JPH02260099A - プロセス制御端末装置 - Google Patents
プロセス制御端末装置Info
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- JPH02260099A JPH02260099A JP2039887A JP3988790A JPH02260099A JP H02260099 A JPH02260099 A JP H02260099A JP 2039887 A JP2039887 A JP 2039887A JP 3988790 A JP3988790 A JP 3988790A JP H02260099 A JPH02260099 A JP H02260099A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- process control
- screen
- information
- display
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B23/00—Testing or monitoring of control systems or parts thereof
- G05B23/02—Electric testing or monitoring
- G05B23/0205—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults
- G05B23/0259—Electric testing or monitoring by means of a monitoring system capable of detecting and responding to faults characterized by the response to fault detection
- G05B23/0267—Fault communication, e.g. human machine interface [HMI]
- G05B23/0272—Presentation of monitored results, e.g. selection of status reports to be displayed; Filtering information to the user
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
合服2背貝
本発明は、プロセス制御端末装置、更に特定子ればプロ
セス制御情報と他の無関係な情報とを表示スクリーンの
相互に排他的な部分に同時に表示することできる機能を
有するプロセス制御端末装置に関する。
セス制御情報と他の無関係な情報とを表示スクリーンの
相互に排他的な部分に同時に表示することできる機能を
有するプロセス制御端末装置に関する。
プロセス制御の分野は、化学装置及び石油精製工場で使
用されている化学プロセス、食品処理に使用されるプロ
セス、パルプ及び製紙工場で使用されるプロセスのよう
な複雑なプロセスの相互制御に関している。そのような
プロセスで制御する必要のある典型的変数は、温度、圧
力、流量、及び種々の量である。
用されている化学プロセス、食品処理に使用されるプロ
セス、パルプ及び製紙工場で使用されるプロセスのよう
な複雑なプロセスの相互制御に関している。そのような
プロセスで制御する必要のある典型的変数は、温度、圧
力、流量、及び種々の量である。
そのようなプロセスを監視し、かつ制御するために、典
型的にはプロセス制御ネットワークを使用する。そのよ
うなネットワークは、プロセスを監視する複数のプロセ
ス制御装置に接続された多数のプロセス制御端末装置を
有している。プロセス制御端末装置は、オペレータによ
り綿密に監視されている。オペレータは、プロセス制御
端末装置のスクリーンの視認できる警報メツセージに素
早く応答することが要求されている。そのような警報メ
ツセージは、危険な又は所望でない状況を指示している
。その中には、設定範囲から外れた危険な程高い圧力又
は温度がある。それは、導管又はボイラーの破裂等のプ
ロセス制御している装置に危険な状況、又は欠陥製品の
生産という結果を生じる。
型的にはプロセス制御ネットワークを使用する。そのよ
うなネットワークは、プロセスを監視する複数のプロセ
ス制御装置に接続された多数のプロセス制御端末装置を
有している。プロセス制御端末装置は、オペレータによ
り綿密に監視されている。オペレータは、プロセス制御
端末装置のスクリーンの視認できる警報メツセージに素
早く応答することが要求されている。そのような警報メ
ツセージは、危険な又は所望でない状況を指示している
。その中には、設定範囲から外れた危険な程高い圧力又
は温度がある。それは、導管又はボイラーの破裂等のプ
ロセス制御している装置に危険な状況、又は欠陥製品の
生産という結果を生じる。
オペレータは、プロセス制御端末装置スクリーンに表示
される注意メツセージにも応答することが要求される。
される注意メツセージにも応答することが要求される。
そのような注意メツセージは、オペレータに特別なメツ
セージに応じ特別な行動を取る必要性を指示している。
セージに応じ特別な行動を取る必要性を指示している。
例えば、プロセスで使用する化学品の供給が少ない事で
あるかもしれない。この場合、化学品の供給を監視して
いるプロセス制御装置は、適当なプロセス制御端末装置
に低供給について電子的メツセージを伝達する。
あるかもしれない。この場合、化学品の供給を監視して
いるプロセス制御装置は、適当なプロセス制御端末装置
に低供給について電子的メツセージを伝達する。
プロセス制御端末装置はそのスクリーンに対応する視認
できるメツセージを表示する。オペレータは、メツセー
ジを見て、特定の化学品が充填されることを確認する。
できるメツセージを表示する。オペレータは、メツセー
ジを見て、特定の化学品が充填されることを確認する。
プロセス制御端末装置を監視するとき、大抵のオペレー
タは、比較的長い時間警報メツセージも注意メツセージ
も出ないことを経験する。これは、オペレータは何もす
ることがないことを意味している。このように果たす義
務が無いことは、オペレータの時間の無駄であるばかり
でなく、オペレータは退屈する。この問題の一つの解決
策は、オペレータに別のコンピュータと表示スクリーン
を与えて、暇な時にオペレータに別の仕事をさせること
である。しかしながら、この解決法は、別の表示スクリ
ーンとコンピュータとを必要とし、更に費用と場所を必
要とする。
タは、比較的長い時間警報メツセージも注意メツセージ
も出ないことを経験する。これは、オペレータは何もす
ることがないことを意味している。このように果たす義
務が無いことは、オペレータの時間の無駄であるばかり
でなく、オペレータは退屈する。この問題の一つの解決
策は、オペレータに別のコンピュータと表示スクリーン
を与えて、暇な時にオペレータに別の仕事をさせること
である。しかしながら、この解決法は、別の表示スクリ
ーンとコンピュータとを必要とし、更に費用と場所を必
要とする。
同様の問題に対する一つの一般的解決策は、ハンチンガ
ー(Huntzinger)の米国特許第4.761.
642号に開示されている。ハンチンガーは、ホストコ
ンピュータにより実行される多数のアプリケーションプ
ログラムに同時に応答することのできるコンピュータシ
ステムを開示している。単一の表示端末装置は、コンピ
ュータシステムに接続されていて、ホストコンピュータ
により実行されている各アクティブアプリケーションプ
ログラムに対して、ウィンドウが示されている。ハンチ
ンガーのシステムは、プロセス制御端末装置の関係で重
大な不利を有している。ハンチンガーのシステムを使用
するシステムは、一方のウィンドウを他方のウィンドウ
の後ろに「ぼりする(buryiB埋める)jことによ
りウィンドウを見えなくして、埋められたウィンドウの
部分はスクリーンに現れない。更に、使用者は、ウィン
ドウを破壊(collapse)するかもしれない。こ
れは、ウィンドウ全体をスクリーンから消し、破壊され
たウィンドウの残骸はスクリーンの縁部に沿って表示さ
れた小さなイコンのみとなる。
ー(Huntzinger)の米国特許第4.761.
642号に開示されている。ハンチンガーは、ホストコ
ンピュータにより実行される多数のアプリケーションプ
ログラムに同時に応答することのできるコンピュータシ
ステムを開示している。単一の表示端末装置は、コンピ
ュータシステムに接続されていて、ホストコンピュータ
により実行されている各アクティブアプリケーションプ
ログラムに対して、ウィンドウが示されている。ハンチ
ンガーのシステムは、プロセス制御端末装置の関係で重
大な不利を有している。ハンチンガーのシステムを使用
するシステムは、一方のウィンドウを他方のウィンドウ
の後ろに「ぼりする(buryiB埋める)jことによ
りウィンドウを見えなくして、埋められたウィンドウの
部分はスクリーンに現れない。更に、使用者は、ウィン
ドウを破壊(collapse)するかもしれない。こ
れは、ウィンドウ全体をスクリーンから消し、破壊され
たウィンドウの残骸はスクリーンの縁部に沿って表示さ
れた小さなイコンのみとなる。
ハンチンガーのシステムは、プロセス制御システムで使
用するならば、重大な結果をもたらす事であろう。オペ
レータがプロセス制御に関係する1又はそれ以上のウィ
ンドウを部分的に覆い隠すと、オペレータは警報メツセ
ージ又は注意メツセージを見逃し、それはプロセス制御
装置に損傷を与えるか又は欠陥製品を生産することに帰
着する。
用するならば、重大な結果をもたらす事であろう。オペ
レータがプロセス制御に関係する1又はそれ以上のウィ
ンドウを部分的に覆い隠すと、オペレータは警報メツセ
ージ又は注意メツセージを見逃し、それはプロセス制御
装置に損傷を与えるか又は欠陥製品を生産することに帰
着する。
更に、プロセス制御の分野にハンチンガーのシステムを
アプリケーションすると、プロセスを監視すると言うオ
ペレータの主要な責任を危なくする。
アプリケーションすると、プロセスを監視すると言うオ
ペレータの主要な責任を危なくする。
久肌9且要
本発明は、オペレータがプロセス制御機能とプロセス制
御機能に無関係なアプリケーション機能の双方を遂行す
ることができるプロセス制御端末装置を提供することに
より、これらの及び他の欠点を克服している。アプリケ
ーション機能は、プロセス制御端末装置に接続されたホ
ストコンピュータとの関連で実行される。プロセス制御
端末装置のスクリーンに表示されるアプリケーション情
報が警報メツセージを含めてスクリーンに表示されるプ
ロセス制御情報の上に重ねて書かれることがないように
、プロセス制御端末装置はプロセス制御情報用に排他的
にスクリーンの第1部分を確保し、アプリケーション情
報用に排他的にスクリーンの第2部分を確保する。
御機能に無関係なアプリケーション機能の双方を遂行す
ることができるプロセス制御端末装置を提供することに
より、これらの及び他の欠点を克服している。アプリケ
ーション機能は、プロセス制御端末装置に接続されたホ
ストコンピュータとの関連で実行される。プロセス制御
端末装置のスクリーンに表示されるアプリケーション情
報が警報メツセージを含めてスクリーンに表示されるプ
ロセス制御情報の上に重ねて書かれることがないように
、プロセス制御端末装置はプロセス制御情報用に排他的
にスクリーンの第1部分を確保し、アプリケーション情
報用に排他的にスクリーンの第2部分を確保する。
好適実施例では、発明のこの特徴は、プロセス制御端末
装置のスクリーンに表示するためにホストコンピュータ
から受領されたアプリケーション情報に対する設定垂直
ピクセルオフセットを加えることにより達成される。オ
フセットの結果、アプリケーション情報は、警報を含む
プロセス制御情報のために確保されたスクリーン部分に
表示されないことが保証される。
装置のスクリーンに表示するためにホストコンピュータ
から受領されたアプリケーション情報に対する設定垂直
ピクセルオフセットを加えることにより達成される。オ
フセットの結果、アプリケーション情報は、警報を含む
プロセス制御情報のために確保されたスクリーン部分に
表示されないことが保証される。
本発明に係る好適方法では、プロセス制御端末装置は、
プロセス制御装置からプロセス制御情報を受領し、警報
状態の存在を決定し、更にプロセス制御情報用に排他的
に確保された第1スクリーン部分にプロセス制御情報を
表示する。プロセス制御端末装置は、同じくアプリケー
ション情報用に排他的に確保された第2スクリーン部分
にアプリケーション情報を表示する。結果として、相互
に排他的なスクリーン部分のうち、アプリケーション情
報はプロセス制御情報の上に重ねて書かれることはでき
ないし、従って、プロセス制御オペレータが警報状態を
見逃す原因とはならない。
プロセス制御装置からプロセス制御情報を受領し、警報
状態の存在を決定し、更にプロセス制御情報用に排他的
に確保された第1スクリーン部分にプロセス制御情報を
表示する。プロセス制御端末装置は、同じくアプリケー
ション情報用に排他的に確保された第2スクリーン部分
にアプリケーション情報を表示する。結果として、相互
に排他的なスクリーン部分のうち、アプリケーション情
報はプロセス制御情報の上に重ねて書かれることはでき
ないし、従って、プロセス制御オペレータが警報状態を
見逃す原因とはならない。
別の面で、本発明に係るプロセス制御端末装置は、標準
のデジタル エクイップメント コーポレーション(D
igital Equipment Corporat
fon DBC)の端末装置に適応して、既存のコンピ
ュータシステムで本発明を使用できる。本発明のこの面
に関係するプロセス制御端末装置は、標準のDECの端
末装置と同じ方法で種々の電子的信号に応答する。例え
ば、プロセス制御端末装置はホストコンピュータからの
文字#A”の受領に応答してスクリーンでカーソルを上
に動かす。文字”B”の受領に応答してスクリーンでカ
ーソルを下に動かす。文字”K”の受領に応答して、テ
キストの1列の一部を消去する。・文字”M”の受領に
応答して、テキストの1列の一部を削除する。更に、文
字”C”を含む一連の文字の受領に応答して、曲線を描
く。
のデジタル エクイップメント コーポレーション(D
igital Equipment Corporat
fon DBC)の端末装置に適応して、既存のコンピ
ュータシステムで本発明を使用できる。本発明のこの面
に関係するプロセス制御端末装置は、標準のDECの端
末装置と同じ方法で種々の電子的信号に応答する。例え
ば、プロセス制御端末装置はホストコンピュータからの
文字#A”の受領に応答してスクリーンでカーソルを上
に動かす。文字”B”の受領に応答してスクリーンでカ
ーソルを下に動かす。文字”K”の受領に応答して、テ
キストの1列の一部を消去する。・文字”M”の受領に
応答して、テキストの1列の一部を削除する。更に、文
字”C”を含む一連の文字の受領に応答して、曲線を描
く。
本発明の別の特徴は、使用者名又はパスワードをタイプ
する必要なしにコンピュータプログラムにオペレータが
ログインするのを許容する自動的ログインの特長である
。本発明のこの特徴は、オペレータのログインの要請に
応答してメモリの設定部にアクセスすることにより達成
される。メモリの設定部がログイン情報を有している場
合、このログイン情報は、予め選択されたログイン情報
と比較されて、コンピュータプログラムへのアクセスを
許すかどうか決定する。記憶されたログイン情報が予め
選定されたログイン情報に一致する場合、オペレータは
、オペレータが使用者名又はンアスワードをタイプする
必要なく自動的にコンピュータプログラムにログインさ
れる。
する必要なしにコンピュータプログラムにオペレータが
ログインするのを許容する自動的ログインの特長である
。本発明のこの特徴は、オペレータのログインの要請に
応答してメモリの設定部にアクセスすることにより達成
される。メモリの設定部がログイン情報を有している場
合、このログイン情報は、予め選択されたログイン情報
と比較されて、コンピュータプログラムへのアクセスを
許すかどうか決定する。記憶されたログイン情報が予め
選定されたログイン情報に一致する場合、オペレータは
、オペレータが使用者名又はンアスワードをタイプする
必要なく自動的にコンピュータプログラムにログインさ
れる。
本発明のこれらの及び他の目的、特徴は、以下の好適実
施例の詳細な記載を参照すれば、当業者にとり明らかで
ある。
施例の詳細な記載を参照すれば、当業者にとり明らかで
ある。
肛産実旌五Ω詳説
従来技術のプロセス制御端末装置ネットワークは、第1
図に示されている。本発明のより良い理解のために本発
明の好適実施例の説明の前に、この従来の技術のネット
ワークを説明する。第1図に示す通り、プロセス制御端
末装置ネットワークIOは、多数のプロセス制御端末装
置14にローカル区域ネットワーク16等のリンクによ
り接続されたプロセス制御装置12を有する。プロセス
制御装置12は、化学プロセス、食品プロセス、パルプ
及び製紙プロセス等の種々のプロセスを監視し、かつ制
御する。プロセス制御装置12は、温度、圧力、流量等
の変数を監視し、かつ制御して、制御中のプロセスを要
求条件の範囲ないで実行する。各プロセス制御装置12
は、他のプロセス制御装置が監視するプロセス又は変数
以外の異なるプロセス又は変数を監視できる。
図に示されている。本発明のより良い理解のために本発
明の好適実施例の説明の前に、この従来の技術のネット
ワークを説明する。第1図に示す通り、プロセス制御端
末装置ネットワークIOは、多数のプロセス制御端末装
置14にローカル区域ネットワーク16等のリンクによ
り接続されたプロセス制御装置12を有する。プロセス
制御装置12は、化学プロセス、食品プロセス、パルプ
及び製紙プロセス等の種々のプロセスを監視し、かつ制
御する。プロセス制御装置12は、温度、圧力、流量等
の変数を監視し、かつ制御して、制御中のプロセスを要
求条件の範囲ないで実行する。各プロセス制御装置12
は、他のプロセス制御装置が監視するプロセス又は変数
以外の異なるプロセス又は変数を監視できる。
プロセス制御端末装置14は、プロセス制御装置12と
プロセス制御オペレータとの間のヒユーマンインターフ
ェースを容易にする。第1図の左手に示しであるプロセ
ス制御端末装置14の一つは、オペレータの入力を受は
入れるキーボード18、被制御プロセスに関する情報を
表示するための陰極線管(cRT)20、及びフロッピ
ィディスク駆動機構22とを備えている。ディスク駆動
機構22の目的は、コンピュータプログラムをプロセス
制御端末装置14に装填して、プロセス制御装置12と
の相互作用を制御することである。
プロセス制御オペレータとの間のヒユーマンインターフ
ェースを容易にする。第1図の左手に示しであるプロセ
ス制御端末装置14の一つは、オペレータの入力を受は
入れるキーボード18、被制御プロセスに関する情報を
表示するための陰極線管(cRT)20、及びフロッピ
ィディスク駆動機構22とを備えている。ディスク駆動
機構22の目的は、コンピュータプログラムをプロセス
制御端末装置14に装填して、プロセス制御装置12と
の相互作用を制御することである。
プロセス制御端末装置14の内部構造は、コンピュータ
プログラムにより端末装置14の全体の操作を制御する
プロセッサ24を備えている。プロセッサ24は、ディ
スク制御装置26とランダムアクセス記憶装置(RAM
)28に内部母線30により接続されている。端末装置
14をオンにする度に、オペレータは、フロッピィディ
スク駆動機構22とディスク制御装置26により端末装
置14にコンピュータプログラムを入力し、次いでディ
スク駆動機構22からプログラムを読み取り、更に従来
の方法でRAM28にプログラムを記憶させる。シリア
ル制御装置32は、母線30に接続されていて、キーボ
ード18を介するオペレータの入力を容易にする。シリ
アル制御装置32はシリアルプリンター(図示してない
)に接続して印刷されたアウトプットの提供を容易にす
ることもできる。従来式CRT制御装置34は、CRT
と内部母線30との間に接続されて、CRTスクリーン
の表示を制御する。内部母線30に接続された従来式ネ
ットワーク制御装置36は、端末装置14とプロセス制
御装置12との間の交信を容易にする。
プログラムにより端末装置14の全体の操作を制御する
プロセッサ24を備えている。プロセッサ24は、ディ
スク制御装置26とランダムアクセス記憶装置(RAM
)28に内部母線30により接続されている。端末装置
14をオンにする度に、オペレータは、フロッピィディ
スク駆動機構22とディスク制御装置26により端末装
置14にコンピュータプログラムを入力し、次いでディ
スク駆動機構22からプログラムを読み取り、更に従来
の方法でRAM28にプログラムを記憶させる。シリア
ル制御装置32は、母線30に接続されていて、キーボ
ード18を介するオペレータの入力を容易にする。シリ
アル制御装置32はシリアルプリンター(図示してない
)に接続して印刷されたアウトプットの提供を容易にす
ることもできる。従来式CRT制御装置34は、CRT
と内部母線30との間に接続されて、CRTスクリーン
の表示を制御する。内部母線30に接続された従来式ネ
ットワーク制御装置36は、端末装置14とプロセス制
御装置12との間の交信を容易にする。
第2図に示すとおり、第1図のプロセス制御端末装置1
4の一部と、プロセッサ24により実行される多数のコ
ンピュータプログラムモヂュールの従来式ダイアグラム
とは、シリアル制御装置32に接続されたシリアルライ
ン駆動機構40を備えている。
4の一部と、プロセッサ24により実行される多数のコ
ンピュータプログラムモヂュールの従来式ダイアグラム
とは、シリアル制御装置32に接続されたシリアルライ
ン駆動機構40を備えている。
シリアルライン駆動機構40は、種々のキーボード文字
入力を表示する電子的データをキーボード18からキー
ボードプロセス42に伝達する従来式ソフトウエアモヂ
ュールである。キーボードプロセス42の機能は、ライ
ン駆動機構40により生成される電子的データに応答し
、かつ表示スケヂューラ44とCRT駆動装置46とに
電子的メツセージを伝達することである。2個以上の表
示が一時にRAM28に存在するが故に、表示スケヂュ
ーラ44は、CRTスクリーンに示される表示を制御す
る。ここで、一般に使用している用語“表示(desp
lay)”は表示される画像及び文章情報を意味し、物
理的CRTスクリーン自身を意味するものではない。
入力を表示する電子的データをキーボード18からキー
ボードプロセス42に伝達する従来式ソフトウエアモヂ
ュールである。キーボードプロセス42の機能は、ライ
ン駆動機構40により生成される電子的データに応答し
、かつ表示スケヂューラ44とCRT駆動装置46とに
電子的メツセージを伝達することである。2個以上の表
示が一時にRAM28に存在するが故に、表示スケヂュ
ーラ44は、CRTスクリーンに示される表示を制御す
る。ここで、一般に使用している用語“表示(desp
lay)”は表示される画像及び文章情報を意味し、物
理的CRTスクリーン自身を意味するものではない。
CRT駆動装置46は、キーボードプロセス42、表示
スケヂューラ44、及び表示インタープリタ48からの
電子的命令に応答して、CRTスクリーンに要請された
情報を表示する。
スケヂューラ44、及び表示インタープリタ48からの
電子的命令に応答して、CRTスクリーンに要請された
情報を表示する。
ネットワーク制御装置36は、プロセスネットワーク駆
動機構50に接続されている。ネットワーク駆動機構5
0は、ネットワーク制御装置36からの命令に応答して
プロセスデータベース52からのデータをRAM28に
書き込みかつ読み出す。プロセスデータベース52は、
プロセス制御装置12により制御されている種々のプロ
セスの現時点の状態に関する電子的データを有している
。並びに、例えば、高圧力限界値又は高温限界値等のオ
ペレータ選択警報限界値に関する警報データを有してい
る。ネットワーク駆動機構50は、RAM28の表示定
義データベース54にデータを伝達する。表示定義デー
タベース54は、CRTスクリーンに示される表示に関
する電子的データを有している。それは、典型的には文
章に加えて画像表現を含む。表示は1個のみが一時に示
される。
動機構50に接続されている。ネットワーク駆動機構5
0は、ネットワーク制御装置36からの命令に応答して
プロセスデータベース52からのデータをRAM28に
書き込みかつ読み出す。プロセスデータベース52は、
プロセス制御装置12により制御されている種々のプロ
セスの現時点の状態に関する電子的データを有している
。並びに、例えば、高圧力限界値又は高温限界値等のオ
ペレータ選択警報限界値に関する警報データを有してい
る。ネットワーク駆動機構50は、RAM28の表示定
義データベース54にデータを伝達する。表示定義デー
タベース54は、CRTスクリーンに示される表示に関
する電子的データを有している。それは、典型的には文
章に加えて画像表現を含む。表示は1個のみが一時に示
される。
第2図のプロセス制御端末装置は、プロセスデータベー
ス52とCRT駆動装置46との間に接続されている警
報及び注意リストプロセス56を有している。警報及び
注意リストプロセス56は、定期的にネットワーク駆動
機構50により生成された警報及び注意リンクリストを
査察し、警報又は注意条件が存在する場合に電子的警報
メツセージと注意メツセージを発生させ、かつこれらの
メツセージをCRT駆動装置46に伝達し、視認できる
警報メツセージと注意メツセージをCRTスクリーンに
現出させる。
ス52とCRT駆動装置46との間に接続されている警
報及び注意リストプロセス56を有している。警報及び
注意リストプロセス56は、定期的にネットワーク駆動
機構50により生成された警報及び注意リンクリストを
査察し、警報又は注意条件が存在する場合に電子的警報
メツセージと注意メツセージを発生させ、かつこれらの
メツセージをCRT駆動装置46に伝達し、視認できる
警報メツセージと注意メツセージをCRTスクリーンに
現出させる。
本発明に係るプロセス制御端末装置は、第3図に示すプ
ロセス制御システムにて使用される。第3図のプロセス
制御システムは、それがプロセス制御装置12とプロセ
ス制御端末装置とを有していると言う点で上に述べたシ
ステムと同様である。
ロセス制御システムにて使用される。第3図のプロセス
制御システムは、それがプロセス制御装置12とプロセ
ス制御端末装置とを有していると言う点で上に述べたシ
ステムと同様である。
しかし、第3図のシステムは、プロセス制御ネットワー
クに接続されたホストコンピュータを有している。ホス
トコンピュータを有していることにより、プロセス制御
オペレータは種々のプロセスを監視でき、並びに単一の
プロセス制御端末装置とその関連CRTスクリーンとに
よりアプリケーションプログラムも実行できる。第3図
に示す要素のうち第1図に示す要素と同一なものには同
じ様な数字を付して区別している。第3図のプロセス制
御端末装置は、本発明により相当に改変されており、か
つそれは、第1図と異なる番号が付されている。
クに接続されたホストコンピュータを有している。ホス
トコンピュータを有していることにより、プロセス制御
オペレータは種々のプロセスを監視でき、並びに単一の
プロセス制御端末装置とその関連CRTスクリーンとに
よりアプリケーションプログラムも実行できる。第3図
に示す要素のうち第1図に示す要素と同一なものには同
じ様な数字を付して区別している。第3図のプロセス制
御端末装置は、本発明により相当に改変されており、か
つそれは、第1図と異なる番号が付されている。
第3図に示すように、本発明に係るプロセス制御端末装
置60は、第1図のプロセス制御端末装置に類似してい
る。特に、プロセッサ24.ディスク制御装置26.
RAM28.内部母線30.シリアル制御装置32.C
RT制御装置34.及びネットワーク制御装置36を含
むハードウェア要素の各々は、第1図の要素とほぼ同一
である。しかし、本発明に係るプロセス制御端末装置6
0は、内部母線30に接続されたイーサネッ) (Et
hernet)制御装置62を有している。イーサネッ
ト制御装置62は、マサチューセッツ州、メイナードの
デジタル エクイップメント コーポレーションから市
販されている従来式制御装置である。そのイーサネット
制御装置62は、イーサネットローカルエリアネットワ
ーク(LAN)により1個又は2個以上の従来式ホスト
コンピュータに接続されている。ホストコンピュータ6
4は、第2の従来式イーサネット制御装置68を有して
いて従来方法で端末装置60の制御装置62と通信する
。
置60は、第1図のプロセス制御端末装置に類似してい
る。特に、プロセッサ24.ディスク制御装置26.
RAM28.内部母線30.シリアル制御装置32.C
RT制御装置34.及びネットワーク制御装置36を含
むハードウェア要素の各々は、第1図の要素とほぼ同一
である。しかし、本発明に係るプロセス制御端末装置6
0は、内部母線30に接続されたイーサネッ) (Et
hernet)制御装置62を有している。イーサネッ
ト制御装置62は、マサチューセッツ州、メイナードの
デジタル エクイップメント コーポレーションから市
販されている従来式制御装置である。そのイーサネット
制御装置62は、イーサネットローカルエリアネットワ
ーク(LAN)により1個又は2個以上の従来式ホスト
コンピュータに接続されている。ホストコンピュータ6
4は、第2の従来式イーサネット制御装置68を有して
いて従来方法で端末装置60の制御装置62と通信する
。
ホストコンピュータ64は多数のアプリケーションプロ
グラム70を実行する能力を有し、アプリケーションプ
ログラムはプロセス制御プログラムとは関連がなく、情
報は通常プロセス制御端末装置と関連している。ホスト
コンピュータと接続することにより、プロセス制御オペ
レータは、オペレータとしての仕事がない時間オペレー
タが制御しているプロセスと関係する必要のないアプリ
ケーションソフトウェアを利用することができる。アプ
リケーションプログラムは、オペレータが材料要求書の
発行、シフトノートの記録、時間の記録等の仕事等を、
又はコンピュータに関連して実行することのできる他の
仕事を実施することを可能としている。
グラム70を実行する能力を有し、アプリケーションプ
ログラムはプロセス制御プログラムとは関連がなく、情
報は通常プロセス制御端末装置と関連している。ホスト
コンピュータと接続することにより、プロセス制御オペ
レータは、オペレータとしての仕事がない時間オペレー
タが制御しているプロセスと関係する必要のないアプリ
ケーションソフトウェアを利用することができる。アプ
リケーションプログラムは、オペレータが材料要求書の
発行、シフトノートの記録、時間の記録等の仕事等を、
又はコンピュータに関連して実行することのできる他の
仕事を実施することを可能としている。
プロセス制御端末装置6oの一部とプロセッサ24によ
り実行される多数の運転プロセスのダイアグラムを第4
図に示す。第4図に示す要素は、第2図に示す対応する
要素とほぼ同一で、同じ番号で区別される。しかし、第
2図の対応する要素とは異なる、第4図の要素は、異な
る番号で区別される。
り実行される多数の運転プロセスのダイアグラムを第4
図に示す。第4図に示す要素は、第2図に示す対応する
要素とほぼ同一で、同じ番号で区別される。しかし、第
2図の対応する要素とは異なる、第4図の要素は、異な
る番号で区別される。
第4図に示すように、本発明により相当改変されたソフ
トウエアモヂュールはキーボードプロセス76、表示ス
ケデユーラフ8、及び表示インタプリタ80である。ア
プリケーションウィンドウプロセス82と従来式イーサ
ネット駆動機構84はプロセス制御端末装置60に追加
されている。イーサネット駆動機構84は、デジタル
エクィップメント コーポレーションから市販されてい
る従来式ソフトウェアパッケージであって、アプリケー
ションウィンドウプロセス82とイーサネット制御装置
62との間の通信を容易にしている。
トウエアモヂュールはキーボードプロセス76、表示ス
ケデユーラフ8、及び表示インタプリタ80である。ア
プリケーションウィンドウプロセス82と従来式イーサ
ネット駆動機構84はプロセス制御端末装置60に追加
されている。イーサネット駆動機構84は、デジタル
エクィップメント コーポレーションから市販されてい
る従来式ソフトウェアパッケージであって、アプリケー
ションウィンドウプロセス82とイーサネット制御装置
62との間の通信を容易にしている。
第4図のソフトウェアモヂュールは、CRTスクリーン
に示す表示を含むプロセス制御端末装置60の全体的オ
ペレーションを制御する。本発明の重要な特徴は、CR
Tスクリーンの制御にある。
に示す表示を含むプロセス制御端末装置60の全体的オ
ペレーションを制御する。本発明の重要な特徴は、CR
Tスクリーンの制御にある。
オペレータがプロセス制御に無関係な追加の仕事を実行
するのを可能とするプロセス制御端末装置60の付加的
能力は、利点がある。一方、この追加された能力は、プ
ロセス制御オペレータの最も重要な義務、例えば被制御
プロセスの監視及び警報メツセージと注意メツセージに
対する素早い応答等の義務を干渉しないように注意深く
制御される。
するのを可能とするプロセス制御端末装置60の付加的
能力は、利点がある。一方、この追加された能力は、プ
ロセス制御オペレータの最も重要な義務、例えば被制御
プロセスの監視及び警報メツセージと注意メツセージに
対する素早い応答等の義務を干渉しないように注意深く
制御される。
特に、本発明のこの特徴は、CRTスクリーンを制御下
に置いてプロセス制御情報と無関係なアプリケーション
プログラムに関係する情報がCRTスクリーンの相互に
排他的部分に表示されるようにする。結果として、プロ
セス制御オペレータは不注意にプロセス制御ウィンドウ
をパリすることが出来ず、かつそのため重要な警報メツ
セージと注意メツセージを見逃すことは有り得なくなる
。
に置いてプロセス制御情報と無関係なアプリケーション
プログラムに関係する情報がCRTスクリーンの相互に
排他的部分に表示されるようにする。結果として、プロ
セス制御オペレータは不注意にプロセス制御ウィンドウ
をパリすることが出来ず、かつそのため重要な警報メツ
セージと注意メツセージを見逃すことは有り得なくなる
。
第6図に、本発明に係る1個の可能なCRT表示90を
示す。この部分92はスクリーンの下部部分にあり、第
5図の左側に示すようにスクリーンの最も下の90ピク
セルを有する。この部分92は、プロセス制御情報に専
用で割り当てられ、アプリケーション情報がその上に示
されることはなく、プロセス制御端末装置60に対する
電気の供給を遮断しない限りCRTスクリーンから消滅
することはない。特に、この専有プロセス制御部分92
は、スクリーンの上部部分96に現時点で表示されてい
る表示の名を含む第1ウインドウ94を備えている。
示す。この部分92はスクリーンの下部部分にあり、第
5図の左側に示すようにスクリーンの最も下の90ピク
セルを有する。この部分92は、プロセス制御情報に専
用で割り当てられ、アプリケーション情報がその上に示
されることはなく、プロセス制御端末装置60に対する
電気の供給を遮断しない限りCRTスクリーンから消滅
することはない。特に、この専有プロセス制御部分92
は、スクリーンの上部部分96に現時点で表示されてい
る表示の名を含む第1ウインドウ94を備えている。
上部部分96は266ピクセルアプリケーシヨンウイン
ドウ98と3個の追加ウィンドウ100を含む別の部分
124ピクセルタリーとから構成されている。
ドウ98と3個の追加ウィンドウ100を含む別の部分
124ピクセルタリーとから構成されている。
プロセス制御部分92はオペレータ注意要請(OAR)
ウィンドウ102を有している。そのウィンドウには、
注意メツセージが表示され、更に警報ウィンドウ104
には警報メツセージが表示される。
ウィンドウ102を有している。そのウィンドウには、
注意メツセージが表示され、更に警報ウィンドウ104
には警報メツセージが表示される。
ウィンドウ94.102.104の下には、プロセス制
御に関するオペレータ入力用オペレータ入力ウィンドウ
106とエラーメツセージ用メツセージウィンドウlO
8がある。
御に関するオペレータ入力用オペレータ入力ウィンドウ
106とエラーメツセージ用メツセージウィンドウlO
8がある。
第5図に示す表示は、アプリケーションウィンドウ98
のいずれの側に1対の16ピクセル垂直ブランク境界1
1Oを有する。全表示は、幅512ピクセルでタリーは
480ビクセルである。
のいずれの側に1対の16ピクセル垂直ブランク境界1
1Oを有する。全表示は、幅512ピクセルでタリーは
480ビクセルである。
第5図に表示は、1個の例示的表示である。追加の表示
はRAM28に記憶させ、オペレータの要請に応答して
CRTスクリーンに表示させることもできる。ある表示
の中にはアプリケーションウィンドウ98を含まず、頂
部等のスクリーンの異なる場所に表示されるものもある
。しかし、スクリーンの上部390ビクセル部分96が
変わる間に、下部90ピクセル部分92はプロセス制御
情報に専有され、スクリーンの同じ場所の警報と注意ウ
ィンドウ102を含むウィンドウ94.102.104
.106.108を有している。この結果、オペレータ
の操作がこれらのウィンドウを消滅させる原因となるこ
とは不可能で、従ってオペレータが不注意に警報メツセ
ージ又は注意メツセージを見逃すことはない。
はRAM28に記憶させ、オペレータの要請に応答して
CRTスクリーンに表示させることもできる。ある表示
の中にはアプリケーションウィンドウ98を含まず、頂
部等のスクリーンの異なる場所に表示されるものもある
。しかし、スクリーンの上部390ビクセル部分96が
変わる間に、下部90ピクセル部分92はプロセス制御
情報に専有され、スクリーンの同じ場所の警報と注意ウ
ィンドウ102を含むウィンドウ94.102.104
.106.108を有している。この結果、オペレータ
の操作がこれらのウィンドウを消滅させる原因となるこ
とは不可能で、従ってオペレータが不注意に警報メツセ
ージ又は注意メツセージを見逃すことはない。
以下に詳細に記載するように、第5図のスクリーン表示
に類似するスクリーン表示が対応する表示リストにより
生成される。ウィンドウ94に示す第5図の表示リスト
の名は、”反応器”である。
に類似するスクリーン表示が対応する表示リストにより
生成される。ウィンドウ94に示す第5図の表示リスト
の名は、”反応器”である。
スクリーンに示す表示を変更するために、オペレータは
ウィンドウ106に所望表示の表示番号を人力する。
ウィンドウ106に所望表示の表示番号を人力する。
オペレータは、表示の上部ウィンドウ98.100のい
ずれかに情報を入力する。これを行うには、オペレータ
は、ウィンドウ106に所望ウィンドウの番号をタイプ
する。各ウィンドウのウィンドウ番号はウィンドウの上
部左隅に表示される。現時点で入力に応答し得るウィン
ドウは、ウィンドウを取り囲む2重箱(図示してない)
を有している。
ずれかに情報を入力する。これを行うには、オペレータ
は、ウィンドウ106に所望ウィンドウの番号をタイプ
する。各ウィンドウのウィンドウ番号はウィンドウの上
部左隅に表示される。現時点で入力に応答し得るウィン
ドウは、ウィンドウを取り囲む2重箱(図示してない)
を有している。
アプリケーションウィンドウ98が表示の上部部分96
に移動する間に、その寸法は、1列当たり80文字で2
4列の標準スクリーン寸法に相当するように固定される
。この寸法を変えることは可能である。
に移動する間に、その寸法は、1列当たり80文字で2
4列の標準スクリーン寸法に相当するように固定される
。この寸法を変えることは可能である。
イーサネットネットワークとプロセス制御端末装置60
との相互作用と並びにスクリーンにプロセス制御とアプ
リケーションプログラム情報の表示とに関係する新しい
機能を達成する第4図のプロセスについて、詳細に以下
に記載する。
との相互作用と並びにスクリーンにプロセス制御とアプ
リケーションプログラム情報の表示とに関係する新しい
機能を達成する第4図のプロセスについて、詳細に以下
に記載する。
第6図に示す、第4図の表示定義データベース54の構
造は、次のものを含む。現時点の表示リスト番号を含む
部分120、データベース54の表示リストの番号を特
定する部分120、及びその各々が個々の表示リスト1
24を含む部分124の変動し得る番号を含む多数のメ
モリ部分を有する。表示定義データベース54の表示リ
スト!24の各々は、第5図に示すのと同様にCRT表
示に一致する。かつ、オペレータがデータベース54か
らの特定の表示リストを選択すると、相当する表示がC
RTスクリーンに示されるdデータベース54に記憶さ
れている表示リストの数は、プロセス制御端末装置60
が使用者によりどのようにプログラムされているかによ
り変動する。上に述べたように、種々のスクリーン表示
に相当する種々の表示リストが存在するけれども、但し
その1個が一時にCRTに現出するのであるが、プロセ
ス制御ウィンドウ92はスクリーンから決して消えるこ
とはなく、表示リスト124の各々に特定されている。
造は、次のものを含む。現時点の表示リスト番号を含む
部分120、データベース54の表示リストの番号を特
定する部分120、及びその各々が個々の表示リスト1
24を含む部分124の変動し得る番号を含む多数のメ
モリ部分を有する。表示定義データベース54の表示リ
スト!24の各々は、第5図に示すのと同様にCRT表
示に一致する。かつ、オペレータがデータベース54か
らの特定の表示リストを選択すると、相当する表示がC
RTスクリーンに示されるdデータベース54に記憶さ
れている表示リストの数は、プロセス制御端末装置60
が使用者によりどのようにプログラムされているかによ
り変動する。上に述べたように、種々のスクリーン表示
に相当する種々の表示リストが存在するけれども、但し
その1個が一時にCRTに現出するのであるが、プロセ
ス制御ウィンドウ92はスクリーンから決して消えるこ
とはなく、表示リスト124の各々に特定されている。
第6図の中間部に示されている表示リスト124は、表
示リスト124の多数の表示要素を記憶する第1メモリ
部分126、及び表示リスト124を補う特定表示要素
を特定する他のメモリ部分128を、従って、CRTス
クリーンの特定表示を含めて、多数のメモリ部分を有す
る。表示要素は、円、箱、記号等の比較的簡単な画像表
示である。
示リスト124の多数の表示要素を記憶する第1メモリ
部分126、及び表示リスト124を補う特定表示要素
を特定する他のメモリ部分128を、従って、CRTス
クリーンの特定表示を含めて、多数のメモリ部分を有す
る。表示要素は、円、箱、記号等の比較的簡単な画像表
示である。
アプリケーションウィンドウに相当する表示要素のメモ
リ部分128は、第6図の右部分に詳細に示されていて
、表示要素の長さを有する第1場所130を含む。表示
要素の長さは、第1場所130に続くメモリ場所の数に
一致する。メモリ場所132は、この場合アプリケーシ
ョンウィンドウである、表示要素の型式を区別するコー
ドを含む。場所134はウィンドウ番号を特定する。4
個のメモリ場所136.138.140.142は、ウ
ィンドウの各隅のX座標とY座標を定義することにより
寸法と場所を特定する。
リ部分128は、第6図の右部分に詳細に示されていて
、表示要素の長さを有する第1場所130を含む。表示
要素の長さは、第1場所130に続くメモリ場所の数に
一致する。メモリ場所132は、この場合アプリケーシ
ョンウィンドウである、表示要素の型式を区別するコー
ドを含む。場所134はウィンドウ番号を特定する。4
個のメモリ場所136.138.140.142は、ウ
ィンドウの各隅のX座標とY座標を定義することにより
寸法と場所を特定する。
イーサネットネットワークでは、各端末装置と各ホスト
コンピュータとに唯一のノードアドレスが割り当ててあ
って通信を容易にする。従って、アプリケーションウィ
ンドウ要素128のメモリ場所144は、アプリケーシ
ョンウィンドウ要素128に相当するアプリケーション
プログラムを実行するホストコンピュータ64のノード
アドレスを有する。
コンピュータとに唯一のノードアドレスが割り当ててあ
って通信を容易にする。従って、アプリケーションウィ
ンドウ要素128のメモリ場所144は、アプリケーシ
ョンウィンドウ要素128に相当するアプリケーション
プログラムを実行するホストコンピュータ64のノード
アドレスを有する。
メモリ場所146は許可されている使用者名を有し、メ
モリ場所148は、アプリケーションウィンドウ要素1
28に相当するアプリケーションプログラムに対する許
可されたパスワードを有する。下に記載するように、メ
モリ場所144−148は、選択でき、かつ本発明に係
る自動的ログインの特徴と関連して使用される。
モリ場所148は、アプリケーションウィンドウ要素1
28に相当するアプリケーションプログラムに対する許
可されたパスワードを有する。下に記載するように、メ
モリ場所144−148は、選択でき、かつ本発明に係
る自動的ログインの特徴と関連して使用される。
第7図は、円表示要素、箱表示要素、及び記号表示要素
に相当するメモリ場所128を示す。これらのメモリ部
分128の各々は、次のメモリ場所の番号を特定する第
1メモリ場所、表示要素の型式を特定する第2メモリ場
所、及び表示要素の寸法と場所を特定する別のメモリ場
所とを有する。メモリ場所128は、フィルフラグを含
むメモリ場所を含む。フィルフラグは、表示要素の内部
が照明されるべきか否か、又はその境界を現出させるか
どうかを特定する。
に相当するメモリ場所128を示す。これらのメモリ部
分128の各々は、次のメモリ場所の番号を特定する第
1メモリ場所、表示要素の型式を特定する第2メモリ場
所、及び表示要素の寸法と場所を特定する別のメモリ場
所とを有する。メモリ場所128は、フィルフラグを含
むメモリ場所を含む。フィルフラグは、表示要素の内部
が照明されるべきか否か、又はその境界を現出させるか
どうかを特定する。
プロセスデータベース52の論理的構造は、第8図に示
されている。上に記載するように、プロセスデータベー
スは、情報の3個の基本的型式を含む。即ち、プロセス
制御装置12により制御されている種々のプロセスに関
する情報は、警報状態ビット等の警報限界情報及び注意
状態ビ・ソト等の注意限界情報である。
されている。上に記載するように、プロセスデータベー
スは、情報の3個の基本的型式を含む。即ち、プロセス
制御装置12により制御されている種々のプロセスに関
する情報は、警報状態ビット等の警報限界情報及び注意
状態ビ・ソト等の注意限界情報である。
第8図に示すように、プロセスデータベース52は、現
在のプロセス値及びなんらかの関連警報状態ビット又は
注意値を含めて、被制御プロセスについての情報を含む
第1メモリ部分160を含む。
在のプロセス値及びなんらかの関連警報状態ビット又は
注意値を含めて、被制御プロセスについての情報を含む
第1メモリ部分160を含む。
若し可能なら、警報状態ビットは警報条件の存在を合図
する。警報値は、メモリ部分160に含まれるならば、
注意条件の存在を合図する。注意値は、CRTスクリー
ンに表示されるべき注意メツセージのアドレスにポイン
ターとして作動する。第2メモリ部分162は、警報リ
ンクリストと、注意リンクリストを含む第3部分164
とを含む。警報リンクリストは、警報条件が指示される
全てのプロセスのリストを含み、注意リンクリストは、
注意条件が指示される全てのプロセスの変数のリストを
含む。プロセス変数の現実値がその関連の警報又は注意
限界値をそれぞれ超過するとき、警報又は注意条件が存
在する。プロセス変数の値とその対応する警報及び注意
限界値とのこのような比較は、プロセス制御装置12に
より典型的に行われる。
する。警報値は、メモリ部分160に含まれるならば、
注意条件の存在を合図する。注意値は、CRTスクリー
ンに表示されるべき注意メツセージのアドレスにポイン
ターとして作動する。第2メモリ部分162は、警報リ
ンクリストと、注意リンクリストを含む第3部分164
とを含む。警報リンクリストは、警報条件が指示される
全てのプロセスのリストを含み、注意リンクリストは、
注意条件が指示される全てのプロセスの変数のリストを
含む。プロセス変数の現実値がその関連の警報又は注意
限界値をそれぞれ超過するとき、警報又は注意条件が存
在する。プロセス変数の値とその対応する警報及び注意
限界値とのこのような比較は、プロセス制御装置12に
より典型的に行われる。
プロセス制御装置は特定の警報状態ビットを設定して、
その対応する警報条件の存在を信号化し、特定の注意メ
ツセージに相当する数字の注意値を供給する。
その対応する警報条件の存在を信号化し、特定の注意メ
ツセージに相当する数字の注意値を供給する。
警報リンクリストのメモリ構造は、メモリ場所166と
メモリ場所168とを有する。そのメモリ場所166は
、リンクリストの第1警報条件のポインター即ちメモリ
アドレスを含み、メモリ場所168は、リストの最後の
警報条件のポインター即ち、メモリアドレスを含む。メ
モリ場所166は、警報情報を含む第1メモリ場所17
0aのメモリアドレスを特定する。メモリ場所170a
は警報情報を含む次のメモリ場所へのポインターと、警
報情報を含む前のメモリ場所へのポインターとを有する
。この場合、メモリ場所170aはリンクリストの第1
場所であるから、前のメモリ場所は零に等しい。メモリ
場所170aは、警報情報が存在するポイント番号を含
む。各ポイント番号は、唯一の警報メツセージをCRT
スクリーンの上に表示させる。
メモリ場所168とを有する。そのメモリ場所166は
、リンクリストの第1警報条件のポインター即ちメモリ
アドレスを含み、メモリ場所168は、リストの最後の
警報条件のポインター即ち、メモリアドレスを含む。メ
モリ場所166は、警報情報を含む第1メモリ場所17
0aのメモリアドレスを特定する。メモリ場所170a
は警報情報を含む次のメモリ場所へのポインターと、警
報情報を含む前のメモリ場所へのポインターとを有する
。この場合、メモリ場所170aはリンクリストの第1
場所であるから、前のメモリ場所は零に等しい。メモリ
場所170aは、警報情報が存在するポイント番号を含
む。各ポイント番号は、唯一の警報メツセージをCRT
スクリーンの上に表示させる。
警報リンクリスト162の最終警報場所17ozは次と
前のエントリーへのポインターを有する。この場合、場
所17ozはリンクリストの最後の場所にあるから、次
のエントリーへのポインターは零である。点線により示
される、場所170aと170zの間にある中間的警報
メモリ場所の各々は、場所170a、17ozと同じ構
造を有する。注意リンクリスト164はいま述べた警報
リンクリストと同じように組織されている。リンクリス
トはデータを記憶する従来の方法である。
前のエントリーへのポインターを有する。この場合、場
所17ozはリンクリストの最後の場所にあるから、次
のエントリーへのポインターは零である。点線により示
される、場所170aと170zの間にある中間的警報
メモリ場所の各々は、場所170a、17ozと同じ構
造を有する。注意リンクリスト164はいま述べた警報
リンクリストと同じように組織されている。リンクリス
トはデータを記憶する従来の方法である。
第4図のキーボードプロセス76のフローチャートを第
9図に示す。キーボードプロセス76の基本的機能は、
適宜なメツセージを表示スケデユーラフ8とアプリケー
ションウィンドウプロセス82に伝達することによりシ
リアルライン駆動機構40から伝達されたキー信号に応
答すること、である。表示スケデユーラフ8に伝達され
た命令は3個の基本的種類を含む。即ち、ウィンドウの
選定、ウィンドウの再選定、及び特定表示の指示である
。
9図に示す。キーボードプロセス76の基本的機能は、
適宜なメツセージを表示スケデユーラフ8とアプリケー
ションウィンドウプロセス82に伝達することによりシ
リアルライン駆動機構40から伝達されたキー信号に応
答すること、である。表示スケデユーラフ8に伝達され
た命令は3個の基本的種類を含む。即ち、ウィンドウの
選定、ウィンドウの再選定、及び特定表示の指示である
。
ウィンドウを選択するために、オペレータは、”ウィン
ドウセレクト”とタイプし、かつ関連のウィンドウ番号
を入力しなければならない。結果として、二重箱がウィ
ンドウの周りに描かれ、ウィンドウは、オペレータから
の入力のための準備ができた状態となる。′ウィンドラ
ブセレクト”の命令は、使用状態のウィンドウの周りの
二重箱を消滅させ、ウィンドウにオペレータからの入力
が出来なくする。”表示の指示”命令は、オペレータに
より表示番号入力に相当する表示をスクリーンに現出さ
せる。ウィンドウの選択が、ウィンドウがオペレータの
入力を受は入れるかどうか決定する間に、ウィンドウが
CRTスクリーンの表示に在るかぎり、ウィンドウが選
択されているかどうかにかかわず、ウィンドウがホスト
コンピュータ64から入力を受は入れる。
ドウセレクト”とタイプし、かつ関連のウィンドウ番号
を入力しなければならない。結果として、二重箱がウィ
ンドウの周りに描かれ、ウィンドウは、オペレータから
の入力のための準備ができた状態となる。′ウィンドラ
ブセレクト”の命令は、使用状態のウィンドウの周りの
二重箱を消滅させ、ウィンドウにオペレータからの入力
が出来なくする。”表示の指示”命令は、オペレータに
より表示番号入力に相当する表示をスクリーンに現出さ
せる。ウィンドウの選択が、ウィンドウがオペレータの
入力を受は入れるかどうか決定する間に、ウィンドウが
CRTスクリーンの表示に在るかぎり、ウィンドウが選
択されているかどうかにかかわず、ウィンドウがホスト
コンピュータ64から入力を受は入れる。
第9図に示すとおり、キーボードプロセスはステップ2
00でシリアルライン駆動機構40からのキー信号を待
っている。キー信号を受は取ると、プロセスは、ステッ
プ202に分岐してキー信号が表示指示キーかどうか決
定する。もしそれが表示指示キーであれば、表示リスト
番号を含む表示要請メツセージが表示スケデユーラフ8
に伝達されるために生成されるステップ204にプロセ
スは分岐する。表示要請メツセージは、究極的には表示
リスト番号により特定される表示をCRTスクリーンに
現出させる。プロセスは次いでステップ200に分岐し
て帰りシリアルライン駆動機構40からの別キー信号を
待つ。
00でシリアルライン駆動機構40からのキー信号を待
っている。キー信号を受は取ると、プロセスは、ステッ
プ202に分岐してキー信号が表示指示キーかどうか決
定する。もしそれが表示指示キーであれば、表示リスト
番号を含む表示要請メツセージが表示スケデユーラフ8
に伝達されるために生成されるステップ204にプロセ
スは分岐する。表示要請メツセージは、究極的には表示
リスト番号により特定される表示をCRTスクリーンに
現出させる。プロセスは次いでステップ200に分岐し
て帰りシリアルライン駆動機構40からの別キー信号を
待つ。
ステップ202で、シリアルライン駆動機構40かのキ
ー信号が表示指示キーでない場合、プロセスはステップ
206に分岐して、それがウィンドウ選択キーかどうか
決定する。若しそれがウィンドウ選択キーであれば、プ
ロセスはステップ208に分岐する。そこは、選択され
たウィンドウ番号は、表示スケデユーラフ8に伝達され
るために選択ウィンドウメツセージの中に置かれる。次
いで、プロセスはステップ200に分岐して帰りシリア
ルライン駆動機構40からの別のキー信号を待つ。
ー信号が表示指示キーでない場合、プロセスはステップ
206に分岐して、それがウィンドウ選択キーかどうか
決定する。若しそれがウィンドウ選択キーであれば、プ
ロセスはステップ208に分岐する。そこは、選択され
たウィンドウ番号は、表示スケデユーラフ8に伝達され
るために選択ウィンドウメツセージの中に置かれる。次
いで、プロセスはステップ200に分岐して帰りシリア
ルライン駆動機構40からの別のキー信号を待つ。
ステップ206で、シリアルライン駆動機構40からの
キー信号がウィンドウ選択キーでないならば、プロセス
はステップ210に分岐してそれがデセレクトウインド
ウキーかどうか決定する。若しそうであるならば、プロ
セスはステップ212に分岐する。そこでは、デセレク
トされたウィンドウ番号は、表示スケデユーラフ8に伝
達されるために再選定ウィンドウメツセージの中に置か
れる。次いで、プロセスはステップ200に分岐して帰
りシリアルライン駆動機構40からの別のキー信号を待
つ。
キー信号がウィンドウ選択キーでないならば、プロセス
はステップ210に分岐してそれがデセレクトウインド
ウキーかどうか決定する。若しそうであるならば、プロ
セスはステップ212に分岐する。そこでは、デセレク
トされたウィンドウ番号は、表示スケデユーラフ8に伝
達されるために再選定ウィンドウメツセージの中に置か
れる。次いで、プロセスはステップ200に分岐して帰
りシリアルライン駆動機構40からの別のキー信号を待
つ。
最終的に、ステップ214で、シリアルライン駆動機構
40からのキーが3個のウィンドウ選択又は表示命令の
いずれでもない場合、それはアプリケーションウィンド
ウプロセス82の対する情報を含んでいる。従って、キ
ー又は文字を含むメツセージが、生成されかつアプリケ
ーションウィンドウプロセス82に伝達される。次いで
、プロセスはステップ200に分岐して帰りシリアルラ
イン駆動機構40からの別のキー信号を待つ。
40からのキーが3個のウィンドウ選択又は表示命令の
いずれでもない場合、それはアプリケーションウィンド
ウプロセス82の対する情報を含んでいる。従って、キ
ー又は文字を含むメツセージが、生成されかつアプリケ
ーションウィンドウプロセス82に伝達される。次いで
、プロセスはステップ200に分岐して帰りシリアルラ
イン駆動機構40からの別のキー信号を待つ。
第4図の表示スケデユーラフ8のフローチャートを第1
0図に示す。表示スケデユーラフ8の基本的機能は、ア
プリケーションウィンドウの選択と、デセレクトと、ど
の表示をCRTスクリーンの上に表示するかを、特定す
ることである。表示スヶヂューラは、キーボードプロセ
スからの電子的メツセージの3個の種類に応答すること
によりこれらの機能を実行する。その3個の種類のメツ
セージは、ウィンドウ選択要請、ウィンドラブセレクト
要請、及び表示ウィンドウ要請である。
0図に示す。表示スケデユーラフ8の基本的機能は、ア
プリケーションウィンドウの選択と、デセレクトと、ど
の表示をCRTスクリーンの上に表示するかを、特定す
ることである。表示スヶヂューラは、キーボードプロセ
スからの電子的メツセージの3個の種類に応答すること
によりこれらの機能を実行する。その3個の種類のメツ
セージは、ウィンドウ選択要請、ウィンドラブセレクト
要請、及び表示ウィンドウ要請である。
第1θ図に示す通り、ステップ230でプログラムはキ
ーボードプロセス76からのメツセージを待つ。
ーボードプロセス76からのメツセージを待つ。
ステップ232で、プログラムは、そのメツセージがウ
ィンドウ選択要請がどうが決定する。ウィンドウ選択要
請は、オペレータがウィンドウ選択命令を入力した場合
に受は取られるメツセージである。若しメツセージがウ
ィンドウ選択要請であれば、プログラムはステップ23
4に分岐する。そこで、二重箱をウィンドウの周りに描
き、がつウィンドウを活性化することを要請する命令を
CRT駆動機構46に伝達することによりウィンドウが
選択される。次いでプログラムはステップ230に帰り
別のメツセージを待つ。
ィンドウ選択要請がどうが決定する。ウィンドウ選択要
請は、オペレータがウィンドウ選択命令を入力した場合
に受は取られるメツセージである。若しメツセージがウ
ィンドウ選択要請であれば、プログラムはステップ23
4に分岐する。そこで、二重箱をウィンドウの周りに描
き、がつウィンドウを活性化することを要請する命令を
CRT駆動機構46に伝達することによりウィンドウが
選択される。次いでプログラムはステップ230に帰り
別のメツセージを待つ。
ステップ232で、メツセージがウィンドウ選択要請で
ない場合は、プログラムはステップ236に分岐する。
ない場合は、プログラムはステップ236に分岐する。
そこで、プログラムは、それがウィンドラブセレクト要
請かどうか決定する。メツセージがウィンドラブセレク
ト要請である場合、プログラムは、ウィンドウがデセレ
クトされるステップ238に分岐する。ウィンドウをデ
セレクトするために、消去されるべきウィンドウの周り
に二重箱を描き、ウィンドウを入力に対して不活性にす
ることを要請する命令がCRT駆動機構46に伝達され
る。プログラムはステップ230に帰り別のメッセージ
を待つ。
請かどうか決定する。メツセージがウィンドラブセレク
ト要請である場合、プログラムは、ウィンドウがデセレ
クトされるステップ238に分岐する。ウィンドウをデ
セレクトするために、消去されるべきウィンドウの周り
に二重箱を描き、ウィンドウを入力に対して不活性にす
ることを要請する命令がCRT駆動機構46に伝達され
る。プログラムはステップ230に帰り別のメッセージ
を待つ。
ステップ236で、若しメツセージがウィンドラブセレ
クト要請でない場合、プログラムはステ・ンプ240に
分岐する。そこで、プログラムは新しい表示をステップ
240−244で生成させる。特定すれば、ステップ2
40で表示セマフォーはロックされて表示定義データベ
ース54に対するアクセスを限定する。ステップ242
で、表示定義データベース54のメモリ部分120の現
表示リスト番号は、キーボードプロセス76からのメツ
セージに含まれる表示リスト番号に等しく設定される。
クト要請でない場合、プログラムはステ・ンプ240に
分岐する。そこで、プログラムは新しい表示をステップ
240−244で生成させる。特定すれば、ステップ2
40で表示セマフォーはロックされて表示定義データベ
ース54に対するアクセスを限定する。ステップ242
で、表示定義データベース54のメモリ部分120の現
表示リスト番号は、キーボードプロセス76からのメツ
セージに含まれる表示リスト番号に等しく設定される。
CRTスクリーンはCRT駆動機構46に箱充填命令を
伝達することにより生成される。最終的には、ステ・ツ
ブ244で、表示定義データベース54にアクセスする
ことができ、かつ新しい表示をスクリーンに現出させる
こともできる。プログラムは次いでステ・ツブ230に
帰り、そこでキーボードプロセス76からの別のメツセ
ージを待つ。
伝達することにより生成される。最終的には、ステ・ツ
ブ244で、表示定義データベース54にアクセスする
ことができ、かつ新しい表示をスクリーンに現出させる
こともできる。プログラムは次いでステ・ツブ230に
帰り、そこでキーボードプロセス76からの別のメツセ
ージを待つ。
第4図の表示インタープリタ80のフローチャートを第
11図に示す。表示インタープリタ80の基本的機能は
、表示定義データベース54のメモリ部分120に記憶
されている表示リスト番号により特定された表示リスト
124の内容を読み取ること、及び特定された表示リス
ト124に含まれている表示要素の各々に相当する画像
基本をCRT駆動機構46に伝達して選択された表示を
CRTスクリーンの上に現出させることを含む。
11図に示す。表示インタープリタ80の基本的機能は
、表示定義データベース54のメモリ部分120に記憶
されている表示リスト番号により特定された表示リスト
124の内容を読み取ること、及び特定された表示リス
ト124に含まれている表示要素の各々に相当する画像
基本をCRT駆動機構46に伝達して選択された表示を
CRTスクリーンの上に現出させることを含む。
第U図に示すように1.ステップ250で、プログラム
は、1秒間待つ。プログラムはプログラム80の実行の
頻度を制御する。次いで、ステップ252で、表示セマ
フォーはロックされて表示スケデユーラフ8と表示イン
タープリタ80が表示定義データベース54に同時にア
クセスするのを妨げる。ステップ254で、表示定義デ
ータベース54のメモリ部分120はアクセスされて、
現表示番号と表示リスト124へのポインターを決定す
る。表示要素インデックスは1に初期化される。このイ
ンデックスはカウンターとして使用され、表示リストの
表示要素の全部がアクセスされた時を決定する。
は、1秒間待つ。プログラムはプログラム80の実行の
頻度を制御する。次いで、ステップ252で、表示セマ
フォーはロックされて表示スケデユーラフ8と表示イン
タープリタ80が表示定義データベース54に同時にア
クセスするのを妨げる。ステップ254で、表示定義デ
ータベース54のメモリ部分120はアクセスされて、
現表示番号と表示リスト124へのポインターを決定す
る。表示要素インデックスは1に初期化される。このイ
ンデックスはカウンターとして使用され、表示リストの
表示要素の全部がアクセスされた時を決定する。
表示番号により特定された表示リスト124が含まれる
表示要素128の各々は、ステップ252−262によ
りCRTスクリーンの上に表示される。ステップ256
は、表示インデックスにより特定された表示要素がアプ
リケーションウィンドウ要素であるかどうか決定するテ
ストである。若しそうなら、プログラムはステップ25
8に分岐してアプリケーションウィンドウプロセスを生
成する。ステップ260で、インデックスにより特定さ
れた、並びにその構成要素例えば部分130−148は
表示定義データベース54から取り出され、かつ表示要
素128は従来の方法で1組の画像基本に変換される。
表示要素128の各々は、ステップ252−262によ
りCRTスクリーンの上に表示される。ステップ256
は、表示インデックスにより特定された表示要素がアプ
リケーションウィンドウ要素であるかどうか決定するテ
ストである。若しそうなら、プログラムはステップ25
8に分岐してアプリケーションウィンドウプロセスを生
成する。ステップ260で、インデックスにより特定さ
れた、並びにその構成要素例えば部分130−148は
表示定義データベース54から取り出され、かつ表示要
素128は従来の方法で1組の画像基本に変換される。
画像基本はCRT駆動機構46に伝達され、次いでCR
T駆動機構46は表示要素をCRTスクリーンの上に表
示させる。ステップ262で、表示要素インデックスは
増加し、インデックスの現在値はメモリ場所126に記
憶されている表示要素の番号と比較されて、取り出す別
の表示要素があるかどうか決定する。更に多くの表示要
素があるならば、プログラムはステップ256に分岐し
て帰り次の表示要素を取り出す。全ての表示要素が取り
出されたならば、プログラムはステップ264に分岐す
る。
T駆動機構46は表示要素をCRTスクリーンの上に表
示させる。ステップ262で、表示要素インデックスは
増加し、インデックスの現在値はメモリ場所126に記
憶されている表示要素の番号と比較されて、取り出す別
の表示要素があるかどうか決定する。更に多くの表示要
素があるならば、プログラムはステップ256に分岐し
て帰り次の表示要素を取り出す。全ての表示要素が取り
出されたならば、プログラムはステップ264に分岐す
る。
ステップ264で表示セマフォーはロックが解除されて
表示スケデユーラフ8が表示定義データベース54にア
クセスを有するのを可能にする。プログラムは次いでス
テップ250に分岐する。
表示スケデユーラフ8が表示定義データベース54にア
クセスを有するのを可能にする。プログラムは次いでス
テップ250に分岐する。
第4図のネットワーク駆動機構50のフローチャートを
第12図に示す。ネットワーク駆動機構50の基本的機
能は、表示定義データベース54とプロセスデータベー
ス52にある情報を更新することを含む。第12図に示
す通り、ステップ280でネットワーク駆動機構50は
ネットワーク制御装置36からメツセージを待つ。メツ
セージの受領次第、プログラムはステップ282に分岐
して、そこでプログラムはメツセージが表示定義メツセ
ージであるかどうか決定する。2種類の基本的メツセー
ジがある。
第12図に示す。ネットワーク駆動機構50の基本的機
能は、表示定義データベース54とプロセスデータベー
ス52にある情報を更新することを含む。第12図に示
す通り、ステップ280でネットワーク駆動機構50は
ネットワーク制御装置36からメツセージを待つ。メツ
セージの受領次第、プログラムはステップ282に分岐
して、そこでプログラムはメツセージが表示定義メツセ
ージであるかどうか決定する。2種類の基本的メツセー
ジがある。
それは、表示定義メツセージとプロセス情報メツセージ
である。メツセージが表示定義メツセージである場合、
プログラムはステップ284−288に分岐して表示定
義データベースを更新する。特定すれば、ステップ28
4で、全ての表示プロセスは−時的に不能となり、ステ
ップ286で表示定義データベース54はメツセージに
より特定された表示要素を加えることにより更新される
。ステップ288で表示プロセスは可能となる。次いで
、プログラムはステップ280に分岐して帰りネットワ
ーク制御装置36から別のメツセージを待つ。
である。メツセージが表示定義メツセージである場合、
プログラムはステップ284−288に分岐して表示定
義データベースを更新する。特定すれば、ステップ28
4で、全ての表示プロセスは−時的に不能となり、ステ
ップ286で表示定義データベース54はメツセージに
より特定された表示要素を加えることにより更新される
。ステップ288で表示プロセスは可能となる。次いで
、プログラムはステップ280に分岐して帰りネットワ
ーク制御装置36から別のメツセージを待つ。
さて、ステップ282に帰り、ネットワーク制御装置3
6からのメツセージが表示定義メツセージでない場合、
それはプロセス情報メツセージであることを意味し、プ
ログラムはステップ290に分岐する。ステップ290
て、プロセスデータベース52は、プロセス情報メツセ
ージに含まれるプロセス値をプロセスデータベース52
に記憶させることにより更新される。ステップ292で
、プログラムはプロセスデータベース52のメモリ部分
160を介して循環し、更新されたプロセス情報のいず
れかがなんらかの警報条件の原因になったどうか決定す
る。若しそうなら、プログラムはステップ294に分岐
し、そこでは警報リンクリスト162に加えられる。若
しメツセージがステップ296で決定されるようなオペ
レータ注意メツセージを含むならば、プログラムはステ
ップ298に分岐し、そこで注意メツセージはプロセス
データベース52の注意リンクリストに加えられる。次
いでプログラムはステップ280に分岐して帰り、ネッ
トワーク制御装置36からの別のメツセージを待つ。
6からのメツセージが表示定義メツセージでない場合、
それはプロセス情報メツセージであることを意味し、プ
ログラムはステップ290に分岐する。ステップ290
て、プロセスデータベース52は、プロセス情報メツセ
ージに含まれるプロセス値をプロセスデータベース52
に記憶させることにより更新される。ステップ292で
、プログラムはプロセスデータベース52のメモリ部分
160を介して循環し、更新されたプロセス情報のいず
れかがなんらかの警報条件の原因になったどうか決定す
る。若しそうなら、プログラムはステップ294に分岐
し、そこでは警報リンクリスト162に加えられる。若
しメツセージがステップ296で決定されるようなオペ
レータ注意メツセージを含むならば、プログラムはステ
ップ298に分岐し、そこで注意メツセージはプロセス
データベース52の注意リンクリストに加えられる。次
いでプログラムはステップ280に分岐して帰り、ネッ
トワーク制御装置36からの別のメツセージを待つ。
第4図の警報及び注意リストプロセッサ56のフローチ
ャートを第13図に示す。警報及び注意リストプロセッ
サ56の機能は、警報リンクリスト162と注意リンク
リスト164を毎秒毎に点検して、オペレータの注意を
向けるべきである警報又は注意条件のいずれかの存在を
決定することである。
ャートを第13図に示す。警報及び注意リストプロセッ
サ56の機能は、警報リンクリスト162と注意リンク
リスト164を毎秒毎に点検して、オペレータの注意を
向けるべきである警報又は注意条件のいずれかの存在を
決定することである。
第13図に示す通りくステップ310でプロセスは設定
時間の1秒間を待ち、その時間プログラム56の実行頻
度を制御する。ステップ312で、プロセスは、警報リ
ンクリスト162を点検して、いずれかの警報があるか
どうか決定する。リンクリスト162に警報がある場合
、リストの第1警報が取り出され、ポイント番号を使用
して、電子的警報メツセージを生成してCRT駆動機構
46に伝達し、相当する視認できる警報メツセージをC
RTスクリーンの上に現出させる。
時間の1秒間を待ち、その時間プログラム56の実行頻
度を制御する。ステップ312で、プロセスは、警報リ
ンクリスト162を点検して、いずれかの警報があるか
どうか決定する。リンクリスト162に警報がある場合
、リストの第1警報が取り出され、ポイント番号を使用
して、電子的警報メツセージを生成してCRT駆動機構
46に伝達し、相当する視認できる警報メツセージをC
RTスクリーンの上に現出させる。
電子的警報メツセージは、視認できるメツセージを特定
する文章基本並びに視認できるメツセージを現出させる
CRTスクリーンの設定部分を特定する座標を含む。こ
の設定されたスクリーン部分は、警報ウィンドウ104
であり、かつウィンドウ104のX及びYピクセル座標
により特定される。
する文章基本並びに視認できるメツセージを現出させる
CRTスクリーンの設定部分を特定する座標を含む。こ
の設定されたスクリーン部分は、警報ウィンドウ104
であり、かつウィンドウ104のX及びYピクセル座標
により特定される。
電子的警報メツセージは、次いでCRT駆動機構46に
伝達されて視認できる警報メツセージを警報ウィンドウ
104に現出させる。
伝達されて視認できる警報メツセージを警報ウィンドウ
104に現出させる。
プロセスは次いでステップ316に分岐する。そこで、
プロセスは注意リンクリスト164にアクセスしてオペ
レータの注意を要するいずれかのプロセス制御条件があ
るかどうか決定する。若しリンクリスト164に注意条
件が存在するならば、リストの第1注意条件を取り出し
、かつ電子的注意メツセージを生成してCRT駆動機構
46に伝達し、視認できる注意メツセージをCRTスク
リーンに現出させる。電子的注意メツセージは、視認で
きるメツセージを特定する文章基本、並びに視認できる
メツセージを現出させるCRTスクリーンの設定部分を
特定する座標を含む。この設定スクリーン部分は、オペ
レータ注意要請ウィンドウ102で、そのウィンドウ1
02のX及びYピクセル座標により特定される。電子的
注意メツセージは次いでCRT駆動機構46に伝達され
、視認できる注意メツセージを注意ウィンドウ102に
現出させる。
プロセスは注意リンクリスト164にアクセスしてオペ
レータの注意を要するいずれかのプロセス制御条件があ
るかどうか決定する。若しリンクリスト164に注意条
件が存在するならば、リストの第1注意条件を取り出し
、かつ電子的注意メツセージを生成してCRT駆動機構
46に伝達し、視認できる注意メツセージをCRTスク
リーンに現出させる。電子的注意メツセージは、視認で
きるメツセージを特定する文章基本、並びに視認できる
メツセージを現出させるCRTスクリーンの設定部分を
特定する座標を含む。この設定スクリーン部分は、オペ
レータ注意要請ウィンドウ102で、そのウィンドウ1
02のX及びYピクセル座標により特定される。電子的
注意メツセージは次いでCRT駆動機構46に伝達され
、視認できる注意メツセージを注意ウィンドウ102に
現出させる。
プログラムは次いでステップ310に分岐して帰り、警
報及び注意リンクリストを再び点検する。
報及び注意リンクリストを再び点検する。
リンクリスト162.164のいずれかに2個以上の警
報又は注意条件が存在するならば、オペレータは、相当
する警報又は注意メツセージの全リストをCRTスクリ
ーンに表示させるよう要請することができる。
報又は注意条件が存在するならば、オペレータは、相当
する警報又は注意メツセージの全リストをCRTスクリ
ーンに表示させるよう要請することができる。
第4図のアプリケーションウィンドウプロセス82のプ
ロセスフローダイヤグラムを第14図に示す。
ロセスフローダイヤグラムを第14図に示す。
アプリケーションウィンドウプロセス82はプロセス制
御端末装置60とホストコンピュータ64との間の通信
に責任を有する。アプリケーションウィンドウプロセス
82は、アプリケーションプログラムに関連する情報の
ために確保されているCRTスクリーンの部分に、アプ
リケーションウィンドウ及びそれと接続された視認でき
る情報を表示させることにおいて大きな役割を果たす。
御端末装置60とホストコンピュータ64との間の通信
に責任を有する。アプリケーションウィンドウプロセス
82は、アプリケーションプログラムに関連する情報の
ために確保されているCRTスクリーンの部分に、アプ
リケーションウィンドウ及びそれと接続された視認でき
る情報を表示させることにおいて大きな役割を果たす。
第14図に示す通り、アプリケーションウィンドウプロ
セス82は4個の基本ステップを実行する。
セス82は4個の基本ステップを実行する。
そのうちの3個は準備的ステップである。プログラムル
ープ又はシーケンサ330により制御されたこれらのス
テップは、種々のパラメータと変数が初期化される初期
化ステップ332、読み取りノードアドレスステップ3
34、離れたノードに接続するステップ336、及びプ
ロセスメツセージステップ338を含む。これらのステ
ップ332−336はアプリケーションウィンドウがオ
ペレータによりログインされる度に一度実行され、それ
らはホストコンピュータ64とプロセス制御端末装置6
0との間の通信を設定する。−度通信が設定されると、
ステップ338は実行されてホストコンピュータ64と
プロセス制御端末装置60との間で伝達されたメツセー
ジを処理する。
ープ又はシーケンサ330により制御されたこれらのス
テップは、種々のパラメータと変数が初期化される初期
化ステップ332、読み取りノードアドレスステップ3
34、離れたノードに接続するステップ336、及びプ
ロセスメツセージステップ338を含む。これらのステ
ップ332−336はアプリケーションウィンドウがオ
ペレータによりログインされる度に一度実行され、それ
らはホストコンピュータ64とプロセス制御端末装置6
0との間の通信を設定する。−度通信が設定されると、
ステップ338は実行されてホストコンピュータ64と
プロセス制御端末装置60との間で伝達されたメツセー
ジを処理する。
プロセスメツセージステップ338の実行中、メツセー
ジはホストコンピュータ64から端末装置60に伝達さ
れイーサネットネットワーク66を介して戻る。読み出
し使用者入力ステップ340はキーボードで使用者によ
るキーストロークス人力に反応する。使用者がキャリッ
ジリークン又は移動キー等の終端文字をタイプすると、
終端文字に先行する文字はホストコンピュータ64に伝
達される。
ジはホストコンピュータ64から端末装置60に伝達さ
れイーサネットネットワーク66を介して戻る。読み出
し使用者入力ステップ340はキーボードで使用者によ
るキーストロークス人力に反応する。使用者がキャリッ
ジリークン又は移動キー等の終端文字をタイプすると、
終端文字に先行する文字はホストコンピュータ64に伝
達される。
端末装置がホストコンピュータ64に読み出しメツセー
ジを送るべきであるとの指示をする読み出し要請メツセ
ージをくホストコンピュータ64が端末装置60に伝達
したかどうかに応じて、読み出し使用者入力ステップ3
40は、2個の基本的種類のオペレーションを有する。
ジを送るべきであるとの指示をする読み出し要請メツセ
ージをくホストコンピュータ64が端末装置60に伝達
したかどうかに応じて、読み出し使用者入力ステップ3
40は、2個の基本的種類のオペレーションを有する。
読み出し要請が既に端末装置60により受領されている
場合、オペレータが各キーをタイプするにつれ、キーは
ステップ342でキーボードバッファー(図示してない
)に記憶される。キーは次いでステップ344でCRT
スクリーンにエコーされ、最終的に終端文字の受領次第
、キーボード18バツフアーのタイプされた文字はホス
トコンピュータ64に対するメツセージに含まれる。
場合、オペレータが各キーをタイプするにつれ、キーは
ステップ342でキーボードバッファー(図示してない
)に記憶される。キーは次いでステップ344でCRT
スクリーンにエコーされ、最終的に終端文字の受領次第
、キーボード18バツフアーのタイプされた文字はホス
トコンピュータ64に対するメツセージに含まれる。
読み出し要請がまだ端末装置60により受領されていな
い場合、終端文字を含むタイプされた文字は、読み出し
要請が受領されるまで、バッファーに記憶されている。
い場合、終端文字を含むタイプされた文字は、読み出し
要請が受領されるまで、バッファーに記憶されている。
読み出し要請の受領次第、バッファーの文字は、ステッ
プ346でホストコンピュータ64にメツセージで伝達
され、次いでそれらはステップ314でエコーされる。
プ346でホストコンピュータ64にメツセージで伝達
され、次いでそれらはステップ314でエコーされる。
プロセス82は、ステップ348でイーサネットメツセ
ージを処理することによりホストコンピュータ64から
のメツセージに応答する。この処理は、ホストコンピュ
ータ64は端末装置6oにメツセージを伝達したがって
いることを指示する上述の読み出し要請、又は書き込み
要請のいずれかを含む。
ージを処理することによりホストコンピュータ64から
のメツセージに応答する。この処理は、ホストコンピュ
ータ64は端末装置6oにメツセージを伝達したがって
いることを指示する上述の読み出し要請、又は書き込み
要請のいずれかを含む。
読み出し要請の場合、要請はステップ352でキーボー
ドバッファーから文字を先ず取り除くことによりステッ
プ350で処理され、前に述べたステップ344で文字
をスクリーンにエコーさせ、かつ文字を含むメツセージ
を前述のステップ346でホストコンピュータ64に伝
達させる。
ドバッファーから文字を先ず取り除くことによりステッ
プ350で処理され、前に述べたステップ344で文字
をスクリーンにエコーさせ、かつ文字を含むメツセージ
を前述のステップ346でホストコンピュータ64に伝
達させる。
書き込み要請が端末装置60で受領された場合、プロセ
ス書き込み要請ステップ354が実行され、エミュレー
ト端末ステップ356を実行させる。エミュレート端末
ステップ356は以下に詳細に記載するように、メツセ
ージトランスレータでホストコンピュータ64からのイ
ーサネットメツセージを翻訳して端末装置60がそれら
に応答できるようにする。エミュレート端末ステップ3
56は同じくエコーステップ344により使用され、端
末装置60でオペレータにより入力された文字入力に応
答する。
ス書き込み要請ステップ354が実行され、エミュレー
ト端末ステップ356を実行させる。エミュレート端末
ステップ356は以下に詳細に記載するように、メツセ
ージトランスレータでホストコンピュータ64からのイ
ーサネットメツセージを翻訳して端末装置60がそれら
に応答できるようにする。エミュレート端末ステップ3
56は同じくエコーステップ344により使用され、端
末装置60でオペレータにより入力された文字入力に応
答する。
第14図のエミュレート端末ステップ356の状態ダイ
ヤグラムを第15図に示す。エミュレート端末ステップ
356の機能は、標準デジタル エクイップメント コ
ーポレーション(DEC)端末装置をエミュレートする
ことである。それは、標準DEC端末装置が行うのと同
じ方法でホストコンピュータ64から受領された信号に
反応する。ホストコンビュータ64からのメツセージは
、グラフ情報、文章情報、又はCRTスクリーンにカー
ソルを位置させることに関連する情報を含むことができ
る。エミュレート端末ステップ356は、端末装置60
のCRTスクリーンに文字をエコーさせるために使用さ
れる。
ヤグラムを第15図に示す。エミュレート端末ステップ
356の機能は、標準デジタル エクイップメント コ
ーポレーション(DEC)端末装置をエミュレートする
ことである。それは、標準DEC端末装置が行うのと同
じ方法でホストコンピュータ64から受領された信号に
反応する。ホストコンビュータ64からのメツセージは
、グラフ情報、文章情報、又はCRTスクリーンにカー
ソルを位置させることに関連する情報を含むことができ
る。エミュレート端末ステップ356は、端末装置60
のCRTスクリーンに文字をエコーさせるために使用さ
れる。
第15図に示すように、状態ダイアグラムは基本的には
待機状態である初期ステップ370での実行から始まる
。CRTスクリーンに表示されるべきASCII文章文
字又はキャリッジリターン又はラインフィードの受領次
第、プログラムは第16図に示す表示文章ステップ37
2に分岐する。
待機状態である初期ステップ370での実行から始まる
。CRTスクリーンに表示されるべきASCII文章文
字又はキャリッジリターン又はラインフィードの受領次
第、プログラムは第16図に示す表示文章ステップ37
2に分岐する。
第16図に示すように、文章表示372が実行されたと
き、ステップ380でプログラムは、ホストコンピュー
タ64から受領された文字がキャリッジリターンである
かどうか決定する。キャリッジリターンである場合、プ
ログラムはステップ382に分岐する。そこで、プログ
ラムは1に等しい位置にXカーソルを設定する。その位
置は、CRTスクリーンの上で最も左側にあるXカーソ
ル位置である。プログラムは同時に1個の文字にだけ応
答するから、プログラムは終結する。
き、ステップ380でプログラムは、ホストコンピュー
タ64から受領された文字がキャリッジリターンである
かどうか決定する。キャリッジリターンである場合、プ
ログラムはステップ382に分岐する。そこで、プログ
ラムは1に等しい位置にXカーソルを設定する。その位
置は、CRTスクリーンの上で最も左側にあるXカーソ
ル位置である。プログラムは同時に1個の文字にだけ応
答するから、プログラムは終結する。
ステップ384で、プログラムはホストコンピュータ6
4から受領された文字がラインフィードであるかどうか
決定する。ラインフィードの場合、プログラムはステッ
プ386に分岐し、そこでカーソルを下に動かすルーチ
ンを呼んでカーソルを1個の位置下に動かす。カーソル
を下に動かすルーチンは更に詳細に以下に記載される。
4から受領された文字がラインフィードであるかどうか
決定する。ラインフィードの場合、プログラムはステッ
プ386に分岐し、そこでカーソルを下に動かすルーチ
ンを呼んでカーソルを1個の位置下に動かす。カーソル
を下に動かすルーチンは更に詳細に以下に記載される。
ステップ388で、プログラムは現Xカーソル位置が8
0に等しいかそれ以下か決定する。それが80より小さ
い場合、プログラムは終結する。それは、アプリケーシ
ョンウィンドウ98が只の80文字の幅であるから、プ
ログラムはCRTスクリーンの第80番目の文字位置を
通り過ぎて書くことはないからである。
0に等しいかそれ以下か決定する。それが80より小さ
い場合、プログラムは終結する。それは、アプリケーシ
ョンウィンドウ98が只の80文字の幅であるから、プ
ログラムはCRTスクリーンの第80番目の文字位置を
通り過ぎて書くことはないからである。
ステップ390で、プログラムはウィンドウが表示され
ているかどうか決定する。ウィンドウが表示されていな
い場合、プログラムはステップ392をバイパスする。
ているかどうか決定する。ウィンドウが表示されていな
い場合、プログラムはステップ392をバイパスする。
それにより、文章命令はCRT駆動機構に伝達されて、
受領された文字はCRTスクリーンに表示される。ステ
ップ392は、現カーソル位置に相当するX、Yピクセ
ル位置を決定するために以下に詳細に記載する一対のサ
ブルーチンCALC−XとCALC−Yを使用する。文
字がCRTスクリーンに表示された後、Xカーソル位置
は増加して、今表示されている文字の上に次の文字が重
ねて書かれることがないようにする。
受領された文字はCRTスクリーンに表示される。ステ
ップ392は、現カーソル位置に相当するX、Yピクセ
ル位置を決定するために以下に詳細に記載する一対のサ
ブルーチンCALC−XとCALC−Yを使用する。文
字がCRTスクリーンに表示された後、Xカーソル位置
は増加して、今表示されている文字の上に次の文字が重
ねて書かれることがないようにする。
CALC,−XとCALCYサブルーチンは、第20a
図と第20b図にそれぞれ示されている。これらのサブ
ルーチンの機能は、特定のX、X座標位置をその対応す
るX、Yピクセル位置に変更することである。アプリケ
ーションウィンドウ98のX、Y座標は、ウィンドウの
上部左隅の(l,1)からウィンドウの下部右隅の(2
4,80)に変わる。X方向の各座標は、文章の各文字
は6個のピクセルの幅であるから、6個のピクセルに相
当する。Y方向の各座標は、文章の各文字が10ピクセ
ルの高さであるから、10ピクセルに相当する。
図と第20b図にそれぞれ示されている。これらのサブ
ルーチンの機能は、特定のX、X座標位置をその対応す
るX、Yピクセル位置に変更することである。アプリケ
ーションウィンドウ98のX、Y座標は、ウィンドウの
上部左隅の(l,1)からウィンドウの下部右隅の(2
4,80)に変わる。X方向の各座標は、文章の各文字
は6個のピクセルの幅であるから、6個のピクセルに相
当する。Y方向の各座標は、文章の各文字が10ピクセ
ルの高さであるから、10ピクセルに相当する。
第20a図に示すように、Xピクセル位置は、下記の式
(l)を用いて決定される。
(l)を用いて決定される。
X=16+X−ウィンドウ−オフセット+(6ネX−位
置)、 ここで、Xは計算中のXピクセル位置、16はCRTス
クリーンの空白垂直立境界部分110を備えるピクセル
の番号、X−ウィンドウ−オフセットは左垂直境界部分
110に関する設定ウィンドウオフセット、数字6は各
文字に使用された水平ピクセルの数、及びX−位置はX
位置が計算されているX座標位置である。
置)、 ここで、Xは計算中のXピクセル位置、16はCRTス
クリーンの空白垂直立境界部分110を備えるピクセル
の番号、X−ウィンドウ−オフセットは左垂直境界部分
110に関する設定ウィンドウオフセット、数字6は各
文字に使用された水平ピクセルの数、及びX−位置はX
位置が計算されているX座標位置である。
第20b図に示すCALC−Yサブルーチンは、第20
a図のCALCXサブルーチンとほぼ同様である。
a図のCALCXサブルーチンとほぼ同様である。
しかし、1個の基本的違いは、計算されたXピクセル位
置はX−位置と共に増加し、Y−位置が増加すると共に
計算されたYピクセル位置は減少する。これは非常に簡
単で、アプリケーションウィンドウ98のX座標位置は
頂部から底部に増加するように定義されていて、一方端
末装置60のCRTスクリーンのYビクセル位置は底部
から頂部に増加するように定義されているからである。
置はX−位置と共に増加し、Y−位置が増加すると共に
計算されたYピクセル位置は減少する。これは非常に簡
単で、アプリケーションウィンドウ98のX座標位置は
頂部から底部に増加するように定義されていて、一方端
末装置60のCRTスクリーンのYビクセル位置は底部
から頂部に増加するように定義されているからである。
かくして、ウィンドウ98の頂部左隅のカーソル座標位
置は(l,1)で、一方端末装置60のCRTスクリー
ンの下部左隅のピクセル位置(0,O)である。
置は(l,1)で、一方端末装置60のCRTスクリー
ンの下部左隅のピクセル位置(0,O)である。
第20b図に示す通り、Yピクセル位置は、以下の式〔
2〕を使用することにより決定される。
2〕を使用することにより決定される。
Y=90+Y−ウィンドウ−オフセット+(240−(
l0本(Y−位置−1))) ここでYは計算中のYピクセル位置、数90はプロセス
制御部分92のために使用されるピクセルの数Y−ウィ
ンドウーオフセットは表示のプロセス制御部分92に関
する設定されたウィンドウオフセット、数240は文章
が現出するアプリケーションウィンドウ98のピクセル
高さを表し、数10は各文字のために使用された垂直ピ
クセルの数、及びY位置は、Yピクセル位置が計算され
つつあるY座標位置である。
l0本(Y−位置−1))) ここでYは計算中のYピクセル位置、数90はプロセス
制御部分92のために使用されるピクセルの数Y−ウィ
ンドウーオフセットは表示のプロセス制御部分92に関
する設定されたウィンドウオフセット、数240は文章
が現出するアプリケーションウィンドウ98のピクセル
高さを表し、数10は各文字のために使用された垂直ピ
クセルの数、及びY位置は、Yピクセル位置が計算され
つつあるY座標位置である。
評価すべきことは、表示のプロセス制御部分92の高さ
に相当する数90を式〔2〕での使用がいずれの垂直ア
プリケーションプログラム情報もプロセス制御部分92
に表示されるのを防止していることである。
に相当する数90を式〔2〕での使用がいずれの垂直ア
プリケーションプログラム情報もプロセス制御部分92
に表示されるのを防止していることである。
エスケープ状態400から第15図に示す初期の制御シ
ーケンスイントロジューサじC3I”)状態370゜4
06への多数の状態移行は第17図に示されている。
ーケンスイントロジューサじC3I”)状態370゜4
06への多数の状態移行は第17図に示されている。
ホストコンピュータ64から文字”Esc”を受領した
後プログラムがエスケープ状態400に入ると、プログ
ラムは、”Esc”文字後の文字入力に応じてC3I状
態406又は初期状態370のいずれかに分岐する。更
に、プログラムは、例えば新しい状態に入る前に、カー
ソルを右に動かすこと等の多数の又は中間的ステップの
中の一つを実行する。
後プログラムがエスケープ状態400に入ると、プログ
ラムは、”Esc”文字後の文字入力に応じてC3I状
態406又は初期状態370のいずれかに分岐する。更
に、プログラムは、例えば新しい状態に入る前に、カー
ソルを右に動かすこと等の多数の又は中間的ステップの
中の一つを実行する。
第17図に示す通り、A、 B、 C,D、 H,
J。
J。
K、及びMのいずれかを受領次第、プログラムはエスケ
ープ状態400から初期状態370に変化する。
ープ状態400から初期状態370に変化する。
更に、これらの文字の各々は特別の中間ステップを実行
させる。特に、文字Cはステップ410でカーソルを右
に1個の位置動かす。文字A又はMはステップ412で
カーソルを1列上に動かす。文字B又はDはステップ4
14でカーソルを1列下に動かす。文字Hはステップ4
12でカーソルを設定位置に動かす。文字Jはステップ
418でウィンドウを消去させる。文字には多数の列を
ステップ420で消去させる。ステップ410−420
は以下により詳細に記載される。
させる。特に、文字Cはステップ410でカーソルを右
に1個の位置動かす。文字A又はMはステップ412で
カーソルを1列上に動かす。文字B又はDはステップ4
14でカーソルを1列下に動かす。文字Hはステップ4
12でカーソルを設定位置に動かす。文字Jはステップ
418でウィンドウを消去させる。文字には多数の列を
ステップ420で消去させる。ステップ410−420
は以下により詳細に記載される。
” ビの受領は、全てのパラメータをステップ422で
クリヤさせた後エスケープ状態400からC8I状態に
移行させる。C3I状態406で、多数のパラメータが
使用される。ステップ422は残るかもしれないこれら
のパラメータの前の値をクリヤする。
クリヤさせた後エスケープ状態400からC8I状態に
移行させる。C3I状態406で、多数のパラメータが
使用される。ステップ422は残るかもしれないこれら
のパラメータの前の値をクリヤする。
C3I状態から第15図の初期状態370への多数の状
態移行は、第18図に示されている。プログラムは、C
3I状態406から初期状態370に移行し、プログラ
ムがC3I状態406にある間に文字入力に応じてプロ
グラムは同じく多数の中間ステップの一つを実行する。
態移行は、第18図に示されている。プログラムは、C
3I状態406から初期状態370に移行し、プログラ
ムがC3I状態406にある間に文字入力に応じてプロ
グラムは同じく多数の中間ステップの一つを実行する。
第18図に示す通り、文字”@”は、ステップ430を
実行することによりCRTスクリーンに表示される文章
に挿入させる。文字”A”はステップ412を実行する
ことによりカーソルを上に動かす。
実行することによりCRTスクリーンに表示される文章
に挿入させる。文字”A”はステップ412を実行する
ことによりカーソルを上に動かす。
文字′B″はステップ414を実行することによりカー
ソルを下に動かす。文字”C”はステップ410を実行
することによりカーソルを右に動かす。
ソルを下に動かす。文字”C”はステップ410を実行
することによりカーソルを右に動かす。
文字”D”はステップ432を実行することによりカー
ソルを左に動かす。文字”H”又はf”はステップ41
6を実行することによりカーソルを設定位置に動かす。
ソルを左に動かす。文字”H”又はf”はステップ41
6を実行することによりカーソルを設定位置に動かす。
文字”J”はステップ418を実行することによりウィ
ンドウを消去させる。文字”K”はステップ420を実
行することにより多数の列を消去させる。文字”L”は
ステップ434を実行することにより列を挿入させる。
ンドウを消去させる。文字”K”はステップ420を実
行することにより多数の列を消去させる。文字”L”は
ステップ434を実行することにより列を挿入させる。
文字”M″はステップ436を実行することにより列を
削除させる。文字”p=はステップ438を実行するこ
とにより文字を削除させる。ステップ410−438の
各々の詳細を以下に記載させる。
削除させる。文字”p=はステップ438を実行するこ
とにより文字を削除させる。ステップ410−438の
各々の詳細を以下に記載させる。
第18図に示すステップの幾つかを同じく第17図に示
す。例えば、カーソルを右に動かすステップ410を第
17図と第18図に示す。その値がホストコンピュータ
64により特定されるパラメータと共にか、又はホスト
コンピュータ64によりパラメータが特定されていない
ならば、設定パラメータと共にのいずれかでこれらのス
テップを使用する、というのが示した理由である。例え
ば、カーソルを右に動かす命令は、カーソルを幾つのス
クリーン位置布に動かすか特定するパラメータを有する
。
す。例えば、カーソルを右に動かすステップ410を第
17図と第18図に示す。その値がホストコンピュータ
64により特定されるパラメータと共にか、又はホスト
コンピュータ64によりパラメータが特定されていない
ならば、設定パラメータと共にのいずれかでこれらのス
テップを使用する、というのが示した理由である。例え
ば、カーソルを右に動かす命令は、カーソルを幾つのス
クリーン位置布に動かすか特定するパラメータを有する
。
このパラメータをホストコンピュータ64により特定す
ることもでき、又はホストコンピュータで特定されない
ならばこのパラメータを設定値に設定することもできる
。
ることもでき、又はホストコンピュータで特定されない
ならばこのパラメータを設定値に設定することもできる
。
パラメータが特定されないならば、それらの値は第17
図に示す通りである。そうでないならば、それらの値は
第18図のステップ440−442で確保される。各パ
ラメータは文字” ;“により分離される。特に、第1
7図で、第1パラメータ、即ちパラメータ1は、ステッ
プ409.411.413の各々で1と設定され、ステ
ップ417,419の各々で零に設定される。ステップ
415で、パラメータ1と第2パラメータ、即ちパラメ
ータ2は両方零に設定される。
図に示す通りである。そうでないならば、それらの値は
第18図のステップ440−442で確保される。各パ
ラメータは文字” ;“により分離される。特に、第1
7図で、第1パラメータ、即ちパラメータ1は、ステッ
プ409.411.413の各々で1と設定され、ステ
ップ417,419の各々で零に設定される。ステップ
415で、パラメータ1と第2パラメータ、即ちパラメ
ータ2は両方零に設定される。
第18図に示すとおり、ステップ442で、プログラム
がC3I状態406にあるとき受領された各ノくラメー
タはASCIIフオームから2進形フオームに変換され
る。パラメータが受領されかつ変換された後、プログラ
ムがホストコンピュータ64より文字” ;”を受領し
たならば、別のパラメータが続くことを意味し、ステッ
プ442が繰り返される。
がC3I状態406にあるとき受領された各ノくラメー
タはASCIIフオームから2進形フオームに変換され
る。パラメータが受領されかつ変換された後、プログラ
ムがホストコンピュータ64より文字” ;”を受領し
たならば、別のパラメータが続くことを意味し、ステッ
プ442が繰り返される。
このようにして受領されたパラメータの特定された使用
は、以下詳細に記載するステップ410−438の記載
から明白である。
は、以下詳細に記載するステップ410−438の記載
から明白である。
第18図の挿入文字ステップ430のフローチャートを
第19a図に示す。このステップ中、1個又は2個以上
の文字を既にCRTスクリーンに表示されている文章に
挿入することは、スクリーンを右にスクロールする命令
を作成しそれをCRT駆動機構46に伝達することによ
り可能である。スクリーンを右にスクロールする命令を
実行する結果、スクリーンの上に現出する文章は右にス
クロールされ、文章表示ステップ372を引き続き実行
中に所望の文章の挿入のための間隙が生じる。若し零で
ないとき挿入すべき文字の数を特定する又は零のとき単
一の文字を挿入することを特定する単一のパラメータで
挿入文字ステップ430を使用する。
第19a図に示す。このステップ中、1個又は2個以上
の文字を既にCRTスクリーンに表示されている文章に
挿入することは、スクリーンを右にスクロールする命令
を作成しそれをCRT駆動機構46に伝達することによ
り可能である。スクリーンを右にスクロールする命令を
実行する結果、スクリーンの上に現出する文章は右にス
クロールされ、文章表示ステップ372を引き続き実行
中に所望の文章の挿入のための間隙が生じる。若し零で
ないとき挿入すべき文字の数を特定する又は零のとき単
一の文字を挿入することを特定する単一のパラメータで
挿入文字ステップ430を使用する。
第19a図に示す通り、ステップ460でプログラムは
、文字が挿入されるべきウィンドウが現に表示されてい
るかどうか決定する。ウィンドウが表示されていないな
らば、ホストコンピュータ64からウィンドウに出力す
ることはできない。ステップ460で、ウィンドウが表
示されていないならば、プログラムはなんらのアクショ
ンを取ることなく終端に分岐する。ステップ462で、
プログラムは、パラメータlか零であるかどうか決定す
る。パラメータ1が零であるならば、単一の文字のみが
続いて挿入されることを意味し、プログラムは、パラメ
ータlが1に設定されるステップ464に分岐する。
、文字が挿入されるべきウィンドウが現に表示されてい
るかどうか決定する。ウィンドウが表示されていないな
らば、ホストコンピュータ64からウィンドウに出力す
ることはできない。ステップ460で、ウィンドウが表
示されていないならば、プログラムはなんらのアクショ
ンを取ることなく終端に分岐する。ステップ462で、
プログラムは、パラメータlか零であるかどうか決定す
る。パラメータ1が零であるならば、単一の文字のみが
続いて挿入されることを意味し、プログラムは、パラメ
ータlが1に設定されるステップ464に分岐する。
ステップ466−472は、挿入されるべき文字のため
の余地を作るために右にスクロールされる文章の水平列
の4個の隅の各々のX、Yピクセル位置を決定する。ス
テップ466で、現Xカーソル位置を使用して、スクロ
ールする領域の左Xピクセル位置を第20a図に示すC
ALC−Xサブルーチンを使用して計算する。ステップ
468で、この場合80に等しい列の終端のX位置を使
用して、スクロールすべき右Xピクセル位置をCALC
−Xサブルーチンを使用して計算する。ステップ470
で、文字を挿入すべき列の底部Yビクセル位置をCAL
C−Yサブルーチンを呼び出して計算し、更にステップ
472で、文字を挿入すべき列の頂部Yピクセル位置を
CALC−Yサブルーチンから決定する。
の余地を作るために右にスクロールされる文章の水平列
の4個の隅の各々のX、Yピクセル位置を決定する。ス
テップ466で、現Xカーソル位置を使用して、スクロ
ールする領域の左Xピクセル位置を第20a図に示すC
ALC−Xサブルーチンを使用して計算する。ステップ
468で、この場合80に等しい列の終端のX位置を使
用して、スクロールすべき右Xピクセル位置をCALC
−Xサブルーチンを使用して計算する。ステップ470
で、文字を挿入すべき列の底部Yビクセル位置をCAL
C−Yサブルーチンを呼び出して計算し、更にステップ
472で、文字を挿入すべき列の頂部Yピクセル位置を
CALC−Yサブルーチンから決定する。
ステップ474で、ステップ466−472で決定され
たXとYピクセル位置により特定された箱は、右にスク
ロールする命令をCRT駆動機構46に伝達することに
よりパラメータIにより特定された数のカーソル位置布
にスクロールされる。文章表示ステップ372を遅れて
実行中、所望の文字を続いて挿入できるように空白列部
分が生成される。
たXとYピクセル位置により特定された箱は、右にスク
ロールする命令をCRT駆動機構46に伝達することに
よりパラメータIにより特定された数のカーソル位置布
にスクロールされる。文章表示ステップ372を遅れて
実行中、所望の文字を続いて挿入できるように空白列部
分が生成される。
第18図の文字削除ステップ438のフローチャートを
第19b図に示す。このステップ中、CRTスクリーン
の上に既に表示されている文章から1個又は2個以上の
文字の削除は、スクリーンを左にスクロールする命令を
作成し、かつそれをCRT駆動機構46に伝達すること
により可能である。スクリーンを左にスクロールする命
令の実行の結果、スクリーンに現れる文章は左にスクロ
ールされて所望の文字が削除される。文字削除ステップ
438は、零でない場合削除する文字の数を特定する、
又は零の場合単一の文字を削除することを特定する単一
のパラメータと共に使用される。
第19b図に示す。このステップ中、CRTスクリーン
の上に既に表示されている文章から1個又は2個以上の
文字の削除は、スクリーンを左にスクロールする命令を
作成し、かつそれをCRT駆動機構46に伝達すること
により可能である。スクリーンを左にスクロールする命
令の実行の結果、スクリーンに現れる文章は左にスクロ
ールされて所望の文字が削除される。文字削除ステップ
438は、零でない場合削除する文字の数を特定する、
又は零の場合単一の文字を削除することを特定する単一
のパラメータと共に使用される。
第19b図に示す通り、ステップ480で文字が削除さ
れるウィンドウが現に表示されているかどうかをプログ
ラムは決定する。ステップ482で、プログラムは、パ
ラメータ1が零に等しいかどうか決定する。もし、零な
らば只−つの文字だけが削除されることを意味し、パラ
メータlが1に設定されるステップ484にプログラム
は分岐する。
れるウィンドウが現に表示されているかどうかをプログ
ラムは決定する。ステップ482で、プログラムは、パ
ラメータ1が零に等しいかどうか決定する。もし、零な
らば只−つの文字だけが削除されることを意味し、パラ
メータlが1に設定されるステップ484にプログラム
は分岐する。
ステップ486−492は、所望の文字を削除するため
に左にスクロールされる文章の水平列の4個の隅の各々
のX、Yピクセル位置を決定する。ステップ486で、
現Xカーソル位置を使用して、スクロールすべき領域の
左Xピクセル位置を上述のように第20a図のCALC
−Xサブルーチンを使用して計算する。ステップ488
で、文字を削除すべき列の終端のこの場合80に等しい
X位置を使用して、するスクロールする領域の右Xピク
セル位置をCALC−Xサブルーチンを使用して計算す
る。ステップ490で、文字を削除すべき列の底部Yピ
クセル位置をCALC−Yサブルーチンを呼び出して計
算する。ステップ492で、文字を削除する列の頂部Y
ピクセル位置をCALC−Yサブルーチンから計算する
。
に左にスクロールされる文章の水平列の4個の隅の各々
のX、Yピクセル位置を決定する。ステップ486で、
現Xカーソル位置を使用して、スクロールすべき領域の
左Xピクセル位置を上述のように第20a図のCALC
−Xサブルーチンを使用して計算する。ステップ488
で、文字を削除すべき列の終端のこの場合80に等しい
X位置を使用して、するスクロールする領域の右Xピク
セル位置をCALC−Xサブルーチンを使用して計算す
る。ステップ490で、文字を削除すべき列の底部Yピ
クセル位置をCALC−Yサブルーチンを呼び出して計
算する。ステップ492で、文字を削除する列の頂部Y
ピクセル位置をCALC−Yサブルーチンから計算する
。
ステップ494で、ステップ486−492で決定され
たXとYピクセル位置により特定された箱は、左にスク
ロールする命令をCRT駆動機構46に伝達することに
より、パラメータ1が特定したカーソル位置の数だけ左
にスクロールされる。その結果、削除すべき文字はCR
Tスクリーンの上のすぐ右の文字により重ねて書かれる
。
たXとYピクセル位置により特定された箱は、左にスク
ロールする命令をCRT駆動機構46に伝達することに
より、パラメータ1が特定したカーソル位置の数だけ左
にスクロールされる。その結果、削除すべき文字はCR
Tスクリーンの上のすぐ右の文字により重ねて書かれる
。
第18図の列挿入ステップ434のフローチャートを第
19c図に示す。このステップ中、CRTスクリーンに
表示された文章に1個又は2個以上の列を挿入すること
は、スクリーンを下にスクロールする命令を作成し、そ
れをCRT駆動機構46に伝達することにより可能であ
る。スクリーンを下にスクロールする命令を実行する結
果、スクリーンの上に現れている文章は下にスクロール
され、文章表示ステップ372を引き続き実行中に文章
の所望の列の挿入のための間隙が生じる。若し零でない
ときは挿入すべき列の数を特定する又は零のときは単一
の列を挿入することを特定する単一のパラメータと共に
挿入文字ステップ434を使用する。
19c図に示す。このステップ中、CRTスクリーンに
表示された文章に1個又は2個以上の列を挿入すること
は、スクリーンを下にスクロールする命令を作成し、そ
れをCRT駆動機構46に伝達することにより可能であ
る。スクリーンを下にスクロールする命令を実行する結
果、スクリーンの上に現れている文章は下にスクロール
され、文章表示ステップ372を引き続き実行中に文章
の所望の列の挿入のための間隙が生じる。若し零でない
ときは挿入すべき列の数を特定する又は零のときは単一
の列を挿入することを特定する単一のパラメータと共に
挿入文字ステップ434を使用する。
第19c図に示す通り、ステップ500でプログラムは
、列が挿入されるべきウィンドウが現に表示されている
かどうか決定する。ウィンドウが表示されていないなら
ば、ウィンドウに出力することはできない。ステップ5
00で、ウィンドウが表示されていないならば、プログ
ラムはなんらのアクションを取ることなく終端に分岐す
る。ステップ502で、プログラムは、パラメータlか
零であるかどうかを決定する。パラメータ1が零である
ならば、単一の列のみが続いて挿入されることを意味し
、プログラムは、パラメータlが1に設定されるステッ
プ504に分岐する。
、列が挿入されるべきウィンドウが現に表示されている
かどうか決定する。ウィンドウが表示されていないなら
ば、ウィンドウに出力することはできない。ステップ5
00で、ウィンドウが表示されていないならば、プログ
ラムはなんらのアクションを取ることなく終端に分岐す
る。ステップ502で、プログラムは、パラメータlか
零であるかどうかを決定する。パラメータ1が零である
ならば、単一の列のみが続いて挿入されることを意味し
、プログラムは、パラメータlが1に設定されるステッ
プ504に分岐する。
ステップ506−512は、挿入されるべき列のための
余地を作るために下にスクロールされる文章のブロック
の4個の隅の各々のX、Yピクセル位置を決定する。ス
テップ506で、列の開始端のこの場合lであるX位置
を使用して、スクロールする領域の左Xピクセル位置を
第20a図に示すCALC−Xサブルーチンを使用して
計算する。ステップ508で、列の終端のこの場合80
に等しいX位置を使用して、スクロールすべき領域の右
Xピクセル位置をCALC−Xサブルーチンを使用して
計算する。
余地を作るために下にスクロールされる文章のブロック
の4個の隅の各々のX、Yピクセル位置を決定する。ス
テップ506で、列の開始端のこの場合lであるX位置
を使用して、スクロールする領域の左Xピクセル位置を
第20a図に示すCALC−Xサブルーチンを使用して
計算する。ステップ508で、列の終端のこの場合80
に等しいX位置を使用して、スクロールすべき領域の右
Xピクセル位置をCALC−Xサブルーチンを使用して
計算する。
ステップ510で、アプリケーションウィンドウ98の
底部縁部のYピクセル位置を使用して、スクロールする
領域の底部Yピクセル位置をCALC−Yサブルーチン
を呼び出して計算し、更にステップ512で、スクロー
ルすべき領域の頂部Yピクセル位置をCALC−Yサブ
ルーチンから決定する。
底部縁部のYピクセル位置を使用して、スクロールする
領域の底部Yピクセル位置をCALC−Yサブルーチン
を呼び出して計算し、更にステップ512で、スクロー
ルすべき領域の頂部Yピクセル位置をCALC−Yサブ
ルーチンから決定する。
ステップ514で、ステップ506−512で決定され
たXとXビクセル位置により特定された長方形領域は、
下にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝達す
ることにより、パラメータlが特定した数の列位置だけ
下にスクロールされる。文章表示ステップ372の遅れ
た実行中、文章の所望の列を続いて挿入できるように空
白長方形スクリーン部分が生成さる。
たXとXビクセル位置により特定された長方形領域は、
下にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝達す
ることにより、パラメータlが特定した数の列位置だけ
下にスクロールされる。文章表示ステップ372の遅れ
た実行中、文章の所望の列を続いて挿入できるように空
白長方形スクリーン部分が生成さる。
第18図の列削除ステップ436のフローチャートを第
19d図に示す。このステップ中、CRTスクリーンか
ら1個又は2個以上の列を削除することは、スクリーン
を上にスクロールする命令を作成し、それをCRT駆動
機構46に伝達することにより達成される。スクリーン
を上にスクロールする命令を実行する結果、文章の所望
の列は効果的に削除される。若し零でないときは削除す
べき列の数を特定する又は零のときは単一の列を削除す
ることを特定する単一のパラメータと共に列削除ステッ
ププ436を使用する。
19d図に示す。このステップ中、CRTスクリーンか
ら1個又は2個以上の列を削除することは、スクリーン
を上にスクロールする命令を作成し、それをCRT駆動
機構46に伝達することにより達成される。スクリーン
を上にスクロールする命令を実行する結果、文章の所望
の列は効果的に削除される。若し零でないときは削除す
べき列の数を特定する又は零のときは単一の列を削除す
ることを特定する単一のパラメータと共に列削除ステッ
ププ436を使用する。
第19d図に示す通り、ステップ520でプログラムは
、列を削除するきウィンドウが現に表示されているかど
うか決定する。ウィンドウが表示されていないならば、
ウィンドウに出力することはできない。ステップ520
で、ウィンドウが表示されていないならば、プログラム
はなんらのアクションを取ることなく終端に分岐する。
、列を削除するきウィンドウが現に表示されているかど
うか決定する。ウィンドウが表示されていないならば、
ウィンドウに出力することはできない。ステップ520
で、ウィンドウが表示されていないならば、プログラム
はなんらのアクションを取ることなく終端に分岐する。
ステップ522で、プログラムは、パラメータ1か零で
あるかどうかを決定する。パラメータ1が零であるなら
ば、単一の列のみが続いて削除されることを意味し、プ
ログラムは、パラメータ1が1に設定されるステップ5
24に分岐する。
あるかどうかを決定する。パラメータ1が零であるなら
ば、単一の列のみが続いて削除されることを意味し、プ
ログラムは、パラメータ1が1に設定されるステップ5
24に分岐する。
ステップ526−532は、文章の特定された列の削除
ため上にスクロールされる文章のブロックの4個の隅の
各々のL Yビクセル位置を決定する。
ため上にスクロールされる文章のブロックの4個の隅の
各々のL Yビクセル位置を決定する。
ステップ526で、列の開始のこの場合IであるX位置
を使用して、スクロールする領域の左Xピクセル位置を
第20a図に示すCALC,、−Xサブルーチンを使用
して上述のように計算する。ステップ528で、列の終
端のこの場合80に等しいX位置を使用して、スクロー
ルすべき領域の右Xピクセル位置をCALC−Xサブル
ーチンを使用して計算する。ステップ530で、アプリ
ケーションウィンドウ98の底部縁部のXビクセル位置
を使用して、スクロールする領域の底部Xビクセル位置
をCALC−Yサブルーチンを呼び出して計算し、更に
ステップ532で、現カーソル位置を使用して、スクロ
ールすべき領域の頂部Xビクセル位置をCALC−Yサ
ブルーチンから決定する。
を使用して、スクロールする領域の左Xピクセル位置を
第20a図に示すCALC,、−Xサブルーチンを使用
して上述のように計算する。ステップ528で、列の終
端のこの場合80に等しいX位置を使用して、スクロー
ルすべき領域の右Xピクセル位置をCALC−Xサブル
ーチンを使用して計算する。ステップ530で、アプリ
ケーションウィンドウ98の底部縁部のXビクセル位置
を使用して、スクロールする領域の底部Xビクセル位置
をCALC−Yサブルーチンを呼び出して計算し、更に
ステップ532で、現カーソル位置を使用して、スクロ
ールすべき領域の頂部Xビクセル位置をCALC−Yサ
ブルーチンから決定する。
ステップ534で、ステップ526−532で決定され
たXとXビクセル位置により特定された長方形領域は、
上にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝達す
ることにより、パラメータ1が特定した数の列位置だけ
上にスクロールされる。この結果、文章の所望の列が削
除される。
たXとXビクセル位置により特定された長方形領域は、
上にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝達す
ることにより、パラメータ1が特定した数の列位置だけ
上にスクロールされる。この結果、文章の所望の列が削
除される。
第17図と第18図に示す列消去ステップ420は第1
9e図に詳細に示しである。列消去ステップ420は、
箱が空白である箱を充填する命令をCRT駆動機構46
に伝達して、文章の1列の特定の部分をCRTスクリー
ンから消去させる。
9e図に詳細に示しである。列消去ステップ420は、
箱が空白である箱を充填する命令をCRT駆動機構46
に伝達して、文章の1列の特定の部分をCRTスクリー
ンから消去させる。
列消去ステップ420は、単一のパラメータ、即ちパラ
メータ1を使用する。若し、パラメータlがlに等しい
場合、現カーソル位置の前の列の部分が消去される。パ
ラメータIが2である場合、カーソルが位置する列の全
部が消去される。もし、パラメータlが1又は2のいず
れにも等しくない場合、現カーソル位置の後の列の部分
が消去される。
メータ1を使用する。若し、パラメータlがlに等しい
場合、現カーソル位置の前の列の部分が消去される。パ
ラメータIが2である場合、カーソルが位置する列の全
部が消去される。もし、パラメータlが1又は2のいず
れにも等しくない場合、現カーソル位置の後の列の部分
が消去される。
第19e図に示す通り、ステップ540でプログラムは
、パラメータlが1に等しいかどうか決定する。若しパ
ラメータlが1ならば、現カーソル位置の前の列の部分
は消去されることを意味し、プログラムはステップ54
2に分岐する。そこで、列の開始端のこの場合1である
Xカーソル位置を使用して、サブルーチンCALC−X
により消去する列の最も左のXピクセル位置を計算する
。現Xカーソル位置を使用して、サブルーチンCALC
−Xにより消去する列の最も右のXピクセル位置を計算
する。
、パラメータlが1に等しいかどうか決定する。若しパ
ラメータlが1ならば、現カーソル位置の前の列の部分
は消去されることを意味し、プログラムはステップ54
2に分岐する。そこで、列の開始端のこの場合1である
Xカーソル位置を使用して、サブルーチンCALC−X
により消去する列の最も左のXピクセル位置を計算する
。現Xカーソル位置を使用して、サブルーチンCALC
−Xにより消去する列の最も右のXピクセル位置を計算
する。
若しパラメータlがステップ540で1に等しくない場
合、プログラムはステップ544に分岐し、そこでプロ
グラムは、パラメータ1が2に等しいかどうか決定する
。若しパラメータ1が2ならば、その列全部が消去され
ることを意味し、プログラムはステップ546に分岐す
る。そこで、消去する列の最も左と最も右のXピクセル
位置を列の開始端と終端のX位置から決定する。この場
合、それぞれ開始位置は1に、終端位置は80に等しい
。
合、プログラムはステップ544に分岐し、そこでプロ
グラムは、パラメータ1が2に等しいかどうか決定する
。若しパラメータ1が2ならば、その列全部が消去され
ることを意味し、プログラムはステップ546に分岐す
る。そこで、消去する列の最も左と最も右のXピクセル
位置を列の開始端と終端のX位置から決定する。この場
合、それぞれ開始位置は1に、終端位置は80に等しい
。
若しパラメータlが1でも2でもないならば、現Xカー
ソル位置の後の列の部分は消去されることを意味し、プ
ログラムはステップ548に分岐する。そこで、カーソ
ル位置のX座標を使用して、サブルーチンCALC−X
により消去する列の最も左のXピクセルを計算する。列
の終端のこの場合80であるX位置を使用して、サブル
ーチンCALC−Xにより消去する列の最も右のXピク
セル位置を計算する。
ソル位置の後の列の部分は消去されることを意味し、プ
ログラムはステップ548に分岐する。そこで、カーソ
ル位置のX座標を使用して、サブルーチンCALC−X
により消去する列の最も左のXピクセルを計算する。列
の終端のこの場合80であるX位置を使用して、サブル
ーチンCALC−Xにより消去する列の最も右のXピク
セル位置を計算する。
ステップ550でプログラムは、そこの列又は列の部分
を消去するウィンドウが表示されているかどうか決定す
る。若しウィンドウが表示されていないときは、プログ
ラムはこれ以上のアクションを取ることなしに終結する
。
を消去するウィンドウが表示されているかどうか決定す
る。若しウィンドウが表示されていないときは、プログ
ラムはこれ以上のアクションを取ることなしに終結する
。
消去の列又は列の部分のXピクセル位置は、ステップ5
42.546.又は548で決定されているので、消去
する列のYピクセル位置のみが決定されずの残っている
。ステップ552で、現列の上部及び下部Y座標位置を
使用して、CALC−Yから消去する列又は列の部分の
上部及び下部Yピクセル位置を決定する。次いでステッ
プ554で、ステ・ツブ542゜546、又は548及
び552において上述のように決定されたX及びYピク
セル位置により特定された列又は列の部分は、CRT駆
動機構に箱を充填する命令を伝達することにより消去さ
れる。箱を充填する命令は、空白の箱をスクリーンの上
に描かせる。
42.546.又は548で決定されているので、消去
する列のYピクセル位置のみが決定されずの残っている
。ステップ552で、現列の上部及び下部Y座標位置を
使用して、CALC−Yから消去する列又は列の部分の
上部及び下部Yピクセル位置を決定する。次いでステッ
プ554で、ステ・ツブ542゜546、又は548及
び552において上述のように決定されたX及びYピク
セル位置により特定された列又は列の部分は、CRT駆
動機構に箱を充填する命令を伝達することにより消去さ
れる。箱を充填する命令は、空白の箱をスクリーンの上
に描かせる。
第17図及び第18図に示すウィンドウ消去ステップ4
18を第19f図に詳細に示す。以下に詳細に記載する
ように、ウィンドウ消去ステップ418は文章の特定の
部分をCRTスクリーンに表示されたウィンドウから消
去させる。それは、空白である箱を充填する命令をCR
T駆動機構に伝達して、l)列の一部を消去することに
より、及び2)消去された列に隣接する長方形スクリー
ン部分を消去することにより行う。
18を第19f図に詳細に示す。以下に詳細に記載する
ように、ウィンドウ消去ステップ418は文章の特定の
部分をCRTスクリーンに表示されたウィンドウから消
去させる。それは、空白である箱を充填する命令をCR
T駆動機構に伝達して、l)列の一部を消去することに
より、及び2)消去された列に隣接する長方形スクリー
ン部分を消去することにより行う。
ウィンドウ消去ステップ41Bは、単一のパラメータ、
即ちパラメータ1を使用する。若し、パラメータlが1
に等しい場合、ウィンドウの上部左座標位置に相当する
ウィンドウの開始端から現カーソル位置までのスクリー
ンの部分が消去される。
即ちパラメータ1を使用する。若し、パラメータlが1
に等しい場合、ウィンドウの上部左座標位置に相当する
ウィンドウの開始端から現カーソル位置までのスクリー
ンの部分が消去される。
パラメータ1が2である場合、ウィンドウのの全部が消
去される。もし、パラメータlが1又は2のいずれにも
等しくない場合、現カーソル位置の後のウィンドウの部
分が消去される。
去される。もし、パラメータlが1又は2のいずれにも
等しくない場合、現カーソル位置の後のウィンドウの部
分が消去される。
第19f図に示す通り、ステップ560でプログラムは
、パラメータlが1に等しいかどうか決定する。若しパ
ラメータ1が1ならば、ウィンドウの開始位置から現カ
ーソル位置までのスクリーンの部分は消去されることを
意味し、プログラムはステップ562に分岐する。そこ
で、現カーソル位置の前の列の部分は消去される。ウィ
ンドウの頂部のY座標と現カーソル位置のY座標を使用
して、サブルーチンCALC−Yから上部及び下部Yピ
クセル位置をを計算する。
、パラメータlが1に等しいかどうか決定する。若しパ
ラメータ1が1ならば、ウィンドウの開始位置から現カ
ーソル位置までのスクリーンの部分は消去されることを
意味し、プログラムはステップ562に分岐する。そこ
で、現カーソル位置の前の列の部分は消去される。ウィ
ンドウの頂部のY座標と現カーソル位置のY座標を使用
して、サブルーチンCALC−Yから上部及び下部Yピ
クセル位置をを計算する。
若しパラメータlがステップ560で1に等しくない場
合、プログラムはステップ564に分岐し、そこでプロ
グラムは、パラメータlが2に等しいかどうか決定する
。若しパラメータlが2ならば、そのウィンドウ全部が
消去されることを意味し、プログラムはステップ566
に分岐する。そこで、ウィンドウの頂部と底部のY座標
を使用して、CALC−Yサブルーチンから上部と下部
Yビクセル位置を決定する。
合、プログラムはステップ564に分岐し、そこでプロ
グラムは、パラメータlが2に等しいかどうか決定する
。若しパラメータlが2ならば、そのウィンドウ全部が
消去されることを意味し、プログラムはステップ566
に分岐する。そこで、ウィンドウの頂部と底部のY座標
を使用して、CALC−Yサブルーチンから上部と下部
Yビクセル位置を決定する。
若しパラメータ1が1でも2でもないならば、現Xカー
ソル位置の後のウィンドウの部分は消去されることを意
味し、プログラムはステップ568に分岐する。そこで
、現カーソル位置に続く列の部分は消去される。現Xカ
ーソル位置の後の列に相当するY座標位置とウィンドウ
の底部のY座標をそれぞれ使用して、サブルーチンCA
LC−Yから上部及び下部Yピクセル位置を計算する。
ソル位置の後のウィンドウの部分は消去されることを意
味し、プログラムはステップ568に分岐する。そこで
、現カーソル位置に続く列の部分は消去される。現Xカ
ーソル位置の後の列に相当するY座標位置とウィンドウ
の底部のY座標をそれぞれ使用して、サブルーチンCA
LC−Yから上部及び下部Yピクセル位置を計算する。
ステップ570でプログラムは、文章部分が消去される
ウィンドウが表示されているかどうか決定する。若しウ
ィンドウが表示されていないと、プログラムはこれ以上
のアクションを取ることなしに終結する。
ウィンドウが表示されているかどうか決定する。若しウ
ィンドウが表示されていないと、プログラムはこれ以上
のアクションを取ることなしに終結する。
消去する長方形部分のYビクセル位置は、ステップ56
2.566、又は568で決定されているので、消去す
る部分の左と右のXピクセル位置のみが決定されずに残
っている。ステップ572で、ウィンドウの左と右X座
標位置を使用して、CALC−Xサブルーチンから消去
する部分の左及び右Xピクセル位置を決定する。次いで
ステップ562.566、又は568及び572で上述
のように決定されたX及びYピクセル位置により特定さ
れた長方形部分は、CRT駆動機構に箱を充填する命令
を伝達することにより消去される。箱を充填する命令は
、空白の箱をスクリーンの上に描かせる。
2.566、又は568で決定されているので、消去す
る部分の左と右のXピクセル位置のみが決定されずに残
っている。ステップ572で、ウィンドウの左と右X座
標位置を使用して、CALC−Xサブルーチンから消去
する部分の左及び右Xピクセル位置を決定する。次いで
ステップ562.566、又は568及び572で上述
のように決定されたX及びYピクセル位置により特定さ
れた長方形部分は、CRT駆動機構に箱を充填する命令
を伝達することにより消去される。箱を充填する命令は
、空白の箱をスクリーンの上に描かせる。
第17図と第18図のカーソルを上に動かすステップ4
12のフローチャートは第19g図に示す。カーソルを
上に動かすステップ412は、カーソルを特定された数
の位置だけ上に動かすことである。位置の数は、単一の
パラメータ、パラメータ1により特定される。若しカー
ソルがその動きの過程でウィンドウの頂部の縁部に到達
する場合、ウィンドウは一時に一列下にスクロールされ
て、カーソルがそこに動く列が表示される。
12のフローチャートは第19g図に示す。カーソルを
上に動かすステップ412は、カーソルを特定された数
の位置だけ上に動かすことである。位置の数は、単一の
パラメータ、パラメータ1により特定される。若しカー
ソルがその動きの過程でウィンドウの頂部の縁部に到達
する場合、ウィンドウは一時に一列下にスクロールされ
て、カーソルがそこに動く列が表示される。
第19g図に示す通り、ステップ580で、もしカーソ
ルが動くべきウィンドウが表示されていない場合、なん
らのアクションも取らず、プログラムは終結する。ステ
ップ582で、カウンター(図示してない)は零に初期
化されている。カウンターの目的は、カーソルがステッ
プ412中に上に動かされた位置の数のトラックを保持
して、プログラムが、パラメータlにより特定された位
置の数カーソルを動かした時を決定できるようにする、
ことである。
ルが動くべきウィンドウが表示されていない場合、なん
らのアクションも取らず、プログラムは終結する。ステ
ップ582で、カウンター(図示してない)は零に初期
化されている。カウンターの目的は、カーソルがステッ
プ412中に上に動かされた位置の数のトラックを保持
して、プログラムが、パラメータlにより特定された位
置の数カーソルを動かした時を決定できるようにする、
ことである。
ステップ584で、プログラムは、カーソルがウィンド
ウの頂部縁部にあるかどうか決定する。若しカーソルが
頂部縁部にないならば、次いでカーソルは表示を下にス
クロールすることなく1個の位置上に動(ことができる
。若しカーソルが頂部縁部にある場合、下にスクロール
する命令がCRT駆動機構46に伝達される。下にスク
ロールする命令を実行するために、プログラムはステッ
プ586に分岐する。そこで、ウィンドウ領域の左と右
X座標をそれぞれ使用して、CALC−Xサブルーチン
からスクロールする領域の左と右Xピクセル位置を決定
する。この場合、ウィンドウは全CRTスクリーンを横
切って存在するので、これら左と右X座標はそれぞれl
と80である。
ウの頂部縁部にあるかどうか決定する。若しカーソルが
頂部縁部にないならば、次いでカーソルは表示を下にス
クロールすることなく1個の位置上に動(ことができる
。若しカーソルが頂部縁部にある場合、下にスクロール
する命令がCRT駆動機構46に伝達される。下にスク
ロールする命令を実行するために、プログラムはステッ
プ586に分岐する。そこで、ウィンドウ領域の左と右
X座標をそれぞれ使用して、CALC−Xサブルーチン
からスクロールする領域の左と右Xピクセル位置を決定
する。この場合、ウィンドウは全CRTスクリーンを横
切って存在するので、これら左と右X座標はそれぞれl
と80である。
ステップ588で、ウィンドウ領域の頂部と底部縁部の
Y座標をそれぞれ使用して、CALC−Yサブルーチン
からスクロールする領域の上部と下部Yピクセル位置を
決定する。ステップ590で、ステップ586.588
で決定されたXとYピクセル位置により特定された領域
は、下にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝
達することにより、1個の位置又は10ピクセル下にス
クロールされる。結果として、文章の新しい列がウィン
ドウの頂部縁部に現れ、かつカーソルは1個Y位置を上
に動かされる。
Y座標をそれぞれ使用して、CALC−Yサブルーチン
からスクロールする領域の上部と下部Yピクセル位置を
決定する。ステップ590で、ステップ586.588
で決定されたXとYピクセル位置により特定された領域
は、下にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝
達することにより、1個の位置又は10ピクセル下にス
クロールされる。結果として、文章の新しい列がウィン
ドウの頂部縁部に現れ、かつカーソルは1個Y位置を上
に動かされる。
ステップ592で、Yカーソル位置が減少され、それに
よりカーソルを文章の一列上に動かす。Yカーソル位置
は次いでlに”クランプ(clamped)”され、現
Yカーソル位置が1より小さいならば(通常起きないエ
ラー条件)、Yカーソル位置はlに等しく設定される。
よりカーソルを文章の一列上に動かす。Yカーソル位置
は次いでlに”クランプ(clamped)”され、現
Yカーソル位置が1より小さいならば(通常起きないエ
ラー条件)、Yカーソル位置はlに等しく設定される。
ステップ594で、カウンターはlだけ増加し、そのカ
ウントは、カーソルが特定された位置の数上に動かされ
たかどうか決定するためにパラメータ1の値と比較され
る。
ウントは、カーソルが特定された位置の数上に動かされ
たかどうか決定するためにパラメータ1の値と比較され
る。
若しlでない場合、プログラムはカーソルを再び上に動
かすためにステップ584に分岐して帰る。
かすためにステップ584に分岐して帰る。
第17図と第18図のカーソルを下に動かすステップ4
14のフローチャートは第19h図に示す。カーソルを
下に動かすステップ414は、カーソルを特定された数
の位置だけ下に動かすことである。位置の数は、単一の
パラメータ、パラメータ1により特定される。若しカー
ソルがその動きの過程でウィンドウの底部の縁部に到達
する場合、ウィンドウは一時に一列上にスクロールされ
て、カーソルがそこに動く列が表示される。
14のフローチャートは第19h図に示す。カーソルを
下に動かすステップ414は、カーソルを特定された数
の位置だけ下に動かすことである。位置の数は、単一の
パラメータ、パラメータ1により特定される。若しカー
ソルがその動きの過程でウィンドウの底部の縁部に到達
する場合、ウィンドウは一時に一列上にスクロールされ
て、カーソルがそこに動く列が表示される。
第19h図に示す通り、ステップ600で、もしカ−ソ
ルが動くべきウィンドウが表示されていない場合、なん
らのアクションも取らず、プログラムは終結する。ステ
ップ602で、カウンター(図示してない)は零に初期
化されている。カウンターの目的は、カーソルがステッ
プ414中に上に動かされた位置の数のトラックを保持
して、プログラムが、パラメータ1により特定された位
置の数カーソルを動かした時を決定できるようにする、
ことである。
ルが動くべきウィンドウが表示されていない場合、なん
らのアクションも取らず、プログラムは終結する。ステ
ップ602で、カウンター(図示してない)は零に初期
化されている。カウンターの目的は、カーソルがステッ
プ414中に上に動かされた位置の数のトラックを保持
して、プログラムが、パラメータ1により特定された位
置の数カーソルを動かした時を決定できるようにする、
ことである。
ステップ604で、プログラムは、カーソルがウィンド
ウの底部縁部にあるかどうか決定する。若しカーソルが
底部縁部にないならば、次いでカーソルは、表示を上に
スクロールすることなく1個の位置下に動くことができ
る。若しカーソルが底部縁部にある場合、上にスクロー
ルする命令がCRT駆動機構4Gに伝達される。上にス
クロールする命令を実行するために、プログラムはステ
ップ606に分岐する。そこで、ウィンドウ領域の左と
右X座標をそれぞれ使用して、CALC,、−Xサブル
ーチンからスクロールする領域の左と右Xピクセル位置
を決定する。この場合、ウィンドウは全CRTスクリー
ンを横切って存在するので、これら左と右X座標はそれ
ぞれ1と80である。
ウの底部縁部にあるかどうか決定する。若しカーソルが
底部縁部にないならば、次いでカーソルは、表示を上に
スクロールすることなく1個の位置下に動くことができ
る。若しカーソルが底部縁部にある場合、上にスクロー
ルする命令がCRT駆動機構4Gに伝達される。上にス
クロールする命令を実行するために、プログラムはステ
ップ606に分岐する。そこで、ウィンドウ領域の左と
右X座標をそれぞれ使用して、CALC,、−Xサブル
ーチンからスクロールする領域の左と右Xピクセル位置
を決定する。この場合、ウィンドウは全CRTスクリー
ンを横切って存在するので、これら左と右X座標はそれ
ぞれ1と80である。
ステップ608で、ウィンドウ領域の頂部と底部縁部の
Y座標をそれぞれ使用して、CALC−Yサブルーチン
からスクロールする領域の上部と下部Yピクセル位置を
決定する。ステップ610で、ステップ606.608
で決定されたXとYピクセル位置により特定された領域
は、上にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝
達することにより、1個の位置又は10ピクセル上にス
クロールされる。結果として、文章の新しい列がウィン
ドウの底部縁部に現れ、かつカーソルは1個Y位置下に
動かされる。
Y座標をそれぞれ使用して、CALC−Yサブルーチン
からスクロールする領域の上部と下部Yピクセル位置を
決定する。ステップ610で、ステップ606.608
で決定されたXとYピクセル位置により特定された領域
は、上にスクロールする命令をCRT駆動機構46に伝
達することにより、1個の位置又は10ピクセル上にス
クロールされる。結果として、文章の新しい列がウィン
ドウの底部縁部に現れ、かつカーソルは1個Y位置下に
動かされる。
ステップ612で、Yカーソル位置が増加され、それに
よりカーソルを文章の一列下に動かす。Yカーソル位置
は次いで24に”クランプ(clamped)”され、
現カーソル位置が24より大きいならば(アプリケーシ
ョンウィンドウ98には24列だけの文章しかないので
、通常起きないエラー条件)、Yカーソル位置は24に
等しく設定される。ステップ614で、カウンターはI
だけ増加し、そのカウントは、カーソルが特定された位
置の数丁に動かされたかどうか決定するためにパラメー
タlの値と比較される。若しlでない場合、プログラム
はカーソルを再び上に動かすためにステップ604に分
岐して帰る。
よりカーソルを文章の一列下に動かす。Yカーソル位置
は次いで24に”クランプ(clamped)”され、
現カーソル位置が24より大きいならば(アプリケーシ
ョンウィンドウ98には24列だけの文章しかないので
、通常起きないエラー条件)、Yカーソル位置は24に
等しく設定される。ステップ614で、カウンターはI
だけ増加し、そのカウントは、カーソルが特定された位
置の数丁に動かされたかどうか決定するためにパラメー
タlの値と比較される。若しlでない場合、プログラム
はカーソルを再び上に動かすためにステップ604に分
岐して帰る。
第17図と第18図のカーソルを右に動かすステップ4
10のフローチャートは第19i図に示す。カーソルを
右に動かすステップ410は、カーソルを特定された数
の位置だけ右に動かす。位置の数は、単一のパラメータ
、即ちパラメータ1により特定される。若しパラメータ
1が零に等しい場合、カーソルは右に1個だけ動かされ
る。
10のフローチャートは第19i図に示す。カーソルを
右に動かすステップ410は、カーソルを特定された数
の位置だけ右に動かす。位置の数は、単一のパラメータ
、即ちパラメータ1により特定される。若しパラメータ
1が零に等しい場合、カーソルは右に1個だけ動かされ
る。
第19i図に示す通り、ステップ620で、プログラム
は、パラメータ1が零かどうか決定する。若し、パラメ
ータ1が零であるなら、カーソルは右に1個の位置動か
されることを意味し、プログラムはステップ622に分
岐し、そこでパラメータlは1に設定される。ステップ
614で、パラメータlにより特定された、カーソル位
置の数、即ちXオフセットは現カーソル位置に加えられ
る。結果として、カーソルは新しい位置で表示される。
は、パラメータ1が零かどうか決定する。若し、パラメ
ータ1が零であるなら、カーソルは右に1個の位置動か
されることを意味し、プログラムはステップ622に分
岐し、そこでパラメータlは1に設定される。ステップ
614で、パラメータlにより特定された、カーソル位
置の数、即ちXオフセットは現カーソル位置に加えられ
る。結果として、カーソルは新しい位置で表示される。
ステップ626で、Xカーソル位置は数80と比較され
る。数80は、アプリケーションウィンドウのX文字位
置の数に相当するものである。若し、新しいカーソル位
置が80より大きい場合、それは通常起きないエラー状
態であるが、プログラムはステップ628に分岐し、そ
こでカーソル位置は80に等しいように変更される。プ
ログラムはそれで終結する。
る。数80は、アプリケーションウィンドウのX文字位
置の数に相当するものである。若し、新しいカーソル位
置が80より大きい場合、それは通常起きないエラー状
態であるが、プログラムはステップ628に分岐し、そ
こでカーソル位置は80に等しいように変更される。プ
ログラムはそれで終結する。
第17図と第18図のカーソルを左に動かすステップ4
32のフローチャートは第19j図に示す。カーソルを
左に動かすステップ432は、カーソルを特定された数
の位置だけ左に動かす。位置の数は、単一のパラメータ
、即ちパラメータ1により特定される。若しパラメータ
1が零に等しい場合、カーソルは左に1個だけ動かされ
る。
32のフローチャートは第19j図に示す。カーソルを
左に動かすステップ432は、カーソルを特定された数
の位置だけ左に動かす。位置の数は、単一のパラメータ
、即ちパラメータ1により特定される。若しパラメータ
1が零に等しい場合、カーソルは左に1個だけ動かされ
る。
第19j図に示す通り、ステップ640で、プログラム
は、パラメータ1が零かどうか決定する。若し、パラメ
ータlが零であるなら、カーソルは左に1個の位置動か
されることを意味し、プログラムはステップ642に分
岐し、そこでパラメータlはIに設定される。ステップ
644で、パラメータ1により特定された、カーソル位
置の数、即ちXオフセットは現カーソル位置から差し引
かれる。
は、パラメータ1が零かどうか決定する。若し、パラメ
ータlが零であるなら、カーソルは左に1個の位置動か
されることを意味し、プログラムはステップ642に分
岐し、そこでパラメータlはIに設定される。ステップ
644で、パラメータ1により特定された、カーソル位
置の数、即ちXオフセットは現カーソル位置から差し引
かれる。
結果として、カーソルは新しい位置で表示される。
ステップ646で、Xカーソル位置は数1と比較される
。数1は、アプリケーションウィンドウの最も左のX文
字位置に相当するものである。若し、新しいカーソル位
置が1より小さい場合、それは通常起きないエラー状態
であるが、プログラムはステップ648に分岐し、そこ
でカーソルはlに等しいように変更される。プログラム
はそれで終結する。
。数1は、アプリケーションウィンドウの最も左のX文
字位置に相当するものである。若し、新しいカーソル位
置が1より小さい場合、それは通常起きないエラー状態
であるが、プログラムはステップ648に分岐し、そこ
でカーソルはlに等しいように変更される。プログラム
はそれで終結する。
第17図と第18図のカーソルを動かすステップ416
のフローチャートは第19に図に示す。カーソルを動か
すステップ416は、1対のパラメータ、即ちパラメー
タ2とパラメータ1によりそれぞれ特定されたX、Y座
標に基づいて、カーソルを新しい位置に動かす。若しパ
ラメータ1と2の双方が零に等しい場合、カーソルは、
カーソル位置(l゜1)でウィンドウの頂部左隅に位置
される。このステップ416は、既述のカーソルを動か
すステップと異なる。それは、既述のカーソルを動かす
ステップは、現位置に対する設定数の位置だけカーソル
を動かすのに対し、このステップ416は現カーソル位
置に無関係な絶対的位置を特定する。
のフローチャートは第19に図に示す。カーソルを動か
すステップ416は、1対のパラメータ、即ちパラメー
タ2とパラメータ1によりそれぞれ特定されたX、Y座
標に基づいて、カーソルを新しい位置に動かす。若しパ
ラメータ1と2の双方が零に等しい場合、カーソルは、
カーソル位置(l゜1)でウィンドウの頂部左隅に位置
される。このステップ416は、既述のカーソルを動か
すステップと異なる。それは、既述のカーソルを動かす
ステップは、現位置に対する設定数の位置だけカーソル
を動かすのに対し、このステップ416は現カーソル位
置に無関係な絶対的位置を特定する。
第19に図に示す通り、ステップ660で、プログラム
は、パラメータlが零かどうか決定する。若し、パラメ
ータlが零であるなら、プログラムはステップ662に
分岐し、そこでパラメータ1は1に設定される。ステッ
プ662は、Yカーソル位置をウィンドウの頂部列に変
化させるデフォルトステップ、である。プログラムがC
3I状態406に入る前に全てのパラメータはステップ
422で(第17図)で零に等しく設定されているので
、若しパラメータ1とパラメータ2が特定されていない
なら、それらは零に等しくなる。
は、パラメータlが零かどうか決定する。若し、パラメ
ータlが零であるなら、プログラムはステップ662に
分岐し、そこでパラメータ1は1に設定される。ステッ
プ662は、Yカーソル位置をウィンドウの頂部列に変
化させるデフォルトステップ、である。プログラムがC
3I状態406に入る前に全てのパラメータはステップ
422で(第17図)で零に等しく設定されているので
、若しパラメータ1とパラメータ2が特定されていない
なら、それらは零に等しくなる。
ステップ664で、パラメータ1の値は、それが24よ
り大きいかどうか決定するために検査される。
り大きいかどうか決定するために検査される。
若し、パラメータlが24より大きい場合、アプリケー
ションウィンドウ98には24列しか存在しないのでそ
れは通常起きないエラー状態であるが、プログラムはス
テップ666に分岐し、そこでパラメータ1は、その最
大値である24に等しいように設定される。
ションウィンドウ98には24列しか存在しないのでそ
れは通常起きないエラー状態であるが、プログラムはス
テップ666に分岐し、そこでパラメータ1は、その最
大値である24に等しいように設定される。
ステップ668で、プログラムは、パラメータ2が零か
どうか決定する。若し、パラメータ2が零であるなら、
パラメータ2は特定されていないことを意味し、プログ
ラムはステップ670に分岐し、そこでパラメータ2は
1にデフォルトされる。ステップ672で、プログラム
は、パラメータ2が80より大きいかどうか決定する。
どうか決定する。若し、パラメータ2が零であるなら、
パラメータ2は特定されていないことを意味し、プログ
ラムはステップ670に分岐し、そこでパラメータ2は
1にデフォルトされる。ステップ672で、プログラム
は、パラメータ2が80より大きいかどうか決定する。
1列には80文字以上存在しないので、80以上はエラ
ー状態を示す。
ー状態を示す。
パラメータ2が80より大きい場合、プログラムはステ
ップ674に分岐し、そこでパラメータ2は、その最大
値である80に等しいように設定される。
ップ674に分岐し、そこでパラメータ2は、その最大
値である80に等しいように設定される。
ステップ676で、カーソルの現XSY位置は変更され
て、Xはパラメータ2の値に等しく設定され並びにYは
パラメータ1の値に等しく設定される。
て、Xはパラメータ2の値に等しく設定され並びにYは
パラメータ1の値に等しく設定される。
その結果、カーソルは新しい位置に現れる。
第17図、第18図、第19a −19に図、第20a
図及び第20b図についての前述の記載は、エスケープ
状態400とC3I状態406及びそれと関連して実行
される種々のステップからの移行に関連している。
図及び第20b図についての前述の記載は、エスケープ
状態400とC3I状態406及びそれと関連して実行
される種々のステップからの移行に関連している。
その記載は、主にCRTスクリーンの文章情報の表示に
関している。第15図、第21図、第22a −22e
図、第23a図、及び第23b図に関連してなされた上
記記載は、CRTスクリーンのグラフの表示に主に関係
している。
関している。第15図、第21図、第22a −22e
図、第23a図、及び第23b図に関連してなされた上
記記載は、CRTスクリーンのグラフの表示に主に関係
している。
第15図のグラフ状態404の状態ダイアダラムは、第
21図に示す。プログラムがグラフ状態404にある時
実行されるグラフ機能は、CRTスクリーンの設定位置
にカーソルを設定すること、ベクトルを描(こと、曲線
を描くこと、多角形を作ること、及び文章を書くことを
含む。
21図に示す。プログラムがグラフ状態404にある時
実行されるグラフ機能は、CRTスクリーンの設定位置
にカーソルを設定すること、ベクトルを描(こと、曲線
を描くこと、多角形を作ること、及び文章を書くことを
含む。
第21図に示す通り、グラフ状態404は、ホストコン
ピュータ64からのグラフ命令の受領を待つ初期グラフ
状態700を含めて、6個の別の状態と、5個の付加的
状態からなる。この5個の付加的状態の間に、特別な機
能がCRTスクリーンに情報を表示することに関連して
実行される。特に、これらの5個の状態は、ホストコン
ピュータ64がら”P”文字の受領次第プログラムが到
達する位置設定状態702.’V”文字の受領次第プロ
グラムが到達するベクトルを描く状態704.”C”文
字を受領次第プログラムが到達する曲線を描く状態70
6、”F”文字の受領次第プログラムが到達する多角形
を作る状態708、及び”T”文字の受領次第プログラ
ムが到達する文章を書く状態710を含む。
ピュータ64からのグラフ命令の受領を待つ初期グラフ
状態700を含めて、6個の別の状態と、5個の付加的
状態からなる。この5個の付加的状態の間に、特別な機
能がCRTスクリーンに情報を表示することに関連して
実行される。特に、これらの5個の状態は、ホストコン
ピュータ64がら”P”文字の受領次第プログラムが到
達する位置設定状態702.’V”文字の受領次第プロ
グラムが到達するベクトルを描く状態704.”C”文
字を受領次第プログラムが到達する曲線を描く状態70
6、”F”文字の受領次第プログラムが到達する多角形
を作る状態708、及び”T”文字の受領次第プログラ
ムが到達する文章を書く状態710を含む。
第21図の位置設定状態702の状態ダイアグラムは第
22a図に示す。第22a図の状態ダイアグラムは、ホ
ストコンピュータ64からの文字の特別なシーケンスを
認識し、受領された文字のシーケンスに応じてCRTス
クリーンの設定された位置にカーソル位置を設定するこ
とにより機能する。位置設定状態ダイアダラムは、文字
列″P CX、 Y〕”を認識し、そして応答して括弧
の間で伝達されたパラメータX、Yに基づいて設定され
たピクセル位置にカーソルを動かす。状態ダイアグラム
は従来式で、文字のパターンを認識するのに特に適した
既知のプログラミング手段である。
22a図に示す。第22a図の状態ダイアグラムは、ホ
ストコンピュータ64からの文字の特別なシーケンスを
認識し、受領された文字のシーケンスに応じてCRTス
クリーンの設定された位置にカーソル位置を設定するこ
とにより機能する。位置設定状態ダイアダラムは、文字
列″P CX、 Y〕”を認識し、そして応答して括弧
の間で伝達されたパラメータX、Yに基づいて設定され
たピクセル位置にカーソルを動かす。状態ダイアグラム
は従来式で、文字のパターンを認識するのに特に適した
既知のプログラミング手段である。
第22a図に示す通り、状態ダイアグラム702は文字
列”P (X、 Y)”に反応してCRTスクリーンの
設定ピクセル位置にカーソルを動かす。”P”の受領は
、第21図に示す初期グラフ状態700から位置設定初
期状態720に移行の起因となる。
列”P (X、 Y)”に反応してCRTスクリーンの
設定ピクセル位置にカーソルを動かす。”P”の受領は
、第21図に示す初期グラフ状態700から位置設定初
期状態720に移行の起因となる。
”ビ文字の受領次第、プログラムはステップ722を実
行し、次いでステップ724に分岐してXにより特定さ
れたピクセル位置を得る。ステップ722で、2個のパ
ラメータtxとtyは零に初期化される。
行し、次いでステップ724に分岐してXにより特定さ
れたピクセル位置を得る。ステップ722で、2個のパ
ラメータtxとtyは零に初期化される。
以下に記載する種々のステップで使用されるこれら2個
のパラメータは、DEC端末装置のCRTスクリーンの
XとYピクセル位置をそれぞれ特定し、スクリーンの上
部左部分はピクセル位置(0゜0)として定義される。
のパラメータは、DEC端末装置のCRTスクリーンの
XとYピクセル位置をそれぞれ特定し、スクリーンの上
部左部分はピクセル位置(0゜0)として定義される。
状態724にあるとき、プログラムは、ASCII文字
0から9の1個又は2個以上からなるXパラメータを受
領する。文字が受領される度に、プログラムは、ステッ
プ726に分岐し、そこでプログラムはASCII文字
をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値txに1
0を乗じたものにこの値を加算してその正当な10進の
値に寄与する。例えば、文字”3”及び”5”を連続で
受領すると、ステップ726を先ず実行してtxを3と
等しくし、ステップ726を第2番目に実行してtxを
35と等しくする。
0から9の1個又は2個以上からなるXパラメータを受
領する。文字が受領される度に、プログラムは、ステッ
プ726に分岐し、そこでプログラムはASCII文字
をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値txに1
0を乗じたものにこの値を加算してその正当な10進の
値に寄与する。例えば、文字”3”及び”5”を連続で
受領すると、ステップ726を先ず実行してtxを3と
等しくし、ステップ726を第2番目に実行してtxを
35と等しくする。
コンマを受領した時、Xピクセル位置を特定する文字の
終わりを合図し、Yピクセル位置を受領中にプログラム
は状態728に移行する。状態728は状態724と同
じように作動し、ステップ730でYピクセル位置の値
は計算されてtyに記憶される。
終わりを合図し、Yピクセル位置を受領中にプログラム
は状態728に移行する。状態728は状態724と同
じように作動し、ステップ730でYピクセル位置の値
は計算されてtyに記憶される。
”]”文字の受領は、Yピクセル位置を特定する全ての
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ732に分岐する。そこで
、カーソルの現X、Yピクセル位置は丁度決定されたt
x、 tyXピクセル位置等しく設定される。
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ732に分岐する。そこで
、カーソルの現X、Yピクセル位置は丁度決定されたt
x、 tyXピクセル位置等しく設定される。
第21図のベクトルを描く状態704の状態ダイアグラ
ムは第22b図に示す。第22b図の状態ダイアグラム
は、ホストコンピュータ64からの文字の特別なシーケ
ンスを認識し、次いで受領された文字のシーケンスに応
じてCRTスクリーンの現カーソルピクセル位置から特
定されたピクセル位置にベクトルを描くことにより機能
する。ベクトルを描く状態ダイアグラムは、文字71J
” V (X、 Y〕”を認識し、そして応答して括
弧の間で伝達されたパラメータX、Yに基づいたピクセ
ル位置に現カーソルピクセル位置から線を描く。
ムは第22b図に示す。第22b図の状態ダイアグラム
は、ホストコンピュータ64からの文字の特別なシーケ
ンスを認識し、次いで受領された文字のシーケンスに応
じてCRTスクリーンの現カーソルピクセル位置から特
定されたピクセル位置にベクトルを描くことにより機能
する。ベクトルを描く状態ダイアグラムは、文字71J
” V (X、 Y〕”を認識し、そして応答して括
弧の間で伝達されたパラメータX、Yに基づいたピクセ
ル位置に現カーソルピクセル位置から線を描く。
第22b図に示す通り、状態ダイアグラム704は文字
Fl” V CX、 Y)″に反応してCRTスクリ
ーンの特定されたピクセル位置に現カーソルピクセル位
置からベクトルを描く。”■”の受領は、第21図に示
す初期グラフ状態700からベクトルを描く初期状態7
40に移行の起因となる。”r文字の受領次第、プログ
ラムはステップ742を実行し、次いでステップ744
に分岐してXにより特定されたピクセル位置を決定する
。ステップ742で、2個のパラメータtxとtyは零
に初期化される。
Fl” V CX、 Y)″に反応してCRTスクリ
ーンの特定されたピクセル位置に現カーソルピクセル位
置からベクトルを描く。”■”の受領は、第21図に示
す初期グラフ状態700からベクトルを描く初期状態7
40に移行の起因となる。”r文字の受領次第、プログ
ラムはステップ742を実行し、次いでステップ744
に分岐してXにより特定されたピクセル位置を決定する
。ステップ742で、2個のパラメータtxとtyは零
に初期化される。
状態744にあるとき、プログラムは、ASCII文字
0から9の1個又は2個以上からなるXパラメータを受
領する。文字が受領される度に、プログラムは、ステッ
プ746に分岐し、そこでプログラムはASCII文字
をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値txにI
Oを乗じたものにこの値を加算してその正当な10進値
の算出に寄与する。コンマを受領した時、Xピクセル位
置を特定する文字の終わりを合図し、Yピクセル位置を
受領中にプログラムは状態748に移行する。状態74
8は状態744と同じように作動し、ステップ750で
Yピクセル位置の値は計算されてtyに記憶される。
0から9の1個又は2個以上からなるXパラメータを受
領する。文字が受領される度に、プログラムは、ステッ
プ746に分岐し、そこでプログラムはASCII文字
をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値txにI
Oを乗じたものにこの値を加算してその正当な10進値
の算出に寄与する。コンマを受領した時、Xピクセル位
置を特定する文字の終わりを合図し、Yピクセル位置を
受領中にプログラムは状態748に移行する。状態74
8は状態744と同じように作動し、ステップ750で
Yピクセル位置の値は計算されてtyに記憶される。
”]”文字の受領は、Yビクセル位置を特定する全ての
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ752に分岐する。ステッ
プ752で、ベクトルはカーソルピクセル位置から(t
x 、 ty)により特定されたピクセル位置に描かれ
る。
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ752に分岐する。ステッ
プ752で、ベクトルはカーソルピクセル位置から(t
x 、 ty)により特定されたピクセル位置に描かれ
る。
プロセス制御端末装置60のCRTスクリーンにベクト
ルを描くことができる前に、現カーソルピクセル位置と
(tx、 ty)により特定されたピクセル位置は変形
されなければならない。変形を要する理由は、ホストコ
ンピュータ64が通信する標準DEC端末装置が800
ピクセル幅で480ピクセルタルのCRTスクリーンを
有し、スクリーン上部左隅が(0,O)ピクセル位置と
して定義されているからである。しかし、端末装置60
のCRTスクリーンに表示されたアプリケーションウィ
ンドウ98は、480ピクセル幅で、240ピクセルタ
ルであり、ウィンドウの下部左隅は(0,0)ピクセル
位置として定義されている。従って、ホストコンピュー
タ64により伝達されたのとほぼ同じ像をCRTスクリ
ーンのアプリケーションウィンドウ98に表示するため
に、CRT駆動機構46によりCRTスクリーンにいず
れのグラフをも表示する前に、ピクセル変形を実行する
。
ルを描くことができる前に、現カーソルピクセル位置と
(tx、 ty)により特定されたピクセル位置は変形
されなければならない。変形を要する理由は、ホストコ
ンピュータ64が通信する標準DEC端末装置が800
ピクセル幅で480ピクセルタルのCRTスクリーンを
有し、スクリーン上部左隅が(0,O)ピクセル位置と
して定義されているからである。しかし、端末装置60
のCRTスクリーンに表示されたアプリケーションウィ
ンドウ98は、480ピクセル幅で、240ピクセルタ
ルであり、ウィンドウの下部左隅は(0,0)ピクセル
位置として定義されている。従って、ホストコンピュー
タ64により伝達されたのとほぼ同じ像をCRTスクリ
ーンのアプリケーションウィンドウ98に表示するため
に、CRT駆動機構46によりCRTスクリーンにいず
れのグラフをも表示する前に、ピクセル変形を実行する
。
Xピクセル変形、PIXEL −Xを遂行するサブルー
チンのフローチャートは、第23a図に示す。ホストコ
ンピュータ64により特定されたXピクセルは次の式〔
3〕を使用して変形される。
チンのフローチャートは、第23a図に示す。ホストコ
ンピュータ64により特定されたXピクセルは次の式〔
3〕を使用して変形される。
X = 16+ X−ウィンドウ−オフセット+(48
0*X−ピクセル) /800、 ここで、Xは、プロセス制御端末装置6oのCRか計算
されているDEC端末装置に対するピクセルYビクセル
変形、PIXEL −Yを遂行するサブルーチンのフロ
ーチャートは、第23b図に示す。ホストコンピュータ
64により特定されたYピクセルは次の式〔4〕を使用
して変形される。
0*X−ピクセル) /800、 ここで、Xは、プロセス制御端末装置6oのCRか計算
されているDEC端末装置に対するピクセルYビクセル
変形、PIXEL −Yを遂行するサブルーチンのフロ
ーチャートは、第23b図に示す。ホストコンピュータ
64により特定されたYピクセルは次の式〔4〕を使用
して変形される。
Y=90+Y−ウィンドウ−オフセット−(249−(
(240*Y−ピク(?#))) /480゜数90は
表示の垂直境界部分92に相当し、Y−ウィンドウ−オ
フセットはプロセス制御部分92に関する設定ウィンド
ウオフセットで、数249はアプリケーションウィンド
ウ98のピクセルの高さに関係し、数240はアプリケ
ーションウィンドウ98のピクセルの視認できる表示高
さに等しく、Y−ピクセルはYが計算されているDEC
端末装置に対するピクセル位置で、数480は標準DE
C端末装置の表示画面の高さである。
(240*Y−ピク(?#))) /480゜数90は
表示の垂直境界部分92に相当し、Y−ウィンドウ−オ
フセットはプロセス制御部分92に関する設定ウィンド
ウオフセットで、数249はアプリケーションウィンド
ウ98のピクセルの高さに関係し、数240はアプリケ
ーションウィンドウ98のピクセルの視認できる表示高
さに等しく、Y−ピクセルはYが計算されているDEC
端末装置に対するピクセル位置で、数480は標準DE
C端末装置の表示画面の高さである。
第22b図のステップ752に示す通り、PIXEL
−XとPIXEL + Yサブルーチンを呼んで、現カ
ーソルピクセル位置とtxStyピクセル位置の双方を
変換する。次いで、ベクトルを描く命令をCRT駆動機
構46に伝達して前者の位置から後者の位置にベクトル
を描く。ステップ754で、現カーソルピクセル位置は
(tx、 ty)に等しく設定されて新しいカーソル位
置を記録する。変数txとtyは、PIXEl、XとP
IXEL −Yサブルーチンの実行中変更されない。従
って、現カーソル位置はDECピクセルフォーマットを
表す。
−XとPIXEL + Yサブルーチンを呼んで、現カ
ーソルピクセル位置とtxStyピクセル位置の双方を
変換する。次いで、ベクトルを描く命令をCRT駆動機
構46に伝達して前者の位置から後者の位置にベクトル
を描く。ステップ754で、現カーソルピクセル位置は
(tx、 ty)に等しく設定されて新しいカーソル位
置を記録する。変数txとtyは、PIXEl、XとP
IXEL −Yサブルーチンの実行中変更されない。従
って、現カーソル位置はDECピクセルフォーマットを
表す。
第21図の曲線を描く状態706の状態ダイアグラムは
第22c図に示す。第22c図の状態ダイアグラムは、
ホストコンピュータ64からの文字の特別なシーケンス
を認識し、次いで受領された文字のシーケンスに応じて
CRTスクリーンに曲線を描くことにより機能する。曲
線を描く状態ダイアグラムは、文字列”C(A#)
[X、 Y)”を認識し、それに応答して曲線を現カー
ソルピクセル位置にその中心を置いて描く。曲線はパラ
メータX、 Yに基づいたピクセル位置から始まり、そ
の曲線の長さは括弧内の文字”A”に続くパラメータ#
により特定された角度に依存している。
第22c図に示す。第22c図の状態ダイアグラムは、
ホストコンピュータ64からの文字の特別なシーケンス
を認識し、次いで受領された文字のシーケンスに応じて
CRTスクリーンに曲線を描くことにより機能する。曲
線を描く状態ダイアグラムは、文字列”C(A#)
[X、 Y)”を認識し、それに応答して曲線を現カー
ソルピクセル位置にその中心を置いて描く。曲線はパラ
メータX、 Yに基づいたピクセル位置から始まり、そ
の曲線の長さは括弧内の文字”A”に続くパラメータ#
により特定された角度に依存している。
第22c図に示す通り、”C″の受領は、第21図に示
す初期グラフ状態700から曲線を描く初期状態760
に移行の起因となる。左の括弧の受領次第、プログラム
はステップ762を実行し、そこでプログラムは”A”
を待つ。例えば、若し”A”に続I、IC3個(7)A
SCII文字n3m、m6m、と”0”がある場合、円
がCRTスクリーンに描かれる。
す初期グラフ状態700から曲線を描く初期状態760
に移行の起因となる。左の括弧の受領次第、プログラム
はステップ762を実行し、そこでプログラムは”A”
を待つ。例えば、若し”A”に続I、IC3個(7)A
SCII文字n3m、m6m、と”0”がある場合、円
がCRTスクリーンに描かれる。
”A”の受領次第、プログラムはステップ764を実行
する。そこで、パラメータtxとtyを零に等しく設定
することによりクリアする。次いで、プログラムはステ
ップ766に分岐し、そこでプログラムは描くべき曲線
の角移動の度数表示を待つ。
する。そこで、パラメータtxとtyを零に等しく設定
することによりクリアする。次いで、プログラムはステ
ップ766に分岐し、そこでプログラムは描くべき曲線
の角移動の度数表示を待つ。
状態766にあるとき、プログラムは、ASCII文字
0から9の1個又は2個以上からなる曲線の角移動の度
数を受領する。文字が受領される度に、プログラムは、
ステップ766に分岐し、そこでプログラムはASCI
I文字をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値の
度数に10を乗じたものにこの値を加算してその正当な
10進値の算出に寄与する。右括弧を受領した時、角移
動を特定する文字の終わりを合図し、プログラムはステ
ップ770に移行しXとYパラメータを待つ。” じ文
字の受領次第、プログラムはステップ772に分岐し、
Yにより特定されたピクセル位置を決定する。
0から9の1個又は2個以上からなる曲線の角移動の度
数を受領する。文字が受領される度に、プログラムは、
ステップ766に分岐し、そこでプログラムはASCI
I文字をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値の
度数に10を乗じたものにこの値を加算してその正当な
10進値の算出に寄与する。右括弧を受領した時、角移
動を特定する文字の終わりを合図し、プログラムはステ
ップ770に移行しXとYパラメータを待つ。” じ文
字の受領次第、プログラムはステップ772に分岐し、
Yにより特定されたピクセル位置を決定する。
状態772にあるとき、プログラムは、ASCII文字
0から9の1個又は2個以上からなるXパラメータを受
領する。文字が受領される度に、プログラムは、ステッ
プ774に分岐し、そこでプログラムはASCII文字
をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値txに1
0を乗じたものにこの値を加算してその正当な10進値
の算出に寄与する。コンマを受領した時、Xピクセル位
置を特定する文字の終わりを合図し、Yピクセル位置を
受領中にプログラムは状態776に移行する。状態77
6は状態772と同じように作動し、ステップ778で
Yピクセル位置の値は計算されてtyに記憶される。
0から9の1個又は2個以上からなるXパラメータを受
領する。文字が受領される度に、プログラムは、ステッ
プ774に分岐し、そこでプログラムはASCII文字
をその関連の2進文字値に変換し、かつ現在値txに1
0を乗じたものにこの値を加算してその正当な10進値
の算出に寄与する。コンマを受領した時、Xピクセル位
置を特定する文字の終わりを合図し、Yピクセル位置を
受領中にプログラムは状態776に移行する。状態77
6は状態772と同じように作動し、ステップ778で
Yピクセル位置の値は計算されてtyに記憶される。
”1”文字の受領は、Yピクセル位置を特定する全ての
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ780に分岐する。
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ780に分岐する。
ステップ780で、円形曲線が描かれる。PIXEL−
XとPIXEL −Yサブルーチンを呼んで、現カーソ
ルピクセル位置とtx、 tyXピクセル位置双方を端
末装置60の表示フォーマットに変換する。2個の点を
変換して後、円形曲線を現カーソルピクセル位置にその
中心を置いて描く。円形曲線は変形された( tx、
ty)により特定された点から始まり、その曲線はステ
ップ768で計算された度数の角移動に対応する長さで
描かれる。次いで、曲線を描く命令をCRT駆動機構4
6に伝達して、特定された曲線がCRTスクリーンに現
れる。
XとPIXEL −Yサブルーチンを呼んで、現カーソ
ルピクセル位置とtx、 tyXピクセル位置双方を端
末装置60の表示フォーマットに変換する。2個の点を
変換して後、円形曲線を現カーソルピクセル位置にその
中心を置いて描く。円形曲線は変形された( tx、
ty)により特定された点から始まり、その曲線はステ
ップ768で計算された度数の角移動に対応する長さで
描かれる。次いで、曲線を描く命令をCRT駆動機構4
6に伝達して、特定された曲線がCRTスクリーンに現
れる。
第21図の多角形を描く状態708の状態ダイアグラム
は第22d図に示す。多角形を描く状態ダイアグラム7
08は、多角形を形成させる。多角形は頂点の変数によ
り定義される。多角形は現カーソルピクセル位置から第
1頂点への線、後に続く頂点多対を接続する別の線、及
び最後の頂点を元のカーソル位置に接続する線を引いて
、多角形を閉じることにより形成される。状態ダイアグ
ラム708は、文字列″F (V (Xi、 Yl)
(X2. Y2〕 ・・・ (Xn、Yn)”を認識
し、それに応答してCRTスクリーンに対応する多角形
を描く。
は第22d図に示す。多角形を描く状態ダイアグラム7
08は、多角形を形成させる。多角形は頂点の変数によ
り定義される。多角形は現カーソルピクセル位置から第
1頂点への線、後に続く頂点多対を接続する別の線、及
び最後の頂点を元のカーソル位置に接続する線を引いて
、多角形を閉じることにより形成される。状態ダイアグ
ラム708は、文字列″F (V (Xi、 Yl)
(X2. Y2〕 ・・・ (Xn、Yn)”を認識
し、それに応答してCRTスクリーンに対応する多角形
を描く。
第22d図に示す通り、′F”の受領は、第21図に示
す初期グラフ状態700から多角形を描く初期状態80
0に移行の起因となる。左の括弧の受領次第、プログラ
ムは描写選択状態802に分岐し、そこでプログラムは
文字”■”を待つ。文字”V″は描くべき多角形の頂点
が後に続くことを指示する。 ビ文字の受領次第、プ
ログラムはステップ806でパラメータtxとtyをク
リアし、次いで状態808に分岐してXにより特定され
たピクセル位置を決定する。
す初期グラフ状態700から多角形を描く初期状態80
0に移行の起因となる。左の括弧の受領次第、プログラ
ムは描写選択状態802に分岐し、そこでプログラムは
文字”■”を待つ。文字”V″は描くべき多角形の頂点
が後に続くことを指示する。 ビ文字の受領次第、プ
ログラムはステップ806でパラメータtxとtyをク
リアし、次いで状態808に分岐してXにより特定され
たピクセル位置を決定する。
上に記載したように、状態808にいる間に、プログラ
ムはXパラメータを受領し、tx値を計算するために文
字を受領する度に、ステップ810に分岐する。コンマ
を受領した時、Xピクセル位置を特定する文字の終わり
を合図し、Yピクセル位置を受領中にプログラムは状態
812に移行する。状態812は状態808と同じよう
に作動し、ステップ814でYピクセル位置の値は計算
されてtyに記憶される。
ムはXパラメータを受領し、tx値を計算するために文
字を受領する度に、ステップ810に分岐する。コンマ
を受領した時、Xピクセル位置を特定する文字の終わり
を合図し、Yピクセル位置を受領中にプログラムは状態
812に移行する。状態812は状態808と同じよう
に作動し、ステップ814でYピクセル位置の値は計算
されてtyに記憶される。
”J”文字の受領は、Yピクセル位置を特定する全ての
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ816に分岐する。そこで
、(tx、 ty)により特定された頂点はメモリに記
憶される。プログラムは状態804に分岐して帰る。そ
こで、次の頂点が、ステップ806−816を繰り返す
ことにより受領される。連続する頂点は、受領された順
番で記憶される。最終の頂点が受領されかつプログラム
が状態804に到着した後、右の括弧”)”が受領され
る。これはプログラムに伝達すべき頂点はもう無いこと
の合図である。伝達された最後の頂点は元のカーソルピ
クセル位置と常に一致して描かれた多角形は閉領域を形
成する。
ASCII数字が受領されていることをプログラムに合
図し、プログラムはステップ816に分岐する。そこで
、(tx、 ty)により特定された頂点はメモリに記
憶される。プログラムは状態804に分岐して帰る。そ
こで、次の頂点が、ステップ806−816を繰り返す
ことにより受領される。連続する頂点は、受領された順
番で記憶される。最終の頂点が受領されかつプログラム
が状態804に到着した後、右の括弧”)”が受領され
る。これはプログラムに伝達すべき頂点はもう無いこと
の合図である。伝達された最後の頂点は元のカーソルピ
クセル位置と常に一致して描かれた多角形は閉領域を形
成する。
ステップ818で、多角形が描かれる。ステップ818
で、元のカーソル位置と各頂点は、PIXEL −”X
とPIXEL −Yサブルーチンを呼んで、端末装置6
0の表示フォーマットに変換される。次いで、多角形を
描く命令は、元のカーソルピクセル位置から第1頂点へ
、連続する多対の頂点間で、並びに最後の頂点と元のカ
ーソル位置との間で線を描いて多角形を閉じることを特
定することにより形成される。多角形を描く命令は、C
RT駆動機構46に伝達されてCRTスクリーンに多角
形を描く。
で、元のカーソル位置と各頂点は、PIXEL −”X
とPIXEL −Yサブルーチンを呼んで、端末装置6
0の表示フォーマットに変換される。次いで、多角形を
描く命令は、元のカーソルピクセル位置から第1頂点へ
、連続する多対の頂点間で、並びに最後の頂点と元のカ
ーソル位置との間で線を描いて多角形を閉じることを特
定することにより形成される。多角形を描く命令は、C
RT駆動機構46に伝達されてCRTスクリーンに多角
形を描く。
第21図の文章を書く状態710の状態ダイアダラムは
第22E図に示す。文章を書く状態ダイアダラム710
は、特定された文章列を現カーソルピクセル位置でCR
Tスクリーンに表示させる。状態ダイアダラムは、”ラ
リ−(Larry)”等の引用マークの中に閉じられた
文字列を認識し、それに応答してCRTスクリーンに文
字列を描く。
第22E図に示す。文章を書く状態ダイアダラム710
は、特定された文章列を現カーソルピクセル位置でCR
Tスクリーンに表示させる。状態ダイアダラムは、”ラ
リ−(Larry)”等の引用マークの中に閉じられた
文字列を認識し、それに応答してCRTスクリーンに文
字列を描く。
第22e図に示す通り、′T”の受領は、第21図に示
す初期グラフ状態700がら文章を書く初期状態800
にプログラムを移行させる。第1の引用マークの受領次
第、プログラムは文字受容状態822に分岐し、そこで
引用マークの間の文字が受領され、ステップ824でバ
ッファーに一時的に記憶される。別の引用マークを受領
した時、表示する文字列の終わりを合図し、プログラム
は状態826に分岐する。そこで、現カーソルピクセル
位置は、PIXEL −XとPIXEL −Yサブルー
チンを呼んで、端末装置60の表示フォーマットに変換
される。次いで、ステップ828で、変換されたピクセ
ル座標とバッファーされた文字を使用して、文章命令は
、CRT駆動機構46に伝達されて、特定された文字列
をCRTスクリーンに描く。次いで、プログラムはステ
ップ830に分岐して、そこで現Xカーソルピクセル位
置は次の式に従って増加する。
す初期グラフ状態700がら文章を書く初期状態800
にプログラムを移行させる。第1の引用マークの受領次
第、プログラムは文字受容状態822に分岐し、そこで
引用マークの間の文字が受領され、ステップ824でバ
ッファーに一時的に記憶される。別の引用マークを受領
した時、表示する文字列の終わりを合図し、プログラム
は状態826に分岐する。そこで、現カーソルピクセル
位置は、PIXEL −XとPIXEL −Yサブルー
チンを呼んで、端末装置60の表示フォーマットに変換
される。次いで、ステップ828で、変換されたピクセ
ル座標とバッファーされた文字を使用して、文章命令は
、CRT駆動機構46に伝達されて、特定された文字列
をCRTスクリーンに描く。次いで、プログラムはステ
ップ830に分岐して、そこで現Xカーソルピクセル位
置は次の式に従って増加する。
X−coord =X−coord + 6 *文字の
数、〔5〕ここで、X−coordはカーソルピクセル
位置で、数6は表示される各文字のピクセルの幅で、並
びに文字の数はCRTスクリーンに表示された文字の数
である。
数、〔5〕ここで、X−coordはカーソルピクセル
位置で、数6は表示される各文字のピクセルの幅で、並
びに文字の数はCRTスクリーンに表示された文字の数
である。
本発明の別の特徴は、自動ログインの特徴である。それ
は、アプリケーションプログラムの実行を開始すると、
ホストコンピュータによりランされているアプリケーシ
ョンプログラムにオペレータが自動的にログインするこ
とを可能としていることである。
は、アプリケーションプログラムの実行を開始すると、
ホストコンピュータによりランされているアプリケーシ
ョンプログラムにオペレータが自動的にログインするこ
とを可能としていることである。
従来のコンピュータシステムでは、オペレータは特別の
アプリケーションプログラムに対するアクセスを得るこ
とができる前に、彼は、使用者名とある場合にはパスワ
ードを与えてログインすることを要求される。本発明の
実施と同様のことをするに当たっては1、ログインして
ないアプリケーションウィンドウを含む表示を出すこと
をオペレータが所望する度に、彼は使用者名とパスワー
ドを与えることによりログインしなけれなならないであ
ろう。
アプリケーションプログラムに対するアクセスを得るこ
とができる前に、彼は、使用者名とある場合にはパスワ
ードを与えてログインすることを要求される。本発明の
実施と同様のことをするに当たっては1、ログインして
ないアプリケーションウィンドウを含む表示を出すこと
をオペレータが所望する度に、彼は使用者名とパスワー
ドを与えることによりログインしなけれなならないであ
ろう。
本発明の自動的ログインの特徴は、オペレータが端末装
置のキーボードを介して設定されたノードアドレス、使
用者名及びパスワードを入れることを必要とせずに、ホ
ストコンピュータ64にそれらの情報を伝達することに
より、オペレータの時間を節約している。第6図に示す
通り、右部分に示すアプリケーションウィンドウ表示要
素128は、アプリケーションウィンドウがランされる
ホストコンピュータ64のノードアドレスのためのメモ
リ場所144、使用者名のためのメモリ場所146及び
パスワードのためのメモリ場所148を含む。これらの
メモリ場所は、自動ログイン特徴を所望の場合にのみア
プリケーションウィンドウ要素28のために含まれる。
置のキーボードを介して設定されたノードアドレス、使
用者名及びパスワードを入れることを必要とせずに、ホ
ストコンピュータ64にそれらの情報を伝達することに
より、オペレータの時間を節約している。第6図に示す
通り、右部分に示すアプリケーションウィンドウ表示要
素128は、アプリケーションウィンドウがランされる
ホストコンピュータ64のノードアドレスのためのメモ
リ場所144、使用者名のためのメモリ場所146及び
パスワードのためのメモリ場所148を含む。これらの
メモリ場所は、自動ログイン特徴を所望の場合にのみア
プリケーションウィンドウ要素28のために含まれる。
これらの設定されたメモリ場所が与えられている場合、
オペレータは、彼の使用者名又はパスワードを点検され
ることな(アプリケーションプログラムにログインされ
る。
オペレータは、彼の使用者名又はパスワードを点検され
ることな(アプリケーションプログラムにログインされ
る。
本発明により使用されている自動ログインプロセスのフ
ローチャートは、第24図に示されている。
ローチャートは、第24図に示されている。
ステップ860で、プログラムは、アプリケーションウ
ィンドウ要素のノードアドレスが零に等しいかどうか決
定する。若しノードアドレスが零に等しい場合、それは
本発明の自動ログイン特徴がこの特別のアプリケーショ
ンウィンドウと共に使用されていないことを示し、プロ
グラムはステップ862に分岐して、そこでそれが与え
られていないので、ノードアドレスを入れるようオペレ
ータを督促する。プログラムは次いで終結する。
ィンドウ要素のノードアドレスが零に等しいかどうか決
定する。若しノードアドレスが零に等しい場合、それは
本発明の自動ログイン特徴がこの特別のアプリケーショ
ンウィンドウと共に使用されていないことを示し、プロ
グラムはステップ862に分岐して、そこでそれが与え
られていないので、ノードアドレスを入れるようオペレ
ータを督促する。プログラムは次いで終結する。
ステップ864で、ノードアドレスが与えられたので、
プログラムはアプリケーションウィンドウ要素128か
らノードアドレスを得て、次いでそれを第14図のシー
ケンサ−330である呼び出しに伝達する。第24図に
帰り、プログラムは、ステップ866で分岐し、そこで
プログラムは、ウィンドウ要素が使用者名文字列を有す
るかどうか決定する。
プログラムはアプリケーションウィンドウ要素128か
らノードアドレスを得て、次いでそれを第14図のシー
ケンサ−330である呼び出しに伝達する。第24図に
帰り、プログラムは、ステップ866で分岐し、そこで
プログラムは、ウィンドウ要素が使用者名文字列を有す
るかどうか決定する。
若し有しないなら、それは自動ログイン特徴は現時点で
このウィンドウに使用されていないことを意味し、次い
でプログラムは終結する。そうでない場合、ステップ8
68で、使用者名はアプリケーションウィンドウ要素か
ら取り出され、次いでホストコンピュータ64に伝達す
るためにCRT端末装置60のキーボードバッファーに
置かれる。使用者名をキーボードバッファーに自動的に
置く行動は、オペレータが使用者名を自身でタイプする
のと同じ効果を有する。
このウィンドウに使用されていないことを意味し、次い
でプログラムは終結する。そうでない場合、ステップ8
68で、使用者名はアプリケーションウィンドウ要素か
ら取り出され、次いでホストコンピュータ64に伝達す
るためにCRT端末装置60のキーボードバッファーに
置かれる。使用者名をキーボードバッファーに自動的に
置く行動は、オペレータが使用者名を自身でタイプする
のと同じ効果を有する。
プログラムは、ステップ870に分岐する。そこで、プ
ログラムは、ウィンドウ要素がパスワード文字列を有す
るかどうか決定する。若し有しないなら、それは自動ロ
グイン特徴は現時点でこのウィンドウに使用されていな
いことを意味し、次いでプログラムは終結する。そうで
ない場合、ステップ872で、パスワードはアプリケー
ションウィンドウ要素から取り出され、次いでホストコ
ンピュータ64に伝達するためにCRT端末装置60の
キーボードバッファーに置かれる。パスワードをキーボ
ードバッファーに自動的に置く行動は、オペレータがパ
スワードを自身でタイプするのと同じ効果を有する。
ログラムは、ウィンドウ要素がパスワード文字列を有す
るかどうか決定する。若し有しないなら、それは自動ロ
グイン特徴は現時点でこのウィンドウに使用されていな
いことを意味し、次いでプログラムは終結する。そうで
ない場合、ステップ872で、パスワードはアプリケー
ションウィンドウ要素から取り出され、次いでホストコ
ンピュータ64に伝達するためにCRT端末装置60の
キーボードバッファーに置かれる。パスワードをキーボ
ードバッファーに自動的に置く行動は、オペレータがパ
スワードを自身でタイプするのと同じ効果を有する。
使用者名とパスワードがホストコンピュータ64に伝達
された後、それらは使用者名とパスワードとを含む設定
ログイン情報と比較されてコンピュータプログラムへの
アクセスが許容されるべきか否かが決定される。本発明
の自動ログイン特徴は、アプリケーションプログラムへ
のアクセスをオペレータに自動的に許容することを意図
しているので、表示要素に記憶されているログイン情報
は常に設定されたログイン情報に一致する。対応するロ
グイン情報が一致することが決定されると、オペレータ
はアプリケーションプログラムに自動的にログインされ
て、プログラムはオペレータからの入力と共にホストコ
ンピュータによりランされる。
された後、それらは使用者名とパスワードとを含む設定
ログイン情報と比較されてコンピュータプログラムへの
アクセスが許容されるべきか否かが決定される。本発明
の自動ログイン特徴は、アプリケーションプログラムへ
のアクセスをオペレータに自動的に許容することを意図
しているので、表示要素に記憶されているログイン情報
は常に設定されたログイン情報に一致する。対応するロ
グイン情報が一致することが決定されると、オペレータ
はアプリケーションプログラムに自動的にログインされ
て、プログラムはオペレータからの入力と共にホストコ
ンピュータによりランされる。
第1図は、従来技術のプロセス制御端末装置ネットワー
クのブロックダイアグラム; 第2図は、従来技術のプロセス制御端末装置の全体的コ
ンピュータソフトウェアのブロックダイアゲラム; 第3図は、本発明に係るプロセス制御端末装置ネットワ
ークのブロックダイアグラム;第4図は、本発明に係る
プロセス制御端末装置の全体的コンピュータソフトウェ
アのブロックダイアグラム; 第5図は、本発明に係るプロセス制御端末装置のCRT
スクリーンの表示を示す; 第6図よ、第4図の表示定義データベースの組織の図示 第7図よ、第6図に示すタイプの数種の表示要素の図示 第8図よ、第4図のプロセスデータベースの組織の図示 第9図よ、第4図のキーボードプロセスのフローチャー
ト; 第1θ図は、第4図の表示スケヂューラのフローチャー
ト; 第11図は、第4図の表示インタープリタ−のフローチ
ャート; 第12図は、第4図に示すプロセスネットワーク駆動機
構のフローチャート; 第13図は、第4図に示す警報及び注意リストプロセス
のフローチャート; 第14図は、第4図に示すアプリケーションウィンドウ
プロセスのプロセスフローダイアグラム;第15図は、
第14図に示すエミュレート端末装置ステップの状態ダ
イアグラム; 第16図は、第15図に示す文章表示のフローチャート
; 第17図は、第15図に示すようなエスケープ状態から
初期及びC3I状態への多数の状態移行の図ホ; 第18図は、第15図に示すようなC8I状態から初期
状態への多数の状態移行の図示; 第19a図から第19に図は、第17図と第18図に示
す種々のステップのフローチャート; 第20a図と第20b図は、第19a図から第19に図
に示す多数のステップにより呼び出された2個のサブル
ーチンのフローチャート; 第21図は、第15図に示すグラフ状態の状態ダイアグ
ラム; 第22a図から第22e図は、第21図に示す種々の状
態の状態ダイアグラム; 第23a図から第23b図は、第22a図から第22e
図に示す多数のステップにより呼び出される2個のサブ
ルーチンのフローチャート; 第24図は、本発明に係る自動ログインプロセスのフロ
ーチャートである。 IO・・・プロセス制御端末装置ネットワーク12・・
・プロセス制御装置 16・・・ローカル区域ネットワーク 18・・・キーボード 20・・・CRT 22・・・フロッピィディスク駆動機構24・・・プロ
セッサ 26・・・ディスク制御装置28・・・ラ
ンダムアクセス記憶装置(RAM)30・・・母線 32・・・シリアル制御装置 34・・・CRT制御装置 36・・・ネットワーク制御装置 40・・・シリアルライン駆動機構 42・・・キーボードプロセス 44・・・表示スケヂューラ 46・・・CRT駆動機構 48・・・表示インタープリタ 50・・・プロセスネットワーク駆動機構52・・・プ
ロセスデータベース 54・・・表示定義データベース 56・・・警報及び注意リストプロセス60・・・プロ
セス制御端末装置 62・・・イーサネット制御装置 64・・・ホストコンピュータ 66・・・イーサネットローカル区域ネットワーク68
・・・第2イーサネツト制御装置 70・・・アプリケーションプログラム76・・・キー
ボードプロセス 78・・・表示スケヂューラ 80・・・表示インタープリタ 82・・・アプリケーションウィンドウプロセス84・
・・イーサネット駆動機構 90・・・CRT表示
クのブロックダイアグラム; 第2図は、従来技術のプロセス制御端末装置の全体的コ
ンピュータソフトウェアのブロックダイアゲラム; 第3図は、本発明に係るプロセス制御端末装置ネットワ
ークのブロックダイアグラム;第4図は、本発明に係る
プロセス制御端末装置の全体的コンピュータソフトウェ
アのブロックダイアグラム; 第5図は、本発明に係るプロセス制御端末装置のCRT
スクリーンの表示を示す; 第6図よ、第4図の表示定義データベースの組織の図示 第7図よ、第6図に示すタイプの数種の表示要素の図示 第8図よ、第4図のプロセスデータベースの組織の図示 第9図よ、第4図のキーボードプロセスのフローチャー
ト; 第1θ図は、第4図の表示スケヂューラのフローチャー
ト; 第11図は、第4図の表示インタープリタ−のフローチ
ャート; 第12図は、第4図に示すプロセスネットワーク駆動機
構のフローチャート; 第13図は、第4図に示す警報及び注意リストプロセス
のフローチャート; 第14図は、第4図に示すアプリケーションウィンドウ
プロセスのプロセスフローダイアグラム;第15図は、
第14図に示すエミュレート端末装置ステップの状態ダ
イアグラム; 第16図は、第15図に示す文章表示のフローチャート
; 第17図は、第15図に示すようなエスケープ状態から
初期及びC3I状態への多数の状態移行の図ホ; 第18図は、第15図に示すようなC8I状態から初期
状態への多数の状態移行の図示; 第19a図から第19に図は、第17図と第18図に示
す種々のステップのフローチャート; 第20a図と第20b図は、第19a図から第19に図
に示す多数のステップにより呼び出された2個のサブル
ーチンのフローチャート; 第21図は、第15図に示すグラフ状態の状態ダイアグ
ラム; 第22a図から第22e図は、第21図に示す種々の状
態の状態ダイアグラム; 第23a図から第23b図は、第22a図から第22e
図に示す多数のステップにより呼び出される2個のサブ
ルーチンのフローチャート; 第24図は、本発明に係る自動ログインプロセスのフロ
ーチャートである。 IO・・・プロセス制御端末装置ネットワーク12・・
・プロセス制御装置 16・・・ローカル区域ネットワーク 18・・・キーボード 20・・・CRT 22・・・フロッピィディスク駆動機構24・・・プロ
セッサ 26・・・ディスク制御装置28・・・ラ
ンダムアクセス記憶装置(RAM)30・・・母線 32・・・シリアル制御装置 34・・・CRT制御装置 36・・・ネットワーク制御装置 40・・・シリアルライン駆動機構 42・・・キーボードプロセス 44・・・表示スケヂューラ 46・・・CRT駆動機構 48・・・表示インタープリタ 50・・・プロセスネットワーク駆動機構52・・・プ
ロセスデータベース 54・・・表示定義データベース 56・・・警報及び注意リストプロセス60・・・プロ
セス制御端末装置 62・・・イーサネット制御装置 64・・・ホストコンピュータ 66・・・イーサネットローカル区域ネットワーク68
・・・第2イーサネツト制御装置 70・・・アプリケーションプログラム76・・・キー
ボードプロセス 78・・・表示スケヂューラ 80・・・表示インタープリタ 82・・・アプリケーションウィンドウプロセス84・
・・イーサネット駆動機構 90・・・CRT表示
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、オペレータがプロセス制御機能とプロセス制御機能
に加えてアプリケーション機能とを実行することを許容
するプロセス制御端末装置であって、前記プロセス制御
端末装置は、プロセス制御情報を排他的に表示する設定
スクリーン部分を確保して、プロセス制御警報がスクリ
ーンに現れなくて、従ってプロセス制御オペレータの注
意を引かないという可能性を排除し、前記プロセス制御
端末装置は、プロセッサと、 前記プロセッサに接続された母線と、 前記母線に接続され、かつスクリーンを有する表示端末
装置と、 前記母線に接続されてプロセス制御情報を プロセス制御装置から受領するのを可能にするプロセス
制御ネットワーク制御装置と、 前記母線に接続され、アプリケーション情 報がホストコンピュータにより受領されるのを可能にし
、かつアプリケーション情報がホストコンピュータに伝
達されるのを可能とするホストネットワーク制御装置と
、 警報条件の存在を定期的に決定する第1手 段と、並びに 前記アプリケーション情報を前記スクリー ンに表示させる第2手段とを、 備え、 前記第1手段は、前記スクリーンの第1設 定部分に警報指示を発生させ、前記スクリーンの前記第
1設定部分はプロセス制御情報に排他的に確保されてお
り、 前記第2手段は、前記アプリケーション情 報が前記プロセス制御情報に確保された前記スクリーン
の前記第1設定部分に表示されるのを阻止するための手
段を含み、前記阻止手段は、前記アプリケーション情報
を前記スクリーンの第2設定部分に表示させ、前記第2
設定部分は、前記第1設定部分を除外して、前記プロセ
ス制御情報が前記アプリケーション情報により重ね書き
されず、従って前記スクリーンを監視するプロセス制御
オペレータが警報条件を見逃すことはないことを保証し
ている、 ことを特徴とするプロセス制御端末装置。 2、前記警報指示は警報メッセージを有する、ことを特
徴とする請求項1に記載のプロセス制御端末装置。 3、注意メッセージは前記スクリーンの前記第1設定部
分に表示される、ことを特徴とする請求項1に記載のプ
ロセス制御端末装置。 4、前記第1手段は、 警報条件が存在するかどうか定期的に決定し、かつ警報
条件のリストを作成するプロセスネットワーク駆動機構
と、 前記警報条件のリストを査察して、前記警 報条件のリストの警報条件の発見に応答して電子的警報
信号を発生する警報プロセスと、並びに 前記警報プロセスから電子的警報信号を受 領する表示駆動機構とを、 備え、 前記表示駆動機構は、前記電子的警報メッ セージに対応する視認できる警報メッセージを前記スク
リーンに現出させてプロセス制御オペレータに警報条件
の存在を警報する、ことを特徴とする請求項1に記載の
プロセス制御端末装置。 5、前記アプリケーション情報が前記第1設定スクリー
ン部分に表示されるのを阻止する前記手段は、前記スク
リーンに表示されるアプリケーション情報に設定スクリ
ーンオフセットを加える手段を備える、ことを特徴とす
る請求項1に記載のプロセス制御端末装置。 6、前記設定スクリーンオフセットは90ピクセルに相
当する、ことを特徴とする請求項5に記載のプロセス制
御端末装置。 7、情報を表示する表示手段と、 前記表示手段に連結され、プロセス制御装置からプロセ
ス制御情報を受領する第1手段と、前記表示手段に連結
され、アプリケーショ ン情報をホストコンピュータに伝達し、かつホストコン
ピュータからアプリケーション情報を受領する第2手段
と、 前記表示手段に連結され、警報条件の存在 を決定する警報手段と、並びに 視認できる情報を前記表示手段に表示させ る表示発生手段とを備える、プロセス制御端末装置であ
って、 前記表示発生手段は、警報指示を前記表示 手段の第1設定部分に表示させ、 前記表示発生手段は、アプリケーション情 報を前記表示手段の第2設定部分に表示させ、前記第2
設定部分は、前記第1設定部分を除外して、前記プロセ
ス制御情報が前記アプリケーション情報により重ね書き
されず、従って前記表示手段を監視するプロセス制御オ
ペレータが警報条件を見逃すことはないことを保証する
、ことを特徴とするプロセス制御端末装置。 8、前記表示発生手段は、前記表示手段に表示されるア
プリケーション情報に設定スクリーンオフセットを加え
るための手段を含む、ことを特徴とする請求項7に記載
のプロセス制御端末装置。 9、表示スクリーンと、 プロセス制御装置からプロセス制御情報を、並びにホス
トコンピュータからアプリケーション情報を受領し、警
報条件の存在を決定する制御装置と、更に 視認できる情報を前記表示スクリーンに表 示させる表示発生装置とを備え、 前記表示発生装置は、警報指示を前記表示 スクリーンの第1設定部分に表示させ、かつアプリケー
ション情報を前記表示スクリーンの第2設定部分に表示
させ、前記表示スクリーンの前記第2設定部分は、前記
第1設定部分を除外して、前記警報指示が前記アプリケ
ーション情報により重ね書きされず、従って前記表示ス
クリーンを監視するプロセス制御オペレータが警報条件
を見逃すことはないことを保証する、ことを特徴とする
プロセス制御端末装置。 10、前記制御装置が、 プロセス制御装置からプロセス制御情報を 受領するプロセスネットワーク制御装置と、前記プロセ
ス制御装置に接続された母線と、前記母線に連結された
イーサネット制御装 置と、並びに 前記母線に連結されたプロセッサとを、備 え 前記イーサネット制御装置はホストコンピ ュータにアプリケーション情報を伝達し、かつホストコ
ンピュータからアプリケーション情報を受領し、前記プ
ロセッサは警報条件の存在を決定する、ことを特徴とす
る請求項9に記載のプロセス制御端末装置。 11、前記表示発生装置は、表示インタープリターと表
示駆動機構とを備えている、ことを特徴とする請求項9
に記載のプロセス制御端末装置。 12、プロセス制御情報を記憶する第1データベースを
有するメモリを備える、ことを特徴とする請求項9に記
載のプロセス制御端末装置。 13、前記メモリは、少なくとも1個の表示に関する電
子的情報が記憶される第2データベースを有する、こと
を特徴とする請求項12に記載のプロセス制御端末装置
。 14、オペレータがプロセス制御機能とプロセス制御機
能に加えてアプリケーション機能とを実行することを許
容するプロセス制御端末装置であって、前記プロセス制
御端末装置は、プロセス制御情報を排他的に表示する設
定スクリーン部分を確保して、プロセス制御警報がスク
リーンに現出しなくて、従ってプロセス制御オペレータ
の注意を引かないという可能性を排除し、前記プロセス
制御端末装置は、標準DEC端末装置にエミューレート
して、既存のコンピュータシステムの前記プロセス制御
端末装置の利用を容易にし、前記プロセス制御端末装置
は、 表示スクリーンと、 プロセス制御装置からプロセス制御情報を、並びにホス
トコンピュータからアプリケーション情報を受領し、警
報条件の存在を決定する制御装置と、更に 視認できる情報を前記表示スクリーンに表 示させる表示発生装置とを備え、 前記表示発生装置は、警報指示を前記表示 スクリーンの第1設定部分に表示させ、かつアプリケー
ション情報を前記表示スクリーンの第2設定部分に表示
させ、前記表示スクリーンの前記第2設定部分は、前記
第1設定部分を除外して、前記警報指示が前記アプリケ
ーション情報により重ね書きされず、従って前記表示ス
クリーンを監視するプロセス制御オペレータが警報条件
を見逃すことはないことを保証し、 前記表示発生装置は、ホストコンピュータ から受領されたアプリケーション情報に応答して、ホス
トコンピュータから文字”A”の受領に応答して前記ス
クリーンに表示されたカーソルを上に動かし、ホストコ
ンピュータからの文字”B”の受領に応答して前記スク
リーンに表示されたカーソルを下に動かし、ホストコン
ピュータからの文字”K”の受領に応答して前記スクリ
ーンから文章の1列の1部分を消去し、ホストコンピュ
ータからの文字”M”の受領に応答して前記スクリーン
から文章の1列の1部分を削除し、並びにホストコンピ
ュータからの文字”C”を含む文字列の受領に応答して
前記スクリーンに曲線を描く、ことを特徴とするプロセ
ス制御端末装置。 15、オペレータがプロセス制御機能とプロセス制御機
能に加えてアプリケーション機能とを実行することを許
容するプロセス制御端末装置であって、前記プロセス制
御端末装置は、プロセス制御情報を排他的に表示する設
定スクリーン部分を確保して、プロセス制御警報がスク
リーンに現出しなくて、従ってプロセス制御オペレータ
の注意を引かないという可能性を排除し、前記プロセス
制御端末装置は、標準DEC端末装置にエミューレート
して、既存のコンピュータシステムの前記プロセス制御
端末装置の利用を容易にし、前記プロセス制御端末装置
は、 プロセッサと、 前記プロセッサに接続される母線と、 前記母線に接続され、かつスクリーンを有する表示端末
装置と、 前記母線に接続されてプロセス制御情報を プロセス制御装置から受領するのを可能にするプロセス
制御ネットワーク制御装置と、 前記母線に接続され、アプリケーション情 報がホストコンピュータにより受領されるのを可能にし
、かつアプリケーション情報がホストコンピュータに伝
達されるのを可能にするホストネットワーク制御装置と
、 警報条件の存在を定期的に決定する第1手 段と、並びに 前記アプリケーション情報を前記スクリー ンに表示させる第2手段とを、 備え、 前記第1手段は、プロセス制御情報のため に排他的に確保された前記スクリーンの第1設定部分に
警報指示を発生させ、前記第1手段は、 警報条件が存在するかどうか定期的に決定 し、かつ警報条件のリストを作成するプロセスネットワ
ーク駆動機構と、 前記警報条件のリストを査察して、前記警 報条件のリストの警報条件の発見に応答して電子的警報
信号を発生する警報プロセスと、並びに 前記警報プロセスから電子的警報信号を受 領する表示駆動機構とを、 備え、 前記表示駆動機構は、前記電子的警報メッ セージに対応する視認できる警報メッセージを前記スク
リーンに現出させてプロセス制御オペレータに警報条件
の存在を警報し、 前記第2手段は、前記プロセス制御情報に 確保された前記スクリーンの前記第1設定部分に前記ア
プリケーション情報が表示されるのを阻止するための手
段を含み、前記阻止手段は、前記アプリケーション情報
を前記スクリーンの第2設定部分に表示させ、前記第2
設定部分は、前記第1設定部分を除外して、前記警報指
示が前記アプリケーション情報により重ね書きされず、
従って前記スクリーンを監視するプロセス制御オペレー
タが警報条件を見逃すことがないことを保証し、 前記第2手段は、ホストコンピュータから 受領されたアプリケーション情報に応答して、ホストコ
ンピュータから文字”A”の受領に応答して前記表示ス
クリーンに表示されたカーソルを上に動かし、ホストコ
ンピュータからの文字”B”の受領に応答して前記表示
スクリーンに表示されたカーソルを下に動かし、ホスト
コンピュータからの文字”K”の受領に応答して前記表
示スクリーンから文章の1列の1部分を消去し、ホスト
コンピュータからの文字”M”の受領に応答して前記表
示スクリーンから文章の1列の1部分を削除し、並びに
ホストコンピュータからの文字”C”を含む文字列の受
領に応答して前記スクリーンに曲線を描く、ことを特徴
とするプロセス制御端末装置。 16、スクリーンの第1設定部分にプロセス制御情報を
並びに前記スクリーンの第2設定部分にアプリケーショ
ン情報を表示する方法であって、前記第2設定部分は、
前記第1設定部分を除外して、前記プロセス制御情報が
前記アプリケーション情報により重ね書きされず、従っ
て前記表示スクリーンを監視するプロセス制御オペレー
タが警報条件を見逃すことがないことを保証し、 前記方法は、 (a)プロセス制御装置からプロセス制御情報を受領し
、 (b)警報条件の存在を決定し、 (c)表示スクリーンの第1部分に前記警報条件に関す
るプロセス制御情報を表示し、 (d)ホストコンピュータからアプリケーション情報を
受領し、並びに (e)前記表示スクリーンの第2部分に前記アプリケー
ション情報を表示する、 ステップを備え、 前記第2部分は、前記第1部分を除外して、前記プロセ
ス制御情報が前記アプリケーション情報により重ね書き
されず、従って前記表示スクリーンを監視するプロセス
制御オペレータが警報条件を見逃すことがないことを保
証する、ことを特徴とするプロセス制御端末装置。 17、スクリーンの第1設定部分にプロセス制御情報を
並びに前記スクリーンの第2設定部分にアプリケーショ
ン情報を表示する方法であって、前記第2設定スクリー
ン部分は、前記第1設定スクリーン部分を除外して、前
記プロセス制御情報が前記アプリケーション情報により
重ね書きされず、従って前記スクリーンを監視するプロ
セス制御オペレータが警報条件を見逃すことはないこと
を保証し、前記方法は標準DEC端末装置により使用さ
れるアプリケーション情報を表示する方法をエミューレ
ートし、前記方法は、 (a)プロセス制御装置からプロセス制御情報を受領し
、 (b)警報条件の存在を決定し、 (c)表示スクリーンの第1部分に前記警報条件に関す
るプロセス制御情報を表示し、 (d)ホストコンピュータからアプリケーション情報を
受領し、並びに (e)前記表示スクリーンの第2部分に前記アプリケー
ション情報を表示する、 ステップを備え、 前記第2部分は、前記第1部分を除外して、前記プロセ
ス制御情報が前記アプリケーション情報により重ね書き
されず、従って前記表示スクリーンを監視するプロセス
制御オペレータが警報条件を見逃すことはないことを保
証し、前記ステップ(e)は、 (f)ホストコンピュータから文字”A”の受領に応答
して前記表示スクリーンに表示されたカーソルを上に動
かし、 (g)ホストコンピュータからの文字”B”の受領に応
答して前記表示スクリーンに表示されたカーソルを下に
動かし、 (h)ホストコンピュータからの文字”K”の受領に応
答して前記表示スクリーンから文章の1列の1部分を消
去し、 (i)ホストコンピュータからの文字”M”の受領に応
答して前記表示スクリーンから文章の1列のl部分を削
除し、並びに (j)ホストコンピュータからの文字”C”を含む文字
列の受領に応答して前記表示スクリーンに曲線を描く、 ステップを備える、ことを特徴とするスク リーンの第1設定部分にプロセス制御情報を並びに前記
スクリーンの第2設定部分にアプリケーション情報を表
示する方法。 18、スクリーンの第1設定部分にプロセス制御情報を
並びに前記スクリーンの第2設定部分にアプリケーショ
ン情報を表示する方法であって、前記第2設定スクリー
ン部分は、前記第1設定スクリーン部分を除外して、前
記プロセス制御情報が前記アプリケーション情報により
重ね書きされず、従って前記スクリーンを監視するプロ
セス制御オペレータが警報条件を見逃すことはないこと
を保証し、前記方法は標準DEC端末装置により使用さ
れるアプリケーション情報を表示する方法をエミューレ
ートし、前記方法は、 (a)プロセス制御装置からプロセス制御情報を受領し
、 (b)メモリのデータベースに前記プロセス制御情報を
記憶し、 (c)警報条件の存在を決定し、 (d)前記ステップ(c)で決定された全ての警報条件
のリストを作成し、 (e)前記警報リストを定期的に査察し、かつ前記警報
リストの警報条件に応答して電子的警報信号を発生し、 (f)表示スクリーンの第1部分に視認できる警報指示
を発生して前記電子的警報信号に応答し、 (g)ホストコンピュータからアプリケーション情報を
受領し、並びに (h)前記表示スクリーンの第2部分に前記アプリケー
ション情報を表示する、 ステップを備え、 前記第2部分は、前記第1部分を除外して、前記警報指
示が前記アプリケーション情報により重ね書きされず、
従って前記表示スクリーンを監視するプロセス制御オペ
レータが警報指示を見逃すことはないことを保証し、前
記ステップ(h)は、 (i)ホストコンピュータから文字”A”の受領に応答
して前記表示スクリーンに表示されたカーソルを上に動
かし、 (j)ホストコンピュータからの文字”B”の受領に応
答して前記表示スクリーンに表示されたカーソルを下に
動かし、 (k)ホストコンピュータからの文字”K”の受領に応
答して前記表示スクリーンから文章の1列の1部分を消
去し、 (l)ホストコンピュータからの文字”M”の受領に応
答して前記表示スクリーンから文章の1列の1部分を削
除し、並びに (m)ホストコンピュータからの文字”C”を含む文字
列の受領に応答して前記表示スクリーンに曲線を描く、 ステップを備える、ことを特徴とするスク リーンの第1設定部分にプロセス制御情報を並びに前記
スクリーンの第2設定部分にアプリケーション情報を表
示する方法。 19、キーボードと、 前記キーボードに接続された母線と、 前記母線に接続されたメモリと、 ログイン情報を見つけるために前記メモリ の設定部分にアクセスする手段と、並びに オペレータがパスワード又は使用者名を前 記キーボードにタイプする必要がなく前記ログイン情報
を使用してアプリケーションプログラムに自動的にログ
インする手段とを、備える、 自動ログイン機能を備えるコンピュータ端 末装置。 20、アプリケーションプログラムに自動的にログイン
する手段は、前記ログイン情報を設定パスワードと比較
する手段を含む、ことを特徴とする請求項19に記載の
コンピュータ端末装置。 21、前記ログイン情報はパスワードと使用者名とを有
する、ことを特徴とする請求項20に記載のコンピュー
タ端末装置。 22、キーボードと、 前記キーボードに接続された母線と、 前記母線に接続されたメモリと、 ログイン情報を見つけるために前記メモリ の設定部分にアクセスする手段と、 オペレータがパスワード又は使用者名を 前記キーボードにタイプする必要がなく前記ログイン情
報を使用してアプリケーションプログラムに自動的にロ
グインする手段と、 前記母線に接続されたネットワーク制御装 置と、並びに 前記ネットワーク制御装置により前記コン ピュータ端末装置に接続されたホストコンピュータとを
、備える、 自動ログイン機能を備えるコンピュータ端 末装置。 23、オペレータがコンピュータ端末装置に自動的にロ
グインするのを可能にする方法であって、前記方法は、 (a)コンピュータプログラムに対するログイン要請に
応答して記憶されたログイン情報を取り出すために、メ
モリの設定部分にアクセスし、 (b)前記記憶されたログイン情報使用して、オペレー
タが、 (c)前記記憶されたログイン情報を設定されたログイ
ン情報と比較し、並びに (d)前記記憶されたログイン情報は前記設定ログイン
情報に一致するならば、前記ログイン要請を認可するス
テップにより、 前記コンピュータプログラムに自動的にログインするの
を可能にするステップを備える、ことを特徴とするオペ
レータがコンピュータ端末装置に自動的にログインする
のを可能にする方法。 24、前記記憶されたログイン情報は使用者名とパスワ
ードとを有することを特徴とする請求項1に記載のオペ
レータがコンピュータ端末装置に自動的にログインする
のを可能にする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/314,549 US5006976A (en) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | Process control terminal |
| US314549 | 1989-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260099A true JPH02260099A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=23220395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2039887A Pending JPH02260099A (ja) | 1989-02-23 | 1990-02-22 | プロセス制御端末装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5006976A (ja) |
| EP (1) | EP0384910A3 (ja) |
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