JPH0226023A - プラズマ処理用放電状態監視装置 - Google Patents

プラズマ処理用放電状態監視装置

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JPH0226023A
JPH0226023A JP63175007A JP17500788A JPH0226023A JP H0226023 A JPH0226023 A JP H0226023A JP 63175007 A JP63175007 A JP 63175007A JP 17500788 A JP17500788 A JP 17500788A JP H0226023 A JPH0226023 A JP H0226023A
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JP
Japan
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voltage
discharge
high frequency
plasma
envelope
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JP63175007A
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Etsuro Watanabe
悦朗 渡辺
Fumikazu Ito
伊藤 文和
Tsutomu Okabe
勉 岡部
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、プラズマ処理技術に係シ、特にプラズマ放電
の不安定による、半導体デバイスや、プラズマ処理装置
に与える悪影響を低減する場合や、装置やプロセスの不
具合いを早期に発見する場合に有効な、プラズマ処理用
放電状態監視装置に関する。
〔従来の技術〕
プラズマ処理装置の大きな課題の1つに、装置の安定稼
動の長期維持がある。装置の安定性が乱れると、プラズ
マ処理中にプラズマ状態が変化したシ異常放電が発生す
る。これらは、処理室の損傷、プラズマ処理の不完全な
半導体デバイスの大量生産に太きく関与し、半導体製造
工程における歩留りやスルーブツトの低下の大きな原因
となっている。
プラズマ状態の変化を補える方法としては、処理室に観
測用の覗き窓を設け、作業者がプラズマ処理室内を観察
することを行っていた。しかし、プラズマ処理装置の構
造上観察が不十分なことが多く、プラズマの状態変化を
正しく補えるまでには至らなかりた。また、プラズマ放
電は、装置毎に固有の特徴を持っておシ、各装置に一人
ずつの観測者がつかなくてはならず、現実的に困難であ
った0 プラズマ状態監視装置の公知技術には、例えば特開昭5
9−41475号公報がある。これは、プラズマ処理装
置に、■プラズマ電位を検出するシングル又はダブルプ
ローブ、■覗き窓を介しプラズマ光を検出するフォトセ
ンサ、■放電印加電圧の直流分を検出する陰極降下電圧
検出器、06つの放電検出装置を設け、それらの検出信
号を、あらかじめ定めた設定値と比較し、放電状態を判
定し、その結果に基きトリガ電源を制御してプラズマ処
理装置を自動化するものである。
この方法は、プラズマ電位、プラズマ光、陰極降下電圧
と、放電状態を様々な面から検討することができ、優れ
た方法である。しかしこの方法はプラズマ処理装置の各
部に様々な検出器を設置しなくてはならず、既製のプラ
ズマ処理装置に簡単にをり付けることは困難であった。
その他異常放電を自動的にモニタあるいは抑制する公知
技術には、例えば特開昭57−174465号公報にあ
るように、電極に発生する直流バイアス電圧VDOをモ
ニタし、予め定めた最適のVDOとなる様に処理室内の
圧力を制御するものがあった。
この方法は、直流バイアス電圧VDOのゆつ〈シとした
変化で生じる異常放電を検出することに関しては優れた
ものであるが、モニタ装置にインダクタンスを用いてい
るため、直流バイアス電圧vDoの急峻な変化による異
常放電や直流バイアス電圧vn。
に変化の現われない異常放電を検出することはできなか
り九。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来技術には、既製のプラズマ処理装置に設置する
ための設置方法や、陰極降下電圧が急峻に変化するもの
や、陰極降下電圧に変化の現われないプラズマ状態変化
を検知することに関して配慮されていなかった。また、
プラズマ電位や陰極降下電圧は、プラズマ処理装置やプ
ロセス条件によって犬きく異なり、電圧を検出する部分
はそれに対応できる手段を備えていなければならないが
従来は、それに関して全(配慮されていなかりた。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点をなくし全てのプ
ラズマ状態変化や異常放電を定量的に把握し、プラズマ
処理装置に大きな悪影響を与えたυ、不良半導体デバイ
スの生産となる前兆を捕え、ることかできるようにした
プラズマ処理用放電状態監視装置を提供することにある
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、プラズマ放電の不安定時に
おけるプラズマ処理装置の各種パラメータを測定した。
その結果、安定なプラズマ放電が得られている時と比較
してプラズマ放電の不安定時はプラズマ処理装置の電極
電圧に著しい変化が現われることがわかりた。そこで、
電極の電圧をよシ詳細に測定してみると、安定放電中は
、プラズマ処理装置の電極には振幅一定のある周期を持
った高周波電圧が印加されているが、プラズマ放電に異
常が発生すると、■電圧の発生継続時間すなわちプラズ
マ放電の継続時間が大きくばらつく、■電極電圧包絡線
に急峻な鋭い変動が発生する、■電極電圧のピーク・ピ
ーク電圧や陰極降下電圧(高周波電圧中の直流成分)が
安定しない、ことがわかりた。
前記目的は、プラズマ放電の状態を、自動的かつ正確に
評価することにより達成できるので■■■にあげたよう
な、電極電圧の変化状態を、自動的かつ正確に監視する
ことが有効である。そこで、プラズマ処理装置の電極電
圧をプラズマ処理装置固有の電圧レベルに影響されるこ
となく取り出し、取り出した高周波電圧の包絡線成分か
ら放電電圧の印加継続時間、異常電圧の発生頻度、各種
電圧データを検出表示する構成とする。また検出したそ
れぞれのデータを演算処理することでプラズマ放電の状
態評価を正確かつ定量的に行うことができる。
〔作用〕
本発明のプラズマ処理用放電状態監視装置は、プラズマ
処理装置の電極部に発生する高周波電圧を高周波電圧検
出器で取り出し、得た高周波電圧を信号処理しやすい電
圧レベルになるよう調整し包絡線検出部で高周波電圧の
包絡線を取り出し、この包絡線信号によシ放電状態を監
視する。監視は、■放電状態監視装置内の放電継続時間
計測部でプラズマ放電の継続時間を計測、■異常電圧検
出部で異常電圧の発生を検知及びカウント、■電圧計測
部で、プラズマ処理装置の電極電圧のピーク・ピーク電
圧や陰極降下電圧を計測し、得たデータを表示器に表示
したシ、インターフェース部を介して、演算処理部で演
算処理することKよシ行う。
プラズマ処理装置の電極電圧は放電状態をよく現わして
いるので、このように電極電圧を様々な面から調べるこ
とで放電状態を正しく把握できるi〔実施例〕 本発明の実施例を第1図乃至第8図を用いて説明する。
代表的なプラズマ処理装置の構成を、実施例1を示し九
第1図に同時に示した。
プラズマ処理装置1は、電源装置とプラズマ発生装置と
から構成されている。
電源装置は、電源101で得た高周波電力を電力増幅器
102で増幅し、プラズマ発生装置と整合をとる整合器
103を介してプラズマ発生装置に必要な電力を供給す
るもの、である。
プラズマ発生装置は、処理室と呼ばれる部分である。処
理室104内は、電力を印加する電極104aプラズマ
処理物105を設置する電極104bで構成され、図示
しない排気装置及びガス供給装置で、常に一定の雰囲気
に保たれている。
〈実施例1〉 本発明の実施例1を説明する。装置の構成は、第1図に
示すように1プラズマ処理装置1の電極104aに電力
を与えたことによシ発生する電圧を取シ出す高周波電圧
検出器2と、該高周波電圧検出器2によって得た高周波
電圧の電圧レベルを減衰させる減衰器3と、減衰器3に
よって減衰した高周波電圧の包絡線V、+  VP−を
取り出す包絡線検出部4と、該包絡線検出部4で得た高
周波電圧の包絡線の継続時間すなわちプラズマ放電の継
続時間を計測する放電継続時間計測部5と、放電継続時
間の計測結果を表示する放電継続時間表示器8と、包絡
線検出部4で検出した高周波電圧の包絡線に急峻な変動
が生じたことを検知し計数する異常電圧検出部6と、該
異常電圧検出部6で計数した異常電圧の発生回数を表示
する異常電圧発生回数表示器9と、包絡線検出部4で検
出した包絡線信号V、+、VP−から、プラズマ処理装
置1の電極104aに印加されている各種の電圧値を計
測する電圧データ処理部7と、計測した電圧データを表
示する電圧データ表示器1oと、これまでに挙げた構成
要素によつて得た、放電継続時間データ、異常電圧発生
回数データ、電圧データを演算処理部に取〕込むための
インターフェース部11と、取シ込んだ各データのバラ
ツキや傾向を監視することでプラズマ放電の状態を評価
する演算処理部12で構成されている。
次に、このように構成したプラズマ処理用放電監視装置
の動作説明をする。
プラズマ処理装置1の電極104aには、処理室104
に電力を与えたことによプ電圧が生じている。
その電圧を1高周波電圧検出器2、減衰器3によつて取
シ出したものの1例が第3図に示した波形である。この
波形のうち、プラズマ放電の状態をよく表わしているの
が、(1)プラズマ放電の継続時間、(21異常電圧の
発生、(3)ピーク・ピーク電圧、陰極降下電圧(高周
波電圧に含まれる直流成分)である。
(1)放電継続時間の計測方法 放電継続時間計測部5の一構成例を第4図、各部の動作
波形を第5図に示し、放電継続時間計測動作を説明する
包絡線検出部4で得た包絡線信号vP+・ V、−から
1:1反転器501、加算器502によつて、高周波電
圧のピーク・ピーク電圧VPP (第5図(1))が得
られる。これを比較電圧設定器504を持りた比較器5
03に入力し、放電の有無を第5図(it)のように判
別する。ここで放電布の間だけゲート506によりクロ
ック506を有効にしく第5図(Ill) )、タイマ
カウンタ507で放電継続時間を計測する。バッファ5
08は、放電継続時間表示器8を駆動させるために使用
する。
(2)異常電圧発生の検知、計数方法 異常電圧検出部6の一構成例を第6図、各部の動作波形
を第7図に示し、異常電圧の検知、計数動作を説明する
。ここでの説明は、包絡線信号vP+の変動検知のみを
行うが、vP−側の変動検知も同様に行えるので省略す
る。
包絡線検出部4で得た包絡線信号vP+は、高域通過フ
ィルタ602によってその変動分のみが取り出され(第
7図(II) ) 、増幅器605に入力される。
増幅器603の増幅率は、低域通過フィルタ601、自
動利得設定器604により、ピーク・ピーク電圧VPP
の大きさに反比例するようになっている(第7図(ll
+1)。この増幅器605の出力をしきい値(Vth■
)設定器605、L * イ値(Vth (り)  設
定器6o6を持った比較器607に入力する(第7図1
1v) )ことでピーク・ピーク電圧VPPの大きさに
対して常に一定比率の異常電圧を検出できる。(すなわ
ち、第7図(1))の■と■の異常電圧は同じ大きさΔ
Vであるが、ピーク・ピーク電圧VPPは■の方が太き
い。■で発生した異常電圧■はVPPの大きさに比べは
るかに小さく装置やプラズマ処理に影響が少いので検出
する必要はない。) このようにして得た検出信号(第7図(■))は、OR
ゲート608を介しカウンタ609に入力し、異常電圧
の発生回数をカウントする。バッファ610は異常電圧
発生回数表示器9を駆動させるために使用する。
(31[圧計測方法 計測する電圧は、l)放電中に逐次変動するピーク・ピ
ーク電圧vPP、陰極降下電圧VDO% l)放電中の
vT’P、vDOの最大値VPP(?7LcLs) 、
 Vno(WL8g)、111)放電開始から一定時間
後のvPP(7””t)+ vDo(P”nt)である
。これらl )、  II )、  l11)の電圧デ
ータは、包絡線信号vP+、vP−を電圧データ処理部
7でハード的に処理することで得られる。
電圧データ処理部7の一構成例を第8図に示し1゜その
動作を説明する。
まず、包絡線検出部4で得た包絡線信号vP+vP−か
ら、電圧データ処理部8内の加算器801.1/2倍器
802で陰極降下電圧vnoを、反転器808゜加算器
809でピーク・ピーク電圧vPPを作シ出す。
加算器801.172倍器802で得たvDoは、A/
D変換器805でアナログ−ディジタル信号変換し出力
する。アナログ−ディジタル変換は、クロック発生器8
04のクロックで逐次性われ・このクロックを細かくす
ることでvDoの変動状況を知ることができる。
放電開始から一定時間後の陰極降下電圧VDO(pai
nt )は、A/D変換器805で得たvDO値を保持
回路805で保持することで得る。保持信号は、放電開
始から一定時間後に保持信号を発生する、図示しない保
持信号発生器よシ得る。
陰極降下電圧の最大値VDO(mαX)は、A/D変換
器803で得た”Doをディジタル比較器806のA側
に入力し、そのデータ以前の最大値(ディジタル比較器
806のB側)と比較し、A>Bならば、最大値保持回
路807に新たな値を保持することで得る。
ピーク・ピーク電圧ノVpp、 vppCpaint)
、 VppCmar)もこれと同様にして得られるので
、ここでは説明を省略する@ 以上説明したような動作で、プラズマ放電の放電継続時
間、異常電圧の発生の検知、各種電圧データの計測を行
う。これらの計測値は、表示器8〜10に値を表示する
と共に、インターフェース部11を介して、演算処理部
12に取り込む。演算処理’![h12では、取り込ん
だデータの各値のバラツキや゛傾向を監視しプラズマ放
電の状態を定量的に評価する。
〈実施例2〉 本発明の実施例2を説明する。装置の構成は、第2図に
示すように、プラズマ処理室置1の電極104aに電力
を与えたことによ)発生する電圧を取り出す高周波電圧
検出器2と、該高周波電圧検出器2によって得た高周波
電圧の電圧レベルを減衰させる減衰器3と、減衰器3に
よつて減衰した高周波電圧を、次段以降で信号処理しや
すいように電圧レベルを確保する増幅器15と、増幅器
13から出力する高周波電圧の包絡線vP+・ v、−
を取、b出す包絡線検出部4と、増幅器13の増幅率A
と、常に1/Aの関係を保つ増幅器14.15と包絡線
検出部4で得た高周波電圧の包絡線の継続時間すなわち
プラズマ放電の継続時間を計測する放電継続時間計測部
5と、放電継続時間の計測結果を表示する放電継続時間
表示器8と、包絡線検出部4で検出した高周波電圧の包
絡線に急峻な変動が生じたことを検知し計数する異常電
圧検出部6と、該異。
常電圧検出部6で計数した異常電圧の発生回数を表示す
る異常電圧発生回数表示器9と、包絡線検出部4で検出
j−た包絡線信号V、+  V、−から1プラズマ処理
装置1の電極104aに印加されている各種の電圧値を
計測する電圧データ処理部7と、計測した電圧データを
表示する電圧データ表示器10と、これまでに挙げた構
成要素によって得た、放電継続時間データ、異常電圧発
生回数データ、電圧データを演算処理部に取シ込むため
のインターフェース部11と、取り込んだ各データのバ
ラツキや傾向を監視することでプラズマ放電の状態を評
価する演算処理部12で構成されている。
次に、このように構成したプラズマ処理用放電監視装置
の動作を説明する。
実施例1との相違点は、増幅器15と、増幅器13の増
幅率Aと常に1Aの関係を保つ増幅器14.15を付加
したことである。
プラズマ処理装置1の電極に印加される電圧はプラズマ
処理装置の糧類や、プラズマ処理室の雰−囲気によって
大幅に変動する。しかし減衰器3は常に一定の比率でし
か電圧を減衰できないので、予惣をはずtた電圧が電極
に発生した場合に、包絡線検出部4で正しい包絡線V、
+、V、−を得られないことや減衰器5自身を破壊して
しまうおそれがあった。
そこで、減衰器3の減衰率を大きめ(例えば、60 d
B程度)に設定しておき、増幅器13で包絡線検出部4
で処理しやすい電圧レベルまで増幅する・・この様な処
理を施した電圧信号を包絡線検出部4に入力し包絡線V
、+、V、−を得る。しかしこのvP−? 。
vP−信号は、増幅器13で任意の増幅率AK増幅され
ているのでこの−itで電圧データ処理部7に入力する
と、電圧値の計測ミスとなりてしまう。そこで増幅器1
3の増幅率Aと常に1Aの関係を保つ増幅器14.15
で減衰器3の出力レベルと同レベルに戻す操作を行う。
これ以降、実施例1で説明したと同様な動作、処理を行
い、プラズマ放電の放電継続時間、異常電圧の検知、各
種電圧値の計測を行う。これらの計測値は、表示器8〜
10にその値を表示すると共・に、インターフェース部
11を介して演算処理部12にをり込む。演算処理部1
2では、取り込んだデータの各値のバラツキや傾向を監
視し、プラズマ放電の状態を定量的かつ正確に評価する
〔発明の効果〕
本発明は、既製のプラズマ処理装置に設置するための設
置方法に優れ陰極降下電圧が急峻に変化するものや、陰
極降下電圧に変化の現われないプラズマの状態変化を検
知でき、かつ、プラズマ処理装置やプ巳セス条件によっ
て大きく異なる電圧レベルに対応できる手段を備えてい
るため、放電状態と処理室内絶縁部品の焼けや溶解、デ
バイスに付着する異物、デバイス寸法や均一性の不良と
の関係をプラズマ処理装置の種類に関係なく、正しく得
ることができ、放電時の電極電圧を本装置で監視してい
て、これらの事態が発生する前兆をとらえ、事前に対策
を施すことが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す図、第2図は本発
明の第2の実施例を示す図、第3図はプラズマ処理中に
プラズマ処理装置の電極部に発生する高周波電圧の一例
を示す図、第4図は放電継続時間計測部の一構成例を示
す図、第5図は第4図中の主要各部の波形を示す図、第
6図は異常電圧検出部の一構成例を示す図、第7図は第
6図中の主要各部の波形を示す図、第8図は電圧データ
処理部の一構成例を示す図である。 1・・・プラズマ処理装置、2・・・高周波電圧検出器
・、6・・・減衰器、4・・・包絡線検出部、5・・・
放電継続時間計測部、6・・・異常電圧検出部、7・・
・電圧データ処理部、8・・・放電継断時間表示器、9
・・・異常電圧発生回数表示器、10・・・電圧データ
表示器、11・・・インターフェース部、12・・・演
算処理部。 〉 纂 図 纂 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラズマ発生手段と該プラズマ発生手段に高周波電
    力を印加する高周波電力印加手段を備えたプラズマ処理
    装置において、上記高周波電力印加手段で印加される高
    周波電圧成分を検出する高周波電圧検出手段と、該高周
    波電圧検出手段によって検出された高周波電圧の包絡線
    を検出する包絡線検出手段と、該包絡線検出手段によっ
    て得られた信号をもとにプラズマ処理の継続時間を計測
    する放電継続時間計測手段と、上記包絡線検出手段によ
    って得られた信号をもとに異常電圧の発生を検知して計
    測する異常電圧検出計数手段と、上記包絡線検出手段に
    よって得られた信号をもとにプラズマ放電時の放電電圧
    を計測する電圧計測手段と、上記放電継続時間計測手段
    、異常電圧検出計数手段及び電圧計測手段から得られる
    各種データに基いてプラズマ処理を評価する演算処理手
    段とを備えたことを特徴とするプラズマ処理用放電状態
    監視装置。 2、上記高周波電圧検出手段と上記包絡線検出手段との
    間に上記高周波電圧検出手段から検出される高周波電圧
    を増幅する増幅手段を設け、更に上記包絡線検出手段の
    出力を減衰させて上記放電継続時間計測手段、異常電圧
    検出計数手段及び電圧計測手段に入力させる減衰手段を
    設けたことを特徴とする請求項1記載のプラズマ処理用
    放電状態監視装置。
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