JPH02260290A - 記録媒体収納容器 - Google Patents

記録媒体収納容器

Info

Publication number
JPH02260290A
JPH02260290A JP8195889A JP8195889A JPH02260290A JP H02260290 A JPH02260290 A JP H02260290A JP 8195889 A JP8195889 A JP 8195889A JP 8195889 A JP8195889 A JP 8195889A JP H02260290 A JPH02260290 A JP H02260290A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage container
half cases
recording medium
recording
pair
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8195889A
Other languages
English (en)
Inventor
Takuo Ono
拓郎 小野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8195889A priority Critical patent/JPH02260290A/ja
Publication of JPH02260290A publication Critical patent/JPH02260290A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ディスク等の記録媒体を収納する記録媒体収
納容器に関する。
(従来の技術) 近年8、例えばディジタル再生方式のレコードたるコン
パクトディスク(CD)に続いて、データの再生用に使
用されるCD−I?OM(Read 0nly Mem
ory)が普及している。
CD−ROMは、その情報量が約540MBと膨大であ
り、通常、データベースとして使用されるため、データ
エラーの発生による悪影響が大きく、ディスクの傷、破
損あるいは変形には細心の注意を要する。
このため、ディスクを保護しなおかつそのままの状態で
再生機器にて再生可能な収納容器の使用が多くなってい
る。
第6図および第7図は、従来の収納容器を用いた場合の
再生機器への装着完了直前および装着完了時の状態を示
すものである。
これらの図に示すように、再生機器Mのシャーシ1には
、図示を省略したスピンドルモータが取付けられており
、このスピンドルモータにはスピンドル軸2を介してタ
ーンテーブル3が取付けられている。またシャーシlに
は、位置決めピン4゜4が取付けられている。
さらに、再生機器Mには、収納容器を引込んだ後に降下
して所定位置まで搬送するホルダー5が備えられている
ホルダー5にセットされた厚さAの収納容器6の本体は
、図中上側のケース上面部7および下側のケース下面部
8から構成されている。
そしてケース上面部7およびケース下面部8は、互いに
終端縁部にて固着され、これらケース上面部7およびケ
ース下面部8によって形成される空間には、ディスク1
6が収納されている。
ケース上面部7には、この中央部分に円形状の孔9が形
成されており、一方の開口端周囲にはフランジ10が設
けられ、他方の開口部は離脱防止プレート11によって
閉塞されている。
円形状の孔9には、終端縁にフランジ12を有するクラ
ンピングプーリ13が嵌込まれており、そのクランピン
グプーリ13はフランジ10および離脱防止プレート1
1によって離脱が阻止される。
一方、ケース下面部8には、この中央部分に上記のター
ンテーブル3が通過するに十分な大きさのセンター孔1
4が形成され、このセンター孔14を挟んだ位置に上記
の位置決めピン4の先端部が嵌り込む位置決め四部15
,1.5が設けられている。
そしてまず、収納容器6が再生機器Mの図示を省略した
収納容器挿入口から挿入されると、ホルダー5によって
所定位置まで搬送される。次いで、収納容器6は、第6
図の状態から第7図の状態に移ると、そのケース下面部
8の各位置決め凹部15に位置決めピン4の先端部が嵌
込んで位置決めされ、これと同時にディスク16がクラ
ンピングプーリ13およびターンテーブル3によって回
転可能に挟持される。
この後、収納容器6内のディスク16がターンテーブル
3を介しスピンドルモータの駆動力を得て回転すると、
図示を省略したピックアップヘッドによって情報が読取
られる。
ところで、近年では、このような構成の再生機器Mの薄
形化が要求される傾向にある。しかし、上記の厚さAの
収納容器6では、再生機器M内の所定位置に装着される
までの間にその厚さAの分の移動スペース等を確保しな
ければならず、このようなことからもその収納容器6の
厚みAがその再生機器Mの薄形化の妨げとなっている。
(発明か解決しようとする課題) このように、上述した従来の収納容器は、再生機器の薄
形化の妨げとなっている。
本発明は、このような事情により成されたもので、情報
記録・再生機器の薄形化を図ることができる記録媒体収
納容器を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明の記録媒体収納容器は、上記目的を達成するため
に、収納容器本体の内部にディスク型記録媒体を収納し
た状態で情報記録再生機器の記録または再生位置に装着
される記録媒体収納容器において、収納容器本体はディ
スク型記録媒体の両面に対向する一対のハーフケースを
有し、この一対のハーフケースは付勢手段により厚さ方
向に互いに引合うように連結され、・この一対のハーフ
ケースの少なくとも一方には収納容器本体が記録または
再生位置に装着された状態で記録再生機器内の所定部材
と係合することにより、付勢手段の付勢力に抗して一対
のハーフケース間の距離を拡大させるための外力を受け
る係合部を有するものである。
(作 用) 本発明の記録媒体収納容器では、一対のハーフケースの
少なくとも一方の係合部が記録または一再生位置に装着
された状態で外力を受けると、対のハーフケース間の距
離を拡大させるため、情報の記録または再生時において
は記録媒体が回転し得るための所定のクリアランスを確
保することができる。
従って、収納容器本体が情報記録・再生機器本体の所定
位置に装着されるまでの間にその収納容器本体の厚さ分
の移動スペース等を所定厚以下で確保すればよく、これ
によりその収納容器本体の搬送等に付随する各構成部品
や形状等の薄形化を実現することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
第1図および第2図は、本発明の記録媒体収納容器をデ
ィスク収納容器に適用した場合の一実施例を示すもので
ある。なお、第6図および第7図と共通する部分には同
一符号を付し重複する説明を省略する。
これらの図に示すように、ディスク収納容器本体6は、
上面ハーフケース7と下面ハーフケース8とから構成さ
れている。
上面ハーフケース7には、小突起17を有する突起18
,18.・・・が設けられている。下面ハーフケース8
には、ディスク16の収納領域等を確保するリブ19、
上記の突起18が挿入された際にスライドできる程度の
径を何した突起挿入孔20と位置決め凹部15とを有し
た突起支持部21.21.・・・およびセンター孔14
か設けられている。
突起支持部21の位置決め凹部15は、ばね22が嵌り
込むに十分な大きさであり、そのばね22が嵌り込まれ
た際には、ストッパ23の小突起挿入口24に突起18
の小突起17が嵌着される。
次に、このような構成のディスク収納容器本体6の動作
について、第3図ないし第5図を用いて説明する。
まず、収納容器が再生機器Mの収納容器In1人口aか
ら挿入されると、ホルダー5によって引込まれた後に下
降されて所定位置まで搬送される。
このとき、まず収納容器の上面ハーフケース7の突起1
8の小突起17が位置決めピン4の先端部に当接する。
さらに収納容器が下降すると小突起17がばね22の付
勢力に抗して上方へ押し上げられる。そして、位置決め
凹部15にピン4の先端部か嵌り込んで位置決めか完了
する。
これにより、収納容器の最初の厚みBが従来の収納容器
の厚みと同じAとなる。
これと同時にディスク16がクランピングプーリ13お
よびターンテーブル3によって回転可能に挟持される。
この後、収納容器内のディスク16がターンテーブル3
を介しスピンドルモータSの駆動力を得て回転゛すると
、ピックアップヘッドPによって情報が読取られる。
このように、本実施例では、上面ハーフケース7および
下面ハーフケース8をばね22を介して伸縮自在に重ね
合せ、通常はディスク16を収納し得る厚さBとするこ
とにより、再生機器Mの収納容器挿入口aの外径寸法お
よびホルダー5の高さ方向の寸法やホルダー5が収納容
器を所定位置まで搬送する際の移動スペース等を小さく
することができるので、再生機器Mの薄形化が図れる。
また本実施例では、通常、収納容器が厚さBの状態を保
つため、その収納容器内部でのディスク16に対するク
リアランスが必要最小限とされるので、持ち運び時の振
動によるディスク16の損傷等を防止することもできる
さらに本実施例では、収納容器の厚さを薄くすることが
できるので、収納容器の保管スペースを小さくすること
もできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の記録媒体収納容器によれ
ば、その収納容器本体の搬送等に付随する各構成部品や
形状等の薄形化を実現することかでき、これにより情報
記録・再生機器の薄形化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の記録媒体収納容器をディスク収納容器
に適用した場合の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
第1図の収納容器の斜視図、第3図ないし第5図は第1
図の収納容器が再生機器に装着されるまでの動作を示す
断面図、第6図および第7図は従来のディスク収納容器
が再生機器に装着されるまでの動作を示す断面図である
。 M・・・再生機器、1・・・シャーシ、3・・・ターン
テーブル、4・・・位置決めピン、5・・・ホルダー 
6・・・収納容器本体、7・・・上面ハーフケース、8
・・・下面ノ1−フケース、13・・・クランピングプ
ーリ、15・・・位置決め四部、16・・・ディスク、
17・・・小突起、18・・・突起、19・・・リブ、
20・・・突起挿入孔、21・・・突起支持部、22・
・・ばね、23・・・ストッパ、24・・・小突起挿入
口。 出願人     株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 佐 − 第2図 第1図 第、6園

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)収納容器本体の内部にディスク型記録媒体を収納
    した状態で情報記録再生機器の記録または再生位置に装
    着される記録媒体収納容器において、前記収納容器本体
    はディスク型記録媒体の両面に対向する一対のハーフケ
    ースを有し、この一対のハーフケースは付勢手段により
    厚さ方向に互いに引合うように連結され、この一対のハ
    ーフケースの少なくとも一方には前記収納容器本体が前
    記記録または再生位置に装着された状態で前記記録再生
    機器内の所定部材と係合することにより、前記付勢手段
    の付勢力に抗して前記一対のハーフケース間の距離を拡
    大させるための外力を受ける係合部を有する ことを特徴とする記録媒体収納容器。
JP8195889A 1989-03-31 1989-03-31 記録媒体収納容器 Pending JPH02260290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8195889A JPH02260290A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 記録媒体収納容器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8195889A JPH02260290A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 記録媒体収納容器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02260290A true JPH02260290A (ja) 1990-10-23

Family

ID=13761009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8195889A Pending JPH02260290A (ja) 1989-03-31 1989-03-31 記録媒体収納容器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02260290A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100483751B1 (ko) 디스크 로딩장치
US6426935B1 (en) Supporting structure of floating chassis of disc apparatus
US6714507B2 (en) Disc device
US6636470B1 (en) Disc loading mechanism of disc apparatus
EP1052636B1 (en) Disk clamp mechanism of disk device
KR100699644B1 (ko) 디스크 카트리지, 데이터 저장 매체 및 디스크 드라이브
JPH02260290A (ja) 記録媒体収納容器
JP2001524731A (ja) 拘束機構を有するデータ記憶カートリッジ
KR100744217B1 (ko) 광 디스크용 어댑터
JP3356086B2 (ja) ディスクのクランプ装置
JP3094495B2 (ja) ディスククランプ装置
US20050108743A1 (en) Disc device and loading method for recording disc
JP2629766B2 (ja) ディスク装着装置
JPS6241434Y2 (ja)
JP3499846B2 (ja) 非真円形光ディスク用アダプタ−
US20070101346A1 (en) Optical disc device
JP3298651B2 (ja) 情報信号記録ディスク
JP2629829B2 (ja) ディスク装着装置
JPH07282485A (ja) 光磁気ディスク装置の記録ヘッド昇降装置
JP2003022599A (ja) ディスクドライブ装置
JP2002008290A (ja) 記録再生装置
JPH08167213A (ja) ディスクローディング機構
JPH08180629A (ja) ディスクローディング装置
JPH08102115A (ja) ディスク装置
JPH01199882A (ja) ディスク収容装置