ得る。
本発明の一層基本的な実施例のいくつがでは、処理手段
は、データを蓄積するためのメモリ手段とそれからこの
ようなデータを検索するための手段とを含んでいてよく
、実績需要データを蓄積するための前記データ蓄積手段
は前記メモリ手段の部分を形成しており、前記メモリ手
段は確立された物品貯蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構
成を蓄積するための部分をも含んでおり、また前部処理
手段は、最初に、販売作動モードの間に、(A)選択可
節な販売可能な物品のどれかの部類が最初に売り切れに
なるまで各物品′@売作動に対する販売選択を反映する
べく前記データ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要デ
ータを更新するように、(B)前記データ蓄積手段のな
かに蓄積された実績需要データの引き続く販売作動の間
のその後の更新を阻止するべく選択可能な販売可能な物
品の部類に対する最初の売り切れ条件の検出に応答する
ように、また、続いて、サービス作動モードの間に、(
C)前記メモリ手段のなかに蓄積された前記実績需要デ
ータおよび前記物品貯蔵割当構成データから、確立され
た販売空間割当構成が選択需要pJ準と一致するか否か
を示す指示として前記の蓄積された実績需要データと前
記の蓄積された物品貯蔵割当構成データとの間の一致の
度合を決定するように、また(D)前記の蓄積された実
績需要データと前記の蓄積された物品貯蔵割当構成デー
タとの間の一致の度合に基づいて、確立された販売空間
割当構成が選択需要標準と一致するか否かを示す指示を
伝達のための前記手段により権限を有する人に伝達する
ようにプログラムされたマイクロプロセッサをも含んで
いてよい。
は、データを蓄積するためのメモリ手段とそれからこの
ようなデータを検索するための手段とを含んでいてよく
、実績需要データを蓄積するための前記データ蓄積手段
は前記メモリ手段の部分を形成しており、前記メモリ手
段は確立された物品貯蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構
成を蓄積するための部分をも含んでおり、また前部処理
手段は、最初に、販売作動モードの間に、(A)選択可
節な販売可能な物品のどれかの部類が最初に売り切れに
なるまで各物品′@売作動に対する販売選択を反映する
べく前記データ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要デ
ータを更新するように、(B)前記データ蓄積手段のな
かに蓄積された実績需要データの引き続く販売作動の間
のその後の更新を阻止するべく選択可能な販売可能な物
品の部類に対する最初の売り切れ条件の検出に応答する
ように、また、続いて、サービス作動モードの間に、(
C)前記メモリ手段のなかに蓄積された前記実績需要デ
ータおよび前記物品貯蔵割当構成データから、確立され
た販売空間割当構成が選択需要pJ準と一致するか否か
を示す指示として前記の蓄積された実績需要データと前
記の蓄積された物品貯蔵割当構成データとの間の一致の
度合を決定するように、また(D)前記の蓄積された実
績需要データと前記の蓄積された物品貯蔵割当構成デー
タとの間の一致の度合に基づいて、確立された販売空間
割当構成が選択需要標準と一致するか否かを示す指示を
伝達のための前記手段により権限を有する人に伝達する
ようにプログラムされたマイクロプロセッサをも含んで
いてよい。
本発明の一層洗練された実施例のいくつかでは、処理手
段は、データを蓄積するためのメモリ手段とそれからこ
のようなデータを検索するための手段とを含んでいてよ
く、実績需要データを蓄積するための前記データ蓄積手
段は前記メモリ手段の部分を形成しており、前記メモリ
手段はシステム設計データを蓄積するための部分をも含
んでおり、また前記処理手段は、最初に、販売作動モー
ドの間に、(A)選択可能な販売可能な物品のどれかの
部類が最初に売り切れになるまで各物品販売作動に対す
る販売選択を反映するべく前記データ蓄積手段のなかに
蓄積された実績需要データを更新するように、(B)前
記データ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要データの
引き続く販売作動の間のその後の更新を阻止するべく選
択可能な販売可能な物品の部類に対する最初の売り切れ
条件の検出に応答するように、また、続いて、サービス
作動モードの間に、(C)前記メモリ手段のなかに蓄積
された前記実績需要データおよび前記システム設計デー
タから前記の好ましい販売空間割当構成を示す前記空間
割当情報を決定するように、また(D)前記空間割当情
報を伝達のための前記手段により権限を有する人に伝達
するようにプログラムされたマイクロプロセッサをも含
んでいてよい。
段は、データを蓄積するためのメモリ手段とそれからこ
のようなデータを検索するための手段とを含んでいてよ
く、実績需要データを蓄積するための前記データ蓄積手
段は前記メモリ手段の部分を形成しており、前記メモリ
手段はシステム設計データを蓄積するための部分をも含
んでおり、また前記処理手段は、最初に、販売作動モー
ドの間に、(A)選択可能な販売可能な物品のどれかの
部類が最初に売り切れになるまで各物品販売作動に対す
る販売選択を反映するべく前記データ蓄積手段のなかに
蓄積された実績需要データを更新するように、(B)前
記データ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要データの
引き続く販売作動の間のその後の更新を阻止するべく選
択可能な販売可能な物品の部類に対する最初の売り切れ
条件の検出に応答するように、また、続いて、サービス
作動モードの間に、(C)前記メモリ手段のなかに蓄積
された前記実績需要データおよび前記システム設計デー
タから前記の好ましい販売空間割当構成を示す前記空間
割当情報を決定するように、また(D)前記空間割当情
報を伝達のための前記手段により権限を有する人に伝達
するようにプログラムされたマイクロプロセッサをも含
んでいてよい。
このような説明した実施例のすべてにおいて、自動販売
システムはサービスモード状態を示す自動販売機条件を
検出するための手段を含んでいてよく、また前記処理手
段はこのような検出手段に接続されていてよく、この場
合、前記処理手段は、自動販売システムをサービス作動
モードに入らせるべく、サービスモード状態を示す自動
販売機条件の検出に応答し、また自動販売機条件を検出
するための手段は状態モニタ手段を含んでいてよく、ま
たサービスモード状態を示す自動販売機条件は自動販売
機のドア開放条件であってよい、また、自動販売システ
ムは、サービス情報を入れるべ(権限を存する人により
操作可能なデータエントリ手段を含んでいてよく、また
前記処理手段はデータエントリ手段に接続されていてよ
く、この場合、前記処理手段は、自動販売システムをサ
ービス作動モードに入らせるべく、データエントリ手段
で入れられたサービス情報に応答する。
システムはサービスモード状態を示す自動販売機条件を
検出するための手段を含んでいてよく、また前記処理手
段はこのような検出手段に接続されていてよく、この場
合、前記処理手段は、自動販売システムをサービス作動
モードに入らせるべく、サービスモード状態を示す自動
販売機条件の検出に応答し、また自動販売機条件を検出
するための手段は状態モニタ手段を含んでいてよく、ま
たサービスモード状態を示す自動販売機条件は自動販売
機のドア開放条件であってよい、また、自動販売システ
ムは、サービス情報を入れるべ(権限を存する人により
操作可能なデータエントリ手段を含んでいてよく、また
前記処理手段はデータエントリ手段に接続されていてよ
く、この場合、前記処理手段は、自動販売システムをサ
ービス作動モードに入らせるべく、データエントリ手段
で入れられたサービス情報に応答する。
本発明の一層基本的な実施例のいくつかでは、自動販売
システムは販売手段を含んでいてよく、また前記処理手
段は、販売手段の作動が前記処理手段により行われる時
に、前記実績需要データの更新を行うべく作動可能であ
り、または販売選択モニタリング手段は物品の供給を検
出するための供給センサ手段を含んでいてよく、前記処
理手段は前記実績需要データの更新を行うべく物品供給
の検出に応答し、または処理手段は、データを蓄積する
ためのメモリ手段とそれからこのようなデータを検索す
るための手段とを含んでいてよく、実績需要データを蓄
積するための前記データ蓄積手段は前記メモリ手段の部
分を形成しており、前記メモリ手段は確立された物品貯
蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構成データを蓄積するた
めの部分をも含んでおり、また、終了事象の生起時に、
前記処理手段は、前記メモリ手段のなかに蓄積された前
記実績需要データおよび前記物品貯蔵割当構成データか
ら前記の蓄積された実績需要データおよび前記の蓄積さ
れた物品貯蔵割当構成データとの間の一致の度合を決定
するべく作動可能であり、このような一致の度合は、確
立された物品貯蔵割当構成が選択需要標準と一致するか
否かの指標である。後者の形式の実施例では、メモリ手
段は受容可能性標準データを蓄積するための部分を含ん
でいてよく、前記処理手段は、選択可能な販売可能な物
品の各部類に対して、割当てられた物品貯蔵と選択可能
な販売可能な物品のこのような部類に対する実績物品需
要との間の差を表す値を計算するべく、また、確立され
た販売空間割当構成が選択需要標準と一致するか否かを
示す結果データを得るため、このような計算された値を
前記受容可能性標準と比較するべく作動可能であり、か
つ(または)自動販売システムはこのようなシステムを
サービス作動モードに置くべく作動可能な手段を含んで
いてよく、前記処理手段は、自動販売システムがサービ
ス作動モードにある時に、前記の蓄積された実績需要デ
ータおよび前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データと
の間の一致の度合に基づいて、確立された販売空間割当
構成が選択需要標準と一致するか否かを示す指示を伝達
のための前記手段により権限を有する人に伝達するべく
作動可能である。
システムは販売手段を含んでいてよく、また前記処理手
段は、販売手段の作動が前記処理手段により行われる時
に、前記実績需要データの更新を行うべく作動可能であ
り、または販売選択モニタリング手段は物品の供給を検
出するための供給センサ手段を含んでいてよく、前記処
理手段は前記実績需要データの更新を行うべく物品供給
の検出に応答し、または処理手段は、データを蓄積する
ためのメモリ手段とそれからこのようなデータを検索す
るための手段とを含んでいてよく、実績需要データを蓄
積するための前記データ蓄積手段は前記メモリ手段の部
分を形成しており、前記メモリ手段は確立された物品貯
蔵割当構成を表す物品貯蔵割当構成データを蓄積するた
めの部分をも含んでおり、また、終了事象の生起時に、
前記処理手段は、前記メモリ手段のなかに蓄積された前
記実績需要データおよび前記物品貯蔵割当構成データか
ら前記の蓄積された実績需要データおよび前記の蓄積さ
れた物品貯蔵割当構成データとの間の一致の度合を決定
するべく作動可能であり、このような一致の度合は、確
立された物品貯蔵割当構成が選択需要標準と一致するか
否かの指標である。後者の形式の実施例では、メモリ手
段は受容可能性標準データを蓄積するための部分を含ん
でいてよく、前記処理手段は、選択可能な販売可能な物
品の各部類に対して、割当てられた物品貯蔵と選択可能
な販売可能な物品のこのような部類に対する実績物品需
要との間の差を表す値を計算するべく、また、確立され
た販売空間割当構成が選択需要標準と一致するか否かを
示す結果データを得るため、このような計算された値を
前記受容可能性標準と比較するべく作動可能であり、か
つ(または)自動販売システムはこのようなシステムを
サービス作動モードに置くべく作動可能な手段を含んで
いてよく、前記処理手段は、自動販売システムがサービ
ス作動モードにある時に、前記の蓄積された実績需要デ
ータおよび前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データと
の間の一致の度合に基づいて、確立された販売空間割当
構成が選択需要標準と一致するか否かを示す指示を伝達
のための前記手段により権限を有する人に伝達するべく
作動可能である。
同様に、本発明の一層洗練された実施例のいくつかでは
、自動販売システムは販売手段を含んでいてよく、また
前記処理手段は、販売手段の作動が前記処理手段により
行われる時に、前記実績需要データの更新を行うべく作
動可能であり、または販売選択モニタリング手段は物品
の供給を検出するための供給センサ手段を含んでいてよ
(、前記処理手段は前記実績需要データの更新を行うべ
く物品供給の検出に応答し、または処理手段は、データ
を蓄積するためのメモリ手段とそれからこのようなデー
タを検索するための手段とを含んでいてよく、実績需要
データを蓄積するための前記データ蓄積手段は前記メモ
リ手段の部分を形成しており、前記メモリ手段はシステ
ム設計データを蓄積するための部分をも含んでおり、ま
た、終了事象の生起時に、前記処理手段は、前記メモリ
手段のなかに蓄積された前記実績需要データおよび前記
システム設計データから前記の好ましい販売空間割当構
成を示す前記空間割当情報を決定するべく作動可能であ
る。後者の形式の実施例では、処理手段は、選択可能な
販売可能な物品の各部類に対して、割当てられた物品貯
蔵と実績物品需要との間の差を表す値を計算するべく、
また、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを示す結果データを得るため、このような
計算された値を前記受容可能性標準と比較するべく作動
可能であり、かつ(または)自動販売システムはこのよ
うなシステムをサービス作動モードに置くべく作動可能
な手段を含んでいてよ(、前記処理手段は、自動販売シ
ステムがサービス作動モードにある時に、前記空間割当
情報伝達のための前記手段により$4!躍を有する人に
伝達するべく作動可能である。
、自動販売システムは販売手段を含んでいてよく、また
前記処理手段は、販売手段の作動が前記処理手段により
行われる時に、前記実績需要データの更新を行うべく作
動可能であり、または販売選択モニタリング手段は物品
の供給を検出するための供給センサ手段を含んでいてよ
(、前記処理手段は前記実績需要データの更新を行うべ
く物品供給の検出に応答し、または処理手段は、データ
を蓄積するためのメモリ手段とそれからこのようなデー
タを検索するための手段とを含んでいてよく、実績需要
データを蓄積するための前記データ蓄積手段は前記メモ
リ手段の部分を形成しており、前記メモリ手段はシステ
ム設計データを蓄積するための部分をも含んでおり、ま
た、終了事象の生起時に、前記処理手段は、前記メモリ
手段のなかに蓄積された前記実績需要データおよび前記
システム設計データから前記の好ましい販売空間割当構
成を示す前記空間割当情報を決定するべく作動可能であ
る。後者の形式の実施例では、処理手段は、選択可能な
販売可能な物品の各部類に対して、割当てられた物品貯
蔵と実績物品需要との間の差を表す値を計算するべく、
また、確立された販売空間割当構成が選択需要標準と一
致するか否かを示す結果データを得るため、このような
計算された値を前記受容可能性標準と比較するべく作動
可能であり、かつ(または)自動販売システムはこのよ
うなシステムをサービス作動モードに置くべく作動可能
な手段を含んでいてよ(、前記処理手段は、自動販売シ
ステムがサービス作動モードにある時に、前記空間割当
情報伝達のための前記手段により$4!躍を有する人に
伝達するべく作動可能である。
本発明は、販売可能な物品の区別可能な形式の販売に先
立って貯蔵のための複数の区別可能な物品貯蔵領域を有
し、区別可能な物品貯蔵領域の数がこのような自動販売
システムにより販売を意図されている販売可能な物品の
区別可能な形式の数を越えており、また区別可能な物品
貯蔵領域の少なくともいくつかがそれらから販売可能な
物品の共通の形式の販売を許すべく互いに構成可能であ
る自動販売システムに容易に使用可能であり、このよう
な自動販売システムは、複数の区別可能な物品貯蔵領域
から複数の物品貯蔵割当領域を確立しかつ形成するべく
権限を有する人により操作可能な手段を含んでおり、こ
のような物品貯蔵割当領域の各々は所与の形式の複数個
の物品を保持するのに適しており、複数の物品貯蔵割当
領域は確立された販売空間割当構成を定めるように確立
されており、また自動販売システムはこのような各物品
貯i!割当領域からそのなかに貯蔵されている物品をデ
ィスペンスするための手段、オーソライズされた要求に
応答して販売可能な物品の要求された区別可能な形式の
ディスペンシングを制御するための手段、および販売可
能な物品の各区別可能な形式に対する実績需要データを
蓄積するためのデータ蓄積手段を含んでおり、前記販売
空間割当モニタ手段は、−層基本的な実施例のいくつか
では、販売可能な物品の種々の形式に対する実績需要を
或る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリン
グ手段と、前記販売選択モニタリング手段および前記デ
ータ蓄積手段に接続されており、販売可能な物品の種々
の形式に対する実績需要を反晩するため、物品需要がモ
ニタされるにつれて、前記データ蓄積手段のなかに蓄積
されている前記実績需要データを更新するべく作動可能
な処理手段と、伝達手段とを含んでおり、前記処理手段
は、モニタされる周期に対する終了事象に応答して、区
別可能な物品の各形式に対して、前記データ蓄積手段の
なかに蓄積されている実績需要データに基づいて、確立
された販売空間割当構成が選択需要標準と一致するか否
かを決定するべく、またこのような決定を示す情報を前
記伝達手段により41i限を有する人に伝達するべく作
動可能である。このような実施例では、自動販売システ
ムのサービスが前記終了事象を成してよい、自動販売シ
ステムは販売作動モードおよびサービス作動モードで作
動可能であってよく、この場合、サービス作動モードの
開始が前記終了事象を成してよい。
立って貯蔵のための複数の区別可能な物品貯蔵領域を有
し、区別可能な物品貯蔵領域の数がこのような自動販売
システムにより販売を意図されている販売可能な物品の
区別可能な形式の数を越えており、また区別可能な物品
貯蔵領域の少なくともいくつかがそれらから販売可能な
物品の共通の形式の販売を許すべく互いに構成可能であ
る自動販売システムに容易に使用可能であり、このよう
な自動販売システムは、複数の区別可能な物品貯蔵領域
から複数の物品貯蔵割当領域を確立しかつ形成するべく
権限を有する人により操作可能な手段を含んでおり、こ
のような物品貯蔵割当領域の各々は所与の形式の複数個
の物品を保持するのに適しており、複数の物品貯蔵割当
領域は確立された販売空間割当構成を定めるように確立
されており、また自動販売システムはこのような各物品
貯i!割当領域からそのなかに貯蔵されている物品をデ
ィスペンスするための手段、オーソライズされた要求に
応答して販売可能な物品の要求された区別可能な形式の
ディスペンシングを制御するための手段、および販売可
能な物品の各区別可能な形式に対する実績需要データを
蓄積するためのデータ蓄積手段を含んでおり、前記販売
空間割当モニタ手段は、−層基本的な実施例のいくつか
では、販売可能な物品の種々の形式に対する実績需要を
或る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリン
グ手段と、前記販売選択モニタリング手段および前記デ
ータ蓄積手段に接続されており、販売可能な物品の種々
の形式に対する実績需要を反晩するため、物品需要がモ
ニタされるにつれて、前記データ蓄積手段のなかに蓄積
されている前記実績需要データを更新するべく作動可能
な処理手段と、伝達手段とを含んでおり、前記処理手段
は、モニタされる周期に対する終了事象に応答して、区
別可能な物品の各形式に対して、前記データ蓄積手段の
なかに蓄積されている実績需要データに基づいて、確立
された販売空間割当構成が選択需要標準と一致するか否
かを決定するべく、またこのような決定を示す情報を前
記伝達手段により41i限を有する人に伝達するべく作
動可能である。このような実施例では、自動販売システ
ムのサービスが前記終了事象を成してよい、自動販売シ
ステムは販売作動モードおよびサービス作動モードで作
動可能であってよく、この場合、サービス作動モードの
開始が前記終了事象を成してよい。
自動販売システムはそのサービス作動モードを示す自動
販売機条件を検出するための手段を含んでいてよく、前
記処理手段はこのような検出手段に接続されており、ま
た確立された販売空間割当構成か選択需要標準と一致す
るか否かを決定するべくサービス作動モードを示す自動
販売機条件の検出に応答する。自動販売システムはサー
ビス情報を入れるためのサービス情報エントリ手段を含
んでいてよく、前記処理手段はサービス情報エントリ手
段に接続されており、また確立された販売空間割当構成
が選択需要標準と一致するが否かを決定するべくサービ
ス情報のエントリに応答し、このようなサービス情報の
エントリが前記終了事象を成してよく、または選択可能
な販売可能な物品の部類の最初の売り切れが前記終了事
象を成してよく、または所与の周期に対する前記終了事
象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初の事
象であってよい、後者の場合、前記可能な終了事象は選
択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび
自動販売システムのサービスの双方を含んでいてよい、
また、販売選択モニタリング手段はタイミング手段を含
んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記
タイミング手段のタイムアウトであってよい。
販売機条件を検出するための手段を含んでいてよく、前
記処理手段はこのような検出手段に接続されており、ま
た確立された販売空間割当構成か選択需要標準と一致す
るか否かを決定するべくサービス作動モードを示す自動
販売機条件の検出に応答する。自動販売システムはサー
ビス情報を入れるためのサービス情報エントリ手段を含
んでいてよく、前記処理手段はサービス情報エントリ手
段に接続されており、また確立された販売空間割当構成
が選択需要標準と一致するが否かを決定するべくサービ
ス情報のエントリに応答し、このようなサービス情報の
エントリが前記終了事象を成してよく、または選択可能
な販売可能な物品の部類の最初の売り切れが前記終了事
象を成してよく、または所与の周期に対する前記終了事
象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初の事
象であってよい、後者の場合、前記可能な終了事象は選
択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび
自動販売システムのサービスの双方を含んでいてよい、
また、販売選択モニタリング手段はタイミング手段を含
んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記
タイミング手段のタイムアウトであってよい。
このようなシステムと共に使用される時、前記販売空間
割当モニタ手段は、−層法線された実施例のいくつかで
は、販売可能な物品の種々の形式に対する実績需要を或
る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリング
手段と、前記販売選択モニタリング手段および前記デー
タ蓄積手段に接続されており、販売可能な物品の種々の
形式に対する実績需要を反映するため、物品需要がモニ
タされるにつれて、前記データ蓄積手段のなかに蓄積さ
れている前記実績需要データを更新するべく作動可能な
処理手段と、伝達手段とを含んでおり、前記処理手段は
、モニタされる周期に対する終了事象に応答して、前記
データ蓄積手段のなかに蓄積されている実績需要データ
に基づいて、好ましい販売空間割当構成を示す空間割当
情報を決定するべく、またこのような決定を示す情報を
前記伝達手段により権限を有する人に伝達するべ(作動
可能である。このような実施例では、自動販売システム
のサービスが前記終了事象を成してよい、自動販売シス
テムは販売作動モードおよびサービス作動モードで作動
可能であってよく、この場合、サービス作動モードの開
始が前記終了事象を成してよい、自動販売システムはそ
のサービス作動モードを示す自動販売機条件を検出する
ための手段を含んでいてよく、前記処理手段はこのよう
な検出手段に接続されており、また前記空間割光情報を
決定するべくサービス作動モードを示す自動販売機条件
の検出に応答する。自動販売システムはサービス情報を
入れるためのサービス情報エントリ手段を含んでいてよ
く、前記処理手段はサービス情報エントリ手段に接続さ
れており、また前記空間割当情報を決定するべくサービ
ス情報のエントリに応答し、このようなサービス情報の
エントリが前記終了事象を成してよく、または選択可能
な販売可能な物品の部類の最初の売り切れが前記終了事
象を成してよく、または所与の周期に対する前記終了事
象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初の事
象であってよい、後者の場合、前記可能な終了事象は選
択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび
自動販売システムのサービスの双方を含んでいてよい。
割当モニタ手段は、−層法線された実施例のいくつかで
は、販売可能な物品の種々の形式に対する実績需要を或
る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリング
手段と、前記販売選択モニタリング手段および前記デー
タ蓄積手段に接続されており、販売可能な物品の種々の
形式に対する実績需要を反映するため、物品需要がモニ
タされるにつれて、前記データ蓄積手段のなかに蓄積さ
れている前記実績需要データを更新するべく作動可能な
処理手段と、伝達手段とを含んでおり、前記処理手段は
、モニタされる周期に対する終了事象に応答して、前記
データ蓄積手段のなかに蓄積されている実績需要データ
に基づいて、好ましい販売空間割当構成を示す空間割当
情報を決定するべく、またこのような決定を示す情報を
前記伝達手段により権限を有する人に伝達するべ(作動
可能である。このような実施例では、自動販売システム
のサービスが前記終了事象を成してよい、自動販売シス
テムは販売作動モードおよびサービス作動モードで作動
可能であってよく、この場合、サービス作動モードの開
始が前記終了事象を成してよい、自動販売システムはそ
のサービス作動モードを示す自動販売機条件を検出する
ための手段を含んでいてよく、前記処理手段はこのよう
な検出手段に接続されており、また前記空間割光情報を
決定するべくサービス作動モードを示す自動販売機条件
の検出に応答する。自動販売システムはサービス情報を
入れるためのサービス情報エントリ手段を含んでいてよ
く、前記処理手段はサービス情報エントリ手段に接続さ
れており、また前記空間割当情報を決定するべくサービ
ス情報のエントリに応答し、このようなサービス情報の
エントリが前記終了事象を成してよく、または選択可能
な販売可能な物品の部類の最初の売り切れが前記終了事
象を成してよく、または所与の周期に対する前記終了事
象は複数の可能な終了事象のなかから生起する最初の事
象であってよい、後者の場合、前記可能な終了事象は選
択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り切れおよび
自動販売システムのサービスの双方を含んでいてよい。
また、販売選択モニタリング手段はタイミング手段を含
んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記
タイミング手段のタイムアウトであってよい。
んでいてよく、また前記の可能な終了事象の1つの前記
タイミング手段のタイムアウトであってよい。
その−層洗練された様式では、本発明は、販売可能な物
品の区別可能な形式の販売に先立って貯蔵のための複数
の区別可能な物品貯蔵領域を有し、区別可能な物品貯蔵
領域の数がこのような自動販売システムにより販売を意
図されている販売可能な物品の区別可能な形式の数を越
えており、また区別可能な物品貯蔵領域の少なくともい
くつかがそれらから販売可能な物品の共通の形式の販売
を許すべく互いに構成可能である自動販売システムのな
かで、実績需要に基づいて、物品貯蔵領域を割当てるた
めの販売空間割当手段として説明され得る。このような
自動販売システムは、複数の区別可能な物品貯蔵領域か
ら複数の物品貯蔵区画を確立しかつ形成するべ(作動可
能な手段を含んでおり、このような貯蔵区画の各々は所
与の形式の複数個の物品を保持するのに適しており、ま
た自動販売システムはこのような各貯蔵区画からそのな
かに貯蔵されている物品をディスペンスするための手段
、オーソライズされた要求に応答して販売可能な物品の
要求された区別可能な形式のディスペンシングを制御す
るための手段、および販売可能な物品の各区別可能な形
式に対する実績需要データを蓄積するためのデータ蓄積
手段を含んでおり、前記販売空間割当手段は、販売空間
割当作動を行うべく操作可能な情報エントリ手段を含ん
でおり、処理手段は情報エントリ手段のこのような操作
に応答するべく前記情報エントリ手段に接続されており
、また実績需要データを検索するべく実績需要データを
蓄積するための手段に接続されており、またデイスプレ
ィ手段に接続されており、前記処理手段は販売空間割当
作動を開始するべく前記情報エントリ手段の最初のオー
ソライズされた操作に応答し、前記処理手段はその後に
、区別可能な物品の各形式に対して前記データ蓄積手段
のなかに蓄積されている実績需要データに基づいて釣合
いのとれた需要値を決定するべく、区別可能な物品の各
形式に対してこのような釣合いのとれた需要値に基づい
て物品貯蔵区画を形成するべく構成可能な1つまたはそ
れ以上の物品貯蔵領域を定める空間割当情報を決定する
べく、また前記デイスプレィ手段によりこのような空間
割当情報の表示を行うべく作動可能である。このような
洗練された様式のいくつかでは、前記情報エントリ手段
は選択された情報を入れるべく販売空間割当作動の間に
作動可能であってよく、また前記処理手段は、入れられ
た選択された情報に関係して修正された空間割当情報を
決定するべく、また前記デイスプレィ手段によりこのよ
うな修正された空間割当情報の表示を1テうべく、この
ような選択された情報のエントリに応答可能であってよ
い。
品の区別可能な形式の販売に先立って貯蔵のための複数
の区別可能な物品貯蔵領域を有し、区別可能な物品貯蔵
領域の数がこのような自動販売システムにより販売を意
図されている販売可能な物品の区別可能な形式の数を越
えており、また区別可能な物品貯蔵領域の少なくともい
くつかがそれらから販売可能な物品の共通の形式の販売
を許すべく互いに構成可能である自動販売システムのな
かで、実績需要に基づいて、物品貯蔵領域を割当てるた
めの販売空間割当手段として説明され得る。このような
自動販売システムは、複数の区別可能な物品貯蔵領域か
ら複数の物品貯蔵区画を確立しかつ形成するべ(作動可
能な手段を含んでおり、このような貯蔵区画の各々は所
与の形式の複数個の物品を保持するのに適しており、ま
た自動販売システムはこのような各貯蔵区画からそのな
かに貯蔵されている物品をディスペンスするための手段
、オーソライズされた要求に応答して販売可能な物品の
要求された区別可能な形式のディスペンシングを制御す
るための手段、および販売可能な物品の各区別可能な形
式に対する実績需要データを蓄積するためのデータ蓄積
手段を含んでおり、前記販売空間割当手段は、販売空間
割当作動を行うべく操作可能な情報エントリ手段を含ん
でおり、処理手段は情報エントリ手段のこのような操作
に応答するべく前記情報エントリ手段に接続されており
、また実績需要データを検索するべく実績需要データを
蓄積するための手段に接続されており、またデイスプレ
ィ手段に接続されており、前記処理手段は販売空間割当
作動を開始するべく前記情報エントリ手段の最初のオー
ソライズされた操作に応答し、前記処理手段はその後に
、区別可能な物品の各形式に対して前記データ蓄積手段
のなかに蓄積されている実績需要データに基づいて釣合
いのとれた需要値を決定するべく、区別可能な物品の各
形式に対してこのような釣合いのとれた需要値に基づい
て物品貯蔵区画を形成するべく構成可能な1つまたはそ
れ以上の物品貯蔵領域を定める空間割当情報を決定する
べく、また前記デイスプレィ手段によりこのような空間
割当情報の表示を行うべく作動可能である。このような
洗練された様式のいくつかでは、前記情報エントリ手段
は選択された情報を入れるべく販売空間割当作動の間に
作動可能であってよく、また前記処理手段は、入れられ
た選択された情報に関係して修正された空間割当情報を
決定するべく、また前記デイスプレィ手段によりこのよ
うな修正された空間割当情報の表示を1テうべく、この
ような選択された情報のエントリに応答可能であってよ
い。
また、このような−層洗練された様式のいくつかは、前
記処理手段により決定された割当情報を蓄積するための
割当情報蓄積手段を含んでいてよく、また販売可能な物
品の要求された区別可能な形式のディスペンシングを制
御するための手段は前記割当情報蓄積手段から割当情報
を検索するべく接続されていてよい、このような様式の
いくつかは、自動販売システムに個別であり、このよう
な自動販売システムの複数の販売貯蔵量域に対する種々
の可能な構成変更を示す構成変更データを蓄積するため
の構成変更データ蓄積手段を含んでいてよ(、前記処理
手段は構成変更データ蓄積手段から構成変更データを検
索するべく接続されており、前記処理手段は前記構成変
更データ蓄積手段から販売空間割当作動の間に前記処理
手段により決定された特定の釣合いのとれた需要値に従
って可能な自動販売システム構成を表す特別の構成変更
データを検索するべく作動可能であり、また、いくつか
の実施例では、蓄積された構成変更データはルックアッ
プテーブルを含んでいてよい。
記処理手段により決定された割当情報を蓄積するための
割当情報蓄積手段を含んでいてよく、また販売可能な物
品の要求された区別可能な形式のディスペンシングを制
御するための手段は前記割当情報蓄積手段から割当情報
を検索するべく接続されていてよい、このような様式の
いくつかは、自動販売システムに個別であり、このよう
な自動販売システムの複数の販売貯蔵量域に対する種々
の可能な構成変更を示す構成変更データを蓄積するため
の構成変更データ蓄積手段を含んでいてよ(、前記処理
手段は構成変更データ蓄積手段から構成変更データを検
索するべく接続されており、前記処理手段は前記構成変
更データ蓄積手段から販売空間割当作動の間に前記処理
手段により決定された特定の釣合いのとれた需要値に従
って可能な自動販売システム構成を表す特別の構成変更
データを検索するべく作動可能であり、また、いくつか
の実施例では、蓄積された構成変更データはルックアッ
プテーブルを含んでいてよい。
当業者に明らかなように、本発明の一層洗練された様式
の多くでは、処理手段はマイクロプロセッサを含んでい
てよい、このような様式のいくつかは、さらに、自動販
売システムに個別であり、このような自動販売システム
の複数の販売貯ii!令頁域に対する種々の可能な構成
変更を示す構成変更データを蓄積するための構成変更デ
ータ蓄積手段を含んでいてよく、前記処理手段は構成変
更データ蓄積手段から構成変更データを検索するべく接
続されており、また前記マイクロプロセッサは販売空間
割当作動の間に、(A)区別可能な物品の各形式に対す
る実績需要データを検索し、またそれから区別可能な物
品の各形式に対する釣合いのとれた(或る周期の間の区
別可能な物品のこのような所与の形式に対する需要をこ
のような周期の間の区別可能な物品のすべての形式に対
する全需要で割ったイ直に一致する)需要値を計算する
過程と、(B)前記構成変更データ蓄積手段から過程(
A)で計算された特定の釣合いのとれた需要値に従って
可能な自動販売システム構成を表す特別の構成変更デー
タを検索する過程と、(C)前記デイスプレィ手段によ
りこのような特別の構成変更データの表示を行う過程を
実行するようにプログラムされていてよい。
の多くでは、処理手段はマイクロプロセッサを含んでい
てよい、このような様式のいくつかは、さらに、自動販
売システムに個別であり、このような自動販売システム
の複数の販売貯ii!令頁域に対する種々の可能な構成
変更を示す構成変更データを蓄積するための構成変更デ
ータ蓄積手段を含んでいてよく、前記処理手段は構成変
更データ蓄積手段から構成変更データを検索するべく接
続されており、また前記マイクロプロセッサは販売空間
割当作動の間に、(A)区別可能な物品の各形式に対す
る実績需要データを検索し、またそれから区別可能な物
品の各形式に対する釣合いのとれた(或る周期の間の区
別可能な物品のこのような所与の形式に対する需要をこ
のような周期の間の区別可能な物品のすべての形式に対
する全需要で割ったイ直に一致する)需要値を計算する
過程と、(B)前記構成変更データ蓄積手段から過程(
A)で計算された特定の釣合いのとれた需要値に従って
可能な自動販売システム構成を表す特別の構成変更デー
タを検索する過程と、(C)前記デイスプレィ手段によ
りこのような特別の構成変更データの表示を行う過程を
実行するようにプログラムされていてよい。
一層洗練された実施例の1つでは、本発明は、販売可能
な物品の区別可能な形式の販売に先立って貯蔵のための
複数の分離可能な物品貯蔵領域を有し、分離可能な物品
貯蔵区画の数がこのような自動販売システムにより販売
を意図されている販売可能な物品の区別可能な形式の数
を越えており、また分離可能な物品貯蔵領域の少なくと
もいくつかがそれらから販売可能な物品の共通の形式の
販売を許すべく互いに構成可能である自動販売システム
のなかで、実績需要に基づいて、物品貯蔵領域を割当て
るための販売空間割当手段として説明され得る。このよ
うな自動販売システムは、複数の区別可能な物品貯蔵領
域から複数の物品貯蔵区画を確立しかつ形成するべく作
動可能な構成手段を含んでおり、このような貯蔵区画の
各々は所与の形式の複数個の物品を保持するのに通して
おり、また自動販売システムはこのような各貯蔵区画か
らそのなかに貯蔵されている物品をディスペンスするた
めの手段、オーソライズされた要求に応答して販売可能
な物品の要求された区別可能な形式のディスペンシング
を制御するための手段、および販売可能な物品の各区別
可能な形式に対する実績需要データを蓄積するためのデ
ータ蓄積手段を含んでおり、前記販売空間割当手段は、
販売空間割当作動を行うべく権限を有する人により操作
可能な情報エントリ手段を含んでおり、処理手段は情報
エントリ手段のこのような操作に応答するべく前記情報
エントリ手段に接続されており、また実績需要データを
検索するべく実績需要データを!積するための手段に接
続されており、前記処理手段は販売空間割当作動を開始
するべく前記情報エントリ手段の最初のオーソライズさ
れた操作に応答し、前記処理手段はその後に、前記実績
需要データに基づいて好ましい販売空間割当構成を確立
するべく作動可能であり、それによって販売可能な物品
の各区別可能な形式は、物品貯蔵区画を形成するべく構
成可能な1つまたはそれ以上の物品貯蔵領域と組み合わ
されている。
な物品の区別可能な形式の販売に先立って貯蔵のための
複数の分離可能な物品貯蔵領域を有し、分離可能な物品
貯蔵区画の数がこのような自動販売システムにより販売
を意図されている販売可能な物品の区別可能な形式の数
を越えており、また分離可能な物品貯蔵領域の少なくと
もいくつかがそれらから販売可能な物品の共通の形式の
販売を許すべく互いに構成可能である自動販売システム
のなかで、実績需要に基づいて、物品貯蔵領域を割当て
るための販売空間割当手段として説明され得る。このよ
うな自動販売システムは、複数の区別可能な物品貯蔵領
域から複数の物品貯蔵区画を確立しかつ形成するべく作
動可能な構成手段を含んでおり、このような貯蔵区画の
各々は所与の形式の複数個の物品を保持するのに通して
おり、また自動販売システムはこのような各貯蔵区画か
らそのなかに貯蔵されている物品をディスペンスするた
めの手段、オーソライズされた要求に応答して販売可能
な物品の要求された区別可能な形式のディスペンシング
を制御するための手段、および販売可能な物品の各区別
可能な形式に対する実績需要データを蓄積するためのデ
ータ蓄積手段を含んでおり、前記販売空間割当手段は、
販売空間割当作動を行うべく権限を有する人により操作
可能な情報エントリ手段を含んでおり、処理手段は情報
エントリ手段のこのような操作に応答するべく前記情報
エントリ手段に接続されており、また実績需要データを
検索するべく実績需要データを!積するための手段に接
続されており、前記処理手段は販売空間割当作動を開始
するべく前記情報エントリ手段の最初のオーソライズさ
れた操作に応答し、前記処理手段はその後に、前記実績
需要データに基づいて好ましい販売空間割当構成を確立
するべく作動可能であり、それによって販売可能な物品
の各区別可能な形式は、物品貯蔵区画を形成するべく構
成可能な1つまたはそれ以上の物品貯蔵領域と組み合わ
されている。
以上の説明のすべてから、複数の部類の選択可能な販売
可能な物品のなかから選択された部類の物品を販売し得
る自動販売システムであって、販売物品貯蔵のための複
数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可能な販売可
能な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構成
とを有する自動販売システムに対して、確立された物品
貯蔵割当構成が選択需要標準と一致するか否かを決定し
、かつ権限を有する人に指示するための方法において、
(A)物品が或る周期にわたり販売されるにつれて物品
販売作動に対して物品の部類により物品需要を記録しか
つ更新する過程と、(B)割当てられた物品貯蔵からの
物品需要の偏差を決定するべく、物品の部類に対してこ
のような周期にわたり記録された物品需要を確立された
物品貯蔵割当構成により物品の部類に対して割当てられ
た物品貯蔵と比較する過程と、(C)受容可能性指示を
得るべく、このような決定された偏差を受容可能性指示
と比較する過程と、(D)m限を有する人へのこのよう
な受容可能性指示の伝達を行う過程とを含んでいる方法
が明らかにされたことは理解されよう。
可能な物品のなかから選択された部類の物品を販売し得
る自動販売システムであって、販売物品貯蔵のための複
数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可能な販売可
能な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構成
とを有する自動販売システムに対して、確立された物品
貯蔵割当構成が選択需要標準と一致するか否かを決定し
、かつ権限を有する人に指示するための方法において、
(A)物品が或る周期にわたり販売されるにつれて物品
販売作動に対して物品の部類により物品需要を記録しか
つ更新する過程と、(B)割当てられた物品貯蔵からの
物品需要の偏差を決定するべく、物品の部類に対してこ
のような周期にわたり記録された物品需要を確立された
物品貯蔵割当構成により物品の部類に対して割当てられ
た物品貯蔵と比較する過程と、(C)受容可能性指示を
得るべく、このような決定された偏差を受容可能性指示
と比較する過程と、(D)m限を有する人へのこのよう
な受容可能性指示の伝達を行う過程とを含んでいる方法
が明らかにされたことは理解されよう。
本発明の一層洗練された様式では、本方法は、複数の部
類の選択可能な販売可能な物品のなかから選択された部
類の物品を販売し得る自動販売システムであって、販売
物品貯蔵のための複数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域
を選択可能な販売可能な物品の部類に割当てる確立され
た販売空間割当構成とを有する自動販売システムに対し
て、好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報を決
定し、かつ伝達手段により権限を有する人に指示するた
めの方法において、(A)物品が或る周期にわたり販売
されるにつれて物品販売作動に対して物品の部類により
物品需要を記録しかつ更新する過程と、(B)このよう
な周期中の前記の記録された物品需要からこのような自
動販売システムに対する好ましい販売空間割当構成を示
す空間割当情報を決定する過程と、(C)伝達手段によ
り権限を有する人へのこのような空間割当情報の伝達を
行う過程とを含んでいる方法として一層詳細に説明され
得る。
類の選択可能な販売可能な物品のなかから選択された部
類の物品を販売し得る自動販売システムであって、販売
物品貯蔵のための複数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域
を選択可能な販売可能な物品の部類に割当てる確立され
た販売空間割当構成とを有する自動販売システムに対し
て、好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情報を決
定し、かつ伝達手段により権限を有する人に指示するた
めの方法において、(A)物品が或る周期にわたり販売
されるにつれて物品販売作動に対して物品の部類により
物品需要を記録しかつ更新する過程と、(B)このよう
な周期中の前記の記録された物品需要からこのような自
動販売システムに対する好ましい販売空間割当構成を示
す空間割当情報を決定する過程と、(C)伝達手段によ
り権限を有する人へのこのような空間割当情報の伝達を
行う過程とを含んでいる方法として一層詳細に説明され
得る。
以上に一層一般的にまたは一層詳細に説明されたこのよ
うな方法では、過程(A)は終了事象の生起により終了
され得る。終了事象は自動販売システムのサービスであ
ってよ(、または、もし自動販売システムが販売作動モ
ードおよびサービス作動モードで作動可能であれば、サ
ービス作動モードの開始であってよ(、または選択可能
な販売可能な物品の部類の最初の売り切れであうでよく
、または所与の周期に対する前記終了事象は複数の可能
な終了事象のなかから生起する最初の事象であってよく
、または選択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り
切れおよび自動販売システムのサービスの双方を含んで
いてよく、または販売選択モニタリング手段の部分を形
成するタイミング手段のタイムアウトであってよい。
うな方法では、過程(A)は終了事象の生起により終了
され得る。終了事象は自動販売システムのサービスであ
ってよ(、または、もし自動販売システムが販売作動モ
ードおよびサービス作動モードで作動可能であれば、サ
ービス作動モードの開始であってよ(、または選択可能
な販売可能な物品の部類の最初の売り切れであうでよく
、または所与の周期に対する前記終了事象は複数の可能
な終了事象のなかから生起する最初の事象であってよく
、または選択可能な販売可能な物品の部類の最初の売り
切れおよび自動販売システムのサービスの双方を含んで
いてよく、または販売選択モニタリング手段の部分を形
成するタイミング手段のタイムアウトであってよい。
このような方法は、代替的に、複数の部類の選択可能な
販売可能な物品のなかから選択された部類の物品を販売
し得る自動販売システムであって、販売物品貯蔵のため
の複数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可能な販
売可暁な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当
構成とを有する自動販売システムに対して、確立された
物品貯蔵割当構成が選択需要標準と一致するか否かを決
定し、かつ権限を有する人に指示するための方法におい
て、(A)物品需要をモニタかつ記録するため、また権
限を有する人に情報を伝達するための手段を用意する過
程と、(B)或る周期にわたり選択可能な販売可能な物
品の種々の部類に対する需要をモニタし、またこのよう
な実績需要を記録する過程と、(C)少なくとも部分的
に前記実績需要に基づいて、確立された販売空間割当構
成力選択需要標準と一致するか否かを決定する過程と、
(D)このような決定を権限を有する人へ伝達する過程
とを含んでいる方法として表現され得る。
販売可能な物品のなかから選択された部類の物品を販売
し得る自動販売システムであって、販売物品貯蔵のため
の複数の物品貯蔵領域と、物品貯蔵領域を選択可能な販
売可暁な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当
構成とを有する自動販売システムに対して、確立された
物品貯蔵割当構成が選択需要標準と一致するか否かを決
定し、かつ権限を有する人に指示するための方法におい
て、(A)物品需要をモニタかつ記録するため、また権
限を有する人に情報を伝達するための手段を用意する過
程と、(B)或る周期にわたり選択可能な販売可能な物
品の種々の部類に対する需要をモニタし、またこのよう
な実績需要を記録する過程と、(C)少なくとも部分的
に前記実績需要に基づいて、確立された販売空間割当構
成力選択需要標準と一致するか否かを決定する過程と、
(D)このような決定を権限を有する人へ伝達する過程
とを含んでいる方法として表現され得る。
本発明の一層洗練された様式では、このような方法は他
の仕方でも表現され得る。このような仕方の1つでは、
このような方法は、複数の部類の選択可能な販売可能な
物品のなかから選択された部類の物品を販売し得る自動
販売システムであって、販売物品貯蔵のための複数の物
品貯1! ?iI域と、物品貯蔵領域を選択可能な販売
可能な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構
成とを有する自動販売システムに対して、好ましい販売
空間割当構成を示す空間割当情報を決定し、かつ権限を
有する人に伝達するための方法において、(A)物品需
要をモニタかつ記録するため、また権限を有する人に情
報を伝達するための手段を用意する過程と、(B)或る
周期にわたり選択可能な販売可能な物品の種々の部類に
対する需要をモニタし、またこのような実績需要を記録
する過程と、(C)少なくとも部分的に前記実績需要に
基づいて、好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情
報を決定する過程と、(D)このような決定を権限を有
する人へ伝達する過程とを含んでいる方法として説明さ
れ得る。
の仕方でも表現され得る。このような仕方の1つでは、
このような方法は、複数の部類の選択可能な販売可能な
物品のなかから選択された部類の物品を販売し得る自動
販売システムであって、販売物品貯蔵のための複数の物
品貯1! ?iI域と、物品貯蔵領域を選択可能な販売
可能な物品の部類に割当てる確立された販売空間割当構
成とを有する自動販売システムに対して、好ましい販売
空間割当構成を示す空間割当情報を決定し、かつ権限を
有する人に伝達するための方法において、(A)物品需
要をモニタかつ記録するため、また権限を有する人に情
報を伝達するための手段を用意する過程と、(B)或る
周期にわたり選択可能な販売可能な物品の種々の部類に
対する需要をモニタし、またこのような実績需要を記録
する過程と、(C)少なくとも部分的に前記実績需要に
基づいて、好ましい販売空間割当構成を示す空間割当情
報を決定する過程と、(D)このような決定を権限を有
する人へ伝達する過程とを含んでいる方法として説明さ
れ得る。
他の仕方では、このような方法は、複数の区別可能な形
式の販売可能な物品の販売に先立って貯蔵のために複数
の区別可能な物品貯i! 81域を有し、区別可能な物
品貯蔵領域の数が自動販売システムによる販売を意図さ
れる販売可能な物品の区別可能な形式の数を越えており
、また区別可能な物品貯蔵区画域の少なくともい(つか
がそれらからの共通の形式の販売可能な物品の販売を許
すべく互いに構成可能であり、複数の区別可能な物品貯
蔵領域から複数の物品貯蔵区画を確立しかつ形成するべ
く作動可能な手段を含んでおり、このような各貯蔵区画
は所与の形式の複数個の物品を保持すまのに適しており
、このような各貯蔵区画からそのなかに貯蔵されている
物品をディスペンスするための手段と、オーソライズさ
れた要求に応答して要求された区別可能な形式の販売可
能な物品のディスペンシングを制御するための手段と、
販売可能な物品の各区別可能な形式に対して実績需要デ
ータを蓄積するためのデータ蓄積手段とを含んでいる自
動販売システムに対して、実績需要に基づいて、物品貯
蔵領域を割当てる方法において、(A)販売可能な物品
の各区別可能な形式に対して或る周期にわたり実績需要
データを収集しかつ蓄積する過程と、(B)wi、売可
能な物品の各区別可能な形式に対する実績需要デ、−夕
を検索し、またそれから区別可能な物品の各形式に対す
る釣合いのとれた需要値を計算する過程と、(C)過程
(B)で計算された特定の釣合いのとれた需要値に基づ
いて、好ましい空間割当構成をを決定する過程と、(D
)所望の自動販売システム構成に自動販売システムを構
成するべ(構成手段の操作を行う過程とを含んでいる方
法として説明され得る。
式の販売可能な物品の販売に先立って貯蔵のために複数
の区別可能な物品貯i! 81域を有し、区別可能な物
品貯蔵領域の数が自動販売システムによる販売を意図さ
れる販売可能な物品の区別可能な形式の数を越えており
、また区別可能な物品貯蔵区画域の少なくともい(つか
がそれらからの共通の形式の販売可能な物品の販売を許
すべく互いに構成可能であり、複数の区別可能な物品貯
蔵領域から複数の物品貯蔵区画を確立しかつ形成するべ
く作動可能な手段を含んでおり、このような各貯蔵区画
は所与の形式の複数個の物品を保持すまのに適しており
、このような各貯蔵区画からそのなかに貯蔵されている
物品をディスペンスするための手段と、オーソライズさ
れた要求に応答して要求された区別可能な形式の販売可
能な物品のディスペンシングを制御するための手段と、
販売可能な物品の各区別可能な形式に対して実績需要デ
ータを蓄積するためのデータ蓄積手段とを含んでいる自
動販売システムに対して、実績需要に基づいて、物品貯
蔵領域を割当てる方法において、(A)販売可能な物品
の各区別可能な形式に対して或る周期にわたり実績需要
データを収集しかつ蓄積する過程と、(B)wi、売可
能な物品の各区別可能な形式に対する実績需要デ、−夕
を検索し、またそれから区別可能な物品の各形式に対す
る釣合いのとれた需要値を計算する過程と、(C)過程
(B)で計算された特定の釣合いのとれた需要値に基づ
いて、好ましい空間割当構成をを決定する過程と、(D
)所望の自動販売システム構成に自動販売システムを構
成するべ(構成手段の操作を行う過程とを含んでいる方
法として説明され得る。
以上に説明された種々の実施例および方法およびその使
用が本発明の例であり、本発明の実施例または方法およ
びその使用のすべてをmiするものではないことは当業
者に明らかであろう0本発明の多くの他の実施例および
方法およびその使用も可能である。
用が本発明の例であり、本発明の実施例または方法およ
びその使用のすべてをmiするものではないことは当業
者に明らかであろう0本発明の多くの他の実施例および
方法およびその使用も可能である。
以上のことから、意図する目的および利点を満足する販
売空間前当モニタ手段および方法が、−層基本的な様式
および一層洗練された様式の双方で、図示されかつ説明
されてきたことは明らかである。さらに、ここに説明さ
れた好ましい形態以外の多くの実施例およびここに説明
された方法以外の多(の変更された方法も可能であり、
本発明が、ここに説明された販売空間割当モニタ手段お
よび方法の多(の変更および他の使用および応用を含ん
でいることは当業者に明らかであろう、このようなすべ
ての実施例、変更および他の使用および応用は、特許請
求の範囲によってのみ限定される本発明の範囲から外れ
ることなく、本発明の範囲に含まれるものとする。
売空間前当モニタ手段および方法が、−層基本的な様式
および一層洗練された様式の双方で、図示されかつ説明
されてきたことは明らかである。さらに、ここに説明さ
れた好ましい形態以外の多くの実施例およびここに説明
された方法以外の多(の変更された方法も可能であり、
本発明が、ここに説明された販売空間割当モニタ手段お
よび方法の多(の変更および他の使用および応用を含ん
でいることは当業者に明らかであろう、このようなすべ
ての実施例、変更および他の使用および応用は、特許請
求の範囲によってのみ限定される本発明の範囲から外れ
ることなく、本発明の範囲に含まれるものとする。
第1図は物品供給機構へ供給されるカラム状物品を有す
る自動販売機の下側部分の概要正面図である。 第2図〜第4図は第1図の下側部分と共に用いられ得る
自動販売機のいくつかの種々の上側部分の概要正面図で
ある。 第5図〜第7図は第1図の自動販売機のい(つかの可能
な正面−背面物品貯蔵構成とこのような構成と共に有利
に用いられ得る物品供給機構の一部分とを示す頂面図で
あり、部分的にほぼ第1図中の線x−xに沿う断面を示
している。 第8図は第1図の自動販売機からの物品の販売を制御す
るための典型的な販売開祖手段のブロック図である。 第9図、第12図、第15図、第18図、第21図およ
び第24図は第1図に従って構成された自動販売機の種
々の割当構成を示している。 第10図、第13図、第16図、第19図、第22図お
よび第25図は、それぞれ第9図、第12図、第15図
、第18図、第21図および第24図に属する情報を含
んでいる表であり、自動販売機サービスの時点で種々の
物品部類に対する典型的な物品供給可能性の状態を示す
情報を含んでいる。 第11図、第14図、第17図、第20図、第23図お
よび第26図は、それぞれ第9図、第12図、第15図
、第18図、第21図および第24図と経み合わされて
おり、また第10図、第13図、第16図、第19図、
第22図および第25rgJ中に示されているような物
品供給可能性の状態を生ずる第9図、第12図、第15
図、第18図、第21図および第24図により表される
ような物品割当構成を有する自動販売機の1つのサービ
ス周期にわたる典型的な販売活動を示し、またどのよう
にこのようなサービス周期の間の物品需要が、特定の物
品割当構成が受容可能であるか変更を必要とするかを決
定するのに利用され得るかを示している。 第27図は第21図に従って割当てられた物品貯蔵空間
を存する自動販売機のいくつかのサービス周期にわたる
典型的な販売活動を示す表である。 第28図および第29図は、自Q@光種が本発明の選択
割当モニタリングにより必要とされる物品選択情報の記
録および保存を行う販売モードにある販売作動の過程中
に用いられ得る典型的なサブルーチンの部分を示してい
る。 第30図は、自動販売機が記録された物品需要情報から
物品割当構成が受容可能であるか変更を必要とするかを
決定するサービスモードにある間に用いられ得る典型的
なサブルーチンの部分を示している。 第31図〜第36図(まそれぞれ第11図、第14図、
第17図、第20図、第23図および第26図およびそ
れらの組み合わされた図面と組み合わされている表であ
り、それぞれ第1O図、第13図、第16図、第19図
、第22図および第25図中に示されているような物品
供給可能性の状態を生ずる第9図、第12図、第15図
、第18図、第21図および第24図により表されるよ
うな物品割当構成を有する自v1販売機の1つのサービ
ス周期にわたる典型的な販売活動を示し、またモニタさ
れた実績物品需要値と自動販売機の全容量および自動販
売機の個々の貯蔵領域の容量とに基づいて、所望の貯蔵
領域分布カウントが物品の各々に対して計算され得るよ
うにする決定を示している。 第37図は物品Aに対する物品貯蔵領域の好ましい割当
を表示する英数字デイスプレィ手段を示している。 第38図〜第45図は、第36図の所望の貯蔵領域分布
カウントに従って、それぞれ物品A−Hに対する物品貯
蔵領域の好ましい割当を表示するランプパネルデイスプ
レィ手段を示している。 第46図〜第48図は、第1図および第7図に従って構
成された自動販売機の、それぞれ第31回、第32図〜
第33図および第34図〜第36図から決定された種々
の好ましい販売空間割当構成を示している。 第49図〜第50図は、第1図および第4図に従って構
成された自動販売機の、それぞれ第31図〜第36図か
ら決定された種々の好ましい販売空間割当構成を示して
いる。 第51図は第1rf!J、第4図および第7図に従って
構成された自動販売機の物品版売空開を示しており、部
分的に分解図で示されている。 第52図は第47Tj!Jの自動販売機の、1427図
から決定された好ましい販売空間割当構成を示しており
、部分的に分解図で示されている。 第53図〜第60図は第52図中に示されているような
種々の物品に対する好ましい販売空間割当を示しており
、そのいくつかは部分的に分解図で示されている。 第61図は第36図の自動販売機の、第31図から決定
された好ましい販売空間割当構成を示しており、部分的
に分解図で示されている。 第62図〜第69図は第61図中に示されているような
種々の物品に対する好ましい販売空間割当を示しており
、そのいくつかは部分的に分解図で示されている。 第70図および第71図は、自動販売機が本発明の選択
割当モニタリングにより必要とされる物品選択情報の記
録および保存を行う販売モードにある販売作動の過程中
に用いられ得る典型的なサブルーチンの部分を示してい
る。 第72図は、自動販売機が少なくとも部分的にモニタさ
れた物品需要に基づいて、好ましい販売空間割当構成を
決定しかつ表示するサービスモードにある間に用いられ
得る典型的なサブルーチンの部分を示している。 A−H・・・物品 M′・・・電動機 1′〜8′・・・物品貯蔵カラム 10’・・・自動販売機 100・・・マイクロプロセッサ援用自動販売システム 102・・・処理手段 104・・・データエントリ手段 106・・・クレジットエントリ/硬貨解析手段107
・・・硬貨ルーティング/検出手段108・・・デイス
プレィ手段 10・・・販売手段 12・・・供給センサ手段 14・・・硬貨支払手段 16・・・状態モニタ手段 FIG、3 % Disヒr、33.05 %oimtr。 14ccap+a口…17Wln+IOWFIG、 3
1 PRODUCT 5ALES ACTKVXT’Y’d
isk(nl n PRODLFCT 5ALES kcTIVITYFI
G 、 3B ’dist(n) SL′I Rounded 0ff S。 FIG、32 PRODtJC’r 5ALES ACTrVXTYX
dist(n) FIG、34 p*oooe:r s入LES AcrrV!TY
S。 FIG ’dist(n) 5口 FIG、36 %dist(nl n FIG、46 FIG、48 □工 Lo <all(JOIdlh+j工<山(JQロー
じ工 FIG、60 RETURN
る自動販売機の下側部分の概要正面図である。 第2図〜第4図は第1図の下側部分と共に用いられ得る
自動販売機のいくつかの種々の上側部分の概要正面図で
ある。 第5図〜第7図は第1図の自動販売機のい(つかの可能
な正面−背面物品貯蔵構成とこのような構成と共に有利
に用いられ得る物品供給機構の一部分とを示す頂面図で
あり、部分的にほぼ第1図中の線x−xに沿う断面を示
している。 第8図は第1図の自動販売機からの物品の販売を制御す
るための典型的な販売開祖手段のブロック図である。 第9図、第12図、第15図、第18図、第21図およ
び第24図は第1図に従って構成された自動販売機の種
々の割当構成を示している。 第10図、第13図、第16図、第19図、第22図お
よび第25図は、それぞれ第9図、第12図、第15図
、第18図、第21図および第24図に属する情報を含
んでいる表であり、自動販売機サービスの時点で種々の
物品部類に対する典型的な物品供給可能性の状態を示す
情報を含んでいる。 第11図、第14図、第17図、第20図、第23図お
よび第26図は、それぞれ第9図、第12図、第15図
、第18図、第21図および第24図と経み合わされて
おり、また第10図、第13図、第16図、第19図、
第22図および第25rgJ中に示されているような物
品供給可能性の状態を生ずる第9図、第12図、第15
図、第18図、第21図および第24図により表される
ような物品割当構成を有する自動販売機の1つのサービ
ス周期にわたる典型的な販売活動を示し、またどのよう
にこのようなサービス周期の間の物品需要が、特定の物
品割当構成が受容可能であるか変更を必要とするかを決
定するのに利用され得るかを示している。 第27図は第21図に従って割当てられた物品貯蔵空間
を存する自動販売機のいくつかのサービス周期にわたる
典型的な販売活動を示す表である。 第28図および第29図は、自Q@光種が本発明の選択
割当モニタリングにより必要とされる物品選択情報の記
録および保存を行う販売モードにある販売作動の過程中
に用いられ得る典型的なサブルーチンの部分を示してい
る。 第30図は、自動販売機が記録された物品需要情報から
物品割当構成が受容可能であるか変更を必要とするかを
決定するサービスモードにある間に用いられ得る典型的
なサブルーチンの部分を示している。 第31図〜第36図(まそれぞれ第11図、第14図、
第17図、第20図、第23図および第26図およびそ
れらの組み合わされた図面と組み合わされている表であ
り、それぞれ第1O図、第13図、第16図、第19図
、第22図および第25図中に示されているような物品
供給可能性の状態を生ずる第9図、第12図、第15図
、第18図、第21図および第24図により表されるよ
うな物品割当構成を有する自v1販売機の1つのサービ
ス周期にわたる典型的な販売活動を示し、またモニタさ
れた実績物品需要値と自動販売機の全容量および自動販
売機の個々の貯蔵領域の容量とに基づいて、所望の貯蔵
領域分布カウントが物品の各々に対して計算され得るよ
うにする決定を示している。 第37図は物品Aに対する物品貯蔵領域の好ましい割当
を表示する英数字デイスプレィ手段を示している。 第38図〜第45図は、第36図の所望の貯蔵領域分布
カウントに従って、それぞれ物品A−Hに対する物品貯
蔵領域の好ましい割当を表示するランプパネルデイスプ
レィ手段を示している。 第46図〜第48図は、第1図および第7図に従って構
成された自動販売機の、それぞれ第31回、第32図〜
第33図および第34図〜第36図から決定された種々
の好ましい販売空間割当構成を示している。 第49図〜第50図は、第1図および第4図に従って構
成された自動販売機の、それぞれ第31図〜第36図か
ら決定された種々の好ましい販売空間割当構成を示して
いる。 第51図は第1rf!J、第4図および第7図に従って
構成された自動販売機の物品版売空開を示しており、部
分的に分解図で示されている。 第52図は第47Tj!Jの自動販売機の、1427図
から決定された好ましい販売空間割当構成を示しており
、部分的に分解図で示されている。 第53図〜第60図は第52図中に示されているような
種々の物品に対する好ましい販売空間割当を示しており
、そのいくつかは部分的に分解図で示されている。 第61図は第36図の自動販売機の、第31図から決定
された好ましい販売空間割当構成を示しており、部分的
に分解図で示されている。 第62図〜第69図は第61図中に示されているような
種々の物品に対する好ましい販売空間割当を示しており
、そのいくつかは部分的に分解図で示されている。 第70図および第71図は、自動販売機が本発明の選択
割当モニタリングにより必要とされる物品選択情報の記
録および保存を行う販売モードにある販売作動の過程中
に用いられ得る典型的なサブルーチンの部分を示してい
る。 第72図は、自動販売機が少なくとも部分的にモニタさ
れた物品需要に基づいて、好ましい販売空間割当構成を
決定しかつ表示するサービスモードにある間に用いられ
得る典型的なサブルーチンの部分を示している。 A−H・・・物品 M′・・・電動機 1′〜8′・・・物品貯蔵カラム 10’・・・自動販売機 100・・・マイクロプロセッサ援用自動販売システム 102・・・処理手段 104・・・データエントリ手段 106・・・クレジットエントリ/硬貨解析手段107
・・・硬貨ルーティング/検出手段108・・・デイス
プレィ手段 10・・・販売手段 12・・・供給センサ手段 14・・・硬貨支払手段 16・・・状態モニタ手段 FIG、3 % Disヒr、33.05 %oimtr。 14ccap+a口…17Wln+IOWFIG、 3
1 PRODUCT 5ALES ACTKVXT’Y’d
isk(nl n PRODLFCT 5ALES kcTIVITYFI
G 、 3B ’dist(n) SL′I Rounded 0ff S。 FIG、32 PRODtJC’r 5ALES ACTrVXTYX
dist(n) FIG、34 p*oooe:r s入LES AcrrV!TY
S。 FIG ’dist(n) 5口 FIG、36 %dist(nl n FIG、46 FIG、48 □工 Lo <all(JOIdlh+j工<山(JQロー
じ工 FIG、60 RETURN
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の部類の選択可能な販売可能な物品のなかから
選択された部類の物品を販売し得る自動販売システムで
あって、販売物品貯蔵のための複数の物品貯蔵領域と、
物品貯蔵領域を選択可能な販売可能な物品の部類に割当
てる確立された販売空間割当構成とを有する自動販売シ
ステムに対する販売空間割当モニタ手段において、種々
の部類の選択可能な販売可能な物品に対する実績需要を
或る周期にわたりモニタするための販売選択モニタリン
グ手段と、少なくとも部分的に前記実績需要に基づいて
、このように確立された販売空間割当構成が選択需要標
準と一致するか否かを決定するための手段と、このよう
な決定を権限を有する人に伝達するための手段とを含ん
でいることを特徴とする自動販売システムに対する販売
空間割当モニタ手段。 2)このように確立された販売空間割当構成が選択需要
標準と一致するか否かを決定するための前記手段が、自
動販売システムに対する好ましい販売空間割当構成を示
す空間割当情報を決定するための手段を含んでいること
を特徴とする請求項1記載の販売空間割当モニタ手段。 3)前記販売選択モニタリング手段が複数の選択可能な
販売可能な物品に対する或る周期にわたる実績需要を表
す実績需要データを蓄積するためのデータ蓄積手段を含
んでおり、また前記決定手段が前記実績需要データを検
索するための手段を含んでいることを特徴とする請求項
1または2記載の販売空間割当モニタ手段。 4)処理手段を含んでおり、前記処理手段が前記販売選
択モニタリング手段および前記決定手段の部分を形成し
ていることを特徴とする請求項3記載の販売空間割当モ
ニタ手段。 5)前記販売選択モニタリング手段が販売選択エントリ
手段を含んでおり、また前記処理手段が販売作動の間に
、各物品販売作動に対する販売選択を反映するべく、前
記データ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要データを
更新するべく作動可能であることを特徴とする請求項4
記載の販売空間割当モニタ手段。 6)前記処理手段がデータを蓄積するためのメモリ手段
を含んでおり、実績需要データを蓄積するための前記デ
ータ蓄積手段が前記メモリ手段の部分を形成しており、
前記メモリ手段が確立された物品貯蔵割当構成を表す物
品貯蔵割当構成データを蓄積するための部分を含んでお
り、また、終了事象の生起時に、前記処理手段が前記メ
モリ手段のなかに蓄積された前記実績需要データおよび
前記物品貯蔵割当構成データから前記の蓄積された実績
需要データと前記の蓄積された物品貯蔵割当構成データ
との間の一致の度合を決定するべく作動可能であり、こ
のような一致の度合が、確立された販売空間割当構成が
選択需要標準と一致するか否かの指標であることを特徴
とする請求項5記載の販売空間割当モニタ手段。 7)前記処理手段がデータを蓄積するためのメモリ手段
とそれからこのようなデータを検索するための手段とを
含んでおり、実績需要データを蓄積するための前記デー
タ蓄積手段が前記メモリ手段の部分を形成しており、前
記メモリ手段が確立された物品貯蔵割当構成を表す物品
貯蔵割当構成データを蓄積するための部分を含んでおり
、前記処理手段が (A)終了事象の生起まで自動販売システムが販売作動
モードにある間に各物品販売 作動に対する販売選択を反映するべく前 記データ蓄積手段のなかに蓄積された実 績需要データを更新するように、 (B)前記データ蓄積手段のなかに蓄積された実績需要
データのその後の更新を阻止 するべく終了事象の生起に応答するよう に、 (C)前記メモリ手段のなかに蓄積された前記実績需要
データおよび物品貯蔵割当構 成データから前記の蓄積された実績需要 データと前記の蓄積された物品貯蔵割当 構成データとの間の一致の度合を、確立 された販売空間割当構成が選択需要標準 と一致するか否かの指標として、決定す るように、 (D)前記の蓄積された実績需要データと前記の蓄積さ
れた物品貯蔵割当構成データ との間の一致の度合に基づいて、確立さ れた販売空間割当モニタ手段が選択需要 標準と一致するか否かの指示を伝達する ための前記手段により権限を有する人へ の伝達を行うように プログラムされたマイクロプロセッサを含んでいること
を特徴とする請求項4記載の販売空間割当モニタ手段。 8)複数の部類の選択可能な販売可能な物品のなかから
選択された部類の物品を販売し得る自動販売システムで
あって、販売物品貯蔵のための複数の物品貯蔵領域と、
物品貯蔵領域を選択可能な販売可能な物品の部類に割当
てる確立された販売空間割当構成とを有する自動販売シ
ステムに対して、確立された物品貯蔵割当構成が選択需
要標準と一致するか否かを決定し、かつ権限を有する人
に指示するための方法において、 (A)物品が或る周期にわたり販売されるにつれて物品
販売作動に対して物品の部類 により物品需要を記録しかつ更新する過 程と、 (B)少なくとも部分的にこのような周期中の前記の記
録された物品需要および受容 可能性標準に基づいて受容可能性指示を 決定する過程と、 (C)権限を有する人へのこのような受容可能性指示の
伝達を行う過程と を含んでいることを特徴とする方法。 9)前記受容可能性指示が好ましい物品貯蔵割当構成を
示す空間割当情報を含んでいることを特徴とする請求項
8記載の方法。 10)過程(B)が前記の記録された物品需要から区別
可能な物品の各形式に対する釣合いのとれた需要値を計
算する過程を含んでいることを特徴とする請求項8また
は9記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US303547 | 1981-09-18 | ||
| US07/303,547 US5029098A (en) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | Vend space allocation monitor means and method |
| US07/336,348 US5050769A (en) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | Vend space allocation means and method |
| US336348 | 1989-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260095A true JPH02260095A (ja) | 1990-10-22 |
| JP3025281B2 JP3025281B2 (ja) | 2000-03-27 |
Family
ID=26973514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017624A Expired - Fee Related JP3025281B2 (ja) | 1989-01-27 | 1990-01-26 | 自動販売システムに対する販売空間割当モニタ手段と方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0380097B1 (ja) |
| JP (1) | JP3025281B2 (ja) |
| KR (1) | KR0140200B1 (ja) |
| AU (1) | AU651062B2 (ja) |
| CA (1) | CA2007862C (ja) |
| DE (1) | DE69022435T2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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