JPH02260295A - 記録媒体演奏装置 - Google Patents
記録媒体演奏装置Info
- Publication number
- JPH02260295A JPH02260295A JP8267989A JP8267989A JPH02260295A JP H02260295 A JPH02260295 A JP H02260295A JP 8267989 A JP8267989 A JP 8267989A JP 8267989 A JP8267989 A JP 8267989A JP H02260295 A JPH02260295 A JP H02260295A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- audio signal
- recording medium
- sound generator
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はビデオディスクプレーヤ等の記録媒体演奏装置
に関する。
に関する。
背景技術
ビデオディスクプレーヤにマイクロコンピュータを外部
接続して映像再生システムを構成することがある。この
ような映像再生システムにおいては、ユーザの操作ミス
に対する警告として或いは動作上における注意を促すた
めに警告音や注意音が発せられるようになっている。こ
の音はマイクロコンピュータ内蔵のブザーによるいわゆ
るビーブ音が通常用いられている。しかしながら、ユー
ザが操作を行なうのはビデオディスクプレーヤ側である
のでビデオディスクプレーヤとマイクロコンピ二一タと
が互いに離れて設置しである場合にはかかるビーブ音が
聞えないことが起こり不都合である。また、ビープ音で
は周波数帯域が狭く音質や音色を自由に変化させること
ができないので単調な音になってしまうという欠点もあ
った。
接続して映像再生システムを構成することがある。この
ような映像再生システムにおいては、ユーザの操作ミス
に対する警告として或いは動作上における注意を促すた
めに警告音や注意音が発せられるようになっている。こ
の音はマイクロコンピュータ内蔵のブザーによるいわゆ
るビーブ音が通常用いられている。しかしながら、ユー
ザが操作を行なうのはビデオディスクプレーヤ側である
のでビデオディスクプレーヤとマイクロコンピ二一タと
が互いに離れて設置しである場合にはかかるビーブ音が
聞えないことが起こり不都合である。また、ビープ音で
は周波数帯域が狭く音質や音色を自由に変化させること
ができないので単調な音になってしまうという欠点もあ
った。
発明の概要
そこで、本発明の目的は、ユーザが警告音や注意音の確
認を容易にできかつ任意の音を発生し得るようにした記
録媒体演奏装置を提供することである。
認を容易にできかつ任意の音を発生し得るようにした記
録媒体演奏装置を提供することである。
本発明の記録媒体演奏装置は、記録媒体に記録された情
報信号を読み取って情報信号からオーディオ信号を復調
するオーディオ信号再生手段を有する記録媒体演奏装置
であり、特徴とするところは、操作指令内容に応じた動
作モードにオーディオ信号再生手段を制御する制御手段
と、オーディオ信号を発生するサウンドジェネレータと
、オーディオ信号再生手段からのオーディオ信号とサウ
ンドジェネレータからのオーディオ信号とを混合する混
合手段とを含み、制御手段がサウンドジェネレータを操
作指令内容に応じて制御することである。
報信号を読み取って情報信号からオーディオ信号を復調
するオーディオ信号再生手段を有する記録媒体演奏装置
であり、特徴とするところは、操作指令内容に応じた動
作モードにオーディオ信号再生手段を制御する制御手段
と、オーディオ信号を発生するサウンドジェネレータと
、オーディオ信号再生手段からのオーディオ信号とサウ
ンドジェネレータからのオーディオ信号とを混合する混
合手段とを含み、制御手段がサウンドジェネレータを操
作指令内容に応じて制御することである。
実施例
以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ詳細に説明す
る。
る。
第1図には本発明の実施例として光学式ビデオディスク
プレーヤを示している。本プレーヤにおいては、スピン
ドルモータ1によってディスク2が回転駆動され、その
記録信号は光学式ピックアップ3によって読み取られる
。ピックアップ3は、キャリッジモータ4によってディ
スク2の半径方向に移動するキャリッジ(図示せず)に
担持され、ピックアップ3の情報読取点(情報読取用光
スポット)がディスク2の半径方向において自在に位置
決めされる。また、スピンドルサーボ系、フォーカスサ
ーボ系、トラッキングサーボ系、キャリッジサーボ系等
の諸サーボ系が設けられているが、既に良く知られてい
ることであるので図示しない。
プレーヤを示している。本プレーヤにおいては、スピン
ドルモータ1によってディスク2が回転駆動され、その
記録信号は光学式ピックアップ3によって読み取られる
。ピックアップ3は、キャリッジモータ4によってディ
スク2の半径方向に移動するキャリッジ(図示せず)に
担持され、ピックアップ3の情報読取点(情報読取用光
スポット)がディスク2の半径方向において自在に位置
決めされる。また、スピンドルサーボ系、フォーカスサ
ーボ系、トラッキングサーボ系、キャリッジサーボ系等
の諸サーボ系が設けられているが、既に良く知られてい
ることであるので図示しない。
スピンドルモータ1、キャリッジモータ4は、スピンド
ルサーボ系、キャリッジサーボ系又は演奏部制御回路5
によって駆動される。演奏部制御回路5は、システムコ
ントローラ7からの指令に応じてスピンドルモータ1及
びキャリッジモータ4の駆動、上記図示せぬ諸サーボ系
のオンオフ制御等を行なう構成となっている。
ルサーボ系、キャリッジサーボ系又は演奏部制御回路5
によって駆動される。演奏部制御回路5は、システムコ
ントローラ7からの指令に応じてスピンドルモータ1及
びキャリッジモータ4の駆動、上記図示せぬ諸サーボ系
のオンオフ制御等を行なう構成となっている。
ピックアップ3の読取出力であるRF倍信号ビデオFM
用バンドパスフィルタ(BPF)6及びアナログオーデ
ィオFM信号用ローパスフィルタ(LPF)8に供給さ
れる。ビデオFM用BPF6を通過したビデオFM信号
はビデオ復調回路10に供給され、このビデオ復調回路
10で復調されて再生ビデオ信号となる。LPF8の通
過信号は、2.3MH2及び2.8MHzのオーディオ
搬送波成分のみを通過させるためのBPFllL。
用バンドパスフィルタ(BPF)6及びアナログオーデ
ィオFM信号用ローパスフィルタ(LPF)8に供給さ
れる。ビデオFM用BPF6を通過したビデオFM信号
はビデオ復調回路10に供給され、このビデオ復調回路
10で復調されて再生ビデオ信号となる。LPF8の通
過信号は、2.3MH2及び2.8MHzのオーディオ
搬送波成分のみを通過させるためのBPFllL。
11Rで左右チャンネルのアナログオーディオFM信号
に分離され、各アナログオーディオ信号はFM復調回路
12L、12Rで復調されて左右チャンネルのオーディ
オ信号となる。
に分離され、各アナログオーディオ信号はFM復調回路
12L、12Rで復調されて左右チャンネルのオーディ
オ信号となる。
システムコントローラ7は、例えば、マイクロプロセッ
サ、入出力インターフェース、ROM。
サ、入出力インターフェース、ROM。
RAM、タイマ等からなるマイクロコンピュータで構成
されており、操作部9から供給されるキー操作に応じた
指令によりROM、RAMに記憶されているデータ或い
はプログラムに基づいて演算動作をなしたのち演奏部制
御回路5に対してプレイ、サーチ、ジャンプ等の動作モ
ードの命令信号を供給する。
されており、操作部9から供給されるキー操作に応じた
指令によりROM、RAMに記憶されているデータ或い
はプログラムに基づいて演算動作をなしたのち演奏部制
御回路5に対してプレイ、サーチ、ジャンプ等の動作モ
ードの命令信号を供給する。
システムコントローラ7にはサウンドジェネレータ14
が接続されている。サウンドジェネレータ14は例えば
、複数の異なる波形の低周波発振信号を発生する発振器
、発振信号を分周する複数の分周器、各発振信号を混合
するミキサ、発振信号の周波数特性を変化させるイコラ
イザ及び信号レベル調整用のアンプ等から構成され、こ
れら発振信号の種類、分周比、ミキサの混合比、イコラ
イザの周波数特性及びアンプの利得がシステムコントロ
ーラ7によって制御されるようになっている。
が接続されている。サウンドジェネレータ14は例えば
、複数の異なる波形の低周波発振信号を発生する発振器
、発振信号を分周する複数の分周器、各発振信号を混合
するミキサ、発振信号の周波数特性を変化させるイコラ
イザ及び信号レベル調整用のアンプ等から構成され、こ
れら発振信号の種類、分周比、ミキサの混合比、イコラ
イザの周波数特性及びアンプの利得がシステムコントロ
ーラ7によって制御されるようになっている。
サウンドジェネレータ14から出力される発振信号とし
てのオーディオ信号は混合手段としての加算器15L、
15Rに供給され、FM復調回路12L、12Rからの
左右チャンネルのオーディオ信号に加算され、その加算
器15L、15Rの各出力オーディオ信号が本プレーヤ
の再生オーディオ信号となる。
てのオーディオ信号は混合手段としての加算器15L、
15Rに供給され、FM復調回路12L、12Rからの
左右チャンネルのオーディオ信号に加算され、その加算
器15L、15Rの各出力オーディオ信号が本プレーヤ
の再生オーディオ信号となる。
また、システムコントローラ7には映像再生システムを
形成できるように外部マイクロコンピュータを接続でき
る端子(図示せず)が設けられている。
形成できるように外部マイクロコンピュータを接続でき
る端子(図示せず)が設けられている。
かかる本発明によるビデオディスクプレーヤにおいては
、システムコントローラ7内のマイクロプロセッサがキ
ー操作を例えば、割り込み処理により常に監視しており
、第2図に示すようにキー操作がされたか否かを判別す
る(ステップ31)。
、システムコントローラ7内のマイクロプロセッサがキ
ー操作を例えば、割り込み処理により常に監視しており
、第2図に示すようにキー操作がされたか否かを判別す
る(ステップ31)。
キー操作がされたと判別した場合には操作されたキーが
現在の動作モードにおける指令発生のために有効なキー
であるか否かを判別する(ステップ32)。これは例え
ば、動作モード毎に有効なキーが予めROMに書き込ま
れているので、操作されたキーがROMの対応する動作
モードの記憶エリアに書き込まれているか否かによって
判別される。有効なキーの操作でない場合には警報音を
発生させるために警報音発生指令をサウンドジェネレー
タ14に対して発生する(ステップ33)。
現在の動作モードにおける指令発生のために有効なキー
であるか否かを判別する(ステップ32)。これは例え
ば、動作モード毎に有効なキーが予めROMに書き込ま
れているので、操作されたキーがROMの対応する動作
モードの記憶エリアに書き込まれているか否かによって
判別される。有効なキーの操作でない場合には警報音を
発生させるために警報音発生指令をサウンドジェネレー
タ14に対して発生する(ステップ33)。
一方、有効なキーの操作の場合には受入者を発生させる
ために受入音発生指令をサウンドジェネレータ14に対
して発生しくステップ34)、操作キーを示すコードを
内蔵のバッファメモリ(図示せず)等に記憶する(ステ
ップ35)。
ために受入音発生指令をサウンドジェネレータ14に対
して発生しくステップ34)、操作キーを示すコードを
内蔵のバッファメモリ(図示せず)等に記憶する(ステ
ップ35)。
また、マイクロプロセッサはキー操作入力に対する処理
において第3図に示すように、上記のバッファメモリに
記憶された操作キーを示すコードに対応する動作指令デ
ータをROMから読み出しくステップ41)、その動作
指令データに応じて演奏位置、サーチ位置等のデータを
含む動作モードの命令信号を生成してそれを演奏部制御
回路5に供給する(ステップ42)。演奏部制御回路5
はシステムコントローラ7からの命令信号に応じてスピ
ンドルモータ1及びキャリッジモータ4の駆動、各サー
ボ系のオンオフ制御等を行なって所望の動作モード状態
を得る。演奏部制御回路5が命令信号による動作を終了
すると、動作が終了したことを示す動作終了信号を発生
してシステムコントローラ7に供給してくるので、マイ
クロプロセッサは命令信号の供給後、動作終了信号が供
給されたか否かを判別しくステップ43)、動作終了信
号が供給された場合には動作終了音を発生するために動
作終了音発生指令をサウンドジェネレータ14に対して
発生する(ステップ44)。
において第3図に示すように、上記のバッファメモリに
記憶された操作キーを示すコードに対応する動作指令デ
ータをROMから読み出しくステップ41)、その動作
指令データに応じて演奏位置、サーチ位置等のデータを
含む動作モードの命令信号を生成してそれを演奏部制御
回路5に供給する(ステップ42)。演奏部制御回路5
はシステムコントローラ7からの命令信号に応じてスピ
ンドルモータ1及びキャリッジモータ4の駆動、各サー
ボ系のオンオフ制御等を行なって所望の動作モード状態
を得る。演奏部制御回路5が命令信号による動作を終了
すると、動作が終了したことを示す動作終了信号を発生
してシステムコントローラ7に供給してくるので、マイ
クロプロセッサは命令信号の供給後、動作終了信号が供
給されたか否かを判別しくステップ43)、動作終了信
号が供給された場合には動作終了音を発生するために動
作終了音発生指令をサウンドジェネレータ14に対して
発生する(ステップ44)。
サウンドジェネレータ14においては、上記した警報音
発生指令、受入音発生指令又は動作終了音発生指令に応
じて各々異なる発振信号の種類、分周比、ミキサの混合
比、イコライザの周波数特性又はアンプの利得を定める
。例えば、警報音発生指令に対しては正弦波発振信号を
用いて分周比を第1所定値にすることにより発振信号の
周波数を高くし、受入音発生指令に対しては三角波発振
信号を用いて分周比を第2所定値にすることにより発振
信号の周波数を低くし、動作終了音発生指令に対しては
方形波発振信号を用いて分周比を第1所定値にすること
により発振信号の周波数を高くする。サウンドジェネレ
ータ14からの発振信号は加算器15L、15Rを介し
て本プレーヤから出力され、図示しないアンプによって
増幅されてスピーカにより警報音、受入者又は動作終了
音として出力されるのである。
発生指令、受入音発生指令又は動作終了音発生指令に応
じて各々異なる発振信号の種類、分周比、ミキサの混合
比、イコライザの周波数特性又はアンプの利得を定める
。例えば、警報音発生指令に対しては正弦波発振信号を
用いて分周比を第1所定値にすることにより発振信号の
周波数を高くし、受入音発生指令に対しては三角波発振
信号を用いて分周比を第2所定値にすることにより発振
信号の周波数を低くし、動作終了音発生指令に対しては
方形波発振信号を用いて分周比を第1所定値にすること
により発振信号の周波数を高くする。サウンドジェネレ
ータ14からの発振信号は加算器15L、15Rを介し
て本プレーヤから出力され、図示しないアンプによって
増幅されてスピーカにより警報音、受入者又は動作終了
音として出力されるのである。
なお、上記した実施例においては、警報音、受入者及び
動作終了音が発生されるようになっているが、これに限
らず、操作方法や動作状況をサウンドジェネレータによ
る合成音声で告知するようにすることもできる。また、
サウンドジェネレータが複数チャンネルのオーディオ信
号を発生するようにしても良い。
動作終了音が発生されるようになっているが、これに限
らず、操作方法や動作状況をサウンドジェネレータによ
る合成音声で告知するようにすることもできる。また、
サウンドジェネレータが複数チャンネルのオーディオ信
号を発生するようにしても良い。
また、上記した実施例においては、低周波発振信号を発
生する発振器を有するサウンドジェネレータ14が設け
られているが、ピックアップ3の読取出力であるRF倍
信号所定帯域のみをフィルタによって検出して得た信号
を分周することにより低周波発振信号として用いること
もできる。
生する発振器を有するサウンドジェネレータ14が設け
られているが、ピックアップ3の読取出力であるRF倍
信号所定帯域のみをフィルタによって検出して得た信号
を分周することにより低周波発振信号として用いること
もできる。
また、本発明は上記したビデオディスクブレーヤに適用
できるだけでなく、ビデオテープレコーダ、CDプレー
ヤ等の記録媒体演奏装置にも適用できる。
できるだけでなく、ビデオテープレコーダ、CDプレー
ヤ等の記録媒体演奏装置にも適用できる。
発明の効果
以上の如く、本発明の記録媒体演奏装置においては、ユ
ーザへの警告音や注意音として用いるためのオーディオ
信号を発生するサウンドジェネレータを備え、記録媒体
に記録された情報信号を読み取って情報信号からオーデ
ィオ信号を復調するオーディオ信号再生手段からのオー
ディオ信号とサウンドジェネレータからのオーディオ信
号とが混合されて出力される。よって、記録媒体演奏装
置から出力されるオーディオ信号には記録媒体の演奏音
と共に警告音や注意音が含まれるので、そのオーディオ
信号が供給されるスピーカによりユーザが警告音や注意
音の確認を容易にすることができる。また、オーディオ
信号再生手段を操作指令内容に応じた動作モードに制御
する制御手段がサウンドジェネレータを操作指令内容に
応じて制御するようになっているので、指令操作や演奏
装置の動作状態に応じた適切なタイミングで警告音や注
意音を発生することができる。更に、サウンドジェネレ
ータを用いたことにより音質や音色を自由に変化できる
ので、映像再生システムを形成した場合、例えば、ゲー
ム機器として用いる場合において様々な音を発生するこ
とができ好都合である。
ーザへの警告音や注意音として用いるためのオーディオ
信号を発生するサウンドジェネレータを備え、記録媒体
に記録された情報信号を読み取って情報信号からオーデ
ィオ信号を復調するオーディオ信号再生手段からのオー
ディオ信号とサウンドジェネレータからのオーディオ信
号とが混合されて出力される。よって、記録媒体演奏装
置から出力されるオーディオ信号には記録媒体の演奏音
と共に警告音や注意音が含まれるので、そのオーディオ
信号が供給されるスピーカによりユーザが警告音や注意
音の確認を容易にすることができる。また、オーディオ
信号再生手段を操作指令内容に応じた動作モードに制御
する制御手段がサウンドジェネレータを操作指令内容に
応じて制御するようになっているので、指令操作や演奏
装置の動作状態に応じた適切なタイミングで警告音や注
意音を発生することができる。更に、サウンドジェネレ
ータを用いたことにより音質や音色を自由に変化できる
ので、映像再生システムを形成した場合、例えば、ゲー
ム機器として用いる場合において様々な音を発生するこ
とができ好都合である。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図及び
第3図は第1図のプレーヤ中のシステムコントローラの
動作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 1・・・スピンドルモータ 3・・・ピックアップ 7・・・システムコントローラ 14・・・サウンドジェネレータ 15L、15R・・・加算器 出願人 パイオニア株式会社
第3図は第1図のプレーヤ中のシステムコントローラの
動作を示すフロー図である。 主要部分の符号の説明 1・・・スピンドルモータ 3・・・ピックアップ 7・・・システムコントローラ 14・・・サウンドジェネレータ 15L、15R・・・加算器 出願人 パイオニア株式会社
Claims (3)
- (1)記録媒体に記録された情報信号を読み取って前記
情報信号からオーディオ信号を復調するオーディオ信号
再生手段を有する記録媒体演奏装置であって、操作指令
内容に応じた動作モードに前記オーディオ信号再生手段
を制御する制御手段と、オーディオ信号を発生するサウ
ンドジェネレータと、前記オーディオ信号再生手段から
のオーディオ信号と前記サウンドジェネレータからのオ
ーディオ信号とを混合する混合手段とを含み、前記制御
手段は前記サウンドジェネレータを前記操作指令内容に
応じて制御することを特徴とする記録媒体演奏装置。 - (2)前記制御手段は前記サウンドジェネレータのオー
ディオ信号の発生タイミング、周波数及び音色を制御す
ることを特徴とする請求項1記載の記録媒体演奏装置。 - (3)前記サウンドジェネレータは前記情報信号中の所
定周波数成分を抽出してこれを基に出力信号を発生する
ことを特徴とする請求項1記載の記録媒体演奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267989A JPH02260295A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 記録媒体演奏装置 |
| US08/118,688 US5353379A (en) | 1989-03-31 | 1993-09-10 | Information reproducing apparatus and game machine including the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8267989A JPH02260295A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 記録媒体演奏装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02260295A true JPH02260295A (ja) | 1990-10-23 |
Family
ID=13781107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8267989A Pending JPH02260295A (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 | 記録媒体演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02260295A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236161A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Sharp Corp | ビデオデイスクプレ−ヤ |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP8267989A patent/JPH02260295A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60236161A (ja) * | 1984-05-09 | 1985-11-22 | Sharp Corp | ビデオデイスクプレ−ヤ |
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