JPH02260152A - ビデオテープレコーダの誤消去防止回路 - Google Patents
ビデオテープレコーダの誤消去防止回路Info
- Publication number
- JPH02260152A JPH02260152A JP1080583A JP8058389A JPH02260152A JP H02260152 A JPH02260152 A JP H02260152A JP 1080583 A JP1080583 A JP 1080583A JP 8058389 A JP8058389 A JP 8058389A JP H02260152 A JPH02260152 A JP H02260152A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- recording
- circuit
- control
- erasure prevention
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、磁気テープに情報を記録するとともに、記録
した情報の再生を行うビデオテープレコーダに係り、よ
り詳細には、記録済の情報の誤消去を防止する誤消去防
止回路に関する。
した情報の再生を行うビデオテープレコーダに係り、よ
り詳細には、記録済の情報の誤消去を防止する誤消去防
止回路に関する。
(従来の技術)
従来より、ビデオテープレコーダにおいては、磁気テー
プに記録した情報を誤って消去してしまわないように、
誤消去防止のための手段が講じられている。
プに記録した情報を誤って消去してしまわないように、
誤消去防止のための手段が講じられている。
この手段は、ビデオカセットの後部に誤消去防止用爪を
設けるといった、オーディオテープレコーダのものと同
様の構成となっており、磁気テープに記録後、この誤消
去防止用爪を折ることにより、記録済情報の上に新たな
信頼の記録が誤って行われないようになっている。
設けるといった、オーディオテープレコーダのものと同
様の構成となっており、磁気テープに記録後、この誤消
去防止用爪を折ることにより、記録済情報の上に新たな
信頼の記録が誤って行われないようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来のビデオテープレコーダでは、ビデオ
カセットの爪を折るといったメカ的な構成となっており
、この爪を折ることによってビデ才力セントに装填され
た磁気テープ全体の誤消去を防止するようになっている
。このため、磁気テープに記録された種々の情報の内、
消去したい情報と残しておきたい情報とが混在している
場合には、消去したい情報が記録されている部分を探し
ては、折った爪の部分にテープを貼る等して記録可能な
状態とし、この後、新たな情報の記録を行うといった作
業を行わなければならず、極めて煩わしいものであった
。また、爪を折り忘れた場合には、消去したくないと思
っている情報を誤って消去してしまうといった不具合も
あった。
カセットの爪を折るといったメカ的な構成となっており
、この爪を折ることによってビデ才力セントに装填され
た磁気テープ全体の誤消去を防止するようになっている
。このため、磁気テープに記録された種々の情報の内、
消去したい情報と残しておきたい情報とが混在している
場合には、消去したい情報が記録されている部分を探し
ては、折った爪の部分にテープを貼る等して記録可能な
状態とし、この後、新たな情報の記録を行うといった作
業を行わなければならず、極めて煩わしいものであった
。また、爪を折り忘れた場合には、消去したくないと思
っている情報を誤って消去してしまうといった不具合も
あった。
本発明は係る実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、磁気テープのコントロールトラックに誤消去防止信号
を記録することにより、誤って消去するといった事態の
発生を確実に防止したビデオテープレコーダの誤消去防
止回路を提供することにある。
、磁気テープのコントロールトラックに誤消去防止信号
を記録することにより、誤って消去するといった事態の
発生を確実に防止したビデオテープレコーダの誤消去防
止回路を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明に係わるビデオテープ
レコーダの誤消去防止回路は、磁気テープに記録済の情
報を誤って消去することを防止するために、この情報と
対応する磁気テープ」−〇二1ントロールトランクに誤
消去防止信号を記録する誤消去防止信号記録手段と、該
誤消去防止信号記録手段によってコントロールトラック
に記録された誤消去防止信号を検出する誤消去防止信号
検出手段と、ビデオテープレコーダが記録状態となった
とき、前記誤消去防止信号検出手段の検出結果に基くこ
とにより、誤消去防止信号を検出したときには記録モー
ドを停止し、誤消去防止信号を検出しないときには記録
モードを実行するとともに、コントロールトランクに誤
消去防止信号の記録を行う制御手段とを備えたものであ
る。
レコーダの誤消去防止回路は、磁気テープに記録済の情
報を誤って消去することを防止するために、この情報と
対応する磁気テープ」−〇二1ントロールトランクに誤
消去防止信号を記録する誤消去防止信号記録手段と、該
誤消去防止信号記録手段によってコントロールトラック
に記録された誤消去防止信号を検出する誤消去防止信号
検出手段と、ビデオテープレコーダが記録状態となった
とき、前記誤消去防止信号検出手段の検出結果に基くこ
とにより、誤消去防止信号を検出したときには記録モー
ドを停止し、誤消去防止信号を検出しないときには記録
モードを実行するとともに、コントロールトランクに誤
消去防止信号の記録を行う制御手段とを備えたものであ
る。
(作用)
磁気テープに情報を記録するとき(記録済の磁気テープ
に誤消去防止信号を記録する場合を含む、)、その情報
の記録位置に対応する磁気テープのコントロールトラッ
クに、誤消去防止信号記録手段によって誤消去防止信号
を記録する。この後、ビデオテープレコーダが記録状態
となったとき、ビデオテープレコーダを数秒間再生モー
ドとし、この再生モード時に誤消去防止信号検出手段に
より、コントロールトラックに記録された誤消去防止信
号を検出する。制御手段では、この誤消去防止信号検出
手段の検出結果に基くことにより、誤消去防止信号を検
出したときにはただちに記録モードを停止し、誤消去防
止信号を検出しないときには、数秒間の再生モード終了
後ただちに記録モードを実行する。このとき、コントロ
ールトラックに誤消去防止信号を同時に記録する。これ
により、新たに記録された情報には、かならず誤消去防
止信号が記録されることになる。
に誤消去防止信号を記録する場合を含む、)、その情報
の記録位置に対応する磁気テープのコントロールトラッ
クに、誤消去防止信号記録手段によって誤消去防止信号
を記録する。この後、ビデオテープレコーダが記録状態
となったとき、ビデオテープレコーダを数秒間再生モー
ドとし、この再生モード時に誤消去防止信号検出手段に
より、コントロールトラックに記録された誤消去防止信
号を検出する。制御手段では、この誤消去防止信号検出
手段の検出結果に基くことにより、誤消去防止信号を検
出したときにはただちに記録モードを停止し、誤消去防
止信号を検出しないときには、数秒間の再生モード終了
後ただちに記録モードを実行する。このとき、コントロ
ールトラックに誤消去防止信号を同時に記録する。これ
により、新たに記録された情報には、かならず誤消去防
止信号が記録されることになる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わるビデオテープレコーダの電気的
構成を示すブロック線図である。
構成を示すブロック線図である。
同図において、再生ヘッド1によって図示しない磁気テ
ープのコントロール1−ランクから再生されたコントロ
ール信号は、アンプ2を介することにより、コントロー
ル信号判別回路3に導かれている。また、コントロール
信号判別回路3には、ビデオテープレコーダのシステム
全体を制御するシステムコントロール回路4の出力が導
かれるとともに、磁気テープのコントロールトランクへ
の誤消去防止信号の書き込みの可、不可及び磁気テープ
への情報の記録の可、不可を決定する記録切換スイッチ
5の出力が導かれている。
ープのコントロール1−ランクから再生されたコントロ
ール信号は、アンプ2を介することにより、コントロー
ル信号判別回路3に導かれている。また、コントロール
信号判別回路3には、ビデオテープレコーダのシステム
全体を制御するシステムコントロール回路4の出力が導
かれるとともに、磁気テープのコントロールトランクへ
の誤消去防止信号の書き込みの可、不可及び磁気テープ
への情報の記録の可、不可を決定する記録切換スイッチ
5の出力が導かれている。
また、導かれたこれらの信号に基いた判断を示す信号を
送出するコントロール信号判別回路3の出力は、システ
ムコントロール回路4に導かれている。また、コントロ
ール信号判別回路3からは、磁気テープの記録トラック
への情報の記録開始、記録停止を指示する信号及び誤消
去防止信号の記録を指示する信号等が記録信号/コント
ロール信号制御回路6に導かれている。
送出するコントロール信号判別回路3の出力は、システ
ムコントロール回路4に導かれている。また、コントロ
ール信号判別回路3からは、磁気テープの記録トラック
への情報の記録開始、記録停止を指示する信号及び誤消
去防止信号の記録を指示する信号等が記録信号/コント
ロール信号制御回路6に導かれている。
第3図は、誤消去防止信号が記録されたコン1〜ロール
トラックの様子を模式的に示したものであり、図中の符
号11で示した部分に誤消去防止データが記録されてい
る。ここで、磁気テープを消去してもよい場合には図中
の符号への部分に10」を記録し、消去不可の場合には
「1」を記録する。「0」、「1」に対する記録電流の
デユーティ−比を第4図ta+、 (b)に示す。本実
施例では、「0」パルス記録電流のデユーティ−比を6
0%〔同図(a)〕、「1」パルス記録電流のデユーテ
ィ−比を27.5%〔同図(b)〕 と規定している。
トラックの様子を模式的に示したものであり、図中の符
号11で示した部分に誤消去防止データが記録されてい
る。ここで、磁気テープを消去してもよい場合には図中
の符号への部分に10」を記録し、消去不可の場合には
「1」を記録する。「0」、「1」に対する記録電流の
デユーティ−比を第4図ta+、 (b)に示す。本実
施例では、「0」パルス記録電流のデユーティ−比を6
0%〔同図(a)〕、「1」パルス記録電流のデユーテ
ィ−比を27.5%〔同図(b)〕 と規定している。
次に、上記構成のビデオテープレコーダにおいて、磁気
テープに新たな情報を記録する場合の動作を、第2図の
フローチャートを参照して説明する。
テープに新たな情報を記録する場合の動作を、第2図の
フローチャートを参照して説明する。
システムコントロール回路4の制御により、ビデオテー
プレコーダが記録状態となったとき(ステップ■)、シ
ステムコントロール回路4ばコントロール信号判別回路
3に対して、記録の開始を指示する信号を送出する。ま
た、コントロール信号判別回路3には、記録切換スイッ
チ5からの信号も入力されている。コンI・ロール信号
判別回路3は、記録切換スイッチ5からの信号がOFF
状態を示す信号である場合には、システムコントロール
回路4からの指示信号に基いて、磁気テープへの記録開
始を指示する信号を記録信号/コントロール信号制御回
路6に送出する。これにより、記録信号/コントロール
信号制御口i¥36は、磁気テープに記録されている信
号に係わらず、ただちに磁気テープの記録トラックに新
たな情報の記録を開始する(ステップ■、■)。
プレコーダが記録状態となったとき(ステップ■)、シ
ステムコントロール回路4ばコントロール信号判別回路
3に対して、記録の開始を指示する信号を送出する。ま
た、コントロール信号判別回路3には、記録切換スイッ
チ5からの信号も入力されている。コンI・ロール信号
判別回路3は、記録切換スイッチ5からの信号がOFF
状態を示す信号である場合には、システムコントロール
回路4からの指示信号に基いて、磁気テープへの記録開
始を指示する信号を記録信号/コントロール信号制御回
路6に送出する。これにより、記録信号/コントロール
信号制御口i¥36は、磁気テープに記録されている信
号に係わらず、ただちに磁気テープの記録トラックに新
たな情報の記録を開始する(ステップ■、■)。
一方、ステップ■の判断において、記録切換スイッチ5
からの信号がON状態を示す信号である場合には、コン
トロール信号判別回路3ばシステムコントロール回路4
に対してスイッチONを示す信号を送出する。システム
コントロール回路4ば、このスイッチON信号を受は取
ることにより、ビデオテープレコーダを数秒間(本実施
例では1〜2秒間)再生モードとする(ステップ■)。
からの信号がON状態を示す信号である場合には、コン
トロール信号判別回路3ばシステムコントロール回路4
に対してスイッチONを示す信号を送出する。システム
コントロール回路4ば、このスイッチON信号を受は取
ることにより、ビデオテープレコーダを数秒間(本実施
例では1〜2秒間)再生モードとする(ステップ■)。
このとき、再生ヘッド1によって磁気テープのコンl−
D−ルトラソクから検出されたコントロール信号は、ア
ンプ2によって適宜増幅された後、コントロール信号判
別回路3に入力される。コントロール信号判別回路3で
は、入力されたコントロール信号に誤消去防止信号が含
まれているかどうかの判断を行い、含まれている場合に
は、記録信号/コン1〜ロール信号制御回路6に記録の
停止を指示する信号を送出する。記録信号/コントロー
ル信号制御回路6では、この記録停止信号に基き、磁気
テープの記録トランクへの情報の記録を停止する(ステ
ップ■、■)。また、ステップ■の判断において、入力
されたコントロール信号に誤消去防止信号が含まれてい
ない場合には、記録信号/コントロール信号制御回路6
に記録開始を指示する信号を送出するとともに、誤消去
防止信号の記録開始を指示する信号を送出する。記録信
号/コントロール信号制御回路6では、この記録開始信
号に基き、磁気テープの記録トランクに新たな情報を記
録するとともに、その情報に対応する磁気テープのコン
1〜ロールトランクに、1柱間隔で誤消去防止信号の記
録を開始する(ステップ■)。これにより、新たに記録
された情報には、誤消去防止信号が付加されているので
、この情報が記録された磁気テープにさらに新たな別の
情報を記録しようとした場合、誤って前の情報を消去す
るといったことが防止できる。
D−ルトラソクから検出されたコントロール信号は、ア
ンプ2によって適宜増幅された後、コントロール信号判
別回路3に入力される。コントロール信号判別回路3で
は、入力されたコントロール信号に誤消去防止信号が含
まれているかどうかの判断を行い、含まれている場合に
は、記録信号/コン1〜ロール信号制御回路6に記録の
停止を指示する信号を送出する。記録信号/コントロー
ル信号制御回路6では、この記録停止信号に基き、磁気
テープの記録トランクへの情報の記録を停止する(ステ
ップ■、■)。また、ステップ■の判断において、入力
されたコントロール信号に誤消去防止信号が含まれてい
ない場合には、記録信号/コントロール信号制御回路6
に記録開始を指示する信号を送出するとともに、誤消去
防止信号の記録開始を指示する信号を送出する。記録信
号/コントロール信号制御回路6では、この記録開始信
号に基き、磁気テープの記録トランクに新たな情報を記
録するとともに、その情報に対応する磁気テープのコン
1〜ロールトランクに、1柱間隔で誤消去防止信号の記
録を開始する(ステップ■)。これにより、新たに記録
された情報には、誤消去防止信号が付加されているので
、この情報が記録された磁気テープにさらに新たな別の
情報を記録しようとした場合、誤って前の情報を消去す
るといったことが防止できる。
また、磁気テープにすでに記録された情報に対応して、
新たに誤消去防止信号を記録する場合には、システムコ
ントロール回路4の制御によりビデオテープレコーダを
誤消去防止信号の記録モードとするとともに、該システ
ムコントロール回路4より誤消去防止信号の記録を指示
する制御信号を、コントロール信号判別回路3に出力す
る。コントロール信号判別回路3では、ごの制御信号に
基くことにより、記録信号/コン1−ロール信号制御回
路6に誤消去防止信号の記録を指示する信号を送出する
。記録信号/コントロール信号制御回路6では、この指
示信号に基いて、磁気テープの対応するコントロールト
ラックに、誤消去防止信号の記録を行う。
新たに誤消去防止信号を記録する場合には、システムコ
ントロール回路4の制御によりビデオテープレコーダを
誤消去防止信号の記録モードとするとともに、該システ
ムコントロール回路4より誤消去防止信号の記録を指示
する制御信号を、コントロール信号判別回路3に出力す
る。コントロール信号判別回路3では、ごの制御信号に
基くことにより、記録信号/コン1−ロール信号制御回
路6に誤消去防止信号の記録を指示する信号を送出する
。記録信号/コントロール信号制御回路6では、この指
示信号に基いて、磁気テープの対応するコントロールト
ラックに、誤消去防止信号の記録を行う。
なお、VISS、VASS等の高速頭出し機能を有する
ビデオテープレコーダでは、磁気テープのコントロール
トランクにvrss信号、VASS信号を記録している
が、こ−のような場合でも、本発明の適用が可能である
。因みに、誤消去防止信号と頭出しコードとを記録した
場合のコントロールトラックのフォーマット、及び誤消
去防止信号と番地コードとを記録した場合のコントロー
ルトランクのフォーマントをそれぞれ第5図及び第6図
に示す。
ビデオテープレコーダでは、磁気テープのコントロール
トランクにvrss信号、VASS信号を記録している
が、こ−のような場合でも、本発明の適用が可能である
。因みに、誤消去防止信号と頭出しコードとを記録した
場合のコントロールトラックのフォーマット、及び誤消
去防止信号と番地コードとを記録した場合のコントロー
ルトランクのフォーマントをそれぞれ第5図及び第6図
に示す。
(発明の効果)
本発明に係わるビデオテープレコーダの誤消去防止回路
は、磁気テープのコントロールトラックに誤消去防止信
号を記録するようにしたので、使用者が残しておきたい
情報を誤って消去するといった事態の発生を確実に防止
することができる。
は、磁気テープのコントロールトラックに誤消去防止信
号を記録するようにしたので、使用者が残しておきたい
情報を誤って消去するといった事態の発生を確実に防止
することができる。
第1図は本発明に係わるビデオテープレコーダの誤消去
防止回路の電気的接続を示すブロック線図、第2図はビ
デオテープレコーダの記録モード時の動作を説明するた
のフローチャート、第3図は誤消去防止信号が記録され
たコントロール]・ランクのフォーマント、第4図は「
0」、[−1」に対する記録電流の波形図、第5図は誤
消去防止信号と頭出しコードとを記録した場合のコント
ロールトラックのフォーマット、第6図は誤消去防止信
号と番地コードとを記録した場合のコン[用コールトラ
ックのフォーマットである。 1・・・再生ヘット 2・・・アンプ3・・・コン
トロール信号判別回路 4・・・システムコントロール回路 5・・・記録切換スイッチ
防止回路の電気的接続を示すブロック線図、第2図はビ
デオテープレコーダの記録モード時の動作を説明するた
のフローチャート、第3図は誤消去防止信号が記録され
たコントロール]・ランクのフォーマント、第4図は「
0」、[−1」に対する記録電流の波形図、第5図は誤
消去防止信号と頭出しコードとを記録した場合のコント
ロールトラックのフォーマット、第6図は誤消去防止信
号と番地コードとを記録した場合のコン[用コールトラ
ックのフォーマットである。 1・・・再生ヘット 2・・・アンプ3・・・コン
トロール信号判別回路 4・・・システムコントロール回路 5・・・記録切換スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)磁気テープに情報を記録するとともに、記録した情
報の再生を行うビデオテープレコーダにおいて、 前記磁気テープのコントロールトラックに 誤消去防止信号を記録する誤消去防止信号記録手段と、 該誤消去防止信号記録手段によってコント ロールトラックに記録された誤消去防止信号を検出する
誤消去防止信号検出手段と、 ビデオテープレコーダが記録状態となった とき、前記誤消去防止信号検出手段の検出結果に基くこ
とにより、誤消去防止信号を検出したときには記録モー
ドを停止し、誤消去防止信号を検出しないときには記録
モードを実行するとともに、コントロールトラックに誤
消去防止信号の記録を行う制御手段とを備えたことを特
徴とするビデオテープレコーダの誤消去防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080583A JPH02260152A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ビデオテープレコーダの誤消去防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1080583A JPH02260152A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ビデオテープレコーダの誤消去防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260152A true JPH02260152A (ja) | 1990-10-22 |
Family
ID=13722371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1080583A Pending JPH02260152A (ja) | 1989-03-30 | 1989-03-30 | ビデオテープレコーダの誤消去防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260152A (ja) |
-
1989
- 1989-03-30 JP JP1080583A patent/JPH02260152A/ja active Pending
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